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No.8109 20161005報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月05日 (水) 06時01分 [返信]

●若狭湾(北陸)方面の異変
○本サイト若狭湾観測点:10/4
室温20度から27度だが、潜行着底。 ←地震電磁気現象による

○本サイト滋賀県大津市観測点:10/4
○鈴落下装置
西側「磁石2個」 落下なし。
  「磁石4個」 昨日9/29落下。 10/4 復活しました。

南側「磁石2個」 8/2より 落下中。
「磁石4個」 こちらは落下なし。

北側「磁石2個」 7/14より落下中でしたが、9/28に復活。 
  「磁石4個」 8/26より落下中でしたが、9/8復活。9/9より再度落下中でしたが、9/27に復活 
 
東側       落下なし

○本サイト愛知県東部観測点:10/4
鈴落下装置
北西側 落下なし(ですが、今日になり磁力が弱くなっている様に 感じます。)

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 ± 0
北西側 クリップ交換後(23:10)− 1

★★
本サイト空の掲示板で、レモンさんが、9/15&9/16&9/19と、若狭湾方面の大気重力波発生を報告された。

本サイト若狭湾観測点で、10/4.、地震電磁気現象により、もぐりんが潜航
本サイト滋賀県大津市観測点では、鈴落下装置で、北側で、一か月間異変が継続したが、9/27に収束。

本サイト愛知県東部観測点でも、10/4、北画和の磁力低下が観察された。

これだけ、中部滋賀若狭湾方面で、異変がそろいますと、
若狭湾方面(福井方面)で、強い地震が、予想されます。


●千葉東方沖から房総沖方面のM6ーM7の地震
茨城県南部観測点の電磁波計振り切れが、昨晩も一昨晩も続いた。

埼玉県春日部市観測点の磁石の偏角;0に収束。
地震が近づいてきたようです。:

千葉:茨城南部方面は、震度5弱程度、都心は震度3−4程度の地震に注意。

No.8107 20161004報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月04日 (火) 06時17分 [返信]

●10/3:関東観測者仲間の観測観察
○青森県八戸市
クリップ2連、水位正常
ドアベル磁力低下中
鈴落下装置変化無し

○茨城県南部
23時:電磁波計振り切れ
磁石装置、落下なし
イモリ警戒モード

○埼玉県春日部市
★西玄関の磁石、11時頃0になっている事に気付く、現在も0のままです。冷蔵庫の壁の磁石、吸盤異常無しです。
★南側のクリップ通常4連が現在3連です。

○愛知県東部
・方位磁石
朝:2度東偏角→昼:0度
夜:0度
(長らく4~0.5度東偏角を推移していましたが、
昼から0度になりました。)

★★
◎千葉東方沖から房総沖方面のM6ーM7の地震
茨城県南部観測点の電磁波計振り切れが、昨晩も続いた。

埼玉県春日部市観測点の磁石の偏角;0に収束。
地震が近づいてきたようです。:

千葉:茨城南部方面は、震度5弱程度、都心は震度3−4程度の地震に注意。

愛知東部の磁石偏角の収束。
東日本方面の地震が、一つスタンバイしたのか。
しかし、青森八戸のドアベル磁力低下は未だ継続中。

スタンバイならず。

No.8106 20161003報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月03日 (月) 05時56分 [返信]

●震災前に上空「電離圏」で異常 京大分析、地震予測に光
中日新聞:2016/9/30 夕刊

(引用開始)
本震の直前に震源域の上空60キロ以上に存在する電離圏で電子数が異常に増えることが報告されている。
ただし、ジオネットの一つの観測局のデータを用いて解析しているために精度が不十分で、他の地震に適用しようとすると誤差も生じていた。

 グループは、複数の観測局のデータを組み合わせて精度を格段に高める手法を新たに開発した。
新手法を用いると、東日本大震災の前後に周辺で起きたM7クラスの地震についても電離圏の異常を捉えられる例があることを確かめた。

東日本大震災やその前後にあったマグニチュード(M)7・0以上の地震が発生する二十分〜一時間ほど前に、
上空三百キロ付近の「電離圏」で電子の数が増える異常があったことが京都大の梅野健教授(通信工学)のチームの分析で判明し、米専門誌に三十日発表した。

 チームによると、M8・0以上の地震で電離圏の電子数が増えていることは知られていた。
チームの手法は従来法と違い地震後のデータとの比較が不要で、分析速度を上げられれば地震を予測できる可能性がある。

 電離圏は電子が広がる層で、火山活動や太陽表面の爆発現象「太陽フレア」によっても影響を受ける。

 電子の数の測定には既存の衛星利用測位システム(GPS)を使用。従来は一つのGPS観測局のデータを使っていたが、
チームは、数十の観測局の当時のデータについて相関関係を調べた。

すると、M7・0以上の地震の起こる二十分〜一時間ほど前に電子の数が増えていたことが分かった。
これまで分析には地震前後の数値を比べる必要があったが、チームの手法は平常時との差で異常を判別できる。

 梅野教授は「現在はパソコンでの分析に時間がかかるが、将来は地震の警報システムに生かせるのでは」と話している。
(引用終了)

★★
10年ほど前には、地震学者さんは、「地震雲」の存在について、質問されると、
「地震は、地面の現象、雲は空の現象。全く関係ない」といわれてきました。

最近、特に数年、上空60キロ以上に存在する電離圏の総電子数TEC値が、巨大地震前に増加するという報告が増え、
今回は、査読付きのアメリカの専門誌にまで、論文として、報告された。

「大地震や津波が大気重力波等を通して電離圏まで影響を与える」
今後、地震学者さんも、「地震に関連する地圏 −大気圏−電離圏結合」に異論を唱える方も、次第に少なくなるのでしょう。

図2016100301に、上記京都大の梅野健教授らの、東日本大震災発生時の上空の電離層のTEC値の変動を解析した文献の抜粋を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/umeno2016.jpg

図の左側には、地震発生の1時間前から、電離層のTEC値に変化が生じはじめ、
それは、地震発生に、ピークに達していることがわかります。

図の真ん中は、東日本大震災地震発生1時間前、25分前、7分前、4分前の、
日本上空の電離層のTEC値の変化を図にしたものです。

興味深いのは、地震発生25分前には、大震災の震央:三陸沖のみならず、富士山周辺の上空でも、変化がみられ始め、
震災7分前には、一層顕著になります。

事実、大震災4日後の、3/15には、富士山直下で、静県東部地震:M6.4:震度6強が発生しています。
改めて、富士山は、本州の中心なのだと、実感しました。

さらに興味深いのは、富士山上空のみならず、北陸沖から山陰沖の上空や九州の日向灘で、
地震発生7分前から変化がみられます。

図の右には、その震災4分前の日本上空の電離層TEC値の変化を、プレートの境界線まで入れて、別図として
提示してあります。

大震災の震央、富士山、山陰、日向灘付近で、電離層TEC値の変化がみられます。


●10/2:関東観測者仲間の観測観察
○青森県八戸市
クリップ2連、水位正常
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

○埼玉県春日部市
★西玄関の磁石、朝、昼、東に5度程偏角、17時45分頃確認したら、0に気づき、23時頃に再度確認したら、
東に5度程偏角に戻りました。現在も偏角中です。冷蔵庫の壁の磁石、吸盤異常無しです。
・南側のクリップ通常4連。

○千葉県九十九里浜
今年は例年になくモグラが多いそうです。

うちもお薬埋めてますが、
それでも出てきます(通常はこれで出て来ない)。最近、更に活発な気がします。

○若狭湾
河口付近の動物の生態に変化なし。 
相変わらず、 地デジ数局 
特に関西テレビ 午前中は視聴困難なノイズが時々見られ、 一日を通して軽いノイズあり。


★★
青森は、再度磁力低下が生じた。

埼玉春日部の磁石の偏角継続中。
千葉東方沖から房総沖方面のM6ーM7の地震は、まだスタンバイにならず。でも、数日以内です。



No.8105 公助の限界について 投稿者:備えが間に合っていない者です   投稿日:2016年10月03日 (月) 04時52分 [返信]

公助の限界は 何故 発生するのか?

それは 大災害発生時には 公助活動する人々も 

被災者となり 又 その建物も 大きな被害を

受けるからです。

日頃から 公助活動する人々が 幾ら訓練を 重ねて

いても 大災害発生時には ライフラインは 長期間

全てストップした中での災害活動となります。

よって どうしても そこに居る人々での その場での

災害活動をせざるを得ない事となります。

いつ 大災害が発生してもおかしくない今

1人1人が 自助 共助の 必要性を 今一度 考えた上で

その対策を 早急にする時ではないかと 感じてます。

ーー必ず発生する 大災害発生時 に 慌てない為にー

No.8104 1日前プロジェクトについて 投稿者:勉強不足な者です   投稿日:2016年10月02日 (日) 20時11分 [返信]

皆さん 10年以上前から 内閣府でやっている 

1日前プロジェクト って知っていましたか?

私は 恥ずかしながら 10年以上も前から こんな

1日前プロジェクトが あるなんて 全く知りませんでした。

最近知って 本当に 自分の勉強不足を 痛切に感じています。

今回 私と同じ様に 1日前プロジェクトを 初めて

知ったという方は 是非 検索してみては!

体験者の 色々な話が有りますので 減災に向けて

何かの プラスになると 思います。

No.8103 20161002報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月02日 (日) 06時11分 [返信]

●本サイト九州宮崎県中部内陸部の異変:

1、大気中ラドン濃度

イ、2016/6/19-6/28:最高濃度238ベクレル
ロ、2016/8/5-8/12:最高濃度202ベクレル
ハ、2016/8/19-8/26:最高濃度148ベクレル
二、2016/8/31-9/21:最高濃度590ベクレル
ホ、2016/9/28-10/1:最高濃度62ベクレル

★★
6/19からほぼ三か月間、断続的に、異変が続き、
2016/8/31-9/21が最も大きく、ピークだった。

次第に収束しつつある。(地震の準備ができつつある)

2、磁石落下装置
9/29
1鈴落下中。4鈴磁力低下中。
・21時、冷蔵庫に紙を10枚挟んでいる磁石が5センチほどずり落ちているのに気付く。

9/30
1鈴落下中、4鈴磁力低下中。
変なことに1と4鈴は東側で磁力低下していますが、西側の2&3鈴は磁力が強まっています。


3、被害地震の可能性
本観測点の西:日奈久断層帯の南西区間;熊本県天草、八代方面又は布田川断層帯:宇土区間
本観測点の東:日向灘、薩摩半島東方沖方面
本観測点の北東:安芸灘〜伊予灘〜豊後水道


「2の東側で磁力低下、西側で磁力が強まっている」
この現象を考えると、東の日向灘方面の地震の可能性もある。

No.8102 20161001報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月01日 (土) 06時49分 [返信]

●23日09時14分:関東東方沖 M6.5 震度1:その6

○本サイト空の掲示板
No.40039 9月30日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

レモンの1階のラドン値がとうとう50bq/m3となりました。
画像を記録として入れて起きます。
9月9日の朝17bq/m3から上昇始め、9月30日で50bq/m3かなり短期間で上昇しているようです。

本日、富山周辺で大気重力波が現れました。新潟日本海から福島方面にも大気重力波が見られました。

また、昨日同様に、関東に断層雲と大気重力波が発生。
房総半島南部沖には、彩雲が見られます。

★★
○房総半島南部沖から八丈島東方沖の9/30の現象は大きかった。
衛星画像の代表です。→こちら

http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1475245788-800-676-528.jpg

観測者仲間の観測観察:9/30

埼玉県春日部市 9/30
・西玄関の磁石、東に5度程偏角中


○愛知県西部大気中ラドン濃度:レモンさん2号機:過去最高値
観測開始:2014/12/21:レモンさんご自宅1階

観測期間:1年9カ月間
+3σ=39ベクレルですから、異常値です。

レモンさん在住の地域は、本州の中心です。

東日本大震災時には、2号機ではなく、1号機でしたが、

2010/11/15:震災前の最高濃度;91ベクレルを観測。異常値でした。

退官された北海道大学森谷武男博士の地震エコー観測と
東北地方太平洋沖地震の震央;三陸沖に近い、福島市(福島医科大学)の大気中ラドン濃度観測。
どちらも、2010年6月〜2010年12月初旬まで、凡そ6カ月間、異常値を観測。

福島市(福島医科大学)の大気中ラドン濃度とレモンさんの愛知県西部のラドン濃度変動は、ほぼ同じでした。

今回は、どこをとらえているか。
今後の推移から、判断できるのではないでしょうか。

No.8101 20160930報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月30日 (金) 05時21分 [返信]

●23日09時14分:関東東方沖 M6.5 震度1:その5
○本サイト空の掲示板
No.40035 9月29日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、房総半島南部沖からさざ波雲と沸き立つ帯状雲が見られた。
おそらく×印付近が震源領域か。九十九里浜沖合か。
東北も、震えているような縦状の筋雲が見られる。
北海道浦河沖合いに断層状亀裂雲がハッキリと見られます。

★★
9/27には、三重会合点の北側の地震:M7クラスを想定しましたが、
9/29の衛星画像からレモンさんが判断した、震源領域。

千葉県東方沖です。
最近の千葉県東方沖から銚子沖の地震は、M6クラスです。

代表例が、
2011/4/12:千葉県東方沖:M6.4:最大震度5弱
千葉県旭市:震度5弱。千葉茨城:震度4、都心:震度3

2012/3/14:千葉県東方沖:M6.1:最大震度5強
茨城県神栖市&千葉県銚子市:震度5強、千葉県旭市&茨城県日立市:震度5弱、茨城&栃木&千葉:震度4、都心:震度3

該当する震度から、一段階上の震度を想定して、揺れに対する防災をお勧めします。

また、
9/28秋田・岩手付近に、未完成さざ波雲と彩雲
9・29北海道浦河沖合いに断層状亀裂雲がハッキリと見られます。

両者併せ考えますと、北海道浦河沖から青森下北半島沖で、強い地震が発生し、北海道から北東北で、強く揺れることが推察されます
に続き、

○9/29:関東観測者仲間の観測観察
茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ

千葉県銚子市
23時間で ラドンが8Bq の上昇。
鈴は落ちていません

東京葛飾
昨日、直下型北が中規模の磁力低下でしたが、
今日は急に磁力強まり終息。
これで直下型全方位が終息スタンバイとなりました。

関東内陸、揺れそうです。

★★
房総半島沖:さざ波雲と沸き立つ帯状雲が発生した9/29
発生位置に近い千葉県銚子市 で、本観測点で+2σに近い、大幅なラドン上昇と茨城県南部 で、電磁波計の振り切れが発生した。

昨日報告した
茨城県南部2観測点の異変、埼玉県春日部市の異変に続く、東京日野市観測点の異変につづき、千葉県銚子市 、東京葛飾も加わり、
首都圏で5件の前兆が発生した。


○九州宮崎県中部内陸部観測点の磁力低下継続中
1鈴落下中。4鈴磁力低下中。
・21時、冷蔵庫に紙を10枚挟んでいる磁石が5センチほどずり落ちているのに気付く。

★★
さらに、冷蔵庫に紙を10枚挟んでいる磁石のずり下がりが、9/29に発生した。

No.8100 20160929報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月29日 (木) 05時58分 [返信]

●9/28:鳥取県中部地震
9/26に続き、9/28も、三回の有感地震となった。
鳥取県中部有感地震は、8/20、8/21、8/24、8/30、8/31、9/26、9/28と続いています。

本サイト島根県東部&山口県西部大気中ラドン濃度異常を
8/11&8/14&8/18日報で、山陰地方の地震活動を詳述し、

島根県東部&鳥取県大山付近
安芸灘〜伊予灘〜豊後水道で、

被害地震が発生する可能性があると報告しました。

最近の観測値です。
本サイト中国地方の大気中ラドン濃度観測
島根県東部:9/10:103ベクレル、9/28:77ベクレル
岡山県倉敷市:9/26以降、203-206ベクレル

岡山の観測を中心に異常が続いています。


鳥取県中部では、1983/10/31:1時51分;M6.3の地震が発生し、その3分後に、M5.9の地震が発生しました。
負傷者 13 名、倉吉市東庁舎(鉄筋コンクリート3階建)柱に剪断破壊、家屋一部損壊689棟

図2016092901の図の左側に西暦880年以降の山陰地方の被害地震を示しています。
11回の被害地震が発生しています。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sanin16929.jpg

西田良平(2007)、山陰地域の地震活動、
鳥取大学工学部研究報告第38巻P25-P39

本報告の鳥取東部中部の地震活動についてです。
(引用開始)
鳥取県東部・中部地域で、1943 年の鳥取地震は忘れることはできない。

1,000 人以上の人が亡くなり、鳥取市に壊滅的な破壊を及ぼしている。
この災害の再来を防ぐことは、後世の人々に対する今の我々の任務でもある。

この地域では江戸時代に鳥取県中部地域に被害地震が発生していることは、
”地震は再来する”との言葉通りの結果を示している。

ここで注目すべき点は、地震活動が連続する発生パターンである。

江戸時代の地震では1710 年(宝永8 年)10月3日にマグニチュード6.5 の地震が起こり、
約5 カ月半後の翌年の3月19 日に6.0 の地震があった。

1943年の地震は3 月3 日と4 日にマグニチュード6 以上の地震活動があり、
約半年後にマグニチュード7.2 の鳥取地震が発生している。

江戸時代の時は活動が北から南へと移動しているのに対して、
鳥取地震の時は3月の活動は鳥取市から東側に余震が集中的に発生し、

9月の時は主な余震は鳥取市から西側の地域、特に鳥取県中部に多く発生している。

又、鳥取地震から約40年後の1983年10月31日に
マグニチュード6.2 の鳥取県中部の地震が発生している。

これはこの地域の地下に蓄積される地震エネルギーが6クラスの地震であれば、
いつでも発生する可能性を秘めていることを我々に再認識させた
(引用終了)

上記のように、鳥取では、地震活動が移動する傾向があるので、

図2016092901の右図には、1943年の鳥取地震から,2000/10/6の鳥取県西部地震の
地震活動の移動を示しています。

1943年:鳥取地震
1983年;鳥取中部地震
1985年:大山の地震
1992年:島根県東部地震
2000年:鳥取県西部地震

島根県東部&鳥取県大山付近は、地震活動空白域で、ひずみが蓄積されている地域です。
上記のように、1983年の鳥取中部地震の2年後には、大山の地震が続き、他に比べ、間隔は短いです。

また、図2016092901の左図の過去の被害地震の位置でわかるように、
1983年鳥取中部地震と、1711年岡山島根県境の正徳の地震:M6.8の位置も近い。

この地震で、「鳥取県大山で山崩れ、現在の鳥取県で死者4人の被害が生じ、岡山県内でも家屋の全潰118棟などの被害がありました。鳥取地震の起り方に似ている」

上記のように、本サイト岡山県倉敷市:9/26以降、203-206ベクレルの異常値もあるので、
1711年岡山島根県境の正徳の地震の再来も気がかりです。


まとめますと、
鳥取県中部有感地震は、8/20、8/21、8/24、8/30、8/31、9/26、9/28と続いている。
本サイトの 島根県東部と岡山県倉敷市で、大気中ラドン濃度の異常が続いている。

特に、岡山県倉敷市で9/26以降、203-206ベクレル。

1943年の鳥取地震から,2000/10/6の鳥取県西部地震まで、活発な地震活動の地域に移動がみられます。

1983年;鳥取中部地震と1985年:大山の地震では、間隔も短い。
1983年;鳥取中部地震と、1711年岡山島根県境の正徳の地震、1985年:大山の地震が地理的にちかい

島根県東部&鳥取県大山付近は、地震活動空白域だが、
特に、鳥取県大山付近が注目される。

地震発生時期は、本サイトの 島根県東部と岡山県倉敷市で、大気中ラドン濃度の異常が収束してからと推察します。
山陰の地震は震源が浅く、揺れやすいので、揺れに対する、防災を進めましょう。


●観測者仲間の観測、観察:9/28
昨日報告と、ほぼ同じですが、

東京日野市観測点で、久しぶりに
直下型/クリップ落下。
直ちに復旧

※9/7の茨城県南部:M4.9:最大震度4の前日以来です。

昨日報告の茨城県南部2観測点の異変、埼玉県春日部市の異変に続く、東京日野市観測点の異変です。


No.8099 自助、共助の必要性についての 投稿者:備えが間に合っていない者です   投稿日:2016年09月29日 (木) 05時56分 [返信]

昨日 9月28日内閣府が公表した 防災情報の映像が視聴

出来ます。 1度 内閣府防災情報ページで 検索してみ

ては!

何かの参考になるかと思います。



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