地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

4081404

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.8514 2017621夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月21日 (水) 17時10分 [返信]

下記の2つの観測に変化が見られ、地震発生が近づきつつあります。
図2017621を御覧ください。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/fukuokahamamatsu.jpg

1,九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :上段の図

○VLF波の特徴
VLF波は、長波であるため、電波時計の標準電波として使われており、遠くまで、安定して届く。

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
6/1-6/4まで、明らかに震災クラス地震前の受信レベル上昇が見られた。

2000/10/6:鳥取県西部地震:M7.3:本観測成功例のあてはめると、受信レベル上昇は、9日間だったが、
今回は、6・5以降、低レベルの上昇が、6/19まで続いた。

ただ、6/20には、かなり、低下した。

6/20に、潮目が変わったような変化で、静穏化が近い。
2000/10/6:鳥取県西部震災時には、収束後の静穏期間が、3.5日の後、地震発生だった。


2,静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測:下段の図

○VHF波の特徴
通常VHF波は直進性が強く、伝搬距離は凡そ50-100km(FMラジオ波をご想像下さい)です。
山を超えて、FMラジオ波が届くことは通常はありません。

そのため、2014/11/22:長野県北部地震:M6.7震災のときには、太平洋側で、VHF帯電磁波の異常は観測することはできませんでした。

しかし、本州中部は特異です。
VHF帯電磁波は福井県沖から琵琶湖の北東部、伊吹山地と鈴鹿山脈の間の谷筋を抜け、
米原・関ヶ原地区を抜け、浜松に届いたと推察します。

蛇足ですが、関が原は、冬の日本海側の豪雪時、その雪が流れ込み、よく新幹線が止まります。

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
濃い緑を基準に御覧ください。


2017/5/20:福井県沖地震:M5前の、直前前兆レベルを赤線で示しました。
6/18頃から、そのレベルを、大きく超えるように、受信レベルが上昇しています。


3,長野県震源の可能性
6/20&6/21で報告したように、北陸、岐阜、近畿圏のラドン観測の7観測点の中で、福井県坂井市のみが異常値だった。
ただ、私どものラドン観測網に、長野県南部がありません。

長野の地震前兆は、5/21に報告しました。
「長野周辺には、11月、12月、1月、2月、4月と、20回近く、さざ波雲が上空に発生しています。」

長野県南部地震ならば、浜松は近く、上記2の静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測の電磁波受信可能地域に入ります。

可能性として、長野県南部も加えたいと思います。


以上まとめますと、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル観測や静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測からは、
地震発生が近づいていることが示された。早ければ、5-8日後です。さらに、続報します。

震源予想域に長野県南部を加える。
「「福井県沖地震(または、長野県南部地震):M7クラス大地震」」としたい。

長野県南部は上記2の静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測の電磁波受信可能地域であり、さらに、
長野周辺に、11月、12月、1月、2月、4月と、20回近く、さざ波雲が上空に発生している(5/21報告)。

6/8報告を参考に、
北陸(特に福井、京都日本海側)、中部、近畿、長野県南部地方の皆様は、揺れと津波の防災の確認をお勧めいたします。

No.8515 南から北へ地震の連鎖を感じます 投稿者:ノースランド    投稿日:2017年06月21日 (水) 20時52分

周防灘から若狭湾更に八戸沖の地震が続くのでしょうかね。さらには、太平洋を折り返し対応地震として、銚子沖合や八丈島・鳥島方面まで続きますでしょうかね。
研究者さんのご意見を伺いたいと思います。

No.8517 ご返答 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月22日 (木) 06時37分

自分が毎日、みているデータから受ける感想を述べます。

感想というか、このようになるのではないかといううっすらとした予想みたいなものです。

若狭湾沖地震→日向灘南部沖地震→三陸沖北部地震→八丈島から鳥島沖地震

どれも、M7以上の大地震で、特に、三陸沖北部はM8にちかく、鳥島はM9にちかい。

通常、大地震の間隔は、最低でも一ヶ月は開くので、年末に向け、続いていくのかなと思います。

データから受ける感じだけですから、このようになるかはわかりませんが、
今年後半は大変そうです。

No.8513 連絡事項 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月21日 (水) 07時06分 [返信]

福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:
モニタリング

まだ、直前というわけでは、ないのですが、
直前指標に変化が見られますので、

お昼休み:12−13時、または17時以降に
報告します。

No.8512 2017621報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月21日 (水) 03時56分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○石川県金沢測定点大気イオン
6/20も、5分間平均値が、最高濃度で、6時間以上も継続し、今回の凡そ2ヶ月間継続した
大気イオンの上昇のピークは、本日、6/20となった。

○大気中ラドン濃度:上記観測の大気イオンには、密接な関係。単位:ベクレル/m3
                    6/17   6/18   6/19  6/20
本サイト石川中央         10     13     14   14
本サイト石川県南加賀地方   13     17     18    24
福井県坂井市           25     25     33    37
本サイト滋賀県大津市      21     16     16   12
本サイト京都府南部        8      8      8   9
本サイト奈良県香芝市      17     17      16
岐阜大学教育学部:岐阜市   46     46      45  49
※岐阜大学のみが観測機器が異なる。福井県坂井市は、公開されているサイトの観測機Bの観測値

6/20には
福井県坂井市>>石川県南加賀地方>岐阜市の順で、上昇幅が大きかった。
石川県南加賀地方と岐阜市は、福井県に隣接する地域です。

★★
福井県坂井市と本サイト石川県南加賀地方のラドンが、減衰し、収束することが、地震発生スタンバイの1つの指標となる。

6/21:3時現在、福井県坂井市のラドンは、昨晩の最高値:37ベクレルをピークにして、やや減衰し、33ベクレル。。
最近1年間の平均値が、17ベクレル。この値付近まで、両観測点が減衰することが、スタンバイの1つの指標。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14-6/20::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、
このうち、やや強力磁力タイプが浮いて、正常となる。


★★
6/20:23:27 豊後水道:M5.0、最大震度5強:大分県佐伯市;発生。
強い揺れに襲われた皆様に、お見舞い申し上げます。被害はなかったようです。

最近20年間のこの領域の地震活動を見ると、
2015/7/13:大分県南部:M5.7:最大震度5強の地震が発生。この地震が最大規模の地震だった。

その震源と今回の震源の距離は、凡そ20km
今回の震源から、凡そ80km南東で、1968/4/1:日向灘地震:M7.5が発生しています。

今回は、震源にちかい上記宮崎県北部沿岸部観測点のラドン濃度が
平年値より上回る状態が、2016/11/13より、7ヶ月も継続しています。

また、九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向で、6/198時頃、一時的に強いノイズを観測したのが、
直前前兆だったのかもしれません。

今回の豊後水道地震は予想する上記大地震の前駆活動かどうかは、定かではありません。
未だ、宮崎ラドンが収束せず、スタンバイになりません。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/20
ラドンは、日々の観測値の平均値(5年間の平均値):平年値まで、6/18-6/19のラドンは低下した。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/20

5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18と13回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。


★★
札幌観測点での、異変が続いています。

No.8511 2017620夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月20日 (火) 17時07分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○石川県金沢測定点大気イオン
6/20も、5分間平均値が、最高濃度で、6時間以上も継続し、今回の凡そ2ヶ月間継続した
大気イオンの上昇のピークは、本日、6/20となった。

○福井県坂井市大気中ラドン濃度
6/20日中はさらに上昇し、36ベクレルとなり、本観測点の最近一年間の最高値を更新した。
まだ、ラドン低下にならず、現時刻36ベクレルを維持しています。

No.8510 2017620報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月20日 (火) 04時19分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

6/19-6/20に、今回の一連の前兆のピークが出現しました。

○石川県金沢測定点大気イオンの解析
6/3&6/5に報告した石川県金沢測定点大気イオン。

5分間ピーク値と5分間平均値があり、図がわかりにくいので、予測に使う5分間平均値のみを抜粋し、
新たに、図20170620に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kanazawaion620.jpg

6/19-6/20に、5分間平均値が、大きく上昇し、今までの大気イオンのピークだった5/27-5/28を
上回るピークとなった。

○大気中ラドン濃度
ラドンと、上記観測の大気イオンには、密接な関係があります。

地殻にプレート運動による圧力がかかると地殻に微細な亀裂が生じ、そこからラドンガスが大気に放出されます。
放出されたラドンガスが上昇拡散しながら大量のイオンを生成していきます。

詳細→こちら

http://www.com-system.co.jp/PISCO/Ion/Ion.html

もう一度、震源域を考察するために、イオンの基になるラドンについて、金沢周辺の大気中ラドン濃度観測を調べます。

                    6/17   6/18   6/19 単位:ベクレル/m3
本サイト石川中央         10     13     14
本サイト石川県南加賀地方   13     17     20
福井県坂井市           25     25     33★★
本サイト滋賀県大津市      21     16     16
本サイト京都府南部        8      8      8
本サイト奈良県香芝市      17     17      16
岐阜大学教育学部:岐阜市   46     46      45
※岐阜大学のみが観測機器が異なる。福井県坂井市は、公開されているサイトの観測機Bの観測値


このように、北陸、岐阜、近畿圏の観測の7観測点の中で、福井県坂井市のみが、6/19に急上昇した。
福井県坂井市の6/19の観測値は、+3σと同値で、明らかな異常値となった。


以上まとめますと、
石川県金沢測定点大気イオンの6/19の大きな異常は、
大気イオンの基になるラドン観測で、北陸、岐阜、近畿圏の観測の7観測点の中で、

福井県坂井市のみが、大きく上昇し、異常値となっているため、予想震源域は、福井県沖(若狭湾)と
再度、推察した。

以前、大気イオン地震予測研究会e-PISCOさんのデータを基に、5分間平均値のピーク値から地震発生までの期間をまとめたことがあります。
平均で、10日後に地震発生だった。

今回に当てはめると、6/19-6/20-の10日後は、6/29-6/30となる。
誤差は、大きく、10日間ほどの幅があります。つまり、7/10までの地震発生となる。
(6/5報告の更新となります)

今後は、直前前兆を中心に、報告します。
上記、石川県金沢測定点大気イオンは、未だ大きく、上昇しているため、本日、夕方:17時以降に、続報を報告します。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング
大きな変化は、6/19はなかった。

No.8509 20170619報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月19日 (月) 03時07分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト石川県南加賀地方観測点:6/18
今日の夕日は真っ赤で、太陽が沈んだ後はすじ雲が重なっていました。

○福井県鯖江市、福井市の電磁波ノイズ(東京八王子で受信する観測)
福井県鯖江市&福井市が発する電波が、北海道千歳・岩手県宮古から発する電波に比べ、
6/13-6/18まで、継続して、圧倒的にノイズが多かった。

★★
昨日、本日の、愛知:石川の夕焼けの異変、福井県鯖江市&福井市の継続する電磁波ノイズなどから、
次第次第に、近づいている印象です。

直前前兆を示すと判断する観測も、次第次第に、危険域に近づいています。
6/8報告を参考に、北陸(特に福井)、中部、近畿地方の皆様は、揺れと津波の防災の確認をお勧めいたします。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/18
ラドンは、日々の観測値の平均値(5年間の平均値):平年値まで、6/18のラドンは急落した。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/17
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18と12回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

★★
青森のラドンが急落した。今後の動向で、2年間に及ぶ大きな異変の収束かどうか、判断します。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。

M6クラスの本震前の前震(前回の三陸沖北部巨大地震では、25日前に発生)と推察。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング
○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14-6/18::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/18は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。


●本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測

最近2週間のノイズ観測→こちら
http://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERT

6/5-6/12まで、継続して強いノイズを観測していたが、6/18も非常に強いノイズ

可能性は、
1,上記、福井県沖(若狭湾)地震:M7クラスの前兆
2,上記、「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」の対応地震:M6クラス;東北沖
3,伊豆小笠原方面の強い地震(最大でも、都心、震度4−5弱)

3つの可能性があります。
2と3ならば、今後2-3日以内の地震発生と推察します。
1は、日々のモニタリングで報告します。

No.8508 20170618報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月18日 (日) 03時56分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4,6/11実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、48ベクレル、
神奈川県西湘観測点では38ベクレル。

愛知県西部,神奈川県西湘ともに横ばい。
愛知では収束域25ベクレルの凡そ2倍の濃度で未だ収束せず。

地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。


●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト愛知県東部観測点:6/17
19:30北西の空、 :夕焼けが、かなり赤かった。
磁力は変化なし

○本サイト空の掲示板No.41014 今日の空 投稿者:三太郎・・名古屋市南部 投稿日:2017年06月17日 (土) 20時07分
薄雲の広がる空の一日。夕焼けは季節もありますが鮮やか過ぎる紅に染まる。
写真は19時20分過ぎ北西の空

★★
愛知からみた北西(若狭湾方向)の空。6/17には、鮮やか過ぎる紅に染まった。
空の異変が目だってきました。まだ、スタンバイならず。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14-6/17::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/17は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/17
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17と12回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

★★
札幌での異変が続いています。

No.8507 20170617報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月17日 (土) 03時11分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト石川県南加賀地方 観測点:6/15
今日はほぼ日中、北↔南西(日本海方面)雲が割れ、下はレンズ雲となり長く広がり、
夕方から夜はうまく表現できませんが、波打ち際のような雲が広く覆っていました。

○本サイト愛知県東部観測点:6/15
変化なし

★★
変化なし。スタンバイならず。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14&6/15&6/16も+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中
宮崎市内、夕方ミルフィーユ状の断層みたいな雲が出ていた、と連絡あり。

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/16は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。

日向灘で、6/16夜に震度3の地震が発生しましたが、
日向灘では、
2/23、3/2,3/3,3/16,3/24、4/11、5/2、5/21、6/12、6/16と短期間に10回の有感地震が続いています。



●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト青森県八戸観測点:6/16
ラドンは、96ベクレルと、まだ非常に高い。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/16
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16と11回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。
本サイト札幌観測点のもぐりん移動停滞が、頻発するようになりました。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。

M6クラスの本震前の前震(前回の三陸沖北部巨大地震では、25日前に発生)と推察。

No.8506 20170616報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月16日 (金) 04時06分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト京都府 若狭湾西部 観測点:6/15
河口に中型ボラの飛び跳ねが 少し見られた。
しかし、小型(ボラ)が田の周囲にいるため サギ類はほぼ水田。
蛍の群舞 多数

○本サイト愛知県東部観測点:6/14
☆全方位の鈴(落下装置)の磁力が低下しました。

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (12/13~)−1→(1/6~)−2→(3/29~)−1〈185日目〉
南西側 (2/19~)−1〈113日目〉→± 0
北西側 (5/21~)−2〈26日目〉
北東側 (1/5~)−2→(3/10~)−1→(6/15~)−2〈151日目〉

○福井県鯖江市、福井市の電磁波ノイズ(東京八王子で受信する観測)
本日未明1時-4時:
福井県鯖江市&福井市が発する電波が、北海道千歳・岩手県宮古から発する電波に比べ、
6/13&6/14&6/15に続き、は、圧倒的にノイズが多かった。

★★
本サイト愛知県東部観測点のクリップ落下装置の北東&北西側が南東&南西に比べ、
磁力が低下しており、予想する地震と関連すると推察する。

最も生活ノイズが静穏な時間帯:1-4時に、福井県鯖江市、福井市のノイズが、多いことは、
地震電磁気現象由来と推察する。

強い前兆が続いており、スタンバイならず。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14&6/15も+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/15は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。


●三陸沖北部地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/14
ラドンは、103ベクレルと、まだ非常に高い。

○本サイト札幌観測点:クリップ落下装置
*クリップ
東西型 −1
南北型 ±0
直下型 −1


本サイト札幌観測点:クリップ落下装置の磁力低下が回復することも、地震発生が近いことを知らせますが、
未だ、磁力低下中。

青森県八戸のラドンも非常に高い。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。

No.8505 20170615報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月15日 (木) 03時33分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング
○本サイト愛知県東部観測点:6/14
鈴落下装置、クリップ落下装置ともに変化なし

○本サイト石川中央観測点ラドン:6/14
6/8より、急上昇したラドンは、6/14には、平均値以下に減衰。

○本サイト石川南加賀観測点ラドン:6/14
石川中央観測点と同じく、急落

○石川県金沢大気中イオン観測:Com system観測
6/14は、5分間平均値のデータが、上昇。

○福井県鯖江市、福井市の電磁波ノイズ(東京八王子で受信する観測)
福井県鯖江市&福井市が発する電波が、北海道千歳・岩手県宮古から発する電波に比べ、
6/13&6/14は、圧倒的にノイズが多かった。

★★
予想震源域に近い石川中央やト石川南加賀観測点のラドンが、減衰し、収束した。
後は、九州福岡市VLF電磁波受信レベル;北東南西指向の上昇が、毎日、わずかに続いていますが、
これが、収まれば、スタンバイに近い。

今のところまだ地震発生の準備はできていません。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14も+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中
宮崎市内の真っ赤な空焼けの写メが送られてきた

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/14は、大きな異常なし。

★★
まずは、予想震源域北端の宮崎県北部沿岸部観測点ラドンが収束することが、第一条件です。
まだ、高く、地震発生の準備はできていません。


●三陸沖北部地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/14
ラドンは、105ベクレルとさらさらにに大きく反発。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/14
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14と10回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。


青森八戸ラドンは、減衰せず。札幌の異変が、断続的に一ヶ月半継続。
まだ、前兆ピークの真っ只中でスタンバイには程遠い。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。


●●本サイト千葉県九十九里浜観測点<磁石落下装置> :6/14

07時00分 南北3 →3+ 東西2 →3+
東西南北とも4つ目付きそうな位磁力上がってます。

★★
凡そ3ヶ月継続した本サイト千葉県九十九里浜観測点の磁力低下。
6/14には、ほぼ戻っています。

○予想との関連
5/30報告、 5/25にも報告
首都圏は、「最大震度4。局地的に震度5弱までの地震」
おそらく、伊豆小笠原諸島方面または、房総沖から茨城沖

この地震に警戒

大気イオン:房総内浦山観測点で、5分間平均値が5/10-5/27に非常に高く、
大きな地震が発生してもおかしくないです。

本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測においても、
6/3-6/12まで、強い電磁波ノイズを観測。

10日間で、収まったので、震災クラスではないと思います
(震災クラスならば、一ヶ月以上は続く)



Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板