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No.8879 20180308報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月08日 (木) 04時51分 [返信]

【要旨】
20世紀以降、日向灘では、M7以上の大地震が6回発生し、
地震発生1年前に、
霧島山、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島、桜島南岳、長崎雲仙普賢岳で、火山活動が活発化した。

日向灘のM7以上の大地震の前には、九州(特に南九州)の火山活動が活発化していることがわかる。

現状の火山活動は、気象庁、週間火山概況:2018年第9号によると、
霧島山新燃岳、霧島山えびの高原、霧島山御鉢、桜島、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島において、
レベル2以上の警報が発令されている。


【内容】
●20世紀以降の日向灘大地震と、周辺の火山活動
読者の方から、20世紀以降の日向灘大地震と、火山噴火の全例について、
お問合わせが有りました。

20世紀以降、日向灘周辺では、6回のM7以上の大地震が発生しました。
地震発生1年前の周辺の大きな火山活動とともに列記します。

○1923/7/13:九州地方南東沖大地震:M7.1

★霧島山:御鉢噴火。1923/7/11、7/15,7/16,7/20

○1931/11/2:日向灘:M7.1
宮崎市、都城市などで震度5を観測。死者1名、負傷者29名。宮崎県・鹿児島県で家屋全壊がそれぞれ4棟・1棟、室戸岬で85cmの津波

★口永良部島:爆発的噴火:1931/4/2:爆発により土砂崩壊、負傷者2名。山林田畑に被害

○1941/11/19:日向灘:M7.2
宮崎市、延岡市などで震度5を観測。死者2名、負傷者18名。大分県・宮崎県・熊本県で被害があり、九州・四国で最大波高1mの津波があった。

★諏訪之瀬島噴火:1940/11/29

○1961/2/27:日向灘:M7.0
宮崎市、日南市、都城市で震度5を観測。死者2名、負傷者7名。家屋全壊3棟、九州から中部にかけて最大50cmの津波

★1960年 桜島:噴火場所は南岳山頂。南岳での爆発回数は記録的に多かった。

○1968/4/1:日向灘地震最大規模のM7.5大地震
延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者15名
四国で到達高3m以上の津波を観測し、床上浸水56棟、船舶の被害も発生した

★1968/2/21:霧島山えびの市群発大地震

○1984/8/7:日向灘:M7.1
宮崎市、大分市、熊本市、宇和島市などで震度4を観測。津波があった。建物の一部損壊319件

★雲仙普賢岳
地震群発:1984年 5〜11月。特に8月6日〜9月9日は有感地震417回


まとめますと、
20世紀以降、日向灘では、M7以上の大地震が6回発生し、
地震発生1年前に、
霧島山、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島、桜島南岳、長崎雲仙普賢岳で、火山活動が活発化した。

日向灘のM7以上の大地震の前には、九州(特に南九州)の火山活動が活発化していることがわかる。

現状の火山活動は、気象庁、週間火山概況:2018年第9号によると、
霧島山新燃岳、霧島山えびの高原、霧島山御鉢、桜島、薩南諸島の口永良部島&諏訪之瀬島において、
レベル2以上の警報が発令されている。


●観測者仲間の観測観察:3/7
○青森県八戸市
3/6:水位低め 、ドアベル磁力前日より低下
3/7:水位低め 、ドアベル磁力回復

○新潟市 :大気中ラドン濃度
昨日朝の16Bqからやや大きく減衰です。

★★
青森と新潟の現象は、「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」に関連する。

No.8878 20180307報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月07日 (水) 04時42分 [返信]

【要旨】
3/1から噴火した霧島山新燃岳。3/5には、マグマ噴火に移行した。

20世紀以降で、霧島山火山活動活発化後に、直ちに日向灘地震が発生した事例が2回ある。

1923/7/11:霧島山噴火、
1923/7/13:九州地方南東沖大地震:M7.1
1923/9/1:関東大震災

1968/2/21:霧島山えびの市群発大地震、
1968/4/1:日向灘地震最大規模のM7.5大地震
1968/5/16:十勝沖巨大地震

どちらのケースも
霧島山火山活動活発化⇒日向灘から九州南東沖大地震⇒日本海溝、相模トラフの大地震と連動した。


【内容】
●霧島山新燃岳で爆発的噴火相次ぐ  鹿児島市でも降灰⇒こちら

http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2018030600028377

今月1日に噴火した霧島連山の新燃岳は、活発な噴火活動が続いています。爆発的噴火も午後に3回観測されました。

気象台によりますと、新燃岳では今月1日に噴火してから、連続噴火が続いています。
地下のマグマの動きなどを示す火山性微動は、5日午後9時ごろから、振幅が大きくなっています。

★★
霧島山新燃岳の爆発的噴火というと、
東日本大震災2011/3/11の凡そ2ヶ月前の、2011/1/19-3/1まで、爆発的噴火が13回続いたことが思い出されます。

1923/7/13:九州地方南東沖大地震:M7.1
この大地震発生の2日前から、霧島山(御鉢)で、噴火。7月11、15、16、20日。死者1名。

この大地震発生2ヶ月後の:1923/9/1に、関東大震災が発生しました。

他には、
1968/2/21:霧島山のえびの市、吉松町で群発地震。最大地震は
2月21日M6.1、震源は韓国岳の北西15km付近。死者3名、負傷者42名、住家全壊368棟。被害を伴った地震は他に4回。

その凡そ、40日後の1968/4/1:日向灘地震:M7.5が発生した。

No.8877 20180306報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月06日 (火) 04時52分 [返信]

【要旨】
●本サイト空の掲示板:3/5
衛星画像からは、伊豆諸島の東側に大気重力波が見られた。さざ波雲に近い。

「「伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2」」
この地震の震央は、三宅島から八丈島沖になるかもしれない。

●本サイト熊本県北部観測点
3/5に、ラドン急上昇。凡そ2シグマ相当分に匹敵する急上昇だった。
本観測点では、
2017/7/9-7/12:188ベクレルを中心にした大きな濃度上昇時に、2017/7/11:鹿児島湾M5.3:震度5強の希発地震が発生した。

その前回の鹿児島湾希発地震は、1893年知覧地震だった。
その後、同じ鹿児島湾でM6.3クラスの地震や阿蘇山地震が発生した。

今回の熊本ラドン上昇は、 現在予想中の「モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震」などを捉えていると思います。

また、過去の大規模な日向灘地震発生時に、熊本に近い、長崎島原で、誘発地震が発生した事例もあり、
阿蘇山や、長崎の誘発地震前兆を捉えているのかもしれない。


【内容】
●本サイト空の掲示板:3/5
No.41772 3月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、伊豆諸島の東側に大気重力波が見られた。さざ波雲に近い。
台北から北東方位に大気重力波が広がっている。

★★
伊豆諸島の東側の大気重力波⇒こちら
○伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2
この地震の震央は、三宅島から八丈島沖になるかもしれない。


●観測者仲間の観測観察:3/5
○熊本県北部観測点
3/5に、ラドン急上昇。凡そ2シグマ相当分に匹敵する急上昇だった。

★★
本観測点は、2016年4月の熊本地震以降、
2016/6/25:100ベクレルを中心にしたピーク
2017/7/9-7/12:188ベクレルを中心にしたピーク

2017/7/11:鹿児島湾M5.3:震度5強が発生。
この地震は、希発地震で、非常にまれな地震として知られています。

その震源から40km以内の知覧で1893年9月7日M5.3が発生した。
その後1893年9月30日まで多数の余震があり,翌年1894年1月4日M6.3が起こっている.

さらに、その凡そ半年後、1894年8月8日、阿蘇山の西麓付近を震央とする推定M6.3の地震が発生し、家屋・土蔵の破損数十棟、
石垣の崩壊、土砂崩れなどの被害が発生した。

今回の熊本県北部のラドン上昇は、
2017/7/9-7/12:188ベクレルを中心にした大きな濃度上昇時に、2017/7/11:鹿児島湾M5.3:震度5強が発生した。

1893年の鹿児島;知覧地震発生後と同様に、
現在予想中の「モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震」などを捉えていると思います。

過去の大規模な日向灘地震発生時に、長崎島原で、誘発地震が発生した事例もある。

No.8876 20180305報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月05日 (月) 04時10分 [返信]

【要旨】
●本サイト空の掲示板:衛星画像最近一週間
関東(特に南部沖)、九州南部沖、東北北部から北海道南部に、特に、さざ波雲や大気重力波が発生していた。
最も顕著な前兆は、「3/3:東北北部から北海道南部にさざ波雲が発生」だった。

「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26報告」と関連する。


【内容】
●本サイト空の掲示板:衛星画像最近一週間

○No.41749 2月25日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北に、未完成さざ波雲と新潟沖合には、大気重力波が見られます。
また。関東南部沖に大気重力波が見られます。

○No.41752 2月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

○No.41757 2月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、九州南部沖に大気重力波及び東側の延長線上に大気重力波が発生。
もう一つは、伊豆諸島の鳥島北部近海で大気重力波が見られました。
また、栃木上空に吹き出すような雲帯が見られます。

○No.41762 3月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、山陰から北中部に、雲帯が横たわっていた。
夕方には、和歌山北部で、波状雲が現れた。

○No.41766 3月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北北部から北海道南部にさざ波雲が発生。
朝から晩まで現れていました。
参考までに、茨城沖の震源を中心とした雲が現れ、その西側に雲帯が伸びていた。

○No.41770 3月4日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北南部に未完成さ佐波雲と対岸のロシアに大気重力波が見られました。

★★
関東(特に南部沖)、九州南部沖、東北北部から北海道南部に、特に、さざ波雲や大気重力波が発生していた。
最も顕著な前兆は、3/3:東北北部から北海道南部にさざ波雲が発生⇒こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1520123687-800-709-145.jpg

「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26報告」と関連する。

No.8875 20180304報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月04日 (日) 04時15分 [返信]

【要旨】
●霧島:阿蘇山の火山活動と日向灘地震

有史以来最大規模の日向灘地震:外所地震が、1662/10/31:M7.6が発生した。
同年、阿蘇山と九重山が噴火した。
1662-1664年;霧島山は噴火した。

3/1以降、霧島:阿蘇山の火山活動は活発化している。
予想してモニタリングしている日向灘方面の巨大地震との関連性があると推察する。


【内容】
●霧島:阿蘇山の火山活動と日向灘地震

1,3/1以降の霧島:阿蘇山の火山活動活発化
○霧島
3/1:11時から噴火、継続中
○阿蘇山
気象庁によると、阿蘇山では3/1以降、「孤立型微動」と呼ばれる阿蘇山特有の火山性微動が500回近く観測されているとともに、
火山性地震の回数も多い状態が続いている。


2,外所地震:とんところじしん⇒こちら
https://sites.google.com/site/harano2011/mu-ci/wai-suo-de-zhen-tondokorojishin

1662/10/31:日向灘:M7.6:有史以来最大規模の日向灘地震:外所地震とよばれる。
日向や大隅で死傷者多数。城や家屋の破損、山崩れが発生した。津波があり、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。
羽鳥(1985年)によれば津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定される。


熊本藩の記述によると、同じ年に阿蘇山と九重山が噴火したことを次のように記載している.

 此年あそのけふりはなはだし(此年阿蘇の煙はなはだし)
 此年豊後九ぢうだけにけふりいづる(此年豊後九重岳に煙出る)


気象庁の有史以降の霧島山の火山活動によると、
1662-1664年、霧島山:噴火


●観測者仲間の観測観察:3/3
茨城県南部 5時:電磁波計振り切れ

★★
茨城県南部で電磁波計が振り切れた。
北関東から福島およびその沖合で、強い地震が懸念されます。

福島沖方面が震源と推察します。

No.8874 20180303報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月03日 (土) 04時52分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

中心にしている九州四国に直接関連する地震前兆5種類。
本サイト九州ラドン観測では、 全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、大分を除き、ほぼ収束。
大分県南部では、平均値より高い状態が、凡そ3ヶ月継続中。

FM広島局の地震エコーが、2/25,2/28,3/1,3/2と続く。
2/19:豊後水道:M5.0:震度4の前には、FM広島局の地震エコーが2/10-2/15と続いた。

3/2の地震エコーの継続時間は、2/15の凡そ3倍だった。

総じて、
2/19:豊後水道:M5.0:震度4の前兆と同種類の前兆が、現在続いており、
その程度は、2/19の地震前より、大きい。
今後、豊後水道を中心に、日向灘北部、伊予灘周辺の強い地震が懸念される。

上記、巨大地震直前の大きな動き
(九州福岡市観測VLF帯電波異常:震源からの電磁放射観測の収束など)
は、まだみられない。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::11/28詳述

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方

全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、大分を除き、ほぼ収束。
大分は、平均値より高い状態が、凡そ3ヶ月継続中


○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まり、現在に至る。

○西日本FM局の北関東受信(地震エコー)→
FM熊本局のみが、継続して受信される。半年以上続く

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、
2/25,2/28,3/1,3/2と続く。

2/19:豊後水道:M5.0:震度4の前には、
FM広島局の地震エコーが2/10-2/15と続いた。

3/2の地震エコーの継続時間は、2/5の凡そ3倍だった。


○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
2/12以降、欠測中で、不明。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い長期の異常はない。


○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
沖縄で、2/24-2/27まで、foF2の上昇が続いた。
その対応地震は、3/1:西表島付近:M5.7:震度5弱だった。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。

No.8873 20180302報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月02日 (金) 04時49分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング

○本サイト空の掲示板2/15,2/16,2/27衛星画像から、震源予想域を
伊豆半島から伊豆諸島北部沖に変更した。

○地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
最近、26日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
3/1+10=3/11までです。

おそらく、今後、首都圏VHF帯放送波伝搬異常モニタリングで、大きな伝搬異常が観測されると思われます。


【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島北部沖被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14続報

◎本サイト空の掲示板
No.41714 2月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆半島東部沖から房総半島南部沖の現象雲が顕著でした。

No.41721 2月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、関東周辺で大気重力波と未完成さざ波雲が現れました。

No.41752 2月27日
関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

★★
上記衛星画像から、震源予想域を
伊豆半島から伊豆諸島北部沖に変更した。


◎地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13、2/14,2/15:9日
さらに、3/1に観測された。

合計:26日間

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
3/1+10=3/11までです。

No.8872 20180301夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月01日 (木) 17時25分 [返信]

首都圏VHF帯放送波伝搬異常モニタリング
伝搬データに、17時までに大きな異常はありませんでした。
お騒がせしました。

No.8871 20180301報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月01日 (木) 05時35分 [返信]

数日間隔で実施している首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング

気になる動きが、本日未明からはじまったかもしれませんので、
見極めるために、夕方へ、日報を延期します。

No.8869 20180228報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月28日 (水) 04時19分 [返信]

【要旨】
本サイトでは、大きな電離層異変の有無(GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

本サイトでモニタリングする大きな電離層異変が、2/10-2/13の4日間発生した。
さらに、2/27には、その最大ズレが40mを観測しました。

過去7年間の観測では、20m以上の大きなズレが、5回発生し、その3-28日(平均16日)後に、
M6以上、震度5弱以上の強い地震が日本で、発生した。

GPS測位には、4つの衛星が必要です。緯度・経度・高度・時刻情報の4つの情報を同時に採取する。

日本周辺に存在する4つの衛星から発するGPS波は,地球の上層にある電離層を通過してくる。
電波の伝搬速度は電離層の総電子数(VTEC)によって変化する。

GPSの位置情報に大きなズレが発生した時、電離層に異常が発生していると判断できます。
日本周辺に存在する4つの衛星はかなり距離が離れているため、日本全域の広範囲の大地震の監視ができます。

震源の可能性は、伊豆半島被害地震または、モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::です。
どちらか、まだわかりません。

九州日向灘南部から種子島東方沖地震。九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測で、
半年以上続く地震電磁気現象が、静穏化すれば、3日以内にこの巨大地震が発生します。

九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測の静穏化があれば、九州日向灘南部沖巨大地震です。


【内容】
◎大きな電離層異変の有無:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上モニタリング:2/15続報

本サイトでは、大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースと、
過去7年間の震度5弱以上または、M7以上の大地震発生の関連は、検証済みです。

その4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースが、最近発生しました。
2/10-2/13の4日間です。

2/27には、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが40mを観測しました。
過去の実例を紹介します。

2013/1/30:ズレ最大18m⇒2013/2/2:十勝地方南部:M6.5:震度5強::3日後
2014/3/3 ズレ:最大30m⇒2014/3/14:伊予灘 M6.2震度5強::11日後
2014/4/15ズレ:最大25m⇒2014/5/5:伊豆大島近海 ::M6.0::20日後
2015/10/23ズレ:最大60m⇒2015/11/14薩摩半島西方沖M7::21日後
2015/12/17ズレ:最大32m⇒2016/1/14浦河沖 M6.7震度5弱::28日後

GPSの位置情報のズレ18-60mが発生すると、日本では、3-28日(平均16日)後に、M6以上、震度5弱以上の強い地震が発生する。


◎GPS測位の仕組みと地震前兆
GPS測位には、4つの衛星が必要です。緯度・経度・高度・時刻情報の4つの情報を同時に採取する。

日本周辺に存在する4つの衛星から発するGPS波は,地球の上層にある電離層を通過してくる。
電波の伝搬速度は電離層の総電子数(VTEC)によって変化する。

GPSの位置情報に大きなズレが発生した時、電離層に異常が発生していると判断できます。
日本周辺に存在する4つの衛星はかなり距離が離れているため、日本全域の広範囲の大地震の監視ができます。


◎観測者仲間の観測観察:2/27
○青森県八戸市
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力回復

○茨城県中南部:大気中ラドン濃度
2/27  22→18
8:08の茨城県南部地震(震度3)の直後18まで下がりました。

★★
茨城県中南部:大気中ラドン濃度観測で、茨城県南部地震(震度3)の直後に大きく濃度低下したことで
、この地震前兆を捉えていることがわかり、今後の濃度変動が注目されます。

No.8870 本サイト空の掲示板 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月28日 (水) 04時30分

No.41752 2月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

2/27の大きな電離層異変は
同日の関東周辺の異変なのかもしれません。



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