せっかくネット 掲示板 カウンター フォーム 5日:チチカカ-ギャル風でも無いエスニック系の夏の大セール開催中

合作書き散らし場

萌えを語りただ書き殴る!ための場所。

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[371] 保守 名前:まさと MAIL URL 投稿日:2008年10月10日 (金) 18時41分

それでも保守。
そのうち復活できるはず。


[370] 保守 名前:まさと MAIL URL 投稿日:2008年02月17日 (日) 22時32分

いい加減発酵していそうな話ですが、決して忘れている訳ではありません。
でもちょっと粗筋を忘れてます。思い出さなくちゃ…


[369] まずい、消えそう 名前:まさと MAIL URL 投稿日:2008年01月20日 (日) 21時53分

ここは残しておきたいので、保守。

オリジナル設定についてちょっと思いついたりしたのですが、ばっちり18禁な描写が入ってしまうのでどうしたもんかと悩み中です。
今時のケータイ小説のあらすじとか見ていると、リアル高校生が輪姦だの妊娠だの中絶だの平気で書きまくってるので、どこからどこまでが年齢制限を付けるべき性描写にあたるのかよくわかりませんが。
まあ、具体的描写を避ければ問題ないかな。


[360] 年の差らくがき2(したがき) 名前:まさと MAIL URL 投稿日:2006年07月16日 (日) 14時30分

修正前 削除キー【0401】
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目が覚めると、エプロンを身につけた女の子が、一生懸命食卓を整えているところだった。
ふわふわとした栗色の髪はやや伸びすぎのショートカットで、細い首筋を覆っている。小学校にあがるかあがらないかぐらいだろうか、華奢な身体は当麻の背丈の半分にも満たなかったが、その所作は不思議と大人びて見えた。
その理由に気付いたのは、たっぷり5分ほども眺めやってからの事だった。子供特有の、身体の操り方を知らないぎこちなさが、欠片もない。指先にまで神経が行き届いているのだ。
当麻がぼんやりとそんな事を考えている間、少女はぱたぱたと機敏に動き回り、テーブルの上に三人分の食卓を整えた。パスタに冷肉のサラダ、ポタージュスープ。征士の部屋では滅多にお目にかかれない洋食だ。フランスパンを切り分けた少女は、今度はジューサーの中に次々と野菜を放り込み始めた。
攪拌された液体はオレンジ色で、おそらくは人参の色だろう。少女は重そうにジューサーを台から外し、準備してあったグラスに移し替える。グラスの数も三人分。……自分の分も入っている。
(うわ、飲みたくねぇなアレ)
思わずため息をつくと、少女がちらりと振り返った。
驚いて瞬きした当麻に軽く会釈する。さして驚いた表情でもなかった。見られている事にはとっくに気付いていたのだろう。だったらそれなりの反応を見せればいいのに、と当麻は我が身を棚に上げて唇を尖らせる。
しかし少女はそれ以上当麻には構わず、エプロンの裾をふわりと翻すと、棚の中から蜂蜜のビンを取り出してきた。開きにくいのか苦労して蓋を開け(手伝ってやろうかと思いついた当麻が手を伸ばしたその瞬間に蓋は開いた)、スプーンで掬った蜂蜜をグラスの中に落とし込む。
「甘いの好きですか?」
あどけない声が尋ねる。
自分に向けられた問いだと当麻が気付くのに、少し時間がかかった。
返事がない事に不思議そうに首を傾げて、少女が当麻を振り返り仰ぐ。人形のようにくせのない顔立ちの中で、大きな瞳が妙に目を惹いた。よく見ればその瞳は、美しい翠色をしていた。南の海の色だ。
「……甘いの嫌いですか?」
重ねて問われ、はっと我に返る。質問の内容を頭の中で繰り返して、それから当麻は慌てて首を振った。
「いや、甘い方がいい。いっぱい入れて」
「はい」
その言い方がおかしかったのだろう。小首を傾げて、少女がにっこりと笑う。可愛いな、と素直に思ってから、ふと当麻は眉を寄せた。
(……言い方がおかしい、なんて)
7つ8つの子供に、そんな細やかな感情の機微が理解できるものだろうか。
―――まぁ、征士の身内なら普通の子供と同じに考えるのは間違っているのだろうけれど。
そこまで考えてから、ようやく気付く。さっきから姿を見ないが、この部屋の主は一体全体どこに消えたのだろう。
「征士さんはお買い物に行ってます。すぐ帰ってくると思います」
脳内の疑問に答えたのは、目の前にいた少女だった。
(え、あれ?)
俺、声に出してたか?
腕を組んで首を傾げた当麻にくすりと笑いかけて、少女はエプロンを外した。
エプロンの下に着ていたのは、首元まできっちりボタンを留めた白いシャツと、上品なデザインの半ズボンだった。
脱いだエプロンを丁寧に畳んでソファの上に置くと、少女はまっすぐに当麻を見上げた。かちりと目が合って、不意に当麻は自分の勘違いに気付く。
瞳の奥の、つよい、ひかり。外見よりも確かにその性別を告げるそれは、親友の持つそれと同じだ。
生まれた瞬間から多くを背負う事を余儀なくされた人間の、自負と自尊心。
そうだ、確かに征士も、GW中預かる事になった親戚を指して”彼”と言っていた。
「初めまして、羽柴さん。僕は毛利伸と言います。これから数日、この家でご厄介になります」
きちんと背筋を伸ばし淀みなくそう言って、伸は静かに頭を下げた。
優雅な仕草に、一瞬見惚れた。
流石は征士の身内だ。ようやく赤ちゃんを卒業したばかりのようなお子様の癖に、所作は既に子供のそれではない。立ち振る舞いを知る者の優美さを兼ね備えている。
その隙のなさは、少女のように甘く可愛らしい外見にはあまりにも不似合いで、不思議な艶を醸し出していた。
「……そっかー。お前が伸ちゃんかー。思ってたのと違ったなぁ」
こんな可愛い子だとは思わなかったわ。
顎に手を当てて嘆息すると、伸がふっと口元に淡い笑みを浮かべた。
どこか人の悪いその笑みに、おや、と不審に思う間もなかった。
「僕も驚きました。話には聞いていましたけど、本当にだらしないんですね羽柴さんって。征士さんの親友のくせに」
可愛らしい声で甘えるように言われたから、内容の辛辣さに気付くのが遅れた。
ぽかんとした当麻の前で伸がくすくすと肩を震わせて笑った。どこか人を小馬鹿にしたような笑い声だった。むかっとして、当麻は眉根を寄せた。
「……おい、お前……」
初対面の人間にそれはちょっと失礼じゃないのか。
そう、言おうとした声が声帯を震わせる前に、ピンポンとドアチャイムが鳴り響く。瞬間、伸はぱっと顔を上げて瞳を輝かせた。
魚のようにひらりと身を翻して、玄関の方へ飛んでいく。
「おかえり、せいじっ」
「ああ、ただいま、伸。当麻は起きたか?」
ドアを開け、弾んだ声に応えたのは、高校時代からの親友だ。あまり感情を面に出さない親友の、初めて聞く柔らかな声音に、当麻はぎょっとする。
振り返れば、小さなビニール袋を手にした征士と伸が笑い合いながらリビングに入ってくるところだった。
瞬間、頭の中で渦巻いていた単語がすべて、欠片も残さず蒸発する。
人間離れした美貌の征士と、天使のように愛らしい伸と。
2人が手を繋ぎ微笑み合う姿は、さながら宗教画のような美しさで。

「なんだ当麻、そのだらしない恰好は。今何時だと思っているんだ。さっさと顔を洗って髪をとかしてこい」
「人は見かけによらないって言うけど、これがIQ250の天才って、絶対詐欺だよね。せっかく男前の顔しててもあれじゃなぁ。どこの浮浪者かと思っちゃったよ。宝の持ち腐れってまさにこの事だよねぇ」

心が洗われるような綺麗な顔で、2人は息もぴったりに、鋭い舌鋒を向けてきた。
情け容赦のない攻撃に貫かれ、当麻はくらりとよろめいてテーブルに手を付いた。
助けを求めて彷徨わせた眼の中に、壁に掛けられたカレンダーが飛び込んでくる。休日を示す赤い文字が連なる、5月の黄金週間。
数年に一度の大型連休は、月曜火曜の二日間に休みを取れば、9連休となる。
9日間、伸はこの部屋にいる。
(俺、もしかして、帰った方がいいのかも……)
頭の片隅でぴかぴかと危険信号が点滅している。嫌な予感がする。この天使のような見てくれをしたお子様は、多分外見通りの性格をしていない。流石に征士が”身内”と称するだけの事はある。
美味くはないが三食飯付きの生活は捨てがたいけれど、2倍された口撃(と、もしかしたら実力行使)を9日間に渡って受け続けるのは、少々、しんどいかもしれない―――

悶々とした迷いは、しかし席についた次の瞬間、綺麗に消し飛んだ。
伸が準備した食事は予想を遙かに上回る素晴らしさだったのだ。どんな口撃だろうとこの口福の前には何ほどのことか。これはもう、9日間しっかり恩恵に与るべきだろう。
「うっわ、これめっちゃ美味い! 伸ちゃん天才!」
行儀悪く大声をあげながら皿を片付けていく当麻に、部屋の主はやれやれとため息をついた。
征士と当麻は高校時代からの腐れ縁である。この無精な天才が、かなりの人見知りである事は良く知っていた。当麻にはデリカシーというものは備わっていないが、しかし神経は意外に繊細なのだ。厄介な事に。懐かない大型の室内犬のような男だ。
だが、この分なら、当麻の方は問題ないだろう。
それから視線をずらして、隣に座る子供へと目を向ける。
伸は椅子に深く腰掛け、きちんと背筋を伸ばしていた。そのフォークを持つ手が、時折止まっている。当麻に気を取られているのだ。驚いているのかもしれない。これまで伸の周囲に、当麻のような男はいなかったのだろう。
さり気なく瞳の中を覗き込む。綺麗な翠の瞳。……父親が死んでも泣く事を許されなかったその瞳は、今、きらきらと輝いていた。どうやら、伸の方も、当麻を気に入ったらしい。
心の底から安堵して、征士はほっと息をつく。
GWの間中伸を預かると決めた時、まずこの居候の事を心配した。伸とうまくやれるだろうかと。どうやらその件については大丈夫のようだ。

(あとは、少しでも伸が、気持ちを休めてくれればいいのだが―――)

弟をお願いしますと頭を下げた女性を思い出して、征士は祈るように目を閉じる。遠縁の彼女とは血が繋がっている訳ではない。近いのは血ではなく家格だ。征士がもう数年早く生まれていれば、彼女は征士の伴侶となっていたかもしれない相手だった。
だから、伸の実家が今どういう状態にあるかはよく知っている。旧家というのは厄介なものだ。伸の気持ちを、貴方ならばわかるだろうからと小夜子は言った。買いかぶりだ。人の心の機微がわかるほど征士は気の利いた性格をしていない。それでも、少しでも力になれるならと頷いた。いつも柔らかな微笑みを絶やさない姉弟は、長い間憧憬の対象だったのだ。

「羽柴さん、足りないならおかわり作りましょうか?」
「食べる食べる食べるっ!」

尻尾があったら物凄い勢いで振っているだろう当麻の様子に、伸がくすくすと笑う。
居候のくせに態度がでかいぞと苦言を呈してから、エプロンをつけた伸を手伝うべく、征士も静かに立ち上がった。


[357] 年の差だったら。 名前:まさと MAIL URL 投稿日:2006年05月01日 (月) 12時22分

GWの間預かる事になったという相手の事を、征士は初め、親戚だと言った。
その言葉は大抵の場合、他人だという意味合いに近い。何しろ伊達家の係累はグローバルだ。国内のみならず、ユーラシア大陸の向こう側にまで血族がいる。
日本人かな、それともガイジンかな、などと思いながら「へぇ、そう」といい加減な相槌を打つと、征士は胡乱そうな表情になった。形の良い眉を寄せて当麻を睨み据える。
「私の身内だ。無礼を働いたらただでは済まさんぞ」
「お前の?」
思いがけない言葉に当麻は目を丸くした。伊達家のオボッチャマには身内が大勢いらっしゃるが、征士は彼らを自分個人の身内としては扱わない。
「私個人の縁で預かる事になったのだ。先ほども言ったが、彼は父親を亡くしたばかりだ。くれぐれも言動には注意しろよ。お前には思い遣りがなさ過ぎる」
「思い遣りねぇ…」
これまた面白い言葉を聞いた、と思った。まさか征士の口から、”思い遣り”などという言葉が出てくるとは。
冷静沈着で物事に動じず滅多に執着を抱かない、絵に描いたようなお殿様である親友が、気を遣えとわざわざ仰るのだ。
その相手は、征士にとってよほど大切な存在らしい。
いったいどんな奴なのか。
興味津々で待ち受けていた当麻の前に、数日後、その子は姿を現したのだった。

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伸登場前。
羽柴さんは大学生だといい。大学生って言っても、既に外国の大学2つくらい卒業済かも。
伊達さんとは高校からのお友達で、同居じゃなくて勝手に遊びに来ていついちゃってるだけ。時々おうちに帰る。みたいな。

【削除キー 0401】


[355] あっ! 名前:M瓜 MAIL URL 投稿日:2006年01月30日 (月) 19時27分

最近見に来てなかったー!
もうすぐ当麻と伸の再会だ!ドキドキドキ・・・vv


[354] うーんうーん 名前:まさと MAIL URL 投稿日:2006年01月26日 (木) 22時11分

どうも言葉がうまく出てこない…。


[353] お星様ひとつだけ4 名前:まさと@ちょっとサボり中 MAIL URL 投稿日:2006年01月18日 (水) 13時59分

店の前で客をタクシーに押し込んだのは、まだ日付が変わるまでに1時間以上を残す時刻だった。
秀の店はアルコールも出すが原則的には食事処だから、日付をまたぐ営業はしない。振り返ると店仕舞いをしていた鈴恵と目が合って、伸はほっと微笑んだ。
「お疲れさま、リン。着替えたら手伝うよ」
「いいですよー」
くすくすと笑って鈴恵は首を振る。
「早くアリスに会いたくて仕方ないって顔してるし。それに今日はこの後また呑むんでしょう?」
話の分かるところを見せた後で、その代わり、と可愛らしい声が続ける。
「明日忙しいようだったら手伝ってくださいね」
相変わらずできた妹だ。
苦笑して肩をすくめた伸に、鈴恵はころころと鈴の音のような声で笑った。その屈託ない笑顔にすっと肩の力が抜ける。仕事モードの解除。半年前までは月に一度押されるか押されないかだった切替スイッチだが、ここ最近は毎日のように作動している。
「じゃあ、お言葉に甘えようかな」
指を組んで軽く伸びをしながら笑いかけると、鈴恵はふわり、と微笑んだ。
「…アリス、よく寝てたから、静かにね」
まったく、本当にこの子は、よくできた妹だ。
手を伸ばしてその頭を撫でながら、この子は下手すると一生独身かもなぁと伸は心の中で呟いた。綺麗で可愛くてとても有能なこの子は、しかし優しすぎる。共同経営者として妹を頼り切っている秀はもとより、伸にとっても、今や鈴恵は欠くことのできない存在となっていた。突然妻に離婚を宣言され、幼い娘を抱えて帰国したのが半年前。男で1つでなんとか生活できているのは、鈴恵の厚意に因るところが大きい。
しかしそうして周囲が鈴恵を頼りにすればするだけ、彼女は義理や人情に束縛される事になる。
わかっていながらずるずると甘えて、今年も残すところ数週間となってしまった。
(そろそろちゃんとけじめつけないとなぁ…)
逆光となった華奢な背中を見つめて、伸は気付かれないようそっとため息を零した。
伸が帰国するのと前後するようにして店を出した親友とその妹は、中華街でいくつかの支店を持つ大きな飯店の長男と長女だ。彼らの文化においては長子相続は必ずしも常ではないが、それでも周囲が継嗣と考えていた長男の独立とそれに伴う長女の引き抜きには、穏やかならぬ波風が立ち起こっていた。
その裏にある事情を伸は良く知っている。
秀は、妹を自由にしてやりたくて、だから強引に家から連れ出したのだ。
確かに自由になった部分はあるのだろう。鈴恵はとても楽しそうにしている。それでもやはり彼女には色々なしがらみがつきまとっていて、思うように生きる事はできないでいる。自分もそのしがらみの1つなのだという自覚はあるから、伸としてはやりきれない。
(萩に帰った方がいいのかなぁ…)
離婚を告げた時から、実家の姉や義兄は故郷に戻るよう勧めてくれていた。家にはいくらでも部屋が余っているし、姉夫婦もその子供達も、誰より老いた母は、アリスを目に入れても痛くないくらいに可愛がってくれている。環境面でも子供の教育に適しているだろうと思う。
だが、伸もまた旧家の長男だった。
家督を姉に譲り家を出たはずの長男が再び舞い戻れば、周囲は頼んでもいないのに勝手に騒いでくれるのだ。それを考えるとどうしても二の足を踏んでしまう。
仕事にも未練がある。離婚に際し前線から退いたとはいえ、まだ引退したわけではない。やりたい事が残っている。
あれこれ考え出すと、結局、もう少し現状維持で、と思ってしまう。良くない思考だ。
(秀とちょっと話してみるかな)
鈴恵の言う通り、今日はこの後で飲む予定になっている。その時相談してみよう。ちょうど数年ぶりに会う友人が混ざっている。他人の視線を挟んで考えるのもいいかもしれない。
「―――…」
数年ぶりに会う、その相手の顔を思い浮かべて、ふっと伸は息を止めた。
足下が揺れるような錯覚に、つかの間目を閉じる。閉じた眼の裏に広がった色を、ゆっくり息を吐き出しながら消していく。
―――帰国したんだってさ。後で来るってよ。
今日、顔を見るなり襟元を引っ張って囁いた秀の言葉が、耳の奥でぐるりと反響した。
あの時自分はどう答えたのだっただろうか。一瞬頭の中が真っ白になった。
接待の間、様子を見に行く時間はいくらでも作れたのに、行けなかった。いつもならばこまめにアリスの顔を見に行くのに。
あそこに、……当麻が来ていると。そう思ったら。
足がすくんで。

ばかみたいだ、と思う。本当にばかみたいだ。

頭を振って、もやもやと身体の中心で凝る冷たくて熱い何かを飲み下す。
”それ”は、始める事さえ許さなかった感情だ。存在しないと決めたのは伸自身だった。

瞼を開いて、呼吸を整える。

店の奥には、愛しい娘が待っている。
今は誰よりもまず、アリスの事だけを、考えるべきなのだ。
よく眠っていたという鈴恵の言葉を思い出し、寝姿を頭に浮かべて、伸はそっと微笑んだ。


削除キー:0401


[352] そうかー 名前:まさと@またもくたばり中 MAIL URL 投稿日:2005年12月30日 (金) 00時03分

ガンダムはね、入館料は安いんですけど、場所がね…。私は思いっきり庭なのですが。
ログの件は、来春N様にお会いした時に聞いてみますねー。
ああ、クリスマスネタで書きたいのもいっこあったんだけど、書く時間が取れないままに年末に突入しちゃった…。


[351] わーん 名前:M瓜 MAIL URL 投稿日:2005年12月29日 (木) 20時33分

もし、ななやさんが許してくれるならお願いしたい・・!でも知ってるお話も結構多かったので、無理は申しませんよ。ターキーやっぱりそうだったですか。羽柴よかったねー。
ガンダムは・・・んむむ、ちょっと遠いですねー(笑)。


[350] そして年末が来る 名前:まさと@ようやく復活 MAIL URL 投稿日:2005年12月28日 (水) 13時38分

くたばってました。昨日は24時間中20時間くらい寝てた。仕事納めだったのに。そして根性で復活して夕方から同僚の送別会です。

クリスマス、私はオールゲットしましたよ★あ、いや、一億の夜だけ見逃したか。
来春にNさんをバンダイミュージアムにご案内する予定ですので、その時にログ(テキスト形式にしちゃってるんですが…)お見せしても良いか聞いてみましょうか?つか、M瓜さんもご一緒にどう?ガンダム(笑)まだ日程決めてないし。
ちなみにターキーは私です。てへ。バイト仲間になっちゃった。


[349] クリスマス 名前:M瓜 MAIL URL 投稿日:2005年12月27日 (火) 21時22分

終りましたねー。豆にチェックしたわりに成果は半分くらいでした・・(TT)。鶏送った坂井さんて坂井さん・・?


[348] DMさんの 名前:M瓜 MAIL URL 投稿日:2005年12月21日 (水) 19時10分

私も見逃しました。でも明日全公開するらしいですよ。

大阪弁、別に変じゃないと思うけど・・私もイマイチ区別つかないんですけどねー。アリス、まだ喋れる歳じゃないけどバイリンガル。当麻の関西弁がうつって伸が嫌がりそう。


[347] うふふ、まただよ 名前:まさと@もうすぐ出社 MAIL URL 投稿日:2005年12月21日 (水) 07時25分

またDMさんとこ見損ねちゃった…うふふ…


[346] 大阪弁がわからない。 名前:まさと@ちょっとサボり中 MAIL URL 投稿日:2005年12月20日 (火) 15時07分

似非大阪弁です。突っ込んでください。

完全に現実逃避中。おばかな当麻萌え。
ところでアリスは英語しゃべるのでしょうか?こどもレベルの英語ならなんとか私も書けなくはないですが(話すのは無理)…




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