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観測時の機械高ミラー高の統一について |
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青空
(186)投稿日:2012年02月11日 (土) 19時44分
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はじめて書き込みます。トッポ話については本当に役に立つ記事で全部保存しましたがPDF版などで有料で販売されてもおかしくないくらいの価値があると思います。私としては無償で公開してもらって感謝しています。
ところで高さも必要とする基準点などのトラバー観測で通常は機械とミラーの頭だけ交換するので高さは統一しますが、機械高とミラー高をバラバラにしても計算したら答えは同じになるはずですが、なぜかバラバラにした時に限って精度が悪かったりする気がします。これは偶然なのでしょうか。偶然じゃないとしたらその説明が思いつかないのですがいかがなものでしょうか。
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□/迷惑おっさん
(187)投稿日 : 2012年02月19日 (日) 20時23分
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青空 様 私は一人でトラバース測量をすることが多く、ターゲットなど荷物が持てないのでピンポールミラーで行うことがあります。 器械高は測点の上から測るのですが、コンベックス(テープ)がどうしても斜めになるので、器械本体の幅半分を考慮してピタゴラスの定理により斜長より引いています。概ねです。コンベックス(テープ)のたるみに注意してmmまで丁寧に測ります。 目標のミラーは単体の寸法が分かっているので、石突のねじの位置からいくらのところなら、いくらになるとしています。測点鋲の中心に穴があいていたらその分を引くようにしています。それとミラーのどこを視れば中心になるかを考えます。 大きな現場はしていないので、このくらいしか思いつきませんでした。 |