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No.9553 20200126報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月26日 (日) 03時14分 [返信]

●新型コロナ「日本国内でも広がる可能性」
東京大学大学院医科学研究所でウイルスや感染症を専門とする河岡義裕教授

1.SARSと比べて感染の広がりは早い

2.人への感染拡大でさらに変異も
「ウイルス自体は野生動物から来ているのは確かです。さらに、人に感染して広まっていく中で、
ウイルスが変異して病原性が変わっていく可能性もあります」(河岡教授)


3.日本国内で広がる可能性は十分ある
「 今後、国内でこのウイルスが広がる可能性が十分に考えられるので、2009年のインフルエンザのパンデミックの際に取った対策と
同じような対策を今回も直ぐに発動出来るように、準備を進めるべきである 」


●「新型肺炎の感染規模はSARSの10倍」香港の専門家、「武漢はすでに制御不能」と絶望


★★
補足です。
2003年SARSの大流行の時の感染者の経日的なグラフを示します。

https://www.who.int/csr/sars/epicurve/epiindex/en/index1.html

2002年11月から2003年7月までを示してあります。

2003年1月に小さな山が来て、本格的なアウトブレイクは
3月から4月でした。

ですので、現状もこのグラフから推察すると、まだ、感染爆発の初期の
段階ではないかと考えられます。

アマゾンなどで、「サージカルマスク」を検索すると、まだ売り切れではないので、
今のうちに、医療従事者が使うサージカルマスクを買ってきましょう。

花粉症の時期も近いので、買って損はないと思います。

No.9552 20200125報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月25日 (土) 06時44分 [返信]

【まとめ】
現地時間24日午後8時55分、日本時間の25日午前2時55分ごろ、トルコ東部のエラズー県を震源とする地震が発生。
震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定。
トルコ災害緊急事態対策庁によりますと、これまでにエラズー県で8人、隣のマラティヤ県で6人の合わせて14人の死亡が確認された。

本サイト空の掲示板の衛星画像では、
2019/12/26、2020/1/17、1/20、1/21に、トルコ上空で大気重力波が発生していた。

1/24震源位置と1/21のトルコ上空大気重力波を下図に示した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000130.jpg

【内容】
●トルコ東部でマグニチュード6.7の地震 14人死亡:NHK NEWS WEB
2020年1月25日 6時27分

日本時間の25日未明、トルコ東部を震源とするマグニチュード6.7の地震があり、建物が倒壊するなどして、これまでに14人の死亡が確認され、50人以上がけがをしました。

USGS=アメリカの地質調査所によりますと、24日午後8時55分、日本時間の25日午前2時55分ごろ、トルコ東部のエラズー県を震源とする地震がありました。

震源の深さはおよそ10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.7と推定されています。

揺れの大きかった地域では建物が倒壊するなどの被害が出ていて、現地のテレビ局は崩れた建物内からけが人が助け出され、救急車に運び込まれる様子を伝えています。

トルコ災害緊急事態対策庁によりますと、これまでにエラズー県で8人、隣のマラティヤ県で6人の合わせて14人の死亡が確認されたということです。

また、けがをした人の数は57人にのぼっていて、トルコ政府はけが人の救助を急いでいます。

トルコでは、2011年に東部で起きた地震で600人余りが死亡したほか、1999年には、西部のイズミットを震源とする大地震で1万7000人以上が犠牲になるなど、地震でたびたび大きな被害が出ています。

●本サイト空の掲示板:トルコ上空の大気重力波

本サイト空の掲示板
〇No.44377 12月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
No.44378 続きです その2奄美大島近海と八丈島西方沖の現象雲です。

海外は、トルコ東部に大気重力波が広がっています。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1577364906-800-504-519.jpg

〇No.44473 1月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
No.44474 続きです その2

海外は、トルコ西部からギリシャの広範囲に大気重力波が広がりました。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1579264982-797-800-53.jpg

〇No.44483 1月20日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
No.44485 続きです その3
ギリシャ・クレタ島・トルコ東部に大気重力波が広がった。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1579529317-800-494-806.jpg

〇No.44488 1月21日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、トルコ西部から中部にかけて大気重力波が発生した。
最近、エーゲ海周辺の現象雲が多いです。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1579610156-800-484-448.jpg


No.9551 20200123報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月23日 (木) 08時41分 [返信]

【まとめ】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:

予想地震の根拠:11/14&12/4詳述したが、本サイトの栃木、茨城、軽井沢のラドン観測で、+6シグマ以上のウルトラ異常。

今回のモニタリングでの大きな変化。
東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測(VHF帯49.5MHz)。
2019/10/27-2020/1/1までの期間中、66日間の連続異常値が継続した。
その後、ほぼ終息していたが、1/22朝から急激にノイズが上昇。
過去最大クラスのノイズとなって、継続中です。

同期して、
ほぼ終息していた東京タワー&東京スカイツリー送信点、群馬県前橋市受信点の見通し内VHF帯伝搬異常が、再度、長時間の伝搬異常を観測し始めた。

前兆のクライマックスへ向かっているようです。
この異常がさらに大きな異常となるのかどうか。
(震災クラスの首都直下地震前兆なので、過去に経験がなくどうなるかわからない)

また、次に大きな異常があれば、モニタリングします。

埼玉県北部&群馬県南部、栃木県北部や茨城県南部を中心に、関東圏の広い範囲で強く揺れるため、防災の確認点検を着実に進めることをお勧めします。

【内容】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:
8/14&8/16詳述:10/19,10/27,11/9,11/14,11/20,11/25,12/1&12/6続報

◎予想震源域
1、関東平野北西縁断層帯(深谷断層帯・綾瀬川断層)
又はその断層に並行する平井−櫛挽(くしびき)断層帯
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/f031_fukaya-ayasegawa/
〇震度6強-震度7の震災地震(上記サイト下部の震度分布による)

2、栃木県北部あるいは茨城県南部
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/f030_sekiya/
〇震度6強の震災地震(上記サイト下部の震度分布による)

◎予想地震の根拠:11/14&12/4詳述
予想の根拠:本サイト北関東と軽井沢のラドン異常が、最近、ピーク時に、200-500ベクレルと異常に高かった。+6シグマ以上のウルトラ異常だった。
軽井沢ラドンを重視すれば上記1。
栃木県北部(日光市)ラドンを重視すれば、上記2(栃木県北部)。
茨城県南部ラドンを重視すれば、上記2(茨城県南部)。

いずれにせよ、M7以上の大規模内陸直下型地震前兆であると判断した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000006.jpg
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000033.jpg

◎この地震の前兆モニタリング
1、大気中ラドン濃度観測
本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点

軽井沢は、終息したが、栃木県北部と茨城県南部で、ラドンが再上昇中していたが、
現時点では、茨城県南部のみまだ、やや高い濃度が継続している。


2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常:12/6詳述

東京タワー&東京スカイツリー送信点、群馬県前橋市受信点の見通し内VHF帯伝搬異常
12/3-12/1まで、ほぼ連続して、伝搬異常が発生した。
その後、徐々に、伝搬異常は終息した。

しかし、1/22から、また、長時間の伝搬異常が発生中。

今後複数ルートの伝搬異常で、直前前兆を見極める。

3、東京都多摩地区の観測
(1)電磁波ノイズ観測:
東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測(VHF帯49.5MHz)
2019/10/27-2020/1/1までの期間中、66日間の連続異常値が継続した。
その後、1/22の朝まで、わずかにノイズがある程度まで終息していた。

ところが、1/22朝から急激にノイズが上昇。過去最大クラスのノイズとなって、継続中です。

2008/6/14の岩手宮城内陸震災地震の前には、千葉県香取市で、
VHF帯49.5MHzの電磁波ノイズを凡そ3カ月間観測した。

(2)昭島市大気イオン観測:
9/9-9/10異常値を観測し、2019/11/24に、最近半年間で最大の異常値を観測した。
最大値で、5万カウント以上、平均値で2万カウント。
この異常値は、大地震前に観測される異常値の水準です。

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測における観測:12/5詳述

◎プラスイオンの+3シグマ以上の異常値
2019/12/3,12/4,12/5,12/6,12/8,12/15,12/22,12/23,12/24,12/28,12/29,12/31,
2020/1/1,1/2,1/3,1/5,1/14,1/16,1/19

異常値が極端に多い状態が継続中です。

◎イオン比逆転現象
2020/1/8、1/18


5、山梨県の前兆
(1)本サイト山梨県富士山北面標高1200m鳴沢村 ラドン濃度の異常値
7年半の観測で、2018年11月以降のみ、明らかなラドン異常が継続中
凡そ1年間以上が経過している。

(2)首都圏VHF帯放送波伝搬異常:山梨県&長野県地震前兆把握
長野県美ヶ原送信所→群馬県桐生市受信
継続してい異状なし

6、茨城県つくば市観測井戸の地下水位
2年間のグラフで見ると、補正地下水位で、大きな変動はない。

7、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
最近一週間は、概ね大きな異状なし。

No.9550 20200122報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月22日 (水) 08時04分 [返信]



【まとめ】
1/21午後、NHKFM四国松山放送と広島FM放送の地震エコーを強く観測した。

1/20午前中には、
衛星画像からは、午前中、九州・四国・中国地方・韓国に大気重力波が発生。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1579529055-800-486-795.jpg

しばらく、中国四国地方は、強い地震に注意。


【内容】
●四国中国地方の地震エコー:FM放送波の見通し外伝搬現象

1/21:15-17時
NHKFM四国松山放送波:群馬県桐生市受信

最近2年間の中では、最も強い受信強度を観測した

1/21:12-22時
78.2MHz 広島FM放送波:群馬県桐生市受信
上記NHK松山ほどではないが、地震エコーを観測した。


2019/11/26:瀬戸内海中部地震。震度3-4を観測した。


この地震発生前、11/17-11/20に、
同様に、NHKFM四国松山と広島FMの地震エコーを観測したが、
上記1/21の強度ではなかった。


No.9549 20200120報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月20日 (月) 12時43分 [返信]

【まとめ】
●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震
◎本サイト宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度変動
2017-2020年のラドン変動は、2015-2016年よりはるかに大きい。
この期間中、M6クラスの地震が、3回発生したが、
2015年や2016年のラドン変動と対応地震(熊本地震など)の発生と比較すると、今後、大きな地震が発生すると推察される。

◎衛星画像での前兆
大気重力波などの九州での衛星画像前兆
11/22,12/6, 12/9,12/10,12/11に顕著な前兆が観察された(2019/12/13報告)。
さらに、12/15,12/18,12/19,12/21,12/22も観察された(2019/12/23報告)。

その後、12/24,12/31,1/6,1/12,1/18,1/19と継続した。
次第に、顕著になり、1/19は特に大きかった。

前兆は最終盤です。

【内容】
●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震:
◎本サイト宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度変動
下図に5年半の本観測点の大気中ラドン濃度変動を示した。
ラドンの季節変動を除外するために、日変動との残差で示した。

https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000123.jpg

2015年、2016年には、薩摩半島西方沖地震M7.1や熊本地震M7.3が発生した。
2017年以降は、2015年と2016年より大きなラドン異常(+3シグマ以上)を観測した。

この期間中に、M6クラスの地震が、3回発生したが、2015年や2016年のラドン変動と対応地震の発生と比較すると、今後、大きな地震が発生すると推察される。

◎衛星画像での前兆
大気重力波などの衛星画像前兆
11/22,12/6, 12/9,12/10,12/11に顕著な前兆が観察された(2019/12/13報告)。
さらに、12/15,12/18,12/19,12/21,12/22も観察された(2019/12/23報告)。

その後、
本サイト空の掲示板
No.44369 12月24日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
九州の桜島は活発な火山活動が続いており、その周辺で大気重力波が現れています。

No.44394 12月31日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北九州に大気重力波が見られます。

No.44418 1月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
熊本・大分・宮崎県の周辺で、未完成さざ波雲が現れています。
熊本市上空で断層状に切れて見えます。

No.44447 1月12日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
朝、北九州に部分さざ波雲と九州全体に大気重力波が広がりが見られました。

No.44476 1月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、九州の中部から南部にかけて大気重力波が現れました。
震源領域は、日向灘南部でしょうか?

No.44479 1月19日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午前中、宮崎県都井岬沖に大気重力波とレンズ雲が見られ、更に日向灘東方沖に帯状の大気重力波が広がった。
夕方までに、九州全土にさざ波雲が発生した。

2020/1/19の九州の前兆
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1579427608-800-504-71.jpg

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1579427608-800-749-105.jpg

No.9548 20200119報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月19日 (日) 11時51分 [返信]

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その67,近畿地方の強い地震:1/14続報

◎2020/1/4報告の東大阪市のラドン
1/14以降、リバウンド上昇

◎本サイト滋賀県大津市観測点
鈴落下装置「磁石4個」昨年7/3より落下中でしたが、1/10に復活。
1/11より再度落下中

◎京都市流星電波観測のノイズ
時折強いノイズを観測し、ノイズは多くなった。

やや危ない状態と判断します。
今後、急に大きな動きがある場合もあると思います。
そのときは、報告します。

No.9546 20200117報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月17日 (金) 04時44分 [返信]

【まとめ】
福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ終息が近い。
凡そ2年近く、継続した超長波(VLF)電磁波ノイズが終息に近い。
終息すれば、西日本から南西諸島で、9日以内に地震が発生すると予想される。

可能性がある地震は、本サイトが予想する
日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震
または
2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震(M7以上の場合)

どちらかであると思われます。

また、報告します

【内容】
●福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ終息が近い
凡そ2年近く、継続した超長波(VLF)電磁波ノイズが終息に近い。
終息すれば、西日本から南西諸島で、9日以内に地震が発生すると予想される。

可能性がある地震は、本サイトが予想する
日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震
または
2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震(M7以上の場合)

どちらかであると思われます。

特に前者は
大気重力波などの衛星画像前兆
11/22,12/6, 12/9,12/10,12/11に顕著な前兆が観察された(1213報告)。
さらに、12/15,12/18,12/19,12/21,12/22も観察された。

●長波電磁波ノイズと地震
China News Service:Ecns.cnの2020/1/14の記事によりますと、
中国は、地震予知や、地下の鉱物、石油、ガス資源の探査を目的として
世界初の極超長波、高出力の電磁波送受信機を用い、
半径数千km、深さ10kmまでの低周波電磁波信号を検出可能にした。

http://www.ecns.cn/news/2020-01-14/detail-ifzsqcrm6565000.shtml

極超長波:ELF(extremely low frequency)とは3Hz–300Hzの区分の長波で、
周波数が超長波(VLF)よりも低い波長の長波です。

世界的には、1989年10月17日に発生したサンフランシスコの
ロマ・プリータ地震M7.1の直下型地震発生前に極超長波の前兆を観測し、この現象が地震の早期警戒システムに利用できる可能性を示した。

日本では、
愛知県立大学 畑教授の「地震予知と電磁波前兆」の記事があり、
平成9年7月から10カ月間に、M5以上の地震前兆をELF帯電磁波の観測により
検出した26個の地震について、解析しています。

民間で、公開され、本サイトでモニタリングしているのは、
福岡市観測の超長波VLFと極超長波ELFの電磁波ノイズ観測です。

上記、愛知県立大学 畑教授の「地震予知と電磁波前兆」解析記事をもとに
福岡市で、長波の電磁波ノイズ観測により地震前兆検出可能地域を推察した。

検出可能地域を下図に示した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000114.jpg

M7.2以上の地震前兆では、400km圏内、
M7.5以上の地震前兆では、500km圏内の地震前兆をとらえることができる。

一言でいうと、
福岡市の観測では、
西日本から南西諸島のM6以上の大地震の地震前兆把握は可能であると考えられる。
下記の実績から電磁放射終息後、9日以内に地震が発生すると予想される。

福岡市の長波の電磁波ノイズ観測実績
2000/10/6:鳥取県西部地震:M7.3、震度7 
VLF帯電磁放射を観測、終息4日後に地震発生

愛知県立大学 愛知県長久手市 畑教授の観測実績
1997/11/11:伊豆諸島鳥島近海M6.0、
ELF帯電磁放射を観測。終息4日後に地震発生
1998/3/1:東海道南方沖M6.0 
 ELF帯電磁放射を観測。終息8日後に地震発生
1998/5/4:石垣島南方沖M7.7 
ELF帯電磁放射を観測。終息9日後に地震発生





No.9547 中部電力技術開発ニュース 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月17日 (金) 11時02分

中部電力技術開発ニュース
2000年1月(83号)
地震予知と電磁波前兆

https://www.chuden.co.jp/corporate/study/stu_torikumi/seika/news/news_2000/news_83/index.html

No.9545 20200115報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月15日 (水) 15時02分 [返信]

【まとめ】
●関東の地震前兆:12/2&12/26&12/31続報
◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震
本サイト茨城県南部観測点1/14
磁石装置、落下なし ただし茨城県南部震源方面の磁石が弱い
まだ、しばらく、茨城県南部方面の地震が注目されます。

◎本サイト神奈川県湘南藤沢観測点大気中ラドン濃度
1/10-1/12の期間中,+3シグマ以上のラドン濃度異常

前回の異常は2019/11/22-11/23
終息後、12/14:伊豆大島近海M4.5 最大震度3が発生。

今後の変動が注目されます。


【内容】
●関東の地震前兆:12/2&12/26&12/31続報

◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震

12/8モニタリングの中で、重要な項目
「首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常」

群馬大学のリアルタイム情報が、1/10-1/13まで止まっていました。
そのため、1/14茨城県沖M4.9や茨城県南部M5.0の直前前兆である伝搬異常は
わかりませんでした。

1/14:
10時以降システムが復帰しました。
その後、26時間が経過しましたが、今のところ、異常ありません。

本サイト茨城県南部観測点1/14
磁石装置、落下なし ただし茨城県南部震源方面の磁石が弱い

まだ、しばらく、茨城県南部方面の地震が注目されます。

前兆は、最終盤で、いつ終息するか、日々モニタリングしています
2,020年2月までには、発生すると思います。

変動があれば、直ちに報告します。


◎房総半島沖
12/18には、房総半島沖に明瞭なさざ波。
同期して、本サイト千葉市観測点で、ラドン濃度異常のピーク。
12/26には、房総半島周辺で、大気重力波が観察された。

さらに、下記図に示す通り、本サイト九十九里浜観測点の超ウルトララドン異常。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000058.jpg

12/29-12/30に急落。
急落に同期して、千葉県八街観測点で、地磁気観測異常。

こちらも、大きな前兆が終息しています。
直前前兆を注目しています。

変動があれば、直ちに報告します。


◎本サイト神奈川県湘南藤沢観測点大気中ラドン濃度
1/10-1/12の期間中,+3シグマ以上のラドン濃度異常。

前回の異常は2019/11/22-11/23。
ラドン濃度急落後、12/14:伊豆大島近海M4.5 最大震度3

今後の湘南のラドン変動が注目されます。

No.9544 20200114報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月14日 (火) 16時54分 [返信]

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その66,近畿地方の強い地震

◎2020/1/4報告の東大阪市のラドン
1/6以降、ほとんど変動なし

◎本サイト滋賀県大津市観測点
鈴落下装置「磁石4個」昨年7/3より落下中でしたが、1/10に復活。
1/11より再度落下中

◎京都市流星電波観測のノイズ
しばらく、更新されなかったが、1/13より更新された。
1/13はノイズは少なかったが、1/14:15-16時はややノイズ多い。


総じて、膠着状態と判断します。


No.9543 20200111報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月11日 (土) 14時06分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震
2020/1/4報告で、
東大阪市の+3シグマ以上のラドン濃度異状が初めて発生したことを報告し、
1995/1/17の阪神淡路大震災時に、神戸薬科大学で観測されたデータと比較することにより
1/12-1/26が地震発生危険時期になる。

本サイトの滋賀県大津市の鈴落下装置は、2019/7/3より落下していますが、
2020/1/10;落ちていた鈴が浮きました。
2018/6/18:大阪府北部地震前と同様な現象が発生した。

次第に危険域になっているのかもしれません。

●2020/1/10:南西諸島の異変
2020/1/10:南西諸島上空で、TECとfoF2が異常上昇。
全世界のfoF2マップでも確認された。

2019/12/23報告
日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震:
大気重力波などの衛星画像前兆
11/22,12/6, 12/9,12/10,12/11に顕著な前兆が観察された(1213報告)。
さらに、12/15,12/18,12/19,12/21,12/22も観察された。

これらと関連すると思われた。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震

2020/1/4報告で、
東大阪市の+3シグマ以上のラドン濃度異状が初めて発生したことを報告した。

1995/1/17の阪神淡路大震災時に、
神戸薬科大学で観測されたデータと比較することにより、もし地震が発生する場合には
1/2+17=1/19付近に発生すると予想した。

誤差が一週間とすると、1/12-1/26となる

本サイトの滋賀県大津市の鈴落下装置は、2019/7/3より落下していますが、
2020/1/10;落ちていた鈴が浮きました。

2018/6/18:大阪府北部地震前には、本観測点で長期にわたる鈴落下装置の落下。
地震発生一週間ほど前に、鈴が浮いた。
その後、また落下。

鈴の落下と浮上を数回繰り返し、大阪府北部地震が発生した。

●2020/1/10:南西諸島の異変
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000095.jpg

左図は、日本のNICT:情報通信研究機構が提供する電離層の観測です。

左上図は、TEC:電離層全電子数の
日本の緯度45度、41度、37度、33度、29度の上空のTECです。

緯度29度で、1/10のJST日本時9-15時頃、TEC値が+5シグマ以上というウルトラ異常を観測した。

左下図は、沖縄県大宜味電離層観測点で観測したF2層臨海周波数foF2の推移です。
同じく、1/10のJST日本時9-15時頃大きく上昇しています。

右図は、全世界のF2層臨海周波数foF2の分布図です。
2020/1/10の14:41で代表しています。
南西諸島上空で、大きく上昇し、図では、ピンクで示された12MHzの異常域になった。



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