無料で掲示板を作ろう  この掲示板をサポートする

Response Book Corner

晴耕雨読

ホームページへ戻る

携帯用簡易表示URL→http://bbs3.sekkaku.net/bbs/i.pl?teaorcof

題 名 メール
名 前 URL

文字色

削除キー (半角英数 8文字以内) クッキーの保存



[90] どんぐり いちご くり 夕焼け 投稿者:くまねこ (2002年07月05日 (金) 08時40分)
おちゃしよさん、しばらくでした。書き込ませてくださいね。

書いたひとは「銀色夏生」さんです。
これは一連の私的な日記で「つれづれノートという副題」がありこれはつれづれノートの11巻目。
詩人銀色さんの淡々とした日々の生活をおもむくままに書いてあります。
おもむくままに書いてあるあまり、時として配偶者を傷つけているところもあります。これは好き嫌いの別れる本かもしれません。
というのは友達に貸したら「あまり好きになれない」と途中で返されました。
一巻ではまだ独身でしたが最初のご主人サンとの出会いやデートの場面も書かれています。のちに「むーちゃん」という人と結婚します。
かんちゃんという名前の女の子を産み
その後むーちゃんと離婚します。
そして「イカちゃん」というひとにプロポーズされて再婚し、
サク坊という男の子が生まれ、
今回の11巻では離婚しました。
銀色さんは詩人として成功されていて年収多いのだと思います、で、結果的に配偶者の方がヒモになるワケではないのですが、なんとなくそうなっていくみたいです。
銀色サンはその収入に見合った生活をしているのですが。
たとえば、マンションを購入したり,仕事場専用のマンションを購入したり,占い師に従って日本の南の方の島の土地を購入したり、今回は中古の別荘を購入したのですが、最後あたりでは実家宮崎に今度は引っ越すようです。
といっても、実家に住むのではなくて別に土地を購入したようです。
また、海外旅行も結構行ってます。

 毎年これは一回しかでません。
というのは、毎日日にちが書いてありますから、日記を読んでいるのと同じ。
だいたい初夏にでるようです。
初版が6月25日になってます。
毎年楽しみにしています。
 
 なにが楽しいかというと、この銀色さんを取り巻く人間関係というか、とくに銀色さんの家族が異色!!
最初のあたりではおとうさんが亡くなります、それも好きな趣味のセスナ墜落で、
好きなことで死んだから悔いはないだろうとか・・。
銀色さんのおかあさんはしげちゃんといいますが、この宮崎に住んでいるしげちゃん、はじけていていつも銀色さんを困らせたり怒らせたりしています。
また、銀色さんのおにいさん「セッセ」
独身ですがすごい個性的で楽しいのです。
歯磨きが趣味でとうとう磨きすぎで・・。とか。
あと娘さんの「かんちゃん」息子さんの「さく坊」、ご主人サンとのやりとり。
弟夫婦とか、妹夫婦とか。

 また、こまめに今日は何を作って食べた、とか、そのメニューも楽しいものです。


[91] おちゃしよ > くまねこさん いらっしゃいませ(^^)
銀色さんの言葉、前にpossibleちゃんのサイトに「わたしの好きな言葉」でしたっけ、そういう趣旨の掲示板があったときに、確かカキコんでおられましたよね?私的な日記も出るんですか・・・毎年そういうふうに近況がわかるのって楽しそう。 (2002年07月07日 (日) 20時15分)
[92] くまねこ > ここ、知らなかったのですよ。
書き込みさせてくださりありがとうございます。m(__)m
possibleさんのところね。そうなんですよね、あそこなくなってちょっぴり淋しい気分です。あそこに書いた銀色さんの言葉は一連のつれづれノートの(日記ね)中の言葉です。かかれている本人たちは少しイヤそうですけれども。
たとえば、最初のだんなさんが車を購入する時に100万円銀色さんに借りました。
つまり、「今日だんなに100万円貸した」と書いているのです。
で、あとがきはいつも手書きなのですが、その後書きに100万円はきちんと返したと書いておいてと、ご主人サンからクレームがあったようです。
 二度目のご主人さんの本文での呼び方は「イカちゃん」です。
でもご本人は日記が発行された際に「いか」なんてイヤだといっていました。

 何度もいいますが、おにいさん「セッセ」すごい行動がおもしろい。
ハワイには何度も銀色さんに同行するのですが「もったいない」という感覚で食事は一日一回だそうです。とても不思議です。

 またおかあさんのしげちゃんは手紙好きで宮崎から銀色さんに手紙を送るのだそうですが、その内容がいつもとても腹に立つものだそうです。
あまりにも毎回腹が立つのでもう手紙をよこさないで欲しいといっても、なしのつぶてらしい。
それで引っ越した時にわざと住所を教えなかったら出版社の角川ほうに宮崎のファンのひとりより、と書いてまで手紙をくれたらしい・・。

 その宮崎の実家はとても古い家で、ボロくて突然天井に穴があいたかと思うと、ネコが落ちてきたりするそう・・。

 またまたしげちゃんの話に戻りますが、セッセと銀色さんはよくふたりでしげちゃんのダメぶりを愚痴りあっているものの弟のテルさんはそんなにしげちゃんのことを嫌っていないようです。似ているのかも。

(2002年07月08日 (月) 17時33分)
[94] おちゃしよ > 天井の穴からネコが落ちてくるって(^^;; (2002年07月12日 (金) 22時01分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[84] 茂木大輔さんの楽器の本 投稿者:おちゃしよ (2002年04月28日 (日) 15時04分)
オーケストラを、楽器ごとにキャラクターの分析(男女別)をしながら面白おかしく紹介してる本で、立ち読みしててちょっと高いかなーと思って買わないで、また売り場に戻って続きを読もうとしたら、もう売れてなくなっちゃってたんです。私がみたのは、これの下巻だったのかなあ??http://www.ymm.co.jp/book/gakkigaku/
ちょっと自信なし(^^; 楽器の種類と人のタイプが、もともと性格的に合う状況とか、その楽器とつきあっていく中で、楽器に人間がキャラクターを育てられていく要素とか、なんかそういうのがあるらしくて、テレビによく出てくる有名人でオーケストラの仕事には関係ない人たちを、向いてる楽器はこれだと思う、ってあれこれ書いてあるのが、また面白かったです(^^) 私は何なんだろう?

[86] おちゃしよ@訂正http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ka2/mogi-d/bunpitu.html/tyosyo.htmlに出ている、「オーケストラ楽器別人間学(草思社)」でしたf(^^) (2002年04月28日 (日) 15時20分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[78] ガラスの仮面 投稿者:工事中 MAIL HOME (2002年03月25日 (月) 20時29分)
マンガです。昔近所の人にとびとびの「ガラスの仮面」をいただいて読んでいました。また読みたいな、と思って読み始めています。今度はきちんと順番通りに読もうと思ってます。あそこまで役になりきれたら爽快だろうなー。

[79] おちゃしよ > 私も好きです♪お話の細かい所は覚えてないし、出てる中の、そのまた途中までしか知らないんですけど、なんかいいですよね〜(^^) (2002年03月28日 (木) 00時43分)
[80] Gen1te > これを読んでからというもの、「役者」に良し悪し対する見方が変わりましたよ。 (2002年03月29日 (金) 19時51分)
[81] おちゃしよ > 気づいておられたかもわかりませんけど、No.11の「いつもポケットに・・・」のレスの中に、「ガラスの仮面」の話がありました>工事中さん (2002年04月18日 (木) 16時35分)
[82] おちゃしよ > どっかで書いた気がしますが、美内すずえさんって、女の子のロングヘアーにいいイメージを持たせるの上手じゃないですか(^^? (2002年04月18日 (木) 16時37分)
[83] 工事中 > はい〜気づいてました♪>おちゃしよさん 今は文庫本?で出てるみたいなので集めようかな・・・とちょっとだけ思ってます^^; とりあえずは漫画図書館or喫茶で全巻読破をしようかとたくらんでおります。 (2002年04月21日 (日) 20時46分)
[85] おちゃしよ > 文庫本、コンパクトで便利ですよね。私はマンガ喫茶好きです。完全禁煙のマンガ喫茶ないかなあ〜。「家栽の人」「ぼくの地球を守って」はマンガ喫茶で読んだんですけど、わたし的にはどっちも読んで良かったなと思ってます。読みたいときにさっと取り出したいのは買いですよね。おじゃる丸とか、しりあがり寿さんのとか、佐々木倫子さんのとか、数巻で完結するのは買ったことあるんですけど、意外と読み返してないんですよね。マンガの買い方は下手だと思う。 (2002年04月28日 (日) 15時12分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[67] 「日本・日本語・日本人」 投稿者:おちゃしよ MAIL HOME (2002年02月17日 (日) 23時30分)
by大野晋・森本哲郎・鈴木孝夫(新潮選書 ¥1100)
座談会+シンポジウムっていう感じの本で、面白かった。
帯には「日本語を軸に論じ合う"日本論"の決定版!」って書いてあります(笑)
3人の日本語に対する愛情や、バベルの塔からGHQまで含めた、幅広さと奥行きのある歴史的視点、どことなく漂うお気楽な雰囲気が、魅力かな。何度も読み返して、影響を受けたいキモチになっている本です。

[75] ひま > 大野晋といえば「日本語」ナントカ?っていう新書が売れましたよね。
ぼくは日本語系のエッセイ?が好きなので
井上ひさしとか結構読みます。
ただこういう人たちはなぜか左翼ちっくな人が多いきがするなぁ
(2002年03月14日 (木) 20時15分)
[76] おちゃしよ > へえ、そうなんですか?(^^;>左翼ちっくな
あ、そういえば、「兵役を拒否した日本人」まだ入手してなかったっす。
(2002年03月15日 (金) 22時51分)
[77] ひま > 感想文を書くのも忘れてたっす。 (2002年03月17日 (日) 16時11分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[72] てぶくろをかいに 投稿者:おちゃしよ MAIL HOME (2002年02月22日 (金) 21時34分)
絵本なんですけど・・・子ギツネはウッカリして、おかんの言いつけを守れなかったんだけど、ちゃんと人間から子供用の毛糸の手袋を買えるのね。なんか好き(^^*

[73] 緑青 > こっちでは初カキコで〜す(*^^*)
「てぶくろをかいに」って・・・たしか小学校低学年時代の国語の教科書に出ていたと思います。他にも、椋鳩十(むくはとじゅう)氏のほんわかした動物の物語と、いわさきちひろ氏の水彩画が妙に好きでした。 (2002年02月24日 (日) 20時20分)
[74] おちゃしよ > 椋鳩十氏の動物の物語!私も読んだ覚えがあります。好きでした(--*お話の細かい筋などはほとんど覚えてないんですけど、私の場合、意外と大きな影響を受けてるかも知れないです。鹿児島県の椋鳩十記念館、寄りましたもん。訪問者の記帳を見ていたら、小学生の子供たちのが多かったです。読んでたらかわいくて面白かったですよ〜。鉛筆書きの大きな字で、「むくはと十せんせいの・・・」って書いてあったのが忘れられません(^^)持ってないんですけど、なんだかまた読みたくなってきました。 (2002年02月24日 (日) 22時38分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[68] 世界がもし100人の村だったら 投稿者:DEKLA (2002年02月19日 (火) 00時59分)
ここは初カキコだから少し緊張するな(汗)日記や他の掲示板にも書いたけど,今日本で話題?のこの本がオススメです。いかに日本に生まれた事が恵まれていることを再認識できるかもしれませんね。僕はそう思いました。しかし統計から弾き出した論題らしいので,共感できない方もおられるようです。

[70] おちゃしよ > どんな本かなーと思って、森の掲示板に書いて下さったページに行ってみました。自分の場合、なんとなくですが、中高生ぐらいまでに、ああいうわかりやすい話で自然にイメージできるように助けられてたらもっと良かったかもなあ〜って思いました。(^^) (2002年02月19日 (火) 22時28分)
[71] DEKLA > ホントそうですね。時々あのような表現だとしても,自分だけじゃなくて世界的な視野で物事を直視できたら,もっと自分の視野も広がるんじゃないかと思いますね。んで,昨晩コンビニでみたネット系雑誌にすべての文章が載っていたので改めて読んでみることができました(買ってないんです)。 (2002年02月20日 (水) 09時28分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[69] 誰にでも出来るけど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 投稿者:Yama MAIL (2002年02月19日 (火) 20時38分)
英文タイトル、"this is your Life, Not A Dress Rehearsal"
著者:ジム・ドノファン 訳者:桜田直美 発行:ディスカバー21 1300円
2日で読んじゃったけど、結構面白かったし、為になった。この手の本は好きで、何十冊も読んでると思うけど、よんだ事柄の1%も、実行してないかも(^^;)
聖句や、偉人の名が出てきて、面白いです。何か1つでも実行しようっかな?

名前 文字色 削除キー
お返事

[66] 「日本の美を求めて」 投稿者:おちゃしよ MAIL HOME (2002年02月17日 (日) 23時20分)
画家の東山魁夷どのの本で、文庫本(講談社学術文庫 ¥500)を買いました。
少年の頃に、お母さんに連れられて、朝、山に登ったときの話etc.好きで。
このかたの感性って、本当に好きなんですよ〜(~~*

名前 文字色 削除キー
お返事

[47] 僕の地球を守って 投稿者:shun (2002年01月05日 (土) 02時23分)
断っておきますが、僕は別に少女漫画ファンというわけではありません。ただ、妹やその時々の女友達から借りたりして読むくらいです。
ただ、状況の描写やプロットの巧みさ、絵の上手さについては男性の描く漫画のほうが一般に質が高いように思いますが、こと心理描写に関しては、女性の洞察力には舌を巻きます。「ぼく球」もそういうタイプの漫画だと思うのですが、ぼくはおちゃさんのbbsをみてると、よくこの作品を思い出します。前世とか出てくるので、jwとしてはお勧めしませんけどね。でもなんか作者がjwと関わりあったんじゃないのって気さえしてくる。

[52] こっこ > 「ぼく球」好き〜〜〜〜。
わたしも、全巻持ってて、泣きながら読みました。
 でも、バプの時、司会者との話し合いで処分したんだよねぇ〜〜。
これと他の人の著作で「天は赤い河のほとり」は買い戻そうかと思案中です。
(2002年01月09日 (水) 21時32分)
[53] おちゃしよ > へぇ〜・・ そのうち、マンガ喫茶にでも行って、ゆっくり読んでみようかしらん。 (2002年01月11日 (金) 20時00分)
[55] shun > おっ、こっこさん読んだことありですか。
登場人物の中では誰がこっこさんに近いと感じました?
僕は輪かな。見た目が良いわけではないのでさらにタチが悪いんですけどね。
JW1.5世さんは紫苑かなとか思いますけど。 (2002年01月12日 (土) 16時46分)
[57] こっこ > 1.5世さんが紫苑! はまってますねぇ・・実は、あたしも密かに思ってました。
 あの中じゃ、ありすが一番理解できなかった。
あたしに一番遠いですね。
 でも、アリスのようになれたらどんなに楽だろうかと思っては、いましたが。
あの中に、あたし的はいません。
 あたしはあんなにサワヤカじゃないなぁ・・
どっちかというと、「天赤」のタワナアンナだなぁ・・・ (2002年01月17日 (木) 09時02分)
[60] おちゃしよ > 今日、結構読めました!私もありすが一番遠いなぁ〜。あのキャラは、優しいのはよぉーくわかるんだけど、入り込んで読むとイライラしちゃう(^^;輪ちゃん、かわいいじゃないですかー。わたし的にはいなそうだけど、強いて言うなら(みろく+楽園の最長老オババ)÷2、って趣?(爆)・・・まだよくわかんないけど、最後まで読んでみたいと思ってます。 (2002年01月19日 (土) 00時41分)
[62] shun > おちゃしよさんがみくろ、最長老か。なるほど、どちらも主人公たちが必要としたために存在するキャラであることが印象的ですね。輪も木蓮も、彼らがいないと人生を迷子のまま送っているのではないのかという。
僕は作者の人がおちゃさんに近いのではないかと思っていたんです。このHPがリアルでバーチャルなJW版「ぼく球」のような世界を作っているような気がすんのね。
「たわごと」のところとか、ぼく的には、ちょっとかぶるんですが。 (2002年01月20日 (日) 00時35分)
[64] おちゃしよ > とりあえず全巻読みました!でも、「たわごと」はすっ飛ばしてしまった所が多かったです。私はJWと聖書を研究する前は、輪廻をメインに信じてたんですよ。輪廻にはリアリティを感じてました。「ぼく球」の描き出す世界観とか、漠然とした神のイメージって、言葉ではうまく言えないんですが、なんだか木蓮というキャラの持つ偏った純粋さとか、どことなくつきまとう不自然さと、相補的な感じがしましたです。作品を通じて言いたいことは、なんとなくわかる気はしたんですが。忘れ去られたトラウマの影響とか、ゆっくり思い出すことの価値とか、いろいろ・・・で、実在する何かとの関係は無いと書いて気をつかってはおられますけど、宗教組織に対する失望や葛藤を感じさせる作品ですね。 (2002年02月11日 (月) 00時13分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[58] 武者小路実篤 『友情』 投稿者:orange (2002年01月18日 (金) 17時12分)
片想い。
恋と友情。
久しぶりに良い本に出会えました。
とても、考えさせられます。

[59] ゆみぷ > 私も一年くらい前に、弟に薦められて読みましたよ!
武者小路さんの本は、かなり好きです。 (2002年01月18日 (金) 23時40分)
[61] おちゃしよ > 「友情」は読んだかどうか覚えてないですが、国語の教科書の武者小路実篤の文章は好きだった記憶があって、もしかしたら読んだかも?(忘) (2002年01月19日 (土) 00時43分)
[63] ひまつぶし > 失恋したときに読む本(笑)

以賽亜四十章の
「然れどエホバを俟望むものは新たなる力を得ん」
が引用されてるんだよね。
(2002年01月27日 (日) 00時24分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[44] 「恋愛依存症の心理分析」 投稿者:おちゃしよ MAIL HOME (2002年01月05日 (土) 01時48分)
「恋愛依存症の心理分析」 ピア・メロディ著 (大和書房¥1900)

原題は"FACING LOVE ADDICTION"というのだそうです。
要は「いつも報われない愛を繰り返してしまったり、いつも誰かを愛するプロセスに身をおかないと心が満たされない、むなしくて仕方がない」という、恋愛依存症の人たちにセラピーを提供してきたピア・メロディの臨床体験の報告であると同時に、ピア自身の恋愛依存症からの回復プロセスの全記録でもある・・・本です。

私自身は、恋愛依存症の女性の気持ちも多少、わかるつもりなんですが、この本を見たら、恋愛依存症者だけでなく、「回避依存症者」というもう一つのあり方について書いてあって、著者からちょっと責められているような変な気持ちが起きました(汗)

独身者・既婚者両方に深く関わりのあるメカニズムなので、ご主人が反対者のJW夫婦や、異性関係で悩みやすい独身者にとって有益な、新しい道具になるのではと思い、私も期待を抱きつつ、自分なりに消化しようとしてます。

[45] shun > ほほう、面白そうですね。作者の名前がいかにもラブアディクトっぽくてウケる。僕自身もちょっとそういう部分もあるかもしれない。
思えば物心ついてから、好きな子がいない時期がなかったような気がするんだけど、それは「依存症」の範疇に入るんでしょうかね。 (2002年01月05日 (土) 02時00分)
[48] おちゃしよ > えっ、作者の名前が?う〜ん、わからん(爆)
人を好きになる能力って、神の創造の業の中でも相当くすしい(JWしか使わん用語?笑)部類のものだと私は思う。本人を含めて、誰かが何かの形で苦しんで、それが固有のパターンになっている時に、はじめて、問題にされる必要があるんじゃないかなー。 (2002年01月05日 (土) 13時11分)
[50] ゆみぷ > その本、面白そうですね〜。前、テレビでその恋愛依存と回避依存の話をしていて、自分が回避依存型だと知って、自分だけじゃないんだ〜〜と少しホッとした思い出があります。それって自分の育った環境に凄く依存してるらしいんですよ。
子供の頃親から厳しく育てられた人は回避型になりやすいんだとか。不思議ですね〜 (2002年01月05日 (土) 23時57分)
[51] shun > 「くすしい」という言葉はwonderfulの訳語なんですが、僕はこの訳は好きですね。こういう微妙な言葉をひとことで訳してしまうって、相当すごいことだと思うんですね。言葉の響**いし。 (2002年01月06日 (日) 23時35分)
[54] おちゃしよ > ワンダホーの訳語でしたか。「くすしい」には確か、「奇」っていう漢字が当たってたような記憶があるんですけど、ミラクルっていうニュアンスが入って、創造のみ業に使う日本語としては、すごくエエ感じですね(^^) (2002年01月11日 (金) 20時03分)
[56] MK > うが。。その人、前めざめよに出てて探したけどまだ出てなかった人の本だ! (2002年01月14日 (月) 19時57分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[33] 君のためにできるコト 投稿者:ゆみぷ (2001年12月19日 (水) 23時41分)
菊田まりこさんという人の超かわいい絵本です。
ほかに「いつでも会える」っていう絵本もあったりするんだけど
だれか知ってる人いないかな。☆

[34] おちゃしよ > あっ、それ持ってますよぉ!超かわいくて、胸キュンな絵本ですよねー(^^*
最初に読んだ時は、ヨヨヨと泣けてきました。ほのぼのしてて、すごく好きです♪ (2001年12月20日 (木) 17時56分)
[46] shun > 立ち読みしたことがあります。立ち読みで泣けそうになった本はスラムダンクの最終巻と、これだけです。 (2002年01月05日 (土) 02時04分)
[49] おちゃしよ > あー、shunさんもこの本、ツボでしたか!嬉しっす。 (2002年01月05日 (土) 13時14分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[42] うげー 投稿者:おちゃしよ MAIL HOME (2001年12月27日 (木) 18時18分)
「北朝鮮を知りすぎた医者」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794210906/ref%3Db%5Fbr%5Fl%5F2%5F3/249-5563411-4979543

立ち読みですが・・戦慄モノでした。北朝鮮に生まれなくて良かった〜〜((>_<))
著者はドイツ人で、祖父母の時代(ナチ)の「ドイツ人の沈黙」の罪を繰り返したくないという、強いモチベーションを持っているようです(--+
そしてたぶん。。。韓国や日本にも、かなり北朝鮮からの工作員が入り込んでるんだろうなあ・・・っていう読後感がありましたです。

[43] おちゃしよ > 北朝鮮にはなぜか、アラブ人がたくさんいたって書いてありました。ビンラディンと関係があるアラブ人もいるんだとか?テロ支援国家が、日本人を拉致して知らん顔した上にコメを要求してきたり、三陸沖にミサイル撃ってきたり、東シナ海を武装した不審船でうろついたり・・・当局にあやつられた犯罪集団と思うとしもじもは加害者であると同時に犠牲者でもありますね(-"-;国内でも、数千人に見せしめにする公開銃殺や、火あぶりでの処刑が行なわれているそうです。(火あぶりの話は韓国在住の人が発信していました)強制収容所は農家のように見せかけてあるので、衛星から識別するのが難しいんだとか・・・で森の中に鉄条網があって、逃げると飢えた犬に追いかけられて食い殺されたり、深い落とし穴の底の竹槍に刺されて死んだりするらしいです。「事故」で親がいなくなったとされている、無表情・無反応の孤児が大勢いて、餓死した子供の死体に、雨水で洗っただけのゴムチューブが刺してあって、水に塩と砂糖を適当に溶かしただけの点滴を打っていたとか・・・海外からの援助物資は末端には全く届いてなくて、上層部が甘い汁を吸っているのだそうです。孤児院の写真を見ましたが、表情を見てゾッとしました。アフリカの栄養失調の子供たちは、もっと生気があるのに!おそるべし。 (2001年12月27日 (木) 19時50分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[39] Java GUIプログラミング vol.1 投稿者:茶茶 MAIL HOME (2001年12月24日 (月) 20時03分)
「Java GUIプログラミング vol.1」((株)カットシステム、¥3,800、タケット兄弟 著)

JavaGUIコンポーネントである「Swing」をコンポーネント別に詳細に解説している参考書である。
ソースプログラム、クラスファイルも添付されており、その場で動作確認ができるのはうれしい限りである。
特に興味深かった点として、IEからでもアプレットタグのままでSwingアプレットを実行できるという点である。
私はSwingアプリケーションの進化に驚嘆させられた。
クライアント派を捨てサーバ派に寝返った私でも、この一冊のおかげで、再びクライアント派に寝返りつつあるようだ(爆)
私なりの感想として、
「うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
なっなっなっなっなっなっなっなっなっなんと素晴らしい〜〜〜〜〜〜!!」
の一言につきる。
Javaプログラミング経験者もそうでない人も入手したい一冊といえよう!!

[40] おちゃしよ@めかおんちhttp://www.cutt.co.jp/book/4-87783-015-4.html
茶茶さんの感動に感動してしまいました(^^)・・・めかおんちの私には、これまた猫にこんばんわですが・・・(爆) (2001年12月24日 (月) 20時34分)
[41] 茶茶 > おちゃしよさん、おちゃしよさん、こっちっすよ。
http://www.cutt.co.jp/book/4-87783-051-0.html
12月22日にさらにパワーアップして登場しております。 (2001年12月24日 (月) 20時44分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[35] 志賀直哉全集 投稿者:おちゃしよ MAIL HOME (2001年12月21日 (金) 22時54分)
エアーさんのおじいちゃんが葉書で呉服の注文を受けていた!の話にロマンを感じて、なにげに「志賀直哉全集」(岩波書店)を見て来てしまいました。
下巻に日記が収録されていて、昭和28年のある日
「広津婦人琉球の女の人を連れて来る。留女子の為めに銭絣といふのを一反求む。」
って書いてありました。もしや、こういう時に葉書を(^^??
渋いよねー。葉書で呉服の注文って(^^)
全集の折込みに書いてあったけど、志賀直哉の文章を毎日一時間ずつ書き写してるようなファンがいて、そういう方々に神格化されてるんだそうです。。。まるで写経みたいぢゃのお(爆)

[36] エアー > ワオッ!おちゃしよさんどうもですー。
そうなんです。昔私が 志賀直哉の短編小説を読んでたら 父が「おじいちゃんのお客さんだったんだよ」って教えてくれて・・・証拠の葉書もわざわざみにいっちゃたりして(笑) 主に 奥さんの着物を注文するのが多かったみたいです。
それを知った時は もうおじいちゃん亡くなってたから 話しを聞けなかったのが残念・・・ (2001年12月23日 (日) 01時16分)
[37] おちゃしよ > 「おじいちゃん」「呉服屋」って入力すると、私の頭から3−5歳ぐらいの記憶が蘇ってきます。同じ敷地に住んでいたおじいちゃんに連れられて、よく外出してたんですけど、おじいちゃんがよく立ち寄る種苗店のすぐ近くに呉服屋さんがあって、反物がいっぱい置いてあるのが通りから見えて、なんだか面白く感じたこととか・・・帰りに決まったお店でキャラメルを買ってもらってたこととか(^^)
留女子というのは、志賀直哉の娘さん(次女)の名前だそうです。
写経っていうと、文章の内容そのものを自分の中にインストールしたい人がするのかなと思いますけど、志賀直哉のファンが書き写すのは、文体に憧れてなんでしょうかね。考えてみれば、自分の好きな曲を毎日繰り返し練習するのと同じようなものなのかな、なんて思ってみたりして。
葉書で注文だと、おおざっぱな表現しかできないのに、それで喜ばれてお得意さんだったということは、エアーさんのおじいちゃんのセンスが、志賀直哉の奥さんや娘さんたちに歓迎されていたのかもですね(^^) (2001年12月23日 (日) 18時31分)
名前 文字色 削除キー
お返事

[4] 基礎からわかるTCP/IP Javaネットワークプログラミング 投稿者:茶茶 MAIL HOME (2001年12月05日 (水) 22時00分)
「基礎からわかるTCP/IP Javaネットワークプログラミング」(オーム社、小高知宏著、\2,400)

Java言語を用いたtelnetプログラミング、FTPプログラミング、E-Mailプログラミング、
チャットプログラミングといったネットワークプログラミングについて載せられており、
ネットワークプログラム構造を非常に丁寧に解説しています。
TCP/IPの構造を理解したり、Javaプログラミング能力を高めるうえで最適な本といえます。
特に、E-MailプログラミングについてはSMTP、POP3をJavaプログラミングを通して
細かいところまで理解できるので、かなりお勧めの参考書といえるでしょう。

[6] おちゃしよ > へーー基礎からわかるんですか?猫に小判だったりして(^^; (2001年12月06日 (木) 18時27分)
[32] ねおん > よさそうですねぇ。今仕事でServlet+JSPなシステムをいじっているので、ついでに、自宅にもJ2EE環境を構築しようとしています。参考がてら読んでみようかな
(2001年12月18日 (火) 21時40分)
名前 文字色 削除キー
お返事






Number
Pass


レノボ週末クーポン   掲示板の作り方   CGI改造作成
このページを通報する 管理人へ連絡
SYSTEM BY せっかく掲示板