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No.9425 20190814報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月14日 (水) 07時29分 [返信]

【まとめ】
●8/7浅間山噴火と
8/1からの長野県軽井沢、栃木県、茨城県南部の大気中ラドン濃度異常

本サイト茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測(観測期間7年8カ月間)で
最高値190ベクレルを8/13夜に観測した。
+24シグマに相当する超ウルトラ異常値です。

今後どんな大地震が発生するかを二通りの手法で推察した。

1,最近97年間の茨城近郊の大地震からの推察
1922年から97年間、茨城県で震度5弱以上を観測したM6以上の地震は、6回だった。

解析の結果、+24シグマに相当する超ウルトラ異常値が前兆になる地震は、M7以上と推察した。

その地震は、
1931/9/21:埼玉県北部:M6.9だった。

北関東3県(茨城、栃木、群馬)を中心に、関東甲信で、強い揺れを観測した震災地震です。

もしこのタイプの地震が起こるならば、
昨日まで報告した、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢のラドン濃度異常と浅間山噴火も説明できる

浅間山は、1931年3-12月に噴火している。

2、本サイト茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測、過去の異常値からの推察

観測期間:7年8カ月の今までのラドン異常値は、
2015/5/13-5/19:+7シグマの異常値だった。

上記1の西埼玉地震近郊で、2015年本観測点のラドン収束後の5/25に、震度5弱の埼玉県北部地震が発生した。

また、ラドン収束の11日後に、
日本の深発地震として、観測史上最大の地震:小笠原諸島西方沖巨大深発地震が発生した。

この伊豆小笠原海溝の地震が関係するのであれば、
8/6報告の千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度超ウルトラ異常も関連すると推察。

また、浅間山は2015年に噴火しています。

以上まとめますと、
本サイト茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測(観測期間7年8カ月間)で
+24シグマに相当する超ウルトラ異常値を8/13夜に観測した。

今後どんな大地震が発生するか二通りの手法で推察した。

その結果、
1931/9/21:埼玉県北部震災地震タイプの地震
→栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢のラドン濃度異常と浅間山噴火も説明できる

2015/5/30:小笠原諸島西方沖巨大深発地震タイプの地震
(房総沖から伊豆小笠原諸島の巨大地震)
→栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢、茨城県南部、千葉県九十九里浜のラドン濃度異常と浅間山噴火も説明できる。

両者のうちどちらかか、両方とも発生するかはまだわかりません。

今後、また、報告していきますが、首都圏で、強い揺れと津波が予想されます。

ただならぬ事態になってきました。本サイト開設以来の首都圏の超ウルトラ異常です。

【内容】
●本サイト茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測7年8カ月間で
最高値190ベクレルを、8/13夜に観測

◎概要
本サイト茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測は2011/11/26に始まり、
7年8カ月が経過しました。

平均値18ベクレル、標準偏差7ベクレル。

8/13夜に過去最高値:190ベクレルを観測。+24シグマに相当する超ウルトラ異常値です。

蛇足ですが、
6シグマという品質管理があります。
100万回作業を行ってもエラーの発生を3.4回に抑えることです。

+24シグマですと、地球の歴史が始まり、わずか4回(4日)しか発生しないことになります。

◎今後どんな大地震が発生するかの推察

1、最近97年間の茨城近郊の大地震からの推察
気象庁データベースから、1922年から97年間、茨城県で震度5弱以上を観測した地震を検索し、
内陸直下型地震で、地震の規模が大きい順に並べると、

2011/4/11:福島県浜通り:M7.0
1931/9/21:埼玉県北部:M6.9
1930/6/1:茨城県北部;M6.5
2011/4/12:福島県中通り:M6.4
2016/12/28:茨城県北部:M6.3
2011/3/19:茨城県北部:M6.1

6回の大地震のうち、4回は、東日本大震災以降発生しています。

茨城県北部地震が3回発生していますが、
本観測点の観測期間中の地震は、2016/12/28:茨城県北部:M6.3です。

その一か月前に、
2016/11/22:本観測点:ラドン:38ベクレル:+3シグマの異常値を観測した。

+3シグマの異常値で、M6クラスの大地震が発生していますから、

8/13+24シグマの超ウルトラ異常値異常値ですと、M7以上の大地震が予想されます。

上記6回の大地震のうち、M7クラスの地震は、1931/9/21:埼玉県北部:M6.9です。


西埼玉地震は1931年(昭和6年)9月21日11時19分59秒、埼玉県大里郡寄居町付近を
震源として発生したマグニチュード 6.9の地震です。

震源の深さは3km。深谷断層帯の一部が活動して発生したと考えられている。


地震の有感域は東北地方から近畿地方に及び、関東地方の各地で強い揺れを感じ、広い範囲で震度5が観測された。
この地震により、死者11名、負傷者114名、住家全壊63棟に達した。
家屋被害は全壊206戸、半壊286戸、火災も発生した。

揺れが強かった地域では、いたるところに地面の亀裂が生じ、
地盤液状化による地下水や土砂の噴出、井戸水の濁りなどが広い範囲で見られた。

また、隣接する群馬県でも死者5人、負傷者30人の被害が出た。
余震は最大でおよそ2週間後に発生したM5.6の地震があり、3週間ほど先まで続いた。

なお、浅間山は、1931年
3月、6-7月に数回の噴火、降灰。
8月は活発に活動し噴石、降灰。特に20 日の噴火では、遭難3名、爆発音の外聴域出現。
9月、10月に数回噴火、降灰、噴石。
12月、数回噴火し、12/8の噴火では、関東南部まで降灰。

西埼玉地震は、その噴火期間(1931年3-12月)中に発生した。

震度分布を下図に示します。
https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45436_345f896db8.jpg

北関東三県(茨城:栃木:群馬)を中心に、
長野県、山梨県、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、静岡県で、強い揺れを観測しました。

もしこのタイプの地震が起こるならば、
昨日まで報告した、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢、茨城県南部のラドン濃度異常と浅間山噴火も説明できる


2,本サイト茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測過去の異常値からの推察

観測期間:7年8カ月の今までのラドン異常値は、
2015/5/13-5/19:最高68ベクレル、+7シグマの異常値だった。

その後、次の強い地震が発生します。

2015/05/25 埼玉県北部M5.5震度5弱
2015/05/30 小笠原諸島西方沖M8.1震度5強
2015/08/06茨城県沖M5.2震度4
2015/08/14福島県沖M5.1震度4
2015/09/12 東京湾M5.2震度5弱

上記1の西埼玉地震近郊で、ラドン収束後の5/25に、埼玉県北部地震が発生した。

特徴的なことは、ラドン収束の11日後に、
日本の深発地震として、観測史上最大の地震:小笠原諸島西方沖巨大地震が発生した。

さて、
8/6報告のモニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域の図示⇒
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/yosousingen2019.jpg

本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度超ウルトラ異常。
2018/9/27-10/3、2019/6/11-6/22、2019/6/24-8/5。

予想震源域は、伊豆小笠原海溝付近も含まれるので、
8/6報告の千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度超ウルトラ異常も関連すると推察。

また、恐るべきことに、浅間山は2015年に噴火しています。

2015年6月16日 ごく小規模な噴火。浅間山の北から北東にかけて微量の降灰。
2015年6月19日 ごく小規模な噴火。

No.9424 20190813報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月13日 (火) 22時50分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その32
まだ、危険は兆候はない

●8/7浅間山噴火と8/8からの栃木県のラドン上昇
栃木県のラドン上昇が継続中。

●東北北海道太平洋側;特に、三陸沖北部(青森東方沖から十勝沖):M8クラスの巨大地震:
モニタリング5項目:8/13大きな変化なし


●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震:M7クラス:7/30報告続報
モニタリング3項目:8/13大きな変化なし

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測:99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分
8/13:ノイズレベルが大きく上昇。モニタリング項目へ追加する。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その32

〇本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測
8/13:淡路島ラドンは、8/11:再度リバウンドしたが、8/13はさらに濃度上昇。

〇西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

〇京都市の流星電波観測のノイズ:変化なし


●8/7浅間山噴火と8/8からの栃木県のラドン上昇
栃木県のラドン上昇が継続中。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

モニタリング5項目:8/13大きな変化なし

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震:M7クラス:7/30報告続報

モニタリング3項目:8/13大きな変化なし

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測:99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分
8/13:ノイズレベルが大きく上昇。
モニタリング項目へ追加

★★
福岡市観測:VLF帯ノイズ観測:99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分が
8/13大きく上昇モニタリング項目へ追加する

No.9423 20190812報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月12日 (月) 22時20分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その31
まだ、危険は兆候はない

●8/7浅間山噴火と8/8からの栃木県のラドン上昇
栃木県のラドン上昇が継続中。

●東北北海道太平洋側;特に、三陸沖北部(青森東方沖から十勝沖):M8クラスの巨大地震:

モニタリング5項目:8/12大きな変化なし

3度の巨大地震;1968年十勝沖地震,1994年三陸はるか沖地震,2003年十勝沖地震

最近の研究で、スロー地震(ゆっくり地震)と巨大地震との関連性が盛んに指摘されるようになりました。
東大地震研:https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/a_00518.html

スロー地震の代表格;低周波微動と超低周波微動が、この3回の巨大地震の震源域に隣接して
発生していることが、発見され、防災科学技術研究所が、とりまとめ、2019年5月29日に,
米国地球物理学連合発行の学術誌「Geophysical Research Letters」に掲載された。

南海トラフの巨大地震想定域でスロー地震が発生していますが、
それと同様な現象が三陸沖北部から十勝沖で発生していることから、
やはり、今回の予想地震は、巨大地震だと思います。
http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/s-net_tremor/?LANG=ja

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震:M7クラス:7/30報告続報
鹿児島もぐりんの異常が7/24-8/11継続中
沖縄本島のラドンが準異常値で、まだ、スタンバイならず。



【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その31

〇本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測
8/12:淡路島ラドンは、8/11:再度リバウンドしたが、8/12はさらに濃度上昇。

〇西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

〇京都市の流星電波観測のノイズ
8/11から、散発的に、強いノイズを観測するようになった。


●8/7浅間山噴火と8/8からの栃木県のラドン上昇
栃木県のラドン上昇が継続中。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

8/5から、連続5日間発生したが、8/10、8/11は、発生無。8/12は、ごく短時間発生。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常

8/6-8/10まで、-3シグマ以下の伝搬異常が、
東京タワー:FM東京⇔群馬県前橋市
東京スカイツリー:NHK FM東京⇔群馬県前橋市のルートで発生。

8/11と8/12は平穏

3、本サイト札幌と青森八戸の観測
青森八戸:8/11:本観測点で特徴的なドアベル磁力低下が発生


4、日本上空における最新6日間のTEC値:緯度41度
8/6-8/12:変化なし。

5、千歳VORの東京受信による流星電波観測のノイズ
北海道苫小牧市からの千歳VOR(116.900MHz)を八王子(東京)で受信。

8/11-8/12:概ね静穏


●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震:M7クラス:7/30報告続報

〇本サイト鹿児島県薩摩地方観測点:8/12
地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-8/11,着底しています。
着底すると、大地震が発生する確率が高まる。

もぐりんの詳細はこちら。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase16/ikase16mogurin.html

〇本サイト沖縄本島観測点:8/12
大気中ラドン濃度が、+2シグマの準異常値を観測

〇日本上空における最新6日間のTEC値:緯度29度
8/11-8/12:やや高い

★★
鹿児島もぐりんの異常が7/24-8/11継続中
沖縄本島のラドンが準異常値で、まだ、スタンバイならず。

No.9422 20190811報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月11日 (日) 22時59分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その30
まだ、危険は兆候はないが、京都市の流星電波観測のノイズが長時間続けば、やや心配です。

●8/7浅間山噴火と8/8からの栃木県のラドン上昇
ラドン上昇が継続中。
「日光・足尾地域から群馬県との県境にかけての地域では、定常的に地震活動が見られ、
関東地方の陸域の浅い場所に見られる地震活動の中で最も活発です。」

最近では、この地域で
2013/02/25:栃木県北部:M6.3:最大震度5強の地震が発生した。
明治以降では、この地域を震源にして、今市(いまいち)震災地震が発生した。

●東北北海道太平洋側;特に、青森東方沖から十勝沖:M8クラスの巨大地震:

モニタリング5項目のうち、8/11
北日本のFM放送波の見通し外受信:地震エコーと首都圏VHF帯放送波伝搬異常が収束した。

収束が顕著ですので、M6クラスの前震が、東北から北海道で発生するかもしれません。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その30

本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測8/11は
大きな変化なし。

淡路島ラドンは、また、再度リバウンド。

愛知県西部の方位磁石西偏角が、8/9&8/10、収束に近づいたが、8/11は、再度偏角が増加。

西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

京都市の流星電波観測のノイズ:8/11:21:50から激しいノイズを観測中。

まだ、危険は兆候はないが、京都市の流星電波観測のノイズが長時間続けば、やや心配です。

●浅間山噴火と栃木県のラドン上昇
〇8月7日(水)22時08分頃、浅間山で噴火。

〇本サイト栃木県北部と南部の大気中ラドン濃度が急上昇。
栃木県日光市
8/8:172ベクレル、8/9:251ベクレル、8/10:249ベクレル、8/11:247ベクレル

栃木県南部
8/8:33ベクレル、8/9:44ベクレル:8/10:44ベクレル:8/11:44ベクレル

★★
ラドン上昇が継続中。

[日光・足尾地域から群馬県との県境にかけての地域では、定常的に地震活動が見られ、
関東地方の陸域の浅い場所に見られる地震活動の中で最も活発です。

この地域には火山がいくつかありますが、
これらの火山と地震活動との関係について、はっきりしたことはまだ分かっていません。]

政府地震調査研究推進本部:栃木県の地震活動の特徴より引用

最近では、この地域で
2013/02/25 16:23:栃木県北部:M6.3:最大震度5強の地震が発生した。

震度分布
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=189821&Q=31

明治以降では、やはり上記地域を震源にして、今市地震(いまいちじしん)が発生した。

1949年12月26日に栃木県今市市(現在の日光市)鶏鳴山付近を震源とする内陸直下型地震で、
8時17分 M6.2と8時24分 M6.4の地震が8分の間隔をおいて続けて発生した。余震は、翌年3月下旬頃まで続いた。

当時はまだ、特定の市町村にしか震度観測点がなかったことから、震度計で観測された最大震度は4だったが、
震源に近い今市市付近では震度6相当の揺れと推定されている


栃木県内で死者10名、負傷163名。
家屋の全壊家屋290棟、半壊家屋2994棟。家屋の全壊は908戸、半壊5301戸との記録も有る。
60数カ所で山崩れ。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

8/5から、連続5日間発生したが、8/10、8/11は、発生無。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常

8/6-8/10まで、-3シグマ以下の伝搬異常が、
東京タワー:FM東京⇔群馬県前橋市
東京スカイツリー:NHK FM東京⇔群馬県前橋市のルートで発生。

8/11は平穏

3、本サイト札幌と青森八戸の観測
札幌8/11:昨日も今日も夕方のもぐりんは漂着が遅いです。


4、日本上空における最新6日間のTEC値:緯度41度
8/6-8/11:変化なし。

5、千歳VORの東京受信による流星電波観測のノイズ
北海道苫小牧市からの千歳VOR(116.900MHz)を八王子(東京)で受信。

8/11:概ね静穏

No.9421 20190810報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月10日 (土) 23時05分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その30
大きな変化なし

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:直前前兆探索

北日本のFM放送波の見通し外受信:地震エコー:8/9は観測されず。
首都圏VHF帯放送波伝搬異常は継続中。

いつ静穏化するか注目です。

予想震源域は北緯41度。日本上空における最新6日間のTEC値:緯度41度を
モニタリング項目に加えた。+3シグマ異常があれば、明瞭な直前前兆。



【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その29

本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測は
大きな変化なし。

淡路島ラドンは、リバウンドは、収まり、10ベクレルとなる。

愛知県西部の方位磁石西偏角が、8/9&8/10、収束に近づく。

西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

京都市の流星電波観測のノイズ:8/10:静穏

まだ、危険は兆候はなし。


●浅間山噴火
〇8月7日(水)22時08分頃、浅間山で噴火。

〇本サイト栃木県北部と南部の大気中ラドン濃度が急上昇。
栃木県日光市
8/8:172ベクレル、8/9:251ベクレル、8/10:249ベクレル

栃木県南部
8/8:33ベクレル、8/9:44ベクレル:8/10:44ベクレル

★★
日光で顕著。8/10は変化なし。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

8/5から、連続5日間発生したが、8/10は、発生無。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常
8/6&8/7:16-18時に、明確な-3シグマ以下の伝搬異常が、
東京タワー:FM東京⇔群馬県前橋市
東京スカイツリー:NHK FM東京⇔群馬県前橋市が発生。

8/8は、小康状態。
8/9は、18-21時に明確な-3シグマ以下の伝搬異常
8/10は、断続的に短時間の-3シグマ以下の伝搬異常


3、本サイト札幌と青森八戸の観測
変化なし。

4、日本上空における最新6日間のTEC値:緯度41度
8/10:変化なし。

5、千歳VORの東京受信による流星電波観測のノイズ
北海道苫小牧市からの千歳VOR(116.900MHz)を八王子(東京)で受信。

8/10:ややノイズが多い。

No.9420 20190809報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月09日 (金) 23時06分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その29
大きな変化なし

●8/7浅間山噴火
8/8から、栃木県北部(日光)と栃木県南部共に、同期して、ラドンが
急上昇したが、日光の上昇幅が特に大きい。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:直前前兆探索

北日本のFM放送波の見通し外受信:地震エコーが続き、
首都圏VHF帯放送波伝搬異常も継続中。

いつ静穏化するか注目です。静穏化すれば、一定期間(4-10日後)に、地震発生。

三陸沖北部巨大地震(青森東方沖地震)1856年と1968年の揺れと津波を解析した文献引用図
https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45419_71be248b9e.jpg

津波は、北海道渡島、胆振、日高支庁区域と青森、岩手、宮城で、波高が高い。
揺れは、北海道渡島、胆振、日高支庁区域と青森県と岩手県北部で強い。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その29

本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測は
大きな変化なし。

淡路島ラドンは、リバウンド上昇。
(このリバウンド上昇が繰り返されている場合には、地震発生の危険性は低い)

愛知県西部の方位磁石西偏角が、8/9、収束に近づく。

西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

京都市の流星電波観測のノイズ:8/9:静穏

まだ、危険は兆候はなし。


●浅間山噴火
〇8月7日(水)22時08分頃、浅間山で噴火。

〇本サイト栃木県日光市観測点大気中ラドン濃度が急上昇。
8/8:172ベクレル、8/9:251ベクレル

栃木県南部ラドン
8/8:33ベクレル、8/9:44ベクレル

★★
栃木県北部(日光)と栃木県南部共に、同期して、ラドンが
急上昇したが、日光の上昇幅が特に大きい。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

8/5から、連続5日間発生。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常
8/6&8/7:16-18時に、明確な-3シグマ以下の伝搬異常が、
東京タワー:FM東京⇔群馬県前橋市
東京スカイツリー:NHK FM東京⇔群馬県前橋市が発生。

8/8は、小康状態。
8/9は、18-21時に明確な-3シグマ以下の伝搬異常

3、本サイト札幌と青森八戸の観測
札幌では、磁石落下装置で異変が続く。
青森八戸では、3年継続したラドン異常が、収束した。

No.9419 20190808報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月08日 (木) 23時51分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その28
変化なし

●8/7浅間山噴火
8/8:本サイト栃木県日光市観測点大気中ラドン濃度が
午後に急上昇。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:直前前兆探索

1、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
8/5から4日間連続発生

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常:

8/6と8/7に明確な-3シグマ以下の伝搬異常が、
東京タワー⇔群馬県前橋市、東京スカイツリー⇔群馬県前橋市が発生。

東京タワーと東京スカイツリーの両者がそろう点が特徴。
8/8は、小康状態。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その28
本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測は
大きな変化なし。

西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

京都市の流星電波観測のノイズ:8/8:21:40-22:20に、一時的に激しいノイズ

まだ、危険は兆候はなし。


●浅間山噴火
〇8月7日(水)22時08分頃、浅間山で噴火。

〇本サイト栃木県日光市観測点大気中ラドン濃度が
午後に急上昇。

浅間山噴火と時期が一致しているのが、特徴です。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:7/31続報

1、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

8/5から、連続4日間発生。8/8は顕著だった。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常
8/6:16-18時に、明確な-3シグマ以下の伝搬異常が、
東京タワー:FM東京⇔群馬県前橋市
東京スカイツリー:NHK FM東京⇔群馬県前橋市が発生。

この伝搬異常が、8/7にも発生。
8/8は、小康状態。

No.9418 20190807報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月07日 (水) 23時17分 [返信]



【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その27
変化なし

●浅間山噴火
8月7日(水)22時08分頃、浅間山で噴火。

浅間山ふもとの軽井沢の大気中ラドン濃度観測で、本年6月ころからラドン上昇。
8/1には、473ベクレルに達していた。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

1、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
8/5から、連続3日間発生。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常
8/2(8/4:福島沖M6.4の2日前)と8/6の伝搬異常(緑帯)を比べ、
上記1が発生している期間中であることから、

この伝搬異常は、予想する東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部の震災地震の
前兆と判断する。

今後、1と2の発生状況から、上記地震の発生日を予想しています。

前回の、三陸沖北部地震。
1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

北海道南部と青森岩手で、強い揺れと津波が予想されます。
防災の確認点検をお願いいたします。

首都圏のこの地震による震度は、3-4です。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その27
本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測は
大きな変化なし。

西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

京都市の流星電波観測のノイズもなし。

まだ、危険は兆候はなし。


●浅間山噴火
〇8月7日(水)22時08分頃、浅間山で噴火が発生しました。
噴煙は火口上1800m以上に達している模様です。

〇本サイト環境自然などなんでも掲示板[45388] RGD-PS3 8/1 夜 473⬆急上昇中! 
Name:あさまテラス@軽井沢

5月中 24→34⤴
6/1〜20 30→40⤴
6/21〜30 68→75⤴
7/1〜15 75→103⤴
7/15〜7/20 103〜138⤴
7/21〜7/27 144〜174⤴
7/28〜7/31 174〜412⬆
8/1 朝411→昼407→夜473⬆

ラドン値の観測し始めて以来の、急上昇が継続中です。

★★
浅間山のふもとの軽井沢での大気中ラドン濃度観測です。
噴火の場合には、ラドン異常が継続中に噴火が発生します。

地震の場合には、ピークを迎え、下降、収束した後に、地震発生です。

〇浅間山が噴火すると、本州周辺では、大地震が発生してきた。
2003年噴火、2008年噴火と十勝沖大地震、2004年噴火と新潟県中越地震、
2009年噴火と駿河湾地震、




●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:7/31続報

1、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

8/5から、連続3日間発生。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常
8/6:16-18時に、明確な-3シグマ以下の伝搬異常が、
東京タワー:FM東京⇔群馬県前橋市
東京スカイツリー:NHK FM東京⇔群馬県前橋市が発生。

この伝搬異常が、8/7にも発生。


333mの東京タワーを高さで301mも上回る世界で最も高い電波塔である東京スカイツリー。
スカイツリーは高さがある分、遠くまで電波が届くようになる。

また、電波を発信する位置が高くなると,建物が入り組んだ路地でも電波が受信しやすくなる。
電波状況は、飛躍的に改善された。

このため、電波受信状況は変動少なく、伝搬異常も発生しにくいです。

東京タワー&東京スカイツリーの伝搬異常。異常事態です。

下図左に、
2019/8/4:福島県沖:M6.4:最大震度5弱(首都圏震度3-4)の2日前:8/2の
東京タワー&東京スカイツリーの伝搬異常を示した。

https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45412_2180cff266.jpg

下図右に、8/6の東京タワー&東京スカイツリーの伝搬異常を示した。

8/2と8/6の伝搬異常(緑帯)を比べてみてください。
8/6が、明らかに、伝搬異常の時間が長い。

2年間近く、群馬大学のデータを見ていますが、
8/6の異常からは、震災クラスの地震が近づいていると判断できます。

No.9417 20190806報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月06日 (火) 23時48分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その26
変化なし

●首都圏VHF帯放送波伝搬異常
8/6:16-18時に、明確な-3シグマ以下の伝搬異常が、
東京タワー:FM東京⇔群馬県前橋市
東京スカイツリー:NHK FM東京⇔群馬県前橋市が発生。

両者そろうのは、珍しいです。
明日、伝搬異常が群馬県桐生市のルートで発生するか注目です。

千葉県で、震度4−5弱。都心震度4程度の地震が発生するかもしれません。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その26

本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測は
大きな変化なし。

淡路島ラドンは、8/5:13、8/6:10ベクレル。

西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

京都市の流星電波観測のノイズもなし。

まだ、危険は兆候はなし。


●首都圏VHF帯放送波伝搬異常
8/2と8/3に、
東京タワー:FM東京⇔群馬県桐生市のルートとFM東京⇔群馬県前橋市のルートで
伝搬異常が観測された。

対応地震は、8/4:福島県沖 M6.2 震度5弱だった。

8/6:16-18時に、明確な-3シグマ以下の伝搬異常。
東京タワー:FM東京⇔群馬県前橋市
東京スカイツリー:NHK FM東京⇔群馬県前橋市

東京タワーのみならず、東京スカイツリーのルートに異常がみられた。
両者そろうのは、珍しいです。

昨日、報告した、千葉県九十九里浜のラドンが一旦収束したのが、6/22
その後、2019/06/24千葉県南東沖 M5.2最大震度4が発生した。

今回も、
震度4−5弱程度、地震の規模M5.5-M6クラスの地震が予想される。

明日、伝搬異常が群馬県桐生市のルートで発生するか注目です。


なお、上記のルートの群馬県桐生市のルートには異常がない。
群馬県桐生市と群馬県前橋市を比べると、群馬県前橋市の方が受信環境がよいそうです。

No.9416 20190805報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年08月06日 (火) 03時15分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その25

本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測は
8/5、大きな変化なし。

●モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域の図示⇒
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/yosousingen2019.jpg

本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度
2018/9/27-10/3、2019/6/11-6/22、2019/6/24-8/5。
この3回のうち、6/24-8/5は、期間も長く、超ウルトラ異常も観測したので
この期間が、異常のピークだと推察します。

今後は、予想する房総沖(伊豆諸島沖含む)巨大地震発生にむけて、
前兆雲(大気重力波など)、上空の電離層異常(TEC異常)などが注目です。

両者ともに、本サイトでは、実績あるので、
的確に地震発生までを手に取るようにモニタリングできると信じています。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
8/5:12-16時、長時間発生した。

最近の海域震源の強い地震発生前の上記3FM局の地震エコー発生例では、
2週間から1か月、地震エコー発生後、4-10日間の静穏期間を経て
地震発生した。

いよいよ、地震発生に向けて、走り出すかどうか、注目です。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その25

本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆観測は
8/5、大きな変化なし。

西日本のFM放送波の地震エコーは発生なし。

まだ、危険は兆候はなし。


●首都圏VHF帯放送波伝搬異常
8/4と8/5には、わずか短時間の、-3シグマ以下の伝搬異常はみられるものの、
8/2と8/3ほどではない。

ただ、本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の
2000ベクレルを超える超ウルトラ異常が、8/4に急落し、収束した。

2018/9/27-10/3、2019/6/11-6/22、2019/6/24-8/5。

6/24-8/5の超ウルトラ異常の最高値は、8/8/8/12の期間中は、2000ベクレルを超え
本サイトの10年間にわたる全国の観測のうち、最高値をはるかに超えた。

上記3回のうち、6/24-8/5は、期間も長く、超ウルトラ異常も観測したので
この期間が、異常のピークだと推察します。

今後は、予想する房総沖(伊豆諸島沖含む)巨大地震発生にむけて、
前兆雲(大気重力波など)、上空の電離層異常(TEC異常)などが

発生していくと思われます。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:7/31続報

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

8/5:12-16時、長時間発生した。

最近の海域震源の強い地震発生前の上記3FM局の地震エコー発生例

◎2018/1/24:青森県東方沖:M6.3
2018/1/2-1/7、1/10-1/14 
10日間の静穏期間後に対応地震発生

◎2019/4/11::三陸沖:M6.2
3/12-3/20、3/22-3/28、3/31-4/7
4日間の静穏期間後に対応地震発生



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