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No.8210 20161202報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月02日 (金) 05時29分 [返信]

○北海道&千島列島方面の前兆:11/25報告続報

11/16報告
「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27&10/31報告


TECmap:オーストラリア版で、北海道上空の電離層のTEC値が
、やや高くなった。
10/9,10/10,10/11,11/14,11/15,11/16,11/17,11/18,11/20,11/21,11/22,11/23,11/24、
11/25,11/26,11/27,11/28,11/29,11/30です。

12/1も同様だが、11/30よりやや弱くなった。
発生時期が迫っているかもしれません。

現状で、日本のM7クラスの地震では、最も発生時期が迫っている前兆です。

No.8209 20161201報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月01日 (木) 05時51分 [返信]

○観測者仲間の観測観察:11/30

◎青森県八戸市
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力ほぼ正常
鈴落下装置変化無し
冷蔵庫の扉も回復

◎富士山北面標高1200m 
山梨県鳴沢村 ラドン濃度

異常高値が継続しています。

◎九州大分南沿岸部

午前8時過ぎ臼杵市を通過中、北北東〜北〜北北西が霞が濃く見えた。
西からは痛みが飛んできたので熊本〜大分県西部の体感を拾ったみたい。

午前9時大分市から見て北と北西〜西に雲の放射。

正午過ぎ放射は広がり上空の雲の一部は四角いが泡状に崩れかけているように見えました。
午後3時臼杵市上空に竜のお腹みたいな雲。

◎熊本県南部球磨郡
・宮崎市内の友人から、空一面に波状雲がでているとの連絡あり(午前中)
・午前中、球磨郡にも、東側に細かい波状雲と蜘蛛の巣状の雲が出ていた。

★★
◎富士山北面鳴沢村のラドン濃度
観測期間は、凡そ5年間です。

10/27に、最近の最高値38ベクレルを観測後、通常であれば、平均値付近の20ベクレルへ、濃度低下する。
それが、5年間のパターンでした。

通常通り、11/8には、20ベクレルへ、収束。
ところが、それ以降、30ベクレル前後に、高値安定となり、いままでとは、異なる濃度変動になっています。

5年間で、初めての状況です。
今後も、高値安定が続くか、収束するか、大変、興味深いことです。

富士山が噴火するとかそのような状況ではないのですが、富士山は、日本の中心ですから、
大変注目されます。

◎九州の現象雲
大分、宮崎目撃の、雲が、注目されます。

No.8206 20161130報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月30日 (水) 05時37分 [返信]

○観測者仲間の観測観察:11/29

◎青森県八戸市
ドアベル磁力回復傾向
鈴落下装置変化無し

冷蔵庫の扉も回復傾向。
冷蔵庫の切替室が昨日から今日の間に、勝手に変更されていた。

◎新潟市 :大気中ラドン濃度
急に下がってきました

◎茨城県南部 :大気中ラドン濃度
限りなく収束に向かってます

◎千葉県九十九里
<電波時計>
07時00分 ほぼ正常。

◎東京葛飾区 磁石落下装置

昨日(28日)、直下型東と南が落下しました。
今日(29日)は直下型東,南の磁力回復し、東,西,南,北すべて5連になり終息しました。

ただし、水平型のホワイトボードは4ヶ所とも磁力低下しました。
ホワイトボードは東向きの壁にありますので、東西方向となります。
距離ある東西方向の次なる震源を拾ったのかも知れません。

その前に、直下型が終息なので、首都圏直下型で少々揺れるかも知れません。

◎九州大分県南部
南南東〜南〜南南西に霞がでていました。
夜空は北西〜西の中空に色が着いています


★★
本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において,
11/28、11/29に、ノイズの平均値が上昇し、特に、11/29に、顕著だった。

上記、
千葉県九十九里浜観測点の、電波時計の異変が、収束していること、
新潟や茨城のラドンが急落していること
東京葛飾区の磁石落下装置の異変が一旦収束していること

これら、3点を併せ考えると、
千葉県北東部から、房総沖、伊豆諸島沖で、やや強い、最大震度で4程度の地震が懸念されます。
震災クラスではないです。

No.8205 1129報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月29日 (火) 09時41分 [返信]

○観測者仲間の観測観察:11/28

◎青森県八戸市
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力低下
鈴落下装置変化無し

ドアベル磁力がまた低下し、更に冷蔵庫扉も弱いです。

◎茨城県南部
22時電磁波計振り切れ

◎愛知県東部
・方位磁石
朝:0度
夜:2度西偏角
☆2015/12月16日以来の「西偏角」となりました。


★★
○青森八戸のみならず、隣県の岩手県盛岡市の大気中ラドン濃度が、
11月に入り、大きな上昇局面で、今年に入り、初めて
11/28夜の観測で、++3σの異常値となった。
青森八戸の磁力低下と同期しています。

11/22:福島沖:M7.4

11/14:32ベクレル:+2σ以上の準異常値
11/19:17ベクレル:本観測点の平均値まで、収束。
その3日後の地震発生となった。

今回も、平均値付近まで、濃度低下したら、また、報告します。

○愛知県東部観測点の方位磁石
凡そ1年ぶりに、「西偏角」となった。

レモンさんの愛知県西部観測点
「方位磁石が、-3.0度西偏角最大値となる。」

11/26に報告したように、
「周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰」の地震活動がたいへん気がかりです。

また、報告します。

No.8203 20161128報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月28日 (月) 05時41分 [返信]

○本サイト空の掲示板:
No.40298 11月27日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、注意すべき現象雲が発生。
これは、浅間山を中心として、さざ波雲や整列雲及び3本幅広雲帯と大気重力波が静岡沖まで広がった。
浅間山周辺の右側に20本整列雲と下側に27本の整列雲が発生。

午後14時20分には、中国地方から関東沖まで大気重力波が発生した。
よって、浅間山で、噴火か地震が発生する可能性が出てきました。

★★
気象庁平成28年No48 週刊火山概況によれば、
浅間山と草津白根山では、レベル2火口周辺規制が、発令されています。

(引用開始)
(浅間山、11月)22日に実施した現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量5)は1日あたり600トン(前回11月4日100トン)とやや多い状態でした。
山頂直下のごく浅い所を震源とする火山性地震は、やや多い状態で経過しています(図2)。火山性微動は引き続きやや多い状態で経過しています。
(中略)
 山頂火口直下のごく浅い所を震源とする体に感じない火山性地震は概ねやや多い状態が続いており、火山活動はやや活発な状態で経過しています。
今後も火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるため、
山頂火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
(引用終了)

浅間山の噴火、最近では、2004年、2009年、2015年です。

●2004年 マグマ噴火 7月下旬-11月下旬
噴火期間中、2004/10/23;新潟中越地震、M6.8、最大震度7

●2009年 マグマ水蒸気爆発2月-5月
2009/8/11:駿河湾地震M6.5:最大震度6弱
2009/8/13:八丈島東方沖地震M6.6、最大震度5弱

●2015年小規模噴火:6/16-6/19
2015年5月30日の小笠原西方沖地震M8・1、深さ682km
「メガリスの崩落」(太平洋プレート伊豆スラブ南端の下部マントルへの崩落)であったと解析されている。

特に、2004年の新潟中越地震発生の際、噴火する浅間山は、強烈な印象でした。
浅間山噴火は、日本への警鐘です。

過去の噴火と周辺の地震には、

●1595,1596,1597,1600,1605,1609年 浅間山慶長の大噴火
1605/2/3 慶長地震:南海トラフ連動型地震説、東海はるか沖地震説、または房総沖と南海沖の二元地震説、伊豆・小笠原海溝地震説あり
(死者1万〜2万人と推定されるが、津波以外の被害はほとんどなかった。)

●1647〜48年 浅間山慶安の噴火
1648/6/13:相模・江戸で地震 - M 7.0程度。小田原城破損
1649/7/30:慶安江戸地震;M7.1

●1909〜13年 浅間山噴火
1909/3/13:房総半島沖地震M6.5&M7.5
1911/6/15:鹿児島県喜界島地震M8.0

●1920年 浅間山大正の噴火
1923/9/1:関東大震災

●1928.30.31.35.浅間山昭和の噴火
1930/11/26:北伊豆地震 M7.3
1933/3/3:昭和三陸巨大地震 M8.4

このように、浅間山の噴火は、関東甲信越、伊豆諸島の大地震と連動する場合もあり、大震災の警鐘となっています。


○観測者仲間の観測観察:11/27
◎青森県八戸市
クリップ4連、水位正常
ドアベル磁力回復

◎茨城県南部
ラドン収束値に向かってます

◎東京葛飾区 磁石落下装置

直下型北のみ4連ですが、直下型東,西,南、そして水平型すべての装置が5連になりました。
終息スタンバイです。
関東も揺れそうです。

◎熊本県南部球磨郡

鈴落下装置の1&2鈴落下中
雨の中、野生のキジがないています。

No.8200 20161127報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月27日 (日) 05時56分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回は、9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20実施

モニタリングの予定:次回は、12/4に実施します。

前回のモニタリングで、

「9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、
本サイト愛知県西部と神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった」
そのように報告しました。

しかし、
巨大地震震源が、大正関東大震災のように、直下型地震に近い相模トラフなのか、200km以上離れた伊豆諸島方面なのか、
上記の二観測の観測結果のみでは、東西方向はわかっても、南北方向の変動がわからないために、判断できません。

もし、首都圏に近い直下型巨大地震ならば、震度7の激しい揺れに対する防災を呼びかけなければいけません。

12/4のモニタリングでは、
南北方向に凡そ1000km離れた
伊豆小笠原諸島父島と北関東の茨城県の二か所で観測された2016/11/30までの
それら2か所の観測データを用い、
M8以上の巨大地震の震源がどこになるのか、関東のすぐそばか否か、解析します。(現在、解析中)


○観測者仲間の観測観察:
11/25
愛知県東部

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (10/30~)−1〈27日目〉→(18:35)±0
北西側 (11/24~)−1〈2日目〉
☆フォッサマグナ上の動きを捉えやすい、南東側のクリップが
通常の4連に復活しました。

11/26
○青森県八戸市
ドアベル磁力回復傾向
鈴落下装置変化無し

○千葉県九十九里 浜
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →2 東西2 →2(クの字かなりきつ目)

○九州大分県南部
臼杵市から見て東南東と南南東に波状雲の放射状の広がりがありました。
北から北東中空に畝のような段々雲もありました。

★★
千葉県九十九里 浜の磁石落下装置のクリップのふたつのくっつく具合が、クの字となっているのは
数カ月経過します。

No.8201 質問です 投稿者:神奈川のファン   投稿日:2016年11月27日 (日) 07時35分

3.11震災後、ほぼ毎朝拝見しております。
本日は二点質問があり、ご連絡させていただく次第です。お時間許す様であれば、是非ご教示宜しくお願い致します。

質問の対象は11月24日に更新された内容中のこちらのデータです。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sendairadon20161124.jpg

まず1点目ですが、2013年以外は毎年8月に大気中ラドン濃度が上昇しており、これは季節性の要因も想定されませんでしょうか。

次に2点目ですが、当該ファイルに記載されている対応地震以外にも
同期間中は例えば2013/10/26−福島県沖(M7.1)や、2014/07/12−福島県沖(M7.0)等々、複数のM6以上の地震が発生しているところ
それらの地震と、大気中ラドン濃度の収束後に発生する地震と、どの様な違いがあると想定されていますでしょうか(例えば震源の深さ等?)?

以上宜しくお願い致します。



No.8202 お答になるかどうか 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月27日 (日) 08時05分

1点目のご質問
「2013年以外は毎年8月に大気中ラドン濃度が上昇しており、これは季節性の要因も想定されませんでしょうか。」


2012年以降の宮城周辺のM6−M7、あるいは、震度5以上の地震の履歴を見てください。

http://www.jishin.go.jp/main/chousa/major_act/act_2012.htm

ほとんどは、8月から翌年3月までに発生しています。

ですので、お答は、ラドン上昇に季節性があるのではなく、
宮城周辺の大地震に季節性があるため、祖の前兆となるラドン上昇に季節性があるといえます。

2、宮城周辺の他の大地震と仙台ラドンの関連

ご指摘の
2013/10/26−福島県沖(M7.1)
2014/07/12−福島県沖(M7.0)

どちらも最大震度は、4、陸域からは、離れた地震です。

特に、2013/10/26−福島県沖(M7.1)は、アウターライズ地震で、正断層型で、あまりゆれない。
しかし、アウターライズ地震特有で、津波は顕著。

このように、仙台で、大きな揺れがあるか否かやアウターライズ地震か否か
これらも関係するようです。

[追記]8:26
2013/10/26:福島県沖の地震活動 M7.1最大震度4:アウターライズ地震:仙台震度3:正断層型
2014/7/12:福島県沖の地震活動 M7.0最大震度4:仙台震度3:正断層型


どちらも仙台の震度は3で、正断層型地震で、あった。



No.8204 御礼 投稿者:神奈川のファン   投稿日:2016年11月28日 (月) 08時58分

早速のご回答をありがとうございました。

改めて地震予知の難しさを感じましたが、今後のご研究の発展を
心より祈念致します。

No.8199 20161126報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月26日 (土) 04時48分 [返信]

○本サイト空の掲示板:大気重力波&さざ波雲のまとめ:
本サイト空の掲示板で、レモン愛知さんが、報告される大気重力波&さざ波雲
2016/11/1-11/25の発生地域を地図上にまとめ、図2016112601に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sazanami201611.jpg

灰色:大気重力波、赤色:さざ波雲を示し、
発生が複数回の場合には、重ねて表示され、色が濃くなっています。

なお、さざなみ雲と大気重力波については、本サイト内の「地震予想の基礎その2」をご覧下さい。→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase7/ikase7kiso2.html


◎東北&北海道太平洋側
11月の大気重力波&さざ波雲の発生で、最も頻度が高い地域です。

1、青森東方沖から三陸沖、十勝沖
2、福島沖

本サイト宮城県仙台市観測点の大気中ラドン濃度変動:最近5年間は、11・24に報告した。
異常濃度の期間、最高濃度ともに、過去5年間の中では、とびぬけて大きい。

「「1938年:塩屋崎地震の再来に警戒、さらには、
三陸沖から、青森沖、十勝沖に至る広い範囲で、まだ、M7クラスの地震に警戒が必要です。」」

この両者が震源域になると考えられます。

1、青森東方沖から三陸沖
青森県八戸市観測点:11/25
ドアベル磁力弱め

★★
八戸で、継続して、磁力の低下が観測されています。

2、福島沖

茨城県南部 観測点:11/25
夜間にラドン急落 、収束感あり

★★
11/23に茨城ラドンは報告したが、異常上昇したラドンは11/25に急落。
さらに、11/17に続き、11/23電磁波計振り切れ発生。

11/29までは、再度の福島沖地震警戒。

◎中国地方
東北&北海道太平洋側に続いて、大気重力波の発生頻度が高い地域です。

周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震が懸念されます。

3、伊豆諸島
八丈島の東方沖で、高い頻度で、大気重力波&さざ波雲の発生がみられます。
房総沖巨大地震モニタリングにおける震源域の候補の一つです。
今後もモニタリングで、発生時期を絞り込みます。


以上まとめますと、
2016/11/1-11/25の期間中の大気重力波&さざ波雲の発生地域を地図上にまとめた。

青森東方沖から三陸沖、福島沖、
周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰
伊豆諸島(定期的な巨大地震モニタリング参照)で、
被害地震が予想されます。

東北の二つの震源域のうち、11/29までは、再度の福島沖地震警戒。
青森東方沖から三陸沖も発生時期が近い。

No.8198 20161125報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月25日 (金) 06時05分 [返信]

○北海道&千島列島方面の前兆
◎10/26報告

千島列島南部
10/18
中国・ロシア・サハリン・北海道に大気重力波が発生。広範囲に現れていました。
10/25
中国・ロシアにも大気重力波が出現。連動して千島列島南部にさざ波雲

非常に大きな現象が、千島列島南部からサハリンで継続して発生中です。

このように、継続して報告してきましたが、
10/24:北海道東方沖:M5.8:震度2の地震が発生。

M6クラスの地震は発生したわけですが、まだ、後続する大きな地震が控えているようです。

◎11/16報告
「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」::最近では、10/26&10/27&10/31報告


◎本サイト環境自然などなんでも掲示板[39178] 日本上空のTEC 11月24日→こちら

http://pass-keijiban.progoo.com/bbs/?pid=pass-keijiban&mode=pr&parent_id=39178

NICT 日本上空における最新6日間のTEC値 
11月24日、早朝から全国的に上昇しています。
特に夕方に北緯45度では急激な上昇があります。また41度、45度では昨晩からトゲ状の上昇が見られます。警戒です

全電子数/変動成分: 非常に強い赤が北海道を中心に全国的に出ています。 
警戒です


以上まとめますと、
10/18、10/25を中心に、衛星画像解析で、非常に大きな現象が、千島列島南部からサハリンで継続して発生した。

その後、
TECmap:オーストラリア版で、北海道上空の電離層のTEC値が、やや高くなった。
10/9,10/10,10/11,11/14,11/15,11/16,11/17,11/18,11/20,11/21,11/22,11/23,11/24です。

特に、11/24には、日本のGEONET TEC値が北緯45度、北緯41度で、非常に高くなった
(北緯45度で、最も顕著:択捉島付近の緯度です)

「「東北から北海道太平洋側:M7(M7.5)地震に警戒。
特に、根室半島から千島列島南部方面」」

2006/11/15:千島列島沖地震:Mw8.3発生。
震度は北海道東部で、2であったが、
津波は、北海道、東北、伊豆諸島、静岡、三重、和歌山、高知でも観測された。

50−84cmの波高だった。

今回も特に、津波に注意です。


○観測者仲間の観測観察:11/24
1、東京葛飾区 磁石落下装置

東側と南側の磁力が低下しました。
東も南も2個ずつクリップ落下しました。

特に、直下型東がクリップ落下後、磁力回復せず、クリップ交換しても3連のままです。

一昨日まで、どの装置も終息スタンバイ状態でしたが、
次なるイベントが控えてるようです。

2、愛知県東部; クリップ落下装置(通常4連)
☆ここ10日程前から、北西側のクリップが目まぐるしく 落下&復活を繰り返しています。

2013/10.25からクリップ落下装置の観測をしていますが、 このような動きは初めてです。

ただ、鈴落下装置に関しては御嶽山噴火前、南東側の鈴が 1日に何度も落下&復活を繰り返していたという記憶があります。
その時も「鈴落下装置を観測して2年になるけれど、 このような鈴の動きは初めてだな」と、
記録ノートに記してあります。

今回の北西側のクリップ、何かを捉えているようです。

★★
東京葛飾区 磁石落下装置の直下型東のクリップ落下は、
昨日まで3日間報告した、福島沖:M7.3の後続地震をとらえていると思われます。

No.8196 20161124報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月24日 (木) 05時29分 [返信]

◎福島沖:M7.3その3

○本サイト宮城県仙台市観測点の大気中ラドン濃度変動:最近5年間
最近5年間の本サイト宮城県仙台市観測点の大気中ラドン濃度を 図2016112401に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sendairadon20161124.jpg


最近5年間で、大きなラドン濃度異常が4回あります。
2012年9-11月、2014年8-10月、2015年8-9月、2016年7-9月

それぞれ、異常濃度終息後に、宮城周辺で、M6-M7の大きな地震が発生しています。
しかし、4回の濃度異常の中で、今回の2016年7-9月の異常の対応地震が、11/22:福島沖M7.3のみであるとは考えにくい。

グラフが示す通り、
異常濃度の期間、最高濃度ともに、過去5年間の中では、とびぬけて大きいためです。

昨日報告の通り
「「1938年:塩屋崎地震の再来に警戒、さらには、
三陸沖から、青森沖、十勝沖に至る広い範囲で、まだ、M7クラスの地震に警戒が必要です。」」

その根拠です。

○観測者仲間の観測観察:11/23
1、茨城県南部観測点
23時:電磁波計振り切れ

★★
本観測点の電磁波計振り切れは、11/17朝に発生した。その5日後の11/22、130km北で福島沖M7.3が発生した。

2、東京葛飾観測点:磁石落下装置

直下型西がクリップ2個落下しました。
直下型南と南側ブックスタンドは磁力強いままです。

今日、房総半島南沖や八丈島地震がありましたが、
南側まだあるのでしょうか。

他の磁石落下装置は異変なし。 終息スタンバイ状態のままです。

○本サイト空の掲示板
No.40281 11月23日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

東北の福島にも亀裂雲が三陸沖に向かっている。福島沖には、さざ波雲に近い大気重力波が発生。
筋状雲帯も並列して現れている。東方沖に、再び余震があると思われる。


以上まとめますと、

最近5年間の本サイト宮城県仙台市観測点の大気中ラドン濃度観測、
ラドン濃度異常が4回あり、2016年7-9月の異常濃度は、その期間、最高濃度ともに、過去5年間の中では、とびぬけて大きい。

昨日報告の通り
「「1938年:塩屋崎地震の再来に警戒、さらには、
三陸沖から、青森沖、十勝沖に至る広い範囲で、まだ、M7クラスの地震に警戒が必要です。」」

茨城県南部観測点では、11/17に続き、11/23電磁波計振り切れ発生。
今後、最低でも5日間は、福島沖地震警戒。

衛星画像では、11/22に続き、11/23にも
福島沖を中心に、東北沖で、現象が継続中。

No.8193 20161123報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年11月23日 (水) 05時47分 [返信]

◎福島沖:M7.3その2
1、周辺の過去の地震活動
図2016112301に、1923年以降、93年間の、今回の地震の周辺のM5以上の地震活動を示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/fukushimaoki2316.jpg

過去93年間で、M7以上の地震は、1938年と、今回の11/22の地震、合わせて、4回しか発生しておりません。
1938年には、11/5と11/6に、立て続けに、M7.3,M7.5,M7.4の地震が発生した。

この1938年の地震活動は、
11月5日から同年12月にかけて福島県沖で発生した一連の群発地震活動。
塩屋崎沖地震(しおやさきおきじしん)とも呼ばれる。

1938/11/5:17:43 M7.5 最大震度5
1938/11/5::19:50 M7.3 最大震度5 津波は17:43の地震によるものと重なった。
1938/11/6:17:53 M7.4 最大震度5

その後、群発地震活動となりM5〜6クラスの地震が多発した。
一連の地震活動では11月中に有感地震を300回、12月に23回観測し、11月30日までに津波を7回観測している

2、塩野崎地震の再発はあるか
図の地震活動図を見ると、今回の震源は、1938年にかなり近く、
すでに、今まで、78年経過しており、塩野崎地震の再発の恐れはある。

本サイト観測者仲間の観測観察:一昨日報告した茨城県南部観測点大気中ラドン濃度観測
最近11カ月間のラドン濃度変動を図2016112302に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ibaraginannburadon.jpg

結論から述べますと、M7.3地震発生の12時間後に、再度、ラドン濃度上昇が起こり、再度、地震発生の準備をしています。

茨城南部のラドンは、11/18から急上昇しています。
11/18:33ベクレル、11/19:33ベクレル、11/20:37ベクレル、
11/21:32ベクレル、11/22:朝:32ベクレル、11/22夜:38ベクレル

このように、地震発生直前には、32ベクレルとやや濃度低下したものの、
11・22夜間には、38ベクレルとなり、11/20の37ベクレルを上回る濃度となった。

3、本サイト空の掲示板

No.40277 11月22日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、東北に未完成さざ波雲と三陸沖南部に円形の大気重力波が見られます。
岩手海岸線からは、放射状の雲帯が発生。同じく岩手北部沖に波状雲が広がっています。
正午にはも三陸沖に同心円状雲が出現。その太平洋上側に断層状雲が見られます。
また、正午過ぎに、新潟・福島で横に伸びる雲帯が複数発生。同じ位置に大気重力波も発生した。

いずれにしても、岩手沖に現象雲が発生していますから要注意ですね。
余震も警戒が必要です。


以上まとめますと、
11/22:福島県沖:M7.3の地震の震源位置では、78年前に、塩屋崎沖地震が発生。
当時、2日間で、3回のM7クラスの地震が発生した。

本サイトの茨城県南部観測点。今回の震源から凡そ130km。
大気中ラドン濃度が、11・18より急上昇。

地震発生直前には、やや濃度低下したものの、11・22夜間には、11/20の濃度を上回る濃度となった。
M7.3地震発生の12時間後に、再度、ラドン濃度上昇が起こり、再度、地震発生の準備をしていると考えられます。

:11/22夜間のラドン濃度上昇。茨城県南部のみならず、福島の隣の山形県村山地方観測点でも、大きく上昇した。

衛星画像でも、11/22:正午過ぎ、新潟・福島で横に伸びる雲帯が複数発生。同じ位置に大気重力波も発生。

茨城ラドンの再上昇と、衛星画像による前兆から
1938年:塩屋崎地震の再来に警戒です。

さらに、1938年の塩屋崎地震が数か月続いたように、
今回は、今まで報告してきたように、福島沖だけではなく、

三陸沖から、青森沖、十勝沖に至る広い範囲で、
まだ、M7クラスの地震に警戒が必要です。

No.8194 現在最も知らまほしいデータ開示に感謝 投稿者:転勤族   投稿日:2016年11月23日 (水) 08時43分

過去93年間の一部地域周辺の履歴を即座にお調べのうえ
ご開示いただき、頭の下がる思いです。

拝読させていただいてから、ふと、昭和三陸地震とはいつだったかと思いましたら、
1933年3月で、塩屋崎地震の5年8カ月ほど前とわかりました。
今回の福島沖も、東日本大震災からちょうど5年8カ月余り経過したところで発生しておりますね。

ちなみに塩屋崎地震前後の主な被害地震を挙げてみますと、
・1933年3月 昭和三陸地震
(1936年宮城沖地震、1938年茨城沖地震もいずれもM7以上とのこと)
・1938年11月 塩屋崎地震
(1940年8月積丹半島沖地震、1941年11月日向灘地震もM7以上)
・1943年9月 鳥取地震
・1944年12月 昭和東南海地震
・1945年1月 三河地震
・1945年12月 昭和南海地震 
  ………といったところでしょうか。

地震、震災は神の領域ではありますが、であればこそ、
少しでも被害の軽減を願って日夜地道に努力をされている
栃木の研究者様のような方であれば、
そのお気持ちは天に通じることと思われてなりません。
なにとぞご自愛のうえ、今後もお願い申し上げます。



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