地震に備えるための掲示板

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No.10179 20230126報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2023年01月26日 (木) 14時13分 [返信]

●東北太平洋側M6以上の強い地震予想:108&115&119報告続報

119報告以降、地震エコーは、減衰していたが、1/24:20時以降、頻繁に、断続的に、地震エコーが続いています。
この状態では、地震は発生しません。

また、減衰したら報告します。

No.10178 20230125報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2023年01月25日 (水) 05時08分 [返信]

●最近の宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)
〇Asagei Biz-アサ芸ビズ:2023年1月22日 18:00
 最近、テレビや新聞などで報じられている全国各地の温泉の湯量減少。長野県千曲市の日帰り温泉施設「佐野川温泉 竹林の湯」は、数年前から源泉の湧出量が半分以下に減っていたが昨年11月に入ってさらに減少。12月25日以降、施設は休業しており、営業再開のめどは立っていない。

 また、「津軽富士」の愛称で知られる岩木山の麓にある青森県弘前市の「嶽温泉」でも源泉のひとつが約5分の1に激減。お湯の温度も20℃低くなり、1674年創業の老舗旅館「山のホテル」は11月から全館休業。今月17日には破産申請の準備を進めていることを地元メディアが一斉に伝えた。

 同じ青森県内では昨年5月に源泉かけ流しで人気だった「はちのへ温泉」(八戸市)が湯量減少を理由に閉館。温泉業界にとっては死活問題で、公表していないだけで同様の悩みを抱える施設は多いと言われている。

 実際、地震前に温泉や井戸水の湧出量や温度の変化、混濁などが報告された事例は世界各地にあり、日本では1943年に起きた「鳥取地震」が有名。県内の複数の温泉で無色透明の湯が白濁し、その一部は湧出量が1.5倍になったとの記録が残っている。
(以下省略)

〇地震への備えあらためて 日高新報:2023/1/14
先日まで、大阪湾の淀川河口付近に現れたクジラのニュースをよく見た。体長約8bのマッコウクジラで、9日の朝、水深2bの浅瀬にいるのを発見された。監視を続けていた大阪海上保安監部によると、11日の夕方以降、尾びれを動かしたり潮を吹いたりする様子が確認できなくなり、衰弱が心配されていたが、13日に死んでいるのが確認された。

 連日の報道で、2002年8月に多摩川に現れたアゴヒゲアザラシ「タマちゃん」のように人気者になると思ったが死んでしまい残念。なぜ淀川に迷い込んだかについては、えさを追いかけてきたとか、体調不良で泳ぐ力が弱まり潮流に流されたなどと専門家らが話していたが、「大地震の前兆では」という話題もあった。

 2011年2月にニュージーランドで発生したカンタベリー地震の2日前に、スチュアート島にゴンドウクジラ107頭が座礁。日本でも同年に起きた東日本大震災の1週間前に、茨城県鹿嶋市の海岸にイルカの一種であるカズハゴンドウ約50頭が打ち上げられ、16年の熊本地震では8日前に、長崎市大籠町の砂浜にザトウクジラが座礁したという。本震前の余震によって海底で起きた大きな振動が、クジラやイルカの超音波の発信能力にダメージを及ぼし、方向感覚などを失って座礁したと指摘されている。

地震とクジラの座礁の関係は立証されておらず、今回は群れからはぐれた1頭の話なので必要以上に怖がらなくてもいいと思うが、いつ起こるか分からないのが地震。阪神淡路大震災が起こった1月17日も間もなく。これを期にあらためて家具の固定や非常持ち出し品・備蓄品等のチェックなど、自宅でできる対策を確認しておこう。

〇「100頭ぐらいいた」 トド、クジラに続き今度は東京湾にイルカの大群 
TBS NEWS DIG 2023/1/23

先週、トドやクジラが目撃された東京湾で、今度はイルカの群れが目撃されました。
「うわーすご、こんな出たら魚いなくなっちゃう」
水しぶきが上がる海面。飛び跳ねているのはイルカです。群れをなして泳いでいるのがわかります。
この動画を撮影した高校生によりますと、きのう正午ごろ、東京湾の神奈川・横須賀沖で釣りをしている最中にイルカを目撃したときの映像だということです。

撮影した男子高校生
「イルカが見えて驚きました」

男子生徒は「東京湾でイルカを見たのは初めてだ」と話していました。
また、同じくきのう、神奈川・横須賀沖でイルカを撮影したという男性は「正確に数えていないが、100頭近くいたのではないか」と話しています。
東京湾では先週、トドやクジラといった湾内では珍しい動物が相次いで目撃されています。


No.10177 20230119報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2023年01月19日 (木) 02時49分 [返信]

●東北太平洋側M6以上の強い地震予想:108&115報告続報

【まとめ】
115報告以降、地震エコーは、かなり減衰した。しかし、大気重力波は、1/17に長時間、極めて明瞭なものが発生した。
東北の電磁波ノイズも徐々に増えてきた。
地震発生の危険性は、徐々に高まっている。

【内容】
1, 北日本の地震エコー&東北地方の大気重力波
前回報告後、北日本の地震エコーは、1/18にごく短時間観測された。
東北地方の大気重力波は、1/17に、長時間、極めて明瞭なものが発生した。
https://bbs2.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseqa--1674063428-1613-1419.jpg

2,電磁波ノイズ
〇本サイト環境自然など何でも掲示板:1/19
東北南部で、このところGPSの受信やWi-Fi接続下で(使い過ぎではないのに)スマホのネット接続が良くないなどの現象が発生しています。

〇流星電波観測
岩手県奥州市、福島県相馬市、福島県いわき市の観測点では、
徐々に、ノイズの量が増えている。

岩手県奥州市のノイズがやや多い状態が続く

No.10176 20230116報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2023年01月16日 (月) 09時20分 [返信]

【まとめ】
日本上空のTEC:電離層の全電子数は、1/14に、南西諸島から台湾で大きな異変が認められます。
日本のNICTのイオノゾンデによる日本上空のfoF2及びGPSによる日本上空の全電子密度でも、低緯度地方で異変が認められた。
大気重力波は、1/6,1/9,1/11,1/13,1/14,1/15に南西諸島方面で発生した。
これらのことから、南西諸島から台湾で一週間以内:1/23までにM6以上の大きな地震が予想されます。
【内容】
●南西諸島の前兆
〇TEC
日本上空のTEC:電離層の全電子数を14:02の時間を固定して、
1/13-1/15まで見たものが、下図です。
https://bbs2.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseqa--1673827175-932-711.jpg
1/14を中心に、南西諸島から台湾で大きな異変が認められます。

〇大気重力波:本サイト空の掲示板
No.47520 1月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり9号
衛星画像からは、南西諸島で広範囲に大気重力波が見られます。

No.47528 1月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり9号
衛星画像からは、南西諸島に大気重力波が発生しています。

No.47532 1月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり9号
衛星画像からは、トカラ列島周辺に大気重力波が発生しています。

No.47537 1月13日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり9号
衛星画像からは、九州南部沖に大気重力波が発生しています。

No.47539 1月14日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり9号
衛星画像からは、奄美大島から沖縄東方沖に大気重力波が見られます。
九州南部から沖に大気重力波が発生しています。

No.47541 1月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり9号
衛星画像からは、トカラ列島近海に大気重力波が見られます。

No.10175 20220115報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2023年01月15日 (日) 11時31分 [返信]

●東北太平洋側M6以上の強い地震予想:108報告続報
北日本の地震エコーは、2022/10/9-2023/1/5までの期間で、36日発生した。その後、1/8-1/13も発生した。
東北地方の大気重力波は、1/5までの同期間で、30日発生した。
さらに、1/6-1/13の期間も発生した。
https://bbs2.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseqa--1673748085-1613-1417.jpg

1/15までとした予想期間を、上記さらなる前兆発生で、1/22までの予想期間とします。

●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震12/28続報
第1項のラドンと第2項の電磁波ノイズ前兆は、未だ継続中。
地震発生の準備は未だできず。

本期間中の特徴は、箱根山の大涌谷園地で、1/12硫化水素ガスの濃度が基準値を超えたことです。2022/11/1,11/8に次ぐ現象です。
1953年7月26日。箱根山の大涌谷近郊の早雲地獄で山崩れ、死者10名、負傷者16名。全壊家屋1棟。その4か月後の1953年11月26日。房総沖大地震 -M7.4が発生した。

●首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常:
1/14:14-21時さいたま市送信群馬県桐生市受信ルートで伝搬異常発生。
12/16+5=12/21まで首都圏で強い地震:震度4-5弱程度の地震に警戒

No.10174 20230108報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2023年01月08日 (日) 03時35分 [返信]

【まとめ】
●東北太平洋側M6以上の強い地震予想
北日本の地震エコーは、2022/10/9-2023/1/5までの期間で、36日発生した。東北地方の大気重力波は、同期間で、30日発生した。

M6以上の強い地震が、1/15までに予想されます。強い揺れと津波に対する防災の確認点検をお願いします。

【内容】
2022年10月から2023年1月までの期間の北日本の地震エコーと東北地方の大気重力波の発生を下表にまとめた。

https://bbs2.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseqa--1673075826-877-689.jpg


1,北日本の地震エコー
80.4MHz:FM北海道、札幌
82.8MHz:FM秋田、
89.1MHz:NHKFM北海道宗谷地方中頓別町
群馬県桐生市で受信

地震エコーの発生時間が長い順に、◎、〇、△の記号を付けた。
2022/10/9-2023/1/5までの期間で、36日発生した。
地震エコーの発生ピークは、12/14-12/23の期間だった。

2,東北地方の大気重力波
本サイト空の掲示板による東北地方の大気重力波は、2022/10/9-2023/1/5までの期間で、30日発生した。

特に、12/30,12/31,1/6は、朝から夕方まで終日、大気重力波が発生していた。


No.10173 20230101報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2023年01月01日 (日) 16時09分 [返信]

◯新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって、すばらしい1年間でありますように、お祈りいいたしております。

私も、観測者仲間の皆様とともに、本年も、がんばってまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

〇本年の大きな地震
首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震
能登半島地震
中国地方(周防灘周辺)の地震

まずは、強い地震は東北地方で発生しそうです。

北日本の地震エコーが継続して続き、大気重力波が頻繁に発生しているためです。

また 続報します。

No.10172 年末のあいさつ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年12月30日 (金) 15時02分 [返信]

●年末のご挨拶
私どものサイトや各種掲示板、メルマガをご覧いただき、1年間、誠にありがとうございました。
私どもの観測者仲間の観察観測、
本サイト空の掲示板でのレモンさん、
本サイト環境自然などなんでも掲示板に投稿いただく皆様

その他、本サイトの掲示板にご投稿いただく皆様の情報を
プライバシーに十分に注意ながら、活用させていただきました。
皆様本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

本年2022年は、
震度6強地震:
2022/3/16 福島県沖の地震活動 M7.4 津波を観測

震度6弱地震
2022/6/19石川県能登地方 M5.4

震度5強または5弱地震が9回発生しました。

本年は、大病をして、2回入院しました。
私は思うんですが、どんな大病をしても、医者まかせにしないにしないことが大事だと思います。

自分ができることは、最大限行って、自分の病気の全快に役立てるようにすることが大事だと思います。

皆様も、お体には気を付けて、よい新年をお迎えください。

No.10171 20221228報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年12月28日 (水) 07時26分 [返信]

【まとめ】
●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震

下記、代表的な4種類の観測の異常。

第4項の埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信ルートのVHF帯放送波の3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
10/8-12/20まで継続し、74日間の伝搬異常となった。

第3項の東京羽村市の大気イオン観測点の震災クラスのウルトラ異常
凡そ5か月間継続した、50000カウント/cc以上の震災クラス地震前兆を観測していた。
しかし、12/14以降は、その10分の1以下の、2000-4000カウント/ccとなり、大幅に減衰して継続中

第1項のラドンと第2項の電磁波ノイズ前兆は、未だ継続中。

第4項の収束、第3項の大幅減衰を考えると、早ければ来年1月中旬以降の震災発生も考えられそうです。

また、観測結果を中心に続報します。


【内容】
●本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震

1,本サイト浅間山山麓の長野県軽井沢観測点と千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の7年間(2017-2022年)のラドンガス異常変動

九十九里浜のラドンのみが、未だウルトラ異常を観測中。

2,東京多摩東部のELF帯電磁波ノイズ前兆
2022/5/19から12/27まで、6か月以上継続し、「東日本大震災におけるELF帯電磁波観測の異常期間:4-5か月」と、同等以上の継続性を示した。
継続中。


3,東京羽村市の大気イオン観測点の震災クラスのウルトラ異常
凡そ5か月間継続した、50000カウント/cc以上の震災クラス地震前兆
12/14以降は、その10分の1以下の、2000-4000カウント/ccとなり、減衰したが、未だ継続中


4,首都圏VHF帯放送波の3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
埼玉県秩父市美の山公園送信群馬県桐生市受信:77.5MHz FM NACK5のルートで、
10/8以降、異常伝搬が24時間連続して、12/20まで継続した。
その後は、正常伝搬となった。

異常伝搬の期間は、74日間だった。震災クラスの異常伝搬となった。


No.10170 20221225報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2022年12月25日 (日) 13時36分 [返信]

【まとめ】
12/4,12/6,12/11,12/12、12/13に房総半島南部沖から東北沖に大気重力波発生。
東京都多摩東部の行徳VHF方式地震前兆観測の異常発生。12/3-12/13
12/14と12/16に首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
しかし、対応する地震は期限まで発生しなかった。

12/21までとした対応地震は下記のことから、
本サイトが予想する首都圏M8クラスの巨大地震による震災地震であると推察します。前震の可能性もあると思います。
下図をご覧ください。
https://bbs2.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseqa--1671910709-1129-744.jpg
左側は、12/14に発生した首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常
(さいたま市送信群馬県桐生市受信)
右側は、12/11-12/23の東京都羽村市の大気イオン観測。
12/13-12/14にピークアウトした大気イオンのウルトラ異常。時間帯は、上記伝搬異常と同期する

12/13-12/14に、首都圏で、2種類の大きな地震前兆が同期して発生。
その一つ大気イオン。異常は12/15以降、2000-5000カウントで連続して推移。
前兆はまだ長期連続していることがわかります。

【内容】
〇今までの経過
下記のような前兆で、12/16+5=12/21まで強い地震に警戒とした。
しかし、対応する地震は発生しなかった。

1,12/4,12/6,12/11,12/12、12/13に房総半島南部沖から東北沖の大気重力波発生
 特に、12/4,12/6には、房総半島南部沖から東北地方南部沖まで強い前兆。
 12/4は、房総半島沖にさざ波雲に近い大気重力波が発生した日だった。

2,東京都多摩東部の行徳VHF方式地震前兆観測の異常発生。
 12/3から特に強いノイズを観測するようになった。
 12/4-12/6、12/8-12/9,12/13に特に顕著だった。

3,12/14は、下記の3種類の前兆が発生。
 首都圏VHF帯放送波のー3シグマ以上の明瞭な伝搬異常:12/14:3-11時
 神奈川県湘南藤沢市で、長期間底に沈んでいたもぐりんが、12/14朝浮上して通常に戻る
 神奈川県横浜市で、12/14夜の観測で、冷蔵庫の磁石が、60mmずり落ち。



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