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No.8519 20170624報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月24日 (土) 03時39分 [返信]

●本サイト空の掲示板
No.41027 千葉県一宮町の空 投稿者:かずさ@外房 投稿日:2017年06月22日 (木)
こんばんは。本日自宅から撮影19:06 北西の空。
ピンク色の光が差し込んでいて気が付きました。
南西→北東に続く雲に当たっていたのだと思いますが、複数のピンク色の帯が北東方向にず―っと
伸びていました。19:10頃が一番濃くて紅しょうが色

No.41026 柏西部から・・気になった夕焼け。北西方向 投稿者:たまたま 投稿日:2017年06月22日
いつもと夕焼けの方向が違い、焼けている中心が西ではなく北に寄っていたのと
綿菓子の様な雲が気になりました。

★★
房総鴨川:内浦山大気イオン観測点で、5分間平均値が、6/18-6/22に、50000個/ccを超える大きな異常。
5日間継続しており、最近2ヶ月異常続いていた、本観測点での大気イオンの上昇のピークだった。

この大気の異変と同期して、6/22に、千葉県一宮や柏市から北ー北東方向に、焼けている中心があると報告された。
千葉県東方沖(銚子沖)方面と思われます。

この鴨川:内浦山大気イオンが静穏化したら、千葉県東方沖(銚子沖)で、大きな地震が発生するのではないでしょうか。


●福井県沖地震:M7クラス大地震:モニタリング
昨日と状況はほとんど変わらず。

福井県坂井市ラドン:37★★→33→30→28
本サイト石川南加賀:24→25→26→25
★★
6/23には
福井県坂井市のラドンと福井に隣接する石川南加賀のラドンが、わずかに低下。
収束域:17-18ベクレル付近には、到達せず。

昨晩報告した直前前兆観測2種類に、新たな異変なし
まだ、地震発生スタンバイならず


●長野県南部地震モニタリング
6/21&6/23報告した静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測において、
昨日朝に急落したが、その後、リバウンドを繰り返す。

本サイト空の掲示板
No.41032 彩雲 投稿者:らいなす@静岡 投稿日:2017年06月23日 (金)

平成29年6月23日午後1時すぎ、静岡県静岡市内で西の空に浮かんでいました。
画像ではボヤけていますが、七色がはっきり見てとれるほど鮮やかでした。

★★
異変が継続中。


●日向灘から薩南諸島方面、M7.6大地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン:6/22
6/14-6/21::+1シグマ以上の濃度で収束せず。6/22-6/23は、さらに上昇。+2σ以上となった。

★★
もう少し、宮崎のラドンが低下したら、
本サイト宮崎県北部沿岸部と熊本県北部のラドンのグラフを示し、
熊本地震前より、現在のほうがラドンの異変が大きく、
上記の予想のように、M7.5を超える大地震前兆であることを示します。

収束は遠く、地震発生スタンバイならず。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/23

5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22、6/23と15回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。


★★
札幌観測点での、異変が続いています。
特に、6/9以降、異変が頻発しています。

「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が予想されます。M6クラスと推察。

No.8518 2017623報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月23日 (金) 03時51分 [返信]

●福井県沖地震(または、長野県南部地震):M7クラス大地震:モニタリング

○石川県金沢測定点大気イオン
6/19-6/21に、5分間平均値が、著しく大きく上昇中。
6/22は、ほぼ静穏。今回の凡そ2ヶ月間継続した大気イオンの上昇のピークは、6/19-6/21と推察

○大気中ラドン濃度:上記観測の大気イオンには、密接な関係。単位:ベクレル/m3
                6/20  6/21 6/22 
本サイト石川中央     14    13  13
本サイト石川南加     24    25  26
福井県坂井市        37★★ 33  30
本サイト滋賀県大津市  12   17   14
本サイト京都府南部    9    9    9
本サイト奈良県香芝市  16    14  13
岐阜大学:岐阜市     49    46   47
※岐阜大学のみが観測機器が異なる。福井県坂井市は、公開されているサイトの観測機Bの観測値

○本サイト京都府若狭湾西部 観測点:6/22
19時 虹色の大きな夕焼雲 & 真上を西と東から覆う、数本の太いヒトデ雲 両方共、とても細かい波で構成されている。
真上なので、根元はわからない。

若狭湾の伊根沖(先日の震源)にあたる北西には いつも少しの波型雲がある。

食べ物が多い季節になっても、民家の庭に侵入する猪。
(今月 京都市内で猪 数回目撃される)

車の前を歩く鹿の群れ
大きなカレイがよくとれるようで、安価。

★★
6/22には
福井県坂井市のラドンが、6/20をピークに、減衰を始めた。福井に隣接する石川南加賀も含め、収束域には、到達せず。
京都府若狭湾西部からは、6/22の空の異変が報告された。

昨晩報告した直前前兆観測2種類に、新たな異変なし
まだ、地震発生スタンバイならず

ただ、6/21報告した静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測において、本日、未明の1時頃、急落しています。
6/21に報告した、長野県南部地震の直前前兆かもしれません

2−3日、6/26頃まで念のため、警戒。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン:6/22
6/14-6/21::+1シグマ以上の濃度で収束せず。6/22は、さらに上昇。+2σ以上となった。

○本サイト大分県南部:6/22
夜空は南東〜南がピンクの入った色をしています。

★★
宮崎のラドンがさらに上昇。収束は遠く、地震発生スタンバイならず。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト青森県八戸観測点:6/22
ドアベル磁力 朝低下したが夜は正常に戻る
ラドン濃度V字上昇で、安定しません。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/22

5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18、6/22と14回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。


★★
札幌観測点での、異変が続いています。

「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
「6/22:東北のさざ波雲が朝から発生。一部昼からは大気重力波に変化した。」

これらの対応地震が予想されます。M6クラスと推察。

No.8516 20170622報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月22日 (木) 03時55分 [返信]

●福井県沖地震(または、長野県南部地震):M7クラス大地震:モニタリング

○石川県金沢測定点大気イオン
6/19-6/21に、5分間平均値が、著しく大きく上昇中。
今回の凡そ2ヶ月間継続した大気イオンの上昇のピークを形成中

○大気中ラドン濃度:上記観測の大気イオンには、密接な関係。単位:ベクレル/m3
                6/19  6/20 6/21
本サイト石川中央     14    14  13
本サイト石川南加賀    18    24  25
福井県坂井市        33    37  33★★
本サイト滋賀県大津市  16   12   17
本サイト京都府南部    8    9    9
本サイト奈良県香芝市  16    16  14
岐阜大学:岐阜市     45    49   46
※岐阜大学のみが観測機器が異なる。福井県坂井市は、公開されているサイトの観測機Bの観測値

○本サイト京都府若狭湾西部 観測点
今週の地デジ  モザイクは少ないが 一瞬黒い画面になったり、受信レベル低下と表示あり。

15日に引き上げて油を取ったもぐりん、何度もまっすぐ落としてみた。頭を5度前後に傾けて中心着底中。 能登西方沖方向

○本サイト愛知県東部:鈴落下装置
南東側 6/19~落下 3日目→(8:40)復活
(21:10)気付いたら落下、直ぐに復活
南西側 2013/5/27~落下 1485日目

北西側 6/3~落下 20日目
北東側 1/7~落下 166日目

☆6/3頃から南東側の鈴が落下&復活を繰り返している。 磁力が不安定です。
(我が家において南東側の鈴は、フォッサマグナ上の異変を
捉えることがあります。)

★★
6/21には
福井県坂井市と石川県南加賀地方のラドンは、わずかに、低下したが、収束域には、到達せず。
若狭湾西部観測点で、もぐりんの異変は、若狭湾沖の若狭海丘列付近断層に地震電磁気現象があることを示している。

昨晩報告した直前前兆観測2種類に、新たな異変なし
まだ、地震発生スタンバイならず


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン:6/21
6/14-6/21::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点:6/21
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、
このうち、やや強力磁力タイプが浮いて、正常となる。

宮崎市内、縁のハッキリしたレンズ雲が四つほど出ていると写メあり。

★★
九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向は、6/21:やや強いノイズが一時的に散見された。
まだ、本震前の動きにはなっていない。

宮崎のラドンも収束せず。

No.8514 2017621夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月21日 (水) 17時10分 [返信]

下記の2つの観測に変化が見られ、地震発生が近づきつつあります。
図2017621を御覧ください。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/fukuokahamamatsu.jpg

1,九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル(99KHz受信レベル) :福岡市の北東〜南西方向指向 :上段の図

○VLF波の特徴
VLF波は、長波であるため、電波時計の標準電波として使われており、遠くまで、安定して届く。

○九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル
6/1-6/4まで、明らかに震災クラス地震前の受信レベル上昇が見られた。

2000/10/6:鳥取県西部地震:M7.3:本観測成功例のあてはめると、受信レベル上昇は、9日間だったが、
今回は、6・5以降、低レベルの上昇が、6/19まで続いた。

ただ、6/20には、かなり、低下した。

6/20に、潮目が変わったような変化で、静穏化が近い。
2000/10/6:鳥取県西部震災時には、収束後の静穏期間が、3.5日の後、地震発生だった。


2,静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測:下段の図

○VHF波の特徴
通常VHF波は直進性が強く、伝搬距離は凡そ50-100km(FMラジオ波をご想像下さい)です。
山を超えて、FMラジオ波が届くことは通常はありません。

そのため、2014/11/22:長野県北部地震:M6.7震災のときには、太平洋側で、VHF帯電磁波の異常は観測することはできませんでした。

しかし、本州中部は特異です。
VHF帯電磁波は福井県沖から琵琶湖の北東部、伊吹山地と鈴鹿山脈の間の谷筋を抜け、
米原・関ヶ原地区を抜け、浜松に届いたと推察します。

蛇足ですが、関が原は、冬の日本海側の豪雪時、その雪が流れ込み、よく新幹線が止まります。

○静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測
濃い緑を基準に御覧ください。


2017/5/20:福井県沖地震:M5前の、直前前兆レベルを赤線で示しました。
6/18頃から、そのレベルを、大きく超えるように、受信レベルが上昇しています。


3,長野県震源の可能性
6/20&6/21で報告したように、北陸、岐阜、近畿圏のラドン観測の7観測点の中で、福井県坂井市のみが異常値だった。
ただ、私どものラドン観測網に、長野県南部がありません。

長野の地震前兆は、5/21に報告しました。
「長野周辺には、11月、12月、1月、2月、4月と、20回近く、さざ波雲が上空に発生しています。」

長野県南部地震ならば、浜松は近く、上記2の静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測の電磁波受信可能地域に入ります。

可能性として、長野県南部も加えたいと思います。


以上まとめますと、
九州福岡市観測VLF帯ノイズレベル観測や静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測からは、
地震発生が近づいていることが示された。早ければ、5-8日後です。さらに、続報します。

震源予想域に長野県南部を加える。
「「福井県沖地震(または、長野県南部地震):M7クラス大地震」」としたい。

長野県南部は上記2の静岡県浜松市北指向VHF帯電磁波観測の電磁波受信可能地域であり、さらに、
長野周辺に、11月、12月、1月、2月、4月と、20回近く、さざ波雲が上空に発生している(5/21報告)。

6/8報告を参考に、
北陸(特に福井、京都日本海側)、中部、近畿、長野県南部地方の皆様は、揺れと津波の防災の確認をお勧めいたします。

No.8515 南から北へ地震の連鎖を感じます 投稿者:ノースランド    投稿日:2017年06月21日 (水) 20時52分

周防灘から若狭湾更に八戸沖の地震が続くのでしょうかね。さらには、太平洋を折り返し対応地震として、銚子沖合や八丈島・鳥島方面まで続きますでしょうかね。
研究者さんのご意見を伺いたいと思います。

No.8517 ご返答 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月22日 (木) 06時37分

自分が毎日、みているデータから受ける感想を述べます。

感想というか、このようになるのではないかといううっすらとした予想みたいなものです。

若狭湾沖地震→日向灘南部沖地震→三陸沖北部地震→八丈島から鳥島沖地震

どれも、M7以上の大地震で、特に、三陸沖北部はM8にちかく、鳥島はM9にちかい。

通常、大地震の間隔は、最低でも一ヶ月は開くので、年末に向け、続いていくのかなと思います。

データから受ける感じだけですから、このようになるかはわかりませんが、
今年後半は大変そうです。

No.8513 連絡事項 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月21日 (水) 07時06分 [返信]

福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:
モニタリング

まだ、直前というわけでは、ないのですが、
直前指標に変化が見られますので、

お昼休み:12−13時、または17時以降に
報告します。

No.8512 2017621報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月21日 (水) 03時56分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○石川県金沢測定点大気イオン
6/20も、5分間平均値が、最高濃度で、6時間以上も継続し、今回の凡そ2ヶ月間継続した
大気イオンの上昇のピークは、本日、6/20となった。

○大気中ラドン濃度:上記観測の大気イオンには、密接な関係。単位:ベクレル/m3
                    6/17   6/18   6/19  6/20
本サイト石川中央         10     13     14   14
本サイト石川県南加賀地方   13     17     18    24
福井県坂井市           25     25     33    37
本サイト滋賀県大津市      21     16     16   12
本サイト京都府南部        8      8      8   9
本サイト奈良県香芝市      17     17      16
岐阜大学教育学部:岐阜市   46     46      45  49
※岐阜大学のみが観測機器が異なる。福井県坂井市は、公開されているサイトの観測機Bの観測値

6/20には
福井県坂井市>>石川県南加賀地方>岐阜市の順で、上昇幅が大きかった。
石川県南加賀地方と岐阜市は、福井県に隣接する地域です。

★★
福井県坂井市と本サイト石川県南加賀地方のラドンが、減衰し、収束することが、地震発生スタンバイの1つの指標となる。

6/21:3時現在、福井県坂井市のラドンは、昨晩の最高値:37ベクレルをピークにして、やや減衰し、33ベクレル。。
最近1年間の平均値が、17ベクレル。この値付近まで、両観測点が減衰することが、スタンバイの1つの指標。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14-6/20::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、
このうち、やや強力磁力タイプが浮いて、正常となる。


★★
6/20:23:27 豊後水道:M5.0、最大震度5強:大分県佐伯市;発生。
強い揺れに襲われた皆様に、お見舞い申し上げます。被害はなかったようです。

最近20年間のこの領域の地震活動を見ると、
2015/7/13:大分県南部:M5.7:最大震度5強の地震が発生。この地震が最大規模の地震だった。

その震源と今回の震源の距離は、凡そ20km
今回の震源から、凡そ80km南東で、1968/4/1:日向灘地震:M7.5が発生しています。

今回は、震源にちかい上記宮崎県北部沿岸部観測点のラドン濃度が
平年値より上回る状態が、2016/11/13より、7ヶ月も継続しています。

また、九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向で、6/198時頃、一時的に強いノイズを観測したのが、
直前前兆だったのかもしれません。

今回の豊後水道地震は予想する上記大地震の前駆活動かどうかは、定かではありません。
未だ、宮崎ラドンが収束せず、スタンバイになりません。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/20
ラドンは、日々の観測値の平均値(5年間の平均値):平年値まで、6/18-6/19のラドンは低下した。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/20

5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18と13回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。


★★
札幌観測点での、異変が続いています。

No.8511 2017620夕方報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月20日 (火) 17時07分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○石川県金沢測定点大気イオン
6/20も、5分間平均値が、最高濃度で、6時間以上も継続し、今回の凡そ2ヶ月間継続した
大気イオンの上昇のピークは、本日、6/20となった。

○福井県坂井市大気中ラドン濃度
6/20日中はさらに上昇し、36ベクレルとなり、本観測点の最近一年間の最高値を更新した。
まだ、ラドン低下にならず、現時刻36ベクレルを維持しています。

No.8510 2017620報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月20日 (火) 04時19分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

6/19-6/20に、今回の一連の前兆のピークが出現しました。

○石川県金沢測定点大気イオンの解析
6/3&6/5に報告した石川県金沢測定点大気イオン。

5分間ピーク値と5分間平均値があり、図がわかりにくいので、予測に使う5分間平均値のみを抜粋し、
新たに、図20170620に示しました。

http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/kanazawaion620.jpg

6/19-6/20に、5分間平均値が、大きく上昇し、今までの大気イオンのピークだった5/27-5/28を
上回るピークとなった。

○大気中ラドン濃度
ラドンと、上記観測の大気イオンには、密接な関係があります。

地殻にプレート運動による圧力がかかると地殻に微細な亀裂が生じ、そこからラドンガスが大気に放出されます。
放出されたラドンガスが上昇拡散しながら大量のイオンを生成していきます。

詳細→こちら

http://www.com-system.co.jp/PISCO/Ion/Ion.html

もう一度、震源域を考察するために、イオンの基になるラドンについて、金沢周辺の大気中ラドン濃度観測を調べます。

                    6/17   6/18   6/19 単位:ベクレル/m3
本サイト石川中央         10     13     14
本サイト石川県南加賀地方   13     17     20
福井県坂井市           25     25     33★★
本サイト滋賀県大津市      21     16     16
本サイト京都府南部        8      8      8
本サイト奈良県香芝市      17     17      16
岐阜大学教育学部:岐阜市   46     46      45
※岐阜大学のみが観測機器が異なる。福井県坂井市は、公開されているサイトの観測機Bの観測値


このように、北陸、岐阜、近畿圏の観測の7観測点の中で、福井県坂井市のみが、6/19に急上昇した。
福井県坂井市の6/19の観測値は、+3σと同値で、明らかな異常値となった。


以上まとめますと、
石川県金沢測定点大気イオンの6/19の大きな異常は、
大気イオンの基になるラドン観測で、北陸、岐阜、近畿圏の観測の7観測点の中で、

福井県坂井市のみが、大きく上昇し、異常値となっているため、予想震源域は、福井県沖(若狭湾)と
再度、推察した。

以前、大気イオン地震予測研究会e-PISCOさんのデータを基に、5分間平均値のピーク値から地震発生までの期間をまとめたことがあります。
平均で、10日後に地震発生だった。

今回に当てはめると、6/19-6/20-の10日後は、6/29-6/30となる。
誤差は、大きく、10日間ほどの幅があります。つまり、7/10までの地震発生となる。
(6/5報告の更新となります)

今後は、直前前兆を中心に、報告します。
上記、石川県金沢測定点大気イオンは、未だ大きく、上昇しているため、本日、夕方:17時以降に、続報を報告します。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング
大きな変化は、6/19はなかった。

No.8509 20170619報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月19日 (月) 03時07分 [返信]

●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト石川県南加賀地方観測点:6/18
今日の夕日は真っ赤で、太陽が沈んだ後はすじ雲が重なっていました。

○福井県鯖江市、福井市の電磁波ノイズ(東京八王子で受信する観測)
福井県鯖江市&福井市が発する電波が、北海道千歳・岩手県宮古から発する電波に比べ、
6/13-6/18まで、継続して、圧倒的にノイズが多かった。

★★
昨日、本日の、愛知:石川の夕焼けの異変、福井県鯖江市&福井市の継続する電磁波ノイズなどから、
次第次第に、近づいている印象です。

直前前兆を示すと判断する観測も、次第次第に、危険域に近づいています。
6/8報告を参考に、北陸(特に福井)、中部、近畿地方の皆様は、揺れと津波の防災の確認をお勧めいたします。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング
○本サイト青森県八戸観測点:6/18
ラドンは、日々の観測値の平均値(5年間の平均値):平年値まで、6/18のラドンは急落した。

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/17
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17,6/18と12回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

★★
青森のラドンが急落した。今後の動向で、2年間に及ぶ大きな異変の収束かどうか、判断します。

当面は、6/12報告の
「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」
この対応地震です。

M6クラスの本震前の前震(前回の三陸沖北部巨大地震では、25日前に発生)と推察。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング
○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14-6/18::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/18は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。


●本サイト千葉県香取市観測点行徳方式VHF帯(49.5MHz)ノイズ観測

最近2週間のノイズ観測→こちら
http://earthq.system-canvas.com/browse2.wpp?cmd=view&loc=M_KTR&dir=VERT

6/5-6/12まで、継続して強いノイズを観測していたが、6/18も非常に強いノイズ

可能性は、
1,上記、福井県沖(若狭湾)地震:M7クラスの前兆
2,上記、「6/11:東北地方に、さざ波雲が朝から昼過ぎまで強く現れました。」の対応地震:M6クラス;東北沖
3,伊豆小笠原方面の強い地震(最大でも、都心、震度4−5弱)

3つの可能性があります。
2と3ならば、今後2-3日以内の地震発生と推察します。
1は、日々のモニタリングで報告します。

No.8508 20170618報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2017年06月18日 (日) 03時56分 [返信]

◎房総沖巨大地震モニタリング:
前回モニタリング:2016/9/6、9/20、10/11、10/15、10/20、10/30、11/20、12/04、12/18、12/23
2017/1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19,3/26,4/2,4/9,4/16,4/23、4/30,5/7,5/14,5/21、5/28,6/4,6/11実施

●震源域の予想:2017/1/29報告から:震源域の図示→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izubonin201722.jpg

予想震源域その1:鳥島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M9
予想震源域その2:八丈島東方沖の伊豆小笠原海溝一帯:予想規模M8.5-M9

●防災の最大のポイント:巨大津波:2017/2/12モニタリング
鳥島近海震央で、地震の規模がM8.2-M8.4の巨大地震による津波のシミュレーション→こちら
http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/izuogasawaratsunami3.jpg

鳥島東方沖が震央であれば、巨大地震発生時には、大津波警報が、
千葉県外房、伊豆諸島、東京湾、相模湾、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、大分県南部、
宮崎県沿岸部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島に発令されると予想されます。

鳥島近海地震想定地震規模M8.7以上であれば、最大津波波高20−26m以上と予想され、
南海トラフ巨大地震の最大津波波高と凡そ一致する。

八丈島が震央であれば、さらに、上記に加えて、青森、岩手、宮城、福島、茨城に、大津波警報が予想される。


○地震発生危険度の判定は、
赤▲:「巨大地震発生が迫っています」

最終段階の赤●:巨大地震がもういつ発生してもおかしくないの判定
まだまだ先のようです。一ヶ月間以上先の巨大地震発生。

指標としている本サイト愛知県西部観測点の大気中ラドン濃度観測の最近値で、48ベクレル、
神奈川県西湘観測点では38ベクレル。

愛知県西部,神奈川県西湘ともに横ばい。
愛知では収束域25ベクレルの凡そ2倍の濃度で未だ収束せず。

地震発生の準備はできていない状況は未だ変わりません。


●福井県沖(若狭湾)地震:M7クラス:モニタリング

○本サイト愛知県東部観測点:6/17
19:30北西の空、 :夕焼けが、かなり赤かった。
磁力は変化なし

○本サイト空の掲示板No.41014 今日の空 投稿者:三太郎・・名古屋市南部 投稿日:2017年06月17日 (土) 20時07分
薄雲の広がる空の一日。夕焼けは季節もありますが鮮やか過ぎる紅に染まる。
写真は19時20分過ぎ北西の空

★★
愛知からみた北西(若狭湾方向)の空。6/17には、鮮やか過ぎる紅に染まった。
空の異変が目だってきました。まだ、スタンバイならず。


●日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6地震:モニタリング

○本サイト宮崎県北部沿岸部観測点:ラドン
5/21より、平均値を上回る上昇を続けていますが、6/14-6/17::+1シグマ以上の濃度で収束せず

○本サイト熊本県南部球磨郡観測点
鈴落下装置:普通磁力、やや強力磁力タイプ、強力磁力タイプ、3器ともに落下中

○九州福岡市VLF電磁波受信レベル;南北指向
6/10-6/17は、大きな異常なし。

★★
昨日と状況はほぼ変わらず。スタンバイならず。


●三陸沖北部巨大地震:モニタリング

○本サイト札幌観測点:もぐりん移動停滞:6/17
5/3,5/4,5/7、5/12、5/16,5/17、5/25、6/9、6/13、6/14、6/16、6/17と12回短期間に発生。
5年半の観察で、初めての現象です。

★★
札幌での異変が続いています。



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