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「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
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No.8729 20171125報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月25日 (土) 03時48分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告:11/23&11/24続報

米国地質学会の2017年年会での報告では、
地球の自転速度が減速することによる、大地震増加が特に顕著に現れるのは北緯10度から南緯30度の間とされている。

「地球の自転速度の減速に誘発された1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地震の解析から、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺、伊豆・小笠原海溝周辺の巨大地震誘発の可能性がある。

緯度が高い、東北北海道の巨大地震は、地球の自転速度の減速に誘発される可能性は低い。
ただ、伊豆・小笠原海溝で、巨大地震が発生すると、それが、日本海溝の巨大地震発生のトリガーとなる。」

このように、最終的に考察します。

●八丈島東方沖方面で、M6クラスの地震に注意
首都圏では、300km以上離れているため、揺れは小さい。


【本日の内容】
●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告:11/23&11/24続報

米国地質学会の2017年年会で、2017/10/22に関連して発表された報告
「A FIVE YEAR FORECAST FOR INCREASED GLOBAL SEISMIC HAZARD」

We show delayed global seismic productivity is most pronounced at equatorial latitudes 10°N-30°S
地球の自転速度が減速することによる、大地震増加が特に顕著に現れるのは北緯10°から南緯30°の間

このように報告されているため、11/24報告の通り、

2018年、地球の自転速度の減速に誘発される巨大地震発生可能性がある地域。

地球の自転速度の減速に誘発された1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地震の解析から、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺、伊豆・小笠原海溝周辺の巨大地震誘発の可能性がある。

緯度が高い、東北北海道の巨大地震は、地球の自転速度の減速に誘発される可能性は低い。

ただ、伊豆・小笠原海溝で、巨大地震が発生すると、日本海溝の巨大地震を誘発する。

2010/12/22:父島近海巨大地震M7.8が、2011/3/11東日本大震災のトリガーになったと
カリフォルニア大学デービス校・John Rundle教授と静岡大学理学部地球科学教室名誉教授:新妻信明氏 は、指摘している。


●観測者仲間の観測観察:11/24

◎埼玉春日部
南東向きリビングの北東側設備の鈴落下装置、久しぶりに22日、10時頃落下、20時頃確認し、復活。
24日、9時半頃落下。23時頃確認し、復活。現在浮いています。数日、不安定です。

★南側設置、クリップ落下装置、通常4連、現在3連。

★23日、16時半頃の南東。南より。蜘蛛の巣状の雲がきになりました。

◎茨城県南部
イモリ岩登り(島震源)

小笠原諸島、伊豆、千葉県沖の地震だとしたらラドン収束値になってます


★★
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常収束へ:11/19報告続報:11/20報告
11/19報告:再度八丈島方面で、M6クラスの地震に注意

No.8730 南太平洋の地震 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月25日 (土) 04時01分

最近、南緯21度の南太平洋で、
M6以上の地震が頻発していますが、

2018年を待たずに、この11月から、活発になっているのでしょうか。

No.8728 20171124報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月24日 (金) 03時39分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告:11/23続報

1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地球の自転速度が減速した時に、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺と伊豆諸島南部で、大規模地震が発生していることがわかる。

2018年の日本の大規模地震発生地域のヒントになると思われる。


【本日の内容】
●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告:11/23続報

◎昨日の要約
マグネチュード7.0以上の大規模な地震の頻発周期は地球の自転速度が低下した時期と強い相関関係を持つことが分かった。
過去4年間(2014-2017年)にわたって地球の自転速度は減少し続けており、2018年が5年目の地球の自転速度反転時期にあたる。
この反転時期に、巨大地震が、急増する。

◎上記研究報告の調査
上記の研究報告の過去100年の地球の自転速度の減衰と大規模地震頻発の相関関係を図20171124に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/M7dece.jpg

青のグラフは、世界の大規模地震発生数の平均値に対する増加数を、1年単位で示しています。大規模地震の発生頻度です。
赤のグラフは、地球の自転速度の減速度を示しています。0以上の数字は、地球の自転速度が減速していることを示します。

青のグラフと赤のグラフの増減はほとんどきれいに重なっており、
「地球の自転速度が減速すれば、大規模地震が増加する」ことがわかります。

地球の自転速度が減速したときに、日本では、どんな地震が発生したか、調べ、図の下に示しました。

最も特徴的なことは、
1944年の東南海巨大地震:Mw 8.2と1946年南海巨大地震:Mw8.4の発生時には、
地球の自転速度が減速していたことがわかります。

1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地球の自転速度が減速した時に、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺と伊豆諸島南部で、大規模地震が発生していることがわかる。

一方、東北や北海道沖の巨大地震との相関は、総じてみられなかった。
2018年の日本の大規模地震発生地域のヒントになると思われる。


●観測者仲間の観測観察:11/23
○鹿児島県薩摩地方観測点
鈴落下装置 落下継続 85日間 (11/22まで)
11/23には、浮上した。

★★
鹿児島の磁力低下(鈴落下装置 落下)が、85日間という長期で、収束した。
今後、リバウンドして、再度落下するか、収束のままか、
大変注目されます。

No.8723 20171123報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月23日 (木) 04時52分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●茨城福島方面地震の大きな直前前兆
4種類の観測で、11/22-11/23、一旦収束しているので、本日、明日、最大震度5弱ー5強の強い地震に注意。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震
10/30のモニタリングで、熊本市、有明海、橘湾方面で、震度4(最悪5弱)程度の地震が予想されますと報告しましたが、まだ、発生はなし。
熊本市、有明海、橘湾、九州南部沖方面で、震度4-震度5強の地震に警戒

●今後、凡そ1年、複数のM7以上の大地震に、日本でも警戒が必要

アメリカ地球物理学連合(AGU)の本年8月の報告によると、

地質学者らの解析によると、マグネチュード7.0以上の大規模な地震は約32年周期で頻発していることが分かった。
さらに、世界の地理的データとの関わりを調査した結果、地震の頻発周期は地球の自転速度が低下した時期と強い相関関係を持つことが分かった。

2017年は地球が自転速度の減速を開始してから4年目の年にあたるという。このことから、研究チームは2018年に大規模地震が頻発すると考えている。

ところで、日本の地震活動指数は、 2017年1-10月までの地震活動指数は、0.14(新妻地質学研究所による)です。

1994年以降の22年間の地震活動指数(1年間)の平均は、1.32です。
2017年は、極端に低く、『嵐の前の静けさ現象』が発生しています。

このことは、過去の例からも、今後、日本で、大きな地震が発生することを示している。

最近100年間のデータから、世界規模で、2018年は非常に地震活動が活発な年になるという上記の報告も併せ考えると、
今後、凡そ1年、複数のM7以上の大地震に、日本でも警戒が必要になる。



【本日の内容】
●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:
11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15&11/19&11/20&11/21&11/22続報

◎北関東のVHF帯放送波伝搬異常:11/22 発生なし

◎本サイト北関東の4観測点で、大気中ラドン濃度観測の高い状態 変化なし

◎千葉県北部八街市植物生体電位観測の日変動指数
11/20:0.86、11/21:0.77、11/22:0.91

◎茨城県ひたちなか市流星電波観測
11/18:21時-11/19:15時まで、18時間、11/21:8時-16時まで、8時間、11/22:10-11時:1時間
断続的に、激しいノイズを観測した。

★★
千葉県八街植物生体電位の変動は、11/22が、ピークでした。
茨城県ひたちなか市流星電波観測では、11/22は収束傾向。

本日、明日、、最大震度5弱ー5強の強い地震に注意。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震

10/30のモニタリングで、熊本市、有明海、橘湾方面で、震度4(最悪5弱)程度の地震が予想されますと報告しましたが、まだ、発生はなし。
20日近く経過しました。

このようなときには、一段震度が上の地震が発生する場合がありますので、
熊本市、有明海、橘湾、九州南部沖方面で、震度4-震度5強の地震に警戒


●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告
本サイト環境自然などなんでも掲示板41682で紹介されていましたが、
アメリカ地球物理学連合(AGU)のサイト「AGU Publications」上で今年8月に公開された報告を読み、納得できましたので、
日本の現状も含めて報告します。

◎2018年は「巨大地震頻発」の年→こちら
https://forbesjapan.com/articles/detail/18580?cx_art=trending

抜粋引用します。

「地質学者らが1900年以降に世界で発生したマグネチュード7.0以上の地震を分析したところ、大規模な地震は約32年周期で頻発していることが分かった。
さらに、世界の地理的データとの関わりを調査した結果、地震の頻発周期は地球の自転速度が低下した時期と強い相関関係を持つことが分かった。

研究チームによると地球は25-30年周期で自転速度を減速させており、その直後に地震の頻発時期を迎えているという。
歴史的に見て、減速期間は約5年間におよび、その最後の年の翌年に地震が頻発する傾向にある。

2017年は地球が自転速度の減速を開始してから4年目の年にあたるという。このことから、研究チームは2018年に地震が頻発すると考えている。」

★★
ここ100年間のデータから、2018年は非常に地震活動が活発な年になると予測される。

◎日本の地震活動
新妻地質学研究所がまとめている地震活動指数【総地震断層面積のプレート運動面積に対する比】
2017年1-10月までの地震活動指数は、0.142です。

1994年以降の22年間の地震活動指数の平均は、
0.99(東日本大震災年2011年除外)、
1.32(東日本大震災年除外せず)、

2017年は、極端に低く、嵐の前の静けさ現象が発生しています。

No.8724 上記報告の学者のインタビュー 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月23日 (木) 07時52分

ビルハム博士によると、過去4年間にわたって地球の自転速度は減少し続けており2018年が5年目の反転時期にあたるとのこと。「推論は明快です。来年に私たちは巨大地震の数が急激に増えるのを目の当たりにするでしょう。今年はやりやすい年でした。これまでのところ、巨大地震はたった6回しか観測されていません。2018年が始まれば、巨大地震が20回起こる可能性は高いでしょう」とビルハム博士はThe Guardianに対してコメントしています。

No.8725 ビルハム博士がいう6回の地震とは、 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月23日 (木) 08時08分

上記、ビルハム博士がいう
2017年の巨大地震6回とは、

世界時の日時です。

2017/1/10:フィリピン:M7.3
2017/1/22:パプアニューギニア:M7.9
2017/7/17:カムチャッカ半島東方沖:M7.7
2017/9/8:メキシコ:M8.2
2017/9/19:メキシコ:M7.1
2017/11/12:イランイラク国境:M7.3

これが、本年2017/11/12までに、
世界で発生した6回のM7以上の巨大地震です。

おそらく、インタビューの直後に
2017/11/19:ニューカレドニア:M7が発生し、7回となりました。

これが、来年には、20回、発生すると、予想されています。


No.8726 続き 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月23日 (木) 08時16分

「過去4年間にわたって地球の自転速度は減少し続けており2018年が5年目の反転時期にあたる」

この反転時期に、巨大地震が急増すると言うことです。

http://gigazine.net/news/20171120-2018-suffer-many-big-earthquake/

No.8727 わかりやすい要約 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月23日 (木) 08時33分

地質学者らの解析によると、マグネチュード7.0以上の大規模な地震は約32年周期で頻発していることが分かった。
さらに、世界の地理的データとの関わりを調査した結果、地震の頻発周期は地球の自転速度が低下した時期と強い相関関係を持つことが分かった。

過去4年間(2014-2017年)にわたって地球の自転速度は減少し続けており、2018年が5年目の地球の自転速度反転時期にあたる。
この反転時期に、巨大地震が、急増する。

上記報告著者のビルハム博士談:
「推論は明快です。来年に私たちは巨大地震の数が急激に増えるのを目の当たりにするでしょう。
今年はやりやすい年でした。これまでのところ、巨大地震はたった6回しか観測されていません。
2018年が始まれば、巨大地震が20回起こる可能性は高いでしょう」

No.8722 20171122報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月22日 (水) 04時15分 [返信]

【本日の内容】
●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15&11/19&11/20&11/21続報

◎VHF帯放送波伝搬異常が、北関東で、11/4,11/6,11/8,11/10,11/11,11/14、11/18、11/20に観測された。

◎本サイト北関東の4観測点で、大気中ラドン濃度観測の高い状態が、10月の下旬から継続中。

◎千葉県北部八街市植物生体電位観測の日変動指数
11/20:0.86
11/21:0.77
8ヶ月ぶりの異常値となった。
日変動指数の変動幅は、2016/11/22:福島県沖:M7.4:震度5弱地震前と匹敵する。

◎茨城県ひたちなか市流星電波観測
11/18:21時-11/19:15時まで、18時間、断続的に、激しいノイズを観測した。
11/21:8時-16時まで、8時間、断続的に、激しいノイズを観測した。

★★
本サイト茨城県南部観測点:11/21
(夜の観測で)電磁波計が収束値です

今後、数日以内に発生するならば、最大震度5弱ー5強と推察されますが、

発生せず、上記4種類の観測で、さらに異常が続き、前兆が長くなるならば、M7クラスの大地震か、震度6弱以上の震災地震を懸念するようになります。

●観測者仲間の観測観察:11/21
○愛知県東部
今日は南東側の鈴の動きが不安定でした。
こんな時は、フォッサマグナ上の何らかの異変を捉えている 事が多いです。
(前例として、特に火山の噴火)

No.8721 20171121報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月21日 (火) 04時06分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●茨城福島方面地震の大きな直前前兆

◎VHF帯放送波伝搬異常が、北関東で、11/4,11/6,11/8,11/10,11/11,11/18、11/20に観測された。
◎本サイト北関東の4観測点で、大気中ラドン濃度観測の高い状態が、10月の下旬から継続中。
◎千葉県北部八街市植物生体電位観測で、11/21に、日変動指数が0.77となり、8ヶ月ぶりの異常値となった。
日変動指数の変動幅は、2016/11/22:福島県沖:M7.4:震度5弱地震前と匹敵する。

上記3項目の異常が明確になり、継続中。
M7クラスの大地震の可能性も出てきました。続報します。

【本日の内容】
●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15&11/19続報

○VHF帯放送波伝搬異常
11/4,11/6,11/8,11/10,11/11,11/18に、さいたま市⇔群馬県桐生市と茨城県西部桜川市⇔群馬県桐生市のルートで、
VHF帯放送波の伝搬異常がみられた。

11/14には、さらに、東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市のルートの伝搬異常も加わり、
最大クラスの伝搬異常となった。

11/20:2時-5時
東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:NHK:FM東京
埼玉県秩父市⇔群馬県桐生市:NHKFM埼玉
茨城県西部桜川市⇔群馬県桐生市:NHKFM茨城
-3σ以下の伝搬異常


○本サイト北関東大気中ラドン濃度観測の異常
栃木県南部、茨城県南部、茨城県中南部、栃木県日光市で、10月の下旬から、
ラドン濃度が高い状態が、続いている。

特に、茨城県南部観測点:
2016/11/22:福島県沖:M7.4:震度5弱地震前の11/20に、+3シグマの異常値を観測

2017/11/14には、+2シグマの準異常値を観測した。


○千葉県八街市植物生体電位観測
11/21の日変動指数が0.77となり、8ヶ月ぶりの異常値となった。

2016/11/22:福島県沖:M7.4:震度5弱地震前
日変動指数最大は、2016/11/18:地震発生4日前の0.81だった。
このときには、11/5:0.60,11/13:0.66と、異常値がみられ、最大が、地震発生4日前だった。

No.8720 20171120報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月20日 (月) 04時03分 [返信]

【本日の内容】
●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15&11/19続報

○VHF帯放送波伝搬異常
11/4,11/6,11/8,11/10,11/11,11/18に、さいたま市⇔群馬県桐生市と茨城県西部桜川市⇔群馬県桐生市のルートで、
VHF帯放送波の伝搬異常がみられた。

11/14には、さらに、東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市のルートの伝搬異常も加わり、
最大クラスの伝搬異常となった。

○茨城県ひたちなか市流星電波観測
11/18:21時-11/19:15時まで、18時間、断続的に、激しいノイズを観測した。

★★
11/19のVHF帯放送波伝搬異常は、ほぼ発生しなかった。
11/18+3=11/21まで、注意。

もし、この期間中に、予想する地震が発生しないならば、

予想;「茨城県北部から福島県浜通りと福島沖方面で、震度5弱程度」を、
大幅に上回る、被害地震の可能性さえある状況になっています。


●本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常収束へ:11/19報告続報
11/19報告:再度八丈島方面で、M6クラスの地震に注意

さらなる根拠
本サイト空の掲示板No.41455 11月19日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、伊豆諸島の八丈島北東沖に大気重力波が発生。
また、八丈島南東沖に沸き立つ雲帯が現れています。

代表的な現象
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1511083227-800-560-824.jpg

No.8719 20171119報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月19日 (日) 04時32分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15続報

「茨城県北部から福島県浜通りと福島沖方面で、震度5弱程度の地震が予想されます。
首都圏でも、震度3−4が予想されます」

さらに、11/18:さいたま市⇔群馬県桐生市:13-15時、-3σ以下の伝搬異常が発生し、
茨城県ひたちなか市流星電波観測で、本日未明から最大クラスのノイズを観測中。

11/18+3=11/21まで、注意。

●本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常収束へ

11/5-11/13まで、100ベクレル以上の異常濃度を観測。11/18に収束。
都心の東京葛飾や東京西部や東京荒川区の大きなラドン異変はありません。

100ベクレル以上の異常濃度が続いている時期に、
八丈島(青ヶ島)東方沖で、M6クラスの地震が、11/9と11/16に発生した。

千葉県九十九里浜観測点で、11/18にラドン濃度が急速に減衰しているため、再度八丈島方面で、M6クラスの地震に注意


【本日の内容】
●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15続報

○VHF帯放送波伝搬異常

11/4,11/6,11/8,11/10,11/11に、さいたま市⇔群馬県桐生市と茨城県西部桜川市⇔群馬県桐生市のルートで、
VHF帯放送波の伝搬異常がみられた。
11/14には、さらに、東京タワー⇔群馬県桐生市、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市のルートの伝搬異常も加わり、
最大クラスの伝搬異常となった。

さらに、11/18:さいたま市⇔群馬県桐生市:13-15時、-3σ以下の伝搬異常

○茨城県ひたちなか市流星電波観測
上記報告の11/18:さいたま市⇔群馬県桐生市:13-15時の伝搬異常が観測された頃から、
ノイズを観測し始め、次第に強くなり、11/19:未明の1時頃からは、最大クラスのノイズを観測中。


●本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常収束へ

千葉東京で、大気中ラドン濃度が、100ベクレルという大きな異常値を観測したのは、
東日本大震災発生後、2年半経過した2013/9/19:東京練馬観測点:100ベクレルが最後だった。

その後、凡そ4年ぶりに、千葉県九十九里浜観測点で、2017/11/5に、144ベクレルの大きな異常値を観測。
11/13まで、100ベクレル異常を観測し、その後、減衰。11/18には、36ベクレルとなった。

一ヶ月以上も続く、異常値でなかったため、一安心です。
都心の東京葛飾や東京西部や東京荒川区の大きなラドン異変はありません。

100ベクレル以上の異常濃度が続いている時期に、
八丈島(青ヶ島)東方沖で、M6クラスの地震が、11/9と11/16に発生した。

千葉県九十九里浜観測点で、11/18にラドン濃度が急速に減衰しているため、再度八丈島方面で、M6クラスの地震に注意

No.8718 20171118報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月18日 (土) 04時05分 [返信]

●「11/14+3=11/17までに、茨城県北部から福島県浜通りと福島沖方面で、震度5弱程度の地震が予想されます。
首都圏でも、震度3−4が予想されます」

17日10時02分 福島県沖 M4.8 震度4の地震は発生しましたが、
前兆が大きく、まだ後続地震が予想されるので、2日程、発生予想を延期します。

No.8717 20171117報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月17日 (金) 04時02分 [返信]

●11/16:18時43分頃 八丈島東方沖 M6.2 震度3

11/9:八丈島東方沖:震源の深さ:約10km、地震の規模は6.1に次、
発生した八丈島東方沖の地震です。

八丈島というより、八丈島の南60kmの青ヶ島の東方沖が上記の二回の震源です。
最近一ヶ月の間、青ヶ島東方沖の地震活動が活発化しています。

房総半島沖から、伊豆諸島方面:M6クラス:10/10&10/16&10/25報告と予想してきました。
まだ、M5-M6クラスの地震は続きそうです。

都心から340km以上離れているため、首都圏の揺れは、かなり、小さいです。


●「11/14+3=11/17までに、茨城県北部から福島県浜通りと福島沖方面で、震度5弱程度の地震が予想されます。
首都圏でも、震度3−4が予想されます」

前兆機関が長く、激しい前兆であるため、一段階上の揺れが懸念されます。
最大震度5強、首都圏震度4−5弱。

11/14に、VHF帯放送波の最大クラスの伝搬異常が発生しましたが、
その後、11/15と11/16は、伝搬異常はありません。

予想期限に近づいてきました。揺れに注意です。

No.8716 20171116報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月16日 (木) 04時13分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:11/15
○青森県八戸市
水位は夜、一時的に更に低下

○茨城県南部
ライン電話にものすごいノイズが入り聞き取りにくいです。



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