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No.8952 20180430報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月30日 (月) 03時49分 [返信]

【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報11
島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘、周防灘方面の地震にも警戒

●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16続報
本サイト札幌観測点で、4/28と4/29にもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)が発生したので、
地震発生が近づいていると思われます。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。4/29:まだ静穏化せず。

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42937] 4月29日のTEC Map 動画⇒こちら

http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=42941

4/28、4/29では、NASA版で、中国四国九州で、TEC値が高く、やや異変が見える。


○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。まだ、収束せず。

直前前兆判断:赤に近い黄色:変わらず

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断され、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態


●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報11
島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘、周防灘方面の地震にも警戒

2001年芸予地震の概要
2001年3月24日午後3時27分,安芸灘を震源にM 6.7の地震が発生。
中国・四国・九州北東部地方で強い揺れが観測された。

各地の震度は,広島県南東部・南西部で震度6弱,
同県北部,愛媛県東予・中予・南予地方,山口県北部・東部で震度5強,
島根県西部,高知県中部,大分県南部で震度5弱を記録。

死者2人,負傷者287人,家屋損壊約5万棟の被害を出した。

2001年芸予地震の震度分布⇒こちら

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=158275


●「東北から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意」4/14&4/16続報
本サイト札幌観測点で、4/28と4/29にもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)が発生したので、
地震発生が近づいていると思われます。

No.8950 20180429報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月29日 (日) 03時51分 [返信]

【まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報10
4/21に、「中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。」と報告した。

4/28に、大きな直前前兆が出現した。
熊本地震前と同様に、FM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、FM松山局、全てで地震エコーがみられます。

特に、FM広島のみならず、FM松山(四国の愛媛県松山市)の地震エコーが顕著です。
島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘方面の地震にも警戒です。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色。
ただ、上記中国地方の地震で、強い揺れが観測されると、九州四国でも、大きく揺れますので、警戒です。


【内容】
●4/21報告;2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報10

4/28に、大きな直前前兆が出現した。
図20180429に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/echo2018428.jpg

FM熊本&FM広島&FM大阪&FM沖縄&FM松山の見通し外受信:地震エコー:群馬県桐生市受信です。

左側は、2016年熊本地震前の地震エコーです。

FM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、FM松山局、全てで、
2016/4/11-4/13、2016/4/15-4/16に地震エコーがみられます。

2016/4/11-4/13は、2016年熊本地震の前震:震度7:4/14の1日前です。
2016/4/15-4/16では、本震発生:4/16:1:25直前まで、地震エコーが観測されていることがわかります。

特に、FM広島局の地震エコーが顕著です。

右側に、2018/4/28に観測された地震エコーを示します。
熊本地震前と同様に、FM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、FM松山局、全てで地震エコーがみられます。

特に、FM広島のみならず、FM松山(四国の愛媛県松山市)の地震エコーが顕著です。

これらから、
島根県西部地震の余震以外に、安芸灘、伊予灘方面の地震にも警戒です。

芸予地震:げいよじしん。
前回は、2001/3/24に発生し、M6.7、震度6弱。17年間経過しています。

2001年芸予地震では発生したエネルギーが想定よりも小さかったことから、
次の地震はこれより短い間隔で発生する可能性があると指摘されている(発生間隔50−60年)

本サイト大分県南部大気中ラドン濃度が、他の4箇所の九州のラドン観測(熊本、宮崎、鹿児島)と
異なる変動を最近示してきたことも、根拠の1つです。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、次第に静穏化に向かっている。4/28:まだ静穏化せず。

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42937] 4月28日のTEC Map 動画⇒こちら

http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=42937

4/28では、NASA版で、中国四国九州で、TEC値が高く、やや異変が見える。

上記の中国地方の地震の直前前兆かもしれません。


○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。まだ、収束せず。

直前前兆判断:赤に近い黄色:変わらず

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断され、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態

No.8951 続き 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月29日 (日) 08時17分


No.8949 20180428報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月28日 (土) 04時25分 [返信]

【まとめ】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色
※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態。「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/27データ

4/27データで、群馬県桐生市受信のデータに、異変が少なく、4/26単独だった。
そのため、最大震度は、4程度と推察します。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/27データ

4/27データで、群馬県桐生市受信のデータに、異変が少なく、4/26単独だった。
そのため、最大震度は、4程度と推察します。

東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングでは、
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測のウルトラ異常は、収束している。

しかし、本サイト千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度観測で、
4/26以降、大きくリバウンドしているので、まだ、地震発生の準備はできず。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、4/26半日:静穏化,4/27:さらに静穏化、

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42906] 4月26日のTEC Map 動画⇒こちら
4/27は、4/26に比べて、大差なし。まだ異変はありません。

○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後僅かに低下。

直前前兆判断:赤に近い黄色:変わらず

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断され、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態

No.8947 20180427報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月27日 (金) 03時35分 [返信]

【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/22-4/27データ

4/26:19-23時
東京タワー⇔群馬県桐生市:3放送波全て、東京タワー⇔群馬県前橋市:3放送波全て

合わせて、6放送波に、伝搬異常がみられた。年に数回発生する頻度の大きな異変です。
今後2−3日首都圏は強い地震に注意です。

明日も、伝搬異常モニタリング、続報します。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

4種類の観測結果から直前前兆判断:赤に近い黄色

※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断。黄色;臨界点に達していないが、それに近い状態。

スタンバイ状態=地震発生ではなく、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態です。
地球潮汐とは、海面が盛り上がったり下降したりする満潮・干潮現象に代表される力のことです。

●4/21報告;2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報9
「中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。」6日経過した。
中国地方は、かなり要注意です。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/22-4/27データ

4/26:19-23時
東京タワー⇔群馬県桐生市:3放送波全て、東京タワー⇔群馬県前橋市:3放送波全て

合わせて、6放送波に、伝搬異常がみられた。年に数回発生する頻度の大きな異変です。
今後2−3日首都圏は強い地震に注意です。

明日も、伝搬異常モニタリング、続報します。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:静音化すれば、2−3日後に大地震発生過去例あり
⇒4/22以降、強弱が激しく続いていたが、4/26半日は、静穏化

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。その後、静穏化

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42906] 4月26日のTEC Map 動画⇒こちら

http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=42916

4/25と比べ、4/26では、NASA版で、九州上空で、TEC値やや高い。

○予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度
4/26の朝が、ピークとなり、その後やや低下。

直前前兆判断:赤に近い黄色
※赤とは;臨界点に達し、スタンバイ状態と判断されること。
スタンバイ状態=地震発生ではなく、「最後のひと押し(地球潮汐力、高気圧など)」を待つ状態です。
地球潮汐とは、海面が盛り上がったり下降したりする満潮・干潮現象のことです。


●2018年1月1日以前の、九州南部沖から薩南諸島(南西諸島北部)の衛星画像前兆

昨日は、1/1以降、画像点検でしたが、いつから、本格的な衛星画像前兆が、開始したか、調べた。
2017/12/14が、最初だった。

本サイト空の掲示板
No.40378:2017/12/14
東海道沖には、無数の帯状雲が発生していました。その東側で、駿河湾から縦の断層状雲が伸びていました。
また、早朝から、島根沖に大気重力波が発生。南九州には、未完成さざ波雲が見られました。

No.40425:2017/12/27
九州南部には、朝から未完成さざ波雲が発生。

No.8946 いつも拝見しております 投稿者:横浜南   投稿日:2018年04月26日 (木) 21時31分 [返信]

いつも拝見しております。
複数サイトを毎日チェックするなか、
他のサイトですが、普段見ない兆候でしたので、勝手ながらサイトtURLをコピペします。不適切な場合、削除願います。
http://www.com-system.co.jp/PISCO/Data_Uchiura/ion_Uchiura.html

No.8948 ご返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月27日 (金) 03時44分

ありがとうございます。

No.8945 20180426報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月26日 (木) 04時21分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化
大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
TEC&foF2mapの九州上空での上昇

3種類の中では、本日4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。まだ、異常が続いています。

予想震源から最も近い、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点;大気中ラドン濃度が
4/19から大きく、+2シグマ相当の、上昇中。まだ、異常が続いています。

まだ、赤:危険にはなりませんが、赤に近い黄色です。

鹿児島(薩南諸島含む)宮崎大分高知沿岸部の皆様は、避難訓練などの津波防災の準備を進めましょう。

九州南部沖から薩南諸島(南西諸島北部)の衛星画像前兆では、

1/1,1/4,1/5,1/13,1/20,1/21,1/22,1/25,1/28、2/1、2/3、2/5、2/6、2/20、2/21、2/28、3/8にみられた。

1/1-3/8の期間中、17回(17日)発生し、1/22,1/25,1/28,2/6,2/21,2/28に
特に大きな前兆だった。

2/28は、【大きな電離層異変=GPSの位置情報のズレ】が、最大になった2/27の翌日だった。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化
⇒4/22以降、強弱が激しい。まだ収束せず

○大きな電離層異変:GPSの位置情報のズレ
⇒本日4/26未明1時頃、GPSの位置情報が9mずれた。大きな異変です。

○TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板[42906] 4月25日のTEC Map 動画⇒こちら

http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=42906

NASA版、オーストラリア版ともに、日本の南海上でやや高い。


●2018年1月1日以降、九州南部沖から薩南諸島(南西諸島北部)の衛星画像前兆

1/1,1/4,1/5,1/13,1/20,1/21,1/22,1/25,1/28、2/1、2/3、2/5、2/6、
2/20、2/21、2/28、3/8にみられた。

1/1-3/8の期間中、17回(17日)発生し、1/22,1/25,1/28,2/6,2/21,2/28に
特に大きな前兆だった。

2/28は、【大きな電離層異変=GPSの位置情報のズレ、2/10,2/11,2/12,2/13、2/27、4/21、4/22、4/23】が、
最大になった2/27の翌日だった。

その後、凡そ一ヶ月半、その地域では、大気重力波などの発生はない。


本サイト空の掲示板衛星画像解析の詳細は下記のとおりです。

No.41568:2018/1/1
衛星画像からは、九州・四国西部・中国地方西部一帯に大気重力が見られました。

No.41578:20181/4
衛星画像からは、九州中南部にさざ波雲と四国に筋状レンズ雲と東海道沖に波状雲が見られました。

No.41587:2018/1/5
衛星画像からは、朝から日本の太平洋側一帯に大気重力波が広がった。
九州南部沖から伊豆諸島東方沖まで広範囲に現れた。

No.41612:2018/1/13
九州から四国にも大気重力波が見られます。

No.41633:2018/1/20
トカラ列島を中心に波状雲から大気重力波に広がった。
また、九州北部には、帯状の大気重力波が見られた。

No.41637:2018/1/21
九州南部沖に大気重力波が現れています。霧島連山にも大気重力波が横たわっています。

No.41640:2018/1/22::◎
午後より、奄美大島から小笠原諸島にかけて、広範囲に大気重力波が発生。
また、夕方、小笠原諸島の西方沖に断層状雲が出現。

No.41653:2018/1/25::◎
衛星画像からは、中国東部から琉球列島に大気重力波や畝状雲が広範囲に見られました。

No.41665:2018/1/28::◎
朝から夕方まで、中国地方から近畿圏に大気重力波が現れ、亀裂雲も発生した。
九州南部の東沖にも大気重力波が見られた。

No.41672:2018/2/1
九州南部沖の大気重力波と伊豆諸島の八丈島近海で大気重力波が現れています。

No.41675:2018/2/3
九州南部沖に断層状の雲が見られる

No.41682:2018/2/5
朝、九州南部から種子島沖に沸き立つ雲が見られました。

No.41685:2018/2/6::◎
台湾南部沖から鳥島近海に達する帯状の大気重力波が見られます。

No.41741:2018/2/20
高知南方沖に断層状雲が見られます。

No.41743:2018/2/21::◎:代表衛星画像⇒こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1519222116-800-394-734.jpg

午後から琉球列島の東側に大気重力波が広がる。
また、夕方、同じく琉球列島と鳥島近海で大気重力波が見られました。

No.41757:2018/2/28::◎:代表衛星画像⇒こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1519830176-800-519-400.jpg

九州南部沖に大気重力波及び東側の延長線上に大気重力波が発生。

No.41782:2018/3/8
九州南部沖に未完成さざ波雲と大気重力波が見られます。

No.8944 20180425報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月25日 (水) 03時48分 [返信]

【要旨】
3/28のモニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

「「本サイト九州ラドン観測5箇所は、ほぼ収束で、ラドンだけ見れば、スタンバイに近い。

昨年8月から続く九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、
3月に入り、電波異常が弱くなったり、強くなったりと、電波異常終盤の動きが見られる。」」

【大きな電離層異変の有無】=GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上、最近8回(8日)発生。
これ単独では、地震発生スタンバイです。

このように、直前前兆が示され、過去の9回の被害地震前では、その後、最長、52日後には、地震発生でしたので、
それをあてはめると、2018/6/13までには、予想する巨大地震が発生すると推察される。

今後、毎日、直前前兆、
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上
TEC&foF2mapの九州上空での上昇

この3種類の状況を報告します。


【内容】
【 本サイトトップページより頂いたお問い合せ内容 】:2018/4/24
毎日メルマガ拝見しております。有益な情報ありがとうございます。
今月末より出産のため、宮崎市で2カ月ほど過ごす予定です。地震のことが気がかりです。

現段階で発生時期(最低でもこの時期まで起きないなど)などご教示いただけたら幸いです。よろしくお願い致します。


【お答え】
長くなるので、結論から、申し上げます。
近づいています。まだ、数日は発生しませんが、その後、早ければ、一週間以内、遅くとも、2カ月以内です。

ご出産で、宮崎に滞在されている期間と合致します。

巨大地震発生で一番難しいのは、発生日を予想することです。
それに今後、全力を続けますが、まずは、防災の準備を宮崎に行ったら、しっかり整えてください。

宮崎市ですと、この地震では、津波防災が肝心です。
宮崎市津波ハザードマップ⇒こちら

http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/fire_department/hazard_map/803.html

この中で、P17以降は、各地域の最大巨大地震による津波浸水予想地図が示されています。

まず、ご出産予定の病院を、津波浸水予想地域外(できるたげ、予想地域から遠く離れる)で、
内陸の標高が高い地域を選びましょう。これが一番肝心です。

できれば、震災が起きても、びくともしないような、頑丈な建物で、防災の準備が整う病院があれば最高です。

それでは、長くなりますが、根拠を述べていきます。


3/28のモニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

「「本サイト九州ラドン観測5箇所は、ほぼ収束で、ラドンだけ見れば、スタンバイに近い。

昨年8月から続く九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、
3月に入り、電波異常が弱くなったり、強くなったりと、電波異常終盤の動きが見られる。」」

このVLF帯電波異常が、4/24は、収束寸前です。
収束すれば、過去の大地震の実績から判断すると、3−5日以内に地震発生です。

こうなりますと、モニタリングの主体を、直前前兆を示す前兆群に移す必要があります。


【大きな電離層異変の有無】
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】

この2つです。
本日は、GPSの位置情報のズレ⇒大きな電離層異変から、近づいていることを示すます。


図2018042501には、GPSの位置情報のズレと、大地震の関連を示しています。
右上に原理を示しています。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/GPSzure2.jpg

GPS波は図のように地球の上層にある電離層を通過してくる。
電波の伝搬速度は電離層の総電子数(VTEC)によって変化する。
GPSの位置情報に大きなズレが発生した時、電離層に異常が発生していると判断できます。

上段に2016年熊本地震前です。
図は、GPS位置情報ズレを直線距離二次元表示で、示したものです。

赤丸が、GPS位置情報ズレが10mです。
この環に近づくと、ズレが10m近辺になると、みて下さい。

2/21-4/6までの期間中、7日(7回)、GPS位置情報ズレが10m=大きな電離層異変が発生しました。

下段は、2011年東日本大震災前です。
4日(4回)、GPS位置情報ズレが10m=大きな電離層異変が発生しました。

2010年12月以降の全ての被害地震9回で、その前に、GPS位置情報ズレが10m:4回以上が発生しています
全ての9回で、GPS位置情報ズレが10m:4回以上が発生しています。検証済みです。

図2018042502には、予想する海溝型の巨大地震と同規模のM8クラスの地震前のGPS位置情報ズレと
最近の状況を示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/GPSzure201824.jpg

上段は、2010/12/22:父島近海地震:M7.9の巨大地震前、2010/11/30-12/8までに、連続9日間発生した
GPS位置情報ズレが10m=大きな電離層異変です。

最後の異常が2010/12/8で、その14日後に、震災が発生します。

下段が、最新の状況です。
2/10,2/11,2/12,2/13、2/27、4/21、4/22、4/23と8回、GPS位置情報ズレが10m発生した。
最大の異常、ピークは、2/27です。GPS位置情報ズレが40mになった。

そうして、そのピークの次の日、2/28、衛星画像で、最大の異常が出現します。
種子島の東方沖に、東海沖まで伸びるような、大気重量波が発生した。

2/27のような、GPS位置情報ズレが40mというウルトラ異変は、過去の九州海域の大地震前にもみられた。
右図に示した、2014/3/3:沖縄本島北西沖大地震発生時と2015/11/14薩摩半島西方沖大地震前です。

九州の海域大地震前の特異的な現象です。

このように、直前前兆が示され、過去の9回の被害地震前では、最長、52日後でしたので、
それをあてはめると、2018/6/13までには、予想する巨大地震が発生すると推察される。

今後、毎日、直前前兆、
九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上
TEC&foF2mapの九州上空での上昇

この3種類の状況を報告します。
なお、TECマップは、本サイト;環境自然など何でも掲示板で、Zebraさんが、毎日、TEC Map 動画として
報告されているので、それも、参考にして下さい。

No.8943 20180424報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月24日 (火) 05時26分 [返信]

【要旨】
○2018/4/22-4/23:新島、神津島近海、震度3,震度2,震度1
前兆の大きさからすると、まだ、しばらく続きそうです。

○本サイト空の掲示板:4/22:「千島列島には、朝から夕方まで、大気重力波」
非常に顕著だった。


【内容】
○2018/4/22-4/23:新島、神津島近海、震度3,震度2,震度1
前兆の大きさからすると、まだ、しばらく続きそうです。

○本サイト空の掲示板
No.41911 4月21日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、北海道北部の宗谷海峡付近に大気重力波が見られました。

No.41916 4月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北に沸き立つ雲が見られました。
千島列島には、朝から夕方まで、大気重力波が発生していた。

★★
特に、4/22の、「千島列島には、朝から夕方まで、大気重力波」⇒こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1524395511-800-515-652.jpg

最近になく、激しい大きな前兆でした。
千島列島中部は、地震の空白域で、大きな地震がなく、歪が蓄積されている地域です。

千島列島沖地震:2006/11/15:Mw8.3。
2007年1月にはこの地震の震源地のすぐ近くでM8.1の地震のアウターライズ地震を誘発した。

2006年地震による震度は、北海道東部で、震度2だったが、津波警報が、北海道太平洋側で発表された。
十勝港で、60cmの津波だった。

No.8942 20180423報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月23日 (月) 04時27分 [返信]

【内容】
○2018/4/22:20:30:新島、神津島近海、震度3,震度2,震度1

新島、神津島近海で、最近10年間では、最大規模の地震M3.9:震度3を、筆頭に
3回の有感地震が発生した。

新島、神津島の地震というと、2000/6/26以降、伊豆諸島の三宅島・神津島・新島付近で発生した群発地震を思い出します。
最大規模の地震はM(マグニチュード)6.5で、最大震度6弱の地震を6回観測する、大規模な群発地震であった。

最大震度5弱以上の地震は30回(6弱の地震が6回、5強が7回、5弱が17回)発生し、同年7月、三宅島で噴火
8月には大規模な噴火が発生し、全島民が避難する事態となった。

昨日報告した、
「東京スカイツリー⇔静岡市清水区(観測公開以降、凡そ5ヶ月間)のルートでは、
4/21:22-23時頃、伝搬異常が乾燥公開以降、初めて、みられた。」

この前兆と関連するのかもしれません。

東京タワー&東京スカイツリー⇔静岡市清水区のルートの、5放送波で、4/22も
軽度の伝搬異常が、継続して、観測された。

また、大きな変動があれば、続報します。


○2018年4月23日 1時1分 島根県西部 M4.1 震度3
4/9に震度3を観測して以来、2週間ぶりに、震度3を観測した。

4/21報告の通り、
2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強の強い後続地震が、発生する可能性がある。
中国地方は、未だ、地震に対する警戒が必要と判断します。

No.8941 20180422報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月22日 (日) 03時36分 [返信]

【要旨】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12続報
○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない(2009/8/11駿河湾震災地震49日前)
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
さらに
4/9、4/10、4/12、4/15、4/18:プラスイオン濃度異常+3σです。4/19以降は、静穏化。

○首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/18-4/21データ

東京スカイツリー⇔静岡市清水区(観測公開以降、凡そ5ヶ月間)のルートでは、
4/21:22-23時頃、伝搬異常が観測公開以降、初めて、みられた。

いよいよ、地震発生に向けた、VHF帯放送波伝搬異常直前前兆が、南関東沿岸部でみられた。
今後、この伝搬異常の変動が、最注目です。


【内容】
●東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング3/29&4/6&4/7&4/8&4/12続報

○震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない(2009/8/11駿河湾震災地震49日前)
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ

4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ

さらに
4/9、4/10、4/12、4/15、4/18:プラスイオン濃度異常+3σです。

4/19以降は、通常の変動範囲内に収まった。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/18-4/21データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
異常なし

○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
4/18までは、軽度な伝搬異常が継続していたが、4/19以降は、明らかな伝搬異常が継続している。

◎南関東ルート:4ルート、8放送波
東京タワー&東京スカイツリー⇔静岡市清水区の伝搬異常観測は、2017/11/29から、公開開始。
凡そ5ヶ月間の観測で初めて、2018/4/21に、受信強度に変動がみられた。

特に、東京スカイツリー⇔静岡市清水区では、4/21:22-23時頃、伝搬異常が初めて、みられた。



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