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No.8790 20180108報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月08日 (月) 04時30分 [返信]

【要旨】
○昨日報告した、群馬大学:群馬県前橋市受信ルートで、VHF帯放送波伝搬異常が、再度
1/7:20時頃から発生中です。
また、本サイト茨城県南部観測点と千葉県九十九里浜観測点の異常が収束中。

再度、震度4程度の地震が、千葉から茨城方面で、発生しそうです。

○大気重力波:1/5
日本の南方沖:九州南部沖から伊豆諸島東方沖まで広範囲に大気重力波が発生。

特に、九州の豊後水道(代表例2)が顕著で、12/5と12/6と1/3に報告したように、
豊後水道、四国西部、大分県周辺で、まず最初に、中規模程度の地震が懸念されます。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/6&1/7データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波&群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波
○南関東ルート:
4ルート、8放送波

昨日報告した、群馬大学:群馬県前橋市受信ルートで、再度
1/7:20時頃から、伝搬異常が発生中。

★★
本サイト茨城県南部観測点:1/7
電磁波計の観測値の高い状態が、17夜に、静穏化、収束

本サイト千葉県九十九里浜観測点:1/7
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →2 東西2→3 ((東西方向の磁力平常値:クリップ4個))


昨日報告した、群馬大学:群馬県前橋市受信ルートで、再度
1/7:20時頃から、伝搬異常が発生中で、
本サイト茨城県南部観測点と千葉県九十九里浜観測点の異常が収束中。

再度、震度4程度の地震は発生しそうです。


●九州で、継続的に発生し始めた、地震前兆雲:1/5続報

No.41587 1月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

九州南部沖から伊豆諸島東方沖まで広範囲に現れた。
午後13時に茨城方面に強い大気重力波が現れた。伊豆半島南部沖にも同時に現れる。
気になるのが、九州の豊後水道南部沖周辺です。

★★
代表例1⇒こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1515166843-800-373-195.jpg

代表例2⇒こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1515166844-800-762-900.jpg

日本の南方沖:九州南部沖から伊豆諸島東方沖まで広範囲に大気重力波が発生。

特に、九州の豊後水道(代表例2)が顕著で、
12/5と12/6と1/3に報告したように、豊後水道、四国西部、大分県周辺で、
中規模程度の地震が懸念されます。

No.8784 20180107報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月07日 (日) 03時48分 [返信]

【要旨】
1/6には、首都圏で、震度3−4の地震が、3回、発生した。
1/4:17時-1/6:5時の間、VHF帯放送波伝搬異常:直前前兆;群馬県前橋市がみられた。

伊豆半島伊豆大島だけに着目すると、
1978/1/14:伊豆大島近海地震:M7:震災の前のような、大きな変化は今のところみられない。
2014/5/5:伊豆大島近海M6;最大震度5弱地震発生直前の緊迫した状態も、今のところない。

ただ、群馬県前橋市の伝搬異常は大きく、念のため、震度4クラスの地震に、2−3日、注意です。
今後、本サイト、千葉県九十九里浜観測点の磁力低下の収束など新たな異変があれば、また、報告します。


【内容】
●首都圏で3回継続した、震度3−4の地震と発生と今後

○震度3−4の地震とVHF帯放送波伝搬異常

2018年1月6日0時54分頃 千葉県北西部M4.8  最大震度:4
2018年1月6日4時37分頃 伊豆半島東方沖M4.4 最大震度:3
2018年1月6日 5時47分頃 伊豆大島近海M4.6  最大震度:3

昨日報告した、VHF帯放送波伝搬異常:直前前兆を図20180107に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/vhfara20180106.jpg

群馬大学:群馬県前橋市のデータです。

東京タワー⇔前橋市:80.0MHz:FM東京
東京スカイツリー⇔前橋市:81.3Mhz:FM Jwave
東京スカイツリー⇔前橋市:82.5Mhz:NHKFM東京
3FM放送波の前橋での受信強度を示しています。

左端の1/1では、平常通りの受信でしたが、1/3から、伝搬異常がみられ、1/5が、特に顕著です。
赤で示した時間帯:1/4:17時-1/6:5時です。

上記の三回の強い揺れが発生すると、伝搬異常がなくなり、平常に戻っています。
伝搬異常と地震発生を示す、典型的な、観測例となりました。

前橋のVHF帯放送波の受信強度観測の公開は、2015年2月で、
2015年には、欠測も多く、過去の大地震とVHF帯放送波伝搬異常の関連を調べることはできませんでした。

○他の観測例

1,昨日報告の本サイト、千葉県九十九里浜観測点の磁力低下
1/5:
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →2 東西4→2
☆東西一気に落ち、3つ目全く付きませんし、2つ目のクリップも全く引かれません。

1/6は、東西の磁力がもとに戻らず、磁力低下のままです。

2,伊豆半島
地震に関連する地下水観測データベース:Welweb:伊豆半島伊東市伊豆市の観測井戸

過去2年間では、最も大きな地下水位変動を、最近2ヶ月間観測中

伊豆半島東伊豆奈良本の体積ひずみ計⇒こちら

http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/izu/crust/

今朝の地震活動で、わずかに、体積ひずみ計の変動が見られました。

1978/1/14:伊豆大島近海地震:M7:震災
1ヶ月前に、伊豆半島石廊崎観測点で、体積ひずみ計の変動がみられ、地震発生2日前から大きな変動がみられた。

このときには、前日の1/13に、伊豆大島近海で、群発地震が発生
地震発生当日の4時間前から、有感地震が頻発するようになった。

過去例に学ぶと、今後は、群発地震と、東伊豆奈良本の体積ひずみ計の大きな変動をみておけばいいと判断しました。


○今後
2017/5/5:伊豆大島近海M6;最大震度5弱地震発生直前の緊迫した状態は、伊豆半島伊豆大島には、認められない。

ただ、群馬県前橋市の伝搬異常は大きく、念のため、震度4クラスの地震に、2−3日、注意です。

今後、本サイト、千葉県九十九里浜観測点の磁力低下の収束など新たな異変があれば、また、報告します。

No.8785 追記 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月07日 (日) 04時11分

1978/1/14:伊豆大島近海地震:M7:震災
この地震発生前の詳しい前兆を知りたい方は、
こちらを御覧ください

http://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou20/03_07.pdf

No.8786 伊豆半島東方沖の地震活動 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月07日 (日) 04時15分


No.8789 研究者さま、負けないで!! 投稿者:にゃんだ    投稿日:2018年01月07日 (日) 12時10分

変な投稿が来ていますね、酷いです!
いつも拝見していますので、応援いたします!
負けないで下さいね!

No.8782 20170106報告、再考察 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月06日 (土) 03時57分 [返信]

【要旨】

12/29-1/5まで、首都圏の伝搬異常はなかったため、
首都圏M4.5以上の地震の直前前兆(2-3日以内)は、

今までの23放送波モニタリングではなかった。

このルートでは、本日未明の千葉県北西部地震は、直前前兆は捉えられなかった。

VHF帯放送波伝搬異常モニタリング北関東ルート:8ルート、15放送波は、受信先は、全て、群馬県桐生市です。

群馬大学のもう一つの受信点が、群馬県前橋市に有ります。
前橋のデータを見ると、1/3と1/4に、明らかな伝搬異常が有りました。

的確に、前兆を捉えていました。

こちらのデータは、今まで見ませんでしたが、今後はモニタリングに加えます。
北関東ルート:
桐生市受信;8ルート、15放送波
前橋市受信:2ルート、5放送波
とします。

前橋市受信:2ルート、5放送波のルートでは、

1/3から、伝搬異常が続き、1/5もさらに、伝搬異常が著しい。

容易ざる自体になってきました。

伝搬異常が収束したら、強い地震が起きそうです。

後日、続報します。

【内容】

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/4&1/5データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒
12/29&12/30&12/31&1/1&1/2&1/3:異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒概ね異常なし

★★
12/29-1/5まで、首都圏の伝搬異常はなかったため、
首都圏M4.5以上の地震の直前前兆(2-3日以内)は、上記23放送波ではなかった。

06日00時54分頃,
震源地は千葉県北西部
震源の深さは約80km、
地震の規模(マグニチュード)は4.8
最大震度4

深さ50km以内、M4.5以上の地震が、VHF帯放送波伝搬異常が見られる地震ですので、
この地震は、深さ80kmの深発地震ですので、VHF帯放送波伝搬異常は、みられませんでした。

また、地震の規模も、M4.8で、M4.5よりやや大きい程度の感知ギリギリの地震。
深発地震でも、M6以上であれば、感知できますが、今回は無理でした。

千葉県北西部震源は、代表的な首都直下型地震想定震源域ですので、
地震の規模が小さくても、震源が深くても、よく揺れます。

本サイト静岡市観測点:1/2観測
大気イオン濃度−値1800:+値2500
(プラスイオン値:+3σ以上の異常値)

観測者判断は、
1/2発1/6迄に静岡以東、関東、北関東、福島県迄・沖合含M3.9以上か震度3以上の発震可能性有でした。

その予想の範囲内の地震で、本静岡市観測点でも、震度1でした。


また、
本サイト、千葉県九十九里浜観測点:1/5:朝の観察
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →2 東西4→2

☆東西一気に落ち、3つ目全く付きませんし、2つ目のクリップも全く引かれません。

この現象も、前兆を捉えていたのかもしれません。


追記:VHF帯放送波伝搬異常モニタリング北関東ルート:8ルート、15放送波は、
受信先は、全て、群馬県桐生市です。

群馬大学のもう一つの受信点が、
群馬県前橋市に有ります。

前橋のデータを見ると、
東京スカイツリー⇔群馬県前橋市
81.3Mhz:Jwave
82.5MHz:NHK:FM東京

1/3と1/4に、明らかな伝搬異常が有りました。的確に、前兆を捉えていました。

こちらのデータは、今まで見ませんでしたが、今後はモニタリングに加えます。
北関東ルート:
桐生市受信;8ルート、15放送波
前橋市受信:2ルート、5放送波
とします。



前橋市受信:2ルート、5放送波のルートでは、

1/3から、伝搬異常が続き、1/5もさらに、伝搬異常が著しい。

容易ざる自体になってきました。

伝搬異常が収束したら、強い地震が起きそうです。

No.8783 過去の連鎖 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月06日 (土) 04時22分

千葉県での
深発地震発生後の浅い連鎖地震
過去例

2011/11/3:M5.0 深さ82km
2011/12/2:M5.2 深さ31km


1999/12/4:M5.0 深さ95km
2000/6/3:M6.2 深さ62km

M5の地震発生後の、M6.2の地震例が代表です。

No.8780 20170106報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月06日 (土) 03時32分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/4&1/5データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒
12/29&12/30&12/31&1/1&1/2&1/3:異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒概ね異常なし

★★
12/29-1/5まで、首都圏の伝搬異常はなかったため、
首都圏M4.5以上の地震の直前前兆(2-3日以内)なし。

06日00時54分頃,
震源地は千葉県北西部
震源の深さは約80km、
地震の規模(マグニチュード)は4.8
最大震度4

深さ50km以内、M4.5以上の地震が、VHF帯放送波伝搬異常が見られる地震ですので、
この地震は、深さ80kmの深発地震ですので、VHF帯放送波伝搬異常は、みられませんでした。

また、地震の規模も、M4.8で、M4.5よりやや大きい程度の感知ギリギリの地震。
深発地震でも、M6以上であれば、感知できますが、今回は無理でした。

千葉県北西部震源は、代表的な首都直下型地震想定震源域ですので、
地震の規模が小さくても、震源が深くても、よく揺れます。

本サイト静岡市観測点:1/2観測
大気イオン濃度−値1800:+値2500
(プラスイオン値:+3σ以上の異常値)

観測者判断は、
1/2発1/6迄に静岡以東、関東、北関東、福島県迄・沖合含M3.9以上か震度3以上の発震可能性有でした。

その予想の範囲内の地震で、本静岡市観測点でも、震度1でした。


また、
本サイト、千葉県九十九里浜観測点:1/5:朝の観察
<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →2 東西4→2

☆東西一気に落ち、3つ目全く付きませんし、2つ目のクリップも全く引かれません。

この現象も、前兆を捉えていたのかもしれません。

No.8781 追記 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月06日 (土) 03時42分

北関東ルート:8ルート、15放送波は、

受信先は、全て、群馬県桐生市です。

群馬大学のもう一つの受信点が、
群馬県前橋市に有ります。

前橋のデータを見ると、
東京スカイツリー⇔群馬県前橋市
81.3Mhz:Jwave
82.5MHz:NHK:FM東京

1/3と1/4に、明らかな伝搬異常が有りました。的確に、前兆を捉えていました。

こちらのデータは、今まで見ませんでしたが、今後はモニタリングに加えます。
北関東ルート:
桐生市受信;8ルート、15放送波
前橋市受信:2ルート、5放送波
とします。

No.8779 20170105報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月05日 (金) 03時50分 [返信]

【要旨】
本サイト九州の5箇所のラドン観測は、ほぼ収束。

12/26-1/4の期間に、九州南部沖と南九州を中心に、
九州・四国西部・中国地方西部一帯に、衛星画像でも、前兆がみられ始めた。

東日本大震災時でも、三陸沖震央100km圏内の福島医科大学のラドンの2年間断続的に継続した異常が収束したのが、2010年末。
2011年に入ると、東北地方で、大規模な大気重力波とさざ波雲が、2011年1月から3月上旬まで、10回観測されました。

今後が注目されます。

【内容】
●九州で、継続的に発生し始めた、地震前兆雲

12/30のモニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震のデータモニタリング

「「予想する巨大地震発生は、次第次第に、スタンバイに近づきつつあります。」」このように報告しましたが、
まだ、カウントダウン(20日前、19日前、----)には至りません。

ただ、本サイト空の掲示板で、衛星画像から、継続的に、地震前兆がみられるようになりました。

No.41550 12月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、午前中、韓国南部から九州・四国・中国地方に大気重力波が見られます。

No.41568 1月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、九州・四国西部・中国地方西部一帯に大気重力が見られました。
また、熊本市周辺で波紋状雲が現れました。

No.41573 1月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、トカラ列島周辺に断層状亀裂雲と九州南部沖に整列雲及び四国南西部に沸き立つ雲帯が見られました。
午後から、九州北中部に飛行機雲が夕方遅くまで現れていました。

No.41578 1月4日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、九州中南部にさざ波雲と四国に筋状レンズ雲と東海道沖に波状雲が見られました。
九州由来の現象雲と思われます。継続観察となってきました。

以上のように、12/26-1/4の期間に、九州南部沖と南九州を中心に、
九州・四国西部・中国地方西部一帯に、衛星画像でも、前兆がみられ始めた。

東日本大震災時でも、震央に近い、福島医科大学のラドンの2年間断続的に継続した異常が収束したのが、2010年末。
2011年に入ると、東北地方で、大規模な大気重力波とさざ波雲が、2011年1月から3月上旬まで、10回観測されました。

No.8778 20180104報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月04日 (木) 04時33分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/2&1/3データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒
12/29&12/30&12/31&1/1&1/2&1/3:異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒概ね異常なし

★★
12/29-1/3まで、首都圏の伝搬異常はなかったため、
首都圏M4.5以上の地震の直前前兆(2-3日以内)なし。

No.8777 20180103報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月03日 (水) 04時01分 [返信]

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部:2017/12/30の補足

「「喫緊の注目は、西日本FM局の北関東受信(地震エコー)の対応地震です。
FM広島局の北関東:群馬県桐生市受信が顕著ですので、

12/5と12/6に報告したように、豊後水道、四国西部、大分県周辺で、
中規模程度の地震が懸念されます。」」

このように報告しましたが、
本サイト空の掲示板No.41568 1月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、九州・四国西部・中国地方西部一帯に大気重力が見られました。
また、熊本市周辺で波紋状雲が現れました。

衛星画像の代表⇒こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1514804658-800-554-783.jpg

大気重力波で、豊後水道、四国西部、大分県周辺の中規模地震の前兆がさらにみられました。

No.8776 20180102報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月02日 (火) 03時59分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/31&1/1データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒
12/26異常なし、、
12/27:東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:FM東京::6-9時:断続的に異常伝搬
12/28:東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:FM東京::7-10時:断続的に異常伝搬
12/29&12/30&12/31&1/1:異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒概ね異常なし

★★
12/29-1/1まで、伝搬異常はなかった。

12/31までの予想は、
1/1:04時42分頃 千葉県東方沖 M4.3 震度2
(地震の規模は、USGSでは、M4.6)

この地震が対応地震でした。

ただ、本サイト千葉県九十九里浜観測点:1/1
もぐりん;潜行4p(大きな地震電磁気現象を示す)

また、千葉県成田市;1/1
1/1の午後三時過ぎからテレビの受信不良がまたおきています。
午後五時過ぎに買い出しで車に乗ったのですが、GPSの測位不良も出ています。

「12/10と12/16に、伊豆半島、房総半島にさざ波雲が発生」
この対応地震はまだのようです。

次の伝搬異常が注目されます。

No.8775 20180101報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月01日 (月) 04時15分 [返信]

◎年始のご挨拶
あけましておめでとうございます。
本年も、皆様方にとって、すばらしい1年でありますように、お祈りいたします。

本年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

No.8774 20171231報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年12月31日 (日) 04時01分 [返信]

●年末の挨拶
私どものサイトや各種掲示板、メルマガをご覧いただき、1年間、誠にありがとうございました。

私どもの観測者仲間の観察観測、
本サイト空の掲示板でのレモンさん、
本サイト環境自然などなんでも掲示板にほぼ毎日投稿いただく皆様

その他、本サイトの掲示板にご投稿いただく皆様の情報を
プライバシーに十分に注意ながら、活用させていただきました。
皆様本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

本年の地震活動は、
震度5強の地震が、4回発生したのみの静かな1年でした。

地震活動指数:地震断層面積のプレート運動面積に対する比率:新妻地質学研究所提供。
2017年1−11月:0.146。1割にとどまり、非常に低く、いわゆる「嵐の前の静けさ」が著しい状態です。

1997年の0.107以降、20年ぶりの1割です。

巨大地震発生の予想で、一番難しいのは、前兆が延々と続き、いつ、地震が発生するのかタイミングがわからないことです。

この問題を解決するために、いろいろな可能性を調べて、過去の大地震で検証し、いまの九州巨大地震モニタリングの項目
【大きな電離層異変の有無】に活かしています。

また、本年は、首都圏のM4.5以上の地震の直前前兆把握に力を注ぎ、VHF帯放送波伝搬異常モニタリングとして
検証も含めて、続けています。

これは、来年の、伊豆・小笠原海溝の超巨大地震や、首都圏の大きな地震の直前前兆把握に役立つと思っています。

来年は、地球自転減速の影響が特に中盤以降、大きく現れ、世界的に、巨大地震が著しく増加する年になりそうです。
日本でも、本年の「嵐の前の静けさ」現象に対応した巨大地震とその巨大地震による誘発地震が発生すると思われ、その予想や防災を訴えていきたいと思います。

風邪などひかないように、観測者仲間の皆様と、一緒に、がんばり、被害が少しでも、少なくなることを願っています。

読者の皆様方の、ご健康とご多幸を心からお祈りいたします。
すばらしい新年をお迎えください。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:12/29&12/30データ

○北関東ルート:8ルート、15放送波⇒
12/26異常なし、、
12/27:東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:FM東京::6-9時:断続的に異常伝搬
12/28:東京スカイツリー⇔群馬県桐生市:FM東京::7-10時:断続的に異常伝搬
12/29&12/30:異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波⇒概ね異常なし

★★
前回の12/29モニタリング以降、大きな変化はなかった。

本サイト茨城県南部観測点:12/30:電磁波計振り切れ

前回、報告の継続
今後、2-3日以内(12/31まで)、首都圏で、M4.5以上の地震、、
震災クラスではないですが、震度4(局部的に5弱)程度の揺れに、首都圏は、ご注意下さい。



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