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No.8852 20180217報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月17日 (土) 04時24分 [返信]

【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/13-2/16データ

伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/13-2/16データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
前回2/13モニタリング
「「伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2−3クラスと推察します。」」

2/15 茨城県沖 M4.0 震度2
2/16 千葉県東方沖 M3.2 震度2

これらが対応地震だったと、判断します。

今回は、伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

No.8851 20180216報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月16日 (金) 04時40分 [返信]

【要旨】
お問い合わせにより、神奈川県横浜市で、今後3ヶ月以内に
震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波が襲来する、地震が発生するか検討した。

○伊豆半島(沖含む)被害地震:地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上
1-2ヶ月以内に発生する恐れがあるが、横浜の揺れは震度4(最悪5弱)です。

○モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

指標としているのは、千葉県八街市植物生体電位観測の変動指数です。
基準としている東日本大震災前や小笠原諸島西方沖巨大深発地震前の異常値に匹敵する異常は現状観測されておらず、
横浜に津波が襲うこの巨大地震前の異常値は観測されていない。

ただ、最近の指数の異常値は、2018/2/8:1.47です。
上記の伊豆半島(沖含む)被害地震または、八丈島東方沖のM7クラスの地震が考えられる。

八丈島東方沖のM7クラスの地震では、横浜の揺れは震度4です。
ただ、首都圏の高層階では、高層ビル特有の長周期地震動が懸念されます。

総じて、今後2ヶ月以内という前提では、横浜では、震度4から5弱の地震の懸念はあるものの
震災クラスとなる震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波は心配ありません。

2ヶ月以上先のことは、観測値の異常値次第ですから、わかりません。


【 本サイトトップページより頂いたお問い合せ内容 】:2018/2/15;個人情報に触れる部分は省略

この度2月下旬に足首を手術することになりました。
3週間は足を地に付けることを厳禁になっています。多分歩くのに3ヶ月はかかると思いますが、その間に被害地震がありそうでしょうか。

避難準備は日々しておりますが、足が不自由になるので心配です。
神奈川県横浜市在住です、よろしくお願い致します。

【お答え】
足首の手術。ご心配のことと存じます。

横浜に、震度5強以上の強い揺れ、あるいは、内陸に被害を及ぼす津波が襲うという観点から、お答えします。

可能性が高い順に、その地震と、リスクをお答えします。

1,伊豆半島(沖含む)被害地震:地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上

指標としています本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2017/12/25-2018/2/15の期間中、25日間発生。2/15の観測でも異常です。

震源が伊豆半島南部であれば、大きな揺れは、伊豆半島南部が中心で、湘南から横浜は震度4(最悪5弱)
(根拠1974/5/9:8:33 伊豆半島南伊豆町付近を震央にした、M6.9の被害地震の震度分布)

2,モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

この地震の中心の指標としているのは、千葉県八街市植物生体電位観測です。
日々の変動幅を指標として、凡そ4年間の日々の観測値から変動指数を求め、グラフ化して、監視しています。

2011/3/11:東日本大震災:M9.1の超巨大地震::2/1(巨大地震40日前):指数の異常値:2.40
2015/5/30:小笠原諸島西方沖M8.1の巨大深発地震前の2/3-2/10(巨大地震116日前):指数の異常値1.73

この両者の実績を基準にしてモニタリングしていますが、
最近の指数の異常値は、2018/2/8:1.47です。

指数の異常値は、1.47ですから、上記基準の東日本大震災前や小笠原諸島西方沖巨大深発地震前の異常値に及ばず
まだ、巨大地震前の特異な異常値は観測されておりません。

2018/2/8の異常値は1.47ですから、M7クラスの大地震発生の可能性はあります。
上記1の伊豆半島(沖含む)被害地震または、八丈島東方沖のM7クラスの地震が候補です。

八丈島東方沖のM7クラスの地震では、1972/12/4:Mw7.4/と1972/2/29:Mw7.2の大地震が有ります。
両者ともに、横浜の震度は、震度4です。

ただ、1972/12/4:Mw7.4の地震では東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170m)では
44階のレストランでは高層ビル特有の長周期地震動が発生して客などが一時騒然となったという。

首都圏のタワーマンションの高層階では、高層ビル特有の長周期地震動が懸念されます。

総じて、今後2ヶ月以内という前提では、横浜では、震度5強以上の強い揺れ、あるいは、津波は心配ありません。
その後のことは、観測値の異常値次第ですから、わかりません。

一日も早い全快を心よりお祈り申し上げます。

No.8850 20180215報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月15日 (木) 04時59分 [返信]

【要旨】
本サイトでは、大きな電離層異変の有無(GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

本サイトでモニタリングする大きな電離層異変が、2/10-2/13の4日間発生した。

過去7年間の検証では、大きな電離層異変:GPS位置情報1日の最大ズレが10m以上の日数が、4日間以上発生すると、
M7以上の地震(2016年鳥取県中部地震M.6.6含む)が発生してきた。

2016/10/21:鳥取県中部地震。これ以降、凡そ1年半ぶりのその大きな電離層異変の発生です。

その事象発生後、20-52日以内に対応地震が発生する(過去7年間の検証結果)。
3/5-4/6です。

この前兆把握方法は、日本全域が対象ですので、震央の位置は、この観測ではわかりません。

震源の可能性は、伊豆半島被害地震または、モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::です。
後日、どちらの震源か、詳しく検討します。


【内容】
○○日本で、震度5弱以上または、M7以上の大地震が、3/5-4/6の間に発生する。

本サイトでは、大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースと、
過去7年間の震度5弱以上または、M7以上の大地震発生の関連は、検証済みです。

その4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースが、最近発生しました。
2/10-2/13の4日間です。

過去7年間の検証では、1日の最大ズレが10m以上の日数が、4日間異常発生すると、
M7以上の地震が発生してきた。

2016/10/21:鳥取県中部被害地震M6.6前の
GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上=5回発生。

これ以降、凡そ1年半ぶりです。

その事象発生後、20-52日以内に対応地震が発生する。3/5-4/6です。

2月の終わりになりましたら、
過去7年間のM7以上の大地震発生と大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)
の関連を図で詳しく報告します。

そのときには、現在発生しているGPSの位置情報のズレの現状も詳しく報告できると思います。


○昨日報告した、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測の、過去15年間で最大の異変が
2/14の観測でも、続いていた。

No.8849 20180214報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月14日 (水) 04時18分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2017/12/25-2018/2/13の間に、23日発生した。

同じ静岡市、同一大気中イオン濃度観測機種で、 2003年から2016年までの13年間の観測記録が有りますが、
この観測実績を加えると、2003年から15年間、静岡市での観測実績があります。

上記のような異常は、2003年以降では、過去に例がなく、「「15年間で最大の異常が現在発生しています」」。

類似した異常は、2006年4-5月の伊豆半島東方沖被害地震発生時です。
マイナスイオンがプラスイオンと同値になる異常も加えると、22日だった。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
2/13+10=2/23までです。

伊豆半島北端函南町VHF帯電磁波観測では、1/23-1/28,2/5-2/10、2/12から継続中、、強い地震電磁気現象を観測中です。

南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が2018年1-2月に続いていたが、2/8には収束した。

震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上、予想震度は、震度5弱以上の被害地震です。

前兆最後の直前前兆を待つ状態です。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8続報

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13:7日
合計:23日間

○同じ静岡市、同一観測機種:大気中イオン濃度観測
2003年から2016年までの13年間の観測記録が有りますが、
上記のような異常は、例がありません。

類似した異常は、2006年4-5月の伊豆半島東方沖被害地震発生時です

マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
2016/3/14,3/31,4/5、4/26::4回

マイナスイオンがプラスイオンと同値になる異常:18回
2016/3/13,3/15、3/22,3/23,3/25,3/27,3/28,3/29,3/30,
4/10,4/11,4/18,4/19,4/21,4/23,4/24,4/27,4/28
※平常値の平均は0.79で、プラスイオンが、マイナスイオンより多い)

地震発生予想が延期されます。

2/13+10=2/23までに、対応地震が発生する。

★2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合には、同じ静岡市、同一機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。
本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、かない、長い状態が継続中

○伊豆半島北端函南町VHF帯電磁波観測
VHF帯低域電磁波観測とVHF帯高域電磁波観測において、
1/23-1/28,2/5-2/10、2/12から継続中、、強い電磁波ノイズを観測。

かなり大きな地震電磁気現象です。


○予想される震源域

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
2/8には、凡そ正常に戻った。

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が2/8には収束した。


○1/29報告の再掲載
1974/5/9:8:33 伊豆半島南伊豆町付近を震源に、M6.9の被害地震が発生した。

この1974年5月の伊豆半島沖地震は、1973年4月ー74年6月:西之島噴火終盤時でした。
2013年11月-2015年11月&2017年4-8月の西之島噴火。今回の地震予想と関連性があるのかもしれません。

No.8848 20180213報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月13日 (火) 03時30分 [返信]

【要旨】
2/12:東京タワー⇔群馬県桐生市の1放送波で、伝搬異常。
同日:本サイト 茨城県中南部、茨城県南部、千葉県銚子市で観測観察で異変がみられた。

伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2−3クラスと推察します。注意。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/11-2/12データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/12:4-5時:東京タワー⇔群馬県桐生市:FM東京で、伝搬異常

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
2/12:4-5時:東京タワー⇔群馬県桐生市の1放送波で、伝搬異常。

2/12:本サイト観測者仲間の観測観察

茨城県中南部 :簡易放射線計が、2/12に異常値を観測。
2/10:ac 0.19
2/11:ac 0.06
2/12:ac 0.72

茨城県南部
wifiの無線や、データ通信が、ほとんどつながらない。

千葉県銚子市:大気中ラドン濃度:2/12:夜間
28Bqまで上昇。2,011年12月の計測以来、5度目の高数値です。

茨城県中南部、茨城県南部、千葉県銚子市で異常がみられた。

伝搬異常が1局ですから、大きな地震ではなく、震度2−3クラスと推察します。

No.8847 20180212報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月12日 (月) 04時06分 [返信]

【要旨】
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

1/24:青森県東方沖:M6.2:震度4前と同様な地震エコーを2/4-2/9まで観測。
本サイト青森県八戸観測点の磁力観察も正常に戻った。

再度、青森周辺M6クラスの中規模地震に注意。被害地震ではないです。


【内容】
●青森周辺M6クラスの中規模地震に注意

1/25に報告した
1/24:青森県東方沖:M6.2:震度4の前兆

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

再度、2/4から始まり、2/9まで続いた。2/8には、11-19時まで、8時間も地震エコーを観測した。

本サイト青森県八戸観測点:2/11
ドアベル磁力正常(いつもより強い)

磁力の正常と弱い状態が続く青森県八戸観測点で、久しぶりに、磁力正常となった。
収束しています。

No.8846 20180211報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月11日 (日) 04時55分 [返信]

【要旨】
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルート:FM:Jwave81.3MHz
軽度の伝搬異常が続いていましたが、2/10:20時頃から、顕著で、現時刻も継続中です。

2/10には、関東南部沖にさざ波雲も発生。

最近報告する伊豆半島被害地震(南伊豆中心)。
いよいよ、前兆のピークに近づきつあります。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/7-2/10データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

※異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続し、
2/10:20時頃から、顕著で、継続中

★★
2/6&2/7に報告した「北関東の茨城から福島で、強い地震に注意、2−3日以内」
対応地震::2/8:埼玉県北部:M4.3(USGSでは、M4.6):震度2

大きな震度とならず、よかったです。

東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルート:FM:Jwave81.3MHz
軽度の伝搬異常が続いていましたが、2/10:20時頃から、顕著で、現時刻も継続中です。

最近報告する
伊豆半島被害地震前兆と関連すると思われます。

本サイト空の掲示板
No.41701 2月10日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
関東南部沖がさざ波雲になる。

No.8845 20180210報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月10日 (土) 04時51分 [返信]

【要旨】
本サイト空の掲示板で、
2018/1/15、1/18,2/1,2/3,2/4,2/5,2/6,2/7,2/8,2/9と

10回、十日間、ミャンマー北部と雲南省の国境沿いを中心に、
大気重力波が発生した。

2/8には、雲南省中心として、さざ波雲が発生し、前兆のピークとなっています。
強い地震が懸念されます。


【内容】
●本日は、空の掲示板で、衛星画像による大きな前兆が続いている中国雲南省周辺を報告します。

No.41619 1月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号 その2

雲南省からミャンマーにかけて、大気重力波が発生しています。
おおよそ、終日発生していたように見受けられました。

No.41627 1月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、雲南省に大気重力波が広がっています。

No.41673 2月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、中国雲南省付近で、大気重力波が広範囲に現れています。


No.41676 2月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、ミャンマー北部国境線から中国雲南省付近にかけて、大気重力波が見られます。


No.41679 2月4日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、昨日同様に雲南省西部を中心として、大気重力波が発生しています。

No.41683 2月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、引き続き、雲南省に大気重力波が現れています。
ある程度の地震がミャンマー北部と雲南省の国境沿いで発生する可能性あり。


No.41686 2月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外からは、昨日同様に雲南省に大気重力波が見られます。また四川省にも発生しています。

No.41690 2月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
中国雲南省の西部からミャンマー北部の国境沿いで、大気重力波が゜継続的に発生しています。
要注意となってきました。断層雲も現れるようになりました。


No.41693 2月8日〜9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

中国雲南省周辺の現象雲です。
8日には、雲南省中心として、さざ波雲になりました。また、帯状整列雲も発生した。
9日には、ミャンマー北部の西側国境沿いに大気重力波が発生。
大きな現象雲が続いています。

No.8843 20180209報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月09日 (金) 04時31分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

モニタリングの名称を、震源域が絞られてきたため、「九州日向灘南部から種子島東方沖」とした
防災の観点で、日向灘地震を報告します。

宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。

最近発生した4回のM7以上の日向灘地震発生日には、本震と大きな余震が発生し、
さらには、別府島原地溝帯の島原方面で、震度4クラスの地震が発生する場合もある。

4回のM7以上の日向灘地震を参考に、九州、四国、中国の揺れを推察願います。

揺れによる死傷者家屋の倒壊が発生し、津波も、同時に発生する。

日向灘最大の地震は、1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震だった。
津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。

津波防災に必要なハザードマップは、国土交通省ハザードマップポータルサイトから入手できます。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

モニタリングの名称を、震源域が絞られてきたため、「九州日向灘南部から種子島東方沖」とした

本日は、防災の観点で、日向灘地震を報告します。

◎新・宮崎県地震減災計画(平成28年度末)
第2章 本県で被害が想定される地震:1日向灘地震(海溝型地震)による。→こちら
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/documents/4587_20170905153915-1.pdf


(1)地震の特徴
日向灘から薩南・南西諸島東方沖にかけての領域は、
フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む境界に位置し、
過去10数年〜数10年間隔でマグニチュード7クラスの地震が発生しており、地震活動が活発な地域となっています。

この領域を震源とする日向灘地震は、
今後30年以内にマグニチュード7.6前後の地震が10%程度、マグニチュード7.1前後の地震が70〜80%で発生するとされており、
本県に大きな被害を及ぼす可能性があります。

(2)想定被害の概要:日向灘南部地震の場合
最大震度6強
津波の高さ5m

【特徴】
○震源が本県から近いことから揺れによる被害が最も懸念されます。
特に、日向灘南部地震が発 生すると、県央 ・県南を中心に死者が約880名、全壊する建物が約22,600棟に及ぶと想定しています。

○また、津波の高さは、東南海・南海地震によるものより低くなりますが、震源が近いことから、
地震発生から短時間(早いところで10分以内)で津波が襲来する恐れがあります。


◎最近のM7以上の日向灘地震の震度分布

○1941/11/19 M7.2 震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=17420

宮崎市、延岡市などで震度5を観測。死者2名、負傷者18名。
家屋全壊は27棟で、大分県・宮崎県・熊本県で被害があり、九州・四国で最大波高1mの津波があった。

○1961/2/27 M7.0 震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=36631

宮崎市、日南市、都城市で震度5を観測。死者2名、負傷者7名。家屋全壊3棟、九州から中部にかけて最大50cmの津波

○1968/4/1 M7.5 震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=105538


延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者15名(53名とする資料もある)。
住家全壊1棟、半壊2棟、道路損壊18件などで、高知県・愛媛県で被害が多かった。

四国で到達高3m以上の津波を観測し、床上浸水56棟、船舶の被害も発生した

○1984/8/7 M7.1 震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=120952

宮崎市、大分市、熊本市、宇和島市などで震度4を観測。津波があった。負傷者9名。
建物の一部損壊319件、津波が発生し、最大で18cm(延岡市)を観測した。

○日向灘最大の地震:1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震
日向や大隅で死傷者多数。城や家屋の破損、山崩れが発生した。
津波があり、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。
羽鳥(1985年)によれば津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、日向灘では最大級のものであったとされる。

★★
宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。

最近発生した4回のM7以上の日向灘地震発生日には、本震と大きな余震が発生し、
さらには、別府島原地溝帯の島原方面で、震度4クラスの地震が発生する場合もある。

揺れによる死傷者家屋の倒壊が発生し、津波も、同時に発生する。

日向灘最大の地震は、1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震だった。
津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。

◎各県の津波浸水想定:最大級の津波を想定した場合:特に高い津波波高が予想される4県
宮崎県→こちら
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/page00150.html

鹿児島県→こちら
http://www.pref.kagoshima.jp/ah07/bosai/sonae/sonae/tsunami.html

大分県→こちら
http://www.pref.oita.jp/soshiki/18700/tsunamisinsui.html

高知県→こちら
http://www.pref.kochi.lg.jp/sonae-portal/prediction/seismic.html

★★
津波防災に必要な避難所などの詳しい情報の入手

国土交通省ハザードマップポータルサイト→こちら

https://disaportal.gsi.go.jp/
わが町ハザードマップがすぐに表示されるようになっています。

No.8844 トラフ地震への心配〜東海前兆の減少 投稿者:浜松育ち   投稿日:2018年02月09日 (金) 11時16分

読者の皆さんの不安をあおるためでなく可能性もあるのかが心配になりましたので 南九州や伊豆南方面で長引く津波被災型地震の懸念が合体して三連動になることを
東海太平洋沖を中心に一昨年から見られた太陽や月や雲が特異に視える地震の前兆気象現象と地鳴りが最近どちらかというと薄らいできました
過去の前兆と合わせそれら変化が日向灘や伊豆半島沖の津波型地震が起こった場合蓄積されていたプレートストレスを前兆の蓄積をごわさんにするのか反対に数百年周期の内陸巨大地震に移行されないのかも心配です
日々のきめ細かい日報を読ませていただいた素人のささやきなのでお聞き流し下されば
 いつも内容の濃い地震への備え情報の提示ありがとうございます! 氷河期を彷彿させる寒波による寒さが続きますが春を待ち皆さま体調をくずされませんように

No.8868 お礼 投稿者:きらら   投稿日:2018年02月27日 (火) 08時29分

お忙しいところご丁寧にありがとうございました。

No.8842 20180208報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月08日 (木) 04時21分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間、さらに、2/4、2/5、2/7にも、異常を観測した。
2/7+10=2/17までに、対応地震が発生する。

伊豆半島北端函南町では、強い地震電磁気現象を観測中です。
震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5続報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常

1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常、
さらに、2/4、2/5、2/7にも、同じ異常を観測したので、地震発生予想が延期されます。

2/7+10=2/17までに、対応地震が発生する。

★2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合には、同じ静岡市、同一機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。
本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、かない、長い状態が継続中

○伊豆半島北端函南町VHF帯観測
VHF帯低域電磁波観測とVHF帯高域電磁波観測において、
2/5から、強い電磁波ノイズを観測し始め、2/6から、凡そ30時間以上、、強い電磁波ノイズを継続観測した。

かなり大きな地震電磁気現象です。

○予想される震源域

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
2/7には、凡そ正常に戻った。

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。



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