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Touka's BBS

「あんた書きなさいよ」「お姉ちゃんが書いて」「いいかげんにしなさい」

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えっ! [145]
投稿者: トウカ (2005年07月25日 (月) 16時44分)


杉浦日向子死去。


なんなんだ、いったい。






映 画 化 決 定 [144]
投稿者: suu (2005年07月23日 (土) 19時37分)


こんばんわ。お久しぶりです。

もうご存知かもしれませんが、寄生獣がハリウッドで映画化されるらしいです。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jul/o20050715_80.htm

寄生獣って大ヒットしてたんですね、全然知らなかったなあ…。


先日はぼくのチープスリルの感想にレスを下さってありがとうございました。ですが
>すごいレスをありがとうございます。
ってどうゆうことでしょーか?
何かトンチンカンなこと言っちゃいましたか?もしそうならすみません。

>1.バブルの頃の時代の雰囲気を知られてなくて、なおかつ少女漫画を読んだことがない。
はい、おっしゃる通りです。ぼくは80年代後半生まれ(ガンダム占いはアッザム・笑)で、少女漫画はほとんど読んだことはありませんでした。
頂いたレスのことを考えながら読んだ感想もあるのですが、今日は時間がありませんので、この辺にしときます。
貴重なお時間を使って頂いてレスを頂けてすごく嬉しいです。ありがとうございました。

25時間テレビ、今年は全部ちゃんと見ようかなあ、なんて考えてます。

では失礼します。






安彦さんとは [143]
投稿者: おーつか (2005年07月21日 (木) 16時04分)


一度(子どもの頃のサイン会とかを入れると三度だけど)お会いしたことがありますが、とても穏やかな良い方でしたよ。
しかし、切れ者で我は強そうでした。そこらへんは流石、映画監督経験者です。






月子さん [142]
投稿者: トウカ (2005年07月21日 (木) 14時38分)


>ayakoさん
この月子さんにはほんとに苦労させられました(笑)。
記号的にはベタベタな美少女の記号の集まりだからなのか、(アイコンの中の絵が)ちょっとでも視線をはずしたり、顔を横に向けたりするととたんに脇役になってしまうんですね。あと、しな(科)をつくるとすぐに駄目になります。

本来なら絶対に主役をやらない人間が主役をやっている、というズレに月子の魅力の秘密があると思います。だから、このアイコンを見て「よくわからない…」と思っていただけたなら、このアイコンは成功してるってことです(笑)。月子のよくわからなさを、たった一枚のアイコンで表現できたってことですから。それは宇大郎がつかまえようとして、たぐり寄せる手でかき消してしまう白昼の幻影です。

ですから、一枚の(絵ではなくて)アイコンで月子さんをここまで表現するなんて、くらもちふさこにだってできはすまいなんて思ってたりもするのですよ。いや、もしかしたらただの失敗作なだけかもしれませんが…(作った自分でもよく掴みきれない…)。


きのっぴも難しいです。変な霊とり付いてたし。






おお〜月子〜 [141]
投稿者: AYAKO (2005年07月20日 (水) 22時33分)


トウカさんのウタ君に合った月子だ〜!
(って遅すぎですね。)

ちょっと今までの感じと違いますね。
月子より紀ちゃんの方が描き易い気がしますが どうでしょう?

http://www004.upp.so-net.ne.jp/marugoto-ferret/






ガンダム石碑 [140]
投稿者: トウカ (2005年07月20日 (水) 20時42分)


「農道にぽつんと立つガンダム石碑の謎」
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091121275178.html

切ない。
各所の感想を読むと、とんちんかんなのが結構な割合で含まれていたりもするけれど、それをいちいちあーだこーだ言っても仕方がない。
なんでもかんでも「ファミコン」と言ってしまうように、年寄りにはロボットのアニメはすべて「ガンダム」で、この時孫が見ていたのももしかしたらガンダムシードだったりするのかもしれない。
けれども私たちがこの歌を詠む時には初代のガンダムを思い浮かべればいいのであって、それぞれに歴史を持った言葉が、コミュニケーションとディスコミュニケーションの狭間を辿って、時代も距離も越えてふと私たちの耳に届く。文化とは、人の生きてきた生活の集積(に思いを馳せる想像力)で、だから、資本さえ注入すればいくらでも立ち上げられるという類のものではないということを、改めて実感させてくれる一首である。






いらっしゃいませ。 [139]
投稿者: トウカ (2005年07月20日 (水) 20時42分)


>naoさん
いらっしゃいませ。くらもちふさこ作品リストがお役にたててなによりです。
っていうか月のパルス以降もそろそろ更新しなきゃいけませんね……。

コンテンツの更新は、次はいつになるのかわからないのが現状ですが、
ここの掲示板の書き込みを使って、新しい漫画や好きな漫画を追いかけていけたらと思っています。
特にくらもちふさこと岩館真理子に関しては、好きな方がいろいろと書き込んでくださっているので、過去ログをちょっと検索されてみると面白いかもしれません。

小沢真理といえば地味な(笑)ニコニコ日記ですが、それより、この前のコーラスに載っていたライちゃんの話が面白かったです。なんか昔この話を読んだ気がするのですがはっきりと思い出せない…。






初めまして、お邪魔します。 [138]
投稿者: nao (2005年07月16日 (土) 08時19分)


初めまして。突然失礼いたします。

大好きなくらもちさんの見当たらなくなったコミックを購入し直す為、
作品リスト参考にさせていただきました。

ショパン辺りからは、コミックになってから購入していた為、
「アリババネコババ」の事を知らずショックを受けたりもしましたが・・・。

岩館真理子さんの話題なども出てて、嬉しく拝見させていただきました。

コンテンツを楽しみにさせて頂いておりますので、又寄らせていただきます。
ありがとうございました。

見るほどによく描かれたアイコンは大好きな海の天辺でいってみます。

(こんな私は大島弓子や萩尾望都や小沢真理も好きだったりします。)






いらっしゃいませ。 [137]
投稿者: トウカ (2005年07月13日 (水) 17時59分)


まとめてのレスですみません。
最近なにかとたてこんでしまって…。

>おーつかさん
講談社とガンダムって組み合わせもちょっと想像がつきませんね(笑)。
ガンダムには20年の歳月をあけて、月刊誌一冊成り立たせてしまう魅力があるわけですが、私の正直な感想は、今回の展開で初めて「ガンダムにあやかった雑誌」から「ガンダムを元にした雑誌」へと生まれ変わったな、でした。

安彦さんはアニメから漫画へと業界を変えた人だからなのか、昔のちょっとした発言が周囲の印象操作を受けたままずっと一人歩きしているという印象を受けます。ゆうきまさみとの対談でもそれは誤解だよってやり取りがあった。
業界変わって、上書きする新たな発言を取りに行こうとする人もいなかったからでしょうか。

そういう「人づてにきく安彦良和像」ってのは、私には良い印象をもたらしてくれません。でも、それとは別に漫画家安彦良和は素晴らしく面白い漫画を描いてくれるから…ってところでおーつかさんとおんなじ心配に取り付かれてしまうんですね、私も(笑)。

>ceresさん
こんにちは。覚えてるもなにも、ついこの間の話じゃないですか。

「今月のヤングユー」を読んでいると言っていただけるのはとても嬉しいです。
今一番力を入れているコンテンツかも(笑)。
陸奥A子の時代から変わっていないのは岩館真理子と高橋由佳利、それとトールドミーの知世ちゃんくらいでしょうか。
でも、15年前を思い返してもあまり変わったような気がしないのは、私にとってのヤングユーは今も昔も岩館真理子の雑誌だからだと思います。往年のりぼんのような、何年かの周期で雑誌の雰囲気が変わることで「卒業圧力」が感じられる雑誌とは違って、のんびりしたものです。
今月号(8月号)の岩館真理子の読み切りはヤングユーの精華とも言える出来の短編ですので、ぜひご一読してみてください。

くらもちふさこの新作、また改めて感想を書きたいと思いますが、一読して私は「ヘンな漫画だ」という感想を得ました(笑)。読み切りの形だけれど連作なんでしょうね、多分。
そのおかげもあってとにかくわかりにくい。各所での評判が思っていたよりもずっと良くてホッとしています。

よーく読んでみるとこの短編には、記憶喪失前の沢田君はなにを思って告白してきたのだろうか?と、現在の沢田君の視界に入りたい、のふたつのミッションがあって、それがラストで同時に解決されています。あざやかですが、やっぱ記憶喪失ってのが難しい!

>たくやんさん
いらっしゃいませ。
一話につき多分5時間くらいかかってるでしょうか、当時はとにかくヒマだったのです(笑)。
ターンAについての文章で感銘を受け、印象的だったのは、伊藤悠さんの指輪世界の中にあった感想でした。紹介しておきます。

http://homepage1.nifty.com/~yu/diary/200305a.html#02






どうも初めまして。 [136]
投稿者: たくやん (2005年07月11日 (月) 23時47分)


どうも。はじめまして。最近ターンエーにハマりはじめた たくやん と申します。
ターンAの全セリフ集じっくりと読ませていただきました。テレビアニメ版だと分かりにくて何といったのかわからないセリフも分かってすごく嬉しかったです。
しかしこれだけの量を書くのはきっとスゴイ時間がかかったのではないかと思いました。一体どのくらいの時間がかかったのでしょうか?

まだホームページの内容の半分も見終わっておりませんのでまたちょくちょく寄させていただきます。

http://turna.michikusa.jp/






お久しぶりです。 [135]
投稿者: ceres (2005年07月07日 (木) 00時47分)


こんばんは。以前一度お邪魔したのですが、
覚えていらっしゃるでしょうか?

『ヤングユー』の感想、実はこっそり拝見させて
頂いています。私は現在女性誌では『コーラス』
を購読しているのですが(『ヤングユー』は
小椋冬美、陸奥A子が描いていたころくらいしか
知らないのです)、現在はこうなのね・・・。
という感じで読ませていただいています。

女性誌の表紙って少女誌以上にセンスが
必要ですよね。さり気無く見せるって
感じのセンスがないとダメなような気がしてます。
といっても思い入れのある表紙は断然
少女誌(『りぼん』)なんですけど。

『コーラス』と言えば、くらもちふさこの新作は
面白く感じました。記憶喪失ネタ自体は
よくあるものですけど。トウカさんはいかがでした?

アイコン増えたんですね。
思わずじっくり眺めちゃいました(笑)。






今月のヤングユー [134]
投稿者: トウカ (2005年07月06日 (水) 12時29分)


毎度確変中のヤングユー。しかし今月はモデラート。

>表紙・池谷理香子
先月に続く顔の比率が小さい表紙絵は、予想以上に本屋で目を惹くいいシリーズだと思う。
そういえば昔、デカ顔シリーズってのがありましたっけ。10分で描けるような絵を毎月の表紙にしてたのは顰蹙もんでした。

>池谷理香子「あなたはあの星の下に」
少女漫画に出てくる「主夫」像も吉野朔実の時代からずいぶん成長したよなあ。
オーソドックスな生まれ変わりものの新連載。これを最後まで「生まれ変わり」のまま押し通せたらすごいんだけど、結局びんぼー臭いどんでん返しでお茶を濁すんだろうなあ、と思ってしまう。

>槙村さとる「ビリーヴ」
……モブが魅力的。って言ったら怒る?

>林えりか「ひかれた男」
超ダメ。
「のだめ」ではやりのクラシックな器楽を題材に、東村アキコの通った道をもう一度通らせて、成功のノウハウを確立しようと編集は思ったんだろうけれど、で、それに乗っかって成功しようと本人も思ったんだろうけれど、ダメ。のだめ読んで「これくらいなら私でも描ける」とでも思ったのか。
「やっぱり音楽が好きだ」でがんばって弾いて先生に褒められてハッピーエンド。アホかね。とりあえず描く前にセロ弾きのゴーシュを読んでおくべきだった。もう遅いけど。

>わたしの仕事場「犬上すくね」
友達の輪をガチで回しているこのシリーズ、時々とんでもない方面にリンクが迷い込むのが面白い。

>ウミノチカ「ハチミツとクローバー」
話の途中でブレイクしてしまったマンガを、その人気を裏切らないように盛り上げて終わらせるってのは大変なことですなあ。作者は、できることならハチクロとアマリリスをとっ替えたいと思ってるのじゃないかしらん。

>岩館真理子「アマリリス」
映画の上映中に気軽に話しかけてくるユミの婚約者に対して、決して上映中は声を出そうとしない赤井にひさびさに好感度アップ。

>たかさきももこ「白衣でポン」
もう刹那的に単発ネタを繰り出しているだけ。
かわいそうだからたかさきももこの代わりに編集が描いてあげなよ。

>ハルノナナエ「テンペスト」
まあ、好きなこと描いてりゃたまには当たることもあるのではないでしょうか?
最後をメタなどんでん返しで閉めているけれども、実際にはプロスペローは、メタな世界に逃げずになんでもできちゃう魔法の本の力を手放して国へ帰っていくわけで。

>坂井久仁江「九つめの踏切」
この漫画自体は電車男とはなんら関係ないけれど、この漫画を読んで喜んでしまうのは電車男なのかもしれん…。主人公の女の子の腰がでかいという描写がポイント高し。坂井久仁江も結構復調してきたように思います。






THE ORIGIN の話 [133]
投稿者: おーつか (2005年07月04日 (月) 15時44分)


THE ORIGIN の企画は、まず安彦さんにガンダムを描かせようという目的があったのです。TVの漫画化なら既に別の人がはじめてましたし。
講談社の雑誌部門が興味を示さなかったので、角川書店に持っていったら役員が雑誌ごとつくれと檄を飛ばし、つくってみたら非常にヒットしたので延長したいと編集長が申し入れ、安彦さんも長いこと描いてきて出てきた自分なりの疑問を解消したいという思いが出てきたために、あーゆー展開になったということだそうです。

ガンダムから26年目になりますが、新しい魅力を生み出したというのは実に同感です。ザビ家の面々は特に魅力が増していますね。

あとニュータイプですが、安彦さんにとってこそ「ファンネルを操れる能力」「その後の世界」はどうでもいいわけで、もちろんテレビアニメの中のニュータイプを、あらたに描くと言明されていますよ。
安彦さんはラストにカタルシスを持ってくるのが苦手な作家さんなので、どうなることかやや心配ではありますが……






宇宙世紀の話 [132]
投稿者: トウカ (2005年07月03日 (日) 17時47分)


http://blog.goo.ne.jp/wakusei2nd/
惑星開発委員会の善良な市民さんが、TV版Ζの各話解説を始められました。
私も好きなアニメの各話解説をずっとやりたいやりたいと思っていたけれど、結局手付かずのまま。それを市民はΖでやっちゃうか。なんて荒行だ。
文章に適度に混ざっているセンチメンタル分が、市民さんのΖへの愛の深さを感じさせてくれます。この思い入れの強さをうまく統御して、見事50話分の解説を書き上げられることができるのでしょうか?Ζの途中のしょーもない回を思い出して、その困難に勝手にゾッとしています(笑)。


>おーつかさん
実際に企画を立案したのは多分編集長なんでしょうが、これほどの奇跡を演出できるプロデューサーだとは思えないですね。
安彦良和の抜擢の理由は、初代ガンダムの制作関係者であることと、彼が漫画家であることの二点だと思いますが、当初は前者の方が比重が大きかったと思います。
それが、シャア・セイラ編から続く開戦編に至って安彦良和の漫画の魅力が爆発し、原作を喰ってしまった。30年目(くらいでしたっけ?)にして新しい魅力を生み出したという奇跡。このまま奇跡が続けば、開戦編がない分だけ、初代ガンダムTV版に物足りなさを感じてしまうかもしれません。

今現在進行中の奇跡という高揚感を、ガンダムオリジンとΖガンダム映画版のふたつのリメイクが時を同じくして味わわせてくれるってのも、なんかキてるねと言いたくなりますね。


それはそれとして、エキセントリックな富野監督に対して常識人の安彦良和って立ち位置が昔からあって(あるみたいで)、ニュータイプはようわからんっていう人達が拠り所にしてたのが、安彦良和のニュータイプはようわからんという言葉の伝え聞き。

Ζ以降を含めたガンダムサーガ(ほんとに嫌な言葉だなあ)におけるニュータイプとはとどのつまり、ファンネルを操れる能力にすぎないのかもしれませんが、機動戦士ガンダムというアニメ番組の中におけるニュータイプとは、番組の後半部分をテンション高くまとめあげるためのガジェットで、それは大成功して機動戦士ガンダムは大傑作となったわけです。その後の世界はどうでもいい訳です。バックトゥザフューチャーは最後のオチで作品世界を破壊して、その勢いで話をまとめあげて傑作になった。だから私はその後にのうのうと作られたパート2やパート3が大嫌い。

えーとつまり、宇宙世紀からニュータイプを見るんじゃなくて、テレビのアニメのフィルムの中にニュータイプを探して欲しい。TV版機動戦士ガンダムはそれくらいに大傑作なんだけれど、それができるんかね、安彦さんに?ってことです。






愛知万博特集 [131]
投稿者: トウカ (2005年07月01日 (金) 15時22分)


愛知万博特集
高橋由佳利
竹熊健太郎
清原なつの

なんでこのラインナップで、私は微妙感を感じなきゃいけないんだろ。

しかし高橋由佳利はすごいなー。
写真も含めたひとつひとつのコンテンツの密度が、
なんかワールドカップの頃のニュースサイトを思い出させる力強さがある。
(万博値段?とか言ってるし・笑)
それに比べて清原なつの、これではこうの史代と勘違いされるぞ。
ヤングユー編集部は清原なつのさんにも毎月エッセイマンガ発注してください。

http://mytown.asahi.com/aichi/news01.asp?c=40&kiji=237











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