地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

28804

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.8706 20171107報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月07日 (火) 03時50分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

○11/9までに、茨城県北部から福島県浜通りと福島沖方面で、震度5弱程度の地震が予想されます。

●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス
東北・北海道太平洋沖の大気重力波、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象(10/11-11/6連続)
青森県八戸観測点の水位低下

この4セットで、激しく前兆が継続中です。
地震エコーやTEC値が高い現象が静穏化(収束)すれば、スタンバイになると推察。まだ、収束せず。

【本日の内容】

●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:11/4&11/6続報
○11/5:
本サイト茨城県南部観測点で、電話も(ネットも)ノイズが出て繋がらない。
本サイト茨城県中南部観測点で、午前中ネット(携帯)が「ネットに繋がっていません」が頻繁にでていました。

○11/6:
茨城県西部桜川市燕山(つばくろさん)⇔群馬県桐生市のルートで、1-5時、-3シグマ以下の伝搬異常が発生した。

本サイト茨城県南部観測点で、
今日は接続できホッとしています。 ただ、ノイズはひどくオンライン英会話の時接続が悪く、
こう言う時は、福島県、茨城県M5以上ありの現象です。

11/6+3=11/9までに、茨城県北部から福島県浜通りと福島沖方面で、震度5弱程度の地震が予想されます。


●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス

○本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画で、
10/11から11/6まで、27日間連続で、
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続しています。

○9/29-10/1及び10/4-10/5に続き、10/26-10/27、10-30-10/31、11/2-11/5に
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の受信(地震エコー)が
群馬県桐生市で観測された。

○本サイト空の掲示板
No.41401 10月31日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
東北・北海道と大気重力波が、おそらく終日発生していると思われる。

代表的な衛星画像→こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1509455295-787-800-699.jpg


○本サイト青森県八戸観測点
水位低下が、10/28から11/6まで、10日間継続中


東北・北海道太平洋沖の大気重力波、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象(10/11-11/6連続)
青森県八戸観測点の水位低下

4種類の観測観察が揃う、前兆現象が継続中。

No.8705 すいません 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月06日 (月) 17時05分 [返信]

都合により明日朝まとめて報告します。

No.8704 20171106報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月06日 (月) 03時25分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:11/4続報
11/5:本サイト茨城県南部観測点で、電話も(ネットも)ノイズが出て繋がらない。

11/6:茨城県西部桜川市燕山(つばくろさん)⇔群馬県桐生市のルートで未明の1-3時(現在進行中)、
-3シグマ以下の伝搬異常が発生中。

2016/11/22:福島県沖:M7.4:最大震度5弱(首都圏で、震度3-4)の発生の前日
2016/11/21:同じルートで、1時-4時半の間、3時間半の-3シグマ以下の伝搬異常が発生した。

2011/4/12:福島県浜通り:M7:震度6弱:井戸沢断層地震→
5日前に、東京タワー⇔群馬県桐生市、さいたま市⇔群馬県桐生市の4つの放送波で同時に、2時間以上の伝搬異常

4つの放送波で同時に伝搬異常。このような激しい前兆は今のところ発生していません。少し、安心します。

夕方続報します。


【本日の内容】無断転載禁止

●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:11/4続報

○本サイト茨城県南部観測点:11/5
電話も(ネットも)ノイズが出て繋がらない。電磁波計が2mg
こういう時は、福島県沖が揺れたりしてます。

○本サイト静岡市観測点:【大気イオン濃度KEC−900】:11/5
マイナスイオン値:− 0400 
プ ラ ス イオン値:+ 2300

※10/29に、マイナスイオンがプラスイオンより高くなる逆転現象
過去10年間の経験則では、11/9まで(10日以内)に、静岡市で有感地震となる。
(茨城福島方面の大きな地震で、静岡市も震度1以上であれば、対象となる)
11/5には、プラスイオンが+4σ以上の異常値となる。

★★
茨城県桜川市燕山(つばくろさん)⇔群馬県桐生市のルートで、
2017/11/6:未明の1-3時(現在進行中)まで、-3シグマ以下の伝搬異常が発生中。

2016/11/22:福島県沖:M7.4:最大震度5弱(首都圏で、震度3-4)の発生の前日
2016/11/21:同じルートで、1時-4時半の間、3時間半の-3シグマ以下の伝搬異常が発生した。

本サイト茨城県南部観測点の電話、ネットの接続不良を裏付けています。

No.8703 20171105報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月05日 (日) 04時10分 [返信]

今朝は、昨晩のような、動きはなかった。

No.8702 20171104夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月04日 (土) 15時26分 [返信]

【本日夕方の要約】】無断転載禁止
東日本大震災以降、三回の茨城福島方面の大地震前には、例外なく、
さいたま市⇔群馬県桐生市のVHF帯放送波ルートで、明瞭な伝搬異常が発生しています。

11/4:4-8時:このルートのNHKFMさいたま放送波で、明瞭な伝搬異常(-3σ以下)がみられた。
震度5弱以上の地震が、茨城福島方面で懸念される。

今後異変があれば、さらに続報します。

2011/4/12:福島県いわき市;井戸沢断層、地下6.4kmで:震度6弱:M6.3n地震が発生した。

東北大学大学院理学研究科教授の趙大鵬らの報告では、
この井戸沢断層地震と福島第1原発のすぐ近くにある双葉断層の構造が類似していることをつきとめ、
双葉断層などが活動しやすくなって強い直下型地震の危険性が高まっていると指摘されている。

今後発生予定の地震が、福島浜通りの双葉断層地震ではないことを、祈るばかりです。


【本日夕方の内容】無断転載禁止
●茨城福島方面の大きな直前前兆

関東M4.5以上地震直前前兆のモニタリング

FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信⇔群馬県桐生市受信

このうち、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、11/4:4時-8時にかけて、4時間に及ぶ伝搬異常が発生しました。
この長時間の伝播異常は、震度5弱以上の地震の前に、発生することを示します。


図2017110401に示した、東日本大震災以降の、茨城北部、福島県で発生した、震度5弱以上の地震前に発生した
伝搬異常です。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ibafukuFM1.jpg

○2011/4/12:福島県浜通り:M6.3:震度6弱→
5日前に、東京タワー⇔群馬県桐生市、さいたま市⇔群馬県桐生市の4つの放送波で同時に、2時間以上の伝搬異常

○2016/11/22:福島県沖:M7.4:震度5弱→
14日前、2日前に、さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、長時間の伝搬異常

○2016/12/28:茨城県北部:M6.3:震度6弱→
10日前、6日前、2日前に、さいたま市⇔群馬県桐生市、、東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、長時間の伝搬異常

このように、三回の茨城福島方面の大地震前には、例外なく、
さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、明瞭な伝搬異常が発生しています。

図2017110401の右下に、2017/11/4の
さいたま市⇔群馬県桐生市の伝搬異常を赤で示しました。
11/4:4-8時:NHKFMさいたまで、明瞭な伝搬異常(-3σ以下)がみられます。

このような長時間の伝搬異常は、非常にまれです。


●2011/4/12:福島県浜通り:M6.3地震との関連性
この地震は、福島県いわき市;井戸沢断層、地下6.4kmで2011/4/11に起きた地震:震度6弱です。

この地震と福島第1原発のすぐ近くにある双葉断層の構造を東北大学大学院理学研究科教授の趙大鵬(チョウタイホウ)さんたちが
地震波速度トモグラフィを用いて調べた。

二つの断層の地表から地下150kmを比較したところ、それぞれの断層の下で水が見つかり、両者の地下構造がよく似ていることを突き止めた。
太平洋プレートに含まれていた水が、地下の圧力で上昇したと考えられるという。

そうして、双葉断層などが活動しやすくなって強い直下型地震の危険性が高まっていると指摘、
将来起こりうる大規模地震に備えて、福島原発での安全対策を強化すべきであると報告しました。
ただ地震発生の時期までは予測できないとしている。

Solid Earth, 3, 43–51, 2012、、www.solid-earth.net/3/43/2012/
Tomography of the 2011 Iwaki earthquake (M 7.0) and Fukushima nuclear power plant area

原文→こちら
http://www.solid-earth.net/3/43/2012/se-3-43-2012.pdf


福島浜通りの双葉断層地震ではないことを、祈るばかりです。

No.8701 20171104報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月04日 (土) 02時21分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
●「関東:M4.5以上:震度3−4程度の地震が、3日後の11/2までに発生すると予想されます。」

対応地震:11/3:茨城県北部 M4.9 震度3が、発生した。
本サイト福島市の大気中ラドン濃度の上昇が今後も続くかが、注目です。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 11/3データモニタリング
九州大分の対岸の高知土佐清水や愛媛県西予まで、地殻変動の前兆が及んでいる。
現在予想のM7.6でさえ、日向灘最大クラスの地震規模ですが、地震規模が気になる点です。

今後、宮崎ラドンが収束したら、地震規模予想を再計算します。
今のところ、地震発生に差し迫った直前前兆はない。(最低でも8日間は発生なし)


【本日の内容】無断転載禁止
●11/3:21時38分頃 茨城県北部 M4.9 震度3
○概要
福島県茨城県の広範囲で、震度3。
宮城県、埼玉県、千葉県で、震度2。

○予想との関連
「M4.5以上:震度3−4程度の地震が、3日後の11/2までに発生すると予想されます。」
地震の規模や震度は、予想の範囲内。発生日は、予想より1日遅延した。

○今後
本サイト福島市の大気中ラドン濃度が、上昇中。
まだ、+1シグマ相当に僅かに届かないが、今後が注目されます。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 11/3データモニタリング

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→宮崎ラドンが+1σで収束せず(宮崎ラドンの上昇期間は、凡そ1年となった)
○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→66日間継続中

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)は9月から10月中旬までかなり弱まったが、最近、やや強まった。
また、10/25,10/26,10/28、10/29、11/1、11/2,11/3の夜間に、一時的に、電磁放射が急増する変動が発生。

○西日本FM局の地震エコーの北関東受信→
FM熊本局のみが、継続して受信される。M沖縄、waveFM891沖縄、NHKFM松山、FM広島局は受信されず。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
高知県土佐清水観測井戸水位:10月始めから、補正水位が上昇中。
愛媛県西予宇和観測点歪み計:10/26頃から、歪み計が変動を始めた。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
今のところ、M7以上に相当する異変なし(1日の最大ズレが10m以上は、10/11と10/12の2回のみ。その後は、静穏)

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
10/23、に、鹿児島と沖縄で、foF2が上昇した。
10/24-10/27、11/3に、鹿児島NICT電離層観測点で、foF2が、上昇した。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。

★★
10/30のモニタリングで、熊本市、有明海、橘湾方面で、震度4(最悪5弱)程度の地震が予想されますと報告しましたが、まだ、発生はなし。

Wellweb:愛媛県西予宇和観測点歪み計の変動を、2年間のグラフで見ると、
2016年熊本地震前後、2017年1月-2月(2017/3/3:日向灘北部地震M5.3)に変動が見られます。

九州大分の対岸の高知土佐清水や愛媛県西予まで、地殻変動の前兆が及ぶと、地震の規模が気がかりです。
現在予想のM7.6でさえ、日向灘最大クラスの地震規模です。

今のところ、地震発生に差し迫った直前前兆はない。(最低でも8日間は発生なし)

No.8700 20171103報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月03日 (金) 04時09分 [返信]

本日は特に新たな動きはなかった。

No.8699 20171102報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月02日 (木) 03時38分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
●首都圏
10/31報告
「M4.5以上:震度3−4程度の地震が、3日後の11/2までに発生すると予想されます。」


【本日の内容】無断転載禁止

○メルマガの返信機能を利用したメッセージ:11/1
千葉県の成田市在住。
昨夜、八時から断続的にテレビの受信不良と携帯のBluetoothの接続不良が出ています。
震度四辺りの地震の前によく起こるので連絡させて頂きました。


10/31報告と関連すると推察
「M4.5以上:震度3−4程度の地震が、3日後の11/2までに発生すると予想されます。」


●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:11/01データ

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信モニタリング

さいたま市⇔群馬県桐生市のルートで、下記の通り、断続的に、伝搬異常が発生。
10/25:1-2時、10/26:7-8時、10/28:13/15時、10/30:2時、11/1:21時

★★
さいたま市⇔群馬県桐生市のルートは、茨城から福島方面のM4.5以上の地震を特徴的に捉える。
本サイト福島市観測点のラドンが、11/1夜に急上昇。

福島方面のM4.5以上の中規模地震だと推察します。

No.8698 20171101報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月01日 (水) 03時58分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス
10/31は
東北・北海道太平洋沖の大気重力波、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象(10/11-10/31連続)
青森県八戸観測点の水位低下

4種類の観測観察が揃う、激しい前兆現象だった。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/31データモニタリング

地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb:高知県土佐清水観測点と愛媛県西予宇和観測点の
地下水位と歪み計の変動が、10月に観測されるようになった。

本サイトの宮崎県北部沿岸部観測点のラドン観測で、過去最高値(3年4ヶ月)を記録した2017/9/18(+5σ以上)。
その後に、これらの変動が見られることから、

鹿児島や宮崎に加わっていた大きな圧縮応力が、大分県の対岸の高知県土佐清水や愛媛県西予市まで、及んできたと考えられます。
今後、Wellweb:高知県土佐清水観測点と愛媛県西予宇和観測点の地下水位と歪み計の変動をモニタリングに加えます。


【本日の内容】無断転載禁止

●北東北から十勝沖:10/6&10/11&10/15報告:中規模地震:M6クラス

○本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画で、
10/11から10/31まで、21日間連続で、
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象が継続しています。

○9/29-10/1及び10/4-10/5に続き、10/26-10/27、10-30-10/31に
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の受信(地震エコー)が
群馬県桐生市で観測された。

○本サイト空の掲示板
No.41401 10月31日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北・北海道と大気重力波が、おそらく終日発生していると思われる。

代表的な衛星画像→こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1509455295-787-800-699.jpg


○本サイト青森県八戸観測点
水位低下が、10/28から10/31まで、4日間継続中

10/31は
東北・北海道太平洋沖の大気重力波、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象(10/11-10/31連続)
青森県八戸観測点の水位低下

4種類の観測観察が揃う、激しい前兆現象だった。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 10/31データモニタリング
変動があった点のみ報告します。

○本サイト熊本県北部観測点
最近(ここ1ヶ月あたり)、有明海(金峰山付近)での有感無感が群発しているようです。

○本サイト鹿児島県薩摩地方観測点
北側のもぐりんの漂着所要時間が最長でした。 東側も時間がかかっています。
と、思ったら発震でした。

2017年11月1日 0時46分頃 鹿児島湾 深さ10km M3.7 震度4(鹿児島市)
直下で、縦揺れのみでした(-_-)


○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
wellwebの四国の観測点のうち、大分県の対岸:高知県土佐清水観測点で、
10月の初めから、BAYTAP補正地下水位が徐々に上昇、土佐清水の3箇所の観測井戸全てで認められます。

さらに、大分県の対岸:愛媛県西予宇和観測点(西予市)では、10/20過ぎから歪計の変動も観測されるようになった。

本サイトの宮崎県北部沿岸部観測点のラドン観測で、過去最高値(3年4ヶ月)を記録した2017/9/18(+5σ以上)。
その後に、これらの変動が見られることから、
鹿児島や宮崎に加わっていた大きな圧縮応力が、大分県の対岸の高知県土佐清水や愛媛県西予市まで、及んできたと考えられます。


大きな地震の前に、圧縮応力が加わる地域に広がりがみられることは、大変に危険なことです。
今後、Wellweb:高知県土佐清水観測点と愛媛県西予宇和観測点の地下水位と歪み計の変動をモニタリングに加えます。

No.8697 20171031報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年10月31日 (火) 03時59分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止
●首都圏
「10/27に、震度3−4程度の地震が10/29までに発生すると予想されます。」
このように報告しましたが、10/30の未明の2-5時に、明瞭な伝搬異常が発生

M4.5以上、深さ50km未満の揺れ(震度3−4程度)を伴う地震が、3日後の11/2までに発生すると予想されます。


【本日の内容】無断転載禁止
●関東M4.5以上地震直前前兆:概ね2−3日以内の地震発生:10/30データ

「10/27に、震度3−4程度の地震が10/29までに発生すると予想されます。」
このように報告しましたが、10/30の未明の2-5時に、伝搬異常が発生しました。

○FMラジオ:都心北関東伝搬ルート:
東京タワー、東京スカイツリー、千葉、埼玉3箇所、長野県美ヶ原、茨城県送信:群馬県桐生市受信モニタリング
東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、10/26:21-24時頃に次、10/30の未明の2-5時に、伝搬異常発生。

○FMラジオ:都心南関東伝搬ルート
東京スカイツリー送信:伊豆半島北端函南町受信:FM Jwave:10/26、10/28、伝搬異常発生

★★
東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、10/26に次、10/30に伝搬異常が発生。
-3シグマを明瞭に下回る伝搬異常が、10/30の2時台と、4時台に発生。

10/26より明瞭な伝搬異常です。

10/30+3=11/2まで。

震度3−4程度の地震と推察します。



Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板