地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」

ホームページへ戻る

5024244

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

このレスは下記の投稿への返信になります。戻る

No.9489 20191020報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月20日 (日) 08時11分 [返信]

【まとめ】
●インフルエンザ流行
例年12月ごろからはやり出すインフルエンザの患者が2カ月以上も早くから増加。
専門家は「ワクチン接種で予防してほしい」と訴えている。
国立感染症研究所最新の報告:10/18更新
流行の目安である1人を超えた都県は、多い順に
沖縄県、鹿児島県、佐賀県、福岡県、新潟県、福島県、愛媛県、石川県、東京都

●鹿児島県口永良部島:くちのえらぶじま:火山活動高まる
鹿児島県の口永良部島で10/18から火山性地震が増えた。
2015年5月には、口永良部島で爆発的噴火が発生した。
その後、2015/11/14に沖縄トラフ最大の地震である薩摩半島西方沖地震:M7.1が発生し、沖縄トラフ軸から北東に続く別府-島原地溝帯の中央部で、2016年4月16日:熊本地震が発生した。
口永良部島の火山活動と沖縄トラフの地震:特に薩摩半島西方沖地震。
これらが活発化すると、沖縄トラフ延長の熊本地震の活発化が注目されます。
なお、
9/9に報告したように、2016年熊本地震発生後に、今なお、日奈久断層帯の中央部には大きな力がかかっているという論文がまとめられた。


【内容】
●インフルエンザ流行
◎毎日新聞2019/10/16 インフル早くも流行 原因「W杯」指摘も
例年12月ごろからはやり出すインフルエンザの患者が
2カ月以上も早くから増加している。

厚生労働省によると、
先月15日までの1週間に全国約5000の定点医療機関から報告のあった患者数が
1カ所当たり1・17人で、
昨年の同じ時期の約8・7倍。これまで12都県で流行の目安である1人を超えた。

学級閉鎖や休校も43都道府県で累計490施設にも及んでいて、
専門家は「ワクチン接種で予防してほしい」と訴えている。

◎国立感染症研究所インフルエンザ流行レベルマップ 第41週(10/18更新)
2019年第41週の定点当たり報告数は0.90(患者報告数4,421)となり、前週の定点当たり報告数0.99より減少した。
 都道府県別では沖縄県(18.02)、鹿児島県(4.08)、佐賀県(2.77)、福岡県(1.76)、新潟県(1.56)、福島県(1.10)、愛媛県(1.07)、石川県(1.06)、東京都(1.01)、京都府(0.89)の順となっている。
★★
次回の更新は10/25(金)

●鹿児島県口永良部島:くちのえらぶじま:火山活動高まる
◎概要
鹿児島県の口永良部島で10/18から火山性地震が増え、新岳の火口直下ではこれまでより規模の大きな地震も発生しました。
気象庁は、口永良部島では火山活動が高まっている可能性があるとして、今後の火山活動に注意するとともに、噴火警戒レベル2を継続し、新岳の火口からおおむね1キロの範囲で大きな噴石に、おおむね2キロの範囲で火砕流に警戒するよう呼びかけています。
口永良部島では4年前の5月に新岳で爆発的な噴火が発生したほか、去年10月からことし2月にかけても噴火が相次ぎました。

◎4年前の口永良部島噴火、その後に発生した薩摩半島西方沖地震と熊本地震
2015年5月29日口永良部島で爆発的噴火が発生し、黒灰色の噴煙が火口縁上9,000m以上に上がった。
この噴火に伴い火砕流が発生し、新岳の北西側では海岸にまで達した。

そうして、2015年11月14日に沖縄トラフ最大の地震である薩摩半島西方沖地震:M7.1が発生し、沖縄トラフ軸から北東に続く別府-島原地溝帯の中央部で、2016年4月16日:熊本地震が発生した。

薩摩半島西方沖地震と熊本地震の関連は、下記に詳述してあります。

新妻地質学研究所
速報79)熊本地震・三重県沖地震・2016年5月の月刊地震予報:2016年5月28日
https://www.niitsuma-geolab.net/archives/4608
(抜粋引用開始)
熊本地震は琉球弧の背弧海盆である沖縄トラフ軸から北東に続く別府-島原地溝帯の中央部で起こった(図182).
別府-島原地溝帯は更に瀬戸内海に連続している.沖縄トラフでは2015年11月18日にM7.1+nt17kmの最大地震が(速報74),
続いて2016年2月6日に台湾南部でM6.4+pr16kmが起こり(速報77),九州の地震に警戒を呼び掛けていたところであった
(抜粋引用終了)

◎今後の注目点
口永良部島の火山活動と沖縄トラフの地震:特に薩摩半島西方沖地震。
これらが活発化すると、沖縄トラフ延長の熊本地震の活発化が注目されます。



Number
Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板