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No.8831 2018129報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月29日 (月) 04時51分 [返信]

【要約】
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎と静岡県伊東市の潮位偏差を、1/23から1/28まで比較すると、
南伊豆町のみで、大きな変動がみられる。

最近モニタリングしている伊豆半島東方沖被害地震は、東方沖ではなく、伊豆半島南部の可能性が増加した。

1974/5/9:8:33 伊豆半島南伊豆町付近を震源に、M6.9の被害地震が発生した。
この地震では、著るしい前震群は観測されていないが、その8-11日前に、わずかに2回、地震が、震源の近くに発生した。

2018/1/28に、 南伊豆町沖合で、M2クラスの地震が4回発生しているので、前震かもしれない。

また、上記1974年5月の伊豆半島沖地震は、1973年4月ー74年6月:西之島噴火終盤時でした。
2013年11月-2015年11月&2017年4-8月の西之島噴火。関連性があるのかもしれません。


【 本サイトトップページより頂いたお問い合せ内容 】:2018/1/28
いつも貴重な情報をありがとうございます。
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフで静岡県石廊崎観測点が2018年1月21日ごろからかなり針状っぽく上下に大きくふれています。
石廊崎断層?心配なのでご連絡致します。

【お答え】
ありがとうございます。
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点
1/23から1/28までを、図20180129に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izu201801.jpg

明らかに、南伊豆町石廊崎観測点のみが大きく、瞬間的に、潮位変動が見られます。
南伊豆町のみで、大きな変動がみられるので、周辺の地震が懸念されます。

1974/5/9:8:33 伊豆半島南伊豆町付近を震源に、M6.9の大地震が発生した。
この地震による被害はほとんどが南伊豆町に集中した。
その中でも中木地区は、城畑山の斜面で幅約60mにわたる山崩れが起き、山裾の22戸が飲み込まれた。
この時に崩れた土砂の量は約3万m3にも及んだといわれる。この山崩れでは27人が生き埋めとなり、後日、全員の死亡が確認された。

図20180129に、震度分布を示します。
伊豆半島南部で、震度5。神奈川県&静岡県&東京都&千葉県南部で、震度4を観測した。

静岡大学地球科学研究報告1(1975年10月):
1974年伊豆半島沖地震について一地震と災害の特徴−

この報告によりますと、
前兆現象その他
「「今回の地震はMが7に近かったにも拘らず,いままでのところ,明瞭な前兆現象が認められたという報告はない。
伊豆半島から伊豆諸島にかけての浅発地震は前寅を伴うものが多いといわれているが,今回の地震では著るしい前震群は観測されていない。

東大地震研究所の観測網によれば,4月28日にM2・6,5月1日にM2.8の地震が本寅の震源の近くに発生しているので,
これらは前霞と呼んでもよいかも知れない。」」

東大の観測による、1/28-1/29の関東の地震速報mapを、図20180129に示しました。
南伊豆町沖合で、M2クラスの地震が4回発生しています。

上記の1974年伊豆半島沖地震に例に当てはめると、今後8-11日以内に、伊豆半島沖地震が、発生すると予想されます。

本サイト房総半島南部の九十九里浜観測点で、1/28:もぐりん観察で、「もぐりんが底まで沈んだ」
著しい地震電磁気現象を観測したのも、これに関連すると思われます。

また、1974年5月:伊豆半島沖地震は
1973年4月ー74年6月:西之島噴火終盤時でした。

2013年11月-2015年11月&2017年4-8月の西之島噴火。
1973-1974年の再来でしょうか。


伊豆半島沖被害地震前兆速報は、変化があれば、夕方報告します。

No.8830 20180128報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月28日 (日) 04時06分 [返信]

●本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落

1/22:83ベクレルから1/27:50ベクレルへ急落。
急落幅:33ベクレルは、本観測点の標準偏差の2.75倍に相当する幅である。

著しい急落です。

本サイト空の掲示板では、
1/25,1/26と、南西諸島方面で、大気重力波が広がることが報告されています。

南西諸島(北端は、種子島東方沖)方面で、地震が予想されます。


●伊豆半島東方沖被害地震前兆速報

伊豆半島北端函南町月光天文台のVHF帯ノイズ観測で、
強いノイズが継続的に観測されています。

本サイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測でも、
ノイズ平均値が高い状態は、7日間継続。

千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測で、
2011/8/1:伊豆半島の隣の駿河湾:M6.1:震度5弱の地震発生前も
ノイズ平均値が高い状態を観測していたが、その際は、強まったり弱まったりの断続的でした。

今回は、ノイズ平均値がやや高い状態が、1/21から、7日間ずっと継続しています。


しかし、伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。
伊豆半島東方沖の微震は、まだ、少ない状態です。

まだ、少し、地震発生までには、時間があるようです。
変化があれば、夕方報告します。

No.8829 20180127報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月27日 (土) 04時29分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/24-1/26データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

概ね、異常なし。

○南関東ルート:4ルート、8放送波
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町の異変は、下記の伊豆半島東方沖被害地震前兆と推察。


●伊豆半島東方沖被害地震前兆速報

伊豆半島北端函南町月光天文台のVHF帯ノイズ観測
本サイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測

どちらも、ややノイズが増えた状態が継続。
葉県香取市観測点のノイズ平均値が高い状態は、5日間継続。
月光天文台のVHF帯ノイズは、VHF帯低域、高域の観測ともに、みられ、ほぼ14時間継続中。

しかし、伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。
伊豆半島東方沖の微震は、まだ、少ない状態です。

まだ、少し、地震発生までには、時間があるようです。
変化があれば、夕方報告します。

●火山噴火予知連絡会拡大幹事会:草津白根山の火山活動に関する見解について:1/26→こちら

http://www.jma.go.jp/jma/press/1801/26a/kakudaikanjikai180126.html

 本日(1月26日)、火山噴火予知連絡会(会長:石原和弘京都大学名誉教授)拡大幹事会を開催し、
草津白根山の火山活動について検討を行い、

草津白根山の本白根山では、当面は1月23日と同程度の噴火が発生する可能性があるとの見解を取りまとめました。

No.8828 20180126報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月26日 (金) 04時35分 [返信]

【要旨】
●本サイト空の掲示板
1/21,1/22,1/25と、大規模な衛星画像前兆が日本の南太平洋側でで広範囲に出現しています。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/26
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::

今後のポイントとした
○九州福岡市観測VLF帯電波異常、
○大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)

九州福岡市観測VLF帯電波異常は徐々に増加しています。
2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常がいつになるかが今後の焦点です。

大きな電離層異変の有無はありません。

●伊豆半島東方沖被害地震前兆速報
現時刻、まだ、少し、地震発生までには、時間があるようです。


【内容】
●本サイト空の掲示板
○No.41637 1月21日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

九州南部沖に大気重力波。霧島連山にも大気重力波。

○No.41640 1月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

奄美大島から小笠原諸島にかけて、広範囲に大気重力波が発生。
また、夕方、小笠原諸島の西方沖に断層状雲が出現。

○No.41653 1月25日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
中国東部から琉球列島に大気重力波や畝状雲が広範囲に見られました。
日本の南太平洋で広範囲に大気重力波が発生していました。

★★
1/22報告:2017年12月の鳥島南東沖連発地震と種子島東方沖連発地震

どちらも、応力場は最大地震後も変化せず保持されていることから、今後さらなる地震活動が予想される地域です。
1/21,1/22,1/25と、大規模な衛星画像前兆が出現しています。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/26
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

発生時期は、上記のように、衛星画像で、大規模な前兆が続いていますので、
地震発生まで、さらに1−2ヶ月かかるかもしれません。

モニタリングして、発生時期を、絞り込みます。

今後のポイントとした
○九州福岡市観測VLF帯電波異常、
○大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)

九州福岡市観測VLF帯電波異常は徐々に増加しています。
2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常がいつになるかです。

大きな電離層異変の有無はありません。


●伊豆半島東方沖被害地震前兆速報

伊豆半島北端函南町月光天文台のVHF帯ノイズ観測
本サイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測

どちらも、ややノイズが増えました。
月光天文台のVHF帯ノイズは、VHF帯低域、高域の観測ともに、みられます。

しかし、伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。
伊豆半島東方沖の微震は、まだ、少ない状態です。

まだ、少し、地震発生までには、時間があるようです。
変化があれば、夕方報告します。

No.8827 20180125夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月25日 (木) 16時52分 [返信]

●伊豆半島東方沖被害地震前兆速報

伊豆半島北端函南町月光天文台の
VHF帯ノイズ観測
本サイト千葉県香取市観測点
VHF帯ノイズ観測

どちらも、本日日中、ややノイズが増えました。

しかし、伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

まだ、少し、地震発生までには、時間があるようです。

No.8825 20180125報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月25日 (木) 04時25分 [返信]

●1/24:19時51分頃 青森県東方沖 M6.2 震度4
◎概要
北海道、青森、岩手の広範囲に、震度4を観測した。
M6.2の規模の地震は、2014/8/10:M6.1、2014/10/11:M6.1以降、凡そ3年半ぶりの、M6クラスの地震だった。


◎前兆
2017/12/1報告::東北方面

「「10/6&10/7&10/11&10/15&10/27&11/1&11/7&11/14報告:中規模地震:M6クラスとして、報告しています。

東北・北海道太平洋沖の大気重力波、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象(10/11-11/13連続)
青森県八戸観測点の水位低下

本日も、地震エコーを除いては、まだ、継続中です。

2017/12/25報告::東北方面:12/1&12/7&12/12&12/13&12/14&12/15&12/16&12/17&12/18報告続報

○12/11-12/23
9日間連続して観測された
FM秋田、FM北海道、NHKFM北海道局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズ。

ほぼ同期して、同じ時間帯で観測された。

12・24には、両者ともに観測されず、収束し、スタンバイ状態です。

12/22には、北関東観測:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が発生。
同期して、NICT:電離層観測:稚内北海道観測点で、FXESの臨海周波数も、異常値。

NICT稚内FxEs異常発生時間帯もGPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10mが発生した時間帯とほぼ一致しています。


被害地震ではないですが、中規模地震:M6クラスが東北沖で、予想されます。
前兆期間が長かったため、強く揺れる可能性も大きい。

このように、10/6から、凡そ2ヶ月間、前兆を報告してきました。


◎今後
本サイト青森県八戸観測点:1/24
水位低め 、ドアベル磁力弱め

八戸では、まだ、前兆が継続していますので、後続する地震が、2014年と同様に、予想されますが、
上記のように、今後の地震も、「「中規模地震:M6クラス」」で、被害地震ではないようです。


●本サイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測における異常
地震電磁気現象を捉えるサイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測。

1/21から、平均値のノイズが継続してやや高い異常を示しています。1/24も継続中。
伊豆半島東方沖被害地震前兆を捉えていると思います。

また、流星電波観測:静岡県浜松市では、1/23と1/24で、継続して激しいノイズを観測しています。

しかし、伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

変化があれば、夕方報告します。

No.8826 ●草津白根山の本白根山の鏡池付近で噴火:続報 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月25日 (木) 04時37分

1/24:16:45発表
草津白根山の火山活動解説資料
気象庁地震火山部火山監視・警報センター

本日(24日)、10時台と14時台にそれぞれ2回火山性微動を観測しました。火山性地震は噴火以降
多い状態で、火山活動は活発な状態が継続しています。
産業技術総合研究所と防災科学技術研究所による噴出物の調査の結果、今回の噴火は水蒸気噴火で
ある可能性が高いと考えられます。

No.8823 20180124報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月24日 (水) 04時49分 [返信]

●草津白根山の本白根山の鏡池付近で噴火:その2

◎本白根山の南凡そ25kmの軽井沢での、大気中ラドン濃度の変動

本サイトの空の掲示板などで、投稿をしていただいている軽井沢のあさまテラスさんの観測です。
図20180123に示しました。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/karuizawa201709.jpg


2017年2-4月頃までは、20-30ベクレルのやや高い濃度で推移していましたが、
5月後半から徐々に上昇。

2017/8/10には、100ベクレルを超える異常値となり、その後さらに上昇。
8/31-9/6には、140ベクレルを超えるウルトラ異常になりました。

その後、9月後半以降は、50ベクレル台へ急落。

「「本サイト環境自然などなんでも掲示板[42103] RGD-PS3 Name:あさまテラス 氣 2018/01/21(日) 07:31 

皆様、いつも有難うございます。

RGD-PS3
今朝1/21はRGD 46
1/1〜1/20 52→40 (1/15 最低値40)

昨夜、南側の鈴が落ちました。 」」

2018/1/15に、最近の最低値:40ベクレルとなった。
草津白根山の本白根山の鏡池付近の噴火は、その8日後の、1/23だった。

また、1/20には、鈴落下装置の鈴が落下し、磁力が急激に低下した。
火山周辺で見られる噴火時の熱消磁を捉えていたと思われます。

熱消磁の解説→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/sapporo/05m10/100_05m10memo.pdf

本白根山の南凡そ25kmの軽井沢で、熱消磁を捉えていたことが、驚きです。

やはり、4800年ぶりの噴火ですから、周辺域では、前兆現象が発生していたことがわかります。


●本サイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測における異常
地震電磁気現象を捉えるサイト千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測。

1/21から、平均値のノイズが継続してやや高い異常を示しています。
伊豆半島東方沖被害地震前兆を捉えていると思います。

伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も現時刻静穏ですが、
近づいてきました。

変化があれば、夕方報告します。

No.8824 早川由紀夫の火山ブログ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月24日 (水) 08時10分

草津の本白根山2018年1月噴火

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-791.html

写真が沢山で、よくわかります。

No.8819 20180123臨時報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月23日 (火) 16時35分 [返信]

●草津白根山の本白根山の鏡池付近で噴火。
 
1/23 午前09時59分に草津白根山の本白根山の鏡池付近で噴火が発生 。警戒レベル3に。

この噴火により、雪崩が発生し、1人死亡11人けが:NHK NewsWeb→こちら

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180123/k10011298831000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

まず、本白根山や白根山の位置関係を示します。→こちら

https://www.vill.tsumagoi.gunma.jp/kankou/pamphlet/files/file_13642557541.pdf

白根山の有史以降の噴火地点は, 概ね上記の図の白根山の湯釜を中心とした数100mの範囲に分布しています。
今回の噴火は、3000年間活動をしていなかった、本白根山で、発生したことが、最大の特徴です。

全くのノーマークで、監視する計測機器の設置も殆どなかった。
ですので、今後どのように、今回の噴火活動が推移するか、全く不明です。

びっくりです。

No.8820 的確なまとめ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月23日 (火) 16時48分

一番的確な速報です。
https://togetter.com/li/1192508

火山学者の早川由紀夫氏によると、
「「本白根山からの噴火は4800年ぶり。そのときは、溶岩流が草津温泉のすぐ裏まで下った。」」

No.8821 4800年前とは 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月23日 (火) 16時55分

5千年前の日本は、縄文時代の中期くらいにあたり、狩猟をし、魚を獲り、木の実や植物採集をしていました。


紀元前4300年頃の出来事
- 鹿児島県の大隅半島南端佐多岬の南西約40kmの鬼界カルデラが大爆発する。
その火砕流は半径100kmの範囲を覆い、またその火山灰は西日本各地に大量に降り注いだ。

No.8818 20180123報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月23日 (火) 04時45分 [返信]

●本サイト空の掲示板
No.41637 1月21日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

九州南部沖に大気重力波が現れています。
霧島連山にも大気重力波が横たわっています。

No.41640 1月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、午後より、奄美大島から小笠原諸島にかけて、広範囲に大気重力波が発生。
また、夕方、小笠原諸島の西方沖に断層状雲が出現。
また、同じころに、能登半島から新潟・福島・北関東にかけて、大気重力波が発生。
別として、朝、熊本市の東方の宮崎県北部に大気重力波が見られました。

★★
昨日報告した
2017年12月の鳥島南東沖連発地震と種子島東方沖連発地震
どちらも、応力場は最大地震後も変化せず保持されていることから、今後さらなる地震活動が予想される地域です。

前者は、モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

後者は、モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::

1/21と1/22の衛星画像解析からは、
「九州南部沖に大気重力波」
「奄美大島から小笠原諸島にかけて、広範囲に大気重力波が発生」

どちらも、大きな前兆です。
特に、「奄美大島から小笠原諸島の広範囲な大気重力波」です。

代表例→こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1516627675-800-402-358.jpg

上記予想震源域その1:鳥島東方沖に近い位置です。
予想震源域→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

鳥島の南東沖には、孀婦岩:そうふがん:構造線があり、伊豆小笠原諸島を北部と南部に二分しています。
この構造線をまたがって、断層破壊が起こるとは、考えにくく、
予想震源域は、その北側としています。

近々、モニタリングA:房総沖巨大地震も再開します。


★★
伊豆半島東方沖被害地震前兆で、大きな変化があれば、夕方報告します
近づいています。

No.8817 20180122報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月22日 (月) 04時02分 [返信]

【要約】
新妻地質学研究所月刊地震予報100の解析によると、

「「2017年12月に鳥島南東沖連発地震と種子島東方沖連発地震が発生したが、

どちらも応力場は最大地震後も変化せず保持されていることから、今後さらなる地震活動が予想される。

2017年は地震断層面積のプレート運動面積に対する比は0.098と1割以下で、大地震発生前の「嵐の前の静けさ現象」は続いている
20年前の1997年の最低記録0.107に次ぐ低さである。

1997年の翌年、八重山沖M7.7の巨大地震、翌々年台湾M7.7の巨大地震が発生した。
1997年には、琉球海溝・南海トラフ域の発震機構型比率が現在と同様横擦断層型優勢に変化していた。

現在と同様な変化が、1997年には起こっており、さらに、1997年には、地震活動指数が、過去最低で、「嵐の前の静けさ現象」も発生している
2018年・2019年には台湾・琉球海溝・南海トラフ域におけるM8級の巨大地震に警戒が必要である.」」

本サイトでは、
モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

このモニタリングを続けています。


【内容】
●新妻地質学研究所月刊地震予報100)
鳥島南東沖連発地震・種子島東方沖連発地震・連発地震とオイラー緯度・2018年1月の月刊地震予報→こちら

http://www.niitsuma-geolab.net/archives/5330

重要な点のみ抜粋引用します。

◎鳥島南東沖連発地震M4.6-M6.0

2017年12月21日9時40分から12月23日8時10分にかけ鳥島南東方の伊豆海溝軸内側の太平洋スラブ内でM4.6からM6.0の連発地震が起こった

(中略)応力場は最大地震後も変化せず保持されている.
(中略)2017年4月に応力場に異変があったのであろう.

◎種子島東方沖連発地震M4.2-M5.2

 種子島東方沖の琉球海溝内スラブで2017年12月19日から12月21日にかけてM4.2-M5.2の連発地震が起こった

(中略)連発地震を起こした応力場が保持されたまま終息している.
(中略)連発地震の震源は基準からの震央距離10km以内に収まっている

◎2018年1月の月刊地震予報

地震断層面積のプレート運動面積に対する比は0.098と1割以下で,2017年の年間CMT解は192個で面積比が0.142と,
1997年の最低記録0.107に次ぐ低さで,嵐の前の静けさは続いている

日本全域CMT解の地震断層面積のプレート運動面積に対する比の年間最低記録となった1997年には,
琉球海溝・南海トラフ域の発震機構型比率が現在と同様横擦断層型優勢であり,
翌1998年5月4日琉球海溝域最大CMT解八重山沖M7.7-nto,2年後1999年9月21日台湾域最大CMT解集集地震M7.7+pが起こっている.

2018年・2019年には台湾・琉球海溝・南海トラフ域におけるM8級の巨大地震に警戒が必要である。


★★
伊豆半島東方沖被害地震前兆で、大きな変化があれば、夕方報告します。



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