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No.8900 20180325報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月25日 (日) 17時44分 [返信]

【内容】
本日は、首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリングでは、

東京タワー⇔群馬県前橋市と静岡市⇔伊豆半島北端函南町の伝搬異常が激しく続き、
収束の兆しなく、スタンバイはまだです。


モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震では、
新妻地質学研究所の一ヶ月に一回発行される、最近の地震活動の解析と今後の予想が、3/25に報告されて、
興味深い解析が示された。

2018年2月4日-25日に台湾東岸の花蓮周辺で17個の地震が起こり、最大地震は2018年2月7日0時50分M6.7で,
4棟の高層ビルが傾き,死者・不明17名,負傷者285名が新聞報道された。


この地震と南西諸島から日向灘の地震:特に日向灘の南南西の地域では、
ほぼ同一応力場による地震が発生していることが示された。

過去の日向灘地震M7.0以上とと台湾大地震の発生を調べてみると、
確かに、台湾大地震が発生すると、日向灘大地震が発生している。

1961/2/4:M6.1:台湾⇒日向灘1961/2/27:M7.0⇒1961/4/9:M6.9:台湾

台湾で大地震が発生すると、日向灘で大地震が連鎖し、また、台湾に連鎖する。

明日また、詳しく報告します。

No.8899 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月25日 (日) 04時19分 [返信]

すいません。
本日の日報は都合により、夕方へ延期します。

No.8898 20180324日報 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月24日 (土) 16時19分 [返信]

【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:3/13-3/23データ

埼玉県平野原⇔群馬県桐生市、3/14&3/17伝搬異常がみられたが、
その2日後の3/19:千葉県東方沖:M5.2:震度2が発生した。

東京タワー⇔群馬県前橋市:3/6-3/7、3/9、3/12-3/15、3/18-3/20:顕著な伝搬異常
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/21-3/23(3/24も継続中)、伝搬異常

これらのルートで、伝搬異常が顕著です。

モニタリング中の「伊豆半島から伊豆諸島沖地震」に関連すると推察します。

大きな地震は、前長期間も長く、まだ、しばらくこれらの伝搬異常は継続すると推察します。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:3/13-3/23データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
埼玉県平野原⇔群馬県桐生市、3/14&3/17伝搬異常⇒3/19:千葉県東方沖:M5.2:震度2発生


○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
2/25,2/26,3/2-3/5:軽度の伝搬異常
3/6-3/7、3/9、3/12-3/15、3/18-3/20:顕著な伝搬異常


◎南関東ルート:4ルート、8放送波
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/21-3/23(3/24も継続中)、伝搬異常


★★
埼玉県平野原⇔群馬県桐生市、3/14&3/17伝搬異常がみられたが、
その2日後の3/19:千葉県東方沖:M5.2:震度2が発生した。

東京タワー⇔群馬県前橋市:3/6-3/7、3/9、3/12-3/15、3/18-3/20:顕著な伝搬異常
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/21-3/23(3/24も継続中)、伝搬異常

これらのルートで、伝搬異常が顕著です。

「伊豆半島から伊豆諸島沖地震」に関連すると推察します。

大きな地震は、前長期間も長く、まだ、しばらくこれらの伝搬異常は継続すると推察します。

No.8897 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月24日 (土) 04時31分 [返信]

本日の日報は都合により、夕方へ延期します。

No.8896 20180323報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月23日 (金) 04時41分 [返信]

【要旨】
本サイト空の掲示板3/22衛星画像で
近畿から中部・信越まで大気重力波が発生し、上越南部にのろし雲が発生。

草津白根山の本白根山の鏡池付近で2018/1/23噴火前に、南凡そ25kmの軽井沢で大気中ラドン濃度が大きく上昇した。
また、同観測点で磁石落下装置の鈴も落下した。

その軽井沢で、再度、同等のラドン上昇が、3/12-3/16まで観測された。今の所、磁石落下装置の落下は観察されていない。

噴火活動か地震かわかりませんが、衛星画像前兆と軽井沢ラドン上昇の2つの事象が観測された。
注目されます。


【内容】
本サイト空の掲示板
No.41827 3月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、近畿から中部・信越まで大気重力波が達している。
特に、気になったのは、午後16時以降に、上越南部にのろし雲が停滞していた。
かなりの高さと思われます。画像を入れておきます。

代表例⇒こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1521730962-800-581-621.jpg

★★
2018/124報告
●草津白根山の本白根山の鏡池付近で噴火:その2
本白根山の南凡そ25kmの軽井沢での、大気中ラドン濃度の変動⇒こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/karuizawa201709.jpg


その軽井沢ラドンが、再上昇し、急落しています。

○本サイト環境自然など何でも掲示板[42564] RGD-PS3 Name:あさまテラス :3/13
昨日3/12からラドン値が137、今朝3/13は142 急上昇です。

○本サイト環境自然など何でも掲示板[42609] RGD-PS3 Name:あさまテラス :3/20
5日間は138〜142と高い値が続きました。
3/16朝ラドン値136、夜には42に下がり、
3/17〜20日はラドン値 38〜40〜36と下降中です。

No.8895 20180322報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月22日 (木) 05時17分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングでは、最大規模の前兆です。

地震発生は、駿河湾震災地震では、一ヶ月以上先の場合もあった。

3/21には、3/20に報告した千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ再上昇も発生し、
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度のウルトラ異常と同期している。

この予想地震は、首都圏にも大きな影響を与える地震となる可能性もある。
今後も変化があれば、すぐに報告します。

●注意すべき地震
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23&2/26&3/5報告」


【内容】

●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング
◎地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆諸島)
神奈川県、東京都、静岡県の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13、2/14,2/15:9日
3/1,3/2、3/20,3/21

合計:29日間
過去15年間では、最大規模の異常です。

○3/21:マイナスイオン濃度の絶対値が、3800カウント/ccで、+8σ以上のウルトラ異常となる。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみです。

1,2009/6/24:マイナスイオン:8000⇒
2009/8/11駿河湾震災地震、2009/8/13八丈島東方沖:M6.6;震度5弱

2,2015/3/29:マイナスイオン:3000⇒
2015/5/30:小笠原諸島西方沖巨大深発地震:M8.1:都心震度5弱

3,2015/8/30:マイナスイオン:3000⇒
2015/9/1:八丈島沖:M5.6,M6.0

★★
3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオンが+8σ以上のウルトラ異常となった。

過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみで、
その後、駿河湾震災地震、小笠原諸島西方沖巨大深発地震、八丈島沖地震が発生している。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングでは、最大規模の前兆です。

No.8894 20180321報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月21日 (水) 05時46分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::11/28詳述

本サイト九州ラドン観測5箇所は、ほぼ収束で、ラドンだけ見れば、スタンバイに近い。

昨年8月から続く九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、
3月に入り、電波異常の強弱がはっきりしてきた。収束が近い動きです。

西日本FM局の北関東受信(地震エコー)は、FM熊本局を中心に、半年以上継続する。
沖縄と鹿児島で、3/18-3/20の期間中、foF2の上昇が続いた。

総じて、収束に近い動きが見られます。
今後は、3日に1回は、モニタリングを続けます。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::11/28詳述

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方

全ての観測点で、大きくリバウンド中だったが、大分を除き、ほぼ収束。
大分は、平均値より高い状態が、凡そ3ヶ月継続中だったが、最近、平均値よりわずかに高い濃度まで、収束

○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常
VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まり、現在に至る。
3月に入り、電波異常の強弱がはっきりしてきた。

収束が近い動きです。

○西日本FM局の北関東受信(地震エコー)→
FM熊本局のみが、継続して受信される。半年以上続く

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、最近観測されるようになった。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
2/12以降、欠測中で、不明。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い長期の異常はない。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
沖縄と鹿児島で、3/18-3/20の期間中、foF2の上昇が続いた。


【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。

No.8893 20180320報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月20日 (火) 05時20分 [返信]

【要旨】
●千葉県で連続する地震:3/14報告続報
3/13以降、6回の有感地震が、千葉県で発生し、
3/19には、さらに地震の規模が大きくなり、M5クラスの地震となった。

3/10報告
「「3/8-3/9に、千葉県九十九里浜観測点で、大気中ラドン濃度が急上昇した。
内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、沖合の地殻変動が疑われた。

3/8には、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られ、時期が一致している。」

上記報告の千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の異常のピークは、
3/11で、163ベクレルとなった。その後減衰中。

最近4年半の間は、東京千葉で、100ベクレル以上のラドン異常値を観測したことはなかった。

千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度が収束に向かっているので、
収束後の大きな地震が懸念されます。

内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、千葉県北東部や房総沖の地震と推察します。


【内容】
●千葉県で連続する地震:3/14報告続報

○千葉県で連続する地震
3/13:千葉県東方沖:千葉県北東部で3回連続した有感地震
3/18:12:59 千葉県北西部 M4.1 震度2
3/18:17:41 千葉県東方沖:M3.6 震度1
3/19:03:01 千葉県東方沖 M5.2 震度2

★★
3/13以降、6回の有感地震が、千葉県で発生し、
3/19には、さらに地震の規模が大きくなり、M5クラスの地震となった。

○前兆
3/10報告
「「3/8-3/9に、千葉県九十九里浜観測点で、大気中ラドン濃度が急上昇した。
内陸の千葉市東部では、濃度上昇はないので、沖合の地殻変動が疑われた。

3/8には、房総半島東部沖に垂直に沸き立つ雲が見られ、時期が一致している。
今後が注目されます。」」

○今後
上記報告の千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度の異常のピークは、
3/11で、163ベクレルとなった。その後減衰中。

東日本大震災の2年半後の2013年9月までは、首都圏の東京練馬や東京新宿観測点、
千葉県外房鴨川で100ベクレル以上の異常値を観測したが、

その後、4年半の間は、東京千葉で、100ベクレル以上の異常値を観測したことはなかった。

千葉県九十九里浜観測点の大気中ラドン濃度が収束に向かっているので、
収束後の大きな地震が懸念されます。

No.8892 20180319報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月19日 (月) 17時46分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:
:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14、3/15、3/16、3/18続報

首都圏VHF帯放送波伝搬異常。東京タワー⇔群馬県前橋市
3/12-3/16と激しく伝搬異常が継続したが、3/17-3/18は、凡そ静穏化した。
しかし、再度、3/19:5時頃から激しく伝搬異常が始まり、継続しています。

収束せず、まだ、スタンバイにはならないようです。



【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14、3/2,3/12,3/14、3/15,3/18続報
◎ 首都圏VHF帯放送波伝搬異常
1,東京タワー⇔群馬県前橋市
3/12、3/13、3/14,3/15、3/16と激しく伝搬異常が継続したが、3/17-3/18は、凡そ静穏化した。
しかし、再度、3/19:5時頃から激しく伝搬異常が始まり、継続しています。

No.8891 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年03月19日 (月) 04時38分 [返信]

本日の日報は都合により、夕方へ延期します。



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