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音文協奏曲メイン掲示板

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[1823]国会図書館に登録されました。 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2013年05月22日 (水) 22時59分

「どくたーTの音文協奏曲」の中の
日本におけるオペラデータベースが、

国立国会図書館データベース・ナビゲーション・サービス(Dnavi)からリンクが張られました。、

このサイトはインターネット上のデータベース等を登録し案内しているそうです。

http://dnavi.da.ndl.go.jp/

ご案内まで

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[1824]おめでとうございます。投稿者:一静庵
投稿日:2013年05月23日 (木) 08時33分
どういうことかは、よく理解していないのですが、きっとすごいことなのでしょう。

[1821]ご提案 投稿者:読者

投稿日:2013年05月02日 (木) 08時05分

どくたーT様の実名とお写真をご公開されてはいかがでしょか。
ご批評の信ぴょう性も上がるのではないでしょうか。

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[1822]ご提案ありがとうございます。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2013年05月02日 (木) 23時45分
別に実名も顔を隠してはおりませんが、
ネットで積極的に晒す気もございませんので、ご容赦ください。

メールをいただいた方には、原則本名でメールを返しております。

なお、私は批評はしておりません。感想を申し上げております。
批評できるほど自分が音楽に詳しくない自覚はございます。

[1818]【訃報】ウォルフガング・サヴァリッシュ氏の逝去について 投稿者:匿名

投稿日:2013年02月25日 (月) 21時40分

【訃報】ウォルフガング・サヴァリッシュ氏の逝去について
NHK交響楽団の桂冠名誉指揮者であるウォルフガング・サヴァリッシュ氏が、2013年2月22日、逝去されました。89歳でした。

氏は、当団との永年にわたる交流の中で、常にN響を愛し、楽団を今日の高みにまで導いてくれた育ての親のような存在でした。今年の1月6日にはサヴァリッシュ氏から「N響の桂冠名誉指揮者であることを誇りに思います」との新年のメッセージをいただいたばかりでした。

ここに、生前の氏の貢献に対して心からの感謝と哀悼の意を表します。


2013年2月25日

公益財団法人NHK交響楽団

1923年ミュンヘン生まれ。1964年11月にN響定期公演に初出演、1967年に名誉指揮者、1994年に桂冠名誉指揮者に就任し、ドイツ音楽を中心とした名演を繰り広げてきました。最後のN響指揮は2004年11月、ベートーヴェン《交響曲 第7番》の演奏でした。

http://www.youtube.com/watch?v=bJMUcHu-I8Q

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[1820]お悔やみ申し上げます。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2013年02月25日 (月) 23時28分
匿名様

ご案内、ありがとうございました。
それにしても、サヴァリッシュの訃報は残念なことです。
私も何度も実演を聴きましたし、思いで深い演奏会も多いです。

彼がN響を最後に指揮したのは、2004年11月、第1526回定期演奏会でしたが、その時のベト7は本当の名演で、私は感動で、席を立てなかったことを覚えています。

それ以外にも94年のブラームスであるとか、R/シュトラウスであるとか、名演をたくさん残してくださいました。
私は、結局「名誉指揮者」の称号ではありましたが、デュトワの前の時代のN響の実質的首席指揮者でした。

年齢が年齢ですから仕方がないのですが、残念な気持ちで一杯です。

私がN響の定期会員になった時の名誉指揮者は、サヴァリッシュ、シュタイン、スウィットナー、ブロムシュテットでした。
サヴァリッシュがなくなって、物故者が三人。残るはブロムシュテットだけになりました。寂しい限りです。

それにしてもサヴァリッシュにはお世話になりました。

安らかにお眠りください。
合掌

[1817]N響2013-2014プログラム決定 投稿者:恐怖のタヌキ野郎

投稿日:2013年02月25日 (月) 19時09分

管理人様、お久しぶりです。N響の、2013-2014シーズンのプログラムが発表されました。拙ブログにリンクを貼りました。
ブロムシュテットは、ブラームス4曲(次はブルックナーの8番だと思ったのに?)、ノリントンは運命、田園、8番でなぜかベートーヴェンの7番はデュトワがやり、サンティはシモン・ボッカネグラ、ルイジはカルミナ・ブラーナにブルックナー9番、結構いいプロです。ただし、今回はマーラーはありません。
なお、N響のページに2013年の表示がありません、よろしくお願いいたします。

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[1819]完全に決まったわけではないようです。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2013年02月25日 (月) 23時16分
恐怖のタヌキ野郎様

ご教授ありがとうございました。
ただし、6月分は未定のようで記載がありませんでした。

5月までのプログラムで注目すべきは、やはり、9月度のブラームス・ツィクルス、あと声楽系にいいものが多い感じがしますね。
11月のサンティによるヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」、12月のデュトワのベルリオーズ「テ・デウム」、1月のルイージによるオルフ「カルミナ・ブラーナ」など。

そのほか、尾高のオールシベリウスプログラムも魅力的ですし、マリナーのオール・モーツァルトプログラムも素敵です。

次期首席指揮者の親父さんが振るR・シュトラウスも面白そうです。

[1816]ご回答、有難うございます。 投稿者:フォレスタ・ファン

投稿日:2013年02月01日 (金) 21時13分

管理人さま コンバンワ
 早々にご回答を頂き、有難うございます。そうですか、メールが?ですか。再度、メールアドレスを書き込みましたので、よろしくお願い致します。
早速、〔1815〕を拝読いたしましたが、まだ消化不良デス。
読書百篇・・・で頑張ってみますが、とりあえずは、お礼とメールアドレスのご連絡まで。

[1812] 投稿者:大友

投稿日:2013年01月06日 (日) 11時12分

HPを拝見しました。はじめましてフェスティバルの件企画を立ち上げました大友です。
音楽・舞踊・文化芸術活動していらっしゃる皆様に、大きな舞台発表の場を提供します。
単一グループでは借りる事の出来ない大ホール、また動員する事のできない大観衆を、
多くのグル-プが集う事で実現します。皆さんのパフォーマンスで喜びと感動の舞台を
作り上げ、それを通して新たな人との出会いや幸せの発見が出来るなら、何と素晴らし
い事でしょう。興味ございましたら是非ご連絡ください。
今回の募集は2013 5月の募集です。
http://www.d7.dion.ne.jp/~motomo/YouPlay.html

motomo@d7.dion.ne.jp

[1811]あけましておめでとうございます。 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2013年01月01日 (火) 18時33分

本年も、どうか、「どくたーTの音文協奏曲」をご贔屓賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

さて、大晦日は音楽三昧でした。午後から新百合ヶ丘まで出かけて、東京交響楽団の スターコンサートを聴き、戻ってからはN響第9、らららクラシック、東急 スターコンサートとテレビのクラシック番組を立て続けに見ました。

本日の聴き初めは、勿論「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」です。日本酒片手に、たっぷり楽しみます。

[1809]字幕なしでは素人の客は泣けない 投稿者:元歌う蔵元

投稿日:2012年09月09日 (日) 18時36分

Tさん、こんにちは。
先日までの奥州市の「椿姫」情報掲載、ありがとうございました。
おかげさまで、大きな事故もなく終了できました。

9月2日に能代の「椿姫」に行って来ましたので、
参考までにチラシの情報と感想を書き込みます。


ヴェルディ「椿姫」 全3幕 原語上演
日時 : 2012年9月2日(日)14時開演
会場 : 能代市文化会館大ホール
入場料 : SS席 5,500円 S席 5,000円
     A席 4,000円(学生2,500円)

 スタッフ
芸術監督兼演出 : 成田 博之
指揮 : 城谷 正博
 キャスト
ヴィオレッタ : 関口美奈子 (地元キャスト)
アルフレード : 樋口 達哉 ジェルモン : 成田 博之
フローラ : 中西麻里子(地元キャスト) ガストン : 児玉 和弘
ドゥフォール : 照屋 睦  ドビニー : 水野 洋助
グランヴィル : ジョン・ハオ  アンニーナ : 喜田 美紀
合 唱 : 地元の公募による合唱団
2台のエレクトーンとパーカッションによる演奏


9月2日、秋田県能代市で行われた「椿姫」全曲原語上演。
一部の関係者と知り合っていたので「沢山の人々の思い・努力が
結実した感動的な公演だった」ことに同意出来ない訳ではないのだが、Tさんを見習って、客観的な感想を辛口目に書いてみました。

演奏に関しては、
こういう田舎で聴けるのは奇跡的、と言っても良いジェルモン、
アルフレード、ガストン、アンニーナが素晴らしかった。
また合唱も人数を考慮すれば素晴らしいと言ってよいと思う。
(私は、「ああそは彼の人か」の前の合唱曲の後半では、
ソプラノがガストンの加わったテノールに負けるのではないか
と思っていたのだが、そんなことはない立派な女声だった)
後方の席から聴いて、バッカナーレで女声が極端に聴こえて来ず、
立ち位置のバランスを失敗したように感じられたのが惜しかった。

ジプシーからマタドールにかけてのビジュアルの美しさは
特筆もので、正直言って、私はここで一番感激した。

次に、ネガティブな面で気になった点を二つ。

二番目に気になった点としては、
「内情等を全く知らずにチケットを買った立場」なら当然誰もが
感じるはずのことではあるが、タイトルロールが全くの力不足。
これは「この方ありき」で始まったプロジェクトなのであろうし、
上記で褒めた皆さんの歌唱でチケット代の元は取れているわけだし、わざわざ書くのは無粋かもしれないが、事実は事実として書いておく。

一番気になったのが、「字幕なし」上演だったこと。
芸術監督の成田博之さんが「今回は音楽と演技に集中していただきたい」のであえて字幕なし上演とした、とプログラムに書いているのだが、私は、字幕なしで集中出来てよいのは一部の通の客だけで、字幕があればもっと沢山の素人の客が泣けたのに、という思いを禁じえない。

もちろん、当初は予算的な制約で無理だったのだろうが、
「芸術文化振興基金」からの助成が決定してからは、
再検討してみるべきだったのではないだろうか?!。

もっと沢山の皆さんを気持ちよく泣かせてあげたかった!、沢山の
聴衆が泣くことで、カーテンコールももっと感動的になったのでは?、など、私が思っても仕方ないことだが残念な思いだ。

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[1810]書き込みありがとうございます。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2012年09月09日 (日) 21時54分
元歌う蔵元さま

書き込みありがとうございます。
奥州市の「椿姫」
成功裏に終わってよかったですね。
私も駆けつけたかったのですが、あの日はどうしても抜けられない野暮用があって、伺えず残念でした。
それにしてもあのメンバーは、東京でもなかなか聞けないようなキャストだと思います。

能代の「椿姫」情報ありがとうございます。
元歌う蔵元様のお気持がよくわかる書き込みです。

元歌う蔵元様のおっしゃる通り、地方オペラの大きな問題は歌える方が少ない、ということです。多くの場合、声量が絶対的に足りないですよね。昨年、仙台オペラ協会の東京公演を聴きましたが、基本的な技量不足が目につきました。仙台ですらそうですから、能代では地元の歌手でタイトル役をとるのはなかなか難しいことでしょう。

字幕についても仰る通りです。かつてスカラ座は日本公演を行う時、字幕を付けていませんでした。その時の言い分が成田さんと同じだったので、成田さんは、そこから引用したのでしょうね。

しかし、そのスカラ座も数年前の引っ越し公演からは字幕を付けています。

字幕が無くて音楽に集中できる人は本当にごくわずかです。
私は、日本のオペラファンとしてはかなりオペラを見ている方だとは思いますが、字幕なしでかまわないな、と思えるのは、10作品ぐらいだと思います。それ以外の作品はやっぱり字幕がほしい。

私ですらそうですから、一般の聴き手の方は字幕なしでは大変だろうなと思います。

確かにコストはかかりますが、用意した方がベターですね。

[1807]マイスタージンガー 投稿者:なんばあエフ

投稿日:2012年07月29日 (日) 22時37分

初演は1960年で間違いありません。当時のオンステ演奏家からいろいろ話を伺いました。

今回のわたしは、若杉弘の演奏記録の中の間違いを指摘いたしました。ご確認ください。言葉足らずで失礼致しました。

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[1808]ジークフリートと逆になっています。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2012年07月30日 (月) 22時00分
どっかで間違えたようです。
失礼いたしました。
今週中に修正します。
ご指摘、ありがとうございました。

[1804]日本のオペラ演奏記録を見て 投稿者:なんばあエフ

投稿日:2012年07月29日 (日) 15時50分

はじめまして、まさしく偶然の通りすがりで失礼します。
力作の日本のオペラ初演記録などなど興味深く読ませていただきました。

で、2つだけ気づいたのでご報告申し上げます。

(1) イドメネオ1964年早大舞台演出研究会 文京公会堂
  1978年、藤原歌劇団、日本都市センターとしたのは、誤り。
  1964年の指揮は星出豊で、星出の指揮者デビューでもあった。

 「イドメネオ」の全曲日本初演は、ピアノ伴奏・演奏会形式ですが、
 1957年(昭和32年)4月1日 山葉ホール(東京銀座)
 木下保指揮 大谷楽苑 となります。
 「日本初演」を謳ってチラシ・プログラムなどを配布しています。
 
 大谷楽苑は京都の真宗大谷派の宗門合唱団でして、
 昭和22年設立。世間的にはセミプロ・アマチュアの混成合唱団
 ということになりますが、
 公職追放されて藤原歌劇団でオペラデビューしたばかりの
 木下保を指揮者に招いて旗揚げした団体です。
 上野音楽学校時代の木下門下生のうち関西在住の声楽家が
 常連として演奏会に参加していました。

 
(2) ニュルンベルグのマイスタージンガー東京文化会館
  東京二期会 1983年10月 原語上演

 1981年7月が正しい日付です。
 わたし自身、舞台上で歌っておりましたので間違いありません。
 
以上です。失礼しました。 

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[1805]ご指摘ありがとうございます。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2012年07月29日 (日) 22時26分
ナンバーエフ様

大変嬉しい情報をありがとうございます。

イドメネオの初演、そこまで遡れるのですね。全然知りませんでした。近々修正いたします。

マイスタージンガーについては、何かと見間違えられたようですね。日本のマイスタージンガー初演は1960年 都民劇場 日比谷公会堂 グルリッド指揮 です。そのように記載してありますので、再度ご確認いただければ幸甚です。

ちなみに1981年のマイスタージンガーは、二期会初演で、若杉弘の指揮、西澤敬一の演出で、ハンス・ザックスは木村俊光と松本進のダブルキャストでした。

松本さんは、先日の二期会「カヴァレリア・ルスティカーナ」でアルフィオを歌われていましたから、息が長い方ですね。

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[1806]しつれいしました。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2012年07月29日 (日) 22時27分
なんばあエフ様でしたね。
お許しください。




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