地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

2293844

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

このレスは下記の投稿への返信になります。戻る

No.9009 20180611報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月11日 (月) 04時10分 [返信]

【まとめ】
●本サイト愛知県西部観測点の8年間のラドン観測

観測開始:2010/10/1からラドンが大きく上昇。同年12月濃度低下
2010/12/22:父島近海:M7.8
2011/3/11:東日本大震災:Mw:9.1

東日本大震災発生以降、
福島沖から三陸沖で発生したM7クラスの大地震の前には、大きくラドン濃度が上昇していた。

2014年12月から2016年9月までの1年10ヶ月間は、平年値以下で、ラドン濃度は低かった。
この期間、東北沖で、大地震は発生していなかった。

2016年10月以降、2018年3月までの凡そ1年半、平年値を上回るラドン濃度が続いた。
2016/11/22:福島県沖:M7.4の大地震が発生したが、その後、16ヶ月間もラドン濃度異常が継続した。

過去7年間のラドン濃度異常と、大地震発生には関連があるため、
今後、伊豆・小笠原海溝、日本海溝(東北沖)で、M7以上、あるいはM8以上の巨大地震が予想されます。

今後、さらに、解析を進めます。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度が、未だ高濃度で、収束せず。
スタンバイならず。

●本サイト愛知県西部観測点の8年間のラドン観測

東日本大震災発生前から、凡そ8年間、本サイトで最も長く観測されている
愛知県西部観測点のレモンさん(本サイト空の掲示板投稿)

図20180611に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/remon1018.jpg

○東日本大震災時:2010/10/1-2011/3/11:上段左
観測開始時から大きくラドン濃度上昇。2010年12月に濃度低下

2010/12/22:父島近海:M7.8
2011/3/11:東日本大震災:Mw:9.1

福島医科大学ラドン観測:上段右
 2010年7月ころから、ラドン上昇
愛知県西部観測点と同様に、2010年12月に濃度低下

○東日本大震災発生以降、凡そ7年間:下段
ラドン濃度の季節変動を除去するために、同一月日のラドン平年値を求め、観測値との差で示した。

東日本大震災発生以降、
福島沖から三陸沖で発生したM7クラスの大地震の前には、大きくラドン濃度が上昇していた。

2014年12月から2016年9月までの1年10ヶ月間は、平年値以下で、ラドン濃度は低かった。
この期間、東北沖で、大地震は発生していなかった。

2016年10月以降、2018年3月までの凡そ1年半、平年値を上回るラドン濃度が続いた。
2016/11/22:福島県沖:M7.4の大地震が発生したが、その後、16ヶ月間もラドン濃度異常が継続した。

過去7年間のラドン濃度異常と、大地震発生には関連があるため、
今後、伊豆・小笠原海溝、日本海溝(東北沖)で、M7以上、あるいはM8以上の巨大地震が予想されます。



Number
Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板