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No.8241 20161221報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月21日 (水) 05時55分 [返信]

◎福島沖、三陸沖
11/26&11/29&12/5&12/8&12/11報告続報

2016年11月と12月の大気重力波とさざ波雲の発生地域を地図上にまとめた

11月→図2016122101
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/201611grav.jpg

12月→図2016122102
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/201612grav.jpg

東北地方福島沖、三陸沖がもっとも発生頻度が高い。
次が、中国地方(特に山陰)です。

さらに、12/19には、福島で「沸き立つ雲帯が発生」

10日以内に、福島を中心に、震度5以上又はM7クラスの地震が予想されます。
ご注意ください。

No.8240 20161220報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月20日 (火) 05時12分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその9

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
12/19:21-22時頃のノイズが著しく高い。

2周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHz
12/19:16-19時、18-20時のノイズが著しく高い。

★★
九州福岡市観測VLF帯ノイズも周防灘北九州空港:LF帯航空無線電波も、
12/19夕方から夜にかけて、ノイズが著しく高い。
危機感を覚えます。

○本サイト島根県東部大気中ラドン濃度
図2016122001に本サイト島根県東部大気中ラドン濃度最近1年間を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/shimane1220.jpg

5/30、6/26、7/6、8/1と90ベクレル以上のピークがあり、
さらに
8/28:101ベクレル
9/10:103ベクレル
10/3-10/5:100ベクレル

これらをピークにして、減衰。10/15:69ベクレルがその時の底となる。
6日後の10/21:鳥取中部地震:震度6弱が発生します。

これで大地震が終わりならば、以後減衰するはずですが、再上昇
10/24:101ベクレル

その後は、減衰を続け、12/10に急落。38ベクレル

最近では、50ベクレル前後
4月から続く、本格的上昇前の水準まで収束しています。

スタンバイに近いと推察されます。

○本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度
図2016122002に本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度最近14カ月間を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumahokubu1220.jpg

11/21に報告したように、

2016/1/1:67ベクレル
2016/6/25:100ベクレル

2016/4/16:熊本地震:M7.3の前に、大きな濃度変動を示した。
さらに、6/25に100ベクレルを観測し、10月中旬に、収束しています。

11/9に報告したように、
2016/4/18:熊本地震:M7.3、2016/9/12:韓国;M5.1:M5.7、2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6

これらの三回の大きな地震は、2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、連動して動いています。
したがって、6/25の100ベクレルの異常値は、10/21:鳥取県中部地震:M6.6の前兆だったと推察されます。

10/21:鳥取県中部地震:M6.6以降は、再上昇。
しかし、12/19夜に急落。


以上まとめます。
九州福岡市観測VLF帯ノイズも周防灘北九州空港:LF帯航空無線電波も、
12/19夕方から夜にかけて、ノイズが著しく高い。直前前兆の可能性。

本サイト島根県東部大気中ラドン濃度は、12/10に急落。
本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度は、12/19に急落。

どちらも、収束した可能性があり、地震発生スタンバイと推察する。

周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、震度6クラスの地震が懸念されます。
揺れに対する防災の確認をお勧めします。


●観測者仲間の観測観察:12/19

◎静岡市観測大気中イオン濃度
空気イオン測定器(大気中イオン濃度観測)KEC−900を使用。
マイナスイオン、プラスイオンの数値は、それぞれ1cc当りのイオン個数です。

2016/12/13:マイナス1600:プラス2400
2016/12/15;マイナス1100プラス:2300
2016/12/19;マイナス1100プラス:200
★★
12/13に詳述したように、12/13にウルトラ異常値、12/15も同様
12/19は、マイナスイオンがプラスイオンを大きく上回る。(過去例では、凡そ10日以内に、対応地震発生)

12/13に報告したように、静岡市も揺れる、山陰や東北の大きな地震が早ければ10日以内に懸念されます

◎石川県南加賀地方
16時半、車で走っていると雲の切れ目から見える夕焼けは、前を走る車のブレーキランプに
負けないほどの色で不気味でした。

★★
昨日報告した、若狭湾のヒトデ雲と同様に、中国地方の大きな地震前兆かもしれません。

No.8242  投稿者:浜松そだち   投稿日:2016年12月21日 (水) 06時05分

いつも貴重でわかりやすい合理的な防災へのアドバイスありがとうございます
備えるための掲示板を拝読するようになり地震への仕組みがよく理解できるようになれたと思います

さて自分も最近の異様な空模様の目撃地域や昨日の沖縄・九州ラインでの地震また24hにおける地震数の少なさ、12/8〜帯状地震雲+自宅パソコンの熊本地震のときに近い不具合反応から豊後水道・山陰〜北陸ぬけ?ラインでの発震情報に強く同調というか納得です

大阪と名古屋?での地震雲のあいつぐ目撃はこの仮想:山陰地震によるものか次なる巨大なものへの前兆なのかはわかりませんが。。
熊本、鳥取地震をへて西日本は中央構造線を境目にして距離が遠くてもつながっているんだなと実感しました 東日本で地震が起きるときとPC不具合のパターンが違うからですが
けさは地震が心配で目が覚め投稿にいたりました 天気も雨ではないようですし 人的被害が少ないことを祈ります

No.8239 20161219報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月19日 (月) 04時53分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその8

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
12/18は、12/11&12/12と同程度まで戻る

2周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHz
12/18:14時半-15時半、

★★
ややノイズが福岡市、周防灘方面で増えてきた。

●観測者仲間の観測観察:12/18

◎青森県八戸市
ドアベル磁力低下

◎京都府 若狭湾西部
西空にはこのところずっと 掌を広げたような雲あり

◎愛知県東部
・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (12/13~)−1〈6日目〉
南西側 (12/13~)−1〈6日目〉
北西側 (12/13~)−1→(朝)−2〈6日目〉
北東側 ± 0
☆11/7に2013年10月25日観測以来、初めて北西側のクリップが
「−2」になるが、直ぐに「−1」に戻りました。
当地において一時的に磁力が弱まったようです。

その後、4日後の11/11に伊勢湾M4.8深さ350q・
東海地方はるか沖M2.6深さ77.9q・浜名湖付近M2.5深さ32.6q・
紀伊半島南東沖M4.1深さ355.3qの深発が続きました。

今回の北西側クリップは、今日の朝方「−2」になり
今だに(22:30現在)「−2」のままとなっています。

◎東京葛飾区 磁石落下装置

水平型ホワイトボードが珍しい結果になりました。
南から北へ15cm間隔にクリップ数が、4,2,3,5連となりました。

水平型ブックスタンドは東西,南北方向とも終息傾向。
直下型は南と北が4連でやや磁力低下。

総合的に考えると、遠方の南側と北側で揺れるかも?
と妄想中。。。

★★
12/18、東北上空で、さざ波雲が観察された日、青森八戸で、磁力低下が観察された。
若狭湾のヒトデ雲は、上記モニタリング中の中国地方(特に山陰)の大きな地震と関連するのかもしれません。

No.8238 20161218報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月18日 (日) 05時32分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04実施

●震源域の予想:2015/5/6報告から
候補1:須美寿島から鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate1.jpg

候補2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5:
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate2.jpg

候補3:房総半島南東沖から須美寿島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate3.jpg

※防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)

M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

もし、発生する地震が、通常のプレート間地震ではなく、アウターライズ地震であった場合には、
九州方面で、津波の波高が、通常のプレート間地震にくらべ、凡そ倍になり、5-8mの津波が、九州太平洋側を襲う。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

◎東京湾の津波と火災の防災:2016/10/30:モニタリングに詳述

◎高層ビルの長周期地震動に警戒:12/6&12/7に詳述


1、本サイト愛知県西部と神奈川県西湘と富士山北面山麓山梨県鳴沢村観測点の大気中ラドン濃度変動

◎本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度変動
2016/12/17時点でのグラフ→こちら
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1481971449-800-435-969.jpg

東日本大震災前のグラフ→こちら
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1476450638-800-424-116.jpg

9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、顕著な上昇を示し、10/20:115ベクレル、11/11:117ベクレルの+8σ以上という、ウルトラ異常値を観測した。
その後、70-80ベクレル前後で、推移している。

12/4モニタリングで詳述したように、
小笠原諸島の父島と茨城県石岡市柿岡地磁気観測所の、2016年7-11月の地磁気鉛直分力(Z成分)の変動を解析した結果、

父島のZ成分の変動形式は、本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の変動形式と酷似しており、
伊豆小笠原の地殻変動を、中部地方の愛知県西部で、ラドン濃度変動として、とらえていると推察された。

また、10/15に報告した通り、東日本大震災時には、
2010年10月中旬から、大きく上昇をはじめ、2010/11/15に91ベクレルの最高値を観測。

その後、2010年末には急落し、その後、僅かにリバウンドして、70日後に、大震災を迎えます。

東日本大震災時の最高濃度91ベクレルを、24-26ベクレル上回る、二つのピークを持つ今回の濃度上昇だった。


◎本サイト神奈川県西湘観測点の大気中ラドン濃度変動
グラフは図2016121801に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/seisho1218.jpg

愛知県西部観測点と同様に、9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、南部フォッサマグナ地域に位置する本サイト神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった。
11/19:100ベクレル、12/5:109ベクレルを観測した。

その後、濃度低下し、12/17夜には、79ベクレルとなった。

◎本サイト富士山北面山麓山梨県鳴沢村観測点の大気中ラドン濃度変動
グラフは図2016121802に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/narusawa1218.jpg

11/15:33ベクレルを観測後、12/13まで、+2σ以上の準異常値を観測した。
本サイト神奈川県西湘観測点で、大きな濃度異常を観測した期間と、ほぼ一致する。

その後、濃度低下し、12/17夜には、22ベクレルとなった。


以上、まとめます。
9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、
本サイト愛知県西部と神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった。

愛知では、10/20:115ベクレル、11/11:117ベクレルの+8σ以上という、ウルトラ異常値を観測した。
東日本大震災発生前の最高濃度を、24-26ベクレル上回る今回の濃度上昇だった。

神奈川西湘では、11/19:100ベクレル、12/5:109ベクレルを観測し、12/5をピークにして、減衰。

両観測点ともに、最新値では、70-80ベクレルの間で、停滞しており、全く収束していない。

まだ、収束せず。収束しないと、地震発生の準備はできません。

12/4モニタリングで詳述したように、
小笠原諸島の父島と茨城県石岡市柿岡地磁気観測所の、2016年7-11月の地磁気鉛直分力(Z成分)の変動を解析した結果、

父島のZ成分の変動形式は、本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の変動形式と酷似しており、
伊豆小笠原の地殻変動を、中部地方の愛知県西部で、ラドン濃度変動として、とらえていると推察された。

富士山北面山麓山梨県鳴沢村観測点の大気中ラドン濃度変動では、
11/15-12/13までの期間中、+2σ以上の準異常値を観測した。

本サイト神奈川県西湘観測点で、大きな濃度異常を観測した期間と、ほぼ一致する。
大きな異常が神奈川県西湘地域のみならず、富士山の北面でも観測された。

地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年1−3月の可能性がある。

No.8237 20161217報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月17日 (土) 05時34分 [返信]

本日は新たな大きな変化はなかった。
昨日報告と同じ内容です。

No.8236 20161216報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月16日 (金) 05時58分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその7

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
12/11、12/12に比べ、12/13、12/14はノイズ少ない。
12/15は、12/11&12/12と同程度まで戻る

2周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHz
12/13&12/14:ノイズ少ない
12/15:15-19時台、ノイズやや多い。

★★
ややノイズが福岡市、周防灘方面で増えてきた。


◎福島沖、三陸沖:11/26&11/29&12/5&12/8&12/12報告続報
12/12報告
12/10に続き、10/11も:青森県八戸市観測点:ドアベル磁力弱め となった。
これが、正常に戻れば、スタンバイと思われます。

12/15:青森県八戸市在住の方のメール

当方八戸市在住ですが、3.11当日は春が来たかと思うほど異常な生暖かさで、
空一面を覆う灰色の分厚い雲が手の届きそうなくらい低かったのを覚えています。
また、その数日前から猫やタヌキなどの小動物の礫死体も多く見受けられました。

ここ数週間もまた礫死体を日に何度も見ておりますし、
夜行性のハツカネズミが昼間車通りの多い道を走り回っているのも見掛けましたので、
しばらくは備えを万全にして様子を見たいと思います。


NICT:北海道稚内電離層観測点:
12/11、12/12、12/14&12/15
fxEs:スポラディックE層臨界周波数が15MHz以上となる頻度が増加した。

★★
明らかに、北海道稚内電離層観測点のスポラディックE層臨界周波数が高く、異常が続いています。


◎本サイト沖縄本島大気中ラドン濃度の異変
12/6-12/12にかけて、50-52ベクレルの高さに上昇

同期して、鹿児島県薩摩地方ラドンも上昇

12/15夜には、沖縄、鹿児島県薩摩地方ラドンは収束。

前回は、収束後に
9/26:沖縄本島:M5.6:震度5弱地震発生。

今回も注意です。

No.8235 20161215報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月15日 (木) 05時27分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその6

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
12/11、12/12に比べ、12/13、12/14はノイズ少ない。

2周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHz
12/13&12/14:ノイズ少ない

★★
変化なし

●観測者仲間の観測観察:12/14

◎石川中央:大気中ラドン濃度
12/8から、本観測点の+3σを超える異常値を観測。7日間経過。
《その他》
12月11日(日)に電波時計が狂って、電池を変えてみましたがまだ時刻がずれたままです。

★★
ただ、お隣の石川県南加賀地方観測点のラドンは、平均値付近で、異常値は観測していない。
石川の西部と富山方面の地震をとらえていると思われます。

com systemさんの、「大気イオン:ラドン観測 地震予知研究」のサイトにおける
石川県金沢観測点

12/9、12/12に大気イオン異常を観測。
特に、12/12には、5分間データの平均値で、3万カウント/ccで、明らかな異常値。

本サイト、石川中央:大気中ラドン濃度異常期間と同期しています。

ただ、岐阜大学の地下水中ラドン濃度観測
岐阜県飛騨市:11月15日、僅かな異常値を観測
岐阜県中津川市:半年間大きな異常値観測していません。

2007/3/25:能登半島地震:震度6強
この地震の15日前、3/10
岐阜県飛騨市地下水中ラドン濃度観測で、大きな異変を観測。

3/10-3/14まで継続した。

現状では、岐阜県飛騨市地下水中ラドン濃度観測で、明らかな異常は見られません。
しかし、石川県金沢観測点の12/9&12/13の大気中イオン濃度異常もあり、
しばらく、注視します。

◎東京葛飾区 磁石落下装置

水平型のブックスタンド、南側,北側とも東西,南北方向ともにクリップ落下しました。
クリップ交換で4連に戻りました。

が、、、またもや、全方向での落下は嫌な感じです。

今日の夕焼けは、西側の低層が血の色に焼けてました。
南から南西にかけて、断層雲になってました。
西は断層雲の下が血色焼けでした。

大きめ地震前の耳圧が今日もありました。
耳圧,耳鳴りあっても、最近はすぐ揺れません。
繰り返してるので、それだけ大きめなのでしょうか。。。

◎愛知県東部・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (12/13~)−1〈2日目〉
南西側 (12/13~)−1〈2日目〉
北西側 (12/13~)−1〈2日目〉
北東側 ± 0

☆昨日から、クリップ落下装置を 新たに「南西側」「北東側」設置しました。
4ヶ所中3ヶ所に磁力の低下がみられます。

No.8234 20161214夕報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月14日 (水) 17時05分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:12/13

◎静岡市観測大気中イオン濃度
空気イオン測定器(大気中イオン濃度観測)KEC−900を使用。
マイナスイオン、プラスイオンの数値は、それぞれ1cc当りのイオン個数です。

12/13
マイナスイオン:1600::+2σを超える準異常値
プラスイオン:2400::+4σを超える異常値

12/13は、大きな異常値を観測した。

2016/10/8
マイナスイオン1600
プラスイオン2600

この観測も、同様な異常値で、それ以来の異常値を12/13に観測した。

10/8-12/13の間、
10月21日 鳥取県中部 M6.6 震度6弱::本観測点:震度2
11月22日 福島県沖 M7.4 震度5弱::本観測点:震度2

2回の大きな地震が発生し、静岡市観測点でも、震度2を観測した。

今後も、やはり、現在予想して、モニタリング中の
周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震::今後2週間以内
福島沖、三陸沖(浦河沖、十勝沖含む)の震度5クラスの地震

これらの地震が発生する前兆の一つとして、12/13に、静岡市大気中イオン濃度異常が観測されたと考えられます。

◎茨城県南部
6時電磁波計振り切れ
★★
久しぶりに、茨城県南部観測点で、電磁波計の振り切れが発生した。

No.8233 20161214報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月14日 (水) 05時20分 [返信]

●2015/5/30:小笠原西方沖地震M8・1、深さ682km地震発生の意味と今後の大地震

◎上部マントルの底付近で横たわるスラブが下部マントルへ突き抜ける前兆
―2015年5月30日小笠原諸島西方沖深発地震が示唆すること―

海洋研究開発機構:プレスリリース:2016/12/8→こちら
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20161208/

以前、日報で、
2015年5月30日の小笠原西方沖地震M8・1、深さ682kmは、
「メガリスの崩落」(太平洋プレート伊豆スラブ南端の下部マントルへの崩落)であった。

このように報告しましたが、海洋研究開発機構の地球深部ダイナミクス研究分野の大林政行主任研究員らが、上記地震を詳細に解析した。
その研究成果は、英科学誌「Earth and Planetary Science Letters」電子版に12月5日付けで掲載されました。

日本付近で沈み込む太平洋プレートは深さ660 kmの上部マントル−下部マントル境界の上でほぼ水平に横たわっている。
図2016121301の左図をご覧ください。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/slab1214_1.jpg

これを、スタグナント(滞留)スラブと呼ぶ。沈み込んだ海洋プレートはスラブと呼ばれます。

海洋研究開発機構の研究成果を図2016121301の右図で説明します。

通常は、右図の一番上の北小笠原の青点に示されるように、上部マントル−下部マントル境界で、横方向に、力は加わっています。

2015年5月30日の小笠原西方沖地震M8・1、深さ682kmの地震は、右図の真ん中の南小笠原北部の「かかと」のような部位で発生し、
赤点で、示されるように、鉛直方向に、力が加わったと解析されました。

「かかと」部分を押し下げ、「かかと」がより深く成長するのに一役買っていることが分かりました。

なお、右図の一番下の南小笠原南部(マリアナ海溝)では、すでに、スラブが下部マントルへと突き抜けています。

上記、英学術誌掲載のabstract【要約】の最後の文章
a tendency consistent with the idea of progressive decent of the heel part in which near-vertical compressional stress
is progressively accumulated to generate isolated shocks like the 2015 event and eventually to initiate slab penetration.

南小笠原北部の「かかと」の部位の存在は、今後も2015年5月30日の小笠原西方沖超深発地震と類似した地震を誘発し、
最終的には、(南小笠原南部(マリアナ海溝)と同じように)、スラブが下部マントルへと突き抜け始めます。

◎今後の大地震の可能性
上記報告のように、今後も、南小笠原北部では、鉛直方向に今後も力がかかり続けることが示唆されています。

2015年5月30日に起こったことや、その後の周辺の地震活動を振り返ります。図2016121302に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/usgs161214.jpg

左図参照
2015年5月30日の小笠原西方沖地震M8・1地震発生の、凡そ7時間後に、スミス島と伊豆鳥島の東方沖で、M6.2の地震が発生。

M8・1の超深発地震で、太平洋プレート伊豆スラブ南端では、下方向に大きな力が加わったために、
伊豆海溝の「アウターライズ」の位置で、プレートが下方向に曲がろうとして盛り上がった位置に、
下から引っ張られた大きな力により、アウターライズ地震が発生しました。

中図参照
2015年5月30日の小笠原西方沖M8・1地震発生その後、1年半経過しました。
赤丸地域が注目されます。
1、スミス島と伊豆鳥島の東方沖
2、小笠原諸島東方沖
3、首都圏と房総三重会合点
4、紀伊半島と山陰地方

右図参照
2015年5月30日の小笠原西方沖M8・1地震発生後の1年半の日本周辺のM6以上の地震を示しました。
東日本大震災前と比べ、西日本の内陸部で、大きな地震が続きました。


以上まとめます。
2015/5/30:小笠原西方沖超深発巨大地震が発生した。
この地域の、上部マントル−下部マントル境界では、鉛直方向に、大きな力が加わったと解析された。
今後も、南小笠原北部では、鉛直方向に今後も力がかかり続け、類似の地震が発生し、南小笠原南部(マリアナ海溝)と同じように、スラブが下部マントルへと突き抜け始めます。

この地震の凡そ7時間後、スミス島と伊豆鳥島の東方の「アウターライズ」の位置で、プレートが下方向に曲がろうとして盛り上がった位置に、
下から引っ張られた大きな力により、アウターライズ地震が発生した。

その後、1年半経過したが、スミス島と伊豆鳥島の東方沖、小笠原諸島東方沖、首都圏と房総三重会合点、紀伊半島と山陰地方で、M5以上の地震が増加し、
今後もこれらの地域の地震活動が注目されます。


◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその5

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
12/11、12/12に比べ、12/13はノイズ少ない。

2周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHz
12/13:ノイズ少ない

★★
変化なし

No.8231 20161213報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月13日 (火) 06時05分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその4

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル

12/11、12/12、変化なし

2周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHz
ややノイズがみられる

★★
変化なし



◎福島沖、三陸沖(浦河沖、十勝沖含む):11/26&11/29&12/5&12/8報告続報
12/10に続き、12/11も:青森県八戸市観測点:ドアベル磁力弱め となった。
12/12:青森県八戸市観測点:ドアベル磁力正常に戻る

★★
青森県八戸市観測点:ドアベル磁力正常に戻る。
NICT:北海道稚内電離層観測点:12/2&12/3
12/11、12/12
:fxEs:スポラディックE層臨界周波数が15MHz以上となる頻度が増加した。

次第に、スタンバイに近くなった。



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