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No.8805 20180117報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月17日 (水) 03時50分 [返信]

【内容】
●伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価:根拠:1/12夕方報告

◎伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も発生していないので、
大きな被害地震発生1日前の可能性は薄い。

※伊豆半島東方沖の微小地震が1/15は11回発生。,1/16は8回発生。やや動きがあります。

◎本サイト静岡市大気イオン観測では、1/15で、9日連続の異常値で、
2006年伊豆半島東方沖群発地震時と匹敵する異常値の継続日数だった。

1/16は、一旦収束。
過去15年間の経験則では、1/15+10=1/25までには、対応地震が発生する。

◎本サイト愛知県東部観測点:1/16
南東~西方向まで広範囲に、蜂の巣状雲が広がっていました。
こちらで蜂の巣状雲が見られると、伊豆・小笠原諸島近海で 揺れる事が多いです.

★夕方までに、動きがあれば、18時以降に再度報告します。

No.8804 20170116報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月16日 (火) 04時26分 [返信]

【要点】
◎伊豆半島東方沖被害地震前兆では、
本サイト静岡市大気イオン観測の異常値の継続9日間が、
2006年伊豆半島東方沖群発地震時の異常値の継続日数と匹敵する事態になった。

次第次第に、伊豆半島東方沖被害地震の発生が近づいています。
夕方に、動きがあれば、18時以降に再度報告します。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方

宮崎県北部は昨日報告の通り、収束したが、
熊本県北部、熊本県西部が、+1σ相当の濃度で、まだ高く、収束しない。

まだ、地震発生は先です。


【内容】
●伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価:根拠:1/12夕方報告

◎伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も発生していないので、
大きな被害地震発生1日前の可能性は薄い。

※伊豆半島東方沖の微小地震が1/15は11回発生。震度3の有感地震も1回発生。やや動きがあります。


◎本サイト静岡市大気イオン観測では、1/15で、9日連続の異常値で、2006年伊豆半島東方沖群発地震時と匹敵する。

(同じ静岡市、同じ観測機器での観測結果では、
2006/4/17-5/12:伊豆半島東方沖群発地震時の大気イオン観測異常値:9日間の異常値だった。

◎本サイト神奈川湘南大気中ラドン濃度
1/12より、やや濃度が高く、平均値+1σレベル。1/13朝の濃度は、2ヶ月ぶりの高値。

1/6伊豆半島で、2回の震度3を観測した1日前の1/5。本観測点ラドンは、急低下。
この濃度レベルに至れば、危険。

◎本サイト愛知県東部観測点:1/15
1/10日から南東側の鈴が、落下&復活を繰り返す。
過去例からフォッサマグナ上の異変を捉えている事が多い。 (火山関連も含む)

★★
伊豆 ・マ リアナ島弧 の先端 (伊豆半島) で南部 フォッサ ・マ グナに衝突 してい る
(杉村, 1972; KAIZUKA,1975)

◎伊豆半島北端函南町のVHF帯電磁波ノイズ観測
1/6伊豆半島東方沖地震:震度3前の1/2-1/4に、強いノイズを観測した。
その時より、さらに強いノイズを1/13から継続的に観測し、次第に、激しくなり、地震発生が近づいています。
現時刻も継続中

総じて、次第次第に、伊豆半島東方沖被害地震の発生が近づいています。
夕方に、動きがあれば、18時以降に再度報告します。


●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/12-1/15データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波
異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
異常なし


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

○本サイト九州ラドン観測→
熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方

宮崎県北部は昨日報告の通り、収束したが、
熊本県北部、熊本県西部が、+1σ相当の濃度で、まだ高く、収束しない。

No.8803 20180115報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月15日 (月) 02時41分 [返信]

●伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価:根拠:1/12夕方報告

◎伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も発生していないので、
大きな被害地震発生1日前の可能性は薄い。

◎本サイト静岡市大気イオン観測では、1/14で、8日連続の異常値で、2006年伊豆半島東方沖群発地震時とほぼ匹敵する。

(同じ静岡市、同じ観測機器で、観測した、2006/4/17-5/12:伊豆半島東方沖群発地震時の大気イオン観測
異常値:9日間の異常値

※伊豆半島北端函南町のVHF帯電磁波ノイズ観測では、1/6伊豆半島東方沖地震:震度3前の1/2-1/4に、強いノイズを観測。
その時より、さらに強いノイズを1/13から継続的に観測し、次第に、激しくなり、地震発生が近づいています。

おそらく、今週中には、上記の「伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化」で
大きな動きがあると思います。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::12/9
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
発生予想:本年12月から来年1月:11/28詳述

昨日は、最初に、中規模程度の地震予想は撤回と報告した。

11/28に詳述した、本サイト宮崎県北部沿岸部の大気中ラドン濃度異常。
1/18は、平均値-1シグマまで、濃度低下し、収束したと判断できます。

今後は、地震発生に向けて、動き出すと思われます。

今後は、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常、
○大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)
が注目されます。

この2つの観測に、大きな変化が始まれば、いよいよ巨大地震のカウントダウンです。

特に、九州福岡市観測VLF帯電波異常は、九州の観測ですから、特に注目しています。

まずは、2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常が
いつはじまるかを注目しています。

今後は、2-3日に一回は、モニタリングを実施します。

No.8802 20180114報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月14日 (日) 03時56分 [返信]

【要点】
●伊豆半島東方沖被害地震

○伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価:根拠は1/12夕方報告に詳述:1/14判断
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も発生していないので、
大きな被害地震発生1日前の可能性は薄い。

○本サイトでの観測:1/13
静岡市大気イオン観測では、7日連続の異常値

●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震

「「予想する巨大地震発生は、次第次第に、スタンバイに近づきつつあります。」」このように報告しましたが、
まだ、カウントダウン(20日前、19日前、----)には至りません。

12/5と12/6と1/3&1/10に報告した、
豊後水道、四国西部、大分県周辺で、まず最初に、中規模程度の地震が予想されます。

この予想は、撤回します。ご心配かけました。

その根拠としたFM広島局の北関東受信(FM見通し外受信、地震エコー、12/2から継続中)が
現在も続いており、前震ではなく、上記予想の巨大地震の前兆の一部と判断できるためです。


【内容】
●12/30,1/10のモニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震のデータモニタリング

「「予想する巨大地震発生は、次第次第に、スタンバイに近づきつつあります。」」このように報告しましたが、
まだ、カウントダウン(20日前、19日前、----)には至りません。

このように報告しましたが、現状も変わらず。カウントダウン(20日前、19日前、--)には、至りません。

ただ、本サイト空の掲示板で、衛星画像から、九州周辺で、継続的に、地震前兆がみられるようになりました。
12/26,1/1,1/3,1/4,1/5,1/13です。

12/5と12/6と1/3&1/10に報告したように、
豊後水道、四国西部、大分県周辺で、まず最初に、中規模程度の地震が予想されます。

この予想は、撤回します。

その根拠としたFM広島局の北関東受信(FM見通し外受信、地震エコー、12/2から継続中)が
現在も続いており、前震ではなく、上記予想の巨大地震の前兆の一部と判断できます。


やはり、M8に近い巨大地震で、南九州を中心に、九州全域から、四国、中国地方まで
影響を及ぼす地震だと思います。

No.8800 20180113報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月13日 (土) 03時28分 [返信]

【要点】
○伊豆半島東方沖群発地震の最大規模地震は、1980/6/29:M6.7で、伊豆半島で震度5、東京神奈川で震度4を観測した。
その地震3日前から、活発な有感地震が続いていた。昨日夕方まとめた2006年2009年事例と合致する。

○伊豆半島東方沖被害地震:現時刻の評価:根拠:1/12夕方報告
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も発生していないので、
大きな被害地震発生1日前の可能性は薄い。

○本サイトでの観測:1/12
静岡市大気イオン観測では、6日連続の異常値

震源域に近い神奈川湘南藤沢大気中ラドン濃度は、1/5より、+2σ相当分の上昇
(1/5の最低濃度域に近づけば、危険信号)


【内容】
●伊豆半島東方沖群発地震

○伊豆半島東方沖地震の歴史:岡田義光(2011)、伊豆半島東方沖の地震火山活動、より抜粋引用

1978年から1998年までの20年間には大小合わせて37回の群発地震活動があり,うち16回は大規模なものであった。
この間に発生した最大の地震は,1980年6月の伊豆半島東方沖地震(M6.7) であり,

また,1989年7月の群発地震活動時には,その終了頃に伊東市沖合の手石島付近で海底噴火という事件が発生した。


○1980/6/29:伊豆半島東方沖最大規模の地震:M6.7
最大地震により,伊豆半島東岸の伊東市を中心に静岡県内および神奈川県内で
負傷者8人,家屋の全壊1戸,家屋の一部破損17戸,
道路の破損21ケ所、山崩れ29ケ所等の被害が発生した。

震度分布⇒こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=117456

地震発生前の前震:有感地震

6/25:2回、6/26:1回、6/27:10回、6/28:49回、6/29:59回
6/29:16:20:最大規模地震:M6.7

★★
最大規模の地震発生前日:6/28には、49回の有感地震が発生していた。

●2018/1/12の本サイト前兆観測
○静岡市大気イオン観測
6日連続の異常値

○神奈川湘南藤沢大気中ラドン濃度
急上昇:1/5より+2σ相当分の上昇

No.8801 2009年伊豆半島東方沖地震と20年前の海底火山噴火 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月13日 (土) 08時32分

2009年伊豆半島東方沖地震と20年前の海底火山噴火


http://www.bo-sai.co.jp/2009izutouhouokijisin.html

No.8799 20180112報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月12日 (金) 17時59分 [返信]

【伊豆半島東方沖群発地震直前前兆把握方法】無断転載禁止:
転載を希望される場合には、出所(サイトアドレスとサイト名明記)を示して、転載して下さい。

●前震
2006年地震では、3日前から、震度1以上の有感地震が20回近く頻発したが、
2009年地震では、震度1以上の有感地震はなく、半日前から、M2-M3の無感地震が頻発

まとめますと、
伊豆半島東方沖の地震活動⇒こちら
http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/e-off-izu2009/?LANG=ja&m=activity#M1

M2-M3の無感地震が頻発しだすと、地震発生半日前の可能性があるので、警戒レベルを上げる。

●東伊豆体積ひずみ計
2006年地震では、4日前に、縮の変化
2009年地震では、1日前に、縮の変化

伊豆半島東伊豆奈良本の体積ひずみ計⇒こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eew/data/izu/crust/
グラフで、縮方向(下方向)に変化したら、地震発生1日前の可能性があるので、警戒レベルを上げる。


【内容】

伊豆半島東方沖地震がだいぶ近づいてきましたので、
過去2回の地震から、前震と地殻変動(体積ひずみ計の変化)の前兆をまとめます。

○2006年伊豆半島東方沖群発地震

前震
4/18:震度1::18回
4/19:0回
4/20:震度1::4回、、震度2::1回
4/21:震度6弱(震度4)

東伊豆歪:4/17:午後に、縮みの変化


○2009年伊豆半島東方沖群発地震

2009 年12 月17 日から伊豆半島東方沖で地震活動が始まり、
17 日23 時45 分のM5.0、
18 日08 時45 分のM5.1 の地震(今回の活動の最大)で
それぞれ震度5弱を観測した。

前震
有感地震は発生しなかった。
無感地震:M2-M3の地震が、17 日23 時45 分のM5.0:震度5弱地震の
半日前から、頻発するようになった。

東伊豆歪:12/16の深夜から縮の変化


【現時刻での評価】
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も発生していないので、
大きな被害地震発生1日前の可能性は薄い。

No.8798 20170112報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月12日 (金) 04時30分 [返信]

【内容】
●1/8のトリプル異常
○衛星画像:静岡から伊豆大島近海で大気重力波
○東京スカイツリー⇔伊豆半島北端:函南町:伝搬異常発生:1/8:18時頃-1/9:12時頃
(過去1ヶ月では、最大規模)
○本サイト静岡市観測点大気イオン濃度観測:1/7,1/8,1/9,1/10、1/11と5日間連続の異常


同じ静岡市、同じ観測機器で、観測した、2006/4/17-5/12:伊豆半島東方沖群発地震時の大気イオン観測
大気イオンの異常値:
4/18-4/21,4/23-4/24,4/26-4/28(4/22と4/25は、ほぼ正常値)の、9日間の異常値だった。

4/17-5/12の間に、震度1以上が49回発生し、
4/21:M5.8、4/30:M4.5、5/2:M5.1の三回の大きな揺れを観測した。


また、2006年以降の伊豆半島東方沖群発地震は、2009年です。

2009年12月17日から伊豆半島東方沖で地震活動が始まり、
17日23時45分のM5.0、18日08時45分のM5.1の地震(今回の活動の最大)でそれぞれ震度5弱を観測した。

これらの地震により負傷者7名、住家一部破損278棟などの被害が生じている

この時には、同じ静岡市、同じ観測機器の大気イオン異常は、12/10&12/11のみで、
今回の本サイト静岡市観測点大気イオンの異常より、かなり小さかった。


本日、夕方に、さらなる異変があれば、続報します。

なお、
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング
○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波
○南関東ルート:
4ルート、8放送波

1/11に、異常がみられるのは、1/6の伊豆半島東方沖地震M4.4前に伝搬異常がみられた群馬県前橋市ルートのみです。
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端:函南町:伝搬異常も、1/8-1/9の異変に続き、1/11にわずかに見られた。

したがって、千葉や茨城方面のM4.5以上の地震の直前前兆はありません。

No.8795 20180111報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月11日 (木) 02時56分 [返信]

【要旨】
1/8に
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端:函南町:伝搬異常発生:1/8:18時頃-1/9:12時頃:(過去1ヶ月では、最大規模)。
衛星画像:静岡から伊豆大島近海で大気重力波
本サイト静岡市観測点大気イオン濃度観測:1/7,1/8,1/9,1/10と4日間連続の異常。

同一大気イオン観測機種、同一観測場所の静岡市で、
2006/4/18-4/21まで、4日間連続の異常を観測していた。

伊豆半島東方沖群発地震:2006/4/21
4月21日に最大規模の本震:M5.8が発生(4月30日には M4.5、5月2日に M5.1 等の地震も発生した)

伊東市、伊豆市、横浜市で、被害が発生。
震源地の海底で地滑りが起き、高さ10mの泥流発生。極小の津波が起きた可能性がある。

今回も、2006年と同様に、伊豆半島東方沖被害地震に、警戒です。
伊豆半島や伊豆諸島北部、神奈川湘南から横浜在住の皆様は、防災の確認点検をお勧めします。


【内容】
1/9報告で、
「1/8に
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端:函南町:伝搬異常発生(過去1ヶ月では、最大規模)。
衛星画像:静岡から伊豆大島近海で大気重力波
本サイト静岡市観測点大気イオン濃度観測:1/8異常値

3種類の観測観察で、1/8に、同期して、伊豆諸島周辺で、異常が観測された。」

さらに、
「1/8には、北関東ルートの、東京タワー送信、千葉県船橋市送信、茨城県西部送信⇔群馬県桐生市受信でも
伝搬異常が観測され、昨日報告したように、千葉から茨城方面の前兆も観測された。震度4程度の地震と推察。」

このように報告しましたが、後者の対応地震が発生しました。
10日07時30分頃 千葉県東方沖 M5.2 震度2
10日07時21分頃 千葉県東方沖 M4.8 震度1

地震の規模は、M5を超えましたが、揺れは比較的小さく、不幸中の幸いでした。
その後、伝搬異常;北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波の異常は、1/10には、観測されず、
一旦、静穏化しています。


ただ、前者の1/8:3種類の観測観察の異変のうち、本サイト静岡市観測点大気イオン濃度観測で、4日間連続で、異常が発生。
マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常です(通常の大気中は、プラスイオンがマイナスイオンを上回る)

1年に一回あるかないかの異変です。ただ事ではないので、同様の異変を探しました。
同じ静岡市で、2003-2016年まで、本サイト静岡市観測点と同じ計測機器で、観測したデータが、公開されています。(観測場所も、かなり近接しています)

2006年4月に同様に、マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常が、連続しました。
2006年4/17-5/2の伊豆半島東方沖群発地震前です。

4/18-4/21まで、4日間連続で、静岡市で、大気中イオンの異常が発生

伊豆半島東方沖群発地震
4月21日に最大規模の本震:M5.8が発生。4月30日には M4.5、5月2日に M5.1 等の地震も発生した。

2006/4/21:伊豆半島東方沖地震:M5.8:深さ7km、気象庁の最大震度は4と発表
ところが、東京大学地震研究所が伊東市立富戸小学校に設置している地震計が、計測震度5.7(=震度6弱相当)を観測していた。

被害は、

静岡県 伊豆市
スーパーなどで商品落下被害。
市内各地で建物や道路のひび割れ・陥没数ヵ所。

静岡県 伊豆の国市
田京にある武道館の天井が崩落。

神奈川県 横浜市港北区(震度3)
日産スタジアムで被害多数。

その他
震源地の海底で地滑りが起き、高さ10mの泥流発生。極小の津波が起きた可能性がある。

このように、地震規模がM5クラスであっても、深さ7kmの浅い地震で、軟弱地盤であれば、大きな被害が生じます。
伊豆市や伊東市のみならず、横浜市でも被害が生じた。

まとめますと、

1/8に
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端:函南町:伝搬異常発生:1/8:18時頃-1/9:12時頃:(過去1ヶ月では、最大規模)。
衛星画像:静岡から伊豆大島近海で大気重力波
本サイト静岡市観測点大気イオン濃度観測:1/7,1/8,1/9,1/10と4日間連続の異常。

同一大気イオン観測機種、同一観測場所の静岡市で、
2006/4/18-4/21まで、4日間連続の異常。

伊豆半島東方沖群発地震
4月21日に最大規模の本震:M5.8が発生(4月30日には M4.5、5月2日に M5.1 等の地震も発生した)

伊東市、伊豆市、横浜市で、被害が発生。
震源地の海底で地滑りが起き、高さ10mの泥流発生。極小の津波が起きた可能性がある。

今回も、伊豆半島東方沖被害地震に、警戒です。

なお、
2006年の静岡市観測、大気イオンの異変:異常値
4/18-4/21,4/23,4/24、4/26,4/27,4/28,⇒5/2;伊豆半島東方沖最後の大きな地震:M5.1
5/13⇒5/20:千葉:M4.7、5/21:八丈島:M4.3

2006年4-5月は、伊豆半島東方沖、千葉、茨城沖、伊豆諸島沖で、地震活動が非常に活発化しました。
日向灘地震や東海沖の深発地震も活発でした。

No.8796 追記 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月11日 (木) 03時38分

2006/4/21:伊豆半島東方沖地震:M5.8の
横浜での被害

震度3の地震で日産スタジアムに被害
日産スタジアム(横浜市港北区)の天井などからコンクリート片などが落下しているのが見つかり、
伊豆半島東方沖を震源として21日に起きた地震による損傷の可能性が高い
4階西ゲート前広場に縦約20センチ、横約40センチ、厚さ約1センチ、
重さ約2キロのモルタル片1個が落ちているのが見つかった

No.8797 8日.9日の出来事 投稿者:伊豆半島の住人   投稿日:2018年01月11日 (木) 11時42分

いつも詳細な予報を出して下さり有難うございます。
8日の出来事では午後から雪混じりの雨が小一時間程続き、その後に雨が降りました。午後1時過ぎに携帯から相手の携帯と連絡中に切れてしまいました(雷の音は聞こえていません)。
9日の早朝には雨が上がっていて濃霧になっていました。

気象庁伊豆東部の地殻活動(歪み計)には異常が出ていないので油断しておりました。有難うございます。
伊豆半島と大島の間の地震活動では小さなプロットが増えていました。
* 昨年10月頃、地元(伊東)の友人の息子さんが船で大島に度々出掛け釣りを楽しんでいたそうですが、「釣れるのは深海魚ばかりだから海の底で何か起きているのでは無いか?」と聞かれましたが詳しい事は分かりませんでした。

No.8793 20180110報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月10日 (水) 04時02分 [返信]

【要旨】
●12/30のモニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震のデータモニタリング

「「予想する巨大地震発生は、次第次第に、スタンバイに近づきつつあります。」」このように報告しましたが、
まだ、カウントダウン(20日前、19日前、----)には至りません。

このように報告しましたが、現状も変わらず。カウントダウン(20日前、19日前、--)には、至りません。

ただ、本サイト空の掲示板で、衛星画像から、九州周辺で、継続的に、地震前兆がみられるようになりました。
12/26,1/1,1/3,1/4,1/5です。

12/5と12/6と1/3に報告したように、
豊後水道、四国西部、大分県周辺で、まず最初に、中規模程度の地震が予想されます。

9日05時52分頃 伊予灘 M4.4 震度3の地震が発生したが、まだ、前兆の大きさから判断すると、
中規模程度の地震が懸念されます(震災ではない)。1/16まで、注意。
(リバウンドしない場合、リバウンドした場合には、延期)


【内容】
●9日05時52分頃 伊予灘 M4.4 震度3の地震が発生

2/5と12/6と1/3に報告したように、
「豊後水道、四国西部、大分県周辺で、まず最初に、中規模程度の地震が予想されます。」

この地震が対応地震でした。

○西日本FM局の地震エコーの北関東受信→

FM熊本局のみが、継続して受信されています。
FM広島局の北関東受信(FM見通し外受信、地震エコー)が、12/2-1/7まで、
36日間受信されました(12/24のみ受信されず。)

「M6クラスの地震の場合には、地震エコーが25日から40日継続し、 観測されない状況が続くと、9日以内に地震が発生する場合が多い。
(北海道大学研究結果)」

やはり、 豊後水道、四国西部、大分県周辺で、まず最初に、中規模程度の地震が予想されます。
1/7に、地震エコーが、収束していますので、
1/16までに、対応地震が、予想されます。(リバウンドしない場合、リバウンドした場合には、延期)


● 首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/9データ

南関東ルートの、東京スカイツリー⇔伊豆半島北端:函南町:81.3MHz:FM Jwaveにおいて
1/8:18時頃-1/9:12時頃まで、伝搬異常が発生し、最近一ヶ月間では、最も異常が大きい。

北関東ルートでは、
1/9:さいたま市⇔桐生市:1/9:3時頃:587MHz:TV埼玉で、伝搬異常が発生。

No.8791 2017109報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月09日 (火) 04時21分 [返信]

【要旨】
1/8に
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端:函南町:伝搬異常発生(過去1ヶ月では、最大規模)。
衛星画像:静岡から伊豆大島近海で大気重力波
本サイト静岡市観測点大気イオン濃度観測:1/8異常値

3種類の観測観察で、1/8に、同期して、伊豆諸島周辺で、異常が観測された。

ただ、最近80日間のGPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレ:10m以上は3回しか発生していないので、
過去7年間の検証結果では、震度5弱以上の地震は予想されない。

1/6の伊豆諸島の震度3の地震以上の、震度4程度と、推察されるも、伊豆諸島周辺は、地震に注意です。

なお、
1/8には、北関東ルートの、東京タワー送信、千葉県船橋市送信、茨城県西部送信⇔群馬県桐生市受信でも
伝搬異常が観測され、昨日報告したように、千葉から茨城方面の前兆も観測された。震度4程度の地震と推察。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/8データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波
○南関東ルート:4ルート、8放送波

南関東ルートの、東京スカイツリー⇔伊豆半島北端:函南町:81.3MHz:FM Jwaveにおいて
1/8:18時頃-1/9:未明4時継続中で、伝搬異常が発生中で、最近一ヶ月間では、最も異常が大きい。

81.3MHz:FM Jwaveの、東京スカイツリー⇔群馬県桐生市では、伝搬異常がない

本サイト空の掲示板No.41602 1月8日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、静岡から伊豆大島近海で大気重力波が現れました。

上記、3項目から判断すると、再び、伊豆半島東方沖から伊豆大島近海で、震度4程度の地震が発生しそうです。

また、本サイト静岡市観測点大気イオン濃度観測:1/8異常値
1/8発1/12迄に静岡以東、関東、北関東、福島県迄・沖合含M3.9以上か震度3以上の発震可能性有。

本サイトでは、大きな電離層異変の有無(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上)を
日々、モニタリングして、震度5弱以上または、M7以上の大地震の直前前兆把握をしています。

4回以上1日の最大ズレが10m以上発生したケースと、
過去7年間の震度5弱以上または、M7以上の大地震発生の関連は、検証済みです。

最近80日間のGPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレ:10m以上は、11/26,11/27、12/22のみです。
伊豆大島から50km圏内の本サイト神奈川湘南藤沢観測点で、ラドンの最近の準異常値観測が、12/19-12/21です。

3回しか、GPSズレ以上が発生していませんので、震度5弱以上の可能性は低い。

なお、
1/8:東京タワー⇔群馬県桐生市:FM東京、
千葉県船橋三山送信所⇔群馬県桐生市:FM千葉、
茨城県西部燕山送信所⇔群馬県桐生市:FM茨城

伝搬異常が観測され、昨日報告したように、千葉から茨城方面の前兆も観測された。

No.8792 大分で 投稿者:Daiki     投稿日:2018年01月10日 (水) 02時37分

大分在住です。
大分近域で巨大地震が発生しそうですか?

No.8794 お答え 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年01月10日 (水) 04時06分

九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震のデータモニタリング

この震源は、おそらく、日向灘南部と思われます。

大分への影響は、津波と揺れですが、
揺れは、震度6には、届かず、震災クラスではないと思います。

津波には、警戒です。

大分県の津波浸水想定です。
http://www.pref.oita.jp/soshiki/18700/tsunamisinsui.html



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