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No.9546 20200117報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月17日 (金) 04時44分 [返信]

【まとめ】
福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ終息が近い。
凡そ2年近く、継続した超長波(VLF)電磁波ノイズが終息に近い。
終息すれば、西日本から南西諸島で、9日以内に地震が発生すると予想される。

可能性がある地震は、本サイトが予想する
日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震
または
2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震(M7以上の場合)

どちらかであると思われます。

また、報告します

【内容】
●福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ終息が近い
凡そ2年近く、継続した超長波(VLF)電磁波ノイズが終息に近い。
終息すれば、西日本から南西諸島で、9日以内に地震が発生すると予想される。

可能性がある地震は、本サイトが予想する
日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震
または
2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震(M7以上の場合)

どちらかであると思われます。

特に前者は
大気重力波などの衛星画像前兆
11/22,12/6, 12/9,12/10,12/11に顕著な前兆が観察された(1213報告)。
さらに、12/15,12/18,12/19,12/21,12/22も観察された。

●長波電磁波ノイズと地震
China News Service:Ecns.cnの2020/1/14の記事によりますと、
中国は、地震予知や、地下の鉱物、石油、ガス資源の探査を目的として
世界初の極超長波、高出力の電磁波送受信機を用い、
半径数千km、深さ10kmまでの低周波電磁波信号を検出可能にした。

http://www.ecns.cn/news/2020-01-14/detail-ifzsqcrm6565000.shtml

極超長波:ELF(extremely low frequency)とは3Hz–300Hzの区分の長波で、
周波数が超長波(VLF)よりも低い波長の長波です。

世界的には、1989年10月17日に発生したサンフランシスコの
ロマ・プリータ地震M7.1の直下型地震発生前に極超長波の前兆を観測し、この現象が地震の早期警戒システムに利用できる可能性を示した。

日本では、
愛知県立大学 畑教授の「地震予知と電磁波前兆」の記事があり、
平成9年7月から10カ月間に、M5以上の地震前兆をELF帯電磁波の観測により
検出した26個の地震について、解析しています。

民間で、公開され、本サイトでモニタリングしているのは、
福岡市観測の超長波VLFと極超長波ELFの電磁波ノイズ観測です。

上記、愛知県立大学 畑教授の「地震予知と電磁波前兆」解析記事をもとに
福岡市で、長波の電磁波ノイズ観測により地震前兆検出可能地域を推察した。

検出可能地域を下図に示した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000114.jpg

M7.2以上の地震前兆では、400km圏内、
M7.5以上の地震前兆では、500km圏内の地震前兆をとらえることができる。

一言でいうと、
福岡市の観測では、
西日本から南西諸島のM6以上の大地震の地震前兆把握は可能であると考えられる。
下記の実績から電磁放射終息後、9日以内に地震が発生すると予想される。

福岡市の長波の電磁波ノイズ観測実績
2000/10/6:鳥取県西部地震:M7.3、震度7 
VLF帯電磁放射を観測、終息4日後に地震発生

愛知県立大学 愛知県長久手市 畑教授の観測実績
1997/11/11:伊豆諸島鳥島近海M6.0、
ELF帯電磁放射を観測。終息4日後に地震発生
1998/3/1:東海道南方沖M6.0 
 ELF帯電磁放射を観測。終息8日後に地震発生
1998/5/4:石垣島南方沖M7.7 
ELF帯電磁放射を観測。終息9日後に地震発生





No.9547 中部電力技術開発ニュース 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月17日 (金) 11時02分

中部電力技術開発ニュース
2000年1月(83号)
地震予知と電磁波前兆

https://www.chuden.co.jp/corporate/study/stu_torikumi/seika/news/news_2000/news_83/index.html

No.9545 20200115報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月15日 (水) 15時02分 [返信]

【まとめ】
●関東の地震前兆:12/2&12/26&12/31続報
◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震
本サイト茨城県南部観測点1/14
磁石装置、落下なし ただし茨城県南部震源方面の磁石が弱い
まだ、しばらく、茨城県南部方面の地震が注目されます。

◎本サイト神奈川県湘南藤沢観測点大気中ラドン濃度
1/10-1/12の期間中,+3シグマ以上のラドン濃度異常

前回の異常は2019/11/22-11/23
終息後、12/14:伊豆大島近海M4.5 最大震度3が発生。

今後の変動が注目されます。


【内容】
●関東の地震前兆:12/2&12/26&12/31続報

◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震

12/8モニタリングの中で、重要な項目
「首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常」

群馬大学のリアルタイム情報が、1/10-1/13まで止まっていました。
そのため、1/14茨城県沖M4.9や茨城県南部M5.0の直前前兆である伝搬異常は
わかりませんでした。

1/14:
10時以降システムが復帰しました。
その後、26時間が経過しましたが、今のところ、異常ありません。

本サイト茨城県南部観測点1/14
磁石装置、落下なし ただし茨城県南部震源方面の磁石が弱い

まだ、しばらく、茨城県南部方面の地震が注目されます。

前兆は、最終盤で、いつ終息するか、日々モニタリングしています
2,020年2月までには、発生すると思います。

変動があれば、直ちに報告します。


◎房総半島沖
12/18には、房総半島沖に明瞭なさざ波。
同期して、本サイト千葉市観測点で、ラドン濃度異常のピーク。
12/26には、房総半島周辺で、大気重力波が観察された。

さらに、下記図に示す通り、本サイト九十九里浜観測点の超ウルトララドン異常。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000058.jpg

12/29-12/30に急落。
急落に同期して、千葉県八街観測点で、地磁気観測異常。

こちらも、大きな前兆が終息しています。
直前前兆を注目しています。

変動があれば、直ちに報告します。


◎本サイト神奈川県湘南藤沢観測点大気中ラドン濃度
1/10-1/12の期間中,+3シグマ以上のラドン濃度異常。

前回の異常は2019/11/22-11/23。
ラドン濃度急落後、12/14:伊豆大島近海M4.5 最大震度3

今後の湘南のラドン変動が注目されます。

No.9544 20200114報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月14日 (火) 16時54分 [返信]

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その66,近畿地方の強い地震

◎2020/1/4報告の東大阪市のラドン
1/6以降、ほとんど変動なし

◎本サイト滋賀県大津市観測点
鈴落下装置「磁石4個」昨年7/3より落下中でしたが、1/10に復活。
1/11より再度落下中

◎京都市流星電波観測のノイズ
しばらく、更新されなかったが、1/13より更新された。
1/13はノイズは少なかったが、1/14:15-16時はややノイズ多い。


総じて、膠着状態と判断します。


No.9543 20200111報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月11日 (土) 14時06分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震
2020/1/4報告で、
東大阪市の+3シグマ以上のラドン濃度異状が初めて発生したことを報告し、
1995/1/17の阪神淡路大震災時に、神戸薬科大学で観測されたデータと比較することにより
1/12-1/26が地震発生危険時期になる。

本サイトの滋賀県大津市の鈴落下装置は、2019/7/3より落下していますが、
2020/1/10;落ちていた鈴が浮きました。
2018/6/18:大阪府北部地震前と同様な現象が発生した。

次第に危険域になっているのかもしれません。

●2020/1/10:南西諸島の異変
2020/1/10:南西諸島上空で、TECとfoF2が異常上昇。
全世界のfoF2マップでも確認された。

2019/12/23報告
日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M7大地震:
大気重力波などの衛星画像前兆
11/22,12/6, 12/9,12/10,12/11に顕著な前兆が観察された(1213報告)。
さらに、12/15,12/18,12/19,12/21,12/22も観察された。

これらと関連すると思われた。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その65,近畿地方の強い地震

2020/1/4報告で、
東大阪市の+3シグマ以上のラドン濃度異状が初めて発生したことを報告した。

1995/1/17の阪神淡路大震災時に、
神戸薬科大学で観測されたデータと比較することにより、もし地震が発生する場合には
1/2+17=1/19付近に発生すると予想した。

誤差が一週間とすると、1/12-1/26となる

本サイトの滋賀県大津市の鈴落下装置は、2019/7/3より落下していますが、
2020/1/10;落ちていた鈴が浮きました。

2018/6/18:大阪府北部地震前には、本観測点で長期にわたる鈴落下装置の落下。
地震発生一週間ほど前に、鈴が浮いた。
その後、また落下。

鈴の落下と浮上を数回繰り返し、大阪府北部地震が発生した。

●2020/1/10:南西諸島の異変
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000095.jpg

左図は、日本のNICT:情報通信研究機構が提供する電離層の観測です。

左上図は、TEC:電離層全電子数の
日本の緯度45度、41度、37度、33度、29度の上空のTECです。

緯度29度で、1/10のJST日本時9-15時頃、TEC値が+5シグマ以上というウルトラ異常を観測した。

左下図は、沖縄県大宜味電離層観測点で観測したF2層臨海周波数foF2の推移です。
同じく、1/10のJST日本時9-15時頃大きく上昇しています。

右図は、全世界のF2層臨海周波数foF2の分布図です。
2020/1/10の14:41で代表しています。
南西諸島上空で、大きく上昇し、図では、ピンクで示された12MHzの異常域になった。

No.9542 20200110報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月10日 (金) 14時43分 [返信]

【まとめ】
TEC値上昇、三重県四日市の流星電波観測ノイズ、本サイト静岡市大気中イオン濃度の異常を報告した。
今後の追加報告がこれらには必要です。


【内容】
1、TEC値上昇
1/6:3-6時 緯度45度、緯度41度、緯度37度で、+3シグマ以上の異常上昇
1/7:3-6時、緯度37度で、+3シグマ以上の異常上昇
1/8:9-12時、緯度45度、緯度37度で、+3シグマ以上の異常上昇

1/6の東日本、北日本のTEC上昇は、
1/7報告の北海道南部から十勝沖から青森東方沖に関連していると推察する。

緯度37度は、関東近畿も含まれているので、気になる点です。

2、三重県四日市の流星電波観測ノイズ
本サイトの近畿圏のモニタリングでは、京都市の流星電波観測ノイズを使用しています。
ところが、1/7以降、更新されておらず、状況がわからない。

三重県四日市の流星電波観測ノイズが、1/7頃より増加し、1/10は非常にノイズ多い。
心配されます。

今のところ、西日本の地震エコーは静穏ですので、近畿圏の地震はまだ、差し迫っていない。

3、本サイト静岡市大気中イオン濃度の異常
マイナスイオンがプラスイオンより多い、イオン比逆転化現象を1/7に観測した。
小規模から中規模の地震では、10日以内に対応する地震発生。
大規模地震では、1-2か月以内です。



No.9541 20200107報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月07日 (火) 15時31分 [返信]

【まとめ】
10/9-11/28の期間中、北海道から東北で大規模な大気重力波が24回(日)発生した。
その後も、北海道だけでも、
11/29、11/30、12/1、12/7、12/8、12/11、12/16、12/19に北海道(一部東北)に
大気重力波が出現した。
特に、12/7と12/11には、北海道南部から十勝沖に大気重力波が特異的に発生した。
北海道:特に北海道南部から十勝沖は、強い地震に警戒

その後、本サイト青森県八戸観測点で、
12/29、1/6と、自宅の水位が低下した。

また、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーを
1/4に10時間、1/6に7時間観測した。

強い地震が、北海道南部から十勝沖から青森東方沖に迫ってきている。


【内容】
1、12/29報告
北海道、東北で頻発する大気重力波
10/9-11/28の期間中、北海道から東北で大規模な大気重力波が24回(日)発生した。
その後も、北海道だけでも、
11/29、11/30、12/1、12/7、12/8、12/11、12/16、12/19に北海道(一部東北)に
大気重力波が出現したが、12/19以降、その発生が停止しています。
地震発生スタンバイになっていると思われます。

特に、12/7と12/11には、北海道南部から十勝沖に大気重力波が特異的に発生した。
北海道:特に北海道南部から十勝沖は、強い地震に警戒

2、12/31報告 12/29追記
北海道:特に北海道南部から十勝沖は、強い地震に警戒と報告したが、
12/29:本サイト青森県八戸観測点で、12/19青森東方沖震度5地震前と同様に、
水位が低下した。

3、継続する前兆
◎本サイト青森県八戸観測点:1/6報告
水位低下
1階と2階のトイレの水位が低下し、磁力も弱くなった。
特に2階は今までにない半分以下の水位になっていた。

◎FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコー
1/4に10時間、1/6に7時間観測した。

12/19:青森県東方沖;震度5弱地震前には、
12/12-12/16の期間中に観測した。
特に12/14:20時から12/15:17時までの21時間連続で、地震エコーを観測していた。


No.9540 20200106報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月06日 (月) 15時15分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その64,近畿地方の強い地震
モニタリングで、すぐに地震発生につながるような大きな異変はない。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その64,近畿地方の強い地震
1、本サイトの観測観察
〇淡路島、京都府南部、滋賀県大津市ラドン
特に大きな異変はなし
〇淡路島、滋賀県大津市、磁石落下装置
半年以上落下中
〇愛知県西部::方位磁石西偏角
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1578223706-800-473-640.jpg
半年以上西偏角だったが、最近、終息した。

2、西日本FM放送波地震エコー
2019年
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー。8/20:中程度に強い地震エコー。
9/11:22日ぶりに、強い地震エコー。10/9:中程度に強い地震エコー。
2020年
異変少ない

3、近畿圏の地下水位の変動
最も大きな異変は、過去3年以上、大阪市天王寺の補正地下水位が上昇を続けている。

4、京都市の流星電波観測のノイズ:
2020年に入り、ノイズがやや多い状態が継続中。

5、近畿圏の地震活動:京都大学防災研究所
https://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/recent/#tab_kinkimn

特に大きな異変はない。


No.9539 20200104報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月04日 (土) 07時02分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その63
1995/1/17に発生した阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)。
震源断層の六甲淡路島断層帯。その近傍の神戸薬科大学では
地震発生前、11年間は、+3シグマを超えるラドン異常は発生していなかったが、
阪神淡路大震災の約2か月前から神戸薬科大学で3シグマを超えるラドン異常を観測した。
地震発生の約17日前まで、ラドン濃度は上昇を続けた。

同じ関西の東大阪市。2019/12/26前4年半は3シグマを超えるラドン異常はなかったが、2019/12/26から3シグマを超えるラドン異常を観測し、2020/1/2までラドンは上昇を続けた。

上記神戸薬科大学のラドン異常を当てはめると、1/2+17=1/19。
東大阪市の近郊の生駒活断層と上町活断層で、強い地震が発生する恐れがある。

阪神淡路大震災では、2か月間、ラドン異常が続いていたが、今回の東大阪の異常はそれよりかなり短いので、大震災クラスの地震ではないと推察する。

今後、今まで継続してきた
(1)本サイトの観測観察(愛知県西部、滋賀県大津市、京都府南部、淡路島)、
(2)西日本FM放送波地震エコー、
(3)近畿圏の地下水位の変動、
(4)京都市の流星電波観測のノイズ:
(5)近畿圏の地震活動:京都大学防災研究所
のモニタリングを継続し、異常があれば、報告します。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その63,10/21観測
◎阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)前のラドン異常と東大阪のラドン異常
下図に示した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000062.jpg

1995/1/17に発生した阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)。
震源断層は、六甲淡路島断層帯でしたが、その近傍の神戸薬科大学で観測された大気中ラドン濃度異常を上記の上図に示した。

地震発生前、11年間は、+3シグマを超えるラドン異常は発生していなかった。
しかし、文献によると、
阪神淡路大震災の約2か月前から神戸薬科大学で3シグマを超えるラドン異常を観測した。
地震発生の約17日前まで、ラドン濃度は上昇を続けた。

上記の下図は、twitterで、東大阪市のラドン観測の公開値をグラフ化したものです。
2019/12/26前4年半は3シグマを超えるラドン異常はなかった。

ところが、2019/12/26から3シグマを超えるラドン異常を観測し、2020/1/2までラドンは上昇を続けた。

東大阪市の近郊には、生駒活断層と上町活断層が存在します。

No.9538 20200103報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2020年01月03日 (金) 03時40分 [返信]

◯新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって、すばらしい1年間でありますように、お祈りいいたしております。
私も、観測者仲間の皆様とともに、本年も、できるだけ、誠実に、がんばってまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

●1/3:関東で強い揺れ
◎概要
2020年01月03日 03時24分頃
震源地 千葉県東方沖
最大震度 震度4:茨城県神栖市、千葉県銚子市
震源 マグニチュード M5.9
深さ 約30km


◎本サイトでの予想

●20191226報告
関東の地震前兆:
◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震
12/8モニタリングの後、継続して、大きな変動はありません。

ただ、12/24-12/25に
北関東で、電磁波計の異常と、伝搬異常が観測された。
両者から、茨城県南部などを震源として、震度4程度の地震が予想されます。

◎本サイト千葉県銚子市観測点大気中ラドン濃度
12/27からラドンが上昇し、12/29には、+2シグマ以上の準異常濃度となった。
+3シグマ以上の異常濃度には届かなかった。

1/2には、+1シグマ程度の濃度になつていた。

No.9537 20191231報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年12月31日 (火) 10時36分 [返信]

●年末のご挨拶
私どものサイトや各種掲示板、メルマガをご覧いただき、1年間、誠にありがとうございました。
私どもの観測者仲間の観察観測、
本サイト空の掲示板でのレモンさん、
本サイト環境自然などなんでも掲示板にほぼ毎日投稿いただく皆様

その他、本サイトの掲示板にご投稿いただく皆様の情報を
プライバシーに十分に注意ながら、活用させていただきました。
皆様本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

私は、本年は、2回の入院と手術とその後のリハビリで、ほぼ健康を取り戻しつつあります。
ただ、大病だったため、今後も、月に一度の検査と診察がしばらくつづきます。

がんではないのですが、大病すると、その後の管理も大事なようです。
健康診断を月に一度受けるつもりで、がんばります。

●関東の地震前兆:12/2&12/26続報
◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震
12/8モニタリングの後、継続して、大きな変動はありません。

ただ、前兆は、最終盤で、いつ終息するか、日々モニタリングしています
また、直前前兆も注目しています。

2,020年2月までには、発生すると思います。

変動があれば、直ちに報告します。

◎房総半島沖
12/18には、房総半島沖に明瞭なさざ波。
同期して、本サイト千葉市観測点で、ラドン濃度異常のピーク。
12/26には、房総半島周辺で、大気重力波が観察された。

さらに、下記図に示す通り、本サイト九十九里浜観測点の超ウルトララドン異常。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000058.jpg

12/29-12/30に急落。
急落に同期して、千葉県八街観測点で、地磁気観測異常。

こちらも、大きな前兆が終息しています。
直前前兆を注目しています。

変動があれば、直ちに報告します。

●12/29追記
北海道:特に北海道南部から十勝沖は、強い地震に警戒と報告したが、
12/29:本サイト青森県八戸観測点で、12/19青森東方沖震度5地震前と同様に、
水位が低下した。



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