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No.8223 20161211報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月11日 (日) 05時18分 [返信]

◎福島沖、三陸沖
11/26&11/29&12/5&12/8報告続報

2016年11月の大気重力波とさざ波雲の発生地域を地図上にまとめ、図2016112606
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/graviticwave201611.jpg
東北地方がもっとも発生頻度が高い。

12月も12/2、12/3、12/5、12/7と東北や福島に大気重力波やさざ波雲が発生した。
12/5には、東北のみならず、朝鮮半島や大陸方面に大気重力波が発生すると、大きな地震前兆です。

岩手県盛岡市の大気中ラドン濃度が、本年に入り、初めて11月に大きな上昇局面
図2016121101に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/morioka1210.jpg

11/14:32ベクレル:本観測点の+2σ以上
11/20:18ベクレル:
2日後
11/22:福島沖M7.4発生
その後、再上昇
11/28:33ベクレル:本観測点の+2σ以上
12/10:16ベクレル:本観測点の平均値=17ベクレル

12/10に、平均値以下へ収束した。
今後、2週間以内に、再度、震度5以上、M7以上の地震が予想されます。

12/10:再度、青森県八戸市:ドアベル磁力弱め となった。
これが、正常に戻れば、スタンバイと思われます。


◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその2

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル

最近3か月ほど続く、やや強いノイズレベル(1%の確率で出現する高レベル)
12/10も変化なく継続中

2、北九州空港:113.850MHzのLF帯航空無線電波
12/9よりややノイズがみられ、9時台、14時台、17-19時台が特に、強い。

3、本サイト島根県東部大気中ラドン濃度異常
12/9夜:さらにラドン濃度は、10ベクレル下がり、本観測点としての収束域にかなり近づいた。
12/10:ややリバウンドした

★★
周防灘の人工島の北九州空港:LF帯航空無線電波にやや強いノイズがみられるようになった。
少し、危機感を覚える。

No.8221 20161210報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月10日 (土) 05時03分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその1

1、九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル

最近3か月ほど続く、やや強いノイズレベル(1%の確率で出現する高レベル)
12/9も変化なく継続中

2、北九州空港から113.850MHzでVOR(航空無線)を送信している電波
ややノイズがみられるも、強くない

3、本サイト島根県東部大気中ラドン濃度異常
12/9夜:さらにラドン濃度は、10ベクレル下がり、本観測点としての収束域にかなり近づいた。

★★
大きな変化なし


●観測者仲間の観測観察:12/9

○東京葛飾区 磁石落下装置

水平型ブックスタンド南側と北側の東西,南北方向すべてクリップ落下し、磁力低下しました。

クリップ交換後も1個ずつ減りました。
水平型なので、当地より距離ある震源を拾ったのかも知れません。

それにしても、全方角で落下なんて……。

○千葉九十九里浜
磁気を帯びているような
長い放射状の雲が西からずっと出てました。彩雲も、ちょっと嫌な感じでした

○富士山北面標高1200m 
山梨県鳴沢村 ラドン濃度

異常高値が継続しています。


★★
本サイト神奈川県西湘(せいしょう)観測点のラドン濃度異常は、日曜日の巨大地震モニタリング12/4で、
詳しく報告しています。

神奈川県西湘(せいしょう)とは、神奈川県の相模湾沿岸部の湘南地方より西の地域の総称。小田原市が中心都市。
南部フォッサマグナ地域です。

神奈川県西湘(せいしょう)観測点のラドン濃度の一回目のピークは、11/19:100ベクレルです。

富士山北面標高1200m山梨県鳴沢村 のラドン、異常高値の始まりは、11/13ですので、
神奈川県西湘(せいしょう)観測点のラドン濃度の大きな濃度異常発生時期と一致しています。

富士山のラドン濃度異常を、今後、巨大地震モニタリングに加えていきます。

巨大地震発生日の絞り込みや、
巨大地震発生後の誘発地震(東日本大震災4日後の富士山直下の静岡県東部地震震度6強の過去例あり)を探ることに役立つと思われます。

No.8222 富士山・山中湖からみえる鳴沢方面の 投稿者:浜松そだち   投稿日:2016年12月10日 (土) 12時04分

山北側斜面 山肌のコブのようにみえるあたりが いささか膨らんできたようにも見えないことはないような?
(鳴沢村におけるラドン値の異常、今週東京から富士山に放射線状の雲を撮影された方が少なくないこと自分も富士山の画像に垂直型の雲が多いなという見方から気のせいだとは思ってはいるのですが)

数日前にも富士山・山中湖側の雲の画像を撮り すそのの美しさを画像に残してたものですから今日のは違和感があり見比べたところ北東〜北側がいつもと違うような? 多分空の色や雲の位置による目の錯覚と考えつつ 念のために??投稿します

(いつも貴重な研究・データー掲示読ませていただいてありがとうございます♪)

No.8220 20161209報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月09日 (金) 05時29分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震 11/26報告続報

●大気重力波&さざ波雲の発生

本サイト空の掲示板で、レモン愛知さんが、報告される大気重力波&さざ波雲
2016年11月の発生地域を地図上にまとめ、図2016112606に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/graviticwave201611.jpg

灰色:大気重力波、赤色:さざ波雲を示し、
発生が複数回の場合には、重ねて表示され、色が濃くなっています。

東北&北海道太平洋側に続いて、
周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰地域は大気重力波の発生頻度が高い地域です。

なお、さざなみ雲と大気重力波については、本サイト内の「地震予想の基礎その2」をご覧下さい。→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase7/ikase7kiso2.html

●本サイト島根県東部大気中ラドン濃度異常の収束

図2016120901に本サイト島根県東部大気中ラドン濃度最近1年間を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/simane1209.jpg

5/30、6/26、7/6、8/1と90ベクレル以上のピークがあり、
さらに
8/28:101ベクレル
9/10:103ベクレル
10/3-10/5:100ベクレル

これらをピークにして、減衰。10/15:69ベクレルがその時の底となる。
6日後の10/21:鳥取中部地震:震度6弱が発生します。

これで大地震が終わりならば、以後減衰するはずですが、再上昇
10/24:101ベクレル

その後は、減衰を続け、最近では、50ベクレル前後
5月の本格的上昇前の水準まで収束しています。


以上、まとめます。
11月の大気重力波&さざ波雲の発生では、東北&北海道太平洋側に続いて、
周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰地域は大気重力波の発生頻度が高い。

本サイト島根県東部大気中ラドン濃度は、5月以降、異常濃度が継続していたが、
最近5月の上昇前の水準まで下がり、収束した。6カ月のラドン濃度異常の収束と推察する。

これらのことから、
周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰地域(特に山陰地域)で、
再度震度6クラス、地震の規模でM7クラスの地震が2週間以内に予想されます。

今後は、毎日、他の電磁波観測などの異変をモニタリングします。

No.8219 20161208報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月08日 (木) 05時39分 [返信]

◎本サイト空の掲示板
No.40346 12月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、3日間連続して東北地方に未完成さざ波雲が発生。
連動して朝鮮半島の日本海側で大気重力波が発生。
再び、東北沖で地震が予想されます。

No.40349 12月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
近畿・中部圏に波状雲が広がる。

No.40353 12月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝方、東北にさざ波雲が発生。宮城沖に大きな帯状レンズ雲が現れた。
午前10時過ぎに、北関東に断層状雲と福島南部沖にさざ波雲が出現。
要注意です。
また、韓国南部にも断層状亀裂雲が見られ、日本海側に大気重力波が見られた。

★★
◎福島沖、三陸沖
11/26&11/29&12/5報告続報

12/5には、東北のみならず、朝鮮半島や大陸方面に大気重力波が発生すると、大きな地震前兆です。

2016年11月の大気重力波とさざ波雲の発生地域を地図上にまとめ、図2016112606

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/graviticwave201611.jpg

東北地方がもっとも発生頻度が高い。

12月も12/2、12/3、12/5、12/7と東北や福島に大気重力波やさざ波雲が発生した。


岩手県盛岡市の大気中ラドン濃度が、11月に入り、大きな上昇局面で、今年に入り、初めて
11/28夜の観測で、++3σの異常値となった。

12/7:20-22ベクレル
平均値:17ベクレルですので、収束まで、もう少し。収束したらスタンバイ。

再度、震度5以上の地震が懸念されます。

No.8218 20161207報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月07日 (水) 05時32分 [返信]

◎長周期地震動:高層ビルの10階以上の防災:その2

昨日の東京消防庁資料抜粋が基本なんですが、自分が気になる点と対策を三点まとめます。

1、自分が住んでいるタワーマンションに長周期地震動の免振装置はついているのか

高層ビルを設計する際に,現行建築基準法の構造基準である「 短周期地震動 」では
1秒間に揺れる幅を最大80センチ,揺れの長さを60秒以上と想定して構造計算をしていますが,

今後の新築建物については「 長周期地震動 」に耐えられる様に建物の揺れる幅を最大1メートル60センチで,
揺れの長さを500秒以下とする新しい構造基準をつくるそうです。

国土交通省によりますと,3大都市圏と静岡に高層ビルは現在約2000棟有るという事です。
その内の約400棟は新基準よりも小さな揺れの想定で設計されているとの事で早めに新基準を作成するそうです。

新基準に満たない恐れがある既存のビルに対しては耐震診断を促し,制震装置の設置や柱の強化等の補修が必要な場合に於いて,
費用の最大3分の1を助成する方針だそうです。

特に,国土交通省は,南海トラフ巨大地震による「 長周期地震動 」対策として,
高さ60メートル( 約18階建て )を超える超高層ビルの耐震性を強化すると発表致しました。

今後は新築建物の構造設計の基準を見直し,そして既存の建物には「 長周期地震動 」対策に向けて補修費用の助成をする事に致しました。
この件は2017年度までに制度改正し,実施するそうです。
(建築家 碓井民朗の良識あるマンション指南より抜粋)

この報告を読むと、今のタワーマンションは大丈夫か不安となります。
調べてみると、現状では、「ブレーキダンパー」があるかどうかなども参考になります→こちら

http://www.obayashi.co.jp/service_and_technology/pickup016

2、自分のマンションや職場のエレベータは巨大地震発生時に、止まりっぱなしなのか

「 エレベーター 」に「 自動診断・自動復旧システム 」設置有無の確認をしてください。

通常の「 エレベーター 」では震度5程度の地震が起きますと「 P波センサ付地震時管制運転システム 」に依り,
地震の大きな揺れがくる前の初期微動( P波 )で感知致しまして,全てのエレベーターを最寄り階に停止させ,戸開し乗客が降りられる様になっています。

そして問題になっておりますのが,地震発生後に地震の揺れが止まりましても「 エレベーター 」は動かない事です。
「 エレベーター 」の復旧作業は訓練された専門技術者が安全に行うことが重要でありまして,全ての保守及び点検が済むまでエレベーターは運転休止となっております。

その結果,マンションやビルの利用者には多大な不便をかける事態が発生したのです。
「 エレベーター 」の復旧作業の為に訓練された専門技術者が直ぐ来てくれれば良いのですが,
大抵の場合早くて4〜5時間後で遅ければ2〜3日後以降になり,その間「 エレベーター 」は使えないのです。

マンションの「 エレベーター 」に「 自動診断・自動復旧システム 」が採用されているか否かを確認してください。

震度5程度の地震が治まった後に,自動的に「 エレベーター 」内に人が乗っていない事を確認し,
自動診断運転( 正常時の運行データとの照合等 )を行い,異常なしの場合は約30分後程度で運転を再開する機能を持つシステムの事です。

このシステムはあくまでも仮復旧で「 エレベーター 」の正常なスピード等で運転を行うものではなく,
最終的には正式な復旧作業を行いますのは先程も申し上げました様に,訓練された専門技術者が徹底的に点検及び保守を致しまして
「 エレベーター 」の安全な正常運行が行える様にする事です。

仮復旧でもマンションやビルの利用者にとっては「 エレベーター 」が1台でも動く事はとても有りがたい事です。
(建築家 碓井民朗の良識あるマンション指南より抜粋)


3、家具転倒防止対策の具体的方法

1番目の方法は置き家具の上板と天井の間に「 転倒防止用突っ張り棒 」等で固定する方法です。

「 転倒防止用突っ張り棒 」を天井に固定する場合注意しなければならないのは天井ボードの上に
野縁( のぶち:天井板などの仕上げ材を取り付けるための格子状の下地材 )が組んであり,その野縁の位置の下に「 転倒防止用突っ張り棒 」を固定しなければなりません。

格子状の野縁の位置で無い天井ボードの位置に「 転倒防止用突っ張り棒 」を固定致しましたら,ちょっとした地震の揺れで天井ボードを突き抜けてしまいます。
この野縁の位置を探す方法は長いピンか細い錐( キリ )で天井ボードを下から刺してみまして,ピン等が突き抜けない所に野縁が有りますので試して下さい。

2番目の方法はL字型をした「 家具転倒防止金具 」で壁に固定する方法です。
置き家具の上板と間仕切り壁とをL字型をした「 家具転倒防止金具 」を用いてビスで固定するのです。

この方法も先程と同様に注意が必要です。間仕切り壁のボードにビスを留めても直ぐにすっぽ抜けます。
間仕切り壁の中に間柱( まばしら:壁を構成する垂直材 )が30センチ〜45センチ間隔で入っていますのでその位置にビスを留めなければなりません。

間仕切壁の表面から間柱の位置は分りませんので,先程の様に細い錐状の物で何箇所か刺して突き抜けない所が有ります。
そこが間柱の位置です。その位置の垂直方向に間柱が入っていますので置き家具の高さ寸法等に合わせてL字型「 家具転倒防止金具 」を置きビス留めが大切です。

ここで,感心致しますのは,最近良心的なデベロッパーは
新規分譲マンションの間仕切り壁のボード裏に9ミリ〜12ミリ厚さのベニア板を床上1.5m以上に入れ「 家具転倒防止対策 」を事前に行なっています。
ボード裏にベニア板が設置してあればビスが留まりますので安全です。
(建築家 碓井民朗の良識あるマンション指南より抜粋)


以上、まとめますと、
◎自分が住んでいるタワーマンションに長周期地震動の免振装置はついているのか
◎自分のマンションや職場のエレベータは「自動診断・自動復旧システム 」がついているのか
◎家具転倒防止対策として、間仕切り壁のボード裏に補強材(ベニア板など)があるか否か

タワーマンションや職場が高層ビルにある皆様は、デベロッパーなどに聞いてみてください。

No.8217 20161206報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月06日 (火) 04時37分 [返信]

◎長周期地震動:高層ビルの10階以上の防災

◎長周期地震動と巨大地震

地震動は、
短い周期のガタガタとした揺れと、
長い周期の揺れ(ゆっくり繰り返す揺れ)が同時に含まれている。

長周期地震動は後者の揺れを指し、
短い周期の揺れに比較して減衰しにくく、海の波のように震源から遠隔地へ伝播する性質がある。

また、長い周期の揺れは地下構造の影響を受けやすく、
特に地下構造が深く凹状になっている地域(堆積盆地)では、
その中に堆積した軟弱な地盤により揺れが増幅し、揺れの継続時間が長くなる傾向があり、
関東平野などがこれに当たる

東日本大震災においても、新宿区の超高層ビル(54階建て、高さ223m)では、
最上階において、3秒間で片振幅54cm、
高さ約100mの28階では、3秒間で片振幅52cmの揺れが観測された事例が確認されている。

また、中央区の高層共同住宅(地上37階、地下2階、高さ120m)では、
最上階で最大速度約50cm/s、片振幅約30cmの揺れを観測している。


◎長周期地震動と防災:東京消防庁の資料より:詳細はこちら

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-bousaika/report/2012/02/2402_03.pdf

PHASE1:長周期地震動を知る: 図2016120501
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou1.jpg

PHASE2:長周期地震動による室内危険を知る 図2016120502
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou2.jpg

PHASE3−1:長周期地震動に対する家具類の転倒:落下:移動防止対策図2016120503
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou3.jpg

PHASE3−2:長周期地震動を含めた地震への普段の備え図2016120504
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou4.jpg

PHASE4:長周期地震動を含めた地震時の安全行動(1) 図2016120505
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou5.jpg

PHASE4:長周期地震動を含めた地震時の安全行動(1):補足図2016120506
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou7.jpg

PHASE5:長周期地震動を含めた地震時の安全行動(2)図2016120507
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/thou6.jpg

No.8216 20161205報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月05日 (月) 05時41分 [返信]

◎千葉県北東部から、房総沖、伊豆諸島沖
11/30,12/3報告に追加します。

本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において,
11/28、11/29、11/30、12/2,12/3,12/4に、ノイズの平均値が上昇し、特に、11/29&11/30に、顕著だった。

観測者仲間の観測観察:11/29
千葉県九十九里浜観測点の、電波時計の異変が、収束していること、
新潟や茨城のラドンが急落していること
東京葛飾区の磁石落下装置の異変が一旦収束していること

観測者仲間の観測観察:12/02&12/4
千葉県九十九里浜観測点の、電波時計の異変が、収束が、6日間継続している

NICT:東京国分寺電離層観測点:12/2&12/3
12/2:fxEs:スポラディックE層臨界周波数が8:30-9:45にかけて、著しく上昇(最大15.2MHz)した。
12/3:fxEs:スポラディックE層臨界周波数が20:15-20:45にかけて、著しく上昇(最大11.9MHz)した。

12/4
千葉県銚子市、栃木県日光市、新潟市のラドンが急落している

これらを併せ考えると、
千葉県北東部から、房総沖、伊豆諸島沖で、やや強い、最大震度で4から5弱程度の地震が懸念されます。

本サイト東京葛飾観測点で、生物前兆(犬の非常にまれな行動異変)も見られ、都心でも、震度4程度揺れるかもしれません。
震災クラスではないです。


◎福島沖、三陸沖
11/26&11/29報告続報

青森八戸のみならず、隣県の岩手県盛岡市の大気中ラドン濃度が、11月に入り、大きな上昇局面で、今年に入り、初めて
11/28夜の観測で、++3σの異常値となった。

12/4夜の観測:24ベクレル

平均値:17ベクレルですので、収束まで、もう少し。収束したらスタンバイ。

No.8214 20161204報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月04日 (日) 03時38分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:前回モニタリング:9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20実施

●震源域の予想:2015/5/6報告から
候補1:須美寿島から鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate1.jpg

候補2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5:
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate2.jpg

候補3:房総半島南東沖から須美寿島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/candidate3.jpg

※防災のポイント
伊豆鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

(東京大学総合防災情報研究センターの原田智也特任助教作成)

M8.2-M8.4の鳥島近海地震の場合には、房総半島外房から九州の宮崎まで、3-5mの津波が襲います。
特に、津波の波高が高いのは、四国の太平洋側と和歌山県で、10-13mにも及びます。

もし、発生する地震が、通常のプレート間地震ではなく、アウターライズ地震であった場合には、
九州方面で、津波の波高が、通常のプレート間地震にくらべ、凡そ倍になり、5-8mの津波が、九州太平洋側を襲う。

巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

◎東京湾の津波と火災の防災:2016/10/30:モニタリングに詳述


1、本サイト愛知県西部と神奈川県西湘観測点の大気中ラドン濃度変動

◎本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度変動
2016/12/03時点でのグラフ→こちら
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1480759004-800-435-652.jpg

東日本大震災前のグラフ→こちら
http://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1476450638-800-424-116.jpg

9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、顕著な上昇を示し、10/20:115ベクレル、11/11:117ベクレルの+8σ以上という、ウルトラ異常値を観測した。
その後、減衰は、一旦停止しています。

10/15に報告した通り、東日本大震災時には、
2010年10月中旬から、大きく上昇をはじめ、2010/11/15に91ベクレルの最高値を観測。

その後、2010年末には急落し、その後、僅かにリバウンドして、70日後に、大震災を迎えます。

東日本大震災時の最高濃度91ベクレルを、24-26ベクレル上回る、二つのピークを持つ今回の濃度上昇だった。

◎本サイト神奈川県西湘観測点の大気中ラドン濃度変動
グラフは図2016112605に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kanagawaradon1203.jpg

愛知県西部観測点と同様に、9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、南部フォッサマグナ地域に位置する本サイト神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった。
11/19に、最高濃度100ベクレルを観測した。その後、濃度低下したが、現在、再上昇中。


2,巨大地震震央はどこか:南北1000km離れた地磁気観測点のデータ解析

◎地磁気と地震前兆:気象庁地磁気観測所基礎知識より抜粋

地球には磁場があります。この磁場を「地磁気」と呼んでいます。

地磁気は、
地球内部の核の対流運動、太陽活動との関わりの他、地殻の活動など様々な地球環境の変動に応じて、刻々と変化を続けています。

[地震に伴う地磁気の変化]:
岩石は加えられた応力に応じて磁気や電気を発生します。
これらの原理を用い、地震の前兆となる地殻歪の変化を地磁気の観測によって捉える可能性が指摘されています。

地磁気は、大きさと方向を持つベクトル量ですので、 ある場所の地磁気を表すために、独立な3つの要素で示されます。

F:全磁力:地磁気の大きさ

H:水平分力:水平面内での地磁気の大きさ
Z:鉛直分力:鉛直面内での地磁気の大きさ
D:F全磁力が水平面内で真北となす角度

地磁気の大きさの単位には,磁束密度の単位:ナノテスラ(nT)を使います。

◎ 「地磁気観測結果から見た、2011年東北巨大地震の兆候」

E.M. Takla et al(2013)
The signature of the 2011 Tohoku mega earthquake on the geomagnetic field measurements in Japan
NRIAG Journal of Astronomy and Geophysics (2013) 2, 185-195

エジプト国立天文学地球物理学研究所、
九州大学理学部地球惑星科学科、
東北大学 大学院理学研究科 地球物理学専攻 惑星プラズマ・大気研究センター
の研究者の方の研究論文です。

MAGDAS(magnetic data acqusition system) Projectの日本の観測点及び
国土地理院地磁気観測網の2001年1月から2011年9月までのデータを用いて解析した。

最後の結論によりますと、

○日本の観測点における磁力の各要素は、2005年から特異な変動を示していた。
2011年東北巨大地震震央付近の宮城県女川町の観測点では、
全磁力で、5nTの磁力の増加が認められた。

○東北巨大地震震央付近の観測点(宮城県女川町&福島県南相馬市原町)では、
明らかに他の日本の観測点と異なり、
地磁気鉛直分力(Z成分)の日変動の年間変動範囲が減少していた。

図2016112601参照、((H:水平分力とD:偏角では、他の観測点と変化ないものの、Z:鉛直分力が、明らかに低い))

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/magnetic201301.jpg

◎予想する巨大地震は、首都圏近郊か否か

南北方向に、凡そ1000km離れた小笠原諸島の父島と茨城県石岡市柿岡地磁気観測所のデータを
上記東北巨大地震前の地磁気観測解析結果を参考にして、2016年7-11月の地磁気鉛直分力(Z成分)の変動を調べた。

父島Z:鉛直分力:図2016112602参照

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/chichijima2016711.jpg

8月から上昇をはじめ、9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後は、顕著に上昇した。
10月20日ごろに、ピークをつけ、一旦減衰。11月に再上昇。11月11日ごろに、2回目のピークをつける。

その後は、なだらかに減衰。

この変動形式は、本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の変動形式と酷似しています。

図2016112604に示したが、

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/shinpatsu_setumei.jpg

小笠原諸島の南から本州中部地方,若狭湾を通る、地震帯が存在するために、
伊豆小笠原の地殻変動を、中部地方の愛知県西部で、ラドン濃度変動として、知ることができるのかもしれません。

全く想像もつかず、驚きの発見です。非常に興味深い発見です。

さらに、11月中旬以降、顕著に、父島地磁気鉛直分力(Z成分)の日変動は、小さくなった。
7月、8月の日変動と、11月中旬以降の日変動をグラフで比較していただくとよくわかります。

茨城県石岡市柿岡鉛直分力:図2016112603参照

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kakioka2016711.jpg

変動形式に、定まった傾向は見られなかった。
また、父島地磁気でみられた、11月中旬以降の鉛直分力(Z成分)の日変動の減衰も見られなかった。

2016年11月の30日間の毎日の地磁気鉛直分力(Z成分)の日変動について、平均値と変動係数を求めた。

          平均値   変動係数
茨城県石岡市柿岡  24.9nT   64.7%
小笠原諸島父島    14.8nT 29.7%

父島の鉛直分力(Z成分)の日変動と変動係数は、茨城県石岡市柿岡より小さかった。


3、予想する巨大地震震央はどこか:首都圏のゆれは?さらなる解析

本サイト空の掲示板で、レモン愛知さんが、報告される大気重力波&さざ波雲。2016年11月の発生地域を地図上にまとめ、図2016112606に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/graviticwave201611.jpg

灰色:大気重力波、赤色:さざ波雲を示し、
発生が複数回の場合には、重ねて表示され、色が濃くなっています。

なお、さざなみ雲と大気重力波については、本サイト内の「地震予想の基礎その2」をご覧下さい。→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase7/ikase7kiso2.html

青森東方沖から三陸沖、福島沖、中国四国地方、伊豆諸島で、複数回の発生がみられた。
伊豆諸島では、八丈島周辺で、複数回の複数回の発生がみられた。

上記の震源域候補2が八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯です。

1972年12月4日八丈島東方沖地震が発生。
M7、南関東の震度4で、上記津波シミュレーションの地域に、津波が到達。

もし、この位置で、M8.5程度の巨大地震が発生すると、南関東の震度は、震度5強程度(最悪6弱程度)になると思われます。
揺れによる大きな被害がでるかでないかのぎりぎりの震度です。

それ以上に、心配されるのが、タワーマンションの長周期地震動です。
この地震では東京都新宿区に建設されたばかりの超高層ビル、京王プラザホテル(47階建、170m)では
44階のレストランでは高層ビル特有の長周期の横揺れが発生して客などが一時騒然となったという。

M7でこの被害ですから、M8.5ならば、さらに、おおきくて、長い時間の長周期地震動が予想されます。
長周期地震動とその防災については、今週中に、詳細にまた、報告します。


以上、まとめます。
9/23:房総三重会合点M6.7地震発生後、
本サイト愛知県西部と神奈川県西湘観測点で、顕著なラドン濃度上昇が始まった。

愛知では、10/20と11/11に+8σ以上という、ウルトラ異常値を観測した。
東日本大震災発生前の最高濃度を、24-26ベクレル上回る今回の濃度上昇だった。

神奈川では、11/19に、ピークをつけて、減衰。現在、再上昇中。

両観測点ともに、まだ、収束せず。収束しないと、地震発生の準備はできません。

予想する巨大地震の震央が首都圏近郊か否かを探るために、
小笠原諸島の父島と茨城県石岡市柿岡地磁気観測所の、2016年7-11月の地磁気鉛直分力(Z成分)の変動を調べた。

父島のZ成分の変動形式は、本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度の変動形式と類似していた。
父島地磁気鉛直分力(Z成分)の日変動は、11月中旬以降では、顕著に、茨城県石岡市柿岡観測点の日変動より小さく、バラツキも小さかった。

一方、茨城県石岡市柿岡の変動形式に、定まった傾向は見られなかった。

これらのことから、311巨大地震前の地磁気観測結果解析結果を参考にして、解析した結果、
予想巨大地震震央は、首都圏の近郊ではなく、父島地磁気観測所に近い地域すなわち、伊豆小笠原諸島であることが推察された。

2016年11月の大気重力波&さざ波雲の発生地域。伊豆諸島では、八丈島周辺で、複数回の複数回の発生がみられた。
この地域で、巨大地震が発生すると、1972年八丈島東方沖M7地震から推察して、

南関東で、震度5強程度(最悪6弱程度)、強烈な長周期地震動、
また、上記津波シミュレーションの地域に、津波が到達すると、推察されます。

さらに、地磁気観測の今後の観測結果、大気重力波の発生地域、首都圏の他の大気中ラドン濃度観測の異常値の有無などで、
どこが巨大地震震央となり、ゆれがどの程度か推察していきます。

地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。2017年1−3月の可能性がある。

No.8213 名古屋方面 投稿者:横浜のファン   投稿日:2016年12月03日 (土) 17時47分 [返信]

いつも拝見させて頂いています。貴重な情報の数々、御礼申し上げます。さて、名古屋方面での地鳴りや夜空が赤く光るなどの報告が多数有ります。また珍しい深海魚も網に掛かっていますが、東海地方の異変は如何でしょうか。ご意見を伺わせて頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

No.8215 お答になるかどうか 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月04日 (日) 13時35分

愛知県周辺の前兆は幅広い本州の前兆をとらえます。

もし、愛知県単独で、震災に近いような地震になれば、いろいろな磁力低下現象とか、現れます。

地震が小さい場合には、前兆期間も短いですが、大きい場合には、一か月以上にもなります。

中部圏上空に、大気重力波が頻発する状態でもないです。

本サイト空の掲示板で、愛知在住の三太郎さんやレモンさんのご報告も参考にしてください。

どちらも相当に詳しい方です。

No.8212 20161203報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2016年12月03日 (土) 06時14分 [返信]

11/30報告に追加します。

本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において,
11/28、11/29、11/30、12/2に、ノイズの平均値が上昇し、特に、11/29&11/30に、顕著だった。

観測者仲間の観測観察:11/29
千葉県九十九里浜観測点の、電波時計の異変が、収束していること、
新潟や茨城のラドンが急落していること
東京葛飾区の磁石落下装置の異変が一旦収束していること

観測者仲間の観測観察:12/02
千葉県九十九里浜観測点の、電波時計の異変が、収束が、4日間継続している

NICT:東京国分寺電離層観測点:12/2
fxEs:スポラディックE層臨界周波数が8:30-9:45にかけて、著しく上昇(最大15.2MHz)した。

これらを併せ考えると、
千葉県北東部から、房総沖、伊豆諸島沖で、やや強い、最大震度で4から5弱程度の地震が懸念されます。

本サイト東京葛飾観測点で、生物前兆(犬の非常にまれな行動異変)も見られ、都心でも、震度4程度揺れるかもしれません。

震災クラスではないです。



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