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No.8775 20180101報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月01日 (月) 04時15分 [返信]

◎年始のご挨拶
あけましておめでとうございます。
本年も、皆様方にとって、すばらしい1年でありますように、お祈りいたします。

本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

No.8774 20171231報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月31日 (日) 04時01分 [返信]

●年末の挨拶
私どものサイトや各種掲示板、メルマガをご覧いただき、1年間、誠にありがとうございました。

私どもの観測者仲間の観察観測、
本サイト空の掲示板でのレモンさん、
本サイト環境自然などなんでも掲示板にほぼ毎日投稿いただく皆様

その他、本サイトの掲示板にご投稿いただく皆様の情報を
プライバシーに十分に注意ながら、活用させていただきました。
皆様本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

本年の地震活動は、
震度5強の地震が、4回発生したのみの静かな1年でした。

地震活動指数:地震断層面積のプレート運動面積に対する比率:新妻地質学研究所提供。
2017年1−11月:0.146。1割にとどまり、非常に低く、いわゆる「嵐の前の静けさ」が著しい状態です。

1997年の0.107以降、20年ぶりの1割です。

巨大地震発生の予想で、一番難しいのは、前兆が延々と続き、いつ、地震が発生するのかタイミングがわからないことです。

この問題を解決するために、いろいろな可能性を調べて、過去の大地震で検証し、いまの九州巨大地震モニタリングの項目
【大きな電離層異変の有無】に活かしています。

また、本年は、首都圏のM4.5以上の地震の直前前兆把握に力を注ぎ、VHF帯放送波伝搬異常モニタリングとして
検証も含めて、続けています。

これは、来年の、伊豆・小笠原海溝の超巨大地震や、首都圏の大きな地震の直前前兆把握に役立つと思っています。

来年は、地球自転減速の影響が特に中盤以降、大きく現れ、世界的に、巨大地震が著しく増加する年になりそうです。
日本でも、本年の「嵐の前の静けさ」現象に対応した巨大地震とその巨大地震による誘発地震が発生すると思われ、その予想や防災を訴えていきたいと思います。

風邪などひかないように、観測者仲間の皆様と、一緒に、がんばり、被害が少しでも、少なくなることを願っています。

読者の皆様方の、ご健康とご多幸を心からお祈りいたします。
すばらしい新年をお迎えください。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/29&12/30データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒
12/26異常なし、、
12/27:東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:FM東京::6-9時:断続的に異常伝搬
12/28:東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:FM東京::7-10時:断続的に異常伝搬
12/29&12/30:異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒概ね異常なし

★★
前回の12/29モニタリング以降、大きな変化はなかった。

本サイト茨城県南部観測点:12/30:電磁波計振り切れ

前回、報告の継続
今後、2-3日以内(12/31まで)、首都圏で、M4.5以上の地震、、
震災クラスではないですが、震度4(局部的に5弱)程度の揺れに、首都圏は、ご注意下さい。

No.8772 20171230報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月30日 (土) 03時45分 [返信]

【要約】
モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震の下記データモニタリング::12/30の要約です。

サイト九州ラドン観測の5観測点で、一斉にリバウンドした状態が、12/29には、大分を除き、ほぼ収束した。

今回のモニタリングで、特に大きな変化がみられたのは、西日本FM局の北関東受信(地震エコー)です。
12/5-12/29まで、断続的に、観測され、特に、12/21は、顕著だった。

予想する巨大地震発生は、次第次第に、スタンバイに近づきつつあります。

今後は、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常、
○大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)
が注目されます。

この2つの観測に、大きな変化が始まれば、いよいよ巨大地震のカウントダウンです。
(20日前、19日前、18日前ーーーー)

喫緊の注目は、西日本FM局の北関東受信(地震エコー)の対応地震です。
FM広島局の北関東:群馬県桐生市受信が顕著ですので、

12/5と12/6に報告したように、豊後水道、四国西部、大分県周辺で、
中規模程度の地震が懸念されます。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/30
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方
全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、大分を除き、ほぼ収束。

○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まっている。

○西日本FM局の地震エコーの北関東受信→
FM熊本局のみが、継続して受信される。

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、
12/5,12/6,12/9,12/11,12/12,12/13,12/15,12/17,12/20,12/21,12/22,12/25,12/26,12/27,12/29
に、観測され、特に、12/21は、顕著だった。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
高知県土佐清水観測井戸で、11/23、11/27:ひずみ計が大きな変動を観測した。
愛媛県西予宇和観測井戸で、12/7、ひずみ計が極めて大きな変動を観測した。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い異常はない。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
大きな変動はない。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。

No.8773 桜島の霞が強め 投稿者:浜松育ち   投稿日:2017年12月30日 (土) 11時18分

今年も様々な研究数値による大地震への予想,備えの促しありがとうございました お仲間の皆様方共々年末年始は身体を十分お休めになり来年もよろしくお願いいたします
さて昨日夕方と12/30,10時過ぎしか確認してませんが九州の桜島がかなり霞がかっているのは本日ご報告の南九州,四国沖の津波を伴う地震が起きる日が近まっているのにも関係してるのかなと思いました
2017年は地震の回数が減っている日が多いのに常連震源地でないこともあり上空は重たく大きい雲が被る日もしばしば 2018年には以前ご報告の大地震が増える自転速度減速条件からも予期異常地震への警戒はまだまだ続くのでしょうね 気をつけたいと思います出来うることは

No.8771 20171229報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月29日 (金) 04時39分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/26&12/27&12/28データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒
12/26異常なし、、
12/27:東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:FM東京::6-9時:断続的に異常伝搬
12/28:東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:FM東京::7-10時:断続的に異常伝搬

○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒概ね異常なし
★★
12/13&12/14&12/15&12/16&12/17&12/18&12/19&12/20&12/21&12/22&12/23&12/24&12/25のデータで、
大きな異常はなかったが、

12/27と12/28に、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市のルートで、伝搬異常

本サイト環境自然などなんでも掲示板:[41938] 千葉県より、車のナビの異常  2017/12/28(木)
今朝は久しぶりに車のナビが誤表示しました。

12/28には、千葉県外房地方で、車のナビの異常がみられた。

12/10と12/16に、伊豆半島、房総半島にさざ波雲が発生して、12日経過していますので、
そろそろ、対応地震が懸念されます。

今後、2-3日以内(12/31まで)、首都圏で、M4.5以上の地震、、
震災クラスではないですが、震度4(局部的に5弱)程度の揺れに、首都圏は、ご注意下さい。


●観測者仲間の観測観察:12/28
○本サイト静岡市観測点::【大気イオン濃度KEC−900観測】
12/25,12/27,12/28と、マイナスイオンがプラスイオンを上回る逆転現象が発生。

過去10年間の経験則では、凡そ10日以内(12/28+10=1/7)までに、
静岡市が有感(震度1以上)となる、地震が予想されます。

関東東北が震央で、静岡市有感地震も含まれます。

No.8770 20171228報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月28日 (木) 04時41分 [返信]

●11/24&11/24&11/25報告の続報

11/25報告要約再掲載

「地球の自転速度の減速に誘発された1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地震の解析から、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺、伊豆・小笠原海溝周辺の巨大地震誘発の可能性がある。

緯度が高い、東北北海道の巨大地震は、地球の自転速度の減速に誘発される可能性は低い。
ただ、伊豆・小笠原海溝で、巨大地震が発生すると、それが、日本海溝の巨大地震発生のトリガーとなる。」

このように、まとめましたが、
週刊現代の2017年12月30号
米コロラド大学教授が不気味な予測
九州:宮崎は巨大地震に警戒せよ/2018年100大予測:P149

この記事の私のまとめを記します。

1,コロラド大学のRoger.Bilham名誉教授談の注目点
2018年は、M7以上の大地震が、今年2017年の4倍近く、20回以上起こる

M7以上の大地震は、2018年の中盤以降に多くなる。特に、赤道に近いほど、地球の自転減速の影響を受けやすい。

2,琉球大学名誉教授:木村政昭氏談の注目点
宮崎日向灘南部は、地震の空白域になって、大きなストレスが溜め込まれている。

九州南部では、近年火山活動が活発化している。Roger.Bilham名誉教授の指摘する
地球の自転速度の変化が地球のマントルの動きに影響するという着眼点と一致する

3,地震学者島村英紀氏談の注目点
熊本地震から2年以上立つのに、余震が収まる気配がない。
これは、中央構造線という日本列島を作った巨大断層が活発化している証拠で、2018年
九州で、大きな地震が起こっても何らおかしくはない。

上記の3名のインタビューを基に、この記事は、構成されていました。

★★
このインタビューを読んでも、自分がまとめた11/25の要約は、間違いではないと思いました。

島村英紀氏談の中央構造線の活発化で、気づいた点があります。

12/21に報告したロシア科学アカデミー、シュミット記念地球物理学研究所のAlexey Lyubushin氏が解析した
日本の次の巨大地震予想域の一つ、「「北緯34度、東経138度のエリア⇒遠州灘」」

この北側の隣接地域は、静岡県の浜松市ですが、
「ホウジ峠の中央構造線」が浜松にあり、ホウジ峠はその中央構造線の擾乱帯上にあります。

Alexey Lyubushin氏が指摘する北緯34度、東経138度の巨大地震発生危険エリアが、中央構造線のすぐ南側であることが
注目されました。

本サイトの静岡県の3観測点;沼津市、静岡市、浜松市の観測値の変動を注目していますが、今のところ、異常はないです。

No.8769 20171227報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月27日 (水) 04時03分 [返信]

●長野県中部観測点:大気中ラドン濃度の異変

12/6報告で、
12/6に発生した長野県中部:M5.2、震度4と
本サイト長野県中部観測点:大気中ラドン濃度の異変
本サイト愛知県東部観測点鈴落下装置の落下
の関係を報告しました。

本サイト長野県中部観測点:大気中ラドン濃度の異変
2017/9/4観測開始後、凡そ1ヶ月間は、21-33ベクレルのボックス圏だったが、
その後、徐々に上昇。10/24に、61ベクレルの+3シグマの異常値を観測した。

愛知県東部観測点落下装置の落下
11/21,11/27,12/3,12/5にフォッサマグナ上の何らかの異変を捉えている鈴落下装置が落下

11/30には、
家の北東側に設置した方位磁石。
朝見ましたら7度西偏角を示していました。昼には0度に戻っていました。
12/3
北東側の方位磁石、朝/夜:2度西偏角を示す


本サイト長野県中部観測点:大気中ラドン濃度の再度の異変
12/18-12/24に、再び+3シグマの異常値を観測した。その後、濃度低下。

本サイト愛知県東部観測点落下装置の再度の落下
12/13,12/14,12/15,12/18,12/21,12/22,12/26とフォッサマグナ上の何らかの異変を捉えている鈴落下装置が落下

まだ、北東側の方位磁石の西偏角は観測されていない。


★★
12/6:長野県中部地震:震度4
凡そ一ヶ月半前に本サイト長野県中部観測点:大気中ラドン濃度の異変
愛知県東部観測点で、落下装置の落下と北東側に設置した方位磁石の西偏角

今回は、長野県中部観測点:大気中ラドン濃度で12/18-12/24に、再び+3シグマの異常
愛知県東部観測点で、落下装置の落下は頻繁に観測されているが、方位磁石の西偏角はまだ発生せず。

次に、方位磁石の西偏角など大きな異変が観測されれば、再度報告します。

No.8768 20171226報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月26日 (火) 05時18分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/24&12/25データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒大きな異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒異常なし
★★
12/13&12/14&12/15&12/16&12/17&12/18&12/19&12/20&12/21&12/22&12/23&12/24&12/25のデータで、
大きな異常なし。

今後、2日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は、懸念なし

12/10と12/16に、伊豆半島、房総半島にさざ波雲が発生した。その対応地震前兆が、
VHF帯放送波伝搬異常として、予想されるが、まだ、伝搬異常はない。


●11/24&11/24&11/25報告
2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告と報告しました。

11/25報告で
米国地質学会の2017年年会(2017/10/22)の
「「A FIVE YEAR FORECAST FOR INCREASED GLOBAL SEISMIC HAZARD」」の報告を紹介し、
詳述しましたが、

この発表を行ったコロラド大学のRoger.Bilham名誉教授。

週刊現代の2017年12月30号
米コロラド大学教授が不気味な予測
九州:宮崎は巨大地震に警戒せよ/2018年100大予測:P132

この発表を上記のRoger.Bilham名誉教授が行っていると友人から連絡がありました。

http://wgen.kodansha.ne.jp/book-list/

本サイトでは
「「モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述」」

このように予想し、モニタリングをしていますが、上記コロラド大学Roger.Bilham名誉教授の予想とぴったり符合します。

「「2018年は「巨大地震頻発」の年」」と衝撃的な報告をした、地球物理学者さんの予想で、自分たちの予想と一致していますので、

アマゾンで、この12月30号のバックナンバーを注文しました。12/27に届きますので、
12/28に、その内容を紹介します。

No.8767 20171226報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月26日 (火) 05時14分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/24&12/25データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒大きな異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒異常なし
★★
12/13&12/14&12/15&12/16&12/17&12/18&12/19&12/20&12/21&12/22&12/23&12/24&12/25のデータで、
大きな異常なし。

今後、2日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は、懸念なし

12/10と12/16に、伊豆半島、房総半島にさざ波雲が発生した。その対応地震前兆が、
VHF帯放送波伝搬異常として、予想されるが、まだ、伝搬異常はない。


●11/24&11/24&11/25報告
2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告と報告しました。

11/25報告で
米国地質学会の2017年年会(2017/10/22)の
「「A FIVE YEAR FORECAST FOR INCREASED GLOBAL SEISMIC HAZARD」」の報告を紹介し、
詳述しましたが、

この発表を行ったコロラド大学のRoger.Bilham名誉教授。

週刊現代の2017年12月30号
米コロラド大学教授が不気味な予測
九州:宮崎は巨大地震に警戒せよ/2018年100大予測:P132

この発表を上記のRoger.Bilham名誉教授が行っていると友人から連絡がありました。

http://wgen.kodansha.ne.jp/book-list/

本サイトでは
「「モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述」」

このように予想し、モニタリングをしていますが、上記コロラド大学Roger.Bilham名誉教授の予想とぴったり符合します。

「「2018年は「巨大地震頻発」の年」」と衝撃的な報告をした、地球物理学者さんの予想で、自分たちの予想と一致していますので、

アマゾンで、この12月30号のバックナンバーを注文しました。12/27に届きますので、
12/28に、その内容を紹介します。

No.8766 20171225報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月25日 (月) 04時43分 [返信]

●東北方面:12/1&12/7&12/12&12/13&12/14&12/15&12/16&12/17&12/18報告続報

○12/11-12/23
9日間連続して観測された
FM秋田、FM北海道、NHKFM北海道局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズ。

ほぼ同期して、同じ時間帯で観測された。

12・24には、両者ともに観測されず、収束し、スタンバイ状態です。

12/22には、北関東観測:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が発生。
同期して、NICT:電離層観測:稚内北海道観測点で、FXESの臨海周波数も、異常値。

NICT稚内FxEs異常発生時間帯もGPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10mが発生した時間帯とほぼ一致しています。


被害地震ではないですが、中規模地震:M6クラスが東北沖で、予想されます。
前兆期間が長かったため、強く揺れる可能性も大きい。

首都圏も、少し揺れるかもしれません。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

九州地方南東沖で続いていた、群発地震は、12/24には、ほとんど収束。

本震ではないですが、やや強い地震が発生する可能性はあります。
本震は、まだまだ先です。

No.8765 20171224報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月24日 (日) 04時22分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/22&12/23データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒大きな異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒異常なし
★★
12/13&12/14&12/15&12/16&12/17&12/18&12/19&12/20&12/21&12/22&12/23のデータで、大きな異常なし。

今後、2日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は、懸念なし

12/10と12/16に、伊豆半島、房総半島にさざ波雲が発生した。その対応地震前兆が、
VHF帯放送波伝搬異常として、予想されるが、まだ、伝搬異常はない。



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