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No.8304 20170127報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月27日 (金) 05時27分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/26

○青森県八戸市
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

水位が回復して3日で揺れ、今日は磁力が低下してます。

○東京葛飾区 磁石落下装置

東西方向の磁力がまだ弱いです。

水位が5cm低下しました。
ここ1ヶ月間2〜3cmの低下は繰り返してましたが、5cm低下はかなり久々です。

蛍光灯チラツキまだ継続中。
普段は点かず不調で、地震前に点くセンサーライトが、点灯するのも継続中です。

○熊本県球磨郡
ラドンS報告

07時  38  23時  52

・23:34、球磨郡震度1。
・鈴落下装置の磁石1個装置と2個装置が落下中。

○鹿児島
もぐりん北側の漂着所要時間がかかると思ったら熊本発震。
1/24ラドン値S89をピークにS84と少しだけ下がりました。

★★
○青森八戸の異変が続いています。
本サイトの山形県村山地方ラドンの異常も長く、太平洋側のみならず、日本海側も注目されます。

山形ラドンのラドンが高い状態が、収束傾向になったら、グラフで示します。

○東京葛飾
水位低下が気になる点です。

○熊本周辺
昨日報告したが、1/26:23:34:熊本県八代市で、震度3の地震が発生した。
九州福岡市観測ノイズレベルで、1/25:8時半-14時半にかけて、ELF帯ノイズがやや高くなったが、その後は、静穏。

熊本南部のラドンは、2016/10/15観測開始後、3ヶ月経過したが、1/26夜に急上昇し、最高値を更新した。

No.8301 2016126報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月26日 (木) 06時12分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/25

○熊本県南部球磨郡
・午前中、空全体に薄い波状雲と南西方向から放射状の雲あり。
・軽い夕焼けあり。
・鈴落下装置の磁石1個装置と2個装置が落下中。

★★
2101120報告
本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度では、2016414&416熊本地震以前に、大きなラドン濃度上昇が認められた。
しかし、414&416熊本地震以前より更に大きなラドン上昇が発生。最大濃度は、2016/6/25の100ベクレルだった。

熊本地震以前と同様に、増減を繰り返しながら、減衰。
平均値以下になると、韓国:慶州地震や、鳥取地震が発生。

これらの三回の大きな地震は、2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、連動して動いています。
熊本のラドンは、最近では、平均値以下になっており、再度、熊本や中国地方で、大きな地震が懸念されます。


2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因していますので、
沖縄の電離層観測で、
fxEs:スポラディックE層臨界周波数やfof2:F2層臨界周波数が、2016414熊本地震前のように、

大きな異常があると思われるが、今のところ、大きな変動はありません。

ただ、上記熊本県南部球磨郡で、「2ヶ月以上、鈴落下装置の磁石1個装置と2個装置が落下中」
磁力低下が継続中

九州福岡市観測ノイズレベルや周防灘人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波:113.85MHzノイズレベルについては、
九州福岡市観測ノイズレベルで、1/25:8時半-14時半にかけて、ELF帯ノイズがやや高くなった。

本日が注目されます。
また報告します。

No.8299 20170125報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月25日 (水) 05時41分 [返信]

◎【寄稿】地震予測の効果を高めるラドンセンサーの導入を=韓国::中央日報::2017/1/23

チョ・スンヨン 延世(ヨンセ)大学環境工学部教授・自然放射能環境保健センター長

(抜粋引用開始)
地震が発生した後、これを早急に知らせるシステムを構築するよりも重要なのは、地震発生を正確に予測できるシステムを構築することだ。
地震を正確に予測するために、多様な方法が動員されている。

客観的でかつ科学的な方法の中で、60年前からラドンガスの流れを観測する数多くの研究が行われてきた。

日本・イタリア・米国・インド・アイスランド・台湾などのラドンと地震予測に対する研究結果をまとめれば、
科学者が適切なところで持続的にラドンをモニタリングすれば、地震発生に関連した地殻変動を敏感に追跡できるとの結論を下した。

震度2以上の地震発生時に地球物理化学的な理由でラドン放出の異常が多様に発生すると確認されたわけだ。
また、ラドンの異常放出データから震央地、地震前兆時間、地震の大きさなどを空間的かつ時間的に予測でき、
さらなる研究を進めており、正確な地震予測のためにより多くのラドンデータまたは、ラドンセンサーが必要だと主張している。
(抜粋引用終了)

★★
本サイトは、ボランティアで、日本で最大のラドン観測網を、
北海道から沖縄までの広い範囲で、有しています。

特に、東北、首都圏、中部北陸、九州では、比較的多数の観測網を有しています。

個人のボランティアによる観測ですから、個人のプライバシーを最優先しています。
そのため、必要な場合のみ、他の種類の観測データも加えて、確実性を高めて、日報で報告しています。

長く、ボランティアで観測していていただいている、観測者仲間の皆様には、
いつも、心から、感謝しております。

愛知県西部のレモンさんのラドン濃度も、4回目のピークを超え、減衰収束に向かっているようですので、
今週の日曜日に、久しぶりに、巨大地震モニタリングを実施します。

No.8298 20170124報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月24日 (火) 05時10分 [返信]

◎本サイトメルマガの発行者へのメッセージによるお問い合わせ

【 お問い合せ内容 】:
今日のメルマガで知りたいのが、震源地の予想です。
南海トラフも心配ですが、愛知田原市に住んでおりますので、戦時中の三河地震のようなことも恐れています。 いかがでしょうか?

【お答え】
昨日は、本サイトで、2010年から凡そ7年間、大気中ラドン濃度観測を行っている
愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測。

同じ観測点で、同じ計測機器。
東日本大震災前と現状を正確に比較できるので、愛知県西部観測点のデータを用いました。

その結果、
2016/9/23:房総三重会合点M6.7地震発生の6日前から、平均値以上の濃度上昇が継続し、
最高ラドン濃度、平均値以上の濃度期間ともに、東日本大震災前より大きく上回り、

今回の前兆は、M9クラスの超巨大地震前兆と考えられる。

ご質問の震源域についてです。

1,2016/12/04報告の房総沖巨大地震モニタリング抜粋
「2016年7-11月の父島のZ成分の変動形式は、本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の変動形式と酷似類似していた。」

2,2016/12/04&12/18報告の房総沖巨大地震モニタリング
「愛知県西部観測点と同様に、9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、
南部フォッサマグナ地域に位置する本サイト神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった。」

3,2017/1/17報告
千葉県八街市観測点;植物生体電位観測に於いて、1/16:東日本大震災以降最大の変化を観測

このように、
愛知県西部観測点のラドンのみならず、小笠原諸島父島、神奈川県西湘地域、千葉県八街市において、
極めて大きな異常が観測されています。

M9クラスの歪が蓄積されている地域というのは、ごく限られています。
2016/12/23報告の房総沖巨大地震モニタリング

静岡大学理学部 生田領野(いくたりょうや)准教授による日本周辺の海溝に蓄積されている歪の解析→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikuta2015.jpg

伊豆鳥島から小笠原諸島、日向灘から南西諸島に、M9クラスの地震を発生させる歪が蓄積されています。

今回の
愛知県西部、小笠原諸島父島、神奈川県西湘地域、千葉県八街市において、観測されている極めて大きな前兆の震源は
伊豆鳥島から小笠原諸島方面と推察されます。

伊豆・小笠原海溝の巨大地震であるならば、小笠原諸島父島、千葉、神奈川県神奈川県西湘地域、愛知県西部で
大きな前兆が見られることも理解されます。

伊豆・小笠原諸島の西方沖には、太平洋プレートの沈みこみによる大深発地震帯があり、その深発地震帯は、
本州中部の愛知県の地下にも存在します。

一方、本サイトの大気中ラドン濃度観測の静岡県沼津市、静岡市、浜松市では、ほとんど大きなラドン濃度異常は観測されておりません。
また、四国の徳島県南部の大気中ラドン濃度観測でも、大きなラドン濃度異常は観測されておりません。

従いまして、東南海地震や南海地震と関連するような前兆は、本サイトでは、観測されておりません。
また、1945年の三河地震の再来があるならば、近郊の静岡県静岡市、浜松市のラドン濃度異常があるはずですが、それもありません。


以上まとめますと、
愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測の変動を解析した結果、M9クラスの超巨大地震前兆を捉えていると判断した。
また、愛知県西部のみならず、小笠原諸島父島、神奈川県西湘地域、千葉県八街市において、極めて大きな異常が観測されています。

これらの地域に極めて大きな異変を及ぼすM9クラスの超巨大地震震源域は、生田領野(2015年)の論文から判断して、
伊豆鳥島から小笠原諸島方面と推察した。

一方、本サイトの大気中ラドン濃度観測の静岡県沼津市、静岡市、浜松市、徳島県南部で大きな異変はなく、
喫緊の南海トラフ巨大地震前兆は本サイトでは、捉えることはできていない。

◎観測者仲間の観測観察:1/23
○青森県八戸市
更にラドン濃度最高値を更新です。

○愛知県東部
・鈴落下装置
南東側 1/20~落下 4日目
南西側 2013/5/27~落下 1336日目
北西側 1/22(23:30)落下→1/23(7:30)復活
北東側 1/7~落下 17日目

☆〈北西側〉の鈴が1月11日から、深夜に落下・朝に復活 という事を繰り返しています。不思議です。

2014年9月27日、御嶽山水蒸気噴火が起きる10日前ですが 〈南東側〉の鈴が一日に何度も落下&復活を繰り返していました。
フォッサマグナの異変前兆を捉えていたのか、、、
気になるところです。

No.8296 20170123報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月23日 (月) 17時33分 [返信]

◎本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測、1/22最高値を更新

房総沖巨大地震モニタリングの指標としています本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測

2017/1/22時点でのグラフ→こちら
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1485078182-800-435-151.jpg
東日本大震災前のグラフ→こちら
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1476450638-800-424-116.jpg

2016/9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、顕著な上昇を示し、
2016/10/20:115ベクレル、11/11:117ベクレル、12/24:117ベクレルの+8σ以上という、ウルトラ異常値を観測した。

その後、一旦減衰したが、2017年にはいると、再上昇。
上記115-117ベクレルの濃度を上回る、120ベクレルを、1/22に観測した。

平均値を超えて上昇開始したのが、2016/9/17です。
平均値以上の期間は、129日間となった。

一方、本観測点の東日本大震災前の観測では、
最高値:2010/11/15、91ベクレル
平均値以上の期間:62日間

また、東日本大震災前では、福島市での観測事例が報告されています。
下記報告のグラフから求めると、、平均値以上の期間:100日間

長濱裕幸他(2011):東北地方太平洋沖地震(Mw = 9.0) 前の大気中ラドン濃度変動について、
日本地震学会2011年秋季大会;A32-09
福島県立医科大学(福島市)における大気中ラドンガスの濃度の変動


以上まとめますと、
2016/9/23:房総三重会合点M6.7地震発生の6日前から、本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度観測に於いて、
平均値以上の濃度上昇が続き、
2016/10/20:115ベクレル、11/11:117ベクレル、12/24:117ベクレル、2017/1/22:120ベクレルの+8σ以上という、ウルトラ異常値を観測した。

4回の最高濃度は、本観測点における東日本大震災前の最高値;91ベクレルを、凡そ30ベクレル上回る濃度となった。

また、平均値以上の濃度期間は、129日間となり、
東日本大震災前において、福島市での観測における平均値以上の期間100日を上回った。

最高ラドン濃度、平均値以上の濃度期間ともに、東日本大震災前より大きく上回った。

これらのことから、今回予想する震源域が、東日本大震災の震源域と異なるため、控えめに考えても、
M9クラスの超巨大地震前兆と考えられる。

ラドン濃度が、減衰しないと、地震発生のスタンバイにはならない。

阪神淡路大震災前の神戸薬科大学のラドン濃度収束後、2日後
東日本大震災前の本サイト愛知県西部観測点及び福島県立医科大学(福島市)では、ラドン濃度収束後、80日後、

この2日と80日の違いは、東北大学長濱裕幸教授の上記学会発表時の報告では、
地震の規模が、阪神淡路大震災が、M7.3、、東日本大震災では、M9であり、大きく異なるので、そこに起因すると推察すると報告された。

例が少ないため、今回の本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度異常濃度収束後、地震発生までの期間は、
2−80日の間ではないかと、推察します。

しかし、今は、いつ収束するのかが焦点です。

◎観測者仲間の観測観察:1/22

○青森県八戸市
ラドンが急上昇し、最高値を記録しました。

★★
上記愛知県西部観測点のラドンが最高値を更新した日に、青森でも、最高値を更新した。

No.8297 発光現象が関東沖であるという投稿が。昨日 投稿者:浜松そだち   投稿日:2017年01月23日 (月) 19時11分

トリプルジャンクションで発光現象が見受けられるそうです

本日の報告を読んでてトラフ系近いのかなとちょっと怖くなりましたが(毎日楽しみに拝見させていただいてます〜感謝!)研究者のかた曰く、ラドン濃度の減衰が。。ともありスタンバイまではしばし猶予があるんだとわかりました

Xデーがみんなの力で狭まり高台の少ない海辺在住の方たちが事前に津波からスムーズに避難できると被害も少なくなってよいですね
(とくに病人や高齢者などケアしてる職種のかたが大変ですから)

No.8295 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月23日 (月) 05時13分 [返信]

都合で、本日の日報、夕方に延期します。

No.8293 20170122報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月22日 (日) 06時07分 [返信]

本日は新たな大きな前兆はなかった。

ただ、本サイト鹿児島県薩摩地方観測点:1/21
ラドン1号機の急上昇、

過去は、2016/2/2のS85を最高値で上昇下降したときは、2/3に、トカラ列島で有感無感の群発発生。
4/24のS72時には4/24.25とトカラ列島で有感無感の群発発生。

その後も、ラドン値が70〜80台の2・3日前から当日にかけてトカラ列島の群発発生の確率が高いですが、今回はどうなのか。

ちなみに、4/14・16の熊本地震のときは、2週間前にS67の後、S40台に急落してから発生でした。

 ラドン値Aが1/13のS26のあと急落しているのも気になります。

★★
鹿児島県薩摩地方観測点:大気中ラドン濃度

2016/4/1&4/2:67ベクレル
4/14:49ベクレル
4/16:42ベクレル

4/1-4/16の熊本地震までの間に、25ベクレルの減衰。
25ベクレルは本観測点の2σに相当する。

急落と判断できると思われます。

日奈久断層帯の八代海区間に最も近い本サイトの観測点は、熊本県南部球磨郡観測点です。
現在、鈴落下装置の1号機と2号機の鈴が落下中。

1/21には、「軽い朝焼けあり」との報告でした。

また、異変あれば報告します。

No.8292 20170121報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月21日 (土) 06時50分 [返信]

◎20170118:イタリア中部地震と大気重力波&さざ波雲

1,雪崩がホテル直撃、3人死亡・多数不明 イタリア地震
朝日新聞デジタル:2017年1月19日22時49分

(抜粋引用開始)
昨年夏以降、大地震が相次いだ伊中部では18日、アマトリーチェ近郊でマグニチュード(M)5・0以上の強い地震が4回発生した。
被災地では余震が続き、停電している地域もある。

 伊中部では昨年8月24日にM6・2の地震がアマトリーチェなどを襲い、299人が死亡した。
昨秋にも大地震が相次ぎ、さらに多くの建物が倒壊した。

絶え間なく続く地震により、被災地の復興が遅れる可能性がある。

イタリア中部を18日に襲った連続地震で、地震で起きたとみられる雪崩が中部ペスカラ県のホテルを直撃し、少なくとも3人が死亡した。
(抜粋引用終了)

続く震災クラスの地震、心からお見舞い申しあげます。

2,本サイト空の掲示板
No.40443 続きです その3 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2016年12月31日
イタリア中部に未完成さざ波雲が発生。まだ、余震があるかもしれませんね。

No.40489 続きです その3 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2017年01月09日
イタリア南部にも大気重力波が発生しています。
こちらも、継続して現象雲が現れています。

No.40500 続きです その2 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2017年01月14日

海外は、イタリア南部にさざ波雲と東沖に亀裂雲が見られます。
また、対岸ギリシャには波状雲が連動していました。

No.40504 続きです その3 投稿者:レモン@愛知 投稿日:2017年01月14日

海外は、ニュージーランドも継続的に現象雲が現れています。
また、イタリア南部にもレンズ雲群や西側の対岸沖には断層状雲が出現しています。


★★
図2017012101に、今回の震源位置と1/13のイタリアのさざ波雲を並べました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/itaLy201701.jpg


震源位置上空から南側で、さざ波雲が発生していることがわかります。

イタリア中部で発生した地震は、イタリア半島を縦断するアペニン山脈沿いの内陸部で発生した。

北側のユーラシアプレートと南側のアフリカプレートがアペニン山脈近くのイタリアの内陸部でぶつかり合う。

そのプレート境界が、右図の震源マップで赤い線で示されていますが、
さざ波雲は、そのプレート境界に沿って、発生していることがわかります。

凡そ8年前の2009年1-4月に、今回の震源の南東凡そ50kmのラクイラで群発地震が発生。
その群発地震の終盤の2009/4/6に、M6.3、震源の深さ:2kmという地震が発生。

300人以上が亡くなった。地震の規模はM6クラスでも、震源の深さが浅いと大きな揺れを生じるという
典型的な地震だった。

◎観測者仲間の観測観察:1/20

○青森県八戸市
クリップ4連、水位低め
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

ラドンの急上昇と磁力低下が同期しました。


○愛知県東部

・鈴落下装置
☆全方位落下するも〈南東側〉〈北西側〉の鈴が落下&復活を
繰り返し、磁力が不安定となっています。


・クリップ落下装置(通常4連)
☆全方位において、クリップ落下継続中

★★
愛知県東部の磁力低下が継続しています。

No.8291 2017120報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月20日 (金) 17時11分 [返信]

◎20170119熊本上空にさざ波雲と本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度

○本サイト空の掲示板:No.40519&40520
1月19日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

図2017012001に、熊本のさざなみ雲と九州の活断層のマップを重ねて、表示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sazanamiKUMAMOTO.jpg

119熊本のさざなみ雲は、日奈久断層帯の日奈久区間と八代海区間及び布田川断層帯の宇土区間の上空に発生。

2016414&416に2回発生した震源域の上空ではなく、まだ、地震未発生の地域の上空で発生しています。

○2016年12月と2017年1月の大気重力波とさざなみ雲の発生

図2017012002と図2017012003に示したが、中国地方(山陰沖含む)には、何度も大気重力波が発生していますが、
さざなみ雲は発生していません。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/AGW201612.jpg

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/AGW201701.jpg

一方、12月には北九州、1月には初めて熊本で、さざなみ雲が発生。
さざなみ雲は、地表面の微振動で発生すると言われており、熊本で発生した事が重要です。

○本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度
観測開始以降、15ヶ月間のラドン濃度の変動を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotoradon20171.jpg

2016/1/2の67ベクレルを頂点に、5個のピークがあり、増減を繰り返しながら、減衰。
3/27に、最低濃度22ベクレルを観測。

最低濃度観測、20日後に、熊本地震が発生。

その後、4-5月には、低い濃度だったが、6月下旬に急上昇。
6/25には、100ベクレルという、超異常値を観測。

ラドンが、平均値を下回ると、
2016/9/12:韓国:慶州:M5.8:韓国最大規模地震
2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6

これらが発生。


以上、まとめますと、
2017/1/19:熊本上空にさざ波雲発生。

2016414&416に2回発生した震源域の上空ではなく、
まだ、地震未発生の地域の日奈久断層帯の日奈久区間と八代海区間及び布田川断層帯の宇土区間上空である。

2016年12月と2017年1月の大気重力波とさざなみ雲の発生では、中国地方には、さざなみ雲の発生はなく、
九州上空のみさざなみ雲発生。

本サイト熊本県北部観測点大気中ラドン濃度では、2016414&416熊本地震以前に、大きなラドン濃度上昇が認められた。
しかし、414&416熊本地震以前より更に大きなラドン上昇が発生。最大濃度は、2016/6/25の100ベクレルだった。

熊本地震以前と同様に、増減を繰り返しながら、減衰。
平均値以下になると、韓国:慶州地震や、鳥取地震が発生。

これらの三回の大きな地震は、2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、連動して動いています。
熊本のラドンは、最近では、平均値以下になっており、再度、
熊本や中国地方で、大きな地震が懸念されます。

防災の確認点検をおすすめします。

また、報告します。

No.8290 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月20日 (金) 06時07分 [返信]

すいません。本日の日報、夕方に延期します。



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