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No.9400 20190718報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月18日 (木) 01時22分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その11

本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点前兆は、

7/14&7/16報告時に比べ、
地震発生が迫るもの、リバウンドして遅延していると判断されるもの
様々です。

全体として、7/16報告と同じで、まだ少し、地震発生まで時間があると判断します。

このように、前兆が長い期間続くときは、地震の規模や揺れが2018年大阪府北部地震より
大きい場合もありますので、

近畿圏(特に大阪府北部周辺)の皆様は、再度の防災の確認点検をお勧めします。
異変があれば、すぐに報告します。



【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その13

◎地震前兆雲
本サイト空の掲示板No.43756 広島市北部より
7/17:PM5:07
本日の夕方、はっきりとした彩雲が出ておりました。

★★
2018年大阪府北部地震前も全く同様に、広島市北部で、彩雲が
観測されています。

◎本サイトの観測:その1:愛知県西部観測点:7/17

方位磁石の西偏角:
「方位磁石は、西側の偏角が収まってきているように思える。」

(6/13から偏角開始:29日間継続し、
7/12には、一転して0度偏角無。その後、再度西偏角)

2018年大阪府北部地震凡そ2週間前から直前まで西偏角

下記グラフで、2018年6月の大阪府北部地震前と、最近の観測をご覧ください。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1563373723-800-473-661.jpg

◎本サイトの観測:その2:淡路島観測点:大気中ラドン濃度

2018/6/18:大阪府北部震災地震前:図の左側
https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45113_cfb1afb4de.jpg

地震発生2018/6/18の4日前よりラドンが急落し始め、
6/15-6/16:4ベクレル、6/17:2ベクレルとなり、直前前兆をとらえた。


2019/7/13;6ベクレル、7/15:5ベクレル
7/17:9ベクレル(リバウンド)


◎本サイトの観測:その3:滋賀県大津市観測点:鈴落下装置:7/17
○鈴落下装置:7/9

西側「磁石2個」1/4より落下中
6/4 浮きました→6/6より再度落下中
6/29 復活しました
6/30 浮きましたが、再度落下
7/1  復活しました
7/3
落下なし
7/4より再度落下中


「磁石4個」昨年12/9より落下中
6/4 浮きました→6/6より再度落下中
6/29 数分浮いた後、落下しました
6/30 浮きましたが、再度落下
7/1 復活しました
7/2 落下と復活繰り返しています。
7/3より再度落下中

★★
2018年大阪府北部地震前と同様に、落下と復活を繰り返しています。


◎本サイトの観測:その4:京都府南部観測点
大阪府北部地震の隣接地域の本観測点では、ラドンは、最低濃度域を観測後、
最近は、反転上昇。

★★直前の動きと推察する。

No.9399 20190716報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月16日 (火) 05時18分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その12

変化があった点のみ報告します。

淡路島ラドンは、
7/15:5ベクレル

7/13は、6ベクレルでしたので、わずかに低下した。


2018年大阪府北部地震前には、
6/15-6/16:4ベクレル、
6/17-6/18:2ベクレル
6/18:震度6弱地震発生となった。

まだ、少し、地震発生まで、時間があるかもしれませんが、
誤差の範囲なのかもしれません。

近畿圏(特に大阪府北部周辺)の皆様は、再度の防災の確認点検をお勧めします。

No.9398 20190714報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月14日 (日) 03時00分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その11
結論から、報告しますと、
下記報告の本サイト愛知県西部、淡路島、滋賀県大津市、京都府南部観測点
前兆は、すでに、地震発生直前を示しており、
近畿圏(特に大阪府北部周辺)の皆様は、再度の防災の確認点検をお勧めします。

特に、低気圧通過後が危ないと推察します。
さらなる異変があれば、すぐに報告しますが、
あまりに、直前だと、報告や皆さんの観閲が間に合わないこともある


【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その11

結論から、報告しますと、
下記報告の前兆は、すでに、地震発生直前を示しており、
近畿圏(特に大阪府北部周辺)の皆様は、再度の防災の確認点検をお勧めします。


◎地震前兆雲
6/8:西日本の太平洋側内陸部に大気重力波。特に顕著だったのが、近畿圏。
6/16:近畿・中部に未完成さざ波雲もどきが現れています。

★★:大気重力波、さざ波雲については
本サイト:「地震予想の基礎その2:4さざ波雲と大気重力波」をご覧ください。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase7/ikase7kiso2.html

◎本サイトの観測:その1:愛知県西部観測点:7/13

方位磁石の西偏角:6/13から偏角開始:29日間継続し、
ついに、7/12には、一転して0度偏角無しとなる。

2018618大阪府北部地震凡そ2週間前から直前まで西偏角

下記グラフで、2018年6月の大阪府北部地震前と、最近の観測をご覧ください。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1562935519-800-473-518.jpg

◎本サイトの観測:その2:淡路島観測点:大気中ラドン濃度

2018/6/18:大阪府北部震災地震前:図の左側
https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45113_cfb1afb4de.jpg

地震発生2018/6/18の4日前よりラドンが急落し始め、
6/15-6/16:4ベクレル、6/17:2ベクレルとなり、直前前兆をとらえた。


2019/7/13の淡路島ラドンは、ついに6ベクレルとなり、最低濃度域になった。
(まだ少し、地震発生まで、時間があるかもしれませんが、
あまりに、直前だと、報告や皆さんの観閲が間に合わないこともある)


◎本サイトの観測:その3:滋賀県大津市観測点:鈴落下装置:7/9
○鈴落下装置:7/9

西側「磁石2個」1/4より落下中
6/4 浮きました→6/6より再度落下中
6/29 復活しました
6/30 浮きましたが、再度落下
7/1  復活しました
7/3
落下なし
7/4より再度落下中


「磁石4個」昨年12/9より落下中
6/4 浮きました→6/6より再度落下中
6/29 数分浮いた後、落下しました
6/30 浮きましたが、再度落下
7/1 復活しました
7/2 落下と復活繰り返しています。
7/3より再度落下中

★★
2018年大阪府北部地震前と同様に、落下と復活を繰り返しています。

◎本サイトの観測:その4:京都府南部観測点
大阪府北部地震の隣接地域の本観測点では、ラドンは、最低濃度域を観測後、
最近は、反転上昇。

直前の動きと推察する。

No.9397 20190713報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月13日 (土) 10時48分 [返信]

●2019/7/13:9/58 奄美大島北西沖:M5.9:最大震度3
◎概要
発生時刻 2019年07月13日 09時58分頃
震源地 奄美大島北西沖
最大震度 震度3
震源 マグニチュード M5.9
深さ 約250km

中四国地方、九州の広い範囲で、震度1-3を観測した。
奄美大島北西沖地震では、最近10年間では最大規模の地震だった。

◎本サイトの予想
7/12報告
「今後、数日、南西諸島北部から日向灘方面、M5-M6程度のやや強い地震に注意」

◎今後
7/12報告
日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震:M7クラスの強い地震
今後、観測指標に変化があれば、報告します。

No.9396 2019712報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月12日 (金) 03時01分 [返信]

●南西諸島北部から日向灘、地震に注意

◎本サイト宮崎県北部沿岸部と沖縄本島観測点大気中ラドン濃度異常

宮崎県北部沿岸部観測点では、+3シグマの異常値を、10日前に観測し、
その後、減衰し、収束間際です。

沖縄本島観測点では、転居(1年前)後、初めて、本格的にラドンが上昇。
6/14がピークで、その後、わずかに減衰。未だ、収束せず。

本サイトで、宮崎と沖縄のラドン異常が重なるのは初めてです。
日向灘から南西諸島北部(薩南諸島)で、本格的な地震の準備をしているようです。

NICTの大宜味(沖縄)電離層観測点で、
FoF2:F2層臨海周波数が20MHzを超える異常を7/9と7/10に観測した。

本震はまだですが、今後、前駆的な動きが始まると推察します。
今後、数日、南西諸島北部から日向灘方面、M5-M6程度のやや強い地震に注意

No.9395 2019711報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月11日 (木) 16時48分 [返信]

【まとめ】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
6/26報告618山形県沖地震関連その8

茂木の文献によると、十勝沖や釧路沖巨大地震の3か月から3年前に、
オホーツク海南部で、M7クラスの深発地震が発生していたことになる。

最近10年間のオホーツク海南部深発地震をみると、
2018/11/2:M6.1と2019/7/9:M5.8のオホーツク海南部深発地震後の
十勝沖地震は、まだ未発生と推察する。

今後さらに、オホーツク海南部深発地震が発生するのか、
あるいは、今後、3か月から3年以内に、十勝沖地震が発生するか

青森県八戸市&新潟市のラドン濃度はさらに下がり、平均値とほぼ同じです。
収束寸前です。


【内容】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
6/26報告618山形県沖地震関連その8

◎7/9:オホーツク海南部深発地震M5.8発生

〇オホーツク海南部深発地震と十勝沖地震の関連

日本付近で発生する幾つかの深発地震は、浅発地震の前兆となっています。

十勝沖巨大地震と先行する深発地震をまとめた文献があります。
茂木 清夫、2003年十勝沖地震および1952年十勝沖地震に先行した深発地震活動 (続報)

この文献では、1952年十勝沖地震M8.0、2003年十勝沖地震M8.0。
両者ともに、巨大地震の3年位前から、深発地震活動が、活発化していた。

十勝沖地震が発生した地域の海溝と、その北西方向にもぐる深発地震面の
深さ300-500kmの地域が、オホーツク海南部になります。

上記文献によると、
1952/3/4十勝沖地震M8.0の前のオホーツク海南部深発地震最大規模の地震は
その2年前に発生した1950/2/28:M7.7です。

2003/9/26十勝沖地震M8.0の前のオホーツク海南部深発地震最大規模の地震は
3か月前に発生した2003/7/27:M6.8でした。

十勝沖隣接部の1993年釧路沖地震では、その3年前でした。

これらから、推察すると、
十勝沖や釧路沖巨大地震の3か月から3年前に、オホーツク海南部で、M7クラスの深発地震が
発生していたことになる。


〇最近10年間のオホーツク海南部深発地震
2012/8/14:M7.3です。次に 2018/11/2:M6.1。
3番目の規模の地震が3日前に発生した2019/7/9:M5.8です。

2012/08/14オホーツク海南部M7.3の11日後には、
2012/08/25 十勝地方南部M6.1が発生していた。

2018/11/2:M6.1と2019/7/9:M5.8のオホーツク海南部深発地震後の
十勝沖地震は、まだ未発生と推察する。


◎本サイトの観測:7/10
青森県八戸市&新潟市のラドン濃度はさらに下がり、平均値とほぼ同じです。
収束寸前です。

★★
文献によると、十勝沖や釧路沖巨大地震の3か月から3年前に、
オホーツク海南部で、M7クラスの深発地震が発生していたことになる。

最近10年間のオホーツク海南部深発地震をみると、
2018/11/2:M6.1と2019/7/9:M5.8のオホーツク海南部深発地震後の
十勝沖地震は、まだ未発生と推察する。

今後さらに、オホーツク海南部深発地震が発生するのか、
あるいは、今後、3か月から3年以内に、十勝沖地震が発生するか

青森県八戸市&新潟市のラドン濃度はさらに下がり、平均値とほぼ同じです。
収束寸前です。


●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その11

観測に大きな変化なし
淡路島のラドンがまだ高い。まだ、直近というわけではない

No.9394 20190708報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月08日 (月) 11時53分 [返信]

【まとめ】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

7/7に、東北で朝から夕方まで長時間、大気重力波が広がった。
青森県八戸市&新潟市のラドン濃度は下がり、平均値よりやや高い状態。
収束寸前です。

「資料日本被害地震総覧」などから、まとめた文献によると。
東北から北海道の海溝型地震は、3-8月、12月に発生し、9-11月は発生なし。
3月が圧倒的に多い(東日本大震災も3月)。

過去例に従えば、8月までには、発生すると思われる。

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その10
地震発生が近づいている。
淡路島のラドンがまだ高い。まだ、直近というわけではない。

●モニタリングA:房総沖巨大地震

本サイト千葉県九十九里浜観測点:大気中ラドン濃度観測
2018/9/27-10/3に続き、2019/6/11-6/16。
1000ベクレルを超える超超ウルトラ異常を観測。

さらに、7/7に、3回目の1000ベクレルを超える超超ウルトラ異常を観測した。
3回目の異常を観測中で、624報告を訂正。

未だ激しい前兆真っただ中で、地震発生はまだまだ先です。


【内容】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
6/26報告618山形県沖地震関連その7

◎本サイト空の掲示板
No.43726 7月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北で朝から夕方に大気重力波が現れています。


◎本サイトの観測:7/7
青森県八戸市&新潟市のラドン濃度は下がり、平均値よりやや高い状態。
収束寸前です。

★★
7/7には、東北で朝から夕方まで大気重力波が広がった。
一時的ではなく、長時間の大気重力波は、大きな現象です。

青森県八戸市&新潟市のラドンも下がり、収束寸前。

7/5報告の「日本付近の大地震発生の季節変動と地域性(地震、第35巻、第2号)によると、
東北から北海道の海溝型地震は、3-8月、12月に発生し、9-11月は発生なし。
3月が圧倒的に多い(東日本大震災も3月)。

過去例に従えば、8月までには、発生すると思われる。


●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その10

〇本サイト:淡路島観測点:大気中ラドン濃度:7/7
20ベクレル:大幅リバウンド中

〇本サイト愛知県西部観測点:7/7
方位磁石の西偏角:6/13から偏角開始:24日間継続中
2018618大阪府北部地震凡そ2週間前から直前まで西偏角

〇本サイト京都府南部ラドン濃度:7/7
12ベクレル:平均値以下

★★
地震発生が近づいている。
淡路島のラドンがまだ高い。まだ、直近というわけではない。


●モニタリングA:房総沖巨大地震

本サイト千葉県九十九里浜観測点:大気中ラドン濃度観測
2018/9/27-10/3に続き、2019/6/11-6/16。
1000ベクレルを超える超超ウルトラ異常を観測。

これで収束と思い、624報告では、これで収束。
三カ月以内の地震発生としたが、6/26から、再度ラドン上昇。

7/7に、3回目の1000ベクレルを超える超超ウルトラ異常を観測した。
3回目の異常を観測中で、624報告を訂正。

未だ激しい前兆真っただ中で、地震発生はまだまだ先です。

No.9393 20190705報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月05日 (金) 14時52分 [返信]


【まとめ】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
新潟市や青森八戸ラドンは、未だ平均値より高く、まだ、収束せず。

未だ、地震発生スタンバイの状態には至らず。

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その9
本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置「磁石4個」タイプ。

7/2に落下と復活を繰り返しています。
これは、地震発生が近いときに観察される現象です。

日本の内陸直下型地震(M7以上)には、明瞭な季節変動があり、
6-8月に多い。

梅雨の時期の降雨が、地震発生の引き金になりえる。
長い乾燥期の後の豪雨が地震発生の引き金となりえる。

2019年は、大阪の梅雨入りは大幅に遅れた。
2019/6/26-7/1の豪雨で、やっと、2018:6/5-6/8の豪雨と同じになり、
今後、地震は起きやすくなると判断される。

地震発生が近づいている。まだ、直近というわけではない。


【内容】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
6/26報告618山形県沖地震関連その6

◎本サイトの観測

〇札幌観測点:7/4
東西型、直下型磁石落下装置: クリップ−1

〇青森県八戸観測点:7/2
大気中ラドン濃度:07:00 91 20:00 88
ドアベル磁力 朝緩めで夜は正常
鈴木落下装置 1号、2号変化なし

〇新潟市大気中ラドン濃度
7:00  20    17:20  20

★★
新潟市や青森八戸ラドンは、未だ平均値より高く、まだ、収束せず。


●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その9

〇本サイト:淡路島観測点:大気中ラドン濃度:7/4
20ベクレル:大幅リバウンド中

〇本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置:7/3

西側「磁石2個」1/4より落下中
6/4 浮きました→6/6より再度落下中
6/29 復活しました
6/30 浮きましたが、再度落下
7/1  復活しました
7/3 落下なし

「磁石4個」昨年12/9より落下中
6/4 浮きました→6/6より再度落下中
6/29 数分浮いた後、落下しました
6/30 浮きましたが、再度落下
7/1 復活しました
7/2 落下と復活繰り返しています。
7/3 落下

〇本サイト愛知県西部観測点:7/4
方位磁石の西偏角:6/13から偏角開始:21日間継続中
2018618大阪府北部地震凡そ2週間前から直前まで西偏角

〇本サイト京都府南部ラドン濃度:7/4
10ベクレル:平均値以下

★★
前回の報告に比べ、大きな変化は、
本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置「磁石4個」タイプです。

7/2に落下と復活を繰り返しています。
これは、地震発生が近いときに観察される現象です。


日本の内陸直下型地震(M7以上)では、かなり明瞭な季節変動がみられる
(岡田、日本付近の大地震発生の季節変動と地域性)。

6-8月です。

「断層部に含まれる地下水の増減で、説明できる。
降水や地下水の増減が、地表面近くの地殻ひずみに大きな影響を及ぼすことは
かなり以前から知られており、小沢(1969)は地殻変動の観測から
長い乾燥期の後の豪雨が地震発生の引き金となりえることを示唆している」
(上記文献より引用)

2018/6/18:大阪府北部地震発生前では、大阪府北部の茨木では
6/6:63.0mm,6/8:25mmと、6/5-6/8に、96mmの豪雨が観測されている。

2019年は、大阪の梅雨入りは遅れ、
6/26-7/1に、97.5mmの豪雨が観測されている。

上記文献の説明から判断すると、
6/26-7/1の豪雨で、やっと、2018:6/5-6/8の状態と同じになり、
今後、地震は起きやすくなると判断される。









No.9392 20190702報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年07月02日 (火) 07時18分 [返信]

【まとめ】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
1968/5/16三陸沖北部巨大地震の14日前と同じ位置で、
7/1青森東方沖M5.1が発生した。

本震が数週間後に控えている可能性がある。

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その8
本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置が復活し、京都府南部ラドンも収束。
ただ、淡路島観測点:大気中ラドン濃度がリバウンド中。

地震発生が近づいている。まだ、直近というわけではない。



【内容】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
6/26報告618山形県沖地震関連その4の続報

◎本巨大地震前震の可能性が高い地震発生
下図に、1968/5/16三陸沖北部巨大地震前と現状のM5以上の地震活動を比較しました
https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45221_6b2a299175.jpg

1968/5/16三陸沖北部巨大地震前(左図)には、本震の震源周辺で4回のM5以上の地震が発生。
特に、本震の14日前の5/2に、青森東方沖M5.3が発生。

最近6カ月間(右図)では、予想する三陸沖北部で、M5以上の地震が4回発生。
特に、7/1に、1968/5/2とほぼ同じ位置で、青森東方沖M5.1が発生した。

本震が数週間後に控えている可能性がある。

◎本サイトの観測

〇札幌観測点:磁石落下装置:7/1
東西型、直下型磁石落下装置: クリップ−1

〇新潟市ラドン濃度:7/1
7:00  18
16:00  18

★★
札幌観測点の磁力低下は、2018年胆振東部震災地震の凡そ1か月前も同様の磁力低下を示した。
当面は、新潟市ラドン濃度が平均値:13ベクレルへ収束したら、地震発生が近いと判断します。


●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その8

〇本サイト:淡路島観測点:大気中ラドン濃度:7/1
25ベクレル:大幅リバウンド中

〇本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置:7/1
地震発生、151日前、177日前から鈴落下装置の鈴が落下した。

その後、6/6から、再度落下中。7/1に復活した。

〇本サイト愛知県西部観測点:7/1
方位磁石の西偏角:6/13から偏角開始:18日間継続中
2018618大阪府北部地震凡そ2週間前から直前まで西偏角

〇本サイト京都府南部ラドン濃度:7/1
9ベクレル:平均値以下

★★
本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置が復活し、京都府南部ラドンも収束。
ただ、淡路島観測点:大気中ラドン濃度がリバウンド中。

地震発生が近づいている。まだ、直近というわけではない。

No.9391 20190629報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年06月29日 (土) 14時46分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その7

〇本サイト:淡路島観測点:大気中ラドン濃度:6/27
14ベクレル:

〇本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置:6/27
地震発生、151日前、177日前から鈴落下装置の鈴が落下した。

その後、6/6から、再度落下中。

〇本サイト愛知県西部観測点:6/28
方位磁石の西偏角:6/13から偏角開始:15日間継続中
2018618大阪府北部地震凡そ2週間前から直前まで西偏角

〇本サイト愛知県東部観測点:6/27
方位磁石
朝:5度→15度→8度西偏角
夜:8度西偏角
(2018/7/31~西偏角)

☆11:48ばけたん2個が同時に赤点滅を繰り返すので気になり、
方位磁石を覗いたら一瞬、15度西偏角の揺らぎがありました。
その後、8度を指したまま針が止まりました。


★★
愛知県東部観測点では、方位磁石の西偏角で、揺らぎがみられた。
揺らぎがみられると、大きな前兆です。

スタンバイには、まだ至らず。



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