地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

4625708

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.9444 2019831報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月31日 (土) 02時24分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その43
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
8/29の衛星画像からは、
西関東から関東南部沖方面に、未完成さざ波雲が見られます。

予想震源域に発生したさざ波雲。
さざ波雲が発生して、地震発生まで、凡そ1-2週間です。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
下図に本サイト青森八戸観測点の6年11か月の大気中ラドン濃度変動等を示した。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1567182908-800-517-380.jpg

4年3カ月間継続中の青森八戸ラドンの異常は、巨大地震前兆と判断され、青森八戸の沖では、巨大地震発生前に観測される低周波微動と超低周波地震の顕著な分布が観測されている。
今後は、直前前兆を中心に報告します。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。


【内容】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

モニタリング中の4項目に、8/30は、大きな変化なし。

本サイト空の掲示板No.43911 8月29日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、西関東から関東南部沖方面に、未完成さざ波雲が見られます。

上記さざ波雲を下図に示す。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1567120837-800-718-779.jpg

さざ波雲が発生して、地震発生まで、凡そ1-2週間です。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:
下図に本サイト青森八戸観測点の6年11か月の大気中ラドン濃度変動等を示した。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1567182908-800-517-380.jpg

◎左上図:東日本大震災前、福島県立医科大学で、
8年3か月間観測された大気中ラドン濃度変動を示す。
季節変動等を除くために、平年値と観測値の残差で示してあります。

2003-2007年の5年間を平年期間、
2008-2011年の3年4か月間を、前兆期間として示してあります。
巨大地震の場合に、特徴的なことは、ラドンの前兆期間が3年以上継続することです。

◎下図
本サイト青森八戸観測点のラドン変動です。
上記と同様に、平年値との残差、平年期間と前兆期間が示してあります。

前兆期間は、2015年6月から、4年3カ月間になります。
また、この期間中に周辺域で、M6以上の地震が、9回発生しましたが、ラドンは減衰しません。
平年期間ですと、大きな地震が発生すると、ラドンは大きく減衰します。

◎上右図
8/12に詳述したゆっくり地震:低周波微動(赤で示す)と超低周波地震(青と紫で示す)が、三陸沖から十勝沖で発生していることを示しています。
巨大地震発生前に観測されるこれらのゆっくり地震は、2019/8/29:青森県東方沖地震M6.3は、これらゆっくり地震発生域に隣接地域で発生したことが注目されます。

上記のように、4年3カ月間継続中の青森八戸ラドンの異常は、巨大地震前兆と判断され、青森八戸の沖では、巨大地震発生前に観測される低周波微動と超低周波地震の顕著な分布が観測されている。


No.9443 20190830報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月30日 (金) 03時02分 [返信]

【まとめ】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
8/23報告で、本巨大地震の前震について、報告した。
2019/8/29:8:46 青森県東方沖 M6.1が発生した。
該当する前震です。

829報告で「大きな圧力(応力)が、予想震源域にかかり、」とした日の翌日だった。

また、予想震源域に隣接する北海道登別の8/29の夕日は、
大地震前によくみられる濃い赤の夕日だった。

1952年十勝沖巨大地震では、本震58時間前に前震が発生した例もある。

明日、本サイト青森八戸観測点の3年半のラドン異常のグラフを示します。
緊迫感が増してきました。

その他の、3つのモニタリング地震:近畿圏、首都圏、南九州の地震前兆に、大きな動きはなかった。


【内容】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:
20190823報告
「高橋浩晃他(2004)によると、
1952/3/4;十勝沖巨大地震の際には、本震58時間前に、M5.7の前震が一個発生した。
2003/9/26;十勝沖巨大地震の際には、前震は発生していなかった。
今後、発生しないかもしれないが、
M5.5-M6.5の地震が、青森東方沖から十勝沖、北海道南部から東北北部で発生すれば、
前震と判断していいと、思われます。」

2019/8/29:8:46 青森県東方沖 M6.1が発生した。
これがその前震だと思います。

829報告で「大きな圧力(応力)が、予想震源域にかかり、」とした日の翌日だった。

また、予想震源域に隣接する北海道登別の8/29の夕日:本サイト空の掲示板43910
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1567085266-800-600-455.jpg
大地震前によくみられる濃い赤の夕日です。

早ければ、上記のように、1952年巨大地震本震58時間前の可能性もある。

明日、本サイト青森八戸観測点の3年半のラドン異常のグラフを示します。
緊迫感が増してきました。


No.9442 20190829報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月29日 (木) 03時01分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その42
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
8/28:東京都多摩地区東部電磁波ノイズ観測も、静穏。まだ、初期の段階。
スタンバイには、程遠い。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
8/28:本サイト青森八戸観測点で、水位の低下を観測。
同期して、新潟市観測点で、ラドンが大きく上昇。
大きな圧力(応力)が、予想震源域にかかり、日本海側の新潟でも、ラドン上昇。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その42,8/28観測
1、本サイト愛知県西部、滋賀県大津市、京都府南部、淡路島の観測:8/28
  愛知県西部:方位磁石西偏角:さらに西偏角、電磁波計:高い値が続く
  
2、西日本FM放送波地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー。8/20:中程度に強い地震エコー。
8/21-8/28は静穏。

3、京都市の地下水位の上昇
8/20継続していた水位上昇が止まった。8/21-8/26:変化なし

4、京都市の流星電波観測のノイズ:8/28
ノイズはやや多い。

★★
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
8/28:茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部ラドン:大きな異常なし。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
8/23深夜から8/24未明:3ルートで、-3シグマ以下の伝搬異常
その後、静穏

3、東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測
8/28:静穏

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測におけるイオン比逆転現象
 7/17&7/19イオン比逆転現象観測。その後イオン比逆転なし。

5、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
特に問題なし。

★★
8/28:東京都多摩地区東部電磁波ノイズ観測も、静穏。まだ、初期の段階。
スタンバイには、程遠い。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

本サイト青森八戸観測点の3年半に及ぶラドン異常
収束していたが、8/22-8/28、急激上昇。リバウンド継続中。
水位の低下を観測。

本サイト札幌観測点では、磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
まだ発生なし。

TEC北緯41度:8/6-8/28異常なし。

★★
本サイト青森八戸観測点で、水位の低下を観測。
同期して、新潟市観測点で、ラドンが大きく上昇。
大きな圧力(応力)が、予想震源域にかかり、日本海側の新潟でも、ラドン上昇。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

本サイト鹿児島県薩摩地方観測点
観測点の別場所にある第2ラドン観測装置。
8/23以降、+3シグマの異常値となったが、8/28には、減衰へ。
地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-8/28,着底しています。

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分:
8/26:ノイズが高い状況が継続中だが、やや減衰中。

★★
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。


No.9441 20190828報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月28日 (水) 02時08分 [返信]

本日は、モニタリング中の4つの想定地震。
それぞれに、モニタリングする観測観察を独自に組み込んで、危険度を判定していますが、
8/27は、4つの想定地震全てで大きな動きはなかった。

本日は新たに報告することはありません。



No.9440 20190827報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月27日 (火) 02時12分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その41
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部ラドンが、一斉に、8/26、上昇した。
また、東京都多摩地区東部電磁波ノイズ観測で、
8/26、VHF帯、MF帯共に、ややノイズを観測。まだ、初期の段階。

また、本サイト千葉県九十九里浜観測点で、もぐりんが朝の観察で、底まで潜航

上記三点から判断して、地震発生に向けて、一歩、歩を進めたと推察する。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
8/26:大きな動きなし。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その41,8/25観測
1、本サイト愛知県西部、滋賀県大津市、京都府南部、淡路島の観測:8/26
  愛知県西部:方位磁石西偏角:さらに西偏角、電磁波計:高い値が続く
  淡路島と京都府南部ラドン:やや低下

2、西日本FM放送波地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー。8/20:中程度に強い地震エコー。
8/21-8/26は静穏。

3、京都市の地下水位の上昇
8/20継続していた水位上昇が止まった。8/21-8/26:変化なし
観測井戸の、三成分歪観測も、同期して、変動。
4、京都市の流星電波観測のノイズ:8/26
ノイズはやや多い。

★★
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部ともに、同期して、8/26:ラドン値が上昇。
茨城県南部観測点では、
本サイトで共通して使用しているトリフィールド電磁波計100EXで、
8/21に続き、8/26、メーターが振り切れた。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
8/23深夜から8/24未明:3ルートで、-3シグマ以下の伝搬異常
その後、静穏

3、東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測
8/26、VHF帯、MF帯共に、ややノイズを観測。
念のため、2015/5/25:埼玉県北部地震:震度5弱地震時のデータと比較した。
8/26のノイズは、まだ、初期の段階と解析した。

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測におけるイオン比逆転現象
 7/17&7/19イオン比逆転現象観測。その後イオン比逆転なし。

5、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
8/26:ややノイズ強い時間帯がある。

★★
本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部ラドンが、一斉に、8/26、上昇した。
また、東京都多摩地区東部電磁波ノイズ観測で、
8/26、VHF帯、MF帯共に、ややノイズを観測。まだ、初期の段階
地震発生に向けて、一歩、歩を進めたように感じる。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

本サイト青森八戸観測点の3年半に及ぶラドン異常
収束して9日間経過していたが、8/22-8/25、急激上昇。リバウンド継続中。

本サイト札幌観測点では、磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
まだ発生なし。

TEC北緯41度:8/6-8/26異常なし。

★★
8/26:大きな動きなし。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

本サイト鹿児島県薩摩地方観測点
観測点の別場所にある第2ラドン観測装置。8/23以降、+3シグマの異常値となる。
地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-8/26,着底しています。

本サイト宮崎県北部沿岸部ラドンが再度上昇中。8/21:+2シグマを超える。
本サイト沖縄本島ラドンは、8/24-8/26、やや上昇

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分:
8/26:ノイズが高い状況が継続中だが、やや減衰中。

★★
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。

No.9439 20190826報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月26日 (月) 00時41分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その41
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
浅間山が、8/25:19:28 8/7に続き噴火。軽井沢ラドン上昇がとらえていた。
1931/9/21:西埼玉震災地震発生時にも、同年3-12月、浅間山は噴火していた。

東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測の過去の首都圏内陸の強い地震発生時の
電磁波異常を把握した。今後の解析に生かす。

総じて、まだ、危険な状態ではないです。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
青森八戸ラドンがリバウンド継続中

新妻地質学研究所月刊地震予報118で、新潟・山形地震M6.7発生後でも、応力場極性の逆転に至っていないことが解析され、大地震の前震とも考えられる。
本予想地震がその大地震の可能性も大きい。

今後まだ、予想震源域内や隣接地域で、M5.5-M6.5の前震が発生すると、推察する。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その41,8/25観測
1、本サイト愛知県西部、滋賀県大津市、京都府南部、淡路島の観測
  愛知県西部:方位磁石西偏角:さらに西偏角、電磁波計:高い値が続く
  淡路島:ラドン収束せず

2、西日本FM放送波地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー
8/20:中程度に強い地震エコー。
8/21&8/22&8/23&8/24&8/25は静穏。

3、京都市の地下水位の上昇
8/20継続していた水位上昇が止まった。8/21-8/25:変化なし

4、京都市の流星電波観測のノイズ:8/25
ノイズはやや多い。

★★
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
軽井沢観測点ラドン:8/25夕方ラドン急上昇
http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=45481
浅間山が、8/25:19:28 8/7に続き噴火。
その他、3観測点共に、8/21-8/25、静穏収束。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
8/23深夜から8/24未明:
東京タワー, 東京スカイツリー,さいたま市⇔群馬県桐生市のルート
管理図の下方管理限界を超えた-3シグマ以下の伝搬異常が認められた。
その後、静穏

3、東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測
関東の内陸直下型地震:震度5弱地震時の電磁波ノイズ観測データを採取
(2015/5/25:埼玉県北部地震:震度5弱地震時のデータ含む)
次に異常があれば、保存したデータと、比較して、解析できる。

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測におけるイオン比逆転現象
 7/17&7/19イオン比逆転現象観測。その後静穏

5、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
8/25:ノイズ強い時間帯が多い。

★★
浅間山が、8/25:19:28 8/7に続き噴火。軽井沢ラドン上昇がとらえていた。
1931/9/21:西埼玉震災地震発生時には、同年3-12月、浅間山は噴火していた。

東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測の過去の首都圏内陸の強い地震発生時の
電磁波異常を把握した。今後の解析に生かす。

総じて、まだ、危険な状態ではないです。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

本サイト青森八戸観測点の3年半に及ぶラドン異常
収束して9日間経過していたが、8/22-8/25、急激上昇。リバウンド継続中。

本サイト札幌観測点では、磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
まだ発生なし。

TEC北緯41度:8/6-8/25異常なし。

★★
新妻地質学研究所月刊地震予報118:2019/7/30より引用
「新潟・山形地震M6.7では脈震を含む連発地震が起きたが,応力場極性の逆転に至っておらず,大地震の前震とも考えられるので警戒が必要である」

本予想地震がその大地震の可能性も大きい。

青森八戸ラドンのリバウンド、継続中
M5.5-M6.5の前震は、2019/6/18新潟山形地震M6.7であるのかもしれない。

まだ、予想震源域内や隣接地域で、M5.5-M6.5の前震が発生すると、推察する。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

本サイト鹿児島県薩摩地方観測点
観測点の別場所にある第2ラドン観測装置。8/23以降、+3シグマの異常値となる。
地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-8/25,着底しています。

本サイト宮崎県北部沿岸部ラドンが再度上昇中。8/21:+2シグマを超える。
本サイト沖縄本島ラドンは、8/24-8/25、やや上昇

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分:
8/25:ノイズが高い状況が継続中だが、やや減衰中。

★★
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。

No.9438 20190825報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月25日 (日) 04時23分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その40
総じて、8/24は、変化が少なかった。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
総じて、まだ、危険な状態ではないです。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
青森八戸ラドンがリバウンド継続中

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その40
1、本サイト愛知県西部、滋賀県大津市、京都府南部、淡路島の観測
  愛知県西部:方位磁石西偏角:収束せず
  淡路島:ラドン収束せず

2、西日本FM放送波地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー
8/20:中程度に強い地震エコー。
8/21&8/22&8/23&8/24は静穏。

3、京都市の地下水位の上昇
8/20継続していた水位上昇が止まった。8/21-8/24:変化なし

4、京都市の流星電波観測のノイズ:8/24
ノイズはやや多い。

★★
総じて、8/24は、変化が少なかった。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部観測点
3観測点共に、8/21-8/24、静穏収束。
※8/21夜;茨城県南部観測点:電磁波計が振り切れるほどの激しい地震電磁気現象

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
8/23深夜から8/24未明
東京タワー⇔群馬県桐生市のルート
東京スカイツリー⇔群馬県桐生市のルート
さいたま市⇔群馬県桐生市のルート
管理図の下方管理限界を超えた-3シグマ以下の伝搬異常が認められた。
その後、静穏

3、東京都多摩地区東部の地震電磁気現象における、電磁波ノイズ観測
8/24:大きな異常なし

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測におけるイオン比逆転現象
 7/17&7/19イオン比逆転現象観測。その後静穏

5、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
8/24:ノイズ強い時間帯あるが、全体としては、大きな異常なし

★★
総じて、まだ、危険な状態ではないです。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

本サイト青森八戸観測点の3年半に及ぶラドン異常
収束して9日間経過していたが、8/22-8/24、急激上昇。リバウンド。

本サイト札幌観測点では、磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
まだ発生なし。

TEC北緯41度:8/6-8/24異常なし。
★★
青森八戸ラドンのリバウンド、継続中
M5.5-M6.5の前震発生なし。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

本サイト鹿児島県薩摩地方観測点
観測点の別場所にある第2ラドン観測装置。
次第に上昇し、8/22:+3シグマの異常値に近づく。
地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-8/24,着底しています。

本サイト宮崎県北部沿岸部ラドンが再度上昇中。8/21:+2シグマを超える。

本サイト沖縄本島ラドンは、8/24には、やや上昇

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分:
8/21-8/24:ノイズが高い状況が継続中。

★★
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。


No.9437 20190824臨時報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月24日 (土) 11時17分 [返信]

朝報告の続きです。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部観測点大気中ラドン濃度

下図の左側に、茨城県南部観測点の7年8カ月のラドン濃度変動を示した。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1566611442-800-500-681.jpg

図中で、+6シグマ以上のウルトラ異常を示したのが、
2015/5/13-5/19です。

その後、次の強い地震が発生します。

6日後、2015/05/25 埼玉県北部M5.5震度5弱
21日後、2015/05/30 小笠原諸島西方沖M8.1震度5強

その異常をはるかに超えたのが、
2019/8/13-8/20です。

一目で、この異常がいかに大きいかわかります。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
上記の図の右側に示してあります。

8/23深夜から8/24未明に
東京タワー⇔群馬県桐生市のルート
東京スカイツリー⇔群馬県桐生市のルート
さいたま市⇔群馬県桐生市のルート

管理図の下方管理限界を超えた-3シグマ以下の伝搬異常が認められた。
右図下側に、群馬大学文献より引用した伝搬異常と震源の位置を示した。

点線の範囲内に、震源があることを示しています。


3、本サイト富士山北面標高1200m山梨県鳴沢村観測点大気中ラドン濃度の異常
現時期が、いかに大きな異常であるか、別の長期のラドン観測で示します。

下図に、富士山北面標高1200m山梨県鳴沢村観測点の7年8カ月のラドン濃度変動を示した。

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1566611442-800-500-312.jpg

日々の平年値を求め、観測値と平年値との残差を示してあります。
7年8カ月の観測のうち、最近1年間の観測値が大きく平年値を上回り、
+3シグマを超えた。

今後、7年8カ月の中では、最大の地震が起きることを示していると推察する。


No.9436 20190824報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月24日 (土) 03時08分 [返信]

本日は、
「埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震」としてモニタリングしている地震前兆で、極めて大きな異常が出現しましたので、
それを中心に報告します。

「2018年大阪府北部地震再来の懸念」モニタリングは、8/23
本サイト愛知県西部観測点のコンパス西偏角が収束しないこと
本サイト淡路島ラドンが収束しないこと
京都市の流星電波観測のノイズが少ないことから
緊急性が本日は低いと判断し、割愛します。


【まとめ】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部観測点大気中ラドン濃度
3観測点全てで、異常濃度を観測。特に、茨城県南部観測点で、
8/13-8/20の期間中、+24シグマに相当する超ウルトラ異常値を観測。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
8/23深夜から8/24未明に
東京スカイツリー⇔群馬県桐生市のルートで、モニタリングする2放送波全て
さいたま市⇔群馬県桐生市で、モニタリングする2放送波全て

上記4放送波で同時に、-3シグマ以下の伝搬異常が認められた。

特に、東京スカイツリーの電波は安定しているのですが、そのルートで、モニタリング中の2放送波同時に、伝搬異常が認められたのは、私の経験の限り、初めてです。

予想する首都圏震災クラスの内陸直下型地震が近づいてきました。
なお、震災地震では、1回と限らず、複数回、明瞭な伝搬異常が発生することもある。

さらに、精度を高めるために、
3、本サイト静岡市観測点大気中イオン観測のイオン比逆転現象
追加根拠
最近17年間に、M6.5以上、最大震度5弱以上、東京の震度4以上の地震を抽出すると、7回の地震のうち、5回で、イオン比逆転が認められた。
例外の2回は、遠方の地震だった。
上記首都圏大地震では、M7クラス、最大震度6強、東京震度5強から6弱が想定されるこのモニタリング地震では、期間中に、イオン比逆転が認められると判断できるので、モニタリングに加える。
すでに、7/17と7/19にイオン比逆転が観測された。
8/4:福島県沖:M6.4 最大震度5弱、東京震度3が発生。
これが、そのイオン比逆転現象の対応地震だったか、東京震度が小さく、すでに発生したか疑問です。

4、茨城県ひたちなか市流星電波観測のノイズ

4種類がすべて、発生すれば、かなりの確率で、予想する震災クラスの大地震が発生すると、判断した。

上記1と2は、2が未だ激しい伝搬異常を観測中で、静穏化したら、図で示します。

異常事態ですので、首都圏特に群馬県南部から埼玉県中部、東京23区北部の皆様は、
揺れに対する防災の確認点検をお勧めします。


【内容】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部観測点大気中ラドン濃度
本サイト茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測(観測期間7年8カ月間)で
8/13-8/20の期間中、+24シグマに相当する超ウルトラ異常値を観測。
さらに、本観測点では、8/21夜;電磁波計が振り切れるほどの激しい地震電磁気現象

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
8/21&8/22:異常なし、8/23深夜から8/24未明に,
東京スカイツリー⇔群馬県桐生市、81.3MHz:FM J-wave,82.5MHz:NHK FM東京
さいたま市⇔群馬県桐生市、85.1MHz:NHKFM埼玉、587Mhz:TV埼玉
上記4放送波で同時に、-3シグマ以下の伝搬異常が認められた。
特に、世界一の高さの電波塔東京スカイツリーの電波は変動が少なく、安定しているのですが、そのルートで、モニタリング中の2放送波同時に、伝搬異常が認められたのは

私の経験の限り、初めてです。

3、今後のモニタリング方針
2のVHF帯放送波伝搬異常は、大地震前では、複数日に見られることもあり、さらに精度を高めるために、2項目をモニタリングに加える。
1)本サイト静岡市観測点大気中イオン観測のイオン比逆転現象
平常、空気中のプラスイオンは、マイナスイオンより多い。しかし、大きな地震が近づくと、帯電し、マイナスイオンが、プラスイオンより多くなる。
これをイオン比逆転とここでは、呼称する。

静岡市での観測は、2002年より、観測者は変わったが、17年間継続されている。

最近17年間に、M6.5以上、最大震度5弱以上、東京の震度4以上の地震を抽出すると、余震を除くと、7回発生した。

下記に、発生月日、震源場所、地震の規模M、最大震度、東京の震度、
静岡市観測点のイオン比逆転月日、マイナスイオン、プラスイオンカウントの順に並べた。

2011/03/11 三陸沖 M9.0 7 5強 3/7 1300 900
2015/05/30小笠原諸島西方沖 M8.15強5強5/12 800 200
2012/12/07 三陸沖M7.35弱411/24 1400 1300
2005/08/16 宮城県沖M7.26弱4 該当なし
2011/04/11 福島県浜通りM7.06弱44/9 2100 900
2004/10/23新潟県中越地方M6.874該当なし
2009/08/11 駿河湾M6.56弱46/24 8000 3000

上記7回の地震のうち、5回で、イオン比逆転が認められた。
例外の2回は、東京の震度4で、遠方の地震:宮城県沖と新潟中越だった。

以上の結果から、上記首都圏大地震では、M7クラス、最大震度6強、東京震度5強から6弱が想定されるこのモニタリング地震では、期間中に、イオン比逆転が認められると判断できるので、モニタリングに加える。
すでに、7/17と7/19にイオン比逆転が観測された。
8/4:福島県沖:M6.4 最大震度5弱、東京震度3が発生。
これが、そのイオン比逆転現象の対応地震だったか、東京震度が小さく、疑問です。

2)茨城県ひたちなか市流星電波観測のノイズ
予想震源域に近い、ひたちなかで、激しいノイズが確認されると、東海、関東から東北で、強い地震が発生してきた。

以上のように、
1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部観測点大気中ラドン濃度異常
2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
3、本サイト静岡市観測点大気中イオン観測のイオン比逆転現象
4、茨城県ひたちなか市流星電波観測のノイズ
4種類がすべて、発生すれば、かなりの確率で、予想する震災クラスの大地震が発生すると、判断した。



No.9435 20190823報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月23日 (金) 01時52分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その39
総じて、8/22は、変化が少なかった。
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
総じて、まだ、危険な状態ではないです。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
青森八戸ラドンがリバウンド
東北北部から北海度南部(沖含む)で、M5.5-M6.5の地震が発生すれば、
前震と判断していいと、思われます。
●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その39
1、西日本FM放送波地震エコーと静岡市観測点大気中イオン観測+6シグマの異常
2018年大阪府北部地震前に前兆として出現し、本年も再現したので、
8/21-8/23が危険日とした。

下記の3点が、昨年と異なるので、フォローした。
1)西日本のFM放送波の地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー 8/20も、中程度に強い地震エコー。
8/21&8/22は静穏。

2)京都市の地下水位の上昇
8/20継続していた水位上昇が止まった。8/21&8/22 横這い

3)淡路島ラドン
8/18:20、8/19:21、8/20:20、8/21:18ベクレル、8/22:16ベクレル。
徐々に減衰しているが、まだ平均値より高い。最低限平均値になることが必要

2、京都市の流星電波観測のノイズ:8/22
ノイズは比較的少ない。

★★
総じて、8/22は、変化が少なかった。
今一つという感じですが、怖いのは、急に前兆の様子が変わることです。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部観測点
3観測点共に、8/21-8/22、静穏収束。
※8/21夜;茨城県南部観測点:電磁波計が振り切れるほどの激しい地震電磁気現象

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
8/21&8/22:異常なし
★★
総じて、まだ、危険な状態ではないです。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

本サイト青森八戸観測点の3年半に及ぶラドン異常
収束して9日間経過していたが、8/22、急激上昇。リバウンド。

本サイト札幌観測点では、磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
まだ発生なし。

TEC北緯41度:8/6-8/22異常なし。
★★
青森八戸ラドンがリバウンドしたので、危機感が薄れた。
高橋浩晃他(2004)によると、
1952/3/4;十勝沖巨大地震の際には、本震58時間前に、M5.7の前震が一個発生した。
2003/9/26;十勝沖巨大地震の際には、前震は発生していなかった。

今後、発生しないかもしれないが、
M5.5-M6.5の地震が、青森東方沖から十勝沖、北海道南部から東北北部で発生すれば、
前震と判断していいと、思われます。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

本サイト鹿児島県薩摩地方観測点
観測点の別場所にある第二ラドン観測装置。
次第に上昇し、8/22:+3シグマの異常値に近づく。
地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-8/22,着底しています。

本サイト宮崎県北部沿岸部ラドンが再度上昇中。8/21:+2シグマを超える。

本サイト沖縄本島ラドンは、8/20には、平均値へ静穏化、収束した。

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分:
8/21-8/22:ノイズが高い状況が継続中。

★★
総じて、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。



Number
Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板