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No.8668 20171010報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月10日 (火) 03時46分 [返信]

【本日の要約】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
最近70日間、異常値、発生なし

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング
最近45日間、異常値、発生なし

★★10/9第一次スクリーニング  どちらも、その兆しはなかった。

●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/9データ

東京タワー送信⇔群馬県桐生市受信と東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信で、
ほぼ、同時刻に、電波異常が発生していることから、
房総半島沖から、伊豆諸島方面で、M4.5以上、首都圏震度3−4の地震が予想されます。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/9

南九州の宮崎ラドンが収束せず。鹿児島の鈴落下装置の落下もまだ、継続中。継続41日間となった。
日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震(10/7詳述)では、
霧島山(新燃岳とえびの高原;硫黄山)で、活発な火山性地震が継続中。

南九州の異変が静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。



【内容】
●日本国内M7以上大地震M6クラスの震災地震含む)::今後51日以内発生前兆モニタリング:
第一次スクリーニング:8/1-10/9
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上で、さらに、その発生回数が4回以上:(大きな電離層異変を示唆)

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震::今後30日以内発生前兆モニタリング:
第一次スクリーニング:8/26-10/9
1,3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続
2,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上:1−3回:(海外M7-M8地震前にも発生する)

最近70日間【上記M7以上地震条件】発生なし。

最近45日間【上記震度5弱以上地震条件】異常値、発生なし。

【判断】
8/1-10/9のデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。
8/26-10/9のデータで、日本国内震度5弱以上地震の兆しは、なかった。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/9データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
10/9:5時頃
FMラジオ:東京タワー送信⇔群馬県桐生市受信:FM東京で明らかな電波異常が発生した。

上記ルートFM局16電波:異常なし

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:
10/8:20時頃-10/9:11時頃(途中放送一時停止を除く);電波異常

東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/29まで、毎日続いた電波異常は、その後も僅かに、異常が継続しています。


【判断】
東京タワー送信⇔群馬県桐生市受信と東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信で、
ほぼ、同時刻に、電波異常が発生していることから、
房総半島沖から、伊豆諸島方面で、M4.5以上、首都圏震度3−4の地震が予想されます。

震度6−7の揺れではないですが、揺れやすい地域では、ご注意下さい。





●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/9データモニタリング

1,本サイト九州ラドン観測
宮崎ラドンは減衰後、横ばい。まだ収束せず。
他、鹿児島2箇所、熊本2箇所、大分県南部は、平均値付近から、やや高い。

2,九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
収束までもう少し、減衰せず。
収束が注目です。

3,M7以上の大地震発生前の大きな電離層異変の有無:【GPSの位置情報のズレ、10mが判断基準】
上記モニタリングに詳述

4,地震エコーの有無:群馬県桐生市受信
FM熊本のみ継続中。熊本の地震エコーは、頻繁に、ほぼ一日中観測されています。

FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコー無
(これらの地震エコーが発生すると、地震発生が近いことがわかる。)

5,TEC&foF2の上昇
九州上空は異常なし。

6,鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置 
終日落下継続 41日目間継続

7,日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震:10/7詳述
霧島山:新燃岳:10/3から10/8まで、火山性地震急増
霧島山:えびの高原(硫黄山):10/6急に火山性地震が急増したが、10/7と10/8は、減少した。

8,本サイト大分県南部観測点の観察:10/9
南南東〜南は薄いピンク色でした。

【総合判断】
本サイト九州のラドンは、南九州の宮崎が未だ、高い。
また、鹿児島の鈴落下装置の落下もまだ、継続中で、継続41日間となった。


日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震:
霧島山;新燃岳と硫黄山では、噴火警報レベル2:火口周辺規制が発令されている。

南九州の異変が静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

No.8667 20171009臨時 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月09日 (月) 16時44分 [返信]

●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:

10/9:5時頃
FMラジオ:東京タワー送信⇔群馬県桐生市受信:FM東京で
明らかな電波異常が発生した。

今後2−3日以内、首都圏M4.5以上、震度3−4の地震に注意願います。

No.8666 20171009報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月09日 (月) 02時40分 [返信]

本日は、要約のみです。

【本日の要約】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
最近69日間、異常値、発生なし

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング
最近44日間、異常値、発生なし

★★10/8第一次スクリーニング  どちらも、その兆しはなかった。

本サイト福島市ラドンが10/8夜には平均値付近に収束したので、
福島周辺の活発な地震活動は、一旦収束に向かうと、推察する
(本観測点のラドン、+1σ以上になると、福島周辺の地震活動活発化が発生する)

●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/8データ

東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信で、10/8深夜に僅かに異常あるも、
主要な判断指標の都心北関東伝搬ルートFM局16電波:異常なし

総じて、本日の判断は、異常なし。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/8

南九州の宮崎ラドンが収束せず。鹿児島の鈴落下装置の落下もまだ、継続中。継続40日間となった。

南九州の異変が静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

No.8665 20171008報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月08日 (日) 04時07分 [返信]

【本日の要約】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
最近68日間、異常値、発生なし

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング
最近43日間、異常値、発生なし

★★10/8第一次スクリーニング  どちらも、その兆しはなかった。

●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/7データ
10/7:異常なし

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/7

南九州の宮崎ラドンが収束せず。鹿児島の鈴落下装置の落下もまだ、継続中。継続39日間となった。

日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震:
霧島山:新燃岳とえびの高原:10/3から10/6まで、火山性地震急増中
霧島山新燃岳の火山性地震は、
熊本地震2ヶ月前の2016年2月の地震回数より多くなった。

南九州の異変が静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。



【内容】
●日本国内M7以上大地震M6クラスの震災地震含む)::今後51日以内発生前兆モニタリング:
第一次スクリーニング:8/1-10/7
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上で、さらに、その発生回数が4回以上:(大きな電離層異変を示唆)

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震::今後30日以内発生前兆モニタリング:
第一次スクリーニング:8/26-10/7
1,3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続
2,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上:1−3回:(海外M7-M8地震前にも発生する)

最近68日間【上記M7以上地震条件】発生なし。
10/7:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレは、6mだったが、一時的に、10mを記録した

最近43日間【上記震度5弱以上地震条件】異常値、発生なし。

【判断】
8/1-10/7のデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。
8/26-10/1のデータで、日本国内震度5弱以上地震の兆しは、なかった。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/7データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
上記ルートFM局16電波:異常なし

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:
異常なし:

東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/29まで、毎日続いた電波異常は、その後も僅かに、異常が継続しています。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/7データモニタリング

1,本サイト九州ラドン観測
宮崎ラドンは減衰後、横ばい。まだ収束せず。
他、鹿児島2箇所、熊本2箇所、大分県南部は、平均値から、やや高い。

2,九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
収束までもう少し、減衰せず。

3,M7以上の大地震発生前の大きな電離層異変の有無:【GPSの位置情報のズレ、10mが判断基準】
上記モニタリングに詳述

4,地震エコーの有無:群馬県桐生市受信
FM熊本のみ継続中。熊本の地震エコーは、頻繁に、ほぼ一日中観測されています。

FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコー無
(これらの地震エコーが発生すると、地震発生が近いことがわかる。)

5,TEC&foF2の上昇
九州上空は異常なし。

6,鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置 
終日落下継続 39日目間継続

7,日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震:10/7詳述
霧島山:新燃岳:10/3から10/6まで、火山性地震急増
霧島山:えびの高原:10/6 急に火山性地震が急増した

【総合判断】
本サイト九州のラドンは、南九州の宮崎が未だ、高い。
また、鹿児島の鈴落下装置の落下もまだ、継続中で、継続39日間となった。

日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震:
霧島山;新燃岳とえびの高原の火山性地震が急増。

霧島山;新燃岳の火山性地震
2016/4/16:熊本地震前の2ヶ月前の2016年2月に記録した155回。 
10/6は、それを超える163回を記録した。

南九州の異変が静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。


No.8664 お詫び 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月08日 (日) 03時24分 [返信]

本サイトの大本
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikase8f3.html

不具合で、更新ができなくなりました。


この掲示板
アメーバ版
https://ameblo.jp/kenkyushasan/
メルマガ
この3つは、通常通りです。

大本の更新復帰は、時間がかるかもしれません。

No.8663 20171007報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月07日 (土) 03時42分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
最近67日間、その兆しなし
○国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング
最近42日間、異常値、発生なし

★★10/7第一次スクリーニング  どちらも、その兆しはなかった。

10/6::23:10 福島県沖 M5.9 震度5弱が発生したが、
M6未満の東日本大震災の余震域の地震では、非常に揺れやすい地域の地震であるため、
電離層異変(GPSの位置情報のズレの異常値)が、出現しない場合があります。

今回も、この方法では、東日本大震災の余震域のM6未満の震度5弱の地震前兆を報告することはできなかった。

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/6データ
首都圏、M4.5以上の地震予想:震度3−4を10/3-10/6まで、報告していたが、その対応地震が、
「10/6::23:10 福島県沖 M5.9 震度5弱」で、首都圏で、震度3−4を観測し、
予想通りだった。

また、9/29に報告した
「 本サイト静岡市観測:大気中イオン濃度:マイナスイオンがプラスイオン濃度を上回る逆転現象が、9/28発生。
静岡市で震度1以上の有感地震が、凡そ10日以内(10/8まで)に発生すると予想されます。」
この観測も、前兆を捉えていた。

10/6は、電波異常なしで、前兆なしでした。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1&10/4-10/5:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
まだ、本サイト青森八戸観測点で、磁力低下と水位低下が、10/6も継続中。
しばらく、見守りです。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震
山岡 耕春他(2002の文献の図5と、最近1年間の九州の地震活動を比較し、

現在発生している九州内陸の熊本地方、鹿児島湾、霧島山周辺の活発な地震活動は、
「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」と考えることができる。


【内容】
○10/6:17:00 福島県沖 M6.0 震度2
○10/6::23:10 福島県沖 M5.9 震度5弱
1概要
10/6:17:00の地震については、
福島県はるか沖、M6.0、深さ10kmで、アウターライズ地震でした。
北海道から東北、関東の広い範囲で、震度1-2を観測した。

10:6:23:10の地震については
福島沿岸部の地震で、福島県浜通りで、震度5弱を、東北:首都圏の広範囲で、震度3−4を観測した。

2,予想との関連
○首都圏、M4.5以上の地震予想:震度3−4を10/3-10/6まで、報告していたが、その対応地震でした。

○国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震については、異常なしと報告していました。

M6未満の東日本大震災の余震域の地震では、非常に揺れやすい地域であり、
電離層異変(3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続)が、
出現しない場合があります。

○本サイト空の掲示板
No.41336 10月4日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
東日本太平洋側に幾重の筋状雲と彩雲が現れた。この幾重の筋状雲が現れると非常に危険だ。

No.41351 10月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、福島南部遙か東方沖に幾重の筋状雲が見られます。
また昼前に現れる彩雲が近畿から関東・遙か東方沖に見られました。
昨日と同様です。

衛星画像からは、はっきりと、「福島南部遙か東方沖に幾重の筋状雲」の明確な前兆が出現していました。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 モニタリング

本日は、いつもの6項目の観測ではなく、「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」について、報告します

○最近熊本で続く震度4の地震
2017/5/4,2017/5/11,2017/9/8
熊本県熊本地方で、震度4の地震を観測。

2016/4/16熊本地震以降、1年以上経過するのに、未だ、震度4の地震が続き、
熊本在住の皆様のご心労をお察し申し上げます。

この地震が、現在モニタリング中の大地震の前兆であることをこれから示します。

○日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震

図20171007に、示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/hyuganairiku.jpg

左側は、山岡 耕春他(2002)、「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」の文献の図5を引用しました。

日向灘大地震の1年前には、熊本、長崎橘湾周辺、鹿児島湾、霧島山(えびの高原)で、
日向灘の大地震に先立つ九州内陸の地震がみられます。

右側は、最近1年間の九州周辺のM4.5以上の地震活動です。
熊本、長崎橘湾周辺、鹿児島湾で、地震活動が活発です。
霧島山でも、9/29以降、火山性地震が急増し、気象庁は、10/6に、噴火警戒レベルを1-2に引き上げました。

このように、最近1年間の九州内陸の地震の発生地域は、文献で示された
「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」発生地域と、ほぼ重なっていることがわかります。

従いまして、
現在発生している九州内陸の熊本地方、鹿児島湾、霧島山周辺の活発な地震活動は、
「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」と考えることができます。

No.8661 20171006報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月06日 (金) 04時08分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
最近66日間、その兆しなし
○国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング
最近41日間、異常値、発生なし

★★10/6第一次スクリーニング  どちらも、その兆しはなかった。
異常値が観測されれば、過去の実例も含めて、詳述します。

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/5データ
昨日報告の10/2電波異常の対応地震(震度3−4)は、10/5まで発生しなかったが、
10/5:さいたま市FM波送信、群馬県桐生市受信のルートで、電波異常が発生した。
そのため、延期。10/8まで。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
再度、その地震エコーが、10/4-10/5:観測された。
本サイト青森八戸観測点で、磁力低下が観察。リバウンドです。
しばらく、見守りです。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/5データモニタリング

10/4と10/5に、本サイト九州のラドンは、一斉に濃度低下。
鹿児島の鈴落下装置の落下は継続中で、継続37日間となった。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

M7.5以上ですから、震災を伴うと推察されます。
宮崎、鹿児島、熊本、大分、高知、愛媛(特に南九州)の皆様は、防災(強い揺れと、宮崎鹿児島高知では、津波)の確認、準備をお薦めします。

日本の南海トラフ(日向灘は南海トラフの南端)巨大地震発生には、季節性があり、最も発生頻度が高いのは、11月と12月で、統計的にも有意です。
今回も、その可能性が高くなりそうです。

【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/5データモニタリング

1,本サイト九州ラドン観測
宮崎ラドンは、10/4急落後、10/5は、その状態で横ばい。まだ、わずかに、平均値より上。
鹿児島薩摩地方1ラドンは、10/4夜間に急落後、その状態で横ばい
鹿児島薩摩地方2と熊本県北部ラドンが、10/5に濃度低下。
熊本県西部と大分県南部は、ほぼ平均値付近。

総じて、10/4と10/5に、九州のラドンは、一斉に濃度低下。

2,九州福岡市観測VLF帯電波異常
VLF帯の電波異常は、収束までもう少し、減衰せず。
もう一つのELF帯電波異常は、9/27から減衰傾向。

3,M7以上の大地震発生前の大きな電離層異変の有無:【GPSの位置情報のズレ、10mが判断基準】
上記【国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング】に詳述したが、発生の兆しなし。

4,地震エコーの有無:群馬県桐生市受信
FM熊本のみ継続中。熊本の地震エコーは、頻繁に、ほぼ一日中観測されています。

FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコー無
(これらの地震エコーが発生すると、地震発生が近いことがわかる。)

5,TEC&foF2の上昇
九州上空は異常なし。

6,鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置 
終日落下継続 37日間継続

【総合判断】
総じて、10/4と10/5に、本サイト九州のラドンは、一斉に濃度低下。
同じ鹿児島の鈴落下装置の落下は継続中で、継続37日間となった。

九州福岡市観測ELF帯電波異常も、明らかに、9/27から、減衰中
今後、他の観測指標が、動き出すと思います。

宮崎ラドンの最近3年から計算し、M7.5以上の地震が、予想できます。
宮崎が収束したら、東日本大震災前3年間の福島県立医科大学観測グラフと並べて、示します。

M7.5ですから、震災を伴うと推察されます。

1941年(昭和16年)11月19日、日向灘、M7.2
宮崎市、延岡市などで震度5を観測。死者2名、負傷者18名。
家屋全壊は27棟で、大分県・宮崎県・熊本県で被害があり、九州・四国で最大波高1mの津波があった

1968年(昭和43年)4月1日 日向灘 M 7.5
延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者53名。住家全壊1棟、半壊2棟、道路損壊18件などで、高知県・愛媛県で被害が多かった
四国で到達高3m以上の津波を観測し、床上浸水56棟、船舶の被害も発生した。

宮崎、鹿児島、熊本、大分、高知、愛媛(特に南九州)の皆様は、防災(強い揺れと、宮崎鹿児島高知では、津波)の確認、準備をお薦めします。
本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

日本の南海トラフ(日向灘は南海トラフの南端)巨大地震には、統計的に季節性があり、最も発生頻度が高いのは、11月と12月で、統計的にも有意です。
今回も、その可能性が高くなりそうです。


岡田 正実(気象庁海洋課)
日本付近の大地震発生の季節変動と地域性
地震 第2輯、Vol. 35 (1982) No. 1 P 53-64

No.8662 トラフ地震が誘発されないか心配です。 投稿者:浜松育ち   投稿日:2017年10月06日 (金) 07時48分

毎朝の聡明な研究記録の発表ありがとうございます このブログにどれだけ地震災害に対し安心させられたことでしょう 研究グループ皆様に感謝の気持ちを伝えたいち思います
さて大地震の予兆が長く多くのエリアで同時進行になるとトラフだけでなくフォッサマグナや中央構造線も懸念しはじめました 環太平洋の火山活動も目立ちはじめたいま国内の火山も同じような方向でいるのでしょうか
。。温度差がではじめた秋口、研究にお忙しいかと思いますが体調を崩されないように 皆さん頼りにされていると思いますので

No.8660 20171005報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月05日 (木) 03時47分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]
 国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]:
10/4第一次スクリーニング  どちらも、その兆しはなかった。

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/4データ
昨日報告の10/2電波異常の対応地震(震度3−4)は、10/5まで。
10/4は、異常なし。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
10/2は、収束したと10/3報告したが、10/4、これらの地震エコーが再度観測され、
本サイト青森八戸観測点で、磁力低下が観察。リバウンドです。
10/8までの予想は撤回です。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/4データモニタリング

本サイト九州のラドンは、熊本の2箇所はほぼ収束。
南九州の宮崎と鹿児島のラドンが10/4急落。

同じ鹿児島の鈴落下装置の落下は継続中で、継続36日間となった。

南九州ラドン急落で、いよいよ、膠着状態を脱し、地震発生に向けて、動き始めたかもしれません。
6種類の観測の変動が今後、注目されます。

【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/4データモニタリング

1,本サイト九州ラドン観測
宮崎ラドンと鹿児島薩摩地方1ラドンが、10/4夜間に急落。大注目。
熊本北部と熊本西部は、ほぼ平均値付近。

2,九州福岡市観測VLF帯電波異常
VLF帯の電波異常は、収束までもう少し、減衰せず。
もう一つのELF帯電波異常は、9/27から減衰傾向。

3,M7以上の大地震発生前の大きな電離層異変の有無:【GPSの位置情報のズレ、10mが判断基準】
上記モニタリングに詳述したが、発生の兆しなし。

4,地震エコーの有無:群馬県桐生市受信
FM熊本のみ継続中。熊本の地震エコーは、頻繁に、ほぼ一日中観測されています。

FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコー無
(これらの地震エコーが発生すると、地震発生が近いことがわかる。)

5,TEC&foF2の上昇
九州上空は異常なし。

6,鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置 
終日落下継続 36日間継続

【総合判断】
本サイト九州のラドンは、熊本の2箇所はほぼ収束。
南九州の宮崎と鹿児島のラドンが10/4急落。

同じ鹿児島の鈴落下装置の落下は継続中で、継続36日間となった。

いよいよ、膠着状態を脱し、地震発生に向けて、動き始めたかもしれません。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。


No.8659 20171004報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月04日 (水) 03時12分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]
 国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]:
10/3モニタリング、どちらも、その兆しはなかった。

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/3データ
昨日報告の10/2電波異常の対応地震(震度3−4)は、10/5まで。
10/3は、異常なし。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
10/3は、本サイト青森県八戸観測点の磁力低下も、収束。
10/8までの予想。中規模地震、震度3−4。北東北から南北海道、注意。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震
観測6項目、変化なし。判断は、昨日一昨日と同じ。

○伊豆小笠原諸島方面(おそらく伊豆諸島)の中規模地震予想継続(9/29-9/30報告)。

○新妻地質学研究所月刊地震予報95)
2017年の現在までの日本の地震活動指数は著しく静穏で、「嵐の前の静けさ」は続いている。

2017年7月&8月の鹿児島湾の稀発地震。
日本の地震活動史上最も地震活動が激しかった明治動乱期時と、状況は酷似。
このときは、1893年鹿児島知覧の稀発地震が発生した。


【内容】
●本日は、国内M7以上大地震、国内震度5弱以上モニタリング、関東M4.5以上地震直前前兆モニタリング
九州日向灘方面大地震モニタリングともに、新しい前兆はなかった。

●新妻地質学研究所月刊地震予報95)関東地方連発地震・浜通連発地震・2017年9月の月刊地震予報→こちら

http://www.niitsuma-geolab.net/archives/5167

(引用開始)
4.2017年9月の月刊地震予報

2017年8月の日本全域CMT個数は16個と先月21個より減少し,地震断層面積のプレート運動面積に対する比も先月の0.228から0.064に減少している.
今年に入ってからのCMT解は132個で比が0.107と1割に留まり,1997年の最低率0.107に並ぶ静穏さである.嵐の前の静けさは続いており警戒が必要である.


2017年7月に鹿児島湾で稀発地震が起こったが(月刊地震予報94),
2017年8月24日14時34分にもM4.4+nt7(-50)kmが起こっている.

1893年にここで知覧の地震が起こったのは,
日本の地震活動史上最も地震活動が激しかった明治動乱期であり,当地の地震に注意する必要がある.
この動乱期には濃尾地震・明治三陸地震の他に東京周辺でM7以上の地震が起こっているので,首都圏でも警戒が必要である.

(中略)
浜通の地震活動は,東日本大震災からの活動を脱却し,新たな活動を開始したようである.
福島県沖の島弧地殻底の地震活動とも関連し(月刊地震予報89),
日本海溝域の今後の活動にも警戒が必要である.
(引用終了)

★★
2017年の現在までの日本の地震活動指数は、0.107であり、地震活動は著しく静穏で、
嵐の前の静けさは続いており、今後の大きな地震発生が懸念される状況です。

2017年7月&8月の鹿児島湾の稀発地震。
1893年鹿児島知覧の稀発地震が発生し、日本の地震活動史上最も地震活動が激しかった明治動乱期時と、状況は酷似。

福島浜通りの地震活動は,東日本大震災からの活動を脱却し,新たな活動を開始したと解析された。

10/1に報告したように、2011年東日本大震災や2015年小笠原諸島西方沖:巨大深発地震の前に、ウルトラ異常濃度を観測した
「太平洋の力」が加わる岐阜県飛騨地方。近郊の岐阜大学ラドン濃度観測。

今年に入り、初めて200ベクレル以上を9/25に観測。その後も、濃度上昇中で、この上昇が注目される。

No.8658 20171003報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月03日 (火) 03時00分 [返信]

【本日の要約】
○国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]
 国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]:
10/2モニタリング、どちらも、その兆しはなかった。

○関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/2データ
東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市 10/2:明らかな電波異常があるため、
首都圏、M4.5以上の地震が予想され、震度3−4の揺れと予想。概ね2−3日以内。ご注意下さい。

○北東北から十勝沖
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
10/2は、収束したため、概ね4−5日以内。中規模地震、震度3−4。北東北から南北海道、注意。

○モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震
観測6項目、変化なし。判断は、昨日と同じ。

○伊豆小笠原諸島方面(おそらく伊豆諸島)の中規模地震予想継続(9/29-9/30報告)。


【内容】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内前兆モニタリング:第一次スクリーニング:8/1-10/2
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上で、さらに、その発生回数が4回以上:(大きな電離層異変を示唆)

最近63日間、[1日の最大ズレ10m]発生なし。
9/27:最大4m、9/28:最大5m、9/29:最大5m、9/30:最大4m、、10/1:最大6m、10/2:最大4.5m、静穏だった。

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]:第一次スクリーニング:8/26-10/2
1,3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続
2,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上:1−3回:(海外M7-M8地震前にも発生する)

最近38日間【上記震度5弱以上地震地震条件1&2】、異常値、発生なし。9/30&10/1は、ごく短時間、ズレ8mを記録した。

【判断】
8/1-10/2のデータで、日本国内M7以上大地震の兆しは、なかった。
8/26-10/2のデータで、日本国内震度5弱以上地震の兆しは、なかった。
ただ、9/30&10/1は、ごく短時間、ズレ8mを記録したため、震度4クラスの地震の可能性はある。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/2データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信
東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市 10/2:4-6時頃 明らかな電波異常

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:異常なし:
東京スカイツリー送信:静岡県浜松市受信:FM Jwave:
9/22-9/29まで、毎日続いた電波異常が凡そ収束した。

★★
東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市 10/2:明らかな電波異常があるため、
首都圏、M4.5以上の地震が予想され、震度3−4の揺れ(上記震度5弱以上地震前兆がないため)と予想する。
概ね2−3日以内


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/2データモニタリング
観測6項目、変化なし。判断は、昨日と同じ。


●観測者仲間の観測観察:10/2
○京都府 若狭湾西部
最近家鳴りが増えた。 微小地震が若狭湾沖から京都南部まで増えている。



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