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No.8841 20180207報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月07日 (水) 03時00分 [返信]

【要旨】
● 2/5に続き、2/6も さいたま市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
また、同様に、茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器の異常値が続いています。

北関東の茨城から福島で、強い地震に注意;


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::根拠は、2017/11/28詳述

今後のポイントとした、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7−10日間継続)
まだ、大きな異常はなし。最低でも10日間は、地震発生はないと推察します。

本サイト空の掲示板で、1/21,1/22,1/28,2/1,2/3,2/5に、
九州南部沖(種子島東方沖、日向灘南部)に前兆が見られます。

2/5には、種子島沖に沸き立つ雲がみられるようになった。

東日本大震災前に、福島から岩手沖でも、沸き立つ雲がみられた。
沸き立つ雲は震源域の候補を示します。
種子島東方沖は、2017/12/19-12/21まで、連発地震が起こった地域です。

種子島東方沖は、予想震央の最大候補です。
このように、衛星画像に頻繁に前兆が出現。

3−4月が最も危険な時期になると思われます。
九州、四国太平洋側は、防災の準備確認をお薦めします。
鹿児島、宮崎、大分、高知方面は、津波防災もお願いします。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/6データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/6:軽度の伝搬異常
さいたま市⇔桐生市:MHKFM 埼玉
茨城県燕山⇔桐生市:NHKFM茨城


○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
2/5に続き、2/6も さいたま市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
また、同様に、茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器の異常値が続いています。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31続報

地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

今後のポイントとした
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
さらに、増加しています。
2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常には、まだ至りません。

○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7−10日間継続)
まだありません。

○本サイト空の掲示板
No.41672 2月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
九州南部沖の大気重力波と伊豆諸島の八丈島近海で大気重力波が現れています。

No.41675 2月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
九州南部沖に断層状の雲。

No.41682 2月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、九州南部から種子島沖に沸き立つ雲が見られました。

No.8840 20180206報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月06日 (火) 04時55分 [返信]

【要旨】
2/5
東京タワー、千葉県船橋市、さいたま市、埼玉県秩父市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、
VHF帯帯放送波の伝搬異常が見られた。
さらに、同日夜:茨城県中南部と福島市で、観測値の異常がみられた。

これらのことから、
北関東の茨城から福島で、強い地震が今後2-3日以内に懸念されます。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/4-2/5データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/5:2-5時:伝搬異常
東京タワー⇔桐生市:FM東京、千葉県船橋市⇔桐生市:FM千葉、さいたま市⇔桐生市:MHKFM 埼玉
埼玉県秩父市⇔桐生市:MHKFM 埼玉、茨城県燕山⇔桐生市:NHKFM茨城

2/5:5時-2/6:5時:伝搬異常
埼玉県飯盛峠⇔桐生市:FM:NACK5

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
東京タワー、千葉県船橋市、さいたま市、埼玉県秩父市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
このように複数のルートの放送波で、伝搬異常がみられるときには、強い地震が懸念されます。

さらに、本サイト:2/5夜
茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器で、2/5夜に大きな異常値を観測。
(本観測点の経験則では、簡易放射線測定器の値が上昇すると、強い地震が発生する。)

福島市ラドン観測:2/5夜に、1年半ぶりの準異常値を観測。

これらのことから、
北関東の茨城から福島で、強い地震が今後2-3日以内に懸念されます。

No.8839 20180205報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月05日 (月) 04時38分 [返信]

【要旨】
●2/4: 22時56分:台湾付近:M6.5
本サイト空の掲示板:1/26:琉球列島南部沖に大気重力波が広がっています。
大分県南沿岸部観測点 :
2/3には、奄美・沖縄〜南西諸島関連の霞がかなり濃く出ていたが、2/4朝には、消えていた

●伊豆半島被害地震前兆モニタリング

○本サイト静岡市観測点:
大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となり、さらに、2/4の観測でも、同じ異常を観測した。

そのため、地震発生予想が延期。2/4+10=2/14までに、対応地震が発生する。

○南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。


【内容】
●2/4: 22時56分:台湾付近:M6.5地震
○概要
台湾付近:M6.5、震源の深さは約10km、
沖縄県与那国町で、震度2 を観測、台湾では、震度5だった。

○前兆
128報告:
「本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落
本サイト空の掲示板では、
1/25,1/26と、南西諸島方面で、大気重力波が広がることが報告されています。

南西諸島(北端は、種子島東方沖)方面で、地震が予想されます。」

大分県南沿岸部観測点 :2/3
奄美・沖縄〜南西諸島関連の霞がかなり濃く出ていました。

大分県南沿岸部観測点 :2/4
霞みは。今朝午前7時に見た時は すっかり消えておりました。
(昨日の濃さが嘘のよう・・・。こんな消え方の時は発震が早いのでした。) 

○本サイト空の掲示板
No.41660 1月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、依然として、琉球列島南部沖に大気重力波が広がっています。

衛星画像の代表→こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1517017282-800-459-35.jpg
※1/26から10日後の地震発生でした。


●伊豆半島被害地震前兆モニタリング

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となった。

さらに、2/4の観測でも、同じ異常を観測したので、地震発生予想が延期されます。

2/4+10=2/14までに、対応地震が発生する。

2/2報告では、1/28+10(最終異常日)=2/8としていた。

(2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合も、同機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、長かった。)


case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
(1/31のみ静穏)

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。

No.8838 20180204報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月04日 (日) 05時34分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/2-2/3データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

※概ね異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
今回は、伊豆半島北端函南町での軽度の伝搬異常のみだった。
他は異常なし


●観測者仲間の観測観察:2/3

○千葉県九十九里浜<磁石落下装置>
07時00分 南北3 →3 東西4- →2

☆東西一気におちました。3つ目付けようとすると反発。

○大分県南沿岸部
奄美・沖縄〜南西諸島関連の霞がかなり濃く、
他に北西、北東〜東北東も霞が出ていました。

磁石落下なし


★★
千葉県九十九里浜の東西指向の磁石落下装置の磁力が低下した。

大分の南西諸島方面の霞みは、2/1にも報告した。
「1/2報告
本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落やもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)など、
鹿児島で異変がみられ、南西諸島方面で、地震が予想されることに関連する。」

No.8837 20180203報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月03日 (土) 05時13分 [返信]

最近24時間で、特に大きな動きはなかった。
変化があれば、夕方、報告します。

No.8836 20180202報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月02日 (金) 04時46分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/30-2/1データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

概ね異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
前回報告;1/29:5時頃、東京タワー⇔桐生市ルート:明瞭な伝搬異常
対応地震:1/31:茨城県沖:M4.2 震度2だった。

今回は、伊豆半島北端函南町での軽度の伝搬異常のみだった。


●伊豆半島被害地震前兆速報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となった。

2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合も、同機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた
本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、長かった。

過去15年間の経験則では、1/28+10(最終異常日)=2/8までに、対応地震が発生する。

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29と1/30、2/1に大きな変動がみられる。
(1/31のみ静穏)

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
2/1は、南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常のみが継続中。
東大Harvest震源マップ:最近24時間、最近一週間では、伊豆大島近海から、伊豆半島南部、伊豆半島南部沖で、
M2クラスの地震が発生。

1974年伊豆半島沖地震について一地震と災害の特徴−(静岡大学地球科学研究報告1:1975年10月)によると、
前震がほとんどなかったということですので、今後、M2-3の微小地震が発生するかどうかわかりません。

もう一度、大きな直前前兆が出現するかどうかわかりませんが、上記予想の通り、2/8頃まで、伊豆半島南部は警戒。


●観測者仲間の観測観察:2/1
○青森県八戸市
水位低め 、ドアベル磁力1日で回復

○茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ

○千葉県九十九里浜<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →3 東西2 →3

★★
千葉県九十九里浜の磁力が上昇し、正常になり、収束した。
茨城県南部の電磁波計が振り切れ、大きな地震電磁気現象を観測した。

No.8835 20180201報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月01日 (木) 04時37分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:1/31

○大分県南部沿岸部
奄美・沖縄〜南西諸島関連の霞みが、昨日今日と2日続いています。

○神奈川県湘南藤沢市
大気中ラドン濃度;夜21時 10ベクレルへ急落

○青森県八戸市
水位低め
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

★★
1,大分県南部沿岸部
1/28に報告した
本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落やもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)など、
鹿児島で異変がみられ、南西諸島方面で、地震が予想されることに関連する。

2,神奈川湘南藤沢
1/6に、伊豆半島東方沖、伊豆大島近海で、震度3を観測したが、その前夜、10ベクレルへラドン急落。
その後、20-22ベクレルの本観測点の+2シグマの準異常値を観測したが、1/31夜に急落。

1/5夜と同じ濃度になった。

1/29と1/31に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測の異常は、1/31午後には、収束。

伊豆半島南部(南部沖含む)被害地震がスタンバイに近いかもしれません。

3,青森県八戸市
磁力低下が再度、みられるようになった。

No.8834 20180131報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月31日 (水) 03時31分 [返信]

【要約】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31:
九州福岡市観測VLF帯電波異常、大きな電離層異変の継続
どちらも異常なし。地震発生まで、最低2週間はある。

●伊豆半島被害地震前兆速報
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
14日間の異常となった。 過去15年間の経験則では、2/8までに、対応地震が発生する。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31:

地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

今後のポイントとした
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
徐々に増加しています。
2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常には、まだ至りません。

○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7−10日間継続)
まだありません。


●伊豆半島被害地震前兆速報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5,1/7-1/15(9日間連続)、1/17,1/24,1/27,1/28と続き、14日間の異常となった。

2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合も、同機種で観測した観測結果では、
マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常が続いたが、その程度は、本年1月の異常が大きい。

過去15年間の経験則では、1/28+10(最終異常日)=2/8までに、対応地震が発生する。

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29と1/30も大きな変動がみられる。

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

No.8833 20180130報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月30日 (火) 16時00分 [返信]


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/27-1/29データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

1/29:5時頃、東京タワー⇔桐生市ルートで、−3シグマを超える明瞭な伝搬異常

○南関東ルート:4ルート、8放送波
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
1/29:5時頃、東京タワー⇔桐生市ルート:明瞭な伝搬異常は、未だ1放送波です。
被害地震発生時には、複数の放送波で、伝搬異常がみられます。

この単独ならば、震度3−4。今後、継続すれば、また、報告します。

東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町の異変は、最近報告する伊豆半島沖被害地震前兆と推察。


●太陽活動黒点モデルの研究:2021年地球の気温低下と江戸時代:小氷期:マウンダー極小期の気候変動

最近1年間、夏の長雨、冬の極寒から、自分なりに気象の変化を感じます。
本日は、地震の本題から外れ、寒冷化の話をします。

◎無黒点太陽の磁場が気候を変えた ―樹木年輪から解明した17-18世紀の急激な太陽地球環境変動―
東京大学大気海洋研究所プレスリリース:2010年→こちら

http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2010/20101109.html

17-18世紀に70年間続いた長期太陽無黒点期(マウンダー極小期)において、
太陽磁場活動が周期的に極端に弱化し、北半球の広範囲の気候に影響していたことを発見した。

奈良県の樹齢390年超のスギなど樹木年輪の分析から明らかにした、世界初の成果です。

日射量ではなく太陽磁場の変動シグナルが広範囲の気候に見られたことは、
太陽系外から飛来する高エネルギー粒子が地球の気候に影響していたことを示唆し、
気候システムの変動メカニズム理解に重要な成果です。

また、マウンダー極小期のような長期太陽無黒点期は近い将来にも起きる可能性があり、
今回得られた17-18世紀における太陽地球環境変動の知見が、将来の気候変動の予測にも役立つことが期待されます。


※マウンダー極小期とはおおよそ1645年から1715年の太陽黒点数が著しく減少した期間の名称です。

マウンダー極小期のヨーロッパ、北米大陸、その他の温帯地域において冬は著しい酷寒に震え、
暦の上では夏至であっても夏らしさが訪れない年が続いた。


◎イギリス:ノーザンブリア大学のワレンティナ・ジャルコワ教授の研究成果:太陽活動の低下と地球の気温低下
さて、
英ノーザンブリア大学のワレンティナ・ジャルコワ(Valentina Zharkova)教授のチームは、
太陽活動が1600年代の小氷河期以来なかったレベルにまで低下する可能性があるとした黒点モデルの研究を発表した。
→こちら

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5215575/Plummeting-temperatures-cause-mini-ice-age-2030.html

Temperatures will start dropping in 2021, according to a mathematical model of the Sun's magnetic energy.
This, they say, will lead to a phenomenon known as the 'Maunder minimum'

教授は太陽活動の低下により、地球の気温が低下し始めるは、2021年。30年間継続する。
1646-1715年に経験したマンダー氷河期のような時期が訪れる。

彼女は、この小氷河期のお陰で、地球の温暖化は、その30年間だけは、ストップすると述べています。
教授の研究を否定する学者さんも多いのですが、教授は温暖化を否定してるわけではありません。


◎日本の江戸時代:小氷期:マウンダー極小期の気候変動→こちら

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/102/2/102_2_183/_pdf

○1640年 頃,
太陽活動は衰弱期に さしかかっていたが,北 極圏気温は高温期 にあ った。
日本では冷 夏 ・長雨 ・寒冬 が多発 し,そ れらが災 害,ひいては寛永の飢饉を誘発した。

○1675年 頃
太陽黒点数 のマウンダー極小期(1645〜1715)の 真っ最中にあた り,北極圏気温は1200年以降では最寒を記録。
冷夏 ・寒冬年もあったが,主として干ばつ ・台風 ・洪水 が災禍をもたらし,延宝の飢饉 に至った。

○1700年 頃,
マ ウンダー極小期の後期 にあたり,太陽活動は復活の兆しはあるものの,北極 圏気温は-旦回復 した後,低温状態 に逆戻りしていた
北日本を中心 に各種災害が頻発し,元禄の飢饉 につなが った。

総じて、江戸時代のマウンダー極小期には、日本では、湿潤な気候が続き、飢饉が頻発した。台風 ・洪水も多かった。


2021年に上記ジャルコワ教授の予想通り、20121年に、地球の気温が低下し始めるかどうかはわかりませんが、
現状の気候が、マウンダー極小期に入る前の、1640年頃と同様に、日本では冷夏・長雨 ・寒冬が、最近、みられます。


以上、太陽活動低下による地球の気温低下予想と江戸時代の再来の気象を、頭の片隅においておくことも、悪いことではないと思います。

No.8832 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月30日 (火) 04時19分 [返信]

都合により、本日の日報は、夕方に延期します。



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