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No.9486 20191016報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月16日 (水) 06時51分 [返信]

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

◎東京都多摩地区電磁波ノイズ観測
10/13:12時ごろから最近2カ月間で、最大のVHF帯ノイズを観測。
22時まで、凡そ10時間継続した。その後は、一旦、静穏化。

◎首都圏VHF帯放送波:ー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
今のところはなし

◎本サイト茨城県南部観測点
トリフィールド電磁波計100EXによる電磁波観測
10/13:朝7時:1.5
10/14:朝6時:1
10/15:朝7時:0.8

同一観測機器の本サイト愛知県西部観測点の電磁波観測では
0.1-0.3ですから、かなり高い値であることがわかる。


●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M6-M7の大地震:

◎本サイト鹿児島県薩摩地方観測点
地震電磁気現象をとらえるもぐりん。7/24-10/14着底しています。

◎福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分
10/15から、観測システム不調のようです。
ただ、
ELF帯スペクトログラム観測データでは、10/15から、ノイズがやや減少。

No.9485 20191015報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月15日 (火) 06時48分 [返信]

【まとめ】
●台風19号豪雨災害のニュース特集
タワマン。地下浸水で停電・断水により 高層階も階段利用

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
東京都多摩地区電磁波ノイズ観測で、10/13:12時ごろから最近2カ月間で、最大のVHF帯ノイズを観測し、凡そ10時間継続した。その後は、一旦、静穏化。
首都圏VHF帯放送波:ー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常は、今のところはなし

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
10/5からほぼ毎日継続する、東北北海道太平洋側前兆の一環として
10/14:東北・北海道南部沖に彩雲が観察された。


【内容】
●ニュース特集:台風19号豪雨災害:NHK NEWS WEB :2019/10/15
https://www3.nhk.or.jp/news/special/disaster/typhoon19/

関連するニュースがまとめてあります。
この中で、自分が知らなかった、気付かなかったことがあります。
(引用開始)
武蔵小杉 タワマン 地下浸水で停電・断水 高層階も階段利用に
10月14日 21時35分

【浸水で地下の配電盤壊れる 多くの部屋で停電や断水】
川崎市によりますと、JRや東急線の武蔵小杉駅近くに建ち並ぶタワーマンションのひとつ、
地上47階建てのマンションでは、台風の大雨に伴う浸水で地下にある配電盤が壊れ、
多くの部屋で停電や断水が続いているということです。

【エレベーターが使えず 階段で高層階へ上り下り】
住民によりますとエレベーターが使えず、
居住者などは階段を使って高層階への上り下りを強いられているということです。
また、断水でトイレが使えない部屋も多く、
住民のなかには親戚の家やホテルに身を寄せる人も出てきているいうことです。

【管理会社 “復旧には少なくとも1週間”】
マンションの玄関には水を吸い出すためとみられる作業用の車両が停まっていて
太いホースが建物の中に向けて伸びていました。
住民によりますと、管理会社から復旧には少なくとも1週間はかかると説明を受けているということです。

【70代女性「足がけいれん こんなリスクあるなんて…」】
マンションで暮らす80代の姉夫婦を心配してかけつけたという埼玉県坂戸市の70代の女性は
「24階まで上って降りて足がけいれんを起こしてしまいました
。赤ちゃんを抱えた人が階段を上り下りしてかわいそうでした。
高層マンションに住むのはうらやましいと思っていましたが、こんなリスクがあるなんて驚きました」と話していました。
(引用終了)

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

10/13に報告したように
東京都多摩地区電磁波ノイズ観測で、10/13:12時ごろから最近2カ月間で、最大のVHF帯ノイズを観測。
22時まで、凡そ10時間継続しました。

その後は、一旦、静穏化しています。

首都圏VHF帯放送波:ー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常は、今のところはなし

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

10/5FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー:5時間
10/6青森八戸ラドン収束
10/7-10/8八甲田山頻発する地震活動
10/9:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー:9時間観測
10/10:同上3時間
10/13:同上1時間
さらに、
10/14:本サイト空の掲示板
No.44110 10月14日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北・北海道南部沖に彩雲が広範囲に見られます。

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1571057984-800-499-463.jpg

10/10に、
9/26:インドネシア大地震とその4日前に衛星画像で確認された彩雲
10/9:東日本東方沖の巨大な彩雲

これらを報告しましたが、
今回は、10/5からほぼ毎日継続する、東北北海道太平洋側前兆の一環として
10/14:東北・北海道南部沖に彩雲が観察された。

No.9484 20191014報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月14日 (月) 15時33分 [返信]

【まとめ】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その61,10/13観測
愛知県西部の方位磁石西偏角と電磁波異常はほぼ収束した。
京都市のBAYTAP補正地下水位が9月から大きく変動中。
京都市の流星電波観測のノイズが10月に入り、ノイズがやや多い。

総じて、京都市のBAYTAP補正地下水位の変動が真値であれば、
危険な状態に入っていると判断される。

今後、データを刮目しなければいけない状態です。

●長野、山梨、北陸、新潟方面の地震前兆
2019/10/12:22時-23時
長野県美ヶ原送信所→群馬県桐生市のルートで
VHF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常が認められた。

〇伝搬異常が10/12のみで、収束→1週間以内に新潟周辺で地震発生
〇伝搬異常が継続する→
長野県軽井沢、山梨県富士山北面鳴沢村観測点異常の対応地震が発生
このようにまとめられた。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その61,10/13観測
1、本サイトの観測観察
愛知県西部の方位磁石西偏角と電磁波異常はほぼ収束した。
京都府南部ラドン;最低濃度域
淡路島ラドン;17ベクレル:まだ高い

2、西日本FM放送波地震エコー
7/22、8/3、8/18に強い地震エコー。8/20:中程度に強い地震エコー。
9/11:22日ぶりに、強い地震エコー。10/9:中程度に強い地震エコー。

3、京都市の地下水位の上昇
BAYTAP補正地下水位が、9月に入り、大きく変動中。

4、京都市の流星電波観測のノイズ:
10月に入り、ノイズがやや多い。

●長野、山梨、北陸、新潟方面の地震前兆

◎長野県美ヶ原送信所→群馬県桐生市ルーとの伝搬異常
2019/10/12:22時-23時
長野県美ヶ原送信所:長野FM、NHKFM長野→群馬県桐生市において
HF帯放送波伝搬異常のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常が認められました。

◎新潟県、長野県、山梨県:20180925報告
群馬大学の公開されている電波伝搬計測システム(2010年7月以降の関東のVHF帯伝搬データ)をもとに、
新潟、長野、山梨の強い地震とVHF帯伝搬異常をまとめて、下図に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/utsukushiFM.jpg

M5クラスの山梨県東部地震、佐渡地震の4-6日前には、
長野県美ヶ原送信所⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常が見られる。

M7に近い、2014年長野県北部震災地震では、地震発生10日前から継続して、伝搬異常が見られる

◎今回の伝搬異常前兆:震源の推察
〇大気中ラドン濃度異状がある観測点
新潟県、長野県、山梨県方面で、本サイトの観測点は
長野県中部、長野県軽井沢、新潟市、山梨県富士山北面鳴沢村観測点です。

ラドン異常が大きい順に並べると
長野県軽井沢>>山梨県富士山北面鳴沢村>新潟市>長野県中部です。

ラドン変動の収束から推察すると、新潟市観測点です。
長野県軽井沢、山梨県富士山北面鳴沢村観測点共に、未だ大きな異常値が続いています。

〇今の推論
伝搬異常が10/12のみで、収束→1週間以内に新潟周辺で地震発生

伝搬異常が継続する→長野県軽井沢、山梨県富士山北面鳴沢村観測点異常対応地震


No.9483 20191013報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月13日 (日) 13時54分 [返信]

●台風19号により、被害を受けられた皆様に対し、
心からお見舞い申しあげます。

●私:栃木の研究者の病気
1009報告の通り、今週は、複数の病院に通い、検査を行いました。

画像検査、血液検査、聴診器などで、
病気の大本は、ほぼ完治しているとのこと。

今後は、運動も初めて、体力をもとに戻すように指導されました。

ただ、完全には、健康体に戻っているわけではなく、大病ですから、
薬は量を半減して、続ける方針です。

ほぼ完治。長かったです。8カ月かかりました。
一安心ですが、気を抜かずに、また頑張って、完全健康体に戻す新たな出発です。

●関東の地震:20191009報告続報

〇首都圏震度5弱クラス(最悪震度5強)10/8+4=10/12までとした。

対応地震;
2019年10月12日 18時22分頃
震源地 千葉県南東沖
最大震度 震度4:
マグニチュード M5.7

〇今後
これでいったん終わりかと思っていましたが、
東京都多摩地区電磁波ノイズ観測で、10/13:12時ごろから
最近2カ月間で、最大のVHF帯ノイズを観測。

また、新たな動きが始まったようです。
また、続報します。

No.9482 20191010報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月10日 (木) 07時35分 [返信]

●10/9:衛星画像における巨大な彩雲
◎彩雲と地震前兆
彩雲と地震前兆は927報告で、詳述しました。
2019926インドネシア大地震とその4日前に衛星画像で確認された彩雲は次の通りです。
https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45672_a1b18d7893.jpg

◎10/9の600kmに及ぶ彩雲
本サイト空の掲示板
No.44090 10月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
東日本東方沖の彩雲は、強いですね。その先端の伊豆諸島では、波状雲が見られます。

凡そ600kmもある巨大な10/9の彩雲を下図に示した。
https://www.progoo.com/bbs/data/pass-keijiban/img/45723_dc47b875c0.jpg

右図は、その600kmもある巨大な10/9の東日本東方沖の彩雲を示しています。

左図は、衛星画像と伊豆諸島の位置、房総沖の巨大活断層を重ねて示しています。
巨大彩雲の下には、渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)らのグループが、2012年に発見した房総沖の二つの巨大活断層がある。

東側の巨大な活断層の全長は、300キロで、
一度に断層全体が動けば、マグニチュード9の地震を起こす可能性がある。
また、
10/9の東日本東方沖の彩雲の西端は、八丈島周辺であることがわかる。

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

10/5北日本地震エコー
10/6青森八戸ラドン収束
10/7-10/8八甲田山頻発する地震活動
続きました。

10/9:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコー:9時間観測
10/5の5時間を超える。
10/9には、本サイト青森八戸ラドンが、再度リバウンド急上昇。磁力低下も併発。

No.9481 20191009報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月09日 (水) 19時17分 [返信]

今週は、5月の手術後、4カ月が経過して、複数の病院で、検査が続きますので、
報告が遅れたり、休んだりします。
経過は至って順調ですので、ご心配いただかなくても大丈夫です。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

喫緊では、首都圏震度5弱クラス(最悪震度5強):10/3詳述
10/3(最も最も伝搬異常が大きい日)+4=10/7までとしていた。
対応地震は
2019年10月09日 04時58分 千葉県北西部 M4.1 最大震度2
2019年10月09日 16時48分 東京都23区 M3.5 最大震度3
2019年10月09日 17時52分 鳥島近海 M5.0  最大震度1 深さ440km

しかし、
10/8:21-23時、下記の複数ルートで、ー3シグマ以上の伝搬異常が発生。
東京タワー:FM東京→群馬県桐生市
さいたま市:NHKFMさいたま&TVさいたま→群馬県桐生市

9/9,9/10,9/14,9/16,9/19、9/24、9/30、10/2深夜から10/3早朝に次ぐ、
異常伝搬です。

このように、長期にわたる伝搬異常は、私は初めての経験です。
上記の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震の前兆の一部なのかもしれません。

とりあえずの首都圏震度5弱クラス(最悪震度5強)
10/8+4=10/12までとします。

上記M7クラス地震の前駆活動のような地震で、震災クラスではないようです。


No.9480 20191008報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月08日 (火) 04時55分 [返信]

【まとめ】
●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
10/5北日本地震エコー&10/6青森八戸ラドン収束と、大きな変化が、観測されましたが、
10/7には、八甲田山火山活動活発化が続きます。

八甲田山では、10/7火山性地震が増え、61回観測した。
1日の地震の回数としては、6年前の平成25年に観測を開始して以降、最も多かった。

気象庁:全国の活火山の活動履歴:八甲田山によると、
地震が2回、火山性ガス発生が2回の活動履歴がある。

その4回の八甲田山火山活動活発化時期に、周辺域で、地震活動が活発化しています。
特に、青森東方沖から北海道十勝方面の地震です。

また、2010年6月の八甲田山火山ガス発生活発化以降には、
青森東方沖地震、日高地震と続き、翌年3月には、東日本大震災という超巨大地震が発生します。

【内容】
●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その60,10/7観測
本サイト空の掲示板
No.44084 10月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
電磁波値も0.08mmガウスと低下してきました。また、方位磁石もかなり西偏角の偏りが減ってきました。

★★
愛知県西部の方位磁石西偏角と電磁波異常は収束に近い。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
大きな変化なし

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震
10/5:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコーが、
凡そ5時間観測される。

10/6:本サイト青森県八戸観測点の4年半に及ぶ大気中ラドン濃度異常
大きなリバウンド発生が、10/6に収束した。

10/5&10/6に、大きな変化が、観測されましたが、
10/7も八甲田山火山活動活発化が続きます。

NHK NEWS WEB 青森 NEWS WEB
八甲田山周辺で火山性地震増加 10月07日 20時28分
(抜粋引用)
仙台管区気象台によりますと、
八甲田山では7日午前6時以降から周辺を震源とする火山性地震が増え、午後2時までに61回観測しました。
1日の地震の回数としては、6年前の平成25年に観測を開始して以降、最も多いということです。

一方、地下の火山ガスなどの動きを示すとされる低周波地震や火山性微動は観測されていないほか、地盤の変動を示すデータにも変化は見られないということです。

★★
気象庁:全国の活火山の活動履歴:八甲田山によると、
地震が2回、火山性ガス発生が2回の活動履歴がある。
下記のように、八甲田山火山活動活発化時期に、周辺域で、地震活動が活発化しています。
特に、青森東方沖から北海道十勝方面の地震です。
2010年6月の八甲田山火山ガス発生活発化以降、
青森東方沖地震、日高地震と続き、翌年3月には、東日本大震災という超巨大地震が発生します。

〇1986(昭和61)年地震 八甲田山北西山麓で地震多発。8月10〜12日。
最大は10日17:50、M4.8、八甲田温泉、酸ヶ湯(すかゆ)等で有感地震
【周辺域の地震活動】
1986/12/31青森県東方沖M5.2最大震度2
1987/01/14十勝地方南部M6.6最大震度5

〇2013(平成25)年 八甲田山地震・地殻変動
2月以降、大岳山頂直下付近等で微小な火山性地震が増加。
2月頃〜10月頃山体の膨張を示す地殻変動。

【周辺域の地震活動】
2013/02/02 十勝地方南部M6.5最大震度5強
2013/11/15 青森県東方沖M5.3最大震度4
2013/11/28 苫小牧沖M5.0最大震度3

〇1997(平成9)年  八甲田山火山ガス 7月12日。
北東山麓の田代平で、窪地内に滞留していた炭酸ガスにより、
レンジャー訓練中の陸上自衛隊員3名が死亡。
【周辺域の地震活動】
1997/11/20 青森県東方沖M5.1最大震度2
1997/12/23 十勝地方中部M5.2最大震度3

〇2010(平成22)年 八甲田山火山ガス 6月20日。
酸ヶ湯付近で、火山性ガス(硫化水素)によって、山菜採りの女子中学生が死亡。
【周辺域の地震活動】
2010/09/13 青森県東方沖M5.8 最大震度4
2010/10/14 日高地方東部M5.5 最大震度4
2010/11/30 小笠原諸島西方沖 M7.1
2010/12/06 青森県東方沖M5.8 最大震度3
2011/03/11 東日本大震災M9.0 最大震度7

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M6-M7の大地震:
福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分
変化なし

蛇足ですが、私栃木の研究者が大変気になるニュースを一つ報告します。

日米貿易交渉が決着し、米国産牛肉の関税引き下げが決まった。
日本では「おいしい米国産牛肉がより安く食べられる」などと歓迎する論調も目立つが、実は、米国産牛肉は、欧州連合(EU)が安全性に問題があるとして輸入を禁止している代物だ。
食の安全を重視するEUが問題視しているのは、米国の畜産農家が肉牛や乳牛の成長を早めるために人工ホルモン剤を投与している点だ。早く成長すれば、それだけ飼育期間が短くなり早く出荷できるため、農家にとっては経済的メリットが大きい。

 だが、このホルモン剤は、女性の乳がんや子宮がん、男性の前立腺がんといったホルモン依存性がんを誘発する発がん性物質の疑いが持たれている。EUが輸入禁止に踏み切ったのは、こうした理由からだ。

 日本でも、ホルモン依存性がんが顕著に増えていることと牛肉の輸入量が伸びていることとの間に、何らかの関係があるのではないかと疑問を持ったがんの専門医らが、10年ほど前に専門的な調査を実施。その結果、米国産牛肉には女性ホルモンの一種であるエストロゲンが和牛に比べて非常に多く含まれていることを確認し、日本癌治療学会で発表している。
しかし、日本は、国産牛にはホルモン剤の投与を禁止しているものの、ホルモン剤を使用した牛肉の輸入は禁止していない。米国産牛肉は牛肉の輸入量全体の約4割を占めるが、ほとんどがホルモン剤を使用しているとみられる。

 EUによる米国産牛肉の輸入禁止は、EUと米国との間の長期の貿易紛争に発展し、EUは今年6月、紛争に終止符を打つため、今後7年間かけて米国産牛肉の輸入割当枠を年間35,000トンにまで拡大することを決めた。ただし、輸入を認める牛肉はホルモン剤を使用していないことを条件としており、一般の米国産牛肉の輸入は依然、禁止のままだ。

No.9479 20191007報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月07日 (月) 05時33分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その59,10/4観測
大きな変化なし

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

モニタリング中の6項目からは、
本震発生に至るような、大きな直前前兆は観察されず
1-2週間先に迫ったら、根拠をグラフとともに、示します。

私の判断用のグラフで見ると、やや近づいてきています。

喫緊では、首都圏震度5弱クラス(最悪震度5強):10/3詳述
10/3(最も最も伝搬異常が大きい日)+4=10/7まで

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

本サイト青森県八戸観測点の4年半に及ぶ大気中ラドン濃度異常
一旦収束したが、未だ、大きなリバウンド中。
リバウンドは、完全に収束し、日々の平年値を10/6は、下回る。

10/5:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震直前地震エコーが、
凡そ5時間観測される。

強い地震が発生する前兆です。本震でないことを願います。


●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M6-M7の大地震:
福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分

9/23から10/7まで継続して、最大規模の電磁波ノイズを観測中
最近1年間では、最大の電磁波ノイズです。

No.9478 20191005報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月05日 (土) 06時29分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その58,10/4観測
〇本サイト環境自然などなどなんでも掲示板:奈良県:2019/10/04
投稿の一部引用
「ここ一週間、冷蔵庫やボードに付けた磁石がずり下がり、コンピューターやAV機器が不調でした。」

〇本サイトの観測
京都府南部ラドン:最近の最低濃度域の10ベクレルまで低下
淡路島ラドン:リバウンドしていたが、13ベクレルまで低下
愛知県西部:コンパスの西偏角:まだ、収束せず

★★
やや近づいてきた感じがありますが、決め手がないです。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述

10/3の大きな異常以降は、静穏化しています。

喫緊では、首都圏震度5弱クラス(最悪震度5強):10/3詳述
10/3(最も最も伝搬異常が大きい日)+4=10/7まで

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震:10/4
変化なし

●●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M6-M7の大地震:10/4
変化なし


No.9477 20191004報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2019年10月04日 (金) 07時53分 [返信]

●2018年大阪府北部地震再来の懸念:その57,10/3観測
大きな動きなし。

●埼玉県、群馬県、栃木県の内陸直下型地震:M7クラスの震災地震:8/14&8/16詳述
モニタリング中の6項目からは、
本震発生に至るような、大きな直前前兆は観察されず
1-2週間先に迫ったら、根拠をグラフとともに、示します。

喫緊では、首都圏震度5弱クラス(最悪震度5強):10/3詳述
10/3(最も最も伝搬異常が大きい日)+4=10/7まで

●東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震

本サイト青森県八戸観測点の4年半に及ぶ大気中ラドン濃度異常
一旦収束したが、未だ、大きなリバウンド中。リバウンドは、収束に近い

本サイト日本海側の観測点:山形県村山地方&新潟市
特に新潟市が高い。こちらが濃度減衰したら、予想地震発生のシグナルの一つ。

9/10報告
9/7-9/9:北海道南部から同沖で、明瞭な地震前兆が出現、強い地震が
北道南部から同沖で予想される。前震のような地震と推察。
その後、9/24にも東北、北海道にほぼ一日中、大気重力波、さざ波雲が発生した。

●日向灘から南西諸島北部(沖縄本島から薩南諸島)で、M6-M7の大地震

福岡市観測:VLF帯ノイズ観測の南北方向から到来するノイズ成分

9/23から継続して、最大規模の電磁波ノイズを観測中
最近1年間では、最大の電磁波ノイズです。

この収束後の地震発生と推察する。

●北陸
同期して、富山県観測地下水位データの変動と、金沢市大気イオン濃度観測の異常値。
9/23と9/25。
北陸周辺で、強い地震が懸念される。震災クラスではないようです。



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