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[1092]欲張りオペラ 投稿者:風の丘HALL

投稿日:2008年01月06日 (日) 07時57分

明けましておめでとうございます。
08年今年も、オペラを少しでも身近な芸術として地域で親しんでいただけるよう
心の息抜きとしていただけるよう、、、
ソリストの皆さんと一緒に愛を胸に、情熱を持って、ご紹介して行きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します!

さて、年初めのコンサートのご紹介です。
ニューイヤーオペラコンサート
千葉県文化会館小ホールオペラ@「欲張りオペラ」です。

「欲張り」とその名前のまんま・・・大変欲張りに、
オペラの楽しみ方を全てこのコンサートに
ぎゅっと! 詰め込みました。

オペラ歌手にはソプラノ・テノール・メッゾ・バリトン・バスとありますが、
その中でも更に声質によって細かく声色によって役どころが違います。
それを知って頂く為に、ソプラノもテノールもバリトンも、お2人づつのご出演。

まずこれだけでも目いっぱいオペラの有名アリアが満載!

されに、オペラの歴史もちょこっと触り、それにあわせて逃せない重唱の魅力も満載!

そして、各演目の美味しい場面で引き立てているのが、村人など
周囲で演技をする人たち。これに、お客様になっていただくべく
演出家から演技のコツを教えていただきます。そして、、、、
実際のオペラの1シーンで、お客様ご出演?!

これだけでは終わりません。

子供が出演するオペラもあり、地元の子供たち[幼稚園児から中学生まで総勢50数名]に歌を実際披露していただきます!

さらに、、、なんと!
「愛の妙薬」「カルメン」「こうもり」各オペラの短編上演も!

初心者に方にも分かりやすく、充実プログラムと
演出家に解説もしていただきながらの、、目いっぱい2時間半のコンサートです!
勿論、ワインも付いていますので、休憩中もオペラ気分を倍増させてくださいね!
(一般公演のみ)

以下にプログラムを載せます。
どうぞ、親しい方々で、ニューイヤー、
オペラを酒のつまみにして、、、楽しいひと時を過ごしにおいで下さいませ。

08年2月10日(日) 特別ファミリー公演 13時開演 
         一般公演   16時開演

 会場: 千葉県文化会館小ホール
 チケット: ファミリー公演 親子券4,000円 子ども券1,000円 大人券3,500円
                 (全席自由)
       一般公演  5,000円 (全席指定・ワインつき)
 
 主催:(財)千葉県文化振興財団 共催:はなみがわ風の丘HALL
 制作:小空間オペラTRIADE (inはなみがわ風の丘HALL)

 問合せ:風の丘HALL メール・お電話

  出演者:永吉伴子(s)砂田恵美(s)西けい子(Ms)
      中鉢聡(T) 小山陽二郎(T) 森口賢二(Br) 江原実(Br)
       &ジュニアコーラスフェアリーズ(子供たち)
  ピアニスト:瀧田亮子
  演出・進行:中津邦仁  

*一般公演プログラム*(変更もありますのでご了承下さい)

1.乾杯の歌 (椿姫) 
・声のお話
2.騎士の眼差し  (ドン・パスクワーレ) 
3.ある晴れた日に  (蝶々夫人)
4.冷たい手を (ラ・ボエーム)
5.女心の歌 (りコレット)
6.ケルビーノ (フィガロの結婚)
7.何でも屋 (セビリアの理髪師)

・オペラの歴史 
8.パパパの2重唱 (魔笛) 子供たちも出演     
9.チェネレントラ4重唱
10.ドンカルロ 友情の2重唱  
11.トスカ 2重唱 

・演技のコツ
〜〜ワンシーン上演〜〜
12.愛の妙薬 ドゥルカマーラ登場
13. 〃   ネモリーノとの2重唱 
     *ネモリーノ:小山陽二郎 ドゥルカマーラ:江原実

*カルメン短編上演
14.子供たちの騎兵隊の歌   子供たちの歌
15.ハバネラ            
16.リーリャバスティア      
17.花の歌           
18.闘牛士の歌        
19.4幕エスカとカルメン2重唱  
  *カルメン:西けい子 ホセ:中鉢聡 エスカミーリョ:森口賢二


・オペレッタについて
*こうもり短編上演
1幕
20.夜会へいこう  
21.1週間もただ一人 
22.いとしい人よはやく
2幕
23.お客を呼ぶのは私の趣味で  
24.侯爵様        
25.チャルダーシュ    
3幕
26.フィナーレぶどう酒の〜 
 *アイゼンシュタイン:中鉢聡 ロザリンデ:永吉伴子 アデーレ:砂田恵美
  ファルケ:森口賢二 アルフレード:小山陽二郎


特別ファミリー公演は、上記の【こうもり】上演がなく、更に数曲削除した構成、
1時間半ほどに短縮再構成をしたものをお届けします。

小空間オペラTRIADEinはなみがわ風の丘HALL
問合せ・予約先電話番号: 上記HALL 043-273-4217

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[1093]楽しそうですね。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2008年01月12日 (土) 00時07分
こういう企画、好きです。
楽しそうです。ただ、東京の西郊に住むものにとって、一寸千葉は遠いです。そんなことかいておりますが、現実には出かけるかもしれません。

[1091]NHKニューイヤーオペラコンサート 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2008年01月03日 (木) 23時00分

本年も、例年とおりの正月でした。
東京の三が日は穏やかに晴れましたので、私も穏やかに過ごしました。年末に終わらなかった、自分の書斎の掃除を正月にやったのは予定外でした。
正月3日はニューイヤーオペラコンサートをテレビで見るのが恒例です。今年も見ました。

この番組、昨年、今年と明らかによくなりました。いわゆる大御所を呼ばなくなって、若手の実力派が中心になったことは本当に良いことだと思います。今の30台半ば以下の歌手は、ベースの技術がその一世代、あるいは二世代前の方と比較すると明らかにレベルアップしています。今回の歌唱も若い方の歌唱に特に魅力を覚えました。

短評です。

リムスキー・コルサコフ作曲 歌劇「ムラーダ」から“貴族たちの行列”
>入場行進の曲です。         
                 
プッチーニ作曲 歌劇「トゥーランドット」から“この御殿の中で” 緑川まり(S)                             
>日本でトゥーランドットを歌わせるとすればまず第一に挙がるのは緑川まりなのでしょうが、(他に歌えるとすれば、岩永圭子かな?)緑川の強い声をしても、トゥーランドットに本当に向いているとは一寸思えません。一所懸命歌っているのは分るのだけれでも余裕がないのですね。歌唱技術も後半に出てきたソプラノとは、歌手のタイプは違うとしても一段落ちるように思いました。

プッチーニ作曲 歌劇「トゥーランドット」から“誰も寝てはならぬ” 水口聡(T)
>一昨年のトリノ五輪以来、日本のテノールの課題曲になってしまいましたから、いろいろな方の“誰も寝てはならぬ”を聴きましたが、水口の歌唱はその中の位置としてごく平凡なものでした。水口の声は、この曲に合った声だとは私には思えません    
                       
サン=サーンス作曲 歌劇「サムソンとデリラ」から“バッカナール” 谷桃子バレエ団                 
>今回のニューイヤーオペラコンサートのために新たに振り付けたというバレエ。ま、いいのではないでしょうか?

サン=サーンス作曲 歌劇「サムソンとデリラ」から“あなたの声に心は開く” 小山由美(MS)                          >正直申し上げて、全然よいと思いませんでした。声はこもるし、ビブラートのコントロールは悪いし、本日の最低の歌唱。デリラのアリアが小山に向いているとは私には思えません。小山だったらワーグナーやリヒャルト・シュトラウスを歌ってもらうべきでしょう。

ビゼー作曲 歌劇「真珠採り」から 二重唱“神殿の奥深く” 樋口達哉(T)/黒田博(Br)  
>樋口達哉は声をもっとスパッと出してほしいです。ずり上がりがあるわけではないのですが、一寸遅れるのですね。高音が上滑りするのもどうかと思います。黒田はよいと思うのですが、もう少し重々しくてもよいのではないでしょうか?

ドリーブ作曲 歌劇「ラクメ」から“鐘の歌” 幸田浩子(S)
>難曲ですから、こういう書き方は失礼かも知れませんが、無難にまとめた、という印象です。何年か前、佐藤美枝子がこの曲を歌ったときは、慄然としましたが、そういうものすごさを感じさせる歌唱ではありませんでした。そこが、幸田浩子のよさなのかも知れません。

                   
ボロディン作曲 歌劇「イーゴリ公」から“ダッタン人の踊りと合唱”彭康亮(Bs)/二期会合唱団/藤原歌劇団合唱部/谷桃子バレエ団   
>有名な“ダッタン人の踊りと合唱”の部分を舞台上で演じて見せました。オペラのスペクタクル性をよく表した部分で楽しめました。飯森範親の指揮も溌剌としていてよく、オーケストラも速いテンポによく付いていたと思います。
                              
プッチーニ作曲「アダージョ」河原忠之(ピアノ)
>伴奏ピアニストとして著名な河原が、プッチーニの映像の下で演奏しました。

プッチーニ作曲 歌劇「トスカ」から“妙なる調和” 佐野成宏(T)
>佐野は本当にいい声です。惚れ惚れと聴きました。

プッチーニ作曲 歌劇「ボエーム」から“私の名はミミ”砂川涼子(S)
>上手です。こういう歌を聴くと若手の実力向上の目覚しさがよく分かります。
                              
モーツァルト作曲 歌劇「羊飼いの王様」から“穏やかな空気と晴れた日々”森麻季(S)
>脱帽です。森麻季は結構声量が足りないので、NHKホールでどう聴こえたかは分りませんが、茶の間で聴く分には何の不満もありません。アジリダの切れもいいで。最高音がもう少しすっきり出てくれれば100点満点で120点をあげたいくらい。

モーツァルト作曲 歌劇「フィガロの結婚」から“もう飛ぶまいぞ、この蝶々”甲斐栄次郎(Br) 
>バリトンの必修科目みたいな曲ですから、これぐらい歌ってもらって当然でしょう。

トマ作曲 歌劇「ハムレット」から“狂乱の場”臼木あい(S)
>Bravaです。臼木あいは、高音のコントロールが上手、余裕を持って捌きます。テクニック先行のきらいはありますが、テクニックがなければ話にならないのですから、私はこれでよいと思います。

ロッシーニ作曲 歌劇「セビリアの理髪師」から“今の歌声は”林美智子(MS)
>ロッシーニを歌うテクニックが完全に自分のものになっていないということなのでしょうね。繫ぎが微妙に遅れます。その結果、歌が軽快に進まず重たくなりました。

ヴェルディ作曲 歌劇「リゴレット」から“悪魔め、鬼め”堀内康雄(Br)
>流石です。現役の日本人バリトンでナンバーワンのヴェルディバリトンであることを立証するような歌唱でした。

ヴェルディ作曲 歌劇「トロヴァトーレ」から“恋はばら色の翼に乗って”木下美穂子(S)
>結構難曲ですから、きっちり歌うのは大変なのでしょう。そういう意味ではよく歌っていたと思います。しかしながら、2-3年前の木下って、もっと上手だったように思います。まだ最盛期には達していないと思うのですが、、、。

ジョルダーノ作曲 歌劇「アンドレア・シェニエ」から“ある日、青空をながめて”
>福井敬がとりを取るのですね。福井敬は日本を代表するリリックテノールだったわけですが、ここ2-3年、ドラマティックな役柄にどんどん挑戦している印象があります。この選曲もそういうことなのでしょう。しかし、あの声質でドラマティコを歌うというのは大変なのでしょうね。上手な方ですからそれなりにまとめてはいますが、絶唱でのビブラートが気になります。

ヨハン・シュトラウス作曲 喜歌劇“こうもり”から“ぶどう酒の燃える流れに”出演者全員  
>ニューイヤーオペラコンサートはこの曲で終わらなければ締まりません。

いろいろ悪口も書きましたが、全体的にはレベルの高いコンサートで、2008年の正月を飾るのにふさわしいものでした。

[1090]ニューイヤーコンサート 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2008年01月01日 (火) 23時55分

2008年のお正月を如何お過ごしでしょうか?
私は、例年通り、雑煮を食べながら酒を飲み、御節を食べながら酒を飲み、初詣に出かけて、ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサートを見ながら酒を飲んでいます。

今年のニューイヤーコンサート、指揮はフランスのジョルジュ・プレートルでしたね。プレートルといえば、マリア・カラスが外題役を歌った「カルメン」の録音における指揮者というのが、私の最初の印象ですが、あのカルメンを録音したのが1964年で、そのとき既に中堅指揮者でしたから、相当お年です。

1924年生まれの83歳ですか。なるほど。ただ、プレートルとウィンナ・ワルツとは、一寸結びつかない感じがします。確かにウィーン交響楽団の首席客演指揮者を歴任していますが、通常の感覚では、オペラ指揮者、あるいは、プーランクの紹介者でフランス音楽のスペシャリストという印象です。

そういう方がニューイヤーコンサートを振るとどうなるか、というのが今回の聴き所でしょう。
まずはプログラムの紹介です。

ヨハン・シュトラウス「ナポレオン行進曲 作品156」
ヨーゼフ・シュトラウス「ワルツ“オーストリアの村つばめ”作品164」    
ヨーゼフ・シュトラウス「ラクセンブルク・ポルカ 作品60」
ヨハン・シュトラウス父「パリのワルツ」                      
ヨハン・シュトラウス父「ベルサイユ・ギャロップ 作品107」
ヨハン・シュトラウス「天国と地獄のカドリーユ 作品236」           
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲「ギャロップ“小さな広告”作品4」             

休憩              
                              
ヨハン・シュトラウス「喜歌劇“インディゴと四十人の盗賊”序曲」         
ヨハン・シュトラウス「ワルツ“人生を楽しめ”作品340」            
ヨハン・シュトラウス「ポルカ“かわいい曲”」                  
ヨハン・シュトラウス「トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214」         
ヨーゼフ・ランナー「ワルツ“宮廷舞踏会”作品161」                             
ヨーゼフ・シュトラウス「ポルカ・マズルカ“とんぼ”作品204」
ヨハン・シュトラウス「ロシア行進曲 作品426」                
ヨハン・シュトラウス「ポルカ“パリジェンヌ”作品238」 
ヨハン・シュトラウス父「中国風ギャロップ 作品20」
ヨハン・シュトラウス「皇帝円舞曲 作品437」                 
ヨハン・シュトラウス「ポルカ“インドの舞姫”作品351」ヨハン・シュトラウス作曲
                              
アンコール
ヨーゼフ・シュトラウス「スポーツ・ポルカ 作品170」
ヨハン・シュトラウス「ワルツ“美しく青きドナウ”」
ヨハン・シュトラウス父「ラデツキー行進曲 作品228」

結構珍しい作品が多く含まれているのが特徴かもしれません。前半は、フランス人指揮者らしく、フランスと縁の深い作品をいくつか入れてきました。といっても、「パリのワルツ」などは、フランス風の音楽では全然なく、完全にウィーン風のワルツでした。
後半は、インターナショナルを意識したのか、ロシアやインドに題材をとった作品を演奏しました。本年が北京オリンピックの年だ、ということもあって、ピアニストのラン・ランが、テレビでは「中国風ギャロップ」の紹介をしていました。
また、アンコールの第1曲は、本年がサッカーのヨ−ロッパ選手権をオーストリアで開催することからの選曲だそうです。

肝心の演奏ですが、プレートルは、初演奏の曲も多かったようですが、全曲暗譜で振っていました。というより、積極的に指揮をせず、ウィーン・フィルに任せていた印象が強いです。結果として、プレートルの個性を強く主張した演奏にはならず、ウィーンフィルの自主性が表に出たのではないでしょうか。ちょっとしたテンポの間のとり方などは、ウィーンローカルのような気が致しました。あるいは、テレビ放映ですから本当のところは分らないのですが、デュナーミクを強調した演奏ではなく、テンポの揺れに特徴がある演奏だったように思います。それにしてもウィーンフィルの管の渋い音色は素敵でした。

[1089]あけましておめでとうございます 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2008年01月01日 (火) 00時54分

本年が、この掲示板をご覧になった皆様にとって、幸多き一年になりますことを、心よりお祈り申し上げます。
本年も、「どくたーTの音文協奏曲」を御贔屓にしてください。
宜しくお願い申し上げます。

[1086]第九は歌うもの?、聴くもの? 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2007年12月24日 (月) 22時31分

大学時代の友人(混声合唱団所属)が言った名言、第九は聴くものではない、歌うものだ。確かに第九は難曲で、アマオケが演奏すると、事故多発になります。大学時代、大学の交響楽団の第九を聞いたのを最初に、第九の実演は、プロアマを問わず何度も聴きましたが、実演で、大きく満足した経験はないように思います。そういう意味では、参加して楽しんだほうがよいのかもしれません。

本日の日野の第九、それなりに楽しみました。オケは結構ボロボロで、合唱も問題多発でしたが、ソリストが一流どころだったので、救われた部分があります。アマチュアとしては、よくやった、というところでしょう。

それにしても、指揮者、オケ、独唱、合唱が揃った第九はなかなか難しいことなのでしょうね。

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[1087]歌えれば素敵です投稿者:一静庵
投稿日:2007年12月25日 (火) 01時10分
おめでとうございます!
第九に参加なさったのですね。歌うものか聴くものかと言っても、歌えなければ問題外でございます。
それにしてもお忙しいドクター、練習に参加なさるのはさぞお大変でいらっしゃったことでしょう。

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[1088]最後の週だというのに投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2007年12月26日 (水) 00時11分
一静庵様

全く閑になる気配はありません。先週と今週で新幹線に10回乗ることになりそうです。

第九の練習は20回ほどあったのですが、ほとんどが日曜の午前中だったので、流石に参加できなかったのは少なかったです。これが午後や平日夜だったら、とても続かなかったに違いありません。

[1084]N響演奏会ベスト3 投稿者:一静庵

投稿日:2007年12月19日 (水) 01時29分

「2007年NHK交響楽団演奏会ベスト3」と「選択の理由」を拝読させていただきました。今年は、B定期会場工事中のお休みにより、全体の回数は少なかった中で、11月Aは、別格の感じでございましたね。〈最も心に残ったN響コンサート&ソリスト〉私はまだ投票しておりませんが、第1位を尾高さんのブルックナー8番にすることは決めているのですが、あとの2つは決めかねております。
この1年もまた度々N響の部屋を覗かせていただきました。色々お教えいただきまして、有難うございました。それにしても、雨の6月C定期門前払いは、お気の毒でいらっしゃいました。

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[1085]いつもあれぐらい入場すれば、N響事務局も嬉しいのでしょうが・・・投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2007年12月20日 (木) 23時11分
一静庵様
こちらこそ、本年もいろいろとありがとうございました。
>それにしても、雨の6月C定期門前払いは、お気の毒でいらっしゃいました。

まあ、そういうこともあるのかな、ということで。面白い経験ではありました。

[1082]ジュゼッペ・ジャコミーニ「オテッロ」全曲公演! 投稿者:山根春夫

投稿日:2007年12月13日 (木) 12時28分

来年5月にジャコミーニ氏を招いて、「オテッロ」全曲公演を行います。ジャコミーニ氏にとっては、日本で初めての「オテッロ」全曲公演となります。もう間もなくチラシ等での案内を始めますので、是非お越しください。(2008年5月4日(日)14時開演予定、演奏会形式上演、すみだトリフォニーホール)
オテッロ実行委員会 山根春夫

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[1083]楽しみですね投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2007年12月16日 (日) 22時11分
ジャコミーニといえば、ドラマティック・テノールの第一人者ですから、楽しみですね。私も時間が合えば、是非伺います。

[1080]はじめまして 投稿者:前川 久仁子

投稿日:2007年12月07日 (金) 17時59分

ドクターTさま。

先日はレチターレの公演にお越しいただきまして、ありがとうございました。

記事も拝見させていただきました。丁寧なご感想をありがとうございました。

以前から、HPの方は読ませていただいておりました。

本当に毎日のように公演に足を運ばれており、こういう方が客席に座ってらっしゃるんだと常に思っておりました。

また、そういう方がオペラ界を支えているのだということも、通観いたしております。

さて、私自身のことですが、実は、私はヴォイストレーナーではなく、オペラトレーナーとして仕事をしております。

基本的に、発声は範疇外ですので、記事を訂正していただけると嬉しいです。

オペラトレーナーというのも、正しい名称かどうかわかりませんが、Arte Scenicaのようなものです。

今年も、後少しですが、どれくらいの公演に足を運ばれるのでしょう?

寒くなってきましたから、お体をどうかお気をつけて。

突然のメールで失礼いたしました。

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[1081]修正いたしました投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2007年12月08日 (土) 11時03分
前川久仁子様

ご丁寧な書き込みありがとうございました。
レチターレの公演は、出演者の某氏からご紹介頂き伺いました。
当日券で入場したのですが、開演時間ぎりぎりに伺って、且つ現金で入場券を購入したので、前川様は驚いたようなお顔をされたのを印象的に覚えています。

私は確かにオペラ・コンサートによく通っているほうなのでしょうが、仕事の合間に行っているので、回数は大したことはありません。年間60回ぐらいです。私の知人に年間100回以上オペラやコンサートを楽しんでいる方が何人もいらっしゃいますので、私はまだまだです。もっと行きたいとも思うのですが、先立つものも乏しいし、時間も取れないし、でこのまましばらく続きそうです。

12月は、東京室内歌劇場の「後宮」に行く予定ですが、それ以外は予定無しです。町田市民オペラ「ボエーム」に行きたいのですが、その日は外せない野暮用があって出かけられません。

そのほか、どこかで第九を聴きたいな、と思っております。

オペラトレーナーの修正の件、完了いたしました。どうも失礼いたしました。

また楽しい公演がありましたら、ご案内ください。都合がつけば伺わせていただきます。

[1078] 投稿者:風の丘HALL

投稿日:2007年11月20日 (火) 22時40分

小空間オペラvol.23 
千葉でちょっと気軽にオペラ!通?!
マスネ  ウェルテル
字幕付ハイライト原語上演

ウェルテル 小山 陽二郎 (藤原歌劇団団員Tn)

シャルロット 牧野 真由美(Ms小澤征爾氏公演でお馴染み)

アルベール  谷 友博(藤原歌劇団団員Br)

ソフィー   蒲原 史子 (二期会会員Sp)

法務官   若林 勉 (二期会会員Bs)

子供達5名  ジュニアコーラスフェアリーズ(海浜幕張)

ピアニスト 河原 忠之

演 出  木澤  譲

*やむを得ない事情による出演者の変更はご了承ください。


200712/20〈thu.〉 15:30-17:40 開場15:00

    特別平日公演 =割引公演 4,000円全席自由=

12/22〈sat.〉  15:00-17:10 開場14:00

      休日一般公演 =4,500円全席自由=

  ♪ウェルテルあらすじ・見どころお話 ★参加自由

   22日のみ14:20-14:45   お話:吉田光司


速報!!
◆気軽にオペラ予習編・映像で「ウェルテル」をみよう!

参加費無料!飲食持ち込み可・出入自由・差し入れ歓迎!
12月15日(土) 13時〜16時   要予約
講師:藤代真夫氏  
特別ゲスト:演出家 木澤譲氏

風の丘HALL舞台壁にビデオを映します。字幕付で、安心です。お茶でも飲みながら、気軽に楽しく鑑賞ください。

そして特別ゲストとして、本公演の演出をお願いしました木澤さんが参加!当公演演出秘話、現在NYでご活躍中。メットの裏話も訊けるかも?



◆キッズコーナー有り!◆
会場後ろにカーペットをひきます。お子さんお飲み物など持参ください。

但し、同会場にて上映をしていますので、あまり大きな声での
お話はご遠慮いただけるようお願いいたします。
そして、事故などについては、保護者の管理・責任のもと、充分目を配り
気をつけて、遊ばせていただくようお願いいたします。


会場;はなみがわ風の丘HALL 043-273-4217
     (千葉市花見川区JR総武線新検見川駅下車)
問合せ・申込:同上会場
★詳細HP参照

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[1079]私も是非伺いたいと思うのですが、、、。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2007年11月25日 (日) 22時45分
花見川は遠いです。伺える機会がいつか来るでしょう

[1076]歌手名鑑 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2007年10月28日 (日) 22時47分

このサイトを開設したとき、将来やりたいな、と考えていたことがいくつかあります。その一つが歌手のデータベースを作成することです。これは、結構大変な問題があるのです。まず、誰を選ぶべきか、という問題があります。
これは、日本人歌手で、それなりの活躍をしてきたと認められる歌手。即ち、藤原歌劇団、二期会、新国立劇場、日本オペラ協会で主役級、主要な脇役級を5回以上演じている方(及びそれに準じる方)、という線で線引きを行いました。
また、歌手のデータは、公開されているものからのみ採用する(雑誌掲載記事、書籍、ウェブサイト)ということで纏めます。写真等は、本人から了解が得られるか、死亡した方以外は載せないことといたします。
ということで、現在400人強のリストが挙がったのですが、個人のまとめの例として、本宮寛子さんのものを作成してみました。今後、少しずつ増やしてまいります。
やり切れるかどうかは不明ですが、頑張ります。




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