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No.8555 2017714報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月14日 (金) 03時18分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/13:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:急落後、やや上昇。
伊豆半島の体積歪み計の変動:観測されず。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし

★★
総合判定;昨日と変わらず、注意領域:黄色:強の判定
念のため、神奈川県西部地震モニタリングのため、小田原の観測井戸の地下水位もモニタリングしています。
今のところ変化なしです。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入:7/3、7/8報告続報:モニタリング

○本サイト九州沖縄のラドン観測

7/9:熊本県北部観測点ウルトラ異常値を観測。
7/10:宮崎県北部沿岸部観測点では、ほぼ収束していたラドンが、大きく上昇。
7/11:宮崎の北隣:大分県南部観測点:急上昇;異常値となる。
7/12:宮崎と、大分県南部;異変続く。
7/13:熊本県北部観測点と熊本県南部のラドン上昇は7/12に、ピークを付け、7/13は減衰に向かう

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点:7/13
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力、強力磁力 
三種類ともに、全て、7/13落下。


★★
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北方向指向の電磁波ノイズ
私が、10年みてきた中で、7/13、最高レベルとなる。適当な時期にグラフで示します。

地震発生の準備はできず。まだ激しい前兆の真っ只中です。

ただ、7/13:奄美大島近海地震:M4.3:震度3発生。
7/11に本サイト沖縄本島那覇市ラドンを示しましたが、5月にウルトラ異常を観測。現在収束。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg


奄美大島近海は、地震の空白域で歪が蓄積されている地域です。
上記予想地域「日向灘から薩南諸島」に含まれ、警戒域に達しています。
震災クラスの地震に奄美群島から沖縄本島は警戒です。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
昨日と変わらず。


●北関東:茨城県南部地震強震の前兆。
私が観測する栃木県南部ラドン。地震の巣の「茨城県南部地震震源」の30km圏内です。

7/13夜に、77ベクレルの大きな異常値を観測。
本サイトの栃木県日光観測点のラドンも7/13は、上昇している。

前回上昇時
3/26:37ベクレル。  
4/11:17ベクレルまで低下。
4/12:茨城県南部地震:M4.5:震度3発生。

今後の濃度変化が注目されます。さらに上がるか下がるか。

No.8554 日本海深発大地震発生 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月13日 (木) 06時09分 [返信]

発生時刻 2017年7月13日 4時48分頃
震源地 日本海西部

最大震度 震度1
震源 マグニチュード M6.3
深さ 約590km

日本海の深発大地震の前回は、1994年だった。

1994年7月22日 日本海北部で地震
M7.3、深さ552km。
福島県、茨城県、東京都で最大震度 3。

その3ヶ月から北海道、東北北部で地震が活発化

10月4日 北海道東方沖巨大地震 - M 8.2、
北海道釧路市・厚岸町で最大震度 6、
死者・行方不明者は北方領土で11人。

10月9日 北海道東方沖で地震 - Mj 7.3、
北海道釧路市で最大震度 4、
北海道東方沖地震の最大余震。

12月28日 三陸はるか沖地震
M 7.6
青森県八戸市で最大震度 6、死者3人。

No.8553 2017713報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月13日 (木) 03時17分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/12:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:急落。平均値-1σ以下。
伊豆半島の体積歪み計の変動:観測されず。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし

★★
総合判定;神奈川県湘南藤沢観測点ラドンが「平均値-1σ以下」濃度まで急落。注意領域:黄色:強と判定します。
次は、藤沢ラドンが、「平均値-2σ」の最低濃度域に達するか、伊豆半島の地下水位低下and/or体積歪み計の変化が観測されれば、最終判定:赤:警戒です。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入:7/3、7/8報告続報:モニタリング

○本サイト九州沖縄のラドン観測

7/9:熊本県北部観測点ウルトラ異常値を観測。
7/10:宮崎県北部沿岸部観測点では、ほぼ収束していたラドンが、大きく上昇。
7/11:宮崎の北隣:大分県南部観測点:急上昇;異常値となる。
7/12:宮崎と、大分県南部;異変続く。

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点:7/12
宮崎市内、球磨郡共に真っ赤な夕日。
宮崎市内、全方向に空焼け(真っ赤、ピンク、オレンジに染まっていると連絡あり)

○本サイト鹿児島県薩摩地方観測点:7/12
鈴落下装置 実家に行ったときに確認したところ、昼過ぎまでは、
磁力が弱く、復活したり落ちたりしていましたが、夕方以降夜に帰るまでは落ちることもなく通常通りでした。

★★
宮崎県北部沿岸部、大分県南部ラドンのリバウンド。まだ、この日向灘巨大地震発生準備はできず。
宮崎の真っ赤な夕日が、血に染まるような色の夕日になると、かなり危険です。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

指標にしています観測三種類:
金沢大気イオン、
北陸ラドン3箇所、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南東北西方向指向の電磁波ノイズ

福井の東隣、石川県南加賀地方と福井県坂井市ラドンが、上昇し、+2σ以上の異常値となる。。
収束せず。未だ、スタンバイならず。

No.8552 2017712報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月12日 (水) 03時05分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/11:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:最高濃度から3σ以上低下。
伊豆半島の体積歪み計の変動:観測されず。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし

★★
総合判定;神奈川県湘南藤沢観測点ラドンが最高濃度から3σ以上低下したので、やや注意領域:黄色:弱と判定します。
次は、藤沢ラドンが、平均値-1σに達すれば、次のステップに進みます。

●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入:7/3、7/8報告続報:モニタリング

7/9:熊本県北部観測点では、凡そ2年の観測の最高値を、大きく上回るウルトラ異常値を観測。
7/10:宮崎県北部沿岸部観測点では、ほぼ収束していたラドンが、大きく上昇。
7/11:宮崎の北隣:大分県南部観測点:急上昇;異常値となる。

昨晩報告の通り、鹿児島都沖縄では、ラドンは収束したものの、宮崎県北部沿岸部、大分県南部がリバウンドしています。
まだ、この日向灘巨大地震発生準備はできず。

ただ、以前報告した九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北指向の電磁波ノイズが、
昨日の鹿児島湾地震以降、さらに、激しいノイズを観測中。

熊本県北部のラドンのウルトラ異常は、日向灘地震と別の震源か。判定できず。しばらく様子をみます。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

指標にしています観測三種類:
金沢大気イオン、
北陸ラドン3箇所、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南東北西方向指向の電磁波ノイズ

福井の東隣、石川県南加賀地方ラドンが、7/9に大きく2σ相当分も上昇し、さらに、7/10、7/11も上昇。
収束せず。未だ、スタンバイならず。


●観測者仲間の観測観察
○札幌 :7/10
もぐりん移動停滞発生

○長野県長野市 :7/11
もぐりん 潜行

○東京葛飾区 磁石落下装置 :7/11

直下型 南が2連から急に4連に磁力回復したこと、北以外は終息傾向なので、首都圏少し揺れるのかも知れません。

No.8551 2017711臨時報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月11日 (火) 17時02分 [返信]

【本日の要点】
下記の内容をまとめます。

7月11日11時56分:鹿児島湾:M5.3:深さ10km:最大震度5強の地震発生。
地震発生領域では、2017年に入り、地震活動が活発化している。周辺の大地震には、えびの地震、桜島地震がある。

本サイト鹿児島県薩摩地方観測点の5年半のラドン変動を見ると、2012年、桜島南岳山頂火口の爆発的噴火前と噴火中の大きな異変が最大だった。
その後、2015/1/10:+36の異常値をピークにして、漸減し、最近収束しています。

本サイト沖縄県那覇観測点では、本年5月にウルトラ異常を観測。その後、収束。
これらのことから、やはり、鹿児島周辺で、大地震がスタンバイになっていることがわかります。

ただ、本日明日は、東北沖:M6後半(M7に近い):震度5強以上に警戒。


●7月11日11時56分:鹿児島湾:M5.3:深さ10km:最大震度5強

○概要
鹿児島県鹿児島市で震度5強、鹿児島県指宿市(いぶすきし)、南九州市で震度5弱を観測したほか、鹿児島県を中心として九州地方で震度4〜1を観測した。

図201771101の左側に発生場所の詳細を示す。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kagoshimawan.jpg

地震発生領域では、2017年以降、急激に地震活動が活発化していることがわかります。

図201771101の右側に、最近132年間の鹿児島県の陸域の主な地震を示してあります。
日向灘大地震1ヶ月前に発生した1968/2/21:えびの地震、1914/1/12:桜島地震:M7.1が、注目されます。


○本サイト鹿児島県薩摩地方観測点の大気中ラドン濃度:最近5年半
最近5年半のラドン濃度を図201771102に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kagoshima1710.jpg

季節変動などを除外するため、同一月日の平年値を求め、平年値に対する差で、示してあります。

ラドンは地震以外にも、火山噴火前や噴火中にも大きく変動します。
5年半の本観測点の最も大きな変動は、2012年7月と12月に、桜島南岳山頂火口(桜島昭和火口ではない)の爆発的噴火の前です。

次いで、2015/1/10:+36、2016/2/2:+29、2017/1/24:+30と、大きな異常値がありますが、
その間に、2015/11/14:薩摩半島西方沖:M7.0、2016/4/16:熊本地震:M7.3が発生します。

グラフをよくみていただくと、わかりますが、2015/1/10:+36の異常値をピークにして、漸減し、最近収束しています。

やはり、鹿児島周辺で、大地震がスタンバイになっていることがわかります。

○本サイト沖縄県那覇市観測点の大気中ラドン濃度:最近1年半

最近1年半のラドン濃度を図201771103に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg

2017年5月にウルトラ異常を観測後、7月には、収束しています。


○今後2-3日以内の日本の地震
NICTの北海道、東京、鹿児島、沖縄の電離層観測を7/11で、みると、異変の大きさは、
東京>>鹿児島であり、7/7に報告した
●東北沖:M6後半(M7に近い):震度5強以上。

「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が東北沖で予想されるので、警戒。

No.8550 2017711報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月11日 (火) 03時40分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
7/29までに発生予想;震度5強以上モニタリング

7/10:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:濃度低下:1σ以上2σ未満で、まだ、危険域に達せず。
伊豆半島の体積歪み計の変動:観測されず。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし


伊豆半島伊東市井戸の水位と伊豆半島東方沖群発地震:例
2009年12月16日17時頃から大室山北観測井戸(静岡県伊東市)では、長期的な水位低下傾向を越える水位低下が始まった。
気象庁の東伊豆体積歪観測点では,それより数時間おくれて歪が減少し始めた。

その後,17日午前11時頃から伊豆半島東方沖群発地震活動が始まった。
最大の地震は12/18:8:45分に発生したマグニチュード(M)5.1の地震(最大震度5弱)であった。

(産業技術総合研究所活断層・地震研究センター報告に加筆)
★★
総合判定;青:危険度なし


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

指標にしています観測三種類:
金沢大気イオン、
北陸ラドン3箇所、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北北西方向指向の電磁波ノイズ

福井の東隣、石川県南加賀地方ラドンが、7/9に大きく2σ相当分も上昇し、さらに、7/10も上昇。
収束せず。未だ、スタンバイならず。

本サイト愛知県東部観測点:7/10
我が家では、鈴・クリップ落下装置の全方位で
磁石の低下がおきています。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入:7/3、7/8報告続報:モニタリング

7/9:熊本県北部観測点では、凡そ2年の観測の最高値を、大きく上回るウルトラ異常値を観測。
7/10:宮崎県北部沿岸部観測点では、ほぼ収束していたラドンが、大きく上昇。

熊本県北部、熊本県南部、宮崎県北部沿岸部観測点:本格的にリバウンドしています。
収束せず。未だ、スタンバイには程遠い。

No.8549 2017710報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月10日 (月) 02時18分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震: 7/3続報:7/29まで;震度5強以上モニタリング

当面は、本サイト神奈川県湘南藤沢観測点ラドンで、異常値7/5-7/7から、2σ相当分の濃度低下をモニタリングします。
その領域になれば、黄色:弱と判定します。

本観測点では、今まで、最低値付近:-2σに達し、5-7日後に、伊豆大島近海地震が発生してきました。
そのため、少し余裕を見て、平均値-1σになれば、黄色:強と判定します。

しかし、伊豆半島の体積歪み計の伸びが観測されれば、上記藤沢ラドンの濃度低下状況にかかわらず、赤と判定します。

7/9:
神奈川県湘南藤沢観測点ラドン:濃度低下:1σ以上2σ未満で、まだ、危険域に達せず。
伊豆半島の体積歪み計の伸び:観測されず。
伊豆半島観測井戸:眞鶴、眞鶴港、伊東市、伊豆市:地下水位:変化なし


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入:7/3、7/8報告続報:モニタリング

7/8に本サイト熊本県北部&熊本県南部ラドン観測で、大きくラドンがリバウンドしていると報告しましたが、
さらに、両観測点ともに大きくリバウンド。

熊本県北部観測点では、凡そ2年の観測の最高値を、大きく上回るウルトラ異常値となった。
しばらく、変動を見極めます。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

指標にしています観測三種類:
金沢大気イオン、
北陸ラドン3箇所、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北北西方向指向の電磁波ノイズ

北陸ラドンで、福井の東隣、石川県南加賀地方ラドンが、7/9に大きく2σ相当分も上昇。
収束せず。未だ、スタンバイならず。

No.8548 20170709報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月09日 (日) 00時37分 [返信]

【本日の要点】
下記の内容をまとめます。

現在、1978/1/14:伊豆大島近海の地震:M7大地震と類似の地震発生の懸念がある。

1978年前兆は、
A、凡そ3ヶ月前:伊豆半島北川温泉沖群発地震
B、凡そ2ヶ月前;伊豆大島近海群発地震
C、凡そ20日前:静岡県御前崎:水位低下
D、凡そ5日前;ラドン増;伊豆半島中伊豆
E、凡そ3日前:体積歪み計:伸び:石廊崎
F、1日前から顕著な前震活動が発生した。

2017年現状では、A、B、C、Dがすでに発生。
Dのラドンは、今回は、本サイト神奈川県湘南藤沢観測点で観測された。
Dのラドン低下、Eの体積歪み計の伸びから、さらに、地震発生日を絞ることができると推察する。

最終的には、伊豆大島近海で、有感地震が連続したら、それが赤信号です。


◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4,6/11,6/18,6/25,7/3実施

●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動
M7クラスの地震: 7/3続報:一部追加:7/29まで;震度5強以上:続報


1,予想される地震
1978/1/14:伊豆大島近海の地震:M7と酷似する地震が想定される。
この地震では、
伊豆大島と神奈川県横浜市で震度5を観測したが、
震源域が陸におよんでいたため、静岡県賀茂郡東伊豆町では、震度6相当の揺れに襲われた。

被害は伊豆大島よりも伊豆半島東部に集中。崖崩れなどにより、多数の死者を出した。


2,1978年伊豆大島近海地震の顕著な前兆:AーF
この地震では、前兆現象が数多く報告された。そのまとめを、図201770901に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/oosimakinkai1977.jpg

A、凡そ3ヶ月前:伊豆半島北川温泉沖群発地震
B、凡そ2ヶ月前;伊豆大島近海群発地震
C、凡そ20日前:静岡県御前崎:水位低下
D、凡そ5日前;ラドン増;中伊豆
E、凡そ3日前:体積歪み計:伸び:石廊崎

F、前日:前日の1月13日から顕著な前震活動が発生していたため、
昼時の地震であったが住民の防災意識が高まっており火災の発生は1件のみであった。


大島近海で地震が群発し始めたのは、1 月13 日からで,地震発生4時間前の、1/14の08 時12 分の伊豆大島震度3の地震から
12:24の大地震発生までは、有感地震がひん繁に起るようになった。


3,2017年の現状;1978年伊豆大島近海地震との比較
伊豆半島北川温泉沖微小地震:2017/2/11-4/20←上記Aに相当
水位低下(御前崎):2017年4月下旬←上記Cに相当
伊豆大島群発地震:2017年6/12-6/18←上記Bに相当
本サイト神奈川県湘南藤沢観測点:ラドン異常値:2017/7/5←上記Dに相当

このように、上記1978年伊豆大島近海地震のA-Eの前兆のうち、A、B、C、Dがすでに発生しています。
残りは、EとFですが、Fが最もわかりやすいです。

Fの伊豆大島近海で、地震が連続して発生すれば、1日以内にM7クラスの大地震の可能性が高くなります。
有感地震が頻繁に起こるようになれば、4時間以内の本震発生の可能性も大きい。


3,ラドン濃度
上記Dのラドン濃度についての補足です。

地質調査,1978.伊豆大島近海地震前後における地下水中ラドン濃度の変化,連絡会報 20,
( 1978 ),109 − 113によれば、

週1回観測をしている2箇所の伊豆半島中伊豆の地下水中ラドン濃度観測において、
一箇所では、地震の直前に 2 σ以上の減少を示し、もう一箇所では、地震直前に 1σ 程度の減少を示した。

上記、本サイト神奈川県湘南藤沢観測点:ラドン異常値が、今後、1σ から2σ低下すれば、直前前兆のサインになるかもしれません。


4,西之島噴火と伊豆大島近海地震
1978/1/14:伊豆大島近海地震:M7.0は、1973年4月-1974年6月:西之島噴火開始の凡そ5年後に発生しました。
2013年11月-2015年11月の西之島噴火。噴火開始から、現在まで、凡そ4年経過しています。

歴史は繰り返すのかもしれません。

No.8544 2017708報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月08日 (土) 03時45分 [返信]

●房総半島沖から伊豆諸島沖で、予想する巨大地震の前駆活動、
M7クラスの地震: 7/3続報:一部追加:7/29まで;震度5強以上。

根拠
1,7/1&7/2&7/4の房総半島南部沖と伊豆諸島東部沖の大気重力波
2,千葉県香取市観測点VHF帯ノイズ観測の最近一ヶ月継続する強いノイズ
3,大気イオン房総鴨川内浦山観測点での2ヶ月以上の大きなイオンの異常値。
4,静岡県函南町VHF帯高域電磁波:7/7 著しいノイズ
5,本サイト東京葛飾観測点;7/7:
南側の磁力さらに弱まりました。
直下型南がとうとうクリップ2連になりました。
★★
静岡県函南町VHF帯高域電磁波:7/7 著しいノイズを観測した。
2014/5/5:伊豆大島近海:M6:首都圏で震度5弱を観測した地震の20日前にも、同程度のノイズを観測。

上記3&4も未だ強く継続しています。
震度5強以上の可能性もあり、揺れに対する、防災の確認を願います。
7・29までに発生すると予想します。


●東北沖:M6後半(M7に近い):震度5強以上:7/7報告続報
7/7:21時48分頃 福島県沖 M4.8 震度4発生。

本サイト茨城県南部観測点:7/7
磁石装置北が落下(福島県沖前)

本サイト東京葛飾観測点:7/7
北側設置ブックスタンド東西,南北方向とも3連。
今夜の福島沖あとの観測結果なので、遠方の北方位にまだ震源あるのでは?

★★
首都圏の観測結果から、まだ、大きな地震が、東北沖で懸念されます。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:警戒領域に突入:7/3報告続報
本サイト熊本県北部&熊本県南部ラドン観測で、大きくラドンがリバウンドしていますので、
再度濃度低下するまで、地震発生は遅延するのではないかと考えます。

警戒地域:大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、高知県:揺れと津波
M7.5を超える震災クラスの地震と予想されるため、防災の確認を願います。

No.8546 過去地震 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月08日 (土) 08時25分

1978/1/14
伊豆大島近海の地震
M7

伊豆大島と神奈川県横浜市で震度5を観測したが、
震源域が陸におよんでいたため、静岡県賀茂郡東伊豆町では、震度6相当の揺れに襲われた。

被害は伊豆大島よりも伊豆半島東部に集中。
崖崩れなどにより、多数の死者を出した。
また、天城湯ヶ島町では、
猛毒のシアン化ナトリウム(青酸ソーダ)が狩野川を経て駿河湾へと流れ込み、
魚貝類に多大な被害を与えた。


前日の1月13日から顕著な前震活動が発生していたため、昼時の地震であったが住民の防災意識が高まっており火災の発生は1件のみであった。

No.8547 伊豆大島近海地震M7 震度分布 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月08日 (土) 08時56分

1978/1/14
伊豆大島近海地震M7
震度分布
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=115435

No.8541 20170707報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月07日 (金) 03時24分 [返信]

【本日注意すべき地震】
●東北沖:M6後半(M7に近い):震度5強以上。

「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が東北沖で予想されます。。

●長野県南部地震
本サイト愛知県東部:磁石落下装置の落下;6/30-7/2:復活。7/6:再度落下、復活。
震度4-5弱までの地震に注意。


●観測者仲間の観測観察:7/6

○東京葛飾
南北方向、相変わらず磁力低下中です。

加えて、冷蔵庫の磁石、南北方向のうさぎがユルユルになりました。
冷蔵庫の東西方向の磁石が1cmほどずり下がりました。

○熊本県南部球磨郡
ラドン
07時  14  23時  32


★★
熊本南部のラドンが、大きくリバウンドした。
東京の磁力が、顕著に低下しています。やはり、強い揺れが懸念されます。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング

指標にしています観測三種類:
金沢大気イオン、
北陸ラドン3箇所、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル)福岡市の南北北西方向指向の電磁波ノイズ

かなり、低下して、収束に近い。
収束したら、詳しく報告します。収束したら、3−4日後の地震発生です。

No.8543 お見事です。 投稿者:首都圏研究者   投稿日:2017年07月07日 (金) 21時54分

只今、21時48分福島県沖でM4.8地震発生。
予想より小さめですが、大地震の前震となるのでしょうか。

No.8545 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月08日 (土) 08時07分

本日の日報でお答えしました



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