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No.8660 20171005報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月05日 (木) 03時47分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]
 国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]:
10/4第一次スクリーニング  どちらも、その兆しはなかった。

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/4データ
昨日報告の10/2電波異常の対応地震(震度3−4)は、10/5まで。
10/4は、異常なし。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
10/2は、収束したと10/3報告したが、10/4、これらの地震エコーが再度観測され、
本サイト青森八戸観測点で、磁力低下が観察。リバウンドです。
10/8までの予想は撤回です。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/4データモニタリング

本サイト九州のラドンは、熊本の2箇所はほぼ収束。
南九州の宮崎と鹿児島のラドンが10/4急落。

同じ鹿児島の鈴落下装置の落下は継続中で、継続36日間となった。

南九州ラドン急落で、いよいよ、膠着状態を脱し、地震発生に向けて、動き始めたかもしれません。
6種類の観測の変動が今後、注目されます。

【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/4データモニタリング

1,本サイト九州ラドン観測
宮崎ラドンと鹿児島薩摩地方1ラドンが、10/4夜間に急落。大注目。
熊本北部と熊本西部は、ほぼ平均値付近。

2,九州福岡市観測VLF帯電波異常
VLF帯の電波異常は、収束までもう少し、減衰せず。
もう一つのELF帯電波異常は、9/27から減衰傾向。

3,M7以上の大地震発生前の大きな電離層異変の有無:【GPSの位置情報のズレ、10mが判断基準】
上記モニタリングに詳述したが、発生の兆しなし。

4,地震エコーの有無:群馬県桐生市受信
FM熊本のみ継続中。熊本の地震エコーは、頻繁に、ほぼ一日中観測されています。

FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコー無
(これらの地震エコーが発生すると、地震発生が近いことがわかる。)

5,TEC&foF2の上昇
九州上空は異常なし。

6,鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置 
終日落下継続 36日間継続

【総合判断】
本サイト九州のラドンは、熊本の2箇所はほぼ収束。
南九州の宮崎と鹿児島のラドンが10/4急落。

同じ鹿児島の鈴落下装置の落下は継続中で、継続36日間となった。

いよいよ、膠着状態を脱し、地震発生に向けて、動き始めたかもしれません。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。


No.8659 20171004報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月04日 (水) 03時12分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]
 国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]:
10/3モニタリング、どちらも、その兆しはなかった。

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/3データ
昨日報告の10/2電波異常の対応地震(震度3−4)は、10/5まで。
10/3は、異常なし。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
10/3は、本サイト青森県八戸観測点の磁力低下も、収束。
10/8までの予想。中規模地震、震度3−4。北東北から南北海道、注意。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震
観測6項目、変化なし。判断は、昨日一昨日と同じ。

○伊豆小笠原諸島方面(おそらく伊豆諸島)の中規模地震予想継続(9/29-9/30報告)。

○新妻地質学研究所月刊地震予報95)
2017年の現在までの日本の地震活動指数は著しく静穏で、「嵐の前の静けさ」は続いている。

2017年7月&8月の鹿児島湾の稀発地震。
日本の地震活動史上最も地震活動が激しかった明治動乱期時と、状況は酷似。
このときは、1893年鹿児島知覧の稀発地震が発生した。


【内容】
●本日は、国内M7以上大地震、国内震度5弱以上モニタリング、関東M4.5以上地震直前前兆モニタリング
九州日向灘方面大地震モニタリングともに、新しい前兆はなかった。

●新妻地質学研究所月刊地震予報95)関東地方連発地震・浜通連発地震・2017年9月の月刊地震予報→こちら

http://www.niitsuma-geolab.net/archives/5167

(引用開始)
4.2017年9月の月刊地震予報

2017年8月の日本全域CMT個数は16個と先月21個より減少し,地震断層面積のプレート運動面積に対する比も先月の0.228から0.064に減少している.
今年に入ってからのCMT解は132個で比が0.107と1割に留まり,1997年の最低率0.107に並ぶ静穏さである.嵐の前の静けさは続いており警戒が必要である.


2017年7月に鹿児島湾で稀発地震が起こったが(月刊地震予報94),
2017年8月24日14時34分にもM4.4+nt7(-50)kmが起こっている.

1893年にここで知覧の地震が起こったのは,
日本の地震活動史上最も地震活動が激しかった明治動乱期であり,当地の地震に注意する必要がある.
この動乱期には濃尾地震・明治三陸地震の他に東京周辺でM7以上の地震が起こっているので,首都圏でも警戒が必要である.

(中略)
浜通の地震活動は,東日本大震災からの活動を脱却し,新たな活動を開始したようである.
福島県沖の島弧地殻底の地震活動とも関連し(月刊地震予報89),
日本海溝域の今後の活動にも警戒が必要である.
(引用終了)

★★
2017年の現在までの日本の地震活動指数は、0.107であり、地震活動は著しく静穏で、
嵐の前の静けさは続いており、今後の大きな地震発生が懸念される状況です。

2017年7月&8月の鹿児島湾の稀発地震。
1893年鹿児島知覧の稀発地震が発生し、日本の地震活動史上最も地震活動が激しかった明治動乱期時と、状況は酷似。

福島浜通りの地震活動は,東日本大震災からの活動を脱却し,新たな活動を開始したと解析された。

10/1に報告したように、2011年東日本大震災や2015年小笠原諸島西方沖:巨大深発地震の前に、ウルトラ異常濃度を観測した
「太平洋の力」が加わる岐阜県飛騨地方。近郊の岐阜大学ラドン濃度観測。

今年に入り、初めて200ベクレル以上を9/25に観測。その後も、濃度上昇中で、この上昇が注目される。

No.8658 20171003報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月03日 (火) 03時00分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]
 国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]:
10/2モニタリング、どちらも、その兆しはなかった。

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/2データ
東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市 10/2:明らかな電波異常があるため、
首都圏、M4.5以上の地震が予想され、震度3−4の揺れと予想。概ね2−3日以内。ご注意下さい。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
10/2は、収束したため、概ね4−5日以内。中規模地震、震度3−4。北東北から南北海道、注意。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震
観測6項目、変化なし。判断は、昨日と同じ。

○伊豆小笠原諸島方面(おそらく伊豆諸島)の中規模地震予想継続(9/29-9/30報告)。


【内容】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/1-10/2
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上で、さらに、その発生回数が4回以上:(大きな電離層異変を示唆)

最近63日間、[1日の最大ズレ10m]発生なし。
9/27:最大4m、9/28:最大5m、9/29:最大5m、9/30:最大4m、、10/1:最大6m、10/2:最大4.5m、静穏だった。

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]:第一次スクリーニング:8/26-10/2
1,3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続
2,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上:1−3回:(海外M7-M8地震前にも発生する)

最近38日間【上記震度5弱以上地震地震条件1&2】、異常値、発生なし。9/30&10/1は、ごく短時間、ズレ8mを記録した。

【判断】
8/1-10/2のデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。
8/26-10/2のデータで、日本国内震度5弱以上地震の兆しは、なかった。
ただ、9/30&10/1は、ごく短時間、ズレ8mを記録したため、震度4クラスの地震の可能性はある。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/2データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市 10/2:4-6時頃 明らかな電波異常

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:異常なし:
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/29まで、毎日続いた電波異常が凡そ収束した。

★★
東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市 10/2:明らかな電波異常があるため、
首都圏、M4.5以上の地震が予想され、震度3−4の揺れ(上記震度5弱以上地震前兆がないため)と予想する。
概ね2−3日以内


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/2データモニタリング
観測6項目、変化なし。判断は、昨日と同じ。


●観測者仲間の観測観察:10/2
○京都府 若狭湾西部
最近家鳴りが増えた。 微小地震が若狭湾沖から京都南部まで増えている。

No.8657 20171002報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月02日 (月) 03時33分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]、
国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後30日以内]:10/1モニタリング
どちらも、その兆しはなかった。

○伊豆小笠原諸島方面(おそらく伊豆諸島)の中規模地震予想継続(9/29-9/30報告)。衛星画像に、大気重力波9/24と波状雲9/29

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/1データ
さいたま市⇔群馬県桐生市ルートで、9/30電波異常。この対応地震は、10/1:10時25分:茨城県北部:M4.9:震度3だった。
10/1は異常なし

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
今後どの程度続くか注目。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震
南九州の異変が継続中。いつ収束するかが、今後の最重要点です。
本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。



【内容】
●日本国内M7以上大地震M6クラスの震災地震含む)::今後51日以内発生前兆モニタリング:
第一次スクリーニング:8/1-10/1
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上で、さらに、その発生回数が4回以上:(大きな電離層異変を示唆)

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震::今後30日以内発生前兆モニタリング:
第一次スクリーニング:8/26-10/1
1,3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続
2,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上:1−3回:(海外M7-M8地震前にも発生する)

最近62日間【上記M7以上地震条件第一項】、発生なし。
9/27:最大4m、9/28:最大5m、9/29:最大5m、9/30:最大4m、、10/1:最大6m、静穏だった。
最近37日間【上記震度5弱以上地震地震条件】、異常値、発生なし。9/30&10/1は、ごく短時間、ズレ8mを記録した。

【判断】
8/1-10/1のデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。
8/26-10/1のデータで、日本国内震度5弱以上地震の兆しは、なかった。
ただ、9/30&10/1は、ごく短時間、ズレ8mを記録したため、震度4クラスの地震の可能性はある。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/1データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
その他上記ルートFM局15電波:異常なし

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:異常なし:
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/28まで、毎日続いた電波異常が凡そ収束した。

★★
さいたま市⇔群馬県桐生市ルートで、9/30電波異常。
この対応地震は、10/1:10時25分:茨城県北部:M4.9:震度3だった。

10/1は異常なし

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/1データモニタリング

1,本サイト九州ラドン観測
宮崎ラドンは僅かに減衰したが、未だ。昨年の同日の2倍以上の値。
鹿児島薩摩地方も、減衰したが、平均値より高く、収束せず。
熊本北部と熊本西部は、ほぼ平均値付近。

2,九州福岡市観測VLF帯電波異常
収束までもう少し、減衰せず。

3,M7以上の大地震発生前の大きな電離層異変の有無:【GPSの位置情報のズレ、10mが判断基準】
上記モニタリングに詳述

4,地震エコーの有無:群馬県桐生市受信
FM熊本のみ継続中。熊本の地震エコーは、頻繁に、ほぼ一日中観測されています。

FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコー無
(これらの地震エコーが発生すると、地震発生が近いことがわかる。)

5,TEC&foF2の上昇
九州上空は異常なし。

6,鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置 
終日落下継続 33日目間継続

【総合判断】
本サイト九州のラドンは、熊本の2箇所はほぼ収束。南九州の宮崎と鹿児島のラドンが未だ、高い。
また、同じ鹿児島の鈴落下装置の落下もまだ、継続中で、継続33日間となった。

南九州の異変が静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

No.8656 20171001報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月01日 (日) 03時52分 [返信]

【本日の要約】
○日本国内M7以上大地震:(今後51日以内)、日本国内震度5弱以上地震:(今後30日以内)モニタリング:9/30モニタリング
どちらも、その兆しはなかった。

○伊豆小笠原諸島方面(おそらく伊豆諸島)の中規模地震予想継続(9/29-9/30報告)。衛星画像に、大気重力波9/24と波状雲9/29

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:9/30データ
さいたま市⇔群馬県桐生市ルートで、9/30電波異常。
M4.5以上の地震が予想されるが、本サイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測には、強いノイズなく、1-2日様子見です。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-9/30:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
今後どの程度続くか注目。

○岐阜県飛騨地方9/30:連続有感地震と岐阜大学ラドン濃度の上昇
岐阜県飛騨地方9/30:連続有感地震が発生し、岐阜大学では、今年に入って、初めて(ラドン濃度が)200ベクレルを超えた。
東日本大震災や2015/5/30:小笠原諸島西方沖:巨大深発地震の前には、1-80万ベクレル/1日平均という、ウルトラ異常を観測している。

岐阜県飛騨地方には、「太平洋の力」(Huzita, 1980)がかかっています。
今後の推移が注目されます。


 【内容】
●日本国内M7以上大地震::今後51日以内発生前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/1-9/30
第一次スクリーニング条件:大きな電離層異変の有無
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上で、さらに、その発生回数が4回以上

●日本国内M5以上&震度5弱以上地震::今後30日以内発生前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/26-9/30
第一次スクリーニング条件:大きな電離層異変の有無
1,3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続
2,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上:1−3回:(海外M7-M8地震前にも発生する)

最近57日間【上記M7以上地震条件第一項】、発生なし。
9/24:最大5m、9/25:最大3.5m、9/26:最大4m、9/27:最大4m、9/28:最大5m、9/29:最大5m、9/30:最大4m、静穏だった。

最近34日間【上記震度5弱以上地震地震条件】、異常値、発生なし。9/30は、ごく短時間、ズレ8mを記録した。

【判断】
8/1-9/30のデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。静穏です。
8/26-9/29のデータで、日本国内震度5弱以上地震の兆しは、なかった。
ただ、9/30は、ごく短時間、ズレ8mを記録したため、震度4クラスの地震の可能性はある。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:9/30データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
さいたま市⇔群馬県桐生市ルートで、9/30:22-24時に、電波異常を観測。
その他上記ルートFM局14電波:異常なし

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:異常なし:
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/28まで、毎日続いた電波異常が凡そ収束した。

★★
さいたま市⇔群馬県桐生市ルートで、9/30電波異常。
M4.5以上の地震が予想されますが、今のところ、本サイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測には、強いノイズはない。


○北東北から十勝沖:9/30報告続報
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-9/30:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
今後どの程度続くか注目。


●岐阜県飛騨地方9/30:連続有感地震と岐阜大学ラドン濃度の上昇
飛騨地方の連続有感地震は、3/5以来、半年ぶりです。

本サイト空の掲示板No.41326 9月30日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
岐阜市黒野のある岐阜大学では、今年に入って、初めて(ラドン濃度が)200ベクレル越えとなる
平均50ベクレル前後を推移していたのが、9月16日から上昇始めた。今後の動きに注視していきます。

岐阜県飛騨の有感地震と岐阜大学のラドン上昇

新妻地質学研究所月刊地震予報93)飛騨の地震M5.6・2017年7月の月刊地震予報によると、
「「東西方向の圧縮応力は,
飛騨地域の跡津川断層・阿寺断層・根尾谷断層や近畿の主要活断層の変位に対応することから,「太平洋の力」(Huzita, 1980)と呼ばれている.」」

岐阜大学のラドンは、東日本大震災前の2年前から上昇を始め、1-80万ベクレル/1日平均を上限にして、増減を繰り返し、
2011/3/3から急速に減衰し、大震災後の4/6には、5ベクレルとなった。時間があるときに、震災2年前の変動をグラフにして、示します。

2015/5/30:小笠原諸島西方沖:巨大深発地震:M8.1のときも、2015/3/16には、凡そ7万ベクレル/1日平均となった。

まさに、新妻地質学研究所が指摘するように、
岐阜県飛騨地方には、「太平洋の力」(Huzita, 1980)がかかっているのです。

No.8655 20170930報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年09月30日 (土) 03時38分 [返信]

【本日の要約】
○日本国内M7以上大地震:(今後51日以内)、日本国内震度5弱以上地震:(今後30日以内)モニタリング:9/29
どちらも、その兆しはなかった。

○伊豆小笠原諸島方面の中規模地震予想。
衛星画像に、大気重力波9/24と波状雲9/29

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震:9/29モニタリング
南九州の異変が継続中。いつ収束するかが、今後の最重要点です。

●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:9/29モニタリング
青森八戸ラドンは、収束値の2倍以上で、この巨大地震前兆は収束せず。

9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生し、
同日、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
今後どの程度続くか注目。


【内容】
●日本国内M7以上大地震::今後51日以内発生前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/1-9/29
第一次スクリーニング条件:大きな電離層異変の有無
1,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上、
2,第一項の発生回数::4回以上

●日本国内M5以上&震度5弱以上地震::今後30日以内発生前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/26-9/28
第一次スクリーニング条件:大きな電離層異変の有無
1,3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続
2,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上:1−3回:(海外M7-M8地震前にも発生する)

最近57日間【上記M7以上地震条件第一項】、発生なし。
9/23:最大3.5m、9/24:最大5m、9/25:最大3.5m、9/26:最大4m、9/27:最大4m、9/28:最大5m、9/29:最大5m静穏だった。

最近34日間【上記震度5弱以上地震地震条件】、異常値、発生なし。

【判断】
8/1-9/29のデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。
8/26-9/29のデータで、日本国内震度5弱以上地震の兆しは、なかった。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:9/29データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
上記ルートFM局15電波:異常なし

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:異常なし:
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/28まで、毎日続いた電波異常が凡そ収束した。

★★
9/29報告の伊豆小笠原諸島方面の中規模地震予想。
首都圏の揺れは都心北関東伝搬ルートの今後の電波異常により判断する。
9/24:衛星画像:「関東南部沖にも、弱い大気重力波」(本サイト空の掲示板41311)
9/29:衛星画像:「伊豆諸島にも、波状雲が広がっています。」(本サイト空の掲示板41322)


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 9/29データモニタリング

項番1−6は、変化なしのため、本日は省略
【総合判断】
9/28と全く同じ判断です。


●モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8 or M7.5クラス地震の複数発生:9/29データモニタリング

○青森八戸ラドンは、収束値の2倍以上で、この巨大地震前兆は収束せず。まだ本震は先です。

○地震エコー:群馬県桐生市観測:9/29
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが9/29は、10-18時まで長時間観測された。

○本サイト空の掲示板No.41322 9月29日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
十勝沖に未完成さざ波雲か見られます。東北にも、形が悪いが未完成さざ波雲が一部見られます。

★★
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
同日、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
どの程度の期間継続するか、しばらく、様子見です。

No.8654 20170929報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年09月29日 (金) 02時46分 [返信]

●日本国内M7以上大地震::今後51日以内発生前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/1-9/28
第一次スクリーニング条件:大きな電離層異変の有無
1,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上、
2,第一項の発生回数::4回以上

●日本国内震度5弱以上地震::今後30日以内発生前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/26-9/28
第一次スクリーニング条件:大きな電離層異変の有無
3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続

本日より、準備が整いましたので、M7以上地震に加え、震度5弱以上地震(M5以上であることが条件)第一次スクリーニングを開始します。

最近57日間【上記M7以上地震条件第一項】、発生なし。
9/23:最大3.5m、9/24:最大5m、9/25:最大3.5m、9/26:最大4m、9/27:最大4m、9/28:最大5m静穏だった。

最近34日間【上記震度5弱以上地震地震条件】、異常値、発生なし。

【判断】
8/1-9/28のデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。
8/26-9/28のデータで、日本国内震度5弱以上地震の兆しは、なかった。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:9/28データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信

東京タワー⇔群馬県桐生市:2FM電波で、9/28:23時頃、電波異常。ウルトラ異常ではない
その他上記ルートFM局13電波:異常なし

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:異常なし:
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/27まで、毎日続いた電波異常が凡そ収束した。

★★
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信の9/22-9/27の電波異常が、9/28収束した。
東京タワー⇔群馬県桐生市:2FM電波で、9/28:23時頃、電波異常。

9/28:本サイト静岡市観測:大気中イオン濃度:マイナスイオンがプラスイオン濃度を上回る逆転現象が、9/28発生。
静岡市で震度1以上の有感地震が、凡そ10日以内に発生すると予想されます。

9/24に衛星画像で、「関東南部沖にも、弱い大気重力波」(本サイト空の掲示板41311)が発生していることから、
伊豆小笠原諸島方面で、やや強い地震が予想されます。

首都圏でも、東京タワー⇔群馬県桐生市で電波異常があるので、やや揺れると予想されます。
ただ、上記モニタリングで、震度5弱以上の前兆はないので、震災クラスではないです。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 9/28データモニタリング

1,本サイト九州ラドン観測
宮崎ラドンは再上昇。昨年の同日の2倍以上の値となる。
鹿児島薩摩地方も、再上昇。平均値より高く、収束せず。
熊本北部と熊本西部は、ほぼ平均値付近。

2,九州福岡市観測VLF帯電波異常
収束までもう少し、減衰せず。

3,M7以上の大地震発生前の大きな電離層異変の有無:【GPSの位置情報のズレ、10mが判断基準】
上記モニタリングに詳述

4,地震エコーの有無:群馬県桐生市受信
FM熊本のみ継続中。FM沖縄、FM広島、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコー無。

5,TEC&foF2の上昇
九州上空は異常なし。

6,鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置 
終日落下継続 30日目間継続

【総合判断】
本サイト九州のラドンは、熊本の2箇所はほぼ収束。南九州の宮崎と鹿児島のラドンが再上昇です。
また、同じ鹿児島の鈴落下装置の落下もまだ、継続中で、継続30日間となった。
南九州の異変が静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。


【本日の要約】
○日本国内M7以上大地震:(今後51日以内)、日本国内震度5弱以上地震:(今後30日以内)
どちらも、その兆しはなかった。

○伊豆小笠原諸島方面で、やや強い地震が予想される。首都圏もやや揺れるが、震災クラスではない

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震
南九州の異変が継続中。いつ収束するかが、今後の最重要点です。

No.8653 20170928報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年09月28日 (木) 03時36分 [返信]

●日本国内M7以上大地震::今後51日以内発生前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/1-9/27

第一次スクリーニング条件:大きな電離層異変の有無
1,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上、
2,第一項の発生回数::4回以上

最近57日間【上記条件第一項】、発生なし。
9/23:最大3.5m、9/24:最大5m、9/25:最大3.5m、9/26:最大4m、9/27:最大4m静穏だった。

【判断】
8/1-9/27までのデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:9/27データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
上記ルートFM局15電波:異常なし

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:異常なし:
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22、9/23、9/24、9/25、9/26、9/27電波異常

★★
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信のみが、9/22から、6日間連続で、断続的に電波異常が継続中。
9/27では、電波異常時間が短くなり、収束に向かっているのかもしれません

肝心の都心北関東伝搬ルートのFM局15電波には、僅かに、異常がある程度だった。

2014年伊豆大島近海地震:都心で最大震度5弱の2日前と同じ程度の電波異常は、なし。
様子見です。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 9/27データモニタリング

項番1−6は、変化なしのため、本日は省略

【総合判断】
9/27と全く同じ判断です。

No.8652 20170927臨時 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年09月27日 (水) 12時09分 [返信]

●東北沖で中規模地震
9/21:1時37分:三陸沖M5.9震度2
9/27:5時22分:岩手県沖M6.0震度4

○前兆
9/20報告
「札幌 *もぐりんの移動停滞やFM秋田&NHKFM北海道の地震エコーが最近続いていますので、
この三陸沖北部巨大地震の予想震源域:青森東方沖、北海道の渡島&胆振:いぶり&日高支庁地域とその沖合で
中程度:M5クラスのやや強い地震が発生すると予想されます。」

9/23報告
地震エコーが、再び、9/21観測され、青森で、磁力低下現象が観測された。
この現象が、9/22には、静穏化:収束した。

再度、東北から北海道太平洋側方面で、地震があるようです。
1日だけでしたので、震災クラスの地震ではないようです。

中規模程度の地震と推察。

○今後
図20170927に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sanrikuhokubuE.jpg

今回の震源をオレンジで示してあります。
青丸は
1968/5/16:三陸沖北部地震Mw8.2です。

この領域は、三陸沖北部地震の震源域です。

前回の1968年三陸奥北部地震では、、
北海道から東北北部で揺れや津波の被害があり、52人が死亡、330人が重軽傷を負った。
また住宅被害は全壊673棟、半壊3,004棟、一部損壊15,697棟にのぼった。

特に青森県は、死者・行方不明者48名、建物全壊646棟、半壊2,885棟、一部損壊14,705棟と被害が集中し、
青森市や、八戸市・十和田市・むつ市・三沢市をはじめとする県東部に大きな被害をもたらした。

津波は同10時20分ごろから三陸沿岸を中心に襲来し、三陸沿岸の一部で3 - 5m、襟裳岬で3mを記録した。

今回の9/27の地震も、この想定震源域で発生しています。

モニタリングC:三陸沖北部地震:M7.5-M8あるいは、M7.5クラス地震の複数発生
今回の9/27の地震の地震は、三陸沖北部地震想定震源域で発生しているので、前震と考えることもできます。

今後も、定期的に報告し、この大震災の防災に寄与できればと、考えております。

No.8651 20170927報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年09月27日 (水) 02時57分 [返信]

●日本国内M7以上大地震::今後51日以内発生前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/1-9/26

第一次スクリーニング条件:大きな電離層異変の有無
1,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上、
2,第一項の発生回数::4回以上

最近56日間【上記条件第一項】、発生なし。
9/23:最大3.5m、9/24:最大5m、9/25:最大3.5m、9/26:最大4m静穏だった。

【判断】
8/1-9/26までのデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。

7/29,7/30,7/31:[1日のGPSの位置情報のズレ最大10m以上]が3日連続発生。

さらに、3シグマ法による管理図でみると、7/29:7時から7/31:10時まで、51時間連続で、
±3シグマの変動幅を超えた、異常が継続し、大きな電離層異変が観測された。

※電離層異変とGPSの位置情報のズレとは、
GPS波は人工衛星から発信され、地球の上層にある電離層を通過してくる。

電波の伝搬速度は電離層の総電子数(TEC)によって変化する。
もし、電離層に異常があれば、GPSの位置情報に支障を来し、大きなズレが生じる。


この対応地震は、その後56日間の日本および周辺国の地震活動から判断して、
8日後の8/8に発生した中国の九寨溝きゅうさいこう地震:M7、大震災であったと判断します。

その後、56日間、GPSの位置情報のズレは通常の変動幅の範囲内で、不気味なほど静かです。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:9/26データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
上記ルートFM局15電波:異常なし

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート

東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:異常なし:

東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22、9/23、9/24、9/25、9/26電波異常

★★
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信のみが、9/22から、5日間連続で、断続的に電波異常が継続中。
特に、9/26の異常程度は大きく継続中。

肝心の都心北関東伝搬ルートのFM局15電波には、僅かに、異常がある程度だった。

2014年伊豆大島近海地震:都心で最大震度5弱の2日前と同じ程度の電波異常は、なし。
様子見です。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 9/26データモニタリング

項番1−6は、変化なしのため、本日は省略

【総合判断】
本サイト九州のラドンは、熊本の2箇所はほぼ収束。南九州の宮崎と鹿児島のラドン異変が続いています。
両観測点ともに、次第に減衰中です。

収束したら、東日本大震災前の福島県立医科大学観測のラドン変動と合わせて、グラフで示します。

また、同じ鹿児島の鈴落下装置の落下もまだ、継続中です。
南九州の異変が静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。


●観測者仲間の観測観察:9/26
○青森県八戸市
水位正常
ドアベル磁力低下

○京都府 若狭湾西部
午前7時 地デジ 読売テレビ 突然レベル低下して画面暗転が3回
雷などなし。
午後6時 若狭湾西部根元から南空へ三本指状の太い雲
     夕焼けは赤紫、波状の雲

★★
若狭湾での異常が継続しています。
北陸のラドンの異変が収束しそうですので、近日中に
D;福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリングを実施します。



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