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No.9022 本日の日報の追記 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月18日 (月) 03時57分 [返信]

東北学院大学、2014年報告

https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/2015JB012617

Tsunami earthquake can occur elsewhere along the Japan Trench - Historical and geological evidence for the 1677 earthquake and tsunami

今後、この文献の内容も、紹介します。

No.9021 20180618報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月18日 (月) 03時28分 [返信]

【まとめ】
●2018/6/17:15:27:群馬県南部:震度5弱地震発生
今回の地震は、大久保断層の西端で発生し、今回の地震は、過去10年間では、最大の地震だった。
この断層は、群馬県の赤城山のふもとから、栃木県の足利山地に伸びる

過去95年間の群馬県南部周辺の地震活動では、栃木県北部と埼玉群馬県境で、M6クラスの地震が発生した。
本サイトの栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度が、最近急上昇していますので、今後、推移を注視します。

●房総沖または伊豆諸島沖大地震:M7クラス、あるいは、M8以上の巨大地震の震源域の推察
1677年の延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図と
6/16の衛星画像、関東のはるか東方沖の巨大な大気重力波の分布図を比較した。両者は類似している。

また、延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図では、
房総沖から茨城沖で、150-200cm地盤が隆起し、千葉県東方沖では、50cm、地盤が沈降する。

ラドン濃度ウルトラ異常を観測している本サイト千葉県九十九里浜観測点は、千葉県東方沖の隣接地域です。
もし、延宝房総沖巨大地震震源域で、再度、巨大地震が今後発生するならば、このラドンウルトラ異常は、説明できる。

モニタリングA:房総沖巨大地震予想震源域に、その3を追加した。
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9
予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域M8.5

延宝房総沖巨大地震は、アウターライズ地震と想定されており、地震の揺れは比較的小さいが、
東北、茨城県から房総半島、伊豆諸島および尾張などにかけて大津波に襲われた。


【内容】
●2018/6/17:15:27:群馬県南部:震度5弱地震発生
図2018061801に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/gunmananbu618.jpg

○過去10年間の群馬県南部の地震活動経過図:左側
今回の地震は、過去10年間では、最大の地震だった(下図の地震活動経過図)

今回の地震は、大久保断層の西端で発生した。
この断層は、群馬県の赤城山のふもとから、栃木県の足利山地に伸びる

長さは20km程度以上である可能性もある。

○過去95年間の群馬県南部周辺の地震活動:右側
2013年:栃木県北部:M6.3
1968年:埼玉群馬県境:M6.1

これらの地震活動が目立ち、地震活動経過図では、東日本大震災以降、活発化しています。
本サイトの栃木県日光観測点の大気中ラドン濃度が、最近急上昇していますので、今後、推移を注視します。


●房総沖または伊豆諸島沖大地震:M7クラス、あるいは、M8以上の巨大地震の震源域の推察

○本サイトトップのコンタクトから頂いたメール:6/17
「雲の地図を拝見すると、1677年の延宝房総沖地震の震源域(3.11で歪みが解放されていないところ)が怪しそうですが
...予想されていた伊豆小笠原海溝の西よりもっと北の感じが...。」

ご指摘をもとに、詳しく推察してみます。図2018061802に示した。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/enpo.jpg

左側は、本サイトで、予想してきた震源予想図です。

モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

右上は、 本サイト空の掲示板No.42096 6月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号において、
関東のはるか東方沖:八丈島、千葉県銚子はるか沖、三陸はるか沖に、巨大な大気重力波です。

右下は、1677年の延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図です。
延宝房総沖巨大地震は、福島茨城千葉で、大規模な津波被害をもたらした、津波地震です。

1677年の延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図と
6/16の衛星画像、関東のはるか東方沖の巨大な大気重力波の分布図を比較した。

大気重力波の発生位置と、発生方位と、巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図は、類似している。

また、延宝房総沖巨大地震断層モデルの地盤変動量の分布図では、
房総沖から茨城沖で、150-200cm地盤が隆起し、千葉県東方沖では、50cm、地盤が沈降する。

ラドン濃度ウルトラ異常を観測している本サイト千葉県九十九里浜観測点は、千葉県東方沖の隣接地域です。
もし、延宝房総沖巨大地震震源域で、再度、巨大地震が今後発生するならば、このラドンウルトラ異常は、説明できる。

また、千葉県東方沖では、スロースリップが発生中ですので、スロースリップが、この巨大地震発生のトリガーになる可能性も
説明できる。

予想震源域その3:延宝房総沖巨大地震震源域を加えることにした。

延宝房総沖巨大地震は、アウターライズ地震と想定されており、地震の揺れは比較的小さいが、
東北、茨城県から房総半島、伊豆諸島および尾張などにかけて大津波に襲われた。

東北学院大、東北大などのチームが、2014年、古文書で延宝房総沖の津波が到達したとされる標高約10メートルの池の底にたまった堆積物を調査。
地震の規模をマグニチュード(M)8.34の巨大地震と推定。

海底地形や当時の海岸線を考慮してコンピューターで再現して津波高を割り出した結果、津波の最大高は17m(銚子)、最大遡上高は20mとなった。

詳細⇒こちら
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0400C_U4A500C1CR8000/

No.9018 20180617臨時報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月17日 (日) 16時15分 [返信]

●2018/6/17:群馬県南部:震度5弱地震発生

○概要
発生時刻:2018年6月17日 15時27分
震源地:群馬県南部
最大震度:震度5弱:群馬県渋川市
規模 マグニチュード M4.7
深さ 約20km

○過去10年間の群馬県南部の地震活動
過去10年間、震度5弱以上の揺れを観測したことはない。

2013年5月2日:群馬県南部:M4.3:最大震度4

○群馬県南部で、最大震度4を観測した、2013年前半
2013年1月28日 茨城県北部:M4.8:最大震度5弱
2013年1月31日 茨城県北部:M4.7:最大震度5弱
2013年2月25日 栃木県北部:M6.3:最大震度5強
2013年4月17日 三宅島近海:M6.2:最大震度5強

関東と三宅島で、強い揺れを4回観測し、2013/5/2に群馬県南部地震が発生した。


栃木県北部と三宅島近海で、強い地震が発生したことが特徴だった。

本サイト栃木県日光市観測点で、2018/6/9から、大気中ラドン濃度が急上昇している。
2013年と同様に、注目されます。

No.9019  投稿者:西のゆとり   投稿日:2018年06月17日 (日) 20時52分

群馬と栃木は近いんですか?

No.9020 お返事 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月18日 (月) 01時50分

お隣同士です。
本日の日報の図を見てください。

No.9015 20180617報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月17日 (日) 03時30分 [返信]

【まとめ】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/15続報
6/16、大きな異変が観測され、それを解析すると、大地震あるいは、津波を伴う巨大地震が予想される事態になった。

1,6/13報告
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常の同期
静岡と、千葉で、大きな地殻変動がある地震前兆と考えられます。
本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常は過去15年間では、最大の異常です。


2,2018/1/28-2018/6/16に発生した千葉県八街市観測点地磁気観測の異常とその解析

2018/1/28-6/16の間;140日間、千葉県八街市観測点で地磁気異変を観測した。

2018/1/28-6/16の期間の異変は、
本サイト富士山北面標高1200m山梨県鳴沢村観測点大気中ラドン濃度異変で確認できる。

さらに、期間最終日の6/16には、
関東のはるか東方沖:八丈島、千葉県銚子はるか沖、三陸はるか沖に、巨大な大気重力波が発生した。

伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス、あるいは、M8以上のの巨大地震が発生しそうです。
巨大地震になれば、以前報告したように、関東東海近畿四国九州太平洋側に大津波の可能性も出てきた。

今後、また、丁寧に解析して、大地震M7クラスなのか巨大地震M8クラスなのか、判別します。


【内容】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/15続報
6/16、大きな異変が観測され、それを解析すると、大地震あるいは、津波を伴う巨大地震が予想される事態になった。

1,6/13報告
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常の同期
静岡と、千葉で、大きな地殻変動がある地震前兆と考えられます。

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常は過去15年間では、最大の異常です。

モニタリング中の予想は
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

どちらも、東海から関東で、強い揺れが予想されます。

千葉県東方沖で発生中の8回目のスロースリップが、
隣接した大地震震源域における断層破壊を促進している可能性があります。


2,2018/1/28-2018/6/16に発生した千葉県八街市観測点地磁気観測の異常とその解析
図20180617に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/616chiba.jpg

図の上段は、千葉県八街市観測点地磁気観測
図の下段は、本サイト富士山北面山梨県鳴沢村観測点大気中ラドン濃度観測と616衛星画像

図の上段の説明をします。

上段左の図は、2006/12/12:地磁気観測結果です。
図の赤線は、磁力の水平強度(μT)(マイクロ テスラ)を示します。
図の青線は、北方向からの磁北のずれである 偏角(deg)(分度器の単位の度)を示します。

2006/12/12:17時以降偏角の強い東寄りを観測:赤丸で示す。
2007/1/4まで、22日間継続し、収束。

その9日後:2007/1/13:千島列島東方沖:M8.2の巨大地震が発生します。

上段右の図:
2018/1/28:18時以降、偏角の強い東寄りを観測
2018/6/16:10時以降、偏角の強い西寄りを観測

つまり、2018/1/28-6/16の間;140日間、千葉県八街市観測点で地磁気異変を観測していたことになります。

2018/1/28-6/16の期間の異変は、
下段:左側の本サイト富士山北面山梨県鳴沢村観測点大気中ラドン濃度異変で確認できる。

2018/1/27に、+3シグマの濃度異常を観測。その後、減衰していることがわかる。

さらに、6/16には、下段:右側
本サイト空の掲示板No.42096
6月16日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号において、

関東のはるか東方沖:八丈島、千葉県銚子はるか沖、三陸はるか沖に、巨大な大気重力波が発生した。

上記1項で第二候補とした伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラスが発生しそうです。

ただ、この地震前兆はかなり大きい。

モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

この巨大地震:M8クラスの可能性もでてきた。
そうなれば、関東東海近畿四国九州太平洋側に大津波の可能性も出てきた。

今後、また、丁寧に解析して、大地震M7クラスなのか巨大地震M8クラスなのか、判別します。

3,観測者仲間の観測観察:6/16
○千葉県東方沖 8回目のスロースリップ関連
白里海岸の家では、地デジ受信悪化がしばらく前から続いており、ほとんど見れません。
(アンテナが弱いせいで、電波状態の良し悪しが反映されやすい)

茨城県中南部:20時頃、携帯の位置情報が茨城県北部になっているのに気付く。更新しても変わらない。
今朝は元に戻っていた。

○北陸
石川南加賀
町内の無線放送が途切れ途切れになり初めての状況です。

石川中央
23:34 バケタン赤点滅
23:37 バケタン赤点滅

No.9016  投稿者:18mol   投稿日:2018年06月17日 (日) 04時32分

http://www.ne.jp/asahi/cherry/home/
1/28の八街市観測点の変動に関しては校正によるものと発表されているようですが…

No.9017 ご指摘 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月17日 (日) 09時30分

ありがとうございます。
そうしますと、6/16のみの異変となります。
今回は、1/28-6/16の期間の異変と判断したのですが、6/16からの異変とすれば、いつ収束するかですね。

No.9014 20180616報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月16日 (土) 03時46分 [返信]

【まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

【総合判定】
昨日判定と変更なし。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

【総合判定】
昨日判定と変更なし。日向灘の地震活動6/15も静かです。

●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/14続報
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常。6/15深夜に、またさらに濃度上昇。

316ベクレルとなった。私どもは、2010年から観測者仲間とともに、全国で観測を凡そ8年間継続していますが、
300ベクレル以上の濃度は、初めての観測です。

今の所、大地震の直前前兆はない。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

1,地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb:愛媛県新居浜市観測井戸地下水位:5/29詳述
⇒変化なし

2,広島FM&FM802大阪&&NHKFM松山の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
条件:上記3FM放送波の地震エコーが、3日間以上観測されること

⇒広島FM&FM802大阪の地震エコーはまだ、観測されない。

3,本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
条件:18ベクレル以下へ濃度低下すること

⇒6/14夜:18ベクレル:基準値以下になった。6/15:18ベクレル

4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置

「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
6/15 落下なし

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8  復活
6/14 落下2回あり。いずれも直ぐに浮きました。
6/15 落下1回あり。直ぐに浮きました。

6,本サイト石川南加賀地方観測点:6/15
今日も西側に断層雲が見られ、東側では一日ずっしりとしたレンズ雲が山々にかかっていました。

7,本サイト九州大分県南部観測点:6/15
臼杵市にて 正午過ぎ 南西〜西南西中心、北東中心の鰯雲の放射がありました。


●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12-6/14続報

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常は、6/15深夜に、またさらに濃度上昇。

6回目の観測となるスロースリップ現象後に、
本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを大きく更に上回り、

316ベクレルとなった。私どもは、2010年から観測者仲間とともに、観測を凡そ8年間継続していますが、
300ベクレル以上の濃度は、初めての観測です。


○本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測
6/13に、やや強いノイズを観測。6/14は、やや弱まる。6/15も、やや強い。
この状態が、10日間以上継続すると、大地震の危険性が高まります。

○ 首都圏VHF帯放送波伝搬異常
東京タワー⇔群馬県前橋市:FM東京、6/14:8時頃、一時的な−3σ以下の伝搬異常。
それ以外は、ない。

今の所、大地震の直前前兆はない。

No.9013 20180615報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月15日 (金) 04時46分 [返信]

【まとめ】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

【総合判定】
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度が、過去の2回の中国地方大地震前と同様に上昇し、
それらの地震発生前と同じ濃度まで、低下し、スタンバイ状態。

広島市や本サイト石川南加賀地方観測点において、6/14:宏観異常現象がみられた。

ただ、本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置の凡そ1年間の磁力低下が6/8復活したものの、
まだ、完全復活にならないこと、
広島FM&FM802大阪の地震エコーはまだ、観測されないこと

これらから、地震発生スタンバイには、わずかに届かないと判断されるも、
かなり、危険域に到達しています。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

【総合判定】
九州福岡市観測VLF帯電波異常がまだ、収束しない。
本サイト九州ラドン観測で、鹿児島がリバウンド中。

日向灘の地震活動は、静穏です。
6/12:大隅半島東方沖:M5.5の地震以降、活発化するかと思いきや、また、静かになりました。
不気味です。

●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12,6/13続報

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常は、6/14深夜に、さらに濃度上昇。
2012年の本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを更に上回り、
282ベクレルとなった。とんでもない濃度です。

本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測において、
6/13に、やや強いノイズを観測。6/14は、やや弱まる。

千葉県周辺で、震度3程度の地震が地震が継続していますが、震度4の地震が発生してもおかしくない
やや強いノイズです。周辺域はご注意ください。



【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報17
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

1,地震に関連する地下水観測データベース:WellWeb:愛媛県新居浜市観測井戸地下水位:5/29詳述
⇒6/10から、再上昇。twitterで公開されている広島市ラドンの大きなリバウンドと同期している。

2,広島FM&FM802大阪&&NHKFM松山の群馬県桐生市受信
(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)
条件:上記3FM放送波の地震エコーが、3日間以上観測されること

⇒広島FM&FM802大阪の地震エコーはまだ、観測されない。

3,本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度変動
条件:18ベクレル以下へ濃度低下すること

⇒6/14夜:18ベクレル:基準値以下になった。

4,本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置

「磁石2個」昨年11/20に落下。
6/8 復活
6/14 落下なし

「磁石4個」昨年3/17に落下
6/8  復活
6/14 落下2回あり。いずれも直ぐに浮きました。

5,本サイト空の掲示板
No.42091 広島市北部より 投稿者:ちいちゃん 投稿日:2018年06月14日 (木)

その後、一時間後の北西の空です。
西から順に並べます。
朱莉さんと同じような空です。
(リビングから廊下に出たら、和室がやけにオレンジ色❗
窓から外を見ると、真っ赤な夕日に長い雲)

6,本サイト石川南加賀地方観測点:6/14
今日もナビのノイズと、沈む太陽を挟んで断層雲が見られ、太陽は赤く眩しかったです。

【総合判定】
本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度が、過去の2回の中国地方大地震前と同様に上昇し、
それらの地震発生前と同じ濃度まで、低下し、スタンバイ状態。

広島市や本サイト石川南加賀地方観測点において、6/14:宏観異常現象がみられた。

ただ、本サイト滋賀県大津市西指向鈴落下装置の凡そ1年間の磁力低下が6/8復活したものの、
まだ、完全復活といかないこと、
広島FM&FM802大阪の地震エコーはまだ、観測されないこと

これらから、地震発生スタンバイには、わずかに届かないと判断されるも、
かなり、危険域に到達しています。


●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

直前前兆:5種類

1,九州福岡市観測VLF帯電波異常(震源からの電磁放射観測)の静穏化:
⇒2017年8月にウルトラ異常。10ヶ月継続しているが、次第に静穏化に向かっている。まだ、静穏化せず。

2,TEC&foF2mapの九州上空での上昇
本サイト環境自然など何でも掲示板43233:6月14日のTEC Map 動画
⇒オーストラリア版のTECmapで、日向灘から、南西諸島まで、TEC値高まる。

4,本サイト九州ラドン観測
[熊本県北部、熊本県西部、大分県南部、宮崎県北部、鹿児島県薩摩地方]

熊本県北部、熊本県西部、宮崎県北部は、凡そ低下した。
鹿児島県薩摩地方はややリバウンドしている。

5,西日本FM局の北関東群馬県桐生市受信(地震エコー)→
昨日報告の通り。6/14は、

6,九州大学地震火山観測研究センター:九州地方の地震活動:6/14:最近24時間⇒こちら

http://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/~hypo/hypomap/last1day_kyu.html

九州全域:33回、最大規模地震:M3.2:大隅半島東方沖
日向灘  :4回、同上


【総合判定】
九州福岡市観測VLF帯電波異常がまだ、収束しない。
本サイト九州ラドン観測で、鹿児島がリバウンド中。

日向灘の地震活動は、静穏です。


●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:6/12,6/13続報

○本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常
本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常は、6/14深夜に、さらに濃度上昇。
2012年の本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常:251ベクレルを更に上回り、

282ベクレルとなった。とんでもない濃度です。

○本サイト千葉県香取市VHF帯ノイズ観測
6/13に、やや強いノイズを観測。6/14は、やや弱まる。

千葉県周辺で、震度3程度の地震が地震が継続していますが、震度4の地震が発生してもおかしくない
やや強いノイズです。

○防災科学研究所:房総半島沖で「スロー地震」を検出:第2報⇒こちら

http://www.hinet.bosai.go.jp/topics/press/2018/pdf/20180614_01.pdf

スロー地震は6/3から始まり、はじめは、勝浦の東方沖、ついで、房総半島南東岸、更に移動し、
勝浦周辺から沖に移動。

時間とともに、変化し、地震の規模に換算すると、Mw6.3に、相当する。

No.9012 20180614報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月14日 (木) 04時01分 [返信]

【まとめ】
●6/8、6/13に群馬県桐生市で観測された西日本FM放送波の見通し外受信:地震エコーの大異変

6/8のFM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、NHKFM愛媛松山、上海FM、沖縄waveFM,南京FMの
群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)は、

6/12:鹿児島大隅半島東方沖:M5.5:震度4の直前前兆と判断した。

6/13の上記8FM局の地震エコーは、6/8に比べ、かなり強い。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

どちらかの地震が、早ければ、3日以内、遅くとも一週間以内に発生すると、予想します。
今後は毎日、関連する報告をします。


【内容】
●6/8、6/13に群馬県桐生市で観測された西日本FM放送波の見通し外受信:地震エコーの大異変

図20180614に示しました。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/68613echo.jpg

6/8のFM熊本、FM広島、FM大阪、FM沖縄、NHKFM愛媛松山、上海FM、沖縄waveFM,南京FMの
群馬県桐生市受信(FM放送波の見通し外受信:地震エコー)を左側に示しました。

6/7,6/8,6/9,6/10と、これらの地震エコーは続き、1日おいて
6/12:鹿児島大隅半島東方沖:M5.5:震度4が発生しました。

6/13の上記8FM局の地震エコーを右側に示しました。
6/13の地震エコーは、6/8に比べ、かなり強い。

赤枠で示した「「沖縄WAVEFM891」」の地震エコーは、私が記憶している中では、最も強い地震エコーです。

●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖地震
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::2017/11/28詳述

●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

どちらかの地震が、早ければ、3日以内、遅くとも一週間以内に発生すると、予想します。
今後は毎日、関連する報告をします。

No.9011 20180613報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月13日 (水) 03時50分 [返信]

【まとめ】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:続報

スロースリップ(ゆっくりすべり)」は、巨大地震発生のトリガー(引き金)になる。

本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常の同期
静岡と、千葉で、大きな地殻変動がある地震前兆と考えられます。

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常は過去15年間では、最大の異常です。

モニタリング中の予想は
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

どちらも、東海から関東で、強い揺れが予想されます。

千葉県東方沖で発生中の8回目のスロースリップが、
隣接した大地震震源域における断層破壊を促進している可能性があります。

今後は、直前前兆を主体に報告します。
今のところ、上記大地震の直前前兆はありません。


【内容】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中:続報

本日は、別の視点で、千葉県東方沖スロースリップを考察します。

○「スロースリップ(ゆっくりすべり)」が、巨大地震発生のトリガー(引き金)になる

巨大地震が発生するようなところでは、「スロースリップ(ゆっくりすべり)」という現象が繰り返し起きています。

スロースリップが起きた部分ではひずみが解放されるが、
その隣に動いていない「固着域」という部分があれば、そこにひずみが集中することになります。

つまり、スロー地震の発生によってその周囲に応力を載荷(さいか)することがあるため、
隣接した巨大地震震源域における断層破壊を促進する可能性があるわけです。

東日本大震災発生時でも、その1ヶ月前と2日前に起きた前震活動に伴って
岩盤の境目がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起こり、

これが巨大地震の発生を促したという研究成果が、

東京大学地震研究所・加藤愛太郎助教と小原一成教授らのグループにより
解明され、アメリカの科学誌「サイエンス」電子版に掲載された。
●本サイト千葉県九十九里浜観測点ラドン異常と本サイト千葉県九十九里浜観測点大気イオン異常の同期

図20180613に、本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度変動を示します。
凡そ1年半の観測です。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/tibashizuoka.jpg


観測開始後、半年間は、大きな異常はなかったが、2017年11月に、短期間大きな異常濃度
2018年3月からは、異常濃度が頻発し、昨日報告の通り、 2018/6/11には、257ベクレルのウルトラ異常を観測。

本サイト千葉県鴨川観測点が、2012年2月と4月に観測した、ウルトラ異常値とほぼ同じ濃度となった。

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測

静岡市において、 15年間の観測で、最も大きな異常は、
2009/8/11駿河湾震災地震49日前。

マイナスイオン、プラスイオンともに、シックスシグマ:+6σ以上のウルトラ異常値です。

本年、
3/21:マイナスイオン濃度ウルトラ異常+8σ、
4/07:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、
5/03:プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ、マイナスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
5/14:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ、
5/24: プラスイオン濃度ウルトラ異常+6σ
6/11:プラスイオン濃度ウルトラ異常+7σ

マイナスイオン濃度ウルトラ異常:2回、プラスイオン濃度ウルトラ異常5回を
3/21-6/11の間に観測し、過去15年間の静岡市の観測では、初めてのウルトラ異常です。

図20180613に、そのウルトラ異常を記載すると、
本サイト千葉県九十九里浜観測点ラドン異常時期と完全に一致する。


本サイト千葉県九十九里浜観測点大気中ラドン濃度異常と本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度異常の同期
静岡と、千葉で、大きな地殻変動がある地震前兆と考えられます。

東海道南方沖地震or伊豆半島から伊豆諸島沖です。

モニタリング中の予想は
第一候補:東海道南方沖深発大地震:M7クラス
2015/5/30:小笠原諸島西方沖で発生した深発大地震(Mw7.9,深さ約670km)の後続地震
東海:首都圏予想震度:5弱から5強(M7.9になれば、6弱も有りうる)

第二候補:伊豆半島から伊豆諸島沖大地震(特に八丈島沖):M7クラス
首都圏震度:4から5弱、高層ビルの長周期地震動

どちらも、東海から関東で、強い揺れが予想されます。

千葉県東方沖で発生中の8回目のスロースリップが、
隣接した大地震震源域における断層破壊を促進している可能性があります。

今後は、直前前兆を主体に報告します。
今のところ、上記大地震の直前前兆はありません。

No.9010 20180612報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月12日 (火) 02時44分 [返信]

【まとめ】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中

小規模な地震が相次いでいる千葉県の東方沖で、
地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていることがわかった。

千葉県東方沖では、
1983年・1990年・1996年・2002年・2007年・2011年・2014年の計7回、スロースリップが発生した。

スロースリップ 活動中には、それに伴う群発地震が発生し、マグニチュード4〜5の地震が起こる可能性がある。

2011年10月には6回目の観測となるスロースリップ現象が発生した。
本サイト千葉県鴨川観測点では、2011/12/11から、大気中ラドン濃度が大きく上昇。

2012/2/19-2/24:最高濃度251ベクレル、2012/4/26-5/1:最高濃度246-251ベクレルを観測した。
それに伴い、
2012/4/25:千葉県北東部:M5.5:最大震度4
2012/4/29:千葉県北東部:M5.8:最大震度5弱
これらの地震が発生した。


現在発生している8回目のスロースリップ 活動。

本サイトの千葉県鴨川観測点では、大気中ラドン濃度の大きな上昇は観測されなかったが、
近郊の千葉県九十九里浜観測点で、2017年10月から、ラドン濃度上昇。

2018/6/11には、257ベクレルのウルトラ異常を観測。
本サイト千葉県鴨川観測点が、2012年2月と4月に観測した、ウルトラ異常値とほぼ同じ濃度となった。

2012年の本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常とほぼ同じ現象が
近郊の千葉県九十九里浜観測点で、現在観測されているため、

今後、震度5弱程度の強い地震が懸念されます。
また、報告します。


【内容】
●千葉県東方沖 で、1983年以降、8回目のスロースリップが発生中。



千葉県東方沖 プレートが緩やかに動く 念のため地震に注意:NHK NewsWeb:2018/6/11⇒こちら

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011473201000.html


(抜粋引用開始)

今月、小規模な地震が相次いでいる千葉県の東方沖で、
地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きていることがわかりました。

過去にはこの現象に伴い、震度4前後の揺れを観測する地震も起きていて、
専門家は、念のため今後の地震活動に注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、今月、千葉県東方沖で小規模な地震が相次いでいて、
3日には千葉県で震度1の揺れを観測しました。

政府の地震調査委員会が11日に開いた会合で、国土地理院や防災科学技術研究所の観測データが示され、
房総半島では今月に入り、GPSによる観測で地盤が南東におよそ1センチずれ動く変化が捉えられたということです。

地震調査委員会によりますと、千葉県東方沖やその周辺では海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込んでいて、
これらのプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きているということです。
(抜粋引用終了)

★★
千葉県東方沖では、
1983年・1990年・1996年・2002年・2007年・2011年・2014年の計7回、スロースリップが発生した。

スロースリップ発生時にはそれに伴う群発地震が発生しており、スロースリップが誘発したものだと考えられています。

活動中にはマグニチュード4〜5の地震が起こる可能性があり、
2007年8月の同現象発生時には最大マグニチュード5.3、最大震度5弱となった群発地震が発生しています。

2011年10月には6回目の観測となるスロースリップ現象が発生した。
本サイト千葉県鴨川観測点では、2011/12/11から、大気中ラドン濃度が大きく上昇。

2012/2/19-2/24:最高濃度251ベクレル、2012/4/26-5/1:最高濃度246-251ベクレルを観測した。

その4/26-5/1のウルトラ異常の期間に
2012/4/25:千葉県北東部:M5.5:最大震度4
2012/4/29:千葉県北東部:M5.8:最大震度5弱
これらの地震が発生した。


2014年1月2日〜1月10日の7回目の観測となるスロースリップ現象が発生した。
本サイト千葉県鴨川観測点では、7回目のスロースリップに伴う大気中ラドン濃度の上昇は観測されなかった。

また、2014年には、千葉県周辺震源の、強い地震は発生しなかった。

今回、8回目のスロースリップ現象が発生中。
本サイトの千葉県鴨川観測点では、大気中ラドン濃度の大きな上昇は観測されなかったが、
近郊の千葉県九十九里浜観測点で、2017年10月から、ラドン濃度上昇。

2018/6/11には、257ベクレルのウルトラ異常を観測。
本サイト千葉県鴨川観測点が、2012年2月と4月に観測した、ウルトラ異常値とほぼ同じ濃度となった。

2012年の本サイト千葉県鴨川観測点の大気中ラドン濃度のウルトラ異常とほぼ同じ現象が
近郊の千葉県九十九里浜観測点で、現在観測されているため、

今後、震度5弱程度の強い地震が懸念されます。

No.9009 20180611報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年06月11日 (月) 04時10分 [返信]

【まとめ】
●本サイト愛知県西部観測点の8年間のラドン観測

観測開始:2010/10/1からラドンが大きく上昇。同年12月濃度低下
2010/12/22:父島近海:M7.8
2011/3/11:東日本大震災:Mw:9.1

東日本大震災発生以降、
福島沖から三陸沖で発生したM7クラスの大地震の前には、大きくラドン濃度が上昇していた。

2014年12月から2016年9月までの1年10ヶ月間は、平年値以下で、ラドン濃度は低かった。
この期間、東北沖で、大地震は発生していなかった。

2016年10月以降、2018年3月までの凡そ1年半、平年値を上回るラドン濃度が続いた。
2016/11/22:福島県沖:M7.4の大地震が発生したが、その後、16ヶ月間もラドン濃度異常が継続した。

過去7年間のラドン濃度異常と、大地震発生には関連があるため、
今後、伊豆・小笠原海溝、日本海溝(東北沖)で、M7以上、あるいはM8以上の巨大地震が予想されます。

今後、さらに、解析を進めます。


【内容】
●2018/4/9:島根県西部:M6.1:最大震度5強:続報16
予想:中国地方(特に、鳥取島根県から広島県北部)、M7クラスの被害地震

本サイト石川県南加賀地方大気中ラドン濃度が、未だ高濃度で、収束せず。
スタンバイならず。

●本サイト愛知県西部観測点の8年間のラドン観測

東日本大震災発生前から、凡そ8年間、本サイトで最も長く観測されている
愛知県西部観測点のレモンさん(本サイト空の掲示板投稿)

図20180611に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/remon1018.jpg

○東日本大震災時:2010/10/1-2011/3/11:上段左
観測開始時から大きくラドン濃度上昇。2010年12月に濃度低下

2010/12/22:父島近海:M7.8
2011/3/11:東日本大震災:Mw:9.1

福島医科大学ラドン観測:上段右
 2010年7月ころから、ラドン上昇
愛知県西部観測点と同様に、2010年12月に濃度低下

○東日本大震災発生以降、凡そ7年間:下段
ラドン濃度の季節変動を除去するために、同一月日のラドン平年値を求め、観測値との差で示した。

東日本大震災発生以降、
福島沖から三陸沖で発生したM7クラスの大地震の前には、大きくラドン濃度が上昇していた。

2014年12月から2016年9月までの1年10ヶ月間は、平年値以下で、ラドン濃度は低かった。
この期間、東北沖で、大地震は発生していなかった。

2016年10月以降、2018年3月までの凡そ1年半、平年値を上回るラドン濃度が続いた。
2016/11/22:福島県沖:M7.4の大地震が発生したが、その後、16ヶ月間もラドン濃度異常が継続した。

過去7年間のラドン濃度異常と、大地震発生には関連があるため、
今後、伊豆・小笠原海溝、日本海溝(東北沖)で、M7以上、あるいはM8以上の巨大地震が予想されます。



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