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No.8096 20160926報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月26日 (月) 05時43分 [返信]

●富山県東部の地震活動

○概要
平成28年8月終わり頃から発生している富山県東部の地震活動について:
地震解説資料第3号:平成 28 年 9 月 23 日 :富山地方気象台→こちら

http://www.jma-net.go.jp/toyama/jishin/kaisetsu-1.pdf

(引用開始)
平成28年8月終わり頃から富山県東部(黒部湖の北側付近)で発生している地震活動は、
9月23日現在、これまでと同様、マグニチュード2程度の地震が発生するなど活発な状態が続いています。

震源は浅く、近くでは人が感じる程度の揺れとなっている可能性があります。引き続き地震活動に注意が必要です。
(中略)
なお、活発な地震活動の領域から南西約10kmにある、弥陀ヶ原の火山活動には特段の変化はなく、直接の関係はありません。
(引用終了)

★★
立山周辺の地震活動です。
今回の震源にちかい活火山の弥陀ヶ原(みだがはら)。

広義の火山性地震が活発化したのが、1990年です。
2 月18 日〜3 月上旬。南南東約10 qで地震群発、最大M4.9。
10 月29 日〜11 月4 日 同じ場所で地震群発、最大M2.6。

東日本大震災後の2011年10-12月。一時的に地震が増加したが、1990年ほどではなかった。

この特異的な1990年
1990/2/20:伊豆大島近海津波:M6.5:横浜、東京震度4:
1990/9/24:東海道はるか沖津波:M6.6:三宅島震度3

羽鳥徳太郎(1991)、伊豆諸島周辺における津波の規模
--1990年2月20日大島近海津波・1990年9月24日東海道はるか沖津波--、地震第2号第44巻(1991)297-303頁

この文献にあるように、伊豆小笠原島弧で、津波を伴った地震は珍しい。
それも、同じ年に、2回発生。発生時期も、弥陀ヶ原火山性地震発生時期と同じです。

今回の2016年、富山県東部(立山周辺)地震。
9月中旬から活発化している房総半島沖三重会合点の群発地震発生時期と時期を同じにしています。

思えば、2011年の東日本大震災。
2011/2/27、岐阜県飛騨地方で、24回の有感地震。
有感地震の群発地震は、散発的にほぼ1年間続いた。

飛騨山脈の飛騨地方や立山黒部方面の火山性地震と津波を伴うような本州周辺の大きな地震。
時期を一緒にしている場合があります。

今回の2016年、富山県東部(立山周辺)地震。
過去、非常に地震活動が活発化した1990年の1例しかないが、

伊豆小笠原海溝&この海溝の北端:三重会合点付近の地震活動と関連性が疑われます。


●観測者仲間の観測、観察:9/25

○青森県八戸市
クリップ2連、水位正常
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

○東京葛飾
磁力は全体的に低下しました。
南側の磁力が一番低下しています。

○愛知県東部

・方位磁石
朝/夜:3度東偏角

・鈴落下装置
南東側 落下なし
南西側 2013/5.27~落下 1216日目
北西側 落下なし
☆南西側の鈴が落下して3年以上経ちます。
毎日鈴を磁石に近づけて様子をみていますが、
今だに磁力は感じられません。

☆窓のレースカーテンを開け閉めして気付いたのですが、
1週間程前から家全体のカーテンのマグネットランナーの磁力が
落ちているように感じます。

○宮崎県中部内陸部

・1鈴落下中、4鈴更に磁力低下(指で糸に軽く触っただけで落下する)


★★
青森八戸、東京葛飾、愛知県東部、九州宮崎
磁力が落ちています。
特に、地震発生が迫ると推察する青森八戸と九州が注目されます。


No.8095 20160925報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月25日 (日) 06時13分 [返信]

●23日09時14分:関東東方沖 M6.5 震度1:その3

○概要
最近24時間では、
昨日報告後、三重会合点の北側で、M4.9,M4.9の2回の地震が発生。
9/22以降、三重会合点の北側のM4.5以上の地震は、19回となった。

1990年以降、M4.5以上の三重会合点一帯の地震活動を、USGSで、検索した。

短期間に、このような群発的な地震活動は、今まで発生しておらず、
今回が初めてでした。異常な事態です。

今回に近い例としては、
2004/5/15-2004/6/20までの35日の間に、21回、M4.5以上の地震が
主に、三重会合点の南側で発生したことがありました。

2004/5/30:M6.5の地震が最大で、首都圏で最大震度1の地震が発生した。
この地震により、伊豆諸島の三宅島、大島、八丈島等で高さ10cm未満の津波を観測した。

この地震の凡そ3か月後の、2004/9/5:紀伊半島南東沖で、双子の地震:M7.1&M7.4の地震が発生。

震度5弱を和歌山や奈良で観測した。
この地震で死者は出なかったが、けが人が多数出たほか、沿岸部では津波が観測され、港の漁船が壊れるなどの被害があった。

今回も、やはり、数カ月後には、伊豆小笠原海溝を中心に、本州で、被害地震が発生する可能性もあります


○本サイト埼玉県春日部市観測点
自然科学の観測観察で、なにか、すばらしい発見をするためには、
まずは、「「ツボを得た観測点を探すこと」」が肝要です。

今回の三重会合点の北側の群発地震では、本サイト埼玉県春日部市観測点が、「「ツボを得た観測点」」です。

21日
・西玄関の磁石、朝5度東偏角中だったが、昼に、0に戻っている事に気づく、様子をみて13時半頃再確認した所、東に3度程偏角。現在も継続中。

・南側のクリップ通常4連、現在3連
・すず落下装置、異常無し。

22日
・冷蔵庫の壁に付いてる吸盤、落下。冷蔵庫の朱鷺の形の磁石、ずり落ち。
・西玄関の磁石、朝3度、18時帰宅確認。1度ほど東偏角中。

・南側のクリップ通常4連、現在3連
・すず落下装置、異常無し。

23日
・西玄関の磁石、朝0度に戻っている。現在も継続中。
・南側のクリップ通常4連、現在3連
・すず落下装置、異常無し。

24日
西玄関の磁石、朝0度、お昼頃、東に5度程偏角している事に気付き、継続中 です。


★★
9/21、9/22と、磁石の東偏角&冷蔵庫の壁の磁石のずり落ちが発生。

9/23の朝には、収束。
23日09時14分:関東東方沖 M6.5発生

9/24;昼に再度、磁石の東偏角←9/21と現時刻では同程度

今後、どのような変化があるかわかりませんが、今のところですと、
9/23と同程度の地震が推察されます。

9/23と同程度の地震ですと、三重会合点付近の地震ですと、
首都圏では、大きな揺れはありません。

上記のように、後(数カ月先)がこわいです。

No.8094 20160924報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月24日 (土) 05時23分 [返信]

●23日09時14分:関東東方沖 M6.5 震度1:その2

○概要
昨晩報告後も、三重会合点の北側で、

M4.6、M5.2、M4.6、M4.9、M4.5と続いた。

そうして、驚くことに、その後は、
9/21:01:22:鳥島近海、海溝型地震:M6.3:
この震源の近郊で、M5.2の地震が発生。

9/21鳥島近海地震については、9・21詳述した通りです。

伊豆小笠原海溝の北端の三重会合点と、鳥島の東;伊豆小笠原海溝付近の地震
両者が連動して動いています。


○9/24の予想

本サイト環境自然などなんでも掲示板
[38813] 日本上空のTEC 9月23日 Name:子牛 New 2016/09/24(土) 05:01
日本上空における最新6日間のTEC値 

9月23日
低緯度地方で夕方に+3σの山があります。要注意です。

それ以外の、本サイトの関東の観測者で、9/23の観測観察で、新たな異常はありません。

9/23と同程度のM5クラスの地震(最大M6クラス)が、本日も、
房総半島南東沖の三重会合点&鳥島の東;伊豆小笠原海溝で、

続くと思われます。

首都圏への大きな揺れや津波の影響は、本日は、心配ないと思われます。

No.8093 20160923臨時報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月23日 (金) 16時41分 [返信]

●23日09時14分:関東東方沖 M6.5 震度1

○概要
関東東方沖で、M7に近い大きな地震が発生した。
しかし、震度は、宮城から静岡までの広範囲であったが、震度1であった。

○予想との関連
9/22、9/23の日報で、
「「首都圏、茨城県南部地震や千葉県東方沖地震を中心に、最大震度5弱(ごく一部地域で、震度5強)の強い地震に警戒」」

千葉県東方沖に近い位置で、大きな地震で予想通りであったが、震度は1で、予想よりかなり小さく、不幸中の幸いだった。

○解析
図2016092301に、今回の震源付近で発生している活発な地震活動とその特異性を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bousouoki2016923.jpg

今回の震源付近では、
9/16:M4.6、9/22:M4.7、9/23:M5.3、9/23:M5.3、
9/23:M6.2(上記記載の有感地震)

9/23:M4.5、M4.9、M4.5、M5.2、M5.1
9/23だけでも、M4.5以上の地震が6回も発生しています。

位置的には、房総半島南東沖の三重会合点の北側です。


今回の震源付近では、2012年に大きな発見が発表されました。

2014/1/14に詳しく報告しましたが、

渡辺満久(東洋大)・中田 高・後藤秀昭(広島大)・鈴木康弘(名古屋大)・隈元 崇(岡山大)・
徳山英一(東京大)・西澤あずさ(海上保安庁)・木戸ゆかり(海洋研究開発機構)

日本海溝とその周辺の活断層と巨大地震
2012年度日本地理学会春季学術大会 日本地理学会発表要旨集100047

(引用開始)
房総沖から三重会合点以南にかけての海溝軸の陸側に、
比高2000m、延長300kmに達する変動崖が連続する。
また、三重会合点より南では、さらに西側に比高 3000mを超える大規模な撓曲崖が発達している。
(引用終了)

2012年学会発表されたように、
房総半島南東の太平洋の海底に、これまで存在が知られていなかった長大な二つの活断層が存在する

長さは160キロと300キロで、一度にそれぞれの断層全体が動けば、いずれもマグニチュード(M)8〜9の地震を起こす可能性がある。

上記の渡辺満久・東洋大教授(変動地形学)は
「ノーマークで未調査の活断層。強い揺れや津波が関東南部や東海地方に及ぶ可能性があり、早急に詳しく調査するべきだ」と述べています。


○1950年以降の房総半島南東沖の三重会合点付近のM6以上の地震(USGS:DB検索による)

今回の震源位置の三重会合点の北側のM6以上の地震は、三重会合点の南側に比べて、かなり少ない。

三重会合点の北側の地震で、大きな地震は何といっても、1953年房総沖地震です。
1953年(昭和28年)11月26日2時49分に発生した地震。

震源の位置は、北緯34度9分24秒 東経141度24分12秒、規模はマグニチュード7.4(Mw 7.9)。
銚子付近で2〜3mの津波を観測。この地震では初めて津波警報(大津波)が発表された。

今回の震源の凡そ20km北東が1953年房総沖地震の震源だった。

位置的にみると
2012年に発見された上記記載の東側の300Kmの巨大な活断層の一部が、動いたように思われます。

この巨大な活断層では、上記記載のように、東側の300Kmの巨大な活断層全体が動けば、M9に近い巨大地震が発生します。

蛇足ですが、三重会合点の南側の最近のM6以上の地震。

2004/5/30:房総半島南東沖:M6.7:伊豆諸島の三宅島、大島、八丈島等で10cm未満の高さの津波を観測
2005/1/19:房総半島南東沖:M6.8:伊豆諸島の三宅島、大島、八丈島等で30cm以下の高さの津波を観測
(この半年後の2005/7/23:千葉県北西部地震:M6.:震度5強、都心で大きな被害が発生)

今回の9/23:M6.5の地震で、津波の発生もなく、運がよかった。


○今後
当面は、今回の「「房総半島南東沖の三重会合点の北側」」の活発な地震活動がいつまで続くのか。

数種類の観測から推察すると、後続する大きな地震が懸念されます。

揺れや津波防災の確認をお勧めします。
また、報告します。

No.8092 20160923報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月23日 (金) 06時20分 [返信]

●観測者仲間の観測、観察:9/22

○埼玉県春日部市
・冷蔵庫の壁に付いてる吸盤、落下。冷蔵庫の朱鷺の形の磁石、ずり落ち。

○東京葛飾
直下型の磁力低下、水平型の磁力終息、この組み合わせの時は、
過去歴では内陸部か内陸に近い沖の東,西が揺れています。

今日、山梨県東部や千葉北東部が揺れましたが、
まだ千葉東方沖,茨城南部などが揺れるのかも知れません。

○宮崎県中部内陸部
・1鈴落下中(他4鈴のみ磁力低下、2,3磁力戻る)


★★
昨日報告の通り、
「「首都圏、茨城県南部地震や千葉県東方沖地震を中心に、最大震度5弱(ごく一部地域で、震度5強)の強い地震に警戒」」

埼玉県春日部の冷蔵庫の磁石も磁力低下し、ずり落ちた。


宮崎県中部内陸部観察の磁力低下は、まだ続いています。
熊本県北部観測点の大気中ラドン濃度観測も、9/22:やや上昇し、49ベクレル。

まだ終息しておらず、地震発生の準備は、まだできていないのかもしれません。

No.8091 20160922報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月22日 (木) 05時52分 [返信]

●九州、首都圏、東北から北海道太平洋側、地震に注意

1、九州

○本サイト宮崎県中部内陸部の大気中ラドン濃度異変
1、2016/6/19-6/28:最高濃度238ベクレル
2、2016/8/5-8/12:最高濃度202ベクレル
3、2016/8/19-8/26:最高濃度148ベクレル
4、2016/8/31-9/21(継続中):最高濃度590ベクレル

4回目の異変は、ウルトラ異変です。
宮崎県中部で、台風の影響などで、雷発生が多かったので、その影響もあると思われますが、

それを差し引いても、異常です。
素直に考えると、震災クラスの異変濃度と、異変期間です。


○九州福岡市トチローの地震と電磁波教室
VLF帯ノイズで、9/21の18時ごろまでは、ノイズがやや多かったが、それ以降、現時刻まで、静穏で、収束しています。


上記、二つの観測や、 本サイト空の掲示板 No.40012 9月20日:「九州の中部から北部にかけて、未完成さざ波雲」
九州は強い地震警戒です。

特に、
「「日奈久断層帯の南西区間;熊本県天草、八代方面又は布田川断層帯:宇土区間」」


2、首都圏
本サイト茨城県南部
9/19に続き、9/20も電磁波計振り切れ。
特に、9/20は、朝も夜も電磁波計振り切れ。激しい地震電磁気現象による現象が継続中。

9/21
ラドンも、電磁波計も終息値となってきました

★★
首都圏、茨城県南部地震や千葉県東方沖地震を中心に、最大震度5弱(ごく一部地域で、震度5強)の強い地震に警戒


3、東北から北海道太平洋側
凡そ10日間継続した、本サイト青森県八戸観測点の水位の低下や磁力の低下観測が、収束し、スタンバイに近くなった。

東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。

No.8090 20160921報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月21日 (水) 06時49分 [返信]

●9/21:01:22:鳥島近海、海溝型地震:M6.3

○概要と解析
9月21日01時22分頃、鳥島近海(北緯30.5度、東経142.3度)でM6.3。震源の深さは約10km。
異常震域で、宮城県や横浜で、震度1を観測した。

鳥島近海の地震は、鳥島の西が震源の深発地震がおおいのですが、
今回は、鳥島の東の伊豆小笠原海溝の海溝型地震で、深さが10kmだった。

鳥島の東の伊豆小笠原海溝の地震をUSGSで、M6以上、1955年以降の条件で検索すると、
この位置では、過去60年間では、発生していなかった。

昨日、報告したように、
8/29-9/19まで、21日間、伊豆小笠原諸島の指標としている観測が、大きな、本格的な変動を継続し、
9/19午後から、ウルトラ変動が始まっています。

そのウルトラ変動開始後、凡そ37時間後に、本地震は発生しています。
前駆的な活動が始まったのかもしれません。

この位置では、過去60年間、M6以上の地震は発生していないのですが、ほぼ同じ北緯の、
海溝のアウターライズの位置で

2015/5/31:M6.2:深さ6kmの地震が発生。

2015年5月30日の小笠原西方沖地震M8・1、深さ682kmの超深発巨大地震発生後、
24時間以内に、発生したアウターライズ地震です。

注目される位置で、今回の鳥島近海、海溝型地震:M6.3が発生しました。


●観測者仲間の観測、観察:9/20

○青森県八戸市
クリップ2連、水位ほぼ正常
ドアベル磁力正常
鈴落下装置変化無し

○茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ
23時:電磁波計振り切れ

○ 宮崎県中部内陸部
・1鈴落下中。鈴は落ちていませんが、全部の鈴の磁力低下あり。(糸を触ると張りがない)

★★
○青森県八戸市
凡そ10日間継続した、水位の低下や磁力の低下観測が、収束し、スタンバイに近くなった。

東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。


○茨城県南部
9/19に続き、9/20も電磁波計振り切れ。
特に、9/20は、朝も夜も電磁波計振り切れ。激しい地震電磁気現象による現象が継続中。

茨城県南部:首都圏含む:揺れそうです。
また報告します。

○宮崎県中部内陸部
大きなラドン濃度異変が収束中。
3種類の磁力が異なる鈴落下装置を観察ですが、すべてで、鈴の磁力低下あり。

本サイト空の掲示板
No.40012 9月20日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、九州の中部から北部にかけて、未完成さざ波雲が見られます。

本観測点の西:日奈久断層帯の南西区間;熊本県天草、八代方面又は布田川断層帯:宇土区間で、
大きな地震が懸念されます。

No.8089 20160920報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月20日 (火) 05時27分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:9/6

●震源の予想:2015/5/6報告から
候補1:須美寿島から鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate1.jpg

候補2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5:
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate2.jpg

候補3:房総半島南東沖から須美寿島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate3.jpg

※防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)
M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

もし、発生する地震が、アウターライズ地震であった場合には、
九州方面で、津波の波高が、通常の海溝型地震にくらべ、凡そ倍になり、5-8mの津波が、九州太平洋側を襲う。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。


●今後の巨大地震を俯瞰できる指標:指標TOP:場所:伊豆小笠原諸島:3年間の観測

2016/5/3から大きな変動が始まり、7/28まで、ほぼ3か月間継続した。

7/30:マリアナ諸島 M7.6: 深さ260km
大深発地震が発生し、7/31以降、この大きな変動は、一旦、静穏化した。

その後、8/28までは、凡そ静穏な状態が続いた。

8/29、3年間の観測では初めて、大きな変動が観測された。
その後、この大きな変動は継続し、
8/29-9/19まで、21日間、継続しています。

本巨大地震発生に向けた、大きな変動が始まった。

さらに、9/19午後には、さらに、数段も大きな変化となり、継続しています。
この大きな変動を、他の観測で、とらえていないか、探しました。

本サイト環境自然などなんでも掲示板
[38786] 日本上空のTEC 9月19日 

日本上空における最新6日間のTEC値 
9月19日、
緯度29度で夕に上昇があります。


★★
緯度45度、41度、37度、33度では、静穏でありながら、緯度29度のみ、異常があります。
伊豆諸島の伊豆鳥島の緯度が、30度29分、
伊豆諸島の最南端:孀婦岩(そうふがん)の緯度が、29度47分

南西諸島の沖縄本島の緯度が、27度
南西諸島の奄美大島の緯度が、28度19分

本サイトの沖縄本島那覇市観測点の大気中ラドン濃度は、9/19:18ベクレルです。

ほぼ正常値で、日本上空のTEC:緯度29度の異変は、南西諸島方面ではなく、
伊豆諸島南部方面と推察します。

伊豆諸島の伊豆鳥島に私どもの観測点があれば、確認できるのですが、伊豆鳥島は無人島です。

偶然かもしれませんが、本サイト茨城県南部観測点の同日夜の観測で、電磁波計が振りきれた。
最近継続する茨城周辺の活発な地震活動は、本巨大地震の前駆活動かもしれません。

(南関東で大地震が発生するときには、北関東に地震活動が先駆する)


以上まとめますと、
伊豆小笠原諸島の指標としている観測が、8/29-9/19まで、3年間の観測では初めて、大きな変動が観測され、21日間、継続している。

9/19午後には、さらにウルトラ変動となった。

このきわめて大きな変動は、日本上空の緯度29度のTEC値が、同日午後に、大きな変動を観測したことにより
裏付けられる。


地震発生危険度判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」
M8クラスの地震の場合には、
前兆期間が、1−3か月であるため、本年10月から12月の間に、巨大地震は発生すると予想する。

M9クラスのスーパー巨大地震である場合には、さらに前兆期間が長く、
来年1−2月頃と予想する。

赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。

しかし、以前報告したように、
北緯30-34度、東経137-146度の地域(伊豆小笠原海溝、南海トラフ)で、巨大地震の発生が迫るという
Alexey Lyubushin氏の本年4月のヨーロッパ地球科学連合での学会報告があるように、

次第次第に、巨大地震発生は、迫ってきています。
津波防災を中心に、防災の準備を進めましょう。

No.8088 20160919報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月19日 (月) 05時35分 [返信]

本日は新たな大きな変化はなかった。

No.8087 20160918報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年09月18日 (日) 06時57分 [返信]


○観測者仲間の観測、観察:9/16&9/17

○9/16
石川南加賀地方
18時頃外に出ると、南から放射状雲が見られ、そこから広がるように畝雲が東↔西にずらりと並んでいました。また、コンパスが30度左にずれていました。

東京葛飾
直下型西と北の磁力が顕著な低下です。

水位…朝1cm低下まで回復→23時、再び5cm低下してました。

○9/17
青森県八戸市
クリップ2連、水位低め
ドアベル磁力正常
鈴落下装置変化無し

ラドンが昨夜から−9の急落と今朝の空の様子は注意。

茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ


大分南沿岸部
ラドン:観測期間5年間の最高値を、9/15&9/16:更新する。

★★
1、石川県加賀地方
本サイト空の掲示板で、同日の9/16、石川県白山市から、大きなさざ波雲が投稿されました。

ただ、石川県加賀地方の大気中ラドン濃度観測。
観測期間4年半。

8月中旬以降、1か月間、やや、ラドン濃度が高く、30-44ベクレル。
本観測点の+3σは、44ベクレルですので、8/20の観測値のみが、44ベクレルで、異常値だった。

やや、異変がみられますが、大きな異変ではないようです。

2、青森県八戸市

本サイト空の掲示板:No.40004 9月17日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、青森周辺に太いレンズ雲群が見られます。岩手沖には大気重力波が発生。


衛星画像のみならず、八戸観測点では、目視の地震雲を観察された。


3、茨城県南部
茨城県南部の電磁波計振り切りは、9/13&9/14:2日連続→9/17:千葉県東方沖:M5.1:最大震度3
この地震が対応地震だったと思われます。

9/17朝の電磁波計振り切れは、16:35の千葉県東方沖:M5.1の直前前兆だったか。
今後も、電磁波計振り切れが継続するか、注目です。



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