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No.8540 2017706報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月06日 (木) 03時44分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:7/5
○東京葛飾
当地からみて南北方向の磁力が明らかに低下中です。

○神奈川県藤沢市 大気中ラドン濃度
1年半の観測で、7/5最高値を更新し、+3シグマを超える異常値となる。初めてです。

○千葉県九十九里浜
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →3 東西2 →4-
☆磁力上がりました。

○熊本県南部球磨郡
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ。全てで、鈴が落下中。

○大分県南部
午後1時過ぎから雨と落雷がーー今も雷鳴が響いています。
10年くらい前に一日中雷が賑やかな日がありましたがそれ以来です。
川も波が打ち付けるような音をたてて凄い勢いでした。

No.8539 2017705報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月05日 (水) 03時49分 [返信]

【スタンバイになっている地震】:
●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入

本サイト宮崎県北部沿岸部観測点、ラドンは、ほぼ収束。
○根拠:6/30に詳述
○警戒地域:大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、高知県:揺れと津波


M7.5を超える大地震ですから、揺れと津波に対する防災の確認をお薦めします。

●長野県南部地震モニタリング
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下;6/30-7/2:復活。震度4-5弱までの地震に注意。


【内容】
●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○本サイト京都府 若狭湾西部 :7/3
午前6時から7時 太陽を覆う、真ん中に穴のあいたつややかなレンズ雲。  
そのまわり、東の空から真上までを、非常に細かなモザイク状のヒトデ雲が覆う。
所々、彩雲。それ以外は、極細の糸を横直線に織った半透明の絹状の雲で全天覆われる。

目立つ地デジの乱れなし。

南西壁のマグネット棚 2回 1p西北に下がる。
北陸のラドン、未だ高く、スタンバイならず。

No.8538 2017704報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月04日 (火) 03時28分 [返信]

【本日の要点】:

●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震: 都心、震度4−5弱予想。震災ではない:続報
収束にちかづきつつあるが、もう少し。スタンバイならず。

根拠
7/1&7/2の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波→7/3も八丈島遙か東方沖に大気重力波
千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近一ヶ月継続する強いノイズ→7/3は、かなり、ノイズは下がった。
大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値→7/3は、かなり、イオンは下がった。

●長野県南部地震モニタリング
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下;6/30-7/2:復活。震度4-5弱までの地震に注意。

●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
北陸のラドン、全体に未だ高い。スタンバイならず。


【内容】
●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震: 都心、震度4−5弱予想。震災ではない:続報

○本サイト千葉市東部観測点
午後7時ころ、全方向の空が夕焼けで赤かった。(ピンク系)
特に南〜南西。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○ラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→→29
本サイト石川南加賀:30→→28
本サイト石川中央:14→→25
本サイト滋賀県大津市:36→→25

★★
全体に未だ高い。スタンバイならず。

No.8537 2017703報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月03日 (月) 03時32分 [返信]

【本日の要点】:多忙な方は、ここだけ読んで下さい。

●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震: 都心、震度4−5弱予想。震災ではない

根拠
7/1&7/2の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近一ヶ月継続する強いノイズ
大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。

●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入
台風3号が九州通過前後に、大きな気圧変化(4日の午前中)が発生します。
台風通過前後(特に通過後)の大きな気圧変化が地震発生のトリガーになるので、警戒。

●長野県南部地震モニタリング
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下;6/30-7/2、静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測の受信レベル上昇
今までと様相が異なる。今後が注目される。

●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
本サイト京都府 若狭湾西部 観測点で、7/2、「南西の壁のマグネット棚 午後 2回 西側に1pずり落ちる 」
磁力低下が初めて観察された。非常に大きな宏観現象です。


【内容】
●本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測で、過去最大級のノイズ7/2に観測。

最近2週間のノイズ観測→こちら
http://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERT

6/5-7/1まで、継続して強いノイズを観測していたが、7/2は、平均値で700mVを超える過去最大級のノイズ

本サイト空の掲示板
No.41063 7月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
正午前に、房総半島南部沖に帯状の未完成さざ波雲が見られました。

No.41068 7月2日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆諸島東側に、大気重力波と波状雲が広がっています

7/1&7/2の房総半島南部沖に帯状の未完成さざ波雲と伊豆諸島東側の大気重力波と
上記の一ヶ月にも及ぶ千葉香取香取のノイズ、さらには、大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。

予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震も予想されます。
都心、震度4−5弱


◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4,6/11,6/18,6/25実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、38ベクレル、
神奈川県西湘観測点では28ベクレル。

愛知県西部,神奈川県西湘ともに減衰した。

まだ、地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。
ただ、上記のように、房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、M7クラスの地震が予想されます。

伊豆小笠原諸島と密接に関連がある神奈川県西湘地域の本観測点。
過去2年間のラドン変動の解析図をさらに危なくなれば、報告します。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入

○根拠:6/30に詳述

○台風3号が九州通過前後に、大きな気圧変化(4日の午前中)が発生します。
過去に、台風通過前後(特に通過後)の大きな気圧変化が地震発生のトリガーになりました。

今回も、注意です。


●長野県南部地震モニタリング
○本サイト愛知県東部:磁石落下装置
6/3頃から南東側の鈴が落下&復活を繰り返している。 磁力が不安定です。
(我が家において南東側の鈴は、フォッサマグナ上の異変を 捉えることがあります。)

6/25:7:02
長野県南部地震後、南東側の鈴が復活しました。
6/26
南東側 (8:30)ポトリと落下、直ぐにではあるが弱々しく復活
6/28:午前中、南東側の鈴の動きがとても不安定でした。 (落下と復活を繰り返す)
6/30-7/2:落下

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
6/25:7:02長野県南部の地震後、急激に、受信レベルが下がる。
その後、6/28から、再度上昇。

★★
両者ともに、今までと様相が異なる。今後が注目される。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○本サイト京都府 若狭湾西部 観測点:7/2

一日中 細かな鱗雲の帯や吹き流し雲 つるりとした雲が見られる。
南西の壁のマグネット棚 午後 2回 西側に1pずり落ちる

地デジは特に異常なし

★★
磁力低下が初めて観察された。非常に大きな宏観現象です。

No.8536 2017702報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月02日 (日) 02時45分 [返信]

●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入
○根拠:6/29に詳述
○警戒地域:大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、高知県:揺れと津波

○直前前兆:九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北方向指向の電磁波ノイズ
6/30は、さらに、ノイズが多くなり、過去10年の最高レベル。
7/1は、やや低くなった。

◎7/2:00時58分頃 熊本県阿蘇地方 M4.5 震度5弱

6/20:豊後水道:M5.0 震度5強に次ぐ、震度5の地震だった。
予想する日向灘地震との関連を気象庁の震源データベースで調べた。

○1968/4/1:日向灘地震:M7.5
38日前の1968/2/21:、えびの地震:M6.1:震度6を観測。
鹿児島:宮崎:熊本の県境周辺が震源

○1941/11/19:日向灘地震:M7.2
地震発生1ヶ月以内に、熊本地方で、M4クラスの地震が発生した。

○1931/11/2:日向灘地震:M7.5
地震発生1ヶ月以内に、熊本地方と大分県南部で、M3クラスの地震が発生した。

★★
このように、日向灘地震M7以上の地震発生一ヶ月以内には、熊本を中心に、大分で、内陸の直下型地震が発生しています。
代表例は、1968/4/1:日向灘地震:M7.5の38日前の、えびの地震:震度6だった。

今回の、6/20:豊後水道と7/2の熊本県阿蘇地方の震度5の地震は、過去の日向灘大地震と同様に、
「「日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震」」の前駆活動と考えられます。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト空の掲示板
No.41063 7月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、北海道南部から青森周辺に大気重力波と、その日本海側に幾重の筋状雲が現れている。
これが現れると要注意です。

○7/1:23時45分頃 胆振地方中東部 M5.3 震度5弱
予想する三陸沖北部巨大地震は、青森、北海道:日高、胆振、渡島地区で、被害が大きい地震です。

前回の三陸沖北部巨大地震
1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

○次には、
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が東北沖で予想されます。M6クラスと推察。

直前前兆は、予想震源で、M3−4クラスの地震が7日以内に3−4回以上発生すると、危険域です
(上記1968年の三陸沖北部巨大地震前でも同様だった)

まだ、その状況にはなっていません。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

★★
7/1には、福井、滋賀県大津市、石川南加賀地方のラドンがやや高い状態。
まだ、地震発生スタンバイならず。

この予想地震も、だいぶ近くなってきた感じです。
九州、三陸北部沖、福井沖と、M7クラスの地震が、発生近く、前駆活動が活発です。

No.8535 2017701報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月01日 (土) 03時27分 [返信]

●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入
○根拠:6/30に詳述
○警戒地域:大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、高知県:揺れと津波

○直前前兆:九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北方向指向の電磁波ノイズ
6/30は、さらに、ノイズが多くなり、過去10年の最高レベル。


●長野県南部地震モニタリング
本サイト愛知県東部:6/30:鈴落下装置の落下、
★★
昨日と変わらず
今後24時間以内で、震度4-5弱程度の地震が起こる恐れはあるが、震度5強以上の地震の発生、心配なし。
(前24時間の余震は、震度1−2だった)


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○京都府 若狭湾西部

一日を通して 崩れた波状雲が東と西を結ぶ。
もぐりんは中心着底して先端は35度に倒れこむ。越前沖から能登沖
近所の井戸は流量の増加が1年以上続いている

★★
6/30には、福井、滋賀県大津市、石川南加賀地方のラドンがやや高い状態。
まだ、地震発生スタンバイならず


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22、6/23、6/24、6/27、6/28,6/29、6/30と20回短期間に発生。
磁石落下装置;直下型:磁力低下中。

★★
札幌と青森ともに、異常が継続中。
まだ、地震発生スタンバイならず

No.8534 2017630報告九州以外 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月30日 (金) 04時29分 [返信]

●長野県南部地震モニタリング
○本サイト愛知県東部:磁石落下装置
6/29:落下なし

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
6/25:7:02長野県南部の地震後、急激に、受信レベルが下がる。
6/26-6/28:上昇中
6/29:6/28と同程度

★★
昨日と変わらず
今後24時間以内で、震度4-5弱程度の地震が起こる恐れはあるが、震度5強以上の地震の発生、心配なし。
(前24時間の余震は、震度1−2だった)


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○ラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28→26→29→22→21→26→33
本サイト石川南加賀:24→25→26→25→29→29→26→30→26→26→22
本サイト石川中央:14→13→13→13→17→17→12→10→12→13
本サイト滋賀県大津市:12→17→14→14→20→26→29→33→36→33→34

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :6/21概要報告
6/24-6/25には、かなり、ノイズが低くなる。収束まで後一歩。6/26-6/29はややリバウンド

○京都府 若狭湾西部
午前10時から日暮れまで、鱗雲の帯が頭上を覆う

河口は大型の魚が増えた。 フナ虫と蟹も活発。 用水路にも小魚が多数。
地デジノイズ 6月半ばよりもずっと少ない。


○本サイト石川南加賀
(ラドンの)動きが激しいです。
昨日から会社にある電波時計が受信を始めました。
2015年の8月から不受信が多くなり、9月から受信していませんでした。配置替えをしたので、それがきっかけなのかもしれませんが、
位置的には殆ど前と変わらず電池も換えていません。

★★
6/29には、福井のラドンが、さらにリバウンド上昇。福井の南隣の滋賀県大津市で、上昇中。
若狭湾西部の地デジノイズが、少なくなったことが、地震発生に近づいているのかもしれません。
まだ、地震発生スタンバイならず


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞が、6/24も発生。
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22、6/23、6/24、6/27、6/28,6/29と19回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。
磁石落下装置;直下型:磁力低下中。

○青森県八戸市
ドアベル磁力弱め 。ラドン濃度の上下幅が異常です。

★★
札幌と青森ともに、異常が継続中。
当面は、
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が東北沖で予想されます。M6クラスと推察。

No.8533 2017630報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月30日 (金) 03時02分 [返信]

●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入

昨日まで、南西諸島のM7クラスの大地震、スタンバイ、警戒:6/26報告としましたが、
日向灘方面も含め、スタンバイに近いので、警戒とします。

日向灘では、過去最大規模の地震ですので、揺れと津波に対する防災をお願い致します。
九州に友人知人がいる皆様にも、知らせてあげてください。

大分県、宮崎県、鹿児島県、高知県(津波被害)が警戒地域です。
今後も、毎日、続報を報告します。


○根拠:本サイト熊本県北部と宮崎県北部沿岸部:大気中ラドン濃度
図201763001に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamiya1417.jpg

宮崎のグラフは、日々の平年値に対する差で示してあります。
2016/4/16:熊本地震前と後を比べていただくとよくわかります。

熊本宮崎ともに、熊本地震前では、ラドンは、+2σの準異常値が最高値で、その異常は、熊本地震前に静穏化します。
熊本宮崎ともに、熊本地震以降、+3σ:異常値を大きく超える異常濃度を観測、熊本では、その異常は、現在、静穏化しています。

熊本地震前と後を比べていただくと、今のラドン異常が、熊本地震前より、かなり大きいことがわかります。

熊本県北部大気中ラドン濃度の観測値:熊本地震前の濃度変動とその後の濃度変動。
ラドン観測値を積算し、常用対数を取り、経験式から計算すると、今後予想される地震の規模は、M7.6となります。

○差し迫る直前前兆
図201763001に九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の南北方向指向の電磁波ノイズを示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/fukuokavlfns629.jpg

6/5頃から日々、ノイズが増加し、6/28と6/29では、過去最高レベルまで上昇しています。
私が、本観測点の観測データをみて、凡そ10年ですが、南北方向指向では、経験がないほど、著しい地震電気現象です。


○過去のM7.5以上の日向灘から薩南諸島地震

○1662年10月31日:M7.6
日向灘付近の地震のなかでも最大の被害をもたらす。佐土原で城破損、潰家800余棟、死者多数(推定震度6強)。
沿岸7箇村、周囲約32kmの田畑8500石余の地没して海となる。
青島付近で約1m地盤が沈下した。宮崎沿岸での津波の高さは4〜5m、日向灘で発生した最大級の津波であった。

○1968年4月1日 M7.5   震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=105538

宮崎県で震度5を観測。負傷者15名、住家全半壊3棟等、高知県が最も多かった。
津波が発生し、床上浸水56棟、および船沈没破損3隻の被害。津波は細島132〜198cm。
四国南西部では最大3m以上となり、津波による被害も発生した。

○1911年6月15日 M7.8:喜界島地震(奄美大島近海地震)
喜界島の西海岸では5m 以上の津波が到来した。奄美大島では5m 以上の津波が到来。
この地震で喜界島で1人が死亡するなど、計12人が犠牲となった。家屋の損壊も多く、沖縄本島まで被害が及んだ

日向灘でM7、5以上の地震が発生すれば、津波が発生することが多い。
津波は、宮崎、高知県で大きな被害を及ぼす。

No.8532 2017629報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月29日 (木) 02時59分 [返信]

●6/28:21:12 北海道東方沖 M5.7 最大震度3

○前兆
6/26報告
北緯45度;上空のTEC値異常
6/16と6/18に、北緯45度のTEC値が大きく上昇した。
北海道東方沖(国後択捉島含む)方面、地震注意。

大気重力波
5/8と5/9にさざ波雲が発生。4月にも、4回、発生。

○過去の地震
北海道東方沖地震:1994/10/4:M8.2:津波花咲港1.63m、負傷者437名

千島列島沖地震:2006/11/15:M8.3
北海道を始め、日本の沿岸部に津波警報や津波注意報を発表し、伊豆諸島の三宅島で84cmの津波が観測された。

○今後
今後も、北緯45度;上空のTEC値異常などを、モニタリングする。

千島列島沖巨大地震発生時には、約1.5ヶ月前から顕著な前駆活動。本震45日前に、M6.8の地震が発生した。
今後、顕著な前駆活動現れるか、注目される。


●長野県南部地震モニタリング
○本サイト愛知県東部:磁石落下装置
6/3頃から南東側の鈴が落下&復活を繰り返している。 磁力が不安定です。
(我が家において南東側の鈴は、フォッサマグナ上の異変を 捉えることがあります。)
6/25:7:02
長野県南部地震後、南東側の鈴が復活しました。
6/26
南東側 (8:30)ポトリと落下、直ぐにではあるが弱々しく復活
6/27:落下なし
6/28:午前中、南東側の鈴の動きがとても不安定でした。 (落下と復活を繰り返す)

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
6/25:7:02長野県南部の地震後、急激に、受信レベルが下がる。
6/26-6/28:上昇中

★★
上記2観測で、6/28は、やや強い前兆が見え始めた。
今後24時間以内で、震度4-5弱程度の地震が起こる恐れはあるが、震度5強以上の地震の発生、心配なし。
(前24時間の余震は、震度1−2だった)


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
○ラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28→26→29→22→21→26
本サイト石川南加賀:24→25→26→25→29→29→26→30→26→26
本サイト石川中央:14→13→13→13→17→17→12→10→12
本サイト滋賀県大津市:12→17→14→14→20→26→29→33→36→33

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :6/21概要報告
6/24-6/25には、かなり、ノイズが低くなる。収束まで後一歩。6/26-6/28はややリバウンド

★★
6/28には、福井のラドンが、リバウンド上昇。福井の東隣石川南加賀、南隣の滋賀県大津市で、上昇中。
まだ、地震発生スタンバイならず


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:モニタリング
変化なし。

●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
札幌と青森ともに、異常が継続中。


●南西諸島のM7クラスの大地震、スタンバイ、警戒:6/26報告

○本サイト大分県南部:
6/26
午前中〜夕方まで南西諸島〜台湾方面の霞は濃かったです。
6/27
南西諸島方面の霞は濃いままです。
6/28
南西諸島方面の霞は午前中に見た時は薄くなっていました。
午後6時頃は一部は残っているもののかなり薄くなっていました。

★★
大きな地震前に、南西諸島方面の霞が濃くなる(過去例多数)。
霞が薄くなり、スタンバイに近づきつつある。

No.8531 2017628報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月28日 (水) 03時37分 [返信]

●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

○ラドン
福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28→26→29→22→21
本サイト石川南加賀:24→25→26→25→29→29→26→30→26
本サイト石川中央:14→13→13→13→17→17→12→10
本サイト滋賀県大津市:12→17→14→14→20→26→29→33

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :6/21概要報告
6/24-6/25には、かなり、ノイズが低くなる。収束まで後一歩。6/26-6/27はややリバウンド

★★
6/27には、福井のラドンは低下したが、福井の東隣石川南加賀、南隣の滋賀県大津市で、上昇中。
まだ、地震発生スタンバイならず


●長野県南部地震モニタリング
○本サイト愛知県東部:磁石落下装置
6/3頃から南東側の鈴が落下&復活を繰り返している。 磁力が不安定です。
(我が家において南東側の鈴は、フォッサマグナ上の異変を 捉えることがあります。)
6/25:7:02
長野県南部地震後、南東側の鈴が復活しました。
6/26
南東側 (8:30)ポトリと落下、直ぐにではあるが弱々しく復活
6/27:落下なし

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
6/25:7:02長野県南部の地震後、急激に、受信レベルが下がる。
6/26-6/27:ややリバウンド。

★★
上記2観測、概ね異常なし。今後24時間以内の、震度5強以上の地震の発生、心配なし。
(前24時間の余震は、震度1−3だった)


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:モニタリング
変化なし。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞が、6/24も発生。
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22、6/23、6/24、6/27と17回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。
磁石落下装置;直下型:磁力低下中。

○青森県八戸市
ドアベル磁力弱め
★★
札幌と青森ともに、異常が継続中。
当面は、
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が東北沖で予想されます。M6クラスと推察。


●南西諸島のM7クラスの大地震、スタンバイ、警戒:6/26報告

○本サイト大分県南部:
6/26
午前中〜夕方まで南西諸島〜台湾方面の霞は濃かったです。
6/27
南西諸島方面の霞は濃いままです。

★★
大きな地震前に、南西諸島方面の霞が濃くなる(過去例多数)


●千葉県東方沖から房総沖、伊豆諸島沖震源で、都心で最大でも、都心、震度4−5弱の地震予想:6/25
スタンバイに近づく、震災ではないです。



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