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No.8478 2017603報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月03日 (土) 02時38分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)で、大地震が起きるとした根拠

図2017060301を御覧ください。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/wariionoka.jpg

A:岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測:岐阜県飛騨市割石温泉観測点
2016/12/1-2017/5/28:常用対数グラフ::【右上】

B:岐阜県地下水中ラドン濃度の調査観測:岐阜県飛騨市割石温泉観測点
2000/2/1-2000/7/29:常用対数グラフ::石川県西方沖地震M6.1前【左上】

C:コムシステム(株)提供:石川県金沢測定点大気イオンデータ
2017/4/30-5/28::【左下】

D;本サイト岡山県倉敷市観測点の大気中ラドン濃度の変動
2016/9/20-2017/5/28::【右下】

上記、A B C Dのグラフのうち、基本は、Aの最近半年間の飛騨市割石温泉のラドンの変動です。

○まず、AとBの比較
2000/6/7:石川県西方沖:M6.1半年前と最近半年間のラドンを比較すると、
トリチウム濃度が、石川県西方沖地震前と比較して、著しく高い。

今回の変動は、軽く、M7を超える地震前兆であることがわかる。

○最近半年間のラドンの最初の変動:2017/1/25
この前後に、岐阜県飛騨市割石温泉周辺で、最初に大きな地殻変動が発生。

図2017060302:2017/1/17の衛星画像:1/25の8日前
若狭湾、北陸を中心に、本州中部:近畿に至る範囲で、さざ波雲が発生。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/2017117sora.jpg

○Aの最近半年のラドン変動:1/25,3/9に次ぐ変動5/10
5/10にトリチウムが上昇、
その次の日に、C:石川県金沢測定点大気イオンの5分間ピーク値がスケールアウトする変動開始。
しかし、大気イオン;5分間平均値は、大きな上昇はなく、金沢近郊の震源ではなく、遠方の震源を示す。

○Aの最近半年のラドン変動:1/25,3/9、5/10に次ぐ変動5/16
5/16にトリチウムが上昇
その次の日に、本サイト岡山県倉敷市観測点の大気中ラドン濃度がウルトラ上昇
地殻変動は、岡山まで及び、岡山まで揺れる震源であることを示す。


以上まとめますと、
岐阜県飛騨市割石温泉地下水中ラドン:最近半年の変動は、2000/6/7:石川県西方沖:M6.1半年前より、著しく大きく、M7クラスの震源である。
最近半年のラドン変動の最初の始まり;2017/1/25。その8日前に、若狭湾、北陸、本州中部:近畿に至る範囲で、さざ波雲が発生。

飛騨市割石温泉:5/10の変動。その次の日、石川県金沢大気イオンの5分間ピーク値がスケールアウトする変動開始。
5分間平均値は、大きな上昇はなく、金沢近郊の震源ではなく、遠方の震源を示す。

飛騨市割石温泉:5/16の変動。その次の日に、本サイト岡山県倉敷市観測点の大気中ラドン濃度がウルトラ上昇
地殻変動は、岡山まで及び、岡山まで揺れる震源であることを示す。

さらに、5/27:福井県沖(若狭湾)で、M5の地震が発生。その後も、周辺で微小地震が発生。その他、北陸に前震なし。

これらのことから、福井県沖(若狭湾)で、M7クラスの大地震が発生すると予想した。

No.8479 近畿、中部、北陸、震源マップ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月03日 (土) 03時52分

最近30日間に近畿地方およびその周辺で発生した地震の震央分布図です。

https://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/recent/#ja

若狭湾で、微小地震が続いています。

No.8480  投稿者:心配さん   投稿日:2017年06月03日 (土) 17時16分

福井で地震は確定ですか?
そのとき大阪ではどれくらいの震度予想されますか?

No.8481 お答え 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月03日 (土) 18時28分

防災の観点でお答えします。

1963/03/27 06:34:39.1 若狭湾:M6.9
当時は、震度に、5弱とか5強とか区分なく、
5の震度は、一つだけでした。

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=39547

大阪は、震度3−4でした。
現在予想する地震規模は、
M7.4-M7.6ですから、
上記の1963年若狭湾地震M6.9よりやや大きい。

そのため、上記震度3−4の一段上の
震度4−5弱だと推察します。

揺れやすさマップがあります。
そちらをみていただき、ご自分の地域が揺れやすい場合には、揺れに対する防災の確認をお薦めします。

http://www.jjjnet.com/jishin_yure_map.html

No.8475 2017602報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月02日 (金) 03時04分 [返信]

●九州福岡市VLF電磁波受信レベル:5/31深夜から、大きな変動開始

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル:VLF帯電波伝搬異常観測
99KHz B:福岡市の北東〜南西方向から到来するノイズ成分と13KHzの受信レベルが、
5/31深夜から24時間継続して、大きく変動。

7−8年前からみていますが、私には、初めての経験です。

本観測の成功例
○2000/10/6:鳥取県西部地震:M7.3
12日前の9/24から、99KHzと13KHzの受信レベルが大きく変動。

○2001/12/2:宮城県北部地震:M6.3
5日前の12/27から99KHzの受信レベルが大きく変動。

○2005/3/20:福岡県西方沖地震:M7.0
4-5日前から13KHzの受信レベルが大きく変動

VLF超長波ですから、上記のように、東北の宮城まで、広い範囲の地震前兆を捉えます。

今回は、八王子流星電波観望所

福井県鯖江市の福井工業高等専門学校から常時電波を上空に向けて発信→東京八王子での受信レベル:6/1:9時頃から大きな変動
北九州空港(福岡県周防灘の人口島)から発信する電波→東京八王子での受信レベル:6/1:0時頃から僅かな変動

他に、流星電波観測:静岡県浜松市、茨城県ひたちなか市6/1の8-9時頃から大きな変動

これらの観測から、
九州福岡市VLF電磁波受信レベル:6/1:9時からの大きな変動は、福岡周辺ではなく、予想する、若狭湾地震の前兆を捉えたと、推察します。

上記の過去例から、若狭湾地震発生予想日:6/5(6/1の4日後)-6/13(6/1の12日後)と推察します。

他には、予想震源域に近い、愛知県美和植物生体電位観測で、6/1:4-8時、6/1:23時から本格的な変動開始:継続中。


今後は、2000/6/7:石川県西方沖地震:M6.1の前兆を把握した実績がある本州中部地方の観測から直前前兆把握(凡そ3日)に努める。

昨日報告のように、福井県、石川県、京都府、兵庫県方面の日本海沿岸に在住の方は、
津波ハザードマップを基に、避難訓練をお薦めします。

時間がない方は、津波ハザードマップを印刷して、自分の居住地から、避難所までの経路だけでも、確認しましょう。


以上まとめますと、
九州福岡市VLF電磁波受信レベル観測、5/31深夜から、大きな変動開始。
同期して、福井県鯖江市、静岡県浜松市、茨城県ひたちなか市の電波観測で、大きな変動。
予想震源域に近い、愛知県美和植物生体電位観測:6/1から本格的な変動開始:継続中。

九州福岡市VLF電磁波受信レベル観測過去成功例から推察すると、6/5-6/13の若狭湾地震発生予想。
今後は、本州中部地方の観測から直前前兆把握(凡そ3日)に努める。

No.8476 国土交通省ハザードマップ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月02日 (金) 03時18分

津波ハザードマップ
http://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/#

災害種別から選択する クリック
津波ハザードマップを選ぶ

お住いの地域を地図上でクリック
公開URLを開くをクリック

該当する市町村の津波ハザードマップのページにたどり着く

No.8477 さらなる根拠 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月02日 (金) 05時17分

2017/5/31(水) 12:18 
福井県鯖江市モービル⇔0エリア(長野新潟)、1エリア(関東)
2017/5/31(水) 12:48 
福井県鯖江市モービル⇔山形市 茨城県取手市 埼玉県熊谷市
2017/5/31(水) 13:4
福井県越前市モービル⇔宮城県仙台市
2017/5/31(水) 22:41
福井県福井市モービル⇔北海道江別市

http://www3.ezbbs.net/13/10mfm/

短波通信異常伝搬
どちらも、福井県で、5/31の異常伝搬

九州福岡市VLF電磁波受信レベル大きく変動も5/31

一致しており、福井周辺の震源周辺の異常を示唆しています。

No.8474 2017601報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月01日 (木) 03時59分 [返信]

5/30,5/31と報告した若狭湾の大地震。

「「12日以内:6/7までに、
山陰(特に鳥取)または、広島方面(芸予地震)または、福井県沖(5/29報告)で、
M6.5以上、震度5強以上の地震が予想されます。」」::5/26報告

この予想の震源域、3つの候補から、しぼり、震源は、福井県沖(若狭湾)と予想します。

5/31に報告したように、
石川県西方沖地震前と比較して、直前前兆と判断できる現象が発生したら報告するとしましたが、
石川県西方沖地震前の直前前兆は、3日前に発生しており、その時点で報告したら、防災の準備が整わないので、

本日は、防災の観点で、報告します。

◎若狭湾地震防災:
若狭海丘列付近断層が震源と仮定する

●予想される地震規模:M7.4-7.6

断層の長さ:90km、断層幅:14.5-17.3km
予想する地震規模;すべり量が6.43mと仮定すると、Mw=7.63
予想する地震規模;すべり量が4.4m(大すべり域:4.3-4.4m、背景領域:2.8m)と仮定すると、Mw=7.39

※若狭湾にある、2つから3つの断層が連動するという説を採用しています。福井県も同様。
地震の規模は「日本海における大規模地震調査検討会資料」などにより推察した。
断層には、西北西側と東南東側から圧縮する力がかかっている。

●最大震度:6弱ー6強
根拠
この断層の東端で発生した地震:2000/6/7:石川県西方沖地震:M6.1 震度5弱
この地震の最大震度5弱の2段階から3段階上の震度が、6弱ー6強である。

大きく揺れる地域:北陸、近畿地方

●津波防災
この地震で最大の防災のポイントは津波です。

福井県における津波シミュレーション結果→こちら

http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kikitaisaku/kikitaisaku/tunami-soutei.html

このページの資料1:波源・市町別 沿岸部までの津波高一覧の3若狭海丘列付近断層の欄をご覧ください。
福井県で、各市町村の最大で、4−9mの津波が予想されています。

このページの(資料5)市町別 津波最大浸水深図も、具体的に示され、
さらに、津波ハザードマップも示されています。

本人、ご親族一族郎党、友人知人に、知らせて、地震の可能性があるので、
津波ハザードマップを基に、避難訓練をお薦めします。

この地震では、さらに、隣県の石川県、京都府、兵庫県でも大きな津波が懸念されます。
同じく、津波ハザードマップを基に、避難訓練をお薦めします。

●最大津波がさらに高くなる懸念。
若狭海丘列付近断層周辺では、海底地すべりが発生する懸念が大きく、これが、さらに、津波の波高を高める恐れがあります

詳細→こちら
https://blogs.yahoo.co.jp/semidalion/47455920.html

このページに詳しく、福井県、関西電力、福井大学の想定が記載されています。
少し、誇張すぎる感はありますが、「「海底地すべり」」の怖さは本当です。

地震と海底地すべりの実例

パプアニューギニア津波(1998年7月17日)
 1998年7月17日午後7時頃(現地時間)発生した津波が、
パプアニューギニアの北西部のシッサノ・ラグーンを襲い、死者2202人という大きな被害を出した。
 M 7.1という地震の規模に比べてラグーンにおける最高津波高15mは大きく、
「地震動に誘発された海底地滑り」もしくは「ラグーン沖の特殊な海底地形」により津波が増幅されたと考えられている。

No.8473 2017531報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月31日 (水) 02時17分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:5/30

◎京都府 若狭湾西部

ずっと油が浸みて壊れたと思っていたモグリンは相変わらず同じ方向に斜めに浮きかけたまま着底中、
先日の震源 浦島活断層を向いている。 壊れていないのかも。。。

浦島グリは、何度か釣り船で訪れている。 
経ヶ岬を望む海底には岩礁などに多い根付魚が多く生息し、大変良い釣り場だ。 
遠浅の海底(釣り糸は60mでストップ)に、凸凹が細長い幅でつづいているらしい。

最近悩まされていたwifiの突然の途切れや地デジの乱れは昨日今日となし

◎愛知県東部:鈴落下装置
南東側 落下なし
南西側 2013/5/27~落下 1463日目
北西側 5/29~落下 2日目
北東側 2/7~落下 144日目

★★
京都府 若狭湾西部観察のもぐりんの異常。地震電磁気現象です。
先日の震源とは、5/27:福井県沖:M5.0 震度2のことです。

浦島グリとは、京都府丹後半島沖の浦島礁、浦島グリ:著名な漁場です。
その近郊に、活断層があります。

愛知県東部:鈴落下装置 の北東側や北西側の異常も大きい。

両観測点での、異常が大きく、大変気がかりなので、若狭湾の過去の被害地震を調べました。

1963/3/27:越前岬沖地震: M6.9 震度5
2000/6/7:石川県西方沖地震:M6.1 震度5弱

前者の越前岬沖地震では、
敦賀市や小浜市など、福井県の若狭湾沿岸約50キロメートルにわたって被害があった。
建物の被害は、全壊5棟(うち住家2棟)、半壊6棟(うち住家4棟)。
そのほか、山崩れ、土砂崩れ、道路の亀裂、墓石の転倒などの被害があった。

震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=39547

本州中部地方から関西で大きく揺れています。

後者の石川県西方沖地震では、本州中部地方の観測が残っていた。
地震発生凡そ一ヶ月半前の4月下旬から、3回、前兆がみられた。

また、気象庁地震カタログデータベースを検索して、上記越前岬沖地震前の前震の発生がないか
調べたら、全く発生していなかった。

今回、5/27:福井県沖:M5.0が前震であるとしたら、本震は+2の地震規模で、M7クラス。

上記、石川県西方沖地震前の観測と類似した前兆が現在進行形で、観測されています。

その観測結果は、石川県西方沖地震前より異常がかなり大きいため、
石川県西方沖地震M6.1より規模が大きく、やはり、M7クラスの地震が懸念されます。

石川県西方沖地震前と比較して、直前前兆と判断できる現象が発生したら、その解析結果を
グラフとともに詳しく報告し、警戒を呼びかけます。

No.8472 2017530報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月30日 (火) 03時53分 [返信]

●12日以内:6/7までに、
山陰(特に鳥取)または、広島方面(芸予地震)または、福井県沖(5/29報告)で、
M6.5以上、震度5強以上の地震が予想されます。」」::5/26報告

昨日も報告しましたが、現在、再度、各種観測データを基に、
山陰(特に鳥取)、広島方面(芸予地震)、福井県沖
どこが震源になるか解析を進めています。

もう少し、解析に時間がかかりますので、暫くお待ち下さい。


一番怖いのは、原発の観点から福井県沖(若狭湾)です。→こちら

http://www.kenshokai.or.jp/zenpai/k_2402c5.htm

「「福井県若狭湾の海岸線には、高速増殖炉「もんじゅ」を含めて一四基の原発が林立して「原発銀座」と呼ばれている。
 一つの地域にこれだけ多くの原発が集中しているのは、全国でここしかないのです。

 しかも若狭湾一帯には無数の活断層群が存在している。
中でも「柳ヶ瀬・関ヶ原断層帯」は全長一〇〇キロにも及ぶ巨大活断層で、ここで地震が発生すればマグニチュード八クラスといわれている。

 地震学の権威といわれる石橋克彦・神戸大学名誉教授は平成二三年五月二三日の国会委員会において
 「若狭湾一帯が非常に危険であることは、もう間違いありません」と述べている。」」


このページに図示してある、若狭湾の原発群と活断層を御覧ください。
若狭湾は、構造盆地というか、断層系が網の目になっていて地塊のブロックを動かし、現在陥没運動をしており、「陥没湾」として知られています。

原子炉は、わざわざその地塊の縁の崖や断層谷に作られているようにみえます。


● 5/25にも報告
首都圏は、「最大震度4。局地的に震度5弱までの地震」
おそらく、伊豆小笠原諸島方面(深発地震含む)または、房総沖から茨城沖

本サイト千葉県香取市観測点:5/29
昨夕、南に集束する雲を見ました。
千葉県東方沖の陸に近い場所(九十九里浜の北より)
震源で千葉県北東部震度4〜5弱が来る前に見かけたことが何度かあります。
久しぶりなんでタイミングは忘れましたが、1〜3日以内だったかと。

明日、また、報告します。

No.8471 2017529報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月29日 (月) 03時11分 [返信]

◎27日22時50分頃 福井県沖 M5.0 震度2

○本サイト京都府若狭湾観測点
地域奉仕 今朝の話題は昨夜の地震 揺れ始める前にごぉ〜という地鳴りを聞いた人がいた。

長いこと有感地震がなかったと聞いて調べると、2010年10月以来

2010/10 M3 若狭湾東端
2011/2 M3.4 福井県東端

2017/5 M5  若狭湾西端 経ヶ岬沖 浦島活断層と重なる
今回の震源は空白地域、 1920年代の北丹後大地震の震源は半島の付け根で陸域。

○本サイト石川中央観測点
この地震の後もWi-Fiにスマホやゲーム機が時々繋がらなくなります。

★★
5/26に報告した
「「12日以内:6/7までに、山陰(特に鳥取)または、広島方面(芸予地震)で、
M6.5以上、震度5強以上の地震が予想されます。」」

上記福井県沖地震で、上記予想根拠の岡山観測点ラドン観測点でも、揺れています。。
そのため、
予想震源域に、福井県沖も加えます。

上記地震の後続地震も予想されます。

福井県沖地震で、大きな地震は、
1963/3/27 越前岬沖の若狭湾 M6.9 深さ14km 最大震度5→こちら

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=39547

この地震で、本サイトの岡山観測点でも、震度4を観測しています。


◎伊豆小笠原諸島方面:予想する巨大地震の前震発生か?
5/25にも報告
首都圏は、「最大震度4。局地的に震度5弱までの地震」
おそらく、伊豆小笠原諸島方面(深発地震含む)または、房総沖から茨城沖

○本サイト東京新宿観測点:5/28
日の入り頃の赤焼けに
『南に集束した放射状雲』がピンクに染まっていて皆が写真を撮る程の空でした

○本サイト東京葛飾観測点:5/28
地鳴り?空鳴り?の轟音が先程から時おり聞こえています。

独りが好きな柴犬が、家人の傍から離れない日が何日も続いています。
甲斐犬もワンコベッドに寝ず、私のベッドで寝るのが今夜で4日目。

磁力強力と体感がシンクロし、地鳴りも盛んに聞こえるので気になりました。


他には、
5/27報告した
「「「M7以上の大きな地震に、南西諸島(薩南諸島含む)は、10日間ほど、警戒です。」」」

5/23報告した
「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27&10/31&11/25報告

No.8470 2017528報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月28日 (日) 03時20分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、62ベクレル、
神奈川県西湘観測点では、46ベクレル。

愛知県西部では、リバウンド再上昇後、わずかに、減衰。
神奈川県西湘では、ほぼ横ばい。

収束域25ベクレルの凡そ2-3倍の濃度で未だ収束せず。
地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。

No.8467 2017527報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月27日 (土) 03時49分 [返信]

●●南西諸島の異変:5/19&5/24続報

5/15と5/16の南西諸島上空のTEC値異常と本サイト沖縄本島ラドンを合わせて図201751901に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawaTEC201705.jpg

5/9に報告した、ルソン海溝の逆向沈込地震が、4/30に発生。
過去には、日本の地震活動がその後活発化。

その地震以降、本サイト沖縄本島ラドンは、急な上昇を続け、過去最高値58ベクレルを更新
5/17-5/18には、108ベクレルを観測。+3σ以上の異常値です。

その後、急速に減衰。
5/24夜には、20ベクレルまで減衰。平均値以下となる。

危険域まで収束しています。

大宜味(沖縄) 電離層観測点の異変を図201752701に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawaNICT527.jpg

foF2もfxEsも、ともに5/19-5/26まで継続して高い。
特に、5/26は、foF2:F2層臨海周波数が、継続して、20MHz付近の非常に高い状態です。
かなり大きな異常です。

それに比べ、鹿児島電離層観測点では、沖縄に比べ、特に、foF2:F2層臨海周波数の異変が少なく、
やはり、南西諸島に大きな地震前兆があります。


「「「M7以上の大きな地震に、南西諸島(薩南諸島含む)は、10日間ほど、警戒です。」」」

また、報告します。

No.8468 courtesy 投稿者:anonymous   投稿日:2017年05月27日 (土) 11時17分

念のため確認させて下さい。

引用されたデータにcourtesyとありますが、引用元の許可を得ていると理解してよいでしょうか。

許可がない場合はsourceがより適していると思います。

No.8469 courtesy と sourceの書き方 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月27日 (土) 12時03分

今回は、NICTの引用についてです。

https://nict.go.jp/policy/index.html

ここに、NICTの著作権に関する「引用」について、示されています。

「当機構Webサイトの内容の全部又は一部については、私的使用又は引用等著作権法上認められた行為として、適宜の方法により出所を明示することにより、引用・転載複製を行うことができます。」

そのため、ここでは、それに基づいて、
データを引用しています。

ただ、報告の約束事

courtesy of
転載または掲載が著者または作者から許可を得て行われていることを示す

sourceは引用元を示すに過ぎない

これに厳密に従えば、sourceと書いたほうがいいですね
ご指摘ありがとうございます。

No.8466 2017/5/26報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月26日 (金) 03時55分 [返信]

◎本サイト岡山県倉敷市観測点大気中ラドン濃度:急上昇;5/17報告続報

●岡山ラドン5/16急上昇
5/16午後に急上昇。225ベクレルのウルトラ異常。
5/23夜まで225-231ベクレルのウルトラ異常
5/24朝には、平常値に戻る。

8日間のごく短期間の異常値だった。

2016/9/11の観測開始で、

2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6:震度6弱(隣県の当地震度4)前の
2016/10/2には、219ベクレルを観測。

9/22-10/9の濃度上昇期間だった。収束日が10/9:17ベクレル。
その12日後に、鳥取県中部地震が発生した。

M6クラスの強い地震が懸念されます。

5/17に報告したが、鳥取方面は、江戸時代以降、
M6クラスの地震が、凡そ6ヶ月後に再来する実例がある。

もう一つの可能性は、岡山の西隣広島の芸予地震の再来です。

前回は、2000/10/6:鳥取県西部地震:M7.3:震度7の半年後の2001/3/24:芸予地震M6.7:震度6弱です。

まとめますと、
今後、12日以内:6/7までに、山陰(特に鳥取)または、広島方面(芸予地震)で、
M6.5以上、震度5強以上の地震が予想されます。


●●観測者仲間の観測観察:5/25

◎札幌
札幌のもぐりん移動停滞は
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25と7回短期間に発生。初めてです。

◎京都府 若狭湾西部
高速バスで神戸からの帰路。

午後5時から7時 兵庫中部から京都北部 頭上を覆うミルフィーユ状のヒトデ雲(真上に指部分先端があるのでわかりにくいが)
北西から広がる。 根元部分の灰色雲から、濃く赤茶けた夕日。

◎石川県南加賀地方
今日は空が高く、一面にさまざまな雲が一日見られ、夕方は南西から大きく放射した雲が見られました。

No.8465 2017525報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月25日 (木) 04時26分 [返信]

本日は、特に新たな前兆はなかった。

首都圏は、「最大震度4。局地的に震度5弱までの地震」
おそらく、伊豆小笠原諸島方面(深発地震含む)または、房総沖から茨城沖

2015/5/30:超深発巨大地震:M8.1:深さ680km

小笠原諸島の沖では、伊豆・小笠原海溝から太平洋プレートがマントルへと沈み込んでいます。

東北大学大学院理学研究科附属地震・噴火予知研究観測センターの趙大鵬教授らによって

この大地震は伊豆・小笠原海溝からマントル深部へとほぼ鉛直に沈み込んだ太平洋プレート(スラブ)内部で発生したこと
が明らかにされました

この海域では、沈み込んだ太平洋プレート(スラブ)は、下部マントルまで突き抜けていることも明らかになりました。

極めて、特異な状態で、今後、この後続地震が発生することも予想されます。


ただ、本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測。

2015/5/30前の2週間の観測データと最近2週間の観測データを比べると、
2015/5/30前に比べ、現状はノイズも少なく、大きな地震の規模にはならないようです。

深発地震ですから、津波の発生はなく、震災にはなりません。



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