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No.9508 20191114報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月14日 (木) 11時57分 [返信]

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:
8/14&8/16詳述:10/19,10/27,11/9続報

〇予想震源域
関東平野北西縁断層帯(深谷断層帯・綾瀬川断層)
又はその断層に並行する平井−櫛挽くしびき断層帯

関東平野北西縁断層帯は、群馬県高崎市・埼玉県本庄市・同深谷市・同熊谷市の南西側に
主要部だけで長さ70Kmに達する活断層帯です。

断層帯の詳細、将来の地震発生の可能性、震度分布予想:
https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/f031_fukaya-ayasegawa/

〇震度6強-震度7の震災地震(上記震度分布による)

〇本サイトのラドン観測点と断層帯の距離
長野県軽井沢観測点:高崎市(断層帯北端)との直線距離:37km
茨城県南部観測点:埼玉県熊谷市(断層帯南端)との直線距離:71km
栃木県北部観測点:埼玉県熊谷市(断層帯南端)との直線距離:69km
栃木県南部観測点:埼玉県熊谷市(断層帯南端)との直線距離:50km

〇予想地震の根拠
本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
大気中ラドン濃度観測のウルトラ異常

下図に、4観測点のラドン変動を示した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000006.jpg

左図:本サイト茨城県南部観測点:大気中ラドン濃度の変動
2011/11/26-2019/11/8
中図: 本サイト茨城県南部,栃木県北部,栃木県南部観測点の大気中ラドン濃度の変動
2019/7/1-2019/11/8
右図:本サイト長野県軽井沢観測点の大気中ラドン濃度の変動
2018/6/15-2019/11/5

まず、中図のグラフです。北関東3観測点のラドン変動、最近4カ月半です。
茨城県南部、栃木県北部で、8/8-8/20の同時期に、ウルトラ異常を観測した。
最高濃度は、200-250ベクレルです。
予想活断層南端から凡そ70km

このウルトラ異常を、左図の茨城県南部の過去8年間の変動で見ると、
8/8-8/20の異常は、シックスシグマ:100万分の3.4回の頻度をはるかに超え、
過去8年間で、最大の異常となっています。

次に、
右図の長野県軽井沢のラドン変動をみます。
予想活断層北端から凡そ40kmです。

その異常濃度期間は、7/26-10/24の凡そ3カ月間です。
ラドン最高濃度は、茨城栃木の最高濃度の凡そ倍の500ベクレルです。

軽井沢の異常濃度期間と茨城栃木のラドン異常期間は一致しているので、同一震源をとらえていると推察する。

軽井沢と茨城栃木を比べると、
軽井沢で、最高濃度、異常濃度期間が著しく高い。

関東平野北西縁断層帯に、軽井沢観測点が非常に近いためであると考えられた。

以上まとめると、
北関東と軽井沢のラドン異常が、ピーク時に、200-500ベクレルと異常に高く、
軽井沢では、異常濃度期間が凡そ3か月間に達していることから、
M7以上の大規模内陸直下型地震前兆であると判断した。

〇発生時期
直前前兆を示す首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常。
この指標に、今のところ大きな異状はない。これが始まれば、最後の前兆です。

11/13:4-5時、さいたま市→群馬県桐生市のルートで、伝搬異常発生。
M4.5-M5程度の地震が、北関東で予想されます、前駆活動のような地震が北関とでは続いています。

No.9507 20191112報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月12日 (火) 15時01分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その66,11/11観測
〇本サイト京都府南部観測点:大阪府北部地震予想震源域に最も近い観測点
10/23:ラドン急落。最低濃度域の6ベクレル。
10/24:8ベクレル
10/25:9ベクレル
10/26-10/30:9-10ベクレル
10/31-11/11:12-16ベクレル

〇本サイト淡路島観測点
10/23:9ベクレル
10/24:10ベクレル
10/25:9ベクレル
10/26-11/3:10-13ベクレル
11/4-11/11:12-14ベクレル

〇愛知県西部観測点
特製方位磁石:10/24に、西偏角が0となる。収束
10/25-11/3:収束継続。
11/4:再度、西偏角
11/5-11/10、終息
11/11:わずかに西偏角
★★
前兆現象は、足踏み状態で、大きな変化なし。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M6-M7の大地震:

◎福岡市観測: VLF帯99KHzノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分
2年間以上継続した強いノイズが、10/20から静穏化傾向。

10/24-11/12:VLF帯13KHzで、強いノイズを観測。

★★
まだ、完全収束化には至りません。

No.9506 20191110報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月10日 (日) 18時14分 [返信]

【まとめ】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
本サイト青森県八戸観測点の4年半に及ぶ大気中ラドン濃度異常
一旦収束したが、未だ、大きなリバウンド中。

特徴的なことは、本サイト札幌観測点で、10/15以降、継続的に
ラドンが上昇していることです。

本サイト空の掲示板では、10/31に詳述しましたが、
北海道から東北に、大規模な大気重力波やさざ波雲が凡そ一か月間継続して発生した。

地震エコーが、11/1以降、継続しており、
M6クラスの強い地震が、北東北から北海道で発生することが予想されます。

巨大地震はまだ先と推察します。


【内容】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、本サイト青森八戸観測点
ラドンリバウンドは継続中。

2、本サイト札幌観測点:
磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。

ラドンは、10/15を底にして、ほぼ毎日ラドン上昇中。
11/8の観測値は、10/15の5.6倍の値となった。


3、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の直前地震エコー。
11/1,11/2,11/4,11/5,11/6,11/7,11/8,11/20に観測された。
ほぼ毎日、観測されている。


4、TEC北緯41度:異常なし

5、予想震源域周辺の火山活動
(1)八甲田山
10/7-10/8:火山性地震を観測
10/7:110回、10/8:20回、その後は、小康状態
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/open-data/open-data.php?id=203

(2)十勝岳
11/2-11/3:72回の火山性地震、2019年では最も多い。
11/5も40回以上のの火山性地震
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/open-data/open-data.php?id=108

6、大気重力波、さざ波雲の発生:本サイト空の掲示板の衛星画像解析
10/9,10/14,10/16,10/18,10/26,10/27,
10/30は、関東地震前兆の可能性

No.44175 11月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北にさざ波雲と大気重力波が現れています。
昨日と同じく対岸ロシアに大気重力波が発生
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1572616086-800-626-882.jpg

No.44180 11月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、北海道にさざ波雲が見られます。
また、東北にも午前中、大気重力波が現れていました。


No.44183 11月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道・サハリンに大気重力波が見られた。
また、夕方に、東北で大気重力波が現れた。

No.44187 11月4日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道に大気重力波と北関東に大気重力波が見られます。
関東には、整列雲と筋状雲群と沖に波状雲が見られます。

No.44190 11月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北・北海道の大気重力波と対岸中国北東部に大気重力波が広がった。

No.44194 11月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、日本海から東北地方に大気重力波が発生しています。
ほぼ、朝から夕方まで見られました。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1573041211-800-489-660.jpg

No.44205 11月8日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、終日、東北・北海道に大気重力波が発生した。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1573225494-800-747-533.jpg

No.44207 11月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、岩手県に8本のさざ波雲が見られる。
同じく北海道に大気重力波が発生した。
東北・北海道は、要注意です。現象雲が毎日のように現れています。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1573287890-751-800-427.jpg


No.9505 20191109報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月09日 (土) 05時31分 [返信]

【まとめ】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:
8/14&8/16詳述:10/19,10/27続報

茨城県南部、栃木県北部で、8/8-8/20の同時期に、ウルトラ異常を観測した。
このウルトラ異常を、茨城県南部の過去8年間の変動で詳しく見ると、
過去8年間で、最大の異常だった。

また、長野県軽井沢のラドン変動を北関東3観測点と比べると、その異常は、軽井沢で、最も大きく、最も長い異常であることがわかった。

震源が、北関東地域の東側より、西側の群馬、埼玉、長野方面に近い地域と推察した。

ラドン異常が、ピーク時に、200-500ベクレルと異常に高く、軽井沢では、異常濃度期間が凡そ4か月間に達していることから、M7以上の大規模内陸直下型地震前兆であると判断した。

北関東3観測点のラドン変動の最近の観測を見ると、
栃木県南部と茨木県南部観測点で、10月初めの観測値より高く、まだ、終息していないことがわかる。

東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測では、10/27から連続14日間、異常値が継続しています。10/1-10/11のノイズ異常時には、断続的な異常値だったが、今回は、連続しています。
大きな地震前に特徴的なことです。

直前前兆を示す首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常。
この指標に、今のところ異状はない。これが始まれば、最終版です。

近づいています。

埼玉県北部&群馬県南部(震度6強-震度7)を中心に、関東圏の広い範囲で強く揺れるため、防災の確認点検をお勧めします。

【内容】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:
8/14&8/16詳述:10/19続報

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
大気中ラドン濃度観測
下図に、4観測点のラドン変動を示した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000006.jpg

左図:本サイト茨城県南部観測点:大気中ラドン濃度の変動
2011/11/26-2019/11/8
中図: 本サイト茨城県南部,栃木県北部,栃木県南部観測点の大気中ラドン濃度の変動
2019/7/1-2019/11/8
右図:本サイト長野県軽井沢観測点の大気中ラドン濃度の変動
2018/6/15-2019/11/5

まず、中図の北関東3観測点のラドン変動、最近4カ月半です。
茨城県南部、栃木県北部で、8/8-8/20の同時期に、ウルトラ異常を観測しています。

このウルトラ異常を、左図の茨城県南部の過去8年間の変動を見ると、
8/8-8/20の異常は、シックスシグマ:100万分の3.4回の頻度をはるかに超え、
過去8年間で、最大の異常となっています。

右図の長野県軽井沢のラドン変動で見ると、その異常は、軽井沢で、最も大きく、最も長い異常であることがわかる。

震源が、北関東地域の東側より、西側の群馬、埼玉、長野方面に近い地域と推察した。

ラドン異常が、ピーク時に、200-500ベクレルと異常に高く、軽井沢では、異常濃度期間が凡そ4か月間に達していることから、M7以上の大規模内陸直下型地震前兆であると判断した。

中図の北関東3観測点のラドン変動の最近の観測を見ると、
栃木県南部と茨木県南部観測点で、10月初めの観測値より高く、終息していないことがわかる。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
直前前兆を示すこの指標に、今のところ異状はない。

3、東京都多摩地区の観測
(1)電磁波ノイズ観測:
東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測では、10/27から連続14日間、異常値が継続しています。10/1-10/11のノイズ異常時には、断続的な異常値だったが、今回は、連続しています。
大きな地震前に特徴的なことです。

(2)昭島市大気イオン観測:
9/9-9/10異常値、9/11-10/11:異常なし、10/12-10/20:欠測、11/2:異常値

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測における観測
(1)イオン比逆転現象:マイナスイオンがプラスイオンより多い:10/29詳述
10/29、11/1

(2)プラスイオンの異常値
+3シグマ以上の異常値
8/6,8/7,8/14,8/21,8/24,8/31,9/6,9/9,9/14,9/23,10/5,10/8,10/9,10/13,
10/23,10/26,10/30,11/3,11/6
★★
これだけ、プラスイオンの異常値が継続するのも、極めて、まれです。

5、山梨県の前兆
(1)本サイト山梨県富士山北面標高1200m鳴沢村 ラドン濃度の異常値
7年半の観測で、2018年11月以降のみ、明らかなラドン異常が継続中。

(2)首都圏VHF帯放送波伝搬異常:山梨県&長野県地震前兆把握
長野県美ヶ原送信所→群馬県桐生市受信
10/12:異常値,その後、異常なし

6、茨城県つくば市観測井戸の地下水位
2年間のグラフで見ると、補正地下水位で、大きな変動はない。

7、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
最近一週間は、概ね大きな異状なし。

No.9503 20191107報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月07日 (木) 08時17分 [返信]

南海トラフ地震が、近い時期に発生するという報道が頻繁に流れます。

一方、南海トラフ巨大地震 ―その破壊の様態とシリーズについての新たな考え―:「平成24年度日本地震学会論文賞」受賞
著者:東京大学地震研究所:瀬野徹三教授
掲載誌:地震第2輯、第64巻、第2号、97-116、2012

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/PREV_HP/outreach/2013/03/awardseno/

過去に南海トラフ沿いで地震が起きた場所を調べた多数の研究を再検証した。

地震の揺れや津波、地殻変動の特徴を調べて矛盾が少ない形で整理し、
日向灘から遠州灘までの領域で地震が起きる「宝永型地震」、
四国から紀伊半島沖と駿河湾周辺で地震が起きる「安政型地震」
の二つにわけた。

過去には、この2タイプが交互に起き、宝永型は350年程度、安政型は400年程度の発生間隔と考えられた。
順番だと次は安政型地震だが、いずれのタイプでも「次の地震は200〜300年後ではないか」と指摘した。

このように、南海トラフ巨大地震発生時期の見方は地震学者さんでも、大きく異なります。

本サイトには、静岡県の浜松市、静岡市、沼津市で大気中ラドン濃度観測をしていますが、
今のところ、大きな異常はありません。


No.9502 20191105報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月05日 (火) 17時10分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その66,11/04観測
〇本サイト京都府南部観測点:大阪府北部地震予想震源域に最も近い観測点
10/23:ラドン急落。最低濃度域の6ベクレル。
10/24:8ベクレル
10/25:9ベクレル
10/26-10/30:9-10ベクレル
10/31-11/4:12-13ベクレル

〇本サイト淡路島観測点
10/23:9ベクレル
10/24:10ベクレル
10/25:9ベクレル
10/26-11/3:10-13ベクレル

〇愛知県西部観測点
特製方位磁石:10/24に、西偏角が0となる。収束
10/25-11/3:収束継続。
11/4:再度、西偏角

★★
大きな変化なし。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M6-M7の大地震:

◎福岡市観測: VLF帯99KHzノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分
2年間以上継続した強いノイズが、10/20から静穏化傾向。
10/24-11/4:VLF帯13KHzで、強いノイズを観測。

★★
まだ、完全収束化には至りません。

No.9501 20191104報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月04日 (月) 10時36分 [返信]

【まとめ】
青森県八甲田山で、10/7-10/8、火山性地震増加。
北海道十勝岳で、11/2-11/3:72回の火山性地震、2019年では最も多い。

十勝沖巨大地震(1968年5月16日)後、十勝岳で火山性地震群発と5月には火口の噴煙増加。
今回は、青森八甲田山と北海道十勝岳で火山活動の活発化がみられます。

本サイト青森県八戸観測点の4年半に及ぶ大気中ラドン濃度異常
一旦収束したが、未だ、大きなリバウンド中。

特徴的なことは、本サイト札幌観測点で、10/15以降、継続的に
ラドンが上昇していることです。

本サイト空の掲示板では、10/31に詳述しましたが、北海道から東北に、大規模な大気重力波が凡そ一か月間継続して発生しています。

本サイト札幌観測点のラドン上昇を中心に、未だ激しい前兆現象を観測中で、巨大地震発生の準備はできていないと推察する。
前駆活動のような地震は発生するかもしれません。


【内容】

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、本サイト青森八戸観測点
ラドンリバウンドは継続中。

2、本サイト札幌観測点:
磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。
ラドンは、10/15を底にして、ほぼ毎日ラドン上昇中。
11/2の観測値は、10/15の5倍の値となった。

3、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
11/1に長時間観測され、11/2は、短時間観測された。

4、TEC北緯41度:異常なし

5、予想震源域周辺の火山活動
(1)八甲田山
10/7-10/8:火山性地震を観測
10/7:110回、10/8:20回、その後は、小康状態
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/open-data/open-data.php?id=203

(2)十勝岳
11/2-11/3:72回の火山性地震、2019年では最も多い。


No.9500 20191102報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年11月02日 (土) 12時45分 [返信]


【まとめ】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:
8/14&8/16詳述:10/19,10/27続報

本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
大気中ラドン濃度観測
4観測点のラドン異常が終息したら、本予想大地震の根拠として、
3個のグラフで、わかりやすく、図示し、説明します。

4観測点ともに、静穏化は近い。

今回のモニタリングで、特徴的なことは、東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測。

10/27から連続6日間。異常値が継続しています。

10/1-10/11のときには、断続的な異常値だったが、今回は、連続しています。
大きな地震前に特徴的なことです。

直前前兆を示す首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常。
この指標に、今のところ異状はない。これが始まれば、最終版です。

近づいています。
埼玉県北部&群馬県南部(震度6強-震度7)を中心に、関東圏の広い範囲で強く揺れるため、防災の確認点検をお勧めします。


【内容】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:
8/14&8/16詳述:10/19続報

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
大気中ラドン濃度観測他

4観測点ともに、静穏化は近い。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
直前前兆を示すこの指標に、今のところ異状はない。

3、東京都多摩地区の観測
(1)電磁波ノイズ観測:
10/27から連続6日間。異常値が継続しています。

10/1-10/11のときには、断続的な異常値だったが、今回は、連続しています。
大きな地震前に特徴的なことです。

(2)昭島市大気イオン観測:
9/9-9/10異常値、9/11-10/11:異常なし、10/12-10/20:欠測、10/21-11/2:異常なし

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測における観測
(1)イオン比逆転現象:マイナスイオンがプラスイオンより多い:10/29詳述
10/29、11/1

(2)プラスイオンの異常値
+3シグマ以上の異常値
8/6,8/7,8/14,8/21,8/24,8/31,9/6,9/9,9/14,9/23,10/5,10/8,10/9,10/13,
10/23,10/26,10/30
★★
これだけ、プラスイオンの異常値が継続するのも、極めて、まれです。

5、山梨県の前兆
(1)本サイト山梨県富士山北面標高1200m鳴沢村 ラドン濃度の異常値
7年半の観測で、2018年11月以降のみ、明らかなラドン異常が継続中。

(2)首都圏VHF帯放送波伝搬異常:山梨県&長野県地震前兆把握
長野県美ヶ原送信所→群馬県桐生市受信
10/12:異常値,その後、異常なし

6、茨城県つくば市観測井戸の地下水位
2年間のグラフで見ると、補正地下水位は大変動はない。

7、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
9/14-9/19まで、ほぼ継続的に、全面ノイズの状態。
最近一週間は、概ね大きな異状なし。

No.9499 20191031報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月31日 (木) 14時41分 [返信]

【まとめ】
最近の本サイト空の掲示板での衛星画像での大きな前兆
最近一か月間の大きな衛星画像での前兆です。
これらからは、下記の2つの大地震前兆です。

◎東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
◎埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震

特に関東の内陸直下型地震前兆は、10/30に顕著にみられます。
東日本全体に大気重力波

また、
10/9の衛星画像からは、房総沖から八丈島沖の大地震も懸念されます。

【内容】
本サイト空の掲示板での衛星画像異常

◎No.44090 10月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
東日本東方沖の彩雲は、強いですね。その先端の伊豆諸島では、波状雲が見られます。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1570627132-800-478-301.jpg

※凡そ600kmもある巨大な10/9の彩雲です。

◎10/14:本サイト空の掲示板
No.44110 10月14日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北・北海道南部沖に彩雲が広範囲に見られます。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1571057984-800-499-463.jpg

◎No.44118 10月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、ロシア・サハリン・北海道・千島列島に大気重力波が、広範囲に発生している。また、サハリン・北海道・東北東方沖に彩雲が見えます。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1571220589-800-461-154.jpg

◎No.44125 10月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、千島列島全域に大気重力波が発生した。


◎No.44152 10月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、東北遥か沖と北海道南部に大気重力波が見られます。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1572089668-800-528-185.jpg


◎No.44155 10月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、サハリン・北海道に大気重力波が発生。強い感じがします。

◎No.44168 10月30日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像は、東北・北海道・対岸ロシアに大気重力波が広がりました。
また、房総半島東方沖に大気重力波が発生しています。
本日は、東日本全体に出現しています。要注意です。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1572439597-741-800-151.jpg

★★
最近一か月間の大きな衛星画像での前兆です。
これらからは、下記の2つの大地震前兆です。

東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震

特に関東の内陸直下型地震前兆は、10/30に顕著にみられます。
東日本全体に大気重力波

また、
10/9の衛星画像からは、房総沖から八丈島沖の大地震も懸念されます。

No.9498 20191030報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月30日 (水) 00時57分 [返信]

昨日報告の静岡市の空気中のイオン観測の異常現象。
メルマガの読者の方から、連絡をもらいました。(メルマガ読者返信機能使用)

「いつもメルマガ拝見させていただいております。
貴重なデータと予測ありがとうございます。

私は静岡県静岡市に住んでいます。
家族3人が体感族です。

小学生の子供。学校行けず休みました。
頭の中が回るそうです。何も考えられない....と伏せっております。

昨日今日、わたしも怠さで起き上がれません。
何かとてつもなく大きいものが動く予感がします。

静岡の大気イオン異常の記事を拝見し思わずメッセージさせて頂きました。」

(プライバシーにかかわる部分は、削除変更いたしました。ご容赦願います。)




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