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No.9896 20210413報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年04月13日 (火) 04時51分 [返信]

【まとめ】
今回のトカラ近海地震は、横ずれ断続型地震で、2000年10月の正断層型の地震とは
異なる。鹿児島大学によると、今回の地震は、トカラギャップが影響していると考えられている。地震が多発している原因については、地震の精査が必要で、現状ではわからず。
琉球列島は大別して北琉球・中琉球・南琉球と分類されている。
それらの境界部分は水深1,000mを超える海峡を形成していることが知られており、
海底地形上の北琉球と中琉球との境界がトカラ海峡に位置するトカラギャップです。

【内容】
●専門家「横ずれ断層型」多発の原因は分からず トカラ近海地震 南日本新聞2021/4/13
https://373news.com/_news/?storyid=135539

トカラ列島近海を震源地とする地震について、鹿児島大学南西島弧地震火山観測所の仲谷幸浩特任助教は「主にプレート内で発生した横ずれ断層型」と分析している。

 仲谷特任助教によると、トカラ列島近海では、太平洋側のフィリピン海プレートが大陸側のユーラシアプレートを巻き込みながら沈んでいる。プレート内部に負荷がかかることで、横ずれや正断層型の地震を引き起こす。

 今回の地震は、プレートが北西・南東方向に引っ張られる横ずれ断層型で、仲谷特任助教は、「トカラギャップ」が影響していると考えられると指摘。トカラギャップは、悪石島付近の海底にあるくぼんだ地形で、東西方向に延びているという。

 地震が多発している原因については「震源部分の精査が必要で、現時点では分からない」としている。

 トカラ列島近海では、2000年10月にも悪石島で最大震度5強を観測するなど地震が多発した。今回とは異なる正断層型の地震だった。

★★
トカラギャップの詳しい説明
「琉球列島は大別して北琉球・中琉球・南琉球と分類され(小西,1965;木崎,1985),
それらの境界部分は水深1,000mを超える海峡を形成していることが知られている。
このうち,
海底地形上の北琉球と中琉球との境界がトカラ海峡に位置するトカラギャップであり,
また中琉球と南琉球との境界がケラマギャップとなっている。
トカラ海峡については,奄美大島と種子島・屋久島の問に位置し,
琉球列島と日本列島との地質構造境界に相当し,
また生物地理学的にはいわゆる「渡瀬線」に相当する」(松本、1996)

No.9895 20110412報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年04月12日 (月) 12時02分 [返信]

【まとめ】
トカラの法則なるものがあるそうです。
トカラ列島で活発な地震活動が発生すると、日本の各地で大地震が発生するというものらしい。
1923年から1999年までのUSGSのデータベース検索で
トカラ列島の大地震または連続地震と日本の後続地震を調べた。
確かに、日本の著名な歴史地震前後にトカラ列島で地震が活発化していた。
典型的な一例としては、
1967/9/30-1968/5/14のトカラ列島の激しい地震活動後、
1968年に九州でえびの地震、日向灘地震、十勝沖巨大地震が発生していた。
今回は震度1以上の地震が160回を超えていますから、緊張感が増します。

【内容】
本サイト掲示板
https://9201.teacup.com/tochiken/bbs/t2/400

トカラの法則。
2000.10.2に29回群発
→4日後、鳥取県西部でM7.3、震度6強。

2011.2.3〜2.7に15回群発
→28日後に三陸沖でM7.3、震度5弱。

2011.3.6〜3.7に5回連続
→4日後に東日本大震災、M9.0、震度7。

2016.4.7〜4.8に6回連続
→6日後と8日後に熊本地震、M6.5とM7.3震度7。

2016.12.18に18回群発
→20日後に茨城県北部でM6.3、震度6弱。

2018.4.16〜4.17に18回群発
→25日後に長野県北部でM5.3、震度5弱ほか、各地でM5クラス、震度4〜5強、計5回。


有感が160回を超えている今回はどう出るか。
アストロロジーからは、◎4/22前後が控えていて、法則が当てはまりそうな状況です。

★★
2000年以前のトカラ列島の連続地震またはM6以上の地震と後続地震
〇1923/11/4 M6.8、1923/11/6 M6.9
1923/9/1関東大震災

〇1960/5/18 M6.5
5月23日 チリ地震津波 - 南米チリ・バルディビア沖で発生した巨大地震に伴う津波。日本国内での死者142人。

〇1966/2/28 M6.0
3月13日 与那国島近海で地震 - M7.3、与那国島で最大震度5、死者2人。

〇1967/9/30 M5.7 1967/11/26 M5.7 1968/5/14 M6.7
1968年
2月21日 えびの地震 - M6.1、熊本県人吉市で最大震度5。死者3人。
4月1日 日向灘地震 - M7.5、高知県宿毛市と宮崎県延岡市で最大震度5。死者1人。
5月16日 十勝沖巨大地震 - M7.9(Mw8.3)、北海道、青森県、岩手県で最大震度5、三陸沿岸で5mの津波。死者・行方不明者52人。

〇1971/11/27 M5.6 1972/9/2 M6.2
2月29日 八丈島東方沖で地震 - M7.0、東京都八丈島で最大震度5。
12月4日 八丈島東方沖地震 - M7.2、東京都八丈島で最大震度6。

〇1973/3/24 M4.9 1973/4/12 M5.1 1973/4/22 M4.8
6月17日 根室半島沖地震 M7.4(Mt8.1、Mw7.8)、
北海道釧路市、根室市で最大震度5。津波地震。

〇1980/4/4 M5.2 1980/8/10 M5.0
9月25日 千葉県北西部で地震 - M6.1
関東地方と静岡県で最大震度4、死者2人。

〇1984/2/11 M5.1 1984/4/29 M4.7 1984/5/27 M5.6 1984/9/14 M4.7
8月7日 日向灘で地震 -M7.1、愛媛県、大分県、熊本県、宮崎県で最大震度4。
9月14日 長野県西部地震 – M6.8、長野県王滝村で推定震度6、
山梨県、長野県、京都府で最大震度4。死者・行方不明者29人。

No.9894 20210411報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年04月11日 (日) 05時24分 [返信]

【まとめ】
トカラ列島近海では9日午後11時半ごろから11日午前5時までに、
震度1以上の地震が100回以上観測されています。
最大規模の地震は、4/10:7時7分 M5.2 最大震度4です。
震度4:十島村  震度3 奄美市

鹿児島大学南西島弧地震火山観測所によると、
この領域では、『トカラギャップ』と呼ばれる海底地形のくぼ地がおおむね東西に延び、今回の地震活動もこの構造線を背景に起きている可能性があると指摘した。
今後の見通しについて、
「2000年にマグニチュード5.9の地震が起きた際にもしばらく活動が続いたので、引き続き十分注意する必要がある」とした。

前兆は、最近4か月半の間に、10回、トカラ列島から奄美大島までに、衛星画像で前兆が発生しています。
前兆の大きさからは、M6以上の地震発生の可能性もある。
2009/10/30 奄美大島北東沖 M6.8 最大震度4:震度4十島村、奄美市
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2009/10/30/2009-10-30-16-03-00.html

しばらく警戒が必要と考えられる。

【内容】
●鹿児島県トカラ列島、群発地震
〇概要
4/9から鹿児島県トカラ列島で群発地震が発生し、
トカラ列島近海では9日午後11時半ごろから11日午前5時までに、
震度1以上の地震が100回以上観測されています。
最大規模の地震は、4/10:7時7分 M5.2 最大震度4です。
震度4:十島村  震度3 奄美市
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2021/04/10/2021-04-10-07-07-36.html

NHK報道では、
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210410/k10012967021000.html
(引用開始)
鹿児島県のトカラ列島近海を震源とする地震が9日夜から相次いでいることについて、南西諸島北部の地震活動に詳しい鹿児島大学南西島弧地震火山観測所の仲谷幸浩特任助教は「この領域では、『トカラギャップ』と呼ばれる海底地形のくぼ地がおおむね東西に延びていると考えられている。こうした境界があることで横ずれ断層型の地震がしばしば起きており、今回の地震活動もこの構造線を背景に起きている可能性がある」と指摘しています。
そのうえで今後の見通しについて、「2000年にマグニチュード5.9の地震が起きた際にもしばらく活動が続いたので、引き続き十分注意する必要がある」と話しています
(引用終了)

〇前兆:本サイト空の掲示板
No.45544 12月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、太平洋沿いの奄美大島から八丈島まで1082qの筋状雲が見られます。

No.45682 1月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
屋久島から奄美大島の東方沖に波状雲が見られます。

No.45778 2月10日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、南西諸島の奄美大島近海に波状雲が見られます。

No.45782 2月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
南西諸島の奄美大島南東沖に波状雲が見られます。

No.45838 2月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、夕方、九州南部周辺及び奄美大島東方沖に大気重力波が広がっています。

No.45844 2月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、種子島から奄美大島の近海で大気重力波が見られました。

No.45870 3月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
奄美大島東方沖にも大気重力波が発生しています。

No.44718 3月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
トカラ列島西方沖に大気重力波が見られます。
また、奄美大島に未完成さざ波雲が発生しています。
No.45932 3月25日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
奄美大島近海に大気重力波が見られます。

No.44778 4月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8
午後から南西諸島の奄美大島近海からトカラ列島東方沖に大気重力波が現れました。

★★
最近4か月半の間に、10回、トカラ列島から奄美大島までに、前兆が発生しています。

No.9893 20210410報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年04月10日 (土) 18時27分 [返信]

首都圏強い地震その2
本サイト空の掲示板
No.45970 4月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、関東(茨城県・栃木県)に約10本のさざ波雲が見られました。
また、伊豆諸島から東方沖にかけて大気重力波が広がっています。

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1617973985-800-693-99.jpg

★★
さざ波雲が茨城と栃木県に出ていますから
昨日報告の通り、首都圏で強い地震が発生すると考えれれます。

さざ波雲や大気重力波と地震発生の関係は本サイト内でまとめています。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase7/ikase7kiso2.html

No.9892 20210409報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年04月09日 (金) 18時27分 [返信]

首都圏やや強い地震

首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常

首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
4/8:0-2時 埼玉県平野原送信所送信:NHKFM埼玉,TV埼玉⇒群馬県桐生市受信

このルートで伝搬異常が発生すれば、首都圏は揺れます。
震度4程度と推察します。


★★
●3/20宮城県沖地震M7.2の後続地震
明確に前兆がリバウンドしています。
もう一度終息を待つしかないようです。まだまだ先です
このように前兆が何度も何度も続く場合には、大きな地震が発生することが多い

No.9891 20210405報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年04月05日 (月) 18時23分 [返信]

●3/20宮城県沖地震M7.2の後続地震

4/4までとしておりましたが、少し遅れているようです。

もう少し、前兆データが整ってから、報告します。

明日報告できれば、良いと思います

●大阪府東部観測点の大気中ラドン濃度の大きな異常

3/30からきわめて大きな異常を示しております。一週間以上継続するか否かがまず第一関門です。

1週間経過後に、6年間のグラフの中で、この異常値を見極めます。

No.9890 20210401報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年04月01日 (木) 07時43分 [返信]

3/20宮城県沖地震M7.2の後続地震直前前兆その2

下図に最近の日本上空の全電子密度を示しました。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000947.jpg

宇宙天気予報センターの言葉で表現すると、
「日本上空の全電子数(TEC)は、31日の夜のはじめ頃に中高緯度の地域で高い状態でした。」
上図でいうと、赤枠で示した部分です。
Ip2とは、+3シグマ以上の異常を示しています。

4/1までとしましたが、
3/31+5=4/4まで、
東北福島沖、宮城沖を中心に震度6強あるいは、津波を伴う地震が予想されます。
関東でも、強い揺れが予想されます。
警戒願います。

No.9889 20210330報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年03月30日 (火) 16時19分 [返信]

3/20宮城県沖地震M7.2の後続地震直前前兆
昨日3/29は、地震エコー直前前兆とその終息を確認した。

さらに、深夜に
本サイト茨城県南部観測点と長野県軽井沢観測点大気中ラドン濃度観測が急落。地震発生の準備がさらに整いました。

長野県軽井沢観測点からは、
「2/13の福島県沖地震の数日前以来の
低いラドン値となりました。」

昨日の報告以降、東北関東どっちが危険なのかわかりにくいとう問い合わせをいただきました。

下図は、2/13福島県沖M7.3地震の震度分布です。
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2021/02/13/2021-02-13-23-08-00.html

関東でも、震度4−5弱以上の揺れを広域で確認しています。
福島県沖や宮城県沖で、大地震が発生すると、
関東でも強い揺れが発生することがあります。

このようなタイプの地震ですと、昨日報告したように
首都圏で明瞭な伝搬異常が発生します。

ですから、正確には
東北関東どっちが危険なのかではなくて、どっちも危険なのです。
東日本大震災でもそうでした。

東北関東どちらも防災の確認点検をお勧めします。


No.9888 20210329報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年03月29日 (月) 18時33分 [返信]

【まとめ】
1,3/20宮城県沖地震M7.2の後続地震直前前兆
3/20宮城県沖地震M7.2の直前前兆と同一の地震エコー直前前兆とその終息を確認した。
今後3日以内(4/1まで)に3/20宮城県沖地震の後続地震が予想されます。警戒願います

2,首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
2/9:1-5時 首都圏の6ルートで一斉に伝搬異常が発生していることを確認し、その3日後の2/13に福島県沖M7.1震度6強地震が発生した。
3/29:10-12時に、4ルートで一斉に伝搬異常が発生していることを確認した。今回は、異常が大きい。

上記3/20宮城県沖地震M7.2の後続地震直前前兆に関係すると思われますが、
325報告で示した3/21:東京多摩地区羽村市大気イオン濃度の異常値を確認。
首都圏で、強い地震が発生するかもしれません。
一週間ほど、首都圏は強い地震に警戒です。

【内容】
1,20210321報告
●3/20宮城県沖地震M7.2の直前前兆
地震エコー(群馬県桐生市受信)は、FM北海道とFM秋田で、3/15-3/18まで直前エコーが続きました。3/19と3/20は終息化。
これが直前前兆だったと判断されます。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000921.jpg

2,後続地震直前前兆
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000939.jpg

地震エコー(群馬県桐生市受信)は、FM北海道とFM秋田で、3/22-3/28まで直前エコーが続きました。3/29は終息化。

上記1と同様な地震エコー出現、静穏化確認
このため、今後3日以内(4/1まで)に3/20宮城県沖地震の後続地震が予想されます。

●首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常

首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
3/29:10-12時 群馬県桐生市受信

東京スカイツリー、埼玉県平野原送信所、埼玉飯能市県飯盛峠送信所
長野県美ヶ原送信所

2/9報告
「首都圏VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
2/9:1-5時 群馬県桐生市受信
東京スカイツリー、千葉県船橋三山送信所、埼玉県秩父市美の山送信所、
埼玉飯能市県飯盛峠送信所、茨城県桜川市燕山送信所、
長野県美ヶ原送信所
上記6ルートで一斉に伝搬異常が発生していることを確認した。
11年間データを見ていますが、初めての経験です。」

その後、2/13に福島県沖M7.1震度6強地震が発生した。

これと同じ現象が、3/29に確認された。

上記3/20宮城県沖地震M7.2の後続地震直前前兆に関係すると思われますが、
325報告で示した3/21:東京多摩地区羽村市大気イオン濃度の異常値。
首都圏で、強い地震が発生するかもしれません。

一週間ほど、首都圏は強い地震に警戒です。

No.9887 20210329報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年03月29日 (月) 07時26分 [返信]

【メルマガ読者さんからのご質問】
何時も観測お疲れ様です。
読まさせていただいております。
3月28日の伊豆諸島震源の地震ですが、
これは、関東の震災地震の前震と考えて良いのでしょうか??
お忙しいとは思いますが宜しくお願いいたします。

【お答え】
本サイトが予想する首都圏:M7クラスの震災地震の震源は、
関東平野北西縁断層帯地震
(本サイト長野県軽井沢観測点ラドン根拠)
伊豆諸島から房総沖の巨大地震
(本サイト千葉県九十九里浜観測点ラドン根拠)

この大地震の根拠は
本サイト長野県軽井沢観測点と千葉県九十九里浜観測点の3年間にわたる大気中ラドン濃度の超ウルトラ異常です。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000654.jpg
ラドン異常が凡そ3年継続していることが最大の特徴です。

2021年03月28日 09時27分頃に、八丈島東方沖で、地震の規模M5.8で
最大震度3の地震が発生しました。

この地震が、上記予想の伊豆諸島から房総沖の巨大地震の前震かどうか
考えておりましたが、深夜に、上記千葉県九十九里浜観測点の
大気中ラドン濃度の最新の観測値が報告されました。

この観測値をみますと、26日、27日とラドンが低下して
28日に、八丈島東方沖地震が発生しています。

従いまして、28日のこの地震は予想する巨大地震の前震と考えてよいと判断します。

この付近には、
2012年渡辺満久教授(東洋大学)らによって発見された房総沖の巨大な2本の活断層があります。
どちらも、M8以上の巨大地震を引き起こす可能性が指摘されています。

1972年12月4には、八丈島の東北東約110キロメートル (km)を震央とするM7.2 (Mw7.4) の地震が発生。
この地震により八丈島で最大震度の6、東京で震度4を記録した。
この地震に対し、気象庁は1972年12月4日八丈島東方沖地震と命名した。
この地震では、八丈島では最大波高50センチメートル (cm) 程度の津波を観測した。
なおこの地震では東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170 m)では44階のレストランでは高層ビル特有の長周期地震動が発生して客などが一時騒然となったという。いまでいう長周期地震動です。

また、今後続報を報告します。




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