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No.9868 20210303報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年03月03日 (水) 07時39分 [返信]

20210227報告以降、しばらく報告遅れができてすいません。

2/27以降で最も大きな変化は、2/27でも報告した横浜市の磁力低下です。

●横浜
冷蔵庫の扉に張り付けた磁石のずり下がり:磁力低下
18日 2mm
19日 180mm
20日 345mm
21日 2mm
22日 317mm
23日 481mm
24日 625mm
25日 90mm
26日 1000mm(最大値):観測限界は、最大値1000mm
27日 635mm
28日 1000mm(最大値)
1日 1000mm(最大値)
2日 1000mm(最大値)

※2/13:福島沖大地震の8日前に最大310mm
福島県沖地震前よりも、大きなずり下がりを20,22,23,24,26,27,28,1,2に観測
26日以降5日連続です。

2/13:福島県沖地震M7.3よりも規模の大きな地震が疑われ、他の前兆も探しました。

https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000857.jpg

全国の空間線量測定:モニタリングポストやリアルタイム線量測定システムによる測定値:宮城県です。

福島県は、原発事故の影響があるので、北隣の宮城県で、説明します。
上段は、213福島県沖地震前一か月間、下段は、最近一か月間です。

213福島県沖地震前には、凡そ2週間前に放射線量増加(大気中ラドン由来と推察する)。

最近一か月では、上記の放射線量とほぼ同程度の上昇が、5回も発生。昨日も、上昇しています。

これらのことも、やはり、再度の福島宮城沖地震が予想され、地震の規模が大きくなることも懸念されます。

茨城柿岡の地電流観測はデータ更新がストップしているので、後日報告します。

No.9867 20210227報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月27日 (土) 14時51分 [返信]

【まとめ】
2/26:神奈川県横浜市と千葉県九十九里浜で磁力低下観察。
特に、横浜で著しい
同期して、茨城県柿岡の地電流が大きな変動を観測。
同程度の変化は、2/13福島県沖地震M7.3の6日前に観測されている。
3月上旬が地震発生危険域になってきた。

【内容】
次の東北沖地震の前兆として報告した20210224報告。
このうち、
2/26:横浜と千葉県九十九里浜で著しい磁力低下観察。
●横浜
冷蔵庫の扉に張り付けた磁石のずり下がり:磁力低下
18日 2mm
19日 180mm
20日 345mm
21日 2mm
22日 317mm
23日 481mm
24日 625mm
25日 90mm
26日 1000mm(最大値):観測限界は、最大値1000mm
※2/13:福島沖大地震の8日前に最大310mm
福島県沖地震前よりも、大きなずり下がりを20,22,23,24,26日に観測
特に、2/26は、著しい磁力低下

●千葉県九十九里浜
<磁石落下装置>
磁力がまた下がりました(+o+)。
2つ目に3つ目を付けようとしても全く反応しません。

大きな異常が観察されたので、何か大きな地殻変動があったのだろうと思い、いろいろ探した。
同期した異常を、茨城県柿岡地電流観測で、見られた。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000842.jpg

下段が、2/25と2/26の地電流:世界時表示
日本時の2/27:未明の3時頃大きな地電流変動
上段は、2/13福島県沖地震前の地電流変化
2/7に、上記と同じような地電流変動がみられている。


No.9866 20210226報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月26日 (金) 13時17分 [返信]

●200210222報告
次の大地震の震源位置の予想
東北大学災害科学国際研究所福島県沖地震後の公開用発表資料や
2/20,2/21の衛星画像から次の地域を次の大地震の推定位置とした
(中略)
以上まとめますと、次の大地震
◎地震の規模:M7.3以上
◎震源候補
宮城沖、福島沖⇒強い揺れに警戒
福島沖から宮城沖のプレート境界付近(特にアウターライズ地域)⇒津波地震警戒
◎発生時期:3/2まで

●20210219報告
本サイトが予想する首都圏:M7クラスの震災地震
関東平野北西縁断層帯地震

●●
上記20210222報告で引用した、東北大学災害科学国際研究所の遠田晋次教授(地震地質学)が、FRIDAY digital 2/26で下記のように報告されています。

最大震度6強 福島沖地震「さらなる巨大地震が日本を襲う可能性」
https://friday.kodansha.co.jp/article/164814
(引用開始)
次の東北沖の大地震については、
「とくに注意が必要なのは、福島県沖とさらに沖合の日本海溝付近です。このエリアで断層が動くと、津波が発生する恐れがあります。一つ地震が起きると連鎖的に起きやすい状況になるというのは確か。2月13日の発生から1週間ということでなく、数ヵ月単位で警戒が必要です」

首都圏の震災地震ついては、
「首都圏から房総沖は、東日本大震災の影響で地震の数が増えており、発生のペースが落ち着いていません。いつ大きな地震が起きても不思議ではなく、首都直下型も十分に考えられます」(引用終了)

東北沖地震については、私どもの解析と同じで、
福島県沖とさらに沖合の日本海溝付近。津波に注目

首都圏の地震についても
大地震を経過すべきという点では、私どもと同じです。

No.9865 20210225報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月25日 (木) 14時19分 [返信]

【まとめ】
●四国沖の前兆継続
12/14-12/20に、四国沖を中心に前兆が継続していたが、
2/24にも、四国沖で前兆が出現した。
●次の東北沖地震の前兆は、2/24も継続していた。
特に、横浜市の磁力低下現象が著しい。

【内容】
●四国沖の前兆継続
◎12/26報告:
12/20に、「四国沖に無数の筋状雲」が発生しています。
「無数の筋状雲」は震源周辺に発生することが多いです。

12/14には、四国、近畿・中部に前兆
12/24にも、近畿・中部に前兆

これらを併せ考えると、
四国沖周辺震源の強い地震で、近畿圏(中部圏)が揺れることが
予想されます。
地震の規模は、M6クラスと推察します。南海トラフ地震ではないです。

◎本サイト空の掲示板
No.45829 2月24日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、四国沖に大気重力波が広がっています。
ほぼ朝から夕方まで見られました。

◎流星電波観測京都観測点で続く全面ノイズ
本観測点で、全面ノイズの状態になると、ほぼ近畿圏が揺れています。
最近では、和歌山県北部で震度1-3の地震が継続中の時も同様でした。
最近、3日間連続で、長時間全面ノイズの状態です。


No.9864 20210224報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月24日 (水) 06時51分 [返信]

【まとめ】
2/23には、
神奈川県横浜市磁力低下、千葉県九十九里浜空の異変
千葉県北中部鈴落下装置落下、
福島県南部いわき市流星電波観測全面ノイズ
静岡市大気中プラスイオン濃度異常値

次の東北沖地震の前兆が継続している。

【内容】
●次の東北沖地震
1,今までのまとめ
◎地震の規模:M7.3以上
◎震源候補
宮城沖、福島沖⇒強い揺れに警戒
福島沖から宮城沖のプレート境界付近(特にアウターライズ地域)
⇒津波地震警戒
◎発生時期:3/2まで

2,前兆の続き
(1)神奈川県横浜市
冷蔵庫の扉に張り付けた磁石のずり下がり:磁力低下
18日 2mm
19日 180mm
20日 345mm
21日 2mm
22日 317mm
23日 481mm
※2/13:福島沖大地震の8日前に最大310mm
福島県沖地震前よりも、大きなずり下がりを20,22,23日に観測
(2)千葉県
A,本サイト空の掲示板:私どもの観測者仲間:九十九里浜2/23
昼頃から房総半島を東西に流れるように帯状の曇が出始めました。
夕方には雲のブレも出始めました。
これが出ると、ここから北側の太平洋側で3〜4日内にやや大きめの発震がある可能性が高いです
B,千葉県北中部:鈴落下装置:twitter
2/23:鈴が落下
(3)福島県南部いわき市:流星電波観測
2/18から6日間連続で、全面ノイズ
※2/13大地震前の同観測では
2/7-2/13の期間中、7日間、全面ノイズがみられている。
(4)本サイト静岡市観測点で、大気中プラスイオン濃度
2/22は、+3シグマ相当の異常値
2/19は、+5シグマ相当の異常値


No.9863 20210223報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月23日 (火) 06時53分 [返信]

【ご質問】
津波等もあるかもしれない訳ですが、10年前の震災発生時の津波を上回るとお考えでしょうか?
お忙しいとは存じますが、ご回答、宜しくお願いいたします。

【回答】
2011/3/11;東北太平洋沖地震:東日本大震災
地震の規模はMw9.1で、日本の観測史上最大規模だった。
世界の史上最大規模の地震ランキングでも、第4位です。
最大遡上高40.1 mにも上る巨大な津波が発生した。

その後、日本の太平洋側の都府県は、津波ハザードマップを見直しました。

津波ハザードマップは、
到達する津波高が最も高く、浸水区域が最大となる津波が発生する地震を想定しているからです。

それに基づいて、避難所を定めています。
従いまして、津波の恐れがある時には、お住まいの地域の津波ハザードマップをみていただき、それに従って、避難所までの避難経路を地図に書き込んで、
実際に、避難訓練をすることが大事です。

今回の地震で、もし仮に、日本海溝の外側でアウターライズ地震が起こり、津波が発生すると仮定します。
最近の最大のアウターライズ地震は、昭和三陸地震でした。

東北太平洋側では震度5の強い揺れを記録したが、明治三陸地震の時と同じく、地震規模に比べて揺れによる直接の被害は少なかった。
しかし、アウターライズ地震であったため、大津波が襲来し、
被害は甚大となった。最大遡上高は、
岩手県気仙郡綾里村(現・大船渡市三陸町の一部)で、海抜28.7mを記録した。津波第一波は、地震から約30分で到達したと考えられる。

もし、M8.1の巨大地震:昭和三陸地震のような地震が発生したと仮定しても、
東日本大震災の最大津波よりは、かなり小さく、津波ハザードマップに従って避難訓練すれば、大丈夫だと思われます。



No.9862 20210222報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月22日 (月) 07時05分 [返信]

【まとめ】
●次の大地震の震源位置の予想
東北大学災害科学国際研究所福島県沖地震後の公開用発表資料や
2/20,2/21の衛星画像から次の地域を次の大地震の推定位置とした
福島沖から宮城沖のプレート境界付近(特にアウターライズ地域)、
宮城沖、福島沖
●前兆の続き
本サイト静岡市観測点大気中イオン濃度観測で
2/21には、マイナスイオンがプラスイオンを上回る逆転現象が発生。
次の大地震は、10日以内に発生すると予想
以上まとめますと、次の大地震
◎地震の規模:M7.3以上
◎震源候補
宮城沖、福島沖⇒強い揺れに警戒
福島沖から宮城沖のプレート境界付近(特にアウターライズ地域)⇒津波地震警戒
◎発生時期:3/2まで


【内容】
●次の大地震の震源位置の予想
1,東北大学災害科学国際研究所福島県沖地震後の公開用発表資料
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000827.jpg
地震のメカニズム解析に詳しい遠田教授の解析です。
まず、左図をご覧ください。
最近5年間地震活動が活発化した地域が、赤、オレンジで示してあります。
213福島県沖地震は、オレンジの地震活発化地域で発生したことがわかります。

ただ最も活発している地域は、福島沖から宮城沖のプレート境界付近
とくに、アウターライズ地域(プレート境界の東側)で活発化しています。
次に、福島沖から福島浜通り地域です。

次に、右図は、213大地震発生後に、どの地域にさらに応力が加わったか解析したものです。
震源断層周辺にさらに力がかかっています。
まとめとしては、
「2021年福島県沖地震も311同様近傍のプレート境界や断層に影響を与える」

2,次の大地震震源はどこか
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000828.jpg
まず、左図です。
上記遠田教授が解析した地震活動活発化地域の図に、
本サイト空の掲示板2/21の衛星画像で、大気重力波が発生した地域を図示してあります。
上記の「福島沖から宮城沖のプレート境界付近」と重なります。
次に、右図です。
本サイト空の掲示板2/20の衛星画像の東北沖の巨大な断層雲も参考に、
震源を推定した。
福島沖から宮城沖のプレート境界付近、宮城沖、福島沖となります。

●前兆の続き
1,本サイト静岡市観測点で、大気中プラスイオン濃度
2/21には、マイナスイオンがプラスイオンを上回る逆転現象が発生。
15年以上検証した。
「本現象発生後、10日以内に対応地震が発生」
2/21の10日後は、3/2です。

2,横浜市
冷蔵庫の扉に張り付けた磁石のずり下がり:磁力低下
18日 2mm
19日 180mm
20日 345mm:24時に最終確認
2/13:福島県沖地震8日前の観測値よりさらに磁力低下がみられた。


No.9861 20210221報告その2 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月21日 (日) 07時41分 [返信]

【まとめ】
下記のように、2/13福島沖地震前と同様に
2/19には、大規模大気重力波、さらには、神奈川県横浜市の磁力低下が観察された。
さらには、同日、本サイト静岡市観測点で、大気中プラスイオン濃度が+5シグマを超えるきわめて大きな異常値を観測していた。
本観測の、2/13福島県沖地震M7.3前の異常値は、1/29の異常値だったが、2/19の異常値は、1/29より大きかったので、今後、予想される地震は、2/13福島県沖地震と同等以上の規模の可能性もある。
地震発生時期は、今後一週間以内と予想する。
さらには、2/20にも、大規模大気重力波が観察された。
震源の移動も危惧する。津波地震も懸念され、津波防災の確認が必要と思われる。

【内容】
1,本サイト静岡市観測点で、大気中プラスイオン濃度
下記に、最近一か月間の大気中プラスイオン濃度を示した。
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000821.jpg
本観測点は、静岡市から東側の大規模地震を大気イオン濃度観測でよくとらえる。
2/13福島沖地震の14日前の1/29に、+5シグマを超えるきわめて大きな異常値を観測した。
その後、変動しながらイオン濃度は減衰し、2/13を迎えた。
地震以降は、大きな異常はなかったが、
2/19に再度+5シグマを超えるきわめて大きな異常値を観測した。

2,大規模大気重力波
本サイト空の掲示板
No.45816 2月20日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、三陸沖に断層状雲327qが出現した。
東北から十勝沖に大気重力波と波状雲が発生した。
大気重力波が昨日と本日に現れましたから要注意です。

震源が移動する恐れもある。
怖いのが、津波地震です。

011年東北沖地震のようなプレート境界型巨大地震に続いて、沈み込む前の海洋プレート(アウターライズ)内で正断層型巨大地震が発生することが、これまでの地震観測により指摘されています
著名なのは、明治三陸地震後に発生した昭和三陸地震です。
1933年(昭和8年)2時30分頃に三陸沖を震源とするマグニチュード8.1の地震が発生、仙台市や岩手県宮古市で震度5を観測し、北海道から近畿地方にかけて揺れを感じた。地震発生30〜50分後から三陸沿岸に津波が来襲し、岩手県大船渡市で28.7mに達した。
日本海溝の東側で発生したアウターライズ地震の例で、地震の揺れに比して津波の規模が大きかった。いわゆる津波地震です。

3,●神奈川県横浜市
冷蔵庫の扉に張り付けた磁石のずり下がり:磁力低下
18日 2mm
19日 180mm
20日 300mm
2/13:福島県沖地震8日前の観測値とほぼ同様になった。

※2/13:福島沖大地震前
2/1 30mm、
2/4 80mm、
2/5:310mm
2/8:58mm
9日 8mm
10日 3mm

No.9860 20210221報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月21日 (日) 04時15分 [返信]

20200216臨時報告続報
まとめると
「2/16日本の低緯度上空のTECが非常に高く伊豆小笠原諸島で大きな地震が予想されます。
東日本大震災でも文献で、TECの異常をとらえています。」

2/20の異常
https://userimg.teacup.com/userimg/9201.teacup.com/tochiken/img/bbs/0000820.jpg

2/16に続き、2/20もTECの異常が継続。
下段に緯度別のTECが示されています。
2/16は、Ip3:+5シグマ以上の極めてまれな異常:特に緯度29度
2/20は、Ip2:+3シグマ以上の異常

それを全世界のTECmapで確認したのが、上段です。
2/16,2/20ともに、日本の南海上のTEC異常が際立っています。

2015/5/30小笠原諸島西方沖巨大地震M8.1の際には、
5/17から2週間TEC異常がみられ、5/30に地震発生したので
もうしばらく、TECに注目です。


福島県沖地震前兆は、2/20も激しく続いており、データのまとめに時間がかかります。
本日中に再度報告します。



No.9859 20210220報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2021年02月20日 (土) 02時56分 [返信]

【まとめ】
下記のように、2/13福島沖地震前と同様に
2/19には、大規模大気重力波、さらには、神奈川県横浜市の磁力低下が観察された。
2/13大地震前の福島県いわき市の流星電波観測をさらにみると、
2/7-2/13の期間中、7日間、全面ノイズがみられている。
今回は、2/18,2/19と観察された。

やはり、大規模な地震が予想されます。
2/13の下記の震度分布のように、関東でも強い揺れが予想されます。
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2021/02/13/2021-02-13-23-08-00.html

下記の揺れやすさマップを参考に、揺れやすい地域の皆様は、揺れに対する防災の確認をお勧めします。
「地層地盤のゆれやすさ」とし、全国の地層地盤のゆれやすさを地図として表現されています
http://hyspeed.co.jp/useful/index_2.php?PHPSESSID=13d0ab4bad0553ce1702fce187984bc5

さらには、震源が移動して、津波が発生する恐れもあります。
津波防災も確認願います。

【内容】
●再度の福島沖地震前兆2/19続報
本サイト空の掲示板
No.45812 2月19日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
愛知西部からは、早朝、東の空に赤焼けが見られました。
衛星画像からは、早朝から夜遅くまで東北地方と北海道に大気重力波が強く現れました。
また、宮城沖で線状に沸き立つ雲が現れました。
再び、余震が発生する恐れがあります。
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1613743111-725-800-994.jpg

●神奈川県横浜市
冷蔵庫の扉に張り付けた磁石のずり下がり:磁力低下
18日 2mm
19日 180mm

※2/13:福島沖大地震前
2/1 30mm、
2/4 80mm、
2/5:310mm
2/8:58mm
9日 8mm
10日 3mm




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