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No.8292 20170121報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月21日 (土) 06時50分 [返信]

◎20170118:イタリア中部地震と大気重力波&さざ波雲

1,雪崩がホテル直撃、3人死亡・多数不明 イタリア地震
朝日新聞デジタル:2017年1月19日22時49分

(抜粋引用開始)
昨年夏以降、大地震が相次いだ伊中部では18日、アマトリーチェ近郊でマグニチュード(M)5・0以上の強い地震が4回発生した。
被災地では余震が続き、停電している地域もある。

 伊中部では昨年8月24日にM6・2の地震がアマトリーチェなどを襲い、299人が死亡した。
昨秋にも大地震が相次ぎ、さらに多くの建物が倒壊した。

絶え間なく続く地震により、被災地の復興が遅れる可能性がある。

イタリア中部を18日に襲った連続地震で、地震で起きたとみられる雪崩が中部ペスカラ県のホテルを直撃し、少なくとも3人が死亡した。
(抜粋引用終了)

続く震災クラスの地震、心からお見舞い申しあげます。

2,本サイト空の掲示板
No.40443 続きです その3 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2016年12月31日
イタリア中部に未完成さざ波雲が発生。まだ、余震があるかもしれませんね。

No.40489 続きです その3 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2017年01月09日
イタリア南部にも大気重力波が発生しています。
こちらも、継続して現象雲が現れています。

No.40500 続きです その2 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2017年01月14日

海外は、イタリア南部にさざ波雲と東沖に亀裂雲が見られます。
また、対岸ギリシャには波状雲が連動していました。

No.40504 続きです その3 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2017年01月14日

海外は、ニュージーランドも継続的に現象雲が現れています。
また、イタリア南部にもレンズ雲群や西側の対岸沖には断層状雲が出現しています。


★★
図2017012101に、今回の震源位置と1/13のイタリアのさざ波雲を並べました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/itaLy201701.jpg


震源位置上空から南側で、さざ波雲が発生していることがわかります。

イタリア中部で発生した地震は、イタリア半島を縦断するアペニン山脈沿いの内陸部で発生した。

北側のユーラシアプレートと南側のアフリカプレートがアペニン山脈近くのイタリアの内陸部でぶつかり合う。

そのプレート境界が、右図の震源マップで赤い線で示されていますが、
さざ波雲は、そのプレート境界に沿って、発生していることがわかります。

凡そ8年前の2009年1-4月に、今回の震源の南東凡そ50kmのラクイラで群発地震が発生。
その群発地震の終盤の2009/4/6に、M6.3、震源の深さ:2kmという地震が発生。

300人以上が亡くなった。地震の規模はM6クラスでも、震源の深さが浅いと大きな揺れを生じるという
典型的な地震だった。

◎観測者仲間の観測観察:1/20

○青森県八戸市
クリップ4連、水位低め
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

ラドンの急上昇と磁力低下が同期しました。


○愛知県東部

・鈴落下装置
☆全方位落下するも〈南東側〉〈北西側〉の鈴が落下&復活を
繰り返し、磁力が不安定となっています。


・クリップ落下装置(通常4連)
☆全方位において、クリップ落下継続中

★★
愛知県東部の磁力低下が継続しています。

No.8291 2017120報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月20日 (金) 17時11分 [返信]

◎20170119熊本上空にさざ波雲と本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度

○本サイト空の掲示板:No.40519&40520
1月19日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

図2017012001に、熊本のさざなみ雲と九州の活断層のマップを重ねて、表示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sazanamiKUMAMOTO.jpg

119熊本のさざなみ雲は、日奈久断層帯の日奈久区間と八代海区間及び布田川断層帯の宇土区間の上空に発生。

2016414&416に2回発生した震源域の上空ではなく、まだ、地震未発生の地域の上空で発生しています。

○2016年12月と2017年1月の大気重力波とさざなみ雲の発生

図2017012002と図2017012003に示したが、中国地方(山陰沖含む)には、何度も大気重力波が発生していますが、
さざなみ雲は発生していません。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/AGW201612.jpg

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/AGW201701.jpg

一方、12月には北九州、1月には初めて熊本で、さざなみ雲が発生。
さざなみ雲は、地表面の微振動で発生すると言われており、熊本で発生した事が重要です。

○本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度
観測開始以降、15ヶ月間のラドン濃度の変動を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotoradon20171.jpg

2016/1/2の67ベクレルを頂点に、5個のピークがあり、増減を繰り返しながら、減衰。
3/27に、最低濃度22ベクレルを観測。

最低濃度観測、20日後に、熊本地震が発生。

その後、4-5月には、低い濃度だったが、6月下旬に急上昇。
6/25には、100ベクレルという、超異常値を観測。

ラドンが、平均値を下回ると、
2016/9/12:韓国:慶州:M5.8:韓国最大規模地震
2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6

これらが発生。


以上、まとめますと、
2017/1/19:熊本上空にさざ波雲発生。

2016414&416に2回発生した震源域の上空ではなく、
まだ、地震未発生の地域の日奈久断層帯の日奈久区間と八代海区間及び布田川断層帯の宇土区間上空である。

2016年12月と2017年1月の大気重力波とさざなみ雲の発生では、中国地方には、さざなみ雲の発生はなく、
九州上空のみさざなみ雲発生。

本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度では、2016414&416熊本地震以前に、大きなラドン濃度上昇が認められた。
しかし、414&416熊本地震以前より更に大きなラドン上昇が発生。最大濃度は、2016/6/25の100ベクレルだった。

熊本地震以前と同様に、増減を繰り返しながら、減衰。
平均値以下になると、韓国:慶州地震や、鳥取地震が発生。

これらの三回の大きな地震は、2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、連動して動いています。
熊本のラドンは、最近では、平均値以下になっており、再度、
熊本や中国地方で、大きな地震が懸念されます。

防災の確認点検をおすすめします。

また、報告します。

No.8290 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月20日 (金) 06時07分 [返信]

すいません。本日の日報、夕方に延期します。

No.8289 20170119報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月19日 (木) 17時59分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその12
(20161220&2017/1/8&1/18報告続報)

○若狭湾西部:1/18
14時ー16時 西からヒトデ雲3本 畝で構成されている。
琵琶湖方面から若狭東部に山を越えて南北に連なる長い長い雲あり。

連日の曇天でも 夕日は透明感のあるオレンジ。

鳥は異常なし
若狭湾の底引き網に例年よくかかる、あんこうがたいへん少ない。 今日も去年の倍額で1匹のみ 久しぶりに見る。

○大分県南部:1/18
午前10時過ぎ大分市から見て北〜北西方面に畝のように並ぶ雲。午後1時過ぎ 北北西〜北西に雲の放射状の広がり。
当地から見て伊予灘方向、南東に波状雲の放射状の広がり。南には波と火山関連の混じり。

午後10時過ぎの夜空は色つき。この3日間同じような色です。
天気が変わるからかな…って思っていましたがなんか変です。

体感は妙な虚脱感とふわふわとか背中の痛みがあるので注意です。

★★
山陰の西と山陰の南側の1/18のレポートでした。
異変が続いています。

No.8288 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月19日 (木) 06時03分 [返信]

本日の日報は、夕方に延期します。

No.8287 2016118報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月18日 (水) 05時31分 [返信]

◎千葉県八街市観測点;植物生体電位観測に於いて、1/16:東日本大震災以降最大の変化を観測:その2

2015年2月の異常値は2/3,2/10でしたので、
2017/1/16の異常値は、凡そ1週間を区切りにして、更に異常値が出るかどうか、今回の異変を評価します。

補足情報
千葉県八街市の南隣;千葉市緑区土気(とけ)地区に、本サイトの観測者がいます。
千葉市の東端で、千葉のチベットと呼ばれています。

「「今のところ、土気(千葉市緑区で大網の1つ手前)の井戸いくつかの水が濁っています。
1つは今年初めから。もう1つは集会場のなのでいつも使うわけじゃなく、気がついたのは去年12月の大掃除の時。
浅井戸だそうです。 」」

地下水の濁りや枯渇は、代表的な地震前兆ですから、近隣の千葉県八街市観測点;植物生体電位観測に於いて
「2016/11/25から植物生体電位観測の異常値が、2ヶ月継続している」ことも理解できました。


◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその11
(20161220&2017/1/8報告続報)

●当面の大きな地震の予想::12/21報告
○周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰:12/20詳述:震度6クラス

○本サイト島根県東部観測点:大気中ラドン濃度観測

大きな濃度異常が継続していましたが、1/17夜に、21ベクレル。
凡そ2年9ヶ月の観測の最低濃度:26ベクレルを更新した。
完全に収束した。
地震発生の準備はできた。

○電磁波ノイズ
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル→大きな変化なし

周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHzノイズレベル→1/17:ややノイズが見られた。

○本サイト熊本県南部観測点;1/17
・16時、どの方向を見ても、空全体に大小の波状雲が沢山出ていた。
その中に縦に細長い帯状の雲あり。(北西方向)

○1/16報告の静岡市観測大気中イオン濃度の異常の対応地震
北関東または山陰:1/15から10日後→1/25前後が気になるところです。

No.8285 20170117報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月17日 (火) 05時58分 [返信]

◎千葉県八街市観測点;植物生体電位観測に於いて、1/16:東日本大震災以降最大の変化を観測

○千葉県八街市
:千葉県北部;九十九里浜から内陸へ凡そ20km

○植物生体電位観測
地震に伴うあるいは先行する地磁気:地電位の変化は、すでに19世紀より報告されており、
場所も日本だけではなく、中国、ソ連、アメリカと、地震活動が活発なところで、報告例がある。

樹木の根は広く拡がり,土壌の中で立体的な網目をつくるため,土壌粒子と接触する表面積は膨大である
地震に先立ち,樹木の根付近でわずかな地電位の変化が発生し,それを樹木が刺激として検出する。

○千葉県八街市観測点;植物生体電位観測の日変化(最大値と最小値との差)に基づく、変化率

2016/11/25からやや大きい変化率を記録していたが、その凡そ2ヶ月後の
2017/1/16:1.84となり、東日本大震災以降では、最大の変化率を示した。

変化率
2011/1/31:2.00
2011/2/01:2.40→東日本大震災前の最大の変化率;40日後に、震災発生。

2015/2/03:1.75
2015/2/10:1.73→凡そ三ヶ月後に、小笠原諸島西方沖超深発巨大地震M8.1

2015年の上記異常値発生の際には、
本サイト愛知県西部観測点:大気中ラドン濃度観測では、18-30ベクレルの範囲内だった。

最近の本サイト愛知県西部観測点:大気中ラドン濃度観測では、巨大地震モニタリングで報告の通り
三ヶ月以上、異常濃度:最高値115-117ベクレルを10/25,11/11,12/24と観測した。


○本サイト観測者仲間の観測観察1/16
千葉県九十九里浜 <磁石落下装置:クリップ>
07時00分 南北3- →2 東西3- →2

☆通常より磁力が落ちてる感じです。(東西が九の字だったのがダランと2連のため。 )

愛知県東部
今日になり南東側のクリップ(磁石落下装置)も−2となる。
1月10日に2013年1月観測以来の磁力低下がありましたが、
1月10日を上回る程の強い磁力低下が、鈴・クリップ落下装置に 起きています。


以上まとめますと、
千葉県北部八街市観測点;植物生体電位観測に於いて、2017/1/16:東日本大震災以降最大の変化を観測した。
同日、千葉県九十九里浜と愛知県東部で、磁力の低下が観察された。

2015年2月には、2017/1/16よりやや小さい異常値を観測し、三ヶ月後に、小笠原諸島西方沖超深発巨大地震M8.1が発生。

しかし、今回は、本サイト愛知県西部観測点:大気中ラドン濃度観測に於いて、超異常値を観測中。
2015年とは、状況は異なり、超深発巨大地震の前兆ではない。

やはり、モニタリング中の巨大地震前兆と関連すると推察します。
東日本大震災では、数日、大きな異常値が継続したので、今後の変化が注目されます。

もし、継続するなら、モニタリングする巨大地震の凡そ一ヶ月前の可能性がある。
(日本の本州中部地方の活断層にかかる圧力::地下水湧出量:1/6&1/7報告でも同様に、凡そ一ヶ月前か否か検証する)

もし、1/16単独で終わるならば、おそらく、巨大地震の前震:M7-M8クラスの地震が、数週間以内に発生すると思われます。

No.8284 20170116報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月16日 (月) 05時39分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/15

○静岡市
静岡市観測大気中イオン濃度
空気イオン測定器(大気中イオン濃度観測)KEC−900を使用。
マイナスイオン、プラスイオンの数値は、それぞれ1cc当りのイオン個数です

マイナスイオン値:1900
プ ラ ス イオン値:2600 複数回観測 


○愛知県東部

・鈴落下装置
南東側 落下なし
南西側 2013/5/27~落下 1328日目
北西側 落下なし
北東側 1/7~落下 9日目
☆北西側の鈴、今日も朝起きると鈴が落下していた。
直ぐに復活。不安定な状況が4日間続いています。

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (12/13~)−1〈34日目〉
南西側 (12/13~)−1〈34日目〉
北西側 (12/13~)−1→(12/18~)−2〈34日目〉
北東側 ±→クリップ交換後(21:00)−2

☆設置してある四方全てのクリップの磁力が、
低下中となりました。特に北方向が顕著です。

★★
○静岡市観測大気中イオン濃度
プラスイオンは、+3σ以上の異常値。
1/7,1/12、1/15と、プラスイオン異常値が続く。

マイナスイオンも、1/12,1/14,1/15、+3σ以上の異常値となった。


2016年12月28日:茨城県北部 M6.3 震度6弱(当観測値震度2)の前には、
12/13&12/15に、プラスイオンが+3σ以上の異常値
12/19に、マイナスイオンがプラスイオンを上回る(平常時は逆)現象

2016年10月21日:鳥取県中部:M6.6:震度6弱(当観測値震度2)の前には、

2016/10/4:マイナスイオン:1200、プラスイオン:2500
2016/10/8:マイナスイオン:1600、プラスイオン:2600

10/8に匹敵するような、1/15の観測値だった。

7−10日以内の山陰または北関東から福島沖の地震が注目されます。


○愛知県東部
愛知県西部のレモンさんも、1/15:電磁波計の高騰など観測された。

No.8282 20170115報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月15日 (日) 06時44分 [返信]

◎本サイトトップのコンタクトからのお問い合わせ

【 お問い合せ内容 】:
山梨峡東地区在住の者です。
山梨注意と言うことですが、月曜日夜中に物凄い地鳴りと言うか、とにかく轟音と同時に直下で二度縦にもの凄い揺れがありました。
でも、この辺りに地震計が無い為、ただ震度2と表示されましたが周囲の住民も凄かったと、話していました。

これは要注意とおっしゃっている地震とはつながりがないのでしょうか?

【お答え】
山梨峡東地区:甲府盆地東部。笛吹市、山梨市、甲州市など

1/9(月):山梨県中西部:M3.2、最大震度2と記録されましたが、大きな揺れだったのですね。
お見舞い申しあげます。

2009年以降の有感地震では、2010/6/29:M2.9、最大震度3が最も、大きな揺れでした。

地震調査研究推進本部:山梨県の地震活動によりますと、

「歴史の資料からは、県内の陸域の浅い場所で発生した顕著な被害地震は知られていません。

明治以降では、1898年に県南西部でM5.9の地震があり、南巨摩郡で小被害が生じました。
また、1908年には県中部でM5.8の地震があり、甲府市周辺で小被害が生じました。

 県東部の深さ10〜30kmの場所では、伊豆半島をのせたフィリピン海プレートの衝突に起因するとみなされる定常的で活発な浅い地震活動があり、
ときどきM5〜6の地震によって被害が生じることがあります。

最近では、1983年山梨県東部の地震(M6.0)により、大月市でブロック塀が崩れるなどして、死者1名や家屋の全半壊などの被害が生じました。
また、この付近では、1996年にM5.3の地震が発生し、河口湖町で震度5が観測されました。」

このように記載されております。

昨日、報告した、本サイト富士山北面山麓山梨県鳴沢村観測点の大気中ラドン濃度の異常
ラドン濃度の高さは、それほど高くないのですが、準異常値以上の濃度異常期間が長かった。

凡そ5年間の観測で初めてのことです。
そのため、大変気にしております。

東日本大震災発生の4日後に、富士山直下、静岡県東部地震:M6.4、震度6強が発生しました。
その時には、本山梨県鳴沢村観測点では、観測をしていませんでしたので、当時のラドンの変動はわかりません。

現在、巨大地震モニタリングの指標の変動をみますと、2−3ヶ月後に、巨大地震発生が疑われます。
(この点は、また、巨大地震モニタリングで詳述します。)

上記の東日本大震災後の静岡県東部地震にみならず、
1707年の南海トラフ巨大地震の49日後には、富士山大噴火:宝永噴火が発生。

日本の本州周辺の巨大地震と富士山の地震火山活動には、関連性があります。
今後も、また、異変がありましたら、報告いたします。

お答えにならず、すいません。

本サイト東京葛飾観測点:1/14
「千葉県北東部の地震後も東側はまだ磁力強いままです。
西,南,北の磁力は、依然として弱いです。

西と南の中規模の磁力低下が長いのが気になってます。」

東京の西側に、山梨も含まれます。

No.8283  投稿者:阪神大震災時 宝塚市山手在住   投稿日:2017年01月15日 (日) 11時31分

もう20年以上になりますが、信仰上、毎年大晦日元日を、富士山麓に近い宿泊施設で迎えます。

自宅はラビスタ宝塚という長尾山系の高台に建つマンション群の最上階角部屋(15階)、眺望だけでなく、自然の発する息遣い(音)を敏く感じれるロケーションです。
反面、陸の孤島とか言って嫌悪される向きもあります。

阪神大震災被災時、その後の余震時にも感じた地割れ轟音反響音を、程度は違いますけれど、これまでにもなぜか富士山麓でも感じる事がありましたが・・・
ただ、今年のそれは今までにない音量音圧音域の凄みを感じさせられました。例えれば、雷がまじかに落ちた時の
垂直方向の爆音轟音を水平方向に変換した様な感覚です。

富士山の異変を強く感じます。

No.8281 20170114報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月14日 (土) 06時20分 [返信]

◎富士山周辺(特に山梨県)と長野県、念のため地震に注意

1,本サイト富士山北面山麓山梨県鳴沢村観測点の大気中ラドン濃度の異常
図2017011401に、最近1年間の富士山北面山麓山梨県鳴沢村観測点の大気中ラドン濃度を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/narusawaradon201701.jpg


2016年10月下旬から凡そ、2ヶ月間、+2σ以上の準異常値が継続し、
10/27,11/3には、+3σ以上の異常値を観測した。

2,本サイト空の掲示板で投稿された大気重力波とさざ波雲の発生:2016年12月
図2017011402に、2016年12月の大気重力波とさざ波雲の発生状況を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/fujisansazanami201612.jpg

12/22:長野・群馬・埼玉・山梨と4県をまたがる未完成さざ波雲が発生。
12/26:長野県に未完成さざ波雲が発生。(富士山西部も同様)

すでに、2週間が経過した。

以上のことから、富士山周辺(特に山梨県)と長野県は、念のため、震度5クラスの地震に注意。

◎青森県八戸市観測:1/13
ラドン急落で、磁力回復しました。

★★
青森の南の岩手県三陸観測点のラドンも減衰。
三陸沖から北海道浦河沖方面、強い地震に、注意。



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