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[4255]スパイクの軸についての疑問 オリビア - 2005/12/15(木) 09:54 -

突然ですが問題です。
人間の体幹の動きは「横軸」「前後軸」「縦軸」の三つの軸回りの回転運動です。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/7907/kikou/taikan/taikan-1.html
この三つの軸の動きは互いに独立しています。

ここで
(A)横軸の運動・・・後屈(a)、前屈(−a)
(B)前後軸の運動・・・右側屈(b)、左側屈(−b)
(C)縦軸の運動・・・右回旋(c)、左回旋(−c)
と名前をつけます。軸ごとでa、b、cと分類して反対の動きは符号をマイナスとしています。

ではここからが設問です。簡単な動きですから鏡を見ながら確認してください。
(1)右に回旋する。(動きはcです)
骨盤より下の下半身は動かず、上半身のみ水平に右に回旋します。
(2)後屈する(動きはaです)
顔と上半身が右の真横に向いたら、上半身を後屈(反り)します。
(3)左に回旋する。(動きは−cです)
右横に向いていた顔と上半身を元に戻すようにします。

さて結果は・・・?
ここまでの動きは動きの定義によって足し算をしていくと
c+a+(−c)=aとなり、後屈が残ると予想されます。しかし、実際は左への側屈となってませんか?つまり、c+a+(−c)=−bという式となり、全く違った(身に覚えのない?)軸の動きが残ります。

[問題]
右回旋→後屈→左回旋と連続に動かすと左側屈が生じるのはなぜでしょうか?

………………………………………………………………………………………………
私自身、スパイクの体幹の動きを考えていて、これに気づいて驚いた問題です。上の設問の動きはスパイク動作に似た動きでスパイクする時の「軸」について考える上での一つのポイントかなと思います。しばらく考えて私なりの結論もありますが、正解かどうかわからないのでみなさまのご意見をうかがおうと書き込みをさせていただきました。

「反り」の意識が後屈を生むとは限らない? とんと - 2005/12/15(木) 15:12 -

とてもおもしろいです。
朝からこればっかり考えてしまうのでとりあえず現時点の思いこみ回答を書き込みます。

いろいろやってみましたが、確かに「右回旋→後屈→左回旋と連続に動かす」意識で体を動かすと結果として「左側屈が生じ」ました。そして、順番を入れ替えて「後屈→右回旋→左回旋」とすると体は元の後屈状態に戻りました。

いろいろ考えた結果ですが、私としては
・まっすぐ立った状態で「反り」を意識して動くと「後屈」する
・右回旋後に「反り」を意識して行う動作は実は「左側屈」である
と考えました。
つまりc+a+(−c)のつもりで行った動作は実は単にc+(-b)+(-c)であったという答えでいかがでしょう?

自分でも書いててモヤっとしてます。試験の時のうすうす間違いと気づきながら最後まで回答したときに似てる・・・

質問です みっちゃん@素人 - 2005/12/15(木) 15:40 -

この場合、フォワードスイング時の前屈は考えないのですか?(もし前屈動作が無かったらのけぞったままスイングすることになってしまうような気がしますが…)

文献からの引用ですが、
「インパクト前に生じる上胴の屈曲トルクは、インパクト前における肩の速度を維持していると考えられる」
とありました。

また、バックスイング時には右側屈も生じているのではないでしょうか。(跳躍時の左右の肩の高さの位置関係から見てもそう感じるのですが…)
そう考えると、左側屈は跳躍時の右側屈からの反動として発生しているともいえる様な気がしました。

左側屈が行われる利点としては高い打点高の獲得が大きいと感じました。

めちゃくちゃな内容で申し訳ございません…

みっちゃんさんへ オリビア - 2005/12/15(木) 16:53 -

ちょっと実際のスパイク動作から離れてクイズに答えてください。お願いしますね。

後屈ではない orenge - 2005/12/15(木) 22:02 -

 筋肉バカが筋肉から説明します。
 腹部の筋まで考慮すると複雑になるので背部の筋のみで考えると、

 後屈(a)・・・両側の脊柱起立筋を収縮
 右側屈(b)・・・右側の脊柱起立筋を収縮
 左側屈(−b)・・・左側の脊柱起立筋を収縮
 右回旋(c)・・・右側の横突棘筋(多裂筋、回旋筋など)を収縮
 左回旋(−c)・・・左側の横突棘筋を収縮

後屈にも側屈にも脊柱起立筋が働きます。動作の違いは両側を同時に収縮するか、片側のみを収縮するかの違いです。

(1)右に回旋する。(動きはcです)
 右側の横突棘筋を収縮する。
(2)後屈する(動きはaです)
 顔が右を向いているので、ここでの後屈とは左の方に体を反らせることだと思います。その場合、下半身は動いていないので左側脊柱起立筋を収縮することで左側に上体が傾きます。体感としては後屈(a)であっても、筋肉の収縮で考えれば(-b)左側屈です。
 本来の意味での後屈をすると、つまり両側の脊柱起立筋を収縮すると上体は左後方に傾きます。
(3)左に回旋する。(動きは−cです)
  左側の横突棘筋を収縮する。

”さて結果は・・・?
ここまでの動きは動きの定義によって足し算をしていくと
c+a+(−c)=aとなり、後屈が残ると予想されます。しかし、実際は左への側屈となってませんか?つまり、c+a+(−c)=−bという式となり、全く違った(身に覚えのない?)軸の動きが残ります。”

 (2)で上体が左後方に反るように両側の脊柱起立筋を収縮して本来の意味での後屈をしていれば、
   右側横突棘筋+両側脊柱起立筋+左側横突棘筋=両側脊柱起立筋
となって後屈が残ります。
 (2)で体感としての後屈になってしまえば、
   右側横突棘筋+左側脊柱起立筋+左側横突棘筋=左側脊柱起立筋
となって左への側屈が残ります。
 方向だけで体の動きを考えると、人によって解釈の違いが生じるという良い例だと思います。
 共通認識を生むためには、「難しくても筋肉の勉強をしましょう」ということではないでしょうか。

定義から考えます たれいらん - 2005/12/15(木) 23:03 -

オリビアさん、みなさんこんにちは。しばしば覗いてはいるのですが書き込みはなんとなくためらっていました。久しぶりに参加させてください。

しばらく考え込みましたが、オリビアさんの定義が少々不正確なのではと思いました。もしかしたらわざとでしょうか?

> (A)横軸の運動・・・後屈(a)、前屈(−a)
> (B)前後軸の運動・・・右側屈(b)、左側屈(−b)
> (C)縦軸の運動・・・右回旋(c)、左回旋(−c)

お題の(2)の動きですが、後屈するという意識でも、実は前後軸の運動にあたりますよね。
「横軸の運動=後屈、前屈」という図式は、軸を複数組み合わせると成り立たないということでしょうか。意識と実際の運動の違いというのもここから生まれてくる場合があるのかもしれませんね。

単純に T - 2005/12/15(木) 23:34 -

(純粋な)後屈をして、左回旋をすると、左側屈が現れる−−−これでもいいんじゃないでしょうか?

背骨を1個ずつ、下の背骨よりも左にねじっていった場合、下の方は純粋な後屈に近く、上へ行くほど純粋な側屈に近づくといった感じでしょうか。

ねじれた状態での「純粋な」後屈というのは難しいですが、「頭」を基準にして真後ろに、または、「両肩の高さを同じに保って」やればいいのでしょうか?

もう少し引っ張らせて下さい(笑) オリビア - 2005/12/16(金) 00:08 -

みなさま 貴重なご意見をありがとうございます。実は質問した当の私が「なるほど」と感心したりして勉強しております。

とんとさんが順番に注目されていますが、これはすごく重要な問題です。高校でならうのですが行列の計算の定理で
A×B≠B×A
というのがあります。回転は行列で表すことができますが、軸が異なる回転の場合は上の式よりも明らかなようで不等式となり、回転の順番が変わると結果が変わります。(有名なコッドマンのparadoxという肩の動きに関するparadoxも回転の順番の違いで説明が可能です)このように回転で攻めるもの一つの方法かと思います。

たれいらんさんが考えている点ももっともです。たとえば人間の体が「側屈用の関節」「前後屈用の関節」とロボットのように動きそれぞれに別々の関節があれば簡単な足し算引き算で動きが説明できそうですが、人間の背骨の関節は一つでいろいろな動きに対応しています。この辺が一見一つの動きを行って、反対に戻したというように考える動きも実は違った動きになる可能性の説明になります。また、それも胸椎部分と腰椎部分では動きが違っています。

もちろん、Tさんのお考えもその通りだと思います。(あっ、あえてこれ以上触れません)

これに気づいたのはテニス選手のサーブの連続写真と野茂投手のピッチングのフォームからでした。野茂投手などバックスイングの時など一塁側に倒れるくらいに後屈していますが、投げるときはオーバースローのために左側屈しています。「野茂投手はいつ側屈をしたのか?」と思いながら鏡の前で真似した所、側屈を意識しなくても側屈が生まれることに驚いた訳です。

これはデッサン用の小さなマネキン人形や骨格模型で試しても生じる問題ですので、筋肉の問題ではないことを申し添えておきます。

できないよ〜 ナゾノヒデヨシ - 2005/12/16(金) 15:11 -

 話題に参加したいのですが、
>顔と上半身が右の真横に向いたら、<
 上半身が右の真横に向くと下半身も着いてきます。(><);こっから先へ進めません。上半身が真横を向くと言うことの解釈が違うのかしら。トホホ…。それとも僕の身体が変なのか…。

面白いです セットアッパー - 2005/12/16(金) 18:15 -

いつも皆さんの見解はなるほどと思わされます。

自分はぜんぜん理論的ではないのですが、率直に思ったことは、『ルービックキューブみたいだな』とゆうことです。

も少し具体的にかけるように勉強してまいります<(_ _)>

ビーズなんかも T - 2005/12/16(金) 18:32 -

>率直に思ったことは、『ルービックキューブみたいだな』とゆうことです。

おもしろいですね。

円柱形の大きなビーズにゴムを通したものなんかもどうでしょうか?ビーズの数は、背骨の数に合わせて24個で、・・・。

上半身とは T - 2005/12/17(土) 00:14 -

オリビアさんが書かないのをいいことに、出しゃばってしまいます。

>上半身が右の真横に向くと下半身も着いてきます。(><);

上半身とはどこからを言うのか、実は曖昧な答えしかない問題だと思います。骨盤も含める場合もありますが、ここでは背骨のひねりが課題ですから骨盤は動いては困りますね。

しかし、上半身をへそよりも上としても、上半身全部を真横に向けることはできません。そんなことしたら、骨盤のすぐ上だけで90°ひねることになってしまいます。

ここは、「上半身の上の方を」真横に向けるということでいいのではないでしょうか?

腕は首についているわけではありませんから、「上半身の上の方」は胸椎の一番上と考えるのがいいでしょう。そうすると、ひねりの大きさは胸椎の回旋可動域35°と腰椎の回旋可動域5°を足した40°しかないんですね(カパンディの本によれば)。

ですから、下半身を動かさずに上半身を真横に向けられなくてもふつうのことじゃないでしょうか。もっとも、「両肩を結んだ線を」真横に向けると考えれば、肩甲骨の動きも加わりますから、もう少し稼げるでしょうね。「肘○体操」でもやってみましょうか。

ありがとうございます ナゾノヒデヨシ - 2005/12/17(土) 07:26 -

 両肩が真横向きになった状態から始めてみます。でも、回答はできないかもなぁ。

ボルトとワッシャー 芭麗人 - 2005/12/17(土) 07:48 -

ボルトとボルトの間に柔らかなワッシャー状のものを
入れて・・しかしどうも背骨はこんな風にまっすぐには・・いやこれがヒントかな??? 少なくとも 右に回旋して(c)した位置から後屈(a)と言うのは 実際にはどの方向に いや確かに 右にひねって 後屈すると 左足に体重が移動している だからその位置から左に回旋(-c)すると いや これでは答えになっていませんね 
 
あのー体が痛いんですけど(笑)
そもそも私の体(太りすぎだから・・それとも油が切れている)では指摘された動き自体が出来ないのですが(この二日職員室やトイレそして体育館の鏡の前で・・他の先生方は・・冷たい視線を・・『じいさん何をやっている?』)・いい運動させて貰っています。
今日はこれから練習しますので全選手を動かして・・もう一度・・いやもう十度 観察してみます・

素晴らしいです。 風流 - 2005/12/17(土) 09:05 -

横から失礼します。

 オリビアさんの出題を実際に試した所、確かに最後に左側屈の状態になります。
 では、何故でしょう?と問われると思考が停止してしまいます。

個人的には
Tさんの書き込み
>(純粋な)後屈をして、左回旋をすると左側屈が現れる−−−これでもいいんじゃないでしょうか?<
と思います(Tさん、スイマセン。)

自分の意見を書き込みしないで、失礼しました。
イヤー、でも皆さん素晴らしいです。






みなさま ありがとうございます オリビア - 2005/12/17(土) 12:12 -

こんにちは

ヒデヨシさんの「デキナイヨー」とTさんの解説がものすごくヒントになっていると思います。背骨は頸椎(首)が7個、胸椎(背中)が12個、腰椎(腰)が5個の骨のつながりです。背骨の動きは骨の左右にある椎間関節という関節によって動きます。椎間関節は表面が平たい小さな関節です。関節の角度に関係しますが、体幹を作る胸椎と腰椎では同様に動くのではなく、動きやすい動きと動きにくい動きがそれぞれあります。
◎=よく動く○=普通に動く△=あまり動かない
と評価をすると
・前後屈…胸椎△、腰椎◎
・側屈…胸椎○、腰椎○
・回旋…胸椎◎、腰椎△
前後屈が胸椎でできにくいのは胸郭の中に肺と心臓があり、容積を保つためといわれています。胸椎が前後屈しにくい分、腰椎が大きく前後屈をして補っています。腰椎で回旋しにくいのは関節面が90°となっていて早々にブロックしてしまうためです。一方、胸椎は水平に近い向きであり、回旋がしやすい構造になっています。

ヒデヨシさんが体幹を90°回旋をして横を向こうとしたとき、上半身(を骨盤よりも上として)の内、胸椎の部分はすんなりと意識せずに回旋するのですが、腰椎の部分は動きのブロックにより回旋しにくい感じになり無理に回旋させようとすると骨盤よりも下にストレスを感じるのは実は自然なことといえます。

私は
「前後屈」「側屈」「回旋」という三種類の動きがあるが同じ関節ですべての動きをカバーしているので、腰椎と胸椎のように動きに得意と不得意がある。
回旋と後屈を連続して動かしたときなどに左右の椎間関節は対称の動きとなっていない。
最後に回旋を戻す時(逆回旋を行うとき)、胸椎は動くが腰椎はあまり動いていない。

という点で考えました。「あの選手は軸のぶれが少ない」という軸の問題や「背中を反らして打つ」という時の反りの問題を考える上で背骨の動きを細かく見ていくことは大事だと思います。ちょっと先走りますが、スパイクの時に体幹を反らすことは「反り戻し」で力を発揮すること以外に軸を決める働きがありそうです。

あのー・・・・、それは答えじゃなくて、・・・ T - 2005/12/17(土) 15:41 -

>(純粋な)後屈をして、左回旋をすると左側屈が現れる−−−これでもいいんじゃないでしょうか?<

これですが、オリビアさんも私の回答と思われていたような気もするのですが、実は、答えではなくて問題をいじっただけでした。

「後屈」というのが定義が難しいので、右回旋してから後屈するのではなく、「純粋な後屈」から始め他方が考えやすいのでは?というつもりでした。ただし、後屈+左回旋では純粋な側屈にはなりませんが。

軸についての「まとめ」を書きます オリビア - 2005/12/19(月) 22:22 -

設問は割と単純ですが、思いがけない結果が出て、人の体の仕組みを考える上で面白いと思ったので紹介しました。「腰椎と胸椎は全く同じ構造と動きを持っているものではない」ということと「脊椎は一つの関節で三種類の動きを兼ね備えている」ということが要点かと思います。

もう一度振り返ると
(1)最初の右回旋
胸椎は楽に回旋。腰椎は左の椎間関節の骨がぶつかりブロックしてしまうのであまり回旋できない。右の椎間関節は余裕を持っている。
(2)後屈
胸椎はあまり動かない。腰椎は余裕のある右は良いが、回旋で余裕のない左はさらにブロックされる。
(3)最後の左回旋
胸椎は最初の回旋を戻すように動く。腰椎は(1)と(2)の動きで左右非対称の動きになっている。それが胸椎の回旋を戻してもそのまま残るので左への(無意識の)側屈が生じる結果となる。
ということになります。

大きく「胸椎」「腰椎」とまとめましたが、もっと細かく考えればTさんの「背骨を1個ずつ、下の背骨よりも左にねじっていった場合、下の方は純粋な後屈に近く、上へ行くほど純粋な側屈に近づくといった感じでしょうか。」と考える必要があると思います。

バレーボールのスパイク動作に当てはめれば、回旋後、後屈を行えば回旋を戻すときのスイング軸を一定に保つことができて「ブレのない」スイングにつながるのではないかと思います。

そろそろ、スイングについての今年のまとめを書きたいと思っています。

よくわからない とんと - 2005/12/20(火) 13:45 -

側屈が残る、のメカニズムの説明についても若干疑問がありますがそれはとりあえずおいといて・・・

>回旋後、後屈を行えば回旋を戻すときのスイング軸を一定に保つことができて「ブレのない」スイングにつながるのではないかと思います。

何度読んでも「後屈」と「スイング軸の安定」の関係がよくわかりません。最終的に側屈をすることを前提としているのですか?また、後屈を行わないと、軸の安定しない(=ブレのある)スイングになるのですか?

それでは書いていただきたいのですが オリビア - 2005/12/20(火) 15:38 -

「側屈が残る、のメカニズムの説明についても若干疑問がありますがそれはとりあえずおいといて・・・」
別に私の書き込みは回答ではないので、「ここが疑問だぞ」という点を書いていただくと私ももう少し別の視点が得られると思いますので、「若干の疑問」とせずに書いていただけると助かります。(ぜひ、よろしくお願いします)

後半の部分ですが、たとえばテニスのサーブを正面から見たときにバックスイングで後屈の時の地面に対する傾斜角とボールヒット時の側屈による地面に対する傾斜の角が一致しています。バックスイングからフォワードスイングにかけて傾斜の角度は同じですが、体幹の動きは変わっていると思います。つまりは軸のぶれが少ないように体幹が動いていると考えました。説明がどうしても上手くできずスミマセン。(ここもご意見があれば助かります)]

メカニズムの質問と、軸とブレの件 とんと - 2005/12/20(火) 18:31 -

メカニズムについての疑問点です。先にお詫びですが、骨の形を勉強した上での質問ではなく、単なる感覚だけの素人質問です。申し訳ありません。

>後屈
胸椎はあまり動かない。腰椎は余裕のある右は良いが、回旋で余裕のない左はさらにブロックされる。

このとき、頭では確かに後屈しているつもりですが、実際に腰椎では後屈が起こっているのですか?そうであれば、左はブロックされているので、右側だけで後屈が起こっているということでしょうか?腰椎だけ取り出してみたとき実際には側屈が起こっているように感じるのですが。

後屈と軸のブレに関してはオリビアさんのお考えを理解できたと思います。最終的なインパクト時には(程度はどうあれ)側屈している前提で、バックスイング時に(最終的な側屈と同じくらい体が傾く程度の)後屈を行うことで、体の傾きが維持される=ブレが無くなるという意味ですね。

バックスイング時とインパクト時の傾斜角が異なった場合に我々の目に「軸のブレ」と映るのかどうかが私にはわかりませんが、これから映像を確認してみたいと思います。また、「軸のブレ」とボールの威力の関係も興味深いところです。

参考画像です オリビア - 2005/12/20(火) 23:53 -

とんとさん 書き込みありがとうございます。
おかげさまで久々、気合の入った書き込みをさせていただいております。

なにか参考になる画像はないかと探していてようやく見つけました。実は正常の画像ばかりではないのですが、イメージは掴めると思います。

まずは腰椎が前屈と後屈する様子を後から眺めた画像です。両方の関節が等しく動いています。
http://www.csuchico.edu/~sbarker/spine/spinealt/page2.html

次は左の椎間関節がブロックしながら後屈するイメージ。
http://www.csuchico.edu/~sbarker/spine/spinealt/page7.html

今度は左の椎間関節がブロックしながら回旋または前屈するイメージ。
http://www.csuchico.edu/~sbarker/spine/spinealt/page6.html

上の動きを沢山積み上げてみると…。胸椎はまったく違った動きになることには注意して下さい。

軸の話についてはもう少しお時間をいただき、適当な画像を紹介したいと思います。

ありがとうございます とんと - 2005/12/21(水) 11:44 -

回旋後の後屈の際の腰椎の動きについては参考画像でだいぶ理解できた気がします。まだ完全にすっきりせずモヤっと感があるのですが、うまく説明できません。しばらく考えてみます。

「反り」「後屈」「(無意識の)側屈」はメカニズム理解の上でも、指導の上でも重要なキーワードになりそうですね。指導にどう生かせるかも考えていきたいところです。

昨年中はお世話になりました。 サブ - 2005/12/31(土) 15:09 -

側屈したくて側屈したわけではない。
軸はしなったまま、回ると側屈がのこのだった。
側屈を強調する理由はまったくなくなった。
そんなことを考える大晦日。

いつものスパイクが打てません↓↓ ZX - 2006/01/03(火) 01:32 -

この頃、フォームが悪いのか・ジャンプが悪いのか分かりませんが、いつもの威力・角度が出ません↓↓どうすれば戻ると思いますか??教えてください!!

本年も宜しくお願いします。 サブ - 2006/01/03(火) 10:41 -

タイプミス とても悲しい お正月

側屈したくて側屈したわけではない。
軸はしなったまま、回ると側屈が残った。
側屈を強調する理由はまったくなくなった。

いったい何を教えて
何を待つべきなのか

「「コーチの仕事は『教えないこと』だよ」(書籍 甲子園への遺言 伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯)
今年もまた、インナーゲームを目指す一年としたいものです。



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