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出たのが去年 2011年10月26日みたいですが、
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投稿者:iNori
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(2012年01月29日 (日) 11時56分) |
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国策IPAから異体字をこれでもかと詰め込んだ IPAmj明朝体フォントが出てるのを先日知って 早速ダウンロ~怒。ファイルのデカさや 実装された異字体の数に呆れます。
人名に必要だからあるだけ作っとけ的な政策の申し子で、 出版などではひらがなとの混ぜ書きを指導しながら、 なんともチグハグ。お役所も悪いし有識者の見識も酷いんだろうけど、 漢字好きな庶民自身の潜在意識も加担してるんでしょうなぁ。
ちょうどテレビで外国人の介護福祉士、国家資格受験のニュースが 流れています。一回こっきりしか受験できない制度も酷いけど、 用紙には難しい漢字はルビを振ってあるからとの報道にガックリします。
いやはやがんばれ日本!って昨今、日本語はどうがんばればいいんでしょ。
[902] ジャンルカ@管理人 > どうもiNoriさん、こんにちは。
IPAから日本語の漢字をたくさん含んだフォントが出たのですね。 知らなかったのでちょっとgoogleで調べたら、渡邊さんの「邊」の異体字がごっそり入っていることを紹介したページを発見しました。 各地の戸籍係が喜びそうですが、実際の話し、違いを見つけて入力 するのは技もしくは専用のツールが必要ですね。
最近は、PCのマシンパワー(メモリーやCPU)の性能アップを見込んだ OS作りやFONTづくりがされているようです。グラフィック関係もかな。
古いXPではもう開発も難しくなりました。今は、渋くVISTAでソフト づくりをしています。Z68とSSDは早くて便利です。
これから64ビットOSの時代になると、大きなメモリー空間を前提に またいろいろなアプリやフォントも登場しそうですね。 それは、それでやっぱりそういう分野もアリかな、と思うこの頃です。 (2012年02月01日 (水) 12時01分)
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