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No.8117  投稿者:しろ   投稿日:2016年10月11日 (火) 10時11分 [返信]

千葉香取観測のデータが長時間?おかしいようですが・・
不気味です。何か異変を現しているのでしょうか

No.8118 ノイズ継続中 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月11日 (火) 15時17分

続いていますね。

No.8116 20161011報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月11日 (火) 05時44分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:前回は、9/6、9/20実施

●震源の予想:2015/5/6報告から
候補1:須美寿島から鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate1.jpg

候補2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5:
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate2.jpg

候補3:房総半島南東沖から須美寿島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate3.jpg

※防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)
M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

もし、発生する地震が、アウターライズ地震であった場合には、
九州方面で、津波の波高が、通常の海溝型地震にくらべ、凡そ倍になり、5-8mの津波が、九州太平洋側を襲う。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。


●今後の巨大地震を俯瞰できる指標:指標TOP:場所:伊豆小笠原諸島:3年間の観測

2016/5/3から大きな変動が始まり、7/28まで、ほぼ3か月間継続した。

7/30:マリアナ諸島 M7.6: 深さ260km
大深発地震が発生し、7/31以降、この大きな変動は、一旦、静穏化した。

その後、8/28までは、凡そ静穏な状態が続いた。

8/29、3年間の観測では初めて、大きな変動が観測された。
その後、この大きな変動は継続し、
8/29-10/10まで、43日間、継続しています。

本巨大地震発生に向けた、大きな変動が始まった。

さらに、9/19午後には、さらに、数段も大きな変化となり、継続しています。
この状態で、10/10まで継続しています。



以上まとめますと、
伊豆小笠原諸島の指標としている観測が、8/29-10/10まで、3年間の観測では初めて、大きな変動が観測され、43日間、継続中。

9/19午後には、さらにウルトラ変動となり、その状態で、現在まで継続中。
ウルトラ変動後で、カウントすると、22日間となり、さらに継続中。


地震発生危険度判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

M8クラスの地震の場合には、
前兆期間が、1−3か月であるため、本年10月から12月の間に、巨大地震は発生すると予想する。

M9クラスのスーパー巨大地震である場合には、さらに前兆期間が長く、
来年1−2月頃と予想する。

赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。

しかし、以前報告したように、
北緯30-34度、東経137-146度の地域(伊豆小笠原海溝、南海トラフ)で、巨大地震の発生が迫るという
Alexey Lyubushin氏の本年4月のヨーロッパ地球科学連合での学会報告があるように、

次第次第に、巨大地震発生は、迫ってきています。
津波防災を中心に、防災の準備を進めましょう。

No.8115 20161010報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月10日 (月) 05時43分 [返信]

●本サイト空の掲示板
No.40074 10月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
択捉島周辺に強い筋状雲帯と整列雲及び波状雲が見られる。

★★
本サイト札幌観測点
磁石落下装置:クリップ
東西型 ±0 
(今朝、あまりにも簡単に復活。 クリップに磁力が移っているのかと、新しいクリップに変えてもすんなり付いてびっくり。 )


札幌では、2年以上、 磁石落下装置:クリップ 東西型がー1で
クリップが、つかない磁力低下の状態が続いていました。

その状態が10/9に復活。
その日に、択捉島周辺で、強い前兆が出現。
驚きです。

10/6にも報告しましたが、
8/25、8/26、9/11、9/12と千島列島を中心に広範囲に大気重力が発生したが、
9/13には、南下し、
青森はるか東方沖から根室南東沖に大気重力波が発生。

922報告
、東北から北海道太平洋側
凡そ10日間継続した、本サイト青森県八戸観測点の水位の低下や磁力の低下観測が、収束し、
再度リバウンド、また、収束、、スタンバイに近くなった。

東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面

No.8114  投稿者:ミリオン   投稿日:2016年10月09日 (日) 21時43分 [返信]

毎日拝見しております。
日々のご尽力に感謝しております。

さて、本日午後9時頃より
家のあちらこちらでミシミシという不気味な音が
しております。
なにか胸騒ぎがいたします。

ご報告まで:渋谷区内

No.8113 20161009報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月09日 (日) 07時04分 [返信]

●10/7:千葉県八千代市と茨城県つくば市で観測された水位の低下
1、茨城県つくば市

産業技術総合研究所地下水総合観測ネットワークWelWeb:茨城県つくば市観測井戸

BAYTAP補正した地下水位が大きく低下した。
BAYTAP補正済みですから地球潮汐や降水の影響は排除してあります。


2、千葉県八千代市
本サイト環境自然などなんでも掲示板

38901:水位の低下 
千葉県八千代市より
10月6日、夕刻と午後23時過ぎに
水位の低下を確認しました。

※中潮です、スマホの動作もここ数日重いです。

[38907] RE:水位の低下
昨晩に続き
10月7日午後12時過ぎ、水位の低下を確認しました。

★★
茨城県つくば市と千葉県八千代市の距離は凡そ40kmです。
両観測点で、水位低下が報告されたのは、かなり珍しいです。

3、本サイト空の掲示板
No.40069 10月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、福島から宮城内陸部から沸き立つ雲が見られる。
また、銚子沖には、大気重力波が出現。房総半島南東沖には波状雲が見られます。

★★
9/29
房総半島南部沖からさざ波雲と沸き立つ帯状雲
9/30
関東に断層雲と大気重力波が発生。房総半島南部沖には、彩雲が見られます。

この大きな現象に続き、10/7には、銚子沖には、大気重力波が出現。房総半島南東沖には波状雲。

以上まとめますと、
10/7、千葉県八千代市と茨城県つくば市で水位の低下が観測された。
同日、9/29&9/30に続き、千葉県東方沖から房総半島南東沖で、大気重力波などが発生。

10/4に報告したように
千葉東方沖から房総沖方面のM6ーM7の地震
千葉:茨城南部方面は、震度5弱程度、都心は震度3−4程度の地震に注意。

かなり、前兆が重なり、大きな地震となりそうです。


●10/8:関東観測者仲間の観測観察
東京葛飾
昨日も今日も19時すぎから空鳴りあり。
ドオーン、ドドオーンと大砲のような響き渡る音がします。

雷雲もないようだし無気味です。

宮崎県中部内陸部
朝、東を中心に巨大な波状雲。
昼、東に横に三本の帯雲。

No.8112 20161008報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月08日 (土) 06時41分 [返信]

●10/8未明:阿蘇山、爆発的噴火
阿蘇山が爆発的噴火 警戒レベルを3に引き上げ:NHK News web:10/8:2:12→こちら

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161008/k10010722451000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

要約すると、
「「10/8未明、熊本県の阿蘇山の中岳第一火口で爆発的噴火が発生した。
噴煙が高さ1万1000メートルに達した。

阿蘇山では、今回の爆発的噴火が起きる、およそ4時間前の7日午後10時前にも噴火が発生し、
その直後から火山性微動の振幅が徐々に大きくなり、

噴火が発生した時刻と同じ、午前1時46分ごろには火山性微動によって熊本県南阿蘇村で震度2の揺れを観測しました。
また、7日午後11時50分ごろからは、火口付近に設置された傾斜計で山が膨張する変化が観測されました。

阿蘇山で爆発的な噴火が観測されたのは36年前の昭和55年1月以来です。」」

★★
前回の熊本地震は、1889年(明治22年)でした。

その、凡そ5年後、1894(明治27)年 阿蘇山は爆発的噴火

1894年3月6日から爆発、鳴動、空振があり広範囲に降灰し、15日頃まで継続。活動火口は第1・第2火口。
5月24日、6月23日、8月30日噴火、降灰。

本年春:4/14&4/16:熊本地震から、凡そ半年が経過して、阿蘇山で爆発的噴火。
明治熊本地震の際には、5年後でしたので、2016年熊本地震では、間隔が非常に短かった。

別府島原地溝帯の地震と噴火活動の激しさを見せつけました。


前兆としては、阿蘇山に近い本サイト熊本県北部観測点。

10/7夜間の観測では、30ベクレル。9/29の57ベクレルから27ベクレル濃度低下した。
この濃度低下幅:27ベクレルは、本観測点の2σ=28ベクレルですので、異常濃度低下と判断してよい。

今回も、噴火前の前兆をとらえていた。

ただ心配なのは、宮崎県中部内陸部観測点:大気中ラドン濃度

10/2に詳しく報告しました。


「「1、大気中ラドン濃度

イ、2016/6/19-6/28:最高濃度238ベクレル
ロ、2016/8/5-8/12:最高濃度202ベクレル
ハ、2016/8/19-8/26:最高濃度148ベクレル
二、2016/8/31-9/21:最高濃度590ベクレル
ホ、2016/9/28-10/1:最高濃度62ベクレル

★★
6/19からほぼ三か月間、断続的に、異変が続き、
2016/8/31-9/21が最も大きく、ピークだった。

次第に収束しつつある。(地震の準備ができつつある)

2、磁石落下装置
9/29
1鈴落下中。4鈴磁力低下中。
・21時、冷蔵庫に紙を10枚挟んでいる磁石が5センチほどずり落ちているのに気付く。」」


本観測点の10/7:夜の観測値が、26ベクレル。完全に収束しています。
今回の阿蘇山の噴火前兆をとらえていたかもしれないが、
別の地震前兆かもしれません。

しばらく、地震に注意です。
また、報告します。

No.8111 20161007報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月07日 (金) 05時45分 [返信]

●本サイト空の掲示板
No.40065 10月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
東北とロシア大陸内にも大気重力波

★★
青森県八戸観測点:10/6
21時帰宅時、鈴の落下を確認。直ぐに復活。
磁力の強弱が頻繁です。

東北に大気重力波が広範囲にみられた10/6:青森県八戸観測点で磁力の低下が観察された。

昨日報告と、関連すると思われる

No.8110 20161006報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月06日 (木) 05時52分 [返信]

しばらく、つながらなかった、NICTの電離層観測データ。

最近数日前からつながった。

fxEs:スポラディックE層臨界周波数では、北海道稚内で
fof2:F2層臨界周波数では、沖縄で、異変がみまれます。

本日は、北海道方面の再掲載


916報告
●本サイト空の掲示板
No.39995 9月13日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、青森遙香東方沖から根室南東沖に大気重力波が発生。
根室半島南東沖には、断層状雲も現れました。
根室半島南東沖に注目したいと思います。

★★
8/25、8/26、9/11、9/12と千島列島を中心に広範囲に大気重力が発生したが、
9/13には、南下し、
青森はるか東方沖から根室南東沖に大気重力波が発生。

922報告
、東北から北海道太平洋側
凡そ10日間継続した、本サイト青森県八戸観測点の水位の低下や磁力の低下観測が、収束し、
再度リバウンド、また、収束、、スタンバイに近くなった。

東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面

No.8109 20161005報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月05日 (水) 06時01分 [返信]

●若狭湾(北陸)方面の異変
○本サイト若狭湾観測点:10/4
室温20度から27度だが、潜行着底。 ←地震電磁気現象による

○本サイト滋賀県大津市観測点:10/4
○鈴落下装置
西側「磁石2個」 落下なし。
  「磁石4個」 昨日9/29落下。 10/4 復活しました。

南側「磁石2個」 8/2より 落下中。
「磁石4個」 こちらは落下なし。

北側「磁石2個」 7/14より落下中でしたが、9/28に復活。 
  「磁石4個」 8/26より落下中でしたが、9/8復活。9/9より再度落下中でしたが、9/27に復活 
 
東側       落下なし

○本サイト愛知県東部観測点:10/4
鈴落下装置
北西側 落下なし(ですが、今日になり磁力が弱くなっている様に 感じます。)

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 ± 0
北西側 クリップ交換後(23:10)− 1

★★
本サイト空の掲示板で、レモンさんが、9/15&9/16&9/19と、若狭湾方面の大気重力波発生を報告された。

本サイト若狭湾観測点で、10/4.、地震電磁気現象により、もぐりんが潜航
本サイト滋賀県大津市観測点では、鈴落下装置で、北側で、一か月間異変が継続したが、9/27に収束。

本サイト愛知県東部観測点でも、10/4、北画和の磁力低下が観察された。

これだけ、中部滋賀若狭湾方面で、異変がそろいますと、
若狭湾方面(福井方面)で、強い地震が、予想されます。


●千葉東方沖から房総沖方面のM6ーM7の地震
茨城県南部観測点の電磁波計振り切れが、昨晩も一昨晩も続いた。

埼玉県春日部市観測点の磁石の偏角;0に収束。
地震が近づいてきたようです。:

千葉:茨城南部方面は、震度5弱程度、都心は震度3−4程度の地震に注意。

No.8107 20161004報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年10月04日 (火) 06時17分 [返信]

●10/3:関東観測者仲間の観測観察
○青森県八戸市
クリップ2連、水位正常
ドアベル磁力低下中
鈴落下装置変化無し

○茨城県南部
23時:電磁波計振り切れ
磁石装置、落下なし
イモリ警戒モード

○埼玉県春日部市
★西玄関の磁石、11時頃0になっている事に気付く、現在も0のままです。冷蔵庫の壁の磁石、吸盤異常無しです。
★南側のクリップ通常4連が現在3連です。

○愛知県東部
・方位磁石
朝:2度東偏角→昼:0度
夜:0度
(長らく4~0.5度東偏角を推移していましたが、
昼から0度になりました。)

★★
◎千葉東方沖から房総沖方面のM6ーM7の地震
茨城県南部観測点の電磁波計振り切れが、昨晩も続いた。

埼玉県春日部市観測点の磁石の偏角;0に収束。
地震が近づいてきたようです。:

千葉:茨城南部方面は、震度5弱程度、都心は震度3−4程度の地震に注意。

愛知東部の磁石偏角の収束。
東日本方面の地震が、一つスタンバイしたのか。
しかし、青森八戸のドアベル磁力低下は未だ継続中。

スタンバイならず。



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