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No.8373 20170315報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月15日 (水) 05時47分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:3/14

●青森県八戸市
クリップ4連、水位低め
ドアベル磁力弱め
鈴落下装置変化無し

●滋賀県大津市
○鈴落下装置
西側「磁石2個」 落下なし。
       
  「磁石4個」 昨年12/17より落下中
3/9 18時に復活、しばらくして再度落下、
3/11 夕方より落下と復活を繰り返し、22時現在落下中
3/12 一瞬だけ浮いて落下
3/13 昨日と同じ状態です

3/14 浮きました。

●熊本県南部球磨郡
鈴落下装置1タイプ&3タイプ鈴落下中。

●鹿児島県薩摩地方
13日の8:25頃、鹿児島湾の垂水港沖でクジラが確認されました。
湾内での確認は珍しく、高速船等船舶に運航注意が出されています。


★★
青森八戸の磁力低下現象が継続しています。

滋賀県大津市の西指向の鈴落下装置 :磁石4個タイプの落下が3ヶ月継続しましたが、
3/14:収束。鈴が浮きました。

熊本南部の鈴落下装置の鈴落下が3ヶ月以上継続中。

鹿児島湾のクジラの異常行動は、3/11に報告しました。
3/10は、南さつま市でしたが、3/13には、鹿児島湾内の垂水港です。

No.8372 20170314報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月14日 (火) 05時36分 [返信]

◎本サイト沖縄本島那覇観測点大気中ラドン濃度:大きく上昇

2017/1/25-3/7の期間中、10-20ベクレルのボックス圏の変動でしたが、
3/8:33ベクレルへ大きく上昇。

上昇幅は、19ベクレルで、本観測点の凡そ2シグマに相当する。
3/9には、南西諸島南部:八重山諸島からその東方沖で、広範囲に大気重力波が広がる。

那覇のラドンはその後も上昇し、3/12には、43ベクレルとなり、準異常値となる。
那覇のラドンと3/9の大気重力波は連動しているようです。

フィリピン海プレート北端部の東端伊豆・小笠原海溝と西端:南西諸島の地震活動は、
交互に、密接に関連して動きます。


東日本大震災前で説明します。
2010/2/7:石垣島近海地震:M6.5
2010/2/27:沖縄本島近海地震:M7.2

その10ヶ月後
2010/12/22:父島近海地震:M7.8

この地震は非常にまれな地震で、東京大学地震研究所で、特集が組まれました
2010年12月 小笠原諸島の地震→こちら

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/PREV_HP/outreach/eqvolc/201012_ogasawara/#Twave

その3ヶ月後
2011/3/11:東日本大震災

日曜日にモニタリングする巨大地震発生に向けて、まず、南西諸島で大きな動きが始まったようです。

ちなみに
カリフォルニア大学デイヴィス校・John Rundle教授と
静岡大学理学部地球科学教室名誉教授:新妻 信明氏。

東日本大震災の地震発生には、この2010年12月のこの小笠原海溝の挙動が
密接に関係していたことを解析された。

John Rundle教授は、この地震が、東日本大震災のトリガーとなったと報告しています。

John Rundle教授は、東北大学の災害科学国際研究所:客員教授としても活躍されています→こちら

http://irides.tohoku.ac.jp/organization/faculty/infosociety/rundle.html

No.8371 20170313報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月13日 (月) 05時21分 [返信]

◎ 12日04時57分頃 福島県沖 M5.3 震度4

●予想との関連
3/9報告
「「福島ラドンは、2/28福島沖:震度5弱の地震の後、一旦17ベクレルまで低下。
その後、再上昇、3/6-3/8まで、ほぼ、2/28福島沖地震前の濃度まで、再上昇した。

震度5弱程度の地震だと推察されます。」」

実際の震度は、最大震度4だった。ほぼ、予想通り。


◎茨城県北部ひたちなか市:流星電波観測
茨城県北部ひたちなか市:流星電波観測において、3/10:11-20時に続き、
3/12も非常に激しいノイズ。
地震電磁気現象を捉えていると思われます。

3本サイト茨城県南部観測点で、電磁波計の振り切れなどの現象もない
福島市のラドンも3/12には、静穏化したので、福島方面ではないようです。

房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震かもしれません。
首都圏も揺れますが、震災クラスではないです。

最大で、局部的に、震度5弱程度。ご注意下さい。

No.8370 お詫び 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月12日 (日) 16時27分 [返信]

急用で、本日夕方報告できず。すいません。

No.8369 20170312報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月12日 (日) 04時26分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

◎防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリングに詳述
◎東京湾の津波と火災の防災:2017/2/19モニタリングに詳述
◎本巨大地震による揺れと高層ビルの長周期地震動:2017/2/26モニタリングに詳述
◎上記三項目の防災まとめ:2017/3/5モニタリングに詳述

●防災の最大のポイント:巨大津波:補足その1

巨大津波防災は、2017/2/12モニタリングに詳述し、津波ハザードマップによる避難訓練も詳述した。

ただ、太平洋側地域の家族、友人などがご心配かと思いますので、県単位の津波浸水予想図を
報告します。今回は、関東です。

◎茨城県津波浸水想定→こちら
https://www.pref.ibaraki.jp/doboku/kasen/coast/035100.html

◎千葉県津波浸水予測図→こちら

http://keihatsu.bousai.pref.chiba.lg.jp/hazadmap/tnm/map_tnm.html

市町村を選択、
外房では大津波警報:10mを選択して下さい。
他に、延宝房総沖地震(1677)が参考になります。

東京湾内の地域は東京湾口10mを選んで下さい。

◎神奈川県津波浸水予測図:慶長型地震→こちら

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360944/p393044.html

神奈川県22分割図により、詳細に、最大津波高さ、最大津波到達時間、浸水予測地域を知ることができます。

最大津波が地震発生の何分後に、予想され、その波高、海岸線ではどこまで浸水するかを見ることができます。
この時間以内に、津波浸水予想地域を離れ、内陸部の標高が高い避難所に避難して下さいということです。

ただ、最大津波到達時間が示されていますが、津波の第一波の到達時間ではないです。
第一波は、もっと早くきますが、ここでは、防災避難目的ですので、最大津波に焦点を当てています。

◎東京都
湾奥の東京周辺で、特に注意が必要な地域
(1)江東デルタ地区(2)品川駅周辺(3)大田区糀谷地区

大田区津波ハザードマップ→こちら
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/chiiki/bousai/jishintaisaku/tsunamitaisaku/tsunamitaisaku_map/index.html

品川区における津波浸水想定→こちら
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000019700/hpg000019626.htm

港区津波ハザードマップ→こちら
https://www.city.minato.tokyo.jp/bousai/hazard_map/hazard_map.html

江東区洪水ハザードマップ→こちら
http://www.city.koto.lg.jp/470601/machizukuri/kasenkoen/kasen/53578.html

墨田区洪水ハザードマップ→こちら
http://www.city.sumida.lg.jp/anzen_anshin/katei_tiikinobousai/kouzui_hm1.html

江戸川区洪水ハザードマップ→こちら
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/bousai/koujo/n_hazardmap.html

葛飾区江戸川洪水ハザードマップ→こちら
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000063/1004031/1004778.html

台東区洪水ハザードマップ→こちら
https://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/bosai/kozui-hazardmap.html

荒川区洪水ハザードマップ→こちら
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kurashi/bosaibohan/sonae/suigaimap.html

中央区洪水ハザードマップ→こちら
http://www.city.chuo.lg.jp/bosai/bosai/kouzuihazard/kozui02.html

千代田区洪水ハザードマップ→こちら
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/bosai/suigai/map.html

※東日本大震災時と同様に、津波の河川の遡上(荒川、江戸川など)と、周辺域の浸水も予想されるため、主な23区の
洪水ハザードマップで、浸水しやすい地域を列記した。

他の23区で津波の河川の遡上(荒川、江戸川など)による周辺域の浸水が心配な地域は、
区のHPで洪水ハザードマップを御覧ください。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年4月以降の可能性がある。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、89ベクレル、
神奈川県西湘観測点では、87ベクレル。

愛知で、大きくリバウンドし、、神奈川県西湘とほぼ同濃度の非常に高い濃度です。
収束域30ベクレルの凡そ3倍の濃度で未だ収束せず、
地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。

さらに、本サイト空の掲示板
No.40682 3月11日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、南太平洋上で、奄美大島から小笠原諸島北部にかけて、大気重力波の架け橋が出来た。
No.40680 雲 投稿者:父島 投稿日:2017年03月11日 (土) 08時52分 に投稿された、父島の上空の写真、大気重力波が伸びていったと思われます。

★★
南西諸島から小笠原父島、伊豆鳥島までの広大な地域で、大気重力波が発生。初めての予想震源域上空の大きな前兆です。
父島から目視の同日の空の投稿があります。

異変を直に感じることができます。是非空の掲示板を御覧ください。


※本日夕方に、北海道の異変を臨時報告します。
3/7「北緯45度;国後択捉根室半島上空のTEC値」続報です。

No.8368 20170311報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月11日 (土) 04時26分 [返信]

◎首都圏の異変:3/8&3/9報告続報

茨城県北部ひたちなか市:流星電波観測において、3/10:11-20時に非常に激しいノイズ。
地震電磁気現象を捉えていると思われます。

ただ、3/10に本サイト茨城県南部観測点で、電磁波計の振り切れなどの現象もないことから、
房総半島(沖含む)のさざ波雲:2/1&2/17&2/18、3/7に対応する地震かもしれません。

首都圏も揺れますが、震災クラスではないです。
最大で、局部的に、震度5弱程度。ご注意下さい。


◎南九州の異変

●北薩で謎の空振観測 先月8日の空振は「米軍機」→こちら
3/9:MBC南日本放送

http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2017030900022060

9日午前、鹿児島県薩摩地方北部の出水市や阿久根市などで、振動をともなう音が聞こえたという情報が
MBCや役場に寄せられました。気象台によりますと、火山の爆発や地震は観測されていないということです。

●鹿児島の砂浜にマッコウクジラ6頭打ち上がる→こちら
3/10:日刊スポーツ

http://www.nikkansports.com/general/news/1790308.html

瀬川河口近くの砂浜にマッコウクジラ6頭が打ち上がっているのを県の職員が見つけた。
少なくとも4頭は死んでいるといい、県は「これだけの数がまとまって打ち上がるのは珍しい」としている。

●本サイト熊本県南部球磨郡観測点:3/10
午前中、家鳴りあり。

・鈴落下装置1タイプ&3タイプ落下中。
(3は磁石3個の磁力強力タイプ)

★★
最近、3/3報告を中心に、日向灘南部方面で、大きな地震前兆が継続して、観測され始めたと報告しておりますが、
上記のように、空振やクジラの異常行動などが、南九州で、報告されるようになりました。


九州福岡市VLF帯ノイズ:99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分が、
3/2:日向灘;震度4の地震前の、3/1の同ノイズを超えることはないので、
震度4以上の地震は喫緊ではない。

ただ、本サイトの九州の7箇所のラドン濃度観測から、経験式からあてはめた地震規模は、M7以上となります。
まだ、こちらは、長い期間の前兆が収束していません。

本震前の、前駆的な地震活動が、暫く続くものと推察します。

No.8367 20170310報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月10日 (金) 05時11分 [返信]

◎東日本大震災から明日で6年
6年前の3/11:14:46、日本の観測史上最大のMw=9.0の超巨大地震が発生しました。
最大遡上高40.1メートルにも上る巨大な津波が発生し、
東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害が発生しました。

2017年3月10日現在、
死者は15,893人、行方不明者は2,554人であると警察庁は発表した。

若くして、なくなった方も多く、さぞかし、無念だったでしょう。

東日本大震災6年
つらい体験こそ伝える 宮城・女川中同窓生が編さん「いのちの教科書」→こちら
毎日新聞2017年3月9日 東京夕刊

http://mainichi.jp/articles/20170309/dde/041/040/046000c

(抜粋引用)
東日本大震災で被災した宮城県女川町立女川中学校が母校の高校3年生たちが、
被災経験を基に教訓をまとめた本「女川いのちの教科書〜1000年後の命を守るために〜」を完成させた。
「私たち一人一人の体験を次の災害で生かしてほしい」と、震災当日の経験や家族を亡くした思いをつづった。
(中略)
常盤木学園高3年、神田七海さん(18)は、同町で行政区長をしていた祖父を亡くした経験と、
「どうして自分は生きているんだろう」と悩みながら過ごした震災後の生活を書いた。

多くの死に直面したことで震災2年後に精神的に不安定になり、「生きることが怖い」と泣いたこともあった。
だが、今は家族の支えで「自分らしく生きることが亡くなった人のためにできること」と思えるようになったという。

後書きを書いた石巻好文館高3年、阿部由季さん(18)は「震災はつらい経験だったからこそ伝えたい。
一人でも災害で命をなくす人が減ってくれたら」と話している。
(引用終了)

★★
2万人の方が、他界された。今日明日と、お寺で、般若心経と光明真言をお唱えし、他界された方を偲びたいと思います。

日本の地震学者さんを始め、有料無料で地震予測を提供をされているサイト、誰ひとりとして、
M9クラスの超巨大地震が発生するとは予想されなかった。

その後、6年経ちましたが、地震学者さんも民間も、自分がしるところでは、
M7クラスの地震とM9クラスの地震を区別して、予想を提供しているところはないと思います。

自分たちも、大きな地震が発生すると予想はしましたが、まさかM9クラスの超巨大地震が発生するとは予想できなかった。
その後、自分たちは、東日本大震災時の前兆を学会や論文などで報告された知見をもとにして、

M7クラスの地震とM9クラスの地震を区別して予想できるようにし、毎週日曜日に続けている巨大地震モニタリングがあります。

皆様方も、どうか、さらに、防災に目を向けていただき、ご自分や家族の命や財産を守っていただきますように、お願い致します。

No.8366 20170309報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月09日 (木) 05時13分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:3/8

●東京葛飾区 磁石落下装置

東西方向のホワイトボード4ヶ所のうち、3ヶ所のクリップが各一個ずつ落下しました。
紙バサミも1cmずり下がり磁力低下しました。


冷蔵庫の磁石も、東西方向はゆるめ、南北方向の磁石がずり下がりました。

昨日から微震動あります。
今日は下からドンッと突き上げありましたが、地震速報はなし。
ワンポイントの揺れだったのか?

ミシッ、パキッ、家鳴りも何回もありました。

せんだっての茨城北部,福島沖地震前と同じ現象です。
再度、注意のようです。

★★
3/1報告で、
「福島市ラドンの高濃度も関連していると推察する。
震源域に近い地域では、ラドンが静穏化する前のピーク付近で発生します。」

福島ラドンは、2/28福島沖:震度5弱の地震の後、一旦17ベクレルまで低下。
その後、再上昇、3/6-3/8まで、ほぼ、2/28福島沖地震前の濃度まで、再上昇した。

震度5弱程度の地震だと推察されます。

No.8365 2017308報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月08日 (水) 05時01分 [返信]

◎首都圏の異変:3/6報告続報
本サイト空の掲示板

No.40671 3月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

房総半島周辺に大気重力波が発生。その後、未完成さざ波雲に変化。
また伊豆諸島の東沖に沸き立つレンズ雲の帯状が広がった。
昼からは、東京に部分さざ波雲と茨城に大気重力波が発生した。

★★
房総半島(沖含む)のさざ波雲は、2/1&2/17&2/18以来、凡そ20日ぶりです。
3/7には、東京上空まで広がった。

本サイト東京新宿観測点:3/7
レモンさんが載せていた大気重力波とさざ波雲ですが、
13時〜14時私も空を見ていて地上からも怖いぐらいハッキリとした太いナミナミが確認出来ました。

本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において、
3/6:16-17時、平均値で、600mVの強いノイズを観測。

2014/5/5:伊豆大島近海と2015/9/12:東京湾地震
どちらも首都圏で、震度5弱を観測しました。

その凡そ7−10日前に、連続して、上記千葉香取で、地震電磁気現象を観測。
今回は、3・7が初日ですので、7日程度続くかどうか注目されます。



3/3報告
「「九州福岡市VLF帯ノイズ:99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分
3/1:18-20時に一時的に激しいノイズを観測した。」」

同観測で、3/7:18-20時に、3/1よりは弱いが、一時的に激しいノイズを観測した。
3/7:全体的には、3/1より弱い。

宮崎周辺:日向灘含む:震度3程度の地震は起こるかもしれません。

No.8362 20170307報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月07日 (火) 05時22分 [返信]

◎北緯45度;国後択捉根室半島上空のTEC値

本サイト環境自然などなんでも掲示板で、Zebraさんが、
世界のTEC map動画をほぼ毎日投稿いただき、コメントも記載されています。

本投稿において、北海道上空の電離層のTEC値が、やや高くなることを報告頂きました。

1/14,1/19,1/22,1/23,1/24,1/25,1/30
2/3-2/12:欠測
2/13,2/14,2/15,2/16,2/17,2/18,2/19,2/20,2/21,3/2です。

また、本掲示板において、子牛さんが、主として、日本のNICTが提供する日本上空の
緯度別、地域別のTEC値の異変を報告いただいています。

図201730701に2/28−3/6の日本の緯度別のTEC値を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/NICT_TEC_226306.jpg

TEC値は、緯度が低いほど高い値を示します。

NICTが標準偏差σを緯度別に求め、異変があるときには、図の中で示しています。
3/1,3/2,3/3と、北緯45度を中心にTEC値の異常が見られます。

北緯45度;国後択捉根室半島上空です。
本サイト空の掲示板では、12/18,12/31に国後択捉でさざ波雲が報告されています。
その後、1/1,1/2(北海道全体)、1/16,2/8に、北海道で大気重力波が発生。

2016年後半には、千島列島、北海道で、頻繁に大気重力波が発生しましたが、地震発生はなかった地域です。

上記のように、TEC値の異常が見られるときには、被害地震(M7以上)となるケースがほとんどです。
国後択捉根室半島:被害地震クラス:M7クラスの地震に、2週間ほど警戒:凡そ3/21まで

No.8363 2017129報告一部再掲載 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年03月07日 (火) 05時47分

静岡大学理学部 生田領野(いくたりょうや)准教授による日本周辺の海溝に蓄積されている歪の解析
図2017012901に示した。赤い地域がM9以上の歪が蓄積されている海溝です。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/bonin171291.jpg


択捉国後島沖、伊豆鳥島から小笠原諸島、日向灘から南西諸島に、M9クラスの地震を発生させる歪が蓄積されています。

No.8364 北海道のほうが3/7は関東・尾張より活発? 投稿者:浜松そだち   投稿日:2017年03月07日 (火) 05時52分

北海道は強震モニタ地表で黄緑が東西に並んでも地震がおこりやすい傾向ですが 今朝は津軽半島もふくめ襟裳岬〜千島列島ラインが数か所黄色になることも。。このような発震しやすい背景が内容から理解できました

(関東・東海・南海太平洋にも注意が引き続き必要でしょうが)地震研究の某大学教授も昨年北海道でのM6以上の地震もありうるとおっしゃってたような多少位置が違うような、ダークホース地震にも気をつけなくてはいけませんね

詳しい情報提示ありがとうございました



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