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掲示板2号

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[269] ロックとは 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年08月19日 (土) 21時21分

自分はロックも含めて音楽をほとんど聴かないから、
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鶴見済@wtsurumi 2017年07月20日
ロックという音楽が、自分の少し上の世代から少し下の世代までに与えた影響の大きさを思うと呆然とする。どれだけ多くの人を救ったり勇気を与えたりしたことか。サブカルチャーだなんだと言われるが、サブカルってのは凄いんじゃないか?
posted at 22:38:32

鶴見済@wtsurumi 2017年07月20日
自分もヤバイ時期は多かったが、一番の救いになったのはロック。残念ながら政治や民間の支援活動等々に救われた記憶はないので、それらに比べて大したものじゃないと言われても、そうは思えない。
posted at 22:53:25
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https://twitter.com/wtsurumi

というのを読んでも、いまいちイメージしにくかったにゃ。
でも

「ロック以外でもロックと同じように人々に作用するものがきっとあるはずだと考えてね。そのことを最も端的に表しているのが、鶴見済を連載陣に入れたことだろう」(『buzz』を創刊した増井修さんの本『ロッキング・オン天国』(イースト・プレス、2016年)P237より)

つまり

ロック≒鶴見済

であると。
こう言われると、ロックの意義や役割がすごーくわかる気がするにゃ。


[268] 戦争を反省するなら 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年08月09日 (水) 00時01分

8月になってマスコミは毎年恒例の戦争祭り開催中だにゃ。
でもこいつらが何一つ反省してないのは、食糧難だったことを忘れ、食べ物を捨てまくる現状を非難しないことからも明らか。

あともう一つ大事なのがマスコミそのもの。
こいつらこそが戦争を煽って煽って煽りまくったという事実。
戦後になって被害者面してるけど、国民を騙し、戦争に駆り立てたのはお前達マスコミだろう!!

だから本当に戦争を反省するなら

1.食べ物を大切にする
2.マスコミを常に疑う

――の2つが大事だと思うにゃ。
原爆、特攻、9条でいくら騒ごうと、こっちがダメなら全然意味がない。
それくらい大事なことだと思うにゃ。


[267] 日本人は真面目か? 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年08月08日 (火) 23時49分

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鶴見済‏ @wtsurumi 8月8日
イタリアで30年ほど暮らしていた日本人の話。向こうでは、人間が多少おかしなことをするのはしかたない、完璧なのはそれを作った神様しかいないのだからと考えられている。それに比べて日本の人はダメな行いに厳しく、実際に真面目できちんとしているそうだ。誰が見てもそういう国民性なのだなと。
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https://twitter.com/wtsurumi

山本七平さんの本で面白かったのが「員数」の話。
これは旧日本軍の用語?で定数とか、そういうのに近い意味らしいにゃ。

軍隊の検査で鉄兜が足りないときどうするか。
となりの部隊から借りて(盗んで)員数を合わせてたそーだにゃ。
で、全部の部隊がそれをやるから実際には足りてない鉄兜が全部揃ってることになる、と。

大砲とかもそうで、数字の上では4門ある。
でもその大砲に合う弾がないから実際に使えるのは一つもない。
でも数字上の4門を前提に作戦が立てられるから、当然失敗する。
こういうことが日常茶飯事だったそーだにゃ。

今の日本も似たところがあるというか、それほど変わってないよーな気がするにゃ。
例えば東芝の不正会計。
儲かってるはずなのに本当は儲かってない。
教育委員会とかがいじめ問題に取り組んでる“ふり”には全力を出すけど、実際のいじめをどうするかってところは抜けてる、とか。

だから日本人のダメな行いに厳しいってのはものすごく表面的で、形が整ってればあとはどうでもいい。
そういういい加減なものだと思うにゃ。

体裁だけ整ってればOKな分、その体裁を整えることに全力が注がれ、中身はデタラメ。
それが日本社会の特徴だと思うにゃ。


[266] 生きづらさからの脱出本3冊 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年08月05日 (土) 08時55分

http://tsurumistalk.blogspot.jp/2016/05/pha.html
を見て「生きづらさからの脱出本」3冊をずーっと前から考えてて、ようやく決まったにゃ。

・ミヒャエル・エンデ『はてしない物語』(岩波書店)
・ねこぢる『ぢるぢる旅行記インド編』(ぶんか社)
・芹沢俊介『現代<子ども>暴力論』(春秋社)

『はてしない物語』は冒険ファンタジーとしてメチャクチャ面白いけど、大事なことは何かを考えさせるテーマが素晴らしい。優越感は本当に大事か? とか。

『ぢるぢる旅行記インド編』はゆるーいインドの日常にほっとできる本。日本もインドみたいになればいいのになーと思えてくる。

『現代<子ども>暴力論』は「イノセンスが壊れる時」が最高。子どもはあらゆるもの(親だったり性別だったり命だったり)を暴力的に受け取らされ、生まれてくる。だからそれらに対して何の責任もない(=イノセンス)。ただ暴力的に受け取らされたものでも自分で選び取ることができる、といった話。

まあ『完全自殺マニュアル』とか『無気力製造工場』とか挙げるのは反則というか、面白くないから、他の本から選んでみたにゃ。


[265] Wataru Tsurumi in Movement 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年07月27日 (木) 22時47分

けっこー前からHPのタイトルが
Wataru Tsurumi in Movement
に変わってるけど、これは「ムーヴメントのなかの鶴見済」ってことではなく、「動いている鶴見済」って意味なのだにゃ。

『完全自殺マニュアル』以降も『人格改造マニュアル』や『檻のなかのダンス』『脱資本主義宣言』と絶えず考え続け、社会のあり方を問い続けてきたこと。

そういう感じを「in Movement=動いている」ってタイトルに込めてみたにゃ。

まあHPのURLに「movement」って入ってるし、響きがカッコいいから使いたかったってのもあったりするにゃ。


[264] 次のtsurumi's yomeruは 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年07月27日 (木) 22時33分

第3弾
生死と自然界の話@幸せだ大学

の後半をやろうと思うにゃ。
というか、もうほとんどできてるけど最後の清書が進まない。
後半は色んな人が話してて、聞き分けるのが大変なのだにゃ。

でも翼を持つことと根を持つことの話とか、面白い話が出てくるから完成させたいにゃ。


[263] 表現の自由を守れ!という美名に隠れた表現規制 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年07月26日 (水) 00時06分

平成28年第2回神奈川県児童福祉審議会社会環境部会
資料5の包括指定に関する部分
「表現の自由に配慮し、わずかな有害情報では規制対象とせず、性的趣味に訴える内容が多いもののみ、必要最低限の規制として効率的に機能している」

2004年3月19日東京都議会文教委員会での曽根はじめ(共産党)の質問
「私が一番心配しているのは、率直にいえば、ほかの県で決まっている包括指定のように、例えばわいせつな図画が冊子全体の半分とか六割とかを占めた場合、それは基準としてひっかかりますよという基準が、この基準の中に盛り込まれれば、事実上の包括指定になってしまうわけです」

分量基準があれば基準に満たないものは指定されない。でもそれに反対する曽根は「表現の自由に配慮」せず、「わずかな有害情報」でも「規制対象」とせよ、「必要最低限の規制」ではダメだと言ってるってこと(→実際2007年にごく一部の挿絵を理由に小説が規制対象とされた。運動家は曽根に感謝すべき)。

規制制度の中身を知っていれば曽根の発言がとんでもないものだって分かるはずなのに、当時も今も曽根を批判する人はまったくいない。
それどころか表現の自由のために闘ってくれた! なんてバカげた勘違いをしている人も多そう。

青少年条例関係で一番許せない議員は、
間違いなくコイツだと思ってるにゃ。


[262] マスコミが恐い 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年07月25日 (火) 07時36分

森友とか加計でバカ騒ぎしてるマスコミ。
ロッキードとかリクルートとかと比べて、本来なら叩ける内容でないのは明らか。
それでも怪しいとか、説明不足とか何でもありで叩きまくってるにゃ。

今の日本はマスコミに支配されてて本当に恐ろしい。

マスコミの商品はニュース。
ニュースを売るためなら何だってやる(→映画「地獄の英雄」)。

共謀罪だの安保法制だの特定秘密保護法だのより、マスコミ支配の方がよっぽど危険だと思うにゃ。


[261] 脱資本主義講座第2部 目次 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年07月19日 (水) 00時42分

はこんな感じの予定。

1.ドキドキ☆野宿生活(食べ物編)
2.ドキドキ☆野宿生活(服とお金編)
3.生き生きと揺れ動くテント村
4.お金がなくてもみんなで分ける
5.なぜ、だれもホームレス生活の豊かさを語らないのか?
6.質疑応答(1)
7.質疑応答(2)

いま小川さんやいちむらさんのブログを読んでるけど、小川さんの観察は鋭いし、いちむらさんの活動はすごいって思うにゃ。

目次もブログのタイトルとかを勝手に使わせてもらってて、註でもいくつか紹介したいと思ってるにゃ。


[260] 豊かさ 投稿者:はぐれ猫 投稿日:2017年07月13日 (木) 23時30分

「ホームレス生活は行政から見れば議論の余地もなく自立していないということになる。しかし、自分の住む家さえ自分で作ってしまう人たちをさして、自立していない、なんて言えるだろうか」

「なぜ、高い家賃を払わないといけないのか、そもそも土地に値段がついているのはなぜなのか、なぜこんなに働かないといけないのか、生活が楽しくないのはどうしてか。むしろ考え直すべきは一般的な生活の方ではないのか。ホームレス生活が豊かだとすると、そんな難問たちがやってきてしまうのである」

なぜ、だれもホームレス生活の豊かさを語らないのか?
http://yukuri.exblog.jp/2300639/
小川てつオさんのブログより

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安部 この前、アメリカの週刊誌に出ていたんだけど、ニューヨークの州知事か何かに、最若年で当選して、将来の有力な大統領候補とまでいわれた男が失踪しているんだ。それがずいぶん経って、ニューヨークでタクシーの運転手をしていたという話があるんです。その記事を見たとき非常にショックを受けた。競争社会というものに対する絶望なんだな。競争に勝つということは、さらに大きな競争の中に入ってゆくことだしね。ほんとうにタクシーの運転手の人間関係というのは面白いよ。無数の人間と接触しながら、つねに独りなんだ。年中……絶えず走り廻っているが、全然自分の目的に向かってではない……あれは、実に現在の都市生活者の典型的な存在だと思う。
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『燃えつきた地図』付録「”燃えつきた地図」”をめぐって」の安部公房発言より

「絶えず走り廻っているが、全然自分の目的に向かってではない」
これが「一般的な生活」の本質だと思うにゃ。

他人の目的のために走らされることが自立とされ、自分を生きる人、自分を生きることの豊かさが否定される。

すごい不幸なことが起きてると思うにゃ。




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