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3372019

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No.8380 20170319報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月19日 (日) 05時14分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

◎防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリングに詳述
◎東京湾の津波と火災の防災:2017/2/19モニタリングに詳述
◎本巨大地震による揺れと高層ビルの長周期地震動:2017/2/26モニタリングに詳述
◎上記三項目の防災まとめ:2017/3/5モニタリングに詳述

●防災の最大のポイント:巨大津波:補足その2
前回は関東でしたが、今回は、静岡、愛知、三重です。

◎静岡県津波浸水想定→こちら
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kasen/0000077984.html

津波防災の基本は、該当地域で、最大限の津波を想定することで、それを基に、津波ハザードマップができています。
静岡県の場合の最大限の津波想定は、南海トラフ巨大地震です。

南海トラフ巨大地震(ケース1)や南海トラフ巨大地震(ケース6)で、浸水予想地域を把握し、
ご自分や家族友人の居住地や勤務地などがその浸水予想地域に含まれる場合には、

津波ハザードマップを手に入れて、避難所を確認し、避難訓練をお薦めします。

◎愛知県津波浸水想定→こちら
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/kasen/0000077984.html

◎三重県津波浸水想定→こちら
http://www.pref.mie.lg.jp/D1BOUSAI/84188007991.htm

このページの津波浸水予測図を御覧ください。

津波浸水深30cm到達予測時間分布図は、南海トラフ地震を想定してありますので、
今回予想の伊豆小笠原海溝巨大地震と到達予想時間は異なりますが、

どの地域は、早く逃げなければいけないか、知ることができます。
特に三重県南部に関係する方は、ぜひご覧ください。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年4-5月以降の可能性がある。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、75ベクレル、
神奈川県西湘観測点では、88ベクレル。

愛知も神奈川県西湘も、まだ、非常に高い濃度です。収束域30ベクレルの凡そ3倍の濃度で未だ収束せず。
地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。

No.8378 2017318報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月18日 (土) 05時51分 [返信]

◎熊本地震の前兆整理と今後
1,熊本地震に伴う地下水中のヘリウム異常と地殻の歪み変化:熊本大学→こちら

http://www.kumamoto-u.ac.jp/whatsnew/sizen/20161130

東京大学、京都大学、熊本大学、東北大学の研究グループは、多大な人的被害をもたらした2016年熊本地震の震源域近くで、
地震後すぐに深さ1000mの地下水を採取し溶存する気体成分を分析しました。

その中でヘリウムの同位体比(注1)が地震の前後で変化し、帯水層を構成する岩石が地震により破壊されることで、
岩石中の放射性起源ヘリウムが地下水に付加されたと推定されました。

そして地震による地殻の体積歪み変化量が大きいほど、ヘリウムの付加量が多いことを明らかにしました。

 これまでにも大地震の前後で地下水のラドンなど化学成分が変化することは知られていましたが、
本研究では世界で初めてヘリウムの変化量を地殻の歪み量と関連づけて定量的に評価しました。

 地震が多発する日本において大地震のメカニズムを解明することは防災面からも重要であり、
深層地下水や深海堆積物間隙水を利用することで、ヘリウム同位体から観測の難しい地殻の歪み変化を評価できる可能性があります。

注1);ヘリウムの同位体比
ヘリウムには安定な同位体が2個あり、その比(3He/4He比)をヘリウムの同位体比と呼んでいる。
3He はマントル起源の物質であり火山活動を評価するのに用いられる。
一方4He は地殻中のウランやトリウムが放射壊変することで生成され、地殻を構成する岩石中に多い。

地下水にこれらの物質が混合することで3He/4He比が変化する。


2,本サイト空の掲示板
上記の文献では、地震の前後で、深さ1000mの地下水で、ヘリウムの同位体比が大きく変化していた。
そうであれば、深井戸の地下水位なども、熊本地震前で、大きく変化するはずです。

本サイト空の掲示板
No.38852 1月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2016年01月19日
No.38853 続きです その2 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2016年01月19日

熊本市東部の上南部地区地下水位のグラフです→こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1453131270-800-733-275.jpg

2016/1/8から、地下水位が低下し始めて、1/15-1/17にかけて、大きく、地下水位が低下しています。

3,本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度観測

図2017031801の左図に本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotokita_suii.jpg

2016/1/1-1/2にラドン濃度のピークを付け、増減を繰り返しながら減衰。416熊本地震を迎えます。

右図に、熊本市上南部地区の上南部地区地下水位のグラフです。
本サイト本サイト熊本県北部大気中ラドンがピークを付けた2016/1/1の14日後に、地下水位が極端に大きく
低下していることがわかります。

本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度観測は、熊本地震の前兆を捉え、2016/1/1-1/16に前兆のピークを迎えていることがわかります。

4,今後
熊本県北部大気中ラドン濃度が、その後、再上昇し、2016/6/25に、100ベクレルを記録しています。
2016/1/1-1/2の熊本地震前兆ピークの67ベクレルよりかなり高い濃度で、なだらかに減衰中です。

熊本地震の再来の可能性もあるので、上記熊本市の地下水位の変化もモニタリングしています。

もう一つの可能性です。

地震予知連絡会会報第96巻12-26 日向灘の地震と九州内陸で発生する地震の関係
名古屋大学大学院環境学研究科 地震火山研究センタ-

http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou96/12_26.pdf

「日向灘で地震が発生すれば半年以内に九州内陸で、
逆に九州内陸で地震が発生すれば半年以内に日向灘で地震が発生する可能性が高い」

上記熊本北部ラドンの熊本地震前ピークが1/1-1/2
その半年後に、再度大きなピーク、6/25

上記報告の半年というキーワードと、熊本北部ラドンのラドン異常の間隔が一致しています。


以上まとめます。
東京大学、京都大学、熊本大学、東北大学の研究グループは、2016年熊本地震の震源域近くで、
地震後すぐに深さ1000mの地下水を採取し溶存する気体成分を分析し、ヘリウムの同位体比が大きく変化していることを報告した。

熊本市東部の上南部地区深井戸の地下水位も、
2016/1/15-1/17にかけて、大きく、低下しています。

本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度は、
2016/1/1-1/2にラドン濃度のピークを付け、増減を繰り返しながら減衰。416熊本地震を迎えた。

ラドンピークの2週間後に、熊本市東部の上南部地区深井戸の地下水位が大きく低下していることから
本サイト熊本県北部大気中ラドンは、熊本地震の前兆を捉え、そのピークは、震災3ヶ月前の1/1-1/16だったことが明らかになった。

本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度は、1/1-1/2の半年後の6/25に、1/1-1/2より更に大きなラドンピークを迎えた。

地震予知連絡会会報第96巻12-26の報告によれば、
「九州内陸で地震が発生すれば半年以内に日向灘で地震が発生する可能性が高い」

本サイト熊本県北部大気中ラドンの1度目と2度目のピークの間隔は半年であるので、この報告の間隔と一致する。

日向灘地震と熊本地震再来。両者を上記報告で得られた前兆観測なども指標にして、定期的に
今後、モニタリング報告します。

No.8377 20170317報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月17日 (金) 05時27分 [返信]

◎首都圏の異変:3/8&3/9&3/11&3/12報告続報

昨日報告した東京新宿、東京葛飾、千葉市のラドンは、減衰中。

本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において、
3/15&3/16と強いノイズを観測中。

ただ、平均値が低いので、首都圏内陸部や陸域に近い沖合ではないようです。

茨城県南部の電磁波計の振り切れや、福島市のラドンもかなり減衰したので、福島周辺の
強い揺れではなく、

房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震だと推察されます。
既報の通り、最大で、局部的に、震度5弱程度で、震災クラスではないと予想しています。


◎岐阜県で続く連続有感地震

岐阜県美濃中西部で、3/7,3/13、3/15,3/16
岐阜県飛騨地方で、3/5,3/10
震度1-2クラスの有感地震が継続しています。

思い出すのは、東日本大震災前後の2011/2/27-3/1、3/12-6/18まで、
北アルプス:飛騨山脈の群発地震が継続しました。

飛騨山脈は,本州中央部を南北に富山・新潟県境から岐阜・長野県境に沿って延びる山脈です。
この山脈には,北から,立山(弥陀ヶ原),焼岳,アカンダナ(赤棚)山,乗鞍岳の4つの活火山が認定されている。

飛騨山脈では,従前より微小地震活動が活発であり,しばしば,群発地震活動が発生する。

たとえば,1998年8月に上高地付近で始まった群発地震活動は約1年半にわたって継続し,その最大地震は
M5.4という活発なものでした。

この飛騨山脈群発地震が終息後、まもなく、2000年6月26日から新島神津島三宅島で群発地震が発生し、7/8に三宅島噴火開始した。


今回も、3/7&3/9と北アルプスに大気重力波が発生しているため、また、活発化するかもしれません。

No.8374 20170316報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月16日 (木) 04時57分 [返信]

◎首都圏の異変:3/8&3/9&3/11報告続報

本サイト東京葛飾観測点で、大気中ラドン濃度観測:
(低層階での観測のため、地表面から放出されるラドンに敏感にする)

3/14-3/15にかけて、急上昇
3/15夜:30ベクレル:準異常値に相当する

前回、30ベクレル以上まで、上昇したのは、2017/1/21:32ベクレル
2/8:14ベクレルまで減衰収束→2/19:千葉県東方沖:M5,4 震度4

本サイト東京新宿観測点
3/10:60ベクレル

1/9:73ベクレル:準異常値::2/9:36ベクレルまで減衰
東京葛飾と同様に、2/9が底→2/19:千葉県東方沖:M5,4 震度4

ちなみに、3/14に観測開始した千葉市東部(海まで凡そ15km)観測点
初観測値が、3/14:52ベクレル

★★
東京葛飾や東京新宿がまた、大きな変動がみられたら、また報告します。


本サイトには、首都圏のラドン濃度観測網があります。

栃木県日光市、栃木県南部、茨城県北部、茨城県南部、千葉県銚子市、千葉県香取市、千葉市東部、千葉県鴨川市
東京荒川区、東京葛飾区、東京新宿区、東京日野市第一&第二、神奈川県藤沢市、神奈川県西湘、神奈川県西部
富士山北面鳴沢村

17箇所でラドン濃度観測をしています。
首都直下型地震など、大震災クラスの地震前兆を関東で多面的に捉えるためです。

最近の首都で、東日本大震災を除く震災クラスの地震といえば、
2005/7/23:千葉県北西部地震:M6.0,震度5強でした。
東京で、エレベーター閉じ込めが多発した地震です。

その前兆として、首都圏で、10箇所以上(埼玉、東京、千葉、神奈川)で強い電磁波ノイズが観測されました。
震災クラスの地震になれば、首都圏の広域で、異常が観測されます。

今回は、首都圏のラドン濃度観測17箇所(今後、さらに、千葉県九十九里浜観測点加わるため、18箇所)
のうち、準異常値は、東京新宿、東京葛飾、千葉市、神奈川県西湘(巨大地震モニタリング指標)の4箇所のみですので、

最大で、局部的に、震度5弱程度で、震災クラスではないと予想しています。

No.8373 20170315報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月15日 (水) 05時47分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:3/14

●青森県八戸市
クリップ4連、水位低め
ドアベル磁力弱め
鈴落下装置変化無し

●滋賀県大津市
○鈴落下装置
西側「磁石2個」 落下なし。
       
  「磁石4個」 昨年12/17より落下中
3/9 18時に復活、しばらくして再度落下、
3/11 夕方より落下と復活を繰り返し、22時現在落下中
3/12 一瞬だけ浮いて落下
3/13 昨日と同じ状態です

3/14 浮きました。

●熊本県南部球磨郡
鈴落下装置1タイプ&3タイプ鈴落下中。

●鹿児島県薩摩地方
13日の8:25頃、鹿児島湾の垂水港沖でクジラが確認されました。
湾内での確認は珍しく、高速船等船舶に運航注意が出されています。


★★
青森八戸の磁力低下現象が継続しています。

滋賀県大津市の西指向の鈴落下装置 :磁石4個タイプの落下が3ヶ月継続しましたが、
3/14:収束。鈴が浮きました。

熊本南部の鈴落下装置の鈴落下が3ヶ月以上継続中。

鹿児島湾のクジラの異常行動は、3/11に報告しました。
3/10は、南さつま市でしたが、3/13には、鹿児島湾内の垂水港です。

No.8372 20170314報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月14日 (火) 05時36分 [返信]

◎本サイト沖縄本島那覇観測点大気中ラドン濃度:大きく上昇

2017/1/25-3/7の期間中、10-20ベクレルのボックス圏の変動でしたが、
3/8:33ベクレルへ大きく上昇。

上昇幅は、19ベクレルで、本観測点の凡そ2シグマに相当する。
3/9には、南西諸島南部:八重山諸島からその東方沖で、広範囲に大気重力波が広がる。

那覇のラドンはその後も上昇し、3/12には、43ベクレルとなり、準異常値となる。
那覇のラドンと3/9の大気重力波は連動しているようです。

フィリピン海プレート北端部の東端伊豆・小笠原海溝と西端:南西諸島の地震活動は、
交互に、密接に関連して動きます。


東日本大震災前で説明します。
2010/2/7:石垣島近海地震:M6.5
2010/2/27:沖縄本島近海地震:M7.2

その10ヶ月後
2010/12/22:父島近海地震:M7.8

この地震は非常にまれな地震で、東京大学地震研究所で、特集が組まれました
2010年12月 小笠原諸島の地震→こちら

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/PREV_HP/outreach/eqvolc/201012_ogasawara/#Twave

その3ヶ月後
2011/3/11:東日本大震災

日曜日にモニタリングする巨大地震発生に向けて、まず、南西諸島で大きな動きが始まったようです。

ちなみに
カリフォルニア大学デイヴィス校・John Rundle教授と
静岡大学理学部地球科学教室名誉教授:新妻 信明氏。

東日本大震災の地震発生には、この2010年12月のこの小笠原海溝の挙動が
密接に関係していたことを解析された。

John Rundle教授は、この地震が、東日本大震災のトリガーとなったと報告しています。

John Rundle教授は、東北大学の災害科学国際研究所:客員教授としても活躍されています→こちら

http://irides.tohoku.ac.jp/organization/faculty/infosociety/rundle.html

No.8371 20170313報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月13日 (月) 05時21分 [返信]

◎ 12日04時57分頃 福島県沖 M5.3 震度4

●予想との関連
3/9報告
「「福島ラドンは、2/28福島沖:震度5弱の地震の後、一旦17ベクレルまで低下。
その後、再上昇、3/6-3/8まで、ほぼ、2/28福島沖地震前の濃度まで、再上昇した。

震度5弱程度の地震だと推察されます。」」

実際の震度は、最大震度4だった。ほぼ、予想通り。


◎茨城県北部ひたちなか市:流星電波観測
茨城県北部ひたちなか市:流星電波観測において、3/10:11-20時に続き、
3/12も非常に激しいノイズ。
地震電磁気現象を捉えていると思われます。

3本サイト茨城県南部観測点で、電磁波計の振り切れなどの現象もない
福島市のラドンも3/12には、静穏化したので、福島方面ではないようです。

房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震かもしれません。
首都圏も揺れますが、震災クラスではないです。

最大で、局部的に、震度5弱程度。ご注意下さい。

No.8370 お詫び 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月12日 (日) 16時27分 [返信]

急用で、本日夕方報告できず。すいません。

No.8369 20170312報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月12日 (日) 04時26分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

◎防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリングに詳述
◎東京湾の津波と火災の防災:2017/2/19モニタリングに詳述
◎本巨大地震による揺れと高層ビルの長周期地震動:2017/2/26モニタリングに詳述
◎上記三項目の防災まとめ:2017/3/5モニタリングに詳述

●防災の最大のポイント:巨大津波:補足その1

巨大津波防災は、2017/2/12モニタリングに詳述し、津波ハザードマップによる避難訓練も詳述した。

ただ、太平洋側地域の家族、友人などがご心配かと思いますので、県単位の津波浸水予想図を
報告します。今回は、関東です。

◎茨城県津波浸水想定→こちら
https://www.pref.ibaraki.jp/doboku/kasen/coast/035100.html

◎千葉県津波浸水予測図→こちら

http://keihatsu.bousai.pref.chiba.lg.jp/hazadmap/tnm/map_tnm.html

市町村を選択、
外房では大津波警報:10mを選択して下さい。
他に、延宝房総沖地震(1677)が参考になります。

東京湾内の地域は東京湾口10mを選んで下さい。

◎神奈川県津波浸水予測図:慶長型地震→こちら

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360944/p393044.html

神奈川県22分割図により、詳細に、最大津波高さ、最大津波到達時間、浸水予測地域を知ることができます。

最大津波が地震発生の何分後に、予想され、その波高、海岸線ではどこまで浸水するかを見ることができます。
この時間以内に、津波浸水予想地域を離れ、内陸部の標高が高い避難所に避難して下さいということです。

ただ、最大津波到達時間が示されていますが、津波の第一波の到達時間ではないです。
第一波は、もっと早くきますが、ここでは、防災避難目的ですので、最大津波に焦点を当てています。

◎東京都
湾奥の東京周辺で、特に注意が必要な地域
(1)江東デルタ地区(2)品川駅周辺(3)大田区糀谷地区

大田区津波ハザードマップ→こちら
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/jishintaisaku/tsunamitaisaku/tsunamitaisaku_map/index.html

品川区における津波浸水想定→こちら
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000019700/hpg000019626.htm

港区津波ハザードマップ→こちら
https://www.city.minato.tokyo.jp/bousai/hazard_map/hazard_map.html

江東区洪水ハザードマップ→こちら
http://www.city.koto.lg.jp/470601/machizukuri/kasenkoen/kasen/53578.html

墨田区洪水ハザードマップ→こちら
http://www.city.sumida.lg.jp/anzen_anshin/katei_tiikinobousai/kouzui_hm1.html

江戸川区洪水ハザードマップ→こちら
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/bousai/koujo/n_hazardmap.html

葛飾区江戸川洪水ハザードマップ→こちら
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000063/1004031/1004778.html

台東区洪水ハザードマップ→こちら
https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/bosai/kozui-hazardmap.html

荒川区洪水ハザードマップ→こちら
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/bosaibohan/sonae/suigaimap.html

中央区洪水ハザードマップ→こちら
http://www.city.chuo.lg.jp/bosai/bosai/kouzuihazard/kozui02.html

千代田区洪水ハザードマップ→こちら
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/bosai/suigai/map.html

※東日本大震災時と同様に、津波の河川の遡上(荒川、江戸川など)と、周辺域の浸水も予想されるため、主な23区の
洪水ハザードマップで、浸水しやすい地域を列記した。

他の23区で津波の河川の遡上(荒川、江戸川など)による周辺域の浸水が心配な地域は、
区のHPで洪水ハザードマップを御覧ください。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年4月以降の可能性がある。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、89ベクレル、
神奈川県西湘観測点では、87ベクレル。

愛知で、大きくリバウンドし、、神奈川県西湘とほぼ同濃度の非常に高い濃度です。
収束域30ベクレルの凡そ3倍の濃度で未だ収束せず、
地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。

さらに、本サイト空の掲示板
No.40682 3月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、南太平洋上で、奄美大島から小笠原諸島北部にかけて、大気重力波の架け橋が出来た。
No.40680 雲 投稿者:父島 投稿日:2017年03月11日 (土) 08時52分 に投稿された、父島の上空の写真、大気重力波が伸びていったと思われます。

★★
南西諸島から小笠原父島、伊豆鳥島までの広大な地域で、大気重力波が発生。初めての予想震源域上空の大きな前兆です。
父島から目視の同日の空の投稿があります。

異変を直に感じることができます。是非空の掲示板を御覧ください。


※本日夕方に、北海道の異変を臨時報告します。
3/7「北緯45度;国後択捉根室半島上空のTEC値」続報です。

No.8368 20170311報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月11日 (土) 04時26分 [返信]

◎首都圏の異変:3/8&3/9報告続報

茨城県北部ひたちなか市:流星電波観測において、3/10:11-20時に非常に激しいノイズ。
地震電磁気現象を捉えていると思われます。

ただ、3/10に本サイト茨城県南部観測点で、電磁波計の振り切れなどの現象もないことから、
房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震かもしれません。

首都圏も揺れますが、震災クラスではないです。
最大で、局部的に、震度5弱程度。ご注意下さい。


◎南九州の異変

●北薩で謎の空振観測 先月8日の空振は「米軍機」→こちら
3/9:MBC南日本放送

http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2017030900022060

9日午前、鹿児島県薩摩地方北部の出水市や阿久根市などで、振動をともなう音が聞こえたという情報が
MBCや役場に寄せられました。気象台によりますと、火山の爆発や地震は観測されていないということです。

●鹿児島の砂浜にマッコウクジラ6頭打ち上がる→こちら
3/10:日刊スポーツ

http://www.nikkansports.com/general/news/1790308.html

瀬川河口近くの砂浜にマッコウクジラ6頭が打ち上がっているのを県の職員が見つけた。
少なくとも4頭は死んでいるといい、県は「これだけの数がまとまって打ち上がるのは珍しい」としている。

●本サイト熊本県南部球磨郡観測点:3/10
午前中、家鳴りあり。

・鈴落下装置1タイプ&3タイプ落下中。
(3は磁石3個の磁力強力タイプ)

★★
最近、3/3報告を中心に、日向灘南部方面で、大きな地震前兆が継続して、観測され始めたと報告しておりますが、
上記のように、空振やクジラの異常行動などが、南九州で、報告されるようになりました。


九州福岡市VLF帯ノイズ:99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分が、
3/2:日向灘;震度4の地震前の、3/1の同ノイズを超えることはないので、
震度4以上の地震は喫緊ではない。

ただ、本サイトの九州の7箇所のラドン濃度観測から、経験式からあてはめた地震規模は、M7以上となります。
まだ、こちらは、長い期間の前兆が収束していません。

本震前の、前駆的な地震活動が、暫く続くものと推察します。



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