地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」

ホームページへ戻る

8580020

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

このレスは下記の投稿への返信になります。戻る

No.9866 20210226報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月26日 (金) 13時17分 [返信]

●200210222報告
次の大地震の震源位置の予想
東北大学災害科学国際研究所福島県沖地震後の公開用発表資料や
2/20,2/21の衛星画像から次の地域を次の大地震の推定位置とした
(中略)
以上まとめますと、次の大地震
◎地震の規模:M7.3以上
◎震源候補
宮城沖、福島沖⇒強い揺れに警戒
福島沖から宮城沖のプレート境界付近(特にアウターライズ地域)⇒津波地震警戒
◎発生時期:3/2まで

●20210219報告
本サイトが予想する首都圏:M7クラスの震災地震
関東平野北西縁断層帯地震

●●
上記20210222報告で引用した、東北大学災害科学国際研究所の遠田晋次教授(地震地質学)が、FRIDAY digital 2/26で下記のように報告されています。

最大震度6強 福島沖地震「さらなる巨大地震が日本を襲う可能性」
https://friday.kodansha.co.jp/article/164814
(引用開始)
次の東北沖の大地震については、
「とくに注意が必要なのは、福島県沖とさらに沖合の日本海溝付近です。このエリアで断層が動くと、津波が発生する恐れがあります。一つ地震が起きると連鎖的に起きやすい状況になるというのは確か。2月13日の発生から1週間ということでなく、数ヵ月単位で警戒が必要です」

首都圏の震災地震ついては、
「首都圏から房総沖は、東日本大震災の影響で地震の数が増えており、発生のペースが落ち着いていません。いつ大きな地震が起きても不思議ではなく、首都直下型も十分に考えられます」(引用終了)

東北沖地震については、私どもの解析と同じで、
福島県沖とさらに沖合の日本海溝付近。津波に注目

首都圏の地震についても
大地震を経過すべきという点では、私どもと同じです。



Number
Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板