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No.9362 20190425報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月25日 (木) 13時48分 [返信]




●房総沖巨大地震
2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5だった。
4/9-4/15(特に、4/15)は、その値を超え、最高値を更新した。

4/24-4/25に、4/15に匹敵するような大変動を観測中。

長期ウルトラ変動を観測した千葉県九十九里浜ラドン(2018/12/13一旦収束)。
2019/4/20から、再上昇中で、上記巨大地震指標観測と同期している。

未だ激しい前兆を観測中で、地震発生の準備は全くできず。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
FM放送波の見通し外受信:地震エコー⇒4/16、4/18、4/20と継続したが、4/21以降静穏化
北海道苫小牧の地震前兆(逆ラジオ装置)ノイズ⇒4/25は、著しく減衰

M5クラスの地震が、三陸沖から青森東方沖で2回継続発生すれば、
危険と判断される。

三陸沖では発生した。青森東方沖では、M3の有感地震が、4/24に発生した。
これら三点のデータからは、次第に切迫してきたと判断される。



●九州日向灘南部から種子島東方沖地震:
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、最近にないくらいに静穏化した。
完全静穏化が近いです。前回のM7クラス地震(震度7)では、完全静穏化3-4日後に対応地震が発生した。


●本サイト空の掲示板
No.43423 4月23日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道に大気重力波が発生しています。
また特異的な板状雲と泡状雲が茨城県で見られた。

No.43426 4月24日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道北部に未完成さざ波雲と日高山脈に沸き立つ雲が見られます。
これが現れると北海道周辺で地震が近いです。

★★
4/24の現象から、北海道周辺で地震が近いことがわかる。
上記の通り、東北北海道太平洋側巨大地震前兆も、収束に近い。



No.9361 20190422報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月22日 (月) 12時38分 [返信]

【まとめ】
●房総沖巨大地震
2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5だった。
4/9-4/15(特に、4/15)は、その値を超え、最高値を更新した。

その後は、静穏だったが、4/21に、特異な変動が発生
房総沖から伊豆諸島沖で、強い地震:M6クラスが予想されます。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
FM放送波の見通し外受信:地震エコー⇒4/16、4/18、4/20と継続したが、4/21は静穏化
北海道苫小牧の地震前兆(逆ラジオ装置)ノイズ⇒やや減衰中

今後、M5クラスの地震が、三陸沖から青森東方沖で2回継続発生すれば、
危険と判断されるが、まだ、その発生はない。


●九州日向灘南部から種子島東方沖地震:
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、かなり静穏化した。
今後の推移が注目されます。


●本サイト空の掲示板
No.43411 4月21日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、再び、長野県に未完成さざ波雲が現れた。ほぼ一日中です。
台湾東部に大気重力波が発生。先日の震源と同じ位置で発生。余震が予想されます。


長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市受信;VHF帯放送波伝搬異常::FM長野&NHKFM長野
対象地震:甲信越地方の地震で、規模M5.5以上&震源の深さ20km未満の地震:
:根拠:図20180925:2018/9/25報告

今後この直前前兆発生が注目されます。

No.9360 20190419報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月19日 (金) 06時33分 [返信]

●台湾地震

台湾東部の花蓮県で日本時間4月18日午後2時ごろ、
マグニチュード(M)6.1の地震があった。

同局は、一部で最大震度「7級」だったと伝えた。

花蓮県では2018年2月に大きな地震があったばかり。
最大震度7の強い揺れを観測し、17人が死亡した。


4/8報告で、
「4/2と4/3に、南西諸島で、大気重力波が集中的に発生した。

IPS(Australia)グローバル電離層データマップで、
4/7:14時頃を中心に、日本の南海上で大きな異常がみられます。」

4/14、4/15(特に4/14)の台湾上空の電離層で
FoF2(F2層臨海周波数)の異常がみられました。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

4/11に、三陸はるか沖で、M6.0の規模が大きい地震が発生した。
1968/5/16:Mw8.2の巨大地震の、震源域に非常に近い位置です。

FM放送波の見通し外受信:地震エコー⇒4/16、4/18も継続中
北海道苫小牧の地震前兆(逆ラジオ装置)ノイズ⇒やや減衰中

まだ、危険域には達せず。

本サイト空の掲示板:No.43391
4月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

根室半島一帯でさざ波雲や大気重力波が朝から発生した。


根室半島周辺で、やや強い地震が懸念されます。



No.9359 20190416報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月16日 (火) 16時32分 [返信]

【まとめ】
●房総沖巨大地震
2019/4/9に、変動の指数で、3.1を観測した。
4/10:3.3、4/11:3.4、4/15:3.6

2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5だった。
4/9-4/15(特に、4/15)は、その値を超え、最高値を更新した。

なお、東日本大震災時に観測された同一の観測の最高値は、指数で、
2011/2/1の2.4だった。

東日本大震災前より大きく長い変動が継続しています。
まだ、全く巨大地震発生の準備はできていません。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

4/11に、三陸はるか沖で、M6.0の規模が大きい地震が発生した。
1968/5/16:Mw8.2の巨大地震の、震源域に非常に近い位置です。

今後、M5クラスの地震が、三陸沖から青森東方沖で継続発生すれば、
危険と判断されます。

FM放送波の見通し外受信:地震エコーや、
北海道苫小牧の地震前兆(逆ラジオ装置)ノイズの収束などを注目しています。

まだ、これらに特異な動きはないです。

●南九州の大きな地震については、
九州福岡市観測VLF帯電波異常の収束を注目していますが、いまだ収束せず。

No.9358 20190414報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月14日 (日) 13時13分 [返信]


【まとめ】
●房総沖巨大地震
前兆は、4/8-4/12まで激しく継続した。
4/13-4/14は、静穏化した。

4/8-4/12が、前兆のピークならば、1−2か月後が注目されます。
今後、さらなる変動が続くかどうかです。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

3/28に報告した地震エコーは、4/8まで継続した。33日間だった。
静穏化、3日後の、4/11に、三陸沖、M6.0の規模が大きい地震が発生した。

はるか沖の位置だったので、陸域の震度は、青森や岩手県で、震度3だった。

M6ですから、前震の可能性もあります。

前回の三陸沖北部地震:1968/5/16:Mw8.2の巨大地震
前震の可能性がある地震は、凡そ1か月前から3回発生した。

今後、M5クラスの地震が、三陸沖から青森東方沖で2回継続発生すれば、
危険と判断されます

【内容】
1、房総沖巨大地震:直前前兆モニタリング
2、東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
3、熊本、九州北部:周防灘:伊予灘;安芸灘方面の強い地震:特に熊本
4、近畿圏内陸地震
5、九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う


●第1項の房総沖巨大地震
前兆は、4/8-4/12まで激しく継続した。
4/13-4/14は、静穏化した。

4/8-4/12が、前兆のピークならば、1−2か月後が注目されます。
今後、さらなる変動が続くかどうかです。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

3/28報告
「3/5から
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)

継続して続いていますが、この地震エコーが静穏化すれば、スタンバイと考えています。
いつ静穏化するかです。」

この地震エコーは、4/8まで継続した。33日間だった。
静穏化、3日後の、4/11に、三陸沖、M6.0の規模が大きい地震が発生した。

はるか沖の位置だったので、陸域の震度は、青森や岩手県で、震度3だった。

M6ですから、前震の可能性もあります。

前回の三陸沖北部地震:1968/5/16:Mw8.2の巨大地震
前震の可能性がある地震

1968/4/21:三陸沖:M5.8:25日前
1968/5/1:三陸沖:M5.5:15日前
1968/5/2:青森県東方沖:M5.3:13日前





No.9357 2019410報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月10日 (水) 09時12分 [返信]

【まとめ】
●房総沖巨大地震
前兆は、4/9-4/10も、激しく継続しており、
未だ激しい前兆のまっただなかです。

未だ地震発生の準備は全く、できていません。

●第5項:九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震
4/9に大きな前兆がみられた。

種子島東方沖から日向灘に大気重力波が広がり、日本の南海上で、TEC異常がみられ、
緯度37度(北関東)から緯度33度(中九州)にかけて、日本の観測でも異常がみられた。

種子島東方沖から日向灘の大気重力波発生が、大きな前兆であることが、
TEC異常で裏付けられた。



【内容】
1、房総沖巨大地震:直前前兆モニタリング
2、東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
3、熊本、九州北部:周防灘:伊予灘;安芸灘方面の強い地震:特に熊本
4、近畿圏内陸地震
5、九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う


●第1項の房総沖巨大地震
前兆は、4/9-4/10も、激しく継続しており、
未だ激しい前兆のまっただなかです。

未だ地震発生の準備は全く、できていません。


●第5項:九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震

本サイト空の掲示板
No.43356 4月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、種子島東方沖から日向灘に大気重力波が広がっています。
代表衛星画像
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1554812088-800-591-26.jpg

種子島東方沖から日向灘の大気重力波が大きく広がった4/9。

IPS(Australia)グローバル電離層データマップで、日本の南海上
日本上空における最新6日間のTEC値:緯度37度(北関東)、緯度33度(中九州)

両社に異常がみられ、大気重力波発生と同期している。

No.9356 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月08日 (月) 14時20分 [返信]

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https://www.mag2.co.jp/servicenews/page978.html

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No.9355 20190408報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月08日 (月) 14時15分 [返信]

【まとめ】
●房総沖巨大地震
2019/4/8に、変動の指数で、3.1を観測した。

2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5で、
4/8の値は、三番目に大きな大きな値だった。

なお、東日本大震災時に観測された同一の観測で、最高値は、指数で、
2011/2/1の2.4だった。

●北海道南部から東北北部の巨大地震

日本上空における最新6日間のTEC値で、4/7-4/8と
緯度45度(北方領土付近)と緯度41度(青森から十勝沖)で、
 TEC値の大きな異常が継続中です。

千島列島南部と十勝沖(特に、千島列島南部)の地震に警戒。


●上記5項;南九州
4/2と4/3に、南西諸島で、大気重力波が集中的に発生した。

IPS(Australia)グローバル電離層データマップで、
4/7:14時頃を中心に、日本の南海上で大きな異常がみられます。

また、日本上空における最新6日間のTEC値で、
緯度29度(奄美大島から、伊豆鳥島周辺)で、大きなTEC値異常が見られます。

4/8:13:13;沖縄本島近海で、M5.5の地震が発生したが、まだ、
南西諸島方面は地震に警戒です。


【内容】
1、房総沖巨大地震:直前前兆モニタリング
2、東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
3、熊本、九州北部:周防灘:伊予灘;安芸灘方面の強い地震:特に熊本
4、近畿圏内陸地震
5、九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う


●上記第1項の房総沖巨大地震
2019/4/8に、変動の指数で、3.1を観測した。

2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5で、
4/8の値は、三番目に大きな大きな値だった。

なお、東日本大震災時に観測された同一の観測で、最高値は、指数で、
2011/2/1の2.4だった。

●上記第2項の北海道南部から東北北部

継続するFM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)。

3/28の地震エコー15時間をピークに、3/29-3/30は、静穏だった。
ところが、3/31から、再度、地震エコーを観測し始め、
4/2-4/7と長く強い地震エコーを観測した。

日本上空における最新6日間のTEC値で、4/7-4/8と
緯度45度(北方領土付近)と緯度41度(青森から十勝沖)で、
 TEC値の大きな異常が継続中です。

千島列島南部と十勝沖(特に、千島列島南部)の地震に警戒。


●上記5項;南九州
4/2と4/3に、南西諸島で、大気重力波が集中的に発生した。

IPS(Australia)グローバル電離層データマップで、
4/7:14時頃を中心に、日本の南海上で大きな異常がみられます。

また、日本上空における最新6日間のTEC値で、
緯度29度(奄美大島から、伊豆鳥島周辺)で、大きなTEC値異常が見られます。

4/8:13:13;沖縄本島近海で、M5.5の地震が発生したが、まだ、
南西諸島方面は地震に警戒です。


No.9354 20190405報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月05日 (金) 16時05分 [返信]

【まとめ】
●房総沖巨大地震
東日本大震災時に観測された巨大地震前特有の変動の最高値は指数で、
2011/2/1の2.4だった。

今回もその観測で、最高値を指数で示すと、
そのピークは、2019/1/31と2/6で、3.5だった。

その後はやや減衰していたが、3/31に、2.9の大変動を観測した。
4/1-4/3は、やや減衰したが、4/4からまた、大きく変動中です。

東日本大震災よりも、大きく長い、巨大地震前特有の変動が続いています。


●北海道南部から東北北部の巨大地震

継続するFM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)。

3/28の地震エコー15時間をピークに、3/29-3/30は、静穏だった。

ところが、3/31から、再度、地震エコーを観測し始め、
4/2-4/5と長く強い地震エコーを観測中。

静穏化の気配見えず。地震発生の準備はできず。

●上記5項;南九州
4/2と4/3に、南西諸島で、大気重力波が集中的に発生した。



【内容】
1、房総沖巨大地震:直前前兆モニタリング
2、東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
3、熊本、九州北部:周防灘:伊予灘;安芸灘方面の強い地震:特に熊本
4、近畿圏内陸地震
5、九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う


●上記第1項の房総沖巨大地震
2019/3/30-3/31に非常に大きな地震前兆を観測した。

東日本大震災時に観測された巨大地震前特有の変動の最高値は指数で、
2011/2/1の2.4だった。

今回もその観測で、最高値を指数で示すと、そのピークは、2019/1/31と2/6で、3.5だった。

その後はやや減衰していたが、3/31に、2.9の大変動を観測した。
4/1-4/3は、やや減衰したが、4/4からまた、大きく変動中です。

2018年8月から本格的な前兆が始まりですから、8か月間経過しました。
東日本大震災よりも、大きく長い、巨大地震前特有の変動が続いています。


●上記第2項の北海道南部から東北北部

継続するFM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)。

3/28の地震エコー15時間をピークに、3/29-3/30は、静穏だった。
ところが、3/31から、再度、地震エコーを観測し始め、
4/2,4/3,4/4,4/5と長く強い地震エコーを観測中。

静穏化の気配見えず。地震発生の準備はできず。


●上記5項;南九州
4/2と4/3に、南西諸島で、大気重力波が集中的に発生した。

本サイト空の掲示板
No.43329 4月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
台湾周辺と八重山諸島に大気重力波が見られます。
No.43332 4月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、南西諸島に現象雲が集中していました。

奄美大島から屋久島の中間で、東方沖に大気重力波が広がっています。
また、沖縄の東側の沖に大気重力波と横に伸びる雲帯が見られた。
八重山諸島の東方沖にも大気重力波が見られました。

No.9353 20190331報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年03月31日 (日) 14時21分 [返信]

【まとめ】
●房総沖巨大地震
東日本大震災時に観測された巨大地震前特有の変動の最高値は指数で、
2011/2/1の2.4だった。

今回もその観測で、最高値を指数で示すと、そのピークは、2019/1/31と2/6で、3.5だった。

その後はやや減衰していたが、3/31に、2.9の大変動を観測した。

3/30の午後から房総半島沖に大気重力波が夕方まで出現し、3/31には、能登半島や韓国まで広がった。
巨大地震前特有の変動は、3/31には、大きく上昇したことと、
房総沖の大気重力波発生は同期している。

●北海道南部から東北北部の巨大地震

継続するFM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)。

3/28の地震エコー15時間をピークに、3/29-3/30は、静穏
今後が注目されます。


【内容】
1、房総沖巨大地震:直前前兆モニタリング
2、東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
3、熊本、九州北部:周防灘:伊予灘;安芸灘方面の強い地震:特に熊本
4、近畿圏内陸地震
5、九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う

●上記第1項の房総沖巨大地震
2019/3/30-3/31に非常に大きな地震前兆を観測した。

1、巨大地震前特有の変動
2018年8月からが本格的な前兆が始まり、9か月間経過した。

指数で示すと、そのピークは、2019/1/31と2/6で、3.50だった。

その後も、2以上の指数の日が多く続いていたが、
3/31に、2.9の大変動を観測した。

ちなみに、
東日本大震災時には、この観測と全く同じものによる、上記異常は2か月間でした。
(2010/12/28-2011/2/16)

さらに、この期間の指数の最高値は、2011/2/1の2.4だった。

2、本サイト空の掲示板
No.43315 3月29日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
午後より房総半島沖に大気重力波が夕方まで現れていた。


No.43318 3月30日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午後からは、関東に大気重力波が発生して、
その余波が能登半島方面一帯に大気重力波として現れた。

おそらく、昨日の房総半島沖で発生した大気重力波の震源位置から広範囲に広がったと思われます。
隣の韓国にも大気重力波が見られます。

上記項番1と項番2をまとめると、

東日本大震災時に観測された巨大地震前特有の変動の最高値は指数で、
2011/2/1の2.4だった。

今回もその観測で、最高値を指数で示すと、そのピークは、2019/1/31と2/6で、3.5だった。

その後はやや減衰していたが、3/31に、2.9の大変動を観測した。

3/30の午後から房総半島沖に大気重力波が夕方まで出現し、3/31には、能登半島や韓国まで広がった。
巨大地震前特有の変動は、3/31には、大きく上昇したことと、同期している。

●上記第2項の北海道南部から東北北部

継続するFM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)。

3/28の地震エコー15時間をピークに、3/29-3/30は、静穏
今後が注目されます。


●上記5項;南九州
九州福岡市観測VLF帯電波異常。
凡そ2年間継続していますが、3/27以降、静穏化傾向。

4/1現在、ノイズレベルの上下動が大きい。










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