地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

4081396

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.8586 20170809報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月09日 (水) 03時28分 [返信]

●熊本の異変
モニタリングE;九州日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震と予想してきました。

ところが、本サイトの熊本県北部と熊本県南部球磨郡のラドン濃度異常と同期して熊本市の地下水位低下が
観測されていますので、
予想震源地域に熊本県周辺の内陸部も加えます。

根拠
○本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度

観測期間凡そ2年間のラドン濃度変動を図201780901に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotokita201708.jpg

2016/4/16:熊本地震M7.3前のラドン異常より遥かに大きな異常値を2017/7/12をピークにして観測した。

このラドンウルトラ異常期間と完全に同期して、熊本市東部の深井戸の水位が2017/7/10-7/15に
大きく低下していますので、ラドン異常は偶然ではなく、大きな地殻変動を捉えたと推察します。

熊本市の地下水位変動を図201780902に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotosuii201707.jpg

○本サイト熊本県南部球磨郡大気中ラドン濃度
観測期間凡そ半年年間のラドン濃度変動を図201780903に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kumamotokumagun201708.jpg

2017年7月8月にラドンの山が2つあります。
7月前半の濃度変動は、上記熊本県北部大気中ラドンのウルトラ異常値と一致します。

7月後半のウルトラ異常は7/31-8/1にピークがあり、8/8夜に平均値以下に収束(静穏化)しています。


○まとめ
本サイト熊本県北部大気中ラドン濃度と熊本県南部球磨郡大気中ラドン濃度の2017年7月と8月の大きな異常は、
やはり、大きな地殻変動の前兆と考えられます。

そのため、今までの予想を下記に変更します。
モニタリングE;九州日向灘から熊本宮崎内陸部、M7.6大地震

すでに、8/8夜に熊本県南部球磨郡大気中ラドン濃度異常は静穏化しています。
スタンバイに近いと推察され、今後は、毎日、九州の前兆を報告します。

No.8585 20170808報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月08日 (火) 02時50分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:8/7
○千葉南房総鴨川
09:00 もぐりん 45度方向、中心部から1,5cm未漂着

○静岡市大気イオン観測【大気イオン濃度KEC−900】
マイナスイオン値:− 0600 
プ ラ ス イオン値:+ 2600 

○長野県長野市
もぐりん
一日底に沈んでウロウロしてました。

★★
○南房総鴨川 もぐりん
8/6に続き、移動停滞。
8/7の、全国のまとめを図2017800701に示します。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/mogurin20170807.jpg

南房総鴨川と神奈川湘南藤沢。両観測点のもぐりんが示す方位が交差する地域は
伊豆大島近海から伊豆半島沖になります。

モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)に関連すると思われます。
スタンバイまで、もう少しという感じです。最後の直前前兆を待っています。

伊豆半島東部で、震度6の震災クラスの揺れ、都心と相模湾地域では、震度5弱程度の揺れが予想されます。


○静岡市大気イオン観測
プラスイオンが、8/6と8/7に、+3シグマを超える異常値となった。
8/6に報告した八戸沖の強い地震または、上記モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震に関連すると
推察します。

○長野県長野市
8/7の、全国のまとめを図2017800701では、赤の大きな丸がついています。
もぐりんが底に沈むということは、大きな地震電磁気現象があるということです。

D;福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
に関連しているのかもしれません。

こちらも前兆長く、なかなかスタンバイになりません。

No.8584 20170807報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月07日 (月) 03時36分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:8/6
○千葉南房総鴨川
09:00  もぐりん ほぼ中心部に停滞

○富士山北面標高1200m  山梨県鳴沢村 ラドン濃度

7時 37 ,22時 40
かなり高めの数値です。

○熊本県球磨郡

鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力、強力磁力タイプ、三種類ともに落下中。全く磁力を感じない。
夕方、空全体が眩しいくらいの明るいオレンジ色の空焼け。

○鹿児島県薩摩地方
北側は、午前中は漂着しないまま中心付近を通過して逆方向の60°に漂着しました。 
東側も北側も漂着までに時間がかかりました。

★★
○南房総鴨川 もぐりん ほぼ中心部に停滞
モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)に関連すると思われます。

スタンバイまで、もう少しという感じです。

○富士山北面標高1200m  山梨県鳴沢村 ラドン濃度
5年間の観測で、+40以上の、+3σ以上の異常値は、今まで2回のみ

2016/6/15:42異常値→収束後→2016/7/30:マリアナ諸島:M7.7巨大地震
2017/2/8:42異常値収束後→2017/3/13:マリアナ諸島:M5.5、3/29:M5.2、4/4:M5.2、4/6:M5.2、4/24、M5.0

富士山がある南部フォッサマグナ地域は、
フィリピン海プレートが本州に沈み込み、またフィリピン海プレート上の伊豆半島や伊豆諸島が本州に衝突している地域です。

2016/6/15:42+3σ以上の異常値収束後に、7/30:フィリピン海プレート上の伊豆小笠原マリアナ島弧のマリアナ諸島:M7.7巨大地震が発生しています。

本観測点の過去5年間のラドン濃度を、季節変動除去後の観測値で解析すると、
モニタリングA:房総沖巨大地震
予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

この今年最大の巨大地震前兆を的確に捉えていることがわかります。
モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの被害地震(特に、伊豆大島近海大地震)の発生後、
1ヶ月以上先と判断しています。

再度、モニタリングA:房総沖巨大地震を行うときに、
富士山ラドンの詳しい解析を紹介します。

○鹿児島県薩摩地方もぐりん
もぐリンが指示している方向から8/5報告の奄美大島周辺の強い地震と関連があると思います。

No.8583 20170806報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月06日 (日) 03時29分 [返信]

●八戸沖地震:8/4報告続報

8/2&8/4に報告したように
青森八戸の水位低下&磁力低下が収束すると、前回と同様に、予想する三陸沖北部地震の前駆活動
強い地震が東北沖から北海道太平洋側(浦河沖から十勝沖)で発生すると推察します。

○北海道札幌観測点:8/4
もぐりん観測の異変
もぐりんとは→こちら

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase16/ikase16mogurin.html

もぐりんが移動停滞し、八戸沖を指示しています
8/5の、札幌と全国の8/5まとめを図201780601に示します。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/mogurin20170805.jpg

○本サイト新潟市観測点
日本海側の新潟に圧力がかかり、ラドンが上昇し、収束すると、太平洋側で強い地震が発生します。
7/30-7/31:+2σ:準異常値
8/5:-2σ

○本サイト東京葛飾観測点:8/5
先日、茨城北部,南部と千葉北西部地震がありましたが、
その前と同じような磁力低下です。

No.8582 20170805報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月05日 (土) 02時51分 [返信]

●奄美大島周辺
7/27に報告しましたが、
奄美大島近海は、地震空白域で、歪が蓄積されている地域です。

モニタリング F:南西諸島方面
本サイト沖縄本島那覇市ラドンを示しましたが、5月にウルトラ異常を観測。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg

この大きなラドン異常からは、M7クラスの大きな地震が予想されますので、
引き続き警戒です。特に、台風通過後の急激な気圧の上昇がトリガーになる恐れがあります。


●観測者仲間の観測観察:8/4
○京都府 若狭湾西部

今日も朝日の周りにモザイクの雲や、 琵琶湖方向の波型雲
朝日の色が夕焼けのように濃かった。(話題になった)

記録3回目の、湾中部から西部まで続く重なるウナギ型の太い雲
が午後、日暮れまで見られた。

鳥取地震の時、高速道路から見ると モザイク構成のヒトデ雲が震源から出ていて、手前低い位置から遠くまで、
ぽっかりと丸い雲の列が規則的にえんえんと続いていたのを記述しているが、

今日は午後1時 反対方向(東 越前方向)から 筋雲、絹のような雲、モザイク構成の飛行機雲等が高い位置にあり、 
その下には延々と続くぽっかりとした雲の列が見られた。


○熊本県南部球磨郡
ラドンS報告します。
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力、強力磁力タイプ、三種類ともに落下中。
・台風の影響?夕方、空全体が濃いオレンジに染まっていました。(宮崎市内も同じ空模様)



★★
○京都府 若狭湾西部
D;福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリングに関連する。
北陸ラドン:石川南加賀、石川中央が、大きくリバウンドし、未だ地震のスタンバイならず。

○熊本県球磨郡
モニタリングE;九州日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震

本サイト熊本県南部、宮崎県北部沿岸部、鹿児島島県薩摩地方観測点の
南九州の観測では、大きくラドン濃度のリバウンドが続いていますが、

やや濃度低下。

熊本県南部の鈴落下装置の鈴も、未だ落下中。

収束を待ちたいと思います。

No.8581 20170804報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月04日 (金) 03時26分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:8/3

○青森県八戸市
クリップ3連、水位正常
ドアベル磁力強力

○東京都荒川区
8月3日朝、クモの巣状雲が現れました
規模は中規模。
東側〜南東側。

伊豆諸島〜小笠原諸島の発震に注目

★★
○青森県八戸市
8/2に報告したように
青森八戸の水位低下&磁力低下が収束すると、前回と同様に、予想する三陸沖北部地震の前駆活動
強い地震が東北沖から北海道太平洋側(浦河沖から十勝沖)で発生すると推察します。


○東京都荒川区
●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

これに関連すると思われます。

7/30に報告した本サイト神奈川県湘南藤沢観測点ラドンも、8/3夜に、最低域6ベクレルを観測。
今までの本観測点の最低濃度観測と伊豆大島群発地震発生の間隔は、3-5日後でした。

No.8580 20170803報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月03日 (木) 03時40分 [返信]

●8/2:2:6:茨城県北部:M5.5:最大震度4続報
8/2:07時16分頃 茨城県南部 M4.6 震度4も発生し、北関東の地震は活発です。

本サイト福島市観測点のラドンが、8/2も、8/1と同じ値ですので、
まだ、同程度:震度4−5弱の地震は、北関東から福島方面で継続しそうです。


●観測者仲間の観測観察:8/2
○東京都荒川区
ラドン急上昇

○若狭湾西部 京都北部

ここ数日間の録画は 局時間に関係なく 音声の途切れや画面暗転
モザイク模様が 少し見られた。 

日の出後1時間ほど 東 太陽の周りに縞やモザイク模様の雲が見られる日が増えてきた。
その時よく越前方向に、くっきりと卵形の穴があいて空が見えている。

鳥は変わらず 用水路や田圃に集まっている。 去年は港にいたカルガモも昨日1羽みただけ。

スーパーの地魚売り場に大鯛が多く並ぶ日がある。
船舶業者が 地震前後は大鯛がよくとれるといっていたのを思い出した。 釣り船では湾の水深70mぎりぎりの場所で本鯛を釣った。

○九州大分県南沿岸部

午前9時過ぎに南西諸島方面の霞を見ましたら、かなり薄くなっています。
駅のホームからなのでどちらの方角までは判断出来ませんが 南九州から台湾まで注意が要りそうです。

東南東〜南東が中心の雲の放射状の広がりがありました。
日豊線を下っていて大在駅で帯雲が豊後水道の上に出ているのに気づきました。佐伯市付近〜宮崎方面のようです。


★★
○若狭湾の前兆は、
D;福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
これに関連する。

○北陸のラドンを含め、なかなか収束せず。スタンバイにならず。

○九州大分県南沿岸部観測点の「南西諸島方面の霞の軽減」
7/27報告の再掲載


モニタリング F:南西諸島方面
本サイト沖縄本島那覇市ラドンを示しましたが、5月にウルトラ異常を観測。
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/okinawa710.jpg

この大きなラドン異常からは、M7クラスの大きな地震が予想されますので、
引き続き警戒です。

No.8579 2017802報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月02日 (水) 03時30分 [返信]

●観測者仲間の観測観察:8/1
○青森県八戸市:7/31&8/1
水位低め
ドアベル磁力低め

○愛知県東部
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴(落下装置)が、
7/18から落下&復活を繰り返しています。磁力が非常に不安定です→7/21:復活

7/22落下-7/23:復活
7/24&7/25:落下なし
7/26から再度落下-8/1まで継続中

★★
青森八戸の水位低下&磁力低下が収束すると、前回と同様に、予想する三陸沖北部地震の前駆活動
やや強い地震が発生すると推察します。

愛知東部のフォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴(落下装置)
予想するモニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震)

この地震の前兆を捉えていると推察します。
鈴落下装置が正常に戻ると、スタンバイです。


●8/2:2:6:茨城県北部:M5.5:最大震度4

○前兆
7/22報告
●北関東のラドン急上昇;7/14&7/15&7/17&7/20続報
○栃木県のラドン
栃木県南部;7/13-7/19:+6σ以上のウルトラ異常値:7/19深夜に急落。
栃木県日光:7/19:よる僅かに低下。7/20:大きく低下。7/21:収束

★★
栃木県のラドンは、2観測点ともに収束。
次に、北関東の大きな直前前兆があれば、報告します。

特に、茨城県南部地震:震度5弱以上の地震。

7/31報告
○茨城県南部:7/29
ラドン最低値を更新しました!

上記のように、本サイト栃木県のラドン異常、茨城県南部ラドン収束が的確に捉えていました。

No.8578 2017801報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年08月01日 (火) 03時04分 [返信]

本日は、特に、変化はなかった。

No.8576 2017731報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月31日 (月) 03時37分 [返信]

●モニタリングB:房総半島沖から伊豆諸島沖:M7クラスの地震(特に、伊豆大島近海大地震):
8/9までに発生予想;震度5強以上モニタリング

○ラドン、体積歪み計や地下水位、微小地震
昨日報告の通り、神奈川県西部に位置する南部フォッサマグナ地域の本サイト神奈川西湘観測点ラドンからは、
7/28夜に、スタンバイとなっている。

伊豆半島の体積歪み計や地下水位、微小地震発生からみると、
これら、三種類の観測に、現時点では、異常なし。


○愛知県東部観測点の磁力低下現象
フォッサマグナ上の異変を捉えやすい南東側の鈴(落下装置)が、
7/18から落下&復活を繰り返しています。磁力が非常に不安定です。7/21:復活

7/22落下-7/23:復活
7/24&7/25:落下なし
7/26から再度落下-7/30まで継続中


○地震前に、「FM波が近距離で届きにくくなる」」現象
(1)論文
地震が近くなると、「「FM波が普段届かない範囲までFM波が届き、近距離で届きにくくなる」」現象が起きます。
普段届かない範囲までFM波が届く現象を地震エコーといいます。

ここでは、「FM波が近距離で届きにくくなる」」現象。
文献:見通し内VHF帯伝搬異常と地震発生との統計的関連性→こちら

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jae/31/1/31_37/_pdf


この文献では、
3年以上の長期観測結果から、地震に先行して発生する伝搬異常について統計的に検証した。
A、規模がマグニチュード4.5以上、
B、震央位置が電波伝搬路から75km以内の領域、
C、震源の深さが50km以内、
の3つの条件を満たす地震では、見通し内VHF帯伝搬異常を伴っていた。

さらに、地震発生前48時間以内に伝搬異常が発生する頻度が高くなっていた。

(2)FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信
本日:2017/7/31:1時から3時にかけて、受信強度が20dBm低下。
震源域は、FM波の電波伝搬路から推察して、
「関東全域から伊豆半島、伊豆諸島北部」

(3)FM:甲府(FM Fuji, 83.0MHz、坊ヶ峰) 送信、神奈川県相模原受信
本日:2017/7/31:1時から3時にかけて、受信強度低下なし。

震源域は、(2)と異なり、FM波の電波伝搬路から推察して、
「南関東から山梨、長野県中部」


以上まとめますと、
M4.5以上の地震発生が近づくと、「「FM波が近距離で届きにくくなる」」現象が発生する。
本日、7/31未明に、「FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信」経路において、受信強度が20dBm低下した。
FM:甲府(FM Fuji, 83.0MHz、坊ヶ峰) 送信、神奈川県相模原受信経路においては、受信強度が低下しなかった。

震源域は、前者の電波伝搬路経路から後者の電波伝搬路経路を減じると、
伊豆半島南部から、伊豆諸島北部(伊豆大島含む)又は、北関東となる。

今後、どの程度、伝搬異常が続くか。いつ収束するか。
また、収束して、48時間以内に地震発生となるケースが多いため、昨日報告の神奈川西湘ラドン収束も含め、地震発生が近づいているようです。


●モニタリングE;九州日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震
○ラドン観測
本サイト熊本県南部、宮崎県北部沿岸部、鹿児島島県薩摩地方観測点の
南九州の観測では、大きくラドン濃度のリバウンドが続いています。

収束を待ちたいと思います。

●観測者仲間の観測観察
○茨城県南部:7/29
ラドン最低値を更新しました!

★★
北関東も、上記のまとめのように、見通し内VHF帯伝搬異常の予想震源域ですから
警戒です。

No.8577 すいません。 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年07月31日 (月) 06時12分

上記
FM波が近距離で届きにくくなる現象

本日、7/31未明に、「FM:J-WAVE:81.3MHz東京スカイツリー送信、静岡伊豆半島北端:函南町受信」経路において、受信強度が20dBm低下した。


この現象と文献のグラフをよく比べると、
今回は、電波送信の一時停止:off-air
のようでした。

お詫びして訂正します。
異常伝搬は起きていないということです。



Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板