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No.8930 20180413報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月13日 (金) 04時24分 [返信]

【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報5
昨日報告と状況は同じ。
「再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。」

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/5-4/12データ

4/12:埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市::TVさいたま&NHKFMさいたまに伝搬異常がみられる。
北関東で、M4.5以上の地震が予想されるが、伝搬異常の継続時間は短いため、震度2-3程度と推察する

昨日モニタリングした、「「東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震」」直前の
顕著な伝搬異常はまだみられない。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:4/5-4/12データ


◎北関東ルート:群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波

○群馬県桐生市受信;8ルート,15放送波
4/12:埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市::TVさいたま&NHKFMさいたま;伝搬異常

○群馬県前橋市受信:2ルート,5放送波
軽度な伝搬異常が継続している

◎南関東ルート:4ルート、8放送波
静岡市⇔伊豆半島北端函南町;3/17から県土な伝搬異常が継続中、伝搬異常

★★
4/4前回のモニタリング

群馬県桐生市受信、群馬県前橋市受信ともに、4/1から、断続的に、伝搬異常がみられる。
埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市も含まれるので、北関東震源の地震も含まれる。

この対応地震は、4/4:16:37 福島県沖:M4.5 震度2だった。


4/12:埼玉県平野原送信所⇔群馬県前橋市::TVさいたま&NHKFMさいたまに伝搬異常がみられる。
北関東で、M4.5以上の地震が予想されるが、伝搬異常の継続時間は短いため、震度2-3程度と推察する



静岡市⇔伊豆半島北端函南町と群馬県前橋市受信で、継続して伝搬異常がみられるが、
昨日モニタリングした、「「東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震」」に関連する。

ただ、2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8、2009/8/13:八丈島東方沖M6.6前のような
顕著な伝搬異常はまだみられない。

No.8929 20180412報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月12日 (木) 04時25分 [返信]

【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報4
昨日報告と状況は同じ。
「再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。」

●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6&4/7&4/8続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値が
今後の鍵を握ります。

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

そのたった1回の観測実績は、駿河湾震災地震前ですから、震源予想は静岡市の100km圏内です。

さらに、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値を考えると、
千葉房総方面でも、強い揺れを観測する地震となります。

これらから、震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス(下記、深発大地震:Mw7.9の地震規模も有りうる)
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8、2009/8/13:八丈島東方沖M6.6地震発生
2-3日前、首都圏でVHF帯放送波伝搬異常が観測されているのを確認した。

首都圏:VHF帯放送波伝搬異常が、直前前兆となると、判断し、2009年程度の異常が出れば、報告します。

5月末まで発生と予想します。

モニタリング名称を、東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングに変更します。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報4
○FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/11は、地震エコーの発生はなかった。

流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVEでは、4/11:21時頃、激しいノイズを観測していた。

昨日報告と状況は同じ。

「再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。」


●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6&4/7&4/8続報
○既報の通り
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値が
今後の鍵を握ります。

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測
静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、

4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σです。
さらに
4/9と4/10:プラスイオン濃度異常+3σです。


上記の過去のたった1回とは、2009/8/11駿河湾震災地震49日前です。
静岡市から駿河湾震災地震震源までの距離は65km

15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない程度の異常ですから、
素直に考えると、震源予想は静岡市の100km圏内です。

さらに、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値を考えると、
千葉房総方面でも、強い揺れを観測する地震となります。

これらから、震源予想
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7以上
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7以上

地震発生予想日は、
上記の過去のたった1回の2009/8/11駿河湾震災地震前の異常を当てはめると

2018年4月7日から49日後の日付:2018年05月25日頃

○直前前兆
2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8、2009/8/13:八丈島東方沖M6.6地震発生
2-3日前、首都圏でVHF帯放送波伝搬異常が観測されているのを確認した。

首都圏でVHF帯放送波伝搬異常が、直前前兆となると、推察します。

No.8928 20180411報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月11日 (水) 04時39分 [返信]

【要旨】
FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/10は、4/8の直前前兆の地震エコーより、1時間ほど長い地震エコーを観測した。

4/8と4/10の地震エコーを図20180411に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/jishinecho408411.jpg

再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。
島根県西部、島根県東部方面の皆様は、防災の確認点検をお薦めします。

4/9の地震の発震機構は「横ずれ断層型」だったが、
2016年、同じ「横ずれ断層型」熊本地震では、4/14:前震:M6.5と4/16:本震:M7.3が発生しました。

気象庁も、同程度、あるいは、さらに強い地震の防災を呼びかけている。

さらに異変があれば、夕方報告します。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報3

○FM広島放送波の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)

4/9に詳述しましたが、FM広島放送波の地震エコー

2/7-3/30まで、断続的に、28日間継続した。
特に、2/20,3/2,3/12,3/30は長時間、地震エコーが続いた。

その後、4/1-4/7は静穏で、収束スタンバイ状態でした。

4/8に、直前前兆が出現します。
4/9は、短時間の地震エコー
4/10に、4/8より、1時間長い地震エコーが観測されます。

4/8と4/10の地震エコーを図20180411に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/jishinecho408411.jpg

4/10は、4/8の直前前兆の地震エコーより、1時間ほど長い地震エコーを観測した。
再度、4/9と同程度、あるいは、さらに強い揺れをもたらす地震が発生するかもしれません。

島根県西部、島根県東部方面の皆様は、防災の確認点検をお薦めします。


4/9の地震の発震機構は「西北西-東南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型」でした。
2016年熊本地震は、4/14:前震:M6.5と4/16:本震:M7.3が発生しましたが、この地震も、横ずれ断層型でした。

また、気象庁も
「この地域では過去に、大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例がある。
(中略)さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので注意してください。」

まだ、4/11も、地震エコーなどの前兆が発生すれば、夕方に再報告します。

No.8927 20180410夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月10日 (火) 17時13分 [返信]

【要旨】
M広島局の群馬県桐生市受信(地震エコー)が、4/10、8時間以上継続中。
現時刻も地震エコーは続く。

4/9地震の2日前のような状況です。
明日朝また報告します。まだ、目が離せなくなりました。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強:続報2

◎今後の地震と前兆
前兆の継続を報告します。

○FM広島局の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/10:9-17時(継続中)、8時間以上、地震エコーを観測中(継続中)

○流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王
4/10:日中、11:30-11:50 かなり強いノイズを観測中。

No.8926 20180410報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月10日 (火) 04時53分 [返信]

【要旨】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強続報1
FM広島局の群馬県桐生市受信(地震エコー)と流星電波観測;福井県鯖江HROノイズの4/9の観測からは。
余震は続くと予想されるが、再度、震度5強の地震が発生する前兆はない。

図20180410に示したが、40-50年間隔で島根県西部から広島県三次付近に帯状に地震頻発帯がある。
京都大防災研究所の飯尾能久教授(地震学)は
「地下に未知の断層があり、一連の地震を引き起こしている可能性がある」と指摘する。

過去の上記地震頻発帯で大きな地震が発生すると、伊豆半島から伊豆諸島で、活発な地震が発生した。
伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングを続けていますが、
既報の通り
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値が
今後の鍵を握ります。

2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震が、東海道南方沖で連鎖することが
悪夢のシナリオです。

2009/8/9のM6.8の地震では、異常震域で、東海関東の広い範囲で、震度4を観測した。
この地震が、さらに規模が大きくなると、東海関東の広い範囲で、震度5弱から5強の揺れになります。



【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M5.8:最大震度5強続報1

◎今後の地震と前兆
昨日報告から、前兆の継続を報告します。

○FM広島局の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)
4/9;11-14時の間に短時間、地震エコーを観測した。

○流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王
4/9:日中、短時間、強いノイズを観測した。

両者の観測からは、余震は続くと予想されるが、再度、震度5強の地震が発生する前兆はない。


◎過去の地震
1930年12月20日に今回の震源から南東約35キロの、広島県三次付近で M6・1の地震が発生。
1978年06月04日に今回の震源から南東約15キロで、島根県三瓶山付近でM6・1の地震が発生。
2018年04月09日にM6・1の地震が発生。

これらを図20180410に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/shimaneseibu1923.jpg

上記3回の地震は、40-50年間隔で、発生しています。

また、周辺域でも、M5以上の地震が散発しています。

京都大防災研究所の飯尾能久(いいおよしひさ)教授(地震学)は
「地下に未知の断層があり、一連の地震を引き起こしている可能性がある」と指摘する。

赤の楕円で示した地域と推察します。

◎過去の上記2回の地震発生前後の日本の地震活動
1930年12月20日、1978年06月04日前後三年間の日本の地震活動を見ると、

両者に共通して、伊豆半島から伊豆諸島で、活発な地震が発生した。
代表例
1930/11/26:北伊豆地震 - M7.3、静岡県三島市で最大震度 6。死者272人。
1978/1/14:伊豆大島近海の地震 - M7.0、東京都伊豆大島と神奈川県横浜市で最大震度 5、死者25人。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリングを続けていますが、
既報の通り
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測と本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測の異常値が
今後の鍵を握ります。

伊豆半島から伊豆諸島沖地震に含まれると思いますが、
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震も気がかりです。

同じ深発地震帯で本州の近い位置で発生すると、東海道南方沖地震になります。
2009/8/9:東海道南方沖地震:M6.8:震度分布⇒こちら

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=172838

異常震域で、東海関東の広い範囲で、震度4を観測した。
この地震が、さらに規模が大きくなると、東海関東の広い範囲で、震度5弱から5強の揺れになります

No.8922 20180409地震 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月09日 (月) 04時48分 [返信]

【要旨】
2018/4/9:1:32 島根県西部:M5.8:最大震度5強が発生した。震度1-4の余震が続いている。
1977-1978年の島根県三瓶山附近の双子型地震活動以来、40年ぶりの大きな地震でした。

前兆としては、2018/1/28、2018/3/9、中国地方を中心に大気重力波が発生。一ヶ月後の地震だった。
直前前兆は、
流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王子において、4/7と4/8に、強いノイズが観測された。

気象庁の防災留意事項で、
「大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例がある」。

40年前の三瓶山付近の地震でも、1年の間隔をおいて、双子型地震が発生した。

これらの点から、直前前兆として考えられた
流星電波観測;福井県鯖江で、再度、強いノイズが発生すれば、報告します。


【内容】
●2018/4/9:1:32 島根県西部:M5.8:最大震度5強

○概要
震源地 島根県西部
緯度 北緯35.2度、経度 東経132.6度
深さ 10km
マグニチュード 5.8
震度 5強:島根県太田市

○過去の島根県西部地震
以前示した、山陰地方の地震活動⇒こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/sanin16929.jpg

島根県西部では、1977-1978年の島根県三瓶山附近の地震活動以来、40年ぶりの大きな地震でした。

西田良平(2007)、山陰地域の地震活動、
鳥取大学工学部研究報告第38巻P25-P39から、引用します。

J 三瓶山付近の地震
1977 年5 月2 日 (M5.3)
1978 年6 月4 日 (M6.1)
(緯度35.1度、 経度132、4度、5km)

(引用開始)
島根県東部空白域の西側であるこの地域は、地震活動が定常的に続いている。
この活動の中で、最大の活動は1977年と1978年の約1年の間隔をおいて発生した。双子型地震活動である。

1977 年5 月2 日に三瓶山東方にM=5.3 の地震が発生し、約1年後の1978 年6 月4 日午前5 時3分に

三瓶山の南東約10km で、この地域では最大級の地震(M6.1)が発生し、
多くの余震を伴い、周辺部の温泉では湧出量の増大など多くの異変が発生した。
(引用終了)


○前兆現象
1,大気重力波
本サイト空の掲示板No.41665 1月28日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
朝から夕方まで、中国地方から近畿圏に大気重力波が現れ、亀裂雲も発生した。

No.41785 3月9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、九州北部・四国北部・中国地方に大気重力波が見られます。

3/9の衛星写真代表例⇒こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1520612850-800-590-253.jpg

赤丸で囲まれた地域内に、今回の震源が含まれます。

2,直前前兆
流星電波観測;福井県鯖江HRO LIVE in 八王子において、
4/7:5-8時、4/8:11-12時に、強いノイズが観測された。

○防災上の留意事項:気象庁発表
この地震による津波の心配はありません。
 揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているおそれがありますので、
今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください。

 この地域では過去に、大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例があることから、
揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するとともに、
さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性もありますので注意してください。

特に地震発生から2〜3日程度は、強い揺れをもたらす地震が発生することが多くあります。


○今後、
気象庁の防災留意事項で、
「大地震発生から1週間程度の間に同程度の地震が続発した事例がある」。

40年前の三瓶山付近の地震でも、1年の間隔をおいて、双子型地震が発生した。

これらの点から、直前前兆として考えられた
流星電波観測;福井県鯖江で、再度、強いノイズが発生すれば、報告します。

No.8924 西日本FM局の北関東受信(地震エコー) 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月09日 (月) 05時27分

208/3/28報告
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング

FM広島局、FM大阪、FM沖縄、NHKFM松山、waveFM891沖縄の地震エコーは
FM広島局を中心に、最近観測されるようになった。2016年熊本地震前とほぼ匹敵する。

このように報告しましたが、
FM広島局の群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信、地震エコー)を詳しく見ると、


2/7-3/30まで、断続的に、28日間継続した。
特に、2/20,3/2,3/12,3/30は長時間、地震エコーが続いた。

前北海道大学森谷氏による研究では、
一ヶ月間地震エコーが続くと、M6クラスの地震が発生する。

今回も、あてはまる。
今後も、地震エコーが続くか、どうかです。

No.8925 鳥取大学工学部温泉観測ネットワーク 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月09日 (月) 05時48分


鳥取大学工学部温泉観測ネットワーク
http://www.cv.tottori-u.ac.jp/onsen/index.html

2015年以降、更新が止まっています。

40年前の島根県三瓶山附近地震でも、
周辺部の温泉では湧出量の増大など多くの異変が観測されたそうですから、

今回も、異変が観測されたのだと思います。
止まっていて残念です。

No.8921 20180408報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月08日 (日) 04時32分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6&4/7続報

静岡市において、 15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を観測した。

3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常、4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常です。

過去のたった1回とは、2009/8/11駿河湾震災地震前です。

千葉県八街市植物生体電位観測で、モクレンで、4/6に続き、4/7でも、震えるような変動が観測された。
同観測で、同様な異変は、2009/8/11:駿河湾震災地震、同8/13:八丈島東方沖地震:M6.6発生前でも観測されている。

M6以上の地震としましたが、前兆の大きさがさらに大きく、M7クラスと判断します。

2010/12/22:父島近海:M7.8:(本州九州太平洋側で20cm津波を観測)、その2日前の12/20には、
VHF帯放送波伝搬異常が、首都圏の7放送波で観測されている。

今回の予想地震が、M7クラスであれば、直前前兆として、VHF帯放送波伝搬異常が観測されると推察する。
まだ、そのタイプの異常はない。



【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6&4/7続報

◎本サイト静岡市観測点大気中イオン濃度観測

3/21:マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常
4/07:プラスイオン濃度が、+7σ以上のウルトラ異常

3/22報告で、
マイナスイオン濃度が3/21+8σ以上のウルトラ異常。
過去15年間の観測で、シックスシグマ:+6σ以上の異常値は、今まで3回のみ。

2009/8/11駿河湾震災地震前、
2015/5/30:小笠原諸島西方沖巨大深発地震:M8.1前
2015/9/1:八丈島沖:M5.6,M6.0前

この3回の大地震前、3ヶ月以内に、プラスイオン濃度が、+6σ以上のウルトラ異常があるかどうか、調べてみた。

2009/6/24観測:駿河湾震災地震一ヶ月半前
マイナスイオン、プラスイオンともに、+6σ以上のウルトラ異常

他の2つの地震前には、観測されなかった。

15年間の観測で、たった1回しか観測実績がない
マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値を

3/21:マイナスイオン濃度、4/07:プラスイオン濃度で観測した。

No.8919 20180407報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月07日 (土) 04時53分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6続報
4/6には、
本サイト静岡市観測点大気中イオン濃度観測異常値、千葉県八街市植物生体電位観測で、震えるような変動、
伊豆半島北端:函南町:2周波同時観測:地震電磁気現象:3/21-4/6の16日間の大きな地震電磁気現象の収束。

4/6に、静岡市、静岡県函南町、千葉県八街市で、大きな前兆が、同期して観測された。
M6以上の地震が再度、近づいてきています。また報告します。


【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29&4/6続報

1,本サイト静岡市観測点大気中イオン濃度観測
4/6,異常値観測

2,千葉県八街市植物生体電位観測
モクレン;樹齢十数年

4/6:モクレンの植物生体電位観測で、震えるような変動が10時頃から12時間以上継続中

★★
2009/8/11:駿河湾震災地震、同8/13:八丈島東方沖地震:M6.6発生前には、
7/27,7/30,8/3,8/4と、同じモクレンで震えるような変動が観測された。

8/8には、短時間での急激な植物生体電位変動があった。

3,伊豆半島北端:函南町:2周波同時観測:地震電磁気現象
3/21-4/6まで、大きな地震電磁気現象を観測していたが、4/6,23時頃、静穏化(収束)した。

No.8916 20180406報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月06日 (金) 04時21分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29続報

3/29報告:
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。
その翌日、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測で、+4シグマのラドン異常値観測同期しています。」

このように報告し、静岡から房総半島に至る広い地域で、前兆現象が進んでいると報告しました。

4/5の衛星画像で、「長野県南部にさざ波雲。伊豆諸島東方沖に大気重力波が広範囲に現れた。」
未だ激しく前兆現象が続いています。

飛騨地方や近畿の主要活断層には、太平洋の力((Huzita, 1980)が加わる特異な地域で、
最近では、2011/2/6に開始した飛騨地震とともに前震を開始した東日本大震災が3月11日に本震に到った。


【内容】
●伊豆半島から伊豆諸島沖地震前兆モニタリング:3/29続報

3/29報告では、
「3/21に、本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測で、
マイナスイオン濃度が+8σ以上のウルトラ異常となった。

その翌日、本サイト千葉県九十九里浜大気中ラドン濃度観測で、+4シグマのラドン異常値観測
同期しています。」

このように報告し、静岡から房総半島に至る広い地域で、前兆現象が進んでいると報告しました。


本サイト空の掲示板No.41861 4月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
長野県南部に、さざ波雲が広がった。そのころに、伊豆諸島東方沖に大気重力波が広範囲に現れた。

代表例⇒こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1522940135-800-615-883.jpg

今回は、長野県南部と伊豆諸島東方沖に前兆が同時に出現しました。

「フィリピン海プレートは南部フォッサマグナを境界として日本列島中部に衝突している.
このプレート運動による歪の蓄積が破壊限界強度を越えて飛騨の地震が起こしている.

:新妻地質学研究所月刊地震予報93)飛騨の地震M5.6・2017年7月の月刊地震予報

これまでの飛騨の最大地震1998年8月16日M5.6np3kmは,
西南日本最大地震1998年5月4日M7.7-nto36kmの3か月後である.
(同上月刊地震予報93)

今回は、長野県南部(飛騨地方)と、伊豆諸島東方沖の前兆が同期したところが注目です。

最近では、
2011年2月6日に開始した飛騨地震とともに前震を開始した東日本大震災が3月11日に本震に到った

No.8917 伊豆半島沖の前兆について 投稿者:大阪のヤフラットさん   投稿日:2018年04月06日 (金) 10時35分

毎日日報お疲れ様です。いつも拝見させていただいております。
今、モニタリング中の伊豆半島沖の前兆についてですが、今後この前兆が伊豆小笠原(房総半島沖)のM8クラスの巨大地震につながる可能性はあるのでしょうか?
ご回答の程よろしくお願い致します。

No.8918 遅くなりました 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月07日 (土) 01時13分

遅くなりまして、すいませんでした。

M8以上の巨大地震になるかどうかのご質問です。

2011/3/11:東日本大震災:Mw=9.1
2015/5/30:小笠原諸島西方沖:M8.1

2回のM8以上の巨大地震が、最近10年間に発生しました。

この2回の巨大地震前兆の前兆を数値として、捉えている前兆を探して、自分なりに評価しました。

その変動幅と現状を比較すれば、現在の巨大地震リスクを評価できます。

本州の観測で、2種類、上記2回の巨大地震前兆を数値で捉えられるものがあります。

それで評価すると、今のところは、本州や伊豆小笠原諸島で、M8以上の地震前兆はありません。

今のところという前提付きです。
また、はっきり、それらの観測に変化があれば、報告します。

なお、九州や南西諸島では、M8以上の地震の発生がないため、何が指標になるか、判断できません。

No.8920 ありがとうございました 投稿者:大阪のヤフラットさん   投稿日:2018年04月07日 (土) 09時44分

分かりやすいご丁寧な回答ありがとうございました。

No.8915 20180405報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年04月05日 (木) 04時20分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21,3/28続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

九州の最近1年半ののM4.5以上の地震活動をみると、
最も活動的な地域は、種子島東方沖から種子島南東沖です。

この地域には、過去に大きな地震活動がなく、地震活動の空白域で、ひずみエネルギーが蓄積されている地域です。
日向灘南部から種子島東方沖とした、震源域予想は妥当であると判断した。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震::データモニタリング::3/3,3/21,3/28続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

本日は、震源域について考察します。

大地震発生1-2ヶ月前までには、震源域で、活発な地震活動がみられることがあります。

図2018040401に、九州の2016/10/01-2018/04/03の期間のM4.5以上の地震活動を示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/20162018kyushu.jpg

熊本地震発生凡そ半年後から、現在までの凡そ1年半です。

最も活動的な地域は、種子島東方沖から種子島南東沖です。
他に目立つ地震活動は、鹿児島湾の希発地震と、豊後水道です。

また、最近1年半の間、九州では、M6以上の大きな地震活動は、発生していません。

種子島東方沖では、2017/12/18以降、23回のM4.5以上の地震活動が発生した。
この地域には、過去に大きな地震活動がなく、地震活動の空白域で、ひずみエネルギーが蓄積されている地域です。

また、4/3に、種子島南東沖で、3回の連続地震が発生しました。



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