地震に備えるための掲示板

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No.9373 20190521報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月21日 (火) 16時35分 [返信]

【まとめ】
5/19に、 2015年以来の4年ぶりに、箱根山の噴火警戒レベルが2に上昇した。

1974年以降、箱根山の火山活動が高まったのは、4回あったが、
箱根火山活発化後、全てにおいて、
富士火山帯(富士山,箱根山、伊豆半島を経て伊豆七島)周辺で、大きな地震活動が発生している。

特に、1974-1978年、2008年、2015年の箱根火山活動活発化後の地震活動は、激しかった。
今回は、現在予想する、房総沖巨大地震が関連していると考えられます。

その他、
東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震は変化なし

九州日向灘南部から種子島東方沖地震:
九州福岡市観測VLF帯電波異常は、5/20以降更新なし。
本サイト宮崎県北部ラドンが、上昇中。下降後が、危険域と推察する。


●5/19 2015年以来の4年ぶりの箱根山の噴火警戒レベルが2

〇気象庁は19日、箱根山の火山活動が高まっているとして、
神奈川県・箱根山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。
気象庁によると、
18日午前5時から火山性地震が増加。
18日は45回、19日は神奈川、静岡両県で震度1を記録した地震を含め、午後3時までに48回観測した。
また、3月中旬ごろから、山が膨張するような地殻変動も観測している。

下記に示しますが、
1974年以降、箱根山の火山活動が高まったのは、4回ありますが、箱根火山活発化後、全てにおいて、
富士火山帯(富士山,箱根山、伊豆半島を経て伊豆七島)周辺で、大きな地震活動が発生しています。

特に、1974-1978年、2008年、2015年の箱根火山活動活発化後の地震活動は、激しかった。
今回は、現在予想する、房総沖巨大地震が関連していると考えられます。


〇1974-78年 噴気 74年9月-78年2月。大涌谷噴気地帯の移動。樹木枯死

対応する地震
1974/5/9 伊豆半島沖地震 M6.9、静岡県南伊豆町で最大震度5、死者30人。
1978/1/14 伊豆大島近海の地震 - M7.0、東京都伊豆大島と神奈川県横浜市で最大震度5、死者25人。

〇2001年 地震・地殻変動 6-10月火山性地震、箱根山を中心に膨張を示す地殻変動。

対応する地震
2001/07/05 八丈島近海 M5.8 M5.9 M5.9
2002年8月 八丈島群発地震

〇2008年 地震・地殻変動
4月駒ヶ岳付近で一時的に地震増加。9月湖尻付近および芦ノ湖北部で一時的に地震増加
12月駒ヶ岳付近で一時的に地震増加。
6月より、箱根山を中心に膨張を示す地殻変動。

対応する地震
2008/07/21小笠原諸島西方沖 M6.0
2008/12/20 関東東方沖 M6.6
2009/08/11 駿河湾震災地震 M6.5
2009/08/13 八丈島東方沖M6.6


〇2015年 ごく小規模水蒸気噴火
4月26日から地震増加、有感地震多発、
5月初め頃からは大涌谷温泉供給施設の噴気が増大。
6月29日から7月1日にかけてごく小規模な噴火が断続的に発生。
6月29日07時32分に火山性微動を観測した後、地震活動がさらに活発化し、降灰や空振を観測。
また同日の現地調査にて新たな噴気孔を確認、その後数日でさらに3つの新たな噴気孔を確認。
これ以降、10月頃まではたびたび噴出現象を確認、また地震の多い状態も継続した。

対応する地震
2015/5/30 小笠原諸島西方沖地震 M8.1の巨大深発地震 深さ682km


No.9372 20190518報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月18日 (土) 13時39分 [返信]

●房総沖巨大地震
2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5だった。

4/24から、1/31と2/6を大きく上回る大変動を観測した。最高値は、3.6だった。

現在、9か月間継続する大変動の最高域(ピーク)の真っ最中です。・

なお、東日本大震災時に観測された同一の観測の最高値は、指数で、
2011/2/1の2.4だった。

まだ、全く巨大地震発生の準備はできていません。

ただ、5/15に報告したように、伊豆諸島南部:八丈島から伊豆鳥島で、
強い地震が予想されます。

首都圏に影響はあまりないと予想しています。



●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

FM放送波の見通し外受信:地震エコー⇒
4/16-4/20と継続したが、4/21以降静穏化。
5/2-5/3、5/7-5/8は、再度、顕著な地震エコー観測した。

5/9-5/14は欠測。5/15-5/17は、静穏化

北海道苫小牧の地震前兆(逆ラジオ装置)ノイズ⇒
一定強度で継続中。

地震エコーは、全体としては、減衰中。
苫小牧のノイズは静穏化せず。

動きは緩慢ですが、少しずつ地震発生は近づいています。


●九州日向灘南部から種子島東方沖地震:
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、最近にないくらいに静穏化した状態が継続中。

ただ、まだ、完全には、静穏化せず。

前回のM7クラス地震(震度7)では、完全静穏化3-4日後に対応地震が発生した。

No.9371 20190515報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月15日 (水) 19時09分 [返信]

●日向灘:5/10:M6.3より強い地震に、2-3日注意:5/12報告

5/12に報告した予想に対し、次の二つの地震が発生した。

〇日本時間の5月14日(火)21時58分頃、南太平洋で規模の大きな地震が発生した。
震源はパプアニューギニア、ニューブリテンで、地震の規模(マグニチュード)は7.7。


気象庁は0時10分に、この地震による日本への津波の影響はないとの情報を発表しました。
発震機構が「横ずれ断層」に近かったため、大きな津波の発生しにくいメカニズムだったとみられます。

〇5/15:14:24:奄美大島北東沖;M5.5、震度3

★★
5/12予想の強い地震の根拠は、foF2の異常値でした。
foF2の異常もTECの異常も、震源地付近から、赤道方面に大きく広がる特徴があります。

今回は、上記二つの地震の前兆だったと考えられます。


〇今後の予想
5/15のfoF2の異常が続いています。

九州福岡市観測VLF帯電波異常は、まだ、静穏化していませんので、
日向灘で、M7クラスの大地震は予想されません。

伊豆諸島の八丈島から伊豆鳥島沖で、強い地震が予想されます。
巨大地震ではありませんので、関東への影響は小さいと考えられます。

No.9370 20190512報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月12日 (日) 19時59分 [返信]

●日向灘:5/10:M6.3より強い地震に、2-3日注意

https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/44965_22e261b07e.jpg

上記の図に、2019/5/10:日向灘地震M6.3前後の震源付近のfoF2の分布図(最高値)を示した。


foF2とは、電離層F2層の臨界周波数のことです。
高いほど、F2層の電子密度が高いことを示しています。

TEC;電離層の総電子数とともに、大地震前に、増加することが知られています。

左図は、5/10日向灘地震の2日前の5/8の11時42分の
震源付近のfoF2の分布図です。

最高値は、11MHzです。

右図は、5/11の日向灘付近のfoF2の最高値です。
最高値は、14MHzで、5/10地震前より高かった。

なお、5/12は、5/11より低く、最近のピークは、5/11だった。


九州福岡市観測VLF帯電波異常は、まだ、静穏化していませんので、
M7クラスの大地震は予想されませんが、

5/11の日向灘付近のfoF2が、5/8より高いため、
M6クラスの強い地震が2-3日以内に予想されます。

警戒ください。

No.9369 20190511報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月11日 (土) 02時25分 [返信]

●京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教の談話

https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20190510/5060003208.html

「今回の地震の震源の周辺では、およそ30年に1度の間隔でマグニチュード7クラスの大地震が発生している。きょうの地震はいわゆる『前震』にすぎず、今後、さらに規模の大きな地震が起きるおそれもある」と指摘します。

そして、「マグニチュード7を超える大地震では、津波のおそれがかなり高まるので、沿岸部に住む人は、避難経路の確認など、津波対策もしっかり進めておいてほしい」と呼びかけています。

★★
510報告と同じような警戒心を、
京都大学防災研究所・宮崎観測所でも、持っています。

●2018/9/6北海道胆振東部地震:M6.7前と
2019/5/8の地電流変動

https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/44954_6234cdc478.jpg

左側に2018/9/6北海道胆振東部地震の20日前の8/17に記録した地電流の大変動を示した。

右側には、2019/5/8に記録した地電流の大変動を示した。

2019/5/8の地電流変動幅は北海道地震前の地電流変動幅よりやや小さい。
5/10日向灘地震前の前兆が、5/8の変動とするには無理があり、この点からも今後、さらに大きな地震が予想される。


No.9368 20190510報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月10日 (金) 10時28分 [返信]

【まとめ】
5/10:
九州日向灘で、M6.3:震度5弱の強い地震が発生した。

本サイトの予想
〇九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う
として、予想していた。

4/28報告:西日本一帯の大気重力波:4/26&4/27継続。
今回は、上記「九州日向灘南部から種子島東方沖地震」と推察すると判断していた。
5/4報告では、
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、最近にないくらいに静穏化した状態が継続中で、危ない状態と報告。

1996/10/19:日向灘:M6.9;震度5弱以来、凡そ23年ぶりの強い地震だった。

1941/11/19 :日向灘 M7.2, Mw 7.9 の最大クラスの日向灘地震の場合には、
5日前の11/14に、M5.6とM5.2の前震が発生した。

今回の5/10;地震が前震の可能性もある。
5/4報告した、九州福岡市観測VLF帯電波異常が、まだ完全には、静穏化していないためです。
静穏化したら、直ちに報告します


【内容】
●5/10:九州日向灘で強い地震
2019年 5月10日09時07分日向灘M4.9震度3 
2019年 5月10日08時48分日向灘M6.3震度5弱:宮崎市、都城市
2019年 5月10日07時43分日向灘M5.6震度3


●本サイトの予想
5、九州日向灘南部から種子島東方沖地震:地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う
として、予想していた。

5/4報告では、
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、最近にないくらいに静穏化した状態が継続中。

●過去の日向灘地震:連続発生した場合の実例

1996年(平成8年)10月19日 日向灘 M6.9, 震度5弱
宮崎市、鹿屋市で震度5弱を観測。津波があったが被害記録はない。死者・負傷者なし。
前日に種子島近海を震央とするM6.4, 最大震度4の地震が発生している。

1996年(平成8年)12月3日 日向灘 M6.7 震度5弱
宮崎市で震度5弱を観測。津波があったが被害記録はない。死者・負傷者なし。


1899年(明治32年)11月25日 日向灘 M7.1
宮崎県・大分県で、家屋の破損や土蔵の倒壊などの被害があった。
1899年(明治32年)11月25日 日向灘 M6.9


●最大規模M7.5クラスの日向灘地震
〇1968年(昭和43年)4月1日 日向灘 M7.5,
延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者15名(53名とする資料もある)。
住家全壊1棟、半壊2棟、道路損壊18件などで、高知県・愛媛県で被害が多かった。
四国で到達高3m以上の津波を観測し、
床上浸水56棟、船舶の被害も発生した。マグニチュードの大きさの割に被害が小さかった。

★★
4/1地震の1-2か月前、内陸部の宮崎県南部山沿いで
M5.7,M6.1、M5.6の震度5の地震が頻発した。


〇1941年(昭和16年)11月19日 日向灘 M7.2, Mw 7.9
宮崎市、延岡市などで震度5を観測。死者2名、負傷者18名。
家屋全壊は27棟で、大分県・宮崎県・熊本県で被害があり、九州・四国で最大波高1mの津波があった。

★★
本震5日前の1941/11/14、M5.6とM5.2の前震が発生した。









No.9367 20190507報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月07日 (火) 05時30分 [返信]

●首都圏で震度4−震度5弱程度の強い地震

逆ラジオノイズ(地震前兆ノイズ)の都心や鎌倉観測点で
5/4:凡そ1年ぶりの強いノイズを観測した。

また、5/4:21時-5/5:2時に千葉船橋やさいたま市のルートで伝搬異常が
観測された。上記ノイズ発生と同期している。

首都圏で震度4−震度5弱程度の強い地震が、2-3日以内:5/10まで
予想されます。
震災クラスではないものの、強い揺れに警戒ください。


●高精度逆ラジオによる自然界電磁波ノイズ検出ネットワーク

〇東京世田谷観測点:5/4著しいノイズ:9か月ぶりの激しいノイズ
前回:2018/8/25-30⇒対応地震:2018/9/5:茨城沖M5.5:震度4

〇神奈川県鎌倉観測点:5/4著しいノイズ:1年半ぶりの激しいノイズ
前回:2017/9/20⇒
対応地震:2017/11/9-12/20:八丈島東方沖のM5以上の激しい地震活動


●首都圏VHF帯放送波伝搬異常
5/4:21時-5/5:2時に伝搬異常

千葉県光山送信所;船橋市⇒群馬県桐生市
埼玉県平野原送信所:さいたま市⇒群馬県桐生市

★★
その他、大きな変化なし

No.9366 20190504報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月04日 (土) 14時13分 [返信]

●房総沖巨大地震
2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5だった。

4/24-4/30に、4/9-4/15(特に、4/15)を上回る大変動を観測した。
現在、9か月間継続する大変動の最高域(ピーク)の真っ最中です・

5/1-5/2はは、一旦静穏化したものの、5/3から、再度、大変動を開始し始めた。
未だ激しい前兆を観測中で、地震発生の準備は全くできず。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
FM放送波の見通し外受信:地震エコー⇒
4/16-4/20と継続したが、4/21以降静穏化。
5/2-5/3は、再度、顕著な地震エコー観測中。

北海道苫小牧の地震前兆(逆ラジオ装置)ノイズ⇒4/28以降は増加し、5/3は顕著に増加した。

地震エコーと苫小牧のノイズが、5/2-5/3再度活発化して、静穏化せず。


●九州日向灘南部から種子島東方沖地震:
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、最近にないくらいに静穏化した状態が継続中。

5/3は、静穏化一歩手前の状態。
5/4は、さらに、進んで、静穏化まだあと少し。
今後、さらに静穏化すれば、急ぎ報告します。

完全静穏化が近いです。前回のM7クラス地震(震度7)では、完全静穏化3-4日後に対応地震が発生した。


●本サイト空の掲示板
No.43472 5月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、北海道東部の千島列島南部で断層雲と大気重力波が発生しています。
朝から夕方まで現象雲は現れていた。

★★
千島列島南部の断層雲と大気重力波は顕著です。


No.9364 20190501報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年05月01日 (水) 13時47分 [返信]

●房総沖巨大地震
2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5だった。

4/24-4/30に、4/9-4/15(特に、4/15)を上回る大変動を観測した。
今が、9か月間継続する大変動の最高域(ピーク)となった。

5/1は、一旦静穏化にむかう。

長期ウルトラ変動を観測した本サイト千葉県九十九里浜ラドン(2018/12/13一旦収束)。
4/26には、+3シグマを超える異常値となり、上記巨大地震指標観測と同期している。

未だ激しい前兆を観測中で、地震発生の準備は全くできず。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
FM放送波の見通し外受信:地震エコー⇒4/16-4/20と継続したが、4/21以降静穏化。
北海道苫小牧の地震前兆(逆ラジオ装置)ノイズ⇒4/28以降は増加

地震エコーの静穏化が注目されます。
苫小牧のノイズはまだ、静穏化していません。

●九州日向灘南部から種子島東方沖地震:
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、最近にないくらいに静穏化した状態が継続中。
今後、さらに静穏化すれば、急ぎ報告します。
完全静穏化が近いです。前回のM7クラス地震(震度7)では、完全静穏化3-4日後に対応地震が発生した。

No.9363 20190428報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年04月28日 (日) 07時38分 [返信]

●房総沖巨大地震
2018年8月から続く変動の最高値は、指数で、2019/1/31と2/6で、3.5だった。

4/9-4/15(特に、4/15)は、その値を超え、最高値を更新した。
4/24-4/28に、さらに上回る大変動を観測中です。
今が、9か月間継続する大変動の最高域(ピーク)のようです。

長期ウルトラ変動を観測した千葉県九十九里浜ラドン(2018/12/13一旦収束)。
2019/4/20から、再上昇中で、4/26には、+3シグマを超える異常値となった。
上記巨大地震指標観測と同期している。

未だ激しい前兆を観測中で、地震発生の準備は全くできず。


●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
FM放送波の見通し外受信:地震エコー⇒4/16、4/18、4/20と継続したが、4/21以降静穏化
北海道苫小牧の地震前兆(逆ラジオ装置)ノイズ⇒4/25-4/27は、著しく減衰。4/28は増加。


4/28:2:25:十勝地方南部:M5.6:最大震度4の地震が発生した。

前回の三陸沖北部地震:Mw8.2の巨大地震
発生前1年間のM4.5以上の地震を検索すると、
北海道東方沖>>十勝地方>三陸沖&青森東方沖の順で、地震が多かった。

現在と類似しています。


●九州日向灘南部から種子島東方沖地震:
九州福岡市観測VLF帯電波異常が、最近にないくらいに静穏化した状態が継続中。
完全静穏化が近いです。前回のM7クラス地震(震度7)では、完全静穏化3-4日後に対応地震が発生した。


●本サイト空の掲示板
No.43436 4月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝から夕方まで、西日本一帯に大気重力波が見られます。

No.43439 4月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、3点。
昨日同様に、朝、九州・四国及び南紀の横波の大気重力波が発生しています。
また同じ時刻に東北南部に大気重力波が発生しています。
伊豆諸島から房総半島にかけて大気重力波が現れています。

★★
西日本一帯の大気重力波:4/26&4/27継続。
2016年熊本地震、2018年大阪府北部地震前にも同様に、西日本一帯に大気重力波が発生。

今回は、上記「九州日向灘南部から種子島東方沖地震」と推察するも、
油断禁物で、大阪、中国地方にも注目しています。



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