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No.8459 2017522報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月22日 (月) 03時54分 [返信]

●首都圏;強い地震に注意:5/19&5/20続報

◎5/21のメール
埼玉県深谷市在住。

現在、南東の窓に設置している
鈴落下装置の鈴が落ちてます。昨夜は浮いてましたが、今日は全く磁力を感じません。
北に設置の装置は変わらす浮いてます。

珍しいことだったので、メールさせていただきました。

★★
首都圏、震度4。局地的に震度5弱までの地震に注意。震災クラスではないです。


◎観測者仲間の観測観察:5/21
○愛知県東部
鈴・クリップ落下装置、全方位が落下中。 一気に磁力が低下しています。

★★
昨日報告した、長野の地震前兆にも関連すると推察します。


○沖縄県那覇市
実は、今日はカーナビがかなり変で、急ぎの時に遠回りして
本当に初めてなくらいの狂い様で大変でした…

★★
5/19に報告した、南西諸島の異変。
本観測点のラドンは、5/17:108ベクレルをピークに、減衰中。

危険域に近づいたら、また報告します。

No.8458 2017521臨時報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月21日 (日) 17時30分 [返信]

●長野の地震前兆
5/7のモニタリングで、「最近半年間の大気重力波&さざ波雲の発生」を報告しました。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/agw2016174.jpg

この中で、長野周辺には、11月、12月、1月、2月、4月と、20回近く、
さざ波雲が上空に発生しています。

ただ、前兆が長く、いつ地震発生なのか、わかりません。

今回、地震発生が近いと思われる兆候が出てきたので、報告します。

●長野県軽井沢大気中ラドン濃度:図201752201

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/karuizawaMiwa.jpg

本サイトの環境自然などなんでも掲示板に、報告いただいている「あさまテラス」さんの観測を
図に示したものです。

2-5月の観測で、5/9-5/17の期間中のみ、ラドンが高かった。

●愛知県美和植物生体電位:図201752201

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/karuizawaMiwa.jpg

5/8-5/17の期間中、大きく、電位が低下。
電位の低下度合いから考えると、M7クラスの地震前兆かもしれません。


●石川県金沢市大気中イオン濃度:図201752202

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kanazawaion.jpg

5/10-5/14の期間中、大きなイオン濃度異常を観測した。
ただ、イオンの平均値が低く、金沢周辺ガイオン発生源ではない。

以上三点の、観測をまとめると、
5/10頃-5/17頃に、
愛知県美和植物生体電位が変動し、石川県金沢市大気中イオン濃度が異常値を観測。
長野県軽井沢大気中ラドン濃度の異常もあることから、

長野周辺の直前前兆の可能性もある。
その場合には、M7クラスの地震も懸念されます。

No.8457 2017521報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月21日 (日) 03時44分 [返信]

本日夕方は、臨時報告があります。


◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、73ベクレル、
神奈川県西湘観測点では、45ベクレル。

愛知県西部では、リバウンドで、再上昇。
神奈川県西湘では、横ばい。

収束域25ベクレルの凡そ2倍の濃度で未だ収束せず。

No.8456 2017520報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月20日 (土) 03時49分 [返信]

●首都圏;強い地震に注意:5/19続報
本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において、
5/18に続き、5/19も、平均値最高で、600mVの強いノイズを観測。

ただ、首都圏で、広い範囲で、震度5弱を観測した最近の代表的な地震
2015/9/12 東京湾 M5.2 都心 震度5弱
2014/5/5 伊豆大島近海 M6 都心 震度5弱

上記、千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測では、
それらの地震の前、
強いノイズが4-5日続き、さらに、夜間でも、強いノイズが続きます。

今回、5/18&5/19は、夜間では、ノイズは静穏化していますので、
今のところ、首都圏での、危機感ないです。

また、報告します。

No.8455 2017519報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月19日 (金) 04時15分 [返信]

●首都圏;強い地震に注意

本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測において、
5/18:平均値最高で、600mVの強いノイズを観測。

東京国分寺電離層観測点5/18:
FoF2:F2層臨海周波数、FxES:スポラディックE層臨海周波数ともに高い。

さらに、アマチュア無線で、「岩手県盛岡市:10mFM... 18時45分。1エリアが強力。一番近いのは茨城県鉾田」
1エリアとは、関東地域を指す。

盛岡⇔関東:18時45分の異常伝搬。
この時間帯に、本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測のノイズが最も高かった。

震度4。局地的に震度5弱までの地震に注意。震災クラスではないです。

●南西諸島の異変
本サイト環境自然などなんでも掲示板。
No39992:5月15日のTEC Map 動画
午前2時頃から4時頃にかけて沖縄から八重山付近で、局地的に75の非常に強い反応が出ました。

No40003]5月16日のTEC Map 動画
午後2時頃に沖縄から八重山付近で、局地的に75の非常に強い反応が出ました。

5/15と5/16の南西諸島上空のTEC値異常と本サイト沖縄本島ラドンを合わせて図201751901に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawaTEC201705.jpg

5/9に報告した。ルソン海溝の逆向沈込地震が、4/30に発生。
過去には、日本の地震活動がその後活発化。

その地震以降、本サイト沖縄本島ラドンは、急な上昇を続け、過去最高値58ベクレルを更新
5/16には、100ベクレルを超えました。

このラドン上昇と5/15と5/16の南西諸島上空のTEC値異常が同期していることが注目されます。
また報告します。

No.8454 2017518報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月18日 (木) 04時12分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:5/17

●札幌
もぐりんの移動停滞

●京都府 若狭湾西部
午前8時より午前10時高速バスで神戸まで移動、
途中若狭湾から神戸北部まで途切れなく 太い綱を網目状に編み込んだような雲が50キロ以上 頭上を覆いながら続く。 網目の端は波状の雲。

午後3時から5時、 帰途は兵庫中部は午前と同じ、若狭湾付近は西からのヒトデ雲が頭上を覆う。 横向きの一筆書き渦巻状の雲もあり。 

●愛知県東部:5/16
(旅行先の)香川県善通寺市にて、キレイな彩雲が見えました。

●長野県松本市
冷蔵庫南側面に大きめの紙3枚を2個のマグネットでとめていて、いつも右側(東側)しか下がったことがなかったのですが、
夜に珍しく左側(西側)が2p程下がっていました。

●熊本県南部球磨郡
鈴落下装置:普通磁力、やや強い磁力、強い磁力タイプ
3器ともに落下中。

★★
1,札幌のもぐりん移動停滞は
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17と6回短期間に発生。初めてです。
5/6&5/8報告の北海道稚内電離層観測点の異変に関連する。

2,愛知県東部&若狭湾
中国地方〜九州の北部にかけて、5/15、「環水平アーク」が観測。
5/16には、香川県善通寺市のキレイな彩雲
5/17の若狭湾付近は西からのヒトデ雲

昨日報告の、本サイト岡山県倉敷市観測点大気中ラドン濃度の5/16急上昇に関連すると思われる。

3,長野県松本市
長野県でのさざ波雲の発生などは、2016年11月から半年近く、継続しています。
その異変に関連する。

4,熊本県南部球磨郡
再度、3種類の鈴落下装置の鈴が落ちていますので、
熊本地震の強い余震または、南九州沖の地震が懸念されます。

No.8453 2017/5/17報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月17日 (水) 04時30分 [返信]

◎本サイト岡山県倉敷市観測点大気中ラドン濃度:急上昇

●岡山ラドン5/16急上昇
5/16午後に急上昇。225ベクレルのウルトラ異常。

2016/9/11の観測開始で、

2016/10/21:鳥取県中部地震:M6.6:震度6弱(隣県の当地震度4)前の
2016/10/2には、219ベクレルを観測。

9/22-10/9の濃度上昇期間だった。収束日が10/9:17ベクレル。
その12日後に、鳥取県中部地震が発生した。

今回、どの程度、異常濃度が続き、いつ収束するか注目です。


以前にも報告しましたが、山陰地方の地震活動の特徴を、2016/10/21臨時報告しています。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sanin16929.jpg

西田良平(2007)、山陰地域の地震活動、
鳥取大学工学部研究報告第38巻P25-P39

(引用開始)
ここで注目すべき点は、地震活動が連続する発生パターンである。

江戸時代の地震では1710 年(宝永8 年)10月3日にマグニチュード6.5 の地震が起こり、
約5 カ月半後の翌年の3月19 日に6.0 の地震があった。

1943年の地震は3 月3 日と4 日にマグニチュード6 以上の地震活動があり、
約半年後にマグニチュード7.2 の鳥取地震が発生している。

江戸時代の時は活動が北から南へと移動しているのに対して、
鳥取地震の時は3月の活動は鳥取市から東側に余震が集中的に発生し、

9月の時は主な余震は鳥取市から西側の地域、特に鳥取県中部に多く発生している。

又、鳥取地震から約40年後の1983年10月31日に
マグニチュード6.2 の鳥取県中部の地震が発生している。

これはこの地域の地下に蓄積される地震エネルギーが6クラスの地震であれば、
いつでも発生する可能性を秘めていることを我々に再認識させた
(引用終了)

上記の報告に、何度も「半年」という言葉が出てきますが、
今回も、2016/10/21から凡そ半年が経過した後の地震前兆です。

また、報告します。

●その他の前兆
1,本サイト滋賀県大津市観測点:鈴落下装置
西側
「磁石2個」4/30より落下中
「磁石4個」3/17より落下中

南側
「磁石2個」5/7より落下中
「磁石4個」こちらは落下なし。

他方角 落下なし

★★
滋賀県より西側の地震前兆を、3/17の鈴落下装置西側落下が教えています。

2,本サイト空の掲示板
愛知県大府市(おおぶし)や愛知県西部のレモンさんから、5/16の真っ赤な夕焼けを報告されています。
上記のように、岡山ラドンは5/16午後に急上昇していますので、合致しています。

自然は正直です。

No.8452 2017516報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月16日 (火) 04時41分 [返信]

◎2017年5月15日 16時5分頃 奄美大島近海 M5.3 最大震度 震度2

昨日報告した
九州福岡市のVLF帯::99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分がやや高い状態

その対応地震のようです。

ただ、本サイト沖縄本島那覇ラドン観測は、5/15深夜の観測で、さらに、上昇し、85ベクレルとなった。
まだ、大きな震源があるようです。


◎本サイト空の掲示板
No.40905 5月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、九州にウナギレンズ雲が発生。その後、四国にもレンズ雲が現れました

★★
本ウナギレンズ雲が発生したのは、大分宮崎鹿児島でした。

昨日も報告した鹿児島県山川電離層観測点
5/13-5/14のみならず、5/15も、スポラディックE層臨界周波数、F2層臨界周波数も高くなり、前兆現象が続いています。

5/15、10mFM短波通信で、「大分市ローカル同士のQSOが強くなってきた...」との報告。
電離層の異変と、QSO(交信すること)の変動。

九州の前兆が継続中。

No.8451 2017515報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月15日 (月) 04時01分 [返信]

◎九州に大規模な前兆:511&512続報

半年ぶりに観測を再開した鹿児島県山川電離層観測点
5/13-5/14にスポラディックE層臨界周波数が8.0[MHz]を上回る頻度が非常に多かった。

また、10mFM短波通信で、熊本県荒尾市、佐賀県伊万里市など、九州での異常伝搬が、数多く、5/14(日)に
報告されています。

九州福岡市のVLF帯::99KHz A:福岡市の南北方向から到来するノイズ成分観測における
ノイズが、5/14夜には、やや多い。

九州南部沖の強い地震や熊本地震の余震の前兆だと思われます。


○本サイト沖縄本島那覇ラドン観測では、昨年8月観測開始以来の、最高値を記録中。
5/8頃から、ぐんぐん上昇し、5/14夜には、84ベクレルとなった。

過去の最高値は、2016/8/30:58ベクレル
対応地震は、収束後に、2016/9/26:沖縄本島近海:M5.6 震度5弱だった。

九州や沖縄で異変がみられるようになった。

No.8450 2017514報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年05月14日 (日) 03時52分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


● 房総三重会合点地震&首都直下型地震&鳥島東方沖地震&伊豆小笠原諸島の噴火

図201751401に、房総三重会合点で、大きな地震活動が発生した特異的な年、1950-1956年、2004-2005年、2013-2017年の
房総三重会合点地震&首都直下型地震&伊豆小笠原諸島の噴火を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/4tenload19532017.jpg

◎1950-1956年
1,房総三重会合点地震→1953/11/26:房総沖地震:M7.6:津波。地震発生後、数ヶ月間活発化

2,首都直下型地震→1956/9/30 M6.3の地震が千葉県北西部で発生。最大震度5

3,伊豆小笠原諸島の噴火→明神礁で、1952/9/17-1953/9/3、三度、爆発的噴火で、新島出現、沈没を繰り返す。

◎2004-2005年
1,房総三重会合点地震→2004/5/30&2005/1/19::M6.7-6.8:津波。

2,首都直下型地震→
1の房総三重会合点地震3ヶ月後、2005/4/11 千葉県北東部地震:震度5強
1の房総三重会合点地震6ヶ月後、2005/7/23 千葉県北西部地震:震度5強:都心エレベーター閉じ込めが多発

3,伊豆小笠原諸島の噴火→三宅島噴火:2000年7月-2005年2月


◎2013-2017年
1,房総三重会合点地震→2016/9/23&9/24:M6.7を筆頭に、M5クラスの地震が頻発
2,首都直下型地震→未発生。
3,伊豆小笠原諸島の噴火→
西之島噴火::2013年11月-2015年11月、2017年4月-
明神礁::2017年3月以降、海底火山活動によるとみられる変色水

2013年以降で、特徴的なことは、鳥島東方沖で、特異的に地震活動が活発化していることです。
●2015/5/30:小笠原諸島西方沖深発巨大地震で、プレートが垂直方向に大きく引きずられ、翌日、鳥島東方沖アウターライズ地震発生。
●上記:2016/9/23&9/24の房総三重会合点地震の2日前の9/21に、鳥島東方沖M6.1地震発生。

鳥島東方沖が、伊豆・小笠原海溝周辺で、特異的に活発化していることがわかる。
この領域で、上記予想のように本サイトでは、M9クラスの超巨大地震が発生すると予想しています。


以上まとめますと、
2013-2017年には、2016/9/23&9/24房総三重会合点地震、西之島大規模噴火が発生。
1950-1956年、2004-2005年の房総三重会合点特異地震発生期間でも、伊豆諸島の噴火が発生。

ただひとつ異なるのは、今回は、首都直下型地震が未だ、発生していない。
昨日報告したように、千葉市東部ラドンが5/12からウルトラ異常濃度を示したことから、1950-1956年、2004-2005年と同じように、
首都直下型地震:千葉県北西部地震が発生すると推察される。時期は、今後の観測データを解析して、別途報告します。

今回の巨大地震発生後に、誘発地震として、発生するのかもしれません。
日曜のこのモニタリングで、千葉市東部ラドンなど、首都圏のラドン観測の経過を報告します。

また、2015/5/30:小笠原諸島西方沖深発巨大地震発生日周辺&2016/9/23&9/24の房総三重会合点地震発生日周辺に、
鳥島東方沖で、特異的に、M6クラスの地震が発生。大地震の前駆活動域を示していると推察する。

この領域で、上記予想のように本サイトでは、M9クラスの超巨大地震が発生すると予想しています。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、54ベクレル、
神奈川県西湘観測点では、40ベクレル。

減衰過程に入ったようです。
このまま減衰すると、真夏の巨大地震発生の恐れも出てきました。

収束域25ベクレルの凡そ2倍の濃度で未だ収束せず。
地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。



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