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No.8280 20170113報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月13日 (金) 05時44分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/12

○青森県八戸市
クリップ4連、水位低め
ドアベル磁力低下2日目

◎静岡市観測大気中イオン濃度
空気イオン測定器(大気中イオン濃度観測)KEC−900を使用。
マイナスイオン、プラスイオンの数値は、それぞれ1cc当りのイオン個数です

マイナスイオン値:1800
プ ラ ス イオン値:2400

◎滋賀県大津市:鈴落下装置
西側
「磁石2個」 1/12 19時落下。22時に復活。
「磁石4個」 12/17より落下中。

南側
「磁石2個」 落下なし。 
「磁石4個」 落下なし。

北側
「磁石2個」 落下なし。
「磁石4個」 落下なし。
 
東側       落下なし

◎熊本県南部球磨郡
・軽い朝焼けあり。
・お昼、丸い羊雲?から空全体を覆うように巨大なナミナミの波状雲に変化。特に夕方力強くハッキリとしてきた。
宮崎市内でも同じ雲が見られた。
・鈴落下中。


★★
1,青森
水位と磁力低下の異変継続中。収束を待つ

2,静岡市観測大気中イオン濃度
プラスイオンは、+3σ以上の異常値。
1/7,1/12と、プラスイオン異常値が続く。

マイナスイオンも、1/17は、+3σ以上の異常値となった。

2016年12月28日:茨城県北部 M6.3 震度6弱(当観測値震度2)の前には、
12/13&12/15に、プラスイオンが+3σ以上の異常値
12/19に、マイナスイオンがプラスイオンを上回る(平常時は逆)現象

今後が注目されます。

3,滋賀県大津市
鈴落下装置の異常は、西指向のみ。中国地方(特に山陰)の地震前兆と関連する

4,九州熊本
南九州の地震が注目されます。震災クラスではない。

No.8279 20170112報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月12日 (木) 05時53分 [返信]

○マントルの異方性と上昇する流体:1891年濃尾地震発生原因との関係→こちら

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/2017/01/10/heterogeneous-mantle-anisotropy-and-fluid-upwelling-implication-for-generation-of-the-1891-nobi-earthquake/

東京大学地震研究所:広報アウトリーチ室:最近の研究:2017/1/10

(引用開始)
1891年に発生した濃尾地震は,マグニチュード8というひじょうに大きな地震でした。
日本の活断層で発生した内陸地震としては,観測史上最大規模の地震といえます。

この発生原因を調べるために地震研究所は,全国の大学や関係機関と共同で臨時の観測点を展開し,
様々手法を用いて解析をおこないました。
(中略)
これまでに発生した内陸地震の解析から,活断層によって引き起こされる内陸地震は
断層域近傍に存在する水によって引き起こされるという説が提唱されており,
多くの地震発生域において地殻下部に存在する流体の証拠が示されてきています。

この研究は,これらの成果と調和的で,
1891年の濃尾地震の発生もマントルから排出した水が断層下部に到達し,その水が地震発生に大きく関係していることが考えられます。
(引用終了)

★★
このページの一番下に、1891年岐阜県南西部の濃尾地震の震源域下の構造の概念図が示されていますが、
濃尾地震断層域下では、太平洋プレートとフィリピン海プレートが異なる方位に沈むこむ、複雑な構造をしていることがよくわかります。

そのため、レモンさんの愛知県西部観測点では、
太平洋プレートとフィリピン海プレートに関連する、東日本大震災や伊豆小笠原海溝の巨大地震前兆を捉えることができるのだなーーと

図を見てそのように感じました。


○ブラジルで撮影されたすごい彩雲
観測者仲間の方が、探してきた動画→こちら

http://gyao.yahoo.co.jp/player/02000/v00011/v0000000000000000325/

2016年12月、ブラジルで撮影された妖しくも美しい彩雲です。始めてみたので、紹介します。

今後数ヶ月、ブラジルの隣国のペルーやチリの大きな地震が注目されます。

No.8277 20170111報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月11日 (水) 06時06分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/10

○青森県八戸市
クリップ4連、水位低め
ドアベル磁力正常

○東京都新宿区 :大気中ラドン濃度
急落しています

○埼玉県春日部市
★南東向きリビングの北東側設置の鈴落下装置
午前も夜も、復活したと思ったら落ちてしまいました。なかなか安定しません。
11日0時半現在落下中。

○愛知県東部

☆2013年1月に鈴・クリップ落下装置を設置しましたが、
これ程の磁力低下を観測するのは初めてです。

★★
○南方によく反応する東京都新宿区の大気中ラドン
急落していますので、

1/6報告
房総半島南部沖から伊豆諸島北部(伊豆大島から三宅島)沖:震度5以上、都心震度4以上、震災クラスではない
注意だと思います。ただ、都心では大きな揺れはないと推察します。

○愛知県東部の磁力観察
3年間の観察期間中、最も今が磁力低下中です。

ただ、同じ愛知の愛知県西部のレモンさんの観察で、磁力低下はないので、
愛知県周辺での大きな地震を捉えているわけではないようです。

中部地域を中心として日本列島は逆“く”の字に曲がっています。

琵琶湖周辺や本州中部地方は、東西圧縮の力が掛かっていると言われていますので、
本州周辺の地震前兆を捉えていることも多いです。

No.8278 くの字に納得 投稿者:浜松そだち   投稿日:2017年01月12日 (木) 01時25分

1/10美濃地方の震度3(前の濃尾地震も)東西から中部地方への圧力から起きたわけですね
東西に近い北西⇔南東の短い揺れでした

(いつもわかりやすく専門的な解説で研究成果を教えていただいてありがとうございます)

No.8276 20170110報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月10日 (火) 06時19分 [返信]

本日は新たな大きな前兆はなかった。

1/5に報告した
本サイト宮崎県北部沿岸部の大気中ラドン濃度観測:観測期間2年4か月

2016/12/24に過去最高値を更新:+3σ以上の異常値
+3σ以上の異常値の期間:6日間

一週間程度の異常値でした。やや強い地震が、南九州で懸念されます。
一週間程度の異常期間でしたので、震災クラス地震ではないと推察します。

そろそろ、対応地震が懸念されます。

No.8275 雲について 投稿者:北海道道南主婦   投稿日:2017年01月09日 (月) 16時30分 [返信]

初めまして。いつも拝見させて頂いてます。
1つ気になることがあり投稿しました。それは雲についてです
周りの普通の雲はグレーなのに、ひとつだけ特に異質な雲があり白〜黄緑で発光しているように見えました。
形的にも地震雲ではないかと思うのですが....大変気味悪い雲でした。


No.8274 20170109報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月09日 (月) 06時09分 [返信]

◎観測者仲間の観測観察:1/8

○東京葛飾区 磁石落下装置

直下型も水平面も、全体的に磁力低下中のままです。

そこへきて、冷蔵庫につけてある磁石の磁力が低下しました。
まだ、ずり下がりはないものの触れたら落下した磁石が2個ありました。

○愛知県東部

・鈴落下装置
南東側 落下なし
南西側 2013/5/27~落下 1321日目
北西側 1/7~落下 2日目
北東側 1/7~落下 2日目

・クリップ落下装置(通常4連)
南東側 (12/13~)−1〈27日目〉
南西側 (12/13~)−1〈27日目〉
北西側 (12/13~)−1→(12/18~)−2〈27日目〉
北東側 ± 0

☆鈴・クリップ落下装置の磁力が低下しています。

★★
東京葛飾のみならず、最近では、愛知県東部観測点の磁力低下が顕著になってきました。

No.8273 20170108報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月08日 (日) 05時18分 [返信]

◎周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰で、大きな地震:モニタリングその10(20161220報告続報)

●当面の大きな地震の予想::12/21報告
1、周防灘、豊後水道、伊予灘方面又は山陰:12/20詳述:震度6クラス

2、福島沖、三陸沖:12/21詳述:震度5以上又はM7クラスの地震

予想期間:凡そ10日以内

上記2は、12/28:福島の隣の茨城県北部:震度6弱が発生したが、1は未発生。
昨日、大きな異変を続けてきた島根県東部日本海側 :大気中ラドン濃度が、急落し、収束し、危機感あると報告しました。

本サイト空の掲示板
No.40480 1月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

衛星画像からは、午前9時40分頃から岡山から島根のラインでプラズマ雲のような筋状雲が発生。
これが午前9時50分に左右に筋状雲が伸びた。
飛行機雲と感じられるが、これほどの雲帯が現れるなら、もっとずれた位置にも飛行機雲が現れるはず。
その前後には、出現していない。

また、山陰沖には、断層状雲が見られます。鳥取から島根方面の内陸部で地震か

★★
中国地方には、12/14、12/28に大気重力波。11月にも、3回、山陰沖で、大気重力波発生。
合計で、5回の大気重力波が発生した。

2017/1/7には、断層雲とプラズマ雲
プラズマ雲について、解説します。

「「1965年の松代群発地震の際に観察されたように,地震時の宏観現象として発光現象が観察されることが知られている.
また,岩石の破壊時にその電気的性質が変化すること(例えば,Takano, Yamada, and Fukao, JPE, 1994)や,電磁波が
放出されること(例えば,Ogawa, Oike, and Miura, JGR, 1985)が実験的に確認されている.

破壊に伴って発光が観測されるのは,それほど珍しい現象ではないようである.
例えば,氷砂糖を破壊したり,ガムテープをひっぺがしたりすると発光することは広く知られており,子供向けの
実験を集めた本などでも紹介されている

(摩擦発光の代表例として紹介されるが,その原因が放電現象であると説明されることは稀である)」」
::[平成15年京都大学防災研究所研究発表講演会:D10:岩石の発光メカニズムに関する実験的研究]要旨から抜粋した。

空気中に放出された電荷は結合して一種のプラズマのような状態になり、猛スピードで移動し、地表ではじけて空中放電を起こす。
これが、プラズマ雲です。

上記予想より、8日ほど遅く、大きな現象;断層雲とプラズマ雲が観察されたので、遅くなりましたが、警戒域に入りました。
1月末までの発生と考えられ、今後、モニタリングを頻繁に行います。


No.8272 20170107報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月07日 (土) 06時45分 [返信]

◎日本の本州中部地方の活断層にかかる圧力::地下水湧出量:その2

昨日、日本の本州中部地方の活断層の上に源泉がある地下水湧出量

東日本大震災前の2011/2/12-2/26の湧出量と最近15日間の湧出量を比較し、
最近15日間の方が、湧出量が多く、まだまだ地震発生まで遠く、安心であると報告しました。

ただ、両者の日々の観測値をよく見ると、平均値の差が小さく、本当に差があるのか、不安になりました。

そこで、t検定(2つのグループの平均の差が偶然誤差の範囲内にあるかどうかを調べるもの)

帰無仮説が正しい(2つの標本の平均が同じである)とすると、
今回の2つの標本の平均が離れる確率P値:0.033という低い確率であるとわかります。

したがって、帰無仮説は棄却され、対立仮説(2つの標本の平均は異なっている。)を採用します。
つまり、最近15日間の湧出量は、東日本大震災前の2011/2/12-2/26の湧出量と同量ではない。

このように、検定されましたが、問題は、P値:0.033が以外に高いんです。

一般的には、

p<0.05:: 有意である、有意差がある

0.05 < p < 0.10: 有意傾向

p>0.1:有意でない、、有意差はない




今回は、P値:0.033ですから、0.05に近く、最近15日間の湧出量が、東日本大震災前と同量ではないと辛うじて言い切れる。
上述した不安「平均値に本当に差があるのか」→かろうじて、「差がある」といえる。


今後の日日の地下水湧出量と、東日本大震災前2-4週の湧出量をt検定して、
P値が、0.1以上になったら、本観測では、
東日本大震災前2-4週と同じであると、判定され、巨大地震2−4週前と判定できますので、報告します。


◎観測者仲間の観測観察:1/6
○東京都新宿区 :大気中ラドン濃度
84ベクレル(15時) 、81 ベクレル(23時)

○茨城県南部
(観測結果を総合して)収束感あり

○東京葛飾区 磁石落下装置

南側の磁力が更に低下しました。
直下型東だけが5連で終息中です。

○埼玉県春日部市
・南東向きリビングの北東側設置の鈴落下装置 :落下中。
★6時40分頃の南東。つくば山〜スカイツリー方面。蜘蛛の巣状の雲。

○熊本北部
ここ数日、空模様が賑やかです。

○島根県東部日本海側 :大気中ラドン濃度
21:00 ::ラドンS 34

★★
東京都新宿区 :大気中ラドン濃度が大きく上昇。
5年半の観測をグラフで見ると、
2015/1/3:82ベクレル
2015/3/1::79ベクレル

この時期に近い。
2015/5/3:伊豆鳥島近海:M5.9:津波を観測、
2015/5/30:小笠原諸島西方沖:深発巨大地震

これらが後続しました。


茨城南部の収束感は、「福島沖から宮城沖(三陸沖):震度5クラス又はM7クラス;震災クラスではない」
これに関連すると思われます。


島根県東部日本海側のラドンがかなり低下。やや危機感あります。
また、報告します。

No.8270 電波時計が狂ってる 投稿者:春日部市の主婦   投稿日:2017年01月07日 (土) 04時52分 [返信]

1月6日の朝まで正常に動いていた電波目覚まし時計が、気付くと全くめちゃくちゃな日時になっていました。東北震災前、そういう事があったと聞いたので一応書いておきますね。
うちの時計がたまたま故障したのならいいんですけど・・。

No.8269 20170106報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年01月06日 (金) 06時04分 [返信]

本日は新たな前兆はない。

当面:1週間程度は

房総半島南部沖から伊豆諸島北部(伊豆大島から三宅島)沖:震度5以上、都心震度4以上、震災クラスではない
東北:福島沖から宮城沖(三陸沖):震度5クラス又はM7クラス;震災クラスではない

巨大地震モニタリングは、2016/12/23に行いました。

その後、12/26に報告しましたが、
「「日本の本州中部地方の活断層にかかる圧力を、2008年以降のほぼ毎日、9年間、地下水湧出量として、取りまとめて、グラフ化していますが、
今の現状は、巨大地震2−3か月前という現状です。」」

本州周辺にかかる圧力に反応して、地下水湧出量が増減します。
2011年東日本大震災、2015年小笠原諸島西方沖超深発巨大地震発生前には、大きな圧力がかかり、地下水湧出量が減少しました。

東日本大震災前の2011/2/12-2/26の湧出量=0.90L/min
2016/12/22-2017/1/5=1.05L/min

最近2週間の地下水湧出量が東日本大震災2-4週前の凡そ117%です。
さらに地殻に圧力がかかり、0.90L/min程度まで、湧出量が減少すれば、巨大地震2-4週前と推察できます。

巨大地震モニタリングでは、本サイト愛知県西部と神奈川県西湘観測点の大気中ラドン濃度の変動を指標にしていますが、
こちらも、まだ、ラドン濃度が高く、収束していないので、まだ、地震発生の準備はできていないと教えています。

これで、2種類の観測から、巨大地震発生時期を予想していきますが、さらに、もう1種類を加え、3種類にできないか、解析しています。
3番目の候補の観測で、東日本大震災では、震災凡そ40日前に、観測値の異常値のピークを示していました。

3種類あれば、複数の視点が持てるので、地震発生予想日の絞り込みの精度が上がります。



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