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No.9073 20180713報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年07月13日 (金) 04時08分 [返信]

【まとめ】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24報告続報
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変が、7/12夜に、急落、ほぼ収束した。
6/16が、ラドン異常のピークだった。

本観測点から、凡そ20km離れた大気イオン:ラドン観測 地震予知研究:房総鴨川:内浦山測定点。
大気イオンのピークは、6/18で、ラドン異変ピークの6/16と、一致する。

延宝房総沖タイプの巨大地震が発生した場合、沖合で隆起し、房総半島は沈降する。
両観測点は、この沈降する地殻変動エリアに含まれている。

さらに、 東京大学名誉教授:村井俊治氏は、国土地理院が設置管理する電子基準点データを解析して、
房総半島の中央部が沈降していると解析した。

延宝房総沖タイプの巨大地震で、房総半島は沈降するとした解析と一致する。

延宝房総沖タイプの巨大地震発生が更に濃厚となった。
M8クラスの巨大地震ですと、前兆収束後、凡そ1ヶ月以内に対応地震が発生する。
東日本大震災Mw9の超大地震ですと、福島県立医科大学ラドン収束後、2ヶ月半後だった。

今後の焦点は、
本サイトの千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測と首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、どの程度続くかです。
一昨日7/11報告した、「首都圏、再度震度4−5弱程度の地震に注意」もこれと関連すると思います。


【内容】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

※予想その3の活断層は、渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)らのグループが、2012年に発見した。
東側の巨大な活断層の全長は、300キロで、一度に断層全体が動けば、マグニチュード9の地震を起こす可能性がある。

予想震源域:図20180624
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bousoYOSOU624.jpg

本日は、7/12深夜に本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変が急落したので、急遽実施します。

前兆はまとめて、図20180713に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bousouoki18713.jpg

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変:図20180713上図

6/10から、上昇し、6/16には、613ベクレルを観測。
本サイトが、全国で観測者仲間とラドン観測をして、8年ですが、この濃度は、最高濃度です。

千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが2018年6月に発生中。

6回目のスロースリップ現象後に、
本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを観測した。
その濃度の凡そ2.4倍の濃度を、6/16に観測した。

7/12夜に、急落、ほぼ収束した。

図中に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測のウルトラ異常を示した。
マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常7回を
3/21-7/10の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。


○大気イオン:ラドン観測 地震予知研究:房総鴨川:内浦山測定点:データ提供
2018/5/1-2018/7/3の大気イオン変動を、図20180713下左図に示した。

大気イオン変動のピークが、6/18で、上記九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異変ピークと同期します。
大気イオンの6/18の最高値は、5分間平均値が、凡そ5万カウント/ccだった。

○延宝房総沖巨大地震断層モデルの地殻変動量分布:図20180713下右図

延宝房総沖タイプの巨大地震が発生した場合の地殻変動量を示した。
沖合で、100-200cm隆起し、房総半島では、10-20cm沈降する。

上記した両者は、この沈降が予想される領域の中に存在する。
上記した両者の距離は、凡そ20kmです。

JESEA:地震科学探査機構
東京大学名誉教授:村井俊治:twitter:6/28
(引用開始)
千葉県東方沖または千葉県南部で小地震が多発しています。
茨城県南部から房総半島にかけて南東方向の水平変動が今まで見たことない位大きく出ています。
房総半島の中央部が沈降しています。警戒したほうがよいでしょう。
(引用終了)

上述したように、延宝房総沖タイプの巨大地震が発生すると、沖合が隆起、房総半島は沈降する。

東京大学名誉教授:村井俊治氏は、国土地理院が設置管理する電子基準点データを解析して、
房総半島の中央部が沈降していると解析した。

延宝房総沖タイプの巨大地震で、房総半島は沈降するとした解析と一致する。


○今後
M8クラスの巨大地震ですと、前兆収束後、凡そ1ヶ月以内に対応地震が発生する。
東日本大震災Mw9の超大地震ですと、福島県立医科大学ラドン収束後、2ヶ月半後だった。

今後の焦点は、
本サイトの千葉県香取観測点:VHF帯49.5MHzノイズ観測と首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、どの程度続くかです。
一昨日7/11報告した、「首都圏、再度震度4−5弱程度の地震に注意」もこれと関連すると思います。



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