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[1941]新国立劇場「魔笛」 投稿者:eisenstein

投稿日:2018年11月10日 (土) 14時16分

ドクターTさま

オペラ鑑賞記の新国立劇場の魔笛の記事を読ませて頂きました。

私は10月3日の公演に行きました。
プロジェクションマッピングによる効果もおもしろいかなと始めは思っていました。
しかし、それが織りなす「背景」が、実際に舞台で行われていることを同時進行的に説明したり、幾何学模様を描き続けたりし、観客の注意を引き過ぎると思いました。
背後で動画が流れると自然に目で追ってしまうし、意味を考えてしまいます。
そのため肝心の演奏に集中できず、良いアリアが拍手されることなく場面が変わってしまうこともありました。歌手の皆さんに大変申し訳ない気持ちになりました。
結局、舞台と客席が一つになり切れず、冷めた気持のままオペラが終わってしまった印象です。

映像をオペラに持ち込む演出は珍しくないし、プロジェクションマッピングを否定するものではありません。
しかし、観客の気持ちを理解されない演出では意味がありません。
もっともネットでの評価、評判は悪くないので、良くは思わない人たちは少数派なのかも知れませんね。
これが今後の主流にならないことを祈るばかりです。

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[1942]「魔笛」の演出について投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2018年11月11日 (日) 22時34分
eisenstein様

書き込みありがとうございます。
おっしゃる通りですね。

今回の「魔笛」新演出、世界的に評価の高いもののようですが、自分としてはあまり良いとは思っておりません。その理由は本文に書いたとおりであり、今回eisenstein様が書き込まれたことにも100%賛同します。


本文にも書きましたが、今後この演出を使い続けていくのであれば、間の取り方を工夫しなければいけないと思います。間が上手に取れるようになれば、もう少し舞台と客席との一体感が増しそうな気がします。



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