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No.8063 20160830報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月30日 (火) 05時54分 [返信]

●観測者仲間の観測、観察:8/29

○青森県八戸市
クリップ3連、水位正常
ドアベル磁力少し低下
鈴落下装置変化無し

○東京葛飾
昨日は全体的に磁力低下しました。特にホワイトボードの磁力低下が顕著でした。
今日は全体的に磁力回復傾向にあります。
しかし、直下型南の磁力は5→4→3と、一昨日>昨日>今日と徐々に磁力低下しています。

○静岡市
【大気イオン濃度KEC−900朝観測】

マイナスイオン値:1100
プ ラ ス イオン値:2600 複数回観測 


★★
1、青森県八戸市
ドアベル磁力少し低下した。
8/21報告の本サイト宮城県仙台市観測点:大気中ラドン濃度

2016/8/6に、301ベクレルという超異常濃度を観測した。
301ベクレルは、本観測点の+8σ以上という、超異常濃度。

一旦、収束したが、8/20頃から、再上昇。
8/26に、182ベクレル。最近値:121ベクレル。
リバウンドです。

東北から北海道太平洋側(特に、青森県下北沖):M7(M7.5)クラスの地震に警戒。5/10、5/16報告
リバウンド終息後の地震発生になりそうです。


2、静岡市大気イオン濃度観測
プラスイオンの+3σ以上の異常値は、8/17、8/19、8/21、8/22、8/25、8/29となり、
最近2週間で、6回もの異常値を観測した。

伊豆小笠原方面の深発大地震、
上記の東北から北海道太平洋側(特に、青森県下北沖):M7(M7.5)クラスの地震

とらえているのかもしれません。

No.8062 20160829報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月30日 (火) 00時26分 [返信]

●観測者仲間の観測、観察:8/28&8/29

○島根県東部日本海側 :大気中ラドン濃度
7:00
ラドンS 101

※急落時は山陰から九州にかけて警戒が必要かもしれません。

★★
本サイト島根県東部&山口県西部大気中ラドン濃度異常を
8/11&8/14&8/18日報で、山陰地方の地震活動を詳述し、
島根県東部&鳥取県大山付近
安芸灘〜伊予灘〜豊後水道で、

被害地震が発生する可能性があると報告しました。

島根県東部日本海側 :大気中ラドン濃度では、
2015/9/3-9/8まで、101-119ベクレルの異常濃度を観測しましたが、

11カ月ぶりに、100ベクレルを超える濃度となった。
濃度低下し、収束したら、スタンバイです。


○東京葛飾
直下型東の磁力が低下しました。

直下型南は磁力回復し終息傾向です。
水平型のブックスタンドとホワイトボード南寄りも磁力回復し終息傾向です。

今朝、新島・神津島で震度3でる地震がありましたが、上記の対応にしては早過ぎるかなと思います。

★★
8/29;伊豆小笠原方面巨大地震の指標としている観測が、
2年半の観測で初めて、大きな動きを見せた。

今後の動向次第ですが、東京葛飾の考察と関係あるのかもしれません。

No.8060 日報延期 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月29日 (月) 05時55分 [返信]

今朝の日報は、都合により、夕方に延期します。

No.8057 日報延期 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月28日 (日) 04時47分 [返信]

今朝の日報は、都合により、夕方に延期します。

No.8058 本日の日報 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月28日 (日) 15時02分

都合により、本日の日報は、お休みにします。

No.8059 台風10号 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月28日 (日) 15時08分

気象予報士Kasayanのお天気放談8/28
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/48321914.html

台風10号は、
明日にかけて朝鮮半島を南下してくる寒冷渦(寒気を運ぶ偏西風が大きく蛇行し、
ついには流れから切り離された寒気の渦)周辺の偏西風の流れに乗って北上し、
三陸沖で北西に転向。

 寒冷渦に引き込まれて日本海を北西進することが予想されています。

 したがって(下段の図)、台風本体による大荒れの天気が予想されるエリアは、昨日の予想よりやや北にシフトして本州東岸付近や北日本中心ということになります。

関東ではなく、東北が心配されます。

No.8056 20160827報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月27日 (土) 05時57分 [返信]

●本サイト空の掲示板
No.39934 8月25日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
カムチャッカ半島北部には、相変わらず大気重力波からさざ波雲が現れています。

No.39937 8月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
サハリンからロシア対岸の内陸部まで、広範囲の大気重力波が発生。
カムチャッカ半島北部のさざ波雲の出現と、本日の広範囲なサハリンの大気重力波の発生は気になります。

★★
サハリン周辺で、大きな前兆です。

No.8055 20160826報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月26日 (金) 05時44分 [返信]

●観測者仲間の観測、観察:8/25

○山梨県富士山北面標高1200m鳴沢村
大気中ラドン濃度急上昇:夜間36ベクレル

★★
過去4年半の観測で、35ベクレルを超えたのは、5回しかない。
今回で、6回目です。

同期して、静岡市観測点で、大気中イオン濃度観測:プラスイオン:2200カウント:+3σの異常値を観測した。

○茨城県南部
電磁波計振り切れ

○東京葛飾
ホワイトボード北寄りの磁力回復で終息。
南寄りも終息傾向。
また東西方向のイベントかも知れません。

★★
茨城県南部観測点:電磁波計振り切れ 。24,25日と継続した。

No.8053 20160825報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月25日 (木) 04時48分 [返信]

●三陸沖北端部での地震活動その4

○本サイト青森県八戸市観測点で、1週間程度継続した磁力の低下と水位の低下が、8/24に、収束した。

○本サイト環境自然などなんでも掲示板[38644] 日本上空のTEC 8月24日 Name:子牛
GEONET  リアルタイムGPS全電子数マップ
夕方から夜にかけて東北関東の太平洋岸にノイズと強い赤が出ています、要注意です。

○本サイト茨城県南部観測点:8/24
23時:電磁波計振り切れ

★★
以上のような前兆(収束含む)から、
三陸沖、今後M7(M7.5以上)の地震に警戒
茨城県南部又は茨城沖も、注意。

No.8054 追記 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月25日 (木) 04時51分

本サイト環境自然などなんでも掲示板
http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=38642

[38642] 迷走台風10号、関東に接近または上陸する予報 Name:アーモンド@岐阜

停滞迷走している台風10号の今後の各予想モデルが、珍しく一致してきました。まだ変更される可能性はありますが、現時点では8月29日夜〜30日未明に関東に接近または上陸。予想中心気圧950hPa前後。先日の台風9号より勢力が強く、台風の危険半円(進行方向右側)に広範囲が入る予報です。関東は台風9号、ゲリラ豪雨など続いているので暴風、大雨ともに注意してください。

画像:上:気象庁GSMモデル(世界時)
中:アメリカ海軍GFSモデル(世界時)
下:アメリカ気象機関NOAA、GFSモデル(世界時)

「気象予報士Kasayanのお天気放談」にも詳しく解説されています。
http://blog.livedoor.jp/kasayan77/archives/cat_91267.html

★★
8/29(月)夜-8/30には、関東は台風に警戒

No.8052 20160824報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月24日 (水) 05時25分 [返信]

●観測者仲間の観測、観察:8/23


○青森県八戸市
クリップ3連、水位正常
ドアベル磁力正常
鈴落下装置変化無し

○東京葛飾
磁力は全体的に低下。
特に、直下型が顕著なる低下です。

★★
青森八戸の水位&磁力異常は、8/23に、収束した。

No.8051 20160823報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月23日 (火) 04時17分 [返信]

●三陸沖北端部での地震活動その3

1、今回の震源域の特徴
8/20、8/21、8/22と連続して、M5-M6の地震が続く、今回の震源域の特徴を調べた。

下記の3項の記事のように、北海道大の平川一臣特任教授によると、
北海道&東北沖は、襟裳岬〜根室沖、陸中〜下北沖、常磐〜陸中沖のM9級の震源域として、三領域に分類できる。

常磐〜陸中沖は東日本大震災が発生し、地震のエネルギーはほぼ解放されているが、

陸中〜下北沖は、
最後の地震からの時間経過が長く、次の巨大地震が発生する切迫度が極めて大きい。

図2016082301にその三領域を左図として示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/touhokumega.jpg

8/20-8/22と連続する今回の震源域は、「陸中〜下北沖」の領域の中の中心部位であることが、
図2016082301の右図でわかる。

従って、
8/20、8/21、8/22と連続して、M5-M6の地震が続く、今回の震源域は、巨大地震を起こす震源域であり、
「最後の地震からの時間経過が長く、次の巨大地震の切迫性が極めて大きい地域である。」


2、下北沖にもM9級震源域か 北大特任教授が堆積物再点検::朝日新聞digital 2012/1/26

「「北海道から茨城県沖には、注目されていなかった下北半島の沖も含め、
マグニチュード(M)9級の地震を起こす震源域が三つあるとする説を
北海道大の平川一臣特任教授が26日発行の雑誌「科学」で発表する。

それぞれ千年程度の間隔で地震を起こしてきた可能性があるという。

平川さんは東日本大震災後、過去の津波で運ばれた砂などの津波堆積(たいせき)物を再点検した。

大震災で想定より遠くまで津波の痕跡が残ることがわかり、
北海道から宮城県までのデータを整理し、超巨大津波を起こす地震の震源域を見積もった。

三つの震源域のうち、

陸中〜下北沖は、3千年前や12〜13世紀に、北海道の内浦湾の奥まで襲った津波の痕跡などから推定。
最後の地震からの時間経過が長く、次の地震の切迫性が高い可能性がある。

常磐〜陸中沖は
東日本大震災や869年の貞観地震の震源域に相当。

襟裳岬〜根室沖は、
北海道南岸で予測されたM8級の震源域を含む海域で、
1611年の慶長三陸津波も、この震源域の津波が東北を襲った可能性があるという。」」

No.8050 20160822報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月22日 (月) 05時07分 [返信]

●三陸沖北端部での地震活動その2

1、三陸沖で、続く、地震
図2016082201に、8/20、8/21の地震活動を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/touhoku82021.jpg

8/21も、ほぼ同じ領域の三陸沖北端部で、M1-M2の微小地震活動が活発で、予断を許さない状況です。


2、本サイト青森県八戸市観測点:8/21
クリップ2→3連、水位正常
ドアベル磁力弱め
鈴落下装置の磁力回復 

★★
ドアベル磁力弱め が未だ継続中。こちらも、予断を許さない状況です。


●本サイト静岡市大気中イオン濃度観測
8/21:マイナスイオン1800カウント、プラスイオン2800カウント

どちらも+3σを超える異常値です。

このような異常値は、過去には、
2016/2/15:マイナスイオン1600カウント、プラスイオン2100カウント
2016/2/16:マイナスイオン1200カウント、プラスイオン1900カウント
2016/2/21:マイナスイオン1400カウント、プラスイオン1800カウント

その後も、平均値より高い状態が続き、2016/4/1:三重県南東沖M6.1:震度4が発生した。

過去例では、伊豆小笠原方面の深発大地震M6-M7の前にも、高くなる傾向があった。
さらには、東北、関東方面の規模が大きい地震前にも高くなる。



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