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No.8402 2017403報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月03日 (月) 05時02分 [返信]

◎4/2夕方:浅間山の噴煙目撃多数
2日(日)の夕暮れ時に群馬県から、浅間山の噴煙を心配するウェザーリポートが相次いだ。

本サイト空の掲示板
No.40420 12月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、長野県に未完成さざ波雲が発生。
11月27日に発生した浅間山付近のさざ波雲の延長戦かもしれない。

No.40487 1月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
昼頃に、長野県の浅間山付近を中心とした整列雲と未完成さざ波雲が出現。
これは、長期戦かもしれないですね。

気象庁の最新の火口周辺警報は、噴火警戒レベル2、火口周辺規制です。

私の在住の栃木県南部大気中ラドン濃度観測;浅間山の東凡そ100km
3/26:37ベクレルをピーク:+2σの準異常値
4/2:24ベクレルまで減衰

近郊の茨城県南部観測点のラドンと変動の傾向が全く異なり、何を捉えているか、考えていましたが、
この浅間山小噴火かもしれません。

私の北隣の本サイト栃木県日光市大気中ラドン濃度観測でも、同様な傾向でした。

No.8401 浅間山のけむり 投稿者:小林節子    投稿日:2017年04月02日 (日) 21時55分 [返信]

群馬県高崎市から午後6時頃浅間山から煙出てました。

No.8400 2017402報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月02日 (日) 05時39分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、茨城に、大津波警報が予想される。


●防災の最大のポイント:巨大津波:補足その5
関東、東海3県、関西四国中国地方、九州沖縄と続けてきましたが、今回は北海道東北です。

◎北海道津波浸水想定図→こちら
http://www.bousai-hokkaido.jp/BousaiPublic/html/common/sim_tsunami/rep/01_yosokuzu_ichiran.html

◎青森県津波浸水想定図→こちら
http://www.pref.aomori.lg.jp/kotsu/build/tunami-sinsuisoutei.html

◎岩手県津波浸水想定図→こちら
http://www.pref.iwate.jp/kasensabou/kasen/fukkyuu/008327.html

◎宮城島県津波浸水想定図→こちら
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kikitaisaku/ks-sanzihigai-sinsuiyosokumap-top.html

◎福島県津波浸水想定図→こちら
http://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku40018.html

東日本大震災時の津波浸水範囲図:国土地理院を示した。
新しい津波浸水想定図を平成28年を想定して作成中


浸水予想地域を把握し、ご自分や家族友人の居住地や勤務地などがその浸水予想地域に含まれる場合には、
津波ハザードマップを手に入れて、避難所を確認し、避難訓練をお薦めします。

国土交通省ハザードマップポータルサイト→こちら
http://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/#

「災害種別から選択する」をクリック。ポップアップメニューから津波ハザードマップを選択します。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、76ベクレル、
神奈川県西湘観測点では、69ベクレル。

僅かに減衰したものの、愛知県西部も神奈川県西湘も、まだ、非常に高い濃度です。
収束域25ベクレルの凡そ3倍の濃度で未だ収束せず。

※ほぼ終息時に
長濱裕幸(東北大)・安岡由美(神戸薬大)・鈴木俊幸・本間 好(福島県医大):
東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について、
日本地震学会2011年秋季大会;A32-09

この学会発表で用いられた
東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0:東日本大震災)前の福島県立医科大学(福島市)におけるラドンの変動

このグラフを時間軸を合わせて重ね合わせて、東日本大震災クラスの規模の地震前兆があることを、明確に示します。



地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。

No.8399 2017401報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月01日 (土) 06時16分 [返信]

◎熊本地震の前兆整理と今後:3/18報告続報:モニタリングその2

○3/18報告
熊本大学他研究グループは、2016年熊本地震の震源域近くで、
地震後すぐに深さ1000mの地下水を採取し溶存する気体成分を分析し、ヘリウムの同位体比が大きく変化していることを報告した。

本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度は、
2016/1/1-1/2にラドン濃度のピークを付け、増減を繰り返しながら減衰。416熊本地震を迎えた。

ラドンピークの2週間後に、熊本市東部の上南部地区深井戸の地下水位が大きく低下していることから
本サイト熊本県北部大気中ラドンは、熊本地震の前兆を捉え、そのピークは、震災3ヶ月前の1/1-1/16だったことが明らかになった。

本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度は、1/1-1/2の半年後の6/25に、1/1-1/2より更に大きなラドンピークを迎えた。


◎3/24モニタリング
○上記本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度の観測値:6/25をピークとするその後の濃度変動と熊本地震前の濃度変動。

ラドン観測値を積算し、常用対数を取り、経験式から計算すると、今後予想される地震の規模は、M7.6となり、
津波を伴うような大きな地震になると予想された。

本サイト空の掲示板で、レモン愛知さんが、投稿される衛星画像の3月分をまとめて図2017032401に示した。


http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/agw201703.jpg


3/14,3/16,3/17、3/19,3/20,3/23と、九州南部沖に頻繁に大気重力波が発生した。

◎4/1モニタリング
○九州福岡市VLF帯ノイズ:99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分
現状では、喫緊に震度5弱以上の地震が発生するようなノイズはノイズはない。

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点:磁石落下装置
1(標準タイプ&3:強力磁石タイプで、2ヶ月以上、鈴が落下し、磁力が戻らない。

現状では、上記
九州南東沖:M7.6の地震のスタンバイにはなっていないと判断される。


No.8398 2017331報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月31日 (金) 17時22分 [返信]

◎首都圏の異変:3/8&3/9&3/11&3/12&3/17&3/18&3/23&3/27報告続報

○本サイト東京日野市第二観測点
磁力 直下型/落下/復旧が、3日間連続。
※初めてのことです。

No.8397 ご連絡 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月31日 (金) 05時47分 [返信]

本日、朝の日報は、都合で、夕方へ延期します。

No.8396 2017330報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月30日 (木) 05時22分 [返信]

◎新妻地質学研究所
月刊地震予報89)福島沖の地震の応力場極性と東日本大震災・2017年3月の月刊地震予報
2017年3月20日 発行

(引用開始)
2.2017年3月の月刊地震予報

2017年2月の日本全域CMT個数は18個と先月2017年1月の10個から増加したが,
地震断層面積のプレート運動面積に対する比は0.075と先月の0.054と,一割以下が2か月続いている.

2か月連続で1割以下を記録したのは,東日本大震災以後は2014年1・2月(速報52)のみである.
嵐の前の静けさがどれだけ続くか警戒が必要である.

南海トラフ・琉球海溝・台湾域の地震断層面積比は2017年2月が0.004と2016年12月の0.002から3か月連続して0.01以下を記録している.
東日本大震災以後,0.01が2カ月以上続いたのは2012年11月・12月以来の最低記録である(速報36).

フィリッピン海プレート沈込域である関東・西南日本・琉球・台湾の地震活動に継続して警戒が必要である.
房総三重会合点の2016年9月23日M6.7pe32kmに関連し,関東域のM6以上の地震に警戒を呼掛けているが(月刊地震予報88),
引き続き警戒が必要である.
(引用終了)

★★
○上記記載の日本全域:地震活動静穏化の2017年1月と2月の「「嵐の前の静けさ」

前回は2014年1・2月でした。
このときには、この静穏化以降

2014/3/14:伊予灘:M6.2:震度5強
2014/4/2:チリ沿岸北部:M8.1:北海道から九州地方にかけての太平洋沿岸、伊豆・小笠原諸島で津波を観測
2014/5/5;伊豆大島近海:M6.0:震度5強
2014/6/24:アリューシャン列島M7.9:北海道と青森県の太平洋沿岸で津波と考えられる弱い海面変動を観測

2回の巨大地震による津波と2回の強い揺れを観測。
「「嵐の前の静けさ」」とは怖いもので、現在も2017年1月と2月も「「嵐の前の静けさ」です。


○上記記載の南海トラフ・琉球海溝・台湾域の2016年12月から3ヶ月間の静穏化

前回は、2012年11月・12月でした。
このときには、この静穏化以降、
2013年1月、0.03
2013年2月、0.03
と、静穏化が続き

2013/4/13:淡路島;M6.3、震度6弱が発生。
2013/4/17:三宅島近海M6.2と続いた。


以上まとめますと、
日本全体では、2017年1月と2月の「「嵐の前の静けさ」が続き、
さらに、フィリッピン海プレート沈込域の関東・西南日本・琉球・台湾の地震活動も、2016年12月以降、
三ヶ月も、「「嵐の前の静けさ」である。

3月も、震度4の地震が、日向灘と福島沖で2回発生しただけで、この「「嵐の前の静けさ」現象が続いている。
このようなときには、予想される地震もかなり遅延するか、予想より規模が小さい地震が多いです。

ライオンなどが、獲物に飛びかかる前に、身をかがめて、力を蓄えていると同じ状態です。
今のうちに、日曜モニタリングの巨大地震津波防災を中心に、準備を進めましょう。

No.8395 20170329報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月29日 (水) 05時33分 [返信]

◎南西諸島方面の異変
本サイト環境自然などなんでも掲示板
[39751] 3月28日のTEC Map 動画→こちら
http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=39751


南西諸島上空のTEC値が、久しぶりに高くなった。

本サイト沖縄本島那覇観測点大気中ラドン濃度:大きく上昇:3/14報告
その異常濃度が、3/28には、終息。スタンバイ。

大気重力波は、3/9&3/11&3/20に南西諸島に広域に発生。

以上の3点から、南西諸島方面、10日間ほど、地震に警戒。

No.8394 2017328報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月28日 (火) 05時09分 [返信]

◎首都圏の異変:3/8&3/9&3/11&3/12&3/17&3/18&3/23&3/27報告続報

○本サイト東京日野市第二観測点
磁力 直下型/落下も直ぐに復旧

○本サイ茨城県南部観測点
磁石装置、落下なし(南方向復活)

★★
東京日野の磁力低下が観察されると、都心も、結構揺れます。
茨城南部の磁力も低下

千葉市東部のラドンも、3/27急落し、終息傾向。

房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震だと推察されます。
既報の通り、最大で、局部的に、震度5弱程度で、震災クラスではないと予想しています。

No.8393 20170327報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月27日 (月) 05時59分 [返信]

◎首都圏の異変:3/8&3/9&3/11&3/12&3/17&3/18&3/23報告続報
本サイト環境自然などなんでも掲示板
[39739] 強震モニタ Name:通りすがりA New 2017/03/27(月) 02:36
現在全国的に点滅が鈍化するなど静穏化してます。

大気イオン内浦に強い反応出ています。
清澄のような三角が出ていた後千葉南部で地震あったので心配してます。

★★
Com systemさんの公開観測サイト:南房総内浦山大気イオン観測点で、
3/26に、平均値で、5万カウント/CCの非常に強いイオン濃度異常が観測されています。

近郊の本サイト千葉市東部(太平洋まで凡そ15km)観測点で、ラドン観測開始の
濃度が、3/14:52ベクレルと高い値でしたので、同期しています。

本日、南房総内浦山大気イオン濃度の異常が続くか注目しています。

近郊の本サイト千葉市東部ラドンは、減衰していません。まだ、やや高い濃度です。
収束せず。

◎観測者仲間の観測観察326
○石川県南加賀地方
沈む夕日は真っ赤でとても大きかったです。

★★
本サイト島根県東部観測点のラドン濃度異常は何度も報告しましたが、
1/18-3/2まで、ほぼ終息。

大気重力波も12月、1月、2月と頻繁に中国地方に発生していましたが、
3/3を最後に、終息。
終息後、3週間経過していますので、地震が発生するとしたら、そろそろです。



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