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私が小学生の頃、道場の先生から「稽古を1日休むと3日前の状態に戻ってしまうから休んではいけません。」と言われていました。 当時、その道場の稽古日は、週に4日あったと思います。稽古をするというのは防具を着けてすることだと思っていましたので、週7日の内4日稽古をしても全然進歩しないどころか後退するばかりじゃないかと、小学生の私は真剣にそう思っていました。 しばらくして、週6日稽古することになりました。今でもS先輩のように稽古は好きではなくむしろ嫌いなほうですが、小学生の私にとって「親から剣道をしていれば勉強はしなくていい」と言われれば、イヤイヤでも稽古をしたほうがいいと思ったのです。 週6日稽古をしても1日休むから週に3日しか前進しないので、1年たっても半年分以下にしかならないと思っていました。 なぜ稽古を1日休むと3日前に戻るのか?は、今でもよくわかりません。
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2009/05/16(Sat) 17:23
No.136
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こんにちは いつも有難うございます。
今日の書き込みは、末尾がトーンダウンしたような? ちょっと普段とは違う感じに、 「六三四先生もそういう時が御有りなのか〜」と、 変に感心してしまいました。 (すみません・・・失礼でしたでしょうか?・・・冷汗) ご幼少時の剣道をする理由が可笑しくて可愛かったもので つい(^_^;)
「1日休むと〜」とは、剣道だけでなくどのスポーツでも 必ずと言っていいほど先生が言っていますよね。 そういえば、だれも「なぜですか?」とは聞かないようです・・・・・ 私も聞いた覚えもないし、そういうもんなんだ!と納得してたような気がします。 (私は中学の時、冬だけスキー部でした)
何か根拠があるのか、ちょっと興味が湧いてきました。 本当なんでしょうか??? 家の子供などは、そういう考えで行くと スタート地点よりちっとも進歩していない事になり、 我が子ながら、ちょっと気の毒な感じもします。(-_-;) |
2009/05/18(Mon) 01:04 No.137 |
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「稽古(練習)を1日休むと・・・」という注意は、私も若いころ、部活動の指導者や先輩に良く言われたものです。 体育系競技は、「数分の(数十分の)1秒」の感覚を要求されるので、それを維持するためにこのような指導があったのかもしれません。 また、語学の修得などにおいても同じようなことが言われますよね。 感覚や感性を磨くには、継続性が一番有効なのでしょう。 しかし、日本人の国民性からもう少し考えてみると「農耕民族としての勤勉性」も影響しているのではないでしょうか。 田畑の手入れは天候・気象に関わらず、毎日必要です。どのような理由があろうとも、1日の手抜きが大きな失態を招きかねません。 その戒め(不安解消)の思想が、現代においても指導につながっているのではと思いました。
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2009/05/26(Tue) 22:13 No.143 |
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若いときは そうでしたが今は・・・ 稽古をしすぎると 回復が遅くなって バテマス ###
年相応に 頑張ります===(笑) |
2009/05/26(Tue) 23:20 No.144 |
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