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No.8762 20171221報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月21日 (木) 03時20分 [返信]

●シュミット記念地球物理学研究所のAlexey Lyubushin氏の最新報告12/19&12/20報告続報

本日は、Alexey Lyubushin氏が、次に巨大地震が発生すると、予想している地域を
報告します。

○日本の1337のGPS基地局の2015-2017年のデータの解析

北緯34度、東経138度のエリア⇒遠州灘

http://dx.doi.org/10.13140/RG.2.1.2656.6642

○日本のF-net(広帯域地震観測網)の観測データの解析⇒こちら

http://file.scirp.org/Html/35770.html

北緯30-34度、東経136-146度で囲まれたエリア⇒南海トラフ、伊豆・小笠原海溝

GPSデータとF-net(広帯域地震観測網)データの解析における論文の、代表的な図を図20171221として、報告します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/lyubushingpsfnet.jpg

南海トラフと伊豆・小笠原海溝が次のM9クラスの超巨大地震が発生すると予想しているエリアです。


12月19日、日本政府の地震調査委員会の発表した新たな地震予測では、
ロシアのクリル諸島から日本の北海道の間で今後、2011年の東日本大震災級のマグニチュード9の地震の起きる危険性があること
(30年間の発生確率40%)が明らかにされましたが、スプートニク(日本)から意見を求められたアレクセイ・リュブシン氏。

詳細⇒こちら
https://jp.sputniknews.com/opinion/201712204402596/

『地震発生の確率が40%というのはあまりに小さい。つまり地震が発生する確率は非常に低いということだ。
しかも今後30年の間に、というのは期間としてはあまりに長く、大きな憂慮に値しない。科学はまだ100%の地震予知はできない。

私は日本で最も危ないゾーンは北海道ではなく、
日本列島の中心部で東京に近い南海トラフだと考えている。フィリピン海プレートが日本列島に衝突する部分だ』


アレクセイ・リュブシン氏が指摘する南海トラフ。
しかしながら、上記で示した文献のデータ解析図からは、「北緯30-34度、東経136-146度で囲まれたエリア」が予想地域で、
南海トラフと伊豆・小笠原海溝。解析図では、両者が含まれます。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/21
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

12/9のモニタリングで、「「本サイト九州ラドン観測5箇所で、リバウンド中のために、予想巨大地震発生もしばらくない。」」
最近のデータでは、本サイト九州ラドン観測5箇所のラドンリバウンドは、収束に近づいています。

最近数日、九州南東沖(種子島東方沖)で、活発な地震活動が続きました。

九州の地震活動:最近一週間⇒こちら
http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/~hypo/hypomap/last7day_kyu.html

九州南東沖(種子島東方沖)で、非常に活発で、九州で、他に、地震活動が活発化している地域はない。

場所的には、宮崎県が想定している日向灘南部地震震源域の隣接地域です。
しばらく、九州南東沖(種子島東方沖)の地震活動の活発度をみていきたいと思います。

長く続けば、このエリアが、上記予想地震の震源域になる可能性があります。

No.8761 20171220報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月20日 (水) 04時25分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/18&12/19データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒大きな異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒異常なし
★★
12/13&12/14&12/15&12/16&12/17&12/18&12/19のデータで、大きな異常なし。
ただ、12/18:5時頃、東京タワー⇔群馬県桐生市のルートで、短時間、伝搬異常が発生。

今後2日以内の首都圏M4.5以上の地震は、予想されないが、震度2−3程度の
地震は発生するかもしれません。

12/10と12/16に、伊豆半島、房総半島にさざ波雲が発生した。その対応地震前兆が、
VHF帯放送波伝搬異常として、予想されるが、まだ、伝搬異常はない。


●Alexey Lyubushin氏の最新報告12/19報告続報
昨日報告した報告の続報です。

昨日報告の解析は、日本のF-net(広帯域地震観測網)の観測データを基に解析していますが、
それとは別に、日本の1337のGPS基地局の2015-2017年のデータを用いて、解析すると、

南海トラフの遠州灘に異変があると報告しています。
図では、dangerous spot:危険地域と記しています。

本サイトでは、遠州灘のそばの、静県浜松市観測点で、大気中ラドン濃度観測を2年半継続していますが、
大きな異常はありません。

また、静岡市でも、同様に、大気中ラドン濃度観測を6年半継続していますが、
大きな異常はありません。

静岡市観測点では、大気中ラドン濃度観測機器を2015/9/17以降、別の種類の観測機を用い、2種類の機器で観測しています。
どちらも、大きな異常はありません。

浜松、静岡で、大きな異常が観測されたら、報告します。

No.8759 お知らせ 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月19日 (火) 17時03分 [返信]

夕方報告都合でできません

No.8758 20171219報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月19日 (火) 02時09分 [返信]

【 本サイトトップページより頂いたお問い合せ内容 】:2017/12/18
メルマガの発行毎日本当にありがとうございます。
2011年よりずっと読ませていただいています。

伊豆小笠原海溝方面の地震の前兆はどうなりましたでしょうか。
文献も含めてご紹介いただけたら、大変助かります。

【お答え】
○モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

このモニタリングは、本年7/3の報告を最後に、凡そ半年間、モニタリングしていません。

西之島噴火活動が、2013年11月-2015年11月に続き、2017年4月-8月も噴火が発生し、
ガス抜き状態になり、指標としていた前兆活動が一旦、ほぼ静穏となったためです。

この予想地震規模はM9クラスの超巨大地震です。
同じM9クラスの超巨大地震である、東日本大震災を世界で唯一人、論文として、予想したAlexey Lyubushin氏。

彼が、最近、日本に、2018年に壊滅的な巨大地震発生の前兆があるとした新しい報告とともに
上記M9クラスの超巨大地震前兆の観測状況を、本日は報告し、お問合わせにお答えします。

図20171219に示しました。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/lyubushinfujisan.jpg

右側の図が、Alexey Lyubushin氏の最新報告の中心的な解析図です。
左側の図は、本サイト富士山北面山梨県鳴沢村観測点の最近5年間の大気中ラドン濃度変動です。

○Does Japan approach the next Mega-EQ?(japan 2018):日本に2018年に巨大地震が近づいている
図20171219の右の解析図を見て下さい。

日本のF-net(広帯域地震観測網)のデータをマルチフラクタル解析したものです。
1998年から2017年までの19年間の解析図です。

その間に、日本周辺では、
2003/9/26:十勝沖巨大地震:Mw8.3
2006/11/15:千島列島沖巨大地震:Mw8.2
2007/1/13:千島列島沖巨大地震:Mw8.1
2011/3/11:東日本大震災:Mw9.1
2016/4/16:熊本地震:M7.3

5回の巨大地震が発生します。

bの指標では、東日本大震災と熊本地震発生時に、青線:クラスタの数が集中します。
Cの指標では、上記5回の巨大地震発生時に、全て、赤の領域が集中します。特に、東日本大震災と熊本地震の際に顕著です。
dの指標では、上記5回の巨大地震発生時に、全て、山のピークを迎えます。

このように、上記5回の巨大地震発生時に、3つの指標b、c,dが顕著な特徴を示し、巨大地震前兆を捉えています。

では、2017年はどうでしょうか。
2017年前半までは、3つの指標b、c,dは静穏です。
ところが、2017年後半は上記5回の巨大地震発生時と同じ特徴を3つの指標b、c,dが示しています。

これらの解析から、東日本大震災を世界で唯一人、論文として、予想したAlexey Lyubushin氏は、
2018年に、再度、壊滅的な巨大地震が、日本で発生するのではないかと考察しています。


○本サイト富士山北面山梨県鳴沢村観測点の最近5年間の大気中ラドン濃度変動
図20171219の左の図を見て下さい。

2012/1/1-2017/12/17の期間中の同一月日の平均値を平年値とし、その平年値との差を最近5年間示しました。

本巨大地震と密接な関連があると思われる2015/5/30:小笠原諸島西方沖M8.1:超深発巨大地震
本観測点では、2015年1月-3月に、異常値+3σを観測し、地震発生前に、収束静穏化し、この巨大地震前兆を的確に捉えています。

富士山がある南部フォッサマグナ地域は、
フィリピン海プレートが本州に沈み込み、またフィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している地域です。

本グラフをよくみていただくと、2017年4月以降、ラドン観測値は全て、平年以上となり、異常値が継続していることがわかります。

上記Alexey Lyubushin氏の最新解析からも、2017年後半は上記5回の巨大地震発生時と同じ特徴を3つの指標b、c,dが示しています。
富士山ラドン異常と、Alexey Lyubushin氏の最新解析の指標の異常。時期が一致しています。

これらの一致は、2018年に、伊豆・小笠原海溝M9クラスの超巨大地震が発生することを、示唆しているのかもしれません。


以上まとめます。

『日本のF-net(広帯域地震観測網)の1998-2017年までの19年間データを、東日本大震災を世界で唯一人、論文として、予想したAlexey Lyubushin氏が解析した。
この16年間に、日本(周辺域含む)では、5回の壊滅的な巨大地震が発生した。

この5回の巨大地震発生時に、 Lyubushin氏が示した3つの指標b、c,dが顕著な特徴を示し、巨大地震前兆を捉えています。

2017年前半までは、この3つの指標b、c,dは静穏です。
ところが、2017年後半は上記5回の巨大地震発生時と同じ特徴を3つの指標b、c,dが示しています。

これらの解析から、東日本大震災を世界で唯一人、論文として、予想したAlexey Lyubushin氏は、
2018年に、再度、壊滅的な巨大地震が、日本で発生するのではないかと考察しています。

本サイト富士山北面山梨県鳴沢村観測点の最近5年間の大気中ラドン濃度変動では、
予想する伊豆・小笠原海溝M9クラスの超巨大地震と密接な関連があると思われる2015/5/30:小笠原諸島西方沖M8.1:超深発巨大地震前兆を捉えていた。

本富士山ラドンでは、2017年4月以降、ラドン観測値は全て、平年以上となり、異常値が継続していることがわかります。
上記Alexey Lyubushin氏の解析と時期が一致しています。

これらの一致は、2018年に、伊豆・小笠原海溝M9クラスの超巨大地震が発生することを、示唆しているのかもしれません。
モニタリングA:房総沖巨大地震は、2018年1月以降、前兆観測項目を厳選し、複数観測項目モニタリング体制として、再出発します。』

★★
追記::通常の報告は、本日夕方へ延期します。

No.8760 追記 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月20日 (水) 03時02分

Alexey Lyubushin氏の上記報告を詳しくご覧になりたい方は、こちらのPDFでどうぞ御覧ください。

http://alexeylyubushin.narod.ru/Japan2018.pdf



No.8757 20171218報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月18日 (月) 04時20分 [返信]

●東北方面:12/1&12/7&12/12&12/13&12/14&12/15&12/16&12/17報告続報

○12/11&12/12&12/13&12/14&12/15&12/16
秋田北海道FM局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズがほぼ同期して
観測された。

12/13:12-18時までの6時間、12/14:9-18時までの8時間、
12/15:11-17時までの6時間、12/16:12-14時(断続的)だった。
おそらく、12/16に、収束した。
ところが、地震エコーは、再度、12/17:6-20時まで、長く継続した。

★★
被害地震ではないですが、中規模地震:M6クラスが東北沖で、予想されます。
12/16に、凡そ収束したので、12/21までに、発生すると、予想します。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/17データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒異常なし
★★
12/13&12/14&12/15&12/16&12/17のデータで、新たな異変はなかった。

12/10と12/16に、伊豆半島、房総半島にさざ波雲が発生した。その対応地震前兆が、
VHF帯放送波伝搬異常として、予想されるが、まだ、伝搬異常はない。


●観測者仲間の観測観察:12/17
○静岡市【大気イオン濃度KEC−900】観測
マイナスイオン値:− 2100 
プ ラ ス イオン値:+ 3200

★★
プラスイオンの観測値は、+6σ以上のウルトラ異常値です。

観測者考察
『12/17発12/21迄に静岡以東、関東、北関東、福島県迄・沖合含M3.9以上か震度3以上の発震可能性有。』


○大分県南部沿岸部
先程見た夜空は南東が〜南に赤が少し入って見えました。

No.8756 20171217報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月17日 (日) 04時26分 [返信]

●東北方面:12/1&12/7&12/12&12/13&12/14&12/15&12/16報告続報

○12/11&12/12&12/13&12/14&12/15&12/16
秋田北海道FM局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズがほぼ同期して
観測された。

12/13:12-18時までの6時間、12/14:9-18時までの8時間、
12/15:11-17時までの6時間、12/16:12-14時(断続的)だった。
おそらく、12/16に、収束した。

★★
被害地震ではないですが、中規模地震:M6クラスが東北沖で、予想されます。
12/16に、凡そ収束したので、12/21までに、発生すると、予想します。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/16データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒異常なし
★★
12/13&12/14&12/15&12/16のデータで、新たな異変はなかった。

本サイト空の掲示板
12/10:伊豆半島から房総半島にかけて、さざ波雲が発生。
12/16:関東南部に、さざ波雲が発生。

12/10と12/16に、伊豆半島、房総半島にさざ波雲が発生していますので、対応地震前兆が、
VHF帯放送波伝搬異常として、近日中に、発生すると思われます。


●観測者仲間の観測観察:12/16

○愛知県東部観測点
9:15北西天頂に、ナミナミ雲が広がっていました。

南東の空には、蜂の巣状雲。
こちらで蜂の巣状雲が見えると、 小笠原諸島近海で揺れる事が多いです。

No.8755 20171216報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月16日 (土) 04時25分 [返信]

●東北方面:12/1&12/7&12/12&12/13&12/14&12/15報告続報

○12/11&12/12&12/13&12/14&12/15
秋田北海道FM局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズがほぼ同期して
観測された。

12/13は12-18時までの6時間、12/14は9-18時までの8時間、12/15は11-17時までの6時間だった。
未だ、収束せず

○本サイト新潟市観測点:大気中ラドン濃度
12/14:-1シグマ以下へ、濃度低下。
北日本で、大きな地震が発生するときには、最初に、日本海方面に圧力が加わり、収束すると、スタンバイになるケースが多い。

★★
被害地震ではないですが、中規模地震:M6クラスが東北沖で、予想されます。
16日02時58分頃 岩手県沖 M5.4 震度4が発生したが、まだ、予想する地震が後続すると推察します。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/15データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒異常なし
★★
12/13&12/14&12/15のデータで、新たな異変はなかった。

12/15:11時42分頃 東京湾 M4.4 震度2の地震が発生したが、M4.5以上の地震は、首都圏で発生しておらず、
本モニタリングは有効です。

No.8754 20171215報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月15日 (金) 04時56分 [返信]

●東北方面:12/1&12/7&12/12&12/13&12/14報告続報

○12/11&12/12&12/13&12/14
秋田北海道FM局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズがほぼ同期して
観測された。

12/13は、12-18時までの6時間,12/14は、9-18時までの8時間だった。
未だ、収束せず


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/14データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒異常なし
★★
12/13&12/14のデータで、新たな異変はなかった。


●観測者仲間の観測観察:12/14

○愛知県東部観測点
フォッサマグナ上の「何か」を捉えやすい、 南東側の鈴が昨日から不安定な動きをしています。

★★
12/6報告で、
本サイト長野県中部観測点の大気中ラドン濃度の変動と、12/6:00時13分頃 長野県中部 M5.2 震度4の関係を
報告しました。

長野県中部観測点の大気中ラドン濃度は、10/24に、異常値を観測、その後、やや低下したものの、
収束には、遥かに及ばず、後続地震が懸念されます。

12/11-12/14まで、再度、異常値を観測。
愛知県東部観測点の観察と一致しています。

後続地震発生はまだ先ですが、今後の長野県中部観測点の大気中ラドン濃度変動が注目です。

No.8753 20171214報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月14日 (木) 03時53分 [返信]

●東北方面:12/1&12/7&12/12&12/13報告続報

○12/11&12/12&12/13
秋田北海道FM局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズがほぼ同期して
観測された。

12/13は、12-18時までの6時間だった。


○本サイト茨城県南部観測点:12/13
5時::電磁波計2.8(振り切れ寸前)

○本サイト埼玉県春日部市
南東向きリビングの北東側設備の鈴落下装置、12/5、10時頃落下。一週間ほど落下し、12/13、20時頃確認、復活しました。
現在浮いています。


★★
次第次第に、同期したその地震エコーと流星電波観測ノイズの継続時間は短くなった。
観測されなくなれば、スタンバイです。

本サイト茨城県南部観測点では、電磁波計が非常に高い値を示し、
埼玉県春日部市 観測点では、12/5-12/13までの9日間、鈴落下装置が落下していた。

都心に近い埼玉春日部でも、鈴落下装置の異変がありましたので、
昨日報告したとおり、首都圏でも、震度3−4の揺れの可能性があります。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/13データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波
異常なし
○南関東ルート:4ルート、8放送波
異常なし

★★
12/13のデータで、新たな異変はなかった。

No.8752 20171213報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月13日 (水) 04時00分 [返信]

●東北方面:12/1&12/7&12/12報告続報

○12/12:激しい地震エコーと茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズ
12/11より異変の程度は小さくなった。

FM秋田&FM北海道&&NHKFM北海道891の見通し外VHF帯放送波の群馬県桐生市受信(地震エコー)
12/12:10-19時

茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズ
12/12:11-20時

本サイト静岡市観測点:大気イオン観測:12/12
マイナスイオン値:− 1700 
プ ラ ス イオン値:+ 2400

12/16迄に静岡以東、関東、北関東、福島県迄・沖合含M3.9以上か震度3以上の発震可能性有

★★
12/11&12/12、
秋田北海道FM局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と茨城県ひたちなか市流星電波観測ノイズがほぼ同期して
観測された。

さらに、静岡市の大気イオン観測でも異常が観測された。

被害地震ではないですが、中規模地震:M6クラスが東北沖で、迫っています。
首都圏でも、震度3−4の揺れの可能性があります。



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