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No.8198 20161125報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月25日 (金) 06時05分 [返信]

○北海道&千島列島方面の前兆
◎10/26報告

千島列島南部
10/18
中国・ロシア・サハリン・北海道に大気重力波が発生。広範囲に現れていました。
10/25
中国・ロシアにも大気重力波が出現。連動して千島列島南部にさざ波雲

非常に大きな現象が、千島列島南部からサハリンで継続して発生中です。

このように、継続して報告してきましたが、
10/24:北海道東方沖:M5.8:震度2の地震が発生。

M6クラスの地震は発生したわけですが、まだ、後続する大きな地震が控えているようです。

◎11/16報告
「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27&10/31報告


◎本サイト環境自然などなんでも掲示板[39178] 日本上空のTEC 11月24日→こちら

http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=39178

NICT 日本上空における最新6日間のTEC値 
11月24日、早朝から全国的に上昇しています。
特に夕方に北緯45度では急激な上昇があります。また41度、45度では昨晩からトゲ状の上昇が見られます。警戒です

全電子数/変動成分: 非常に強い赤が北海道を中心に全国的に出ています。 
警戒です


以上まとめますと、
10/18、10/25を中心に、衛星画像解析で、非常に大きな現象が、千島列島南部からサハリンで継続して発生した。

その後、
TECmap:オーストラリア版で、北海道上空の電離層のTEC値が、やや高くなった。
10/9,10/10,10/11,11/14,11/15,11/16,11/17,11/18,11/20,11/21,11/22,11/23,11/24です。

特に、11/24には、日本のGEONET TEC値が北緯45度、北緯41度で、非常に高くなった
(北緯45度で、最も顕著:択捉島付近の緯度です)

「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」

2006/11/15:千島列島沖地震:Mw8.3発生。
震度は北海道東部で、2であったが、
津波は、北海道、東北、伊豆諸島、静岡、三重、和歌山、高知でも観測された。

50−84cmの波高だった。

今回も特に、津波に注意です。


○観測者仲間の観測観察:11/24
1、東京葛飾区 磁石落下装置

東側と南側の磁力が低下しました。
東も南も2個ずつクリップ落下しました。

特に、直下型東がクリップ落下後、磁力回復せず、クリップ交換しても3連のままです。

一昨日まで、どの装置も終息スタンバイ状態でしたが、
次なるイベントが控えてるようです。

2、愛知県東部; クリップ落下装置(通常4連)
☆ここ10日程前から、北西側のクリップが目まぐるしく 落下&復活を繰り返しています。

2013/10.25からクリップ落下装置の観測をしていますが、 このような動きは初めてです。

ただ、鈴落下装置に関しては御嶽山噴火前、南東側の鈴が 1日に何度も落下&復活を繰り返していたという記憶があります。
その時も「鈴落下装置を観測して2年になるけれど、 このような鈴の動きは初めてだな」と、
記録ノートに記してあります。

今回の北西側のクリップ、何かを捉えているようです。

★★
東京葛飾区 磁石落下装置の直下型東のクリップ落下は、
昨日まで3日間報告した、福島沖:M7.3の後続地震をとらえていると思われます。

No.8196 20161124報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月24日 (木) 05時29分 [返信]

◎福島沖:M7.3その3

○本サイト宮城県仙台市観測点の大気中ラドン濃度変動:最近5年間
最近5年間の本サイト宮城県仙台市観測点の大気中ラドン濃度を 図2016112401に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sendairadon20161124.jpg


最近5年間で、大きなラドン濃度異常が4回あります。
2012年9-11月、2014年8-10月、2015年8-9月、2016年7-9月

それぞれ、異常濃度終息後に、宮城周辺で、M6-M7の大きな地震が発生しています。
しかし、4回の濃度異常の中で、今回の2016年7-9月の異常の対応地震が、11/22:福島沖M7.3のみであるとは考えにくい。

グラフが示す通り、
異常濃度の期間、最高濃度ともに、過去5年間の中では、とびぬけて大きいためです。

昨日報告の通り
「「1938年:塩屋崎地震の再来に警戒、さらには、
三陸沖から、青森沖、十勝沖に至る広い範囲で、まだ、M7クラスの地震に警戒が必要です。」」

その根拠です。

○観測者仲間の観測観察:11/23
1、茨城県南部観測点
23時:電磁波計振り切れ

★★
本観測点の電磁波計振り切れは、11/17朝に発生した。その5日後の11/22、130km北で福島沖M7.3が発生した。

2、東京葛飾観測点:磁石落下装置

直下型西がクリップ2個落下しました。
直下型南と南側ブックスタンドは磁力強いままです。

今日、房総半島南沖や八丈島地震がありましたが、
南側まだあるのでしょうか。

他の磁石落下装置は異変なし。 終息スタンバイ状態のままです。

○本サイト空の掲示板
No.40281 11月23日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

東北の福島にも亀裂雲が三陸沖に向かっている。福島沖には、さざ波雲に近い大気重力波が発生。
筋状雲帯も並列して現れている。東方沖に、再び余震があると思われる。


以上まとめますと、

最近5年間の本サイト宮城県仙台市観測点の大気中ラドン濃度観測、
ラドン濃度異常が4回あり、2016年7-9月の異常濃度は、その期間、最高濃度ともに、過去5年間の中では、とびぬけて大きい。

昨日報告の通り
「「1938年:塩屋崎地震の再来に警戒、さらには、
三陸沖から、青森沖、十勝沖に至る広い範囲で、まだ、M7クラスの地震に警戒が必要です。」」

茨城県南部観測点では、11/17に続き、11/23電磁波計振り切れ発生。
今後、最低でも5日間は、福島沖地震警戒。

衛星画像では、11/22に続き、11/23にも
福島沖を中心に、東北沖で、現象が継続中。

No.8193 20161123報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月23日 (水) 05時47分 [返信]

◎福島沖:M7.3その2
1、周辺の過去の地震活動
図2016112301に、1923年以降、93年間の、今回の地震の周辺のM5以上の地震活動を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/fukushimaoki2316.jpg

過去93年間で、M7以上の地震は、1938年と、今回の11/22の地震、合わせて、4回しか発生しておりません。
1938年には、11/5と11/6に、立て続けに、M7.3,M7.5,M7.4の地震が発生した。

この1938年の地震活動は、
11月5日から同年12月にかけて福島県沖で発生した一連の群発地震活動。
塩屋崎沖地震(しおやさきおきじしん)とも呼ばれる。

1938/11/5:17:43 M7.5 最大震度5
1938/11/5::19:50 M7.3 最大震度5 津波は17:43の地震によるものと重なった。
1938/11/6:17:53 M7.4 最大震度5

その後、群発地震活動となりM5〜6クラスの地震が多発した。
一連の地震活動では11月中に有感地震を300回、12月に23回観測し、11月30日までに津波を7回観測している

2、塩野崎地震の再発はあるか
図の地震活動図を見ると、今回の震源は、1938年にかなり近く、
すでに、今まで、78年経過しており、塩野崎地震の再発の恐れはある。

本サイト観測者仲間の観測観察:一昨日報告した茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測
最近11カ月間のラドン濃度変動を図2016112302に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ibaraginannburadon.jpg

結論から述べますと、M7.3地震発生の12時間後に、再度、ラドン濃度上昇が起こり、再度、地震発生の準備をしています。

茨城南部のラドンは、11/18から急上昇しています。
11/18:33ベクレル、11/19:33ベクレル、11/20:37ベクレル、
11/21:32ベクレル、11/22:朝:32ベクレル、11/22夜:38ベクレル

このように、地震発生直前には、32ベクレルとやや濃度低下したものの、
11・22夜間には、38ベクレルとなり、11/20の37ベクレルを上回る濃度となった。

3、本サイト空の掲示板

No.40277 11月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、東北に未完成さざ波雲と三陸沖南部に円形の大気重力波が見られます。
岩手海岸線からは、放射状の雲帯が発生。同じく岩手北部沖に波状雲が広がっています。
正午にはも三陸沖に同心円状雲が出現。その太平洋上側に断層状雲が見られます。
また、正午過ぎに、新潟・福島で横に伸びる雲帯が複数発生。同じ位置に大気重力波も発生した。

いずれにしても、岩手沖に現象雲が発生していますから要注意ですね。
余震も警戒が必要です。


以上まとめますと、
11/22:福島県沖:M7.3の地震の震源位置では、78年前に、塩屋崎沖地震が発生。
当時、2日間で、3回のM7クラスの地震が発生した。

本サイトの茨城県南部観測点。今回の震源から凡そ130km。
大気中ラドン濃度が、11・18より急上昇。

地震発生直前には、やや濃度低下したものの、11・22夜間には、11/20の濃度を上回る濃度となった。
M7.3地震発生の12時間後に、再度、ラドン濃度上昇が起こり、再度、地震発生の準備をしていると考えられます。

:11/22夜間のラドン濃度上昇。茨城県南部のみならず、福島の隣の山形県村山地方観測点でも、大きく上昇した。

衛星画像でも、11/22:正午過ぎ、新潟・福島で横に伸びる雲帯が複数発生。同じ位置に大気重力波も発生。

茨城ラドンの再上昇と、衛星画像による前兆から
1938年:塩屋崎地震の再来に警戒です。

さらに、1938年の塩屋崎地震が数か月続いたように、
今回は、今まで報告してきたように、福島沖だけではなく、

三陸沖から、青森沖、十勝沖に至る広い範囲で、
まだ、M7クラスの地震に警戒が必要です。

No.8194 現在最も知らまほしいデータ開示に感謝 投稿者:転勤族   投稿日:2016年11月23日 (水) 08時43分

過去93年間の一部地域周辺の履歴を即座にお調べのうえ
ご開示いただき、頭の下がる思いです。

拝読させていただいてから、ふと、昭和三陸地震とはいつだったかと思いましたら、
1933年3月で、塩屋崎地震の5年8カ月ほど前とわかりました。
今回の福島沖も、東日本大震災からちょうど5年8カ月余り経過したところで発生しておりますね。

ちなみに塩屋崎地震前後の主な被害地震を挙げてみますと、
・1933年3月 昭和三陸地震
(1936年宮城沖地震、1938年茨城沖地震もいずれもM7以上とのこと)
・1938年11月 塩屋崎地震
(1940年8月積丹半島沖地震、1941年11月日向灘地震もM7以上)
・1943年9月 鳥取地震
・1944年12月 昭和東南海地震
・1945年1月 三河地震
・1945年12月 昭和南海地震 
  ………といったところでしょうか。

地震、震災は神の領域ではありますが、であればこそ、
少しでも被害の軽減を願って日夜地道に努力をされている
栃木の研究者様のような方であれば、
そのお気持ちは天に通じることと思われてなりません。
なにとぞご自愛のうえ、今後もお願い申し上げます。

No.8192 20161122報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月22日 (火) 06時14分 [返信]

◎福島沖:M7.3
○概要
きょう22日05時59分ころ地震がありました。
震源地は、福島県沖(北緯37.3度、東経141.6度、いわきの東北東 60km付近)で、震源の深さは約10km、
地震の規模(マグニチュード )は7.3
最大震度5弱

津波警報:福島県浜通りに発令中

○前兆
11/12報告
○断続的に、長い間継続した青森県八戸市の磁力低下現象。

「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27&10/31報告

さらに、11/7報告した通り、
11/5&11/6で、「東北に、さざ波雲と大気重力波が発生。」。
東北も警戒です。

11/16報告
「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27&10/31報告

かなり長い前兆ですが、長い前兆の後には、大きな地震が発生することが多い。

11/21報告

11/17:本サイト空の掲示板No.40263
衛星画像からは、東北にさざ波雲が朝から晩まで現れていた。6本から7本程度。

11/18:東北に大気重力波と北海道南部に未完成さざ波雲

11/19:北海道には、未完成さざ波雲と大気重力波

11/20:本サイト空の掲示板No.40272&40273
東北に未完成さざ波雲が発生。中国・ロシア・北朝鮮沖に大気重力波が広がる。

★★
昨日報告の通り、
本サイト茨城県南部観測点のラドンが、2016/1/4以来の上昇

この対応地震だったと思われます。

未だ、青森県八戸市では、磁力の低下が下記の通り、観察されています。

また、報告します。



◎本サイト観測者仲間の観測観察:11/21

○青森県八戸市
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力弱め
鈴落下装置変化無し

○愛知県東部

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (10/30~)−1〈23日目〉
北西側 (11/20~)−1〈2日目〉
☆11/15から、北西側クリップの落下&復活の動きが激しい。

○滋賀県大津市:鈴落下装置
西側
「磁石2個」 11/8より落下中→11/14 復活。
11/17 落下しました。→11/18 復活しました。

「磁石4個」 11/8 落下しました。
11/9 復活。
11/11 18時に落下し、21時に復活。
11/17 落下しました。→11/18 復活

南側
「磁石2個」 8/2より 落下中
「磁石4個」 こちらは落下なし。

北側
「磁石2個」 落下なし。
「磁石4個」 落下なし。
 
東側       落下なし


★★
青森八戸は、昨日報告の通り、東北北海道で大きな前兆がある通り、磁力の低下が観察された。

滋賀県大津市の4報告指向の磁石落下装置の観察では、西指向で、数週間の異変があります。

No.8190 20161121報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月21日 (月) 06時33分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その27:モニタリング

○熊本市南区の井戸水の濁り
11/14に詳述したが、2016/11/11付 西日本新聞朝刊
熊本市南区で、震災後初めて、富合東部水源地の井戸水に、茶色の濁りが発生した。

○本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度の異常値

また、11/7に報告しましたが、本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度観測→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamo20152016.jpg

2016/1/1:67ベクレル
2016/6/25:100ベクレル

2016/4/16:熊本地震:M7.3の前に、大きな濃度変動を示した。
さらに、6/25に100ベクレルを観測し、10月中旬に、収束しています。

11/9に報告したように、
2016/4/18:熊本地震:M7.3、2016/9/12:韓国;M5.1:M5.7、2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6

これらの三回の大きな地震は、2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、連動して動いています。

したがって、6/25の100ベクレルの異常値は、10/21:鳥取県中部地震:M6.6の前兆だったのかもしれません。

○本サイト熊本県南部球磨郡の鈴落下装置の異常
2器の磁力が異なる鈴落下装置の落下が継続中。

○九州福岡市:「トチローの地震と電磁波教室」:99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分

最近1年間の間では、2016/11/18の夜間のノイズが最も高い。


上記、4点から、熊本周辺で、大きな地震が警戒です。
2番目に報告した、本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度の最近の異常が、10/21:鳥取県中部地震:M6.6の前兆だった場合には、
杞憂に終わる可能性もある。


◎東北北海道の前兆 :11/18報告続報

11/17:本サイト空の掲示板No.40263
衛星画像からは、東北にさざ波雲が朝から晩まで現れていた。6本から7本程度。

11/20:本サイト空の掲示板No.40272&40273
東北に未完成さざ波雲が発生。中国・ロシア・北朝鮮沖に大気重力波が広がる。

★★
11/17に続き、
11/18:東北に大気重力波と北海道南部に未完成さざ波雲
11/19:北海道には、未完成さざ波雲と大気重力波

4日連続の大気重力波発生となった。

11/12:宮城県沖:M5.8:最大震度4
本サイト新潟市観測点大気中ラドン濃度::11/4:5ベクレル、、11/16:21ベクレル、11/20:17ベクレル
本サイ栃木県日光市観測点大気中ラドン濃度::11/7:25ベクレル、11/15:48ベクレル、11/20:46ベクレル

過去の東北方面の大きな地震の際には、まず、大きな圧力で、日本海側や内陸でラドンが上昇。
その後、静穏化後、地震発生のパターンです。

最近値では、凡そ2-4倍の濃度域で、これらのラドンが、静穏化するとスタンバイ。
まだ、新潟、栃木ともに高く、スタンバイならず。

さらに、本サイト茨城県南部観測点のラドンも上昇
11/20:37ベクレルとなる

2016/1/4:34ベクレル以来の濃度上昇です。
このときには、1/13:17ベクレルへ濃度低下

1/14:浦河沖:M6.7発生。
 東北関東広い範囲で、大きく揺れた。最大震度5弱。

今回も、このパターンの恐れある。

No.8187 20161120報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月20日 (日) 04時58分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:前回は、9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30実施

●震源の予想:2015/5/6報告から
候補1:須美寿島から鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate1.jpg

候補2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5:
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate2.jpg

候補3:房総半島南東沖から須美寿島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate3.jpg

※防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)

M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

もし、発生する地震が、通常のプレート間地震ではなく、アウターライズ地震であった場合には、
九州方面で、津波の波高が、通常のプレート間地震にくらべ、凡そ倍になり、5-8mの津波が、九州太平洋側を襲う。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

◎東京湾の津波と火災の防災:2016/10/30:モニタリングに詳述


●愛知県西部のレモン愛知さんの大気中ラドン濃度観測:11/19時点でのグラフ→こちら

http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1479565311-800-435-432.jpg

9月下旬から急上昇し、10/20朝には、115ベクレルとなり、1回目のピークとなる。
115ベクレルは+8σ以上という、ウルトラ異常値です。

その後は、減衰し、10/29には、67ベクレルとなる。

再度、濃度上昇、上昇は続き、11/11には、117ベクレルとなる
11/19から、顕著に濃度低下が始まる。

10/15に報告した通り、東日本大震災時には、
2010年10月中旬から、大きく上昇をはじめ、2010/11/15に91ベクレルの最高値を観測。

その後、2010年末には急落し、その後、僅かにリバウンドして、70日後に、大震災を迎えます。

東日本大震災時の最高濃度91ベクレルを、24-26ベクレル上回る、二つのピークを持つ今回の濃度上昇だった。

この濃度上昇が、モニタリングしている巨大地震をとらえているのか、確認が必要である。
上記のグラフを再度、よく見てください。

今回の濃度上昇は、9/23:関東東方沖(房総三重会合点)M6.7地震発生後から、始まっています。
同時期から大きなラドン濃度上昇を始めた本サイトの観測点を探した。

ありました。本サイト神奈川県西湘観測点です。
そのグラフを、図2016112001に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kanagawanishi1.jpg

本観測点のラドンは、明らかに、9/23:関東東方沖(房総三重会合点)M6.7地震発生後、上昇をしています。
また、7/30のマリアナ諸島M7.7深さ233kmの地震発生前にも、大きなラドン濃度上昇が認められた。

なお、7/30のマリアナ諸島M7.7は、2013年5月14日M7.3の最大地震規模記録を更新する大地震だった。

本観測点が位置する南部フォッサマグナ地域は、
フィリピン海プレートが本州弧(北アメリカプレート)に沈み込み、
またフィリピン海プレート上の伊豆・小笠原・マリアナ島弧が本州に衝突している地域であり、そうした応力場の基に丘陵縁辺に活断層が存在し、相模平野ができています。

伊豆・小笠原・マリアナ島弧(いずおがさわらマリアナとうこ)とは、フィリピン海と太平洋(狭義)の境界をなす島弧を指します。
伊豆半島、伊豆大島からヤップ島まで2800km以上に及ぶ。

南部フォッサマグナ地域に位置する本観測点が、9/23:関東東方沖(房総三重会合点)M6.7地震発生後に、ラドン上昇が認められた意義は大きい。
愛知県西部観測点と同様に、今回の伊豆・小笠原・マリアナ島弧の巨大地震前兆をとらえています。


以上まとめますと、
愛知県西部の大気中ラドン濃度が、9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、顕著な上昇を示した。
関東では、9/23のこの地震以降、南部フォッサマグナ地域に位置する本サイト神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった。

愛知県西部のラドンは、10/20:115ベクレル、11/11:117ベクレルの+8σ以上という、ウルトラ異常値を観測した。
一方、神奈川県西湘のラドンは、未だ、上昇を続け、11/19には、100ベクレルとなった。

9/23:関東東方沖(房総三重会合点)M6.7の地震が、今回の重要なターニングポイントになった。

房総三重会合点での最大の地震は2005年1月19日M6.8です。

その3ヶ月後:2005年4月11日:千葉県北東部地震M6.1、最大震度5強
6ヶ月後:2005年7月23日に千葉県北西部地震M6.0、最大震度5強
が発生した。

この連鎖関係が、今回も、発生すると思われます。
2005年の例に基づけば,2016年末から来年2017年春にかけ、予想する巨大地震が発生すると予想されます。

具体的な日時の絞り込みは、愛知県西部や神奈川県西湘の大気中ラドン濃度の変動などで、解析していきます。


地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年1−3月の可能性がある。

No.8188  投稿者:浜松そだち   投稿日:2016年11月20日 (日) 17時46分

ラドン値をネット検索すると東海地方はなく東京、練馬の次は大阪・奈良・広島なので大丈夫かと心配はしてましたが やはりという愛知西部の測定値異常上昇。。知らせていただいて ありがとうございました 三重や名古屋の壊滅的な大震災予知夢も可能性は高まってて来年はより警戒が必要だということですね(避難高台まで遠い平野部の人は事前にキャンプ場などに避難できるといいのですが)

測定値からも広島以上に東日本大震災に近い地域なわけで今年秋からの地震雲など異常現象にも合点できます

ちなみに10月28日深夜 静岡〜神奈川〜東京と国道1Rで移動中 箱根・小田原を過ぎた神奈川西部から初めて痛いというより気持ちの悪い頭痛に海側だけなり(東京が近くなり道が若干海沿いから離れると自然に治る)体感的に太平洋沖では相模湾も地殻変動の何かが強いなという個人的見解になりました

No.8189 追記 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月21日 (月) 03時53分

本サイト空の掲示板で衛星画像解析でお世話になっている観測者仲間

愛知県西部観測点:レモン愛知さん

東日本大震災時のラドン濃度変動
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1476450638-800-424-116.jpg

No.8197 南海地震 投稿者:にあ 東京都   投稿日:2016年11月24日 (木) 07時57分

栃木の研究者様いつもありがとうございます。
お忙しいところ恐縮ですが、この愛知、神奈川のモニタリング値が南海地震をとらえている可能性はありますでしょうか。

No.8186 20161119報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月19日 (土) 06時07分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その26:モニタリング

○ 九州福岡市:「トチローの地震と電磁波教室」
99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分

2005/3/20:福岡県西方沖地震:M7:最大震度6弱の4−5日前に比べた、
1日の平均ノイズレベル:

福岡県西方沖地震の2−3日前のノイズレベルを1とすると、
0.6程度

最近一か月の間では、11/18の夜間のノイズが最も高い。

○最近1週間の熊本大分福岡豊後水道、伊予灘周辺の地震活動
((九州大学地震火山観測研究センターの九州の地震活動根拠))は、

警固断層帯北部(2005/3/20:福岡県西方沖地震震源域)で、やや活発
→11/18:10:23:福岡県北西沖:M4.2:震度3の地震が発生した。

★★
警固断層帯北部で、やや活発な地震活動がみられ、
11/18:10:23:福岡県北西沖:M4.2:震度3の地震が発生。

その日の夜間に、福岡市で、やや強いノイズが観測された。

2016/4/18:熊本地震:M7.3

2016/9/12:韓国;M5.1:M5.7
新妻地質学研究所:月間地震予報84によると、
「「朝鮮半島の地震は,2016年4月16日の熊本地震M7.3の余震が続く2016年7月5日に開始しており,
熊本地震の原因となった2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1の影響が九州を越えて朝鮮半島にまで及んだと考えられる.」」

2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6

これらの三回の大きな地震は、2015年11月14日の沖縄トラフ拡大最大地震M7.1に起因し、
連動して動いています。

今後も、注意深く報告します。

No.8185 20161118報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月18日 (金) 05時30分 [返信]

◎本サイト空の掲示板No.40263 11月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、東北にさざ波雲が朝から晩まで現れていた。
6本から7本程度。

★★
本サイト青森県八戸市観測点:11/17
クリップ4連、水位低め
ドアベル磁力弱め

本サイト茨城県南部 観測点:11/17
電磁波計振り切れ

11/12:宮城県沖:M5.8:最大震度4
本サイト新潟市観測点大気中ラドン濃度::11/4:5ベクレル、、11/16:21ベクレル
本サイ栃木県日光市観測点大気中ラドン濃度::11/7:25ベクレル、11/15:48ベクレル

どちらも両観測点で、最近の最低値付近まで濃度低下後、5-8日で、11/12:宮城県沖:M5.8が発生。

過去の東北方面の大きな地震の際には、まず、大きな圧力で、日本海側や内陸でラドンが上昇。
その後、静穏化後、地震発生のパターンです。

最近値では、凡そ2-4倍の濃度域で、これらのラドンが、静穏化するとスタンバイ。

青森で、水位の低下と磁力低下、、北関東茨城で電磁波計の振り切れが、
11/17:「「東北にさざ波雲が朝から晩まで」」と同日に観察された。

No.8184 20161117報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月17日 (木) 05時50分 [返信]

◎本サイト空の掲示板No.40258 11月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、東北の内陸部に大気重力波が見られます。
また、それと同時に房総半島南東沖にも大気重力波が発生。

一部、さざ波雲手前の整列雲が八丈島東方沖に現れています。
山陰沖には、45度方角に大気重力波が現れています。その対称が房総半島南東沖に感じられます。

★★
東北、房総半島南東沖(八丈島含む)、山陰
三か所で、11/16には、衛星画像で、前兆がみられた。

山陰方面、九州方面は、今のところ大きな動きなし。

浜松沖遠州灘は、近郊のノイズ観測で、異変が起きたら、また報告します。
この地域は、地震空白域となっており、東南海地震の想定震源域となっている地域だけに、気を使います。

2011年8月12日、遠州灘(北緯34.4度、東経138.2度)を震源とするM5.2、最大震度2の地震が発生しました。

気象庁は地震発生当初は、震源の深さは14km以下で、プレート境界または境界付近のプレート内にて発生し、想定東海地震と同様のメカニズムで発生した可能性が高いと発表したが、
防災科学技術研究所は、断層面の傾きがプレートの沈み込みの角度と違うことから、プレート境界型地震ではなく東海地震とは異なるとの見解を発表した。

想定東海地震の震源域の中でも、遠州灘付近におけるM5クラスの地震の発生は、1997年10月11日のプレート内の地震以来だった。


◎本サイト観測者仲間の観測観察:11/16

○東京葛飾区 磁石落下装置

直下型南が、2個落下しました。
夜の観測のクリップ交換で再び5連に戻りました。

他は落下なし。

直下型東,西,南,北すべて5連で終息スタンバイ状態です。

トイレ水位、今日は回復し 変化なしです。

微震動あります。
クラクラ体感もあり。

★★
○首都圏の異変:10/24&10/25&10/26&10/30の続き
「「11/7までに、首都圏:震度4以上の地震に注意:千葉県東方沖から房総沖」」
(震災クラスではない)

その後、本サイト千葉県香取観測点大気中ラドン濃度
11/6-11/12:+3σ以上の異常値
その後、収束。収束後、5日経過。

やはり、「「震度4以上の地震に注意:千葉県東方沖から房総沖」」
(震災クラスではない)

No.8183 20161116報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月16日 (水) 06時02分 [返信]

◎北海道上空の電離層の異変

○本サイト環境自然などなんでも掲示板

[39124] 11月14日のTEC Map 動画
オーストラリア版で、北海道付近が少し高くなる事が何度かありました。

[39126] 11月15日のTEC Map 動画
本日も、オーストラリア版で、北海道付近が少し高くなる事が数回ありました。

○NICT北海道稚内電離層観測点
fxEs:スポラディックE層臨界周波数:11/15 23:45:21.2MHzまで上昇。
かなり高い値の異常値です。

★★
「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27&10/31報告

かなり長い前兆ですが、長い前兆の後には、大きな地震が発生することが多い。


◎静岡県浜松沖:遠州灘の異変の終息:11/15報告続報

昨日報告した本サイト愛知県東部観測点の磁石落下装置。
11/15もまだ、不安定に、クリップが落ちたり、くっつたりしていますので、

もう少し、スタンバイまでに時間がかかるかもしれません。
しかし、スタンバイに近いです。

夕方までに変化があれば、臨時に報告します。



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