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六連の結果
山内祥 [ Home ] [ Mail ]
報告が遅くなってしまい申し訳ありません。。。
六連の結果を随時アップいたします!!
No.83 2008年09月30日 (火) 16時22分
女子団体戦
山内祥 [ Home ] [ Mail ]
9/14(日)@八王子、9/15(日)@吉見
の2日間にかけて女子団体戦が実施されました。

六連女子団体戦は5ペア団体で争われます。
しかし今回慶應は4ペアしか揃わず、1ペア分はオープン扱いで、無条件で1敗となります。


vs東大 2勝3敗
vs法政 0勝5敗
vs明治 0勝5敗
vs早稲田 0勝5敗
vs立教 0勝5敗

総合成績 0勝5敗/6位


結果は全体で2勝しかできず残念な結果に終わってしまいましたが、選手全員が合宿など夏の行事で成長した姿を見せてくれ、春六連の女子団体と比べても見違えるようで、一人残らず全員が向上した技術を発揮していました。皆うまくなったなと純粋に感動しました。

今回は他大の女子が強くなった、より適切な言い方をすると「穴のある大学がなくなった」という印象を受けました。どの大学もバランスよく強いということです。

女子は非常に健闘してくれましたが、欲を言えば技術的にはそこまで相手に劣っているわけではなくもっと惜しい試合をしてもいいはずのところを、あと一歩踏ん張りきれずに負けてしまうという試合が数多くあったように思います。

これを受けて、女子はひとりひとり基礎技術が向上したのは目に見えて感じることができましたので、もう少し上の技術(前衛ならポジション、後衛なら配球、など)をもっと積極的に教えていったらいこうと思いました。テニス自体はうまくなったので、より試合に勝てるような技術を教えていっても良いのではないかと。もちろん「テニスを楽しむ」という点は最も大事にしつつ、試合に勝つ喜びをもっと味わえるようにできたらなと思います。試合をがんばる女子の姿から、勝ちたいという強い思いを感じ取れましたし、もっと多くのことを学びたいという意欲が全員非常に強いように思います。

今回の女子団体選手8名のうち4名は1年生で非常に良い活躍をしてくれました。そういう意味でも、次につながる今回の女子団体戦だったと個人的には考えています。

次回の六連では、今回の結果を踏まえ反省して、1勝でも多くあげられるようにがんばってまいります!!
No.84 2008年09月30日 (火) 16時49分
男子団体戦
山内祥 [ Home ] [ Mail ]
9/15(月)@吉見、9/21(日)@八王子、9/28(日)@八王子
の計3日間にかけて、男子団体戦が行われました。

六連男子団体戦は7ペア団体で争われます。

vs立教 4勝3敗
vs早稲田 2勝5敗
vs明治 4勝3敗
vs法政 4勝3敗
vs東大 2勝5敗

総合成績 3勝2敗/2位


結果は準優勝です!!
昨年の優勝の結果にあと一歩及ばずでした。

男子は団体最終日を迎え、残り2試合(法政&東大)を残し、優勝が見える位置にいました。そして見事法政に勝利し、最後の東大に勝てばその時点で優勝が決まる、という所までいきました。
…しかし最後の東大戦に敗北。とても残念でした。あと一歩。。。本当にあと一歩でした。

今回の男子団体は(毎回そうかもしれませんが)本当に激戦でした。近年なかなか成績の残せない立教(今回優勝校です)が、1年生の加入で大きく戦力アップし、その他の大学もやはり強い。団体が始まる前はかなり不安で、いったいどこまで戦えるのだろうと心配でたまりませんでした。

しかし初日の立教戦に勝利。やった!!勝った!!!
この立教戦勝利が良い流れを生みました。次の早稲田戦には負けてしまったものの、明治&法政と連続で勝利。特に明治戦ではてんびんで、昨年度全日本個人準優勝の中村選手を破るなど、本当にドラマチックな試合がありました。明治に勝った瞬間、チーム全員満面の笑みでした。

法政も毎回優勝争いをし、2位3位には残るチームです。その法政にもぎりぎりながら勝利し、最後の東大戦。あと一歩及びませんでした。後から結果を見て愕然としたのは、東大は今回最下位のチームでした。

勝ってしまえばあぁ良かったと爽やかに終わりますが、負けてしまった後は不思議とあれをああしておけばなどと、色々考えてしまうもので今も悔しい気持ちでいっぱいです。

漠然とした感想になってしまいますが、優勝に及ばなかったのにはあと一つ爆発的な流れが足りなかったと感じました。明治戦に勝利したときに感じたことは、優勝するためにはもう一度今回の明治戦勝利のような流れがなければならないだろうということでした。何か言葉では言い表し難い「勝ちムード」のようなものです。それがもう一つ足りなかったかなと。

言い訳がましく聞こえてしまうかもしれませんが、これが率直な感想です。稚拙な表現で失礼しました。


しかしながら、最初に抱いていた「今回の男子団体勝てるかな」という不安を見事に吹き飛ばすような今回の準優勝という結果。優勝争いに加われた戦い。心から誇りに思います。

女子同様、今回の男子団体メンバーには1年生が5名加わり非常に活躍してくれました。今回の準優勝という経験は必ず試合をした各メンバーの成長につながります。

そして今回感じたことは、昨年度団体優勝したことが選手ひとりひとりの自信につながっているということでした。「優勝できるかもしれない。」「優勝してやる。」という気持ちが選手全員にあった気がします。昨年の結果には一歩及びませんでしたが、今回優勝争いに加わり準優勝した結果も、次回以降の六連への自信に確実につながるものだと信じています。

これからも普段の正規練からがんばってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

なお、個人戦はまだ3ターンほどしか消化していないため、結果が出次第アップいたします!! 長文失礼しました。
No.85 2008年09月30日 (火) 17時36分
間木重行 [ Home ] [ Mail ]
H20卒の間木です.
六連の結果の報告どうもありがとう!春の六連の時には掲示板に結果報告が随時行われていたことを知らなかったので,秋の六連は見逃さないように気を付けていました.この掲示板での現役の活動報告を楽しみにしているOBOGは想像以上に大勢いるので,これからも是非書き込みまくって下さい.

女子団体戦は結果だけ聞くと残念な結果でしたが,4人の1年生のプレーがSLCを盛り上げたというだけでも非常に得るものの大きい試合だったように思います.来週の個人戦,そして次回以降の女子団体戦が非常に楽しみです.選手達が六連独特の雰囲気に場慣れした頃には,プレイヤーがぐいぐいSLCを引っ張っていけるような頼もしいチームになっていることを期待してます◎

男子団体戦は本当に惜しかったね.しかし,春が5位だったことを考えると,この半年間で技術的にもそれ以外の部分でもチーム全体が強くなったんだなと思います.準優勝という結果を残せたのは何故か,優勝杯を手にするのに足りなかったものは何か,ということは各々の選手が感じていると思うので.その感じたことを大切にして,そして団体準優勝という結果を自信にして来週以降の個人戦も頑張って下さい.いい結果が聞けるのを待っています★

秋季は, 団体→個人→初心者大会→打ち上げ
と大会シーズンが長くて間延びしてしまいがちですが,最後の最後まで全力で頑張って下さいね!!
No.86 2008年10月01日 (水) 13時47分
山内祥 [ Home ] [ Mail ]
間木さん、レスありがとうございます!!

女子についてはおっしゃるとおりで、「場慣れ」「(六連における)試合慣れ」という点がクリア出来れば、もっと実力を安定的に発揮できると思います。

ある1女が「前回の六連は全然緊張しなかったのに、今回はすごい緊張したんですよね。」と言っていたのがとても印象的でした。前回はSLCに入ったばかりで訳も分からず試合に出てとにかくがむしゃらにがんばったのに対して、今回の六連は「SLCにおける六連の位置づけ」のようなものを分かったがゆえに、プレッシャーを感じて力が入ってしまうような場面が出てしまったようです。この経験も次への一歩。まずは今週の個人戦です。…まだまだ緊張してしまうかもしれませんが、応援でがんがん盛り上げてあげたいと思います!!!

男子については、確かに前回5位だったんですよね(汗) それを考えれば本当に進歩しました。団体戦っていつもそうですが、実力だけじゃないものが結果を左右しますよね。今回の男子団体順位は、確か以下の通りです。
1位 立教
2位 慶應
3位 法政
4位 明治
5位 早稲田
6位 東大

圧倒的な実力差はどのチームにもありませんが、(例を挙げれば)早稲田なんかは実力的にはもっと上の順位にいてもいいかなと、単純に結果を見て感じました。早稲田Aチームは今年も着実に全日本団体戦で準優勝という結果を収めましたし。

結果論かもしれませんが、今回の慶應というチームは非常に「一体感」があったように思います。みんなが優勝という目標に向かっていて、その思いに自分たちのテニスがうまい具合に乗っかって流れに乗れました。1年生も六連に初めて出場する選手がいましたが、僕らとその思いは変わらなかったように感じました。
漠然とした表現ですみません。これが感想です。
(…ちなみにオーダーもなかなかgoodでした(自分で言うのもなんですが笑)。)


再び長々と失礼しました。。。
個人戦がんばりますので、応援よろしくお願いします!!!!
No.87 2008年10月03日 (金) 00時16分
男子&女子個人戦
山内祥 [ Home ] [ Mail ]
9/28(日)@八王子、10/5(日)@八王子、10/12(日)@富士見

の計3日間にかけて行われました。
春六連は天候不良で男子ベスト16まで、女子は1試合も消化することができなかったのですが、今回の秋六連は無事全日程を終了することが出来ました。


☆☆男子個人ベスト4☆☆

新井・岩田組(3年・4年)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


今回第1シードだった新井岩田組が立派な成績を残してくれました。
今回男子ベスト32以上の成績を残したのは、この1ペアのみとなります。

全ての試合を見たわけではありませんが、負けてしまったどのペアも実力が均衡している相手に競り負けてしまった印象があります。明らかに大きなミスをしたり流れが大きく傾いたりしていたわけではないのに、何で負けてしまったのだろう、もっとがんばれたはずでは、というペアが多くいたように思います。

原因は個々のペアそれぞれありますが、全体に通していえるであろうことは、サービスレシーブの精度がまだまだ足りないかなと感じました。特にファーストサーブの確率をもっともっと上げていくべきだろうと思いました。ファーストからの有利な展開がより多くあれば、確実に結果は好転していたと思います。

僕の個人的な見解ですが、早稲田や東大はファーストサーブにとても気を使っている印象を受けました。今大会は部長という立場でオーダーを組むこともあり、他大の選手やプレイをよく観察していたのですが、試合中の何気ない会話や、実際の試合中のプレイ、試合前の練習風景などをふと眺めていると、チーム全体でサーブの確率・精度に気を使っているのかなというふうに感じました(推測にすぎませんが…)。

慶應は各曜日の練習はそれぞれの練習責任者によってメニューが組まれていますが、「チームで一つ技術的な目標軸を持ち、それに全体で取り組む」というやり方があっても良いのではないかと考えました。検討したいと思います。

ただ後付けになってしまいますが、この男子個人の結果で団体準優勝できたのは素晴らしいことだと思いました。今のSLCの「仲が良くて一体感がある」雰囲気が、チーム戦におおいに影響を及ぼしたのだと信じています。


女子につきましてはどのペアも勝ち星をあげることができませんでした。今回の慶應女子は外シードも1ペアありましたが他大の強いペアを当てられるなど、どのペアも1対戦目から実力者とあたりました。そして次大会からも1回戦から厳しい戦いになることは必至です。まずは初戦を突破できるよう女子団体で出た反省や技術的レベルアップを図り、がんばっていきたいと考えています。
No.88 2008年10月16日 (木) 02時32分
初心者大会
山内祥 [ Home ] [ Mail ]
10/12(日)@富士見 にて行われました。

慶應からは、

【男子】田口(1年)
【女子】浅田(2年)

が出場しました。
男女とも慶應内でペアが揃わず、いずれも東大と組み出場しました。

どちらも勝ち星をあげることができませんでしたが、非常に健闘してくれました。確実に成長している姿を見せてくれました。

初心者大会を見るのは2回目だったのですが、「初心者ってこんなにもうまくなるんだ」ということをやはり今回も感じました。今慶應は初心者が非常に少なくなってしまいましたが、技術向上の喜びを味わえるよう丁寧な指導を心がけていきたいと思います。
No.89 2008年10月16日 (木) 02時46分

 




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