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No.8581 20170804報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月04日 (金) 03時26分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:8/3

○青森県八戸市
クリップ3連、水位正常
ドアベル磁力強力

○東京都荒川区
8月3日朝、クモの巣状雲が現れました
規模は中規模。
東側〜南東側。

伊豆諸島〜小笠原諸島の発震に注目

★★
○青森県八戸市
8/2に報告したように
青森八戸の水位低下&磁力低下が収束すると、前回と同様に、予想する三陸沖北部地震の前駆活動
強い地震が東北沖から北海道太平洋側(浦河沖から十勝沖)で発生すると推察します。


○東京都荒川区
●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

これに関連すると思われます。

7/30に報告した本サイト神奈川県湘南藤沢観測点ラドンも、8/3夜に、最低域6ベクレルを観測。
今までの本観測点の最低濃度観測と伊豆大島群発地震発生の間隔は、3-5日後でした。

No.8580 20170803報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月03日 (木) 03時40分 [返信]

●8/2:2:6:茨城県北部:M5.5:最大震度4続報
8/2:07時16分頃 茨城県南部 M4.6 震度4も発生し、北関東の地震は活発です。

本サイト福島市観測点のラドンが、8/2も、8/1と同じ値ですので、
まだ、同程度:震度4−5弱の地震は、北関東から福島方面で継続しそうです。


●観測者仲間の観測観察:8/2
○東京都荒川区
ラドン急上昇

○若狭湾西部 京都北部

ここ数日間の録画は 局時間に関係なく 音声の途切れや画面暗転
モザイク模様が 少し見られた。 

日の出後1時間ほど 東 太陽の周りに縞やモザイク模様の雲が見られる日が増えてきた。
その時よく越前方向に、くっきりと卵形の穴があいて空が見えている。

鳥は変わらず 用水路や田圃に集まっている。 去年は港にいたカルガモも昨日1羽みただけ。

スーパーの地魚売り場に大鯛が多く並ぶ日がある。
船舶業者が 地震前後は大鯛がよくとれるといっていたのを思い出した。 釣り船では湾の水深70mぎりぎりの場所で本鯛を釣った。

○九州大分県南沿岸部

午前9時過ぎに南西諸島方面の霞を見ましたら、かなり薄くなっています。
駅のホームからなのでどちらの方角までは判断出来ませんが 南九州から台湾まで注意が要りそうです。

東南東〜南東が中心の雲の放射状の広がりがありました。
日豊線を下っていて大在駅で帯雲が豊後水道の上に出ているのに気づきました。佐伯市付近〜宮崎方面のようです。


★★
○若狭湾の前兆は、
D;福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
これに関連する。

○北陸のラドンを含め、なかなか収束せず。スタンバイにならず。

○九州大分県南沿岸部観測点の「南西諸島方面の霞の軽減」
7/27報告の再掲載


モニタリング F:南西諸島方面
本サイト沖縄本島那覇市ラドンを示しましたが、5月にウルトラ異常を観測。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg

この大きなラドン異常からは、M7クラスの大きな地震が予想されますので、
引き続き警戒です。

No.8579 2017802報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月02日 (水) 03時30分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:8/1
○青森県八戸市:7/31&8/1
水位低め
ドアベル磁力低め

○愛知県東部
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴(落下装置)が、
7/18から落下&復活を繰り返しています。磁力が非常に不安定です→7/21:復活

7/22落下-7/23:復活
7/24&7/25:落下なし
7/26から再度落下-8/1まで継続中

★★
青森八戸の水位低下&磁力低下が収束すると、前回と同様に、予想する三陸沖北部地震の前駆活動
やや強い地震が発生すると推察します。

愛知東部のフォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴(落下装置)
予想するモニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)

この地震の前兆を捉えていると推察します。
鈴落下装置が正常に戻ると、スタンバイです。


●8/2:2:6:茨城県北部:M5.5:最大震度4

○前兆
7/22報告
●北関東のラドン急上昇;7/14&7/15&7/17&7/20続報
○栃木県のラドン
栃木県南部;7/13-7/19:+6σ以上のウルトラ異常値:7/19深夜に急落。
栃木県日光:7/19:よる僅かに低下。7/20:大きく低下。7/21:収束

★★
栃木県のラドンは、2観測点ともに収束。
次に、北関東の大きな直前前兆があれば、報告します。

特に、茨城県南部地震:震度5弱以上の地震。

7/31報告
○茨城県南部:7/29
ラドン最低値を更新しました!

上記のように、本サイト栃木県のラドン異常、茨城県南部ラドン収束が的確に捉えていました。

No.8578 2017801報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月01日 (火) 03時04分 [返信]

本日は、特に、変化はなかった。

No.8576 2017731報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月31日 (月) 03時37分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

○ラドン、体積歪み計や地下水位、微小地震
昨日報告の通り、神奈川県西部に位置する南部フォッサマグナ地域の本サイト神奈川西湘観測点ラドンからは、
7/28夜に、スタンバイとなっている。

伊豆半島の体積歪み計や地下水位、微小地震発生からみると、
これら、三種類の観測に、現時点では、異常なし。


○愛知県東部観測点の磁力低下現象
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴(落下装置)が、
7/18から落下&復活を繰り返しています。磁力が非常に不安定です。7/21:復活

7/22落下-7/23:復活
7/24&7/25:落下なし
7/26から再度落下-7/30まで継続中


○地震前に、「FM波が近距離で届きにくくなる」」現象
(1)論文
地震が近くなると、「「FM波が普段届かない範囲までFM波が届き、近距離で届きにくくなる」」現象が起きます。
普段届かない範囲までFM波が届く現象を地震エコーといいます。

ここでは、「FM波が近距離で届きにくくなる」」現象。
文献:見通し内VHF帯伝搬異常と地震発生との統計的関連性→こちら

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jae/31/1/31_37/_pdf


この文献では、
3年以上の長期観測結果から、地震に先行して発生する伝搬異常について統計的に検証した。
A、規模がマグニチュード4.5以上、
B、震央位置が電波伝搬路から75km以内の領域、
C、震源の深さが50km以内、
の3つの条件を満たす地震では、見通し内VHF帯伝搬異常を伴っていた。

さらに、地震発生前48時間以内に伝搬異常が発生する頻度が高くなっていた。

(2)FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信
本日:2017/7/31:1時から3時にかけて、受信強度が20dBm低下。
震源域は、FM波の電波伝搬路から推察して、
「関東全域から伊豆半島、伊豆諸島北部」

(3)FM:甲府(FM Fuji, 83.0MHz、坊ヶ峰) 送信、神奈川県相模原受信
本日:2017/7/31:1時から3時にかけて、受信強度低下なし。

震源域は、(2)と異なり、FM波の電波伝搬路から推察して、
「南関東から山梨、長野県中部」


以上まとめますと、
M4.5以上の地震発生が近づくと、「「FM波が近距離で届きにくくなる」」現象が発生する。
本日、7/31未明に、「FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信」経路において、受信強度が20dBm低下した。
FM:甲府(FM Fuji, 83.0MHz、坊ヶ峰) 送信、神奈川県相模原受信経路においては、受信強度が低下しなかった。

震源域は、前者の電波伝搬路経路から後者の電波伝搬路経路を減じると、
伊豆半島南部から、伊豆諸島北部(伊豆大島含む)又は、北関東となる。

今後、どの程度、伝搬異常が続くか。いつ収束するか。
また、収束して、48時間以内に地震発生となるケースが多いため、昨日報告の神奈川西湘ラドン収束も含め、地震発生が近づいているようです。


●モニタリングE;九州日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震
○ラドン観測
本サイト熊本県南部、宮崎県北部沿岸部、鹿児島島県薩摩地方観測点の
南九州の観測では、大きくラドン濃度のリバウンドが続いています。

収束を待ちたいと思います。

●観測者仲間の観測観察
○茨城県南部:7/29
ラドン最低値を更新しました!

★★
北関東も、上記のまとめのように、見通し内VHF帯伝搬異常の予想震源域ですから
警戒です。

No.8577 すいません。 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月31日 (月) 06時12分

上記
FM波が近距離で届きにくくなる現象

本日、7/31未明に、「FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信」経路において、受信強度が20dBm低下した。


この現象と文献のグラフをよく比べると、
今回は、電波送信の一時停止:off-air
のようでした。

お詫びして訂正します。
異常伝搬は起きていないということです。

No.8575 2017730報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月30日 (日) 03時55分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

本日は、神奈川県相模湾地域の大気中ラドン濃度異常を報告します。

神奈川県西部の位置する南部フォッサマグナ地域は、
フィリピン海プレートが本州に沈み込み、またフィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している地域であり、
そうした特殊な場の基で活断層が存在し、相模平野ができています。

○本サイト神奈川県西湘観測点:南部フォッサマグナ地域
図2017073001に観測開始以降凡そ1年半の大気中ラドン濃度を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kanaseisho17730.jpg

観測開始の2016年1月からウルトラ異常を観測し、2016/3/9に115ベクレルの最高値を記録。
その後、なだらかに減衰して、4ヶ月後の7/26に、5ベクレルの最低値を観測。

何が起こるかわかりませんでしたが、最低値観測の4日後の2016/7/30に、
伊豆小笠原諸島に連なる伊豆小笠原マリアナ島弧のマリアナ諸島で、M7.7の巨大地震が発生しました。

その揺れは、2500kmも離れた、当観測点でも伝わり、首都圏で震度2を記録した。

この時初めて、上記に記載したフィリピン海プレート上の伊豆小笠原マリアナ島弧が本州に衝突している地域が
神奈川県西部の位置する南部フォッサマグナ地域であり、その前兆を捉えていたのだと実感しました。

その地震以降、凡そ2ヶ月静穏なラドンでしたが、2016/9/23の房総半島南東沖沖の三重会合点で、M6.7の地震が起きると、
再びラドンは上昇を始め、2016/12/5に、109ベクレルの異常値を観測。

ラドン濃度異常は、半年間も続きましたが、本年5月から濃度減衰を始め、とうとう、7/28夜に、9ベクレルを観測。
2016/7/30:マリアナ諸島:M7.7の巨大地震の4日前と凡そ同じ状況になりました。


○本サイト神奈川県湘南藤沢観測点:南部フォッサマグナ地域ではない。
図2017073002に観測開始以降凡そ1年半の大気中ラドン濃度を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kanafujisawa.jpg

観測期間は、上記神奈川県西湘観測点と同じですが、本観測点は、南部フォッサマグナ地域の活断層地帯ではないので、
濃度変動は比較的、穏やかでした。

特徴は、本観測点で、最低濃度を観測すると、藤沢から70km離れた伊豆大島近海地震が発生していました。
7/5-7/7に本観測点で、初めて、+3σ以上の異常値を観測。

その後、急落、7/22-7/24:+2σ以上準異常値,
7/28夜:、上記、神奈川県西湘観測点と同様に、急落した。


以上、まとめますと、
フィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している南部フォッサマグナ地域の本サイト神奈川県西湘観測点ラドン観測。
2016/7/30:伊豆小笠原マリアナ島弧のマリアナ諸島:M7.7の巨大地震前兆を捉えたラドン変動と同様な変動を、本年前半に観測。

7/28夜に、9ベクレルの最低値観測。マリアナ諸島:M7.7の巨大地震発生4日前の当観測点最低値とほぼ同じ状況が発生した。

一方、南部フォッサマグナ地域の活断層地帯ではない湘南の藤沢観測点。
特徴は、本観測点で、最低濃度を観測すると、藤沢から70km離れた伊豆大島近海地震が発生していた。

7/5-7/7に本観測点で、初めて、+3σ以上の異常値を観測。
7/28夜:、上記、神奈川県西湘観測点と同様に、急落した。

このように、上記相模湾の2観測点のラドン変動からは、
伊豆半島から伊豆諸島で、大きな地震が発生する準備が整ったと判断されます。

No.8574 2017729報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月29日 (土) 03時08分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/28:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:
7/5-7/7:+3σ以上異常値、急落、7/22-7/24:+2σ以上準異常値,7/28夜:平均値以下へ急落

伊豆半島の体積歪み計:伸び(東伊豆奈良本):7/22午後から僅かに伸びが観測された。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし
神奈川西部観測井戸:小田原市、二宮町、南足柄市、大井町:地下水位:変化なし

7/8報告で、その根拠:(その後前兆追加)
1,7/1&7/2&7/3&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
2,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近二ヶ月継続する強いノイズ
3,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。

4,静岡県伊豆半島北端函南町VHF帯高域電磁波:
7/7 著しいノイズ。7/22午後から、受信強度上昇。7/27一旦収束。
5,本サイト神奈川県湘南湘南藤沢観測点ラドン異常値;7/5-7/7:+3σ以上異常値、急落、7/22-7/24:+2σ以上準異常値


★★
総合判定;7/21までの注意領域:黄色:強の判定から、赤:警戒に向けて動き始めた。

7/28:14時21分頃 伊豆半島東方沖 M3.0 震度2が発生。

一旦収束していた上記3項の大気イオン房総鴨川内浦山観測点で7/28午後、やや強いイオン濃度観測。

東京大学のHarvestEQmapをみると、伊豆大島近海、利島:としま&式根島&神津島近海まで、微小地震が、
最近24時間以内に、5回発生しています。

ただ、伊豆半島の体積歪み計や伊豆半島観測井戸の地下水位の低下はないのですが、
今後、微小地震が急増するかどうかが、最大の注目です。

また、神奈川県湘南藤沢観測点ラドン以外に、
藤沢の西側の神奈川県西部の活断層地帯の西湘観測点のラドンの凡そ半年間のウルトラ濃度異常も
藤沢と同様、7/28夜に急落しています。

10年間ほどラドン濃度異変を全国で見ていますが、
神奈川県西部の活断層地帯の西湘観測点のラドン異変は明らかに震災クラスの異変です。

近日、グラフで示します。

神奈川西湘観測点のラドン異変収束も含め、次第に目が離せない状態になりつつあります。

7/29までに発生と予想としていましたが、10日間ほど予想延長。8/9までに発生予想とします。

No.8573 2017728報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月28日 (金) 03時54分 [返信]

●モニタリングE;九州日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震
○本サイト熊本県南部
7/26
・夕方、オレンジと紫色が混ざったような空焼けが空全体にあり。空気まで色がついているかのような気持ち悪い感じだった。
宮崎市内の友人に尋ねたが、市内は空焼けなし。

7/27
・夕方、昨日と似た空気まで色がついているようなオレンジの空焼け。

★★
熊本県南部のラドンは大きくリバンウド中。宮崎県北部ラドンもリバウンド中。
まだ、地震発生は先のようですが、ラドンリバウンドがすぎれば、スタンバイが近いと推察。

No.8572 2017727報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月27日 (木) 03時25分 [返信]

●2017年7月26日 19時32分 奄美大島近海 マグニチュード M5.6
○概要
マグニチュード M5.6、深さ 約10km
離れた陸域の奄美大島などで、震度2を観測した。

この奄美大島近海は、地震空白域で、歪が蓄積されている地域です。
2016/5/27:M5.9、2016/6/13:M5.6,2016/6/13:M5.3, 2016/6/14:M5.6 2016/7/11:M5.0
これらの地震が、短い期間内に頻発した。

2016/7/12以降、今まで、M3-M4の有感地震が、29回も発生しています。

○予想との関連
モニタリング F:南西諸島方面
本サイト沖縄本島那覇市ラドンを示しましたが、5月にウルトラ異常を観測。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg

この大きなラドン異常からは、M7クラスの大きな地震が予想されますので、
引き続き警戒です。

No.8571 2017726報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月26日 (水) 03時18分 [返信]

●本サイト環境自然などなんでも掲示板
[40613] RGD-PS3と鈴落下 Name:あさまテラス 2017/07/26(水) 01:43 [ 返信 ]
7/25→26 ラドン値69急落、夜中に東南の鈴落下する。

夜中1:30に東南の鈴が2個とも落下する。
(強力な磁石で、今回は初めて落下する。鈴音で目覚める)

★★
長野県浅間山の麓の軽井沢の観測です。
7/26の未明に、強力磁力の鈴落下装置が落下。

浅間山は、7/20現在;気象庁;レベル2:火口周辺規制です。
「火山活動はやや活発な状態で経過しています。今後も火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性がある」
このような状況でしたが、急激に磁力低下が観測されたのが、注目です。

気象庁報告のような、小規模な噴火が発生するのでしょうか。


●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/25:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:急落後、上昇。7/25夜:急落
伊豆半島の体積歪み計:伸び(東伊豆奈良本):7/22午後から僅かに伸びが観測された。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし
神奈川西部観測井戸:小田原市、二宮町、南足柄市、大井町:地下水位:変化なし

7/8報告で、その根拠:(その後前兆追加)
1,7/1&7/2&7/3&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
2,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近二ヶ月継続する強いノイズ
3,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。
4,静岡県伊豆半島北端函南町VHF帯高域電磁波:7/7 著しいノイズ。7/22午後から、受信強度上昇。
5,本サイト神奈川県湘南湘南藤沢観測点ラドン異常値;7/5-7/7:+3σ以上異常値、急落、7/22-7/24:+2σ以上準異常値


★★
総合判定;7/21までの注意領域:黄色:強の判定から、赤:警戒に向けて動き始めた。

1978年伊豆大島近海地震の前に観測された異常現象(地震予知連絡会 会報21巻)→こちら

http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou21/03_11.pdf

本報告における第1図

1/9:地震発生5日前;ラドン増(中伊豆)
1/11:地震発生3日前:歪:伸び(石廊崎)
1/14:当日:伊豆大島近海地震M7:4時間前から有感地震頻発

この3項目の第一項のラドン増::今回本サイトでは、神奈川県湘南藤沢と東京葛飾観測点で観測したと判断した。
どちらも、7/25:夜に急落しています。

次の注目は、第二項の歪:伸びですが、
まだ、明確な変化もありませんし、伊豆半島周辺の地下水位の変化もありません。

別の詳細な1978年伊豆大島近海地震の前兆報告によれば、
伊豆大島近海で地震が群発し始めたのは、地震発生1日前の1/13でした。

その前日の1/12から、伊豆大島近海で、微小地震が10-20回発生しています。
さらにその前日の1/11に、歪:伸び(石廊崎)が観測されました。

hinetなどで、伊豆大島近海や伊豆半島東方沖の微小地震をみていますが、まだ、1日に一回程度です。

そのため、明日明後日に地震発生という切迫感は今のところありません。



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