地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

2505665

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.9285 20181216報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月16日 (日) 04時18分 [返信]

【内容】
●北海道、東北
12/13-12/15:
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
長く強い地震エコーが続いています。

収束したら、また、報告します。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/11-12/15:異常なし

〇東京大田区
12/14:無線LAN、すぐ切れます。
前回も、これで関東揺れました。

12/15:
本日も、無線LANが、よく切れます。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:
本サイト滋賀県大津市鈴落下装置:西側
「磁石2個」
10/14に落下→10/16復活→10/18より落下中
12/3 1ヶ月半ぶりに浮き始めました。
→12/11より再度落下中

「磁石4個」
10/14落下→10/16復活→10/18より落下中
12/3に浮き始めました。
→12/9より再度落下中

京都府南部ラドン。低下。今後数日が注目されます。

●中四国
変化なし

●九州
本サイトの鹿児島薩摩地方観測点のもぐりんの異常は、断続的に継続中

No.9283 20181215報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月15日 (土) 04時56分 [返信]

【内容】
●北海道、東北
本サイト空の掲示板12/13
東北に大気重力波

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/11-12/14:異常なし

〇モニタリングA:房総沖巨大地震:12/14報告補足
揺れに関するご質問を数件いただきましたので、補足します。

予想する巨大地震は、津波地震と予想します。

津波地震とは,地震の規模:マグニチュードが小さい割にはやたらと大きな津波を発生する地震のことを言う。
1972年に地震学者の金森博雄が定義した。

1605年の慶長地震。
地震動の被害としては淡路島の千光寺、および阿波宍喰の被害程度しか知られていない。
ところが地震動がほとんど記録されていない房総半島から九州にかけての広範囲で沿岸を波高10 m以上の津波が襲い、
溺死者5,000 - 10,000人とされている。(現人口に換算すると、3-4万人)

津波襲来範囲から震源域は南海トラフと考えられて来たが、
波源域は伊豆・小笠原海溝付近であると仮定すれば津波が説明できるとする説がある。

※石橋克彦, 原田智也(2013): 1605(慶長九)年伊豆-小笠原海溝巨大地震と1614(慶長十九)年南海トラフ地震という作業仮説,
日本地震学会2013年秋季大会講演予稿集,D21‒03

1677年の延宝房総沖地震。
津波遡上高を元にした波源解析によって震源は房総沖で、
推定されるマグニチュード(M6 - 6.6)に対して津波マグニチュード(Mt)は8.0だった。

1984年6月13日鳥島近海地震では、M 5.7 であったが、Mt 7.3 と津波マグニチュードが特異的に大きく
八丈島八重根漁港で1.3 - 1.5 mの津波を観測している。
当時の観測記録のなかで、最も小さいマグニチュードで津波を発生させた地震である。

このように、房総沖から、伊豆・小笠原海溝での地震は、津波地震が多い。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:
変化なし
サイト京都府南部と滋賀県大津市、淡路島のラドン。まだ、急落は見られず。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

No.9282 20181214報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月14日 (金) 04時00分 [返信]

【まとめ】
●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21&9/30&10/25&11/4報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

項番1:本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度
項番2:東日本大震災前と最近の同一観測による変動比較

この二つが、ほぼ収束したら、グラフで示します。
現状作成中のグラフからみると、東日本大震災クラスの巨大地震が起こることを示しています。

特に、九州から四国、近畿、東海、関東、東北に、巨大津波が押し寄せる津波地震が、予想されます。
まだ、上記項番2が、収束しません。終盤であることは確かです。


【内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/11-12/13:異常なし

●モニタリングA:房総沖巨大地震:6/24&7/13&9/21&9/30&10/25&11/4報告続報
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

〇本サイト千葉県九十九里浜観測点の2018年の大気中ラドン濃度の顕著な異常
本サイトの過去8年間の全国のラドン濃度観測でも経験をしたことがないような、高濃度の
ラドン異常が10/14まで継続した
その後、通常の異常値まで、濃度低下していたが、11/3に、正常域まで濃度低下した。

11/7-11/17、12/4-12/12再度、異常濃度を観測したが、12/13には、再度、正常域まで濃度低下した。


〇超巨大地震:東日本大震災前と最近1年の同一観測による比較

予想する地震は、M9クラスの超巨大地震ですから、同じ超巨大地震の東日本大震災前と
同一観測による比較を行う必要があります。

この観測による異常も、東日本大震災前と同一かさらに大きな変動を示しています。

本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度
東日本大震災前と最近の同一観測による変動比較

この二つが、ほぼ収束したら、グラフで示します。
現状作成中のグラフからみると、東日本大震災クラスの巨大地震が起こることを示しています。

特に、九州から四国、近畿、東海、関東、東北に、巨大津波が押し寄せる津波地震が、予想されます。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:
変化なし
サイト京都府南部と滋賀県大津市、淡路島のラドン。まだ、急落は見られず。

●中四国
変化なし

●九州
変化なし

No.9281 20181213報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月13日 (木) 04時29分 [返信]

【まとめ】
●近畿、中国地方
12/11-12/12に、大気重力波や波状雲が、近畿:中国:四国に出現
凡そ1週間後、12/18-12/19を中心に、対応地震が予想されます。

M7をこえるような大地震ではないが、M6クラスの地震。
しかし、大阪京都が震源になると、M6クラスでも、震度6弱の地震も懸念されます。

今のところ、本サイト京都府南部と滋賀県大津市、淡路島のラドン。まだ、急落は見られず。
急落が直前前兆になりそうです。


【内容】
●北海道、東北
青森八戸観測点、12/11、磁力低下,
12/12収束


●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/11-12/12:異常なし

〇茨城県ひたちなか流星電波観測で、12/9&12/10&12/11、久しぶりの強いノイズを継続観測。
伊豆諸島:八丈島周辺から房総南東沖、福島から岩手沖方面に注意。

〇本サイト東京荒川区ラドンも、濃度最低域、12/11、さらに急落⇒周辺域の地震注意(上記異常警戒)


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
変化なし

●近畿地方:
本サイト空の掲示板
12/11:近畿地方と紀伊水道はるか南方沖に大気重力波
12/12:九州・四国・近畿と波状雲が連なっています。

No.42834 12月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、近畿地方と紀伊水道はるか南方沖に大気重力波が見られました。

本サイト環境自然などなんでも掲示板:12/12
大阪市中央区
磁石にクリップを付けたもの3つ設置しています。そのうち1つのクリップが
今日昼落ちました。
再度取り付けようとしても、つきません。
1階に設置しています。

本サイト京都府南部と滋賀県大津市、淡路島のラドン。まだ、急落は見られず。

★★
12/11-12/12に、大気重力波や波状雲が、近畿:中国:四国に出現
凡そ1週間後、12/18-12/19を中心に、対応地震が予想されます。

M7をこえるような大地震ではないが、M6クラスの地震。
しかし、大阪が震源になると、M6クラスでも、震度6弱の地震も懸念されます。

2018/6/18:
大阪府北部地震:M6.1、深さ13km、最大震度6弱


●中四国
変化なし

●九州
変化なし

No.9280 20181212報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月12日 (水) 05時26分 [返信]

【まとめ】
●近畿、中国地方
12/11:衛星画像で、近畿地方と紀伊水道はるか南方沖に大気重力波
昨日報告の
広島FMとFM802大阪の見通し外受信(群馬県桐生市):地震エコーの対応地震は、

近畿地方に大気重力波がみられることから、近畿圏の地震かもしれません。
近畿、中国地方の地震は、前兆が同じになることも多いです。

●九州
宮崎熊本鹿児島の県境周辺で地震活動が活発化。

過去95年間の地震活動を見ると、
1968-1970年に1回だけ、この地域の地震活動が活発化。
宮崎県南部山沿いで地震活動が活発化⇒日向灘で、大地震継続。

本サイトの鹿児島薩摩地方観測点のもぐりんの異常が12/12には、頻発し、
1968-1970年に類似した地震活動がみられるかもしれません。

予想する
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う

この地震が近づいてきています。


【内容】
●北海道、東北
青森八戸観測点、12/11、磁力低下


●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/11:異常なし

〇茨城県ひたちなか流星電波観測で、12/9&12/10、久しぶりの強いノイズを継続観測。
伊豆諸島:八丈島周辺から房総南東沖、福島から岩手沖方面に注意。

〇本サイト東京荒川区ラドンも、濃度最低域、12/11、さらに急落⇒周辺域の地震注意(上記異常警戒)


●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
東京⇔静岡市のルートのVHF帯放送波伝搬異常は、12/11収束


●近畿地方:
本サイト空の掲示板
No.42834 12月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、近畿地方と紀伊水道はるか南方沖に大気重力波が見られました。

昨日報告の
広島FMとFM802大阪の見通し外受信(群馬県桐生市):地震エコーの対応地震は、

近畿地方に大気重力波がみられることから、近畿圏の地震かもしれません。

近畿、中国地方の地震は、前兆が同じになることも多いです。

本サイト京都府南部と滋賀県大津市、淡路島のラドン。まだ、急落は見られず。

●中四国
twitter:広島市観測:大気中ラドン濃度報告によると、12/4-12/6に100ベクレルを超える異常値
その後、減衰中。12/11は急落。

●九州
霧島硫黄山の近郊の、熊本県球磨地方で、12/10から、4回の有感地震が発生。
さらに、12/8には、宮崎県南部山沿いと日向灘でも有感地震が発生。

やや活発化しています。

熊本県球磨地方は、宮崎熊本鹿児島の県境周辺です。

1923年以降の地震活動を見ると、
球磨地方近郊で、
1967/11/28:宮崎県南部山沿い:M6.1、震度4:深発地震
1968/02/21:宮崎県南部山沿い:M6.1、震度5

特徴的なことは、その後、日向灘で、地震活動が活発化し、
1968/4/1:日向灘:M7.5
その後、2年以内に、日向灘で、M6以上の地震が3回発生しました。

本サイトの鹿児島薩摩地方観測点のもぐりんの異常が12/12には、頻発し、
まだ、鹿児島宮崎熊本県境の地震活動は続き、1968年と同様に、
日向灘方面の地震活動活発化が予想されます。

予想する
◎モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7クラス大地震:津波を伴う

この地震が近づいてきています、

No.9279 20181211報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月11日 (火) 04時57分 [返信]

【内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/10:異常なし

〇茨城県ひたちなか流星電波観測で、12/9&12/10、久しぶりの強いノイズを継続観測。
伊豆諸島:八丈島周辺から房総南東沖、福島から岩手沖方面に注意。

〇本サイト東京荒川区ラドンも、濃度最低域⇒周辺域の地震注意(上記異常警戒)

〇本サイト空の掲示板
No.42830 12月10日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、関東東方沖に大気重力波とノイズが見られます。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
東京⇔静岡市のルートのVHF帯放送波伝搬異常継続中

●近畿地方:
本サイト京都府南部と滋賀県大津市、淡路島のラドン。まだ、急落は見られず。

●中四国
〇広島FMとFM802大阪の見通し外受信(群馬県桐生市):地震エコー

12/10は、12/8-12/9に続き、広島FMとFM802大阪の地震エコーが観測された。
受信強度:広島FM>FM802大阪、10-16時まで、6時間観測された。

2018/4/9:島根県西部:M6.1:震度5強⇒4/8:広島FM:8時間の地震エコー
2016/10/21:鳥取県中部:M6.6:震度6弱⇒10/15&10/16:広島FM:地震エコー

twitter:広島市観測:大気中ラドン濃度報告によると、12/4-12/6に100ベクレルを超える異常値
その後、減衰中。

広島ラドンが、平均値付近に収束したら、山陰や安芸灘、伊予灘、周防灘、周辺の地震が予想されます。
2001/3/24:芸予地震:M6.7:震度6弱が発生したこともある。

●九州
変化なし。

No.9278 20181210報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月10日 (月) 05時08分 [返信]

【内容】
●北海道、東北
本サイト青森県八戸観測点
11/30-12/4,12/8-12/9 鈴落下装置の鈴が落下した。
ラドンも、リバウンド後、収束しません。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/9:異常なし
〇茨城県ひたちなか流星電波観測で、12/9、久しぶりの強いノイズを継続観測。
伊豆諸島:八丈島周辺から房総南東沖、福島から岩手沖方面に注意。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
12/10:三重県南東沖:M5.3 深さ370km、異常震域で、関東で、震度1−2を観測した。

東京⇔静岡市のルートのVHF帯放送波伝搬異常継続中の対応地震の一部です。
未だ、このルートの伝搬異常継続中。

●近畿地方:
本サイト京都府南部と滋賀県大津市のラドンが、12/9夜、同値となった。
まだ、急落は見られず。

●中四国
12/8-12/9、広島FMとFM802大阪の地震エコーが観測された。

FM802大阪の地震エコーは、618大阪府北部地震の10日前の6/8に観測した強い地震エコーにははるかに及ばない。
6/8には、FM802大阪>広島FMで、西日本の広範囲に強い地震エコーを観測(FM熊本、FM沖縄)した。

今回は、広島FM>FM802大阪で、強さも、6/8には、及ばない。
本日以降を注目しています。

●九州
変化なし。

No.9277 20181209報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月09日 (日) 05時00分 [返信]

【内容】
●北海道、東北
本サイト青森県八戸観測点
11/30-12/4に続き、12/8 鈴落下装置の鈴が落下した。
未だ、東北北海道太平洋側;特に三陸沖北部:M8クラスの巨大地震前兆は続いています。

八戸ラドンも、リバウンド後、収束しません。

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/8:異常なし

12/7:さいたま市⇔群馬県桐生市の北関東ルート:−3シグマ以下の伝搬異常。
対応地震:12/8:10:54:福島県沖:M5.1:最大震度4

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
〇東京⇔静岡市のルートのVHF帯放送波伝搬異常継続中

●近畿地方:
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
変化なし。
本サイト大分県南部沿岸部観測点
12/9午前0時の空は全天にピンク色のフィルターを掛けられたような色合いです。

No.9276 20181208報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月08日 (土) 05時01分 [返信]

【まとめ】
本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測:
プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常を、2018年16回観測した。
12/7にも観測した。

12/7はさらに、
東京⇔静岡市のルートのVHF帯放送波伝搬異常が、長時間観測された。
ルートの周辺;駿河湾、東海南方沖で
大きな地震前兆が始まったのかもしれません。

新島地質学研究所:月刊地震予報108:2018/9/27発行によると、
「駿河湾や琉球海溝域にも大地震前の異常が進行していることが解析された。」

今後が注目されます。


【内容】
●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/7:
さいたま市⇔群馬県桐生市の北関東ルートで
12/7、12時ごろ、−3シグマ以下の伝搬異常。

11/21と11/22の伝搬異常⇒11/23:福島県沖:最大震度4
11/25と11/26の伝搬異常⇒11/27:茨城県南部、M5.0:最大震度4

これらの実例があります。12/8の伝搬異常の動向が注目されます。

●甲信越地方
変化なし

●東海、北陸
〇本サイト静岡市観測の大気中イオン濃度観測:

プラスイオンが、+6シグマ以上のウルトラ異常
2018年:2/18,4/7,5/3,5/14,5/24,6/11,7/8,7/10,9/28,9/30,10/1,10/6,10/7,10/21,11/23,に観測したが、
12/7にも観測した。16回観測したことになる。

12/7はさらに、
東京タワー送信:interFM,FM東京、東京スカイツリー送信:81.3MHzJwave、NHKFM東京
静岡市清水区:東海大学清水キャンパス受信:

18時ごろから継続して伝搬異常がみられます。

東海大学での観測開始後、凡そ1年間ですが、初めて、大きな伝搬異常を見ました。

東京⇔静岡市のルートの周辺;駿河湾、東海南方沖で
大きな地震前兆が始まったのかもしれません。

新島地質学研究所:月刊地震予報108:2018/9/27発行によると、
「駿河湾や琉球海溝域にも大地震前の異常が進行していることが解析された。」


●近畿地方:
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
変化なし。

No.9275 20181207報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年12月07日 (金) 04時22分 [返信]

●北海道、東北
変化なし

●関東
○首都圏VHF帯放送波伝搬異常:12/6:
12/6も静穏だった。

●甲信越地方
変化なし

●近畿地方:
変化なし

●中四国
変化なし

●九州
変化なし。



Number
Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板