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No.10162 20221203報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年12月03日 (土) 08時50分 [返信]

●能登半島珠洲地方の地震活動

1,2022/6/19:M5.4 最大震度6弱:深さ約10km
能登半島、直近1年半で地震150回以上 昨年9月に震度5弱も
朝日新聞:2022/6/19

能登半島では、最北端の石川県珠洲市周辺を震源とする群発地震が2020年末ごろから活発化している。
21年9月には震度5弱の地震も発生した。気象庁によると、21年1月から現在までに、震度1以上の揺れを150回以上観測している。

 金沢大学の平松良浩教授(地震学)は、地下から上昇した流体が地殻を膨張させている可能性などを指摘。周辺地域も含め、マグニチュード(M)7クラスの大きな地震を引き起こしかねない、と警鐘を鳴らしていた。

2,最近の状況
(1)地震発生と地殻深部の流体の関係を解き明かすために
能登半島沖で海底観測を開始 金沢大学:2022/9/14
https://www.kanazawa-u.ac.jp/rd/110540
・能登半島では地震活動の活発化や地殻の隆起が観測されており,地下深部から上昇してきた流体が要因であると考えられている。
 ・しかし,地震の震源は海岸沿いに位置しているために,海域の調査を実施することで,地殻深部の流体の分布と地震発生の関係をより詳細に把握することができる。
 ・そこで,能登半島の沖合において海底観測を実施する。自然の電磁波を測定することで,地震発生域やその深部の流体の分布を可視化でき,地震発生と流体の関係が明らかになると期待される。
 ・海底装置の設置完了日:2022年9月13日(火)
  海底装置の回収予定日:2022年10月25日(火)
地震の発生(特に群発地震(※1))には地殻深部から上昇してきた地殻流体(※2)の関与が以前から指摘されています。高圧の流体が岩盤を押し広げるために,地震が発生するという説です。
※1 群発地震
 地層活動のうちで前震・本震・余震の区別がはっきりせず,ある地域に集中的に多数発生するような地震群。通常の地震活動では,本震・余震あるいは前震・本震・余震といった一連の地震活動が認められ,余震の回数は時間とともにある程度規則的に減少する。群発地震活動はこのような一連の活動を示さず,消長を繰り返しつつ一定期間継続する。(※以上,地震調査研究推進本部による解説文を一部改変)
※2 地殻流体
 地球表面を構成する地殻(平均厚さ30km)に含まれる流体(液体と気体が混ざったもの)。地下水は,地殻流体の一つである。地殻の深い部分に分布している流体は,地殻深部流体と呼ばれている。


(2)能登の群発地震で“第5の震源域”? 専門家「変わった活動が起こりだした」
MRO 北陸放送:2022/11/25
能登半島で続く群発地震で、11月中旬以降、これまで地震活動がみられなかった地域で地震が発生していることがわかりました。専門家は新たな震源域の可能性もあるとみて、今後の活動を注視することにしています。
石川県珠洲市周辺では、今年6月に震度6弱と震度5強を相次いで観測するなど、2020年12月ごろから地震活動が活発な状態が続いていて、震度1以上の地震は今年に入って170回を超えています。
一連の地震の震源は珠洲市周辺の4つのエリアに分けられ、特に北側の2つのエリアで地震活動が活発になっています。
ところが11月18日以降、これまで地震活動がみられなかった珠洲市南東部の富山湾周辺で一時的に地震が相次ぎ、19日には震度3を観測しました。
また震源の深さもこれまで10キロ以下だったのに対し、5キロ前後と浅くなっています。
地震学が専門の金沢大学の平松良浩教授は24日、震災対策を話し合う県防災会議の部会で
「ちょっと変わった活動が起こりだしたので、これがどうなるのか注意している段階」と述べました。
専門家は地震活動が一時的なものか、新たな震源域に発展するのか、今後の推移を見守りたいとしています。

★★
MRO 北陸放送で11/25に放送された図の一部を下図に抜粋しました。
https://bbs2.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseqa--1670024671-922-589.jpg

11/18以降、
珠洲市南東部の富山湾周辺で一時的に地震が相次ぐ。黒丸で示された地域です。
地図地方北側と南東側の新たな活動領域。
どちらも、近郊に活断層があります。
特に北側の活断層全体が動くと、M7.7の大地震が想定されている(石川県資料より)

No.10161 20221201報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年12月01日 (木) 12時24分 [返信]

【まとめ】
11/30に、山陰沖から北陸沖に大気重力波が発生。大気重力波の陰影が衛星画像でわかるほど、大きな前兆です。同時に、11/29-11/30に富山県と石川県で空間線量が急上昇。
11/10の日報で報告したように、長野県中部でもラドン異常が継続中です。
大きな地震が近づいています。

【内容】
本サイト空の掲示板
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/ikaseinoti/

No.47433 11月30日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、山陰沖に大気重力波が発生しています。
その後、山陰沖から北陸沖に大気重力波が発生しています。
次いで、午前10時45分の画像には、大気重力波の陰影がはっきりと見られます。
骨状整列雲です。要注意です。

★★
11/30;大気重力波の陰影です。私はこのように明瞭な陰影は初めて見ました。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1669797710-799-674-916.jpg

これだけ大きな変化があれば、他にも前兆があるはずです。
下図は、最近7日間:11/24-11/30の石川県と富山県の空間線量:
モニタリングポストやリアルタイム線量測定システムによる測定値をグラフ化したものです。
https://bbs2.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseqa--1669863869-1012-655.jpg

11/29と11/30に、急激に石川や富山県の空間線量が上昇しています。主としてラドンガス(大気中ラドン)が主因と考えらえます。

11/10の日報
「「10/9、10/23、11/1、11/4と能登半島周辺で、大気重力波が発生
本サイト長野県中部観測点で、最近1か月ほど大気中ラドン濃度の異常値を観測中
この異常値が収束したら、地震のスタンバイになると判断しています。」」

長野県中部のラドンの異常は継続しています。
急落したら、また報告します。

No.10160 20221127報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年11月27日 (日) 07時32分 [返信]

【まとめ】
●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震

下記、代表的な4種類の観測の異常。

今週は、代表する千葉九十九里浜のラドン、東京多摩東部のELF帯電磁波ノイズ前兆。両者ともに、大きくリバウンドしています。

地震発生は遠ざかっています。


【内容】
●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震

1,本サイト浅間山山麓の長野県軽井沢観測点と千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の7年間(2017-2022年)のラドンガス異常変動

九十九里浜のラドンのみが、未だウルトラ異常を観測中。
11/11-11/23濃度低下。
しかし、11/23以降大きくリバウンド。


2,東京多摩東部のELF帯電磁波ノイズ前兆
2022/5/19から11/27まで、6か月継続し、「東日本大震災におけるELF帯電磁波観測の異常期間:4-5か月」と、同等以上の継続性を示した。

11/25 23時以降、電磁波ノイズが大きくリバウンド。
現時刻、11/27:7時でも、リバウンドが継続中

上記1の九十九里浜のラドンの大幅リバウンドと時期は凡そ一致。


3,東京羽村市の大気イオン観測点の震災クラスのウルトラ異常

11/17-11/21までは、5分間平均値が、
5000カウント/cc以下となって、凡そ3か月間継続した、50000カウント/ccの十分の1となった。

11/23-11/24は大きくリバウンド。
その後は、断続的に、高濃度3万-5万カウントの高濃度を観測。

しかし、8-10月までのように、頻繁に、5万カウント以上の高濃度を観測することはなく、減衰傾向には、変わりはない。


4,埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信:77.5MHz FM NACK5のルートで、10/8以降、異常伝搬が継続して発生。
50日間24時間継続中の震災クラスの異常伝搬の継続中です。

まだ、収束していませんが、埼玉県寄居町(西埼玉地震の震源)から北東凡そ70kmの栃木県南部で観測する
私の大気中ラドン濃度観測異常値は、やや濃度低下した。

このルートの伝搬異常の正常化と隣接する栃木県南部のラドン異常の正常化。
両者が同時に起きれば、地震発生の赤信号と考えています。

No.10159 20221120報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年11月20日 (日) 11時44分 [返信]

【まとめ】
●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震

下記、代表的な3種類の観測の異常。

東京多摩東部のELF帯電磁波ノイズ前兆が、11/15以降は、ほとんど収束した。
ただ、近くで観測する東京羽村市の大気イオン観測点の震災クラスのウルトラ異常。
11/17以降、5分間平均値が、十分の1となり、収束傾向は、一致しています。

九十九里浜のラドンは、未だウルトラ異常を観測中。

埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信ルートで、10/8以降、異常伝搬が継続して発生。43日間24時間継続中。

収束傾向は、東京多摩東部のELF帯電磁波ノイズ前兆だけですが、次第に緊張感は高まっています。

相模トラフの巨大地震。
元禄地震は、1703年12月31日。
大正関東大震災は、1923年9月1日。
秋冬の発生が多い海溝型巨大地震の発生。

異常があれば、また、報告します。

【内容】
●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震

1,本サイト浅間山山麓の長野県軽井沢観測点と千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の7年間(2017-2022年)のラドンガス異常変動

九十九里浜のラドンのみが、未だウルトラ異常を観測中。
11/11以降、やや減衰中。しかし、11/19でも、399ベクレルのウルトラ異常。

2,東京多摩東部のELF帯電磁波ノイズ前兆
2022/5/19から11/14まで、凡そ6か月継続し、「東日本大震災におけるELF帯電磁波観測の異常期間:4-5か月」と、同等以上の継続性を示した。
その後11/15以降は、ほとんど収束した。

近くの東京羽村市の大気イオン観測点の震災クラスのウルトラ異常も、同様に、11/17以降、5分間平均値が、
5000カウント/cc以下となって、凡そ3か月継続した、50000カウント/ccの十分の1となった。

収束傾向がはっきりしています。

3,埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信:77.5MHz FM NACK5のルートで、10/8以降、異常伝搬が継続して発生。
43日間24時間継続中。震災クラスの異常伝搬の継続です。

まだ、収束していませんが、埼玉県寄居町(西埼玉地震の震源)から北東凡そ70kmの栃木県南部で観測する
私の大気中ラドン濃度観測異常値は、未だ継続中。

No.10158 20221119報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年11月19日 (土) 16時46分 [返信]

●首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常:
11/18に、さいたま市ルートで伝搬異常発生
11/18+5=11/23まで
首都圏 強い地震に警戒
最大震度4-5弱程度



No.10157 20221114報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年11月14日 (月) 17時33分 [返信]

●対応地震
20221113報告
「11/12に、東京タワールートとさいたま市ルートで伝搬異常発生
11/12+6=11/18まで
関東東北太平洋側 強い地震に警戒」

〇M6クラスの深発地震
2022年11月14日 17時09分頃
震源地  三重県南東沖
最大震度  震度4
地震の規模 M6.1
深さ 約350km
震度分布 
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2022/11/14/2022-11-14-17-09-11.html

★★
異常震域により、震源は三重県沖でも
関東東北で揺れました。
最近12年間の、三重県南東沖深発地震の最大規模の地震は、
2019/7/28 M6.5でした。
今回の地震は、2019年に次ぐ、地震の規模でした。

紀伊半島沖に強い地震を最近数か月予想していましたが、この地震が対応地震でした。

No.10156 20221113報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年11月13日 (日) 12時02分 [返信]

【まとめ】
●首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常:
11/12に、東京タワールートとさいたま市ルートで伝搬異常発生
11/12+6=11/18まで
関東東北太平洋側 強い地震に警戒

●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震
1,埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信:77.5MHz FM NACK5のルートで、10/8以降、異常伝搬が36日間継続して発生

2,本サイト浅間山山麓の長野県軽井沢観測点と千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の7年間(2017-2022年)のラドンガス異常変動
九十九里浜のラドンのみが、未だウルトラ異常を観測中

3,東京多摩東部のELF帯電磁波ノイズ前兆
2022/5/19から11/13まで、凡そ6か月継続し、「東日本大震災におけるELF帯電磁波観測の異常期間:4-5か月」以上の継続性を示した。

上記1&2&3の内、3が凡そ6か月間、継続する前兆を示し、
前兆期間が 東日本大震災前のその前兆期間以上になったことが注目される。

おそらく、収束に向かっているのではないかと思われる。収束すれば、地震発生スタンバイです。

【内容】
●首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常:
11/12土曜日:2-10時
東京タワー送信:群馬県桐生市受信
InterFM897 FM東京

さいたま市送信:群馬県桐生市受信
NHK FM埼玉

11/10に報告した東北地震のスタンバイに関連するかもしれません。
11/12+6=11/18まで
関東東北太平洋側 強い地震に警戒

●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震

1,埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信:77.5MHz FM NACK5のルートで、10/8以降、異常伝搬が継続して発生

36日間24時間継続中。
震災クラスの異常伝搬の継続です。

2,本サイト浅間山山麓の長野県軽井沢観測点と千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の7年間(2017-2022年)のラドンガス異常変動

九十九里浜のラドンのみが、未だウルトラ異常を観測中ですが、
11/11以降、やや減衰中

3,東京多摩東部のELF帯電磁波ノイズ前兆
2022/5/19から11/13まで、凡そ6か月継続し、「東日本大震災におけるELF帯電磁波観測の異常期間:4-5か月」と、同等以上の継続性を示した。

★★上記1&2&3の内、3が凡そ6か月間、継続する前兆を示し、
前兆期間が 東日本大震災前の前兆期間と同等以上になったことが注目される。
おそらく、収束に向かっているのではないかと思われる。


No.10155 20221110報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年11月10日 (木) 15時12分 [返信]

〇首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
 1106報告
「「11/4にも、広範囲な伝搬異常が数時間発生したので、
また、震度4-5弱程度の地震が首都圏で1週間以内に予想されます。」」

その対応地震
発生時刻 2022年11月09日 17時40分頃
震源地 茨城県南部
最大震度 震度5強
地震の規模 M4.9
深さ 約50km
震度分布
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2022/11/09/2022-11-09-17-40-20.html

〇東北地震のスタンバイ:20221030報告続報
No.47385 11月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝から夕方まで東北・北海道・千島列島南部に大気重力波が発生しています。

同期して、11/9には、北日本の地震エコーが長時間発生。
80.4MHz:FM北海道、札幌
82.8MHz:FM秋田、
89.1MHz:NHKFM北海道宗谷地方中頓別町
群馬県桐生市で受信

11/10には、地震エコーは収束していますので、東北地震はスタンバイの可能性。 M6台:M7に近い地震が予想されます。
東北太平洋側は、強い揺れに警戒

〇能登半島の地震警戒
本サイト空の掲示板では、
10/9、10/23、11/1、11/4と能登半島周辺で、大気重力波が発生
本サイト長野県中部観測点で、最近1か月ほど大気中ラドン濃度の異常値を観測中
この異常値が収束したら、地震のスタンバイになると判断しています。
まだ収束せず。この件は続報します。

No.10154 20221106報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年11月06日 (日) 14時11分 [返信]

〇首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
2022/11/3 19時04分頃
震源地 千葉県北西部
最大震度 震度3
地震の規模 M5.0
深さ 約70km

2022/11/4 03時57分頃
震源地 千葉県南部
最大震度 震度3
地震の規模 M4.3
深さ 約30km

上記を代表に、11/3-11/4に千葉県で有感地震が4回発生した。
しかし、11/4にも、広範囲な伝搬異常が数時間発生したので、
また、震度4-5弱程度の地震が首都圏で1週間以内に予想されます。


〇本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震

埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信:77.5MHz FM NACK5のルートで、10/8以降、異常伝搬が継続して発生
27日間24時間継続中。

さらに、首都圏M8クラスの巨大地震の根拠とした
本サイト浅間山山麓の長野県軽井沢観測点(以下、軽井沢)と千葉県九十九里浜観測点(以下九十九里浜)の大気中ラドン濃度の7年間(2017-2022年)のラドンガス異常変動

九十九里浜のラドンのみが、未だウルトラ異常を観測中です。

上記の伝搬異常からは、
関東平野北西縁断層帯地震:破壊開始点北の地震

九十九里浜のラドン異常からは、
房総半島南東沖から伊豆諸島沖巨大地震
このように報告してきました。

二つも震災地震が起こる可能性はあるのでしょうか。

1923/9/1の相模トラフ巨大地震によるM8の関東大震災
この本震後、9/1から9/2に関東の内陸部から千葉県南東沖まで M7クラスの余震が頻発しました。
関東の巨大地震は、首都圏全域で大きな地震(余震)を伴うと考えていいと思います。


No.10153 20221030報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年10月30日 (日) 13時11分 [返信]

〇本サイト空の掲示板より
1,10/25の広範囲な大気重力波
No.47345 10月25日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、早朝から東日本東方沖で広範囲に大気重力波が発生しています。
午前・午後にかけて東海道沖から関東南部沖に大気重力波が発生しています。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1666704963-800-617-147.jpg
★★
大気重力波の発生面積と地震の規模は相関しますので、この現象は特に注目されます。
房総から東北沖の大気重力波です。
この現象は、10/26にも発生した。
10/24は伊豆諸島南部東方沖から関東の大気重力波。3日連続の現象です。

2,10/29の三陸沖合に吹き出す雲
同期して、10/29には、下記の北日本の地震エコーが長時間発生。
80.4MHz:FM北海道、札幌
82.8MHz:FM秋田、
89.1MHz:NHKFM北海道宗谷地方中頓別町
群馬県桐生市で受信

収束後の東北の地震が注目です。

〇首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
10/25に報告以降、関東には、強い地震は発生していません。
このようなときには、大きな規模の地震が後で控えていることが多いです。

埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信:77.5MHz FM NACK5のルートで、10/8以降、異常伝搬が継続して発生
22日間24時間継続中。

この異常が収束後の関東平野北西縁断層帯地震:破壊開始点北の地震と推察されます。

埼玉県地震被害想定調査報告書では、断層帯全体が動くと想定した震度のシミュレーションを公開しています。
全体ではなく、一部が動いた地震としては、1931年の西埼玉地震があります。
埼玉県大里郡寄居町付近を震源として発生したマグニチュード 6.9の地震。
震源の深さは3キロメートル
埼玉県内で、死者16名、負傷者146名、家屋全壊206戸、半壊286戸。
1923年の関東大震災による被害に次ぐ記録になっています。

また、続報します。




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