●本サイト空の掲示板;7129:2月8日衛星画像 やはり気になるのは、九州方面です。 北九州では、鱗雲が亀裂状に広がっています。 その九州の西沖には、縦状の断層雲が走っています。:注1 また。中国の山西省には大気重力波が現われています。 四国の室戸岬沖にさざ波雲が見られます。:注2 また、関東の東沖には、大気重力波が見られます。 北海道の対岸のロシアには大気重力波が見られます。 ●相模湾から伊豆半島東方沖;M5±0.5または長野南部から静岡西部、M5±0.5、震度で3-4予想 図209_1に 逆ラジオノイズ静岡清水観測点のノイズと他の観測結果をまとめた図を示した。 1/14にピークをつけたノイズは、その後漸減し、収束直線をひくと、2/1頃には、収束で、スタンバイのはずでした。ところが、2/3以降、ノイズのリバウンドが発生し、2/6に再度ピークを付けています。 予想する地震が遅延しているのは、このリバウンドによると思われます。 ●最近半年間の福井県大野市地下水中ラドン濃度異常と 逆ラジオノイズで半年間異常値を示す観測点 図209_2に示したが、福井県大野市地下水中ラドン濃度の最近半年間をみると、グラフの濃度推移からは、M6以上の地震前兆に相当します。福岡から新潟までの日本海側の地震前兆をよく捉えます。 逆ラジオノイズで、半年以上強いノイズを観測しているのは、山梨甲府(震源は中距離を示すパターン)と 広島(震源は短距離を示すパターン)です。 前者は、北陸や岐阜:北アルプス方面、後者は山口周防灘から島根南部震源と推察していますが、広い範囲に電磁波以上が出ている可能性もあり、今のところ、完全には、絞り込めません。 ノイズが収束し、発生すれば、M6を越す大きな地震になる可能性もあります。 ●沖縄本島警戒 目次13の昨晩の震源探索マップを見ると、あまり頻度がないのですが、三重県中部観測点のもぐりんが停滞。 上記注2のさざ波雲が発生している室戸岬沖で一つ集束していますが、熊本西部観測点からの方位線 との集束先は沖縄本島。昨日、報告した図208_1の1/28の「日本の南太平洋上に広範囲にわたって大気重力波。」地震型電離層が2/6と2/7にそれぞれ1時間と2時間観測。 これらのことから、沖縄本島警戒;5日以内。
◎北海道・東北 北海道は、十勝沖/苫小牧沖のM4.5±0.5の予想のみ。 ◎関東・甲信越・伊豆諸島 ●上記の相模湾以西の地震予想ですが、伊豆半島北端の静岡函南の植物生体電位グラフ形状の異常がめだってきました。昨年12月の伊豆半島東方沖地震発生前もそうでした。 ●2/8の神奈川県東部、千葉県香取、栃木県南部の大気中ラドン濃度は、それぞれ、30,22,18-20です。 やはり、現時点での前兆は相模湾以西。ただ、M6を超えるような前兆ではないと推察。 まだ、ラドン観測期間中に、M6を越す地震を経験していませんので、推察です。 少しずつ、データ蓄積を進めています。 ●栃木/茨城/福島;沖含むでM5クラス;震度で3-4予想。 ◎本州中部(中部、北陸、近畿) ●上記注2の四国の室戸岬沖のさざ波雲。大阪河内長野市からも南に畝状雲。 最近3日間の夜間の震源探索マップでも、高知沖から室戸岬沖に電磁波異常地域があると示しています。 高知沖;M5±0.5と予想します。 ◎中四国・九州・奄美大島以北の南西諸島 ●上記注1の前兆は激しいです。ぜひご覧下さい。断層雲は九州の全長ほどの距離です。 北九州でも、鱗雲が亀裂状にはいっていますから、素直に考えると、前兆がある山口周防灘方面。 ●2/2から連続5日間、鹿児島観測点で地震型電離層を観測。 鹿児島大隅半島一帯注目。M5台、震度3−4注意。
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