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No.8594 20170814報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月14日 (月) 02時11分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
震度5強以上モニタリング

8/13
○本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置:19日間継続落下中
○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート:FM電波異常なし
○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:FM電波:8-10時やや異常(ぎりぎり3σ以内にとどまり、厳密には電波異常ではない)

上記3指標異常なく、直前前兆はない。

関東で過去6年間の間に震度5弱以上の揺れをもたらした大きな地震とFMラジオ:都心北関東伝搬ルートの観測データをみてみると、
地震発生2-3日前にFM電波異常があるのを確認できた。

FMラジオ:都心南関東伝搬ルート&都心北関東伝搬ルートのFM電波異常を
関東強い揺れ地震(震度5弱以上、震度3−4程度のときもあり)、直前前兆モニタリングとして、今後、ほぼ毎日続けます。

過去の代表例は、まとめつつありますので、機会があるときに、紹介します。
(関東の陸域で、震度5以上のゆれを観測する地震ですので、震源は、関東以外に、伊豆小笠原諸島周辺の震源もあります)


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、わずかに、8/13も続いています。
収束(静穏化)せず、スタンバイならず。

No.8593 20170813報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月13日 (日) 01時57分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

8/12
○本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置:18日間継続落下中
○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート:FM電波異常なし
○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:FM電波異常なし

上記3指標異常なく、直前前兆はない。

ただ、
東京国分寺電離層観測点8/12:
FoF2:F2層臨海周波数、FxES:スポラディックE層臨海周波数ともに高い。
数ヶ月に一度くらいの異常の頻度です。

また、千葉県八街市の植物生体電位観測8/12
非常にまれな変動形式で、異常変動です。

大きな地震発生に向けた動きが始まりました。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、わずかに、8/12も続いています。
収束(静穏化)せず、スタンバイならず。

大分県南部と鹿児島県薩摩地方観測点のもぐりんの異変が8/12に観測された。

No.8591 20170812報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月12日 (土) 03時19分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

○FM電波異常
東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信ですと、
このルートの見通し内VHF 帯の伝搬異常が捉えることが可能な震源地域は

地震の巣である茨城県南部や首都直下型地震の代表的地域千葉県北西部と
関東大震災を起こした南部フォッサマグナ地域(神奈川県西部)です。

8/10-8/11に発生した直前前兆の判断ミスは、
千葉茨城と南部フォッサマグナ地域の地震前兆を切り分けられなかったことに起因します。

東京スカイツリー送信、群馬県桐生市受信のルートのリアルタイムで公開されているデータを見つけ、
解析してみると、千葉茨城のM4.5以上の地震のみを捉えています。

今後、
FMラジオ:東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端函南町受信:ルート1と命名
FMラジオ:東京スカイツリー送信、群馬県桐生市受信:ルート2と命名

2つのルートのFM電波異常をモニタリングして、
ルート1でFM電波異常があり、ルート2でFM電波異常がない場合→南部フォッサマグナ地域の直前前兆と判断して
今後、報告します。

ご心配をおかけし、すいませんでした。


○本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴(落下装置)が、
7/18から落下&復活を繰り返しています。磁力が非常に不安定です→7/21:復活

7/22落下-7/23:復活
7/24&7/25:落下なし
7/26から再度落下-8/11まで17日間継続中


このように、愛知県東部観測点;鈴落下装置の異変が続いているため、
上記モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震は発生可能性がまだ存在します。


今後は、
本サイト愛知県東部観測点;鈴落下装置
FMラジオ:東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端函南町受信:ルート1と命名
FMラジオ:東京スカイツリー送信、群馬県桐生市受信:ルート2と命名

この3種類のモニタリングを主体にしていきます。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常は、わずかに、8/11も続いています。
収束(静穏化)せず、スタンバイならず。

ただ、本サイト熊本県北部、熊本県南部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方、沖縄県那覇市の
大気中ラドン濃度異変が一斉に収束(静穏化)に近いので、危機感を抱いています。

また、明日報告します。

No.8592 首都圏M4.5以上の地震直前前兆整理 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月12日 (土) 05時48分

●茨城県南部&千葉県北西部:
M4.5以上の震源

FMラジオ:ルート1→電波異常あり
東京スカイツリー送信、
静岡伊豆半島北端函南町受信:

FMラジオ:ルート2→電波異常あり
東京スカイツリー送信、
群馬県桐生市受信:

●神奈川県西部:伊豆半島周辺:
M4.5以上の震源

FMラジオ:ルート1→電波異常あり
東京スカイツリー送信、
静岡伊豆半島北端函南町受信:

FMラジオ:ルート2→電波異常なし
東京スカイツリー送信、
群馬県桐生市受信:


●栃木県北部、群馬県:
M4.5以上の震源

FMラジオ:ルート1→電波異常なし
東京スカイツリー送信、
静岡伊豆半島北端函南町受信:

FMラジオ:ルート2→電波異常あり
東京スカイツリー送信、
群馬県桐生市受信:

No.8589 20170811 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月11日 (金) 03時00分 [返信]

●8/9深夜から始まる:FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信のFM電波異常:続報

○8月10日09時36分頃
震源地は千葉県北西部
地震の規模(マグニチュード)は4.9
首都圏で広範囲に震度3

昨晩の異常伝搬から8時間経過。
「地震発生の約2日前から数時間前までに電波異常が発生する確率が高い」という文献での報告に合致します。

「M4.5以上で、異常伝搬が起こる」ということで、これが対応地震と推察されます。
震源地域も昨日報告の図201781001の範囲内でした。

○モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)
再度、直前前兆が出現したら、また、報告します。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震

8/9に報告した本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度と熊本県南部球磨郡大気中ラドン濃度の2017年7月と8月の大きな異常とその収束。
宮崎県北部沿岸部大気中ラドン濃度の異常も、8/10夜に、収束あと少しまで濃度低下しました。

収束(静穏化)したと、判断したら、また、グラフで、報告します。
宮崎も含めて、全体の収束(静穏化)まで、あと少し。

鹿児島薩摩地方観測点のもぐりんが移動停滞など、本観測点での異変が8/10の観察でみられました。

また、明日報告します。

No.8587 20170810報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月10日 (木) 02時35分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

8/9までに発生予想でしたが、8/9深夜から顕著な直前前兆が発生したので、報告します。
FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信のFM電波異常です。

群馬大学のFMラジオ電波の異常変動に関する研究では、
地震発生の約2日前から数時間前までに電波異常が発生する確率が高いことが分かっています。
(群馬大学、電子情報理工学部 本島教授文献による)

今後、2日以内に、上記予想地震が発生する可能性があります。
ただ、本島教授らの研究では、M6以上の大きな地震の過去例が少ないため、2日以上かかるかもしれません。

伊豆半島東部から南部:震度6クラスの揺れ、都心から相模湾地域:震度5弱(過去例から判断)に警戒です。
念のために、津波に対する防災の確認もしておきましょう。


○今までの前兆まとめ:7/8報告(その後前兆追加)

1,本サイト神奈川県西湘&湘南藤沢観測点大気中ラドン濃度異常(7/30報告詳述)

フィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している南部フォッサマグナ地域の本サイト神奈川県西湘観測点ラドン観測。
2016/7/30:伊豆小笠原マリアナ島弧のマリアナ諸島:M7.7の巨大地震前兆を捉えたラドン変動と同様な変動を、本年前半に観測。

7/28夜に、9ベクレルの最低値観測。マリアナ諸島:M7.7の巨大地震発生4日前の当観測点最低値とほぼ同じ状況が発生した。

一方、南部フォッサマグナ地域の活断層地帯ではない湘南の藤沢観測点。
特徴は、本観測点で、最低濃度を観測すると、藤沢から70km離れた伊豆大島近海地震が発生していた。

7/5-7/7に本観測点で、初めて、+3σ以上の異常値を観測。7/28夜:、上記、神奈川県西湘観測点と同様に、急落した。

このように、上記相模湾の2観測点のラドン変動からは、伊豆半島から伊豆諸島で、大きな地震が発生する準備が整ったと判断された。

2,7/1&7/2&7/3&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波

3,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近二ヶ月継続する強いノイズ
4,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。

5,静岡県伊豆半島北端函南町VHF帯高域電磁波
7/7 著しいノイズ。その後も、断続的に、受信強度が上昇


○8/9深夜から始まる:FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信のFM電波異常

地震が近くなると、「「FM波が普段届かない範囲までFM波が届き、近距離で届きにくくなる」」現象が起きます。
ここでは、「FM波が近距離で届きにくくなる」」現象を述べます。

文献:見通し内VHF帯伝搬異常と地震発生との統計的関連性→こちら
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jae/31/1/31_37/_pdf

上記送信受信のルートの見通し内VHF 帯の伝搬異常が捉えることが可能な震源地域を図201781001に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/fmkannami.jpg

東京、千葉、房総半島、相模湾、伊豆半島から伊豆大島、新島式根島周辺です。

南関東から伊豆半島とその近海が震源域です。

8/9深夜から続く、伝搬異常を図201781002に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/tokyokannamifm8102.jpg

赤丸で囲んだデータが異常伝搬です。

No.8588 異常伝搬対応地震? 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月10日 (木) 09時46分

http://www.jma.go.jp/jp/quake/20170810094027395-100936.html

10日09時36分頃
震源地は千葉県北西部(北緯35.8度、東経140.1度)
地震の規模(マグニチュード)は4.9

首都圏で広範囲に震度3

昨晩の異常伝搬から8時間経過。
「M4.5以上で、異常伝搬が起こる」ということで
多分これが対応地震と推察。

震源地域も上記図201781001の範囲内でした。
また、報告します。

No.8586 20170809報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月09日 (水) 03時28分 [返信]

●熊本の異変
モニタリングE;九州日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震と予想してきました。

ところが、本サイトの熊本県北部と熊本県南部球磨郡のラドン濃度異常と同期して熊本市の地下水位低下が
観測されていますので、
予想震源地域に熊本県周辺の内陸部も加えます。

根拠
○本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度

観測期間凡そ2年間のラドン濃度変動を図201780901に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotokita201708.jpg

2016/4/16:熊本地震M7.3前のラドン異常より遥かに大きな異常値を2017/7/12をピークにして観測した。

このラドンウルトラ異常期間と完全に同期して、熊本市東部の深井戸の水位が2017/7/10-7/15に
大きく低下していますので、ラドン異常は偶然ではなく、大きな地殻変動を捉えたと推察します。

熊本市の地下水位変動を図201780902に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotosuii201707.jpg

○本サイト熊本県南部球磨郡大気中ラドン濃度
観測期間凡そ半年年間のラドン濃度変動を図201780903に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotokumagun201708.jpg

2017年7月8月にラドンの山が2つあります。
7月前半の濃度変動は、上記熊本県北部大気中ラドンのウルトラ異常値と一致します。

7月後半のウルトラ異常は7/31-8/1にピークがあり、8/8夜に平均値以下に収束(静穏化)しています。


○まとめ
本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度と熊本県南部球磨郡大気中ラドン濃度の2017年7月と8月の大きな異常は、
やはり、大きな地殻変動の前兆と考えられます。

そのため、今までの予想を下記に変更します。
モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震

すでに、8/8夜に熊本県南部球磨郡大気中ラドン濃度異常は静穏化しています。
スタンバイに近いと推察され、今後は、毎日、九州の前兆を報告します。

No.8585 20170808報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月08日 (火) 02時50分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:8/7
○千葉南房総鴨川
09:00 もぐりん 45度方向、中心部から1,5cm未漂着

○静岡市大気イオン観測【大気イオン濃度KEC−900】
マイナスイオン値:− 0600 
プ ラ ス イオン値:+ 2600 

○長野県長野市
もぐりん
一日底に沈んでウロウロしてました。

★★
○南房総鴨川 もぐりん
8/6に続き、移動停滞。
8/7の、全国のまとめを図2017800701に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/mogurin20170807.jpg

南房総鴨川と神奈川湘南藤沢。両観測点のもぐりんが示す方位が交差する地域は
伊豆大島近海から伊豆半島沖になります。

モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)に関連すると思われます。
スタンバイまで、もう少しという感じです。最後の直前前兆を待っています。

伊豆半島東部で、震度6の震災クラスの揺れ、都心と相模湾地域では、震度5弱程度の揺れが予想されます。


○静岡市大気イオン観測
プラスイオンが、8/6と8/7に、+3シグマを超える異常値となった。
8/6に報告した八戸沖の強い地震または、上記モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震に関連すると
推察します。

○長野県長野市
8/7の、全国のまとめを図2017800701では、赤の大きな丸がついています。
もぐりんが底に沈むということは、大きな地震電磁気現象があるということです。

D;福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
に関連しているのかもしれません。

こちらも前兆長く、なかなかスタンバイになりません。

No.8584 20170807報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月07日 (月) 03時36分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:8/6
○千葉南房総鴨川
09:00  もぐりん ほぼ中心部に停滞

○富士山北面標高1200m  山梨県鳴沢村 ラドン濃度

7時 37 ,22時 40
かなり高めの数値です。

○熊本県球磨郡

鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力、強力磁力タイプ、三種類ともに落下中。全く磁力を感じない。
夕方、空全体が眩しいくらいの明るいオレンジ色の空焼け。

○鹿児島県薩摩地方
北側は、午前中は漂着しないまま中心付近を通過して逆方向の60°に漂着しました。 
東側も北側も漂着までに時間がかかりました。

★★
○南房総鴨川 もぐりん ほぼ中心部に停滞
モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)に関連すると思われます。

スタンバイまで、もう少しという感じです。

○富士山北面標高1200m  山梨県鳴沢村 ラドン濃度
5年間の観測で、+40以上の、+3σ以上の異常値は、今まで2回のみ

2016/6/15:42異常値→収束後→2016/7/30:マリアナ諸島:M7.7巨大地震
2017/2/8:42異常値収束後→2017/3/13:マリアナ諸島:M5.5、3/29:M5.2、4/4:M5.2、4/6:M5.2、4/24、M5.0

富士山がある南部フォッサマグナ地域は、
フィリピン海プレートが本州に沈み込み、またフィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している地域です。

2016/6/15:42+3σ以上の異常値収束後に、7/30:フィリピン海プレート上の伊豆小笠原マリアナ島弧のマリアナ諸島:M7.7巨大地震が発生しています。

本観測点の過去5年間のラドン濃度を、季節変動除去後の観測値で解析すると、
モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

この今年最大の巨大地震前兆を的確に捉えていることがわかります。
モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの被害地震(特に、伊豆大島近海大地震)の発生後、
1ヶ月以上先と判断しています。

再度、モニタリングA:房総沖巨大地震を行うときに、
富士山ラドンの詳しい解析を紹介します。

○鹿児島県薩摩地方もぐりん
もぐリンが指示している方向から8/5報告の奄美大島周辺の強い地震と関連があると思います。

No.8583 20170806報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月06日 (日) 03時29分 [返信]

●八戸沖地震:8/4報告続報

8/2&8/4に報告したように
青森八戸の水位低下&磁力低下が収束すると、前回と同様に、予想する三陸沖北部地震の前駆活動
強い地震が東北沖から北海道太平洋側(浦河沖から十勝沖)で発生すると推察します。

○北海道札幌観測点:8/4
もぐりん観測の異変
もぐりんとは→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase16/ikase16mogurin.html

もぐりんが移動停滞し、八戸沖を指示しています
8/5の、札幌と全国の8/5まとめを図201780601に示します。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/mogurin20170805.jpg

○本サイト新潟市観測点
日本海側の新潟に圧力がかかり、ラドンが上昇し、収束すると、太平洋側で強い地震が発生します。
7/30-7/31:+2σ:準異常値
8/5:-2σ

○本サイト東京葛飾観測点:8/5
先日、茨城北部,南部と千葉北西部地震がありましたが、
その前と同じような磁力低下です。

No.8582 20170805報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月05日 (土) 02時51分 [返信]

●奄美大島周辺
7/27に報告しましたが、
奄美大島近海は、地震空白域で、歪が蓄積されている地域です。

モニタリング F:南西諸島方面
本サイト沖縄本島那覇市ラドンを示しましたが、5月にウルトラ異常を観測。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg

この大きなラドン異常からは、M7クラスの大きな地震が予想されますので、
引き続き警戒です。特に、台風通過後の急激な気圧の上昇がトリガーになる恐れがあります。


●観測者仲間の観測観察:8/4
○京都府 若狭湾西部

今日も朝日の周りにモザイクの雲や、 琵琶湖方向の波型雲
朝日の色が夕焼けのように濃かった。(話題になった)

記録3回目の、湾中部から西部まで続く重なるウナギ型の太い雲
が午後、日暮れまで見られた。

鳥取地震の時、高速道路から見ると モザイク構成のヒトデ雲が震源から出ていて、手前低い位置から遠くまで、
ぽっかりと丸い雲の列が規則的にえんえんと続いていたのを記述しているが、

今日は午後1時 反対方向(東 越前方向)から 筋雲、絹のような雲、モザイク構成の飛行機雲等が高い位置にあり、 
その下には延々と続くぽっかりとした雲の列が見られた。


○熊本県南部球磨郡
ラドンS報告します。
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力、強力磁力タイプ、三種類ともに落下中。
・台風の影響?夕方、空全体が濃いオレンジに染まっていました。(宮崎市内も同じ空模様)



★★
○京都府 若狭湾西部
D;福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリングに関連する。
北陸ラドン:石川南加賀、石川中央が、大きくリバウンドし、未だ地震のスタンバイならず。

○熊本県球磨郡
モニタリングE;九州日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震

本サイト熊本県南部、宮崎県北部沿岸部、鹿児島島県薩摩地方観測点の
南九州の観測では、大きくラドン濃度のリバウンドが続いていますが、

やや濃度低下。

熊本県南部の鈴落下装置の鈴も、未だ落下中。

収束を待ちたいと思います。



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