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[9159] 9月17日 投稿者:いわねえ 投稿日:2017年09月18日 (月) 22時25分
兵庫県尼崎市の臨海部・築地地域のうち、「本一」地区に伝わるだんじりが新調され、16日、初嶋大神宮(築地2)で入魂式とお披露目式があった。氏子らによると、築地地域のだんじり新調は約200年ぶり。18日の同神宮秋季例大祭本宮で、7地区のだんじり同士がぶつかり合う「山合わせ」に臨む。

 築地地域は旧尼崎城の城下町として1664年に完成。材木商や漁師らでにぎわった。約350年前に同神宮が現在の場所に移った後、だんじりが次々にできたとみられ、現在、本一▽小嶋▽丸嶋▽大官町▽本三▽本五▽南浜−の地区が所有している。

 「本一」は、前身にあたる「太鼓町」のだんじりが江戸時代に引かれていたが、その後中断していた。1968年からは築地地域以外からだんじりを借りて祭りに参加。89年、堺市で使われていたものを購入し、山合わせ用に肩背棒を長くする「尼崎型」に改修した。

 しかし、老朽化に加え、2011年の山合わせで転倒し、損傷。氏子らが検討を重ねた結果、1年前に新調を決断した。資金は自分たちで集めたほか、周辺企業にも協力を求めた。

 制作は大阪府岸和田市の工務店に依頼。尼崎城が来年“再建”されることもあり、尼崎藩主を務めた桜井松平家の「九曜紋」を随所に取り入れた。先代と同じ獅子の彫刻も土台にあしらっている。(神戸新聞より)

この地車と同じく今年新調の西宮市越木岩が今日、試験曳きなので合わせて見に行く。




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