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No.9505 20191109報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月09日 (土) 05時31分 [返信]

【まとめ】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:
8/14&8/16詳述:10/19,10/27続報

茨城県南部、栃木県北部で、8/8-8/20の同時期に、ウルトラ異常を観測した。
このウルトラ異常を、茨城県南部の過去8年間の変動で詳しく見ると、
過去8年間で、最大の異常だった。

また、長野県軽井沢のラドン変動を北関東3観測点と比べると、その異常は、軽井沢で、最も大きく、最も長い異常であることがわかった。

震源が、北関東地域の東側より、西側の群馬、埼玉、長野方面に近い地域と推察した。

ラドン異常が、ピーク時に、200-500ベクレルと異常に高く、軽井沢では、異常濃度期間が凡そ4か月間に達していることから、M7以上の大規模内陸直下型地震前兆であると判断した。

北関東3観測点のラドン変動の最近の観測を見ると、
栃木県南部と茨木県南部観測点で、10月初めの観測値より高く、まだ、終息していないことがわかる。

東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測では、10/27から連続14日間、異常値が継続しています。10/1-10/11のノイズ異常時には、断続的な異常値だったが、今回は、連続しています。
大きな地震前に特徴的なことです。

直前前兆を示す首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常。
この指標に、今のところ異状はない。これが始まれば、最終版です。

近づいています。

埼玉県北部&群馬県南部(震度6強-震度7)を中心に、関東圏の広い範囲で強く揺れるため、防災の確認点検をお勧めします。

【内容】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:
8/14&8/16詳述:10/19続報

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
大気中ラドン濃度観測
下図に、4観測点のラドン変動を示した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000006.jpg

左図:本サイト茨城県南部観測点:大気中ラドン濃度の変動
2011/11/26-2019/11/8
中図: 本サイト茨城県南部,栃木県北部,栃木県南部観測点の大気中ラドン濃度の変動
2019/7/1-2019/11/8
右図:本サイト長野県軽井沢観測点の大気中ラドン濃度の変動
2018/6/15-2019/11/5

まず、中図の北関東3観測点のラドン変動、最近4カ月半です。
茨城県南部、栃木県北部で、8/8-8/20の同時期に、ウルトラ異常を観測しています。

このウルトラ異常を、左図の茨城県南部の過去8年間の変動を見ると、
8/8-8/20の異常は、シックスシグマ:100万分の3.4回の頻度をはるかに超え、
過去8年間で、最大の異常となっています。

右図の長野県軽井沢のラドン変動で見ると、その異常は、軽井沢で、最も大きく、最も長い異常であることがわかる。

震源が、北関東地域の東側より、西側の群馬、埼玉、長野方面に近い地域と推察した。

ラドン異常が、ピーク時に、200-500ベクレルと異常に高く、軽井沢では、異常濃度期間が凡そ4か月間に達していることから、M7以上の大規模内陸直下型地震前兆であると判断した。

中図の北関東3観測点のラドン変動の最近の観測を見ると、
栃木県南部と茨木県南部観測点で、10月初めの観測値より高く、終息していないことがわかる。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
直前前兆を示すこの指標に、今のところ異状はない。

3、東京都多摩地区の観測
(1)電磁波ノイズ観測:
東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測では、10/27から連続14日間、異常値が継続しています。10/1-10/11のノイズ異常時には、断続的な異常値だったが、今回は、連続しています。
大きな地震前に特徴的なことです。

(2)昭島市大気イオン観測:
9/9-9/10異常値、9/11-10/11:異常なし、10/12-10/20:欠測、11/2:異常値

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測における観測
(1)イオン比逆転現象:マイナスイオンがプラスイオンより多い:10/29詳述
10/29、11/1

(2)プラスイオンの異常値
+3シグマ以上の異常値
8/6,8/7,8/14,8/21,8/24,8/31,9/6,9/9,9/14,9/23,10/5,10/8,10/9,10/13,
10/23,10/26,10/30,11/3,11/6
★★
これだけ、プラスイオンの異常値が継続するのも、極めて、まれです。

5、山梨県の前兆
(1)本サイト山梨県富士山北面標高1200m鳴沢村 ラドン濃度の異常値
7年半の観測で、2018年11月以降のみ、明らかなラドン異常が継続中。

(2)首都圏VHF帯放送波伝搬異常:山梨県&長野県地震前兆把握
長野県美ヶ原送信所→群馬県桐生市受信
10/12:異常値,その後、異常なし

6、茨城県つくば市観測井戸の地下水位
2年間のグラフで見ると、補正地下水位で、大きな変動はない。

7、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
最近一週間は、概ね大きな異状なし。



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