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No.8750 20171212報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月12日 (火) 03時40分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●本年7月からラニーニャ現象発生中。
この現象が起きると、日本では上空で偏西風が蛇行して寒気が流れ込みやすくなり、冬の気温が平年より低くなる。激しい寒さ、大雪注意。
なぜ、南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が低くなるのか。

ペルー沖の海底火山の噴火や火山活動により、深い位置の冷たい海水が、海の表面付近に、移動する。
環太平洋火山帯の地震火山活動が活発化する。

最近20年間に、4回のラニーニャ現象が発生。日本では、伊豆諸島地震火山活動活発化と東日本大震災が発生。
11/23-11/25に報告したように、地球の自転速度が減速した影響により、2018年は「巨大地震頻発の年」

さらに、日本の 2017年1-10月までの地震活動指数は、0.14(新妻地質学研究所による)です。
最近22年間の地震活動指数(1年間)の平均は、1.32です。2017年は、極端に低く、『嵐の前の静けさ現象』が発生しています。

2018年は、ラニーニャと地球の自転速度の減速現象、さらには、『嵐の前の静けさ現象』による、三大要因が重なり、
日本の地震火山活動活発化が懸念される。


【本日の内容】
●今冬の寒さに注意を 「ラニーニャ現象」発生か 気象庁発表:NHK news web:12/11→こちら

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011254501000.html

○抜粋引用
「ラニーニャ現象」は、南米・ペルー沖の赤道付近の東太平洋で海面水温が低くなる現象で、日本を含む世界の天候に影響を及ぼすと考えられています。

気象庁の解析によりますと、この海域では、ことし7月から先月までの5か月間の海面水温の平均値が、
基準よりも0.5度以上低くなっていて、この状態は今後も続くと見られる

この現象が起きると、日本では上空で偏西風が蛇行して寒気が流れ込みやすくなり、冬の気温が平年より低くなる傾向があるということです。
気象庁気候情報課の廣澤純一エルニーニョ情報管理官は
「この冬は気温が下がって寒さが続き、ところによって大雪になる可能性があるので、最新の気象情報に注意してほしい」と話しています。

○なぜ、南米・ペルー沖の赤道付近の海面水温が低くなるのでしょうか。
諸説あるようですが、
海底火山の噴火や火山活動により、深い位置の冷たい海水が、海の表面付近に、移動する
そのため、海面水温が低くなるというものです。



○最近のラニーニャ現象と日本の地震活動
ペルーも含めた、環太平洋火山帯の地震火山活動が活発になる時期が、ラニーニャ現象の発生時期。


★1998年夏〜2000年春のラニーニャ→
2000/3/28:硫黄島近海地震 - M7.9
2000年6月26日〜8月 新島・神津島・三宅島近海で激しい群発地震 - 7月8日に三宅島で噴火開始。

★2005年秋〜2006年春のラニーニャ→
2005/11/15:三陸沖アウターライズ地震:M7.3、大船渡津波50cm
2006/4/21:伊豆半島東方沖群発地震、震度6弱。

★2007年春〜2008年春のラニーニャ→
2007/3/25:能登半島地震:M6.9
2007/7/16:新潟中越沖地震:M6.8

★2010年夏〜2011年春のラニーニャ→
2011/3/11:東日本大震災

このように、ラニーニャ現象が発生すると、環太平洋火山帯の日本でも、激しい地震火山活動が発生しています。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/11データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波
12/11:5-6時:東京タワー⇔群馬県桐生市:-3σ以下の伝搬異常発生

○南関東ルート:4ルート、8放送波
異常なし

★★
12/11:5-6時:東京タワー⇔群馬県桐生市の1放送波で、伝搬異常発生
他は異常なく、震度3−4程度の地震と推察します。12/14まで

No.8749 20171211報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月11日 (月) 04時01分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●12/10:本サイト空の掲示板
伊豆半島から房総半島にかけて、さざ波雲が発生。大きな現象です。

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング
北関東ルートと南関東ルート合計23放送波のモニタリングでは、伝搬異常はなく、2-3日以内のM4.5以上地震前兆はなかった。


【本日の内容】
●本サイト空の掲示板
No.41522 12月10日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
正午には、伊豆半島から房総半島にかけて、さざ波雲が発生→こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1512907367-800-523-940.jpg

★★
伊豆大島から三宅島近海でしょうか。
顕著なさざ波雲が発生した。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング

○北関東ルート下記ルートの15放送波
東京タワー,東京スカイツリー,千葉県船橋市,さいたま市,埼玉県秩父市,埼玉県飯能市,茨城県西部桜川市,長野県美ヶ原送信
群馬県桐生市受信

★-3σ以上の伝搬異常なし

○南関東ルート下記ルートの8放送波
東京スカイツリー送信、伊豆半島北端函南町受信::1放送波
静岡市送信、伊豆半島北端函南町受信::1放送波
東京タワー送信、静岡県浜松市受信::1放送波
東京タワー,東京スカイツリー送信、静岡市受信::5放送波

★伝搬異常なし

★★
北関東ルートと南関東ルート合計23放送波のモニタリングでは、伝搬異常はなく、2-3日以内のM4.5以上地震前兆はなかった。

No.8748 20171211報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月11日 (月) 04時00分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●12/10:本サイト空の掲示板
伊豆半島から房総半島にかけて、さざ波雲が発生。大きな現象です。

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング
北関東ルートと南関東ルート合計23放送波のモニタリングでは、伝搬異常はなく、2-3日以内のM4.5以上地震前兆はなかった。


【本日の内容】
●本サイト空の掲示板
No.41522 12月10日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
正午には、伊豆半島から房総半島にかけて、さざ波雲が発生→こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1512907367-800-523-940.jpg

★★
伊豆大島から三宅島近海でしょうか。
顕著なさざ波雲が発生した。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング

○北関東ルート下記ルートの15放送波
東京タワー,東京スカイツリー,千葉県船橋市,さいたま市,埼玉県秩父市,埼玉県飯能市,茨城県西部桜川市,長野県美ヶ原送信
群馬県桐生市受信

★-3σ以上の伝搬異常なし

○南関東ルート下記ルートの8放送波
東京スカイツリー送信、伊豆半島北端函南町受信::1放送波
静岡市送信、伊豆半島北端函南町受信::1放送波
東京タワー送信、静岡県浜松市受信::1放送波
東京タワー,東京スカイツリー送信、静岡市受信::5放送波

★伝搬異常なし

★★
北関東ルートと南関東ルート合計23放送波のモニタリングでは、伝搬異常はなく、2-3日以内のM4.5以上地震前兆はなかった。

No.8747 20171210報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月10日 (日) 04時41分 [返信]

【本日の内容】

最近、報告している
●九州
●八丈島南方:青ヶ島沖
●東北沖
●茨城北部から福島
●南西諸島

12/9は、それらの前兆が続いていますが、際立って、大きな変動もない。
今のところ、最近報告の通り、被害地震になるものはないです。

首都圏は、VHF帯放送波伝搬異常(北関東ルート、南関東ルート)ともに、伝搬異常はなく、
2-3日以内の、M4.5以上の地震の心配はないです。

北関東ルートは、
東京タワー、東京スカイツリー、千葉県船橋市、さいたま市、埼玉県秩父市、埼玉県飯能市、茨城県西部桜川市、長野県美ヶ原送信
群馬県桐生市受信
15放送波のVHF帯放送波伝搬異常をモニタリングできています。

それに対し、
南関東のVHF帯放送波伝搬異常モニタリングは
○東京スカイツリー送信、伊豆半島北端函南町受信:1放送波
○東京タワー送信、静岡県浜松市受信:1放送波
この2放送波(公開分)だけでした。

12月からは、南関東ルート::東京タワー、東京スカイツリー:送信、静岡市受信、5放送波の受信強度観測が
公開され、合わせて、7放送波のVHF帯放送波伝搬異常モニタリングができるようになりました。

首都直下型地震、相模トラフの巨大地震(関東大震災など)、房総沖地震、神奈川県西部地震、伊豆半島と伊豆諸島の大地震
これらの直前前兆把握が、できるようになりました。

No.8746 20171209報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月09日 (土) 03時59分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

本サイト九州ラドン観測5箇所で、リバウンド中のために、予想巨大地震発生もしばらくない。

愛媛県西予宇和観測井戸で、12/7、ひずみ計が極めて大きな変動を観測し、
FM広島とFM四国松山の地震エコーの北関東受信が、12/5と12/6顕著だった。

豊後水道、四国西部、大分県周辺で、中規模程度の地震は起きやすい現状です。



【本日の内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

変動が見られたものを中心に簡記します。

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方
全ての観測点で、大きくリバウンド中。


○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常

VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まっている。

○西日本FM局の地震エコーの北関東受信→
FM熊本局のみが、継続して受信される。
FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは、まだ、本格的に始まらない。
FM広島とFM四国松山の地震エコーの北関東受信が、12/5と12/6顕著だった。その後、静穏。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
高知県土佐清水観測井戸で、11/23、11/27:ひずみ計が大きな変動を観測した。
愛媛県西予宇和観測井戸で、12/7、ひずみ計が極めて大きな変動を観測した。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い異常はない。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
大きな変動はない。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。


★★
本サイト九州ラドン観測5箇所で、リバウンド中のために、予想巨大地震発生もしばらくない。

愛媛県西予宇和観測井戸で、12/7、ひずみ計が極めて大きな変動を観測し、
FM広島とFM四国松山の地震エコーの北関東受信が、12/5と12/6顕著だった。

豊後水道、四国西部、大分県周辺で、12/5と12/6に報告したように、
中規模程度の地震は起きやすい。

No.8745 20171208報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月08日 (金) 04時08分 [返信]

【本日の内容】

●南西諸島方面:12/7報告続報

本サイト空の掲示板
No.41513 12月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、沖縄の南部沖に断層状雲と北西部沖に大気重力波が見られます

★★
沖縄本島周辺で、地震が懸念されます。


●本サイト静岡市観測点:12/7:【大気イオン濃度KEC−900】観測
マイナスイオン値:− 1000 
プ ラ ス イオン値:+ 2200

※12/7発12/11迄に静岡以東、関東、北関東、福島県迄・沖合含M3.9以上か震度3以上の発震可能性有。

★★
昨日報告した、東北方面の中規模地震と関連すると考えます

No.8744 20171207報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月07日 (木) 03時49分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●東北方面:12/1報告続報
10/6&10/7&10/11&10/15&10/27&11/1&11/7&11/14報告:中規模地震:M6クラスとして、報告しています。

11/30に、「「東北沖または北海道南部沖に幾重の無数の筋状雲」」が出現。
M秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)が12/5と12/6に、強く長く観測された。

震災ではないですが、中規模地震:M6クラスが迫っています。

●南西諸島方面
本サイト大分県南部観測点からみた、南西諸島方面の霞が観察されるときには、ほぼ対応する地震が発生します。
11/28&11/29、その霞が強い。12/6:霞が消えていた。

対応地震に注意。
先島諸島では、産業技術総合研究所の調査研究から過去2千年間、約600年間隔で、1771年八重山津波とほぼ同規模の津波が、4回起きていたことが判明した。


【本日の内容】
●東北方面:12/1報告続報
10/6&10/7&10/11&10/15&10/27&11/1&11/7&11/14報告:中規模地震:M6クラスとして、報告しています。
11/30に、「「東北沖または北海道南部沖に幾重の無数の筋状雲」」が出現。

○FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
12/5と12/6に、強く長く観測された。

○東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象:本サイト環境自然などなんでも掲示板
10/11-12/1連続。およそ2ヶ月間連続したが、12/2以降、東北方面は収束。


●先島諸島では、1771年八重山津波と同規模の津波が、過去2千年間に約600年の間隔で4回起きていた
産業技術総合研究所:2017/12/4→こちら

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20171204/pr20171204.html



抜粋引用します。

1771年八重山地震は、最大波高30mの巨大津波を引き起こした琉球海溝沿いの最大の地震です。
この地震に伴う八重山津波は、石垣島を中心に先島諸島全域にわたり、1万2千人の犠牲者と甚大なる被害を与えました。

本研究の第一のポイントは、先島諸島で初めて、津波堆積物の分布を正確に把握できる場所を発見したことです。

この調査から、過去2千年間、約600年間隔で、1771年八重山津波とほぼ同規模の津波が、4回起きていたことが判明しました。

従来、八重山地震は “津波地震”(津波の大きさに比べ地震動が小さい、断層面上でゆっくりスベリが生じた地震)と考えられていましたが、
今回の調査ではトレンチ内から地割れがいくつも見つかり、激しい地震動を伴う、“巨大地震”であったと考えられます。

No.8743 20171206報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月06日 (水) 04時02分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●12/6:00時13分頃 長野県中部 M5.2 震度4

本サイト長野県中部観測点:ラドン観測(2017/9/14開始)で、
10/24に、最高値:異常値を瞬間的に観測していた。

今後は、10/24の異常値を大きく上回るかどうかが焦点です。

●九州:12/5続報
西日本FM局6局の観測のうち、FM広島とFM四国松山の地震エコーの北関東受信が、10/5顕著だった。
特に、FM広島です。

12/5:報告:九州で、震度3−4の地震は起きやすい現状
九州のみならず、四国もプラス


【本日の内容】
●6日:00時13分頃 長野県中部 M5.2 震度4
○概要
長野県安曇野市が震源で、深さは、10kmです。

○前兆
本サイト長野県中部観測点で、大気中ラドン濃度観測開始が、2017/9/14です。

観測開始後、凡そ1ヶ月間は、21-33ベクレルのボックス圏だったが、
その後、徐々に上昇。10/24に、61ベクレルの+3シグマの異常値を観測した。

その後、11月末まで、40ベクレル以上で推移。
20-30ベクレルの最初の観測値より高い状態を維持しています。

○今後
本サイト長野県中部観測点で、三ヶ月の観測の過去最高値である61ベクレルを
大きく上回るかが、焦点です。

No.8742 20171205報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月05日 (火) 03時36分 [返信]

【本日の要約】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●九州
本サイト熊本県西部観測点の増設ラドン計(凡そ11ヶ月間観測)で、12/4、初めて異常値が観測された。
西日本FM局6局の地震エコーの北関東受信がみられるので、九州で、震度3−4の地震は起きやすい現状です。

続けているモニタリングから、九州で、2週間以内に、被害地震の直前前兆はありません。

●首都圏
12/4:21時-22時
さいたま市⇔群馬県桐生市:TV埼玉

受信強度で、-3σ以下の伝搬異常がみられます。
北関東で、震度3−4程度の地震が3日以内:12/7まで、予想されます。


【本日の内容】
●九州の前兆
○本サイト熊本県西部観測点:12/4
2017/1/8に増設した新規のラドン計が、12/4に、+2σ相当分の急上昇で、
最高値:+3σ以上の異常値となった。

○本サイト空の掲示板
No.41498 12月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

正午には、五島列島から長崎県付近に、幾重の整列雲が見られます。
まえからも、このあたりで現象雲が出現していました。

○西日本FM局の地震エコーの北関東受信→
FM熊本局のみが、継続して受信される。
FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーが、12/2-12/4まで
僅かに観測される。
★★
東シナ海から、長崎橘湾、有明海周辺が、注目されます。
続けているモニタリングから、九州で、2週間以内に、被害地震の直前前兆はありません。

また、熊本市の20箇所の地下水位の準リアルタイム情報で、大きな異常はありません。

ただ、西日本FM局6局の地震エコーの北関東受信がみられるので、
九州で、震度3−4の地震は起きやすい現状です。

No.8741 20171204報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月04日 (月) 04時11分 [返信]

【本日の内容】
●観測者仲間の観測観察:12/03
○静岡市
大気イオン濃度観測
−値0400:+値2100

プラスイオン濃度は、+3σ以上の異常値
12/3発12/07迄に静岡以東、関東、北関東、福島県迄・沖合含M3.9以上か震度3以上の発震可能性有。

○千葉県九十九里 浜
<電波時計> ほぼ正常に戻る。


★★
○静岡市の大気イオン濃度観測
本サイト空の掲示板で、最近2週間、東北地方に、大気重力波又はさざ波雲が発生していますので、
東北方面が注目されます。

茨城福島方面地震の大きな直前前兆:
11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15&11/19&11/20&11/21&11/22&11/23&11/26&11/29報告として
報告しています。

もう一度、大きな直前前兆と報告しています。近日中に報告できるはずです。

○千葉県九十九里浜
本観測点の電波時計は、ほとんど、0.5-1分遅れているが、12/3には、ほぼ正常に戻る

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常収束へ:11/19&11/20報告
再度八丈島方面で、M6クラスの地震に注意

これに関連しているのかもしれません。



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