地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

4638870

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.9465 20190920報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月20日 (金) 02時13分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その52
変化なし。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲

9/10&9/11&9/19報告の、
関東(茨城県南部、埼玉県南部、東京都多摩地方)で、強い地震;震度5弱クラス注意。M7クラス本震の前震のような地震、
首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9,9/10、9/14(3-4時に最も顕著な伝搬異常)、9/16:22-26時に続き、9/19:7-8時にも
ー3シグマ以上の伝搬異常が発生
9/19+4=9/23まで発生予想期間を延期

全7項目のうち、上記伝搬異常のみが新たに、9/19に発生した。
その他6項目は変化なし。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。
期限を過ぎているが、まだ、残す。

青森八戸のラドンは、未だ大きくリバウンド中。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M6-M7の大地震
福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分
2年間にわたり、継続中だが、9/19は、かなり減衰した。
今後数日の間に静穏化するかどうか。静穏化すれば、3-4日後に、本震発生。

No.9464 20190919報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月19日 (木) 02時34分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その51
愛知県西部:方位磁石西偏角:西偏角継続、電磁波計:高い値が続く
淡路島、京都府南部、滋賀県大津市:ラドンは大きな動きなし。
まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲
当面は、
9/10&9/11&9/19報告の、
関東(茨城県南部、埼玉県南部、東京都多摩地方)で、強い地震;震度5弱クラス注意。M7クラス本震の前震のような地震、9/20まで、

9/18報告の解析を受けて、モニタリング項目を整理追加。
7項目で、この震災地震前兆を厳重モニタリング中
9/18:栃木県北部ラドンが急落した。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。
期限を過ぎているが、まだ、残す。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
大きな動きなし。

【内容】
●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
当面は、
9/10&9/11&9/19報告の、関東(茨城県南部、埼玉県南部、東京都多摩地方)で、強い地震;震度5弱クラス注意。M7クラス本震の前震のような地震、9/20まで、

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
9/18:栃木県北部ラドンが急落した。

2、首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9,9/10に続き、9/14:3-4時に最も顕著な伝搬異常が発生。
さらに、9/16:22-26時にも、ー3シグマ以上の伝搬異常が発生

3、東京都多摩地区の観測
(1)電磁波ノイズ観測:9/18異常なし
(2)昭島市大気イオン観測:9/9-9/10異常値、その後、変化なし

4、本サイト静岡市大気中イオン濃度観測における観測
9/6、9/9:プラスイオンが+3シグマ異常値となった。
9/12、9/14、9/15も+2シグマ以上の準異常値となった。

5、山梨県の前兆
(1)本サイト山梨県富士山北面標高1200m鳴沢村 ラドン濃度の異常値
7年半の観測で、2018年11月以降のみ、明らかなラドン異常が継続中。
(2)首都圏VHF帯放送波伝搬異常:山梨県&長野県地震前兆把握
長野県美ヶ原送信所→群馬県桐生市受信
9/6-9/18:異常なし

6、茨城県つくば市観測井戸の地下水位
9/8-9/9:BAYTAP補正地下水位が、明らかに上昇し、その後やや低下したが、まだ、高い状態。

7、茨城県ひたちなか市流星電波観測におけるノイズ
9/14-9/19まで、ほぼ継続的に、全面ノイズの状態。


No.9463 20190918報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月18日 (水) 02時48分 [返信]

【まとめ】
1931年9月21日西埼玉大地震前の関東周辺のM6以上の地震の前駆活動:
岐阜県飛騨地方、東京多摩東部、山梨県東部・富士五湖、茨城沖

現状を上記4地域順に関連付けると、
飛騨焼岳の火山性地震、
東京都多摩地方昭島市大気イオン観測の9/9の明らかな異常値
本サイト山梨県富士山北面標高1200m鳴沢村 ラドン濃度の異常値
2019/8/4;福島県沖:M6.4の発生

関連する地震や前兆が発生していることがわかる。

【内容】
本日も、4つのモニタリングで、新たな大きな地震前兆はなし。
本日は、昨日報告の1931年西埼玉大地震前の関東周辺の地震の前駆活動を報告します。

●1931年9月21日西埼玉大地震前の関東周辺の地震の前駆活動
本地震発生前三カ月間に発生した規模が大きい地震は、次の4つです。

1931/06/02 岐阜県飛騨地方  M6.0
1931/06/17 東京都多摩東部 M6.3
1931/08/18 茨城県沖    M6.0
1931/09/16 山梨県東部・富士五湖M6.3

まず、岐阜県飛騨地方の地震。
本州周辺で、大地震が発生する前に、飛騨地方で、前駆活動がよく見られます。
東日本大震災前も、飛騨地方群発地震が発生した。
現状では、飛騨の焼岳で、空振を伴う火山性地震が継続しています。

次に、東京多摩東部です。
昨日も報告した9/9、9/10の首都圏VHF帯放送波伝搬異常
同期して、東京都多摩地方昭島市大気イオン観測点で、9/9に、明らかな異常値を観測した。
やはり予想するように、M7クラス本震の前震のような地震が、
茨城県南部、埼玉県南部、東京都多摩地方で、発生すると予想する。

次に、山梨県東部・富士五湖の地震です。
本サイト山梨県富士山北面標高1200m  山梨県鳴沢村 ラドン濃度観測。

7年半の観測で、2018年11月以降のみ、明らかなラドン異常が継続中。

最後に、茨城県沖です。
すでに、2019/8/4;福島県沖:M6.4が発生した。

No.9462 20190917報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月17日 (火) 02時22分 [返信]

関東の強い地震前兆以外に、新たな前兆無。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
〇9/2報告のさざ波雲。

〇9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意。
M7クラス本震の前震のような地震

9/10報告の大きな直前前兆
第1項の首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9,9/10に続き、9/14:3-4時に最も顕著な伝搬異常が発生。
同日:22-23時も、ー3シグマ以上
さらに、9/16:22-26時にも、ー3シグマ以上の伝搬異常が発生した。
そのため、予想期限を再延長し、
9/16+4=9/20までとする。

茨城県ひたちなか市の流星電波観測の全面ノイズが
9/14:16時から9/16:16時まで、凡そ48時間継続観測され、その後、収束した。
かなり稀な茨城ひたちなかのノイズです。

第2項と第3項の前兆は変化なし。

●予想する大地震の防災
防災の参考のために、88年前に発生した、本予想震源域の地震を詳述します。

西埼玉地震です。
1931年(昭和6年)9月21日11時19分59秒、埼玉県大里郡寄居町を震源として
発生したマグニチュード M 6.9の地震であった。震源の深さは3km。

埼玉県大里郡寄居町は埼玉県北西部に位置する。
近隣に深谷市・熊谷市、本庄市がある。
群馬県境に近く、群馬県第二の都市高崎市まで凡そ30kmである。
また、東京都心から70km圏に位置している。

この大地震の震央は、櫛挽くしびき断層の南端付近です。
地表調査によって、この震源断層は発見されていないが、
櫛挽断層を含む一連の断層を重ねた相対的にスケールの大きい断層が
下部に潜在する可能性が考えられている。

関東平野北西縁には、群馬県高崎市・埼玉県本庄市・同深谷市・同熊谷市の南西側に
主要部だけで長さ70Kmに達する活断層帯があります。
櫛挽断層はその一部になります。

この地震により、埼玉県内では16人が死亡し、負傷者は146人に達した。
家屋被害は全壊206戸、半壊286戸、火災も発生した。

揺れが強かった地域では、いたるところに地面の亀裂が生じ、
地盤液状化による地下水や土砂の噴出、井戸水の濁りなどが広い範囲で見られた。

また、隣接する群馬県でも死者5人、負傷者30人の被害が出た。

余震は最大でおよそ2週間後に発生したM5.6の地震があり、3週間ほど先まで続いた。

液状化は、群馬埼玉にまたがる関東平野北西縁断層帯周辺で発生し、
旧埼玉県吹上町、現埼玉県鴻巣こうのす市で、被害が大きかった。

この活断層帯で、再度、M7クラスの大地震が起きると、断層の破壊程度によりますが、
震度6強から7が想定され、
東京都でも震源に近いため震度5強から6弱が想定されている。

No.9461 20190916報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月16日 (月) 03時14分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その50
継続する前兆に変化なし。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
〇9/2報告のさざ波雲。

〇9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意。
M7クラス本震の前震のような地震

9/10報告の大きな直前前兆
第1項の首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9,9/10に続き、9/14:3-4時に最も顕著な伝搬異常が発生。
同日:22-23時も、ー3シグマ以上
9/14+4=9/18までとした。

東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測で、9/14:14時以降、ややノイズが増加し、特に、9/14:21-24時は、強かった。

21-24時の強い多摩東部電磁波ノイズに同期して、茨城県ひたちなか市の流星電波観測の全面ノイズが観測され、その後、29時間も継続中。
かなり稀な茨城ひたちなかのノイズです。

第2項の茨城県つくば市地下水観測井戸地下水位
9/8-9/9:BAYTAP補正地下水位が、明らかに上昇し、その後やや低下したが、まだ、高い状態。これもこの観測点では、まれです。
過去例でも、この現象が発生すると、北関東を中心に、強い地震が発生する。

第3項の本サイト静岡市大気中イオン濃度観測
9/6、9/9:プラスイオンが+3シグマ異常値となった。
9/12、9/14、9/15も+2シグマ以上の準異常値となった。
★★
総じて、9/18まで、震度5弱クラス注意な状況です。
ただ、今回は、前兆が長く、やや強い。気がかりな現状です。
まだ、M7クラス本震は、迫っていないと判断しています。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
未だ、鹿児島で、地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-9/15,着底しています。

No.9460 20190915報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月15日 (日) 02時30分 [返信]

関東で、9/14顕著な前兆が観測され始めた。
今後の前兆のさらなる増大が注目されます。

●関東
9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意。
M7クラス本震の前震のような地震と推察。
9/14まで。

【追加】
9/10報告の大きな直前前兆
第1項の首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9に続き,9/10も観測され、その結果9/14とした。
しかし、9/14:3-4時、最も顕著な伝搬異常が発生。同日:22-23時も、ー3シグマ以上

9/14+4=9/18までとします。
ただ、東京都多摩地区東部の電磁波ノイズ観測で、9/14:14時以降、ややノイズが増加しています。特に、9/14:21-24時は、強かった。

同期して、茨城県ひたちなか市の流星電波観測の全面ノイズが観測され、9/15:2時台も継続しています。明日続報します。

過去の関東での、震度5弱地震前の本観測点電磁波ノイズ実績と比較して、さらに、大きなノイズが観測されたら、本震発生の可能性がありと報告します。


●北海道沖
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

No.9459 20190914報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月14日 (土) 02時49分 [返信]

本日、地震前兆に大きな変化ない。
このように、大きな前兆が続いた後に、静穏なときは、収束、スタンバイになっていることが多いです。下記二つは警戒域

●関東
9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意
9/14まで。
前震のような地震と推察。

●北海道沖
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

No.9458 20190913報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月13日 (金) 02時56分 [返信]

本日は、9/12新たな変動が観測された点を、昨日報告に付け加える形で、報告します。

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その47
本サイト徳島県南部観測点で、大気中ラドン濃度観測が、+3シグマ以上の異常値を最近観測していたが、9/12夜に急落、収束。
過去のラドン異常後の地震では、徳島県南部から紀伊水道で、M5後半、震度4-5弱クラスの揺れがあった。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告:さざ波雲発生のまとめ。
9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス注意
9/14まで。この予想地震は、上記震災地震の前震のような地震と推察。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

9/12:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコーが、数時間観測される。

No.9457 20190912報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月12日 (木) 02時03分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その46
西日本FM放送波地震エコーが、22日ぶりに観測される。
発生時間帯に近畿圏⇔九州の短波通信交信があり、近畿圏の地震前兆と関連する。
動きがみられるが、
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲とラドンリバウンド収束。

9/10&9/11報告の、関東(特に北関東)で、強い地震;震度5弱クラス
茨城県南部や埼玉県震源であれば、都心も、大きく揺れます。
9/14までに発生すると予想します。
この予想地震は、上記震災地震の前震のような地震と推察。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
大きな動きなし。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その46,9/11観測
1、本サイト愛知県西部、滋賀県大津市、京都府南部、淡路島の観測:9/6
  愛知県西部:方位磁石西偏角:西偏角継続、電磁波計:高い値が続く
淡路島、京都府南部、滋賀県大津市:ラドンは平均値よりわずかに高い。
  
2、西日本FM放送波地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー。8/20:中程度に強い地震エコー。
9/11:22日ぶりに、強い地震エコー。
10mFMで、強い地震エコー発生時間帯に、近畿圏⇔九州の短波通信交信。

3、京都市の地下水位の上昇
8/20継続していた水位上昇が止まった。
9月に入り、上昇した分の地下水位低下。

4、京都市の流星電波観測のノイズ:9/2
ノイズは少ない。

★★
西日本FM放送波地震エコーが、22日ぶりに観測される。
発生時間帯に近畿圏⇔九州の短波通信交信があり、近畿圏の地震前兆と関連する。
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

1、本サイト茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、長野県軽井沢観測点
9/10-11:栃木県北部、栃木県南部ラドンが同期して上昇。
上昇幅は、栃木県北部が、かなり大きい。
茨城県南部ラドンは、静穏。

第2-6項は、9/10報告詳述
9/10報告の大きな直前前兆
首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9に続き,9/10も観測されたので、予想期限を、1日延長。9/14までとします。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:

1、9/6:本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドは継続中。

2、本サイト札幌観測点:磁石落下装置による磁力低下ともぐりん挙動異常が継続中。
ラドンは、大きな動きなし。

3、FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー。
まだ発生なし。

4、TEC北緯41度:8/6-9/11異常なし
★★
9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震

大きな変化なし。

No.9456 20190911報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年09月11日 (水) 03時51分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その45
愛知県西部観測点観測で、観測値異常が継続中。まだ、スタンバイにならず。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
9/2報告のさざ波雲とラドンリバウンド収束。
注目は、東京都多摩地区の電磁波ノイズ観測です。

9/10報告の大きな直前前兆
第1項の首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
9/9に続き,9/10も観測されたので、予想期限を、1日延長。9/14までとします。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
本サイト青森八戸観測点:ラドンリバウンドが継続中。
まだ、巨大地震のスタンバイには程遠い。

9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現
1週間以内:9/16までに、強い地震が、北海道南部から同沖で予想される。
前震のような地震と推察。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、本格的な地震
鹿児島で、地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-9/10,着底しています。
本サイト沖縄本島観測点の大気中ラドン濃度観測
9/7、9/8、9/11とラドン上昇が続いて、異常値となる。



Number
Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板