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No.8869 20180228報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月28日 (水) 04時19分 [返信]

【要旨】
本サイトでは、大きな電離層異変の有無(GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

本サイトでモニタリングする大きな電離層異変が、2/10-2/13の4日間発生した。
さらに、2/27には、その最大ズレが40mを観測しました。

過去7年間の観測では、20m以上の大きなズレが、5回発生し、その3-28日(平均16日)後に、
M6以上、震度5弱以上の強い地震が日本で、発生した。

GPS測位には、4つの衛星が必要です。緯度・経度・高度・時刻情報の4つの情報を同時に採取する。

日本周辺に存在する4つの衛星から発するGPS波は,地球の上層にある電離層を通過してくる。
電波の伝搬速度は電離層の総電子数(VTEC)によって変化する。

GPSの位置情報に大きなズレが発生した時、電離層に異常が発生していると判断できます。
日本周辺に存在する4つの衛星はかなり距離が離れているため、日本全域の広範囲の大地震の監視ができます。

震源の可能性は、伊豆半島被害地震または、モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::です。
どちらか、まだわかりません。

九州日向灘南部から種子島東方沖地震。九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測で、
半年以上続く地震電磁気現象が、静穏化すれば、3日以内にこの巨大地震が発生します。

九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測の静穏化があれば、九州日向灘南部沖巨大地震です。


【内容】
◎大きな電離層異変の有無:GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上モニタリング:2/15続報

本サイトでは、大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースと、
過去7年間の震度5弱以上または、M7以上の大地震発生の関連は、検証済みです。

その4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースが、最近発生しました。
2/10-2/13の4日間です。

2/27には、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが40mを観測しました。
過去の実例を紹介します。

2013/1/30:ズレ最大18m⇒2013/2/2:十勝地方南部:M6.5:震度5強::3日後
2014/3/3 ズレ:最大30m⇒2014/3/14:伊予灘 M6.2震度5強::11日後
2014/4/15ズレ:最大25m⇒2014/5/5:伊豆大島近海 ::M6.0::20日後
2015/10/23ズレ:最大60m⇒2015/11/14薩摩半島西方沖M7::21日後
2015/12/17ズレ:最大32m⇒2016/1/14浦河沖 M6.7震度5弱::28日後

GPSの位置情報のズレ18-60mが発生すると、日本では、3-28日(平均16日)後に、M6以上、震度5弱以上の強い地震が発生する。


◎GPS測位の仕組みと地震前兆
GPS測位には、4つの衛星が必要です。緯度・経度・高度・時刻情報の4つの情報を同時に採取する。

日本周辺に存在する4つの衛星から発するGPS波は,地球の上層にある電離層を通過してくる。
電波の伝搬速度は電離層の総電子数(VTEC)によって変化する。

GPSの位置情報に大きなズレが発生した時、電離層に異常が発生していると判断できます。
日本周辺に存在する4つの衛星はかなり距離が離れているため、日本全域の広範囲の大地震の監視ができます。


◎観測者仲間の観測観察:2/27
○青森県八戸市
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力回復

○茨城県中南部:大気中ラドン濃度
2/27  22→18
8:08の茨城県南部地震(震度3)の直後18まで下がりました。

★★
茨城県中南部:大気中ラドン濃度観測で、茨城県南部地震(震度3)の直後に大きく濃度低下したことで
、この地震前兆を捉えていることがわかり、今後の濃度変動が注目されます。

No.8870 本サイト空の掲示板 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月28日 (水) 04時30分

No.41752 2月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、関東周辺で早朝から夕方まで、大気重力波と未完成さざ波雲が発生しました。

2/27の大きな電離層異変は
同日の関東周辺の異変なのかもしれません。

No.8866 20190227報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月27日 (火) 04時28分 [返信]

【要旨】
○観測者仲間の観測観察:2/26
青森県八戸市の水位低下や磁力低下
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23報告」

これに関連すると思います。収束後が注意

○神奈川県湘南藤沢市ラドンの急落
伊豆半島(沖含む)被害地震に関連すると思われます。

2/26:5時頃に、かなり強い伝搬異常が発生。
過去の類似例を調べると、
2013/4/17:三宅島近海:M6.2の強い地震(津波も観測)の9日前にも発生した。


【内容】

◎観測者仲間の観測観察:2/26

○青森県八戸市
クリップ3連、水位低め
ドアベル磁力低下中
鈴落下装置変化無し

○神奈川県湘南藤沢市
22時観測:大気中ラドン濃度
急落

★★
○青森県八戸市の水位低下や磁力低下
「青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/23報告」

これに関連すると思います。

○神奈川県湘南藤沢市ラドンの急落は
伊豆半島(沖含む)被害地震に関連すると思われます。

東京タワー⇔群馬県前橋市VHF帯放送波が、2/26:5時頃
-6シグマの非常に激しい伝搬異常を観測した。

かなり強い伝搬異常です。
過去の類似例を調べると、2013/4/17:三宅島近海:M6.2の強い地震(津波も観測)の9日前、
4/8:2-5時頃、東京タワーと東京スカイツリー⇔群馬県前橋市のルートで

伝搬異常が発生した。このときは、4/8が最大の伝搬異常で、
前日の4/16には、-3σ以内でやや伝搬異常が見られた程度だった。

No.8863 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月26日 (月) 04時16分 [返信]

本日は都合により、日報は夕方へ延期します

No.8864 すいません 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月26日 (月) 17時52分

都合がつかず、本日、日報、休みます

No.8865 静岡県の地震 投稿者:きらら   投稿日:2018年02月26日 (月) 22時19分

いつもお世話様になっております。
お忙しい中での毎日の報告、本当にありがとうございます。

本日は特にお忙しそうなのに質問で申し訳ないのですが、
昨日静岡県西部でおきたM2.5の2つの小さな地震の場所は、
私の記憶違いでなければ、近々起こるとされている東海地震の
固着域である川根付近だと思うのですが、これは固着域が次第に
はがれつつある=東海地震が近づいているということでしょうか。

No.8867 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月27日 (火) 04時31分

2/26の定例の「南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」において
「特段の変化は観測されず」と判断されたそうです

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180226/k10011344011000.html

No.8862 20180225報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月25日 (日) 04時31分 [返信]

【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/21-2/24データ

群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波で、2/22:3時間、2/24:8時間、顕著な伝搬異常発生。
2018/1/6:3連続の首都圏の強い地震発生前の、1/2-1/5の例に従えば、

さらに、長時間の激しい伝搬異常が今後、予想される。
今後が注目です。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/21-2/24データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波


群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波に伝搬異常はないものの、
群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波で、2/22:21-24時及び2/24:0-8時に顕著な伝搬異常がみられる

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波で、2/22:3時間、2/24:8時間、顕著な伝搬異常。

2/22に報告したように、 2018/1/6:3連続の首都圏の強い地震が発生
この前橋市受信のルートで、
1/2と1/3にやや強い伝搬異常、1/4と1/5に激しい伝搬異常が発生しました。

この例に従うならば、今後もさらに、激しい伝搬異常が発生すると思われます。
このときは、1/4-1/5にかけて、11時間も伝搬異常が続いた。

以前読んだ、群馬大学のVHF帯放送波伝搬異常と首都圏地震関連の文献や記事によれば、

群馬県桐生市より群馬県前橋市の大学キャンパスのほうが、
電波受信の感度が良好な立地条件だそうです。

No.8860 20180224報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月24日 (土) 04時39分 [返信]

●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20,2/22続報

○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

静岡県の伊豆半島、伊豆諸島、東京神奈川の皆様は念のため、
家具の固定などの、揺れ対策をお薦めします。

特に、伊豆半島と伊豆諸島に在住の皆様には、お薦めします。
さらに、念のため、伊豆半島と伊豆諸島では、津波対策の確認もお薦めします。

東京神奈川の震度は、過去の地震の震度分布から、震度4程度と推察しますが、
地震のゆれやすさマップで、赤の表示がついている地域は、ゆれやすく、

震度5弱の可能性もありますので、都道府県別のそのマップを確認願います。→こちら

http://www.jjjnet.com/jishin_yure_map.html


○流星電波観測によるノイズ(地震電磁気現象)
HRO LIVE in 静岡→こちら
http://www.inh.co.jp/~jl2tbb/view.cgi

HRO LIVE in ひたちなか市→こちら
http://nsn-net.plala.jp/users/hro/live/hroview.cgi

静岡県浜松市流星電波観測2/23:5-14時、18-19時、、2/24:1-2時で、激しいノイズを観測。
茨城県ひたちなか市は浜松に比べ、ノイズの程度は弱いので、

上記予想震源による地震電磁気現象を捉えていると推察します。

No.8858 20180223報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月23日 (金) 04時56分 [返信]

【要旨】
●青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/12続報
FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

2/4-2/21まで、断続的に、15日間続いた。
青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意

●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20,2/22続報
千葉県八街市ハムスター滑車回転数の観測で、2/18から2/22まで継続して、5日間、活発に滑車を回しています。
宏観異常現象発生。ハムスターも地震発生前の異変を感じているものと推察します。


【内容】
●青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意2/12続報

1/25に報告した
1/24:青森県東方沖:M6.2:震度4の前兆

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)

再度、2/4から始まり、2/9まで続いた。
さらに、2/12-2/16,2/18,2/19,2/20,2/21も続き、

合計15日間です。

青森から北海道太平洋側M6クラスの中規模地震に注意


●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20,2/22続報

○宏観異常現象:千葉県八街市

地震に関係すると報告されている動植物の異常や発光現象などのいわゆる宏観異常現象の存在に対しては,
現在明証性が得られていないものの, 完全に否定する結果も得られてはいません.。

千葉県八街市ハムスターの運動量観測→こちら

http://www.ne.jp/asahi/cherry/home/index.html

2/17までは、通常通りの運動量(滑車の回転数)でしたが、
2/18から2/22まで継続して、5日間、活発に滑車を回しています。

ハムスターも地震発生前の異変を感じているものと推察します。

No.8859 伊豆半島地震による震度 投稿者:神奈川かわ   投稿日:2018年02月23日 (金) 17時24分

いつも拝見させていただいてます。

今週末からが最も危険とのことですが、神奈川県厚木市はどれくらいの震度でしょうか?
小さい子がいるので心配です。

No.8861 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月24日 (土) 04時41分

2/24の日報でお答えしました。

地震の揺れは、お住いの地域の地盤によっても
大きく異なりますので、揺れやすさマップで、
揺れやすさもご確認下さい。

No.8857 20180222報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月22日 (木) 04時42分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20続報
○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○東京タワー&東京スカイツリー送信群馬県前橋市受信の3放送波の伝搬異常モニタリングで、
2/21:21時頃から、長時間の伝搬異常がみられ、継続しています。

2018/1/6:3連続の首都圏の強い地震発生の1/2-1/5の同ルート3放送波の伝搬異常に
酷似しています。

2/20と2/21の考察を併せ考えると、2/24-2/26の間が最も危険な時期になると推察します。
誤差は、1-2日はあるとお考え下さい。

おそらく、今後、さらなる大きな直前前兆が現れれると思われ、さらに考察します。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14,2/20続報

○発生日予想
2/20には、2/25までに発生予想

2/21には、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。
(→2/23または2/24までには、発生しない)

どちらが本当かというお叱りのメールをいただきました。

M6以上の大きな地震をピンポイントで、何月何日で発生すると予想でき人ははいませんので、
指摘した日を中心に、3-5日以内に発生すると、お考え下さい。

私個人の考えでは、自然現象ですから、機械ではなく、誤差はあります。
天気予報も同様です。

○直前前兆
VHF帯放送波伝搬異常モニタリングで、
東京タワー&東京スカイツリー送信群馬県前橋市受信の3放送波で
2/21:21時頃から、長時間の伝搬異常がみられ、継続しています。

2018/1/6:3連続の首都圏の強い地震が発生
(千葉県北西部地震:震度4、伊豆半島東方沖地震:震度3、伊豆大島近海地震:震度3)

上記VHF帯放送波のルートで、
1/2と1/3にやや強い伝搬異常、1/4と1/5に激しい伝搬異常が発生しました。

今回に当てはめます

2/21:21時頃から、長時間の伝搬異常が、1/2に該当するならば、地震発生は、2/22+4=2/26
2/21:21時頃から、長時間の伝搬異常が、1/4に該当するならば、地震発生は、2/22+2=2/24

2/20と2/21の考察を併せ考えると、
2/24-2/26の間が最も危険な時期になる。

誤差は、1-2日はあるとお考え下さい。

おそらく、今後、さらなる大きな直前前兆が現れれると思われ、さらに考察します。

○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

No.8856 20180221報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月21日 (水) 04時04分 [返信]

【要旨】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/17-2/20データ

伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/17-2/20データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続中

★★
伝搬異常の発生なく、今後2-3日以内、首都圏で、M4.5以上の地震は予想されません。

No.8855 20180220報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月20日 (火) 04時17分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14続報

○震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。
地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
最近、25日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

地震発生予想は、過去15年間の経験則で、最後の異常日に10日間を加えた日までに対応地震が発生する。
2/15+10=2/25までです。

○本サイト空の掲示板
2/15&2/16と
伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。

○東京都多摩地区東部で観測する地震電磁気現象

2/15から、継続して、電磁波ノイズが増加し、2/19は、やや顕著です。
2014/5/5:伊豆大島近海:M6:都心震度5弱前の
本観測のノイズよりやや弱いものの、次第に、ノイズが多くなっています。

総じて、
【本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測でマイナスイオンがプラスイオンを上回る異常が、2/15までに
25日間発生。過去15年間では、最大規模の異常です。

2/15と2/16には、伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。
2/15から継続して、東京都多摩地区東部で観測する電磁波ノイズが増加した。】

次第次第に、地震が近づいています。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5,2/8,2/14続報

◎震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。

地震の規模は、M6以上
予想震度は、震度5弱以上(伊豆半島から伊豆諸島)の被害地震です。
神奈川県、東京都の震度は、震度4(ごく一部の地域で震度5弱):2/18報告

◎本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:

○マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常(通常の大気中イオンは、プラスイオンが多い)

2017/12/25,2017/12/29:2日
2018/1/5-1/28:24日間のうち、14日
2018/2/4,2/5,2/7,2/8,2/10,2/12,2/13、2/14,2/15:9日
合計:25日間

2/16以降は、4日間、継続して、収束しています。

2/15+10=2/25までに、対応地震が発生する。


◎本サイト空の掲示板
No.41714 2月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
伊豆半島東部沖から房総半島南部沖の現象雲が顕著でした。

No.41721 2月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、関東周辺で大気重力波と未完成さざ波雲が現れました。

★★
2/15&2/16と
伊豆半島、伊豆諸島、房総沖で、大気重力波と未完成さざ波雲がみられた。


◎東京都多摩地区東部で観測する地震電磁気現象
東京都多摩地区東部で
極超長波(ELF),中波 (MF)、超短波 (VHF)の電磁波ノイズを凡そ10年間
、観測して、リアルタイムで、公開されています。

2/15から、電磁波ノイズが増加し、2/19は、やや顕著です。

2014/5/5:伊豆大島近海:M6:都心震度5弱前の
本観測のノイズよりやや弱いものの、次第に、ノイズが多くなっています。


◎伊豆半島の微小地震
2/20:1時頃から、急に微小地震が増加した。

No.8854 20180219報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月19日 (月) 04時52分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31&2/7続報

2017/6/20以来、凡そ8ヶ月ぶりに、2/19:3時31分 豊後水道 M5.0 震度4のやや強い地震が発生した。

本サイト大分県南部沿岸部観測点大気中ラドン濃度観測で、2017/11/25以降、凡そ3ヶ月継続して、高い濃度を観測中で、
このような変動は、過去7年間の観測では初めてですので、この地震は予想する巨大地震の前震の一部と判断します。

さらに、九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測で、
2/15頃から、一時的に強い強度のノイズを観測し、2/17,2/18と続いた。

今後、さらなる大きな変動を観測したら、上記のように、前震も発生したので、モニタリングを実施します。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31&2/7続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::根拠は、2017/11/28詳述

◎想定震度と津波:2/9詳述
宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。
津波防災に必要なハザードマップは、国土交通省ハザードマップポータルサイトから入手できます。


◎2/19:3時31分 豊後水道 M5.0 震度4
豊後水道のM5以上の地震は、2017/6/20:M5.0 震度5強の地震以来、凡そ8ヶ月ぶりの強い地震だった。
この地震では、震度5強を大北県佐伯市で観測した。

この地震の前兆
1,本サイト大分県南部沿岸部観測点大気中ラドン濃度
2/1-7に、+2σ以上の準異常値を観測した。

本観測点では、凡そ7年間観測実績があるが、2017/11/25以降、凡そ3ヶ月継続して、高い濃度を観測中で、
このような変動は、過去7年間では初めてですので、この地震は予想する巨大地震の前震の一部と判断します。

2,九州福岡市観測VLF帯電磁波ノイズ観測
2/15頃から、一時的に強い強度のノイズを観測し、2/17,2/18と続いた。


◎今後のポイントとした、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7−10日間継続)

九州福岡市観測VLF帯電波異常が、上記のように、一時的に強いノイズを観測し、予想する巨大地震の前震と思われる
地震の発生したので、今後、さらなる大きな変動を観測したら、モニタリングを実施します。


◎本サイト空の掲示板
1/21,1/22,1/28,2/1,2/3,2/5に、
九州南部沖(種子島東方沖、日向灘南部)に大気重力波などの前兆が見られます。
その後は、発生していない。

3−4月が最も危険な時期になると思われます。
九州、四国太平洋側は、防災の準備確認をお薦めします。
鹿児島、宮崎、大分、高知方面は、津波防災もお願いします。



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