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No.8491 20170609報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月09日 (金) 03時15分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト石川中央観測点:6/8
大気中ラドン濃度が、+2σに相当する幅で上昇した。


石川中央の本年のラドン上昇は、1/22前後と、今回の6/8に2回のピークがある。
1回目のラドン上昇は、昨日も示した根拠:図2017060301の最初のラドン上昇発生日:1/25とほぼ一致する。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/wariionoka.jpg

今回の震源の動きを捉えているように推察する。

○本サイト石川南加賀観測点:6/8
19時半、外に出ると南南西にすじ雲が数本引き寄せられるように見られ、又白山周辺にレンズ雲がのしかかっていました。

★★
本サイト石川中央観測点:6/8のラドン上昇は、同じ石川県の金沢大気イオン観測点で、6/8の大気イオン上昇と同期していた。
福井の隣の石川の両観測点の6/8の観測からは、地震前兆最後の一幕のような印象です。

まだ、スタンバイにはならないようです。ほんの少し先の印象です。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング
昨日も示した、本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度観測。

6/2に、大きくリバウンドしていたが、6/8には、ほぼ収束。
沖縄那覇のラドンもほぼ収束。

ただ、本サイト宮崎県北部沿岸部のラドンが、6/2:13ベクレル、6/8:28ベクレル
15ベクレルの上昇で、本観測点の+2シグマ相当以上の大きなラドン上昇。

熊本、沖縄は、6/5-6/8には、収束したが、日向灘北端部の本サイト宮崎県北部沿岸部観測点で、まだ、ラドン上昇

まだ、スタンバイにはならないようです。もう少し先の印象です。
九州の観測で、まだ、直前前兆は見えないです

本日、スクランブル体制で、直前前兆など異変があれば、お昼休み:12-13時、17時以降に臨時報告します。

No.8490 電離層異常 投稿者:通りすがり   投稿日:2017年06月08日 (木) 19時23分 [返信]

本当に電離層が異常
eスポ出まくりで、中核派革マル派系の防衛省レーザー攻撃の懸念
山川14.7MHZ、国分寺9.3MHZ

No.8489 20170608報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月08日 (木) 02時50分 [返信]

下記の2つの大地震予想、該当する地域の皆様は、津波も含め防災の確認をお薦めします。
今後しばらくは、スクランブル体制で、直前前兆など異変があれば、お昼休み:12-13時、17時以降も臨時報告します。

●福井県沖(若狭湾)地震
1,根拠
6/3報告及び図2017060301→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/wariionoka.jpg

2,地震予想の概要
◎地震規模:M7クラス(若狭海丘列付近断層が震源と仮定すると、M7.4-M7.6)

◎最大震度予想:6弱ー6強
1963/3/27 越前岬沖地震→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=39547

この地震の震度に、+1をした震度が北陸、中国地方、近畿、中部地方で予想される。

◎津波
若狭海丘列付近断層が震源と仮定すると、福井県で、4-9m
津波ハザードマップを基にした避難訓練必須:(特に、福井県、石川県、京都府の日本海沿岸)
津波浸水
福井県→こちら
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kikitaisaku/kikitaisaku/tunami-soutei.html
石川県→こちら
http://www.pref.ishikawa.jp/bousai/tsunami/index.html
京都府→こちら
http://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/news/2803tsunamisotei.html

津波ハザードマップの入手→こちら
http://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/#
※災害種別から選択するを クリック、、津波ハザードマップを選ぶ
お住いの地域を地図上でクリック、、公開URLを開くをクリック
該当する市町村の津波ハザードマップのページにたどり着く

3,地震発生予想日予想:
:6/5(6/1の4日後)-6/13(6/1の12日後):6/2報告


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6の地震
1,根拠
○3/25報告
本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度の観測値:熊本地震前の濃度変動とその後の濃度変動。
ラドン観測値を積算し、常用対数を取り、経験式から計算すると、今後予想される地震の規模は、M7.6となる
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamoto2017510.jpg

○大気重力波、さざ波雲
3/14,3/16,3/17、3/19,3/20,3/23と、九州南部沖に頻繁に大気重力波が発生した
5/3,5/4,5/6と九州に大気重力波が発生し、5/10には、九州全体にさざ波雲が発生した。

○5/27報告
「「「M7以上の大きな地震に、南西諸島(薩南諸島含む)は、10日間ほど、警戒です。」」」

5/15と5/16の南西諸島上空のTEC値異常と本サイト沖縄本島ラドンを合わせて図201751901に示しました。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawaTEC201705.jpg


これらをまとめますと、
M7以上、最大M7.6の地震が予想されます。
日向灘から薩南諸島、南西諸島方面は、強い揺れと、津波(M8以上の巨大地震でないので、10m以上の津波にはならない)に警戒です。


2,過去の主な日向灘、薩南諸島方面M7以上の地震の被害:津波:震度分布

○1662年10月31日:M7.6
日向灘付近の地震のなかでも最大の被害をもたらす。佐土原で城破損、潰家800余棟、死者多数(推定震度6強)。
沿岸7箇村、周囲約32kmの田畑8500石余の地没して海となる。
青島付近で約1m地盤が沈下した。宮崎沿岸での津波の高さは4〜5m、日向灘で発生した最大級の津波であった。

○1961年2月27日 M7.0  震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=36631

宮崎県南部で最大震度5を観測。全体で死者2名、負傷者7名、建物全半壊18棟等の被害。
地震後に小津波があり、油津では地震後1分足らずで津波がきた。波高は土佐清水50cm、細島45cm、油津34cmで被害なし。

○1968年4月1日 M7.5   震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=105538

宮崎県で震度5を観測。負傷者15名、住家全半壊3棟等、高知県が最も多かった。
津波が発生し、床上浸水56棟、および船沈没破損3隻の被害。津波は細島132〜198cm。
四国南西部では最大3m以上となり、津波による被害も発生した。

○1923年7月13日 M7.0 九州南東沖地震 震度分布→こちら 
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=446

○1961年7月18日 M7.0 種子島南東沖地震 震度分布→こちら 
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=36957

○1911年6月15日 M7.8:喜界島地震(奄美大島近海地震)
喜界島の西海岸では5m 以上の津波が到来した。奄美大島では5m 以上の津波が到来。
この地震で喜界島で1人が死亡するなど、計12人が犠牲となった。家屋の損壊も多く、沖縄本島まで被害が及んだ

○1995年10月18日 M7.1: 奄美大島近海地震  震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=134113

★★
日向灘でM7以上の地震が発生すれば、津波が発生することが多い。
上記1の根拠で、本サイト熊本と沖縄のラドン両者に異変があるので、
日向灘からやや南の九州南東沖、種子島南東沖や、奄美大島近海地震のほうが考えやすいが、油断禁物で、防災準備必要。

No.8488 2017607報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月07日 (水) 00時35分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震モニタリング:6/5に次ぐ

6/6は、北陸方面の空の異常が顕著だった。

◎本サイト石川県南加賀地方観測点(福井県の東隣):6/6
日中は虹った日暈が出ていたそうです(地元のラジオより)
東、南東、西は大きく広がるさざ波雲が見られ、飛行機雲が長く残っていた一日でした。

◎本サイト空の掲示板
No.40971 6月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
午後から岐阜県羽島市で、京都南部・大阪府方向235度方位に還水平アークと彩雲及び日暈が見られました。
衛星画像からは、福井沖のロシア側に波状雲が広がった。

(福井沖の波状雲は、6/3にも衛星画像で観測された、No.40954 6月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号)

★★
6/5のモニタリングでは、空の異変は未だないと報告しましたが、6/6に、観察された。
地震発生に近づいてきました。後は、大きな直前前兆があるかどうかです。


● 日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6の地震に警戒
本サイト熊本県南部観測点で、大きな現象が6/5に観察されたので、今までのまとめを再報告です。

熊本県南部球磨郡観測点:6/5
今日は、1日中どこを見ても大小様々なハッキリとした波状雲が広範囲に広がっていました。宮崎も同じような雲で虹雲も出ていたそうです。
今日は、携帯の電波が悪くネットに繋がりにくかったり携帯が突然きれることが数回ありました。
鈴落下装置も、普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

★★
今までの報告

◎3/24報告
本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度の観測値:6/25をピークとするその後の濃度変動と熊本地震前の濃度変動。

ラドン観測値を積算し、常用対数を取り、経験式から計算すると、今後予想される地震の規模は、M7.6となり、
津波を伴うような大きな地震になると予想された。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamoto2017510.jpg

◎4/13報告

1&2&3の観測結果から、
九州南部沖:M7.6予想は、スタンバイに近づいていると判断されます。
鹿児島、薩南諸島、宮崎方面は、地震に警戒だと推察されます。

◎5/11報告
(3/14,3/16,3/17、3/19,3/20,3/23と、九州南部沖に頻繁に大気重力波が発生した。)

しばらく、九州には、大規模な大気重力波などは発生していませんでしたが、
5/3,5/4,5/6と九州に大気重力波が発生し、ついに、5/10には、九州全体にさざ波雲が発生した。

韓国にまで大気重力波が発生していますので、強い現象です。

◎5/27報告
「「「M7以上の大きな地震に、南西諸島(薩南諸島含む)は、10日間ほど、警戒です。」」」

5/15と5/16の南西諸島上空のTEC値異常と本サイト沖縄本島ラドンを合わせて図201751901に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawaTEC201705.jpg

5/9に報告した、ルソン海溝の逆向沈込地震が、4/30に発生。

その地震以降、本サイト沖縄本島ラドンは、急な上昇を続け、過去最高値58ベクレルを更新
5/17-5/18には、108ベクレルを観測。+3σ以上の異常値です。


以上まとめますと、
3/24&4/13報告では、
本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度の観測値から計算すると、M7.6の地震規模

5/11報告では、
3/14,3/16,3/17、3/19,3/20,3/23と、九州南部沖に頻繁に大気重力波が発生。
しばらく時間をおいて、
5/3,5/4,5/6と九州に大気重力波が発生し、ついに、5/10には、九州全体にさざ波雲が発生した。

5/27報告では、
本サイト沖縄本島ラドン観測から、
M7以上の大きな地震に、南西諸島(薩南諸島含む)で予想。

これらをまとめますと、

M7以上、最大M7.6の地震が予想されます。
日向灘から薩南諸島、南西諸島方面は、強い揺れと、津波(M8以上の巨大地震でないので、10m以上の津波にはならない)に警戒です。

No.8487 2017606報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月06日 (火) 01時50分 [返信]

●本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測:6/5

6/5:平均値で、600mVの非常に激しいノイズです。1年に一回くらいの強さです。

6/5と同程度のノイズの強さは、2016/6/12でした。
対応地震は、4日後の、6/16:内浦湾:震度6弱、M5.3でした。

今回は、どこが震源になるか解析します。

1,可能性1:予想する福井県沖(若狭湾)地震、M7クラス
通常VHF波は直進性が強く、伝搬距離は凡そ50-100km(FMラジオ波をご想像下さい)です。

ただ、上空の電離層の状態によっては、スポラディックE層伝搬(Eスポ,Es)、F2層伝搬が起こります。
東京国分寺電離層観測点の6/5の観測。8-20時頃、F2層の臨海周波数が非常に高かった。

本サイト千葉県香取市観測点の6/5のノイズ観測も、8-20時ですから、
6/5の香取のノイズは、予想する想する福井県沖(若狭湾)地震、M7クラスの電磁波ノイズを

上空の電離層のF2層伝搬により、千葉香取で、観測したと考えられます。

蛇足ですが、

●本サイトの読者の方からの6/3のメール

「「本日、東京都荒川区の私のエリアはお祭りなのですが、
お祭りのお知らせや お囃子を流している町内放送のスピーカーから大阪方面の局だと思われる大阪弁のラジオの音声がまざって聞こえます。
46年間暮らして始めてな気がします。念のためお知らせです。」」

※いわゆる、地震発生前の地震エコーで、伝搬ダクトができて、普段聞こえないラジオが聞こえる。
大阪と東京の間に、福井があります。

●本サイトの読者の方からの6/6のメール
潮位観測情報より比較した結果をご連絡します。
5/30-6/1*八丈島、三宅島、福井県三国すべて沈降傾向。6/2-6/5*三国のみ隆起傾向。
この期間最大変化はいずれも25cm-30cm。いつも、ありがとう。お体ご自愛ください。


福井県三国で異変があることをお知らせいただきました。


2,可能性2:最近発生している千葉県東方沖群発地震以外の関東の大きな震源
大気イオン:房総内浦山観測点→こちら

http://www.com-system.co.jp/PISCO/Data_Uchiura/ion_Uchiura.html

大きな異常が観測されています。
地震の規模からすると、M6−M7クラスはかるくあるかも思います。

伊豆諸島沖から房総沖が震源。本サイトで予想し、日曜モニタリングの巨大地震に関連するかもしれません。


以上まとめますと、
本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測
6/5:平均値で、600mVの非常に激しいノイズが観測された。

東京国分寺電離層観測点の6/5:8-20時頃、F2層の臨海周波数が非常に高かったため、
VHF波の電離層伝搬(F2層伝搬)が発生し、予想する福井県沖(若狭湾)地震、M7クラスの地震電磁波ノイズを観測したと推察する。

他の可能性は、伊豆諸島沖から房総沖が震源。本サイトで予想する日曜モニタリングの巨大地震に関連するかもしれません。

もう一つの可能性は、本サイト札幌観測点で、異変が続いているため、
北東北から北海道太平洋側の震度6弱クラスの震源かもしれません。

No.8485  投稿者:しろ   投稿日:2017年06月05日 (月) 19時26分 [返信]

千葉香取観測点のデータが異様なのですがこれに対応する地震はいつ頃来るのでしょうか?不気味です

No.8486 ご指摘ありがとうございます 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月06日 (火) 00時45分

本日の日報で、解析してみます。
ご指摘の通り、1年に1回歩かないかの激しいノイズです。

No.8484 2017605報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月05日 (月) 04時07分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震モニタリング
1,根拠
6/3報告及び図2017060301
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/wariionoka.jpg

2,地震予想の概要
●地震規模:M7クラス(若狭海丘列付近断層が震源と仮定すると、M7.4-M7.6)

●最大震度予想:6弱ー6強
1963/3/27 越前岬沖地震→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=39547

この地震の震度に、+1をした震度が北陸、中国地方、近畿、中部地方で予想される。

●津波
若狭海丘列付近断層が震源と仮定すると、福井県で、4-9m
津波ハザードマップを基にした避難訓練必須:(特に、福井県、石川県、京都府の日本海沿岸)

津波浸水予想図
福井県→こちら
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kikitaisaku/kikitaisaku/tunami-soutei.html

石川県→こちら
http://www.pref.ishikawa.jp/bousai/tsunami/index.html

京都府→こちら
http://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/news/2803tsunamisotei.html

津波ハザードマップの入手→こちら
http://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/#

3,地震発生予想日予想:
:6/5(6/1の4日後)-6/13(6/1の12日後):6/2報告


4,九州福岡市VLF電磁波受信レベル:VLF帯電波伝搬異常観測モニタリング

99KHz B:福岡市の北東〜南西方向から到来するノイズ成分と13KHzの受信レベル
異常伝搬継続:5/31深夜から6/4;12時ころまででほぼ収束
凡そ4日間だった

★2005/3/20:福岡県西方沖地震:M7.0前の異常とほぼ同等

5,石川県金沢測定点大気イオンの解析
6/3に報告した石川県金沢測定点大気イオン。

5分間ピーク値と5分間平均値があり、図がわかりにくいので、予測に使う5分間平均値のみを抜粋し、
新たに、図にし、図2017060501に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kanazawaion527.jpg

5/27-5/28がピークで、極めて大きな異常値だった

金沢の反対側の本サイト静岡市観測点:大気イオン観測。石川県金沢測定点大気イオン観測と機器は違います。
5/26に、マイナスイオンが3600カウント/cc。

この値は、+6σ以上の超異常値で、同じ静岡市、同一観測機器による2005年以降の12年間の観測では、
超異常値は6回しかない。

最大の異常値は、2009/8/11:駿河湾地震震災前の、6/24に観測した8000カウント/ccだった。

このように、5/27-5/28の金沢の大気イオン異常値は、5/26の静岡市の異常値でも確認された。

以前、大気イオン地震予測研究会e-PISCOさんのデータを基に、ピーク値から地震発生までの期間をまとめたことがあります。
平均で、10日後に地震発生だった。

今回に当てはめると、5/27-5/28の10日後は、6/7-6/8となる。
誤差は、大きく、10日間ほどの幅があります。つまり、6/18までの地震発生となる。


以上まとめますと、
九州福岡市VLF電磁波受信レベル:VLF帯電波伝搬異常観測は、4日間継続で収束。
石川県金沢測定点大気イオンの解析をすると、ピークは、5/27-5/28。

岐阜大学の地下水中ラドン観測の更新が止まっていますので、わからない点がありますが、
スタンバイに近いと思われます。

今後にあらわれる前兆が直前前兆となる可能性がある。

ただ、本サイトの空の掲示板での最近の投稿を見ると、まだ、大きな現象はありません。


★★
本サイトの東京の観測者さんが、久しぶりに出ましたクモの巣状雲を観測。

規模としては中規模です

クモの巣状雲が現れると1週間以内に伊豆諸島〜小笠原諸島で発震します
早ければ3日後 ( 6月7日あたり )

No.8483 2017604報告臨時 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月04日 (日) 13時56分 [返信]

●千葉県東方沖群発地震

○概要
6/3夕方から、本日13時までに、
千葉県東方沖で、有感地震が6回発生しました。

震度は1から3です。

その震源分布図を図2017060401の右上に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bousouslowslip.jpg


この領域は、過去、頻繁に、スロー地震(スロースリップ)が発生しました。
2014年1月に発生した房総半島沖のスロースリップを左上に示しました。

現在発生している震源と同じ領域で、2014年のスロースリップが発生しています。

○過去の房総半島沖のスロー地震(スロースリップ)
スロー地震は、断層破壊がゆっくりと進行する地震現象であり、強い揺れを伴わない。

房総半島東部から千葉県東方沖にかけての領域では、
地表にある北アメリカプレートの下で、フィリピン海プレートが太平洋プレートとの間に沈みこんでいる。

北アメリカプレートとフィリピン海プレートの境界面では、
1983年・1990年・1996年・2002年・2007年・2011年・2014年の計7回、スロースリップが発生した

図2017060401の下図をご覧ください。
縦軸が地震の規模を示しています。

過去7回のスロー地震に伴う群発地震の最大規模は、M5.5程度で、震度4−5の地震が数回発生します。
期間は、凡そ10日間前後です。

また、過去7回のスロースリップの発生間隔は、91、65,77,58,50、27ヶ月となっています。

○予想との関連
5/30報告、 5/25にも報告
首都圏は、「最大震度4。局地的に震度5弱までの地震」
おそらく、伊豆小笠原諸島方面(深発地震含む)または、房総沖から茨城沖

今後、10日間前後、最大震度4。局地的に震度5弱までの地震に注意です。震災にはなりません。

○スロー地震の巨大地震の関連性→こちら

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2016/07/bc66eb9406133d7a7433c7ed3bf3237c.pdf

1年前に、東大地震研で、とりまとめられた報告です。

(引用開始)
スロー地震の多くは沈み込むプレート境界面上で巨大地震発生域に隣接し、巨大地震と共通の低角逆断層型のメカニズムを有することから、
巨大地震との関連性が示唆されてきた。スロー地震は、発見されてから20年に満たないが、
巨大地震に対して次の3つの役割を担う可能性があることが、これまでの観測研究により明らかになってきた。

1,Analog(類似現象):
スロー地震の活動様式が巨大地震と類似し、さらに高頻度で発生することから、
巨大地震の発生様式を理解するためのヒントを与える可能性。

2,Stress meter(応力状態を反映するインジケーター):
スロー地震は周囲の応力変化に敏感であるため、巨大地震震源域における応力蓄積の状況に応じて、スロー地震の活動様式が変化する可能性。

3,Stress transfer(周囲への応力載荷):
スロー地震の発生によってその周囲に応力を載荷することがあるため、隣接した巨大地震震源域における断層破壊を促進する可能性。
(引用終了)

現在モニタリング中の巨大地震予想震源域の断層破壊を、この房総沖のスロー地震が促進する可能性があると思います。
また、
房総半島沖のスロースリップの発生間隔も次第に短くなっており、この点も、巨大地震発生が近づいていると考えられます。

No.8482 2017/6/4報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月04日 (日) 03時06分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、45ベクレル、
神奈川県西湘観測点では32ベクレル。

愛知県西部と神奈川県西湘で、減衰。

収束域25ベクレルの凡そ2倍の濃度で未だ収束せず。
地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。


●福井県沖(若狭湾)地震モニタリング
1,根拠
6/3報告及び図2017060301
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/wariionoka.jpg

2,地震予想の概要
●地震規模:M7クラス(若狭海丘列付近断層が震源と仮定すると、M7.4-M7.6)

●最大震度予想:6弱ー6強
1963/3/27 越前岬沖地震→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=39547

この地震の震度に、+1をした震度が北陸、中国地方、近畿、中部地方で予想される。

●津波
若狭海丘列付近断層が震源と仮定すると、福井県で、4-9m
津波ハザードマップを基にした避難訓練必須:(特に、福井県、石川県、京都府の日本海沿岸)

津波浸水予想図
福井県→こちら
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kikitaisaku/kikitaisaku/tunami-soutei.html

石川県→こちら
http://www.pref.ishikawa.jp/bousai/tsunami/index.html

京都府→こちら
http://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/news/2803tsunamisotei.html

津波ハザードマップの入手→こちら
http://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/#

※災害種別から選択するを クリック、、津波ハザードマップを選ぶ
お住いの地域を地図上でクリック、、公開URLを開くをクリック
該当する市町村の津波ハザードマップのページにたどり着く

3,地震発生予想日予想:
:6/5(6/1の4日後)-6/13(6/1の12日後):6/2報告

4,九州福岡市VLF電磁波受信レベル:VLF帯電波伝搬異常観測モニタリング

99KHz B:福岡市の北東〜南西方向から到来するノイズ成分と13KHzの受信レベル
異常伝搬継続:3日間
2000/10/6:鳥取県西部地震:M7.3前は、9日間継続、その後静穏化3.5日で地震発生

2000年鳥取県西部地震成功例と比較すれば、まだ、一週間程度は、発生なし

5,その他
最近30日間に近畿地方およびその周辺で発生した地震の震央分布図→こちら
https://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/recent/#ja

若狭湾で、微小地震が続いています。

本サイト石川県中央&石川県南加賀地方&新潟市&滋賀県大津市&京都府南部&奈良県香芝市大気中ラドン濃度観測:異常なし
※震源の場所の予想が外れても、石川県陸域と新潟と滋賀京都奈良周辺での大きな地震懸念なし

6/3報告の岡山ラドン異常の過去成功例から、鳥取県地震再来の可能性も僅かにあり

No.8478 2017603報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月03日 (土) 02時38分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)で、大地震が起きるとした根拠

図2017060301を御覧ください。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/wariionoka.jpg

A:岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測:岐阜県飛騨市割石温泉観測点
2016/12/1-2017/5/28:常用対数グラフ::【右上】

B:岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測:岐阜県飛騨市割石温泉観測点
2000/2/1-2000/7/29:常用対数グラフ::石川県西方沖地震M6.1前【左上】

C:コムシステム(株)提供:石川県金沢測定点大気イオンデータ
2017/4/30-5/28::【左下】

D;本サイト岡山県倉敷市観測点の大気中ラドン濃度の変動
2016/9/20-2017/5/28::【右下】

上記、A B C Dのグラフのうち、基本は、Aの最近半年間の飛騨市割石温泉のラドンの変動です。

○まず、AとBの比較
2000/6/7:石川県西方沖:M6.1半年前と最近半年間のラドンを比較すると、
トリチウム濃度が、石川県西方沖地震前と比較して、著しく高い。

今回の変動は、軽く、M7を超える地震前兆であることがわかる。

○最近半年間のラドンの最初の変動:2017/1/25
この前後に、岐阜県飛騨市割石温泉周辺で、最初に大きな地殻変動が発生。

図2017060302:2017/1/17の衛星画像:1/25の8日前
若狭湾、北陸を中心に、本州中部:近畿に至る範囲で、さざ波雲が発生。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/2017117sora.jpg

○Aの最近半年のラドン変動:1/25,3/9に次ぐ変動5/10
5/10にトリチウムが上昇、
その次の日に、C:石川県金沢測定点大気イオンの5分間ピーク値がスケールアウトする変動開始。
しかし、大気イオン;5分間平均値は、大きな上昇はなく、金沢近郊の震源ではなく、遠方の震源を示す。

○Aの最近半年のラドン変動:1/25,3/9、5/10に次ぐ変動5/16
5/16にトリチウムが上昇
その次の日に、本サイト岡山県倉敷市観測点の大気中ラドン濃度がウルトラ上昇
地殻変動は、岡山まで及び、岡山まで揺れる震源であることを示す。


以上まとめますと、
岐阜県飛騨市割石温泉地下水中ラドン:最近半年の変動は、2000/6/7:石川県西方沖:M6.1半年前より、著しく大きく、M7クラスの震源である。
最近半年のラドン変動の最初の始まり;2017/1/25。その8日前に、若狭湾、北陸、本州中部:近畿に至る範囲で、さざ波雲が発生。

飛騨市割石温泉:5/10の変動。その次の日、石川県金沢大気イオンの5分間ピーク値がスケールアウトする変動開始。
5分間平均値は、大きな上昇はなく、金沢近郊の震源ではなく、遠方の震源を示す。

飛騨市割石温泉:5/16の変動。その次の日に、本サイト岡山県倉敷市観測点の大気中ラドン濃度がウルトラ上昇
地殻変動は、岡山まで及び、岡山まで揺れる震源であることを示す。

さらに、5/27:福井県沖(若狭湾)で、M5の地震が発生。その後も、周辺で微小地震が発生。その他、北陸に前震なし。

これらのことから、福井県沖(若狭湾)で、M7クラスの大地震が発生すると予想した。

No.8479 近畿、中部、北陸、震源マップ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月03日 (土) 03時52分

最近30日間に近畿地方およびその周辺で発生した地震の震央分布図です。

https://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/recent/#ja

若狭湾で、微小地震が続いています。

No.8480  投稿者:心配さん   投稿日:2017年06月03日 (土) 17時16分

福井で地震は確定ですか?
そのとき大阪ではどれくらいの震度予想されますか?

No.8481 お答え 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月03日 (土) 18時28分

防災の観点でお答えします。

1963/03/27 06:34:39.1 若狭湾:M6.9
当時は、震度に、5弱とか5強とか区分なく、
5の震度は、一つだけでした。

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=39547

大阪は、震度3−4でした。
現在予想する地震規模は、
M7.4-M7.6ですから、
上記の1963年若狭湾地震M6.9よりやや大きい。

そのため、上記震度3−4の一段上の
震度4−5弱だと推察します。

揺れやすさマップがあります。
そちらをみていただき、ご自分の地域が揺れやすい場合には、揺れに対する防災の確認をお薦めします。

http://www.jjjnet.com/jishin_yure_map.html



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