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No.9461 20190916報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月16日 (月) 03時14分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その50
継続する前兆に変化なし。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
〇9/2報告のさざ波雲。

〇9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意。
M7クラス本震の前震のような地震

9/10報告の大きな直前前兆
第1項の首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9,9/10に続き、9/14:3-4時に最も顕著な伝搬異常が発生。
同日:22-23時も、ー3シグマ以上
9/14+4=9/18までとした。

東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測で、9/14:14時以降、ややノイズが増加し、特に、9/14:21-24時は、強かった。

21-24時の強い多摩東部電磁波ノイズに同期して、茨城県ひたちなか市の流星電波観測の全面ノイズが観測され、その後、29時間も継続中。
かなり稀な茨城ひたちなかのノイズです。

第2項の茨城県つくば市地下水観測井戸地下水位
9/8-9/9:BAYTAP補正地下水位が、明らかに上昇し、その後やや低下したが、まだ、高い状態。これもこの観測点では、まれです。
過去例でも、この現象が発生すると、北関東を中心に、強い地震が発生する。

第3項の本サイト静岡市大気中イオン濃度観測
9/6、9/9:プラスイオンが+3シグマ異常値となった。
9/12、9/14、9/15も+2シグマ以上の準異常値となった。
★★
総じて、9/18まで、震度5弱クラス注意な状況です。
ただ、今回は、前兆が長く、やや強い。気がかりな現状です。
まだ、M7クラス本震は、迫っていないと判断しています。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
未だ、鹿児島で、地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-9/15,着底しています。

No.9460 20190915報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月15日 (日) 02時30分 [返信]

関東で、9/14顕著な前兆が観測され始めた。
今後の前兆のさらなる増大が注目されます。

●関東
9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意。
M7クラス本震の前震のような地震と推察。
9/14まで。

【追加】
9/10報告の大きな直前前兆
第1項の首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9に続き,9/10も観測され、その結果9/14とした。
しかし、9/14:3-4時、最も顕著な伝搬異常が発生。同日:22-23時も、ー3シグマ以上

9/14+4=9/18までとします。
ただ、東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測で、9/14:14時以降、ややノイズが増加しています。特に、9/14:21-24時は、強かった。

同期して、茨城県ひたちなか市の流星電波観測の全面ノイズが観測され、9/15:2時台も継続しています。明日続報します。

過去の関東での、震度5弱地震前の本観測点電磁波ノイズ実績と比較して、さらに、大きなノイズが観測されたら、本震発生の可能性がありと報告します。


●北海道沖
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

No.9459 20190914報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月14日 (土) 02時49分 [返信]

本日、地震前兆に大きな変化ない。
このように、大きな前兆が続いた後に、静穏なときは、収束、スタンバイになっていることが多いです。下記二つは警戒域

●関東
9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意
9/14まで。
前震のような地震と推察。

●北海道沖
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

No.9458 20190913報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月13日 (金) 02時56分 [返信]

本日は、9/12新たな変動が観測された点を、昨日報告に付け加える形で、報告します。

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その47
本サイト徳島県南部観測点で、大気中ラドン濃度観測が、+3シグマ以上の異常値を最近観測していたが、9/12夜に急落、収束。
過去のラドン異常後の地震では、徳島県南部から紀伊水道で、M5後半、震度4-5弱クラスの揺れがあった。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告:さざ波雲発生のまとめ。
9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意
9/14まで。この予想地震は、上記震災地震の前震のような地震と推察。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

9/12:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコーが、数時間観測される。

No.9457 20190912報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月12日 (木) 02時03分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その46
西日本FM放送波地震エコーが、22日ぶりに観測される。
発生時間帯に近畿圏⇔九州の短波通信交信があり、近畿圏の地震前兆と関連する。
動きがみられるが、
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲とラドンリバウンド収束。

9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス
茨城県南部や埼玉県震源であれば、都心も、大きく揺れます。
9/14までに発生すると予想します。
この予想地震は、上記震災地震の前震のような地震と推察。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
大きな動きなし。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その46,9/11観測
1、本サイト愛知県西部、滋賀県大津市、京都府南部、淡路島の観測:9/6
  愛知県西部:方位磁石西偏角:西偏角継続、電磁波計:高い値が続く
淡路島、京都府南部、滋賀県大津市:ラドンは平均値よりわずかに高い。
  
2、西日本FM放送波地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー。8/20:中程度に強い地震エコー。
9/11:22日ぶりに、強い地震エコー。
10mFMで、強い地震エコー発生時間帯に、近畿圏⇔九州の短波通信交信。

3、京都市の地下水位の上昇
8/20継続していた水位上昇が止まった。
9月に入り、上昇した分の地下水位低下。

4、京都市の流星電波観測のノイズ:9/2
ノイズは少ない。

★★
西日本FM放送波地震エコーが、22日ぶりに観測される。
発生時間帯に近畿圏⇔九州の短波通信交信があり、近畿圏の地震前兆と関連する。
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
9/10-11:栃木県北部、栃木県南部ラドンが同期して上昇。
上昇幅は、栃木県北部が、かなり大きい。
茨城県南部ラドンは、静穏。

第2-6項は、9/10報告詳述
9/10報告の大きな直前前兆
首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9に続き,9/10も観測されたので、予想期限を、1日延長。9/14までとします。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、9/6:本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドは継続中。

2、本サイト札幌観測点:磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。
ラドンは、大きな動きなし。

3、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
まだ発生なし。

4、TEC北緯41度:8/6-9/11異常なし
★★
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

大きな変化なし。

No.9456 20190911報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月11日 (水) 03時51分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その45
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲とラドンリバウンド収束。
注目は、東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測です。

9/10報告の大きな直前前兆
第1項の首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9に続き,9/10も観測されたので、予想期限を、1日延長。9/14までとします。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドが継続中。
まだ、巨大地震のスタンバイには程遠い。

9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
鹿児島で、地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-9/10,着底しています。
本サイト沖縄本島観測点の大気中ラドン濃度観測
9/7、9/8、9/11とラドン上昇が続いて、異常値となる。

No.9455 20190910報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月10日 (火) 02時24分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その45
9/9、本サイト空の掲示板で、広島市と愛知県西部で、はっきりとした幻日が観察された。2018年:大阪府北部地震前にも、広島市で幻日が観察されました。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲とラドンリバウンド収束。
9/9:大きな直前前兆が観測されました。
1、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
複数ルートで、ー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常がみられた。
2、茨城県つくば市地下水観測井戸
9/8-9/9:BAYTAP補正地下水位が、明らかに上昇
過去例でも、この現象が発生すると、北関東を中心に、強い地震が発生する。
3、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測
9/6、9/9:プラスイオンが異常値となった。

上記の震災地震ではないが、強い地震が2-3日以内:9/13までに、北関東を中心に予想される。揺れに対する防災の確認をお勧めします。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドが継続中。まだ、巨大地震のスタンバイには程遠い。
しかし、9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内に、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
本サイト沖縄本島観測点の大気中ラドン濃度観測
9/7と9/8.ラドン上昇が続き異常値となる。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その43,9/9観測
常時モニタリングの4項目に大きな変動なし。
愛知県西部:方位磁石西偏角:西偏角継続、電磁波計:高い値が続く。
9/9、本サイト空の掲示板
広島市北部:左幻日:はっきりしています。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1568024380-800-450-284.jpg
同日、愛知県西部からも、はっきりとした幻日が観察されました。
2018年:大阪府北部地震前にも、広島市で幻日が観察されました。


●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/9:大きな直前前兆が観測されました。
〇首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9:20-22時さいたま市→群馬県桐生市
9/9:22-25時東京タワー:interFM897&FM東京
両ルートで、ー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常がみられた。
〇茨城県つくば市地下水観測井戸
9/8-9/9:BAYTAP補正地下水位が、明らかに上昇
過去例でも、この現象が発生すると、北関東を中心に、強い地震が発生する。
〇本サイト静岡市大気中イオン濃度観測
9/6、9/9:プラスイオンが異常値となった。
近畿から東北地域で、M5以上の地震が予想される。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:
1、本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドは継続中。
2、本サイト空の掲示板
No.43952 9月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道南部沖に波紋状雲と断層状雲が見られました。

No.43955 9月8日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
東北遥か東方沖に波状雲と十勝沖に幾重の筋状雲が現れています。

No.43962 9月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道の日高山脈上空に雲帯が現れています。
これが発生すると1週間以内に地震の発生が予想されます。


●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
本サイト沖縄本島観測点の大気中ラドン濃度観測
9/7と9/8.ラドン上昇が続き異常値となる。

No.9454 20190909報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月09日 (月) 02時18分 [返信]

【まとめ】
2016年熊本地震発生後に、今なお、日奈久断層帯の中央部には大きな力がかかっているという論文がまとめられた。
今後、さらなる力が加わり、地震発生の危険度が高まるかモニタリングの必要があるそうです。

【内容】
本日は、いつものモニタリングで、本日報告することがありますが、差し迫った前著はないので、それ以外の大事なことを報告します。

2016年熊本地震発生後に、今なお、日奈久断層帯の中央部には大きな力がかかっていると
。静岡県立大グローバル地域センター地震予知部門総括の楠城一嘉特任准教授が率いる研究グループが、論文をまとめ、学術誌に掲載された。

具体的には、熊本県八代市の海岸部、鹿児島本線の駅で報告すると、
有佐駅、千丁駅、新八代駅、八代駅に至るエリアです。

今スグに地震が発生するわけではないが、今後、さらに、力が加わるか、モニタリングする必要があるそうです。

詳細です。

2016年熊本地震後の日奈久断層帯を監視する手法を開発
―研究者による監視強化と地元での防災意識の啓発を―
中部大学の研究活動:プレスリリース、2019/9/5

https://www3.chubu.ac.jp/research/news/25314/

静岡県立大学グローバル地域センター地震予知部門の楠城一嘉特任准教授・鴨川仁特任准教授と、中部大学中部高等学術研究所国際GISセンターの井筒潤准教授、そして東海大学海洋研究所地震予知・火山津波研究部門の織原義明特任准教授・長尾年恭教授の研究グループは、
地震活動を統計処理することで、日奈久断層帯にかかっている力の状態を推定することに成功した。

新手法で監視を継続することで、次の地震の発生が迫っているか否かを評価する手法につながる可能性があり、地震防災上重要な研究となる。

〇2016年熊本地震の前後の地震活動の変化から、布田川・日奈久断層帯の力のかかり具合を推定する手法を開発した。
〇熊本地震の本震や前震の発生に先駆けて震源域では高い力がかかっていた。

〇現在、布田川・日奈久断層帯では大局的には力は緩和しているが、日奈久断層帯の中央部で力が高く、そして唯一増加していると推定される。

〇監視を継続し、もし更に高く力がかかる様であれば、
熊本地震の本震や前震のように破壊の始まりになる可能性があり、これまで活動していない日奈久断層帯の南部へ破壊が進展する可能性もあり得る。

この論文のまとめの図を下記に示しました。
赤で示したエリアが、熊本地震発生後、今なお高い力がかかっているエリアです。
https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45602_9f4ca34157.jpg

本サイトでも、注目していきますが、該当エリア付近に在住されている方で、観測観察に興味があれば、本サイトにご連絡ください。

No.9453 20190908報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月08日 (日) 03時41分 [返信]

【まとめ】

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その44
モニタリング中の4項目に変化はなし
本サイト京都府北部若狭湾観測点で、9/7:もぐりんの異常行動である潜航現象が観察された。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲とラドンリバウンド収束。
本サイト千葉県九十九里浜観測点で、9/7:もぐりんの潜航現象が観察された。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
本地震の予想の根拠は、8/31に詳述した本サイト青森編八戸観測点の
大気中ラドン濃度の4年3カ月間続く、異常です。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1567182908-800-517-380.jpg

八戸から南に凡そ55kmに、岩手県久慈市:新山根温泉:べっぴんの湯
揚湯量(ようとう)は95年開業時に毎分205リットルだったが、2017年に50リットル、今年4月に20〜30リットルまで減少。さらに本年7月には12リットルとなった。上記八戸のラドン異常の期間中の周辺域の地下水位の大きな変動です。

地下水位の変動は、大地震前に、たびたび観察観測されてきた。
産業技術総合研究所:地震に関連する地下水観測データベースでは、残念ながら、東北地域に観測井戸がない。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
本サイト沖縄本島観測点大気中ラドン濃度観測で、9/7、ラドンが大きく上昇。
異常値となる。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その42,8/28観測
モニタリング中の4項目に変化はなし
本サイト京都府北部若狭湾観測点
「9月7日朝、南東(北信越方面)にピタリと沿って沈んでいた。
窓辺から下したが、もぐりんは動かず。」

近畿圏でも、もぐりんの潜航現象が、初めて、観察されました。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

モニタリング中の6種類の観測観察に新たな変動はない。
ただ、本サイト千葉県九十九里浜観測点で、9/7:もぐりんの潜航現象が観察された。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

モニタリング中の4種類の観測に新たな変動はない。
本地震の予想の根拠は、8/31に詳述した本サイト青森編八戸観測点の
大気中ラドン濃度の4年三カ月間続く、異常です。

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1567182908-800-517-380.jpg

八戸から南に凡そ55kmに、岩手県久慈市:新山根温泉:べっぴんの湯があります。

「地下からくみ上げる揚湯(ようとう)量は本年7月に毎分12リットルとなり、1995年の開業当初のわずか5・9%になった。

揚湯量は95年開業時に毎分205リットルだったが、2017年に50リットル、今年4月に20〜30リットルまで減少。
さらに7月には12リットルとなり、男女それぞれにある大小の浴場を満たすのに最低限必要な水量を下回った。」

べっぴんの湯、9月末で一時休止へ 久慈、源泉量の激減響く:岩手日報:8/30より引用

青森ラドンの異常は、上記グラフの通り、2015年からですので、べっぴんの湯の
揚湯量激減時期と完全に時期が重なっている。

大地震前に、周辺域で、地下水位に大きな変動あるのは、たくさんの過去例があります。

さらに、青森県八戸市の新井田川の河口から3〜4km付近で、
クロマグロとみられる魚が泳いでいるのが見つかった。

毎日周辺を散歩しているという同市類家4丁目の男性(82)は「30年ほど近くに住んでいるが、川でマグロを見るのは初めて」と興味津々の様子だった。

https://this.kiji.is/541977655516677217?c=39546741839462401

生物行動異常もみられた。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

本サイト沖縄本島観測点大気中ラドン濃度:9/7報告
3日前までは、18-22ベクレルで推移
本日、21時には36ベクレルまで上昇

★★
沖縄本島観測点は、通常濃度が10-15ベクレルで、バラツキも少なく、
36ベクレルは異常値となった。

本サイト空の掲示板で、9/6、南西諸島で、衛星画像にノイズが散見された。
地震電磁気現象が激しいとした日の翌日のラドン上昇だった。


No.9452 20190907報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月07日 (土) 02時36分 [返信]

【まとめ】
昨日、脳の新しい術式:カテーテルによる脳血管内治療とそれを得意とする病院を紹介しましたが、
本サイトのメルマガ読者の方で、家族が脳動脈瘤で悩む方のお役に立てたようで、私も非常に幸いでした。
脳血管内治療は開頭手術での治療が困難な脳の中心部分でも、周辺の脳への影響を与えずに到達が可能であることが特徴です。
詳細はこちら
https://square.umin.ac.jp/neuroinf/cure/005.html
今後も、地震前兆の変化が少ないときに、また、報告します。
次から数回は、最近進歩が著しい心疾患(心臓の手術)と病院の選び方です。

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その44
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲とラドンリバウンド収束。注目は、東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測です。
本サイト静岡市大気中イオン濃度観測で、9/6プラスイオンが異常値となった。
近畿から東北地域で、M5以上の地震が予想される。
ただ、ここで予想する大地震や巨大地震の発生ではないようです。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドが継続中。まだ、巨大地震のスタンバイには程遠い。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
宮崎と鹿児島で、ラドンがやや高く、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。
本サイト空の掲示板で、9/6、南西諸島で、衛星画像にノイズが散見された。
地震電磁気現象が激しいようです。


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その42,8/28観測
1、本サイト愛知県西部、滋賀県大津市、京都府南部、淡路島の観測:9/6
  愛知県西部:方位磁石西偏角:西偏角継続、電磁波計:高い値が続く
  
2、西日本FM放送波地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー。8/20:中程度に強い地震エコー。
8/21-9/6は静穏。

3、京都市の地下水位の上昇
8/20継続していた水位上昇が止まった。8/21-9/2:変化なし

4、京都市の流星電波観測のノイズ:9/2
ノイズは少ない。

★★
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
9/2:茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部ラドン:一斉に低下
リバウンドが収束した。その後は、静穏。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
8/23深夜から8/24未明:3ルートで、-3シグマ以下の伝搬異常
その後、静穏

3、東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測
9/6:ノイズは微増しているが、まだ問題になるレベルにない。

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測におけるイオン比逆転現象
 7/17&7/19イオン比逆転現象観測。その後イオン比逆転なし。
9/6観測で、プラスイオンが異常値。

5、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
特に問題なし。
6、首都圏VHF帯放送波伝搬異常:山梨県&長野県地震前兆把握
長野県美ヶ原送信所→群馬県桐生市受信
9/6:異常なし
★★
本サイト静岡市大気中イオン濃度観測で、9/6プラスイオンが異常値となった。
近畿から東北地域で、M5以上の地震が予想される。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、9/6:本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドは継続中。
新潟市ラドンは、収束した。

2、本サイト札幌観測点:磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。
もぐりんの移動停滞で、なおかつ移動した方位は予想震源域:青森東方沖を示す

3、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
まだ発生なし。

4、TEC北緯41度:8/6-9/6異常なし。

★★
本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドが継続中。まだ、巨大地震のスタンバイには程遠い。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

本サイト鹿児島県薩摩地方観測点
第1ラドン観測点、第2ラドン観測点共に、異常値はほぼ収束。
地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-9/6,着底しています。

宮崎県北部沿岸部観測点ラドンは、やや低下したが、まだ、平均値より高い。

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分:
9/6:ノイズが高い状況が継続中だが、やや減衰中。収束せず

★★
宮崎と鹿児島で、ラドンがやや高く、まだ、地震発生スタンバイには至らないようです。
本サイト空の掲示板で、9/6、南西諸島で、衛星画像にノイズが散見された。
地震電磁気現象が激しいようです。



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