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場外乱闘掲示板

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[No.462] サイト更新のお知らせ2010.12.01 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/12/01(水)00時01分00秒

 サイトの更新を行いました。
 更新内容は以下の通りです。

田中芳樹を撃つ! | タナウツネット
・ 田中芳樹を撃つ!ザ・ベストの更新。
・ リンク登録検索エンジンに新規リンク27件追加


奇説珍説博物館 | トンデモミュージアム
山本弘トンデモ資料展2010年度版
・ 新規コンテンツ「『と学会ML』流出と類似する尖閣ビデオ流出事件」を追加

唐沢俊一P&G博覧会2010年度版
・ 新規コンテンツ「『村崎百郎の本』検証 死者を貪るカラシュン」を追加

唐沢俊一著書&連載コラム批評集
・ 新規コンテンツ「雑誌「幽」の連載コラム『漫画についての怪談』検証」を追加
・ 新規コンテンツ「唐沢俊一の朝日新聞書評 権威なモノ書き検証」を追加
・ 新規コンテンツ「『猟奇の社怪史』検証 テキトーな文章書きの賛歌」を追加

http://www.tondemo.info/

[No.461] ブーメラン集団の末路は皆同じ 投稿者:いつも拝見しております 投稿日:2010/11/09(火)12時01分21秒

 アイドルマスター2問題 久々に出た「創作のプロ」 を読み、あまりのことに思わず書き込みいたしました。
 ことは山本弘とその信奉者に限りませんが、「教祖様の暴挙妄言に批判が集まった時の教団の反応」のパターンそのままですね。
批判する側は、懇切丁寧に、筋道を立てて、良薬たる苦言を呈します。
しかし“教団”側はなに一つ聞く耳を持とうとせず、筋の通った反論一つもできず、ただただ「お前らはバカだ!バカだ!バカだから教祖様のありがたい御言葉を理解できないのだ!」とわめくのみ。
同じ有り様を何度見たことか。

 コメント中でも再三指摘されているように、「事態を理解せぬまま、それにかこつけて自分の言いたいことを垂れ流しているだけ」という愚を犯しながらまったく気がついていない。
当の山本自身が“知識無く語るな!”“作品を知らずに語るな!”とさんざん他者を非難してきたことを挙げて、誰でも分かるように説明しても完全スルー。
それどころか、恐ろしいことにわざわざ「さっぱり分かりません」だの「意図が分かりません」だのと、理解する気さえ無いことを口々に宣言する。
(そもそもあの「わかりますか?」と相手にゆだねる問いかけは「相手にもまともな理解力があるはず」との期待を前提としたものですから、そんな自明の問いに「わからん」と返すのは「俺は莫迦だから相手の言い分が理解できない」と公言するに等しいのですが…、とにかく何か言い返せさえすればなんでも良かったのでしょう。)
あげくの果てに、なんと「私はアイマスを知りませんが」と判で押したように前置きしてから、お前らはバカだから教祖様の深遠なる御意志が分からないのだと論理皆無の罵倒を始める信じがたい人々の群れ!
ブラックコメディでも見ているかのような光景でした。

 あの失笑を買った「僕はリア充だから非難される」発言に顕著ですが、自分たちに問題があるから批判されるとは決して考えず、批判する側に問題があるという事にして思考停止するのはカルトそのもの。
自分たちの内側だけでやっている分には誰にも迷惑を掛けませんが、残念ながら昔から彼らは外部に不快をもたらし、盛大に人を傷つけてまわるので、なんとも困りものです。


[No.460] サイト更新のお知らせ2010.11.01 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/11/01(月)00時01分18秒

 サイトの更新を行いました。
 更新内容は以下の通りです。

田中芳樹を撃つ! | タナウツネット
・ らいとすたっふブログリンク集にブログ記事へのリンクを追加。
・ 田中芳樹を撃つ!ザ・ベストおよび考察シリーズの更新。
・ 荒らし展示会「言論の墓場」に新規投稿追加収録。
・ リンク登録検索エンジンに新規リンク37件追加


奇説珍説博物館 | トンデモミュージアム
山本弘トンデモ資料展2010年度版
・ 新規コンテンツ「毎年恒例行事の911陰謀論論争」を追加
・ 新規コンテンツ「アイドルマスター2問題 久々に出た『創作のプロ』」を追加

唐沢俊一P&G博覧会2010年度版
・ 新規コンテンツ「アルファベット誤配列の世界唐沢遺産」を追加
・ 新規コンテンツ「唐沢俊一の蔵書数検証 コロコロ変わる冊数設定」を追加

岡田斗司夫サスペンス劇場
・ 新規コンテンツ「岡田斗司夫発言集 オタク第一世代の教養」を追加



 ところで、久々に出てきましたね、自称SF作家御用達の座右の銘「創作のプロ」理論。

http://www.tondemo.info/material01_2010_09_ab.html
<多くの人の反応を読んで痛感したのは、この問題について、創作を生業とする者とそうでない者の温度差である。
 たとえば僕が書いた小説を元に、誰かがエロ同人誌を作り、本編中ではありえないカップリングによるSEXシーンを描いたとする(これは仮定ではなく、実際にあった)。
 その内容に腹を立てた人が、「お前がこんな可能性を生み出したのが悪い!」と僕に噛みついてきたら、それはとてつもなく不条理だ。そんな抗議は同人誌を作った奴に言え、と言いたい。
 今回すでに、男性ユニットがアイドルとHしているコラージュが出回っている。それは確かにひどいと思う。しかし、その怒りをバンナムにぶつけるのは間違っている。怒りはそんなコラージュを作った奴に向けるのが筋ではないのか?>
<やはりみんな「可能性を生み出しただけでアウト」という言葉が自分に向けられた場合の恐ろしさを想像できないのだろう。
 そんな言葉が自分に向けられると夢にも思っていないから、平気で使えるのだろう。
 だから前回、表現規制問題を例に挙げ、それが敵方からあなたに向けられたらどうしますか、と説いたのだが……そういう意図も理解してもらえなかったようだ。>

 数年前のアルマゲ論争&タイムライン問題の時と全く同じ醜態を繰り返し演じるという、進歩の欠片も見出せない言動には久々に笑わせて頂きました。
 以前から思うのですけど、どうしてあの自称SF作家は、己の自称な社会的地位にそこまでこだわろうとするのですかね? 「創作を生業とする者」などというシロモノを葵の印籠のごとく振りかざせば、議論相手が無条件に平伏するとでも思っているのでしょうか?
 山本弘の定義する「創作のプロ」の意味が「作品を書いてカネを稼ぎ生計を立てている者」であるならば、それ単体では他者の優位に立てるものなどではありえません。作家としての実力として見ればド素人未満の人間であっても、売れないなりに「作品を書いてカネを稼ぎ生計を立てる」ことは可能ですし、まかり間違って大ヒット作を飛ばすことだってあります。
 そして、「作品を書いてカネを稼ぎ生計を立てている者」に「作家としての地位にふさわしい心得や実績」といったものが必ずしも備わっているわけではなく、またそういう事例が少なからず存在するという現実は、仮にも「と学会会長」として他者を罵り倒している山本弘であればその身をもって理解せざるをえないところでしょう。
 何より、他ならぬ山本弘自身、源泉徴収やクリープ現象を理解しないまま作品を執筆していたり、「著作権を侵害して何が悪いのか」などという「お前本当にプロの作家か?」と疑いたくなるような放言をやらかしたりしていた過去の失態があるではありませんか(笑)。そういう事例を無視して「創作を生業とする者」を葵の印籠のごとく振り回して他者を見下したところで、「お前が言うな!」というブーメランレスを返されてお終いですね(爆)。


 本当に自身のことを「創作を生業とする者」として他者に認めてもらいたいのであれば、ただ己の地位をひけらかすのではなく、己の言動でそれを証明するべきなのではないのですかね?
 さしあたっては、パクリ盗作とガセネタの権威にして「創作を生業とする者」としての社会的地位を汚し続けている「ともだち」の唐沢俊一を、周囲の反対を振り切ってでも「と学会」から叩き出すというミッションをいいかげん完遂させてはいかがかと(苦笑)。
 仮にも「創作を生業とする者」を自認するのであれば、まさかその程度のこともできないなどということはありえませんよね?

http://www.tondemo.info/

[No.459] 情報ありがとうございます。 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/10/09(土)04時09分11秒

>S.Kさん
 情報ありがとうございますm(__)m。
 しかし、奴も本当に懲りないですね。ここまで投稿削除&アクセス禁止されたら、すくなくとも本家の掲示板での投稿は止めざるをえないはずなのですが、その手の常識と羞恥心の持ち合わせもない奴には本当に困ったものです。
 使い捨てIPを駆使してまで、奴は一体何がしたいのでしょうか?

http://www.tondemo.info/

[No.458] 立証 投稿者:S.K 投稿日:2010/10/09(土)01時58分58秒

>館長様
 本日スパムメール群より発掘した一通を提出いたします。

--------------------------------------------------
From: <marin.italy@ezweb.ne.jp>
Sent: Monday, October 04, 2010 10:49 PM
To: <kojima222@dream.jp>
Subject: [Norton AntiSpam]

> そうですか。
> 田中芳樹は犯罪者ですか。
> まあ、思うのは勝手ですから。
>
> とある店に仮にSKという人が来て、店のチラシに文句を付け、どこで仕入れたのか訪ね、店側が企業秘密と答えられたら、得体のしれない所から仕入れているんだろう!と大騒ぎ。
> お客様は神様なんだから、店側の重要な企業秘密や他の客の個人情報も明かすべきだと主張したとする。
> まあ、もちろん店側が得体のしれない所から仕入れている可能性もあるけれども、僕はそのSKって奴の方がよっぽど犯罪者扱いされるにふさわしいと思うね。
>
 件のアレも同一メルアドを付記して投稿しておりましたので
タナウツ投稿No.8555との近似性を「偶然」と思うのは流石に
無理かと。


[No.457] どうやら 投稿者:S.K 投稿日:2010/10/07(木)14時24分51秒

>館長様
 確定らしいですね、掲示板に戻る時一瞬以下のレスに
即レスが付いてすぐ消える、という例の腔腸生物特有の
行動パターンが見られました。
 墓場まで付き合おうとおもうのでご確認の上対処下さい。
追記:こちらも「恥ずかしい」誤記があったので再投稿
いたしました。

Re:8555 曲がってるなあ
> 「客は神だ!」は販売者側のスローガンであって、客側の主張するようなことじゃないですよ。
> まあ、そこらへんの良識をあなたに期待するのは酷と言うものですが。

 生憎「そういうスローガンの持ち主が製作者サイドの職に
就いた」のであって販売者側だからという訳ではない話でして。
 そう、例えば貴方が生来高校生とか亡霊とか腔腸生物とか
ではなかったように。
 ああ生まれつきどれかでしたらメール下さい謝罪しますから、
投稿はご遠慮あれ、アナタ「アクセス禁止中」でしょ?

>
> うん、「大人の」知人レベルであってガキのダチの付き合いでは決してないね。

「大人の」知人レベルがガキのダチの付き合いより煩雑かは
ともかく本質論で高いといいたげなアナタは「親切なオトナ」
以外の同年輩や年下からさぞ蔑まれて生きてきたのでしょう、
オカワイソウニ。

> そもそも、田中氏はあなたのダチじゃない。

 もちろん私は田中先生にとって「銭払ってる読者様」ですよ。

> まあ、ここらへんもあなたに期待するのは間違っている。
>
 大丈夫、アナタの人生に「始まった事」まで含めて正解は
一つもありません。

> 田中氏が犯罪者呼ばわりされる理由になってないと思うがね。

「嫁がいる」と公にした客商売の人間は「仕事を家庭に
持ち込むのは好きじゃない」と言っておくと役立つ世間知、
という話が「犯罪者呼ばわり」とどう繋がるのか意味不明ですね。

 前から意味不明な投稿を繰り返した挙句アク禁になり、それを
すり抜けて「また」荒らしてる僻み根性がかく錯覚させるので
しょうか?

> まあ、田中氏をどう思おうとあなたの自由ですが。

 当たり前の事を言われても。

> では、あなたにわかりやすいように例え話をします。
> 仮に、
> とある店にS.K(仮名)という人が来て、店のチラシやらポップアップやらに文句をつけ、どこで仕入れたのかとか、元従業員の事を教えろとか言い出したとする。
> 店側は企業秘密だから、教えられないというと得体の知れないところから仕入れたに違いないとか、元従業員を殺したと言い出し、大騒ぎ。
> まあ、このS.K(仮名)さんにとってはお客様は神様なんだから、店側の元従業員のプライバシーやら企業秘密なんかも告白するべきだとか思っているんでしょうね。
>
> 確かに、店側が得体の知れない商品を売っている可能性や、元従業員を殺した可能性もゼロではないけれども、合理的な疑いとは思えないね。

 普通の商品には得体が知れているか知れないかの二択だけで
「かもしれない」などと言う曖昧な話で問題視はされません
(まあ「買ってはいけない」とかそういう風評目的の本とか
ない事はないですが)。

> 僕はこのS.K(仮名)ってやつのほうがよっぽど犯罪者扱いされるにふさわしいと思いますが。

 粘着ストーカー乙、そんなに「犯罪者扱いされるにふさわしい」
同類のトモダチが欲しいのかぁい腔腸生物君?


[No.456] お詫びと引越し 投稿者:S.K 投稿日:2010/10/07(木)13時59分21秒

>館長様
 うっかりタナウツ掲示板の「アク禁の人」疑惑の極めて高い
投稿にレスしてしまいました事をお詫びいたしますと同時に
自主削除してこちらに引越してまいりました。
 疑惑が確定しましたらご処分下さい。

Re:No.8557 何を著しく勘違いしているのか
> これも一言だけ。
> 過去の論争の結論だと、「イゼルローンを持っている勢力が勝つ」の一言で済みますよね?

 帝国内乱の危機でフェザーン回廊が完全に帝国の支配下に
あるこの命題で、何故「辺境の一要塞」が関係してくるのですか?
 移動要塞無敵論云々をしたいのならそこらへんまでキッチリ
書きましょうね、迷惑ですけど疑問があるなら仕方ないので。


[No.455] サイト更新のお知らせ2010.10.01 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/10/01(金)00時01分44秒

 サイトの更新を行いました。
 更新内容は以下の通りです。

田中芳樹を撃つ! | タナウツネット
・ 田中芳樹を撃つ!ザ・ベストおよび考察シリーズの更新。
・ リンク登録検索エンジンに新規リンク29件追加


奇説珍説博物館 | トンデモミュージアム
唐沢俊一P&G博覧会2010年度版
・ 新規コンテンツ「『スクール革命!』出演 唐沢俊一の雄姿を拝む」を追加
・ 新規コンテンツ「唐沢俊一の『ともだち』久保田裕との蜜月な関係」を追加
・ 新規コンテンツ「『オタク論2!』対談 老害と化した自称第一世代」を追加
・ 新規コンテンツ「『博覧狂喜演芸会』中止問題 責任転嫁なドタキャンの真相」を追加

http://www.tondemo.info/

[No.454] サイト更新のお知らせ2010.09.01 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/09/01(水)00時05分38秒

 サイトの更新を行いました。
 更新内容は以下の通りです。

田中芳樹を撃つ! | タナウツネット
・ らいとすたっふブログリンク集にブログ記事へのリンクを追加
・ 田中芳樹を撃つ!ザ・ベストおよび考察シリーズの更新。
・ 荒らし展示会「言論の墓場」に新規投稿追加収録
・ リンク登録検索エンジンのバージョンアップ(VT.2.12β→VT.2.12)
・ リンク登録検索エンジンに新規リンク32件追加


奇説珍説博物館 | トンデモミュージアム
・ 「唐沢俊一ウォッチング用語集」に新規用語を追加

唐沢俊一P&G博覧会2010年度版
・ コンテンツ「村崎百郎刺殺事件 相方にも追討する唐沢俊一」に関連リンクを追加
・ 新規コンテンツ「『熱写ボーイ』休刊 弱り目にたたり目のカラシュン」を追加
・ 新規コンテンツ「『中洲通信』検証 唐沢俊一の老化現象を語る」を追加
・ 新規コンテンツ「2010年夏コミ参加&唐沢俊一検証イベントレポート」を追加

http://www.tondemo.info/

[No.453] 第4回タナウツオフ会 2010夏コミ&唐沢俊一検証イベント参加レポート 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/08/21(土)22時49分51秒

 2010年8月13日〜15日に東京ビッグサイトにて開催されたコミックマーケット78、およびその末日のコミケ終了後に敢行された唐沢俊一検証イベント。この2大イベントへの参加を第一目的として、第4回タナウツオフ会は実施されました。
 実は今回のオフ会では、「大晦日の冬コミではタナウツ関係の参加者がまるで集まらなかったので、お盆の夏コミならば果たしてどうか?」という一種の実験&前回オフ会のリベンジ的な要素も盛り込んであったのですが、そちらの結果はまるで振るわず(T_T)。タナウツとコミケはどうにも相性が悪いようで、夏冬問わずコミケは集客に使えないという厳然たる事実を突きつけられた格好となってしまいました(>_<)。
 しかも、前回と同様に楽しみにしていた「唐沢俊一検証blog」のkensyouhan氏による唐沢俊一および「と学会」関係者への検証本贈呈は、唐沢俊一の拒否返答およびkensyouhan氏に対する脅迫メールによって全て中止されてしまうことに(T_T)。検証本贈呈は今回のオフ会でもメインイベントのひとつとして数えていただけに、それを中止に追いやった唐沢俊一の「コレハコレハ」な敵前逃亡、および脅迫者の愚劣な言動には、嘲笑と共に怒りも覚えずにはいられませんでしたね。
 まあ、コミケで購入予定だったブツは一通り入手することができましたし、唐沢俊一検証イベントでは色々と面白い話が聞けましたので、結果としてはそれなりの成果を挙げることができたのですが、今回のオフ会は、その進行について色々な問題点が浮き彫りになった企画だったと言えます。
 今回の投稿は、3泊4日で行われた第4回タナウツオフ会における私の行動を、私自身の視点から記録したレポートとなります。
 それでは、始めたいと思います。



2010年8月13日(金)

 9:45 阿蘇くまもと空港より東京へ出発

11:30〜12:00 羽田空港到着・ホテルチェックイン

12:00〜14:30 秋葉原

15:30〜17:00 東京ビッグサイト周辺探索

17:30 ホテル戻り

 この日はまず、過去のゲーム購入の際に特典としてついてくるおまけグッズの数々を秋葉原のゲームショップへ売りに行ったのですが、お盆休みということもあってか、自分の出番が回ってくるまでに2時間以上もかかるという盛況ぶり。
 ゲーム特典のおまけグッズの類は、熊本で売っても二束三文にもならないのですが、秋葉原で売るとそこそこの金額になるので重宝しているんですよね。だから去年・一昨年も同じことをやっているのですが、今回は売り終わるまでに一番時間がかかりました。
 そのため、2時頃には行ける予定だった東京ビッグサイトへの到着は遅れに遅れ、ゆりかもめの国際展示場正門駅を降りた頃はすでに終了30分前という時間に(T_T)。

 終了30分前の東京ビッグサイトは、人自体はまだかなりの数がいたものの、会場内のサークルはすでに半分以上が撤収済の状態でしたね。
 それでも残存のサークルを適当に冷やかしつつ、1日目終了のアナウンスを聞き届けた後、ゆりかもめの国際展示場正門駅が混雑していたこともあって一度りんかい線に乗ってみようと考え、国際展示場駅へ。
 ところが、りんかい線の国際展示場駅は、ゆりかもめの国際展示場正門駅以上にコミケ帰りの人達でごった返しており、とてもゆったりと乗れる状態にはなかったんですよね。その人ゴミを見て私はりんかい線に乗る気が失せてしまい、「さてどうしようか」と辺りを見回して見ると、そこにあったのはゆりかもめの有明駅。
 大混雑状態の国際展示場駅のすぐ目の前にあるにもかかわらず、何故かそちらに足を向ける人が少なかったこともあり、予定を変更して有明駅の方へ行ってみると、新橋方面行きの列車はゆったり着席できるほどのガラガラ状態。「何でこっちを誰も利用しないのだろう?」「ゆりかもめよりもりんかい線の方が使えないのでは?」と改めて疑問に駆られつつ、そのままホテルまで帰りの途に。
 ちなみに、今回泊まったホテルは、去年・一昨年に泊まったのと同じホテルだったりします。ネット環境が充実しているのと、新橋駅の直近にあって交通アクセスが便利な場所にあることから、3年連続で同じホテルを取っているわけですね。



2010年8月14日(土)

10:30 ホテル出発

11:30〜12:30 新幹線で軽井沢へ

12:30〜16:30 軽井沢探索

16:30〜17:30 新幹線で東京に帰還

17:45 ホテル戻り

 2日目はあえて東京を離れ、軽井沢の探索へ。
 何故軽井沢かと言うと、まず私個人の事情があって、前回と前々回のオフ会旅行で、東京中心部の主要な観光名所はあらかた回ってしまった感があったからなんですよね。そうなると、東京内の同じところを回っても仕方がないわけで、もっと遠方に足を伸ばしてみようと考えたのがまずひとつ。
 それで最初は、南の神奈川か東の千葉の名所でも回ってみようかと検討していました。しかし、せっかく「タナウツオフ会」と銘打っているのですし、何か田中芳樹絡みの探索でもできないかと考えてみたところ、この時期の田中芳樹がちょうど軽井沢に避暑に行っていることを思い出し、「ならば軽井沢に行ってみるか」と決断するに至ったわけです。

 当日は新橋駅から東京駅へ向かい、そこで長野新幹線あさま519号に乗り込み、一路軽井沢へ。
 1時間かけて軽井沢駅に到着後、駅の目の前にあった地産サイクルというレンタル自転車ショップで自転車を借り、それを足にまずは旧軽井沢方面へ。
 何でも「らいとすたっふ」社長氏のブログ記事によれば、田中芳樹および「らいとすたっふ」の面々は旧軽井沢を拠点にしているのだとか↓

ttp://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2004/09/post_22.html
<やはり旧軽井沢に拠点がある身としては、線路をまたいで反対側までは、なかなか行かないものだ。>

 そうなると、やはり私としては旧軽井沢をメインターゲットにするしかないわけで(苦笑)。そんなわけで、最初の目的地を旧軽井沢の軽井沢商店街に設定。
 お盆休み&土曜日ということもあってか、私のように他所から来た観光客らしき人が多かったのですが、その観光客達のメインターゲットも私と同じ場所にあったようで、目的地となった旧軽井沢の軽井沢商店街は道が人で溢れ返っている状態。ここではさすがに自転車にサイクリングを楽しむどころではなく、自転車を押して歩くことに。
 観光客を見ていて気づいたのは、犬、特に小型犬同伴の家族連れをよく見かけたこと。何でも軽井沢という町は「ペット同伴ができるリゾート地」として売り出しているのだそうで、レストランでもペット同伴の店があるのだとか。私もそうなのですが、ペット好きにはこれ以上ない理想的な観光地と言えそうですね。
 軽井沢を自転車で走っていて印象に残ったのは、やはり何といっても深い森の中に建っている別荘に少なからず遭遇したことでしょうか。特に県道133号線を外れて脇道に入ると、昼でもあまり光が届かない森林の中に複数の別荘が距離を置いて佇んでいる光景を何回も見ることになりました。中にはどう見ても朽ち果てていて「廃屋じゃないのか、これ?」「肝試しには最適なスポットなのでは?」的な雰囲気が漂う建物もありましたが(苦笑)。
 駅周辺には別荘関係の不動産屋をいくつも見かけましたし、またキリスト教系の教会や異国情緒溢れる建物もあり、外国人の避暑地として成り立ってきた軽井沢の歴史が偲ばれましたね。

 当日の軽井沢の天気が曇りだったというのもあったのでしょうが、確かに避暑地の名の通り、東京ほどには蒸し暑さを感じませんでしたね。田中芳樹が夏の間軽井沢に執着し、東京に戻るのを嫌がるというのもなるほどという感じです。
 現地に行ってみなければ分からない、というのはやはりあるものですね。

 帰りは長野新幹線あさま536号に乗り東京へ。
 東京に戻った後は、東京湾で花火大会が行われるとの情報を聞いていたので見に行こうかと漠然とながら考えていたのですが、ゆりかもめ新宿駅が桁外れなまでに大混雑な惨状を呈していたため断念。そのままホテルに戻りました。
 ホテルの中まで響いてくる花火の音を聞きながら、結局その日はそれ以降どこにも行くことなく、実質的な最終日となる翌日のために英気を養うこととなりました。



2010年8月15日(日)

 7:30 ホテル出発

 8:00〜10:30 現地で入場待ち

10:30〜13:00 同人誌購入・コミケ内探索

13:30〜16:30 一旦ホテルに戻って小休止後、新宿駅スタジオアルタ前へ

17:00〜19:00 喫茶ルノアール・マイスペース 新宿区役所横店で唐沢俊一検証イベント

19:00〜21:00 アボッチ・チョイス新宿店で二次会

21:00〜22:30 喫茶ルノアールで三次会

22:45〜23:30 yonoco氏と「Answer×Answer Live!」で対戦

 0:30 ホテル戻り

 1日目と2日目の東京の天気は曇天だったので、3日目も曇りなのではないかと考えていたら、コミケに本格参加する3日目に限って何故か快晴。冬ならともかく、この猛暑の中で快晴というのは、コミケの待ち時間を灼熱地獄の中で過ごさなければならないことを意味していたので、雨は論外にしてもできれば曇り空の方が良かったのですけどね(T_T)。
 朝起床してホテルの窓から外を眺めながらそんなことを考えていた私は、熱中症対策として飲料水と氷を購入した後、ゆりかもめ新橋駅より東京ビッグサイトへ向かいました。
 案の定、30度をはるかに超している暑さの中で待つこと2時間半、10時半頃に東京ビッグサイト内へ入ることに。
 まず最初に向かったサークルは、東5ホール「へ」15aに位置する「安達屋」。
 ただ、わざわざ自分からタナウツのことを持ち出して自己紹介した前回と異なり、今回は特に何も話すことなく淡々と「とある作家秘書の日常 2010年夏号」を2冊買っただけなんですよね。これといった問いかけの内容が特に浮かばなかったというのもありますし、今回は私の方も面が割れているわけですから、さすがに向こうも警戒して「何でもかんでも官僚答弁」的な対応に終始するだろうと予測してもいましたので。結局、無難な対応で終わったといったところですね。
 この対応が正しかったのか間違っているのか、今振り返っても判断に迷うところではあるのですが。
 同人冊子の内容は、1999年の体調不良以降、田中芳樹が医者からアルコールを止められていることと、それまで「絶対に駄目」一辺倒だった電子書籍に消極的ながら賛同し始めたということ以外は特に目新しい情報はありませんでしたね。あとは「髑髏城の花嫁」が晩秋に執筆完了予定とのことでしたが、結局「タイタニア」を含めた他作品は来年繰り越しになっている上、それさえも「あの」田中芳樹のことですから「予定通り遅れています」的なタワゴトを吹聴しないとは限らないのですからねぇ(爆)。

 次に向かったのは、東2ホール「O」39aのサークル「西理研」。
 「西理研」に向かう途中、東2ホール「O」46aのサークル「NO&TENKI商会」の前を通りかかったのですが、いましたねぇ、写真でしか見たことがなかった唐沢帽をかぶった唐沢俊一本人が。
 「心臓が常人の7分の1しか動いていないのに、この猛暑の中のコミケで売り子をやっているなんてずいぶん健康そうじゃないか」「何故検証本贈呈を拒否しやがったんだ、このチキン野郎が!」などと内心でツッコんだり罵ったりしながら表面的には何食わぬ顔でサークルの前を通り過ぎ、ついでに真向かいにあった唐沢なをきのサークルを確認して「西理研」に向かうと、そこには同じ唐沢帽をかぶり、黒いスーツのコスプレ姿で固めているkensyouhan氏の姿が。
 今回の「西理研」では、やはり脅迫メールを警戒していたためか、それとも他の用事で都合がつかなかったのか、前々回のコミケでは「クローソー&ラキシス&アトロポス」、前回は「マチュア&バイス」と呼ばれていた美人三姉妹の姿はなく、代わりにいたのが、八百屋の叩き売りのような威勢の良い声を張り上げて売り子をやっていた猫遊軒猫八氏。
 「お久しぶりです」とkensyouhan氏に挨拶しながら検証本の新刊を購入。

 新刊購入後、一旦その場を離れて今度は東2ホール「N」17aのサークル「革萌同現地闘争本部」を訪問。
 去年の冬コミと同じように主催の八木あつし氏に挨拶し、「安達屋」の同人冊子と「革萌同現地闘争本部」の同人本を物々交換。
 5分ほど会話を交わして「革萌同現地闘争本部」から離れた後は、山本弘および「と学会」のサークルを偵察したり、東ホール内の他のサークルを色々と見て回ったりしたのですが、「と学会」の連中に挨拶する予定など最初からありませんでしたし、他のサークルの同人本やグッズにも今ひとつ食指が伸びなかったというのが正直なところ。
 あまりコミケが楽しめない状況にあった私は、「唐沢俊一検証blog」でkensyouhan氏がどうやって唐沢俊一の新刊を買うべきか悩んでいたことを思い出し、「ならば私が代わりに買いに行きましょうか?」と「西理研」に直談判してみることに。
 再び「西理研」を訪ねてみると、相変わらず八百屋の掛け声で売り子をやっていた猫遊軒猫八氏の隣に青い服を着た男性がひとり増えていました。後で行われた唐沢俊一検証イベントで知ったのですけど、この人は「唐沢俊一さん盗作問題ウォッチャー」の管理人である古賀氏で、「西理研」の売り子の手伝いに来ていたとのこと。私も売り子の手伝いを予めメールで申し出ておけば良かったかな〜、と今となっては思わずにいられませんね。
 ちなみに直談判の内容については、kensyouhan氏の方ですでに手を打ってあるとのことで丁重に謝絶されました(T_T)。まあ、私が考える程度のことをkensyouhan氏が考えないわけもなかったのですが。
 その後もしばらく東ホール内をウロウロしていたのですが、やっぱり今ひとつ楽しめなかった上に暑さにも辟易していた私は、予定よりも早くコミケ会場から離脱することに。
 コミケ自体ももう少し楽しみたくはあったのですけどね(T_T)。


 一旦ホテルに戻って小休止後、新橋駅から山手線に乗り、唐沢俊一検証イベントの待ち合わせ場所である新宿駅のスタジオアルタ前へ。
 待ち合わせ場所および集合の目印は一応聞いてはいたのですけど、スタジオアルタ前というのは意外と範囲が広い上に人がごった返していたため、「どこら辺にいるのだろうか?」と目印を探し当てるのに少々手間取ることに。
 ようやく目印を発見すると、そこにはコミケで売られていた青い検証本「唐沢俊一検証本VOL.3」を手に持った猫遊軒猫八氏の姿が。早速HNを名乗って挨拶し、他の方が集まるのを待って、検証イベントの会場である「喫茶ルノアール・マイスペース 新宿区役所横店」の貸会議室へ。
 唐沢俊一検証イベントの参加人数は、会場で合流したkensyouhan氏、猫遊軒猫八氏、古賀氏、私を含めて総勢11名。私が九州・熊本から、参加者のひとりで私とmixiマイミク&Twitter相互フォロー提携の関係を結んでいるyonoco氏が北海道からそれぞれ上京していたため、文字通り「北は北海道、南は九州から」参加者が集まっていたことになります。
 唐沢俊一検証イベントでは、検証イベントへの出演依頼を巡る猫遊軒猫八氏と唐沢俊一との間で行われたメールのやり取りの紹介からはじまり、参加者各自が唐沢俊一絡みの持ちネタを披露するという形式で進行していきました。
 ちなみに私が検証イベントで披露したネタはこれを元にしたもの↓

ttp://www.tanautsu.net/blog/archives/weblog-entry-3.html

 私自身は唐沢俊一本人にも検証にも特にこれといった関わりがあったわけではなかったので、どのようなネタを持ってくれば良いかと正直かなり苦慮したのですが、まあとりあえずは無難にこなすことができたようで何よりでした。
 他にも、2009年中の唐沢俊一関連ニュースを振り返ったり、表に出てこない業界内における唐沢俊一ネタが披露されたりするなどして大いに盛り上がり、あっという間に予定時間を超過し検証イベントは無事終了。来年の夏コミに第二回を開催することが決まってその場はお開きとなりました。
 事前に唐沢俊一検証イベント終了後は速やかに撤収すると宣言していたkensyouhan氏ともう一人の方はその場で撤収したのですが、残り9名は「唐沢俊一がしばしば訪れる店」と言われているアボッチ・チョイス新宿店で二次会をやることに。ここでもやはり、唐沢俊一関連の話で盛り上がりを見せました。
 二次会終了の後もさらに三次会が行われ、今度は6名で検証イベントが行われた喫茶ルノアールでさらに会話が弾むことに。
 そして、二次会と三次会の会話で、猫遊軒猫八氏が田中芳樹のファンであったことが判明。詳細は以下のURL先の記事でも公開されているのですが↓

ttp://www.led-zeppelin.jp/neko8/Belgrade-broadcast/entries/2010/8/17_entry_1.html

 確かに以前、mixiやTwitterで唐沢俊一検証関係の人達にマイミク申請やフォロー申請を行った際、猫遊軒猫八氏だけ反応がなかったので不思議に思ったことがあったのですけど、私ってそんな怖いイメージで見られていたのかと少々驚いた次第です。
 思想や考え方といったものと異なり、本当の性格や人柄というのは、文章ではなかなか忖度できないものなんですよね。小説中で愚かな社会評論を書き殴っている田中芳樹も、3年前のサイン会で実際に会ってみたら人の良さそうな外見と雰囲気を纏っていましたし。
 ちなみに検証イベント終了後、猫遊軒猫八氏とはmixiマイミク&Twitter相互フォロー提携を結んでおります。

 三次会も終わると、すでに時間が遅かったこともあって名残惜しみつつも解散。
 解散後、唐沢俊一検証イベントに参加していたyonoco氏がゲーセンで遊んでいくというので、せっかくだからと私も一緒に付き合うことに。
 実は私とyonoco氏は、セガが発売元であるネットワーク対戦クイズゲーム「Answer×Answer」シリーズのプレイヤーという共通の趣味があって、Twitter上でも少しばかりの意見交換を行っている間柄。その縁から、今回の同行と相成ったわけです。
 ここ最近プレイしていない間にいつのまにかバージョンアップしていた「Answer×Answer Live!」で、私にとっては初めてとなる店内対戦も行われ、接戦を繰り広げつつ、結果は1勝2敗で私の負け。
 店内対戦後はいよいよ終電が気になったこともあり、2人で新橋駅まで乗り合わせ、そこで別れてホテルへの帰途に着きました。



 以上が、今回の第4回タナウツオフ会のレポートとなります。
 今回もタナウツ関係で人が集まらなかったり、検証本贈呈が中止となってしまったりと色々なアクシデントがありましたが、まあ結果良ければ全て良し、といったところですかね。何か回を重ねるにしたがって「田中芳樹に纏わる聖地巡礼旅行」的な側面が強くなっているような気もしますが(^^;;)。
 今回のオフ会旅行でお会いした方々全てに、この場を借りて感謝と御礼を申し上げますと共に、唐沢俊一検証の更なるネタの発掘を祈念して、今回のレポートを終了したいと思います。

http://www.tondemo.info/

[No.452] オフ会終了&熊本帰郷 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/08/16(月)15時02分16秒

本日午前中の飛行機に搭乗し、無事熊本に到着しました。
コミケおよび唐沢俊一検証イベントでお会いした方々には、この場を借りて感謝と御礼申し上げます。

http://www.tondemo.info/

[No.451] どうもです(^^) 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/08/03(火)23時44分31秒

>八木さん
 お久しぶりです。
 八木さんのサークルはこちらでもチェックしております。
 去年と同様に唐沢俊一検証サークル&イベントと同日ですし、「らいとすたっふ」社長氏のサークルも今回は同じ日なので、そちらの方を回った後にまたお邪魔させて頂こうと考えております。
 その際はまたよろしくお願い致しますm(__)m。


 他の方の予定はどうでしょうか?

http://www.tondemo.info/

[No.450] コミケ78 投稿者:八木あつし 投稿日:2010/08/03(火)00時04分00秒

ご無沙汰しています。連絡が遅くなりました。
コミックマーケット78には8/15(日)東N17aブースに
「革萌同現地闘争本部」の名前で参加しています。
田中芳樹関連の話題は扱っていませんが、
時間があった時は、ぜひお立ち寄り下さい。


[No.449] サイト更新のお知らせ2010.08.01&久々の「と学会会長」ネタ 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/08/01(日)00時01分47秒

 サイトの更新を行いました。
 更新内容は以下の通りです。

田中芳樹を撃つ! | タナウツネット
・ リンク登録検索エンジンのバージョンアップ(VT.2.10β→VT.2.12β)
・ リンク登録検索エンジンに新規リンク23件追加


奇説珍説博物館 | トンデモミュージアム
山本弘トンデモ資料展2010年度版
・ 新規コンテンツ「『トンデモさんの思考』に全て合致する山本弘」を追加
・ 新規コンテンツ「2010年参議院選挙 山本弘の落選運動」を追加

山本弘小説作品批評集
・ 新規コンテンツ「サーラの冒険シリーズ ネタバレ書評」を追加

唐沢俊一P&G博覧会2010年度版
・ 新規コンテンツ「唐沢俊一のバイセクシャル疑惑検証」を追加
・ 新規コンテンツ「ビデオデッキ購入詐称問題 弟から経歴をパクる兄」を追加
・ 新規コンテンツ「村崎百郎刺殺事件 相方にも追討する唐沢俊一」を追加


 それと先日7月31日、以前から予約していたコミックマーケット78参加および東京観光のための旅行パック用のチケット一式が正式に入手でき、8月13日〜16日午前中までの東京行きがこれで確定しました。
 しかし、未だタナウツオフ会の参加者はゼロ(T_T)。
 コミケ3日目の8月15日は大体の予定は立っているのですが、他の日の予定は未だ流動的な状態です。
 このままひとりの場合は、ひとりで回ることを前提とした観光計画を立てなくてはならないのですが、さて、どうしたものやら……。



 さて、今回の更新では久々にキチガイ会長絡みの「良質」なキチガイ発言ログが取れましたね。あの自称SF作家、最近はmixiの中でさえ、非公開系の日記やコミュニティにすっかり引き篭もってしまっていますし、ブログでも当たり障りのないことしか言わなくなったものですから、トンデモキチガイとしての面白みがなくなって困っていたのですが(>_<)。
 しかしそれでも、他人を攻撃する際における山本弘のキチガイぶりは健在で、長年のウォッチャーとしては嬉しい限りですね。マトモな山本弘などに存在意義はなく、キチガイであってこそその価値は燦然と輝くのですし(爆)。
 相も変わらず、自分の事を顧みずにこんなタワゴトをほざく始末ですからね〜↓


http://www.tondemo.info/material01_2010_06_aa.html
2010年06月24日 11:59 17:山本弘
> ●自分の主張をコミュで発表して、複数の人から間違いを指摘された場合。
>
> 普通の人:
> 「自分の考えは間違っていたのか」と反省する。
>
> トンデモさん:
>  どこかどう間違っているのか、いくら説明されても理解できない。(理解したがらない?)
>  もしくは、「俺の考えを理解できないこいつらはみんなバカだ!」と怒り出す。
> (さらに症状が進むと、相手を「工作員認定」したり、「複数のように見えるけど実は1人の人間の複アカ」という妄想を抱くようになる)

 いや、その「トンデモさん」の特徴って、過去に醜態を晒した山本弘自身そのものではありませんか(笑)。
 アルマゲ論争の時なんて、「こんなにもこの掲示板の発言者の質が低いとは思わなかった」「おそらく、一般観客の大半は、なぜこの映画がラジー賞にノミネートされたのか、その理由を決して理解できないだろうと思うのです」などと反対論者や一般の映画ファンを罵倒しまくっていましたし(爆)。
 第一、山本弘はまさにその手の「俺の考えを理解できないこいつらはみんなバカだ!」的な人間相手にウンザリして己の掲示板で言論封殺を行った挙句、それさえも閉鎖してmixiに引き篭もったのでしょうに、自分自身の過去の言動を全く覚えていないのでしょうかねぇ(苦笑)。


http://www.tondemo.info/material01_2010_07_aa.html
<いちおう言っておくけど、僕はべつに反自民ではない。立候補者がパーティでコスプレしたって、かまわないと思う――その人が有能であれば、の話だが。
 ドクター中松と増田悦佐を応援に呼んだという時点で、僕は三橋貴明という人物は政治家として信用できないと断じる。ちょっとでもネットで検索してみれば、ドクター中松の「フロッピーディスクの発明者」とか「発明件数三千件以上」とか「ニューズウィーク誌が世界十二傑に選んだ」という肩書きが怪しいことや、増田悦佐の本がデタラメだらけのトンデモ本であることは、すぐ分かったはずだ。
 つまり三橋氏は、その程度のことすら見抜けない無能、ということである。そんな人間に政治を任せるわけにはいかない。>

 何と言うか、これほどまでに挙げ足取りと私怨に満ち満ちた「お前が言うな」罵倒というのも珍しいですね。
 政治家の手腕について「無能」と断じる根拠が、たかだか自民党のジャパン・エキスポに特定の人物を招いたという一事しかないというのが挙げ足取り以外の何だというのでしょうか? 政治家の有能無能を論じるのであれば、政治家としての専門分野である政治や経済に関する言動や著書に当たって問題点を指摘すべきなのであって、「ドクター中松と増田悦佐を応援に呼んだ」など、政治家としての職分のどこにも該当するものではないでしょう。
 しかも、ここで挙げられているドクター中松と増田悦佐という人物は、山本弘にとって全く無関係な人物というわけではなく、山本弘自らが「と学会」関連本で名指しで批判を浴びせていた人間であり、特に後者とはネット上でも少なからぬイザコザが発生しています。そんな人物がただ「招かれた」というだけで「招いた相手」を無能呼ばわりしているのですから、これは招いた相手・招かれた相手双方に対する私怨としか評しようがないわけです。
 三橋貴明氏は日本および世界の政治・経済に関する著書も複数出しているのですから、政治家としての手腕について「断じる」のであればそちらから当たれば良いのに、何故「ボールペンのキャップを口にくわえたり、カップラーメンの値段が分からなかったりするから麻生太郎は無能な政治家」的などうしようもない挙げ足取りなどやっているのでしょうかね。

 こういう挙げ足取りができると言うのであれば、私だって自称SF作家相手にいくらでもできてしまうのですけどね。
 たとえばこんな風に↓

<いちおう言っておくけど、僕はべつにアンチではない。トンデモ本叩きの著書を出したり、売れない小説を敢行したりしたって、かまわないと思う――その人が有能であれば、の話だが。
 源泉徴収とクリープ現象について何も知らずに小説を執筆しているという時点で、僕は山本弘という人物は作家として信用できないと断じる。ちょっとでもネットで検索してみれば、納税拒否のサイレントレボリューションなんて源泉徴収の存在から実現不可能であることや、無人の自動車がアイドリングの状態で動くことなど、すぐ分かったはずだ。
 つまり山本弘は、その程度のことすら見抜けない無能、ということである。そんな人間に小説を書かせるわけにはいかない。>


 あと、三橋貴明氏がトンデモ本で叩かれている人物を招いたことを口汚く罵っておきながら、盗作とガセの権威としてその名を轟かせている唐沢俊一を、しかもそれと承知の上で未だ「と学会」の運営委員に据えている自分達のお粗末な惨状について、山本弘は「と学会会長」として何か思うところはないのですかね?
 山本弘自身はあくまでも唐沢俊一に処分を下そうとしていた、という「過程の」事実はこの際何の言い訳にもなりません。他の会員達による反対の暴力に屈して現実逃避した挙句、処分を撤回してしまった上、今なお唐沢俊一が「と学会」の重鎮としてデカい面をしている「結果」は不動のままなのですから。
 それに三橋貴明氏は、山本弘の常日頃の言動からはありえない非実在青少年規制に反対のスタンスを取っていますから、政治思想的に同調することは充分に可能なわけでしょう。すくなくとも唐沢俊一よりははるかに役立つであろう人材であることだけは確実な三橋貴明氏を拒絶しなければならない理由はこれから考えてもないはずなのですけどね。
 どうもキチガイ会長の三橋貴明叩きは、いつぞやの空想科学読本叩きと同じ「マニアオタクによるライトオタク叩き」的な腐臭が漂っているように思えてならないのですが。

http://www.tondemo.info/

[No.448] サイト更新のお知らせ2010.07.01 投稿者:冒険風ライダー(館長) 投稿日:2010/07/01(木)00時05分13秒

 サイトの更新を行いました。
 更新内容は以下の通りです。

田中芳樹を撃つ! | タナウツネット
・ らいとすたっふブログリンク集にブログ記事へのリンクを追加。
・ リンク登録検索エンジンのバージョンアップ(VT.2.09β→VT.2.10β)
・ リンク登録検索エンジンに新規リンク2件追加


奇説珍説博物館 | トンデモミュージアム
唐沢俊一P&G博覧会2010年度版
・ 新規コンテンツ「日本トンデモ本大賞2010レポート」を追加
・ 新規コンテンツ「『と学会』絡みのTwitter論争 伊藤剛 VS 菊池誠」を追加

唐沢俊一著書&連載コラム批評集
・ コンテンツ「『ウラグラ!』検証 語りと称する騙りの山」に関連リンクを追加
・ 新規コンテンツ「『裏モノの神様』検証 浅薄な視点の軽薄な評論」を追加
・ 新規コンテンツ「『トンデモ創世記2000』検証 あー、あった、あった」を追加

http://www.tondemo.info/



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