地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

582385

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.8912 20180403報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月03日 (火) 04時24分 [返信]

【要旨】
●首都圏;やや強い揺れに注意

首都圏のVHF帯放送波伝搬異常で、東京タワー⇔群馬県前橋市のルートの1放送波で
4/1&4/2:5時頃:顕著な伝搬異常がみられた。

1放送波のみですので、震災クラスの揺れではないですが、震度4程度の地震に注意。

●九州の火山活動の現状

霧島山(新燃岳)、霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺) 、桜島、阿蘇山で、火山活動が活発化。
特に、桜島で顕著です。

2018/3/8報告
「日向灘のM7以上の大地震の前には、九州(特に南九州)の火山活動が活発化していることがわかる。」

このように報告したので、近況を確認した。


【内容】
●九州の火山活動の現状

2018/3/8報告
「20世紀以降、日向灘では、M7以上の大地震が6回発生し、
地震発生1年前に、
霧島山、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島、桜島南岳、長崎雲仙普賢岳で、火山活動が活発化した。

日向灘のM7以上の大地震の前には、九州(特に南九州)の火山活動が活発化していることがわかる。」

このように報告しました。

九州の火山活動の近況を報告します。

◎火山名 霧島山(新燃岳) 火山の状況に関する解説情報 第52号
平成30年 4月 2日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 新燃岳では、活発な火山活動が続いています。
 新燃岳火口から概ね3kmの範囲では、
噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石、及び新燃岳火口から概ね2kmの範囲では火砕流に警戒してください。

本日(4月2日)に実施した現地調査では、新燃岳西側斜面の割れ目付近の噴気が引き続きやや多い状態であることを確認しました。
 
3月26日以降、噴火は観測されていません。噴煙は白色で火口縁上500mまで上がりました。


◎火山名 霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺) 火山の状況に関する解説情報 第21号
平成30年 4月 2日16時15分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>

硫黄山では、火山活動がやや高まった状態が続いています。
 硫黄山南西観測点の傾斜計では、3月16日頃から硫黄山方向がわずかに隆起する傾斜変動がみられています。

◎火山名 桜島 火山の状況に関する解説情報 第26号
平成30年 4月 2日16時00分 福岡管区気象台 鹿児島地方気象台

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
 3月30日から4月2日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。
昭和火口及び南岳山頂火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う爆発的噴火が引き続き発生するおそれがあります。

桜島では、活発な噴火活動が続いています。
 
 南岳山頂火口では、爆発的噴火が6回発生しました。弾道を描いて飛散する大きな噴石は、
最大で7合目(南岳山頂火口より600mから900m)まで達しました。
4月1日07時40分の爆発的噴火では、噴煙は火口縁上3000mまで上がりました。


◎火山名 阿蘇山 火山の状況に関する解説情報(臨時) 第32号
平成30年 4月 2日16時00分 福岡管区気象台

<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 阿蘇山では、孤立型微動の多い状態が続いています。

孤立型微動は、2月までは1日あたり50回前後発生していましたが、3月1日以降増加し、3月4日には1049回発生しました。
その後、3月10日以降も1日あたり200回から400回程度と、依然として多い状態が続いています。

No.8911 20180402報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月02日 (月) 04時06分 [返信]

【要旨】
本サイト沖縄本島大気中ラドン濃度の上昇、台湾周辺の大気重力波、沖縄電離層観測点のFof2の上昇などから
先島諸島から台湾方面で、強い地震が予想されます。


【内容】
●先島諸島から台湾方面の地震前兆

○本サイト沖縄本島大気中ラドン濃度観測
3/8-3/20に大きく上昇。3/15がピークだった。

○本サイト空の掲示板
No.41778 3月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、台湾の北西部沖に大気重力波と断層雲が見られます。

No.41814 3月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、台湾の西沖に大気重力波と断層状雲が見られました。

○本サイトメルマガの返信機能から頂いた情報:4/1
熊本地震の4日前までと前震の14日には連日24時丁度に、気象衛星日本域に画像の欠損あり。

今、再び3月29・30・31日と3日続けて23時20分に画像欠損でてます。
前回は東北の海上や北海道見られたが、今回は西側がぜんぶ欠損してます。よろしくご高察お願いいたします。

○沖縄電離層観測点:
3/28-4/1まで、fof2:電離層F2層臨界周波数が、大きく上昇した。

★★
本サイト沖縄本島大気中ラドン濃度の上昇、台湾周辺の大気重力波、沖縄電離層観測点のFof2の上昇などから
先島諸島から台湾方面で、強い地震が予想されます。

No.8909 予想されている伊豆半島地震 投稿者:アネラ   投稿日:2018年04月02日 (月) 02時16分 [返信]

こんばんは。
いつも拝見しています。
予想されている伊豆半島地震は、先日のM6で震度3で終わったのでしようか?それともこれからもっと大きいのが来るのでしょうか?

No.8910 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月02日 (月) 04時01分

3/29に報告しましたように
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

その翌日、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測で、+4シグマのラドン異常値観測
同期しています。

首都圏のVHF帯放送波伝搬異常では、
東京タワー⇔群馬県前橋市、東京タワー⇔群馬県桐生市、さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市
静岡市⇔伊豆半島北端函南町で、顕著な伝搬異常が、続いています。

おそらく、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度が、平均値付近に収束すれば、
スタンバイになると思われます。


スタンバイになれば、再度M6以上の地震が起こると思います。

No.8908 20180401報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月01日 (日) 04時26分 [返信]

◎2018/3/30:8:17 茨城県北部 M5.1 震度4

○概要
発生時刻 2018年3月30日 8時17分頃
震源地 茨城県北部
最大震度 震度4:福島県茨城県栃木県
マグニチュード M5.1
深さ 約60km

※茨城県北部での震度4の地震は、2017/8/2以来、凡そ8ヶ月ぶりの地震だった。

○前兆
3/29報告:
○さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市
3/27:6-8時頃、顕著な伝搬異常
3/29:2-4時頃、顕著な伝搬異常

★★
さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市のルートの伝搬異常は、
北関東の地震を捉えていることが多い。

3/29の顕著な伝搬異常の1日後の地震発生だった。

その後は、僅かな伝搬異常はありますが、3/29に匹敵するような伝搬異常はないため、
震度4以上の強い地震はいまのところ、予想されません。

再度、3/29に匹敵するような伝搬異常があれば、報告します。

No.8907 20180331報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月31日 (土) 04時30分 [返信]

【要旨】
3/30:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の
群馬県桐生市受信(地震エコー)のウルトラ異変。

ほぼ同期して、茨城県ひたちなか市流星電波観測で、激しいノイズを観測。

「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」


【内容】

◎3/30:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の
群馬県桐生市受信(地震エコー)のウルトラ異変

3/30:1時頃から20時ころにかけて、19時間続く、激しい地震エコーを観測した。
1年に数回クラスの長く強い地震エコーです。

ほぼ同期して、茨城県ひたちなか市流星電波観測で、激しいノイズを観測。


FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道の地震エコーですので、
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」

No.8906 20180330報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月30日 (金) 04時46分 [返信]

◎本日は、新たな大きな変化はありませんでした。

ちょっといっぷくです。

最近、テレビで、太った方が、〇〇によって、均整が取れた体に元通りの宣伝ありますね。
使用前と使用後の体型をうつしていかにも、〇〇はいいんだと言わんばかりです。

ここでのカリキュラムは、運動と、糖質制限ダイエットです。
私は以前から、糖質制限ダイエットには疑問を持っていましたが、最近その危険性が指摘されています。

糖質制限ダイエット、「効果が高く、安全」の根拠否定…重大な健康被害リスクも⇒こちら

http://biz-journal.jp/2018/03/post_22802.html

米国医師会誌に2018年に掲載された論文によると、

「糖質」を制限するダイエットと「脂肪」を制限するダイエットで、どちらがやせられるかを比べました。

公平かつ無作為に2つのグループに分かれてもらいました。その一方には低糖質ダイエットを、
他方には低脂肪ダイエットを1年間、続けてもらったのです。

1年後、低糖質ダイエットと低脂肪ダイエットで、やせる割合に違いがまったくなかった。
また、
低糖質ダイエットを1年以上続けると、死亡率が30パーセントも高くなるというものでした。
死亡原因は心臓病、腎臓病、がんなどさまざまです

このように、効果がないばかりか、心臓病、腎臓病、がんなどのリスクがあります。

では、どうすればいいのでしょうか。

2016年、NHKがってん
急激なダイエットは、肝臓がパンパンになる脂肪肝になりないための理想的なダイエット⇒こちら

http://kenkoutv.hatenablog.com/entry/2016/10/13/211129

痩せたりふとったりをくりかえすと、肝臓にだけ脂肪が貯まり、脂肪肝になるのです。
急激なダイエットで肝臓に脂肪がたまり、そしてリバウンドでさらに肝臓に脂肪がたまる悪循環になってしまうんですね

急激に体重を落とそうとせず、
運動と食事療法をあわせて1年間で体重で言うと7〜10%ぐらいの減量を目指していく事が、王道のようです。

でも急いでお腹の脂肪を取りたいのだという方もいるでしょう。
私のおすすめは、筋肉に電気刺激を与えて鍛えるEMS製品。

おなかにまくだけですので、楽です。
一ヶ月も続けると、お腹が凹んできます。

No.8905 20180329報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月29日 (木) 04時41分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

その翌日、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測で、+4シグマのラドン異常値観測
同期しています。

首都圏のVHF帯放送波伝搬異常では、
東京タワー⇔群馬県前橋市、東京タワー⇔群馬県桐生市、さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市
静岡市⇔伊豆半島北端函南町で、顕著な伝搬異常が、続いています。

おそらく、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度が、平均値付近に収束すれば、
スタンバイになると思われます。

【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
◎地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆諸島)
神奈川県、東京都、静岡県の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25-2018/3/21の期間中、合計:29日間その異常を観測。
過去15年間では、最大規模の異常です。

○マイナスイオン濃度の絶対値の異常値:3/22報告
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度がエイトシグマ:+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。


○本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測において、
3/21:マイナスイオン濃度がエイトシグマ:+8σ以上のウルトラ異常となった。

その翌日、+4シグマのラドン異常値:156ベクレルを観測。
3/9-3/26まで、異常変動を示したが、3/27から減衰に向かう。


◎首都圏のVHF帯放送波伝搬異常
○東京タワー⇔群馬県前橋市
3/6-3/7、3/9、3/12-3/15、3/18-3/20、3/26-3/28:伝搬異常

○静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常


○東京タワー⇔群馬県桐生市
3/26:5時頃;-6σ程度の激しい伝搬異常が発生。
3/28も同ルートで、-3σ程度の激しい伝搬異常が発生


○さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市
3/27:6-8時頃、顕著な伝搬異常
3/29:2-4時頃、顕著な伝搬異常

No.8904 20180328報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月28日 (水) 04時34分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本サイト九州ラドン観測5箇所は、ほぼ収束で、ラドンだけ見れば、スタンバイに近い。

昨年8月から続く九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、
3月に入り、電波異常が弱くなったり、強くなったりと、電波異常終盤の動きが見られる。


西日本FM局の北関東受信(地震エコー)は、FM熊本局を中心に、半年以上継続する。
2016年熊本地震前とほぼ匹敵するようになった。

総じて、収束に近い動きが見られます。

VLF帯電波異常と西日本FM局の北関東受信(地震エコー)の動向が注目されます。

● 首都圏のVHF帯放送波伝搬異常
2018/3/25に報告した
東京タワー⇔群馬県前橋市と静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常以外に、
3/26:5時頃;東京タワー⇔群馬県桐生市で、-6σ程度の激しい伝搬異常が発生。
さらに、3/27:6/8時頃、さいたま市平野原送信所⇔群馬県桐生市で、顕著な伝搬異常

最近にない激しく長期のVHF帯放送波伝搬異常です。


HF帯放送波伝搬異常と地震との関連を研究をされている群馬大学本島邦行教授の東京新聞での記事。
2018/3/21:首都圏でM4.5以上の地震発生前 FM放送波に異常変動観測⇒こちら
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201803/CK2018032102000175.html


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方

全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、最近全観測点で、ほぼ収束した。

○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まり、現在に至る。
3月に入り、電波異常が弱くなったり、強くなったりと、電波異常終盤の動きが見られる。

○西日本FM局の北関東受信(地震エコー)→
FM熊本局のみが、継続して受信される。半年以上続く

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、最近観測されるようになった。2016年熊本地震前とほぼ匹敵する。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
2/12以降、欠測中で、不明。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い長期の異常はない。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
沖縄と鹿児島で、3/18-3/23の期間中、foF2の上昇が続いた。その後は、収まった。


【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。

No.8923 西日本FM局の北関東受信(地震エコー) 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月09日 (月) 05時20分

208/3/28報告
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング

○西日本FM局の北関東受信(地震エコー)→
FM熊本局のみが、継続して受信される。半年以上続く

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、最近観測されるようになった。2016年熊本地震前とほぼ匹敵する。


このように報告しましたが、
詳しく、FM広島放送局の地震エコーのみを詳しくみてみます。

2018/2/7から始まります。
2/7,2/8,2/9,2/14,2/15,2/16,2/19,2/20,2/21,2/25,3/1,3/2,3/6,3/12,3/13,3/14,3/17,3/23,3/24,3/25,3/26,3/27,3/28,3/29,3/30と続き、

合計25日です。
凡そ、地震エコーが一ヶ月づづくと、M6クラスの地震が発生する経験則があります。

今回も、その公式に当てはまりました。

今後も、FM広島放送局の茨城県桐生市受信(地震エコー)が続くかどうかも、注目です。

No.8903 2018327報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月27日 (火) 04時40分 [返信]

【要旨】
2018/3/25:八丈島東方沖:M6.1:最大震度3が発生。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングにおいて、
地震の規模の予想は、M6以上としていましたが、その対応地震だった。

3/22報告
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。」

この前兆の大きさから判断しても、3/25のM6.1の地震では、規模が小さく、
今後、さらに、大きな地震が予想されます。

2018/3/25に報告した
東京タワー⇔群馬県前橋市と静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常以外に、
3/26:5時頃;東京タワー⇔群馬県桐生市で、-6σ程度の激しい伝搬異常が発生。

3/26以降、首都圏のVHF帯放送波伝搬異常はさらに激しさを増しています。

今後、2-3日以内に、M6-M7の地震が発生する可能性もありますが、
1972/12/4:八丈島東方沖最大規模地震M7.2の東京震度は、4でしたので、

今回も、首都圏で、震災クラスの揺れは予想されませんが、タワーマンション高層階では
高層ビル特有の長周期地震動には警戒です
(1972/12/4:八丈島東方沖地震:M7.2では、都心の47階の高層ビルで、長周期地震動発生)


【内容】
●2018/3/25:八丈島東方沖:M6.1:最大震度3
○概要
2018年3月25日 23時37分頃
震源地 八丈島東方沖
最大震度 震度3:青ヶ島村
地震の規模:M6.1
深さ 約40km

○前兆
伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングにおいて、
地震の規模の予想は、M6以上としていましたが、その対応地震だった。

○今後
3/22報告
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。」

この前兆の大きさから判断しても、3/25のM6.1の地震では、規模が小さく、
今後、さらに、大きな地震が予想されます。

八丈島東方沖では、2017年11月
2017/11/9: M6.1、、2017/11/16:M6.2など、
10日以内に八丈島付近の島弧地殻内・太平洋スラブそして島弧マントル内の地震が4個起こった。

2017年以降、地震活動は活発化しています。

2018/3/25に報告した
東京タワー⇔群馬県前橋市と静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常以外に、
3/26:5時頃;東京タワー⇔群馬県桐生市で、-6σ程度の激しい伝搬異常が発生。

3/26以降、首都圏のVHF帯放送波伝搬異常はさらに激しさを増しています。

なお、最近の、八丈島東方沖最大規模地震は
1972/2/29:M7.0、、同年12/4:M7.2が発生。

12/4のM7.2の大地震では、八丈島で最大震度の6、東京で震度4を記録した。
さらに、長周期地震動で、
東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170m)では
44階のレストランでは高層ビル特有の長周期地震動が発生して客などが一時騒然となったという。

No.8902 20180326報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月26日 (月) 04時12分 [返信]

【要旨】
●地震活動指数から求めた第2位の最長記録の「大地震前の嵐の前の静けさ現象」が終わった。
2016年12月から2018年1月までの14カ月間だった。

第1位は、1997年1月から16カ月だった。
この後、琉球海溝域最大の地震1998年5月4日八重山沖M7.7が発生した。

20171228報告で、
「週刊現代の2017年12月30号:米コロラド大学教授が不気味な予測」の記事
コロラド大学のRoger.Bilham名誉教授談
「「「地球の自転活動の減速に誘発され、2018年は、M7以上の大地震が、今年2017年の4倍近く、20回以上起こる
M7以上の大地震は、2018年の中盤以降に多くなる。」」」

第2位の最長記録の「大地震前の嵐の前の静けさ現象」の終了
地球の自転速度の減速に誘発される地震活動の活性化

これらが今後、重なり、日本では、今後、大地震がかなり高い確率で、発生すると思います。

2017年の静かな地震の年とうってかわって、2018年は、まれに見る地震活発化の年になりまのですので、
地震津波防災の確認をすすめましょう。


【内容】

●月刊地震予報102)2018年2月台湾花蓮沖地震・朝鮮半島東岸地震・2018年3月の月刊地震予報⇒こちら

http://www.niitsuma-geolab.net/archives/5382

(引用開始)
4.2018年3月の月刊地震予報

2018年2月の日本全域CMT解個数は30個,プレート運動面積に対する地震断層面積の比は0.988に急増した.
2016年12月から2018年1月までの14カ月間は,総地震断層面積がプレート運動面積の半分以下と静穏であった.
この静穏記録は.1997年1月から16カ月の最長記録に次ぎ,2003年3月からと2005年12月からの10ヶ月を抜き,第2位である.

1997年の最長静穏期を終了させたのは,琉球海溝域最大CMT解1998年5月4日八重山沖M7.7-ntoである.
そして1999年9月21日に台湾域最大CMT解となった集集地震M7.7+pが起こっていたので警戒を呼び掛けていたが(月刊地震予報101),
2018年2月7日に花蓮沖地震M6.7が起こった.

1997年の静穏期後に比較し,地震規模はまだ小さいので,
台湾・琉球海溝・南海トラフ域におけるM8級の巨大地震に厳重な警戒が必要である.
特に,津波避難のための救命胴衣(月刊地震予報97)を早急に準備することが望まれる.
(引用終了)



Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板