地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

274921

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.8856 20180221報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月21日 (水) 04時04分 [返信]

【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/17-2/20データ

伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/17-2/20データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

No.8855 20180220報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月20日 (火) 04時17分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14続報

○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
最近、25日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
2/15+10=2/25までです。

○本サイト空の掲示板
2/15&2/16と
伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。

○東京都多摩地区東部で観測する地震電磁気現象

2/15から、継続して、電磁波ノイズが増加し、2/19は、やや顕著です。
2014/5/5:伊豆大島近海:M6:都心震度5弱前の
本観測のノイズよりやや弱いものの、次第に、ノイズが多くなっています。

総じて、
【本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常が、2/15までに
25日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

2/15と2/16には、伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。
2/15から継続して、東京都多摩地区東部で観測する電磁波ノイズが増加した。】

次第次第に、地震が近づいています。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14続報

◎震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。

地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13、2/14,2/15:9日
合計:25日間

2/16以降は、4日間、継続して、収束しています。

2/15+10=2/25までに、対応地震が発生する。


◎本サイト空の掲示板
No.41714 2月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆半島東部沖から房総半島南部沖の現象雲が顕著でした。

No.41721 2月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、関東周辺で大気重力波と未完成さざ波雲が現れました。

★★
2/15&2/16と
伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。


◎東京都多摩地区東部で観測する地震電磁気現象
東京都多摩地区東部で
極超長波(ELF),中波 (MF)、超短波 (VHF)の電磁波ノイズを凡そ10年間
、観測して、リアルタイムで、公開されています。

2/15から、電磁波ノイズが増加し、2/19は、やや顕著です。

2014/5/5:伊豆大島近海:M6:都心震度5弱前の
本観測のノイズよりやや弱いものの、次第に、ノイズが多くなっています。


◎伊豆半島の微小地震
2/20:1時頃から、急に微小地震が増加した。

No.8854 20180219報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月19日 (月) 04時52分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31&2/7続報

2017/6/20以来、凡そ8ヶ月ぶりに、2/19:3時31分 豊後水道 M5.0 震度4のやや強い地震が発生した。

本サイト大分県南部沿岸部観測点大気中ラドン濃度観測で、2017/11/25以降、凡そ3ヶ月継続して、高い濃度を観測中で、
このような変動は、過去7年間の観測では初めてですので、この地震は予想する巨大地震の前震の一部と判断します。

さらに、九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測で、
2/15頃から、一時的に強い強度のノイズを観測し、2/17,2/18と続いた。

今後、さらなる大きな変動を観測したら、上記のように、前震も発生したので、モニタリングを実施します。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31&2/7続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::根拠は、2017/11/28詳述

◎想定震度と津波:2/9詳述
宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。
津波防災に必要なハザードマップは、国土交通省ハザードマップポータルサイトから入手できます。


◎2/19:3時31分 豊後水道 M5.0 震度4
豊後水道のM5以上の地震は、2017/6/20:M5.0 震度5強の地震以来、凡そ8ヶ月ぶりの強い地震だった。
この地震では、震度5強を大北県佐伯市で観測した。

この地震の前兆
1,本サイト大分県南部沿岸部観測点大気中ラドン濃度
2/1-7に、+2σ以上の準異常値を観測した。

本観測点では、凡そ7年間観測実績があるが、2017/11/25以降、凡そ3ヶ月継続して、高い濃度を観測中で、
このような変動は、過去7年間では初めてですので、この地震は予想する巨大地震の前震の一部と判断します。

2,九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測
2/15頃から、一時的に強い強度のノイズを観測し、2/17,2/18と続いた。


◎今後のポイントとした、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7−10日間継続)

九州福岡市観測VLF帯電波異常が、上記のように、一時的に強いノイズを観測し、予想する巨大地震の前震と思われる
地震の発生したので、今後、さらなる大きな変動を観測したら、モニタリングを実施します。


◎本サイト空の掲示板
1/21,1/22,1/28,2/1,2/3,2/5に、
九州南部沖(種子島東方沖、日向灘南部)に大気重力波などの前兆が見られます。
その後は、発生していない。

3−4月が最も危険な時期になると思われます。
九州、四国太平洋側は、防災の準備確認をお薦めします。
鹿児島、宮崎、大分、高知方面は、津波防災もお願いします。

No.8853 20180218報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月18日 (日) 04時02分 [返信]

【内容】
新妻地質学研究所 月刊地震予報101)→こちら
地震活動表示の変更・下北半島沖地震・伊豆半島東方沖連発地震・銚子沖連発地震・択捉島沖連発地震・2018年2月の月刊地震予報

http://www.niitsuma-geolab.net/archives/5359

抜粋引用します。
(引用開始)
6.2018年2月の月刊地震予報

2018年1月のCMT面積比は,1997年の年間最低記録0.107に次ぐ低さの2017年の0.142(2017年日本全図年別)とほぼ等しい0.149であり,
2017年1月からの静穏化が継続している.

ただし,東日本大震災後の活性化後に静穏化していた千島・東北・関東地域で連発地震が起き,新たな活性化の前兆として警戒が必要である.
(引用終了)

★★
関東地域の連発地震とは
2018/1/6-1/15の伊豆半島東方沖連発地震と2018/1/10の銚子沖連発地震のことです。

伊豆半島東方沖地震は、マグマの活動として知られていますが、本報告では、
この連発地震後凡そ一週間後の2018年1月23日の草津本白根の噴火と、蔵王の火山活動の活発化を指摘しています。


No.8852 20180217報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月17日 (土) 04時24分 [返信]

【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/13-2/16データ

伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/13-2/16データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
前回2/13モニタリング
「「伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2−3クラスと推察します。」」

2/15 茨城県沖 M4.0 震度2
2/16 千葉県東方沖 M3.2 震度2

これらが対応地震だったと、判断します。

今回は、伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

No.8851 20180216報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月16日 (金) 04時40分 [返信]

【要旨】
お問い合わせにより、神奈川県横浜市で、今後3ヶ月以内に
震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波が襲来する、地震が発生するか検討した。

○伊豆半島(沖含む)被害地震:地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上
1-2ヶ月以内に発生する恐れがあるが、横浜の揺れは震度4(最悪5弱)です。

○モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

指標としているのは、千葉県八街市植物生体電位観測の変動指数です。
基準としている東日本大震災前や小笠原諸島西方沖巨大深発地震前の異常値に匹敵する異常は現状観測されておらず、
横浜に津波が襲うこの巨大地震前の異常値は観測されていない。

ただ、最近の指数の異常値は、2018/2/8:1.47です。
上記の伊豆半島(沖含む)被害地震または、八丈島東方沖のM7クラスの地震が考えられる。

八丈島東方沖のM7クラスの地震では、横浜の揺れは震度4です。
ただ、首都圏の高層階では、高層ビル特有の長周期地震動が懸念されます。

総じて、今後2ヶ月以内という前提では、横浜では、震度4から5弱の地震の懸念はあるものの
震災クラスとなる震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波は心配ありません。

2ヶ月以上先のことは、観測値の異常値次第ですから、わかりません。


【 本サイトトップページより頂いたお問い合せ内容 】:2018/2/15;個人情報に触れる部分は省略

この度2月下旬に足首を手術することになりました。
3週間は足を地に付けることを厳禁になっています。多分歩くのに3ヶ月はかかると思いますが、その間に被害地震がありそうでしょうか。

避難準備は日々しておりますが、足が不自由になるので心配です。
神奈川県横浜市在住です、よろしくお願い致します。

【お答え】
足首の手術。ご心配のことと存じます。

横浜に、震度5強以上の強い揺れ、あるいは、内陸に被害を及ぼす津波が襲うという観点から、お答えします。

可能性が高い順に、その地震と、リスクをお答えします。

1,伊豆半島(沖含む)被害地震:地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上

指標としています本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2017/12/25-2018/2/15の期間中、25日間発生。2/15の観測でも異常です。

震源が伊豆半島南部であれば、大きな揺れは、伊豆半島南部が中心で、湘南から横浜は震度4(最悪5弱)
(根拠1974/5/9:8:33 伊豆半島南伊豆町付近を震央にした、M6.9の被害地震の震度分布)

2,モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

この地震の中心の指標としているのは、千葉県八街市植物生体電位観測です。
日々の変動幅を指標として、凡そ4年間の日々の観測値から変動指数を求め、グラフ化して、監視しています。

2011/3/11:東日本大震災:M9.1の超巨大地震::2/1(巨大地震40日前):指数の異常値:2.40
2015/5/30:小笠原諸島西方沖M8.1の巨大深発地震前の2/3-2/10(巨大地震116日前):指数の異常値1.73

この両者の実績を基準にしてモニタリングしていますが、
最近の指数の異常値は、2018/2/8:1.47です。

指数の異常値は、1.47ですから、上記基準の東日本大震災前や小笠原諸島西方沖巨大深発地震前の異常値に及ばず
まだ、巨大地震前の特異な異常値は観測されておりません。

2018/2/8の異常値は1.47ですから、M7クラスの大地震発生の可能性はあります。
上記1の伊豆半島(沖含む)被害地震または、八丈島東方沖のM7クラスの地震が候補です。

八丈島東方沖のM7クラスの地震では、1972/12/4:Mw7.4/と1972/2/29:Mw7.2の大地震が有ります。
両者ともに、横浜の震度は、震度4です。

ただ、1972/12/4:Mw7.4の地震では東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170m)では
44階のレストランでは高層ビル特有の長周期地震動が発生して客などが一時騒然となったという。

首都圏のタワーマンションの高層階では、高層ビル特有の長周期地震動が懸念されます。

総じて、今後2ヶ月以内という前提では、横浜では、震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波は心配ありません。
その後のことは、観測値の異常値次第ですから、わかりません。

一日も早い全快を心よりお祈り申し上げます。

No.8850 20180215報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月15日 (木) 04時59分 [返信]

【要旨】
本サイトでは、大きな電離層異変の有無(GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

本サイトでモニタリングする大きな電離層異変が、2/10-2/13の4日間発生した。

過去7年間の検証では、大きな電離層異変:GPS位置情報1日の最大ズレが10m以上の日数が、4日間以上発生すると、
M7以上の地震(2016年鳥取県中部地震M.6.6含む)が発生してきた。

2016/10/21:鳥取県中部地震。これ以降、凡そ1年半ぶりのその大きな電離層異変の発生です。

その事象発生後、20-52日以内に対応地震が発生する(過去7年間の検証結果)。
3/5-4/6です。

この前兆把握方法は、日本全域が対象ですので、震央の位置は、この観測ではわかりません。

震源の可能性は、伊豆半島被害地震または、モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::です。
後日、どちらの震源か、詳しく検討します。


【内容】
○○日本で、震度5弱以上または、M7以上の大地震が、3/5-4/6の間に発生する。

本サイトでは、大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースと、
過去7年間の震度5弱以上または、M7以上の大地震発生の関連は、検証済みです。

その4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースが、最近発生しました。
2/10-2/13の4日間です。

過去7年間の検証では、1日の最大ズレが10m以上の日数が、4日間異常発生すると、
M7以上の地震が発生してきた。

2016/10/21:鳥取県中部被害地震M6.6前の
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上=5回発生。

これ以降、凡そ1年半ぶりです。

その事象発生後、20-52日以内に対応地震が発生する。3/5-4/6です。

2月の終わりになりましたら、
過去7年間のM7以上の大地震発生と大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)
の関連を図で詳しく報告します。

そのときには、現在発生しているGPSの位置情報のズレの現状も詳しく報告できると思います。


○昨日報告した、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測の、過去15年間で最大の異変が
2/14の観測でも、続いていた。

No.8849 20180214報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月14日 (水) 04時18分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2017/12/25-2018/2/13の間に、23日発生した。

同じ静岡市、同一大気中イオン濃度観測機種で、 2003年から2016年までの13年間の観測記録が有りますが、
この観測実績を加えると、2003年から15年間、静岡市での観測実績があります。

上記のような異常は、2003年以降では、過去に例がなく、「「15年間で最大の異常が現在発生しています」」。

類似した異常は、2006年4-5月の伊豆半島東方沖被害地震発生時です。
マイナスイオンがプラスイオンと同値になる異常も加えると、22日だった。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
2/13+10=2/23までです。

伊豆半島北端函南町VHF帯電磁波観測では、1/23-1/28,2/5-2/10、2/12から継続中、、強い地震電磁気現象を観測中です。

南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が2018年1-2月に続いていたが、2/8には収束した。

震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上の被害地震です。

前兆最後の直前前兆を待つ状態です。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8続報

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13:7日
合計:23日間

○同じ静岡市、同一観測機種:大気中イオン濃度観測
2003年から2016年までの13年間の観測記録が有りますが、
上記のような異常は、例がありません。

類似した異常は、2006年4-5月の伊豆半島東方沖被害地震発生時です

マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2016/3/14,3/31,4/5、4/26::4回

マイナスイオンがプラスイオンと同値になる異常:18回
2016/3/13,3/15、3/22,3/23,3/25,3/27,3/28,3/29,3/30,
4/10,4/11,4/18,4/19,4/21,4/23,4/24,4/27,4/28
※平常値の平均は0.79で、プラスイオンが、マイナスイオンより多い)

地震発生予想が延期されます。

2/13+10=2/23までに、対応地震が発生する。

★2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合には、同じ静岡市、同一機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。
本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、かない、長い状態が継続中

○伊豆半島北端函南町VHF帯電磁波観測
VHF帯低域電磁波観測とVHF帯高域電磁波観測において、
1/23-1/28,2/5-2/10、2/12から継続中、、強い電磁波ノイズを観測。

かなり大きな地震電磁気現象です。


○予想される震源域

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
2/8には、凡そ正常に戻った。

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が2/8には収束した。


○1/29報告の再掲載
1974/5/9:8:33 伊豆半島南伊豆町付近を震源に、M6.9の被害地震が発生した。

この1974年5月の伊豆半島沖地震は、1973年4月ー74年6月:西之島噴火終盤時でした。
2013年11月-2015年11月&2017年4-8月の西之島噴火。今回の地震予想と関連性があるのかもしれません。

No.8848 20180213報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月13日 (火) 03時30分 [返信]

【要旨】
2/12:東京タワー⇔群馬県桐生市の1放送波で、伝搬異常。
同日:本サイト 茨城県中南部、茨城県南部、千葉県銚子市で観測観察で異変がみられた。

伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2−3クラスと推察します。注意。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/11-2/12データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/12:4-5時:東京タワー⇔群馬県桐生市:FM東京で、伝搬異常

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
2/12:4-5時:東京タワー⇔群馬県桐生市の1放送波で、伝搬異常。

2/12:本サイト観測者仲間の観測観察

茨城県中南部 :簡易放射線計が、2/12に異常値を観測。
2/10:ac 0.19
2/11:ac 0.06
2/12:ac 0.72

茨城県南部
wifiの無線や、データ通信が、ほとんどつながらない。

千葉県銚子市:大気中ラドン濃度:2/12:夜間
28Bqまで上昇。2,011年12月の計測以来、5度目の高数値です。

茨城県中南部、茨城県南部、千葉県銚子市で異常がみられた。

伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2−3クラスと推察します。

No.8847 20180212報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月12日 (月) 04時06分 [返信]

【要旨】
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

1/24:青森県東方沖:M6.2:震度4前と同様な地震エコーを2/4-2/9まで観測。
本サイト青森県八戸観測点の磁力観察も正常に戻った。

再度、青森周辺M6クラスの中規模地震に注意。被害地震ではないです。


【内容】
●青森周辺M6クラスの中規模地震に注意

1/25に報告した
1/24:青森県東方沖:M6.2:震度4の前兆

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

再度、2/4から始まり、2/9まで続いた。2/8には、11-19時まで、8時間も地震エコーを観測した。

本サイト青森県八戸観測点:2/11
ドアベル磁力正常(いつもより強い)

磁力の正常と弱い状態が続く青森県八戸観測点で、久しぶりに、磁力正常となった。
収束しています。



Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板