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No.8739 20171202報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月02日 (土) 04時24分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/1
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

宮崎北部ラドンと熊本県北部ラドンが、リバウンド中のため、予想地震発生もしばらくない。
昨日、報告した、両者のラドングラフ提示も、しばらく延期します。

【本日の内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/1
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

変動が見られたものを中心に簡記します。

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→
宮崎北部ラドンは11/29まで収束していたが、11/30からリバウンド。
熊本県北部ラドンも、11/27以降、リバウンド

○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常

VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)
8月にウルトラ異常、9月から10月中旬までかなり弱まったが、その後、やや強まっている。

○西日本FM局の地震エコーの北関東受信→
FM熊本局のみが、継続して受信される。
FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは、まだ、本格的に始まらない。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
高知県土佐清水観測井戸で、11/23、11/27:ひずみ計が大きな変動を観測した。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
M8に近い地震規模の地震は、2010/12/22:父島近海:M7.8がある。
2010/11/30-12/8まで、9日間連続で、1日の最大ズレがほぼ10mとなったが、現状:それに近い異常はない。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
大きな変動はない。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。


★★
宮崎北部ラドンと熊本県北部ラドンが、リバウンド中のため、予想地震発生もしばらくない。

九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)が、8月にウルトラ異常、その後、かなり弱まった。
11/29頃から、異なる動きをしている。

2000/10/6:鳥取県西部地震:M7.3:震度7の前には、9/24-9/29;ウルトラ異常、9/30-10/2:減衰、
10/3-10/6:静穏化

このような動きになる可能性もある。

No.8738 20171201報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月01日 (金) 04時28分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

◎東北方面
10/6&10/7&10/11&10/15&10/27&11/1&11/7&11/14報告:中規模地震:M6クラスとして、報告しています。
11/30に、「「東北沖または北海道南部沖に幾重の無数の筋状雲」」が出現。

東北北部から北海道南部沖に、確かな前兆が出現した。

◎九州
11/27と11/29の詳細な報告から

モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部について
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う
発生予想:本年12月から来年1月

宮崎ラドンは11/28にグラフで詳述したが、熊本ラドンも含めて、近日中に再度報告します。

2017/7/11の鹿児島湾の希発地震:震度5強
このめったに発生しない希発地震のこの前の鹿児島湾の希発地震:1893年:123年前:知覧地震

熊本でもその次の年の1894年に、阿蘇でM6.3の被害地震が発生。
今回の予想地震が、多発性の地震の可能性があることを近日中に、データで示します。

只今、グラフ作成中。

【本日の内容】
●観測者仲間の観測観察:11/30

○青森県八戸市
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力弱め

○愛知県東部
もう一つ、方位磁石が北東側に設置してあるのですが、、 朝見ましたら7度西偏角を示していました。
昼には0度に戻っていました。

★★
◎東北方面

「「10/6&10/7&10/11&10/15&10/27&11/1&11/7&11/14報告:中規模地震:M6クラスとして、報告しています。

東北・北海道太平洋沖の大気重力波、
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象(10/11-11/13連続)
青森県八戸観測点の水位低下

本日も、地震エコーを除いては、まだ、継続中です。

特に、本サイト環境自然などなんでも掲示板で、zebraさん、毎日報告のTEC map動画で、報告される
北海道や東北の東方沖上空の電離層のTEC値がやや高い現象は、一ヶ月以上にもなる、長期の前兆です。

まだ、後続地震が発生しそうです。」」

このように報告していますが、

本サイト空の掲示板No.41492 11月30日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北沖または北海道南部沖に幾重の無数の筋状雲が見られます。これが現れると、地震の発生が濃厚となる。
また、東北の未完成さざ波雲が発生している。要注意となってきた。

東北北部から北海道南部沖に、確かな前兆が出現した。

◎愛知県東部 の磁石の強烈な西偏角

11/27と11/29の詳細な報告から

モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部について
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う
発生予想:本年12月から来年1月

この地震が、近づいていますので、地震発生1ヶ月前の激しい前兆が今後、出現すると思われます。

愛知東部の磁石の強烈な西偏角もこの地震に関すると思われます。

No.8736 20171130報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月30日 (木) 04時22分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

石川県白山で、11/29:火山性地震を361回観測した。平成17年の観測開始以来初めてです。
一方、地下の熱水や火山ガスなどの動きを示すとされる低周波地震や火山性微動は観測されていない。

1500年以降の、白山の主な火山活動と、周辺の地震活動を調べると、
1年から30年後に、近畿圏、石川県で、大きな地震活動が発生している。

特に最近の、1935年と2005年の白山の火山活動後、1-2年に、被害地震が、近畿圏、石川県で発生している。
今後が注目されます。


【本日の内容】
●白山の火山活動と、周辺の地震

◎本サイト環境自然などなんでも掲示板[41735] 白山で火山性地震が増加 石川県
気象庁によりますと、白山では、29日午前3時40分ごろから火山性地震が増加し、午前3時から午後3時までに観測された地震の回数は361回に達しました。
このうち、午前6時までの3時間に301回の地震を観測していて、その後は減少傾向にあるということです。

白山で1日あたりの地震回数が200回を超えたのは平成17年の観測開始以来初めてです。
このうち最も大きかったのが午前5時6分に発生したマグニチュード2.8の地震で、白山市白峰で震度1の揺れを観測しました。

一方、地下の熱水や火山ガスなどの動きを示すとされる低周波地震や火山性微動は観測されていないということですが、山頂付近の状況は視界が悪いため分からないということです。

★★
本サイト石川県南加賀地方観測点:11/29
早朝に白山で発震があり、少し揺れを感じました。近頃よく白山近辺で揺れが観測されています…


◎白山の火山活動と、周辺の地震
1,1554〜 1556年 マグマ噴火 火砕物降下、小規模火砕流(噴火場所は翠ケ池火口及び周辺 火口群)。1579年9月16日 噴火

周辺の地震
1585年7月31日(天正13年7月5日) 大阪・京都・伊勢で大震。
1586年1月18日(天正13年11月29日) 天正地震(東海東山道地震、飛騨・美濃・近江地震) -
M 7.8〜8.1(それ以上の可能性あり、あるいはM 8クラスの地震が3つ以上同じ日に立て続けに発生した可能性あり)


2,1659年 噴火 4 月21 日、7 月27 日、8 月6-8 日。火砕物降下

周辺の地震
1662年6月16日 寛文近江・若狭地震(寛文地震)(畿内・丹後・東海西部地震、寛文の琵琶湖西岸地震、近江・山城地震) -
M 7.6、死者数千人。京都の大仏殿小破。小浜で城の櫓・多門・石垣・蔵の破壊。


3,1935年 噴気 3 月。千仞谷(せんじんだき;白山山頂の南西約2km)付近に噴気孔が 出現し、数ヶ所から地鳴りを伴い吹き上がる

周辺の地震
1936年2月21日 河内大和地震 - Mj 6.4、京都府、大阪府、奈良県で最大震度 5。死者9人。


4,2005年 地震 2 月、4 月、8 月、10 月に山頂直下で群発的な地震活動。

周辺の地震
2007年3月25日 能登半島地震 - M6.9(Mw 6.6)、石川県穴水町・輪島市・七尾市で最大震度 6強。死者1人、小さいながら津波も発生した。


★★
以上、1500年以降の、白山の主な火山活動と、周辺の地震活動を列記した。
1年から30年後に、近畿圏、石川県で、大きな地震活動が発生している。

特に最近の、1935年と2005年の白山の火山活動後、1-2年に、被害地震が、近畿圏、石川県で発生している。

No.8735 20171129報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月29日 (水) 04時30分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●茨城福島方面地震の大きな直前前兆

千葉県北部八街市植物生体電位観測では、11/25と11/26に、著しく大きな変動を観測した。
北関東のVHF帯放送波伝搬異常が、11/26と11/28に、継続しています。

おそらく、もう一度、大きな変動が、VHF帯放送波伝搬異常などで観測されると思います。
M6クラス:最大震度5強の強い地震と、予想されます。

また、報告します。


【本日の内容】
●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:
11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15&11/19&11/20&11/21&11/22&11/23&11/26続報

◎北関東のVHF帯放送波伝搬異常:11/22-11/25 発生なし
VHF帯放送波伝搬異常が、北関東で、11/4,11/6,11/8,11/10,11/11,11/14、11/18、11/20に観測された。
11/21-11/25 発生なし
さいたま市⇔群馬県桐生市:11/26:19-21時、、11/28:16-18時:著しく顕著

◎本サイト北関東の4観測点で、大気中ラドン濃度観測の高い状態 変化なし

◎千葉県北部八街市植物生体電位観測の日変動指数
11/20:0.86、11/21:0.77、11/22:0.91、11/23:0.55
11/24:0.52、11/25:0.92、11/26:0.88、11/27:0.25、11/28:0.23

◎茨城県ひたちなか市流星電波観測
11/18:21時-11/19:15時まで、18時間、11/21:8時-16時まで、8時間、
11/22-11/25:毎日1-2時間、
断続的に、激しいノイズを観測した。

★★
千葉県北部八街市植物生体電位観測では、11/25と11/26に、著しく大きな変動を観測した。
北関東のVHF帯放送波伝搬異常が、11/26と11/28に、継続しています。

おそらく、もう一度、大きな変動が、VHF帯放送波伝搬異常などで観測されると思います。
M6クラスの強い地震と、予想されます。

また、報告します。


●観測者仲間の観測観察:
○大分県南部沿岸部観測点
11/28:
夜空は南東〜南、北〜北東に色が入っていました。
正午に見た南西諸島方面の霞はかなりこく出ていました。
11/29:
昨日に続き今日も霞が濃かったです。南南東〜南〜南南西、北西〜北は特に濃いように見えました。
体感は伊豆小笠原諸島〜マリアナ諸島方向、南西諸島方向、

★★
大分県南部からみた、南西諸島方面の霞が観察されるときには、ほぼ対応する地震が発生します。
今回は、その霞が強い

No.8734 20171128報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月28日 (火) 03時46分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●本サイト宮崎県北部沿岸部観測点の大気中ラドン濃度の異常変動:
東日本大震災前に福島市で得られた大気中ラドン濃度の異常変動との比較。

2016/4/16熊本地震前の大気中ラドン濃度の異常変動は、2014年12月から凡そ14ヶ月間の準異常変動だった。

2014/12/11を異常値のピークにして、なだらかに、減衰し、2016/2/26に、完全収束し、49日後に、
熊本地震の本震が発生します。

熊本地震以降の大気中ラドン濃度の異常変動は、2016/4/23-2017/11/26の凡そ18ヶ月間継続した。
上述した熊本地震前の凡そ14ヶ月間と比較し、ラドン濃度の異常変動の絶対値は遥かに大きいことがわかり、
熊本地震よりかなり大きな地震規模が予想されます。

凡そ18ヶ月間の異常変動期間中に、東日本大震災前と同様に、3回の大きな異常変動のピークがみられます。
また、東日本大震災前と同様に、三回目の2017/6/3からの変動が最も大きい。

三回目の大きな移動変動期間中に、6/20から三回の中規模地震が発生すると、ラドン濃度が下がるどころか、大きく上昇します。
大地震発生前の、前駆活動の典型的な特徴です。

異常濃度期間中のラドン濃度を積算し、通常対数を取り、地震規模を予想すると、M8.1となります。
M8以上ですから、巨大地震ですし、津波も予想される地震規模です。

10月11日新燃岳小噴火が発生したため、M8.1よりやや地震規模は小さくなるかもしれないが、
それでも、M7.8以上の地震規模と予想します。


【本日の内容】
●本サイト宮崎県北部沿岸部観測点の大気中ラドン濃度の異常変動の収束
図20171128に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/miyafukuRa.jpg

右側:東日本大震災前に福島県立医科大学で得られた大気中ラドン濃度の異常変動
左側:本サイト宮崎県北部沿岸部観測点の大気中ラドン濃度の異常変動

●東日本大震災前に福島県立医科大学で得られた大気中ラドン濃度の異常変動

ラドン変動には季節性が僅かに存在するために、それを除外するために、同一月日の平年値を求め、
観測値との差をラドンの変動として、2003-2011年まで、8年間示してあります。

2003-2007年は、+3シグマを超える異常値がないため、平年期間
2008-2010年は、+3シグマを超える異常値を長期間超えているため、前兆期間

前兆期間のラドン濃度変動では、3回の大きな異常変動がみられます。
2008年凡そ2ヶ月間、2009年凡そ9ヶ月間、2010年凡そ10ヶ月間

3回の大きなラドン変動が収束、静穏化して、凡そ70日後に、Mw9.1の超巨大地震である東日本大震災が発生しました。


●本サイト宮崎県北部沿岸部観測点の大気中ラドン濃度の異常変動
凡そ3年三ヶ月間の大気中ラドン濃度観測値から、上記東日本大震災前のラドン変動と同様に
同一月日の平年値を求め、観測値との差をラドンの変動として示してあります。

2016/4/16熊本地震前の大気中ラドン濃度の異常変動は、
2014/12/11-2016/2/26まで、凡そ14ヶ月間の準異常変動(+2シグマ異常が、最高値であるため、準異常変動とした)

2014/12/11をピークにして、なだらかに、異常値が減衰し、2016/2/26に、完全収束し、49日後に、
熊本地震の本震が発生します。

熊本地震以降の大気中ラドン濃度の異常変動は、2016/4/23-2017/11/26の
凡そ1年半継続しました。茶色で、示しています。
上述した熊本地震前の凡そ14ヶ月間と比較し、ラドン濃度の異常変動の絶対値は遥かに大きいことがわかります。

凡そ1年半の異常変動期間中に、上述した東日本大震災前と同様に、3回の大きな異常変動がみられます。
2016年5-6月、2016/11/20-2017/5/8:凡そ半年間、2017/6/3-2017/11/26:凡そ半年間

また、上述した東日本大震災前と同様に、三回目の2017/6/3からの変動が最も大きい。

三回目の大きな移動変動期間中に、
6月20日豊後水道M5.6
7月11日鹿児島湾M5.2
8月13日種子島南東沖M5.1
10月11日新燃岳小噴火
が発生しました。

6/20から三回の中規模地震が発生すると、ラドン濃度が下がるどころか、大きく上昇します。
大地震発生前の、前駆活動の典型的な特徴です。

ラドン濃度と、異常濃度期間を積算し、通常対数を取り、地震規模を予想すると、M8.1となります。
M8以上ですから、巨大地震ですし、津波も予想される地震規模です。

No.8733 20171127報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月27日 (月) 03時36分 [返信]

【本日の要約】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震

宮崎ラドンが収束、静穏化した。2016年11月から凡そ1年間継続した、大規模地震前兆です。
過去例から判断して、本年12月から来年1月に、日向灘最大クラスのM7.6クラス地震が発生すると、予想されます。

発生日は、他の前兆観測から、さらに絞り込んで、続報します。
九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常と西日本FM局の地震エコーの本格的変動があれば、地震発生凡そ7日前です。


【本日の内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部、M7.6大地震 11/26データモニタリング
変動が見られたものを中心に簡記します。

【九州四国に直接関連する地震前兆5種類】
○本サイト九州ラドン観測→宮崎ラドン収束、静穏化した。2016年11月から凡そ1年間継続した、大規模地震前兆です。
○本サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下→85日間 (11/22まで)、その後、収束

○九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常

VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)は9月から10月中旬までかなり弱まったが、最近、やや強まり、
1日に一回、最大クラスの電磁放射を観測している。

○西日本FM局の地震エコーの北関東受信→
FM熊本局のみが、継続して受信される。
FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは、まだ、本格的に始まらない。

○地震に関連する地下水観測データベース:Wellweb
高知県土佐清水観測井戸で、11/23、大きな変動を観測した。

【大きな電離層異変の有無】
○GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象となる)
11/26に、1回目を観測した。

○foF2の上昇の継続(鹿児島and/or沖縄のNICTの電離層観測)
大きな変動はない。

【TEC&foF2mapの九州上空での上昇】
上記5種類の九州に直接関連する地震前兆が、収束、静穏化付近から、有効です。

★★
2016年11月から凡そ1年間継続した、大規模地震前兆の、宮崎ラドンが収束した。
明日、東日本大震災前の、福島市の観測例とともに、グラフで、示します。

サイト鹿児島薩摩地方観測点鈴落下装置の落下も、85日間 (11/22まで)で、収束しています。
過去例から判断して、本年12月から来年1月に、対応するM7.6クラス地震が発生すると、予想されます。

次に考えられる変化は、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、最低4回以上(日本全域対象)です。
11/26に、1回目を観測した。連続4日観測という過去例もあります。

また、九州福岡市観測VLF帯とELF帯電波異常と西日本FM局の地震エコーの北関東受信が注目されます。
これらの大きな変化は、地震発生凡そ2−7日前の変化です。

No.8732 20171126報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月26日 (日) 16時47分 [返信]

●茨城福島方面地震の大きな直前前兆:
11/4&11/6&11/7&11/8&11/10&11/11&11/15&11/19&11/20&11/21&11/22&11/23続報

◎北関東のVHF帯放送波伝搬異常:11/22-11/25 発生なし

◎本サイト北関東の4観測点で、大気中ラドン濃度観測の高い状態 変化なし

◎千葉県北部八街市植物生体電位観測の日変動指数
11/20:0.86、11/21:0.77、11/22:0.91、11/23:0.55
11/24:0.52、11/25:0.92、


◎茨城県ひたちなか市流星電波観測
11/18:21時-11/19:15時まで、18時間、11/21:8時-16時まで、8時間、
11/22-11/25:毎日1-2時間、
断続的に、激しいノイズを観測した。

★★
大きな前兆は続いていますが、地震の発生はない。

千葉県北部八街市植物生体電位観測が、11/23-11/24と弱まって、
11/25に、再度大きな変化を観測していますので、まだ、前兆は続くと思われます。

また、報告します。

No.8731 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月26日 (日) 03時58分 [返信]

本日は、都合により、日報は、夕方へ延期します。

No.8729 20171125報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月25日 (土) 03時48分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告:11/23&11/24続報

米国地質学会の2017年年会での報告では、
地球の自転速度が減速することによる、大地震増加が特に顕著に現れるのは北緯10度から南緯30度の間とされている。

「地球の自転速度の減速に誘発された1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地震の解析から、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺、伊豆・小笠原海溝周辺の巨大地震誘発の可能性がある。

緯度が高い、東北北海道の巨大地震は、地球の自転速度の減速に誘発される可能性は低い。
ただ、伊豆・小笠原海溝で、巨大地震が発生すると、それが、日本海溝の巨大地震発生のトリガーとなる。」

このように、最終的に考察します。

●八丈島東方沖方面で、M6クラスの地震に注意
首都圏では、300km以上離れているため、揺れは小さい。


【本日の内容】
●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告:11/23&11/24続報

米国地質学会の2017年年会で、2017/10/22に関連して発表された報告
「A FIVE YEAR FORECAST FOR INCREASED GLOBAL SEISMIC HAZARD」

We show delayed global seismic productivity is most pronounced at equatorial latitudes 10°N-30°S
地球の自転速度が減速することによる、大地震増加が特に顕著に現れるのは北緯10°から南緯30°の間

このように報告されているため、11/24報告の通り、

2018年、地球の自転速度の減速に誘発される巨大地震発生可能性がある地域。

地球の自転速度の減速に誘発された1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地震の解析から、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺、伊豆・小笠原海溝周辺の巨大地震誘発の可能性がある。

緯度が高い、東北北海道の巨大地震は、地球の自転速度の減速に誘発される可能性は低い。

ただ、伊豆・小笠原海溝で、巨大地震が発生すると、日本海溝の巨大地震を誘発する。

2010/12/22:父島近海巨大地震M7.8が、2011/3/11東日本大震災のトリガーになったと
カリフォルニア大学デービス校・John Rundle教授と静岡大学理学部地球科学教室名誉教授:新妻信明氏 は、指摘している。


●観測者仲間の観測観察:11/24

◎埼玉春日部
南東向きリビングの北東側設備の鈴落下装置、久しぶりに22日、10時頃落下、20時頃確認し、復活。
24日、9時半頃落下。23時頃確認し、復活。現在浮いています。数日、不安定です。

★南側設置、クリップ落下装置、通常4連、現在3連。

★23日、16時半頃の南東。南より。蜘蛛の巣状の雲がきになりました。

◎茨城県南部
イモリ岩登り(島震源)

小笠原諸島、伊豆、千葉県沖の地震だとしたらラドン収束値になってます


★★
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常収束へ:11/19報告続報:11/20報告
11/19報告:再度八丈島方面で、M6クラスの地震に注意

No.8730 南太平洋の地震 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月25日 (土) 04時01分

最近、南緯21度の南太平洋で、
M6以上の地震が頻発していますが、

2018年を待たずに、この11月から、活発になっているのでしょうか。

No.8728 20171124報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年11月24日 (金) 03時39分 [返信]

【本日の要約】】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告:11/23続報

1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地球の自転速度が減速した時に、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺と伊豆諸島南部で、大規模地震が発生していることがわかる。

2018年の日本の大規模地震発生地域のヒントになると思われる。


【本日の内容】
●2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告:11/23続報

◎昨日の要約
マグネチュード7.0以上の大規模な地震の頻発周期は地球の自転速度が低下した時期と強い相関関係を持つことが分かった。
過去4年間(2014-2017年)にわたって地球の自転速度は減少し続けており、2018年が5年目の地球の自転速度反転時期にあたる。
この反転時期に、巨大地震が、急増する。

◎上記研究報告の調査
上記の研究報告の過去100年の地球の自転速度の減衰と大規模地震頻発の相関関係を図20171124に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/M7dece.jpg

青のグラフは、世界の大規模地震発生数の平均値に対する増加数を、1年単位で示しています。大規模地震の発生頻度です。
赤のグラフは、地球の自転速度の減速度を示しています。0以上の数字は、地球の自転速度が減速していることを示します。

青のグラフと赤のグラフの増減はほとんどきれいに重なっており、
「地球の自転速度が減速すれば、大規模地震が増加する」ことがわかります。

地球の自転速度が減速したときに、日本では、どんな地震が発生したか、調べ、図の下に示しました。

最も特徴的なことは、
1944年の東南海巨大地震:Mw 8.2と1946年南海巨大地震:Mw8.4の発生時には、
地球の自転速度が減速していたことがわかります。

1909年前後、1946年前後、1972年前後、1996年前後の地球の自転速度が減速した時に、
日本では、南海トラフから琉球海溝周辺と伊豆諸島南部で、大規模地震が発生していることがわかる。

一方、東北や北海道沖の巨大地震との相関は、総じてみられなかった。
2018年の日本の大規模地震発生地域のヒントになると思われる。


●観測者仲間の観測観察:11/23
○鹿児島県薩摩地方観測点
鈴落下装置 落下継続 85日間 (11/22まで)
11/23には、浮上した。

★★
鹿児島の磁力低下(鈴落下装置 落下)が、85日間という長期で、収束した。
今後、リバウンドして、再度落下するか、収束のままか、
大変注目されます。



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