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No.8074 20160908報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月08日 (木) 18時20分 [返信]

●9/7:13:28:茨城県南部 M4.9:最大震度4

○概要
首都圏で、広範囲に、震度3−4を観測した。
茨城県南部で、最大震度4を観測したのは、7/20以来、凡そ50日ぶりだった。

○前兆
本サイトでは、首都圏の地震については、震度4以上の可能性がある場合には、なるべく、報告するようにしています。

昨日、日報で、茨城県南部周辺で、中規模クラスの地震が起こり、東京でもゆれそうだと報告しました。

○今後
本サイト
茨城県南部観測点:8/31&9/1&9/2&9/3&9/5に続き、9/7も、トリフィールド電磁波計が振り切れた。
東京東京都日野市観測点2:9/6に続き、9/7も、磁力:直下型/落下も直ちに復旧

9/7にも、両観測点で、異常が続いています。今後も続けば、再度の地震が懸念されます。
また、報告します。


●観測者仲間の観測、観察:9/7

○青森県八戸市
クリップ2連、水位低め
ドアベル磁力正常
鈴落下装置変化無し

クリップを替えたところ3連から2連になりました。


○東京葛飾
直下型西6連という連鎖数でも、地震で落下しなかったです。磁力強力です。
他の震源かも知れませんが、関東圏まだ後続ありそうな気がします。


★★
青森八戸は未だ前兆収束せず。

No.8073 日報延期 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月08日 (木) 06時54分 [返信]

今朝の日報は、都合により、夕方に延期します。

No.8071 20160907報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月07日 (水) 05時36分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:9/6追記1

今後は、震源のさらに詳細な絞り込みや、巨大地震発生時期の絞り込みを行っていきます。

本サイト空の掲示板
No.39973 9月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
八丈島東方沖の縦状に発生した断層状亀裂雲。


8/29以降で、第一回目の、衛星画像前兆。
八丈島東方沖:前兆1回目


◎首都圏ややゆれそうです。
茨城県南部さんは、8/31&9/1&9/2&9/3に続き、9/5、電磁波計振り切れ 。地震電磁気現象。

本サイト東京都日野市観測点2:9/6
磁力
直下型/落下も直ちに復旧


茨城県南部周辺で、中規模クラスの地震が起きそうです。震災クラスではないものの、注意。
東京都日野市でも一時的に磁力が低下したので、東京でもやや揺れそうです。

No.8072 お見事的中です 投稿者:andenes    投稿日:2016年09月07日 (水) 13時45分

茨城県揺れましたね、13時頃

No.8070 20160906報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月06日 (火) 05時41分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング

●震源の予想:2015/5/6報告から
候補1:須美寿島から鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate1.jpg

候補2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5:
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate2.jpg

候補3:房総半島南東沖から須美寿島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate3.jpg

※防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)
M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

もし、発生する地震が、アウターライズ地震であった場合には、
九州方面で、津波の波高が、通常の海溝型地震にくらべ、凡そ倍になり、5-8mの津波が、九州太平洋側を襲う。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。


●今後の巨大地震を俯瞰できる指標:指標TOP:場所:伊豆小笠原諸島:3年間の観測

2016/5/3から大きな変動が始まり、7/28まで、ほぼ3か月間継続した。

7/30:マリアナ諸島 M7.6: 深さ260km
大深発地震が発生し、7/31以降、この大きな変動は、一旦、静穏化しています。

その後、8/28までは、凡そ静穏な状態が続いた。

8/29、3年間の観測では初めて、大きな変動が観測された。
その後、この大きな変動が収まるか、様子見をしていましたが、
8/30-9/5まで、一週間、毎日、5−9時間も、大きな変動を観測。

いよいよ、本巨大地震発生に向けた、大きな変動が始まったと判断されます。

もし、本巨大地震が、上記候補1、候補2のように、M8クラスの巨大地震であれば、この大きな変動は
1−3カ月間(最低でも一か月)は続きます。

仮に、本巨大地震が、上記候補3のような、M9クラスのスーパー巨大地震であれば、
この大きな変動は、6カ月間は続き、地震発生は、来年2月以降となります。

※東日本大震災時
退官された北海道大学森谷武男博士の地震エコー観測と
東北地方太平洋沖地震の震央;三陸沖に近い、福島市(福島医科大学)の大気中ラドン濃度観測。
どちらも、2010年6月〜2010年12月初旬まで、凡そ6カ月間、前兆が継続。


以上まとめますと、
上記震源の予想候補1&候補2のM8.5クラスの地震の場合には、
前兆期間が、1−3か月であるため、本年10月から12月の間に、巨大地震は発生すると予想する。

仮に、M9クラスの地震である場合には、上記のように、、地震発生は、来年2月以降となります。

しかし、以前報告したように、
北緯30-34度、東経137-146度の地域(伊豆小笠原海溝、南海トラフ)で、巨大地震の発生が迫るという
Alexey Lyubushin氏の本年4月のヨーロッパ地球科学連合での学会報告があるように、

次第次第に、巨大地震発生は、迫ってきています。
津波防災を中心に、防災の準備を進めましょう。



◎静岡市大気イオン濃度観測
プラスイオンの+3σ以上の異常値は、8/17、8/19、8/21、8/22、8/25、8/29、8/30、9/5となり、
最近3週間で、8回もの異常値を観測した。

伊豆小笠原方面の深発大地震、あるいは、上記巨大地震(前震含む)
東北から北海道太平洋側(特に、青森県下北沖):M7(M7.5)クラスの地震

とらえているのかもしれません。


●観測者仲間の観測、観察:9/5

○茨城県南部
22時:電磁波計振り切れ

○長野県長野市
もぐりん
前夜 10度漂着底まで潜 リセット後ウロウロ底に沈みウロウロ
今朝 真ん中底まで潜
22:30 浮上しました。10度方向へ


★★
茨城県南部さんは、8/31&9/1&9/2&9/3に続き、9/5、電磁波計振り切れ 。茨城周辺で地震注意。

No.8069 20160905報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月05日 (月) 05時42分 [返信]

●観測者仲間の観測、観察:9/4
○青森県八戸市
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力正常
鈴落下装置変化無し

★★
水位低目がまだ続きます。

正常値に戻ってから、
東北から北海道太平洋側(特に、青森県下北沖):M7(M7.5)クラスの地震に警戒。5/10、5/16報告
リバウンド終息後の地震発生になりそうです。

No.8068 20160904報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月04日 (日) 05時52分 [返信]

●熊本地震:新たな地域での地震活動と本サイト宮崎県中部内陸部観測点:大気中ラドン濃度異変:その2

1、布田川断層帯・日奈久断層帯: 地震調査研究推進本部
図2016090401に、布田川断層帯・日奈久断層帯の詳細な地図を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/futagawa9041.jpg

布田川断層帯は、断層線の分布等から、

長さ約29kmと推定される布田川区間       →想定地震規模M7.0
長さ約20kmの可能性がある宇土区間       →想定地震規模M7.0
長さ約27km以上の可能性がある宇土半島北岸区間 →想定地震規模M7.2以上

三分割されます。

宇土区間の一部と宇土半島北岸区間は、従来認定されておらず、
重力異常の急変帯の分布などから布田川区間及び宇土区間東部の西方延長部において
地下に伏在する活断層として新たに推定されたものです。

2、最近一週間の地震活動:8/28-9/4の地震活動と布田川断層帯・日奈久断層帯。
図2016090402に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/futagawa9042.jpg

昨日報告したように、布田川断層帯の宇土区間で、微細地震が活発です。

もし、仮に、宇土区間で、大きな地震が起きるとしたら、上記のように、
想定地震規模M7.0となり、被害地震となります。


●観測者仲間の観測、観察:9/3
○青森県八戸市

クリップ3連、2回の明らかな水位低下
ドアベル磁力回復
鈴落下装置変化無し

○茨城県南部
6時ラドン13電磁波計1
22時ラドン13電磁波計振り切れ
磁石装置落下なし
イモリ、シェルター入り

○島根県東部日本海側
ラドンS 63


★★
青森県八戸市さんは、磁力は回復したが、2回の明らかな水位低下。前兆が続きます。

茨城県南部さんは、8/31&9/1&9/2に続き、4日連続で、電磁波計振り切れ 。茨城周辺で地震。

島根県東部日本海側さんは、8/28:101ベクレルの高値から、38ベクレル低下:+2σに相当。
平均値と同値となる。やや注意。

No.8067 20160903報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月03日 (土) 05時53分 [返信]

●熊本地震:新たな地域での地震活動と本サイト宮崎県中部内陸部観測点:大気中ラドン濃度異変

◎熊本、続く強い余震 専門家「1週間程度注意を」::2016/09/02付 西日本新聞朝刊
(引用開始)
熊本県で8月31日夜、震度5弱の比較的大きな熊本地震の余震があったのに続き、1日朝も震度4の地震が続発した。
震源地はほぼ同じで、宇土半島付け根の北側(宇土市)付近。
本震を引き起こした布田川(ふたがわ)断層帯の西延長部に当たり、31日は地震の規模を示すマグニチュード(M)が延長部では初めて5を超えた
。一連の地震でひずみがたまり、大きな余震が懸念されていたエリアだけに、専門家は引き続き余震に警戒を呼び掛けている。

 文部科学省の地震調査研究推進本部は、東西に走る布田川断層帯を東から「布田川」「宇土」「宇土半島北岸」の3区間に分けて評価。
本震を引き起こしたのは主に布田川区間だ。

 一方、31日夜(M5・2)と1日朝(M4・7)の余震は、「宇土」と「宇土半島北岸」の接続点付近で発生した。

名古屋大の山岡耕春教授(地震学)は「宇土と、宇土半島北岸の両区間では4月16日の本震後もM5クラスの大きな余震がこれまでなかった。
一連の地震のしわ寄せを受け、ようやく動いたイメージ。1週間程度は注意が必要だ」と指摘する。

 両区間は、地表などで実際の断層跡が確認されておらず、布田川区間と比べて発生周期などそもそも不明な点が多い。
九州大の清水洋教授(同)は「布田川断層帯の西側で初めて大きな余震が発生したことに注目したい。
両区間の北側には熊本市など人口密集地が広がっている。この地域の断層調査を急ぎ、今後の地震に備えるべきだ」と課題を挙げている。
(引用終了)

★★
熊本地震は4月14日の前震、同16日の本震以降、震度1以上の地震が多発していたが、徐々に減少し、
政府の地震調査委員会は7月、「M5程度(最大震度5強程度)の余震が発生する可能性は低下した」としていた。

しかし、8/31、熊本県宇土市付近を震源とする震度5弱の地震があった。
一連の熊本地震でM5以上を観測したのは4月19日以来、震度5弱以上の揺れは6月12日以来。

上記のように、「布田川断層帯の西側で初めて大きな余震が発生した」ことが、新たな事態です。


◎本サイト宮崎県中部内陸部:大気中ラドン濃度異変
1、2016/6/19-6/28:最高濃度238ベクレル
2、2016/8/5-8/12:最高濃度202ベクレル
3、2016/8/19-8/26:最高濃度148ベクレル
4、2016/8/31(継続中):最高濃度353ベクレル

本サイト宮崎県中部内陸部観測点と熊本市の直線距離は、101kmです。

上記1&2&3の3回の濃度上昇後、8/31:19:46:熊本県宇土市:M5.2、震度5弱の地震が発生。
4では、この地震とほぼ同時刻に、本観測点のラドン濃度が21ベクレルから353ベクレルへ上昇。

本観測点のラドン濃度の上昇は、熊本地震:布田川断層帯の西側の新たな地震活動をとらえているのかもしれません。
また、報告します。


●観測者仲間の観測、観察:9/2

○茨城県南部
22時:電磁波計振り切れ

○東京葛飾
水位…帰宅後みたら、夕方ー5cm低下してました。

昨日今日と微震動が多く感じます。
バイブレーションみたいな早く小刻みな微震動で、
こんな感覚の時は内陸型に注意かも知れません。

○熊本県北部
昨日、今日と空模様が賑やかです。
地震か火山か台風の影響か??
要注意期間に感じています。

★★
茨城県南部さんは、8/31&9/1に続き、3日連続で、電磁波計振り切れ 。茨城周辺で地震。
東京葛飾さんも、これに関連すると思われます。

No.8066 20160902報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月02日 (金) 05時41分 [返信]

●ニュージーランド沖でM7.0の地震

○NHKNewsWeb:9月2日 2時14分

ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、
日本時間の2日午前1時38分ごろ発生した、南太平洋のニュージーランド付近を震源とする地震(北島東方沖)について、
地震の規模がマグニチュード7.2から7.0に修正されました。
気象庁によりますと、この地震による日本への津波の影響はありませんが、震源に近いニュージーランドでは、21センチの津波を観測しています。

○USGSデータベース抽出
図2016090201に、「「1960/1/1以降、M6以上、深さ50km未満」」のニュージーランドの地震を抽出した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/newZea.jpg

ニュージーランド全国では
M6クラスの地震が少なくとも年1回、
M7クラスが10年に1回、
M 8クラスが100年に1回程度
発生しています。

○考察
ニュージーランドの地震といえば、2011/2/22のカンタベリー地震をどうしても思い出します。
東日本大震災の凡そ2週間前でした。

図では、今回の震源は、オレンジ色の●で示しています。
今回の震源近くの過去の地震で、最も大きな地震は、1995/2/5:M7.1でした。

1994-1995年の日本の地震活動を振り返りますと、
1994年

10月4日 北海道東方沖地震 - M8.2、北海道釧路市・厚岸町で最大震度 6、死者・行方不明者は北方領土で11人。
10月9日 北海道東方沖で地震 - M7.3、北海道釧路市で最大震度 4、北海道東方沖地震の最大余震。
12月28日 三陸はるか沖地震 - M7.6、青森県八戸市で最大震度 6、死者3人。

1995年

1月7日 岩手県沖で地震 - Mj 7.2、青森県八戸市、岩手県盛岡市・葛巻町で最大震度 5、三陸はるか沖地震の最大余震。
1月17日 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、阪神大震災) - M7.3、兵庫県南部・淡路島北部で最大震度 7、死者・行方不明者6,437人。
12月4日 択捉島南東沖で地震 - M 7.3(Mw 7.4)。北海道と青森県で最大震度 2。根室 17cm、八戸 13cm、釧路 10cmの津波を観測。

北海道東方沖地震 →三陸はるか沖地震→阪神・淡路大震災→ニュージーランド北島東方沖と続いた。

今回も、サハリンから千島列島南部、青森県下北沖に前兆があります。
阪神・淡路大震災に匹敵する地震は、414&416;熊本地震かもしれませが、こちらはまだ終息していません。


●観測者仲間の観測、観察:9/1

○青森県八戸市
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力急低下
鈴落下装置変化無し

○茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ

○富士山北面標高1200m山梨県鳴沢村 ラドン濃度

7時 25 ,22時 20
(min 5 , max 42 , avg 20 ,平常値13〜22)
急低下。

○東京葛飾
水位は回復状態のままスタンバイの様子です。

☆東京東部からみて西から南西がスタンバイかも知れません。
家鳴りあり。今日は何回も微震動を感じました。

★★
青森県八戸市さんの水位低下、磁力低下は、前兆のリバウンド。まだ、激しく続く。収束せず。スタンバイならず。
茨城県南部さんは、8/31に続き、電磁波計振り切れ 。茨城周辺で地震。
富士山鳴沢村 ラドンは、+3σの異常値後、収束。過去には、震度5弱の後続地震あり。注意。

No.8065 20160901報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月01日 (木) 05時47分 [返信]

● 明日と予告した、巨大地震モニタリング。観測値が動き始めたため、もう少し様子を見ます。
数日後に実施します。

●九州福岡市観測VLF帯ノイズレベルの異変その2

本サイト空の掲示板
No.39954 8月31日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、熊本・大分から沸き立つ雲が見られ、日向灘や中国地方及び日本海に大気重力波が見られます。
本日、熊本19時46分M5.2の発生した地震の影響でしょうか。

★★
昨日報告の九州福岡市観測VLF帯ノイズレベルの異変を裏付けるように、
山陰沖、山陰、安芸灘〜伊予灘〜豊後水道、別府島原地溝帯(熊本、大分)に、衛星写真で、前兆が見えた。

●観測者仲間の観測、観察:8/31

◎愛知県東部

・方位磁石
朝/夜:0.5度東偏角
(1ヶ月以上の間、3~1度東偏角を示していましたが
昨夜から0.5度東偏角になりました。)

◎茨城県南部
22時:電磁波計振り切れ

◎東京葛飾
直下型東の磁力が低下。5→4→3連と一日だけでクリップが1ケずつ2回落下。
時間差で1ケずつ2回落下したのは初めて見ました。
今迄は5→3と一度に2ケ落下することが多かったです。

直下型南は3→5連と磁力回復しました。


★★
愛知県東部さんの、方位磁石の東偏角の収束。
東北から北海道太平洋側(特に、青森県下北沖):M7(M7.5)クラスの地震に警戒。5/10、5/16報告
又は、伊豆小笠原諸島方面の巨大地震の前震のような地震

地震前兆が終わりを迎えつつあることを示していると思われます。

茨城県南部さんの電磁波計振り切れは、最近報告の通り、茨城周辺の地震電磁気現象

東京葛飾
直下型東の磁力が低下。
上記東北方面の地震前兆に関連すると思われます。

No.8064 20160831報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年08月31日 (水) 04時46分 [返信]

●九州福岡市観測VLF帯ノイズレベルの異変
1、VLF帯の電波の特徴
VLF帯の電波:超長波は、10〜100kmの非常に長い波長を持ち、地表面に沿って伝わり低い山をも越えることができます。
また、水中でも伝わるため、海底探査にも応用できます。

遠距離又は海底震源の地震電磁気現象をVLF帯ノイズとしてと捉えることが可能

2、地震電磁気現象とVLF帯の電波ノイズ
九州福岡市の「「トチローの地震と電磁波教室」」

福岡から凡そ400km離れた「2000/10/6:鳥取県西部地震、M7.3:最大震度7」の地震電磁気現象をVLF帯ノイズとして捉えた。


3、最近の九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
3−4年、この電磁波ノイズレベルを見ていますが、8/10頃から、ノイズレベルが高い。
特に、福岡市の北東〜南西方向から到来するノイズ成分が高いです。

2000/10/6:鳥取県西部地震、M7.3の際には、その凡そ2週間前には、VLF帯の13&99KHZノイズレベルが上昇。

今回は、99KHZノイズのみ高い。
2000/10/6と震源が異なり、416熊本地震の割れ残りの日奈久断層帯の南西区間;熊本県天草、八代方面をとらえているのか、判断できない。

4、被害地震の可能性
●本サイト島根県東部&山口県西部大気中ラドン濃度異常を
8/11&8/14&8/18日報で、山陰地方の地震活動を詳述し、

島根県東部&鳥取県大山付近
安芸灘〜伊予灘〜豊後水道で、

被害地震が発生する可能性があると報告しました。

●本サイト宮崎県中部内陸部:大気中ラドン濃度異変から
2016/6/19-6/28:最高濃度238ベクレル
2016/8/5-8/12:最高濃度202ベクレル
2016/8/19-8/26:最高濃度148ベクレル

3回の大きな濃度異常を観測。
本観測点の西:日奈久断層帯の南西区間;熊本県天草、八代方面
本観測点の東:日向灘、薩摩半島西方沖方面
本観測点の北東:安芸灘〜伊予灘〜豊後水道

3か所のどこかの震源を本サイト宮崎県中部内陸部観測点は捉えていると思われます。

5、鹿児島山川&沖縄NICT電離層観測点
どちらもまだ、416熊本地震前のような大きな乱れは見えませんので、まだ、大きな地震は差し迫らず。

また、動きがあれば報告します。


●観測者仲間の観測、観察:8/30
○茨城県南部
5時電磁波計振り切れ

○東京葛飾
昨日の直下型南の磁力低下に続くように、水平型の南側ブックスタンドも低下しました。

★★
東京葛飾の南指向の磁力低下が顕著です。
明日、久しぶりに、巨大地震モニタリングを実施します。顕著な動きが出始めました。



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