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[8926] 昨日の神戸新聞貼付け 投稿者:いわねえ 投稿日:2017年01月26日 (木) 22時08分
兵庫県教育委員会は今年4月から、県内各地で受け継がれる祭りと伝統行事の現状を把握する実態調査に乗り出す。少子化の影響などで近年、継続が危ぶまれる催しが増加。調査により意義や特徴を捉え、文化財指定につなげて存続を後押しする。県内全域を対象にした調査は初めて。(上田勇紀)

 兵庫県教委の2017年度当初予算案に事業費を盛り込む方針。19年度末までの3年計画で行う。
 県教委によると、兵庫は「兵庫五国」と呼ばれる多様な地域性や、全国でも有数の社寺の多さで知られる。04年度から、予備調査をした地域もあるが、全域は網羅できていなかった。
 4月以降、有識者らを集めた調査委員会を設置。各市町教委や祭りなどの運営団体と協力しながら、催しの概要や存続の可否を「基礎調査票」にまとめる。各地から集まった調査票をもとに、兵庫の祭りや行事の全体像を報告書に記す。
 県教委が目指すのは、これまで地元以外では知られていないが、価値ある祭りや行事の発掘だ。調査により実態が把握できれば、国・県の重要無形民俗文化財指定へと進む可能性がある。県内では国指定が7、県指定が40あるが、県教委文化財課は「もっと多く指定されるべき催しがあるはず」とみている。
 国指定となれば、用具の修理・新調費の半分が国負担となるなど、費用面で後押しできるほか、知名度も高まることが期待できる。
 同課は「少子高齢化が進み、放っておくといつのまにか地域の財産が消えてしまう。いま調査しなければ間に合わない」としている。

■少子高齢化止まらず…/担い手不足深刻に
 地域の祭りや伝統行事は少子高齢化の影響もあり、担い手の確保が課題になっている。
 神戸新聞社が2011年、秋祭りの勇壮な屋台練りなどで知られる兵庫県播磨地域100地区を対象に行った調査では、54%が祭りの「将来の開催に不安がある」と回答した。
 祭りの存続のため、女子の乗り子を認めたり、他地区から応援をもらったりして、何とか人手を確保している地区もあった。
 県教育委員会が04年度から一部地域で行っている予備調査でも、「祭りや行事に人が集まらない」という声が多く寄せられている。
 今年4月以降に行う実態調査では、こうした課題を可視化するため、存続状況を「盛ん」「ほぼ順調」「存続危機」「廃絶」の4段階に分けて問い、集約する方針だ。




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