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No.8530 2017627報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月27日 (火) 03時41分 [返信]

●6/26:長野県王滝村観測井の地下水位の急上昇

観測者仲間が、担当部署にメールで問い合わせ、夜に返事が来ました。

「「6/25 07:02ごろに発生した長野県南部の地震(M5.6)の後に、
王滝観測点の地下水位が地震後3時間で約1.2m 上昇しました。
これはメンテナンスなどの影響でなく、実際に地下水位が上昇したものです。

地震後に近傍の観測点の地下水位が変化する現象はたびたび観測されております」」

★★
地震後から数時間以上にわたる地下水位・地下水圧変化は,
震源に近い地点では地震動によって亀裂などが生じ地層内の透水性が変化した,
または液状化,が原因である場合がある.

1995年阪神淡路大震災の後には,
淡路島北部の活断層や花崗岩類と周辺の地層の境界で,
新たに大量の湧水が観測され,また,上流側では井戸涸れやため池の水位の低下が観測された。

その原因は透水係数の著しい増加であると説明されています。

昨日、報告した
「「故障でなければ、凡そ一ヶ月以内に、大地震または、御嶽山噴火などの大きな地殻変動があるはず」」

報告撤回し、お詫びいたします。


ただ、6/26:長野県王滝村近郊の、岐阜県中津川市地下水観測点で、地下水湧出量が急上昇したり、
本サイト富士山鳴沢村大気中ラドン濃度や本サイト静岡市大気イオン観測の急上昇などの変動があります。

また、気象庁平成29年No.25週間火山概況 (6月16日〜6月22日)によれば、
御嶽山では、
「「衛星測位システム連続観測によると、2014年10月以降、山体付近の収縮によると考えられる縮みの傾向が続いています。」」

これらの観測の異変はあるため、、
一ヶ月ほどは、長野県南部地震モニタリングは続けます。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

○京都府 若狭湾西部

午後3時 西から頭上を越えて隙間の多いヒトデ雲が伸びる。 秋空のような巻層雲が散見される。
河口に魚が増えた。

○ラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28→26→29→22
本サイト石川南加賀:24→25→26→25→29→29→26
本サイト石川中央:14→13→13→13→17→17→12
本サイト滋賀県大津市:12→17→14→14→20→26→29

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :6/21概要報告
6/24-6/25には、かなり、ノイズが低くなる。収束まで後一歩。6/26はややリバウンド

★★
6/26には、北陸のラドンは低下したが、福井の南隣の滋賀県大津市で、上昇中。
まだ、地震発生スタンバイならず


●長野県南部地震モニタリング
○本サイト愛知県東部:磁石落下装置
6/3頃から南東側の鈴が落下&復活を繰り返している。 磁力が不安定です。
(我が家において南東側の鈴は、フォッサマグナ上の異変を 捉えることがあります。)
6/25:7:02
長野県南部地震後、南東側の鈴が復活しました。
6/26
南東側 (8:30)ポトリと落下、直ぐにではあるが弱々しく復活

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
6/25:7:02長野県南部の地震後、急激に、受信レベルが下がる。
6/26:ややリバウンド。

★★
愛知東部の鈴の落下の僅かに異変があるも、今後24時間以内の、震度5強以上の地震の発生、心配なし。
(前24時間の余震は、震度1−3だった)



●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:モニタリング
●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
★★
両者ともに、変化なし。


●南西諸島のM7クラスの大地震、スタンバイ、警戒:6/26報告

○本サイト大分県南部:6/26
午前中〜夕方まで南西諸島〜台湾方面の霞は濃かったです。
★★
大きな地震前に、南西諸島方面の霞が濃くなる(過去例多数)


●千葉県東方沖から房総沖、伊豆諸島沖震源で、都心で最大でも、都心、震度4−5弱の地震予想:6/25

○本サイト東京新宿観測点
夜、携帯の電波が悪かったです 友人も同じ事言っていたので一応報告致します

No.8528 2017626臨時 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月26日 (月) 12時17分 [返信]

●長野県南部地震モニタリング

長野県王滝村地下水位が、6/26午前中に、過去例がない程度に、大幅に上昇した。

地震に関連する地下水総合観測ネットワーク:wellweb
産業技術総合研究所 地質調査総合センター 活断層・火山研究部門提供
長野県王滝村観測井です。

毎日一回自動更新:凡そ午前中。本日の10-11時の間に更新されたと思われます。
その結果を、図2017626に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/nagnanoootaki626.jpg

最近三ヶ月間の地下水位です。
黒線が実測地下水位
緑線がBAYTAP補正地下水位です。

地下水位に影響を及ぼす主な要因は気圧、地球潮汐、降雨などがありますので、
補正した地下水位も示します。

6/26に、大幅に上昇しています。
故障でなければ、凡そ一ヶ月以内に、大地震または、御嶽山噴火などの大きな地殻変動があるはずです。

2014/9/27 水蒸気噴火で、多くの方が犠牲になった。戦後最悪の火山災害と言われました。

その一ヶ月ほど前に、この王滝村地下水位に、やや変動が見られましたが、
今回の変動は、その10-30倍位に大きいです。

なお、通常、故障や電気系統のトラブルならば、その旨、記載がありますが、今のところありません。

No.8529 御嶽山 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月26日 (月) 12時36分

平成29年 No.25 週間火山概況 (6月16日〜6月22日)

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/weekly_report/2017/2017w25/2017w25.htm

御嶽山 [火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)]

 山頂火口からの噴煙は白色で、火口縁上概ね200m以下で経過しています。
 山頂付近直下の火山性地震は、少ない状態で経過しています。
 GNSS連続観測によると、2014年10月以降、山体付近の収縮によると考えられる縮みの傾向が続いています。



No.8527 2017626報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月26日 (月) 04時01分 [返信]

●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

○北陸ラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28→26→29
本サイト石川南加賀:24→25→26→25→29→29
本サイト石川中央:14→13→13→13→17→17

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :6/21概要報告
6/24-6/25には、かなり、ノイズが低くなる。収束まで後一歩

★★
6/25には、ほとんど変化なし。
まだ、地震発生スタンバイならず


●長野県南部地震モニタリング
○本サイト愛知県東部:磁石落下装置
6/3頃から南東側の鈴が落下&復活を繰り返している。 磁力が不安定です。
(我が家において南東側の鈴は、フォッサマグナ上の異変を 捉えることがあります。)

6/25:7:02長野県南部の地震後、南東側の鈴が復活しました。
(当地は震度2でした)

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
6/25:7:02長野県南部の地震後、急激に、受信レベルが下がる。

○長野県王滝村地下水位
6/21に補正地下水位が上昇していたが、6/25地震発生以降では、変化なし。

★★
上記3種類の観測において、昨日朝の地震発生後、全てにおいて、静穏化、収束した。その後新たな異常なし。
そのため、今後24時間以内の、震度5強以上の地震の発生、心配なし。


●南西諸島のM7クラスの大地震、スタンバイ、警戒

6/8には、九州熊本県北部のラドンと、沖縄本島のラドンを合わせて報告しましたが、
沖縄本島のラドンのみが6/25完全に収束し、スタンバイになっています。

また、昨日も報告しましたが、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の南北方向指向
6/24-6/25継続的に、大きくノイズ上昇。

沖縄大宜味電離層観測点で、継続的に、F2層臨海周波数が、20MHz付近に達する大きな異変が
2-3週間継続しましたが、6/23から、静穏化

これらのことから、南西諸島、台湾方面で、M7クラスの大地震が、スタンバイになったと推察します。
強い揺れと津波に、南西諸島(薩南諸島含む)警戒。


●北緯45度;上空のTEC値異常
本サイト環境自然などなんでも掲示板
[40257] 日本上空のTEC 6月18日 Name:子牛
[40270] 日本上空のTEC 6月19日 Name:子牛

6/16と6/18に、北緯45度のTEC値が大きく上昇した。
北海道東方沖(国後択捉島含む)方面、地震注意。

No.8526 ウェザーニュースより 投稿者:横浜市港北区    投稿日:2017年06月25日 (日) 23時41分 [返信]

町田市で燃えるような夕焼けが見られたとの記事がありました。
大地震の前兆なのではと不安になりました。

No.8525 2017/6/25:昼報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月25日 (日) 14時07分 [返信]

●長野県南部地震と予想する福井県沖地震

1,長野県南部地震
最近94年間の長野県南部の地震活動を、図2017625の左に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/naganokennanbu625.jpg

1984/9/14:長野県西部地震:M6.8が最大の地震で、その後、
1993年、1994年にM5クラスの地震が発生したのみで、

本日のM5.7の地震が、長野県西部地震以降、最大クラスの地震だった。

非常に特徴的な地域で、1984年と本日のみが過去94年間で、地震活動が活発だった。


2,1984年長野県西部地震の前に発生した地震の連鎖
1948年福井地震以降の地震活動を図2017625の右に示した。

1948年、1961年、1969年の大地震と地震の連鎖があり、その後、1984年長野県西部地震が発生しています。

吉田明夫、青木元らの研究によれば、
1948年福井地震(M7.1)に始まって、1961年の北美濃地震(M7.0),1969年岐阜県中部地震(M6.6),
1984年長野県西部地震(M6.8)と続いた西北西―東南東方向の一連の地震活動(移動速度は数km/年)の
系列の中で起きたもので,

大阪から新潟に延びる新潟-神戸歪集中帯の活動とは別の
構造帯(第四紀火山が分布する地殻の弱帯)に関係した活動だったと考えられる

このように報告されています。


以上まとめますと、
長野県南部の地震活動は、非常に特徴的で、1984年長野県西部地震と本日のみが過去94年間で、地震活動が活発だった。

1948年福井地震(M7.1)、1961年の北美濃地震(M7.0),1969年岐阜県中部地震(M6.6), 1984年長野県西部地震(M6.8)と続いた地震は、
西北西―東南東方向の一連の地震活動(移動速度は数km/年)の系列の中で起きたもので,

大阪から新潟に延びる新潟-神戸歪集中帯の活動とは別の
構造帯(第四紀火山が分布する地殻の弱帯)に関係した活動だった

今後、推察されることは、
●福井から長野南部に続く第四紀火山が分布する地殻の弱帯で、地震が後続する
(予想する福井県沖地震:M7クラス大地震:)

●長野県南部で、再度、1984年M6.8の地震が発生する。

これらを今後も、モニタリングします。

No.8524 20176/25報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月25日 (日) 07時57分 [返信]

王滝村で、震度5強を観測しましたが、思い起こすのが、長野県西部地震です。

1984/9/14 王滝村直下:M6.8 最大震度6→こちら
死者不明者:29名

http://www2.ueda.ne.jp/~moa/ootaki.html


この地震の5年前の1979年に御嶽山が数千年の沈黙を破って有史以来初めて噴火した。
(1979/10/28 御嶽山 中規模:水蒸気噴火 )


その20時間後、M5.6の最大余震が発生した

その後、御嶽山では、
1991年5月 ごく小規模水蒸気噴火
2007年1−3月 水蒸気噴火
2014/9/27 水蒸気噴火

1991年、2007年、2014年と水蒸気噴火が続き、凡そ3年が経過しています。
上記の長野県西部地震の再来が頭をよぎります。

本日夕方、再度、報告します。


No.8523  投稿者:しろ   投稿日:2017年06月25日 (日) 07時47分 [返信]

いつもありがとうございます
長野県ですので注意していましたが震源地まで当たり驚いています。しばらく前からパソコンのネットへの接続に時間がかかり(今も)パソコンの状態が悪いのか地震のせいなのか

No.8521 長野県南部地震 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月25日 (日) 07時17分 [返信]

25日07時02分頃地震がありました。
震源地は長野県南部(北緯35.9度、東経137.6度)で、
震源の深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます

長野県  震度5強 :王滝村


下記の報告をしましたが、詳しい解析を
11時頃までに報告します。
油断できないです。

6/21報告

長野県南部は上記2の静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測の電磁波受信可能地域であり、さらに、
長野周辺に、11月、12月、1月、2月、4月と、20回近く、さざ波雲が上空に発生している(5/21報告)。

6/23報告
6/21報告した静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測において、本日、未明の1時頃、急落しています。
6/21に報告した、長野県南部地震の直前前兆かもしれません

2−3日、6/26頃まで念のため、警戒。

6/24報告
長野県南部地震モニタリング
6/21&6/23報告した静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測において、
昨日朝に急落したが、その後、リバウンドを繰り返す。

本サイト空の掲示板
No.41032 彩雲 投稿者:らいなす@静岡 投稿日:2017年06月23日 (金)

平成29年6月23日午後1時すぎ、静岡県静岡市内で西の空に浮かんでいました。
画像ではボヤけていますが、七色がはっきり見てとれるほど鮮やかでした。

★★
異変が継続中。

No.8520 2017/6/25報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月25日 (日) 04時03分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4,6/11,6/18実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、52ベクレル、
神奈川県西湘観測点では38ベクレル。

愛知県西部,神奈川県西湘ともに横ばい。
愛知では収束域25ベクレルの凡そ2倍の濃度で未だ収束せず。

地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。


ただ、昨日も報告した
房総鴨川:内浦山大気イオン観測点で、5分間平均値の6/18-6/22の大きな異変と6/22の夕焼け

本サイト東京荒川観測点のラドン濃度急落。
本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測:6/5-6/23の大きなノイズ

ただ、本サイト東京日野市観測点での、磁力低下は観察されていませんので、首都圏で震災クラスではないと判断。

千葉県東方沖から房総沖、伊豆諸島沖震源で、都心で最大でも、都心、震度4−5弱の地震と推察。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

○北陸のラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28→26
本サイト石川南加賀:24→25→26→25→29
本サイト石川中央:14→13→13→13→17

○京都府 若狭湾西部
地デジ わずかに音声の途切れる乱れあり
もぐりん、40度前後に傾く

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :6/21概要報告
6/24には、かなり、ノイズが低くなる。収束まで後一歩

★★
6/24には
福井県坂井市のラドンは、低下したが、石川の両観測点では、やや上昇。
ただ、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベルが低下。

やや、状況が変わってきましたが、まだ、地震発生スタンバイならず


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン:6/24
6/14-6/21::+1シグマ以上の濃度で収束せず。
6/22-6/23は、さらに上昇。+2σ以上となった。6/24。やや低下で:+1シグマ以上に戻る。

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の南北方向指向
6/24午後から継続的に、大きくノイズ上昇。
継続して上昇するのは、最近1年間では、記憶にない。


★★
宮崎のラドンは低下せず。スタンバイならず。
ただ、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベルが大きく上昇。

また、豊後水道から日向灘、薩南諸島東方沖で、強い地震が発生するか、
もう一つの可能性は大分県豊後大野市の大規模地すべりの可能性。

避難勧告がだされて、一ヶ月になります。お見舞い申し上げます。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞が、6/24も発生。
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22、6/23、6/24と16回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

当面は、
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が予想されます。M6クラスと推察。

No.8519 20170624報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月24日 (土) 03時39分 [返信]

●本サイト空の掲示板
No.41027 千葉県一宮町の空 投稿者:かずさ@外房 投稿日:2017年06月22日 (木)
こんばんは。本日自宅から撮影19:06 北西の空。
ピンク色の光が差し込んでいて気が付きました。
南西→北東に続く雲に当たっていたのだと思いますが、複数のピンク色の帯が北東方向にず―っと
伸びていました。19:10頃が一番濃くて紅しょうが色

No.41026 柏西部から・・気になった夕焼け。北西方向 投稿者:たまたま 投稿日:2017年06月22日
いつもと夕焼けの方向が違い、焼けている中心が西ではなく北に寄っていたのと
綿菓子の様な雲が気になりました。

★★
房総鴨川:内浦山大気イオン観測点で、5分間平均値が、6/18-6/22に、50000個/ccを超える大きな異常。
5日間継続しており、最近2ヶ月異常続いていた、本観測点での大気イオンの上昇のピークだった。

この大気の異変と同期して、6/22に、千葉県一宮や柏市から北ー北東方向に、焼けている中心があると報告された。
千葉県東方沖(銚子沖)方面と思われます。

この鴨川:内浦山大気イオンが静穏化したら、千葉県東方沖(銚子沖)で、大きな地震が発生するのではないでしょうか。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
昨日と状況はほとんど変わらず。

福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28
本サイト石川南加賀:24→25→26→25
★★
6/23には
福井県坂井市のラドンと福井に隣接する石川南加賀のラドンが、わずかに低下。
収束域:17-18ベクレル付近には、到達せず。

昨晩報告した直前前兆観測2種類に、新たな異変なし
まだ、地震発生スタンバイならず


●長野県南部地震モニタリング
6/21&6/23報告した静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測において、
昨日朝に急落したが、その後、リバウンドを繰り返す。

本サイト空の掲示板
No.41032 彩雲 投稿者:らいなす@静岡 投稿日:2017年06月23日 (金)

平成29年6月23日午後1時すぎ、静岡県静岡市内で西の空に浮かんでいました。
画像ではボヤけていますが、七色がはっきり見てとれるほど鮮やかでした。

★★
異変が継続中。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン:6/22
6/14-6/21::+1シグマ以上の濃度で収束せず。6/22-6/23は、さらに上昇。+2σ以上となった。

★★
もう少し、宮崎のラドンが低下したら、
本サイト宮崎県北部沿岸部と熊本県北部のラドンのグラフを示し、
熊本地震前より、現在のほうがラドンの異変が大きく、
上記の予想のように、M7.5を超える大地震前兆であることを示します。

収束は遠く、地震発生スタンバイならず。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/23

5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22、6/23と15回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。


★★
札幌観測点での、異変が続いています。
特に、6/9以降、異変が頻発しています。

「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が予想されます。M6クラスと推察。



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