地震に備えるための掲示板

●掲示板使用上の注意;管理人の判断で荒らしや中傷など、他、観覧される訪問者の方たちに
不快をあたえると思われます投稿は即削除させていただきますのでご注意ください。
●免責事項;本サイト管理者「栃木の研究者」は本掲示板の情報・ データ及びその使用により
生じる一切の損害等及びその変更等に伴う損害に一切の責任を負いません。
管理人
日々の報告は本サイト目次8の日報のコピーです。その目次8の地震予想上段記載の
「予想した地震発生については、100%発生するとは断言できません。地震が発生する可能性が高いため
警戒して防災の参考にしてくださいという趣旨です。」この前提での報告内容です。
掲載した日々の報告の無断転載を禁じます。特に、地震の予想を他サイトに転記することを禁じます。

こちらが、ダウンしている時には、本サイトのブログ版を御覧ください。
アメブロ版

携帯用の
本掲示板アドレス

兄弟掲示板「空の掲示板」「環境自然などなんでも掲示板」
「Q&Aと体感メモと生活を守る掲示板」「感じよう!地球の鼓動」「こちら震源探索チーム」

ホームページへ戻る

277327

名前
e-mail
タイトル
本文
URL
文字色
削除キー 項目の保存
RSS

No.8846 20180211報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月11日 (日) 04時55分 [返信]

【要旨】
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルート:FM:Jwave81.3MHz
軽度の伝搬異常が続いていましたが、2/10:20時頃から、顕著で、現時刻も継続中です。

2/10には、関東南部沖にさざ波雲も発生。

最近報告する伊豆半島被害地震(南伊豆中心)。
いよいよ、前兆のピークに近づきつあります。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/7-2/10データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

※異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続し、
2/10:20時頃から、顕著で、継続中

★★
2/6&2/7に報告した「北関東の茨城から福島で、強い地震に注意、2−3日以内」
対応地震::2/8:埼玉県北部:M4.3(USGSでは、M4.6):震度2

大きな震度とならず、よかったです。

東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルート:FM:Jwave81.3MHz
軽度の伝搬異常が続いていましたが、2/10:20時頃から、顕著で、現時刻も継続中です。

最近報告する
伊豆半島被害地震前兆と関連すると思われます。

本サイト空の掲示板
No.41701 2月10日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
関東南部沖がさざ波雲になる。

No.8845 20180210報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月10日 (土) 04時51分 [返信]

【要旨】
本サイト空の掲示板で、
2018/1/15、1/18,2/1,2/3,2/4,2/5,2/6,2/7,2/8,2/9と

10回、十日間、ミャンマー北部と雲南省の国境沿いを中心に、
大気重力波が発生した。

2/8には、雲南省中心として、さざ波雲が発生し、前兆のピークとなっています。
強い地震が懸念されます。


【内容】
●本日は、空の掲示板で、衛星画像による大きな前兆が続いている中国雲南省周辺を報告します。

No.41619 1月15日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号 その2

雲南省からミャンマーにかけて、大気重力波が発生しています。
おおよそ、終日発生していたように見受けられました。

No.41627 1月18日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、雲南省に大気重力波が広がっています。

No.41673 2月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、中国雲南省付近で、大気重力波が広範囲に現れています。


No.41676 2月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、ミャンマー北部国境線から中国雲南省付近にかけて、大気重力波が見られます。


No.41679 2月4日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、昨日同様に雲南省西部を中心として、大気重力波が発生しています。

No.41683 2月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外は、引き続き、雲南省に大気重力波が現れています。
ある程度の地震がミャンマー北部と雲南省の国境沿いで発生する可能性あり。


No.41686 2月6日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
海外からは、昨日同様に雲南省に大気重力波が見られます。また四川省にも発生しています。

No.41690 2月7日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
中国雲南省の西部からミャンマー北部の国境沿いで、大気重力波が゜継続的に発生しています。
要注意となってきました。断層雲も現れるようになりました。


No.41693 2月8日〜9日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号

中国雲南省周辺の現象雲です。
8日には、雲南省中心として、さざ波雲になりました。また、帯状整列雲も発生した。
9日には、ミャンマー北部の西側国境沿いに大気重力波が発生。
大きな現象雲が続いています。

No.8843 20180209報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月09日 (金) 04時31分 [返信]

【要旨】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

モニタリングの名称を、震源域が絞られてきたため、「九州日向灘南部から種子島東方沖」とした
防災の観点で、日向灘地震を報告します。

宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。

最近発生した4回のM7以上の日向灘地震発生日には、本震と大きな余震が発生し、
さらには、別府島原地溝帯の島原方面で、震度4クラスの地震が発生する場合もある。

4回のM7以上の日向灘地震を参考に、九州、四国、中国の揺れを推察願います。

揺れによる死傷者家屋の倒壊が発生し、津波も、同時に発生する。

日向灘最大の地震は、1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震だった。
津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。

津波防災に必要なハザードマップは、国土交通省ハザードマップポータルサイトから入手できます。


【内容】
●モニタリングE;九州日向灘南部から種子島東方沖::
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

モニタリングの名称を、震源域が絞られてきたため、「九州日向灘南部から種子島東方沖」とした

本日は、防災の観点で、日向灘地震を報告します。

◎新・宮崎県地震減災計画(平成28年度末)
第2章 本県で被害が想定される地震:1日向灘地震(海溝型地震)による。→こちら
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/documents/4587_20170905153915-1.pdf


(1)地震の特徴
日向灘から薩南・南西諸島東方沖にかけての領域は、
フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込む境界に位置し、
過去10数年〜数10年間隔でマグニチュード7クラスの地震が発生しており、地震活動が活発な地域となっています。

この領域を震源とする日向灘地震は、
今後30年以内にマグニチュード7.6前後の地震が10%程度、マグニチュード7.1前後の地震が70〜80%で発生するとされており、
本県に大きな被害を及ぼす可能性があります。

(2)想定被害の概要:日向灘南部地震の場合
最大震度6強
津波の高さ5m

【特徴】
○震源が本県から近いことから揺れによる被害が最も懸念されます。
特に、日向灘南部地震が発 生すると、県央 ・県南を中心に死者が約880名、全壊する建物が約22,600棟に及ぶと想定しています。

○また、津波の高さは、東南海・南海地震によるものより低くなりますが、震源が近いことから、
地震発生から短時間(早いところで10分以内)で津波が襲来する恐れがあります。


◎最近のM7以上の日向灘地震の震度分布

○1941/11/19 M7.2 震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=17420

宮崎市、延岡市などで震度5を観測。死者2名、負傷者18名。
家屋全壊は27棟で、大分県・宮崎県・熊本県で被害があり、九州・四国で最大波高1mの津波があった。

○1961/2/27 M7.0 震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=36631

宮崎市、日南市、都城市で震度5を観測。死者2名、負傷者7名。家屋全壊3棟、九州から中部にかけて最大50cmの津波

○1968/4/1 M7.5 震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=105538


延岡市、宿毛市で震度5を観測。死者1名、負傷者15名(53名とする資料もある)。
住家全壊1棟、半壊2棟、道路損壊18件などで、高知県・愛媛県で被害が多かった。

四国で到達高3m以上の津波を観測し、床上浸水56棟、船舶の被害も発生した

○1984/8/7 M7.1 震度分布→こちら
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/Event.php?ID=120952

宮崎市、大分市、熊本市、宇和島市などで震度4を観測。津波があった。負傷者9名。
建物の一部損壊319件、津波が発生し、最大で18cm(延岡市)を観測した。

○日向灘最大の地震:1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震
日向や大隅で死傷者多数。城や家屋の破損、山崩れが発生した。
津波があり、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。
羽鳥(1985年)によれば津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、日向灘では最大級のものであったとされる。

★★
宮崎県による日向灘南部地震の想定は、 最大震度6強、津波の高さ5mとしている。

最近発生した4回のM7以上の日向灘地震発生日には、本震と大きな余震が発生し、
さらには、別府島原地溝帯の島原方面で、震度4クラスの地震が発生する場合もある。

揺れによる死傷者家屋の倒壊が発生し、津波も、同時に発生する。

日向灘最大の地震は、1662/10/31:M7.6の外所とんところ地震だった。
津波の高さは宮崎で4 - 5mと推定され、沿岸7か村の田畑計8,500石が水没するなどした。

◎各県の津波浸水想定:最大級の津波を想定した場合:特に高い津波波高が予想される4県
宮崎県→こちら
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki-kikikanri/kurashi/bosai/page00150.html

鹿児島県→こちら
http://www.pref.kagoshima.jp/ah07/bosai/sonae/sonae/tsunami.html

大分県→こちら
http://www.pref.oita.jp/soshiki/18700/tsunamisinsui.html

高知県→こちら
http://www.pref.kochi.lg.jp/sonae-portal/prediction/seismic.html

★★
津波防災に必要な避難所などの詳しい情報の入手

国土交通省ハザードマップポータルサイト→こちら

https://disaportal.gsi.go.jp/
わが町ハザードマップがすぐに表示されるようになっています。

No.8844 トラフ地震への心配〜東海前兆の減少 投稿者:浜松育ち   投稿日:2018年02月09日 (金) 11時16分

読者の皆さんの不安をあおるためでなく可能性もあるのかが心配になりましたので 南九州や伊豆南方面で長引く津波被災型地震の懸念が合体して三連動になることを
東海太平洋沖を中心に一昨年から見られた太陽や月や雲が特異に視える地震の前兆気象現象と地鳴りが最近どちらかというと薄らいできました
過去の前兆と合わせそれら変化が日向灘や伊豆半島沖の津波型地震が起こった場合蓄積されていたプレートストレスを前兆の蓄積をごわさんにするのか反対に数百年周期の内陸巨大地震に移行されないのかも心配です
日々のきめ細かい日報を読ませていただいた素人のささやきなのでお聞き流し下されば
 いつも内容の濃い地震への備え情報の提示ありがとうございます! 氷河期を彷彿させる寒波による寒さが続きますが春を待ち皆さま体調をくずされませんように

No.8842 20180208報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月08日 (木) 04時21分 [返信]

【要旨】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5続報

本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間、さらに、2/4、2/5、2/7にも、異常を観測した。
2/7+10=2/17までに、対応地震が発生する。

伊豆半島北端函南町では、強い地震電磁気現象を観測中です。
震央の予想は、伊豆半島南部(南部沖含む)で、変わらず。


【内容】
●伊豆半島被害地震前兆モニタリング:2/5続報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常

1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常、
さらに、2/4、2/5、2/7にも、同じ異常を観測したので、地震発生予想が延期されます。

2/7+10=2/17までに、対応地震が発生する。

★2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合には、同じ静岡市、同一機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。
本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、かない、長い状態が継続中

○伊豆半島北端函南町VHF帯観測
VHF帯低域電磁波観測とVHF帯高域電磁波観測において、
2/5から、強い電磁波ノイズを観測し始め、2/6から、凡そ30時間以上、、強い電磁波ノイズを継続観測した。

かなり大きな地震電磁気現象です。

○予想される震源域

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
2/7には、凡そ正常に戻った。

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。

No.8841 20180207報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月07日 (水) 03時00分 [返信]

【要旨】
● 2/5に続き、2/6も さいたま市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
また、同様に、茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器の異常値が続いています。

北関東の茨城から福島で、強い地震に注意;


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31続報
地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::根拠は、2017/11/28詳述

今後のポイントとした、
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7−10日間継続)
まだ、大きな異常はなし。最低でも10日間は、地震発生はないと推察します。

本サイト空の掲示板で、1/21,1/22,1/28,2/1,2/3,2/5に、
九州南部沖(種子島東方沖、日向灘南部)に前兆が見られます。

2/5には、種子島沖に沸き立つ雲がみられるようになった。

東日本大震災前に、福島から岩手沖でも、沸き立つ雲がみられた。
沸き立つ雲は震源域の候補を示します。
種子島東方沖は、2017/12/19-12/21まで、連発地震が起こった地域です。

種子島東方沖は、予想震央の最大候補です。
このように、衛星画像に頻繁に前兆が出現。

3−4月が最も危険な時期になると思われます。
九州、四国太平洋側は、防災の準備確認をお薦めします。
鹿児島、宮崎、大分、高知方面は、津波防災もお願いします。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/6データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/6:軽度の伝搬異常
さいたま市⇔桐生市:MHKFM 埼玉
茨城県燕山⇔桐生市:NHKFM茨城


○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
2/5に続き、2/6も さいたま市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
また、同様に、茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器の異常値が続いています。


●モニタリングE;九州日向灘から熊本大分宮崎内陸部::データモニタリング::1/31続報

地震の規模:M7.8-M8.1の巨大地震:南九州では最大規模の地震:津波を伴う::
根拠は、2017/11/28詳述

今後のポイントとした
○九州福岡市観測VLF帯電波異常
さらに、増加しています。
2000/10/6:鳥取県西部地震:震度7地震発生12日前のような、本格的なVLF帯電波異常には、まだ至りません。

○大きな電離層異変の継続(特に、GPSの位置情報のズレ=1日の最大ズレが10m以上が、7−10日間継続)
まだありません。

○本サイト空の掲示板
No.41672 2月1日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
九州南部沖の大気重力波と伊豆諸島の八丈島近海で大気重力波が現れています。

No.41675 2月3日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
九州南部沖に断層状の雲。

No.41682 2月5日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、朝、九州南部から種子島沖に沸き立つ雲が見られました。

No.8840 20180206報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月06日 (火) 04時55分 [返信]

【要旨】
2/5
東京タワー、千葉県船橋市、さいたま市、埼玉県秩父市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、
VHF帯帯放送波の伝搬異常が見られた。
さらに、同日夜:茨城県中南部と福島市で、観測値の異常がみられた。

これらのことから、
北関東の茨城から福島で、強い地震が今後2-3日以内に懸念されます。


【内容】
●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/4-2/5データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波


2/5:2-5時:伝搬異常
東京タワー⇔桐生市:FM東京、千葉県船橋市⇔桐生市:FM千葉、さいたま市⇔桐生市:MHKFM 埼玉
埼玉県秩父市⇔桐生市:MHKFM 埼玉、茨城県燕山⇔桐生市:NHKFM茨城

2/5:5時-2/6:5時:伝搬異常
埼玉県飯盛峠⇔桐生市:FM:NACK5

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
東京タワー、千葉県船橋市、さいたま市、埼玉県秩父市、茨城県燕山⇔桐生市のルートで、伝搬異常が見られます。
このように複数のルートの放送波で、伝搬異常がみられるときには、強い地震が懸念されます。

さらに、本サイト:2/5夜
茨城県中南部観測点の簡易放射線測定器で、2/5夜に大きな異常値を観測。
(本観測点の経験則では、簡易放射線測定器の値が上昇すると、強い地震が発生する。)

福島市ラドン観測:2/5夜に、1年半ぶりの準異常値を観測。

これらのことから、
北関東の茨城から福島で、強い地震が今後2-3日以内に懸念されます。

No.8839 20180205報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月05日 (月) 04時38分 [返信]

【要旨】
●2/4: 22時56分:台湾付近:M6.5
本サイト空の掲示板:1/26:琉球列島南部沖に大気重力波が広がっています。
大分県南沿岸部観測点 :
2/3には、奄美・沖縄〜南西諸島関連の霞がかなり濃く出ていたが、2/4朝には、消えていた

●伊豆半島被害地震前兆モニタリング

○本サイト静岡市観測点:
大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となり、さらに、2/4の観測でも、同じ異常を観測した。

そのため、地震発生予想が延期。2/4+10=2/14までに、対応地震が発生する。

○南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。


【内容】
●2/4: 22時56分:台湾付近:M6.5地震
○概要
台湾付近:M6.5、震源の深さは約10km、
沖縄県与那国町で、震度2 を観測、台湾では、震度5だった。

○前兆
128報告:
「本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落
本サイト空の掲示板では、
1/25,1/26と、南西諸島方面で、大気重力波が広がることが報告されています。

南西諸島(北端は、種子島東方沖)方面で、地震が予想されます。」

大分県南沿岸部観測点 :2/3
奄美・沖縄〜南西諸島関連の霞がかなり濃く出ていました。

大分県南沿岸部観測点 :2/4
霞みは。今朝午前7時に見た時は すっかり消えておりました。
(昨日の濃さが嘘のよう・・・。こんな消え方の時は発震が早いのでした。) 

○本サイト空の掲示板
No.41660 1月26日愛知西部の観測と衛星画像NASA&高知大学&ひまわり8号
衛星画像からは、依然として、琉球列島南部沖に大気重力波が広がっています。

衛星画像の代表→こちら
https://bbs3.sekkaku.net/bbs/upfile/ikaseinoti--1517017282-800-459-35.jpg
※1/26から10日後の地震発生でした。


●伊豆半島被害地震前兆モニタリング

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となった。

さらに、2/4の観測でも、同じ異常を観測したので、地震発生予想が延期されます。

2/4+10=2/14までに、対応地震が発生する。

2/2報告では、1/28+10(最終異常日)=2/8としていた。

(2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合も、同機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた。本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、長かった。)


case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29、1/30、2/1、2/3、2/4に大きな変動がみられる。
(1/31のみ静穏)

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常が継続中。

No.8838 20180204報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月04日 (日) 05時34分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:2/2-2/3データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

※概ね異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
※東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
今回は、伊豆半島北端函南町での軽度の伝搬異常のみだった。
他は異常なし


●観測者仲間の観測観察:2/3

○千葉県九十九里浜<磁石落下装置>
07時00分 南北3 →3 東西4- →2

☆東西一気におちました。3つ目付けようとすると反発。

○大分県南沿岸部
奄美・沖縄〜南西諸島関連の霞がかなり濃く、
他に北西、北東〜東北東も霞が出ていました。

磁石落下なし


★★
千葉県九十九里浜の東西指向の磁石落下装置の磁力が低下した。

大分の南西諸島方面の霞みは、2/1にも報告した。
「1/2報告
本サイト鹿児島県薩摩地方観測点大気中ラドン濃度の急落やもぐりんの移動停滞(地震電磁気現象)など、
鹿児島で異変がみられ、南西諸島方面で、地震が予想されることに関連する。」

No.8837 20180203報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月03日 (土) 05時13分 [返信]

最近24時間で、特に大きな動きはなかった。
変化があれば、夕方、報告します。

No.8836 20180202報告 投稿者:栃木の研究者   投稿日:2018年02月02日 (金) 04時46分 [返信]

●首都圏:M4.5以上の地震(深さ50km以内)、今後2-3日以内、
VHF帯放送波伝搬異常モニタリング:1/30-2/1データ

○北関東ルート:
群馬県桐生市受信;8ルート、15放送波 & 群馬県前橋市受信:2ルート、5放送波

概ね異常なし

○南関東ルート:4ルート、8放送波
東京スカイツリー⇔伊豆半島北端函南町のルートで、軽度の伝搬異常が継続しています

★★
前回報告;1/29:5時頃、東京タワー⇔桐生市ルート:明瞭な伝搬異常
対応地震:1/31:茨城県沖:M4.2 震度2だった。

今回は、伊豆半島北端函南町での軽度の伝搬異常のみだった。


●伊豆半島被害地震前兆速報

○本サイト静岡市観測点:大気中イオン濃度観測:マイナスイオンがプラスイオンを上回る異常
1/5-1/28:24日間のうち、14日間の異常となった。

2006年伊豆半島東方沖被害地震の場合も、同機種で観測した観測結果では、
同じタイプの異常が続いた
本年1月の異常継続日数は、2006年異常継続日数より、長かった。

過去15年間の経験則では、1/28+10(最終異常日)=2/8までに、対応地震が発生する。

case1:伊豆半島南部(南部沖含む)が震源の場合

1/29に報告した
気象庁潮位観測の潮位偏差グラフ
静岡県伊豆半島最南端の南伊豆町石廊崎観測点
静岡県伊東市観測点

南伊豆町石廊崎観測点でのみ、1/29と1/30、2/1に大きな変動がみられる。
(1/31のみ静穏)

case2:伊豆半島東方沖が震源の場合(可能性低い)
伊豆半島東方沖の前震も、東伊豆体積ひずみ計の縮み方向(下方向)の変化も、現時刻静穏です。

★★
2/1は、南伊豆町石廊崎の潮位偏差の異常のみが継続中。
東大Harvest震源マップ:最近24時間、最近一週間では、伊豆大島近海から、伊豆半島南部、伊豆半島南部沖で、
M2クラスの地震が発生。

1974年伊豆半島沖地震について一地震と災害の特徴−(静岡大学地球科学研究報告1:1975年10月)によると、
前震がほとんどなかったということですので、今後、M2-3の微小地震が発生するかどうかわかりません。

もう一度、大きな直前前兆が出現するかどうかわかりませんが、上記予想の通り、2/8頃まで、伊豆半島南部は警戒。


●観測者仲間の観測観察:2/1
○青森県八戸市
水位低め 、ドアベル磁力1日で回復

○茨城県南部
5時:電磁波計振り切れ

○千葉県九十九里浜<磁石落下装置>
07時00分 南北2 →3 東西2 →3

★★
千葉県九十九里浜の磁力が上昇し、正常になり、収束した。
茨城県南部の電磁波計が振り切れ、大きな地震電磁気現象を観測した。



Number Pass
SYSTEM BY せっかく掲示板