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No.8439 20170503報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月03日 (水) 04時35分 [返信]

◎本サイト空の掲示板No.40849 今日の空 投稿者:三太郎・・名古屋市南部
16時半北東と南西の空。深発系・・遠方の強震を含む・・と思われる巻雲

★★
4/28に報告し、更に継続している中国四川省から雲南省、ミャンマーの大地震または
伊豆小笠原方面の深発地震か

本州中部地方では、これらをよく捉えます。


◎ベヨネース列岩の活動 より活発に 付近航行する船舶注意を:NHKNewsWeb2017/5/2→こちら
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170502/k10010969181000.html

(抜粋引用開始)
伊豆諸島の青ヶ島の南南東およそ65キロの海域にある海底火山、ベヨネース列岩の明神礁と呼ばれる、水深50メートルほどの浅い岩礁の周辺では、
ことし3月から先月にかけて、海上保安庁による上空からの調査で、海面の変色や、マグマから出たガスと見られる気泡が確認されています。

海上保安庁が2日午後、航空機で観測したところ、明神礁付近の直径300メートルの範囲で、海面に気泡が発生していたほか、
中央付近の直径およそ30メートルの範囲が周辺に比べて、青白く変色している様子が確認されました。

観測に同行した東京工業大学の野上健治教授は
「前回の調査と比べて、気泡がよりはっきりしていて、マグマから出るガスの量が増え、熱水活動がより活発になっている可能性がある」
と分析しているということです。
(抜粋引用終了)

★★
伊豆小笠原諸島方面では、
伊豆諸島南部の海底火山のベヨネース列岩の明神礁では3月から、
小笠原諸島の西之島では、4月から

活発な火山活動が続いています。

No.8438 2017502報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月02日 (火) 04時35分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察5/1

○熊本県南部球磨郡
鈴落下装置:強力磁力タイプ
鈴不安定ながら浮いている(少しの振動でも落ちる)

★★
3ヶ月以上、落下している熊本県南部球磨郡の鈴落下装置:強力磁力タイプ
磁力がやや戻り、浮いています(不安定)

収束に向かっているか注目されます。

No.8437 20170501報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月01日 (月) 04時22分 [返信]

●2017年4月29日 21時32分頃 大隅半島東方沖 M5.7 :最大震度3

○本サイトの予想
4/13報告
九州南部沖:M7.6予想は、スタンバイに近づいていると判断されます。
鹿児島、薩南諸島、宮崎方面は、地震に警戒だと推察されます。

4/25報告
4/13にも報告した九州南部沖:M7.6
熊本の磁力低下などにより、前兆はリバウンドして、スタンバイならず。
まだ先のようです。

○今後
熊本の磁力低下は未だ継続中で、まだ、本震は先だと思われます。
また、報告します。


●2017年4月30日 23時42分頃 十勝地方南部 M5.5 最大震度4

○本サイトの予想
4/26報告
札幌 のもぐりん観察が移動停滞しています。
青森八戸の磁力低下観察も長かったので、
青森東方沖、浦河沖、十勝沖、根室沖方面の地震前兆だと思います。

三陸山田町のラドン観測では、大きな異常濃度は全く観測されていないので、
三陸沖方面ではないです。

○今後
4/23の巨大地震モニタリングで示した
親潮域(北海道から東北太平洋沖)、黒潮域(関東から沖縄の太平洋沖)、内陸部(積雪地帯)、内陸部(その他地域)に分け、
1600年間の大地震発生月。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kisetuhendou.jpg

内陸部の積雪地域は、融雪が始まる5月と6月に最も頻度が高くなります。

最近では、2008/6/14:岩手・宮城内陸地震:M7.2、最大震度6強。
この地震も6月でした。

今後、また異変があれば、報告します。

No.8436 2017430報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月30日 (日) 04時43分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


●本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度:東日本大震災前との比較

指標にしています本観測点は、東日本大震災前の2010/10/1より大気中ラドン濃度を観測していますので、
東日本大震災前と現状を正確に比較できます。

図201743001を御覧ください。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/aichiradon.jpg

1,ラドン濃度異常値と異常期間の比較
上段の図を御覧ください。

最近の本観測点のラドン濃度は、2014年12月から示してあります。
2016年7月まで、凡そ1年半、ほとんど変動がなかった。

ところが、9/21:鳥島東方沖:伊豆海溝軸付近:M6.5と9/23房総三重会合点M6.7の発生後の、2016/9/25から
1年半のボックス圏の濃度を抜け出し、その後、2017/4/29まで、217日(凡そ7ヶ月間)、継続して、異常濃度を観測した。

上段右図に、東日本大震災前の本観測点のラドン変動を赤で示してあります。
このグラフを左の現状の図と重ねてあります。

東日本大震災前の最高濃度:91ベクレル:2010/11/15
最近の最高濃度:115(2016/10/20)、117(2016/11/11)、117(2016/12/27)、119(2017/1/23)

最高濃度は、東日本大震災前のそれより24-28ベクレル高い。
異常濃度期間は、東日本大震災前のそれより、5ヶ月も長い。

最高濃度も異常濃度期間も東日本大震災前より高く長く、東日本大震災前より遥かに大きな異変であることがわかります。


2,東日本大震災震央100km圏内の観測データとの比較:異常濃度の期間を比較

次に、東日本大震災震央100km圏内の福島市(福島医科大学)のラドン濃度異変と愛知県西部観測点の現状の異変を比較してみました。
下段の図を御覧ください。

東日本大震災震央100km圏内の福島市のラドン濃度異変は、2010年6月〜2010年12月初旬まで、凡そ5ヶ月半だった。
現状の異変は、上記のように、凡そ7ヶ月間ですので、東日本大震災前震央付近のラドン濃度異常期間より、現状の異常濃度期間が長い。


以上まとめますと、
本サイト愛知県西部観測点大気中ラドン濃度の現状の異変は、東日本大震災前より、最高濃度も高く、異常濃度期間も長い。
予想する地震規模は、上記の通り、東日本大震災とほぼ同等のM9の超巨大地震と予想しているが、それを裏付けた。

ただ、現状の異変は、東日本大震災前より、大きいことから、地震の規模が、M9よりさらに大きい日本最大規模の地震の恐れもある。
その場合には、前兆期間もさらに長くなり、
前回のモニタリングで示した、日本の南海(黒潮域)域の、最頻度の地震発生時期:11月から12月になる恐れもある。

No.8435 2017429報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月29日 (土) 05時41分 [返信]

●海底火山のベヨネース列岩 新たに複数の場所で気泡 NHK NwsWeb:2017/4/28→こちら

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170428/k10010965461000.html

(抜粋引用開始)
伊豆諸島の青ヶ島の南南東およそ65キロの海域にある海底火山「ベヨネース列岩」では、
先月、海上保安庁の上空からの調査で、海面が変色しているのが確認されました。

海上保安庁が27日に航空機で上空から行った観測では、
「ベヨネース列岩」の一部の「明神礁」と呼ばれる水深50メートルほどの浅い岩礁で、気泡が発生しているのが新たに確認されました。
気泡は幅200メートルから300メートルの範囲内の4か所から出ているということです。

これについて海底火山の活動に詳しい東京工業大学の野上健治教授は、
「海底火山の地下深くでマグマが上昇した可能性が高く、マグマから出たガスが気泡となって海面に達したと考えられる。
熱水などの噴出による海面の変色はきのうは観測されていないが、火山活動は継続していて、今後も注意が必要だ」と分析しています。
(抜粋引用終了)

★★
4/27に報告しましたが、
「「伊豆・小笠原海溝のM9クラスの歪が蓄積されている赤い地域には、
北から
ベヨネース列岩、西之島、硫黄島、福徳岡の場
4つの火山が、M9クラスの歪が蓄積されている赤い地域に並列して、噴火警報が発令されています。」」

このうち、ベヨネース列岩の明神礁の海底火山カルデラの地下深くにマグマが上昇した可能性により、気泡が発生した。
定期的に伊豆半島東方沖で群発地震が起こり、伊東市などで大きな揺れを観測しますが、この原因もマグマの上昇によるものです。


◎観測者仲間の観測観察4/28

●茨城県南部
磁石装置、南が落下

●東京新宿
テレビのノイズ
TOKYO MX ノイズありました

●熊本県南部球磨郡
強力磁石タイプの鈴落下装置の落下継続で、収束せず。
軽い夕焼けあり。

★★
関東で異変が続いています。

No.8434 2017428報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月28日 (金) 04時40分 [返信]

◎海外の地震前兆

本日は、空の掲示板で、レモンさんが投稿されている海外の衛星写真から
前兆をまとめて報告します。
中国四川省から雲南省、ミャンマーです。

●No.40598 続きです:2017/2/9 
中国の四川省北部に断層雲が出現。

●No.40603 続きです:2017/2/11 
四川省南部に断層状雲が横たわっています。2日前にも現れています。

●No.40687 続きです:2017/3/12
海外は、ミャンマーにさざ波雲が現れてきました。
雲南省からミャンマー周辺で、ある程度の地震が予想されます。

●No.40692 続きです:2017/3/14
海外は、3月13日雲南省のさざ波雲です

●No.40704 続きです:2017/3/18
海外は、依然として中国の雲南省から四川省南部に大気重力波が見られます。
現象期間が長くなってきました。

●No.No.40711 続きです:2017/3/20
海外は、やはり中国の雲南省周辺に発生した大気重力波。継続的に発生している。
大きい地震に展開するかもしれない。

●40733 続きです:2017/3/25
海外の中国の雲南省北部で大気重力波が発生。現象雲の発生期間が長いです。

●No.40737 続きです:2017/3/26
相変わらず、中国の雲南省北部の現象雲が衰えません。

●No.40775 続きです:2017/4/8
海外は、中国雲南省周辺の大気重力波が継続的に発生しています。
発生期間がかなり長くなってきました。

●No.40804 続きです:2017/4/18
海外からは、四川省南部から吹き出すような雲と大気重力波が発生。
付随して上海から日本南岸まで筋状雲帯が伸びた。


★★
中国では内陸部の巨大地震の記録が多くあり、直下型の巨大地震の様相を呈します。
1556年の華県地震など数十万人の死者を出すような甚大な被害を伴うものがしばしば見られる。
史上最大規模とされる地震は1668年に山東省で発生した郯城地震とされている。

最近では、2008/5/12に発生した四川大地震M8.0です。

上記のように、繰り返し、繰り返し
中国四川省から雲南省、ミャンマーで、大気重力波、さざ波雲などが発生すると、
大きな地震を懸念します。

四川大地震のような直下型の巨大地震でないことを、祈っています。


◎観測者仲間の観測観察4/27
●静岡市:大気イオン濃度KEC−900朝観測
マイナスイオン値:−0900
プ ラ ス イオン値:+2500 

※プラスイオンが、+3σ以上の異常値となった。
3/22:2600カウント以来のことです。

●茨城県南部
磁石装置、南側が弱い


関東地方でやや強い地震が懸念される状況が続いています(震災クラスではない)

No.8433 2017427報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月27日 (木) 05時13分 [返信]

◎本サイト空の掲示板
No.40831 4月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
ラドン値が夜、再び100ベクレルに突入。記録に画像を残す。
右肩上がりのグラフとなってきた。

★★
日曜日の巨大地震モニタリングの指標としている神奈川と愛知のラドン。

愛知のラドンが、上記レモンさんの愛知西部のラドンですが、
2017/1/22以来、三ヶ月ぶりに100ベクレルを4/26に記録した→こちら

https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1493216723-800-435-917.jpg

時を同じくして、小笠原諸島の西之島が一年半ぶりに、4/20から噴火開始。
かなり、伊豆小笠原海溝方面にストレスがかかっているようです。

西之島は同心円状屈曲したまま上部マントル底まで沈み込む小笠原海溝スラブと,
平面的に沈み込む伊豆海溝スラブとの境界に在る太平洋スラブの裂け目上に位置します。


西之島は伊豆七島から南に続く火山フロント上にあり,
その北には1952年噴火の明神礁,1902年噴火の鳥島.南には1984年噴火の北硫黄島,1957年噴火の硫黄島がある.

また、4/22に報告しましたように、
○伊豆・小笠原海溝のM9クラスの歪が蓄積されている赤い地域には、
北から
ベヨネース列岩、西之島、硫黄島、福徳岡の場

4つの火山が、M9クラスの歪が蓄積されている赤い地域に並列して、噴火警報が発令されています。

これらの関係をわかりやすく、図201742701に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/nisinosimadanretu.jpg


東日本大震災を契機に、太平洋プレートの沈み込みが活発化し、
基から、大きな歪が蓄積されている伊豆・小笠原海溝の太平洋スラブの裂け目上に位置する西之島の噴火活発化。

この付近では、2015/5/30に超深発巨大地震が発生。
基から太平洋スラブの断裂に伴って、歪が蓄積されていて、その真上の西之島で、再噴火

容易ならぬ状況になっていることがわかります。

No.8432 2017426報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月26日 (水) 05時25分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察4/25
●札幌

*もぐりん
6:00a.m. (北側)320度 (南側)100度 漂着 潜行無し
6:30p.m. 
  (北側)315度方向へ中心から3cm 未漂着 潜行無し
  (南側) 75度 漂着 潜行無し


●滋賀県大津市北部

○鈴落下装置

西側「磁石2個」落下なし。

  「磁石4個」3/17より落下。
4/14,21時に浮きましたが、約1時間後に再度落下。


★★
札幌 のもぐりん観察が移動停滞しています。
青森八戸の磁力低下観察も長かったので、
青森東方沖、浦河沖、十勝沖、根室沖方面の地震前兆だと思います。

三陸山田町のラドン観測では、大きな異常濃度は全く観測されていないので、
三陸沖方面ではないです。

No.8431 20170425報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月25日 (火) 05時59分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察4/24

●愛知県東部

・鈴落下装置
南東側 4/22~落下 3日目→(20:40)復活
南西側 2013/5/27~落下 1427日目
北西側 4/22~落下 3日目→(20:40)復活
北東側 1/7~落下 108日目

☆4/22に南東側・北西側の鈴が同時刻に落下。
一気に磁力が低下しました。
今日、14:36愛知県西部M3.3日進市は震度1
その後、南東側・北西側の鈴が同時刻に復活。
この地震を捉えていたようです。

●熊本県南部球磨郡:鈴落下装置
・気付いたら強力磁力タイプ鈴が落下していた。今日は何度試しても浮かない。

★★
4/13にも報告した九州南部沖:M7.6
熊本の磁力低下などにより、前兆はリバウンドして、スタンバイならず。
まだ先のようです。

No.8430 2017424報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年04月24日 (月) 05時37分 [返信]

◎本サイト環境自然などなんでも掲示板[39867] 日本上空のTEC 4月21〜23日 Name:子牛

続いてコロナホールの影響が来たようです。700km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏の活動は更に強まっています。
Dstは-60と強まっています。
 
NICT 日本上空における最新6日間のTEC値 
4月22〜23日、全国的に強い上昇があります、特に低緯度地方では、+5σを超える非常に強い上昇があります。
要注意です

★★
日本の緯度別TEC値電離層総電子数4/18-4/22→こちら
https://d18je8rbmgt7gi.cloudfront.net/bbs/data/pass-keijiban/img/39867_7f1c194dcb.jpg

4/22:緯度29度で、+3シグマを超える異常値
同日:緯度33度も、+3シグマを超える異常値

伊豆小笠原諸島;
緯度29度:伊豆鳥島、、緯度33度:八丈島

南九州:薩南諸島
緯度29度:薩南諸島(トカラ列島、奄美大島)、、緯度33度:宮崎日向灘

どちらら地域かわかりませんが、ひさしぶりの異常値です。

房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震。
既報の通り、最大で、局部的に、震度5弱程度で、震災クラスではないと予想。
4/29までの予想

あるいは、4/13にも報告した九州南部沖:M7.6

どちらかの直前前兆かもしれません。



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