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[1982] あけましておめてとうございます
From:くみぽん

三ヶ月前から就職しご無沙汰してましたが、今年もよろしくお願い致します。

爪のケガが順調に回復しているようでよかったです。かずみさん大丈夫かなぁと思いながら掲示板を読んでたら『首捻挫』って。。。本当に。。。お体をお大事にして下さいね。

ところでジェンダーフリーの考え自体は賛成なんですけど、この言葉が好きではありません。
それは会報にもあったように『男女共同更衣室』みたいな発想をする人たちがいるからです。

男がピンクの服を。スカートを。というのも同じように私は感じます。
男と女は体力的にも考え方も基本的に違うということに気づき、それを認めていくことが本当のジェンダーフリーにつながるんではないのかなと思います。
昔、男女別だった家庭科の授業などが一緒になったのはいいことだと思います。

男女の違いが顕著に出るのは会社ではないでしょうか。
男と同じように働かなくてはいけない、とか子供ができたから、とか。女の方が負になることが多い。
結婚して名字が変わったことによる負担。子供を産むことによって生じる負担。その立場を理解できるのは同じ女なのに、男と同じように働かなくてはいけないという考えからか擁護にまわることは少ないように感じます。男と同じように働けることがジェンダーフリーなのでしょうか?
本当は同じように働ける環境がジェンダーフリーなのでしょうが、今は違う方向に向かっているように感じます。
保育園を充実させるとか、そういう方向は本当は間違っていると思います。
難しいですね。

ところで男の体形を考えるとスカートは男の服のような感じがします。
今年もよろしくね。






2006年01月02日 (月) 22時47分


[1985] あけましておめでとうございます。
From:かずみ

くみぽんさん
お返事がすっかり遅くなってごめんなさい。
よく来てくれました。
新年のご挨拶にしては、遅くなりすぎましたが、今年もどうぞよろしく。そして、よい年になりますように。

昨年は、爪をはがしたり、首の捻挫をしたり、痛い目に合いましたが、この程度で終わってよかったと思っています。
今年は、どんな年になるのでしょうか。
会報を書く暇がなく、あわただしい日々を送っていますが、ヒマを見つけては、少しずつ書いていけたらいいなと思います。

2006年01月16日 (月) 14時53分


[1979] こんばんは。
From:雨

会報読ませていただきました。痛みが伝わってきて顔が歪みました。
それにしても「習慣」というのは恐ろしいですよね。よく部屋の模様替えをして家具にぶつかるようになったと聞きますし。
うちにもかつては二段ベッドがありましたがもう処分しました。あれは子供のころに一度はあこがれる代物なんですよね〜。

ところでつめのほうはいかがでしょうか?
私も足のつめは過去に剥がしております。同じところを2度ほど。
もう痛い思いはたくさんですね。
かずみさんはまだまだ子育て大変そうですがお怪我には気をつけてくださいね。

余談ですが、先日夫婦で「三丁目の夕日」という映画を観てきました。
みんなが肩寄せ合って生きていた時代を思い出しました。

2005年12月10日 (土) 23時40分


[1980]
From:かずみ

雨さん、こんばんは

いつも書き込みありがとうございます。
爪は先日、ついに古いのがぱっくり剥れて、下の新しい爪に変身しました。
親指の爪だけまだ少々短いですが、なんとか普通の爪に戻ったようです。ほっ。

「三丁目の夕日」私も家族みんなで観てきましたよ。面白かったですよね。
長女に
「昔って、あんなタバコ屋のおばちゃんみたいな人がホントにいたの?」
と聞かれました。
私はなんと答えたかと言うと、
「いたよ〜〜。うちのそばにいたのは、タバコ屋じゃなくて、コロッケ屋のオバチャンだったけどね。」
いたんですよ、マジで。

私は、横浜の商店街の娘だったので、ホントに住んでいたところは下町もいいところでした。
小学校の先生たちは、地域の住民を「地域柄仕方ない」みたいな言い方をしてバカにしていたようですが、私にとっては、最高に楽しく居心地のいい町内でした。
今では、ホントに信じられませんが、家族の喧嘩でおまわりさんを呼ぶという事件がたびたびあって、それが近所中につつぬけなんですよね。
家庭のことが密室化されていなかったってことでしょうか。

孫の乳母車を青くぬったり赤くぬったりしたオバチャン(会報86号 ジェンダーフリー)も、困ったことがあると、なにかと我が家へ飛んできて、私の父に相談してました。そのオバチャンが、息子の算数の宿題で「2cm8mm+5cm5mmはいくつだ」って聞きに来たときは、うちじゅうで爆笑しましたが・・・

2005年12月20日 (火) 17時15分

[1981] 大雪です。
From:雨

北陸は先日から「雪すかし」の日々です。
いい運動にはなるんですが筋肉痛が後日にやってくると老いを感じてしまいます。

「三丁目の夕日」ですが珍しく家族で楽しめる作品だったので娘たちも連れて行けばよかったと悔やみました。
冒頭のプロペラ飛行機は叔母の店(うちと同じ敷地内)で売っていましたしあのインチキなくじもありましたね。
時代は変わりましたが、あの夕日が変わらないように人の暖かい心も変わらないように祈りたいです。

おとといは夫も娘も横浜から帰ってきたので久しぶりに家族が全員揃ったんですが翌日にはまた私と息子のふたりきりになってしまいました。
我が家では家族の愛も希薄になりつつあります。みんなで過ごせる時間を作らないと!

かずみさんのお子さんももう冬休みだと思いますが一緒に過ごせる時間を大事にしてくださいね。

2005年12月23日 (金) 11時35分


[1977] お久しぶりです
From:チャールストン

さぞかし痛かったことでしょう。同情致します。
我が家は、添い寝の週間をつけなかったので、早くから一人で寝てくれました。
 子どもが一人もいなくなった今、私は犬と寝ております(爆)

2005年12月02日 (金) 21時52分


[1978]
From:かずみ

チャールストンさん、こんにちは
久々の更新です。
さっそくお読みいただき、ありがとうございます。
最近、「仮面学園」という映画を見て以来、娘たち二人で二段ベッドの下に寝ています。
まったくトホホな姉妹です。

チャールストンさんちのワンちゃんは、大きいのですか。小さいのですか。夜、暖かそうですね。(私は大きさ問わず、犬はコワイが・・・)

2005年12月04日 (日) 07時22分


[1973] 社会的性差=ジェンダーフリー
From:雨

新しい会報出ましたね。楽しく拝見しました。
私も数年前に地域主催の講座で「ジェンダーフリー」について学びましたが、まず親の意識を変えようという狙いだったのでしょうか?・・・
実は娘が来春から大学院へ進む予定になっているんですが夫は実家の両親に言えずにいるようです。
女性が大学に行くのは当たり前の社会になりましたが大学院となると「卒業したら24歳だよ。何もそこまで・・・」といった感があります。
これもジェンダーフリーという時代の流れの中で当然となる日が来るかもしれませんが。

男色、女色という話題が出ていましたが、エッセイストの岸本葉子さんは黒のランドセルだったようですよ。
何でもご両親が「黒ならどんな服にも合うから」という理由で選んだようですが。

私の初恋の人がサーモンピンクのカーディガンを着てるのを見た日(小学校時代)に衝撃を受けたのを覚えていますが、それは私の中にピンクは女色という意識があったということでしょうね。
なつかしく思い出しました。

また刺激的な会報で楽しませてくださいね。期待しています。

2005年10月28日 (金) 22時23分


[1974]
From:かずみ

雨さん、こんにちは
レスがすっかり遅くなって、ごめんなさい。
首の捻挫をして、背中から腕にかけて激痛が続き、パソコンに向かう気力が起こらず、HP放置状態になっていました。すみません。

雨さんの娘さんは大学院ですか。えらいですね。
昔は、女は25歳までに結婚しないと、「いき遅れ」「オールドミス」みたいな風潮がありましたけど、今は、そんなことないような気がしますが、地域によっては、まだまだそういう風潮が続いているのでしょうか?

> 私の初恋の人がサーモンピンクのカーディガンを着てるのを見た日(小学校時代)に衝撃を受けたのを覚えていますが、それは私の中にピンクは女色という意識があったということでしょうね。

小学校時代の初恋の人がピンクのカーディガンを!
それって、お姉さんのお古だったのではないでしょうか。あ、違うか!?

私は夫と19歳のころから付き合っているのですが、知り合った当初、彼はよくピンクのYシャツ、ピンク系のスーツを着ていました。
よく似合っていたので(しかも、とってもカッコイイ男!とほれていたので)、「男のくせにピンク!」という感じはしませんでした。

2005年11月23日 (水) 07時05分

[1975] こんにちは。
From:雨

かずみさん、首の捻挫は治りましたか?
完治するまでは決して無理なさらないように大事にしてくださいね。
私は子供のころに器械体操をやっていてマットの飛び込み前転で首をひねり今でもつらいです。
肩は凝らないのに首が凝るんですよ。ふ〜っ。

「ジェンダーフリー」からなぜか初恋話にまでなってしまいましたね。
彼はとても綺麗な顔をしていてサーモンピンクが似合ってました。
夫も童顔なので明るい色のほうが似合います。
それにしてもかずみさんのご主人のようにピンク系のスーツまでお似合いになる人は稀だと思いますよ。モデルさんみたい!

社会がどこに向かっているのかわかりませんが老若男女すべての人が自分の持ってるものを持ち寄り分かち合いながら暮らしていけたらいいな〜と思います。

長くなりましたが、寒くなる折どうぞご自愛くださいね。

2005年11月24日 (木) 13時03分

[1976] 首の調子は・・・
From:かずみ

ご心配、ありがとうございます。
はじめ、首筋からつながっている背中のある部分に激痛がありました。治療院へ行って、背中の激痛はすぐにおさまり、首を回転させても大丈夫になったのですが、上腕に痛みが移って今でも続いています。
箒で掃いたりするときに腕に力が入らなかったり、普段すんなり開けられるビンのふたが開けられなかったり・・・これって後遺症というのでしょうか。

なんでもないときは、自分の体に首や背中や腕があることなど忘れていますが、こうして痛みを覚えると、むやみに自分の背中や腕を感じてしまい、じっくり人の話を聞く場面などに集中できなかったりします。

雨さんも、首、お大事になさってください。

2005年11月27日 (日) 07時45分


[1970] こだわりかなぁ
From:紫月

かずみさん、お久しぶりです。
覚えておいででしょうか?ってなくらい
久しぶりの書き込みです^^;

ジェンダーフリーなんて呼ぶとなんだか
小難しく思えてしまうけど、結局こだわりと
いうか思い込みというか・・・・・。
他人に迷惑を掛けないってことを基準に考え
れば何をどうしたところでふーんで終わるんじゃ
ないのかなぁと私なんぞは思います。

ちなみに私は紫が好きです。
上の娘は赤が好きです。
下の娘は青が好きです。
当然、服や靴を買うのもそれぞれ好きな色が
何より基準になります。私は上の娘の好きな
赤を当然とも思わないし、下の娘の好きな青を
おかしいとも思いません。

そういえば、以前ある掲示板でピンクが好きな
男の子のお母様がランドセルをどうしようと
スレを立ててらしたことがありました。
私は本気でピンクのランドセルがいいと子どもが
いうのならピンクでいいジャンと当たり前の
ように思ったのですが、世の中そうは行かない
らしく^^;;;当のお母様も飽きたら(これは
男女関係なく子どもに対して危惧しますね)
とか、いじめにあったらどうしようとぴんくの
ランドセルをできれば阻止したいようにお書きに
なってらした。でも、案外世の中進んでて
というか、他人のお子さんだからなのかぴんく
が好きでもいいじゃないというレスが大半でした。

要は、親が不当な理由で我が子が不当な扱いを
受けたときどれ程本気で戦う気があるかないか
もしくは、それができる性格かどうかによるのかなと
感じた、考えさせられるスレッドでした。

各言う私は、将来娘が実は男として生きてい
きたいんだと言って来ても一向にかまわない
と思っています。きっと私は変わり者なんだろうなぁ。^^;

誰かがこうしたいんだこれが好きなんだと言った
事に対してごくごく普通にそうなんだぁと返せる
自分でいたいなぁと思う次第です。

プライベートなレベルなら人と違おうと自分らしく
生きていけるのが何よりと思うのですが。

2005年10月24日 (月) 19時33分


[1972] こんにちは〜〜
From:かずみ

紫月さん、こんにちは!
覚えてますよ!もちろん。
それより、「このHP、まだやってるの?」と思われているのではないかと心配しています。

紫月さんはちっとも変わり者ではないと思いますよ。自分らしく生きることを素直に認めたいという気持ちをもって子育てなさっているということだと思います。

うちも子どもは二人とも女の子ですが、ジェンダーに目覚めたころっていうのがありました。ジェンダーフリーに目覚めるのではなくて、”ジェンダーに目覚める”のです。

幼稚園の年少(3歳)のころです。
今までズボンをはかせればズボンを、スカートをはかせればスカートをはいていた娘が、
「ズボンはイヤだ。男になっちゃう」
と言い出しのです。
そして、冬のよほど寒い日以外はズボンをはいてくれなくなってしまいました。
自分が「女の子」であることに気づき、「女の子らしさ」というのがどういうことであるのか、自分なりに分析した結果だったのかなと思います。つまり、ジェンダーに目覚めた・・・
でも、小学生になると、もっぱらズボン系になり、好きな色は黄色、緑、青・・・と、時期によってさまざまに変わっていきました。

先日、文化祭で盛り上がった長女のクラスでは打ち上げがありました。そのとき、娘は
「めっちゃ、カッコつけて行く!」
と、はりきっていましたが、結局、その”めっちゃカッコつけた”というのが、黒いTシャツにGパンという姿でした。(それのどこがめっちゃカッコつけてるのか?と親としては疑問でしたが・・・)

蔦森樹さんや虎井まさ衛さんの本などを読むと、男らしく生きる、女らしく生きるって何だろうって思いますよね。

2005年10月27日 (木) 09時35分


[1969] ジェンダーフリーについて
From:ままちゃか

初カキコです。よろしくです。
いつも楽しみに読ませていただいています。
ジェンダーフリーについては私も最近いろいろ考えます。
私の家も父母とも教員をやっておりましたので、夕食は惣菜コーナーオンパレードでした。手料理はほとんど作ってもらったことがありません。
洋服もひらひらのものなどきせてもらったこともなく髪型もショートカットでしたのでいつも男の子と間違えられていました。

私はそういうのがとてもいやでした。

今となっては、娘の格好の管理までする余裕がなかったんだろうと思いますが当時は、もっとかわいい格好がしたかったので、そういう友達を憧れてみていました。

とにかく女としての教育はほとんどされず、(母にはジェンダーという意識はもちろんありませんが)私はわざとボーイッシュにふるまうことでそういう環境を納得してきたようなきがします。

ジェンダーフリーの考え方からすると私は遅れたにんげんかもしれません。

でも今になって思うのがやっぱり私はおんならしくありたかった。
女らしい気遣いができる人間になりたかったです。


もう37歳ですので親のせいにするのはみっともないですが、母は私の女の性を認めることができないひとでした。
生理も男女のつきあいもなんだか不潔で不快なものの意識をもった家庭でした。
10代で演劇に没頭してからそんな母に反抗するようにいきてきましたがいまだに捕らえられられている気がします。

母にはもっと母らしくあってほしかった。
それが正直な感想です。

でもそれよりも私という人間を認めてほしかった。

男らしいとか女らしいとか言う前にひとりの人間としてまるごとうけとめてもらいたい。

それができてこそのジェンダーフリーとおもうのです。

最近はそんな母をまるごと認めることこそ必要なのだと思うのですが・・・これがとても難しいのでお互い様かもしれません。

関係があるよな無いよな打ち明け話で申し訳ありません。
長々と書き込みしてしったことお許しください。


2005年10月21日 (金) 06時37分


[1971]
From:かずみ

ままちゃかさん、こんにちは
レスが遅くなってすみません。
書き込みどうもありがとうございます。

どんなに一生懸命子育てしたつもりでも、子どもから見れば、完璧な親なんていうのは存在しないのだろうなと思います。
ままちゃかさんは、”女の子らしく育ててもらえなかった”ことに不満をお持ちのようですね。
私の母親はジェンダーこりこりで、子どもにかわいい服を着せたりするのが好きでしたよ。私が小学校3年生のとき、夏休みにパーマをかけさせらたことさえあります。でも、それで愛情を感じたかというと、そうでもないのです。母は自分のイメージどおりに子どもが動かないと不機嫌になりましたからね。
ジェンダーにこだわった育て方をしたかどうかというより、人間的にどう関わってくれたかが問題なのでしょうね。

女らしく育ててほしかったとのことですが、親から離れた今だからこそ、今、好きなだけ女らしく振舞われたらいかがでしょうか。
自分が女らしく振舞うか、ジェンダーフリーを賛成するかしないかは、別の問題だと思います。

> 女らしい気遣いができる人間になりたかったです。

私の夫は男ですが、人に対して気遣いのできる人です。男の気遣いは男らしい気遣いというのでしょうか。それとも気遣いができる夫は男らしくない人間なのでしょうか?
昔、「気配りの鈴木」という言葉が流行りましたよね。そして、その”鈴木さん”は男性でした。
それとも、気配りは男らしくて、気遣いは女らしいのでしょうか?
気遣いも気配りも人間関係を築く上での他人への配慮のことかなと思います。男らしさ、女らしさという問題ではなくて・・・
それでも、やはり「女らしい気遣い」というのがあるとしたら、私には、酒の席で男の人にお酌することが思い浮かんでします。私はそういうことが苦手なので、そういう意味では私は女らしくないのかもしれません。

男らしさ、女らしさって何でしょうね。
男らしく生きる、女らしく生きる、ということにこだわるよりも自分はどう生きたいのか、そこを自分自身ではっきりさせることが大事かなと思います。そして、それがジェンダーフリーなのではないのかなと思います。

2005年10月27日 (木) 09時03分


[1960]
From:oku

すっごく久しぶりの書き込み。
まえは、もう1個の「性の掲示板」に書いたんだっけか、はっきりしません。

会報読んで、ジェンダーについてなんとなく分かったような気がします。
なるほど「社会的に『決め付け』た男」「女」なわけですね

。あるある!
僕は学生ですが、そんな社会的性差(つまりジェンダー?)についてガタガタ言ってる人って、女性の**性を重んじてる人なんじゃないかと思ったりします。(ガタガタっていうのは反対意見のこと)
男友人のなかに「あいつは**だと思ってたのに」「失望した」とか言う奴も中にはいます。女友達には「**」だからダメ、**ならイイ、なんて言われたことないです。

また、中学や高校では、結構女っぽい男子っていうのもいました。
そのことだけで、イジメられてたし、先生ももかばっていなかった。あまりしゃべらない奴だったから、彼が何をしたんではないと思う。
たぶん、「彼が男にしては女っぽいだけで、やられてるんだろう」と中ーボーながら感じてbました。

最近、子供の世界だけでなく、大人の世界でもそんなことあることを知りつつあります。

ところで、ジェンダーフリーの考えって左翼的なんですか?
旧ソ連や中国には、例えば女装趣味の人なんか多かったのでしょうか。
スミマセン、無知なもので。

右も左も上下もない僕は、別にそういう人(例えば女装趣味)がいても関係ないのですが・・・・。
はっぴぃさんは、こんなこという僕にも「何か変だよおまえ!」と言われそうなんですが・・・

2005年10月16日 (日) 02時24分


[1961] ジェンダーって・・・
From:かずみ

okuさん、書き込みどうもありがとうございます。

> なるほど「社会的に『決め付け』た男」「女」なわけですね

いいですね。その言い方。
「社会的に『決め付けた』”男”と”女”」
わかりやすいと思います。

> 旧ソ連や中国には、例えば女装趣味の人なんか多かったのでしょうか。

女装趣味の人が多かったかどうかは知りませんが、職業の男女差はなかったようです。
ロシアがまだソ連邦だったころ、旅行に行ったことがありますが、女性の電車の運転手やトラックの運転手が普通にいるのでびっくりしたのを覚えています。
中国も同じですね。同じころ中国旅行をして見た限りでは、職業に男女差はないように見えました。着ているものまで男女差がなかったし・・・(人民服に人民帽)

ちなみに、私は右翼でも左翼でもありません。

2005年10月16日 (日) 07時19分

[1962]
From:はっぴぃ

難しい話を他人のHPの掲示板でアラシ的に書き込むのは問題ですが、
意見を交換し合うのは賛成して頂けると思います。

自分には小2と年長の娘がいます。
親として可愛らしい女の子の服を着させたいです。
フリルが付いていたり、赤やピンクの服でスカートを履いて可愛らしくしたい。
そんな親心を「古びた社会的固定観念」的な思想として締めくくられるのは、いかがなものかなぁ?

ジェンダーフリーを主唱する方々は、フェミニストや女性解放運動者、ホモ・レズビアン等のリベラル的な方が中心になっている事は事実です。
個性と自由ばかり主張し、家庭内での夫や妻の役割、親が子を思う気持ちは無視したところからの思想に思えます。

人民服の事ですが、極論だけど、男女差のない人民服制度の導入は痴漢や盗撮といった女性に被害のある犯罪を激減させる最高の政策だと思います。

政治の世界では、小沢○郎氏を中心とする超右派と旧日本社○党のリベラルが、一つの政党になっているのですから、右翼も左翼も同じなのかもしれませんね。

2005年10月16日 (日) 14時00分

[1965] はっぴぃさんへ
From:かずみ

> 親として可愛らしい女の子の服を着させたいです。

いいんじゃないですか。
私も、会報に書いたとおり、ズボンよりスカートがすきで、女っぽい服が好みです。そして、たぶん、私はとっても女っぽい女です。
ジェンダーフリーに賛成する女性はみんな男っぽい格好をしているとか、女の子に男っぽい服を着せようとしているとか思っていませんか?
それは、誤解もいいところです。

> そんな親心を「古びた社会的固定観念」的な思想として締めくくられるのは、いかがなものかなぁ?

私は、そんなこと、一言も言ってませんが。どこにそういうことが書いてありましたか?
はっぴぃさんは、なにか読み違いをなさっておられるのではないでしょうか。

ジェンダーフリーが”進歩的でカッコイイ”と思った私がとった行動(歯ブラシ事件)は、あっけなく失敗に終わり、私はそこから、「心にもなく、ジェンダーフリーのまねごとをすることの愚かしさ」を学んだのです。
だから、私は自分の好きな”女っぽい格好”をしています。(注:私は女です)
私の子どもも女の子ですが、私も娘にかわいい服を着せるの、好きですよ。
ピアノの発表会には、レースやフリルのいっぱいついた、リカちゃん人形とお揃いのドレスを縫ってあげました。

それから、人民服の話。
誤解されると困るので一応述べておきますが、私は「人民服がジェンダーフリーでいい」とは思っていません。「昔、私が中国に行ったとき、その時代はそういう状況でした」と、okuさんの質問に対してお答えしただけです。
私は、人民服を国民に強制するような政府は嫌いです。好きな服を自由に着たいですものね。

2005年10月16日 (日) 18時16分

[1966]
From:はっぴぃ

ジェンダーフリーについて批判的意見を結論だけ述べただけで、
かずみさんや会報について否定したつもりはありませんでした。
表現に誤解を招く内容がありました事をお詫び致します。

自分の母はかずみさんのお母さんとは逆で、職業婦人でした。
夫より給料もボーナスも多く、夫以上に社会的地位もありました。
今は定年になって家に居ますが。
そのおかげである程度、裕福に育ったのでしょう。
しかし、母親の手料理と言えるものは、カレーライス・シチュー・肉じゃが。
最後に入れるものが違うだけです。
まだまだ、ありますが、行間の思いを理解し頂ければ幸いです。

かずみさんのお母さんは賢い女性だと思います。
自分がバカになる事で家庭が円満になり、愛する夫が仕事に打ち込め、家庭に笑い声が響くのですから。
ジェンダーフリーを主唱するフェミニストより、堅実な女性だと思います。

長文なりました。ごめんなさい。

2005年10月17日 (月) 00時27分

[1967] かずみさんお久しぶりです〜
From:あずさ

ジェンダーフリーについての会報が載っていたので、なにか書きに来ようと思ったら、そのスレッドができていたのでくっつかせていただきますね。

okuさん、はっぴぃさん、はじめまして。
私も数年前、自分が住んでいる地域の公民館でジェンダーフリーについての話をちょこっと聴いたことがあります。
私もかずみさんと同じような感じ方をしました。
社会的に「男はこうあるべき」とか「女はこうあるべき」みたいな意識がもっとなくなればいいなぁって思いました。

昔は女性には選挙権がありませんでしたよね?
これって、女は日本の国の運営に首をつっこまなくてもいいってことですよね?
でも、自分が住んでいる国のことに無関心でいられる人と、いられない人といますよね。
これって、男とか女とか関係ないと思います。
女だって、自分が住んでいる国の行く末は心配します。
女性解放運動とか、ウーマンリヴって言葉は、なんだか鼻息が荒くて男に負けるな!って感じで私はあまり好きではありませんが、人間だから同じでいいじゃん、って思うのは好きです。

女性には子供を産むという機能が備わっていて、子供を育てるためにおっぱいも出るようになっているから、赤ちゃんを女性がかわいがって育てるのは自然の成り行きじゃないかなって思います。
だけど、だからって「女は家にいて家事をするのが当然で、それは男の仕事に比べて劣ることだ」と思われるのはすごく嫌です。
女性が家で子供を育てるということが、男が外で仕事をするということと同様に価値のあることなんだという意識があれば、女性解放運動もなかったんじゃないかなぁ、って思います。

ちょっと話がそれてしまったけど、自分がバカになって家庭を守ろうとする女性も、自分が外に出て仕事をこなしつつ夫と協力しあっていい家庭をつくろうとする女性も、みんなそれぞれ素敵だと思いますよ。
それぞれの価値を認めることが、ジェンダーフリーの一歩なんじゃないかな、って思います。

2005年10月17日 (月) 22時05分

[1968] あずさんさん、こんにちは
From:かずみ

あずささん、お久しぶりです。
書き込み、どうもありがとうございます。

今は、学校もずいぶん変わってきましたよね。
一番びっくりしたのは、技術家庭科を男女一緒にやっていることです。
娘の小学校では、運動会のとき男女混合でかけっこをしますが、女子が男子に劣るという様子は見受けられません。小学生ではまだ体力的な男女差はあまりないのでしょうね。
また、娘の小学校では3年生から、体操着に着替えるときは更衣室を利用します。
私が小学校の頃は、名簿は男女別でしたが、着替えは6年生になっても男女一緒でした。
時代は少しずつ変わっているのでしょうね。

ジェンダーというのは、抽象的な言葉で難しく語るよりも、自分の身の回りで起こっている具体的なことについて一つ一つ「これってどうなのかな」と考えていくと、ジェンダーってなんだろうということがだんだん自分なりにわかっていくのではないかと思います。

2005年10月18日 (火) 15時22分


[1957] 会報「ジェンダー・フリー」について
From:はっぴぃ

久しぶりの書き込みです。ご無沙汰しています。
会報を読みました。「ジェンダー・フリー」については、右・リベラル・左に大きく意見が分かれる事と思います。
私個人の考えですが、「ジェンダー・フリー」に反対です。
会報が締めてくくりに「男のスカートが、なぜアブナイのでしょうか。それって、ジェンダーですよ。」とありますが、
かずみさんのご主人が「俺、スカートが好きだから明日から会社にスカートを履いて行くよ。」っていきなり言われたら、
進歩的でカッコイイ、ジェンダー・フリーだからって、喜んで出社させますか?
ジェンダー・フリー思想からでは歓迎されるべき行動ですよ。
それともそんな夫と即、離婚ですか?
何かおかしいですよね。
はっきり言い表せないけど、何かがおかしい。
社会生活に順応したくない人を容認している思想としか考えられないけどなぁ。

2005年10月15日 (土) 12時02分


[1959]
From:かずみ

はっぴぃさん、こんにちは

さっそく会報をお読みいただき、感想をご投稿ありがとうございます。
ジェンダー・フリーに反対とのことですが、世の中には、いろいろな考え方があるのですから、はっぴぃさんの考えは考えで大事になさるといいと思います。

> 社会生活に順応したくない人を容認している思想としか考えられないけどなぁ。

そもそも、”多様な差異を認める”のがジェンダー・フリーですから、そう見えて当然でしょうね。
「社会生活に順応したくない」というと、「善悪の基準まで自分勝手に決めて社会規範からはずれる」という感じがしますが、ジェンダー・フリーはそんなことは言っていません。
「男らしさ女らしさという固定観念に縛られた生活に順応したくない人を容認する思想」と言い換えるなら、全くそのとおりだと思います。

世の中には、案外、女装したい男性というのはいるものです。
もし、電車の中ではっぴぃさんの隣りに女装している男性がいたとしたら、はっぴぃさんは何か困ることがあるのでしょうか。
歩きタバコのように人に迷惑をかける行為ならしてはいけないと思いますが、別段、自分の着たい服装をするのは問題ないと思います。
「そういう人とは友達になりたくない」というなら、ならなければいいだけです。

普段男装している人が突然職場に女装して行ったりすると、周りの人はびっくりして変態扱いしたりするでしょうから、男装していた人が女装する場合、初めは週末だけとか工夫は必要だったりするでしょうね。

2005年10月15日 (土) 21時17分


[1956] こんにちは!
From:NAO

ご無沙汰しております。お元気ですか?
私は毎年恒例・下手の横好きダンス発表会を夏に終え、これまた恒例の反省の後、何かと話題?の国○調査の仕事を初めてやらせて頂いて、最近何とか無事に終わらせました。私が担当した地域の方は協力的で嫌な思いをしなかったのは幸運でした。

息子が先月9歳になりました。まだ変化はみられませんが、心構えでもと広瀬牧子さんの本を図書館から借りてきて読んでいるところです。娘はもうすぐ6歳になります。最近ダンスを始めて、先生と約束したからと毎日ストレッチと練習を欠かさずにやっています。日常の雑事にとらわれて練習不足の私は(凄いなぁ)と感心してしまいます。

2005年10月11日 (火) 06時09分


[1958] こんにちは
From:かずみ

NAOさん、お元気ですか。
よく来てくれました。
お嬢さんもダンスをはじめたのですね。
毎日欠かさず練習とは、えらいですね。
私たちも見習わなくては・・・
親子で共通の話題が楽しめるのではありませんか。一緒に踊ったり・・・

9歳の息子さん、9歳の危機もいよいよですかね・・・

2005年10月15日 (土) 17時09分


[1954] おひさしぶりです。
From:micco

かずみさん、こんにちは。
いや〜〜〜(; ̄ー ̄A かなりご無沙汰してまして。。。
BBSにカキコしてくれてありがとうございました。
皆さん、お変わりないですか??

長い夏休みも終わり、お子さんたちも通常の生活に戻りましたが、暑さは相変わらずのようですね。
こちらはすっかり秋の気配ですよ(*^-^)
またお邪魔しますね〜(* ^ー゚)ノ

P。S 我が家はワラジムシに悩まされております。。。(;´д`)トホホ

2005年09月14日 (水) 16時32分


[1955] こんにちは〜〜
From:かずみ

miccoさん

書き込みありがとうございます。
にもかかわらず、お返事がめっちゃ遅くなってごめんなさい。
なんだか毎日あわただしく過ごし、PCに向かう時間がめっきり減ってしまいました。
新しい会報も9月中に一つは書きたいと思いつつ、だめでした。
miccoさんちの中1の少年はいかがお過ごしですか。お元気でしょうね。
うちの中1の少女も元気にやっております。

2005年10月02日 (日) 09時41分







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