【コミュ障でも楽しい!】レンタカーの回送ドライバー

Touka's BBS

「あんた書きなさいよ」「お姉ちゃんが書いて」「いいかげんにしなさい」

ホームページへ/過去ログ

タイトル
名前 メール
画像 アイコン一覧

本文

URL クッキーの保存
削除キー



ピタゴラスイッチ [238]
投稿者: トウカ (2006年11月11日 (土) 02時26分)


アルゴリズムこうしん!
アルゴリズムこうしん!
江藤家のみなさんと一緒

http://www.kuronowish.com/~etouke_no_chikashitu/monooki35Amarch.gif

http://www.youtube.com/watch?v=cF5NletBOvg






今月の別冊コーラスautumn.2006 [237]
投稿者: トウカ (2006年10月23日 (月) 09時15分)


立ち読み。
>上田めぐみ『あきらめない女たち』
おおっ!別コーで復活してる!って2話かよ、1話見逃した。誰かどこか奇特な方が単行本化のお話を持ちかけてくれませんかね?
やー、やっぱ○オンだよね○オン。一面たんぼが広がる中に立つ郊外型ショッピングセンターのおかげで、日本の田舎には活気と味がでたって思うよ。生活のツールとして車乗り回したけりゃ田舎に住まなきゃだし。○オンとアマゾンのおかげで田舎暮らしにもヴィジョンが描けるようになった。そうだね、この5年で。

こういう話では落としどころに細心の配慮が必要になる。漫画の登場人物にだけ許されるご都合主義で成長して希望が見えたぜハッピーエンドでは、同じ境遇にある読者を置いてきぼりにしてしまう。人間は、せつないくらいに滑稽で、だからこれはギャグマンガになるのだけれども、はたから見ればギャグにしか見えないような決断が、私たちが今、自分自身の力で踏み出せる小さな一歩なのだ。

他は読まず。






お久しぶりです [236]
投稿者: トウカ (2006年10月22日 (日) 00時12分)


>angeloさん
お久しぶりです。
うーん、まず最初に謝っておきましょうか。ごめんなさい!10話まで進行したルーシーの全セリフ集ですが、現在の私にはこれ以上作れません!
時間がないわけじゃないんです。嬉々として更新しまくってた頃から生活のサイクルが大きく変わってしまって、けれど生活のサイクルが変わっても時間さえあれば更新は続けられるはずだと10カ年計画で考えていたのですが、自分の中の価値観というか重要度が変化してしまうことまでは考えがいたらなかった。
ガンダムやターンAの全セリフ集を見て皆さん、「ほんとにこんなことする奴もいるんだ…」と呆れられたんでしょうが、今の私の状態もそう。「物理的・時間的に決してやれないわけじゃない、理論上は。でもそんなのぜーったい無理!」。

あーもーぶっちゃけ言ってしまおうか。あなたはなんで働くのか?と問われて「働かなきゃ食ってけないからな」とうそぶく奴がいる。「自分の能力を活かしたい」「社会に貢献したい」……ほう、そうかい。だったら、取り立てて食うに困っていない私が、自分の能力を活かして社会に貢献してればてめーら文句はねぇんだな!?、と、いう怒りを支えにして作り上げたホームページでした。

そういうわけで、現在は城址のようなサイトです。この掲示板に漫画やなにやらの感想を書くのは好きで(まあ言っちゃうと、「過去に書いた感想を読むのが好き」だったりもしますが)、細々と続けておりますけれども。

閑話休題。
出来の良いアニメではどれもそうなのかもしれませんけれど、ルーシーを見ていた時、かけがえのない大切な時間を、一時期、彼女たちと共有していたという思いが強く私の中に残っています。あの頃の私に、ほとんど唯一、歩調を合せてくれた作品でした。

しかし、なかなか根性のうかがえるマラソンの途中経過ですね(笑)。うちのアイコンになっている作品がことごとく外されているのを見て、おいしいものは最後までとっておく性格とお見受けしました。他の人ならともかく、ルーシーの名場面と言われてアデレード橋での時間経過シーンを挙げられる方ですから。

若草とピーターパンは秋元康作詞の主題歌が素晴らしく(招待状の方)、ロミオはマッチポンプな作りが丸見えで最悪に近く、アンは最終回のギルバートでぶち壊し、マルコが嫌いな私はブエノス〜バイアブランカ間の部分だけDVDで買いました。
ポリアンナは昔リアルタイムで見て感動して、見返してみると、なんか、いまいち釈然としない。

きっとルーシーは歴史に残らないでしょうね。けれども、世界の片隅に死蔵されたソフトは、ちょっとした天文学的確率を簡単に乗り越えて、出会うべき時にそれを必要とする人と出会うと、私は信じています。


>あやさん
こちらもお久しぶりです。
BSフジでは見れない、といってもDVDで揃えようって人間には直接には関係ないことで、それよりもこれをきっかけに、私の愛する世界名作劇場の中の作品と出会う人が一人でも二人でも増えてくれればうれしいですね。

>世界名作劇場
yes.
フローネ直撃の私の世代はカルピスでもハウスでもなく世界名作劇場なんです。






お邪魔致します。 [235]
投稿者: あや (2006年10月21日 (土) 12時14分)


管理人様、すみません告知させて頂けますか・・・

私達は1997年までフジテレビ系の毎週日曜日夜7:30から
放映されていた、アニメ「世界名作劇場」全般についての
アンケートを行っています。
http://multianq.uic.to/anq.cgi?room=meisakuanime

本放映、再放送に関わらず過去に観ていた方は、宜しければ
該当する項目にチェックを入れ、投票して下さい。

結果はグラフで随時反映されています。

どうぞ宜しくお願い致しますm(--)m。
失礼致しました。

(もし不適切なようでしたら、記事の削除お願い致します)

http://multianq.uic.to/anq.cgi?room=meisakuanime






お久しぶりです [234]
投稿者: angelo (2006年10月11日 (水) 19時28分)


大変ご無沙汰しております。
私は去年の7月南の虹のルーシーの全セリフ集について書き込みした者です。
今日大変久しぶりにアクセスしたところ10話まで更新されているのを見て、感激いたしました。本当にありがとうございます。
思えばあの時点ではルーシーを全て見てすらいない状況で不遜なことをお願いしたものだと思います。
ルーシーの未鑑賞部分は去年の10月に見終えました。やはり傑作です。
それから改めて名劇を見始め、現在全話視聴した作品は
ルーシー、ピーターパン、ポリアンナ、ブッシュベイビー、アン、ティコ、ロミオ、若草、三千里
となりました。現在はナンとジョー先生の半分くらいまでを視聴しています。






『ひまわりっ』東村アキコ [233]
投稿者: トウカ (2006年10月10日 (火) 17時14分)


突然モーニングで始まったこの連載。ほー、ユカ母にスグルにコオロギに健一ですか。こりゃオールスターキャストですなあ。初めての青年誌ということで過去の履歴はいっさいクリアー、恥ずかしげもなく使いまわしちゃいますかあ。ほほぅ。
……と、かなりひねた目付きで見守っていた本作(やー、だってヤングユー潰れた頃だったし)。話が進むうちに主人公が投稿漫画をこころざしはじめた所でぎゅっと胸をつかまれた。電波塔とコウモリ!うわっ『フルーツこうもり』っ!?。えっ、何?これ自伝?東村アキコのデビュー作にして、ヤングユー進出にあたって、私がいまだに彼女の最高傑作だと思ってる『のまれちまうぜシュガウェーブ』(×シュガーウェーブ)としてリファインされたところの『フルーツこうもり』を今描いてるの?。なるほど、彼らがユカちゃんの元ネタだったのか。

いや、あんたが投稿した雑誌は『シャボン』じゃなくて『フル〜チェ』だろう。祥伝社系(フィーヤン)とか言ってる漫研の部長と副部長はヤングユー読んでないのか。っていうかこの、会社の仕事でちょっと描いたイラストがきっかけになって漫画の原稿を梅田の日通航空便で送ったってシークエンス自体、ももこのほのぼの劇場とあーみんの好き放題劇場だし。

……てな具合に追いかけてはいない普通のモーニング読者に、この漫画の面白さは伝わるんでしょうか、ねぇ?
実はこのあと弟も漫画家になるってのが焦点だったりするんだなあ。






カズン、今月のコーラス [232]
投稿者: トウカ (2006年09月30日 (土) 23時21分)


一日一冊、仕事の合間に息抜きとして漫画を読むのは逆にめっちゃ疲れることがわかって半年でやめましたが(ケガの功名で今は仕事が楽だ、あの頃より・笑)、うちに帰ってから一日一冊読み続けています。今年は読んだ漫画全部記録してるので年末には一覧をお見せできると思います。その中から一冊。

『カズン』 いくえみ綾
コンニチ、日本の漫画が微に入り細を穿ち森羅万象にわたって歴史的な隆盛を誇っているのは、先人の模倣を恐れず、しかしその模倣の中からおのずから立ち上がってくる作者自身の特異性と、それを渇望し容認する受け手の風土によると思う。文明開化で移植され結局根付かなかった近代文学とは無関係に、江戸時代の浮世絵が持っていたエネルギーが今、十全に力を働かせている。あずまんが大王とか歴史に残るかもよ?

私はいつもそう思ってるから漫画におけるパクリ論議をくだらなく思う。パクろうがパクられようが面白かった方が勝ちなのだ。パクった方が面白ければ「その技法はその作者において完成した」であり、パクられた方は「大きな影響を与えた先人」でしかない。ちなみにこれは伝統の話でビジネスモデルの話じゃあない。焼き物の違いはわからないけど漫画の違いはわかるよって話(世間の流行とは別の自分自身のモノサシを持ってるよって話)なので。

んでカズン。
ははははははは!いやちょっとまー皆さん、買ってきて読んでみてごらんなさいよ。私はもー、くらもちふさこがアシスタントで枠線だけ引いて帰ったのかって思いましたよ。
枠線のフォーマットはα+αの頃のくらもちふさこなんだけど、コマ運びのテンポのイメージはπr2か百年の恋も覚めてしまう、NO,NO,YESなんだよね。一つ一つのコマが落ち着いてないっていうか。いや、私はこの漫画を読んで初めて、くらもちふさこのコマ運びのテンポの変遷なんてものを実感しましたよ。

それでも私はこの漫画を(コマ割り技法の)「パクリ」だと糾弾したくはない。なぜなら「パクリ」とは倫理上の問題だから。漫画の面白い面白くないに倫理や道徳や正義は関係しないし、逆に漫画の評価にそういうモノサシを持ち出してくる人間の見識を疑う(っていうか相手にしない…だから「すべての漫画は手塚治虫のパクリなんだから」と思考停止のなーなーで収めようとする人間をめっちゃ嫌う)。

そういうわけで私のカズンの感想は、「枠線の力強さに対して描線が弱弱しすぎる」。同じコマ割りでも百恋から天コケの3巻あたりにかけてはもっと枠線が細かったわけで、未来の研究者にはこのあたりをきちんと言語化してもらいたいなあ。

「あんた達、気がつかない?
 −『化粧』が変わったわ、あの子」
チープスリル6話を読んだ時に受けたショックの記憶がこの漫画のテーマか。


今月のコーラスの前に先月のコーラス。岩館真理子「森を歩けば」は2コマ目。このコマ自体がすごいというより、岩館真理子がこちらの方向に世界の美しさを見つけてくれたということがとてもうれしい。その森のむこうにビル街があってかわいいお店いっぱい見つけちゃおって広がりが輪を掛けてうれしい。

先々月は天コケ映画化速報、先月は岩館真理子、今月と来月は勝田文(ブンと発音してください)と、なぜかコーラス買い続けてます。その勝田文、本誌コーラスには初登場。やっぱ殴り込みを掛けるには、そのとき一番自信を持てるテーマでなければね。ということで「Daddy Long Legs」に引き続いてこの時代を舞台に選んだのは正解。複数の漫画誌を読んでる人って思った以上に少ないし。
洋服も和服もかわいいなあ。服の趣味が似てるのか、なぜか永野護を思い出すのが面白かった。メインは一条ゆかりのお株を奪うような怜悧な若手侯爵。『プライド』ではほんとはこういうのを見たかったって人も結構いるんじゃないかしら。






『ハッピーマニア』安野モヨコ [231]
投稿者: トウカ (2006年08月19日 (土) 00時55分)


今頃になって読むか。でもずっと課題図書ではあった。人は出会うべきときに漫画を読む、名作は特に。それとも読んだその日を特別な日にしてしまう作品を名作と呼ぶのか?私ならオビにこう書くね、「恋のビルドゥングス・ロマン」!

(以下、後半からラストにかけての痛恨のネタバレ話)

なんから書こう?ねえ、なんから書けばいい?
話の前提としてのタカハシのつまらなさ加減からですか?安野モヨコは冷静だ。自分の能力の限界を見定めて、転ばぬ先の杖を事前に用意しておくことを忘れない。東大生で顔はA-、純情素朴で浮気にも寛大、何をやっても「あなたのことを愛してます」といい続けてくれる人間。とりあえずそういうキャラクターを配置しておけば、たとえ展開に失敗して泥沼化してもそれなりにまとめらるかな。複数の変数を自由に操る自信がなければ片方を定数にしてしまえばいい。シゲタカヨコを愛するためだけに産まれてきたオートマトン。これまで少女漫画はずっとこうやって作られてきたんだし、私がもう一度それを繰り返したって悪いわけがない。

「でも!」

シゲタカヨコは叫ぶ、作者の思惑なんか跳ね飛ばして。「違うもん違うもん違うもん違うもん違う違う違う違う違うチガウチガウぜぇーったいに違う!!!違う違う違う!」魂に刻まれた傷、ただそれのみがシゲタカヨコをその本来性へと導く唯一の磁石なのだ。すでに作者がシゲタの母だ。「なんでもいいから結婚しろーッ!」髪の毛をわしづかみにして結婚式場へ引きずっていく。「いつまでもテメーの面倒見てるわけにはいかねーんだよ!」。

文庫版6巻(最終巻)の終盤でシゲタは根本的な所に気づく。
「フクちゃんお願い!!2度と東京にもどってこないでー!! あなたがいると彼氏いらないんです!!」time out、そこで紙数は尽きた。ラストの扉のこちら側に残っても、あちらへ駆け出していってもバッド・エンド。タカハシのくそくだらない家族の相手をして心労に肌をやつれさせていくシゲタカヨコなど見たくもないし、扉の向こうに飛び出しても、少女漫画の主人公という特権的な立場を失ってしまった彼女の前には絶えられない現実というひからびた荒野が延々と広がるのみ。幾重にも積み重なる屍の山の頂上で前のめりに倒れるシゲタカヨコのイメージは、(解説の中に「北斗の拳を読むかのような爽快感を感じた」とあったが、)私には「ベルセルク」のように感じられた。

結局、絶対に裏切らない都合のいい男をキープしておいて、同居人のフクちゃんから小気味のいいツッコミを受けながら男あさりをするってことだけが、泣いても笑ってもはっきりと幸せを感じられる人生ってことか?この文庫本6冊に収まっている時間は「シゲタカヨコ、その青春と輝き」としてその後の人生から切り取られて独立した特別な思い出に過ぎないのか?

違う。本当ならこの漫画は文庫版にしてもう1冊この後に続かなければいけない話なのだ。フクちゃんタカハシのいない状況で人気漫画としての面白さを保てる自信がなかったんだろうし、本当に最後まで描ききって確定させてしまっていいものか不安になったんだろう。なによりシゲタの面倒を見るのに疲れきってしまったのだろう、とりあえずこの後には泥沼(タカハシが顔を出せる生活をことごとく駆逐するという作業)が一つ控えてるし。

勿論、このあとシゲタは扉の向こうへ逃げ出していきますよ!だってここはシゲタのいる場所じゃないもん。シゲタに必要なのは、「仕事のある生活」なんだよね。入れ替わり立ち代り現れる客から受けるストレスをその場ではじき返し、あとに曳かせないシゲタのキャラは接客業に向いている。だからシゲタは、文庫版6巻の若旦那ともう一度出会いなおして箱根湯本の旅館の若女将になるべきなんだ。日々の仕事の刺激だけが、「あたしのいる場所はここじゃない」と感じ続けるシゲタの心の傷をなだめてくれる。若旦那の考えてることがみんなわかっちゃうのは、シゲタが恋愛の経験を積んできたからじゃなくて、二人がまるでフクちゃんとヒデキのように似たもの同士だからなんだよ。これまでの恋の遍歴はすべて、この出会いをセッティングする為だけにあった。どくろべえや女将たちと喧嘩しながら旅館を切り盛りする和服のシゲタの姿を想像してみてよ。涙がこぼれそうになるほど幸せそのものじゃないか。

雀もまだ寝静まっている早朝、日課の玄関先の水撒きの為に外の水道で桶に水を汲んでいる時、シゲタはきっとこう思うだろう。「アタシ、なんだってこんなことしてるんだろう?」そのときに「若旦那の為にしてるんだ」と思ってしまわないように、シゲタはまず(描かれなかった)文庫版7巻の前半で、タカハシと縁が切れフクちゃんのいない東京に一人暮らしをしなくちゃいけない。大島弓子が言ってたように「誰かのために」というのは「誰かのせいで」と同じことだから。一人暮らしが板についたあと「選らばれる」じゃなくて「選ぶ」をしなくちゃならない。確信を持って自身の人生を掴み取れ。

己の魂に刻まれた傷、欠陥に突き動かされて、走り抜けた先にだけ、その人をまさにその人たらしめる本来性、つまり個性は立ち現れる。描かれなかった7巻までを含めて、これは正しくビルドゥングス・ロマンだと思う。必読。


ギャグで使われる語彙の広がりの方向がやけにツボを突くんだよね。「フフフ、ドップラー効果できこえないだろう」とか。脈絡なく現れるコンスタンチノープル陥落にびっくりして、思わず車のナンバー14-53にしてしまいましたよ、私。






[230]
投稿者: トウカ (2006年08月18日 (金) 01時51分)


>白髭狂信者さん
こちらこそ、お役に立てて光栄の至りです。

最終回のエピローグに、ウィルゲムが改装されて「ローラ・ローラ号」として登場しますが、あれは∀のパイロットであったロラン・セアックを記念してのネーミングではなくて、「地球人とムーンレィスの友好の掛け橋」となってほしいという人々の願いによって名付けられたのだということに、最近になって気がつきました。

放送地域に住んでた友人に撮り溜めて送ってもらったビデオを繰り返し繰り返し見続けて全然飽きなかったあの頃、それが私にとっての青春の日々だったなあと思います。高校はおろか、すでに大学も卒業してましたが。

Re:∀、通販の申し込みだけして振込みしないまんま、アワワ……。



>秋雀さん
大沢君役は背が高いからなんとかなりそうですね。しかしまー、いちいち大沢君が東京から引っ越してくる場面からはじめる必要があるのか?とかいろいろありますが。いいだしっぺの脚本家が天コケのファンで、原作にそったストーリーと紹介されてますが、原作をあたまっから映画化していけば100パー登場人物紹介で終わっちゃうよね、って感じです。第6話(+1)の「カッちゃんのたらればママ」までが、のんびりとした登場人物紹介だと思うので。

ま、あと時代背景とかあるわな。ケータイとかルーズソックスとかという話ではなくて、オールタイムズ・ベストのようなくらもち作品ですが、実はそれぞれの作品は発表されたその時々の時代の空気に敏感で、あの頃だったからこそこの作品が描かれる必要があった(地味だけれど、実は時代を切り開いていた)という作品ばかりだとおもいます。
94年7月に本格的に天然コケッコーが始まって、その中でゆっくりと私たちは田舎の風景を、ひいては、自分が今寝起きしている5キロ四方の世界の美しさを再確認していきました。東京からやってきた大沢君が木村に馴染んでいくのと平行して。

しかし今、あれから10年以上たって、天コケが切り開いた方向にちゃんと時代もついてきて、いつの間にか天コケを読んでない人もちゃんと自分の生活圏の世界の美しさを再認識してたりするわけですよ。そんななかであいも変わらず大沢君が東京からやってきていいものか。読者の立ち位置はいつの間にか大沢君から、大沢君を迎え入れる村の住人の方に変わってたりするんじゃなかろうか。ってところで最初の疑問「いちいち大沢君が東京から引っ越してくる場面からはじめる必要があるのか?」ってのが持ち上がってくるわけです。

ということで私としては、(中学編なら)単行本の4巻、「オン・サンデー」から高校合格までを映画化してほしいなーと思ってるんですが。「東京から来ました」という自己紹介がなくてもわかるのが映画だろうと思うし、いまさら東京から来ること自体に意味はないし。


岩館真理子ばんばん出ますね。「見上げてごらん」が次のシリーズ化ですかね。YOUは月2冊なので一つ見逃したかも。しかし今月のYOU、鴨居まさねの表紙はすばらしい仕事でした。まったくなんの気なく手に取っちゃったからね、ヤングユーを手に取るノリで。やっぱ、高橋由佳利のいる雑誌が「ヤングユー」なのかもしれん。ヤングユー復活の狼煙のような表紙でした。






アイコン [229]
投稿者: 白髭狂信者 (2006年08月06日 (日) 22時57分)


いつぞや無理を言って「∀ガンダム」のアイコンをお借りした者です。
本当にありがとうございました。
うちの掲示板をご利用になられた方からの評判も上々です。






大沢くん [228]
投稿者: 秋雀 (2006年07月30日 (日) 16時44分)


こんにちは。
天コケ映画化なんですね!
調べてみたら、もうキャストなども決まっているんですね〜。
大沢くん役の男の子がなかなか似てたので嬉しいです。
よく見つけたなぁと思いました。

くらもち先生、ずっと音沙汰がないから心配してたんですが、
映画のことで忙しかったんですね〜きっと。
よかったよかった(笑)

このHPなくなっちゃうんですか?
アイコンが惜しすぎます…。
アイコンが使えるブログってないのでしょうか。

岩館真理子の新作、まだまだバンバン出てますね。
今月はYOUで、来月はコーラスで登場です。
嬉しいです^^

http://ca419.sakura.ne.jp/akisuzume/index.html






「下妻物語」感想。 [227]
投稿者: トウカ (2006年07月25日 (火) 03時54分)


私、これダメだわ。
プレステムービーとは言わんけど、往年のプレステCMムービー。15秒、30秒なら刺激的で釘付けにされるけど、2時間も見続けるようなもんじゃない。

唯一、最後の眼鏡セーラー服と牛久大仏だけがよかった。
牛久大仏のある暮らし。なんだか敬虔な心持ちになるな。

社長はメーテルだよなあ。バックでお針子やってる女の子たちをこーやって一人ずつスカウトしていった訳だ。生きたネジとして。

6点。






近況 [226]
投稿者: トウカ (2006年07月24日 (月) 01時00分)


むう……、一度このサイトを終了させるつもりだったんだけど、終わりの言葉をうまくまとめられないまま伸ばし伸ばしにしていたら、突然大ニュースが飛び込んできた。「天然コケッコー」映画化決定!
なんかもういろいろと主張したいモヤモヤが頭の中で膨れ上がっているんですが、やっぱそれらはどれも「私と天コケ」「俺天コケ」なわけね。くらもちふさこにとっての天コケとは木村であり中学時代なんだろうけど、そして映画の舞台はど田舎の中学校なんだろうけれど、そんなこととは100%関係なく、俺にとっての天コケは、森町(浜田)の高校天然コケッコーなんだ!ってくらいに自分語りに終始してしまうので、今後いろんな人が訪れるであろうPさんの掲示板にべらべらと書き込むわけにもいかないなあと(Pさんがんばってね)。
とりあえず、書きたい時に好きなことを書き散らせる場を確保しとかなきゃいかん、ということで、具体的な今後の予定はありませんが、この掲示板を見切り復活させておくことにしました。

最近思ってたのは、言葉というのは人と仲良くなるためのツール(コミュニケーション=人と仲良くなること、の一手段)であって、誰かを切り捨てるために刃先をとがらせようとするのは、その本来性から外れた行為じゃなかろうか、ってことで、このサイトを終わらせるとともに自分のそういう指向を矯正して、新たにブログを始めようと思ってたんだけど、間に合いませんでした!。こういうの(映画化)って水ものだからね。理想とは裏腹に、私の書く文章の嫌な部分120%増しでお贈りすることになります。Touka's file天コケ映画予習編。


たまってたレス返します。

>秋雀さん
時間をおいて秋雀さんのレスを読み返してみて、とても幸せなアイコンを作ることができたなあと思いました。素直に切なくなれるアイコン、このアイコンばかりはいつまでたっても自画自賛です。

コーラス、岩館真理子の載っている(印刷されている)ページだけが「ヤングユー」を保ってますね。それ以外のページは、連載内容は以前と同じですが、ヤングユーがなくなったことで私の中の重心がなくなってしまい、ゲシュタルト崩壊が起こってしまったかのように、眺めても意味がまったく読み取れない状況です。


>suuさん
奥付は、おばけたんごって最後のページを見落とす人がわりと多いので、で、それを直接指摘されても嫌な感じなので、見落としていた場合に間接的に気づいてもらえるよう計らった…という老婆心、ま、余計なお世話です。

最近、といってもこの半年、仕事の合間に漫画を読むようになりまして、一日0.8冊くらいの割合でバリバリと未読の漫画を読み進めているのですが、漫画読みに必要なのはまずは財力ですわ、ハイ。これまでちょっと気にかかりながらも見逃していた漫画の中に面白い漫画があることあること。一本釣りをやめて網で川底をザザッとさらうように買いあさって気にならない財力。

そういう財力が整わないうちは本読め、本。恐るべきコストパフォーマンスの高さだ。ただこちらは漫画と違って読み通すのに手間がかかるので網でさらうようにはいかない。ブログを行脚してこれはと思った本をアマゾンか図書館で探すのです。

で、このブログ(笑)のお勧めは、橋本治の
貧乏は正しい! ぼくらの最終戦争 (小学館文庫)
貧乏は正しい! ぼくらの未来計画 (小学館文庫)
権力の日本人 双調平家物語ノートI (講談社)
青空人生相談所  (ちくま文庫)と、

小説の自由 保坂 和志 (新潮社)
を挙げておきます。
上の二冊は漫画を読むように読めるし、権力の日本人はFFXIIをプレイする感覚で読めます。


>アツシさん
FFVIIのレノが「だぞ、と」と語尾につけてましたね。「いい年してそんな、コロ助みたいな口の利き方おやめなさい」と私は思いますが。


>えりさん
とんだ誕生日プレゼント?だったのですがおかげさまで暫定的に復活しました。

「大沢君だけは絶対に映画化不可能」といいましたが、そういう私の頭の中の大沢君のイメージはαのキリとかなりのところで混ざっていて、「そんなもん知ったこっちゃねえよ」と映画関係者に言われそうです。でも大沢君に「ういういしい」とか「かわいい」って要素は必要ないと思うんだけどなあ。


>晴基さん
いらっしゃいませ。しかし、もうこのサイトではあんまりアニメの話は出てこないかも。


>くろさん
>とても見やすくて
あのですね、私はとてもこのことを皆様にほめていただきたかったんですけれども、この点について全セリフ集に言及してくださった方はほとんどおられませんでした。実はスッゲー気合を入れて調整を重ねた表です。見つけてくださってありがとう。

サイトを終わるとかいってますが、全セリフ集の部分だけは消えてしまわないよう定期的にメンテナンスを続けていくつもりです。お役に立ててうれしいです。

>EVAが…さん
はい、作ってないので見れません。とりあえず13話と14話のレイの詩くらいは作っておこうかと思ってるんですが、半年くらいを目標にしてます…



日付が変わって今日は納車だ。紺のロードスター、(某雑誌に載ってた)最新の三代目じゃなくて2代目の後期型、無論中古。ここ二年ステレオ壊れて聴けなかった恨みを晴らす為の矢井田先生のシングルまとめたMDも作成済み。原油価格の急騰激しい中、当分休みはドライブに行くので次のレスはいつになるかわからんよ、じゃね。






あい [225]
投稿者: EVAが・・・ (2006年07月18日 (火) 19時52分)


一部みれません;−;






こんちあ [224]
投稿者: くろ (2006年06月16日 (金) 11時13分)


ガンダムセリフ集関係を探してたら、ここに他取り着きました。
とても見やすくて最高です。ブログにガンダム系セリフを載せるのに役立ってます。













Number
Pass

Lenovo週末限定クーポンThinkPadを買おう!
無料で掲示板を作ろう
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板