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No.8548 20170709報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月09日 (日) 00時37分 [返信]

【本日の要点】
下記の内容をまとめます。

現在、1978/1/14:伊豆大島近海の地震:M7大地震と類似の地震発生の懸念がある。

1978年前兆は、
A、凡そ3ヶ月前:伊豆半島北川温泉沖群発地震
B、凡そ2ヶ月前;伊豆大島近海群発地震
C、凡そ20日前:静岡県御前崎:水位低下
D、凡そ5日前;ラドン増;伊豆半島中伊豆
E、凡そ3日前:体積歪み計:伸び:石廊崎
F、1日前から顕著な前震活動が発生した。

2017年現状では、A、B、C、Dがすでに発生。
Dのラドンは、今回は、本サイト神奈川県湘南藤沢観測点で観測された。
Dのラドン低下、Eの体積歪み計の伸びから、さらに、地震発生日を絞ることができると推察する。

最終的には、伊豆大島近海で、有感地震が連続したら、それが赤信号です。


◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4,6/11,6/18,6/25,7/3実施

●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動
M7クラスの地震: 7/3続報:一部追加:7/29まで;震度5強以上:続報


1,予想される地震
1978/1/14:伊豆大島近海の地震:M7と酷似する地震が想定される。
この地震では、
伊豆大島と神奈川県横浜市で震度5を観測したが、
震源域が陸におよんでいたため、静岡県賀茂郡東伊豆町では、震度6相当の揺れに襲われた。

被害は伊豆大島よりも伊豆半島東部に集中。崖崩れなどにより、多数の死者を出した。


2,1978年伊豆大島近海地震の顕著な前兆:AーF
この地震では、前兆現象が数多く報告された。そのまとめを、図201770901に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/oosimakinkai1977.jpg

A、凡そ3ヶ月前:伊豆半島北川温泉沖群発地震
B、凡そ2ヶ月前;伊豆大島近海群発地震
C、凡そ20日前:静岡県御前崎:水位低下
D、凡そ5日前;ラドン増;中伊豆
E、凡そ3日前:体積歪み計:伸び:石廊崎

F、前日:前日の1月13日から顕著な前震活動が発生していたため、
昼時の地震であったが住民の防災意識が高まっており火災の発生は1件のみであった。


大島近海で地震が群発し始めたのは、1 月13 日からで,地震発生4時間前の、1/14の08 時12 分の伊豆大島震度3の地震から
12:24の大地震発生までは、有感地震がひん繁に起るようになった。


3,2017年の現状;1978年伊豆大島近海地震との比較
伊豆半島北川温泉沖微小地震:2017/2/11-4/20←上記Aに相当
水位低下(御前崎):2017年4月下旬←上記Cに相当
伊豆大島群発地震:2017年6/12-6/18←上記Bに相当
本サイト神奈川県湘南藤沢観測点:ラドン異常値:2017/7/5←上記Dに相当

このように、上記1978年伊豆大島近海地震のA-Eの前兆のうち、A、B、C、Dがすでに発生しています。
残りは、EとFですが、Fが最もわかりやすいです。

Fの伊豆大島近海で、地震が連続して発生すれば、1日以内にM7クラスの大地震の可能性が高くなります。
有感地震が頻繁に起こるようになれば、4時間以内の本震発生の可能性も大きい。


3,ラドン濃度
上記Dのラドン濃度についての補足です。

地質調査,1978.伊豆大島近海地震前後における地下水中ラドン濃度の変化,連絡会報 20,
( 1978 ),109 − 113によれば、

週1回観測をしている2箇所の伊豆半島中伊豆の地下水中ラドン濃度観測において、
一箇所では、地震の直前に 2 σ以上の減少を示し、もう一箇所では、地震直前に 1σ 程度の減少を示した。

上記、本サイト神奈川県湘南藤沢観測点:ラドン異常値が、今後、1σ から2σ低下すれば、直前前兆のサインになるかもしれません。


4,西之島噴火と伊豆大島近海地震
1978/1/14:伊豆大島近海地震:M7.0は、1973年4月-1974年6月:西之島噴火開始の凡そ5年後に発生しました。
2013年11月-2015年11月の西之島噴火。噴火開始から、現在まで、凡そ4年経過しています。

歴史は繰り返すのかもしれません。

No.8544 2017708報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月08日 (土) 03時45分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、
M7クラスの地震: 7/3続報:一部追加:7/29まで;震度5強以上。

根拠
1,7/1&7/2&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
2,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近一ヶ月継続する強いノイズ
3,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。
4,静岡県函南町VHF帯高域電磁波:7/7 著しいノイズ
5,本サイト東京葛飾観測点;7/7:
南側の磁力さらに弱まりました。
直下型南がとうとうクリップ2連になりました。
★★
静岡県函南町VHF帯高域電磁波:7/7 著しいノイズを観測した。
2014/5/5:伊豆大島近海:M6:首都圏で震度5弱を観測した地震の20日前にも、同程度のノイズを観測。

上記3&4も未だ強く継続しています。
震度5強以上の可能性もあり、揺れに対する、防災の確認を願います。
7・29までに発生すると予想します。


●東北沖:M6後半(M7に近い):震度5強以上:7/7報告続報
7/7:21時48分頃 福島県沖 M4.8 震度4発生。

本サイト茨城県南部観測点:7/7
磁石装置北が落下(福島県沖前)

本サイト東京葛飾観測点:7/7
北側設置ブックスタンド東西,南北方向とも3連。
今夜の福島沖あとの観測結果なので、遠方の北方位にまだ震源あるのでは?

★★
首都圏の観測結果から、まだ、大きな地震が、東北沖で懸念されます。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入:7/3報告続報
本サイト熊本県北部&熊本県南部ラドン観測で、大きくラドンがリバウンドしていますので、
再度濃度低下するまで、地震発生は遅延するのではないかと考えます。

警戒地域:大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、高知県:揺れと津波
M7.5を超える震災クラスの地震と予想されるため、防災の確認を願います。

No.8546 過去地震 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月08日 (土) 08時25分

1978/1/14
伊豆大島近海の地震
M7

伊豆大島と神奈川県横浜市で震度5を観測したが、
震源域が陸におよんでいたため、静岡県賀茂郡東伊豆町では、震度6相当の揺れに襲われた。

被害は伊豆大島よりも伊豆半島東部に集中。
崖崩れなどにより、多数の死者を出した。
また、天城湯ヶ島町では、
猛毒のシアン化ナトリウム(青酸ソーダ)が狩野川を経て駿河湾へと流れ込み、
魚貝類に多大な被害を与えた。


前日の1月13日から顕著な前震活動が発生していたため、昼時の地震であったが住民の防災意識が高まっており火災の発生は1件のみであった。

No.8547 伊豆大島近海地震M7 震度分布 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月08日 (土) 08時56分

1978/1/14
伊豆大島近海地震M7
震度分布
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=115435

No.8541 20170707報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月07日 (金) 03時24分 [返信]

【本日注意すべき地震】
●東北沖:M6後半(M7に近い):震度5強以上。

「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が東北沖で予想されます。。

●長野県南部地震
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下;6/30-7/2:復活。7/6:再度落下、復活。
震度4-5弱までの地震に注意。


●観測者仲間の観測観察:7/6

○東京葛飾
南北方向、相変わらず磁力低下中です。

加えて、冷蔵庫の磁石、南北方向のうさぎがユルユルになりました。
冷蔵庫の東西方向の磁石が1cmほどずり下がりました。

○熊本県南部球磨郡
ラドン
07時  14  23時  32


★★
熊本南部のラドンが、大きくリバウンドした。
東京の磁力が、顕著に低下しています。やはり、強い揺れが懸念されます。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

指標にしています観測三種類:
金沢大気イオン、
北陸ラドン3箇所、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北北西方向指向の電磁波ノイズ

かなり、低下して、収束に近い。
収束したら、詳しく報告します。収束したら、3−4日後の地震発生です。

No.8543 お見事です。 投稿者:首都圏研究者   投稿日:2017年07月07日 (金) 21時54分

只今、21時48分福島県沖でM4.8地震発生。
予想より小さめですが、大地震の前震となるのでしょうか。

No.8545 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月08日 (土) 08時07分

本日の日報でお答えしました

No.8540 2017706報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月06日 (木) 03時44分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:7/5
○東京葛飾
当地からみて南北方向の磁力が明らかに低下中です。

○神奈川県藤沢市 大気中ラドン濃度
1年半の観測で、7/5最高値を更新し、+3シグマを超える異常値となる。初めてです。

○千葉県九十九里浜
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →3 東西2 →4-
☆磁力上がりました。

○熊本県南部球磨郡
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ。全てで、鈴が落下中。

○大分県南部
午後1時過ぎから雨と落雷がーー今も雷鳴が響いています。
10年くらい前に一日中雷が賑やかな日がありましたがそれ以来です。
川も波が打ち付けるような音をたてて凄い勢いでした。

No.8539 2017705報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月05日 (水) 03時49分 [返信]

【スタンバイになっている地震】:
●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入

本サイト宮崎県北部沿岸部観測点、ラドンは、ほぼ収束。
○根拠:6/30に詳述
○警戒地域:大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、高知県:揺れと津波


M7.5を超える大地震ですから、揺れと津波に対する防災の確認をお薦めします。

●長野県南部地震モニタリング
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下;6/30-7/2:復活。震度4-5弱までの地震に注意。


【内容】
●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○本サイト京都府 若狭湾西部 :7/3
午前6時から7時 太陽を覆う、真ん中に穴のあいたつややかなレンズ雲。  
そのまわり、東の空から真上までを、非常に細かなモザイク状のヒトデ雲が覆う。
所々、彩雲。それ以外は、極細の糸を横直線に織った半透明の絹状の雲で全天覆われる。

目立つ地デジの乱れなし。

南西壁のマグネット棚 2回 1p西北に下がる。
北陸のラドン、未だ高く、スタンバイならず。

No.8538 2017704報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月04日 (火) 03時28分 [返信]

【本日の要点】:

●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震: 都心、震度4−5弱予想。震災ではない:続報
収束にちかづきつつあるが、もう少し。スタンバイならず。

根拠
7/1&7/2の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波→7/3も八丈島遙か東方沖に大気重力波
千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近一ヶ月継続する強いノイズ→7/3は、かなり、ノイズは下がった。
大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値→7/3は、かなり、イオンは下がった。

●長野県南部地震モニタリング
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下;6/30-7/2:復活。震度4-5弱までの地震に注意。

●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
北陸のラドン、全体に未だ高い。スタンバイならず。


【内容】
●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震: 都心、震度4−5弱予想。震災ではない:続報

○本サイト千葉市東部観測点
午後7時ころ、全方向の空が夕焼けで赤かった。(ピンク系)
特に南〜南西。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○ラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→→29
本サイト石川南加賀:30→→28
本サイト石川中央:14→→25
本サイト滋賀県大津市:36→→25

★★
全体に未だ高い。スタンバイならず。

No.8537 2017703報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月03日 (月) 03時32分 [返信]

【本日の要点】:多忙な方は、ここだけ読んで下さい。

●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震: 都心、震度4−5弱予想。震災ではない

根拠
7/1&7/2の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近一ヶ月継続する強いノイズ
大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。

●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入
台風3号が九州通過前後に、大きな気圧変化(4日の午前中)が発生します。
台風通過前後(特に通過後)の大きな気圧変化が地震発生のトリガーになるので、警戒。

●長野県南部地震モニタリング
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下;6/30-7/2、静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測の受信レベル上昇
今までと様相が異なる。今後が注目される。

●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
本サイト京都府 若狭湾西部 観測点で、7/2、「南西の壁のマグネット棚 午後 2回 西側に1pずり落ちる 」
磁力低下が初めて観察された。非常に大きな宏観現象です。


【内容】
●本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測で、過去最大級のノイズ7/2に観測。

最近2週間のノイズ観測→こちら
http://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERT

6/5-7/1まで、継続して強いノイズを観測していたが、7/2は、平均値で700mVを超える過去最大級のノイズ

本サイト空の掲示板
No.41063 7月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
正午前に、房総半島南部沖に帯状の未完成さざ波雲が見られました。

No.41068 7月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆諸島東側に、大気重力波と波状雲が広がっています

7/1&7/2の房総半島南部沖に帯状の未完成さざ波雲と伊豆諸島東側の大気重力波と
上記の一ヶ月にも及ぶ千葉香取香取のノイズ、さらには、大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。

予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震も予想されます。
都心、震度4−5弱


◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4,6/11,6/18,6/25実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、38ベクレル、
神奈川県西湘観測点では28ベクレル。

愛知県西部,神奈川県西湘ともに減衰した。

まだ、地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。
ただ、上記のように、房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震が予想されます。

伊豆小笠原諸島と密接に関連がある神奈川県西湘地域の本観測点。
過去2年間のラドン変動の解析図をさらに危なくなれば、報告します。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入

○根拠:6/30に詳述

○台風3号が九州通過前後に、大きな気圧変化(4日の午前中)が発生します。
過去に、台風通過前後(特に通過後)の大きな気圧変化が地震発生のトリガーになりました。

今回も、注意です。


●長野県南部地震モニタリング
○本サイト愛知県東部:磁石落下装置
6/3頃から南東側の鈴が落下&復活を繰り返している。 磁力が不安定です。
(我が家において南東側の鈴は、フォッサマグナ上の異変を 捉えることがあります。)

6/25:7:02
長野県南部地震後、南東側の鈴が復活しました。
6/26
南東側 (8:30)ポトリと落下、直ぐにではあるが弱々しく復活
6/28:午前中、南東側の鈴の動きがとても不安定でした。 (落下と復活を繰り返す)
6/30-7/2:落下

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
6/25:7:02長野県南部の地震後、急激に、受信レベルが下がる。
その後、6/28から、再度上昇。

★★
両者ともに、今までと様相が異なる。今後が注目される。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○本サイト京都府 若狭湾西部 観測点:7/2

一日中 細かな鱗雲の帯や吹き流し雲 つるりとした雲が見られる。
南西の壁のマグネット棚 午後 2回 西側に1pずり落ちる

地デジは特に異常なし

★★
磁力低下が初めて観察された。非常に大きな宏観現象です。

No.8536 2017702報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月02日 (日) 02時45分 [返信]

●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入
○根拠:6/29に詳述
○警戒地域:大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、高知県:揺れと津波

○直前前兆:九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北方向指向の電磁波ノイズ
6/30は、さらに、ノイズが多くなり、過去10年の最高レベル。
7/1は、やや低くなった。

◎7/2:00時58分頃 熊本県阿蘇地方 M4.5 震度5弱

6/20:豊後水道:M5.0 震度5強に次ぐ、震度5の地震だった。
予想する日向灘地震との関連を気象庁の震源データベースで調べた。

○1968/4/1:日向灘地震:M7.5
38日前の1968/2/21:、えびの地震:M6.1:震度6を観測。
鹿児島:宮崎:熊本の県境周辺が震源

○1941/11/19:日向灘地震:M7.2
地震発生1ヶ月以内に、熊本地方で、M4クラスの地震が発生した。

○1931/11/2:日向灘地震:M7.5
地震発生1ヶ月以内に、熊本地方と大分県南部で、M3クラスの地震が発生した。

★★
このように、日向灘地震M7以上の地震発生一ヶ月以内には、熊本を中心に、大分で、内陸の直下型地震が発生しています。
代表例は、1968/4/1:日向灘地震:M7.5の38日前の、えびの地震:震度6だった。

今回の、6/20:豊後水道と7/2の熊本県阿蘇地方の震度5の地震は、過去の日向灘大地震と同様に、
「「日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震」」の前駆活動と考えられます。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト空の掲示板
No.41063 7月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、北海道南部から青森周辺に大気重力波と、その日本海側に幾重の筋状雲が現れている。
これが現れると要注意です。

○7/1:23時45分頃 胆振地方中東部 M5.3 震度5弱
予想する三陸沖北部巨大地震は、青森、北海道:日高、胆振、渡島地区で、被害が大きい地震です。

前回の三陸沖北部巨大地震
1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

○次には、
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が東北沖で予想されます。M6クラスと推察。

直前前兆は、予想震源で、M3−4クラスの地震が7日以内に3−4回以上発生すると、危険域です
(上記1968年の三陸沖北部巨大地震前でも同様だった)

まだ、その状況にはなっていません。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

★★
7/1には、福井、滋賀県大津市、石川南加賀地方のラドンがやや高い状態。
まだ、地震発生スタンバイならず。

この予想地震も、だいぶ近くなってきた感じです。
九州、三陸北部沖、福井沖と、M7クラスの地震が、発生近く、前駆活動が活発です。

No.8535 2017701報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月01日 (土) 03時27分 [返信]

●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入
○根拠:6/30に詳述
○警戒地域:大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、高知県:揺れと津波

○直前前兆:九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北方向指向の電磁波ノイズ
6/30は、さらに、ノイズが多くなり、過去10年の最高レベル。


●長野県南部地震モニタリング
本サイト愛知県東部:6/30:鈴落下装置の落下、
★★
昨日と変わらず
今後24時間以内で、震度4-5弱程度の地震が起こる恐れはあるが、震度5強以上の地震の発生、心配なし。
(前24時間の余震は、震度1−2だった)


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○京都府 若狭湾西部

一日を通して 崩れた波状雲が東と西を結ぶ。
もぐりんは中心着底して先端は35度に倒れこむ。越前沖から能登沖
近所の井戸は流量の増加が1年以上続いている

★★
6/30には、福井、滋賀県大津市、石川南加賀地方のラドンがやや高い状態。
まだ、地震発生スタンバイならず


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22、6/23、6/24、6/27、6/28,6/29、6/30と20回短期間に発生。
磁石落下装置;直下型:磁力低下中。

★★
札幌と青森ともに、異常が継続中。
まだ、地震発生スタンバイならず

No.8534 2017630報告九州以外 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月30日 (金) 04時29分 [返信]

●長野県南部地震モニタリング
○本サイト愛知県東部:磁石落下装置
6/29:落下なし

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
6/25:7:02長野県南部の地震後、急激に、受信レベルが下がる。
6/26-6/28:上昇中
6/29:6/28と同程度

★★
昨日と変わらず
今後24時間以内で、震度4-5弱程度の地震が起こる恐れはあるが、震度5強以上の地震の発生、心配なし。
(前24時間の余震は、震度1−2だった)


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○ラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28→26→29→22→21→26→33
本サイト石川南加賀:24→25→26→25→29→29→26→30→26→26→22
本サイト石川中央:14→13→13→13→17→17→12→10→12→13
本サイト滋賀県大津市:12→17→14→14→20→26→29→33→36→33→34

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :6/21概要報告
6/24-6/25には、かなり、ノイズが低くなる。収束まで後一歩。6/26-6/29はややリバウンド

○京都府 若狭湾西部
午前10時から日暮れまで、鱗雲の帯が頭上を覆う

河口は大型の魚が増えた。 フナ虫と蟹も活発。 用水路にも小魚が多数。
地デジノイズ 6月半ばよりもずっと少ない。


○本サイト石川南加賀
(ラドンの)動きが激しいです。
昨日から会社にある電波時計が受信を始めました。
2015年の8月から不受信が多くなり、9月から受信していませんでした。配置替えをしたので、それがきっかけなのかもしれませんが、
位置的には殆ど前と変わらず電池も換えていません。

★★
6/29には、福井のラドンが、さらにリバウンド上昇。福井の南隣の滋賀県大津市で、上昇中。
若狭湾西部の地デジノイズが、少なくなったことが、地震発生に近づいているのかもしれません。
まだ、地震発生スタンバイならず


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞が、6/24も発生。
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22、6/23、6/24、6/27、6/28,6/29と19回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。
磁石落下装置;直下型:磁力低下中。

○青森県八戸市
ドアベル磁力弱め 。ラドン濃度の上下幅が異常です。

★★
札幌と青森ともに、異常が継続中。
当面は、
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が東北沖で予想されます。M6クラスと推察。



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