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No.8602 2017818報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月18日 (金) 01時49分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
震度5強以上モニタリング

○直前前兆が見られます。2-4日以内の発生(8/22まで)と推察します。
震源域は、伊豆大島近海からやや南の三宅島から新島式根島方面だと思われます。

まず、2013/4/17:三宅島近海:M6.2:震度5強の地震の発生状況と揺れ、津波について述べ、防災を訴えます。

「「2013年4月17日10時15分頃、三宅島近海の北緯34.1度、東経139.3度の深さ16kmでM4.4、最大震度3の地震が発生した。
その後、震央の近傍で地震が連続して発生し、同日17時57分頃にはM6.2の規模の地震が発生、三宅村役場臨時庁舎で最大震度5強を記録した。

この地震に対し、地震検知から43.1秒後の17時58分15.2秒に緊急地震速報が発表された。
また、伊豆諸島と静岡県の沿岸に津波予報(若干の海面変動)を発表し、三宅島で6cmから7cmの津波が観測された」」

震度分布です。
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=189560

首都圏の最大震度は3でした。
今回の予想する地震では、その一段階上、震度4(ごく一部地域で震度5弱)と予想します。
三宅島式根島方面では、震度5以上の揺れが懸念されます。

地震の規模が、M7を超える場合には、首都圏の高層ビルで、長周期地震動が予想されます。

PHASE4:長周期地震動を含めた地震時の安全行動(1)
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou5.jpg

PHASE4:長周期地震動を含めた地震時の安全行動(1):
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou7.jpg

PHASE5:長周期地震動を含めた地震時の安全行動(2)
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou6.jpg

津波も、2013年と同様に、伊豆諸島、静岡県、相模湾方面も気をつけておきましょう。


○直前前兆
1,本サイト神奈川県西湘観測点と神奈川県湘南藤沢観測点大気中ラドン濃度が、8/17夜に急落。
同期して、房総鴨川内浦山大気イオン観測で、2ヶ月以上続いた異常値が、8/17には、静穏化した。

2,FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー送信:神奈川県桐生市受信:89.7MHzInterFM897、77.1MHz 放送大学、80.0MHz TOKYO FM
観測している全て三種類の周波数で、8/17;20-23時において、一斉に、3σ以上の電波異常あり

千葉県船橋三山送信所送信:神奈川県桐生市受信:78.0MHz bayFM、80.7MHz NHK FM千葉
観測している全て二種類の周波数で、8/17;20-23時において、一斉に、3σ以上の電波異常あり

このように、東京タワー、三山送信所送信の全てのFMラジオ波の電波異常があるときには、大きな地震がひかえています。

2010/12/22:父島近海:M7.8の津波大地震では、その2日前の12/20に、同様に
東京タワー、三山送信所送信の全てのFMラジオ波の電波異常がありました。


○今までの前兆まとめ:7/8報告(その後前兆追加)

1,本サイト神奈川県西湘&湘南藤沢観測点大気中ラドン濃度異常(7/30報告詳述)

フィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している南部フォッサマグナ地域の本サイト神奈川県西湘観測点ラドン観測。
2016/7/30:伊豆小笠原マリアナ島弧のマリアナ諸島:M7.7の巨大地震前兆を捉えたラドン変動と同様な変動を、本年前半に観測。

7/28夜に、9ベクレルの最低値観測。マリアナ諸島:M7.7の巨大地震発生4日前の当観測点最低値とほぼ同じ状況が発生した。

一方、南部フォッサマグナ地域の活断層地帯ではない湘南の藤沢観測点。
7/5-7/7に本観測点で、初めて、+3σ以上の異常値を観測。7/28夜:、上記、神奈川県西湘観測点と同様に、急落した。

このように、上記相模湾の2観測点のラドン変動からは、伊豆半島から伊豆諸島で、大きな地震が発生する準備が整ったと判断された。

2,7/1&7/2&7/3&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波

3,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近二ヶ月継続する強いノイズ
4,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。

5,静岡県伊豆半島北端函南町VHF帯高域電磁波
7/7 著しいノイズ。その後も、断続的に、受信強度が上昇


★★
さらなる直前前兆が出現すれば、臨時報告します。

No.8601 20170817報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月17日 (木) 01時48分 [返信]

●関東M4.5以上地震直前前兆:8/16
○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート:異常なし

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
僅かに茨城県燕山つばくろさん送信 群馬県桐生市受信ルートでぎりぎり3σ以上の電波異常ありですが、
今のところ、大きな直前前兆ではないです。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震

○宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、8/16も継続中。
○熊本県南部球磨郡ラドンのリバウンドも継続中。

○九州福岡市観測VLF帯伝搬異常
8/14午後から、ウルトラ異常。8/15-8/16も継続中。静穏化せず。

○群馬県桐生市公開リアルタイムの観測で、
上記の関東M4.5以上地震直前前兆を主にみていますが、同時に、遠方のFM局の見通し外受信観測を多数されています。
いわゆる地震エコー観測です。

解析中ですが、2014/3/14:伊予灘:M6.2:震度5強、2015/11/14:薩摩半島西方沖M7.0、2016/4/16:熊本地震震度7の前と同様に、
FM熊本局の地震エコーを、最近凡そ1年間継続して観測されています。

最近やや、地震エコーの観測頻度が増加しています。

上記の予想地震の地震エコーを捉えていると思っています。
2016/4/16:熊本地震震度7の3日前の4/13と同程度の地震エコーを観測したら、過去の実績と合わせて報告します。


●新島地質学研究所→こちら
http://www.niitsuma-geolab.net/

月刊地震予報94)ウラジオストック沖M6.3・鹿児島湾希発地震・三陸沖連発地震・2017年8月の月刊地震予報

5.2017年8月の月刊地震予報
(抜粋引用開始)
2017年7月には鹿児島湾で希発地震が起こったが,ここでは1893年に知覧の地震が起こっている.
知覧の地震が起こったのは日本の地震活動史上最も地震活動が激しかった明治動乱期である.

この動乱期は濃尾地震M8.0から開始し,明治三陸地震M8.5へと続く.
今回の鹿児島湾地震について濃尾地震に当たるのは2016年4月の熊本地震(月刊地震予報79)であろう.

明治三陸地震の震源域では,東日本大震災本震と応力場方位の一致する連発地震が起こっていることからも警戒が必要である.
明治動乱期には東京周辺でM7以上の地震が起こっているので,首都圏でも警戒が必要である.
(抜粋引用終了)

★★
まれな地震、希発地震が、最近日本で続いています。

新妻先生は、2016年以降頻発している希発地震、鹿児島湾の希発地震などから、今の日本の地震活動は
日本の地震活動史上最も地震活動が激しかった明治動乱期に匹敵すると推察されている。

さらに、日本の地震活動の指数(地震断層面積のプレート運動面積に対する比)は、2017年1-7月全体で0.113である。
これは1997年の0.107に次ぐ静穏さで、「嵐の前の静けさ現象」です。

これらも、今後の激しい地震活動を示唆しています。

No.8599 20170816報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月16日 (水) 01時49分 [返信]

●関東M4.5以上地震直前前兆:8/15
○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート:異常なし
○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
僅かに茨城県燕山つばくろさん送信 群馬県桐生市受信ルートで8/15:19時頃、ぎりぎり3σ以上の電波異常あり

関東での、本日のM4.5以上地震は、茨城県沖方面であるかもしれませんが、
今のところ、大きな直前前兆ではないです。


●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
震度5強以上モニタリング

8/15
○本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置:21日間継続落下した後、
(8:15)復活→(21:30)気づいたら 落下、直ぐに復活

★★
愛知県東部のフォッサマグナ地震に敏感な鈴落下装置が、8/15夜に復活。
今後の、地震前兆が注目されます。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震

○宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、8/15も継続中。
○熊本県南部球磨郡ラドンは、収束していたが、8/15夜にリバウンド。

○九州福岡市観測VLF帯伝搬異常
8/14午後から、ウルトラ異常。8/15も継続中。静穏化せず。

2000/10/6鳥取県西部地震M7.0震度7のときには、ウルトラ異常が6日継続。
その後、静穏化。3.5日後、震災発生。

No.8598 2017815報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月15日 (火) 03時20分 [返信]

●8/14:18時11分 千葉県北西部 M4.5 震度3

昨晩報告予想の千葉県北西部震源:震度3−4の対応地震でした。

8/16:早朝の5時頃
東京タワーFM東京80.0MHz送信、群馬県桐生市受信
3σ以上の明らかな電波異常あり
その後、現時刻まで、さらなる異変はありませんので、今回の直前前兆対応地震は終わりです。

今後また、FM電波異常:都心南関東伝搬ルート:都心北関東伝搬ルートがあれば、
また、報告します。


●関東M4.5以上地震直前前兆:8/14
○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート:異常なし
○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:早朝の5時頃FM電波異常あり(8/14夕方対応地震発生)、その後、異常なし

関東での、本日のM4.5以上地震の直前前兆はないと判断されます。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震

○宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、わずかに、8/14も続いています。

○九州福岡市観測VLF帯伝搬異常
大地震に伴って、破壊されつつある岩盤からは様々な周波数帯の電磁波が放射される。

地震電磁気学的現象を間接的に観測したものが、VLF 帯電磁波観測です。
VLF 帯における観測では、電離層・大地導波管モードで伝搬する電波を計測することで、
電離層下部に生じた擾乱を間接的に捉えたものです(Hayakawa et al., 1996; Molchanov and Hayakawa, 1998)。

今回は、九州福岡の南北指向観測で、5/28から、継続して、電波異常があります。
8/14午後から、ウルトラ異常を観測しています。

10年間本観測結果をみていますが、はじめて、こんな大きな異常をみました。
現時刻も続いています。

今が前兆のピークのようです。


本サイト大分県南部観測点の実家の街。大分県由布院
2016年の熊本地震の直後に震度6の地震に襲われました。別府−万年山(はねやま)断層帯のなかにあります。


湯布院の弟さんからの報告。8/14

「「弟は改造されたガイガーカウンターで異常がないか音を聞いています。
当初1分間に40カウントで設定していましたがあまりに鳴って煩いので1分間に60カウントに設定を変えたところ静かだったそうです。
 今日で4日連続で1日に1〜数回鳴っているので連絡。」」

上記の九州福岡市観測VLF帯異常の8/14のウルトラ異常と同期しているようです。

別府島原地溝帯(南側の布田川断層帯・日奈久断層帯、東側の別府-万年山断層帯、西側の雲仙断層群がある)
この日奈久断層帯で、熊本地震が発生し、大分や阿蘇で、連続大地震が発生しました。

8/9に報告しました熊本の異変。

その中で、熊本市の地下水異変を報告しました。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotosuii201707.jpg

熊本市東部の深井戸と熊本市立田山麓の池亀地区の浅井戸の異変。
熊本市の震災の直下型地震前回は、127年前の、1889年熊本地震です。この地震は、立田山断層が動いたことに伴う地震であった。
熊本市立田山麓の地下水の異変があるのが、気になる点です。

今後いつ、前兆が収束するかが焦点です。
収束すれば、上記の九州福岡市観測VLF帯異常の過去成功例から判断すると、4-8日後に、対応する大地震が発生すると予想されます。


No.8597 20170814夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月14日 (月) 16時19分 [返信]

●8/16(または8/17)までに、首都圏で、M4.5以上の地震発生予想

本日、早朝の5時頃、

東京タワーFM東京80.0MHz送信
群馬県桐生市受信

3σ以上の明らかな電波異常あり。
2-3日以内に、関東で、M4.5以上の地震が発生する直前前兆です。

都心南関東伝搬ルートでは、FM電波異常は今のところありません。

埼玉県平野原送信所(さいたま市)送信
群馬県桐生市受信のルートで、FM電波異常はありません。

このルートで、FM電波異常があれば、埼玉に近い茨城県震源の地震の可能性がありますが、
今回はありませんので、千葉県北西部震源が今のところ予想されます。

首都直下型地震の代表的震源です。
震度は、過去の成功例と今回のFM電波異常を比較すると、
今後2日以内にさらなる異変がなければ、震度3−4程度と予想します。

揺れやすい地域では、揺れに対する防災の確認をお薦めします。
明日以降、異変が重なれば、さらに、検討します。

No.8595 20170814報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月14日 (月) 03時13分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
震度5強以上モニタリング

8/13
○本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置:19日間継続落下中
○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート:FM電波異常なし
○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:FM電波:8-10時やや異常(ぎりぎり3σ以内にとどまり、厳密には電波異常ではない)

上記3指標異常なく、直前前兆はない。

関東で過去6年間の間に震度5弱以上の揺れをもたらした大きな地震とFMラジオ:都心北関東伝搬ルートの観測データをみてみると、
地震発生2-3日前にFM電波異常があるのを確認できた。

FMラジオ:都心南関東伝搬ルート&都心北関東伝搬ルートのFM電波異常を
関東強い揺れ地震(震度5弱以上、震度3−4程度のときもあり)、直前前兆モニタリングとして、今後、ほぼ毎日続けます。

過去の代表例は、まとめつつありますので、機会があるときに、紹介します。
(関東の陸域で、震度5以上のゆれを観測する地震ですので、震源は、関東以外に、伊豆小笠原諸島周辺の震源もあります)


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、わずかに、8/13も続いています。
収束(静穏化)せず、スタンバイならず。

No.8596 FMラジオ:都心北関東伝搬ルート 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月14日 (月) 06時01分

本日、早朝の5時頃、

東京タワーFM東京80.0MHz送信
群馬県桐生市受信

3σ以上の明らかな電波異常あり。

2-3日以内に、関東で、M4.5以上の地震が発生する直前前兆です。

震度などは、あとで、検討します。

夕方再度報告します。

No.8594 20170814報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月14日 (月) 02時11分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
震度5強以上モニタリング

8/13
○本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置:19日間継続落下中
○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート:FM電波異常なし
○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:FM電波:8-10時やや異常(ぎりぎり3σ以内にとどまり、厳密には電波異常ではない)

上記3指標異常なく、直前前兆はない。

関東で過去6年間の間に震度5弱以上の揺れをもたらした大きな地震とFMラジオ:都心北関東伝搬ルートの観測データをみてみると、
地震発生2-3日前にFM電波異常があるのを確認できた。

FMラジオ:都心南関東伝搬ルート&都心北関東伝搬ルートのFM電波異常を
関東強い揺れ地震(震度5弱以上、震度3−4程度のときもあり)、直前前兆モニタリングとして、今後、ほぼ毎日続けます。

過去の代表例は、まとめつつありますので、機会があるときに、紹介します。
(関東の陸域で、震度5以上のゆれを観測する地震ですので、震源は、関東以外に、伊豆小笠原諸島周辺の震源もあります)


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、わずかに、8/13も続いています。
収束(静穏化)せず、スタンバイならず。

No.8593 20170813報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月13日 (日) 01時57分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

8/12
○本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置:18日間継続落下中
○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート:FM電波異常なし
○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:FM電波異常なし

上記3指標異常なく、直前前兆はない。

ただ、
東京国分寺電離層観測点8/12:
FoF2:F2層臨海周波数、FxES:スポラディックE層臨海周波数ともに高い。
数ヶ月に一度くらいの異常の頻度です。

また、千葉県八街市の植物生体電位観測8/12
非常にまれな変動形式で、異常変動です。

大きな地震発生に向けた動きが始まりました。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、わずかに、8/12も続いています。
収束(静穏化)せず、スタンバイならず。

大分県南部と鹿児島県薩摩地方観測点のもぐりんの異変が8/12に観測された。

No.8591 20170812報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月12日 (土) 03時19分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

○FM電波異常
東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信ですと、
このルートの見通し内VHF 帯の伝搬異常が捉えることが可能な震源地域は

地震の巣である茨城県南部や首都直下型地震の代表的地域千葉県北西部と
関東大震災を起こした南部フォッサマグナ地域(神奈川県西部)です。

8/10-8/11に発生した直前前兆の判断ミスは、
千葉茨城と南部フォッサマグナ地域の地震前兆を切り分けられなかったことに起因します。

東京スカイツリー送信、群馬県桐生市受信のルートのリアルタイムで公開されているデータを見つけ、
解析してみると、千葉茨城のM4.5以上の地震のみを捉えています。

今後、
FMラジオ:東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端函南町受信:ルート1と命名
FMラジオ:東京スカイツリー送信、群馬県桐生市受信:ルート2と命名

2つのルートのFM電波異常をモニタリングして、
ルート1でFM電波異常があり、ルート2でFM電波異常がない場合→南部フォッサマグナ地域の直前前兆と判断して
今後、報告します。

ご心配をおかけし、すいませんでした。


○本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴(落下装置)が、
7/18から落下&復活を繰り返しています。磁力が非常に不安定です→7/21:復活

7/22落下-7/23:復活
7/24&7/25:落下なし
7/26から再度落下-8/11まで17日間継続中


このように、愛知県東部観測点;鈴落下装置の異変が続いているため、
上記モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震は発生可能性がまだ存在します。


今後は、
本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置
FMラジオ:東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端函南町受信:ルート1と命名
FMラジオ:東京スカイツリー送信、群馬県桐生市受信:ルート2と命名

この3種類のモニタリングを主体にしていきます。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、わずかに、8/11も続いています。
収束(静穏化)せず、スタンバイならず。

ただ、本サイト熊本県北部、熊本県南部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方、沖縄県那覇市の
大気中ラドン濃度異変が一斉に収束(静穏化)に近いので、危機感を抱いています。

また、明日報告します。

No.8592 首都圏M4.5以上の地震直前前兆整理 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月12日 (土) 05時48分

●茨城県南部&千葉県北西部:
M4.5以上の震源

FMラジオ:ルート1→電波異常あり
東京スカイツリー送信、
静岡伊豆半島北端函南町受信:

FMラジオ:ルート2→電波異常あり
東京スカイツリー送信、
群馬県桐生市受信:

●神奈川県西部:伊豆半島周辺:
M4.5以上の震源

FMラジオ:ルート1→電波異常あり
東京スカイツリー送信、
静岡伊豆半島北端函南町受信:

FMラジオ:ルート2→電波異常なし
東京スカイツリー送信、
群馬県桐生市受信:


●栃木県北部、群馬県:
M4.5以上の震源

FMラジオ:ルート1→電波異常なし
東京スカイツリー送信、
静岡伊豆半島北端函南町受信:

FMラジオ:ルート2→電波異常あり
東京スカイツリー送信、
群馬県桐生市受信:

No.8589 20170811 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月11日 (金) 03時00分 [返信]

●8/9深夜から始まる:FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信のFM電波異常:続報

○8月10日09時36分頃
震源地は千葉県北西部
地震の規模(マグニチュード)は4.9
首都圏で広範囲に震度3

昨晩の異常伝搬から8時間経過。
「地震発生の約2日前から数時間前までに電波異常が発生する確率が高い」という文献での報告に合致します。

「M4.5以上で、異常伝搬が起こる」ということで、これが対応地震と推察されます。
震源地域も昨日報告の図201781001の範囲内でした。

○モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)
再度、直前前兆が出現したら、また、報告します。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震

8/9に報告した本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度と熊本県南部球磨郡大気中ラドン濃度の2017年7月と8月の大きな異常とその収束。
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常も、8/10夜に、収束あと少しまで濃度低下しました。

収束(静穏化)したと、判断したら、また、グラフで、報告します。
宮崎も含めて、全体の収束(静穏化)まで、あと少し。

鹿児島薩摩地方観測点のもぐりんが移動停滞など、本観測点での異変が8/10の観察でみられました。

また、明日報告します。



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