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ウォン・ウィンツァン掲示板

No.1086 アンコール小児病院  投稿者:SATOWA MUSIC    投稿日:2009年10月30日 (金) 00時53分 [返信]


11/2名古屋、11/3浜松、11/8東京にて
カンボジア アンコール小児病院の関連イベントが開催されます。
赤尾看護師さんも来日されます。

浜松の講演会でも上映されるアンコールphotoビデオクリップを
サトワミュージック トップページからご覧になれます。

ハート型のマークのアンコール小児病院の画像をクリックしてみてください。

データが大きいので始まるまでお時間かかりますが、
ぜひご覧になってください。

SATOWA MUSIC

No.1088  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月30日 (金) 09時39分

素晴らしい、心が温かになる映像です。
皆さん、ごらんになって、講演会に是非ご参加ください。



No.1083 お心遣い感謝します。 投稿者:つかP   投稿日:2009年10月29日 (木) 14時36分 [返信]

宮崎先生のことは、私も以前に彼の書いている文章を読んで存じていました。「病気は自分の中から治すもの」ということは、私的には自分の中も外も機嫌よくできる時間を費やしてきましたのでよく理解できます。
状況を見ながら対処していきたいと思います。
また、こうして自分の命の深さと向き合うことを、生きているうちに真剣にできることは幸せなのかもしれないと考えています。
また、お力をお借りする時は、ご連絡させていただきます。

京都の法然院は例年より早く紅葉しはじめましたよ。
あの参道を歩くと、たくさんのエネルギーが降りてきて体の中まで浄化してくれます。縁あって、ここに住まわせてもられたこと、そしてウォンさんにもお会いできたこと感謝しています。
私はウォンさん的には「宇宙の計らいに生かされた妖女であり、幼女」ですから、、、ダイジョウブ



No.1084  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月29日 (木) 18時20分

つかPさん

差し出がましいお節介、失礼しました。
つかPさんは今まで、大変なご苦労をされてきて、今は達観されているんですね。
そうですね、私たち人間にはどうすることも出来ない、運命的なものがありますよね。
そんな不条理を受け入れ、引き受けて生きて行くのが、人生と言うことなのでしょうか。
法然院の山門に、つかPさんが佇んでいる姿が、目に浮かぶようです。
妖女にして幼女、、、、
祈っています。



No.1081 新しい出会いに勇気を 投稿者:つかP   投稿日:2009年10月29日 (木) 01時17分 [返信]

いろんな華のCDの発売を心待ちにしています。
御夫婦の歴史と同様、音楽も成熟した仕上がりになっているようですね。
年内のコンサートも充実しており、体調が許すかぎり出かけていきたいと思っていましたが、残念ながらそれも危うい状況になり、CDに勇気をいただきます。

No.1082  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月29日 (木) 12時10分

つかPさん

お身体、どの様でしょうか?
なぜか私はお医者さんや代替医療関係の方の知人が多いのです。
相談に乗れる方も多いので、ご紹介できると思うのですが、、、、
今の時代は、数年前に比べると、代替医療の知識もかなり統合されてきて、いい加減なものは少なくなっています。
必ず適切な方法が見つかると思いますから、、、、
ホームページの管理者にメールでもいただければ、情報をお送りします。
例えば、最近とっても精力的な活動をしている、宮崎セバスチャンさんという先生が熊本にいます。
http://www.sebastyan.net/
一度相談されたらいかがでしょう。



No.1080 ニューCD「光の華」について 投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月29日 (木) 00時55分 [返信]

ニューCD「光の華」についての文章を、WordRoom(言葉の部屋)にアップしました。
良かったら、よんでね。



No.1079 ミックスダウン終了 投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月27日 (火) 23時50分 [返信]

今日、一日かけてミックスダウンを終了させました。
9月30日にストリングスをオーバーダビングして、その数日後にミックスダウンを終了させようとしたわけですが、考えてみればそれは無理というもの。
ちょっと考えが甘かった。
結局、ミックスダウン・スタジオに三回通うことになりました。
でも、結果は上々、満足のいくミックスにまでこぎ着けることが出来ました。
ストリングスのレコーディングとミックスをお願いしたエンジニアはstrip studioの赤川新一氏。
http://web.mac.com/strip_01/studio/studio2.html
赤川氏には大変お世話になりました。
おかげで素晴らしいミックスダウンになりました。

ストリングスをオーバーダビングする上で、一般的なレコーディングではあまりやらないことを今回トライしています。
普通はスタジオでオーバーダビングするのが普通ですが、今回はコンサートホールでレコーディングしました。
今までの経験ではストリングスは狭いスタジオではあまり良い音で録れない。
そこで思い切ってコンサートホールで録音することになったのですが、広いホールの響きは実に自然で、とても魅力的な音を録音することが出来ました。
また、下のスレッドで書きましたが、サトワ・スタジオで録音したピアノ・パートを、ステージに設置したスピーカでならし、ホールの響きだけを録音するという試みもしました。
おかげで電子的に付加された残響に比べて、実に自然で魅力的な響きを得ることが出来ました。
で、今回のCDでは極力人工的な残響付加をしないでサウンドを創り上げることが出来ました。
おかげで今までにない、新しいサウンドを創り上げられたのではと思います。

さて、これから2日間かけてマスターリングです。
そして30日にはプレス工場に納品。
そこまでで私の作業は終了。
後はジャケットデザインの美枝子さん、実務的な作業をスタッフの石井明子さん、よろしくお願いします〜〜。
ジャケットの基本デザインを見ましたが、これが素晴らしいできです。
たのしみ〜〜



No.1075 アクセス解析プログラム 投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月25日 (日) 17時00分 [返信]

今まで、ホームページのアクセス数を気にすることはなかった。
正確に言うと、ホームページのアクセス数にとらわれたくなかった。
でも、ついに、アクセス解析プログラムなるものをアドミストレーたーが導入してしまった。
私としては見たくなかったのに、はははh、覘いてしまったのだ〜〜

インターネットという名称がない、いわゆるコンピューター通信時代から、インターネットがこの世界に普及することを、私は予言、はははh、していた。
ホームページもいち早く立ち上げて、ブログというものが流行る前から、このBBSに盛んに書き込んだものである。

私の未来予言は、結構当たるのである。(自慢)
まだインディーズレーベルなんてしゃれたいい方がなくて、「自主制作」と言われていた時代。
つまりメージャーのメーカーからデビューできない売れないアーティストが、仕方がなく自腹でレコードを作ることを「自主制作」だと思われていた時代、私たちはこれからは自分で音楽を作り、自分で売る時代になることを、予測していた。
まだまだ自慢したいことはたくさんありますが、ま、この辺にして、、、、

で、BBSに盛んに書き込みをしていて、沢山の方からレスポンスもいただいて、このホームページはそれなりに活性化していた、と思う。
でも、ある頃から、毎日インターネットに囚われていることが、いやになってきた。
ある書き込みに傷ついたこともあったかもしれない。
そんなこともあって、インターネットにある程度距離を置くようになった。
必要以上に書き込まなくなった。
ここが活性化しなくても、音楽さえ聴いてくれれば、それで良いではないか、、、、

そうこうしているうちに世の中ではブログやミクシーなるものが台頭し、ますますインターネットがインタラクティブコミュニケーションのツールとして、皆の生活に占める比重が増えていった。
ダウンロード配信も盛んになり、巷のCDショップは軒並みクローズに追い込まれた。
さとわミュージックのCDの売り上げも激減した。
ま、新譜を出していないと言うこともあるし、沢山売れることがよい事とも私たちは思っていなかったので、今でもノンビリ構えているのだが、、、、

まあ、そう言うことを今回書きたかったのじゃなくって、ついにアクセス数を見てしまったと言うこと。
そして、なんと一日400回近くのアクセス数があること、、、、
BBSでは以前に比べると書き込みがほとんどなくなったので、それほど沢山の人が見てくれているとは思っていなかった。
で、単純に、とっても嬉しかった。
ああ、やはり私も人並みに、注目されたいんだな〜〜っと、、、はははh
アクセスしてくれた皆さん、ありがと〜〜〜
私としては、今までよりは少し多めに、書き込みしようかな〜〜などと、思う日曜日でした。

No.1076 ♪SATOWA 投稿者:memory   投稿日:2009年10月26日 (月) 20時45分

ウォンさん、お久しぶりです。高槻市在住のEさんの友人のMです。覚えていらっしゃいますか?
堺のコンサートの1週間前、Eさんのお母様が頭を15cmも切る怪我をされました。緊急入院して手術…幸い術後の経過もよく先週末に退院されました。「堺のコンサートに伺えなくて残念でした」とEさんからの伝言です。
年内に息子さんが市内に新居を構える予定で「心強い…」と仰ってました。

私も次男の結婚式があり堺には行けませんでしたが、職場でCDを聴いています。多くの人達が訪れる場所なので、BGMにウォンさんを推薦しました。
「SATOWAを聴くと心が穏やかになって癒される」…同僚たちの感想です。
「誰のピアノですか?」と来館者から尋ねられることも…流石ウォンさん。
ウォンさんのピアノを聴くと時間が緩やかに流れ優しい気持ちになります。

ウォンさんがBBSを続けてくださっているお陰で、遠くにいてもお話しすることができます。インターネットは文字だけの会話になり意思の疎通が難しい面もありますが、気持ちがストレートに伝わることもありますね。
亡くなられた加藤和彦さんも「いい音楽を作っても売れない時代」と嘆かれていたそう…ジャンルは違っても、音楽を愛する気持ちは同じですね。
先日、旧知のミュージシャンからも加藤和彦さんと同じ言葉を聴きました。
CDが売れなくても、沢山の人達を癒し・励ましてくれる「音楽の力」を信じましょう!私自信も音楽から夢や希望を貰って頑張っています。

久しぶりにBBSでウォンさんの心の声を聴き、胸がキュ〜ンとなりました。
東京のコンサートに伺えればいいのですが、今は予定が立てられません。
ウォンさんのピアノ&笑顔に癒されたい!その気持ちをお届けします。

No.1077  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月27日 (火) 02時05分

memoryさん
お久しぶりです。
高槻市のEさんとMさん、勿論憶えております。
堺のコンサートでお見かけしなかったから、どうなされたかなと思っておりました。
高槻市からは遠いですし、、、
Eさんのお母様、大変でしたね。
ご高齢だと思いますから、いろいろご苦労が多いと思います。
我が家にも90才の子供がいますが、はははh、、、
Mさんはご子息の結婚式、それはおめでとうございます。
職場でCDのプロモーションをしていただき、ありがとうございます。

こうやってBBSで皆さんとのコミュニケーションは、私のとっても大きな喜びです。
確かに文章だけのコミュニケーションは、難しい側面もありますが、それにあまりある恩恵を享受していますよね。
たしかに良い音楽だからと言って、売れるとは限らない事も確かです。
でも、そのことに嘆いても仕方がありません。
私に出来ることは、売れる売れないにかかわらず、音楽家としての良心に背かない音楽を作り続けるしかないと思っています。
それに、けっして多くはなくても、本当に応援してくれているオーディエンスに恵まれています。
私の応援してくれている方達は、自分の生き様と重ね合わせて、音楽を受け取ってくれています。
そのようなフアンに恵まれて、私は音楽家としてとても幸せだと思っています。
はい、私は「音楽の力」を信じています。
暖かいお言葉、ありがとうございます。
Eさんに宜しくお伝えください。

No.1078 出逢いに感謝です。 投稿者:memory   投稿日:2009年10月27日 (火) 21時51分

ウォンさん、お返事ありがとうございます。次男の結婚も祝っていただいて…。二人の息子が自立して、夫婦だけの静かな生活になりました。
ホッとした反面、急に広くなった家の中で寂しさを感じたりしています。
そうですね。私も同じ時代を生きていることに感謝しながら、自分の生き様を重ね合わせて、ウォンさんの世界観を聴いています。
ウォンさんとの出会いの場所となった、高槻市内のライブハウスが閉店することになり、来月のトリオ・ジャズの演奏会にEさんとご一緒します。
お母様に寄り添って地に足を付けた生き方をされているEさんは、私の目標とする女性です。Eさんにウォンさんからの伝言を伝えますね。
またお目にかかれる日を夢見て、プロモーション活動に励みます。



No.1072 新譜リリースと堺のコンサート 投稿者:みかん^^   投稿日:2009年10月24日 (土) 11時52分 [返信]

ウォンさん 新譜リリースおめでとうございます^^

CDもジャケットのデザインも楽しみですね。
特に Vn好きの私は ストリングスとの音の重なりが 期待大です!

さて、堺のコンサートから1週間経ちましたね。
まだまだ 余韻が続いています〜

1曲目は 新しいCDにも入っている「旅のはじめに」
初めて聴いたこの曲のインパクト・・・イメージが膨らんで、膨らんで
メロディアスとは この曲のためにあるような 素敵な曲でした。

そして、美音志さんとの「水のうた、森のねむり」
大好きな九塞溝の流れは、いつもなら 静かな水の流れの佇みなのですけど
地元の人々が歩く感じがするのです。
美音志さんの音の優しい響きが 人を感じさせてくれました。
今まで聴いた中で 一番好きな 情景なような気がします。

そして、第2部。山本公成さんとのコラボ すごかったですよね。
ウォンさんの違う面も 堪能しました。
ピアノが壊れそうな ノリノリのウォンさんも 素敵!でしたよ^^
公成さんのお話と民族楽器の笛の音も 世界旅行をしているみたいでした。
公成さんの「息の音」が絶妙なタイミングで入るのが
初体験で とても想像力をかきたててくれました。

ウォンさんとの絶妙な 掛け合い 耳と目の両方にご褒美の時間でした。
1度で2回分の違う味を楽しんだ・・・とってもお得なコンサートでした。
素敵な時間をありがとうございました^^

No.1074  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月24日 (土) 12時34分

みかんちゃん

大阪、堺のコンサートでは、大変お世話になりました。
録音したものを聞き返していますが、なかなか良いです。
ピアノの状態も、ホールの響きも、素晴らしかったです。
何より主催スタッフの皆さんの暖かい波動に包まれて、私はもちろん、美音志君も、公成大御所も、いい音を出しています。
大阪近辺でコンサートを始めて以来の主催者たちが、今でも応援してくれているのは、とっても嬉しいです。
有り難うございました。
またよろしくお願いします。



No.1058 すてきな音楽 投稿者:koji    投稿日:2009年10月15日 (木) 23時39分 [返信]

いつもありがとうございます。
札幌でのコンサートから虜になりました(^_^)

フレグランスと魂のトポスをずっと聞き込んでいたんですが、
最近、ムーントークをアマゾンで注文しました!
到着が楽しみです(*^_^*)

ところで、差し支えなければで結構なんですが、
質問に答えていただけないでしょうか。

ウォンさんはご自身のスタジオで録音されたり、
ライブ録音がそのままCDになっていたりしていますが、
その際のマイク設置などもご自身でされているんですか?

もしも、ピアノ録音用にウォンさんおすすめのマイク、
オーディオインターフェイス、モニター用ヘッドフォン、スピーカーなどが
ありましたら、教えていただけないでしょうか?

あの繊細な音はどうやって録音されているんだろうって
とても興味深いです。
もちろん、マイク設置場所の問題もかなり大きいでしょうが・・。

BBSですので、メーカー名など宣伝になってしまうかも
しれないので、差し支えなければ、で結構です。

HPの写真にも、マイクやヘッドセットが写っていたので
かなり興味を引かれました。

新しい録音も楽しみにしています。

No.1059  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月16日 (金) 02時05分

kojiさん

初めまして。
CDを聴いていただき、うれしいです。
kojiさんもピアニストなんですか?

私はピアノというアナログの世界にいながら、電気やデジタルの世界も大好きで、同じ音楽家仲間で録音や機材関連のBBSで毎日のように、あーだこーだ、話し合っています。
コンサート活動をはじめて以来、ピアノの録音に関しては必要以上に様々な方法を試してきました。
お陰で沢山失敗もしています。
最近、1990年代のコンサートの録音を聞き返していたのですが、今よりいい音かもしれない、、、、
フレグランスとムーントークに関しては、いわゆるエンジニアさんの仕事なので、私の音とはいいにくいところがあります。
魂のトポスの録音は、今聴くと気に入らないところも沢山あって、、、、
まだまだ、ピアノの音の録音に関しては試行錯誤です。

機材に関しても色々遍歴があります。
現在、主に使っているマイクはShopesというメーカーのMK4という単一指向かMK2という無指向マイクのどちらかです。
マイクアンプやADコンバータによる音質の問題も大きいけど、一番大きいファクターはマイキング、マイクの設置方法だと思います。
自宅スタジオでの録音では、部屋の一次反射による音の混濁を嫌って、オンマイクで録音しています。
ピアノの中央の駒の上、5~10cmぐらいにNOS方式というセッティングが多いです。
時にはORTFでやることもあります。
ただ、このようにピアノの中にマイクをセッティングすると、近接効果などで、どうしても音響バランスや定位が不自然になります。
なので一次反射のないスタジオを夢見ているのですが、、、、

コンサートホールなど広い場所では一次反射の影響が少ないのでピアノの中に入れなくてもクリヤーな音で録音できます。
とは言えクラシック音楽の録音に比べれば遙かにオンマイクです。
ピアノの中央の上、天板の延長上から響板に向かって、やはりNOS方式を基本にマイクをセッティングしています。
天板の延長上にセッティングすることによって、天板の一次反射を回避できます。
また、ピアノから離れすぎると、床からの反射が音を濁らせます。
言葉で説明してもわかりにくいですよね。
そのうち写真でも添付します。
コンサートホールの残響とピアノの原音のバランスの良いところを、長い間探していましたが、結局、ワンポイントステレオ録音では、自分が求めているサウンドは得られないと判断しました。
残響が充分だと一次反射が多くてピアノの音が混濁してしまうのです。

今制作中のCDのピアノの残響は、自宅スタジオでオンマイクで録音されたものを、ホールのステージのスピーカーを鳴らし、正面のバルコニーに無指向マイクをセッティングして残響成分だけ録音し、それをミックスしました。
今までで一番満足のいくサウンドになりました。

さて、この手の話題を私にさせると、永遠に終わりそうもありませんね。
お勧めの録音機材は、もう予算次第でピンからキリまであります。
予算を教えていただければ、ベストチョイスをお勧めできると思います。

さて、明日は大阪に旅立ちます。
主催の豊永さんは音響機材制作マニアで、私に特殊なマイクアンプやADなど、様々な機材を提供してくれています。
では〜〜

No.1061 ありがとうございます 投稿者:koji    投稿日:2009年10月16日 (金) 18時16分

実は、札幌のコンサートで、昨年、ウォンさんとお話ししているんです。
カウンセラーのSさんの紹介で・・。

ますます、次回作CDが楽しみになってきました!!
ご自身の納得のいく録音、どんな音か楽しみです。


私の亡き父がオーディオマニアだったので
その血筋を引き継いだのか、ピアノが弾けることもあり、
録音にはまっています。

やはり、マイクの設置方法が大切なんですね・・・・(^_^;)

自宅でオンマイクで録音すると、確かに反射は避けられるんですが、
今度はピアノのペダル音ノイズが気になるんです・・・。
ダンパーが弦に当たる音ですね。
某教授と呼ばれている方の録音は思いっきり
ダンパーの音が・・・わざとだとは思うんですけど。
私には耳障りです(^^;)

試行錯誤で、XYにしてみたり、いろいろやってみたんですが
ステレオ感がなくなったり、ノイズが気になったり・・・。
ちょっとずれると全然音が変わりますものね。

「今制作中のCDのピアノの残響は、自宅スタジオでオンマイクで録音されたものを、ホールのステージのスピーカーを鳴らし、正面のバルコニーに無指向マイクをセッティングして残響成分だけ録音し、それをミックスしました。」

これって、すごいアイデアですね。初めて聞きました。
残響部分を別のマイクで同時に録音するのはよくあると思うんですけど、
完成品が早く聞きたいです(*^_^*)

私のピアノの先生の一人が、グラモフォンのチーフディレクター
をされていたことがあり、そこでは、ノイマンのマイクが使われていたとか
噂で聞きました。
ノイマンのマイクってどうなんでしょうね。
schoeps は確か、アメリカ製ですよね。
使っている人は近くにいないので、現物は見たことないです。

ホール用のスピーカってアルテックとか、ああいうでっかいのですか?
(父の遺品?で私の家にあります・・・もっぱら映画用ですが・・笑)

是非、写真などがあったらうれしいです。
お手数ですが、お時間のあるときにでも、よろしくお願いします。

この手の機材の予算はピンキリ・・・確かにそうですね。
録音の編集はcubaseで行っています。
(機械的にリバーブをかけています・・・)
他の機材は、試行錯誤中なので、とりあえずの入門編しかそろえていません。
RODEのコンデンサーマイクを単一指向に切り替えて使用しています。
一度フォステックスのMTRに録音したものをPCに送信して編集・・・
という感じです。

機材の予算は、まだ特に決めていないんですが、
自宅録音である程度、満足のいくものをそろえていきたいです。
とりあえず、マイクとオーディオインターフェイスでしょうか?
マイクが一番高いと思うんですが、ノイマンだと、1本30万円近くとかしますよね?
柔らかいクラシカルな雰囲気を出すために、おすすめのものがあったら
是非教えてください(^_^)
予算はそれにあわせます。とは言っても、マイクだけで100万円〜とかは出せませんけど(笑)
結局セッティングなんでしょうが・・・(笑〜)

大阪への旅、お気をつけて。
ありがとうございます。

No.1063  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月18日 (日) 18時55分

ども〜〜大阪、堺から戻りました。
サンスクエア堺ホールは、ピアノも響きも良質で、良いコンサートになりました。
録音も、まだプレイバックしていませんが、今から楽しみです。

カウンセラーのSさんって、NewSeaさんのことかな、、、、
ご免なさい、覚えて無くって、、、
次回CDの録音、納得とは言えなくて、はははh、現時点でのベスト、と言う表現でしょうか。
マイクの設置方法で、サウンドの80%は決まるんじゃないでしょうか。
ダンパーペダルのノイズは、ペダルの踏み方でかなり軽減できます。
いつもお願いしている調律師にペダルの踏み方を指摘されて以来、ノイズが気になることはなくなりました。
ダンパーはいつもほとんどハーフペダル状態で、余韻をコントロールしています。
携帯できるレコーダーはほとんどがXYですが、確かに中央の定位はしっかりしていますが、左右の広がりはないですね。
両端に行けば行くほど位相が打ち消しあって遠くになってしまいます。
結局、NOSが今のところ妥当かな〜〜

残響収録、このやり方は私も初めてだったのですが、ビックリです。
いつもはaltiverbを使っているのですが、生にはかなわないですね。
私はLogicを使っているのですが、SpaceDesginerもIRさえよければ、なかなか良いです。
ノイマンはU87とか真空管マイクとか、いくつか知っていますが、何というか豊穣な音ですよね。
でも、デジタル時代の今にはSNなど、使いにくいかも、、、
schoepsは結構クラシック系の人がよく使いますね。
私が使っているCMC64はサウンドハウスで19万ぐらいしますから、結構高価です。
AKG414もとっても良いマイクで、お勧めです。
RODEはNT5とNT55を持っていますが、ショップスとABテストをして判らなかったことがあります。
凄い時代になりましたよね〜〜
RODEでいいかも、、、

残響成分の収録には、ホール用のスピーカではなく、下の写真にあるニヤフィールドモニターを天井に向けて鳴らし、直接音はマイクに届かないようにしています。
映画用のアルティック!、お父様に感謝ですね〜〜

No.1065 お帰りなさい 投稿者:koji    投稿日:2009年10月18日 (日) 23時52分

大阪の堺市、妻の生まれ故郷だそうです。
コンサートで大阪の方はウォンさんの音にやられたことでしょう(^_^)

残響の録音テク、すごいです(*^_^*)
やっぱり、生にはかなわないんですね。

おすすめのマイク、教えていただいてありがとうございました。
そのうち、CMC64の購入を考えてみます。
デジタルの時代にはそれなりの相性があるんですね〜。
NOS方式で、色々工夫してみます。
部屋の構造との兼ね合いもあると思いますので
ありがとうございますm(_ _)m

私も、ほとんどハーフペダルで、全部踏むことはほとんどないです。
2×4構造の家なので、床でダンパー音が拡張されているのかも・・・。
やはり、現時点ではマイクを離して撮ってます。

色々教えていただき、ありがとうございました。
お時間がありましたら、是非、録音時のマイク設置状態など、
写真をアップしていただけると幸いです。

また、次回、北海道でのコンサート、楽しみにしています。
東京でも、機会があったら、出かけていって聴いてみたいです(*^_^*)


No.1068  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月19日 (月) 10時26分

ダンパーノイズはOn Offのスピードが大きな要因ですよね。
切れ味を保ちながらノイズのでないギリギリのスピードでコントロールするわけですが、、、、
ベーゼンドルファーはダンパーが微妙に斜めになっているんです。
その分、ノイズが少ないし、スタンウェイやヤマハよりハーフペダルのニアンスが出しやすくなっています。
逆に切れ味が悪いという欠点もあります。
善し悪しですよね〜〜

オーディオインターフェイスは、息子がアポジーのアンサンブルを使っていますが、マイクアンプが独特な柔らかさと明るさがあって、良質です。
あとTCやRMEのインターフェイスのマイクアンプも評価が高いですが、まだ使ったことはないです。
私は別途ADを使っているので、インターフェイスのマイクアンプは使っていません。

では〜〜、CDが出来ましたら是非聴かせてくださいね〜〜

No.1069 ダンパーノイズ 投稿者:koji    投稿日:2009年10月22日 (木) 23時26分

はい、ON・OFFのスピードも工夫してみたんですが、
それでも、消えなくて(^_^;)

私はスタンウェイなんですが、同じく3本の弦を一度に消音しないように
微妙にダンパーに傾斜があるそうですよ。
確かに3本の弦を同時に消音したらブツッと切れた感じで
音楽的になりませんものね。

残念ながら、私はMACではないので、アンサンブルは使えません(^^;)
RMEを候補に考えてみますね。
ありがとうございます。

昨日は久しぶりに私のピアノの先生が札幌に演奏しにいらっしゃたので
レッスンを受けてきました。
ベートーベンのソナタです。
久しぶりにベートーベンを弾きました。
クラシックのソロ自体、久しぶりかも(^^;)

ピアノの先生は、イェルク・デームス氏という、
伝統的、かつ生粋のウィーンの奏法です。
習い始めた頃から、先生は一貫して同じことを言っているのですが、
そのときの私の意識レベルの違いで、受け取れるものが違うので
何度も受けているんですけど・・。

CDは、いつできるのやら(^^;)
最近はインプロにはまっているので、
もうちょっとハートが開いてきたら、少しずつ残していこうと思います。

はやく、ウォンさんの演奏をまたコンサートで聞いてみたいです。
(実は、東京で聞きたいと思っていたりするんですけど・・・笑)

No.1070  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月23日 (金) 18時54分

ダンパーノイズ、映画館用のアルティックで聴いているから、気になるんじゃないかな〜〜
実は私もダブルウーファーのスタジオ・ラージ・モニターでチャックしているのですが、聞こえ過ぎちゃって、、、
スタンウェイも傾斜があるんですよね。
私もスタンウェイが欲しい。
ベーゼンと使い分けたい。
そのためには大きなスタジオが必要、、、お金ですね。はははh
RMEでしたらfireface400が定評がありますね。
調整されたスタンウェイとscohepsとこれがあれば、そこら辺の営業スタジオなんか比じゃないぐらい、いい音で録音できますよ。
イェルク・デームス氏、初めて知りましたが、オーストリアを代表するピアニストですよね。
ナクソスで探したら、古い録音で4手のモーツアルトと、シューベルトの歌伴がありました。
穏やかで上品な演奏で好感を持ちました。
「伝統的、かつ生粋のウィーンの奏法」「一貫して同じこと」
どんなことを教えているのか、とっても興味深いな〜〜
いつか教えてくださいね。
12月12日に浜離宮、朝日ホールでコンサートをします。
是非、、、、、遠いですね。ははh

No.1071 浜離宮 投稿者:koji    投稿日:2009年10月24日 (土) 00時16分

数年前に1度行ったことがあります。
とても響きのよいホールですよね。
12月12日、是非、聴かせていただきたいです。
楽しみにしています(*^_^*)

ショップスとRME、いずれ購入!!・・・
色々教えていただき、ありがとうございますm(_ _)m
その前に、しっかり意識がクリアになってないといけませんね(^^;)

音楽って、やたらお金がかかるような・・・(^^;)
でも、得られるものはそれ以上だと思います。


No.1073  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月24日 (土) 12時28分

おお、札幌からわざわざ、私のコンサートに来てくれるんですね〜〜
感激です。
コンサートが終わったら、是非声をかけてください。

お金、かかりますね〜〜
新しいCD「光の華」にストリングスをかぶせたわけですが、そこそこの車が一台購入できます。
道楽と言われても仕方がない、、、ひぇ〜〜



No.1066 光君のプレゼント 投稿者:京都からつかP   投稿日:2009年10月19日 (月) 00時56分 [返信]

先日の堺市のコンサートで弾かれた「光君のプレゼント」はどういった経緯で作られたのでしょうか?命をつなぐ琴糸のようなメロディーでした。
コンサートではたくさん演奏もお聴きしたいし、お話ももってお聞きしたいし、やっぱり3時間でも足りないのでした。また、ウォンさんがいつも演奏の時の靴はすごくソフトで素敵なオーダーですね。その意味がピアノのペタルづかいにも関係しているのかとメールで納得しました。ウォンさんがぺたるから足をはずす瞬間、お客さんの呼吸の気も統一され会場にピーンとした気持ちがはりつめます。見えない共感の瞬間がやはり生です。

No.1067  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月19日 (月) 10時15分

「光君のプレゼント」は作曲家の大江光さんのことです。
テレビで彼のドキュメンタリーを見ました。
その時に演奏された彼の曲に感動したんです。
作曲の技法としては未熟なところがあるのですが、何かメロディーの純粋性とでも言うものを感じたのです。
触発された書いたのがこの曲なんです。

コンサートで履く靴は、チャコットと言うダンス専用シューズを作っているメーカーの、ジャズダンス用のシューズです。
ダンパーペダルやシフトペダルをコントロールする際、底の厚い靴だと微妙なニュアンスがつかめないので、色々さがして、ようやくたどり着いたチョイスです。
余韻が虚空に広がり消えていく最後まで音楽ですものね。



No.1062 はぐれオヤジ純情派 投稿者:京都からつかP   投稿日:2009年10月18日 (日) 00時33分 [返信]

堺市での演奏、最前席、近距離でした。首が痛くなりましたが。
ウォンさんだけではなく、美音志さんのお父さん譲りの丁寧に音をいとおしむような演奏は感動でした。若い彼が実に謙虚な姿勢で向き合っておられて
すごいなぁと感心しました。帰りに声を掛けさせていただいたら、「父の伴奏のおかげです」とまっすぐな視線で答えてくださりましたが、私たち観客からはひとりの音楽家としてちゃんと聞かせていただきましたよ。
また、富永さんの竹アンプの音は不思議でした。会場で聞いていると、一瞬だけ洞窟の中のような響きの瞬間がありました。終了後、思わずステージの機材を撮影させていただきました。
また、山本さんとのセッションで「若い時の?はぐれ具合」を披露して下さり、楽しかったです。山本さんは、法然院でも聞かせていただきましたが、ステージもいいですね。また、山本さんのお持ちのいろんな楽器の音色にも引き込まれました。最後にバルト三国の話は、私にも懐かしく、当時はそのひとつのリガという町にいました。その町にあるラトビア教会は、最古のパイプオルガンがありました。民族愛の強い素敵な街でしたので、情景が浮かびました。とにかく、盛りだくさんの演奏3時間、さぞやとてもお疲れではと思っています。今日は、CD3枚を購入して帰宅。また、元気をもらいました。米子もいきたいなぁ。と思いながら帰宅しました。
ありがとうございました。

No.1064  投稿者:ウォンウィンツァン   投稿日:2009年10月18日 (日) 23時46分

つかPさん
京都からおいでいただき、有り難うございました。
おかげで良いコンサートになりました。
美音志君や山本公成さんに、私も引き立てられたのだと思います。
豊永さんの竹スピーカは不思議ですよね。
音響理論を越えて、音って本当に不思議、、、
山本さんの「若いときのはぐれセッション」突然だったので、私も戸惑いました。
でも、始まってしまうと、彼も私も本気になっていましたから、何か熱いものが残っているんでしょうね〜〜
山本さんの演奏する世界の楽器は、本当に世界を旅しているようですね。
それぞれの国の、想いが伝わってくるようでした。
ハッと気がつくと3時間も演奏していました。
このぐらいじっくり演奏すると、やり遂げた感があり、疲れはしましたが、充実感に満たされました。
米子も、きっと良いコンサートになりますよ。





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