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イタリア情報掲示板

イタリアに関するお知らせ

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2009年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ
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推薦参加希望者 公開レッスン・選考会
東京・大阪会場 受講生募集のご案内

本公開レッスン・選考会は、2009年度 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ、イタリア現地主催者の意向により実施されます。

日時・会場
2009年3月18日(水) 東京都 杉並公会堂 小ホール 10:00−20:00 (受講定員12名)
2009年3月19日(木) 大阪市 クレオ大阪西 ホール 14:00−21:00 (受講定員10名)

目的
2009年度アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンコルソ(5月5‐9日、イタリア・ブドリオで開催)への推薦参加希望者に、声楽演奏技術と解釈の助言を現地審査員から直接に仰ぐ機会を提供します。公開レッスン参加者のうち十分な実力が認められた方には、下記1、2いずれかの推薦参加権を授けます。
1.2009年5月、イタリアで第一、第二次予選の参加を免除し、本選の参加権を与える。ただし渡航費は自己負担。
2.イタリアで本選参加を免除し、2009年秋にイタリアで開催される本選入賞者デビュー演奏会への参加権を与え、渡航費を支給。

参加資格
公開レッスン受講:日本国内在住の声楽実技学習者(年齢・性別・学歴不問)で、音楽事務所に所属せず、参加時点において過去1年10か月間に主要劇場のオペラ公演で主役を歌った経験がない方。
聴講:特に定めない。

課題曲
自由曲。受講生は18世紀初頭から20世紀初頭までに作曲されたイタリア語オペラの独唱曲から任意の二つを選ぶこと。上記二曲に、同じ時代範囲のイタリア語もしくはフランス語、ドイツ語オペラの独唱曲をさらに一つ、任意で加えることができます。演奏は暗譜で、伝統的に原調として定着している調性によること。講師は当日に扱う曲をさらに少なく制限する場合もあります。

参加費
公開レッスン受講:¥30,000/40分(ピアノ伴奏者・通訳つき)。
聴講:¥8,000/東京・大阪いずれか一会場の全レッスン。

受講、聴講ともに一名、一会場あたりの金額です。お申し込みの際に、主催者への納入方法をお知らせします。
ピアノ伴奏者は主催者側で用意できますが、公開レッスン受講生が会場に同伴されても、受講料は同額です。
公開レッスン受講生と同伴の伴奏者(一名限り)は、同じ会場の全レッスンを別途料金なしで聴講できます。

講師・審査員
アルド・サルヴァーニョ Aldo Salvagno
(イタリア現地審査員・コンコルソ芸術監督、ピエモンテ・フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者)
ペギー・ブーヴレ Peggy Bouveret
(イタリア現地審査員、ソプラノ歌手、パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院声楽科教授)
大前 努 Tsutomu Omae
(イタリア現地審査員、東京・大阪選考会審査員長、日本イタリア声楽教育アカデミー 学術責任者)

参加お申し込み期限 
公開レッスン受講:2009年2月7日(土)メール必着
聴講:2月28日(土)メール必着

ご注意:公開レッスン受講をご希望の会場は、東京・大阪のうち、どちらか一方のみお選びください。レッスン受講会場に関して、第二希望の記載や両会場への併願は受理しません。ただし、受講と聴講の組み合わせや聴講のみならば、両会場への参加お申し込みが可能です。受講生が募集締め切り時点で定員超過の場合は、それぞれの会場について、録音送付による選抜を実施します(受講希望曲をすべてピアノ伴奏で、MD またはCD に録音。審査料要)。

受講または聴講のお申し込み・お問い合わせは投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー宛 E-mailにて承ります。
No.35 2008年12月09日 (火) 08時40分

 

世界的オカリナ奏者 ファビオ・ガッリアーニ氏
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初来日記念独奏会のご案内

日時・会場・入場料・Lコード:

2008年11月

- 6日(木)名古屋市 東文化小劇場 19:00開演 ¥5,000[Lコード41317]
(後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア・ボローニャ県、イタリア・エミリア=ロマーニャ州、在日イタリア大使館、イタリア文化会館-東京、イタリア文化会館-京都、名古屋市、愛知県教育委員会、財団法人愛知県国際交流協会、大阪日伊協会、神戸日伊協会、岐阜日伊協会、長野県日伊協会、北海道日伊協会、仙台日伊協会、日伊学院名古屋校)

- 13日(木)香川県高松市 サンポートホール高松 第1小ホール 19:00開演 ¥3,000[Lコード61314]
(後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア・ボローニャ県、イタリア・エミリア=ロマーニャ州、在日イタリア大使館、イタリア文化会館-東京、イタリア文化会館-京都、香川県、高松市、財団法人高松市文化芸術財団、財団法人香川県国際交流協会、岡山日伊協会、香川日伊協会、徳島日伊協会、愛媛日伊協会、四国旅客鉄道株式会社、山陽新聞社、四国旅客鉄道株式会社、四国新聞社、徳島新聞社、愛媛新聞社、高知新聞社)
 
- 15日(土)広島県廿日市市 はつかいち文化ホールさくらぴあ 小ホール 19:00開演 ¥3,000[Lコード61314]
(後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア・ボローニャ県、イタリア・エミリア=ロマーニャ州、在日イタリア大使館、イタリア文化会館-東京、イタリア文化会館-京都、廿日市市生涯学習推進本部、広島県、財団法人ひろしま文化振興財団、財団法人広島市ひと・まちネットワーク、財団法人ひろしま国際センター、広島日伊協会、福岡日伊協会、長崎日伊協会、熊本日伊協会、沖縄日伊協会、広島電鉄株式会社、中国新聞社)

- 20日(木)東京都 杉並公会堂 小ホール 19:00開演 ¥5,000[Lコード38251]
(後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア・ボローニャ県、イタリア・エミリア=ロマーニャ州、在日イタリア大使館、イタリア文化会館-東京、イタリア文化会館-京都、イタリア政府観光局 ENIT、アリタリア航空)

演奏曲目:
 ブドリオ固有の伝統的レパートリー独奏を中心に、60-80分程度のプログラムを予定(詳細は確定次第、主催者ホームページに公表します)。曲目は会場により異なる可能性もあります。

入場予約申し込み期限:
 10月25日(土)締め切り。
 入場料は事前払いにて承ります。納入方法は予約お申し込みの際にお知らせいたします。
 演奏会当日、会場での入場お申し込み・料金のお支払いは受理いたしません。

主催者:
 日本イタリア声楽教育アカデミー

演奏者紹介 ファビオ・ガッリアーニ(Fabio Galliani)

 ブドリオ市立オカリナ学校卒業。同校創設者のパオロ・スカッツィエーリ氏(アルフレード・バラットーニ氏[1882生-1948没]から伝統の流儀を受け継いだ演奏家。元ブドリオ・オカリナ合奏団に所属)主宰による「ブドリオ青年オカリナ合奏団」に所属。当初はバスC管を担当したが、1989年以降はソプラノG管を専門とする。1980年代から今日まで、市立オカリナ学校教諭。
 「ブドリオ・オカリナ合奏団」、「オカリナ・アンサンブル」、「20世紀合奏団」に所属。とりわけ「ブドリオ・オカリナ合奏団」とは、これまでに5枚のCDを制作。世界中で演奏旅行を実施する(オーストラリア、アルゼンチン、チリ、アメリカ合衆国、ヴェネズエラ、フランス、オランダ、ドイツ、スウェーデン、スイス、オーストリア、ハンガリー、スロヴェニア)。
 2003年度、第一回ブドリオ・オカリナ音楽祭発起人。2004、2005、2007年度、同音楽祭芸術監督。様々なオカリナ奏者集団の代表者として、イタリア国内外のテレビ・ラジオ番組に出演。
 共著『陶土の音−ブドリオ・オカリナ150年史(1853-2003)』(2003年刊。原題1853-2003: il suono dell'argilla. L'ocarina di Budrio 150 anni dopo)の執筆に参加。同書は現在も、イタリア語でオカリナ史を論じた唯一の書物である。
 日本イタリア声楽教育アカデミー会員。
 入場予約・お問い合わせは投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー宛 E-mail にて受け付けます。
No.34 2008年05月17日 (土) 00時19分

 

参加者募集のご案内
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ソプラノ歌手 フェルナンダ・コスタ氏 声楽公開レッスン

 1.日時:2008年7月6-7日(日、月)9:30-17:00
 2.会場:ウィングス京都(阪急京都線 烏丸駅、京都市営地下鉄烏丸線 四条駅下車 徒歩5分)
 3.参加費:個人レッスン受講 \ 25,000/50分(ピアノ伴奏者・通訳つき)。聴講 \ 6,000/一日通し。
 4.応募期限:個人レッスン受講 2008年6月7日(土)必着、聴講 6月28日(土)締め切り。

 個人レッスン受講定員15名。募集締め切り時点で申し込み多数の場合のみ、録音送付による選抜を実施。

 本公開レッスンは、2009年度アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール (同年5月上旬、イタリア・ブドリオ市主催)の推薦参加者選考会を兼ねます。

講師紹介 フェルナンダ・コスタ (Fernanda Costa)

 イタリア、ヴェルチェッリのロゼッタ・ノーリに声楽を習い始める。ミラノ音楽院声楽科卒業。T.イレスベルクとW.ロゼータのもとでさらなる研鑽を積む。1983年、レッチェにて『ドン・パスクワーレ』のノリーナ役でデビュー。現在、国際的ソプラノ歌手として活躍中。日本イタリア声楽教育アカデミー会員。主な演奏歴は以下の通り。

 -ミラノ・スカラ座(ジャコモ・マンゾーニ作曲『ファウスト博士』世界初演、G.ガヴァッツェーニ指揮でジョルダーノ作曲『フェドーラ』、W.サヴァリッシュ指揮でR.シュトラウス作曲『アラベッラ』)
 -ローマ・オペラ座(『セヴィリアの理髪師』、『ルチア』)
 -トリノ王立劇場(『ドン・パスクワーレ』、『愛の妙薬』、『アルジェのイタリア娘』)
 -パルマ王立劇場(『ホフマン物語』)
 -ボローニャ市立劇場(ロッシーニ作曲『シンデレラ』)
 -フィレンツェ市立劇場(『ラ・ボエーム』、『ルチア』)
 -ナポリ・サン・カルロ劇場(ブリテン作曲『ルクレツィアの略奪』、フィオラヴァンティ作曲『村の女歌手』)
 -パレルモ・マッシモ劇場(『ルチア』、モーツァルト作曲『戴冠ミサ』)
 -カターニア・ベッリーニ劇場(『ラ・ボエーム』)
 -ヴェローナ楽友協会劇場(『夢遊病の娘』、『ルチア』、『セヴィリアの理髪師』)
 -ベネヴェント、ベルガモ、クレモナ、トラパニ、ファーノ、ノヴァーラの劇場で『椿姫』主演、同じくイタリア国内の劇場で『仮面舞踏会』、『トスカ』、『蝶々夫人』主演
 -トッレ・デル・ラーゴ、プッチーニ・フェスティヴァル(『ラ・ボエーム』、『アルジェのイタリア娘』)
 -ミュンヒェン国立劇場(『アルジェのイタリア娘』)
 -南アフリカ共和国プレトリア、ジョハネスブルグで『椿姫』と『ルチア』出演
 -R.シャイー指揮、C.バルトリ主演『シンデレラ』のCD録音に参加(London‐Decca, 品番436902、1993年)
 -これまでの主な共演歌手:カレーラス、ヌッチ、ダーラ、ザンカナーロ、フィジケッラ、コルベッリ、ペルトゥージ、バルツァ、フルラネット、フレーニ、カゾッラ(Jose' Carreras, Leo Nucci, Enzo Dara, Giorgio Zancanaro, Salvatore Fisichella, Alessandro Corbelli, Michele Pertusi, Agnes Baltsa, Ferruccio Furlanetto, Mirella Freni, Giovanna Casolla)など
 -これまでの主な共演指揮者:カンパネッラ、シャイー、ランツァーニ、ガヴァッツェーニ、サヴァリッシュ(B. Campanella, R. Chailly, S. Ranzani, G. Gavazzeni, W. Sawallisch)など

 公開レッスン受講・聴講の詳細お問い合わせ・お申し込みは投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー(アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール主催者公式代理)まで。
No.33 2008年04月18日 (金) 13時29分

 

ローマ住居、求人情報
らざにあ [ Home ] [ Mail ]
ローマでの住居探し、求人情報などの情報交換できる便利なサイトです。
http://romejapan.com/
投稿は無料、写真掲載も可能です。
在住者ブログも随時募集中!ご登録お待ちしています。

No.32 2008年02月22日 (金) 15時53分

 

参加者募集のご案内
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パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院教授、ソプラノ歌手
ペギー・ブーヴレ氏 声楽公開レッスン

1.日時:2008年4月3日(木) 13:00-21:30
2.会場:京都市呉竹文化センター(京阪本線・近鉄京都線 丹波橋駅西口前)
3.参加費:個人レッスン受講 25,000円/50分(ピアノ伴奏者・通訳つき)。聴講 6,000円/全レッスン。
  受講、聴講ともに一名あたりの金額です。
4.応募期限:個人レッスン受講 2008年3月10日(月)必着。聴講 3月31日(月)締め切り。

 個人レッスン受講定員7名。募集締め切りの時点で申し込み多数の場合のみ、録音送付による選抜(審査料要)を実施。

 本公開レッスンは、2008年度アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール (5月7-10日 イタリア・ブドリオ市主催)の推薦参加者選考会を兼ねます。

講師紹介 ペギー・ブーヴレ(Peggy Bouveret)

 アメリカ合衆国ミネソタ州、ミネアポリス市出身。ロンドンに渡り、ギルドホール音楽院とコヴェント・ガーデン劇場オペラ研修所にて芸術歌唱を修める。
 ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』の《ミミ》を演じてデビュー。同歌劇場では引き続き、モーツァルト作曲『フィガロの結婚』の《伯爵夫人》、『女は皆かく振舞う』の《フィオルディリージ》、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』の《ムゼッタ》、グノー作曲『ファウスト』の《マルグリット》、その他の役を演じて好評を博す。
 現在はヨーロッパを活動の拠点とする。モーツァルト作品の主要登場人物(『イドメネオ』の《イリア》、《エレットラ》、『後宮からの誘拐』の《コンスタンツェ》、『ドン・ジョヴァンニ』の《ドンナ・エルヴィーラ》、《ドンナ・アンナ》、『魔笛』の《パミーナ》など)、フランス・オペラ(グノー作曲『ミレイユ』、『ロメオとジュリエット』主役、マスネー作曲『マノン』、『タイス』主役など)、19世紀前半のイタリア・オペラ(ベッリーニ作曲『海賊』、『カプレーティ家とモンテッキ家』、『夢遊病の娘』、『清教徒』、ドニゼッティ作曲『アンナ・ボレーナ』その他)など、幅広い曲目をこなす。
 ヨーロッパとアメリカの両方で、劇的で困難な役にも起用された(プーランク作曲『ティレジアスの乳房』主役、ベルク作曲『ルル』主役、ヴァイル作曲『マハゴニー市の興亡』の《ジェニー》など)。
 これまでに共演した有名指揮者は、J.レヴァイン、M.ロザンタル、S.カンブルラン、J.ルデル、V.ネグリ、G.パタネー、J.テイトなど。オペラ出演に加えて、近・現代室内声楽曲の演奏会も活発に開いている。
 フランス・パリ国立高等音楽院、エコル・ノルマル音楽院教授。日本イタリア声楽教育アカデミー会員。

 公開レッスン受講・聴講の詳細お問い合わせ・お申し込みは投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー(アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール主催者公式代理)まで。
No.31 2008年01月23日 (水) 11時14分

 

CD Release Information
Tomita [ Home ] [ Mail ]
Chiharu MKの"piano prizm" が
イタリアで発売になる様です。
イタリアにお住まいの方、お薦めします!

http://www.microsuoni.com/artists/mk.chiharu.html

CD "piano prizm" will be released in Italy.
We will recommend this to you.
No.30 2008年01月14日 (月) 18時37分

 

突然で悪いですが
ま [ Home ] [ Mail ]
イタリアのクリスマスについて知っていますか?
No.27 2007年11月26日 (月) 12時19分

 

★イタリア語教えます★
Marco [ Home ] [ Mail ]
私は、Romaに住んでいるMarcoです。日本で生のイタリア語を勉強したいけれど、良い学校が見つからない、又は、通学する時間がない方、Skype(ウェブでのテレビ電話)を通じてイタリア語の授業を受けてみませんか?テレビを通じて生のイタリア語を覚えましょう!文法から発音も分かりやすく丁寧に教えますので、安心して下さい。イタリアでも日本語の先生をしていたので、分からない質問は日本語でどんどん聞いてください。
《主な内容》
・1レッスン50分¥2000
・初回のみ無料!!(お気軽にお試し下さい)
・レッスン時間は要相談(時差の関係でご希望の時間に添えない場合もあります)
《受講の流れについて》
・ご興味を持ちましたら、まずはEmailアドレス()まで、あなたの氏名、メールアドレス、初回受講の希望日時、をご記入の上、連絡下さい。
折り返し、メールにてご連絡させて頂きます。
尚、ご質問、ご相談等ございましたら、お気軽にご連絡下さい。


No.26 2007年10月22日 (月) 05時59分

 

第6回 アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクール
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参加者募集のご案内

イタリア・ブドリオ市、同市劇場、「音楽舞台」文化協会は共同で、オペラとコンサートの演奏者を発掘します。将来、国際音楽界で注目が予想される優れたオペラ歌手志望者に、劇場デビューの機会を与えます。

日時: 2008年5月
場所: イタリア・ボローニャ県下、ブドリオ市劇場
(下記は、2007年に行われた第5回コンクール募集要項からの抜粋です。次回は若干変更の可能性があります。)

1.参加資格
国籍、年齢、性別不問。音楽事務所に所属せず、コンクール参加の時点で、過去2年間にオペラ公演で主役を歌った経験がない方。

2.審査料
80ユーロ(主催者側が用意するピアノ伴奏者つき)。参加者が会場に伴奏者を同伴する場合のみ60ユーロ。

3.審査曲目
自由曲。18世紀以降、いわゆる「ヴェリズモ」時代までのオペラから、任意の独唱曲を4曲準備すること。

4.審査方法
予選(非公開)と本選(一般公開)各一回
本選はブドリオ市劇場の舞台装置と衣装を用い、オペラ上演の形式で行う。

5.賞
一位、ディプロマと賞金1,000ユーロ
二位、ディプロマと賞金500ユーロ
三位、ディプロマと賞金250ユーロ
バリトン歌手特別賞、賞牌と奨学金500ユーロ

6.研修所でのオペラ実技講習
コンクール入賞者と、審査員会が適性を認めた参加者はオペラ実技講習を受け、ブドリオ市劇場での公開演奏に出演すること。講習の内容は、演技、演出、歌唱技術、演奏解釈、演奏実践法、管弦楽伴奏によるリハーサル、等々。

日本国内から、アンセルモ・コルツァーニ国際イタリア声楽コンクールに推薦参加をご希望の方は、
投稿者(日本イタリア声楽教育アカデミー)までお問い合わせ下さい。
No.25 2007年09月25日 (火) 10時27分

 

ティツィアーナ・スカンダレッティ声楽特別レッスン
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受講生募集のご案内
1.特別レッスン
日時:平成19年5月20日(日) 午前10時開始
場所:京都音楽院
講師:ティツィアーナ・スカンダレッティ氏(ソプラノ歌手、国立ヴィチェンツァ音楽院教授)、リッカルド・ピアチェンティーニ氏(作曲家、ピアニスト、国立アレッサンドリア音楽院教授)
対象:大学の音楽学部声楽科卒業か同程度以上の歌唱力があり、満20歳以上の方
受講曲:受講者が希望するイタリアオペラの独唱曲またはイタリア歌曲。各自2曲用意すること(原語で)
受講料:19,000円(消費税込)
2.予備選考
申込書(京都音楽院にて配布)に必要事項を記入し、受講希望の2曲を録音した音源(CDまたはMD)と80円切手を同封し、下記まで郵送。
送付先:京都音楽院
〒604-8006京都市中京区御池通河原町東入 御池阪急ビル8F
TEL (075)211-4556
審査料:無料
応募締切:平成19年4月30日(月)必着
結果通知:平成19年5月5日(土)発送

講師紹介

ティツィアーナ・スカンダレッティ(Tiziana Scandaletti)
ソプラノ歌手。国立ヴェチェンツァ音楽院声楽科修了、パドヴァ大学文学部(音楽史専攻)卒業。現在、国立ヴィチェンツァ音楽院、室内声楽科教授。京都イタリア声楽教育アカデミー会員。
演奏歴
ミラノ・スカラ座、ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院、トリノ・9月音楽祭、ヴェローナ野外劇場財団、ウンブリア音楽祭、ミラノ・古典管弦楽団、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場、ボローニャ市立歌劇場、モデナ歌劇場、レッジョ・エミリア歌劇場など

リッカルド・ピアチェンティーニ(Riccardo Piacentini)
作曲家、ピアニスト。国立アレッサンドリア音楽院、作曲科教授。京都イタリア声楽教育アカデミー会員。
No.24 2007年04月11日 (水) 10時27分

 

イタリア声楽研究科、受講生募集〔京都音楽院〕 
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本研究科は、イタリア声楽作品を主体的に解釈できる豊かな教養と高度な技能を授け、国際的に通用する歌手を養成します。

◇必修科目(次の四項目)
 I.声楽実技 1回60分、年間40回(土曜)
 II.イタリア語詩の読解と朗読 1回120分、年間24回(日曜)
 III.イタリア語原書講読と作品研究 1回120分、年間24回(日曜)
 IV.イタリア語会話 1回90分、年間24回(土曜)
(イタリア語の学習経験がない履修生は一定期間、III.の一部をイタリア語文法の授業で代えます)

◇関連行事
・イタリア人特別講師による授業(別途受講料要)
 イタリアから、定評ある現役の劇場歌手や演奏会歌手、声楽教育者を招聘し、マスタークラスや特別講座を催します。
・演奏会
 履修生の学習成果を発表します。レクチャーコンサートの場合もあります。

◇入学資格
 イタリア声楽の実技を習得するに十分な基礎能力を備え、イタリア語の学習意欲があること。入学は面接審査により認めます。

◇費用
 入会金 ¥10,500(消費税込)
 受講料 月額¥37,800(消費税込)、3ヶ月分前納制

◇お申し込み・お問い合わせ
 京都音楽院 
 〒604‐8006 京都市中京区御池通河原町東入ル 御池阪急ビル8F
 Tel.(075)211‐4556 Fax (075)211‐6324
No.23 2007年03月21日 (水) 23時53分

 

イタリア国立音楽院教授2名による声楽レッスンと予備講座
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2007年5月20日(日曜日)京都市内にて、イタリア国立音楽院教授、スカンダレッティ、ピアチェンティーニ両氏を招き、イタリア声楽実技の公開レッスンを開催します。
それに先立ち、公開レッスンの参加希望者を対象に、予備講座を下記の要領で開講します。

内容:
公開レッスン受講希望曲を中心とする声楽作品研究と
イタリア語詩と台本の読解・発音・朗読、原典講読

日時:
1月30日から4月17日まで毎週火曜日19:30-21:00(全12回)

定員:
5名程度

参加のお申込み、お問い合わせは投稿者まで

講師紹介

ティツィアーナ・スカンダレッティ(Tiziana Scandaletti)
ソプラノ歌手、ヴィチェンツァ音楽院声楽科修了、パドヴァ大学文学部(音楽史専攻)卒業
現在、ヴィチェンツァ音楽院、室内声楽科教授、京都イタリア声楽教育アカデミー会員
演奏歴は、ミラノ・スカラ座、ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院、トリノ・9月音楽祭、ヴェローナ野外劇場財団、ウンブリア音楽祭、ミラノ・古典管弦楽団、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場、ボローニャ市立歌劇場、モデナ歌劇場、レッジョ・エミリア歌劇場など

リッカルド・ピアチェンティーニ(Riccardo Piacentini)
作曲家、ピアニスト、アレッサンドリア音楽院作曲科教授、京都イタリア声楽教育アカデミー会員

スカンダレッティ、ピアチェンティーニ両氏によるCD録音
『ゲディーニの室内声楽曲』NUOVA ERA 7354, 7365、『カゼッラの室内声楽曲』NUOVA ERA 7371、『アルファーノの室内声楽曲』NUOVA ERA 7388、『イタリア現代声楽曲』2巻、STRADIVARIUS 33708- その他多数
No.22 2007年01月02日 (火) 11時53分

 

イタリア声楽実技講座(京都市内)のご紹介
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イタリア文化会館-京都 主催の講座です。
毎週1回、8週間。月曜19:00-21:00、水曜14:30-16:30
次期、2007年1月15、17日(月、水)に開講予定。
詳しくはイタリア文化会館-京都 にお問い合わせ下さい。
電話(075)253-6565
http://www.iickyoto.esteri.it/IIC_Kyoto/Menu/Istituto/Come_contattarci/

集団指導と個人指導を組み合わせた授業です。
受講の条件は、読譜能力と、イタリア語文法の知識または学習意欲を有すること。
初心者から専門家まで歓迎。
担当講師は、イタリアでの音楽留学や演奏活動について、受講生の相談に応じます。

一時間目:イタリア語詩の読解、発音、朗読
作曲された詩を分析し、内容を深く把握します。
イタリア語の正しい発音を身につけ、詩の情感や人物の心理を表出できる朗読力を培います。
次のような声楽曲の詩や台本を教材とします。
ヴァッカイ声楽教本、パリゾッティ版『古いアリア集』、オペラの独唱、重唱曲、近代室内声楽曲

二時間目:イタリア声楽曲の演奏
一時間目に学んだ詩を、ピアノの伴奏で歌います。
イタリア声楽に求められる詩の発音と朗読を、歌唱の技術ならびに様式と並行して、実践的に習得します。
詩と音楽づけとの関わりを詳しく解明し、作曲家の意向に即した演奏を目指します。

このほか、声楽実技の個人授業も可能です(授業料別途、予約制)。
No.21 2006年12月03日 (日) 12時38分

 

イタリア・オペラ講座(京都市内)のご紹介
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イタリア文化会館-京都 主催の講座です。
次期、2007年1月18、19日(木、金)に開講予定。全12回。
詳しくはイタリア文化会館-京都 にお問い合わせ下さい。
電話(075)253-6565
http://www.iickyoto.esteri.it/IIC_Kyoto/Menu/Istituto/Come_contattarci/

初級(木曜18:20-19:50、20:00-21:30。金曜18:20-19:50):
もっとも有名なイタリア・オペラを、DVDを用いて解説つきで鑑賞します。教材は次の諸作品からいくつかを選びます。
ロッシーニ作曲『セヴィリアの理髪師』『ラ・チェネレントラ』、ベッリーニ作曲『ノルマ』『夢遊病の娘』、ドニゼッティ作曲『愛の妙薬』『ルチア』、ヴェルディ作曲『リゴレット』『吟遊詩人』『椿姫』『アイーダ』『オセロ』、ポンキエッリ作曲『ラ・ジョコンダ』、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』『トゥーランドット』、マスカーニ作曲『田舎騎士道』、レオンカヴァッロ作曲『道化師』、カタラーニ作曲『ラ・ヴァッリ』、チレア作曲『アドリアーナ・ルクヴルール』、ジョルダーノ作曲『アンドレア・シェニエ』

中級(金曜20:00-21.30):
1.作曲家の手紙、伝記、実技教本、理論書、辞典など、あらゆるイタリア語音楽文献を読解します。
2.作曲された詩や台本の分析。詩形と音楽の対応、登場人物の性格づけや心理表出の工夫、創作段階における作曲家と台本家の協力関係などを考察します。
3.職業歌手の技能について。曲が書かれた時代や音楽形式、個人によって異なる歌い方を、イタリア声楽教育の歴史とあわせて解説します。
4.その他、受講生の希望に応じて内容を設定します。
No.20 2006年12月03日 (日) 12時38分

 

イタリア文化会館(京都)オープン・デイのご案内
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日時:
2006年12月9日(土)15:30開場

場所:
イタリア文化会館(京都)
京都地下鉄烏丸御池または阪急四条烏丸下車、三条新町下ル

内容:
1.音楽会
第一部、イタリア声楽演奏会(オペラ・声楽講実技講座の受講生が出演。ロッシーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、トスティなどの作品)
第二部、クリスマス・ナンバー演奏会(シンセサイザーとサックス)
2.語学・文化講座担当講師との懇親会。食べて飲んで喋って楽しみましょう。

参加無料・定員制・要予約(イタリア文化会館Tel. 075-253-6565)
No.19 2006年12月02日 (土) 10時26分

 




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