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No.8434 2017428報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月28日 (金) 04時40分 [返信]

◎海外の地震前兆

本日は、空の掲示板で、レモンさんが投稿されている海外の衛星写真から
前兆をまとめて報告します。
中国四川省から雲南省、ミャンマーです。

●No.40598 続きです:2017/2/9 
中国の四川省北部に断層雲が出現。

●No.40603 続きです:2017/2/11 
四川省南部に断層状雲が横たわっています。2日前にも現れています。

●No.40687 続きです:2017/3/12
海外は、ミャンマーにさざ波雲が現れてきました。
雲南省からミャンマー周辺で、ある程度の地震が予想されます。

●No.40692 続きです:2017/3/14
海外は、3月13日雲南省のさざ波雲です

●No.40704 続きです:2017/3/18
海外は、依然として中国の雲南省から四川省南部に大気重力波が見られます。
現象期間が長くなってきました。

●No.No.40711 続きです:2017/3/20
海外は、やはり中国の雲南省周辺に発生した大気重力波。継続的に発生している。
大きい地震に展開するかもしれない。

●40733 続きです:2017/3/25
海外の中国の雲南省北部で大気重力波が発生。現象雲の発生期間が長いです。

●No.40737 続きです:2017/3/26
相変わらず、中国の雲南省北部の現象雲が衰えません。

●No.40775 続きです:2017/4/8
海外は、中国雲南省周辺の大気重力波が継続的に発生しています。
発生期間がかなり長くなってきました。

●No.40804 続きです:2017/4/18
海外からは、四川省南部から吹き出すような雲と大気重力波が発生。
付随して上海から日本南岸まで筋状雲帯が伸びた。


★★
中国では内陸部の巨大地震の記録が多くあり、直下型の巨大地震の様相を呈します。
1556年の華県地震など数十万人の死者を出すような甚大な被害を伴うものがしばしば見られる。
史上最大規模とされる地震は1668年に山東省で発生した郯城地震とされている。

最近では、2008/5/12に発生した四川大地震M8.0です。

上記のように、繰り返し、繰り返し
中国四川省から雲南省、ミャンマーで、大気重力波、さざ波雲などが発生すると、
大きな地震を懸念します。

四川大地震のような直下型の巨大地震でないことを、祈っています。


◎観測者仲間の観測観察4/27
●静岡市:大気イオン濃度KEC−900朝観測
マイナスイオン値:−0900
プ ラ ス イオン値:+2500 

※プラスイオンが、+3σ以上の異常値となった。
3/22:2600カウント以来のことです。

●茨城県南部
磁石装置、南側が弱い


関東地方でやや強い地震が懸念される状況が続いています(震災クラスではない)

No.8433 2017427報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月27日 (木) 05時13分 [返信]

◎本サイト空の掲示板
No.40831 4月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
ラドン値が夜、再び100ベクレルに突入。記録に画像を残す。
右肩上がりのグラフとなってきた。

★★
日曜日の巨大地震モニタリングの指標としている神奈川と愛知のラドン。

愛知のラドンが、上記レモンさんの愛知西部のラドンですが、
2017/1/22以来、三ヶ月ぶりに100ベクレルを4/26に記録した→こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1493216723-800-435-917.jpg

時を同じくして、小笠原諸島の西之島が一年半ぶりに、4/20から噴火開始。
かなり、伊豆小笠原海溝方面にストレスがかかっているようです。

西之島は同心円状屈曲したまま上部マントル底まで沈み込む小笠原海溝スラブと,
平面的に沈み込む伊豆海溝スラブとの境界に在る太平洋スラブの裂け目上に位置します。


西之島は伊豆七島から南に続く火山フロント上にあり,
その北には1952年噴火の明神礁,1902年噴火の鳥島.南には1984年噴火の北硫黄島,1957年噴火の硫黄島がある.

また、4/22に報告しましたように、
○伊豆・小笠原海溝のM9クラスの歪が蓄積されている赤い地域には、
北から
ベヨネース列岩、西之島、硫黄島、福徳岡の場

4つの火山が、M9クラスの歪が蓄積されている赤い地域に並列して、噴火警報が発令されています。

これらの関係をわかりやすく、図201742701に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/nisinosimadanretu.jpg


東日本大震災を契機に、太平洋プレートの沈み込みが活発化し、
基から、大きな歪が蓄積されている伊豆・小笠原海溝の太平洋スラブの裂け目上に位置する西之島の噴火活発化。

この付近では、2015/5/30に超深発巨大地震が発生。
基から太平洋スラブの断裂に伴って、歪が蓄積されていて、その真上の西之島で、再噴火

容易ならぬ状況になっていることがわかります。

No.8432 2017426報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月26日 (水) 05時25分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察4/25
●札幌

*もぐりん
6:00a.m. (北側)320度 (南側)100度 漂着 潜行無し
6:30p.m. 
  (北側)315度方向へ中心から3cm 未漂着 潜行無し
  (南側) 75度 漂着 潜行無し


●滋賀県大津市北部

○鈴落下装置

西側「磁石2個」落下なし。

  「磁石4個」3/17より落下。
4/14,21時に浮きましたが、約1時間後に再度落下。


★★
札幌 のもぐりん観察が移動停滞しています。
青森八戸の磁力低下観察も長かったので、
青森東方沖、浦河沖、十勝沖、根室沖方面の地震前兆だと思います。

三陸山田町のラドン観測では、大きな異常濃度は全く観測されていないので、
三陸沖方面ではないです。

No.8431 20170425報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月25日 (火) 05時59分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察4/24

●愛知県東部

・鈴落下装置
南東側 4/22~落下 3日目→(20:40)復活
南西側 2013/5/27~落下 1427日目
北西側 4/22~落下 3日目→(20:40)復活
北東側 1/7~落下 108日目

☆4/22に南東側・北西側の鈴が同時刻に落下。
一気に磁力が低下しました。
今日、14:36愛知県西部M3.3日進市は震度1
その後、南東側・北西側の鈴が同時刻に復活。
この地震を捉えていたようです。

●熊本県南部球磨郡:鈴落下装置
・気付いたら強力磁力タイプ鈴が落下していた。今日は何度試しても浮かない。

★★
4/13にも報告した九州南部沖:M7.6
熊本の磁力低下などにより、前兆はリバウンドして、スタンバイならず。
まだ先のようです。

No.8430 2017424報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月24日 (月) 05時37分 [返信]

◎本サイト環境自然などなんでも掲示板[39867] 日本上空のTEC 4月21〜23日 Name:子牛

続いてコロナホールの影響が来たようです。700km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏の活動は更に強まっています。
Dstは-60と強まっています。
 
NICT 日本上空における最新6日間のTEC値 
4月22〜23日、全国的に強い上昇があります、特に低緯度地方では、+5σを超える非常に強い上昇があります。
要注意です

★★
日本の緯度別TEC値電離層総電子数4/18-4/22→こちら
https://d18je8rbmgt7gi.cloudfront.net/bbs/data/pass-keijiban/img/39867_7f1c194dcb.jpg

4/22:緯度29度で、+3シグマを超える異常値
同日:緯度33度も、+3シグマを超える異常値

伊豆小笠原諸島;
緯度29度:伊豆鳥島、、緯度33度:八丈島

南九州:薩南諸島
緯度29度:薩南諸島(トカラ列島、奄美大島)、、緯度33度:宮崎日向灘

どちらら地域かわかりませんが、ひさしぶりの異常値です。

房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震。
既報の通り、最大で、局部的に、震度5弱程度で、震災クラスではないと予想。
4/29までの予想

あるいは、4/13にも報告した九州南部沖:M7.6

どちらかの直前前兆かもしれません。

No.8428 2017423報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月23日 (日) 04時03分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。

●大地震発生の季節性
巨大地震発生の指標としています本サイト愛知県西部も神奈川県西湘観測点の大気中ラドン濃度。
今週から、わずかに、減衰を始め、ひずみの蓄積の頂点(臨界点=地震発生)に向けた動きが始まったようです。

少し話はずれますが、皆様は、晩秋から冬と夏に大きな被害地震が多いと感じませんか。
日本の凡そ1400年間の大地震発生の季節変動をまとめた文献があります。

岡田 正実,1982,日本付近の大地震発生の季節変動と地域性,
地震 第2輯,Vol. 35,No. 1 P 53-64

日本を、親潮域(北海道から東北太平洋沖)、黒潮域(関東から沖縄の太平洋沖)、内陸部(積雪地帯)、内陸部(その他地域)に分け、
1600年間の大地震発生月を調査し、統計処理した。

その結果、,この1年周期の変動が統計学で通常採用される5%の有意水準で有意となつた。
つまり、大地震発生には、季節変動があるということです。

この結果を図201742301に示します。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kisetuhendou.jpg

親潮域(北海道から東北太平洋沖):3月が圧倒的に多い(東日本大震災もそうでした)。
黒潮域(関東から沖縄の太平洋沖):11月と12月、次に、8月に多い。
内陸部(積雪地帯):5,6,7,8月が多い
内陸部(その他地域):特に大きな傾向なし

モニタリング中の巨大地震は、黒潮域に該当します。
黒潮域では、5/5-6月にかけて、凡そ1400年間、大地震発生の過去例がない。
ところが、8月に急に大地震が増えてきます(7月に1回)。

そうしますと、
モニタリング中の巨大地震は、少なくとも、6月までは、凡そ1400年間の過去例から判断すると、発生しないということになります。

この文献が示唆することは、真夏(海水浴やサーフィンで海に親しむ時期)に巨大地震発生の可能性があるということです。
この巨大地震は津波地震で、この津波地震には最悪の時期です。

ご予定を作る参考にして下さい。

過去1400年間の過去例に縛られず、真夏の前に発生するかもしれませんので、モニタリングは、日曜日にしっかり続けます。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、79ベクレル、
神奈川県西湘観測点では、73ベクレル。

この一週間で減衰に転じた可能性もある。
しかし、愛知県西部も神奈川県西湘も、まだ、非常に高い濃度です。

収束域25ベクレルの凡そ3倍の濃度で未だ収束せず。
地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。

No.8429 補足 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月23日 (日) 04時50分

上記文献による
なぜ、大地震に季節変動があるのか

内陸部
降水や地下水の増減が地表面近くの地殻ひずみに大きな影響を及ぼす。

主要な地下水の増加
内陸部(積雪地帯)では雪融けであるのに対し, 内陸部(その他地域)では梅雨期である

海溝付近の巨大地震
海況変動による潮位変化が大きいこと[例えば加藤・他(1979)]が考えられ
る. 関東大地震(19231×1)は季節はずれ忙起きているが, この年は潮位が6月に最高とな
り, 7〜8月と大幅に下降し, 年平均以下となつてから発生している. したがって, 前述の説
明と整合している. 日本南方の黒潮大蛇行(註3)が消滅すると, 関東南岸から紀伊半島東岸
にかけての潮位はかなり下降する. 同時に黒潮が移動(北上)する部分の海底(南海トラフ付
近及びその南側)では水圧が上昇すると考えられる. このような水圧変動から, 関東大地震や
東南海地震(1944XII 7)が黒潮大蛇行の消滅から間もなく発生したことが説明できる.

No.8427 20170422報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月22日 (土) 05時56分 [返信]

◎西之島、1年5ヶ月ぶりに噴火
2013年11月から2015年11月まで、大規模な噴火を続けていた西之島が、
1年5ヶ月ぶりに再噴火した。

朝日新聞の「あすか」に同乗し、
4/21;視察した東京大学地震研究所の中田節也教授(火山学)は「活発だった2014年に近い活動レベルだ」と指摘した。

高さ約100メートルまで飛ぶ火山弾や、海の近くまで流れた溶岩が確認された。

★★
図201742201の右側に気象庁:平成29年 No.16 週間火山概況 (4月14日〜4月20日)の噴火警報が発令されている火山を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/nishinoshima_hizumi.jpg

図の左側には、
静岡大学理学部 生田領野(いくたりょうや)准教授による日本周辺の海溝に蓄積されている歪の解析です。

赤く示されている地域がM9クラスの歪が蓄積されています。

○伊豆・小笠原海溝のM9クラスの歪が蓄積されている赤い地域:
北から
ベヨネース列岩、西之島、硫黄島、福徳岡の場

4つの火山が、M9クラスの歪が蓄積されている赤い地域に並列して、噴火警報が発令されています。


○日向灘、薩南諸島のM9クラスの歪が蓄積されている赤い地域:
北から
霧島、桜島、口永良部島、諏訪之瀬島

4つの火山が、M9クラスの歪が蓄積されている赤い地域に並列して、噴火警報が発令されています。

地震と火山噴火が同根であることが、よく理解されると思います。

No.8426 20170421報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月21日 (金) 05時10分 [返信]

◎一昨日、昨日報告の続報
本サイト空の掲示板で、千葉県松戸市&東京新宿から、
4/20午後の南西方向の前兆雲の投稿がなされた。

この時間帯に同期して、
NICT:東京国分寺電離層観測点:4/20

fxEs:スポラディックE層臨界周波数が16時-19時にかけて、著しく上昇(最大12MHz)した。
久しぶりの長時間の電離層異変で、上記前兆雲の発生と全く同期していました。

さらに、本サイト
東京日野市観測点:4/20
磁力 直下型/ 落下も直ちに復旧

4/20には、
午後の前兆雲、東京国分寺電離層観測点の異変、日野市の磁力低下の三点が重なり合う
特異的な日でした。


既報の通り、
房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震。
既報の通り、最大で、局部的に、震度5弱程度で、震災クラスではないと予想。
4/29までの予想

No.8424 2017420報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月20日 (木) 05時29分 [返信]

◎昨日報告の続報

本サイト静岡市観測大気中イオン濃度
マイナスイオンがプラスイオンを上回る現象
(平常時の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

4/7、4/11(雨天時、参考データ)に続き、
4/19にも発生。

「「4/19の10日後の4・29までに関東を中心に強い地震が発生する」」
と予想するに変更する。

★★
本サイト東京葛飾観測点
4日前に(磁石に挟んだ)紙バサミが1〜1.5pずり下がってました。
ホワイトボードの4ヶ所もクリップが1個ずつ落下しました。
他の装置 東西方向も磁力低下。

南北方向は異常なしで磁力維持してます。

それから、先週末からテレビにノイズ入り見えにくいと母が言ってました。
私は昨日までテレビを見ておらず、昨夜それを確認。
テレビ東京とフジテレビにノイズ入ったり、音声が途切れたりしてました。

テレビのノイズは母が言い始めた頃と、磁石落下装置の異変と同期しています。


首都圏の異変に関連する

No.8423 20170419報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月19日 (水) 05時04分 [返信]

◎4/8報告&4/12報告続報

「「4/7: 本サイト静岡市観測大気中イオン濃度
マイナスイオンがプラスイオンを上回る現象が発生(平常時の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

4/7の10日後(4・17まで)に関東を中心に強い地震が発生すると予想する。」」


さらに、4/11:イオン観測
再度、マイナスイオンがプラスイオンを上回る現象が発生
(雨天の中、傘をさして計測しました。雨天時は初めての計測なので、一応参考数値として。)

4/17までに次の地震が発生しない場合には、4/11の10日後:4・21まで延長。

房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震。
既報の通り、最大で、局部的に、震度5弱程度で、震災クラスではないと予想。

★★
本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において、
4/10から、ややノイズが高まり、4/18まで続いています。

ノイズの最高値のみが高く、ノイズの平均値では高くないので、陸域または、陸域に近い沖合ではないと
推察します。

首都圏の揺れは、上記の揺れの範囲内と予想します。



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