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No.8178 再びクライストチャーチ付近で大地震 投稿者:首都圏研究者   投稿日:2016年11月13日 (日) 21時53分 [返信]

こちらに投稿するのは約2年ぶりです。

14日午前0時(日本時間13日午後8時)ごろ、ニュージーランド南島のクライストチャーチから北北東約90キロの地点で地震が発生。地震の強さを示すマグニチュード(M)は7・4。ニュージーランド当局は津波警報を出した。

ニュージーランドでは2011年2月、クライストチャーチ市付近を震源とするM6・3の地震が発生し、計185人が死亡。語学研修中だった日本人らも犠牲になったことはまだ記憶に新しい。そして…
翌月には、東日本大震災が発生した。

当時、地震学者は、関連性は無いと言っていましたが、栃木の研究者様はどのようにお考えでしょうか?

私は首都圏に住み、東日本大震災後に、岩手沖が揺れると、必ずや直後に、千葉県東方沖と茨城県沖が反応することを体で経験しました。そのことから、再び巨大地震を警戒しております。

No.8180 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月14日 (月) 05時46分

本日朝の日報で報告しました

No.8177 20161113報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月13日 (日) 05時36分 [返信]

◎12日06時43分頃 宮城県沖 M5.8 震度4
○概要
震源地 宮城県沖
最大震度 震度4:岩手県、宮城県
震源 マグニチュード M5.8
深さ 約60km

○今後
昨日の日報で、「東北も警戒です。」と、報告した地震が発生しました。

ただ、11/5&11/6:「東北に、さざ波雲と大気重力波が発生。」。
この衛星画像を見ると、朝鮮半島まで、大気重力波が発生しています。

このような時には、M7にちかい地震が発生することが多い。

現時刻では、昨日報告したような、直前前兆は見られない。
また、報告します。

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その23:モニタリング

11/12は、
大きな変化はなく、ノイズも少ない。


◎本サイト観測者仲間の観測観察:11/12

○熊本県南部球磨郡 :鈴落下装置
・1&4鈴落下継続(全く浮く感じがしない)

★★
熊本県南部:球磨郡観測点の鈴落下装置の落下(磁力低下)が継続中。

No.8176 20161112報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月12日 (土) 05時37分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その22:モニタリング

11/11は、
大きな変化はなく、ノイズも少ない。

過去24時間の熊本大分福岡豊後水道、伊予灘周辺の地震活動は、
416熊本地震余震;西側の余震が目立つ程度で、

福岡周辺は静かだった。

油断せずに、モニタリングは続けます。


◎本サイト観測者仲間の観測観察:11/11

○青森県八戸市
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力回復
鈴落下装置変化無し

○茨城県南部
6時:電磁波計振り切れ
磁石装置、北、西が落下。すぐに復活
イモリ、静穏
収束に向かってる感あり

○東京葛飾区 磁石落下装置

東と西側、クリップ自然落下し一時的に磁力低下しましたが、
クリップ交換で5連になり磁力回復で終息です。

○熊本県球磨郡

・4:20、4鈴落下。何度も試すが浮かず。
・10:17、球磨郡震度2
・1鈴&4鈴落下中(両方とも東側)


★★
○断続的に、長い間継続した青森県八戸市の磁力低下現象。

「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27&10/31報告

さらに、11/7報告した通り、
11/5&11/6で、「東北に、さざ波雲と大気重力波が発生。」。
東北も警戒です。

○北関東
茨城県南部観測点の電磁波計の振り切れが継続中。

「磁石装置の北、西が落下」もあるので、上記の東北方面の前兆もとらえているのかもしれません。

○熊本県南部:球磨郡観測点
鈴落下装置の落下が継続しているのが、たいへん気がかりです。
11/11:熊本地方:震度4の余震で、当地も、震度2だった。

No.8174 20161111報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月11日 (金) 06時11分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その21:モニタリング

○本サイト大気中ラドン濃度観測

島根県東部観測点:11/10:73ベクレル
岡山県倉敷市観測点:11/10:13ベクレル
熊本県北部:11/10:36ベクレル(11/1:14ベクレル)

○ 九州福岡市:「トチローの地震と電磁波教室」
99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分

2005/3/20:福岡県西方沖地震:M7:最大震度6弱の4−5日前に比べた、
1日の平均ノイズレベル:

福岡県西方沖地震の2−3日前のノイズレベルを1とすると、
0.5程度(11/8>11/9>11/10))

○過去24時間の熊本大分福岡豊後水道、伊予灘周辺の地震活動
((九州大学地震火山観測研究センターの九州の地震活動根拠))は、

北九州1回(活断層の例示はなし)
小倉東断層;2回
416熊本地震余震;西側の余震が目立つ

★★
本サイト大気中ラドン濃度観測:熊本県北部観測点の濃度異常は、11/7にグラフとともに示したが、
その後、11/8:42ベクレルまで、大きくリバウンドしています。

そのため、地震発生が遅れているのかもしれません。


◎本サイト観測者仲間の観測観察:11/10

○茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ
磁石装置、西の落下が復活
イモリ、警戒モード

○滋賀県大津市
鈴落下装置
西側「磁石2個」 11/8落下。11/10 今日も落下したままです。
  「磁石4個」 11/8 落下しました。11/9 昨日浮くようになりました。

○熊本県南部球磨郡

・午前中、東側に巨大な波状雲
・1鈴落下中

○大分県南沿岸部

もぐりんは着底のまま 午前9時に見たときは 北北西へ3mm、リセット後 午後10時は南東へ3mm動いておりました。

★★
昨日に続き、茨城県南部の地震電磁気現象が継続中。
滋賀県大津市の西指向の鈴落下装置は、一旦収束。

大分南沿岸部のもぐりんの動きを見ると、北と南に動くため、北側と南側に震源があるのかもしれません。
北側は、上記モニタリングのとおり
南は、熊本県南部から見た日向灘から大隅半島東方沖方面でしょうか

No.8173 20161110報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月10日 (木) 05時59分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その20:モニタリング

○本サイト空の掲示板No.40229 11月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
気になったのは、中国地方〜近畿地方と四国に横波大気重力波が見られたことです。
フレッシャーがかかった状態と思われる。

★★
島根県東部観測点大気中ラドン濃度:11/9:77ベクレル
岡山県倉敷市観測点大気中ラドン濃度:11/9:10ベクレル

11/8に、報告しましたように、
「「喫緊の地震は、九州熊本福岡周辺(豊後水道、伊予灘周辺含む)で、
その地震発生後、島根県東部観測点のラドン濃度静穏化後に、

再度、山陰で、大きな地震が発生すると、推察されます。」」

山陰には、上記の衛星画像で、横波大気重力波がかかっていることからも、
未だ、大きな地震が残っていると思われます。

○ 九州福岡市:「トチローの地震と電磁波教室」
99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分

2005/3/20:福岡県西方沖地震:M7:最大震度6弱の4−5日前に比べた、
1日の平均ノイズレベル:

福岡県西方沖地震の2−3日前のノイズレベルを1とすると、
0.5-0.8程度(11/8よりノイズは弱い)

○過去24時間の熊本大分福岡豊後水道、伊予灘周辺の地震活動
((九州大学地震火山観測研究センターの九州の地震活動根拠))は、

北九州1回(活断層の例示はなし)
416熊本地震余震;西側の余震が目立つ

★★
北九州地方の有感地震は、11/6、11/7、11/9:2回と、4回になりました。

震源位置は、行橋市で福岡市の東側、周防灘(すおうなだ)に面する地域です。
この地域で、活断層は知られていません。

ただ、周防灘には、周防灘断層群があります。

周防灘断層群主部は、全体が1つの区間として活動する場合、
マグニチュード7.6程度の地震が発生する可能性があります
(地震調査研究推進本部より)


◎本サイト観測者仲間の観測観察:11/09

○東京葛飾区 磁石落下装置

直下型も水平型も全て終息傾向です。

昨夜、蛍光灯のチラツキありました。
2階キッチンの蛍光灯チラツキがあると揺れることがあります。

○茨城県南部
磁石装置、西側が落下


○静岡市;大気中イオン濃度(観測機器KEC−900)観測

マイナスイオン値:400
プ ラ ス イオン値:2100 複数回観測

○九州大分南沿岸部
もぐりんは中央着底の後 南東へ3〜4mm移動しておりました。
今日は曇天、 午後5時頃短時間ですが、北北西〜北に晴れ間が見え 畝のような雲が並んでおりました。

○熊本県南部球磨郡
・14時に4鈴落下に気付く。全く浮かず。 18時に何度も試し、なんとか浮いている状態。

1鈴も落下中。

・宮崎市内と球磨郡に、ほぼ同じ雲が見られ、巻雲、虹が入った雲、波状雲が端から端まで入った帯雲が見られ1日通して空が賑やか。


★★
○首都圏の異変:10/24&10/25&10/26&10/30の続き
「「11/7までに、首都圏:震度4以上の地震に注意:千葉県東方沖から房総沖」」
(震災クラスではない)

これに関連するのが、東京葛飾&茨城南部の報告です。

○静岡市;大気中イオン濃度
プラスイオン濃度、2100は、+3σ以上の異常値です。

西隣の、浜松市の大気中イオン濃度異常に呼応しているのかもしれません。

空の掲示板
No.40129 10月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
浜名湖南部沖の遠州灘に半波紋状雲がみられ、中心部から沸き立つような雲が見られます。

衛星画像からも、遠州灘には、異変があります。


○九州:大分県南部&熊本県南部からは、空の異変が報告されました。

大分から見た、「北北西〜北に晴れ間が見え 畝のような雲」:
位置は周防灘から豊後水道、伊予灘方面です。

No.8175 遠州灘の異常目撃? 投稿者:浜松そだち    投稿日:2016年11月12日 (土) 04時38分

10月24日午前8:00前後 一号バイパスにて・・波間と雲まじりの水平線上の境にまるで夕焼けのようなオレンジ色気味の発光したような景色を俗にいう遠州灘海域だけみえました(静岡方面にはなかった)

こんなに適切に地震前兆データを集めていらっしゃるサイトを知って心強いです
心配される福岡・熊本や東南海被害地区・首都近辺居住の方に広く知ってもらうと事前避難も可能なのかとも思いました

No.8172 20161109報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月09日 (水) 05時38分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その19:モニタリング

当面は、
九州熊本福岡周辺(豊後水道、伊予灘周辺含む):震災クラス地震警戒です。

11/8
島根県東部観測点大気中ラドン濃度:76ベクレル
岡山県倉敷市観測点大気中ラドン濃度:10ベクレル

岡山倉敷は、静穏のまま、島根県東部は未だ高い

九州福岡市:「トチローの地震と電磁波教室」
99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分

2005/3/20:福岡県西方沖地震:M7:最大震度6弱の4−5日前に比べた、
1日の平均ノイズレベル:

福岡県西方沖地震の2−3日前のノイズレベルを1とすると、
0.5-0.8程度

※福岡県西方沖地震:M7の一回しか観測過去例がないため、1以上になることが、
地震発生前提になるとは、限らない。(過去例が少なすぎる)

過去24時間の熊本大分福岡豊後水道、伊予灘周辺の地震活動
((九州大学地震火山観測研究センターの九州の地震活動根拠))は、

北九州1回(活断層の例示はなし)
警固断層帯南部1回(2005福岡県西方沖地震は、警固断層帯北部震源)
416熊本地震余震;西側の余震が目立つ

◎本サイト観測者仲間の観測観察:11/08
青森県八戸市ラドン
07:00 120
20:00 121
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力低下継続中
鈴落下装置変化無し

大分県南沿岸部

もぐりんは 午前中は中央着底、
午後8時頃は 中央円の中でのわずかな移動ですが、北北東〜北東の間辺りへ3mm移動しておりました。

★★
青森の磁力低下が継続中。
大分のもぐりん潜航で、地震電磁気現象激しい

No.8171 福岡の地震 投稿者:きゅうこ    投稿日:2016年11月08日 (火) 20時03分 [返信]

福岡の地震の後続が心配です。
福岡で起きた道路の陥没事故の影響で大牟田などの防災無線に障害が起きているそうです。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161108/k10010760471000.html
大きな地震があっても防災無線がと思うと気になります。

No.8169 20161108報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月08日 (火) 05時48分 [返信]

◎2016/10/21:鳥取県中部:M6.6 震度6弱:その18:モニタリング

10/22に報告しましたが、
島根県東部と岡山県倉敷市で、大気中ラドン濃度の異常がありました。

岡山倉敷観測点では、10/21鳥取県中部地震以降の最高濃度は、10/30の28ベクレルでした。
その後、11/7には、9ベクレルまで濃度低下し、静穏です。

一方、島根県東部観測点では、10/24:101ベクレルをピークに、
最近値11/7でも、80ベクレルの高濃度を維持しています。

一方、昨晩報告したように、熊本県北部観測点では、収束しています。

三か所のラドン濃度の最近の変動を考えますと、
その17のモニタリングで報告した、

喫緊の地震は、九州熊本福岡周辺(豊後水道、伊予灘周辺含む)で、
その地震発生後、島根県東部観測点のラドン濃度静穏化後に、

再度、山陰で、大きな地震が発生すると、推察されます。

当面は、九州熊本福岡周辺(豊後水道、伊予灘周辺含む)です。

震源位置ですが、
九州大学地震火山観測研究センターの九州の地震活動→こちら

http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/~hypo/hypomap/index.html

最近1週間を見ますと、福岡県で、微小地震が増えています。

どこが震源になるかまだ分かりません。
また、報告します。


◎本サイト観測者仲間の観測観察:11/07

○静岡県浜松市 :大気中ラドン濃度
6時  24
23時  29 (本地点最高値)

○愛知県東部

・方位磁石
朝/夜:1度東偏角

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (10/30~)−1〈9日目〉
北西側 (10/7~)−1〈22日目〉→(16:50)−2→直ぐに−1
☆2013/10月25日から、クリップ落下装置の観測を始めて以来
初めて、クリップの2個落下を観測しました。
直ぐに1個は付きましたが、、
当地において、一時的にではありますが磁力が弱まったようです。

★★
静岡県浜松市のラドン、11/7過去最高値を更新。
29ベクレルは、本観測点の+4σ以上となり、明らかな異常値です。

本観測点に近い遠州灘は、東南海地震の想定震源域の一つです。
しかし、
1、まだ、本観測点の東隣、静岡市観測点で、ラドン濃度異常はまだ、観測されていないこと。
2、異常濃度期間が、まだ、1日のみで、最低でも、30日異常継続しないと、想定されるような東南海地震前兆とはならない。

それに合わせたように、近隣の愛知県東部観測点で、磁力の低下が観察された。

No.8167 地震報告書 投稿者:にゃんた   投稿日:2016年11月07日 (月) 23時30分 [返信]

◎九州で、大きな地震の恐れ
11/6:20時17分頃 福岡県北九州地方 M3.3 震度3の地震が発生しました。

が有りましたが

福岡の築城基地付近に住んでいますが

山の方からゴーと言う地鳴りがして
ドンと音同時に揺れてます。

11時29分にも、また揺れました。

No.8168 追記 投稿者:にゃんた   投稿日:2016年11月08日 (火) 00時43分

昨日は、地鳴りの後、軽い揺れ
ドンという音で縦に激しく揺れ、5秒にまた、少し揺れ
計3回に分けて、揺れました。

今日は、揺れは少なかったが
昨日と同じ地鳴りを聞き取れました。
本震が同じ震源地(行橋)で起こるのでしょうか?

No.8170 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月08日 (火) 06時08分

本日の日報で、報告しましたように、
現時点ではわかりません。

福岡県では、最近一週間微小地震が増えています。

今後の動き次第ですが、前震なく、急に、大地震が発生することもあります。

ピンポイントでしぼれるか、よくわかりませんが、努力します。

No.8166 20161107報告臨時 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月07日 (月) 20時39分 [返信]

◎九州で、大きな地震の恐れ
11/6:20時17分頃 福岡県北九州地方 M3.3 震度3の地震が発生しました。

この地域の地震は珍しく、不吉な予感がしましたので、私どもの観測データを見なおしました。

図2016110701に、本サイト熊本県北部観測点の大気中ラドン濃度の最近1年間の変動を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamo20152016.jpg

2016/1/1:67ベクレル、2016/2/14:58ベクレルをピークにして、ラドン濃度は減衰し、
2016/3/27に、22ベクレルまで減衰し、収束。
2016/4/16:熊本地震:M7.3が発生します。

その後の、11/1までのラドン濃度の変動をよくご覧ください。

2016/6/25:100ベクレルをピークにして、
2016/7/25:76ベクレル、2016/8/7:68ベクレル、2016/9/29:57ベクレルの3回の小山があり、
次第次第に、減衰し、11/1には、14ベクレルで収束しています。

2016/4/16:熊本地震:M7.3の前、凡そ半年間の濃度変動と同じような濃度変動を示し、
さらに、4/16:熊本地震前より、ピークの最高値は大きい。

2016/1/1:67ベクレル
2016/6/25:100ベクレル

このグラフを見ると、大きな地震が再度、熊本周辺で予想され、前兆のラドン濃度は収束して、スタンバイに近い。
このように思われます。

場所を推察してみます。
九州福岡市:トチローの地震と電磁波教室というサイトがあります。

「許可なくデータ画像:転載禁止」となっているため、データを転載できませんので、言葉で、表現します。

本観測サイトでは、2005/3/20:福岡県西方沖地震:M7:最大震度6弱の前兆、地震電磁気現象をとられています。
4−5日前より、電磁波ノイズの平均値の上昇がみられた。

しかし、今回の416熊本地震の前兆電磁波ノイズはとらえることはできませんでした。
11/1ころより、99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分が明らかに上昇しています。

これらのことから、熊本ではなく、福岡に近い地域の地震かもしれません。

以上まとめます。

「「本サイト熊本県北部観測点の大気中ラドン濃度の最近1年間の変動。
2016/4/16:熊本地震:M7.3の半年前から、ラドン濃度の変動がみられた。

その後、再度、震災前より大きなラドン濃度変動が観測され、収束した。
再度、震災クラスの地震が予想されます。

場所は、九州福岡市の電磁波観測と過去例から判断すると、
熊本以外に、熊本の北、福岡周辺が、推測されます。

熊本福岡周辺の皆様は、再度の防災の確認をお勧めします。」」



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