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投稿日:2009年05月16日 (土) 15時08分
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SILVER船長さん、はじめまして。 社会性の欠如、片頭痛、反復性臍疝痛、不登校などの症状を繰り返し、小児科付属の心療内科にてカウンセリングを受けていた、息子(11歳、小6)をもつうつ病治療中の母親です。 (めちゃめちゃ長い自己紹介になってしまいました)
現在は児童精神科にて心理検査などを行った結果、「アスペルガーとしての感性をひじょうに高く持っている」とのことで ようやく診断がついたところです。
自分が鬱であることも、息子がアスペルガーであることも包み隠さず、あっさり言ってしまうせいか、「親なのに悩んでいない」 とか「学校に行けることは、母としての喜び、と子供に伝えてその気にさせるべき」などと言われていますが、悩まない親なんていないと思うんです。
でも、そんな姿を息子に見せても仕方がないと思うので、あっけらかんと話すように心掛けています。(うつ病なので、じぶんがなさけなくなったりすると息子の前でもオイオイ泣いて慰めてもらっていますが…)
またときどき遊びに来させていただきますので、よろしくお願いいたします。 |
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| [162]投稿者:SILVER船長
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| 投稿日:2009年05月16日 (土) 22時33分 |
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いらっしゃいませ。
お子さんが不登校で悩まれてる親御さんにも 親の会などでお話しをうかがうこともよくあるのですが みんな、「学校へ行かなくてもいいじゃないか」 と、親の方がふっきれたとたん、 子どもの方に変化があったとおっしゃいます。
親が「学校行きなさい!」「どうして学校行かないの」 と、毎日泣いているうちは、子どもはますます殻に閉じこもってしまったということです。 ですから、 >「学校に行けることは、母としての喜び、と子供に伝えてその気にさせるべき」 と言われても、きっと無理なものは無理なんですね。
それよりも親子でどう明るくいられるかの方に重点おいた方が 改善していくらしいです。
おっしゃる通り、悩んでいない親なんていないです。 私は、ブログなどを通じて発信していますけれど ブログに書けないことだってたくさんあるし 悩んでいる人間は、いつも泣いていればいいのか?とも違うでしょう?
明るく、マイペースで行きましょう!
うちのサイトでよろしければ、どうぞご利用くださいませ〜。 |
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