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No.9041 20180625報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月25日 (月) 03時16分 [返信]

【まとめ】
●近畿地方震度5強以上地震の直前前兆指標の検討
6/23報告:6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想されると報告した。

この地震発生が、いつ頃になるかを知るために、
2007/1/1以降、凡そ11年半の間に、近畿地方で発生した4回の震度5強以上地震の
直前前兆を、探索、解析しました。

震度6弱以上の地震(淡路島と大阪北部)前の5-6.5日前に、探索した直前前兆が発生していることを、解析した。
この探索、解析した指標をもとに、現状を評価すると、今の所、その直前前兆は発生しておりません。

その直前前兆が発生したら、過去の震度6弱以上の地震(淡路島と大阪北部)の解析結果とともに、報告します。


【内容】
●近畿地方震度5強以上地震の直前前兆指標の検討
○6/23報告:6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想される

6/22:12-15時半にFM802大阪の地震エコー発生。
その地震エコー発生終了時に、同期して、大阪上空に、大気重力波が発生。

6/18:大阪府北部地震発生前には、FM802大阪の地震エコーは観測されていなかった。

○近畿強い地震直前前兆の検討

6/23にこのように報告しましたが、いつこの地震が発生するのか知るために、
近畿地方震度5強以上地震の直前前兆の検討をしています。

2007/1/1以降、凡そ11年半の間に、近畿地方で、下記の4回の震度5強以上地震が発生しました。
2007/04/15:三重県中部:M5.4:震度5強
2011/07/05:和歌山県北部:M5.5:震度5強
2013/04/13:淡路島付近:M6.3:震度6弱
2018/06/18:大阪府北部:M6.1:震度6弱

これらの地震発生前、7日間に、近畿圏で、直前前兆がないか、いろいろと、探索、解析しました。
まだ完璧ではないですが、震度6弱以上の地震(淡路島と大阪北部)前の5-6.5日前に

直前前兆が発生していることを、解析しました。
今現在、その直前前兆が、近畿地方周辺の大地震で、反応しているか確認しています。

○近畿地方震度6弱地震:直前前兆(地震発生5-7日以内)の検討
上記の探索、解析したした指標をもとに、現状を評価すると、今の所、その直前前兆は発生しておりません。

直前前兆が発生したら、過去の震度6弱以上の地震(淡路島と大阪北部)の解析結果とともに、報告します。

No.9038 20180624報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月24日 (日) 03時21分 [返信]

【まとめ】
●モニタリングA:房総沖巨大地震
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変は、6/16で、
同期して、千葉県八街市地磁気観測点で、
6/16:10時:地磁気観測で、偏角の強い西寄りを観測した。

6/24:未明に、本サイト千葉県九十九里浜観測点のラドン濃度が、急落
6/23:首都圏VHF帯放送波伝搬異常が、東京タワー&さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで観測された。
本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測で、6/13-6/23の間に、強いノイズを継続して観測。

これらのことから、今後2−3日以内:6/26までに、
M6クラス:震度5弱−5強程度の強い地震が、千葉県東方沖周辺で予想されます。

首都圏の広範囲で強く揺れます。揺れに対する防災の確認をおすすめします。
本震の発生は、まだだと思いますが、さらなる異常があれば、再度、報告します。

●6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想される:その2
昨日、報告した大阪の東側の奈良県広陵町地下水位の地下水位上昇。
さらに、大阪の西側の兵庫県宝塚市でも、地下水位が上昇中。


【内容】
●モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

※予想その3の活断層は、渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)らのグループが、2012年に発見した。
東側の巨大な活断層は、300キロで、一度に断層全体が動けば、マグニチュード9の地震を起こす可能性がある。

予想震源域:図20180624
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bousoYOSOU624.jpg

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度の超ウルトラ異変

6/10から、上昇し、6/16には、613ベクレルを観測。
本サイトが、全国で観測者仲間とラドン観測をして、8年ですが、この濃度は、最高濃度です。

千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが2018年6月に発生中。

6回目のスロースリップ現象後に、
本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを観測した。
その濃度の凡そ2.4倍の濃度を、6/16に観測した。

6/16には、九十九里観測点から凡そ30km離れた千葉県八街市地磁気観測点で、
6/16:10時:地磁気観測で、偏角の強い西寄りを観測した。

6/16に、房総半島周辺で、巨大な前兆現象を観測した。

6/24:未明に、本サイト千葉県九十九里浜観測点のラドン濃度が、急落し、88ベクレルとなった。

○首都圏VHF帯放送波伝搬異常
6/23:6-8時:東京タワー77.1MHz放送大学&FM東京⇔群馬県桐生市:−3σ以下の伝搬異常
6/23:19−23時:さいたま市NHKFMさいたま&TV埼玉⇔群馬県桐生市:−3σ以下の伝搬異常

○本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測
6/13-6/23の間に、強いノイズを継続して観測。

No.9039 大阪北部の地震 投稿者:匿名   投稿日:2018年06月24日 (日) 19時55分

毎日ご苦労様です。いつも拝見させていただいてます。

まだ大阪北部か近辺での地震は起きるとのことですが、確定ですか?
遅くても来週の28日ごろまでに起きると書いてましたけど、それを過ぎれば起きないのでしょうか?
今日の投稿では、首都圏や千葉の方が緊迫した状態のように思いました。
大阪よりも首都圏、千葉の方が早く来るのでしょうか?

No.9040 ご返答 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月25日 (月) 00時50分

大阪の地震の件ですが、なんとか、地震の発生日をもう少し、絞り込めないかと、2007年以降の過去の近畿圏の震度5強以上の地震とその地震発生7日以内の前兆を探して、解析しています。

だいぶ解析が進んできました。
今後、過去の近畿圏の強い揺れ前、一週間と同様な前兆が発生すれば、すぐにまとめて、報告します。

そのときは、過去の実例も含めて報告します。この中には、6/18大阪府北部地震も、含まれます。

No.9037 地震前兆現象と地震予測 投稿者:s-katayama    投稿日:2018年06月23日 (土) 12時50分 [返信]

大阪大学 山中研究室と地震前兆現象の電磁気学的解明と、前兆現象検証センサの開発をしています。
私のブログです、よろしくお願いします。

https://blog.goo.ne.jp/syurisin

No.9036 20180623報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月23日 (土) 03時25分 [返信]

【まとめ】
●6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想される

6/22:12-15時半にFM802大阪の地震エコー発生。
その地震エコー発生終了時に、同期して、大阪上空に、大気重力波が発生。

6/18:大阪府北部地震発生前には、FM802大阪の地震エコーは観測されていなかった。

6/18地震以降に、周辺にある3つの活断層に、それぞれ新たにひずみがたまっていることが解析された。
奈良県広陵町地下水位が6/20-6/21大きく上昇。この解析に関連していると推察します。

これらのことから、大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想されます。
はやければ、今日明日の可能性もあります。

大変でしょうが、大阪周辺の方は、再度、揺れに対する防災の確認(特に、タンスなどの固定)をおすすめいたします。


【内容】
●6/18:大阪府北部地震:M6.1:震度6弱より、強い地震発生が予想される

根拠を図20180623に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/622kinki.jpg

○本サイト空の掲示板No.42131
6月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

愛知西部からは、午後15時過ぎから西方位で、大気重力波が発生。
夕方の17時前まで現れていました。デジカメを忘れたため、衛星画像でしっかりと捉えていました。
大阪北部地震のライン上に発生しています。後続地震がありそうです。

○FM802大阪の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
6/22:12-15時半に群馬県桐生市で観測される。

6/18:大阪府北部地震発生前には、FM802大阪の地震エコーは観測されていなかった。

6/22:12-15時半にFM802大阪の地震エコー発生。
その地震エコー発生終了時に、同期して、大阪上空に、大気重力波が発生。

大きな現象が発生しました。

○奈良県広陵町地下水位6/20-6/21上昇:well web提供

NHKNews Web2018/6/21地震発生後 周辺活断層に新たにひずみ⇒こちら

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180621/k10011488701000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

「活断層のメカニズムに詳しい東北大学の遠田晋次教授は、
3日前の今月18日、大阪府北部を震源に発生したマグニチュード6.1の地震が、
周辺の活断層に与えた影響を、地震の震源などのデータを基に解析しました。

その結果、周辺にある3つの活断層に、それぞれ新たにひずみがたまっていると見られることがわかり、
遠田教授は、これまでより地震が起きやすい状態になっている可能性があるとしています。」

奈良県広陵町地下水位が6/20-6/21大きく上昇
新たにひずみがたまった解析に関連していると推察します。

○本サイト観測者仲間の観測観察:6/22
淡路島
実家の父(奈良)が『池に亀が居ない』と連絡がありました。

石川県南加賀地方
今日は一日あちこちの飛行機雲が長く残り、羽が生えたようになびいていました。また夕方の西は雲が渦巻いたり、
北から西へ刷毛で塗ったようにすじ雲が見られ、西に傾いた太陽はぼんやりしていましたがとても大きく、沈む間際は真っ赤でした。

No.9034 20180622報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月22日 (金) 03時54分 [返信]

【内容】
●大阪地震関連
wellwebの近畿圏の観測井戸

奈良県広陵町観測井戸:最近12日間⇒こちら
https://gbank.gsj.jp/wellweb/cgi-bin/imageout.pl?lang=j&id=28&no=3

京都市の大原観測井戸:最近12日間⇒こちら
https://gbank.gsj.jp/wellweb/cgi-bin/imageout.pl?lang=j&id=27&no=3

奈良県広陵町観測井戸では、6/21-6/22に、急激に、BAYTAP補正地下水位が上昇しています。
5月中旬にも、同様な急激な上昇がありました。

5月に入り、地下水位の変動が、それ以前より、顕著に見られるようになりました。

京都市の地下水位低下は、穏やかになりました。

大きな地震前後に、周辺で、地下水位上昇と地下水位低下が両方見られることは、過去の
阪神淡路大震災時にもありました。

昨日報告の通り、強い地震に注意。


●観測者仲間の観測観察:6/21
○千葉県九十九里浜
夕方の空が気になった。彩雲発生。

○千葉市東部
夕焼けが真っ赤だった。

○若狭湾西部

午後3時 西南を根元にしたヒトデ雲(島根西部地震前後と同じ場所)
いつもの、くっきりとした波模様ではなく、 薄絹の雲のロールをカールさせたまま引き延ばしたような(髪の毛の巻カール)
 トンネル状の美しい雲が南東と東に向けて広がり、北方向には仙人の乗る雲に似た、薄い吹き出し雲がいくつも続く。

数か所、 うすい彩雲のように見える 
6月20日には、西にはっきりと濃い彩雲を確認した。

○九州大分県南部
6/22午前0時の空は 南南東〜南が赤く見えました。

以前見た新燃岳噴火の前は濃いピンク色でしたが 、今夜は赤色・・・。
北西はくすんだオレンジ色、北北東は薄いピンク色が入っているようです。

No.9035 大阪の地震前兆 投稿者:大阪のヤフラットさん   投稿日:2018年06月22日 (金) 21時36分

度々失礼します。
大阪府北部に住んでいますが、今日は家のWi-Fiの接続が勝手に切れる現象が何度かありました。
これとは別にスマホが勝手に再起動してしまいました。一年ちょっと使っていますが、初めてです。
地震前兆でなければ、すみません…

No.9033 地震も気がかりですが 投稿者:転勤族   投稿日:2018年06月21日 (木) 17時20分 [返信]

朝の報告が、以前は5時台だったものが、最近4時台になり、
大丈夫かしらんと思う間もなく、あっという間に3時台。
それなりの理由があるのだろうと拝察、何か壮絶なものを感じます。
くれぐれも、御身お大切になさってくださいませ。

No.9032 20180621報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月21日 (木) 03時09分 [返信]

【まとめ】
●大阪府北部地震関連

○6/19報告まとめ再掲載
大阪府北部地震関連
大気重力波が大地震発生の4時間後に、大阪府上空に広がっていることから、再度、M6クラスの強い地震が発生すると予想します。
早ければ、3-4日後、6月21-22日頃、遅ければ、7-10日後、6/25-6/28

○大阪北部地震前後の大阪の空間線量
大気中ラドン濃度が高くなると、空間線量が高くなる。
空間線量の全国地図

大阪北部地震前:橙色(30日間平均の1.25倍〜1.5倍未満の空間線量)のマーク一つ
6/19:午後8時頃、大阪付近に橙色の丸が2つありました。

これも、上記予想に関連するのかもしれません。予想日になりました。
大変でしょうが、大阪周辺の方は、再度、揺れに対する防災の確認(特に、タンスなどの固定)をおすすめいたします。


●モニタリングA:房総沖巨大地震
日曜6/27に実施します。

No.9028 20180620報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月20日 (水) 03時54分 [返信]

【まとめ】
●大阪府北部地震関連
本サイト滋賀県大津市観測点鈴落下装置:南側「磁石2個」
昨年5/7より落下中でしたが、6/19:約1年ぶりに復活した。

これまで、大阪湾、和歌山の地震に反応したことがある。

本サイト静岡県浜松市大気中ラドン濃度観測が、6/19急落した。
さらに、月光天文台浜松観測点:MF帯電磁波ノイズが、
6/18深夜から急に、観測され始め、6/20の未明から、連続して、観測される大きな事態になっています。

近畿圏(和歌山含む)の地震、さらには、東海道南方沖深発大地震:M7クラス
(東海:首都圏予想震度:5弱から5強程度)の地震が注目される。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
6/18と6・19の未明に、九州福岡市の南北指向のアンテナで受信されるVLF帯電磁波ノイズで、強いノイズが観測された。
6/12:大隅半島東方沖:M5.5 震度4の地震:4日前の6/8とほぼ同程度、ほぼ同じFM放送波の地震エコーを6/19に観測した。

日向灘から、大隅半島東方沖、種子島沖で、強い地震が懸念されます。
まだ、本震の巨大地震発生ではないと、判断しています。


【内容】
●大阪府北部地震関連
○本サイト滋賀県大津市観測点鈴落下装置
南側「磁石2個」
昨年5/7より落下中でしたが、本日約1年ぶりに復活しました。
こちらは、これまで、大阪湾、和歌山の地震に反応したことがあります。

★★
本サイト静岡県浜松市大気中ラドン濃度観測が、
6/19急落した。

急落幅は、3σシグマ相当ですので、異常な急落です。

さらに、静岡県函南町の月光天文台の、浜松観測点:MF帯電磁波ノイズが、
6/18深夜から急に、観測され始め、6/20の未明から、連続して、観測される事態になっています。

近畿圏の地震、さらには、

今まで報告してきた

第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

この地震発生の可能性もでてきました。

もう一つの近畿圏の異変です。
wellwebの近畿圏の観測井戸で、大阪府北部地震以降、大阪市の天王寺観測井戸の地下水位には、異変はないのですが、
京都市の大原観測井戸が、大阪府北部地震以降、BAYTAP補正地下水位でも、地下水位がやや低下しています。

京都市の大原観測井戸:最近12日間⇒こちら
https://gbank.gsj.jp/wellweb/cgi-bin/imageout.pl?lang=j&id=27&no=3

昨日報告した再度、M6クラスの強い地震に関連するか不明ですが、注目しています。

No.9029  投稿者:別の分野の研究者   投稿日:2018年06月20日 (水) 23時28分

栃木の研究者さんの地震を予知しようというご尽力には、本当に頭が下がります。先入観なく、眉唾的な現象も考慮しているあたりは、賛否あると思いますが、これも栃木の研究者さんのスタイルであり、否定されるものではないと思っています。

一点、3σシグマなどの表現が用いられ、統計的に極めて有意な事象である印象をあたえる記載があります。私は、統計についてはそれほど精通していませんが、このような表現は、正しい表現でしょうか。ノイズを過剰に評価している可能性はないでしょうか。

No.9030 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月21日 (木) 00時42分

ありがとうございます。
地震の予想というのは、かなり難しいものです。

私どもは、ボランティアで、行っているもので、できることに限りがあります。

観測網も、観測者仲間が、全国に、多数、均一にいるわけでもありません。

その点を、ご理解いただき、できることを、できる範囲でやっているとご容赦ください。


No.9031 ご意見 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月21日 (木) 03時06分

ご意見は、素直に受け止めますが、今年本番の地震大変動期間に入ったと判断しております。

今は、目先のことだけで一杯ですので、ご勘弁下さいませ。

No.9027 20180619報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月19日 (火) 03時32分 [返信]

【まとめ】
●大阪府北部地震関連
大気重力波が大地震発生の4時間後に、大阪府上空に広がっていることから、再度、M6クラスの強い地震が発生すると予想します。
早ければ、3-4日後、6月21-22日頃、遅ければ、7-10日後、6/25-6/28

●延宝房総沖地震型の巨大地震発生と津波及び本サイトでのモニタリング体制
延宝房総地震タイプの地震による津波高さ(最高水位・平均水位)及び最短到達時間を示した。

本サイト:モニタリングA:房総沖巨大地震;モニタリング頻度は週一または異常発生時
主要な指標:本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常
補足指標:大気イオン房総内浦山観測点

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常が、収束後、一ヶ月以内に地震が発生すると予想する。
直前前兆は、本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測と首都圏VHF帯放送波伝搬異常のデータを用い、数日以内発生予知を試みる

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
【総合判定】
九州福岡市観測VLF帯電波異常がまだ、収束しない。日向灘の地震活動は、静穏です。切迫感はありません。


【内容】
●大阪府北部地震関連

○本サイト空の掲示板
No.42110 6月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
6/18:昼ごろ、大阪府上空に大気重力波⇒こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1529330723-800-798-294.jpg

○本サイト滋賀県大津市観測点鈴落下装置 西側

「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
6/18 今朝9時頃、落下しているのに気付きましたが、直ぐに復活。

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8  復活
6/18 落下なし。

★★
大気重力波が大地震発生の4時間後に、大阪府上空に広がっていることから、再度、M6クラスの強い地震が発生すると予想します。
また、本サイト滋賀県大津市観測点鈴落下装置の軽度の落下も発生した。
早ければ、3-4日後、6月21-22日頃、遅ければ、7-10日後、6/25-6/28


●延宝房総沖地震型の巨大地震発生と津波及び本サイトでのモニタリング体制

○本サイトメルマガの返信機能を利用したメール:6/18
「「いつも拝読させて頂いております。
7月中旬から後半にかけて息子の学校で千葉の富浦町にて遠泳合宿があります。昨年も同じ場所で行われました。内房湾です。

宿舎が海に近く一応避難場所として高台にあるお寺が指定されています。
避難訓練などは行われます。
海に入っている時にもしも起きたらと考えるととても心配です。」」

○私が、あなたであればどのような対策を取るかで、お答えします。

1,延宝房総沖地震型の巨大地震発生後の津波:動画⇒こちら

https://www.youtube.com/watch?v=Mu0B76rRcVY

津波の波源域から発生した津波は、まず、南房総を襲い、伊豆諸島、伊豆半島、茨城県沿岸部、東北に広がっていきます。

2,延宝房総地震タイプの地震による津波高さ(最高水位・平均水位)及び最短到達時間⇒こちら

http://www.bousai.go.jp/kaigirep/chuobou/senmon/shutochokkajishinmodel/pdf/dansoumodel_shiryo_02.pdf

この資料のP2をみると、福島県、茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県の市町村別に、津波高さと、津波到達時間が示されています。

津波はまず、最初に第一波が来て、次第に大きな津波が来て、最大津波となります。

津波到達時間:南房総市(富浦町)を見てください。
南房総市では、津波の最大波高は、6m、巨大地震発生後、1mの津波が到達するまでの時間は、18分です。

18分しかないので、海に入っている時に巨大地震の発生を知らなければ、津波に巻き込まれてしまいます。

まず、最初に、
○南房総市富浦町では、大地震が発生したら、サイレンなどで、知らせることが、行われているか否か。
○次に、海に入っているときに、指導者が、船などに乗り、異常を知らせてくれるか否か。
○apple watch(シリーズ3、celluarモデル:携帯と同様に、通信できるモデル)を腕に巻き、緊急地震速報をいち早く知る⇒こちら
(apple watchは、完全防水で、水深20mまで耐えられる)

https://support.apple.com/ja-jp/HT202743

以上の三点の対策をしてください。

ただ、遠泳で、泳いで18分で、陸にたどり着けるかが、心配です。

遠泳合宿がある際に、本サイトで、大地震発生が近いと判断される場合には、陸から泳いで、10分程度の距離で、
訓練を行うようにするか、エンジン付きのボートが、近くにあるようにする。
どちらかだと思います。

○本サイト:モニタリングA:房総沖巨大地震;モニタリング頻度は週一または異常発生時
主要な指標:本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常
補足指標:大気イオン房総内浦山観測点

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常が、収束後、一ヶ月以内に地震が発生すると予想する。
(直前前兆は、本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測と首都圏VHF帯放送波伝搬異常のデータを用いる)

ご参考にしてください。

No.9023 20180618報告臨時 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月18日 (月) 12時20分 [返信]

●2018/6/18 大阪府北部:M6.2 震度6弱
○概要
発生時刻 2018年6月18日 7時58分頃
震源地 大阪府北部:大阪北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市
最大震度 震度6弱:
震源 マグニチュード M6.1
深さ 約10km

○本サイトの予想
本サイトでは、大阪府で、M6クラスの地震が発生することは、予想しておりませんでした。

○今後

2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

この地震発生のモニタリング項目としてきた

4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置

「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8  復活

この磁力低下観測と復活が、ダイレクトな、前兆だった。
本サイトでは、中国地方の地震前兆と判断してしまった。

今後、本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置が、再度落下し、磁力低下が観察されたら
また報告します。

再度落下すれば、大阪方面で、再度大きな地震が発生すると判断されます。

No.9024  投稿者:R.   投稿日:2018年06月18日 (月) 13時02分

いつも拝見しています。
毎日の更新、本当にありがとうございます。

6/14の報告で、「日向灘南部もしくは島根県西部のどちらかに大地震が3日以内おそくとも一週間以内に発生」と予想されておりましたが、本日の大阪の地震が該当地震だったということでしょうか。
予想されていた地震がすでに発生したということであれば、日向灘の地震はなくなったということでしょうか。
当方、日向灘沿岸住まいです。防災強化に努めていますが、情報の更新などありましたらお教えいただけないでしょうか。

No.9025  投稿者:通りすがり   投稿日:2018年06月18日 (月) 15時03分

予想できてなかった事を素直に認めてくれる。
後出しジャンケンの様な関連付けをしないのは流石です

これからも拝見させて頂くと共に応援してます

No.9026 大阪地震について 投稿者:大阪のヤフラットさん   投稿日:2018年06月18日 (月) 16時28分

私は今朝の大阪府北部の地震で震度6弱を観測した地域にいました。
緊急地震速報より早く揺れが到達し、揺れた瞬間は座っていても、体がもって行かれるほどの凄まじい揺れでした。
ここ最近、群馬大学の伝達異常のデータを毎日チェックしていましたが、大阪のFM802のデータには全く異常がなく…やはり、内陸地震の予測は難しいもんだなと感じました。
(去年の秋ごろに高槻のポンポン山付近で無感地震が頻発していたような記憶がありましたが…)
南海トラフ前には内陸性の地震が多くなるということで、南海トラフに繋がらないか心配です…



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