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No.10094 20220627報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月27日 (月) 03時20分 [返信]

●熊本地方:震度5弱
発生時刻 2022年06月26日 21時44分頃
震源地 熊本県熊本地方
最大震度 震度5弱
地震の規模M4.7
深さ 約10km
震度分布
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2022/06/26/2022-06-26-21-44-51.html

●気象庁の見解
今回の地震の震源は、熊本県熊本地方で2016年4月に震度7を2回観測した一連の熊本地震と同じ活動領域の中で発生したものだということです。
熊本地震ではマグニチュード6.5の地震が発生した2日後に、隣接する別の活断層でより規模の大きな地震が発生したケースもあることから、気象庁は、揺れの強かった地域では今後1週間程度、震度5弱程度の地震に注意するとともに、さらに強い揺れをもたらす地震発生の可能性もあるとして注意を呼びかけています。

●前兆
次の図を見てください
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0001974.jpg
左側は熊本県の最近一か月の放射線量です。
モニタリングポストやリアルタイム線量測定システムによる測定値をグラフ化したものです。
空間線量(ラドンが主因と推察)が高いピークが、5/30,6/5-6/6、6/13-6/14にあります。
2度目のピーク6/5-6/6の6/6に同期して、
「南九州に白雲帯が見られ、日向灘から四国沖に大気重力波が発生。
その後、九州・四国・中国地方に大気重力波が広がりました。」

6/6に大きな前兆が発生した20日後に熊本で震度5弱の地震が発生した。

No.10093 20220623報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月23日 (木) 11時00分 [返信]

●首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
6/18:0-6時、6/19:8-10時:
東京タワー送信群馬県桐生市受信:FM東京
6/19:22-26時
千葉県船橋市送信群馬県桐生市受信:bayFM, NHKFM千葉
(+3シグマからー3シグマへの大変動)
6/19+3=6/22までとしました。

この期間中、首都圏で震度1以上の有感地震で、M4.5以上の規模の地震は
2022/6/19:石川県能登地方:
最大震度 震度6弱 地震の規模M5.4のみでした。

この地震が、予想した地震の対応地震でした。

今後、下記のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常がみられたら、再度の能登大地震が予想されます。
東京タワー送信群馬県桐生市受信:FM東京
千葉県船橋市送信群馬県桐生市受信:bayFM, NHKFM千葉
(+3シグマからー3シグマへの大変動)

なお、金沢大学 平松良浩教授の記事を6/21に報告しましたが、
京都大学の防災研究所・西村卓也准教授は
「能登半島で前例にないような“謎の地殻変動”が起きている」と話しています。

国土地理院が全国約1300か所に設置するGPSデータの中で、珠洲市の観測点で、おととし11月から今年5月までに4センチの隆起が確認されました。4センチもということです。

西村准教授によりますと、地面の隆起は火山帯で多く見られる現象だが、火山のないような地域でこのような隆起が起こるのは、25年間のGPSデータの中でも前例がないのではないか、ということです。

No.10092 20220621報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月21日 (火) 01時59分 [返信]

金沢大学 平松良浩教授らの研究成果を二つの記事で紹介します。

●1年半で140回の「群発地震」 奥能登・珠洲で何が起きているのか?最新研究結果から災害に備える【石川発】
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/articles/-/373522

大事な部分のみ引用します
「金沢大学 平松良浩教授: 地震の原因となる「流体」というものが、珠洲市の地下部分にある証拠が得られました。
能登の群発地震 原因は「流体」
平松教授ら金沢大学のグループと京都大学地震研究所などは、2021年11月から2022年春にかけて珠洲市の地下構造の調査を行った。
その結果、震源が集中している珠洲市の北西部から南東部の地下十数キロに、幅広く「電気を通しやすい」部分があることが分かったというのだ。
「電気を通しやすい部分」とは、岩などではなく高温の水やガスなどの「流体」。それが震源の位置と重なるというのだ。
金沢大学 平松良浩教授: 断層面に「流体」が入って断層が動きやすくなる。その結果、地震が群発的に発生しているということが考えられます。
観測データはあくまでも暫定値だが、奥能登の群発地震の原因は珠洲市の地下にある「流体」であることが、ほぼ裏付けられたことになるという。
またこれまでの研究で、珠洲市の地下深くに約2000万年前の火山活動による巨大なくぼ地=カルデラがあることも確認されている。そのため、このマグマの通り道を利用して流体が上がってきたのではないかとの推測もできるという。」

●強い揺れ「群発地震の活動」 
地下の流体影響か―平松金沢大教授
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062000783&g=soc

時事ドットコムニュース:2022/6/21
引用開始
「石川県能登地方を震源とする強い地震が続いていることについて、金沢大の平松良浩教授(地震学)は20日、「地震が起きた地域や規模からみて、一連の群発地震の活動とみられる」と指摘した。地震活動はしばらく続くとみられ、「マグニチュード(M)5クラスの地震は今後も起こり得る」と注意を呼び掛けた。
地震・避難の注意点
 気象庁などによると、能登地方では2020年12月から地震活動が活発化。19日の最大震度6弱(M5.4)など震度1以上の地震は20日までに160回以上観測した。石川県珠洲市では約4センチの隆起が確認された。
 平松教授は相次ぐ地震について、珠洲市の地下十数キロで地殻変動を起こす変化が起きていると指摘。水のような流体が流れ込んで球状の圧力源となったり岩盤の割れ目が膨らんだりして、周囲の岩盤にゆがみが生じて地震が多発している可能性があるという。
 また、小さな断層面に流体が入り込み、断層を動きやすくして地震を起こしている可能性もある。流体の詳しい性質は不明だが、周囲に火山はなく、マグマの可能性は低いとみられる。
 地殻変動は続いており、地震活動も「数カ月か数年か分からないが、しばらく続く」と推測。M5クラスの地震は今後もあるとした。相次ぐ揺れで地盤が緩くなり、土砂災害につながることに注意が必要とした。
 地震が相次いでいる地域の周囲には活断層もあり、M6〜7クラスのより大きな地震につながる可能性もあると指摘。「海沿いの地区もたくさんあるので、強い揺れがあったら津波にも注意を」と指摘した。」(引用終了)

No.10091 20220620報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月20日 (月) 04時23分 [返信]

【まとめ】
6/19石川県能登地方で震度6弱の地震が発生した。
能登半島では、最北端の石川県珠洲市周辺を震源とする群発地震が2020年末ごろから活発化。2021年9月には震度5弱の地震も発生した。気象庁によると、2021年1月から現在までに、震度1以上の揺れを150回以上観測している。
過去一か月間の石川県放射線量グラフをみると、5/27,6/6、6/17に大きなピークがある。
2回目のピークの6/6の翌日、富山県を中心とする大気重力波が早朝から夕方まで発生した。
今後、石川県放射線量グラフの変動と石川富山県の大気重力波をくみあわせていくことで
次の大地震の前兆を把握できると推察された。

【内容】
●6/19石川県能登地方:震度6弱
〇概要
発生時刻 2022年06月19日 15時08分頃
震源地 石川県能登地方
最大震度 震度6弱
地震の規模 M5.4
深さ 約10km
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2022/06/19/2022-06-19-15-08-10.html
〇能登半島の地震活動
下図の上半分を見て下さい
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0001957.jpg
上段左図に示したように今回、震度6弱を観測した石川県珠洲市。能登半島の北端
2021/9/16にも震度5弱を観測した。
上段右図には、この周辺で、2020年末以降、急激に地震活動が高まっている。

「「能登半島では、最北端の石川県珠洲市周辺を震源とする群発地震が2020年末ごろから活発化している。21年9月には震度5弱の地震も発生した。気象庁によると、21年1月から現在までに、震度1以上の揺れを150回以上観測している。
金沢大学の平松良浩教授(地震学)は、地下から上昇した流体が地殻を膨張させている可能性などを指摘。周辺地域も含め、マグニチュード(M)7クラスの大きな地震を引き起こしかねない、と警鐘を鳴らしていた。」」(朝日新聞DIGITAL2022/6/19)

〇前兆
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0001957.jpg
この図の下段を見てください。
過去一か月間の石川県の放射線量のグラフです。
5/27,6/6、6/17に大きなピークがあります。
2回目のピークの6/6の翌日、大きな前兆が発生します。
本サイト空の掲示板
No.47049 6月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
注目したのが、富山県を中心とする大気重力波が早朝から夕方まで現れました。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1654611763-721-800-247.jpg
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1654611763-721-800-204.jpg


No.10090 20220619報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月19日 (日) 12時27分 [返信]

●首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常

いつも報告している、首都圏から南東北地震規模M4.5以上の地震
6/18から異常がみられます。

6/18:0-6時、6/19:8-10時:
東京タワー送信群馬県桐生市受信:FM東京
6/19:22-26時
千葉県船橋市送信群馬県桐生市受信:bayFM, NHKFM千葉
(+3シグマからー3シグマへの大変動)

東京九国分寺のイオノグラムでも6/18-6/19も異常が続いています。

震源予想は、
房総沖から八丈島沖
(まだ、巨大地震ではない。理由は根拠とする九十九里ラドンのリバウンド異常が収束したいため)
茨城から福島(沖含む)

6/19+3=6/22まで、異変継続時は続報します

No.10089 20220616報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月16日 (木) 14時12分 [返信]

〇九州南部から南西諸島北部(特に日向灘近郊)M6-M7の大地震
〇近畿圏で大きな地震
どちらが、今発生の可能性が高いか、検証します。

下図は、最近一か月間の南九州と近畿圏の空間線量:
モニタリングポストやリアルタイム線量測定システムによる測定値をグラフ化したものです。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0001947.jpg


縦軸のスケールは、グラフによって異なるため、わかりやすくするため、拡大縮小して、凡そ同じ相対スケールになっています。

圧倒的に、九州南部が、近畿圏に比べて高く、南九州3県:鹿児島県、宮崎県、大分県で
空間線量(ラドンが主因と推察)が高い。

このグラフを見る限り、鹿児島と宮崎周辺で、大きな地震発生の可能性があります。

近畿圏は、特徴的な放射線量のピークがなく、まだ先なのかという感じを受けます。

No.10088 20220614報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月14日 (火) 03時22分 [返信]

●近畿圏で大きな地震発生可能性さらに高まる
2022/3/18報告では、東大阪市大気中ラドン濃度が2021/10/22-12/28まで、凡そ2か月間の+10シグマ以上の超ウルトラ異常を観測したことを中心に報告した。

2022/6/13
この東大阪大気中ラドン濃度が、6ベクレルまで急落しました。

本観測は2015/7/17以来、凡そ7年間継続されていますが、7年間で初めて、6ベクレルを記録しました。

近畿圏(紀伊半島含む)の地震に厳重警戒です。
昨日報告した日向灘方面の大地震の可能性もありますが、防災の確認点検をおすすめします。

No.10087 全国の地震前兆その1 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月13日 (月) 16時42分 [返信]

退院後、6日間が過ぎ、少しずつ、体に力が戻りつありますので、無理せず、地震と防災の話、再開します。

まずは、
九州南部から南西諸島北部(特に日向灘近郊)M6-M7の大地震

根拠
1,本サイト宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度観測
5/16に、異常値となる40ベクレル
5/25に、9ベクレルまで急落

2,本サイト空の掲示板
No.46870 3月23日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝から九州の日向灘から四国・紀伊半島南方沖に大気重力波が広範囲に現れています。

No.47011 5月19日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、日向灘と四国沖から紀伊半島南方沖に大気重力波が広がっています。


No.47046 6月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、南九州に白雲帯が見られ、日向灘から四国沖に大気重力波が発生。
その後、九州・四国・中国地方に大気重力波が広がりました。

★★
宮崎南部でラドン異常値を観測した5/16の数日後の5/19に大きな前兆を観察していることが特徴です。




No.10086 無事退院しました:その2 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月08日 (水) 09時10分 [返信]

メルマガの読者の皆様から、たくさんのご連絡をいただきました。
本当にありがたいと思います。地震予想や防災のメルマガを続けて10年以上経過しましたが、今回の皆様のお便りが一番心にしみました。特に自分の胸を打ったメッセージを代表して掲載します。

〇退院おめでとうございます。本当に良かったです。
レモンさんの言われるとおりだと思います。

〇手術成功おめでとうございます。
良い出会いや術後の安定ぶりは、先生の御人徳と日頃の良い行いや、
応援している沢山のメルマガ読者の良い思いが繋がっていたからではないかと思います。
良かったですね

〇ご不安もなく慎重な部位の手術を受けられたとのこと、本当に素晴らしい巡り合わせあってのことと思います。
また、かねてより多くの方々への無償の愛にも似た情報発信が施しとなり、良いご縁という形で還ってきたのではないでしょうか?
まずは、梅雨時期でもありますので、無理をなさらずにゆっくりご養生ください。

〇手術が延期になったりと落ち着かなかったと思いますが、無事に退院されて良かったです。お会いしたことはないですが、いつも日々のメルマガでとても大きな安心をいただいています。備えができることで余計な不安感がなくなり毎日を過ごせています。
ご縁は本当に不思議ですね。私も大切にしたいです。

〇日々の医療の進歩は凄いのですね。普段触れることの無いお話、とても感謝致します。

最後の医療の進歩の話について、補足します。
今回入院中の大部屋の病棟で、手術をせず、陽子線治療のみで、前立腺がんを治療し、7年間、経過し、再発もなく経過している人の話を聞きました。

そこで、下記に日本の粒子線治療施設の紹介します。
全国25か所になります。東京都にはありません。神奈川千葉茨城群馬にあります。
https://www.antm.or.jp/05_treatment/04.html

この治療は先進医療で、全額自己負担でしたが、昨年くらいから保険がきくようになりました。以下の疾患に対する陽子線治療は公的医療保険の対象です。
(令和4年4月時点)

前立腺がん(転移を有するものを除く)
骨軟部腫瘍(手術による根治的な治療が困難)
頭頸部悪性腫瘍(口腔・咽喉頭の扁平上皮がんを除く)
小児腫瘍(限局性の固形悪性腫瘍)
肝細胞がん(4cm以上)
肝内胆管がん
局所進行性膵がん
手術後再発した局所大腸がん

特に、自分がすごいなと思うのは、頭頸部悪性腫瘍(首から上のがん、悪性脳腫瘍など)、局所進行性膵がんです。

すい臓がんは5年生存率8%以下の悪性のがんで、手術もできないケースも多いです。

悪性脳腫瘍は発症からの生存期間中央値は2.5年です。今回の入院中も移動した部屋の向かいのベッドの人がこの病気でした。
手術をしたが、術後、手足がわずかに動くのみで、今後、リハビリテーションで手足の動きをとりもどす努力をされています。
今後、放射線もかけるようです。

このように、手術、抗がん剤、放射線という三大療法でも治療の選択肢がかなり低いのが、上記2大がんです。肝細胞がんも胆管がんも難治性ですから、うれしいことです。

ただ、転移したがん、ステージ4の治療には、 公的医療保険の対象外です。



No.10085 本日無事に退院しました。 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年06月07日 (火) 15時36分 [返信]

先週月曜日に、全身麻酔による脳の手術を行い、術後7日に、主治医から退院許可が下り、
本日手術8日後に、退院しました。

詳しいことは省略しますが、6/5にレモンさんから頂いたメールが、今の自分にとてもフィットしていると思いますので、引用します。

「「(前文略)本当に良かったですね。名医に手術をして頂き、これも先生が、日頃の

慈しむ心と思いやりの修行をやっておられる成果だと思います。

神様も、ちゃんと見ています。名医に合わせたのも神様の思し召しかと思っております。

今の現代医学は凄いですね。脳の手術で、翌日に動けるなんて信じられませんね。

切開部が無い(神経内視鏡手術)ので、細菌感染や炎症が起きにくいから、名医の凄腕なんでしょうね。

本当のお疲れさまでした。

早く、日常生活に復帰できることを祈っています。

先生の地震前兆の洞察力には感服します。
これからも、国民のためにも、もう人肌脱いでください。

宜しくお願い申し上げます。レモンより」」

レモンさんありがとうございます。
私3年前には、心臓の不整脈の手術をしたのですが、退院時に、主治医から、
今の不調を治す脳の専門医を探してください」と勧められました。
それでまず、元居た病院の検査と説明を聞いても腑に落ちず。

それで、ネットで、内分泌代謝の専門医を栃木県で探しました。
運よく、教授を退官した先生が総合病院におられる。

そこで震災と検査、治療が始まりました。
途中で、あるホルモンを補充しても、脳のホルモンに反応がない。

それで、紹介状をもとに、大学病院へ。
内分泌代謝の先生でした。
この先生にも大変お世話になりました。
投薬、検査入院し、その後、大学病院内の脳外科へ。

しばらく、MRIの定期検査でしたが、ある時、異常がみられるということで、手術を勧められました。

その半年前に、その脳外科に、日本の神経内視鏡手術のパイオニアの先生がこられていました。

その先生の診察と指示、説明は自分が医者から受けた中では、最高のものでした。

こんな話を、入院前に、お隣に話すと、奥さんが、「なんか縁でずっとつながってきているような気がする」と言われました。

自分もそうゆう思いが強かったので、大手術も怖くありませんでした。

術後、20時間はベットで全体安静。
ところが、術後1日経過した日に、体につけられた数種点滴、心電図などの計器類もすべて外され、看護師さんが付き添うので、あるきましょうといわれた、
おそるおそる立ち上がると、歩けるし、手足も自由に動く、体のどこもいたくない、もちろん頭もいたくありません。

多くの方は、痛み止めなどを使われるようでしたが、私はのこの奇跡の状態は退院まで続ききました。

今思うのは、やはり自分にかかわりあった人たちとの縁を大事にすることではないのかなと思います。



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