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No.8314 20170206報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年02月06日 (月) 05時39分 [返信]

◎本サイト空の掲示板
No.40582 2月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
(抜粋引用)
○岐阜県から山陰及び日本海に大気重力波が広がった形となる。

○南海トラフの海溝沿いにさざ波雲と大気重力波が発生した。また、その外側に波状雲発生。
初めて、現れた現象雲の位置です。

○琉球海溝沿いに断層状雲が出現した。台湾には大気重力波が現れている。
韓国南部には未完成さざ波雲も現れた。

★★
○山陰、韓国南部:
2017/1/20に報告しましたように、
2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、熊本地震、韓国最大規模慶州地震、鳥取地震は連動して動いています。

1/19には、熊本上空に、さざ波雲
今回は、山陰、韓国南部に大気重力波が広がった

○南海トラフ&琉球海溝
南海トラフから琉球海溝まで連続して、大気重力波が発生した。初めての現象です。
昨日も巨大地震でモニタリングした伊豆・小笠原海溝に、大きな圧力がかかっているため、
その影響を受けて、同じフィリピン海プレートの南海トラフで、大気重力波が発生した。

その中で、特に大きな現象であるさざ波雲となっているのが、紀伊半島から四国の南方沖です。

昨日の巨大地震モニタリングで、伊豆鳥島近海震央の巨大地震による津波のシミュレーション。
津波の波高が最も高いのは、四国の太平洋側と和歌山県ですので、上記のさざ波雲発生地域と一致しています。

また、2/2に報告しましたように、
「近畿圏のさざ波雲。熊野灘から潮岬で地下水の異変が始まる。」

これらとも、関連していると思われます。

以上まとめますと、

2/5の衛星画像
○1/19の熊本上空、さざ波雲。2/5:山陰、韓国南部に大気重力波&さざ波雲
2015/11/14の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、熊本地震、韓国最大規模慶州地震、山陰地震は連動して動いています。

○南海トラフから琉球海溝まで連続して、大気重力波が発生し、紀伊半島から四国の南方沖では、さざ波雲となる。
初めての大きな現象です。今後が注目されます。

昨日の巨大地震モニタリングで、伊豆鳥島近海震央の巨大地震による津波のシミュレーション。
津波の波高が最も高いのは、四国の太平洋側と和歌山県ですので、上記のさざ波雲発生地域と一致した。


◎観測者仲間の観測観察:2/5
青森県八戸市
ドアベル磁力低下 :2/2-2/5連続

No.8313 20170205報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年02月05日 (日) 05時17分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:
2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5:

※防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

もし、発生する地震が、通常のプレート間地震ではなく、アウターライズ地震であった場合には、
九州方面で、津波の波高が、通常のプレート間地震にくらべ、凡そ倍になり、5-8mの津波が、九州太平洋側を襲う。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

八丈島東方沖でも津波の波高分布はやや異なるが、大津波警報予想地域は同じ

◎東京湾の津波と火災の防災:2016/10/30:モニタリングに詳述
◎高層ビルの長周期地震動に警戒:2016/12/6&12/7に詳述

○本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測:1/23報告の一部追加

2016/9/23:房総三重会合点M6.7地震発生の6日前から、本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測に於いて、
平均値以上の濃度上昇が続き、
2016/10/20:115ベクレル、同11/11:117ベクレル、同12/24:117ベクレル、2017/1/22:120ベクレルの+3σ以上の異常値を観測した。

4回の最高濃度は、本観測点&同一ラドンガス観測機種における東日本大震災前の最高値;91ベクレルを、凡そ30ベクレル上回る濃度となった。

また、平均値以上の濃度期間は、142日間となり、
東日本大震災前において、福島市でのラドン観測における平均値以上の期間100日を上回った。

最高ラドン濃度、平均値以上の濃度期間ともに、東日本大震災前より大きく上回った。

これらのことから、今回予想する震源域が、東日本大震災の震源域と異なるため、控えめに考えても、
M9クラスの超巨大地震前兆と考えられる。

2017/2/3の観測値:68ベクレル:収束値には程遠い。


○本サイト神奈川県西湘観測点大気中ラドン濃度観測:2016/12/04&12/18報告の房総沖巨大地震モニタリング

「愛知県西部観測点と同様に、9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、
南部フォッサマグナ地域に位置する本サイト神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった。」

2017/2/4の観測値:58ベクレル:収束値には程遠い。

○2017/1/30-2/4の大きな前兆:2/2報告参照

1,伊豆諸島東方沖のさざ波雲と整列雲

1/31と2/1連続で、明らかな異変が伊豆諸島東方沖でみられました。

2012年渡辺満久教授(東洋大学)らによって発見された房総沖の巨大な2本の活断層。
伊豆諸島東方沖のさざ波雲と整列雲は、この巨大な活断層に沿って発生しています。

2,本サイト千葉県九十九里浜観測点:2/4
<もぐりん> 水面より2p沈んでます。


以上まとめますと、
本サイト愛知県西部と神奈川県西湘観測点大気中ラドン濃度観測の最近値。
未だ高く、収束には程遠い。

1/31と2/1連続で、さざ波雲など、明らかな異変が伊豆諸島東方沖でみられた。
2/4には、本サイト千葉県九十九里浜観測点で、中程度の地震電磁気現象が観測された。

地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年3月の可能性がある。

No.8312 20170204報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年02月04日 (土) 06時01分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:2/3

○静岡市観測点
本サイトで、統一して使用しているRGD-PS3とは、異なる種類の
ラドンガス計測器も本観測点では、観測している。

本観測点では、1日あたりの変化を観測するモードで観測しています。

つまり、2種類の計測器で、ラドンガスが観測しているわけです。

2/3、この別種類のラドンガス計測器が、1年半の観測で、初めて、大きな変動を示した。
平均値10ベクレル、標準偏差σ:3ベクレルです

2/3夜:41ベクレル。+3σ以上の異常値となった。

同じ静岡県の沼津市と浜松市は、統一仕様の観測機ですが、
そちらには、異常なかった。

気象庁地震防災対策強化地域判定会会長会見:1/30によると、

(引用開始)
3,地殻活動の評価
平成25年はじめ頃から観測されている通常とは異なる地殻変動は、
浜名湖付近のプレート境界において発生している「長期的ゆっくりすべり」に起因すると推定しており、現在は、「長期的ゆっくりすべり」は緩やかになっていると考えられます。

そのほかに東海地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは今のところ得られていません。
以上のように、現在のところ、東海地震に直ちに結びつくとみられる変化は観測していません。
(引用終了)

そのため、静岡市観測点のみの、2/3の大きな変化は、ひとまず、東海地震と結びつくものではないようです。
しばらく様子を見ます。

明日は、房総沖巨大地震モニタリングを実施します。

No.8311 20170203報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年02月03日 (金) 04時48分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:2/2

○熊本県南部球磨郡 :鈴落下装置

・2装置、3装置鈴が浮くように。(2装置鈴は、磁石につけても浮かなかったのが磁石につけると浮くように)
・1装置鈴落下中。

★★
今まで大きな磁力低下が観察されていた熊本球磨郡観測点。
2/2磁力復活。

しばらく周辺の地震活動が注目されます。

No.8310 20170202報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年02月02日 (木) 06時33分 [返信]

◎本サイト空の掲示板
No.40569 2月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、九州から四国・近畿にかけて未完成さざ波雲が見られた。
また、伊豆諸島の東側で、さざ波雲が発生した。昨日は、整列雲が出現した。

★★
1伊豆諸島東方沖のさざ波雲と整列雲
1/31と2/1連続で、明らかな異変が伊豆諸島東方沖でみられました。

1/29の巨大地震モニタリングの結論;巨大地震の震源域候補
1,鳥島東方沖
2,八丈島東方沖

両者と2012年渡辺満久教授(東洋大学)らによって発見された房総沖の巨大な2本の活断層を
図2017020201に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

伊豆諸島東方沖のさざ波雲と整列雲は、この巨大な活断層に沿って発生しています。
関連性が注目されます。

この巨大な活断層。長さは160キロと300キロで、一度にそれぞれの断層全体が動けば、いずれもマグニチュード(M)8〜9の地震を起こす可能性がある。
活断層が動けば、強い揺れや津波が関東南部や東海地方に及ぶ。

上記の渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)によると、
地震でできた崖の高さは東側の活断層が約2千メートル、西側は3千メートル超で、「いずれも大地震を何度も繰り返してきた可能性が高い」と報告された。

2,近畿圏のさざ波雲

本サイトの京都府南部や滋賀県大津市の大気中ラドン濃度には、大きな異変はありません。
ところが、紀伊半島の熊野灘付近

地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb:三重県熊野市観測井戸→こちら

https://gbank.gsj.jp/wellweb/cgi-bin/imageout.pl?lang=j&id=10&no=1

  2年間の地下水位のグラフですが、2016年11月頃から地下水位が下がっています。

NPO法人 地下からのサイン測ろう会 2017/1/31:南紀地域の観測情報→こちら

http://hkamikubo.wixsite.com/hakaroukai/about-2-c1uo

  熊野灘から潮岬で異変がみられ始めました。

上記の巨大地震前兆である愛知県西部、神奈川県西湘地域のラドンの異変も2016年10月からです。

東日本大震災時に、誘発地震として、下記が発生。

長野県北部地震:同年3月12日発生/Mj 6.7/
静岡県東部地震:同年3月15日発生/Mj 6.4/
秋田県内陸北部地震:同年4月1日発生/Mj 5.0/

震災前には、これら地域には、さざ波雲などが発生していた。

今回の予想する鳥島東方沖や八丈島東方沖の巨大地震の誘発地震として、
上記の紀伊半島沖や山陰地方で大きな地震が発生することが考えれらます。

以上まとめますと、

1/31,2/1の衛星画像
伊豆諸島東方沖のさざ波雲と整列雲、大きな現象が発生。2012年発見巨大活断層上空

近畿圏のさざ波雲。熊野灘から潮岬で地下水の異変が始まる。
今回予想の巨大地震誘発地震として、紀伊半島沖の地震発生可能性あり。

No.8309 20170201報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年02月01日 (水) 05時18分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/31

○青森県八戸市
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力低下中
鈴落下装置変化無し


○埼玉県春日部市
★南東向きリビングの北東側設置の鈴落下装置
10時頃落下し、現在も落下中。

★★
青森では、磁力低下が発生中。
埼玉春日部は、1/30報告したが、リバウンド発生で、再度磁力低下。

No.8308 20170131報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月31日 (火) 05時46分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/30
○茨城県南部
22時:電磁波計ふりきれ

○東京葛飾区 磁石落下装置

東西方向の磁力いまだに弱いです。

水平型南北方向と直下型北の磁力が回復しました。
北側が終息スタンバイです。
‥‥北側が揺れそうな気がします。‥‥

○千葉県九十九里浜
☆朝から雲のブレ。ちょっと揺れそう。

★★
昨日報告した
「「福島周辺で、大気重力波やさざ波雲が頻繁に発生しています
震度5強以上の地震に警戒。」」

これに関連していると思われます。

No.8307 2017130報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月30日 (月) 06時02分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/29
○青森県八戸市
07:00 135
20:00 121

○埼玉県春日部市
1/29日分
・西玄関の磁石、0。変化無し。
・冷蔵庫の壁の磁石、吸盤異常なし。
・南側のクリップ通常4連。

★南東向きリビングの北東側設置の鈴落下装置
お昼に確認した所、復活しました。現在も浮いています。
先月の30日に落下したので、一ヶ月ぶりの復活です。

★★
○青森県八戸市
1/28に報告した青森周辺(内陸含む)。

1/28:22:40:秋田県内陸南部:M5.0、深さ150km発生。
この地震により、八戸で、震度3を観測した。

未だ、ラドン濃度低下中。まだ、注意。

○埼玉県春日部市
2016/12/28:茨城県北部:M6.3:最大震度6弱の地震発生、2日後から
埼玉県春日部市 の磁石落下装置は落下していたが、
一ヶ月ぶりに復活した。

昨日報告した、最近3ヶ月間の本サイト空の掲示板衛星画像解析→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/agw111201.jpg

福島周辺で、大気重力波やさざ波雲が頻繁に発生しています

震度5強以上の地震に警戒。

一昨日報告した、茨城県南部の電磁波計の振り切れも関連していると思われます。

No.8306 20170129報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月29日 (日) 03時04分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:9/6,9/20,10/11,10/15,10/20,10/30,11/20,12/04,12/18,12/23実施

本日は、現在まで、震源域として予想していた
須美寿島から鳥島東方沖、八丈島東方沖、房総半島南東沖から須美寿島東方沖

これらを再検証します。

○本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測、東日本大震災前を上回る濃度異常:1/23報告の一部追加

2016/9/23:房総三重会合点M6.7地震発生の6日前から、本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測に於いて、
平均値以上の濃度上昇が続き、
2016/10/20:115ベクレル、同11/11:117ベクレル、同12/24:117ベクレル、2017/1/22:120ベクレルの+3σ以上の異常値を観測した。

4回の最高濃度は、本観測点における東日本大震災前の最高値;91ベクレルを、凡そ30ベクレル上回る濃度となった。

また、平均値以上の濃度期間は、135日間となり、
東日本大震災前において、福島市でのラドン観測における平均値以上の期間100日を上回った。

最高ラドン濃度、平均値以上の濃度期間ともに、東日本大震災前より大きく上回った。

これらのことから、今回予想する震源域が、東日本大震災の震源域と異なるため、控えめに考えても、
M9クラスの超巨大地震前兆と考えられる。


○その他の地域の異常:1/24報告
1,2016/12/04報告の房総沖巨大地震モニタリング抜粋
「2016年7-11月の父島のZ成分の変動形式は、本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の変動形式と酷似類似していた。」

2,2016/12/04&12/18報告の房総沖巨大地震モニタリング
「愛知県西部観測点と同様に、9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、
南部フォッサマグナ地域に位置する本サイト神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった。」

3,2017/1/17報告
千葉県八街市観測点;植物生体電位観測に於いて、1/16:東日本大震災以降最大の変化を観測

愛知県西部観測点のみならず、小笠原諸島父島、神奈川県西湘地域、千葉県八街市において、極めて大きな異常が観測されています。

○静岡大学理学部 生田領野(いくたりょうや)准教授による日本周辺の海溝に蓄積されている歪の解析
図2017012901に示した。赤い地域がM9以上の歪が蓄積されている海溝です。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bonin171291.jpg


択捉国後島沖、伊豆鳥島から小笠原諸島、日向灘から南西諸島に、M9クラスの地震を発生させる歪が蓄積されています。

伊豆・小笠原海溝の巨大地震であるならば、小笠原諸島父島、千葉県、神奈川県西湘地域、愛知県西部で
大きな前兆が見られることも理解されます。


○巨大地震震源域の予想:その1
図2017012902に、最近の伊豆・小笠原海溝のM5以上の地震活動を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bonin171292.jpg

2015/5/30:小笠原諸島西方沖の超深発巨大地震により、太平洋スラブは、垂直方向に巨大な力がかかり、
本地震の7時間後に、伊豆・小笠原海溝の海溝外:アウターライズの位置の鳥島東方沖でM6.3の地震が発生。

その後、1年半の間に鳥島東方沖で、地震活動が活発です。

注目されるのは、孀婦岩(そうふがん)構造線です。
伊豆・小笠原弧を北部と南部に二分する大構造線です。

この構造線をまたがって、巨大地震が発生するとは、考えられません。
従いまして、震源域の第一候補は、鳥島東方沖です。

図2017012903に伊豆・小笠原諸島の地形地質を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bonin171293.jpg

西之島で2013年11月から2015年11月まで、2年間の激しい噴火活動が続きました。
その北には1952年噴火の明神礁,1902年噴火の鳥島.南には1984年噴火の北硫黄島,1957年噴火の硫黄島がある.

「「西之島は同心円状屈曲したまま上部マントル底まで沈み込む小笠原海溝スラブと,
平面的に沈み込む伊豆海溝スラブとの境界に在る太平洋スラブの裂け目上に位置する」」
(新妻地質学研究所)

この位置で、激しい地殻変動が続いています。

伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)

M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

今回の巨大地震の地震規模は、上記M8.2-M8.4より、さらに巨大ですから、さらなる巨大津波が予想されます。


○巨大地震震源域の予想:その2
図2017012904に、本サイト空の掲示板でレモン愛知さんが投稿された衛星画像解析をまとめたものです。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/agw111201.jpg

房総半島沖から伊豆諸島の八丈島周辺で、大気重力波やさざ波雲が頻繁に発生しています。

とくに、八丈島周辺です。
図2017012901をもう一度御覧ください。八丈島周辺では、黄色から赤の表示で、M8.5クラスの歪が蓄積されています。


以上まとめます。
2016/9/23:房総三重会合点M6.7地震発生の6日前から、本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測に於いて、
大きな異常濃度が発生継続し、最高ラドン濃度、平均値以上の濃度期間ともに、東日本大震災前より大きく上回った。

それ以外に、小笠原諸島父島、神奈川県西湘地域、千葉県八街市において、極めて大きな異常が観測されています。
日本周辺の海溝に蓄積されている歪の解析図から、M9クラスの超巨大地震を発生させる領域で、
これらの地域の異常を説明できる地域は、伊豆・小笠原海溝であると、判断した。

伊豆・小笠原弧を北部と南部に二分する孀婦岩(そうふがん)構造線。
この構造線をまたがって、巨大地震が発生するとは、考えられず、地震活動が活発な震源域の第一候補は、鳥島東方沖です。

第二候補は、大気重力波やさざ波雲が頻繁に発生している八丈島東方沖です。

鳥島東方沖で巨大地震が発生すると、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

もし、震源域が八丈島沖や父島沖にずれても、過去のこれら地域の地震による津波発生地域から判断して、大津波警報予想地域は変わりません。
これらの地域の皆様は、津波防災(避難訓練)を何度も、実施することをお薦めします。

地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年2−3月の可能性がある。

次第次第に、迫ってきています。
モニタリングは、今後、週一以上で続けます。

当面の注目は、本サイト愛知県西部観測点と神奈川県西湘地域の大気中ラドン濃度異常の収束がいつになるかです。
ラドン濃度が、減衰しないと、地震発生のスタンバイにはならない。

No.8305 20170128報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月28日 (土) 06時09分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/26

○青森県八戸市
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力回復
鈴落下装置変化無し

ラドン記録更新が止まりません。

○茨城県南部
5時ラドン16電磁波計振り切れ

★★
○青森八戸の異変が続いています。
青森周辺(内陸含む)が、大変気がかりになってきました。

2017/1/4に観測を始めた、岩手県三陸山田町のラドンは
1/14以降、13-16ベクレルの範囲内で、異常はない。

青森八戸のみ、最近上昇し、1/27に、163ベクレルを観測しました。

最近では、以前、報告しましたように、
2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.2;最大震度6弱の前
隣県の岡山県倉敷市観測点大気中ラドン濃度観測で、

187-219ベクレル(9/25-10/2)
73-80(10/2-10/9)
その後、9-13ベクレルに減衰し、10/21を迎えました。

青森八戸で、1/27に、163ベクレルを観測するようですと、

太平洋側の青森沖から十勝沖の地震のみならず、
内陸側の地震も懸念されます。

岩手県三陸山田町のラドンの上昇がないので、日本海溝沿いの三陸沖、青森東方沖が
考えづらい現状です。

○茨城県南部
久しぶりに、電磁波計が振り切れた

同期して、
本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において、
平均値で最高300-400mVのやや強いノイズ。

地震電磁気現象が始まりました。
どこまで続くかです。



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