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[1226]二つに分かれ 投稿者:一静庵

投稿日:2010年04月11日 (日) 14時33分

土曜日のN響第1670回定期演奏会を私も聴きました。ブロムシュテットさんのマーラー9番は、どくたーTがおっしゃいますように、崇高ささえ感じました。ところで、同日に東京・春・音楽祭での「カルミナ・ブラーナ」があったわけですが、私は前日にこの公演を聴きました。リッカルド・ムーティーさんの指揮のもと、ドラマティックなカルミナ・ブラーナでした。デジレ・ランカートレさんらのソリストもとても響きがよく素敵でしたが、特に東京オペラシンガーズの合唱が素晴らしかったです。合唱指導はロベルト・ガッピアーニさんという方でした。また、管弦楽は東京春祭特別オーケストラでしたが、どくたーのご感想にもありますように、そのメンバーには多くN響の方が入っていらっしゃいました。コンマス堀さん以下、宇根さん、大林さん、小林さん、酒井さん、白井さん、船木さん、山岸さん、山口さん(以上ヴァイオリン)、店村さん、小野富士さん、中竹さん(ヴィオラ)、藤森さん、桑田さん、山内さん(チェロ)、吉田さん、本間さん(コントラバス)、池田さん(オーボエ)、水谷さん、森田さん(ファゴット)、今井さん、勝俣さん(ホルン)、井川さん(トランペット)、新田さん、黒金さん(トロンボーン)でしたから、両方の公演で総出の感がありますね。なお、ティンパニはライナー・ゼーガスさんという方で、切れの良いとても印象的な演奏でした。この一週間前には、ウルフ・シルマーさん指揮、管弦楽がN響の「パルジ・ファル」〈演奏会形式〉(コンサートマスターは客演のペーター・ミリングさん)を聴きました。N響の厚みのある音が、壮大な祝典劇を盛り上げ、感動的な「パルジ・ファル」でした。来年の東京春祭ワーグナーシリーズNo.2は「ローエングリン」〈演奏会形式〉で、指揮はアンドリアス・ネルソンスさん、管弦楽はやはりN響とのことです。

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[1227]情報ありがとうございます投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2010年04月13日 (火) 20時45分
一静庵様
書き込みありがとうございました。

N響のメンバーが二つに分かれて、だったのですね。
こういうことができるのは、N響も嘱託の団員が増えたからなのでしょうね。
土曜日の舞台にも根津さん、新納さん、金田さん、大松さん、村上さん、平野さんなど多くのOBの方が座られていました。

[1225]123456 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2010年03月07日 (日) 00時43分

もう少しで123456のカウンターです。
一瞬で終わるのでしょうね。

[1223]9月からのN響客演予定指揮者 投稿者:匿名

投稿日:2010年02月07日 (日) 20時40分

9月:ネヴィル・マリナー
10月:ネルロ・サンティ
11月:アンドレ・プレヴィン(A)
    マルクス・シュテンツ(B・C)
12月:シャルル・デュトワ
1月:ワシリー・ペトレンコ(A)
   イオン・マリン(B・C)
2月:チョン・ミョンフン(A・C)
   ジョナサン・ノット(B)
   

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[1224]匿名様わざわざ書き込みありがとうございます。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2010年02月07日 (日) 21時11分
2月までは、昨年の12月までにアナウンスがありましたね。
4月以降はどうなるのでしょうか?
4月号のフィルハーモニーが出ればわかります。

[1222]スウィトナー逝去 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2010年01月14日 (木) 00時00分

N響名誉指揮者のオットマール・スウィトナーが逝去したそうです。
彼がN響の名誉指揮者になられたのが、1973年のことで、40年弱その座にあったことになります。しかし、N響の定期公演を指揮した最後は1989年11月で20年間N響に客演することはありませんでした。

私が聴いたのも唯一度です。メインはドヴォルザークの8番でした。もうさすがにどんな演奏だったか覚えていないのですが、録音ではモーツァルトやベートーヴェンによいものがあったと思います。

ご冥福をお祈りします。

[1221]第53回ニューイヤーオペラコンサート2010を観る 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2010年01月03日 (日) 23時36分

この番組はここ数年高水準の歌唱を聴かせてくれ、日本のオペラ歌手の高い水準を示しておりました。
本年も同様の期待で、テレビの前に座ったのですが、今年ははっきり期待外れでした。それもはっきり申し上げて最低レベルのコンサートでした。

まずはプログラムの紹介:
第53回 NHKニューイヤーオペラコンサート「歌の起源、オペラを超える劇空間」

【合唱】藤原歌劇団合唱部・二期会合唱団・新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【指揮】沼尻竜典
【バレエ】吉田都/ロバート・テューズリー
【司会】寺田農

当初出演予定だった藤村実穂子はキャンセル。

01. 混沌の序奏(野見祐二)
02. 【合唱】オラトリオ「天地創造」から合唱「リラをとって」(ハイドン)
03. 【波多野睦美】歌劇「妖精の女王」から「聴け、いかにすべてのものが」(パーセル)
04. 【岡本知高】歌劇「アルタセルセ」から「わたしは揺れる船のように」(ブロスキ)
05. 【望月哲也】歌劇「後宮からの誘拐」から「お前とここで会わねばならぬ」(モーツァルト)
06. 【幸田浩子】歌劇「後宮からの誘拐」から「あらゆる苦しみが」(モーツァルト)
07. 【合唱】歌劇「後宮からの誘拐」から「近衛兵の合唱」(モーツァルト)
08. 【大村博美・合唱】歌劇「ノルマ」から「清らかな女神よ」「わたしの胸に帰れ」(ベルリーニ)
09. 【合唱】歌劇「魔弾の射手」から「狩人の合唱」(ウェーバー)
10. 【松位浩】歌劇「魔弾の射手」から「だれも気がつかないように」(ウェーバー)
11. 【二階谷洋右・与那城敬・合唱】劇的物語「ファウストの業罰」から「地獄への騎行と悪魔の合唱」(ベルリオーズ)
12. 【吉田都・Rテューズリー】バレエ「ロメオとジュリエット」から「バルコニーのパ・ド・ドゥ」(プロコフィエフ)
13. 【合唱】「カルミナ・ブラーナ」から「運命よ、世界の王妃よ」(オルフ)
14. 【緑川まり・小山由美】歌劇「ローエングリン」から「わたしを呼ぶのはどなた」〜「あの方の妻となるために」(ヴァーグナー)
15. 【福井敬・堀内康雄】歌劇「オテロ」から「清らかな思い出は、遠いかなたに」〜「神かけて誓う」(ヴェルディ)
16. 【木下美穂子】歌劇「運命の力」から「神よ、平和を与えたまえ」(ヴェルディ)
17. 【佐野成宏】歌劇「トスカ」から「たえなる調和」(プッチーニ)
18. 【佐野成宏】歌劇「トスカ」から「星はきらめき」(プッチーニ)
19. 【佐々木典子・森麻季・林美智子】歌劇「ばらの騎士」から「あれはほんの笑い話」〜「心から愛しています」(Rシュトラウス)
20. 【合唱】オラトリオ「天地創造」から合唱「大いなるみわざは成就し」(ハイドン)

一言で申し上げれば、演出がひどすぎる。最低。論外。演出家は宮崎研介という方のようですが、この方を含め今回のスタッフは本質的にガラ・コンサートがどういうものかわかっていないような気がします。

NHKのニューイヤー・オペラコンサートは本来お正月のお屠蘇気分をオペラアリアで楽しもうというガラコンサートのはずです。ガラコンサートである以上基本は華やかなものでなければいけません。もちろん、オペラの歴史を2時間で見せるというコンセプトは悪いものではないけれども、選曲の趣味、舞台の趣味、衣装の趣味、どれをとっても悪趣味の極限でしょう。

まず選曲が良くない。ガラコンサートはお祭りなのですから、基本はメジャーな華やかな作品を中心に選曲します。ところが今回はマイナーな線に走りすぎています。オペラの歴史を概観する時、バロックオペラ、モーツァルト、ベルカントオペラ、ヴェルディ&ワーグナー、プッチーニ&シュトラウスという流れは、妥当ではありますが、それぞれで有名な作品を選択すべきでしょう。

バロックオペラであればモンテヴェルディやヘンデルを選ぶのが普通だと思います。たとえば、ヘンデルであれば、「セルセ」の「オンブラ・マイフ」であるとか、「リナルド」の「涙流れるままに」といった名曲中の名曲があるわけですから。

その上、あの岡本何とかという歌手は何ですか、確かに高音は出ていますが、アジリダは全然できていないし、歌が詰まっていて余裕がない。アクロバチックな見世物以上のものではありません。あんな歌手を出演させるNHKの見識を疑います。普通のメゾソプラノの歌手で、もっと上手に歌える方は山のようにいらっしゃいます。テレビ番組ですから、派手な話題は考えるのでしょうが、それにしても、悪趣味です。

モーツァルトで「後宮」を選ぶのもディレッタント趣味ですね。モーツァルトの代表作はやはり、「フィガロの結婚」、「ドン・ジョヴァンニ」、「魔笛」なわけですからそこから選ぶのが本当でしょう。私は「後宮」は大好きなオペラですし、幸田浩子の歌った「あらゆる苦しみが」は好きなアリアですが、今回のプログラムの趣旨には合わないように思います。

ベル・カントを代表する作品として「ノルマ」を選ぶのもどうかと思います。「ノルマ」は確かにベルカント時代の作品には違いありませんが、ベルカントの典型からもっと劇的な表現への過渡期に位置づけられる作品で(だからこそノルマ役はドラマチックな表現を得意とするソプラノが歌うのです)、普通であれば装飾歌唱の魅力を味わえるロッシーニかドニゼッティを選ぶべきでしょう。

ヴェルディも玄人趣味。オテロとイヤーゴの二重唱は名曲ですがどう見ても華やかな曲ではありません。「オテロ」はヴェルディの最高の傑作のひとつですが、渋い作品で、ガラコンサート向きとは思えません。「運命の力」の「神よ、平和を与えたまえ」はいい選曲だと思いますが。ワーグナーだって、「ローエングリーン」を選ぶのもどうかしら。「指輪」か「名歌手」あるいは「タンホイザー」、「オランダ人」などにはガラ・コンサート向けの曲が色々あると思います。

プッチーニとシュトラウスはまあいいと思います。

こういうコンサートでは初心者向けの曲を半分かそれ以上、そうでない曲は半分以下にするのが常道なのですが、今回そこそこオペラを楽しむ人でよく知っているのは、「トスカ」の「妙なる調和」と「星は光ぬ」だけではないでしょうか。

更に衣装の趣味の悪さはどうしようもありません。ガラ・コンサートなんだから下手に演出など考えずに、普通に燕尾とロングドレスで歌えば良いと思うのですが、困ったものです。

歌唱は2,3の例外を別にすればまあ良好の内でしょう。個人的に一番気に入ったのは、福井敬と堀内康雄の「オテロ」の二重唱。全体的にみて、男声のほうが良かったと思います。佐野成宏のトスカのアリアなど。二階堂洋右と与那城敬の「ファウストの業罰」の二重唱も良かったです。女声はどれもこれも悪くはないが今一つ。大村博美のノルマはミスキャストだと思いますし、よく合っているはずの幸田浩子のコンスタンツェも伸びやかさが今一つ足りない感じでした。木下美穂子の「運命の力」のアリアは、最盛期の佐藤しのぶの歌と比較すると艶やかさに難があります。「ばらの騎士」の終幕の三重唱は個人個人は皆とても上手なのですが、この作品に流れている爛熟の雰囲気に乏しく、もう少し何とかならないものかと思いました。

[1220]ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2010 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2010年01月02日 (土) 14時32分

ウィーンフィルニューイヤーコンサート2010
正月の例年の本命です。

プログラムは、次の通り。

ヨハン・シュトラウス二世「喜歌劇“こうもり”序曲」
ヨーゼフ・シュトラウス「ポルカ・マズルカ“女心”作品166」           
ヨハン・シュトラウス二世「ポルカ“クラップフェンの森で”作品336」
ヨハン・シュトラウス二世「ポルカ“愛と踊りに熱狂”作品393」        
ヨハン・シュトラウス二世「ワルツ“酒、女、歌”作品333」          
ヨハン・シュトラウス二世「常動曲」                         
休憩
ニコライ「歌劇“ウィンザーの陽気な女房たち”序曲」
ヨハン・シュトラウス二世「ワルツ“ウィーンのボンボン”作品307」         
ヨハン・シュトラウス二世「シャンペン・ポルカ」                   
ヨハン・シュトラウス二世「ポルカ・マズルカ“心と魂”作品323」          
ヨハン・シュトラウス一世「ギャロップ“パリの謝肉祭”作品100」          
オッフェンバック「喜歌劇“ラインの妖精”序曲」
エドゥアルト・シュトラウス「美しいエレーヌのカドリーユ 作品14」                         
ヨハン・シュトラウス二世「ワルツ“朝の新聞”作品279」
ハンス・クリスチャン・ルンビー「シャンペン・ギャロップ 作品14」                         アンコール     
ヨハン・シュトラウス二世「ポルカ”狩り”作品373」
ヨハン・シュトラウス二世「ワルツ"美しき青きドナウ”作品314」                          ヨハン・シュトラウス一世「行進曲”ラデツキー行進曲”作品228」    
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ジョルジュ・プレートル
(番組司会)中條誠子アナウンサー


今年の指揮者プレートルは、2008年以来2度目の登場ですが、今年85歳で、自ら持っていたニューイヤーコンサートを振った最高齢指揮者の記録を更新したそうです。
一昨年のプレートルの演奏は、基本的にウィーンフィルに任せて、というスタイルのように感じましたが、本年も表面的には全く同じ、あまり指揮棒を振らず、体をゆするだけで音楽に身を任せている雰囲気でした。しかし、テンポのとり方やリタルダンドのかけ方は、プレートル独自のものがあって、その辺は事前にきっちり打ち合わせされているということなのでしょう。

テンポは基本的に遅め、アッチェラランドは余りかけず、リタルダンドの多用が目立った演奏会でした。一つ間違うと下品な演奏になりそうなところですが、歯切れの悪くない演奏で、あまり重い感じはしませんでした。そこがフラン人指揮者の感性なのか、ウィーンフィルの実力なのかですね。

私自身の好みはもっとテンポのいい演奏ですが、これがプレートルのスタイルなのでしょう。

プログラムの前半は、通常の「ニューイヤー・コンサート」的組み合わせで、ゆったりとした演奏が主でした。

後半は、プレートルがフランス人、ということが関係あると思いますが、オッフェンバックとシュトラウス・ファミリーという観点あるいはフランスとシュトラウス・ファミリーという観点でのプログラム構成でした。

まずは、シュトラウス父の「パリの謝肉祭」でフランスを印象付けた後は、オッフェンバックが後に「ホフマン物語」で舟歌に変えたという「ラインの妖精」序曲が続きます。「美しいエレーヌ」のカドリーユは、当然ながらオッフェンバックの喜歌劇「美しいエレーヌ」パロディ。後半のメインである「朝刊」は、シュトラウスとオッフェンバックが同じ舞踏会のために競作したという作品(ちなみにオッフェンバックの作品は「夕刊」です)。そして「シャンパン・ギャロップ」でフランスの高級発泡酒をイメージする、という構成ですね。

さすがに洒落ていて、気が利いていると思いました。

後半の演奏も基本もゆったりとしたものでしたが、その遅さは前半ほどは気になりませんでした。

恒例のパフォーマンスは、「シャンパン・ポルカ」において、栓を抜く音で最後のポンを本物のシャンパンを開けて見せたところ、打楽器奏者がそのシャンパンで乾杯をし、指揮者のプレートルが「僕にはないの」、という風な顔をして見せるというのがありました。

ゆったりとしているけれどもフランス的洒落っ気も感じられる2010年のニューイヤーコンサートでした。

[1219]新年は例年通りカウントダウンで。 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2010年01月02日 (土) 11時24分

東急 スターコンサート2009→2010

内容はざっとこんな感じです。
指揮:大友直人
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:竹澤恭子、ピアノ:中村紘子、テノール:錦織健、ソプラノ:幸田浩子
司会 山本耕史、大江麻理子アナウンサー
特別出演 野口聡一宇宙飛行士(JAXA)
プログラム
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30より冒頭
メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」op.61より「結婚行進曲」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲より第3楽章(ヴァイオリン:竹澤恭子)
ホルスト:組曲『惑星』より「木星」 
ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』より「月の光」(ピアノ:中村紘子)
ショパン:ワルツ第2番「華麗なるワルツ」op.34-1(ピアノ:中村紘子)
J・シュトラウス:ワルツ「美しき青きドナウ」op.314
モーツァルト:モテット『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』より「アレルヤ」(ソプラノ:幸田浩子)
プッチーニ:歌劇『トスカ』より「星は光りぬ」(テノール:錦織健)
J・ウィリアムズ:映画『E.T.』より「フライングテーマ」

この スターコンサートも15回目だそうですが、私は初回からずっとテレビで見ていますので、今回で15回目になるわけです。こういうコンサートはテレビで見るには最適ですね。楽しいです。今年のテーマは、「世界天文年2009」にちなんで“宇宙”だそうで、宇宙にちなんだ作品を多く演奏することと、宇宙飛行士の野口聡一さんが、国際共同宇宙ステーションから番組にリクエストを送るところ(ちなみにリクエスト曲は「美しき青きドナウ」)、が特徴です。

ちなみに、恒例のカウントダウン曲は「木星」でした。今年は「ジュピター」という番宣があったものですから、私はモーツァルト交響曲第41番の「ジュピター」を当然思い出したのですが、現実は「木星」。クラシック愛好者にとって「ジュピター」といえばモーツァルトのことだと思うのですが、世間一般では平原綾香のカヴァーのこともあって、「ジュピター」といえば「木星」のことなのですね。何となく奇妙です。カウントダウンは当然ながら成功。結構でした。

そのほかは特段ないのですが、中村紘子のピアノに年齢を感じたこと、錦織健はドラマティックな曲ならまだ聴ける、と思ったことなどが感想です。

[1218]年末年始の楽しみ 投稿者:どくたーT@管理人

投稿日:2010年01月02日 (土) 09時39分

このサイトをご覧になっている皆様、あけましておめでとうございます。
本年も「どくたーTの音文協奏曲」をよろしくお願いいたします。

さて、私の年末年始は例年とまったく同じスタイルです。年末は、普段やらない大掃除を行い、合間にテレビでクラシック音楽鑑賞。本年は、会場に出かけられなかったN響の第9鑑賞と、例年通り、東急 スターコンサートの鑑賞です。

本当は、東京文化会館にでも出かけて、ベートーヴェンの交響曲を全部聴く、などということに挑戦したいですが、なかなかそうはいきません。

結局大掃除が長引いて、完全に終了したのは、日付が変わって今年に入ってからだったのですが、それでもやり残しがいっぱいあり、それはどこかで埋め合わせするしかありません。

元日は、お昼頃に起きだして、お屠蘇とお雑煮で正月を祝った後、近く神社に初もうでに出掛け、帰ってからは寝るまで、お酒を飲み続けます。その間例年のごとく、「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」を見ました。

年末の第9は、部屋の片づけをしながらの鑑賞だったので、かなりいい加減です。そこで、印象だけちょっと書きます。

NHK交響楽団「第9」演奏会
12月22日(初日)の録音
指揮:クルト・マズア
独唱:安藤赴美子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(アルト)、福井敬(テノール)、福島明也(バリトン)
合唱:国立音楽大学、東京少年少女合唱隊。

合唱指導:田中信昭、永井宏、長谷川久恵
コンサートマスター:篠崎史紀

22日は、第3楽章のテンポが、指揮者の感覚とオーケストラとで合わず、第3楽章開始早々指揮者が止めてやり直すというハプニングがあったそうですが、テレビではもちろん編集されて、そんなことはまったくわかりません。

演奏自身は精妙な演奏と申し上げるべきなのでしょうね。上手だったと思います。合唱はまずあの希望で、児童合唱を組み込んだそうですが、その効果は、テレビを見る限り、まったく感じられませんでした。

合唱は女声がよく出ていました。私の好みはもう少し男声が前に出る演奏なのですが。でも上手だったと思います。

[1215]「オペラ映画フェスティバル2009 〜モーツァルト4大オペラ〜」のご案内 投稿者:樂画会

投稿日:2009年11月17日 (火) 16時17分

オペラ映画を上映しております樂画会と申します。
前回は「ドン・ジョヴァンニ」上映会のご案内をさせて頂き、有難うございました。

今回は「オペラ映画フェスティバル2009 〜モーツァルト4大オペラ〜」のご案内を致したく、書き込みをさせて頂きました。モーツァルトの代表的なオペラである「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コシ・ファン・トゥッテ」「魔笛」の4作品を日本語字幕付きで連続上映致します。

◎D.フィッシャー=ディースカウやヘルマン・プライ、ミレッラ・フレーニにキリ・テ・カナワ、エディタ・グルベローヴァなど超一流の歌手たちが出演!キャリアのピークにある歌手たちの、微妙な演技や息遣いにまで迫った貴重な映像です。

◎ベーム/ウィーン・フィル、マゼール/パリ・オペラ座管弦楽団といった最高峰の演奏陣。そしてジャン=ピエール・ポネル、ジョセフ・ロージーやイングマル・ベルイマンといった演出・映像分野の巨匠たちが力を結集して、名作オペラを完全映画化!

上映スケジュール、作品詳細は公式ホームページをご覧ください。
http://gakugakai.com


♪期間:2009年12月5日(土)〜27日(日) *休館日の月曜日を除く20日間

♪場所:東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)

♪入場料:前売り2,800円/4作品セット前売り券10,000円/当日3,000円
※各上映会別、日時指定 ※全席自由 ※未就学児の入場はできません

皆様、お誘いあわせのうえ、お越し頂ければ幸いです。

貴重なスペースをお貸し頂き、有難うございました。

♪お申し込み・お問合せ先:
樂画会事務局 電話03-3498-2508 ※受付時間は平日9時半〜17時半

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[1216]ご盛況をお祈りします。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2009年11月19日 (木) 22時54分
ご盛況をお祈りします。
上演されるベームのフィガロはずいぶん古くなりましたが、出演者、演奏を総じて見ると、「フィガロの結婚」の最高の演奏の一つだと思います。
私はなかなか行けそうもないのですが、たくさんの方が見られるとよいですね。

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[1217]有難うございます投稿者:樂画会
投稿日:2009年12月14日 (月) 17時27分
いつも貴重なスペースをお貸しいただき、またお返事までいただきまして、本当にありがとうございます。
ドクターT様が「最高の演奏の一つだと思います。」と仰ってくださった「フィガロの結婚」が、やはり今のところ、一番人気です♪

[1209]オペラ映画「ドン・ジョヴァンニ」上映会のご案内 投稿者:東京樂画会

投稿日:2009年08月19日 (水) 16時46分

突然の書き込み失礼致します。銀座で定期的にオペラ映画の上映会を行っている東京樂画会と申します。オペラの部屋、楽しく読ませて頂きました♪
生の舞台ではありませんが…オペラ映画「ドン・ジョヴァンニ」上映会のご案内をさせて頂きたく、書き込みをさせて頂きました。
(不適切であれば削除をお願いいたします)

◎モーツァルトの傑作オペラ「ドン・ジョヴァンニ」を、ルネッサンスの名建築で撮影を行い完全映画化した、ジョセフ・ロージー監督による78年制作の名作です。

◎R.ライモンディ、キリ・テ・カナワ、テレサ・ベルガンサらスター歌手たちが共演!

◎オペラ映画における日本語字幕は、映画の特徴として目で追いやすく、舞台上演の字幕投影や電光掲示と比べて、圧倒的に歌詞が分かりやすいと大好評をいただいております。

詳細は公式ホームページをご覧ください。
http://gakugakai.com

♪日時 2009年9月23日(水・祝)/26日(土)
@11時 A3時

♪場所 銀座ブロッサムホール(中央区立中央会館)
※地下鉄有楽町線 新富町駅 1番出口徒歩2分

♪入場料
前売り2800円
団体割引(5名様以上)2500円 ※全席自由 ※未就学児の入場はできません

♪お申し込み・お問い合わせ先
東京樂画会(とうきょうがくがかい)
TEL 03−3498−2508 ※受付時間は平日9時半〜17時半

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[1210]ご盛会をお祈りします。投稿者:どくたーT@管理人
投稿日:2009年08月26日 (水) 23時07分
レスが遅れて申し訳ありません。
たくさんの方がご覧になるといいですね。

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[1211]有難うございます。投稿者:東京樂画会
投稿日:2009年08月27日 (木) 10時49分
どくたーT様
 
 お返事を頂きまして、有難うございます。
 また書き込ませて頂く事があるかと存じますが、どうぞ宜しくお願い致します。




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