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No.8509 20170619報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月19日 (月) 03時07分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト石川県南加賀地方観測点:6/18
今日の夕日は真っ赤で、太陽が沈んだ後はすじ雲が重なっていました。

○福井県鯖江市、福井市の電磁波ノイズ(東京八王子で受信する観測)
福井県鯖江市&福井市が発する電波が、北海道千歳・岩手県宮古から発する電波に比べ、
6/13-6/18まで、継続して、圧倒的にノイズが多かった。

★★
昨日、本日の、愛知:石川の夕焼けの異変、福井県鯖江市&福井市の継続する電磁波ノイズなどから、
次第次第に、近づいている印象です。

直前前兆を示すと判断する観測も、次第次第に、危険域に近づいています。
6/8報告を参考に、北陸(特に福井)、中部、近畿地方の皆様は、揺れと津波の防災の確認をお勧めいたします。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/18
ラドンは、日々の観測値の平均値(5年間の平均値):平年値まで、6/18のラドンは急落した。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/17
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18と12回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

★★
青森のラドンが急落した。今後の動向で、2年間に及ぶ大きな異変の収束かどうか、判断します。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。

M6クラスの本震前の前震(前回の三陸沖北部巨大地震では、25日前に発生)と推察。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング
○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14-6/18::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/18は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。


●本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測

最近2週間のノイズ観測→こちら
http://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERT

6/5-6/12まで、継続して強いノイズを観測していたが、6/18も非常に強いノイズ

可能性は、
1,上記、福井県沖(若狭湾)地震:M7クラスの前兆
2,上記、「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」の対応地震:M6クラス;東北沖
3,伊豆小笠原方面の強い地震(最大でも、都心、震度4−5弱)

3つの可能性があります。
2と3ならば、今後2-3日以内の地震発生と推察します。
1は、日々のモニタリングで報告します。

No.8508 20170618報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月18日 (日) 03時56分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4,6/11実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、48ベクレル、
神奈川県西湘観測点では38ベクレル。

愛知県西部,神奈川県西湘ともに横ばい。
愛知では収束域25ベクレルの凡そ2倍の濃度で未だ収束せず。

地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。


●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト愛知県東部観測点:6/17
19:30北西の空、 :夕焼けが、かなり赤かった。
磁力は変化なし

○本サイト空の掲示板No.41014 今日の空 投稿者:三太郎・・名古屋市南部 投稿日:2017年06月17日 (土) 20時07分
薄雲の広がる空の一日。夕焼けは季節もありますが鮮やか過ぎる紅に染まる。
写真は19時20分過ぎ北西の空

★★
愛知からみた北西(若狭湾方向)の空。6/17には、鮮やか過ぎる紅に染まった。
空の異変が目だってきました。まだ、スタンバイならず。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14-6/17::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/17は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/17
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17と12回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

★★
札幌での異変が続いています。

No.8507 20170617報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月17日 (土) 03時11分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト石川県南加賀地方 観測点:6/15
今日はほぼ日中、北↔南西(日本海方面)雲が割れ、下はレンズ雲となり長く広がり、
夕方から夜はうまく表現できませんが、波打ち際のような雲が広く覆っていました。

○本サイト愛知県東部観測点:6/15
変化なし

★★
変化なし。スタンバイならず。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14&6/15&6/16も+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中
宮崎市内、夕方ミルフィーユ状の断層みたいな雲が出ていた、と連絡あり。

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/16は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。

日向灘で、6/16夜に震度3の地震が発生しましたが、
日向灘では、
2/23、3/2,3/3,3/16,3/24、4/11、5/2、5/21、6/12、6/16と短期間に10回の有感地震が続いています。



●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト青森県八戸観測点:6/16
ラドンは、96ベクレルと、まだ非常に高い。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/16
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16と11回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。
本サイト札幌観測点のもぐりん移動停滞が、頻発するようになりました。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。

M6クラスの本震前の前震(前回の三陸沖北部巨大地震では、25日前に発生)と推察。

No.8506 20170616報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月16日 (金) 04時06分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト京都府 若狭湾西部 観測点:6/15
河口に中型ボラの飛び跳ねが 少し見られた。
しかし、小型(ボラ)が田の周囲にいるため サギ類はほぼ水田。
蛍の群舞 多数

○本サイト愛知県東部観測点:6/14
☆全方位の鈴(落下装置)の磁力が低下しました。

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (12/13~)−1→(1/6~)−2→(3/29~)−1〈185日目〉
南西側 (2/19~)−1〈113日目〉→± 0
北西側 (5/21~)−2〈26日目〉
北東側 (1/5~)−2→(3/10~)−1→(6/15~)−2〈151日目〉

○福井県鯖江市、福井市の電磁波ノイズ(東京八王子で受信する観測)
本日未明1時-4時:
福井県鯖江市&福井市が発する電波が、北海道千歳・岩手県宮古から発する電波に比べ、
6/13&6/14&6/15に続き、は、圧倒的にノイズが多かった。

★★
本サイト愛知県東部観測点のクリップ落下装置の北東&北西側が南東&南西に比べ、
磁力が低下しており、予想する地震と関連すると推察する。

最も生活ノイズが静穏な時間帯:1-4時に、福井県鯖江市、福井市のノイズが、多いことは、
地震電磁気現象由来と推察する。

強い前兆が続いており、スタンバイならず。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14&6/15も+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/15は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。


●三陸沖北部地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/14
ラドンは、103ベクレルと、まだ非常に高い。

○本サイト札幌観測点:クリップ落下装置
*クリップ
東西型 −1
南北型 ±0
直下型 −1


本サイト札幌観測点:クリップ落下装置の磁力低下が回復することも、地震発生が近いことを知らせますが、
未だ、磁力低下中。

青森県八戸のラドンも非常に高い。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。

No.8505 20170615報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月15日 (木) 03時33分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング
○本サイト愛知県東部観測点:6/14
鈴落下装置、クリップ落下装置ともに変化なし

○本サイト石川中央観測点ラドン:6/14
6/8より、急上昇したラドンは、6/14には、平均値以下に減衰。

○本サイト石川南加賀観測点ラドン:6/14
石川中央観測点と同じく、急落

○石川県金沢大気中イオン観測:Com system観測
6/14は、5分間平均値のデータが、上昇。

○福井県鯖江市、福井市の電磁波ノイズ(東京八王子で受信する観測)
福井県鯖江市&福井市が発する電波が、北海道千歳・岩手県宮古から発する電波に比べ、
6/13&6/14は、圧倒的にノイズが多かった。

★★
予想震源域に近い石川中央やト石川南加賀観測点のラドンが、減衰し、収束した。
後は、九州福岡市VLF電磁波受信レベル;北東南西指向の上昇が、毎日、わずかに続いていますが、
これが、収まれば、スタンバイに近い。

今のところまだ地震発生の準備はできていません。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14も+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中
宮崎市内の真っ赤な空焼けの写メが送られてきた

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/14は、大きな異常なし。

★★
まずは、予想震源域北端の宮崎県北部沿岸部観測点ラドンが収束することが、第一条件です。
まだ、高く、地震発生の準備はできていません。


●三陸沖北部地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/14
ラドンは、105ベクレルとさらさらにに大きく反発。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/14
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14と10回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。


青森八戸ラドンは、減衰せず。札幌の異変が、断続的に一ヶ月半継続。
まだ、前兆ピークの真っ只中でスタンバイには程遠い。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。


●●本サイト千葉県九十九里浜観測点<磁石落下装置> :6/14

07時00分 南北3 →3+ 東西2 →3+
東西南北とも4つ目付きそうな位磁力上がってます。

★★
凡そ3ヶ月継続した本サイト千葉県九十九里浜観測点の磁力低下。
6/14には、ほぼ戻っています。

○予想との関連
5/30報告、 5/25にも報告
首都圏は、「最大震度4。局地的に震度5弱までの地震」
おそらく、伊豆小笠原諸島方面または、房総沖から茨城沖

この地震に警戒

大気イオン:房総内浦山観測点で、5分間平均値が5/10-5/27に非常に高く、
大きな地震が発生してもおかしくないです。

本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測においても、
6/3-6/12まで、強い電磁波ノイズを観測。

10日間で、収まったので、震災クラスではないと思います
(震災クラスならば、一ヶ月以上は続く)

No.8504  投稿者:ロビちゃん   投稿日:2017年06月14日 (水) 05時07分 [返信]

お忙しい中、わざわざ返信ありがとうございます。安心して楽しんで来ます。

No.8502 2017/6/14報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月14日 (水) 03時36分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング
○本サイト京都府 若狭湾西部 観測点:6/13
天気予報に舞鶴港の濃いオレンジの夕焼けライブ映像
同時刻 野球中継で甲子園球場 夕焼け空に赤紫の棒状の雲数本

○本サイト愛知県東部観測点:6/13
・鈴落下装置
南東側 落下なし
南西側 2013/5/27~落下 1477日目
北西側 6/2~落下 12日目
北東側 1/7~落下 158日目

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (12/13~)−1→(1/6~)−2→(3/29~)−1〈183日目〉
南西側 (2/19~)−1〈111日目〉
北西側 (5/21~)−2〈24日目〉
北東側 (1/5~)−2→(3/10~)−1〈149日目〉


クリップ落下装置は、全方位で、磁力低下だが、北西側、北東側(特に北西側)で、磁力低下
北東側は、長野方面、、北西側は、福井県沖(若狭湾)方面

★★
愛知県東部観測点の鈴落下装置とクリップ落下装置の北側がいつ正常に戻るかも、地震発生のタイミングを知らせます。

八王子流星電波観測で、福井県鯖江市、福井市、北海道千歳・岩手県宮古が発する電波を
東京八王子で受信する観測において、

千歳・宮古に比べ、福井県鯖江市、福井市の電波に、6/13には、圧倒的にノイズが多かった。

次第次第に、空の異変、電波観測を中心に、地震発生に近づきつつある印象です。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/13は、大きな異常なし。

差し迫った直前前兆はない。


●三陸沖北部地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点
ラドンは、95ベクレルとさらに大きく反発。
ドアベル磁力少し低下は、1日で戻る 。

○本サイト札幌観測点
もぐりん移動停滞
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13と9回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。


青森八戸ラドンは、減衰せず。札幌の異変が、断続的に一ヶ月半継続。

上記の北海道千歳・岩手県宮古が発する電波を東京八王子で受信する観測におけるノイズは
少ない。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。

M6クラスの本震前の前震(前回の三陸沖北部巨大地震では、25日前に発生)と推察。
ゆっくり前兆が進んでいる印象です。

この地震の被害の大きさは、前回の本地震でわかる

1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら
https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

青森、北海道:日高、胆振、渡島地区で、被害が大きい地震です。

近くなれば、
1856年と1968年の三陸沖北部地震を解析した文献の図を用い、
強い揺れが、どこの地域に被害を及ぼし、
津波の波高がどの地域でどの程度になるかなども紹介し、防災を呼びかけます。

No.8499 2017613報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月13日 (火) 04時14分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング
○京都府 若狭湾西部 観測点:

6/11 
午後2時 湾中部から西部への高速バスより、低く太い2本の棒状の雲が40分近く見られた。 中部より東はわからない。
6/12
午前10時 11日と同じ形状の雲4,5本がよりくっきりと大きく見られた。 
南西から北東に湾を横切っているように見える。曇り空に規則的な模様が諸所に見られる。
 
地デジは時々 細かなモザイクが画面に散見、一瞬 音声が途切れる。

★★
本サイト空の掲示板:
No.40995 今日の空 投稿者:三太郎・・名古屋市南部 投稿日:2017年06月12日
写真は4時半前。東の空。一本の太い北西・南東の帯雲。

若狭湾同様、名古屋でも、太い帯雲が、6/12に、観察された。

予想震源域の南隣の本サイト滋賀県大津市ラドンが6/10から、やや上昇。
予想震源域の東隣の本サイト石川中央ラドン(6/9に詳述)。低下に転じるも、まだ、やや高い。

これらが、収束しなければ、スタンバイにはならないようです。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/12は、大きな異常なし。

差し迫った直前前兆はない。


●三陸沖北部地震:モニタリング

本サイト青森県八戸観測点
ドアベル磁力少し低下 。ラドンは、91ベクレルと大きく反発。


青森八戸ラドンは、減衰せず。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。M6クラスの本震前の前震と推察。

No.8500 明日14から 投稿者:ロビちゃん   投稿日:2017年06月13日 (火) 13時11分

大阪から片山津温泉に一泊でバス旅行に行きますが、差し迫った地震は無いと思ってよろしいでしょうか?
私事で申し訳ございません。

No.8501 石川への旅行 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月13日 (火) 19時16分

大丈夫だと思います。いい旅を祈ります。

No.8498 2017612報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月12日 (月) 04時34分 [返信]

●三陸沖北部地震:モニタリング:6/10&6/11報告続報

本サイト空の掲示板
No.40986 6月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
最近、気にしているのが、衛星画像で、青森から北海道南部付近で発生している現象雲です。
この一帯で、幾度も現象雲が現れています。本日は、未完成さざ波雲と波状雲及び幾重の筋状雲です。

No.40992 6月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。

★★
6/9には、青森から北海道南部の前兆。6/11には、強いさざ波雲。

6/9の青森から北海道南部の現象雲は、三陸沖北部地震で、震度5以上の地域。
6/11の強いさざ波雲は、近くに、強い地震が発生する明瞭な前兆です。

図2017061201に、前回の三陸沖北部巨大地震1968/5/16前の東北の地震活動を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sanriku1968516.jpg

本震M8の25日前に、三陸沖で、M6.1の地震が発生しています。

なお、1968/5/16には、本震M8の12時間後に、やや北海道寄りで、再度M7.9の大地震が発生。
5/16には、M6以上の地震が三陸沖から北海道南部沖で、8回発生しました。

1968/5/16三陸沖北部巨大地震:当時は十勝沖地震と呼称の震災の動画→こちら

https://www.youtube.com/watch?v=46tGbZcGtJw

この赤で示した領域で、本年5/20以降、M4.9,M4.9,M4.6、M4.6、M4.7のM4.5-M5の地震が5回発生していますので、
すでに、地震発生前の前駆活動が始まりつつあるのかもしれません。

今後、1-2週間以内に、三陸沖で、M6クラスの地震が発生すれば、1-2ヶ月後に、
三陸沖北部巨大地震が発生すると、考えれれます。


●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング
予想震源域の南隣の本サイト滋賀県大津市ラドンが6/10から、やや上昇。
予想震源域の東隣の本サイト石川中央ラドン(6/9に詳述)も、まだ、大きく上昇。

これらが、収束しなければ、スタンバイにはならないようです。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10&6/11は、大きな異常なし。

差し迫った直前前兆はない。

No.8495 2017611報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月11日 (日) 05時04分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、52ベクレル、
神奈川県西湘観測点では29ベクレル。

愛知県西部で横ばい。神奈川県西湘で、減衰。
愛知では収束域25ベクレルの凡そ2倍の濃度で未だ収束せず。

地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。


●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

岩手県盛岡市のアマチュア無線の10mFM(短波通信):6/10
3・4・5・6・9エリアが入感中。  
5(東かがわ市)⇄(およそ270km)⇄9(福井市)の近距離交信も

9エリアが北陸で、6/10に、異常伝搬が北陸であった。

6/8(木) 8:36::福井県鯖江市⇔沖縄県南城市 :安定して入感でした。
10mFM 一行掲示板で、最近10日間ほど、北陸の異常伝搬が目立つようになった。

差し迫った直前前兆はない。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10は、大きな異常なし。

差し迫った直前前兆はない。


●三陸沖北部地震:モニタリング:6/10報告続報
本サイトの青森県八戸観測点のラドン濃度観測。

6/5の104ベクレルから6/10には84ベクレル。
当面、70ベクレル付近に近づいたら、やや注意レベル。

このレベルになれば、青森県八戸観測点のラドン4年半の観測と東日本大震災前の福島県医科大学のラドン。
両者を並べて、解析します。

本震3年前の前震(ラドン前兆含む)と、地震前2年間の前兆。
グラフ形状が類似していることを示します。


上記の4つが、今後6-9ヶ月間の大地震の候補です。

No.8496 Esについて 投稿者:千葉の無線局   投稿日:2017年06月11日 (日) 06時45分

いつも掲示板を見ています。栃木の研究者さまの努力にはアタマが下がります。ところで、この時期のEs伝搬を材料にされていらっしゃいますが、10m,6mなどはこの時季のEs伝搬は季節的な伝搬と言うべきものでありそれ自体は決して異常なことではありません、着目するべきなのは、Es伝搬の平均像から逸脱するような偏差ではないでしょうか。東日本大震災の前年のEs伝搬は1エリアから見ての伝搬軸が左回転している印象がありました。
今年の平年と比べて特筆すべき現象をわたしが知る限りでいえば、6月5日の午前中に2mで6エリア-7,8エリアが2時間に渡ってオープンしました、2mのこの長時間のオープンはとても珍しい現象でした。
もう一つ、宮古島から2mのEs伝搬を狙っている局の報告書によれば、いままで交信できなかった4エリアとの交信が今年のはすでに何局ができたようです。私は2mの長時間オープンが気になっています。

No.8497 ありがとうございました 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月11日 (日) 07時19分

短波通信とEsの観点から、ご指摘いただき、大変ありがとうございます。

春から夏は、Esの時期でしたね。

6エリア:九州
7エリア;東北
8エリア;北海道
ご指摘ありがとうございます。

今後も、気づいた点があれば、報告いただくと、助かります。



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