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No.8685 20171020報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月20日 (金) 03時32分 [返信]

【本日の内容】無断転載禁止
◎北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス
◎房総半島沖から、伊豆諸島方面(衛星画像からは伊豆諸島南部震源):M6クラス:10/10&10/16報告

昨日10/19報告の通り、上記2つの地震、どちらかあるいは両方
11/13までに、発生すると予想されます。

本サイト静岡市観測点で、
大気イオン観測の異変が、10/15&10/16&10/17&10/19と、4回発生しています。

過去10年間の経験から判断すると、
10/19+10=10/29までに、
静岡市が有感(震度1以上)となるような、地震が予想されます。

上記の2つも対象となります


●熊本市の海側:有明海で続く有感地震
有明海で、
2017/1/1,1/15,2/11,3/1,7/2,7/19,8/8,8/8,8/11,8/14,9/2に
震度1-3の有感地震が発生し、

10/19には、3回、震度1-2の有感地震が発生しました。

2016/4/16:熊本地震以降の有明海の有感地震は
66回となりました。

10/19の有感地震3回が気がかりですので、他の観測データを調べました。
気がかりな変動が10/19に発生しています。

今後一週間程度、その変動の推移や他のデータを見て、
また、報告します。

No.8684 20171019報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月19日 (木) 03時55分 [返信]

本日の内容】無断転載禁止
●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス(震災地震ではない)

○本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画
世界のTEC mapで
10/11,10/12,10/13,10/14,10/15,10/16
「東北の東沖付近が(TEC値が)少し高くなる事がありました。」
10/17,10/18
「北海道や東北の東方沖付近が少し高くなる事が数回ありました。」

このように報告され、上記予想を裏付けています。

○ 10/18:本サイト青森八戸観測点
10/17には、水位低め とドアベル磁力低下 が観察された。
10/18には、ドアベル磁力は、戻った。

★★
青森の磁力低下は戻り、収束に近づいた。水位低下のみが残る。


●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング

10/11&10/12::GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上発生
10/13&10/14&10/15&10/16&10/17&10/18は、通常変動の範囲内に戻る。

今回の10/11&10/12の異変は、上記の2つの地震スクリーニングのうちの
国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]であると判断します。


根拠
2010年12月-2017年9月までの国内のM7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)は、9回発生し、
全てで、4-13回:GPS1日の最大ズレが10m以上発生が発生しています。

この内、モニタリング中の、日向灘地震、三陸北部沖地震は、
どちらも海溝型地震のM7.5-M8の地震規模を予想しています。

この9回のうちに、海溝型地震のM7.5-M8規模は、2回のみです(東日本大震災とその余震除く)。
このうち、父島近海地震M7.8と、GPS1日の最大ズレの前兆を記します。

2010/12/22:父島近海地震M7.8前 2010/11/30からのGPS1日の最大ズレmの列記
10,10.10,10,9.5,10,10.5,10,10,10.5,5,5.5,5,5,6,7,5.5,4,5,欠測、欠測、6,6

このように、GPS1日の最大ズレ凡そ10mが、10日間も続き、その後、ズレ5-7mとなります。

今回の10/11以降の、GPS1日の最大ズレの前兆を列記します。
15,10,5,5,4,4,5,4

父島近海地震M7.8前とは、大きく異なり、
今回は、GPS1日の最大ズレ10mは、2日間のみで、その後大きくしぼんだ。

海溝型巨大地震前の大きな動きとは異なるため、
今回の10/11-10/18のGPS1日の最大ズレ前兆は、

国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]であると判断します。
32日以内ですから、11/13までに発生すると予想されます。

◎北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス
◎房総半島沖から、伊豆諸島方面(衛星画像からは伊豆諸島南部震源):M6クラス

これらが候補です。

No.8683 20171018報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月18日 (水) 04時06分 [返信]

【本日の要約】無断転載禁止
●房総半島沖から、伊豆諸島方面(衛星画像からは伊豆諸島南部震源)
で、M6クラス、首都圏震度4−5弱の地震の予想:10/10&10/16報告続報
10/16報告では、
大気重力波が、伊豆諸島&関東&東海地方まで広がり、
本サイト静岡市観測点で、大気イオン観測の異変がみられた。

さらに、
本サイト静岡市観測点で、大気イオン観測の異変が、10/15&10/16&10/17、3日連続で継続しています。
非常にまれなケースです。

10日以内に、直前前兆が発生すると思われますので、続報します。
(1回目は、10/17報告の、都心北関東ルートで、10/16:5時頃電波異常と思われる)


●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス(震災地震ではない)
10/17:本サイト青森八戸観測点
水位低め とドアベル磁力低下 が観察された。リバウンドのようです。収束時に再報告します。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/17データモニタリング
本サイト九州ラドン観測、九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常、大きな電離層異変の有無
地震エコーの有無、、TEC&foF2の上昇、鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下、

これら6項目のうち、
九州福岡市観測VLF帯電波異常がかなり弱まったが、まだ変動は続いている。
本サイト九州ラドン観測のうち、宮崎ラドンが+1σの観測値で、まだ、ラドン濃度は高く、収束せず。
鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下は、49日間継続中で、収束せず。

FM熊本の北関東での地震エコーはほぼ一日中続いていますが、
FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコーは、まだ観測されず、まだ、緊迫感はない。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

No.8682 20171017報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月17日 (火) 04時29分 [返信]

本日の要約】無断転載禁止
●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/16データ
都心北関東ルートで、10/16:5時頃電波異常が発生した。明瞭です。

昨日報告した、房総半島沖から、伊豆諸島方面(衛星画像からは伊豆諸島南部震源):M6クラスの地震
これに関連するかもしれません。

首都圏では、上記電波異常で、震度4−5弱の揺れの可能性あり。続報します。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/16データモニタリング

10/16は
九州福岡市観測VLF帯電波異常の減衰が一段と進み、凡そ12時間は、ごく僅かな電波異常となった。

本観測成功例で、2000/10/6::鳥取県西部地震M7.3:震度6強地震発生時には、
そのVLF帯電波異常が、地震発生2日半前に完全に消えた。

まだ、完全消滅には至らないが、一歩進んだ印象です。続報します。


【本日の内容】無断転載禁止

●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/16データ
東京タワー送信⇔群馬県桐生市受信のFM電波、3放送局全てで、10/16:5時頃
電波異常が発生した。明瞭です。

昨日報告した、房総半島沖から、伊豆諸島方面(衛星画像からは伊豆諸島南部震源):M6クラスの地震
これに関連するかもしれません。

首都圏では、上記電波異常で、震度4−5弱の揺れの可能性あり

10/11&10/12::GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が発生し、
国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]の発生条件に合致しているためです。

震災ではありませんが、八丈島から伊豆鳥島方面で、大きな地震が発生すると、
都心のタワーマンションの高層階では、長周期地震動で、長い横揺れが発生する恐れがあります。

防災の確認をお薦めします。上記電波異常は、まだ、発生する恐れがあり、続報します。

●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング

10/11&10/12::GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上発生
10/13&10/14&10/15&10/16は、通常変動の範囲内に戻る。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/16データモニタリング
本サイト九州ラドン観測、九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常、大きな電離層異変の有無
地震エコーの有無、、TEC&foF2の上昇、鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下、

10/16は
九州福岡市観測VLF帯電波異常の減衰が一段と進み、凡そ12時間は、ごく僅かな電波異常となった。
この異常は、本年7月から始まり、8月にウルトラ異常。9-10月は、弱い電波異常だった。

本観測成功例で、2000/10/6:13:30:鳥取県西部地震M7.3:震度6強地震発生時には、
そのVLF帯電波異常が、10/3:0時頃、「ついに、全ての変動が消えた!!」と記録されています。

地震発生2日半前です。

しかし、現時刻でも、完全消滅には、まだ至らない。

No.8681 20171016報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月16日 (月) 03時02分 [返信]

【本日の要約】無断転載禁止
●房総半島沖から、伊豆諸島方面で、M4.5以上、首都圏震度3−4の地震の予想:10/10報告続報
10/15
大気重力波が、伊豆諸島&関東&東海地方まで広がり、
本サイト静岡市観測点で、大気イオン観測の異変がみられた。

10日以内に、直前前兆が発生すると思われますので、続報します。


●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング

10/11&10/12::GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上発生
10/13&10/14&10/15は、通常変動の範囲内に戻る。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/15データモニタリング
本サイト九州ラドン観測、九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常、大きな電離層異変の有無
地震エコーの有無、、TEC&foF2の上昇、鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下、

これら6項目。10/14観測観察に大きな変化なく、
本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

もし、この大地震発生が近づくと、
九州ラドンと九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常&鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下は、収束に近づき、
FM熊本のみならず、FM沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島の地震エコーが北関東で観測されると判断しています。

まだ、これらに変化なしです。


【内容】無断転載禁止
●房総半島沖から、伊豆諸島方面で、M4.5以上、首都圏震度3−4の地震の予想:10/10報告続報

○本サイト空の掲示板No.41370 10月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、大気重力波であった。東海道沖から関東沖まで広がった。
伊豆諸島・鳥島近海方面からの波動でしょうか。

★★10/15の大気重力波→こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1508073184-800-540-6.jpg

大気重力波の広がりから凡そ計算すると、M6規模の地震と推察されます。

○本サイト静岡市観測点【大気イオン濃度観測、KEC−900使用】10/15
マイナスイオン値:− 1300 
プ ラ ス イオン値:+ 1200 

マイナスイオンが、プラスイオンを上回る現象が発生。
凡そ10日以内に、静岡市が有感地震となる地震が予想されます。

★★
おそらく、10日以内に、直前前兆が発生すると思われますので、続報します。

No.8679 20171015報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月15日 (日) 03時26分 [返信]

【本日の要約】無断転載禁止

●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング

★★
10/11&10/12::GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上発生
10/13&10/14は、通常変動の範囲内に戻る

※2016/4/16:熊本地震M7.3の前には、2/21,2/22,3/25,3/27,4/6に、GPS:ズレ10mを観測した。
2回目2/22と3回目3/25の間隔は、凡そ1ヶ月あった。今回も、今後1ヶ月間が、注目されます。

●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/14データ

房総半島沖から、伊豆諸島方面で、M4.5以上、首都圏震度3−4の地震が予想されます
(10/10報告)
その後は、新たな異常はない。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/14データモニタリング
本サイト九州ラドン観測、九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常、大きな電離層異変の有無
地震エコーの有無、、TEC&foF2の上昇、鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下、

これら6項目。10/14観測観察に大きな変化なく、
本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

●北東北から十勝沖:10/6&10/11報告:中規模地震:M6クラス(震災地震ではない)

本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画
10/11,10/12,10/13,10/14 世界のTEC mapで

「東北の東沖付近が(TEC値が)少し高くなる事がありました。」
このように報告され、上記予想を裏付けています。

No.8673 20171014報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月14日 (土) 02時30分 [返信]

【本日の要約】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング

★★
10/11:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上発生:1回目:72日ぶりに発生:
10/12:同上、2回目発生。

10/13は、通常変動の範囲内に戻る
このまま、推移すれば、上記の、国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震の前兆の可能性もあります。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/12データモニタリング
本サイト九州ラドン観測、、九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常、大きな電離層異変の有無
地震エコーの有無、、TEC&foF2の上昇、鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下、
日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震:10/7詳述

これら7項目。10/13観測観察に大きな変化なく、
本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

昨日報告した、有史以来最大規模の1662/10/31:日向灘:M7.6:とんところ地震
10/12報告したように、
1662-1664年霧島山噴火期間の途中にこの大地震が発生しています。

●NICT:北海道稚内電離層観測点で、10/13:foF2:F2層臨海周波数が10Mhzを頻繁に超えています。
昨日も報告した
北東北から十勝沖:10/6&10/11報告
中規模地震:M6クラス(震災地震ではない)に注意です。


【内容】
●観測者仲間の観測観察:10/13

○石川県南加賀地方
今日はにぎやかな空で北東↔北西に断層雲がはっきりと見られ、
夕方4時過ぎ右幻日がくっきり鮮やかに出ていました。

○熊本県北部
昨日今日と、怪しげな空模様が見受けられ、先程もバケタン(先月電池交換済)の赤フラッシュが連続発生。
新燃岳の噴火もあり、九州でまた動きがありそうな気配を感じています。

No.8674 【8 地震予想】のページの更新 投稿者:静岡在住者   投稿日:2017年10月14日 (土) 08時46分

栃木の研究者様

いつも利用させていただいております。
目次の8番目【8 地震予想】のページは更新されなくなったのでしょうか?

No.8675 すいません 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月14日 (土) 11時23分

ホームページ作成ソフトの不具合で、更新が出来ないのです。
いま対処法を考えていますが、
最悪、新しいサイトを立ち上げないといけないかも知れません。


No.8676 戻りました 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月14日 (土) 11時58分

サイトの目次8の
大本更新
やっと不具合解消しました。

No.8677 更新を確認しました 投稿者:静岡在住者   投稿日:2017年10月14日 (土) 13時31分

更新を確認しました。
ありがとうございました。

No.8678 追加のサイト 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月14日 (土) 18時42分

本サイトのホームページ
http://www.tochiginokenkyusha.com/index.html

今回は、サイトのページが消えて、
大変でした。

バックアップも込めて、
今、WordPressで、新しいモダンで分かりやすいサイトを作り始めましたので、
年末までには、公開したいと思っています。

パソコンでもスマホでも、観閲できます。

お楽しみにお待ち下さい。

No.8680  投稿者:静岡在住者   投稿日:2017年10月15日 (日) 20時31分

>年末までには、公開したいと思っています。
>パソコンでもスマホでも、観閲できます。
>お楽しみにお待ち下さい。

期待しています。
公開できましたら広報をお願い致します。




No.8672 20171013報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月13日 (金) 03時38分 [返信]

【本日の要約】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング


★★
10/11:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上発生:1回目:72日ぶりに発生:
上記国内M7以上大地震スクリーニング条件の1回目の発生です。

10/12:同上、2回目発生。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/12データモニタリング
本サイト九州ラドン観測、、九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常、、M7以上の大地震発生前の大きな電離層異変の有無
地震エコーの有無:群馬県桐生市受信、、TEC&foF2の上昇、、鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下、、
日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震:10/7詳述

これら7項目の観測に、10/12観測観察に変化なく、
本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。

宮崎ラドン、福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常、鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下に
特に注目しています。

●過去の日向灘地震の最大規模のM7.5クラスの地震による揺れと津波
最大震度は、宮崎県沿岸部で、6強。宮崎県、熊本県、長崎島原半島で、5弱から5強。

津波は、震源位置にもよりますが、
宮崎市付近で4 - 5m、延岡市付近で3 - 4m、志布志湾付近で2 - 3m
四国で、3mです。



【内容】
●本サイトメルマガ返信機能を利用した問い合わせ:10/12受信
○問い合わせ内容
毎日の観測お疲れ様です。モニタリングとメールで助かっております!
大変不安で気掛かりなことがあり、メールしました。

長崎市在住です。九州の大地震でどれくらいの揺れがあり、津波も発生するでしょうか。


○お答え
今回の日向灘地震の予想規模は、M7.6です。

過去の日向灘地震の最大の地震は、1662/10/31:日向灘:M7.6:とんところ地震です。
その次が、1968/4/1:日向灘:M7.5です。

まず、1968/4/1:日向灘:M7.5です。
震度分布です。
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=105538

延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者15-53名。
住家全壊1棟、半壊2棟、道路損壊18件などで、高知県・愛媛県で被害が多かった。
四国で到達高3m以上の津波を観測し、床上浸水56棟、船舶の被害も発生した。

次に、日向灘地震最大規模の地震:1662/10/31:日向灘:M7.6:とんところ地震です。

http://www.jishin.go.jp/main/kyoshindo/05sep_hyuganada/f08-09.pdf

有史以来最大規模の日向灘地震です。

宮崎県の大部分で震度5以上の揺れがあったと推定されており、
佐土原藩領(現・宮崎市佐土原町)で6強、延岡藩領(現・延岡市)で5強とされている。
津波は延岡から大隅半島(特に宮崎市木花地区)を襲い、
高さは宮崎市付近で4 - 5m、延岡市付近で3 - 4m、志布志湾付近で2 - 3mと推定されている。


以上の、2つの日向灘最大規模の地震:M7.5クラスの日向灘地震をまとめますと、
最大震度は、宮崎県沿岸部で、6強。宮崎県、熊本県、長崎島原半島で、5弱から5強。

津波は、震源位置にもよりますが、
宮崎市付近で4 - 5m、延岡市付近で3 - 4m、志布志湾付近で2 - 3m
四国で、3mです。

最大規模の地震を想定して、防災の準備を進めておくと良いと思われます。
宮崎県では、日向灘地震で、M7.5地震を想定して、防災計画を作っています。

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/page00176.html


○観測者仲間の観測観察:10/12
○千葉県九十九里浜
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →3 東西2 →3
<電波時計>
ほぼ正常。

※磁石落下装置と電波時計の異常が収束し、スタンバイになっている地震があるようです。
房総半島沖から、伊豆諸島方面で、M4.5以上、首都圏震度3−4の地震が予想されます
(10/10&10/11報告)

○岩手県三陸山田町ラドン
-2σまで大きく濃度低下。
スタンバイになっている地震があるようです。
北東北から十勝沖:10/6&10/11報告
中規模地震:M6クラス、震災地震ではない。

No.8670 20171012報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月12日 (木) 03時15分 [返信]

【本日の要約】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング


★★
72日ぶりに、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、10/11:23時頃に発生。

とうとう、72日間という静穏期間を破って、大地震への前兆が始まりました。


2010年12月以降2017年9月までに日本で発生した大地震とその異変の関係をまとめています。

この期間に、その大地震が9回発生。
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレ10m以上が、全ての大地震において、4回から13回発生。
その異常のピークから、51日以内に対象地震が発生しています。

10/11が、1回目です。
なお、日本周辺の海外のM7-M8クラスの大地震の際にも、上記条件は発生していますが、
その場合には、発生頻度は3回以内です。

異常のピークに近づいたら、、過去の実例も含めて、今回の異変を詳述します。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/11データモニタリング
昨日報告の霧島山です。
10/11:5時34分に霧島山の新燃岳で噴火が発生しました。


日向灘大地震と霧島山火山活動(地震と噴火)について、調べた。4回関連があった。

2回は、霧島山火山活動(地震含む)収束後、18-39日後に、日向灘震災発生。
2回は、噴火期間中に、日向灘地震または、九州地方南東沖大地震発生。

最近報告してきた、南九州の地殻変動前兆は、とうとうクライマックスに近づいています。


【内容】
●日本国内M7以上大地震M6クラスの震災地震含む)::今後51日以内発生前兆モニタリング:
第一次スクリーニング:8/1-10/11
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上で、さらに、その発生回数が4回以上:(大きな電離層異変を示唆)

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震::今後30日以内発生前兆モニタリング:
第一次スクリーニング:8/26-10/11
1,3シグマ法による管理図で、GPSの位置情報のズレの異常値が4時間以上継続
2,GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上:1−3回:(海外M7-M8地震前にも発生する)

72日ぶりに、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、10/11:23時頃に発生。
3シグマ法による管理図では、位置情報のズレの異常値が10/11:9時頃から現時刻:10/12:3時まで継続中。

とうとう、72日間という静穏期間を破って、大地震への前兆が始まりました。

2010年12月以降2017年9月までに日本で発生した大地震(M7以上とM6クラスの震災地震)と電離層異常をまとめています。
この期間に、その大地震が9回発生。

GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレ10m以上が、全ての大地震において、4回から13回発生。
その異常のピークから、51日以内に対象地震が発生しています。

10/11が、1回目です。
なお、日本周辺の海外のM7-M8クラスの大地震の際にも、上記条件は発生していますが、
その場合には、発生頻度は3回以内でした。

いよいよ始まりました。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/11データモニタリング

昨日報告の霧島山です。
10/11:5時34分に霧島山の新燃岳で噴火が発生しました。噴煙は火口縁上300mまで上昇し北東側へ流れました。
新燃岳で噴火が発生したのは2011年以来です。

霧島山新燃岳で2011/1/19に小規模噴火したのち、爆発的噴火が、1月27日から3月1日にかけて、13回発生。
そうして、2011/3/11東日本大震災を迎えます。

日向灘大地震と霧島山火山活動(地震と噴火)について、まとめます。


○1968年「えびの地震」。
えびの市、吉松町で群発地震。最大地震は2月21日M6.1、震源は韓国岳の北西15km付近。
死者3名、負傷者42名、住家全壊368棟。被害を伴った地震は他に4回。

えびの地震の39日後、1968/4/1:日向灘;M7.5の震災が発生。

○1899年 霧島山噴火
7月28日。噴火場所は御鉢。13:30頃、遠雷の如き鳴動激しく、山麓の家屋は震撼せり。黒煙を噴出する。
9月12日。噴火場所は御鉢。9月12日午前鳴動し、宮崎で降灰あり。
10月13日。噴火場所は御鉢。03:05頃、鳴動し、火煙を噴出する。鳴動は巨大なる砲声の如く次第に遠雷の如くなり、約2分間続く。
11月7日。噴火場所は御鉢。朝、鳴動し宮崎に降灰あり。

4回の大規模噴火の最後の11/7の18日後
1899年11月25日 日向灘 M7.1の震災発生。

○1923年 霧島山噴火
7月11、15、16、20日。

1回目と2回めの噴火の最中。1923/7/13 九州地方南東沖:M7.1の大地震発生。
その凡そ2ヶ月後、1923/9/1:関東大震災

○1662←→64(寛文2〜4)年霧島山噴火 噴火場所は御鉢。

1662/10/31 日向灘M7.6震災地震発生。

このように、気象庁の霧島山火山活動の歴史と、日向灘大地震を調べるだけでも、
4回の大地震との関連が発生。

2回は、霧島山火山活動(地震含む)収束後、18-39日後に、日向灘震災発生。
2回は、噴火期間中に、日向灘地震または、九州地方南東沖地震発生。

最近報告してきた、南九州の地殻変動前兆は、とうとうクライマックスに近づいています。



○観測者仲間の観測観察:10/11
岩手県盛岡市観測点
今日会社に行ったら守衛さんが外に時計を出してたので、「どうしたんですか?」と聞いたら
「電波時計が受信しないんだよね〜震災の時も6ヶ月くらい受信しなかったんだよ。」と言ってました


No.8669 20171011報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月11日 (水) 03時17分 [返信]

本日は、要約のみです。

【本日の要約】
●国内M7以上大地震(M6クラスの震災地震含む)[今後51日以内]スクリーニング
最近71日間、異常値、発生なし

●国内震度5弱以上(M5.5以上M7未満)地震[今後32日以内]スクリーニング
最近46日間、異常値、発生なし

★★10/10第一次スクリーニング  どちらも、その兆しはなかった。


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/10データ

房総半島沖から、伊豆諸島方面で、M4.5以上、首都圏震度3−4の地震が予想されます
(10/10報告。継続)


●北東北から十勝沖:10/6報告続報
9/29:十勝沖から北東北に、未完成さざ波雲発生。
9/29-10/1及び10/4-10/5:FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の地震エコーが群馬県桐生市で観測された。
本サイト青森八戸観測点で、磁力低下が観察されたが、10/9と10/10には、正常に戻った。

スタンバイになっています。
震度3-4、中規模クラスの地震です。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/10データモニタリング
7項目の観測で、霧島山火山性地震&火山性微動のみが、大きく動いた。。

項番7,日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震:10/7詳述
霧島山:新燃岳、えびの高原(硫黄山)で、10/9、火山性地震急増。

新燃岳では、火山性微動も時々観測され、火山活動は、さらに活発化しています。
新燃岳の火山性微動の発生頻度は、2011年1-2月以来、凡そ6年ぶりです。

南九州の異変はさらに、続いていますが、いつ、静穏化、いつ収束するかが、今後の最重要点です。

本日の判断は、上記巨大地震発生は、最低でも8日間以上先と判断する。



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