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No.8264 本日の日報 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月03日 (火) 05時54分 [返信]

都合により夕方に延期します。

No.8263 20170102報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月02日 (月) 05時40分 [返信]

●本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測
2017/1/1:9-16時にかけて、平均値で、600mVのノイズが断続的に、観測された。

2016/10/24以来の平均値で、600mVのノイズだった。
このときは、20日後の、11/12:宮城沖:M5.8、11/22:福島沖:M7.4と続いた。

●観測者仲間の観測観察:1/1

○東京葛飾区 磁石落下装置

水平型ホワイトボードの紙バサミが、1cmですが更にずり下がりました。

冷蔵庫の棒状磁石も、更にずり下がりずり下がり斜めになっています。
一番ずり下がった部分は5cmです。

○茨城県南部
冷蔵庫扉の開く現象あり(マグネットの磁力低下による)

○千葉県九十九里浜
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →3+ 東西2 →3

○京都府 若狭湾西部
12月29日

午前7時30分 、全天を波紋状の雲が覆う
西は鳥取地震と同じヒトデ雲 、東から南は大阪まで波紋状

1月1日
録画番組を見ると、29日から地デジ不特定の放送で、変わったノイズあり、 
今までは横に組み木細工のようなノイズだったが、今回は 縦に小さく一瞬だけ入る。 時間と局を問わず。

○愛知県東部:鈴落下装置

南東側 落下なし
南西側 2013/5/27~落下 1314日目
北西側 2016/12/27~落下 6日目
北東側 落下なし
☆昨夜から、北西側の鈴が落下&復活を何度も繰り返しています。 磁力が不安定。


★★
千葉県九十九里浜 では、南北&東西のクリップ落下装置:の磁力低下が回復し、収束した。
東京葛飾や茨城県南部の磁力低下観察も、程度が大きい。

昨日報告と同じ、
「千葉県東方沖から房総沖、伊豆諸島沖」:都心最大震度4(一部5弱)
前兆が継続し、さらに顕著となった。

若狭湾では、鳥取地震と同じヒトデ雲観察が注目されます。

No.8262 20170101報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月01日 (日) 06時18分 [返信]

●年始のご挨拶
あけましておめでとうございます。
本年も、皆様方にとって、すばらしい1年でありますように、お祈りいたします。

本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

●観測者仲間の観測観察:12/31
○青森県八戸市
クリップ4連、水位低め
ドアベル磁力強力

○千葉県九十九里浜
<電波時計>
07時00分 ほぼ正常。
ちょっと揺れそうな気がしてますが、気だけで終わりますように。

○愛知県東部:
鈴落下装置
☆今日、鈴落下装置の4器中3器の鈴が落下。 〈南東側〉は夜に復活、
我が家において一時的に磁力が低下したようです。

・クリップ落下装置(通常4連)
☆クリップ落下装置においても、一時的にですが
4器全器に磁力低下がみられました。

★★
千葉県九十九里浜の電波時計が正常に戻った。
一か月間ほど、異常でした。

2017010101に12月一か月間の大気重力波の発生状況を日本地図上にまとめました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/jyuryokuha201612.jpg

千葉県東方沖から房総沖、伊豆諸島沖に、頻繁に大気重力波が発生しています。

12/29には、大気重力波が、さざ波雲に変化して、強く圧力がかかったことがわかります。
南関東で揺れそうです。

最大震度4(極一部で5弱)程度だと思われます。震災クラスではないです。

愛知県東部の磁力低下現象が続いています。

No.8261 20161231報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月31日 (土) 06時04分 [返信]

●年末の挨拶
私どものサイトや各種掲示板、メルマガをご覧いただき、1年間、誠にありがとうございました。

私どもの観測者仲間の観察観測、
本サイト空の掲示板でのレモンさん、
本サイト環境自然などなんでも掲示板にほぼ毎日投稿いただく皆様

その他、本サイトの掲示板にご投稿いただく皆様の情報を
プライバシーに十分に注意ながら、活用させていただきました。
皆様本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

本年は、
2016年4月16日 熊本県熊本地方 M7.3 最大震度7
2016年10月21日 鳥取県中部 M6.6 最大震度6弱

2回の震災クラスの地震が発生しました。
被災された皆様に、心から、お見舞い申し上げます。

来年最大の関心事、M9クラスの超巨大地震とその巨大地震による誘発地震や誘発噴火の
予想や防災を訴えていきたいと思います。いよいよ、近づいてきました。

風邪などひかないように、観測者仲間の皆様と、一緒に、がんばり、
被害が少しでも、少なくなることを願っています。

読者の皆様方の、ご健康とご多幸を心からお祈りいたします。
すばらしい新年をお迎えください。


●観測者仲間の観測観察:12/30
○札幌 :クリップ 落下装置
東西型 −1 (ちょっとの振動で落ちました。 復活しません。)

○千葉県九十九里浜
午前中、
ちょっと内陸(10分位)に買い物に行ったら、雲のブレがたくさん出ていました。また午後は自宅で彩雲を観測できました。

○埼玉春日部
南東向きリビングの北東側設置の鈴落下装置
10時15分頃、久々に落下。帰省する前の17時半頃確認
しまし たが復活していませんでした。

○東京葛飾区 磁石落下装置

水平型ホワイトボードの紙バサミが、また5ミリ程ずり下がりました。
冷蔵庫の棒状磁石もずり下がり斜めになってました。

どちらも東西方向です。

先日、ホワイトボードの紙バサミが1.5センチずり下がったあとに
(終息しないまま)茨城北部があったので気になっています。

★★
埼玉県春日部、東京葛飾でも、昨日報告の東京品川、台東区と同様、
磁力低下が観察された。

No.8260 20161230報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月30日 (金) 05時51分 [返信]

●本サイトに報告いただいた都心の異変

1、メールで報告:東京品川
ご依頼を頂き、あれからずっと会社事務所で3連クリップを付けて毎日観ておりましたが、
今朝12月29日、初めて3連クリップの一番下が付きません。

こんな事は初めてでしたのでご報告致したます。なお、二つはしっかりとくっ付いています。

2、本サイトQ&Aと体感メモと生活を守る掲示板6425:12/28

勤務先(東京都台東区入谷)の磁力低下が気になりましたので、ご報告です。

ほぼ西方向を向いて設置してある洗濯機正面に貼り付けている
シートタイプの両面磁石の内、片面が先週半ばから全く貼り付かない状態です。

もう片面もかなり磁力が弱く、暫くするとずり下がってしまいます。
これは汚れがひどいものは2回洗濯機を回しており、何回目の洗濯か誰が見ても
わかるように毎日複数回、裏に表に…と貼り直しているものです。

最初は汚れの付着かと思い、両面拭いてみましたが状態は変わりませんでした。
貼っているのは熱がかかる場所でもありません。

ちなみに先の震災後、数ヶ月経って作成したので、予測実績はありません。
これまで一度も今回のようなことがなかったので、注視しています。
何かの参考になりましたら幸いです。大事に至りませんよう。

★★
都心の品川で12/29、台東区で12/21-12/28継続中。
どちらも磁力低下現象が、初めて発生したという報告です。

12/26に報告しましたが、
日本の本州中部地方の活断層にかかる圧力を、2008年以降のほぼ毎日、9年間、地下水湧出量として、取りまとめて、グラフ化していますが、
今の現状は、巨大地震2−3か月前という現状です。

巨大地震2−3か月前になりますと、今後、数々の大きな異変がみられるようになります。
都心の磁力低下現象も、その一つだと思われ、都心で異変がみられるということは、揺れ(長周期地震動含む)や津波で

都心でも大きな影響を受けるということだと思われます。
私は、東京湾の津波で、石油タンクの破損による大規模火災を最も心配しています。

その次の心配は、津波による浸水(特に、江東デルタ地帯)と津波の河川遡上です。

12/23の巨大地震モニタリング。
「「伊豆小笠原海溝巨大地震津波シミュレーションすなわち:伊豆鳥島近海M8.2-M8.4による津波の波高分布:は、1605/2/3:慶長地震の津波の波高分布に一致する。」」

古代:中世地震噴火史料データベース(ベータ版)によりますと、
慶長9年12月16日慶長地震発生。

慶長9年11月11日(慶長地震35日前):
時慶卿記:十一月十一日、天晴、朝ハ雨也、酉刻ニ地震鳴動

これ以上のことはわかりませんが、、慶長地震35日前の11/11:とりのこく:18時前後に、大きな地震が発生したようです。

今後は、油断できない時期となりますので、
皆様におかれましても、通常の揺れ、長周期地震動(10階以上の高層マンション)、津波の防災準備をお勧めします。


●観測者仲間の観測観察:12/29

青森県八戸市
ドアベル磁力たった1日で回復

山形県村山地方
ラドン
朝 62
夜 58

★★
青森八戸の磁力低下は、収束した。
山形のラドンも11/22:福島沖M7.3:震度5弱以降、大きく上昇していたが、11/22地震前の状態に収束。

昨日、報告したように、
東北、今度は三陸沖方面の震度5以上又はM7クラスの地震が予想されます。

また、報告します。

周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰:12/20詳述
震度6クラス

こちらの直前前兆:12/27に報告しましたが、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル、、周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHzノイズレベル

12/29は、周防灘で、ややノイズが多かった。
九州福岡市観測では、ELF帯ノイズレベルがやや高い。

地震発生は、もう少し先と思いますが、念のため、注意。

No.8258 20161229報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月29日 (木) 05時22分 [返信]

●12/28:茨城県北部:震度6弱
◎概要
2016年12月28日 21時38分
震源地 茨城県北部
最大震度 震度6弱:青森から静岡、愛知県まで有感地震となった。

マグニチュード M6.3
深さ 約10km 正断層型地震

◎本サイトの予想:抜粋
○12/21報告
◎福島沖、三陸沖
11/26&11/29&12/5&12/8&12/11報告続報

2016年11月と12月の大気重力波とさざ波雲の発生地域を地図上にまとめた

11月→図2016122101
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/201611grav.jpg

12月→図2016122102
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/201612grav.jpg

東北地方福島沖、三陸沖がもっとも発生頻度が高い。
次が、中国地方(特に山陰)です。

さらに、12/19には、福島で「沸き立つ雲帯が発生」

10日以内に、福島を中心に、震度5以上又はM7クラスの地震が予想されます。
ご注意ください。

○12/27報告
◎静岡市観測大気中イオン濃度
12/13に詳述したように、12/13にウルトラ異常値、12/15、12/26も同様
12/19は、マイナスイオンがプラスイオンを大きく上回る。(過去例では、凡そ10日以内に、対応地震発生)

12/13&12/20に報告したように、静岡市も揺れる、山陰や東北の大きな地震が早ければ10日以内に懸念されます。

予想の評価
福島の南隣の茨城北部で、予想する地震
「「(12/21から)10日以内に、福島を中心に、震度5以上又はM7クラスの地震が予想されます。」」

予想通りであった。

その他、前兆
本サイト茨城県南部観測点:12/28
磁石装置、北が落下してました。復活 。その後、茨城県北部地震 発生


◎今後
本サイト青森県八戸観測点:12/28
ドアベル磁力低下してユルユルです。

★★
上記記載の福島沖、三陸沖のうち、福島方面は、上記の通り発生したので
今後は、三陸沖方面と推察する。(上記青森県八戸観測点の磁力回復後が、注目)


●観測者仲間の観測観察:12/28

○愛知県東部:鈴落下装置
南東側 (12:50)気付いたら落下→(20:50)復活、落下なし
南西側 2013/5.27~落下 1310日目
北西側 12/27(23:30)落下→(21:30)現在も落下中
北東側 落下なし

☆今日、鈴落下装置4器のうち3器の鈴が落下中となった。
現在(21:35)は、〈南東側〉の鈴が復活して 、2器落下中となっています。
我が家において、一時的にガクッと磁力が低下したようです。

○東京葛飾観測点:大気中ラドン濃度
29ベクレル
(2016/9/22観測開始、10/14:最高値:30ベクレル→6日後:10/20:千葉県北東部M5.3:最大震度4:本観測点震度2)

★★
東京葛飾観測点は高層マンションではなく、低層階での観測であるため、加わる圧力に敏感に反応する)

房総半島東方沖から関東東方沖で、
12/1、12/7、12/25、12/26、12/27と5回にわたり、大気重力波が発生。

現状の葛飾ラドンの数値では、上記10/20の最大震度4:都心で震度2程度の地震が予想されます。
今後、葛飾ラドンの数値がさらに上昇すれば、さらに大きな地震になると思われます。

また、報告します。

愛知県東部の磁力低下現象が継続しています。

No.8259 茨城北震度6弱予想的中。。やはり頼りになる掲示板ですね! 投稿者:浜松そだち   投稿日:2016年12月29日 (木) 07時16分

昨夜の茨城M6で(愛知東部にてパソコン21時ごろヤフー接続切れ切れ状態〜発震後通常に)
東北沖の懸念は減少したのかが疑問でしたが 
引き続き福島原発周辺への警戒は継続しなければなりませんね

年末・年始も研究でお忙しいでしょうがお体にお気をつけください
少々遅くなりましたが受賞おめでとうございます♪(クリスマスプレゼントありがとうございました)


No.8257 20161228報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月28日 (水) 05時16分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:12/27

◎東京葛飾区 磁石落下装置

水平型ホワイトボードの紙バサミがずり下がりました。
1.5cmほどですが、ずり下がりは久びさです。

◎愛知県東部
我が家においては、鈴・クリップ(落下装置)とも磁力が低下中です。

★★
本サイト空の掲示板
No.40425 12月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、午前7時45分、中部から関東及び太平洋沖まで、広範囲に大気重力波が発生。
夕方にも、関東東方沖から宮城沖に大気重力波が発生。

※本州中部から関東のはるかはるか沖まで、広範囲に大気重力波が発生した。
予想する巨大地震前兆の一部なのかもしれません。

M9クラスの地震前兆ですと、地球半周以上に大気重力波が発生することになります。

ただ、そうなると、どこが予想震央か、地球半周以上の大気重力波からは、特定できない。
あまりに広すぎるためです。

やはり、複数の異なる種類の観測観察で、地震前兆を評価するしかないと、
私個人は思います。

特に、東日本大震災の時に痛切に思いましたが、巨大地震の発生予想を10日、あるいは、3日以内と、予想するためには、
10年単位の長い観測を軸にして、現在の状況をその時間軸で評価し、
大気中ラドン濃度、大気重力波やさざ波雲の発生、地震電磁気現象、上空の電離層のTEC値、磁力低下観察などを組み合わせて
的確に判断していくしかないと思います。

何か一つで、判断すると、今前兆はどこまで進行し、地震発生まで、どの程度時間があるか、わからなくなってしまいます。
そこが、巨大地震の予想が、通常のM5ーM7クラスの地震予想と異なる点だと思います。

東日本大震災の時に、身にしみました。
あまりに前兆が長く、今どこにいるか判断できないのです。

今回は、東京葛飾の「ホワイトボードの紙バサミがずり下がり」&愛知県東部の磁力低下観察と
同期しました。

No.8256 20161227報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月27日 (火) 17時35分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:12/28

◎静岡市観測大気中イオン濃度
空気イオン測定器(大気中イオン濃度観測)KEC−900を使用。
マイナスイオン、プラスイオンの数値は、それぞれ1cc当りのイオン個数です。

2016/12/13:マイナス1600:プラス2400
2016/12/15;マイナス1100プラス:2300
2016/12/19;マイナス1100プラス:200   ●
2016/12/20:マイナス900:プラス1500
2016/12/24;マイナス500プラス:1400
2016/12/26:マイナス1000:プラス2100

★★
12/13に詳述したように、12/13にウルトラ異常値、12/15、12/26も同様
12/19は、マイナスイオンがプラスイオンを大きく上回る。(過去例では、凡そ10日以内に、対応地震発生)

12/13&12/20に報告したように、静岡市も揺れる、山陰や東北の大きな地震が早ければ10日以内に懸念されます

ただ、中国地方(特に山陰)の
周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰:12/20詳述:震度6クラス

予想期限は、12/30までなので、毎日
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル、、周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHzノイズレベル

両方を毎日見ていますが、最近1週間は、静穏です。
また、ノイズに異変があれば、報告します。

No.8255 本日の日報 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月27日 (火) 06時55分 [返信]

都合により夕方に延期します。

No.8254 20161226報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月26日 (月) 05時53分 [返信]

●世界の地震

◎12/25:23:22 チリ南部 M7.6
1900年以降、世界最大規模の地震M9.5の地震が発生した地域で、発生した地震だった。

1900年以降の世界最大規模地震ベストファイブです
1、1960/5/22:チリ:M9.5
2、1964/3/28:アラスカ:M9.2
3、2004/12/26:スマトラ沖:M9.1
4、2011/3/11:東日本大震災:M9.0
5、1952/11/4:カムチャッカ半島沖:M9.0


◎南太平洋で連続するM7.7以上の地震

2016/11/13:ニュージーランド:M7.8
2016/12/8:ソロモン諸島:M7.8
2016/12/17:パプアニューギニア:M7.9

M7.6以上の地震が、ニュージーランド、南太平洋で、凡そ半年以内に、3回発生したのは
2000年以降では、2009年の1回のみ

2009/1/13:パプアニューギニア:M7.7
2009/3/19:トンガ:M7.6
2009/7/15:ニュージーランド:M7.8

この後、
2009/8/11:駿河湾:M6.5:震度6弱
2009/8/13:八丈島東方沖:震度5弱

日本の本州中部地方の活断層にかかる圧力を、2008年以降のほぼ毎日、8年間、地下水湧出量として、取りまとめて、グラフ化していますが、
今の現状は、
上記2009年夏の地震2-3か月前、
東日本大震災2-3か月前、
2015/5/30:小笠原諸島西方沖超深発巨大地震M8.1、2-3カ月前

この三回とほぼ同じ地下水湧出量レベルです。

さらに、上記の南太平洋で連続するM7.7以上の3回の地震が、2009年と同じであること、
これらから、今の日本では、上記3回に匹敵する被害地震、2−3カ月前といえる現状です。

8年間の地下水湧出量が、さらに減少し、危機的になれば、巨大地震モニタリングで、詳述します。
現状では、まだ、直前10日間といえるような地下水湧出量ではないです。



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